パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド 2-Disc・スペシャル・エディション (詳細)
ジョニー・デップ.オーランド・ブルーム.キーラ・ナイトレイ.ステラン・スカルスゲールド.ビル・ナイ(俳優), ゴア・ヴァービンスキー(監督)
「この支離滅裂さは?」「なんだかなあ。」「ある意味最高」「物語の荒さは海賊的 「シリーズ三作目として不十分」」「 無様な観客迎合映画」
パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち (詳細)
ゴア・ヴァービンスキー(監督), ジョニー・デップ(俳優), オーランド・ブルーム(俳優), キーラ・ナイトレイ(俳優), ジェフリー・ラッシュ(俳優), ジョナサン・プライス(俳優), ジェリー・ブラッカイマー(プロデュース), テッド・エリオット(脚本), テリー・ロッシオ(脚本)
「・・・」「やはりジャク・スパロウのキャラクターが秀逸」「スリリング」「海賊たちに万歳!」「ジョニーデップの凄み。」
スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐 (詳細)
ジョージ・ルーカス(監督), ヘイデン・クリステンセン(俳優), ユアン・マクレガー(俳優), ナタリー・ポートマン(俳優), サミュエル・L・ジャクソン(俳優), クリストファー・リー(俳優), フランク・オズ(俳優), サミュエル・L.ジャクソン(俳優)
「EP3はEP4~EP6への序章」「アナキン、愛と魂の破局」「様々な視点で」「遠い昔、遥か彼方の銀河系で…」「やった!」
オーシャンズ13 特別版(2枚組) (詳細)
スティーブン・ソダーバーグ(監督), マット・デイモン(俳優), アンディ・ガルシア(俳優), アル・パチーノ(俳優), ブラッド・ピット(俳優), ジョージ・クルーニー(俳優)
「11には及ばないけど面白い」「清涼飲料のような映画。格好はいいけどね。」「モチロン映画館がイイけど今回はDVDの方が楽しめるかも!?」「前作の不調、もちなおしたかと」「帰ってきた11」
ミュンヘン スペシャル・エディション【2枚組】 (詳細)
スティーブン・スピルバーグ(監督), エリック・バナ(俳優), ダニエル・クレイグ(俳優), キアラン・ハインズ(俳優), マチュー・カソヴィッツ(俳優), ハンス・ジシュラー(俳優), ジェフリー・ラッシュ(俳優)
「いい加減な映画」「相棒は007…」「映像、演出が素晴らしい。さすがはスティーブン・スピルバーグ」「隠された真実へのアプローチ」「考えよう。」
パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト スペシャル・エディション (詳細)
ゴア・ヴァービンスキー(監督), ジョニー・デップ(俳優), オーランド・ブルーム(俳優), キーラ・ナイトレイ(俳優), ステラン・スカルスゲールド(俳優), ビル・ナイ(俳優), ナオミ・ハリス(俳優), ハンス・ジマー(その他), ジェリー・ブラッカイマー(プロデュース)
「非難は多いようだけど」「詰め込みすぎ。」「ワクワク、ハラハラ、ドキドキのサービスたっぷり!!」「娯楽超大作」「字幕によって台無しにされた映画の一つ」
ピースメーカー (詳細)
ミミ・レダー(監督), ジョージ・クルーニー(俳優), ニコール・キッドマン(俳優), マーセル・ユーレス(俳優), アレクサンダー・バルエフ(俳優)
「最高級のエンタテイメント作品」「前半のトラック追跡部分はスリリングで面白かったが、NYに舞台が移るとただのスーパーヒーロー物になってしまう」「DW第一回作品」
Mr.インクレディブル (詳細)
ブラッド・バード(監督), クレイグ・T・ネルソン(俳優), ホリー・ハンター(俳優), ジェイソン・リー(俳優), サラ・ヴァウエル(俳優), スペンサー・フォックス(俳優), サミュエル・L・ジャクソン(俳優), ウォーレス・ショーン(俳優), ジョン・ラセター(その他)
「とても面白い要素が満載の名作ですね。」「大人だからこその」「CGのリアルな絵の上手さは、半端じゃありません」「とても面白かったです!」「どれだけ作り込まれているか確認を!」
コーチ・カーター スペシャル・コレクターズ・エディション (詳細)
トーマス・カーター(監督), サミュエル・L・ジャクソン(俳優), アシャンティ(俳優), ロブ・ブラウン(俳優), ロバート・リチャード(俳優)
「実話です」「これはホントに素晴らしい」「こういうのが本当のヒューマニズム」「さわやかな アメリカらしい教育映画。」「アリガチな青春映画…ではない。」
ショコラ【廉価2500円版】 (詳細)
ラッセ・ハルストレム(監督), ジュリエット・ビノシュ(俳優), ジョニー・デップ(俳優), ジュディ・デンチ(俳優), キャリー・アン・モス(俳優), アルフレッド・モリーナ(俳優), レナ・オリン(俳優)
「何度も観たい」「チョコレートがいっぱい!」「"Babette’s Feast" with 'Like Water for Chocolate" feel」「ジュリエット・ビノシュがかわいい」「ビバ!!CHOCOLAT」
● Movie
● 「ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛」ブルーレイディスク&DVD発売記念アクション・アドベンチャーキャンペーン
● 「スター・ウォーズ」エピソード1から3までを収録した3枚組DVD-BOXがお買得なプライスで新登場。
● 持ってる映画
● 2006年 年間 (01‾12月)興行収入ランキング 41‾60
● 2006年 年間 (01‾12月)興行収入ランキング 01‾20
● ’90洋画
● 心を洗う
● 2007年 年間 (01‾12月)興行収入ランキング 01‾20
● 東京ディズニーリゾート 25thアニバーサリー Disney DVDキャンペーン!
