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▼General AAS:人気ランキング

ショーシャンクの空にショーシャンクの空に (詳