● ★MOVIE★
● 映画
● 歴史・戦争映画
●パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド 2-Disc・スペシャル・エディション
・「この支離滅裂さは?」
とにかく話がメチャクチャ。
見た後は「?」となること必須。
アクションシーンだけでお腹いっぱいだしそれだけで押し切る大胆さと力技に脱力!
2度も3度も見れる作品ではないけど一度は見て損はない作品かな。
詰め込みすぎだぞ!とみんな思うはずw
・「なんだかなあ。」
パイレーツも、スターウォーズも、みんなおんなじ。ワンパターンばっか。いちおう話の終わりなんだから、最後はびしっとしめてくれないと。別にめっちゃつまらんなんて言うつもりはないけど、期待していただけに、めっちゃ拍子抜けするんだよなあ。たいていの作品は、続編がやるにつれつまらなくなっていると思うのは、僕だけですか?
・「ある意味最高」
最高の子守唄です。私の周りでは、最後まで起きて見終わった人間は皆無でした。そういう点では、もしかしたら見ていない時に面白いシーンがあったのかもしれませんが、寝ないで見る自信が全くありません。睡眠不足の方は試してみては?
・「物語の荒さは海賊的 「シリーズ三作目として不十分」」
・「子供だまし」ですらないほど、物語性が薄い。・設定・登場人物の関係が込み入っており、本筋がわかりづらい。・娯楽映画として全体的に雑で、見せるものも定まっていない。
(以下、細かい批評) 先に良い点を書いておく。まず本作ではジャック・スパロウの悪党ぶりが前作よりはっきり出ている。悪知恵のキレ、逃げ足の早さ、往生際の悪さ、悪運の強さなど、主人公としては他に類をみないぐらいのセコさは印象深い。もう一つ、キース・リチャーズの出演である。物語的には特に必要ではなかったものの、その存在感と、ジャックとの関係・対比は楽しめる。
たが問題点はとにかく多い。私が特に指摘したいのは次の三つである。 第一に、物語性の薄さ、浅さがある。9人の<伝説の海賊>、ジャックとベケット卿、ジョーンズとティア・ダルマの関係など、どれも中途半端に触れただけで、設定・人物関係を活かしきれていない。大風呂敷で「物語の内容の無さ」を誤魔化そうとしている。
第二に、最大の見せ場であるはずの海戦に工夫がない。登場人物に超人的なアクションを強いる前に、従来の海賊モノや海戦モノにない、斬新なアクションを練る必要があった。曲者揃いの登場人物がいるのだから、もっと奇策や悪知恵があってしかるべきである。結局、力押しでやってしまおうとする安易な姿勢を感じる。
最後に、ラストである。二時間以上かけて何を見せたかったのか伝わってこない。爽快感、切なさ、その後を夢想させる広がりなど、どの要素もこじんまりしている。一体、主題が何で、物語の始まりが何だったのか、三作も作っておいて観客に改めて確認させないラストの雑さはどうしようもない。
その注目度の高さほどの価値はないと思う。
・「 無様な観客迎合映画」
冗談かと思うような内容。複数回の裏切りが描かれるけど、どれも驚きもしなければ、意外性もない。勿論、物語を盛り上げる要素にもならなかった。イカの親分もあっけないくらいこき使われてるし、その経緯もなんだか・・・。
クラーケンに関しては、いきなりだし、だいたい、それって、2からひっぱいておいて、それはないんじゃないかと。
脚本書く力がない人たちが、とにかく、2で広げすぎた世界を、適当に収束させたのが今回の完結編だと思う。映画が好きなので、中途半端にDVD集めたくありません。1と2を購入した以上、完結編も購入します。一回くらい見てあげようと思いますが、もったいないかなぁ。
いろいろな人々の思惑を始末しきれなかった物語が、どれだけ無惨に散るか、それを見せてくれる映画だと思います。そういう意味では、一級品でしょう。
・「・・・」
公開当時映画館で観た。夏だったから、館内は冷房が効いていた。映画の内容も寒かったけど、館内の環境も寒かった。
世界中で大ヒットしてる意味が分からない。
・「やはりジャク・スパロウのキャラクターが秀逸」
3作の中ではやはりこの「〜呪われた海賊たち」が一番面白かった。お宝金貨と呪いの伝説みたいな要素は海賊映画にとてもあっているし、アクションも純粋に剣と剣の戦いで必要以上にCGを使っていない。半分骸骨になった海賊との死闘は子供の時に見たハリーハウゼンの特撮映画の骸骨チャンバラを思い出したが、昔は人形アニメーションでカクカクした動きだったのが、今回はCGなので不自然さがなくてよかった。 登場人物もジェフリー・ラッシュの悪い海賊、高貴なお嬢様とその父親と婚約者、貧乏でハンサムなオーランド・ブルームと、ひとおとり定石通りですが、普通ならオーランド・ブルームを主役にするとこらですが、おかしな海賊ジャック・スパロウことジョー・デップを主役にしたことで非常に面白くなった。ジャック・スパロウは善悪がハッキリしないキャラクターで海賊にしては珍しく五体満足(義足も義眼もない)だがチャラチャラした格好で、クネクネ動いて、なんかまっすぐ立てない。こんなおかしなキャラクターを創造した製作陣とジョニー・デップに拍手です。
・「スリリング」
ジョニーデップ演じるジャックスパロウがなんともいえない味を出していて、その演技力に圧倒される。 オーランドブルームはトロイで初めて知り、ロードオブザリング、今作と見てきたが、彼の発音する英語はなんとなく耳に心地良く、全身正義一色といった役柄がよく似合う。ストーリーも、スリリングな展開がたくさんあり最後まで楽しめた。
・「海賊たちに万歳!」
2作目のデッドマンズ・チェストを観てからなおさらなのですが、こっちの1作目のほうが本当によかった!と思いました。ジャック・スパロウは最後までつかめないキャラですが、みればみるほど素敵!と思いますし、何気ない仕草も怪しくて良い。ただ単にジョニーデップのファンでなくても楽しめると思います。船をかぶって?脱出するシーンで、頭がいいんだか悪いんだか…と、ありますよね。まさにそのひとことに尽きると思います。でも実は私はバルボッサも好きです。何だか憎めなくて。ジェフリーラッシュという俳優さんが好きなのもありますが、海賊は極悪非道でというイメージですが、つい応援したくなっちゃう映画になるのはディズニーマジックだからでしょうか?
2作目のDVDが出て少ししたら父にこう言われました。「海賊の次の買ったか?」とまだと答えると「買え!」と。自分で買えばいいのに、と思いつつ…父の手元に届くようアマゾンで買いました。
・「ジョニーデップの凄み。」
アクションも有りユーモアも有りお色気も有り、とてもバランスがいい。しかしなんと言っても、キャラクターの個性が凄い。ジョニーデップはとにかく面白くて格好良くて、見るとあの動きを真似したくなる。 家族みんなで楽しめる作品。
・「EP3はEP4~EP6への序章」
EP1~EP3は、EP4~EP6への序章という明確な位置づけがよい。壮大なスペースオペラは銀河全体の物語(サーガ)でもあり、そこに生きる人たちの個人的な物語(サーガ)でもある。スピンオフストーリー(アメリカで発売されているブックなど)を絡めても息の長い物語であるのがスターウォーズ(スピンオフストーリーは5000年前のシスの絶頂期からはじまる)である。ヘイデンの師弟対決で敗れた際の演技には、荒削りではあるがこの後に続くEP4~EP6でのダースベイダーの全ての言動につながる表現をしている。EP3を観た後、トリロジー(旧三部作)の位置づけが明確に私の中で変わった。EP4でのダースベイダーとオビワンの対決シーンの二人の会話、ベイダーがオビワンに対して自分を救ってくれなかった嫉妬や、そこにベイダー自身の傲慢さが招いた運命であったことを自らも悟りながらも、オビワンに対する復讐をせざるを得ない。EP5でのルークを味方に引き入れようとするベイダーは、多分、孤独を埋めてくれることを息子に期待したのだろう。それほど孤独が彼を蝕んでいたように思える。パドメが死んで以来、ダース・シディアスすら信頼していなかったのではないか。そう、ベイダーは、いやアナキンは自らの傲慢により自らと愛するものたち(パドメ、オビワン、ジェダイなど)を失った。孤独が彼を支え続けてきた。その目の前に、パドメとの愛の結晶であるルークが現れたとき、ベイダーは手を差し伸べたのだろう。EP6でのベイダーの最後の台詞「救われた・・・」。これがEP1~EP6の全てをあらわす言葉ではないかと思う。そう、スターウォーズは銀河のスペースオペラであり、帝国と反乱軍の物語でもあり、アナキンのストーリーでもあった。EP6でのベイダーの最後の表情。何十年にもわたり業(ごう)の中で生き苦しんできたものからの解放。愛する息子が救ってくれた。これで綺麗に逝ける。
やはりEP3はスターウォーズ・サーガには必要なストーリーである。星をひとつ減じたのは、上映時間と盛り込む内容が見合わなかったこと。あと30分長ければバランスが取れたのではないかと。
・「アナキン、愛と魂の破局」
プロローグの宇宙戦は繊細で華麗、スピーディーな画面展開に釘付けになってしまいました。アナキンの、ダース・ベイダーへの変容をどのように理解するのか身構えていたのですが、始まるとアナキンとパドメが可哀想でただ泣いてしまいました。幼かったアナキンの無欲な心は、愛ゆえにパドメに執着心を持ちます。なぜジェダイが「個人」にではなく、命あるもの全てへ無私の愛を持つように育てられるのか、その理由が理解できました。
前作ではアナキンの母親、今回はパドメへの愛を執拗に脅かすダース・シディアス、迷った末のダークサイドへの転身はパドメを救いたい一心だったのに・・・。猜疑心や迷いによって判断力をなくすアナキンはマスター・ウインドウとダース・シディアスとの戦いで正邪を見極めることもできず、さらにはパドメを驚愕させる結果となり・・・ついに二人の愛は破局します。シリーズの中で心の葛藤に重点をおいて描いていると思います。でも一番怖かったのは、ダース・シディアスの合法的な世界支配と、そのために裏で行われる堕落への計画的な誘いです。
C3POの能天気なお気楽さ、R2-D2の大活躍もいつも通りですが、オビ・ワンの成長もまた見どころです。最も大切なものを理解し、迷いなく戦いへ赴く姿に感動です。
「新たなる希望」のルークが故郷を出ることが許されず、はるか宇宙に思いを向けるシーンに感動し、「帝国の逆襲」ではレーアとハン・ソロの恋の行方に気をもみました。あーぁ、様々な出来事が一巡して完結したな、とため息でした。
・「様々な視点で」
新3部作はアナキンがダースベイダーになる話ということで片付けられていますが、パルパティーンを中心に考えると、 ep1 元老院議長就任、そのために自国のナブーを攻めさせる ep2 軍隊創設、大権発動 そのためにジオノーシスの件でクローン使用を余儀なくさせる ep3 皇帝就任、銀河帝国誕生 地位を確実にするため、グリーパス捜査でジェダイを分散、各個撃破ものすごく長期的な計画である。ある意味、スターウォーズは彼が主役。弟子はすべて捨て駒。(ダースベイダーでさえep6で・・・)腐敗した民主主義から独裁が生まれる。普遍的なテーマである。
・「遠い昔、遥か彼方の銀河系で…」
およそ30年前に、ジョージ・ルーカスがこのように語っているインタヴューがある。「若かりし頃のオビ=ワン・ケノービが、ダース・ヴェイダーと生死を賭けて戦う。オビ=ワンによって、ヴェイダーは、火山の噴火口に追い詰められてしまうのだが、死闘の末、灼熱のマグマの中へと墜ちていき、全身が焼けただれた無惨な姿となる。ヴェイダーがあのような姿になり、独特の呼吸音を響かせているのは、そのためだ」それは『STAR WARS』ファンにとって、死ぬまでに観たい“幻の死闘”だったが、いよいよ、今作『Episode III : Revenge Of The Sith』で、その光景が現実となる。フォースに暗黒面の帳が下り、ヨーダでさえも未来が予見できぬ絶対絶命の状況で、ついにシスの暗黒卿ダース・シディアスが正体を現し、ジェダイを滅ぼそうとする。ジオノーシスの戦乱以降、その数を減らし、疲弊しているジェダイはどうなるのか?“預言の子”アナキン・スカイウォーカーは、どのように暗黒面に墜ちてゆくのか?最愛の妻パドメと双子たちは?かけがえのない友であり、師でもあるオビ=ワンは?「おまえは“選ばれし者”だったんだぞ!」心から放つ悲痛な叫びは届かないのか?失うことを怖れる故に、すべてを超える力を欲した者が選んだ道は正しかったのか?銀河共和国とジェダイ・オーダーが滅び、銀河全域が黄昏に包まれるこの物語では、互いを結びつけていた友情と愛情が失われ、恐怖と憎悪に変化する過程が描かれる。ダース・ヴェイダーの誕生は歴史的な事実であり、誰一人、変えることはできない。ひとつの復讐劇が成就した瞬間、それは新たなる希望の幕開けへとつながっていく。遠い昔、遙か彼方の銀河系で起こった悲劇を、一人でも多くの人が観ることを祈る。
・「やった!」
エピソード3を見た後、もう一度最初の三部作「4」「5」「6」を見てみると別の物語に見えてきますよ。「1」から「6」までそれぞれがひとつの映画として成立しているのもすばらしいけれど、この「3」のお陰で「1」から「6」で壮大な物語が一つ出来上がる。DVDの「6」のラストに「2」「3」のアナキンが出てくる(「6」の公開時とは映像が違う)けれど、「3」の完成でパズルの最後のピースをはめこんだ如く、一つの壮大な物語が出来上がると見ると粋な演出ですね。贅沢を言わせてもらえば、「3」で全滅したかに見えたジェダイが、「6」で復活するわけですが、ルークやレイアの子供たちがフォースのバランスがもたらされた世界のなかで、このあとどうフォースとともに生きていくのか見てみたいですよね~。「7」「8」「9」はルーカスのお歳を考えるとやっぱり無理だよなあ。
・「11には及ばないけど面白い」
ヨーロッパへ行ってしまったオーシャンズ一行が再びラスベガスに戻って来た!明らかにスティーブ・ウィンをモデルにしているホテル王のアル・パチーノを小気味よく騙すストーリーは、一作目同様非常に面白い。プロデューサーのジェリー・ワイントローブはシナトラ時代からラスベガスに顔の利く、ハリウッドの大物であり、ウィンとも懇意のはずで、本人了解のもと、パロディにしたのだろう。オーシャンズサイドに女っ気はほとんどなく、仲間の復讐にテーマを絞っているのもよい。ラスベガスが舞台で、ストリップでのロケも行われているが、11と違って本作はほとんどハリウッドのワーナースタジオで撮られており、臨場感にちょいと欠けるのが難点。CGで作られた、なんちゃってウィンのホテルは、日本人観光客がラスベガスに行くと、ガイドに「あのホテルはどこだ?」と聞くそうであるが、もちろんCGなので存在しない。場所的には、ストリップのポロタワー、横浜おかだやの入っているハワイアン・マーケットプレイスのあたりだろう。実在したとすればMGMグランドの真横になり、それはそれで面白そうであるが。今回はマット・デイモンが少しだけ小僧キャラから脱皮しているが、一番いじられていて楽しい。和気あいあいと作られており、見る方にも雰囲気が伝わってくる。シナトラ版オーシャンズに近い感じ。11ではエルビスの曲が流れたが、本作のラストはシナトラ。これで終わりですよ!というサインのようで感慨深かった。今回のDVDは特典に期待したい。12がちょっとがっかりだったので。
・「清涼飲料のような映画。格好はいいけどね。」
豪華で、格好よくて、スカッとするけど、また見ようとは思わない、清涼飲料のような映画。それなりに面白いし、軽いストーリーなので、暇つぶしをしたい方とか、あんまり映画を見て頭を使いたくない方とかにはお勧めです。
配役は超豪華。でも、今回一番印象的だったのは、13人もいる「オーシャンズ」ではなく、敵役のアル・パチーノ。ストーリーもテンポよく、ドンドン進むので飽きさせない(ちょっと見逃すと理解できないかもしれないけど)。画像も、その舞台がラスベガスの豪華ホテルだから当然だけど、とても豪華絢爛。
ただ、もう1回見ようという感動とか、(「LAコンフィデンシャル」のような)ストーリーの複雑さは皆無なので、一度だけ見れば十分。これは「オーシャンズ11」も「12」も同じだけど。
また、味方だけで13人もいると、人物描写は望むべくも無い。誰が誰かよく理解できないまま、終わってしまう(まあ、ストーリーには関係ないけど)。しかも、豪華なわりに、格好いい「いい女」が出てこない(エレン・バーキンは、もう格好いいとは言えない)のは、今ひとつ。
使っているPCがデル(そんなにスーパーなPCか?)で、ブラピの携帯電話がソフトバンクなのは御愛嬌。
というわけで、面白いけど、誰にでもお勧めできる映画ではないので、星は「見ても損はしない」という意味の3つのみ。
・「モチロン映画館がイイけど今回はDVDの方が楽しめるかも!?」
相変わらず洒落た作品。ゴージャスな出演者にストーリーに舞台に音楽に…と楽しめます。でも今回は、コワザというか細かいディティールにユーモアが込められてて素敵というより笑えて楽しかったですね♪想定外のストライキの場面やマット・デイモンとパパのやりとり等大人ならではのコメディセンスあふれる映画に仕上がってる感です(^^♪
・「前作の不調、もちなおしたかと」
昔つくられたオーシャンズ11のリメーク版の続々編。オーシャンとその悪党仲間が協力して、一件不可能とも思える仕事に挑戦するアクション(?)映画。厳重な警備をどうやって突破するかが毎回の見せ場になっている。今回はラスベガスのホテルオーナーに騙され、大金を失った仲間のリベンジにオーシャンらが立ち上がるというもの。
前作(12)は期待はずれであったので、今回見ようか迷ったが、話題作に乏しい時期に公開されたこともあって結局見た。で、案外よかったと。ブラッド・ピットの登場シーンが象徴的であるように、それぞれの個性が短時間でわかるような展開であるため、今回初めて見たとしても、スムーズに理解できそう。また、ストーリーが大悪党の鼻をへし折る設定である(オーシャンらも悪党ですが)ため、痛快感がより大きい点でも好感。
参考までに、あんなホテルはありません。
で、11は星5つ、12はノーコメント、13で星4つに。
・「帰ってきた11」
シリーズ3作目は、リベンジ。スタイリッシュでスターだらけのこの作品、ストーリーなど関係なくテンポよいノリで突き進んでいきます。もともと「オーシャンと11人の仲間」とは別の路線をねらって、軽く楽しめる作品に仕上げています。12で多彩な登場人物のためか「11」がぼやけた感じがあったのですが、リベンジということもあり、また「11」ががっちり描かれています。スターゲストも相変わらず盛り込まれていますが、今回はジュリアやキャサリンといった内部に食い込んでくる登場人物がいないので、「11」がすっきりみれます。会話の間やテンポから全て話さなくてもわかりあえる仲間たちの関係が気持ちよく、13を見たあとで、また11、12を買ってしまいました。個人的には「ボーン〜」シリーズで知的なタフガイを演じているマット・デイモンがおバカな若造キャラを違和感なく演じていること、またエリオット・グールド演じるルーベンのファッションが好きです。
・「いい加減な映画」
よくできた映画かそうでないか。見るときの視点はただひとつ。作意がどれだけ映像で表現できているか、ではないか。たとえ悪徳ギャングが主人公の映画であっても、その犯罪の計画、実行、そして結果が手順を踏んで、見る側が納得できるストーリーになっているかどうか、である。 そして、作中の人物が生きた人間としての実在感があるか、映画にかぎらず、芸術作品を鑑賞するときのポイントはそこにあるだろう。その観点からすると、本作はいい加減という他はない。テロリストを探し出して撃つまでの準備、困難そして苦しみは筆舌に尽くせないものにちがいない。この映画ではそれが何もない。 スピルバーグが言いたいことはわかる。しかし、いくらメッセジーが崇高でも、それと映画の評価とは別の問題。
・「相棒は007…」
本作は、戦慄のミュンヘン・テロで11人の命を蹂躙されたイスラエル政府が、報復として遂行した暗殺プロジェクトの真実につき、若くしてリーダーに選ばれた青年の視点から描くものです。
・「映像、演出が素晴らしい。さすがはスティーブン・スピルバーグ」
ミュンヘンオリンピック開催時にパレスチナ人にイスラエル人選手が殺され、その報復にでたイスラエルの報復諜報活動を描いた映画。家族を持つ一人の男性の視点から描かれる。 報復(殺害)の仕方が様々でその演出の仕方に脱帽しました。電話に爆薬を仕掛けその電話にコールし相手が出たら起爆する。しかしターゲットの娘が忘れ物を取りに戻ってきてその電話に出てしまう。それを知らない起爆班はスイッチを押そうとするが電話をかけた主人公は中止するよう起爆班のもとに必死に走っていく。自分にも子供が生まれようとしている主人公にとってたとえ任務であったとしてもターゲットの子供の命までは取れない。家族を愛する気持ちが表れたシーンだと思いました。他にも爆薬の力が強すぎて他の人間たちまで巻き添えにしてしまうかたちや銃による暗殺など多岐にわたり、「プライベートライアン」や「シンドラーのリスト」のリアルで生々しい映像が今作でも映し出され圧巻させられました。 スパイアクションとしても観ることができるし次第に自分の行動に疑問を持ち始める主人公の心の推移を映し出したドラマでもあるし、実際の背景を基にした史劇でもある。貴重な映画だと思いました。 また主演のエリック・バナをはじめダニエル・クレイヴ(『007』)、ジェフリー・ラッシュ(『パイレーツ・オブ・カリビアン』)、モーリッツ・ブライプトロイ(『素粒子』)、ヴァレリア・ブルーニ=テデスキ(『プロヴァンスの贈り物』)など実力派俳優たちが出演し特に後者二人はセリフが少なく映る時間も少ないのに映画に出ているところはスティーブン・スピルバーグの知名度、映画への注目度が高さがうかがえます。
・「隠された真実へのアプローチ」
テロへの復讐と見るかテロとの戦いと見るか意見の分かれる作品。
スピルバーグはこの作品でイスラエルに入国できなくなった。何故かはこの映画をみれば分かります。
監督はお金儲けはもういいから世界を変える映画を作りたいと思いこの映画を世に出したらしい。
内容がかなり過激なので見るには覚悟のいる作品です。
・「考えよう。」
1972年のミュンヘンオリンピック開催中に起きた黒い9月事件、それに対するイスラエル政府のパレスチナへの報復活動を描いた作品。
この映画についてスピルバーグは、これは事実を描写した映画ではなく、事実をもとにして描いたフィクションであるという主旨の発言をしている。しかし私がそのフィクションを観て思い浮かべるのは、いまそこにある、解決もつかないし納得も出来ない、どうしようもない現実である。そして様々な疑問が沸き起こってくる。
ユダヤ人、イスラエル、パレスチナ。何故ユダヤ人は歴史上のいつどの点においても厄介者扱いされ、迫害を受け続けてきたのか。ユダヤ人もパレスチナ人も何故あのイスラエルの土地に固執するのか。約束の地とは何か。キリスト教ユダヤ教イスラム教は何が違うのか。
それらの問題のどれもが今を生きる多くの日本人にとって馴染みがうすく、どうしても分かりにくい問題である。そしてそれらについて全く無関心であると、この映画を観てもいまいちピンとこないのではと思う。しかしそこには間違いなく人間にとって普遍的な問題がある。
われわれ人間は何故殺しあわなければならないのか。いつまでそれを続けるつもりなのか。「平和」のために「殺しあう」という矛盾。戦争とは。差別とは。宗教とは。国家とは。平和とは何か。
日本人はユダヤ人と彼らに関する諸問題それ自体に直接関係しているわけではないかもしれないが、その問題を通じてわれわれが考えるべきことはいくらでもある。この映画はそれらの問題に関心を持ち、考える一助となれば良いのではないか。そうやって改めて問題提起するためにスピルバーグはこの映画を撮ったのだろうと思う。
●パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト スペシャル・エディション
・「非難は多いようだけど」
自分は映画館で観たけど、とても面白かったと思います。たしかに他のレビュアーの言うとおり、人気に便乗した利益目当ての続編と考えても仕方ないと思われるふしは多々あるし、3作目に続くゆえの消化不良なストーリーも問題あるとは思います。しかし過去の大作映画、スターウォーズやバックトゥーザフューチャー、などを見た人はわかるとは思いますが、2作目は大抵3作目につなげる橋渡しの作品になってます。この辺はエンターテイメント重視の大作映画のお約束と考えればさほど気になりません。それにスタッフ、キャストは決して気を抜いたり、手を抜いたりはしてませんよね。とにかく面白いですよ。3作目も見に行きますよ。
・「詰め込みすぎ。」
「1」がエラい面白くて大好きだったので、2も期待して公開初日に劇場に行きました。
が、いざ蓋を開けてみるとどうでしょう?上映時間は3時間近くあるというのに、内容はてんで薄っぺら。長い長い上映時間、ずっと引きつけておけるストーリーだとは、お世辞でも言えません。コミカルなシーンはいかにも「狙っている」という挿入の仕方が目立って、かえってストーリーの進行を妨げ、緊張感も欠けてしまうと感じました。一連のアクションシーンが長すぎたり、どうにも作品全体のバランスが取れていない気がします。今作のメインでもある、デイビージョーンズとの戦いも中途半端なまま終わってしまい、何もかもが煮え切らないまま「次回へ続く!」。
結局は、Johnny Deppをはじめとするキャスト陣の人気にあやかって儲けようとしているのが見え見えです。正直なところ、Johnny Deppが好きなわたしでも・・・うーん、と首を捻ってしまいます。
・「ワクワク、ハラハラ、ドキドキのサービスたっぷり!!」
まず、本作を観る前に「1」を復習しておいた方がいいですね。前作のあのキャラが! あのセリフが! あのアイテムが!そして、...と、前作を観てるのと観てないのとでは、面白さが違ってきます。
今回は特に、「ジャック・スパロウ」というキャラクターを楽しませる為に、大掛かりな仕掛けと絵で大いに観客に笑っていただこう、というサービスシーン満載になっています。ジョニー・ディップも嬉々として演じています。しかも話がトントン進む。151分の長尺を引っ張るのはすごい。特に、息もつかせぬクライマックスの30分は見事。キーラ・ナイトレイは、売れっ子になっちゃってなんだか逞しくなってます。美しさは相変わらずですが、今回は美少年のよう!! オーランド・ブルームは今回も大活躍で、カッコイイ!!
後半は、良くも悪くもお子様映画のノリです。まぁ、楽しくていいです。そして、最後の方はパート3へ続く伏線がてんこ盛り。当然、次回作が気になって仕方ないということです。さすがディズニー商売が上手いね。(笑)
ところで、「パイレーツ・オブ・カリビアン、スターウォーズ説」というのがあって、そう思いながら観ると、ジャック・スパロウ/ウィル/エリザベスの関係は、ハン・ソロ/ルーク/レイアの関係にそっくり。今回、ウィルの父親が、登場して彼がダース・ベイダーということか。親子の戦いは無かったけどね...。いや、「スターウォーズ説」ちょっと無視できませんね。次回(5月公開)でとりあえず完結するようですが、その後も「エピソード1」とかあったりしてね。それはそれで、観ちゃうでしょうけど...。(笑)
・「娯楽超大作」
「シザーハンズ」公開時よりのジョニーデップファンの贔屓目でしょうか?とにかくワクワクドキドキ楽しかったんです。映画って、そういうもので良いのではないでしょうか?難しいことはわからないのですが、一言「楽しめました。」
剣での格闘シーンも、ジョニーの例の怪しげな動きでクスクス笑いながら見入ってしまいました。ブーツストラップとの再会シーンも印象的でした。DVDでじっくり見直したい!
早く次の3作目が観たくてたまらない私は、公開の日までじっくりDVDで堪能したいと思います。
・「字幕によって台無しにされた映画の一つ」
字幕によって台無しにされた映画の一つだ。それだけに字幕だけを追って楽しもうとすると、かなりわかりづらくなってしまっている。
少しでも英語がわかる方ならきっと気づくはず。
・映画のメインテーマにかかわるような台詞の勝手な省略がされいる。特にコンパスのところ。・行き過ぎた意訳によって前半部分と後半部分で呼応している台詞の構成が完全に字幕では全く活かされていない。そのために会話から生まれるリズムが死んでしまっている。
映画としては四つ星半だが、字幕として見ると意味不明な箇所があるのは問題である。
配給先がこの字幕で最終的にOKを出したのが残念。観客にも失礼だし原作者があまりにかわいそうだ。DVDでは字幕の見直ししなければ、欠陥商品と言っても過言ではない。
私たちは、このような字幕を今後のためにも許してはいけない。
・「最高級のエンタテイメント作品」
昔々レンタルビデオで借りて非常に面白かったからDVDで買いなおしました。本当に面白いです。テンポが極めて良くってだるいところが全くありません。ジョージ・クルーニーのハチャメチャな役どころがピッタシはまっています。映画の初めのころの二コール・キッドマンの「この人本当に大丈夫?」てな感じの表情が好きですね。ストーリーは真面目に考えたらなかなか考えさせるお話で、悪役になった犯人の俳優さんもなかなか深みのある役柄です。それにロケはしてないと思うのですがユーゴスラビアの現地っぽい雰囲気ももう「大変だなあ」と思わせるところが多く、エンタテイメントだけでなく不謹慎ながら国際情勢までお勉強でき、しかも人間としてなんともいえない哀れさまで織り込まれた秀作だと思います。関係ないですけどジョージ・クルーニーは親戚とはいえローズマリー・クルーニーに似てますよね。
・「前半のトラック追跡部分はスリリングで面白かったが、NYに舞台が移るとただのスーパーヒーロー物になってしまう」
冒頭のロシアの列車事故、そこから盗まれた核弾頭を積んだトラックを追っていくまでの展開はダレる間がなくスリリングで緊張感あふれる展開で面白かった。ジョージ・クルーニーは彼の十八番の熱血漢で仕事の出来る男、ニコール・キッドマンは知的でクールな物理学者という、この2人にピッタリの見事なキャスティング。他にはスターは出ていないが、この2人の華だけで十分に映画を堪能できる。それからテロリストの犯人役の俳優さんもなかなか渋くてよかった。テレビ出身のミミ・レーダーの演出はカー・スタントも無難にこなして合格点以上だったと思う。 しかし、後半のニューヨークの場面になると、クリーニーとキッドマンがスーパーマン並みに活躍してしまう展開になってしまい、いわゆるスター映画の悪しき典型に陥っています。あれだけすばやく市街を封鎖して多数の狙撃手を配備して、ヘリでも追跡している割には、街中ではFBIや警官の数が異様に少なく、肝心な場面になるとクルーニーとキッドマンだけで追跡するような展開になったり、国家的規模の危機の割にはちょっと不自然なぐらいに、お粗末な追跡劇で、主役2人だけがスーパーヒーロー並みの活躍でした。クルーニーとキッドマンが狙撃手には、すぐに犯人を撃てと言う割には自分たちが犯人に出会った時は変に間があってすぐに撃たず、そのために逃げられてという展開も、この手の映画特有のお約束なんでしょうけれど、前半部分が素晴らしかっただけに後半のやや無理矢理な展開はちょっと残念でした。
・「DW第一回作品」
ドリームワークス第一回作品を飾るにふさわしい内容です!そして音声も最高!初めてDVDで観た時は映画館で観賞した時の事を思いだしました。
・「とても面白い要素が満載の名作ですね。」
1980年代に映画(スーパーマン)シリーズでマッチョで2枚目の俳優、クリストファー リーブが正義のヒーローを好演、私の大好きな映画でした、彼は女性記者の人間の女性と恋に落ちますが、2人の家庭とは一体、どういったものになるのだろう?、2人の子供は?、と実に様々な想像を巡らせたものでしたが、ディズニー映画がその疑問に答えてくれました、超人である事を秘密にしながらごく普通のひととして生活をしてゆくのはとても大変そう、スーパーマンも苦労していましたね、それでも根底にある家族愛は同じ、お父さんは超人としても普段の冴えない社員姿もとても好感がもてて素敵でした、楽しいです、とにかく面白いです、お子様だけでなく大人の皆さんにも鑑賞して頂きたい名作ですね。
・「大人だからこその」
ラセターさんのピクサー作品はどれも好きですがこちらも。私なんかが言うまでもありませんが、アニメーションといっても大人だからこその、見てわかる事・笑える事・感心できる事・心動かされる事が沢山詰まってるんですよね。
・「CGのリアルな絵の上手さは、半端じゃありません」
登場人物の表情や動き、背景の緻密な描写など、リアリティあふれるCGの絵の素晴らしかったこと。「リアルだよなあ。すげぇなあ」と、見ごたえのある絵の臨場感に、まず、しびれました。 スーパー・ヒーローなファミリーという設定も、よかったですね。ミスター・インクレディブルが、過去の栄光を引きずりながら、サラリーマン生活をする姿。スーパー・パワーを使う時の生き生きした表情に比べて、サラリーマン勤めをしている時の冴えない様子。ヒーローひとりが悪の組織と戦うのではなく、それぞれに得意技を持つ家族が一丸となって、強力な敵に立ち向かうところ。そうした家族愛のテーマが作品の根底にあるので、気持ちよく、安心して楽しむことができました。 インクレディブル・ファミリー以外では、彼らの特別スーツを制作するエドナ・モードのキャラが、インパクトありましたね。人の話をちっとも聞かない、ゴーイング・マイ・ウェイなエドナ。おかっぱ頭の彼女のキャラは、強烈だったなあ(笑)
・「とても面白かったです!」
栄光と挫折、自分の弱さを知っているお父さんがいい。飛行機が爆発した時の、子供を守るお母さんも素敵でした。
デザイナー、ヒーロー仲間、三輪車の子供など脇にいる人たちも個性的でワクワクします。
スピード感ある物語で、飽きるところがなかった。大人の哀愁から夫婦ネタまで、フフフッて感じでした。
私がいちばん好きなのは、あの伸びるお母さん。船、パラシュートなど、変身する姿が楽しかったです。
感動したり、心に響くものはなかったけど、エンドロールの最後まで、素直に面白かったなぁ。
ダッシュの疾走感、みんなで助け合う姿も良かったし、続編が観たくなる、アッと言う間の2時間でした!
・「どれだけ作り込まれているか確認を!」
『トイ・ストーリー』のピクサーが描く、家族愛をテーマにしたヒーロー物のCGアニメです。
キャラクターを見た印象からは「とっつきにくそう…」と思いましたが、どんどんはまりました。
特に注目してほしいのは、ストーリーの濃さ。ネタがネタだけに「ありがち」なのかと思いましたが、とてもよく作り込まれていて、感心してしまいました。
子どもにも安心して観せられる、好印象の作品です。
・「実話です」
バスケも学業でも泣かず飛ばずのリッチモンド高にバスケ部のコーチとして呼ばれたカーターはこの学校の卒業生であった。この地域は治安が非常に悪く卒業生には刑務所に入るものも多くいた。カーターはそんな学校のバスケ部に規律と目標を示し厳しく、温かく指導する。そしてルールの大事さ、格差のある社会での大学入学(これは目標を持つことの大事さにもなる)の大事さを叩き込んだ。
この映画のカーターコーチは信念にまっすぐで周囲の圧力にも屈せずに戦い続ける。そんなカーターはまさに教育者の鑑であると思った。やさしくておもしろいだけではない、厳しさのなかにやさしさのあるまさに一昔前の日本の尊敬される先生を見た気がする。
この映画を通してカーターという人物に出会えて本当によかったと思う。
・「これはホントに素晴らしい」
正直、そんなに期待はしていませんでしたが、久々に感動出来ました。あまり言ってしまうとネタバレになってしまうので、詳しくは言えませんが、泣けるシーン多いです。ただの学園感動スポ魂ものだとおもったら大間違いですよ。
ホント、日本の教師もカーターくらい考えてくれる教師はいないものだろうか。こういうストーリーを見るとつくづく思ってしまう。 今起きている社会問題の根底にあるのが、家庭・学校での教育であり、全ての責任は教師にあるとは言わないが、少なくとも半分は教師にも責任があるということを自覚しなくてはいけない。親は(言葉は悪いが)産んだ以上責任はあるし、教師は子供を預かった以上は責任があるのだ。家庭・学校が一体となった教育を進めていくことが急務なのではないでしょうか。 この作品は、バスケットが苦手な私でも感動して楽しめました。値段も安いし、コレクションの一枚にはとても良いと思います。子供にも見せるべき作品だ。
・「こういうのが本当のヒューマニズム」
自らの信念に従い、すべての責任を一身に負って生徒たちを導こうとするカーターの姿に、教育・教師のありようを考えさせられる。厳しい現実を「統計」によって説くシーン、傷ついて自分のもとへ帰って来た生徒を何も言わず抱き締めるシーンが強く印象に残った。彼は「現実的」なヒューマニズムの一つの理想を示していると思う。
・「さわやかな アメリカらしい教育映画。」
競合社会。底辺の街。その高校のバスケット・ボール部出身の大成功者がコーチとして戻ってきた。部員たちは反抗。しかし、彼の迫力に感服した連中もいた。ましてや、コーチの息子は転校してまで父の指導を得ようとしたのである。底辺から、どんどん勝利していく。コーチ・カーターの見事な指導。生徒達は結局敗北し、彼に従う。そして、勝利していく。最後の優勝は逃がしても。来年を観たいなぁと思わせる。この作品を、日本の高校生。ご父兄、教師達はどうみるのだろうか。そこに 関心あり。いい映画。さわやか。それは保証する。
・「アリガチな青春映画…ではない。」
主題歌の「Hope Feat. Faith Evans」のPV目的だったので、ストーリーはあまり期待はしていませんでした。…が、なかなか身の詰まった作品だと思います。ストーリーだけ聞くと、いかにも有りがちなサクセスストーリーの先入観が先行しますが、実話を基にしているせいか、キャストの演技に現実味が溢れてます。サミュエル・L・ジャクソンの出演作品はどれもクオリティの高いもので、安心して観られますね。
・「何度も観たい」
ショニデ目当てで買ったけど、彼以外の部分でもすごく魅せられました。女性陣がみな魅力的だし、チョコレートは美味しいそうだし。レノ伯爵が変わるあの場面、すごくセクシーで、好きです。
・「チョコレートがいっぱい!」
最後のほうが少し尻すぼみな気がします。けれど、ジュリエット・ビノッシュがすごく素敵でしたし、やっぱりジョニー・デップがかっこいい!!ううん、かっこよすぎます。目がとろーんとしてしまいます。あんなお店素敵です。おしゃれだし。意外ですが、ポネットで天才子役と呼ばれたあの少女も少し大人になって出ていますよ。チェックしてみてください。
・「"Babette’s Feast" with 'Like Water for Chocolate" feel」
This is a unique movie with features and messages portrayed in “Babette’s Feast (1988)" and "Like Water for Chocolate (1993)".
・「ジュリエット・ビノシュがかわいい」
この森で、天使はバスを降りたにも非常に似てて、とっても閉鎖的で、よそ者にとっては暮らしづらい村。ただこちらは、チョコを武器にあれやこれやとがんばり、村人の心を変えていき、最後はハッピーエンドとなる。
肝心のジョニデは、中盤以降の登場でしたが、久々にまともな役でした。(笑)
・「ビバ!!CHOCOLAT」
ジュリエット・ビノシュの笑顔がとても素敵です。人を幸せにしてくれる映画。
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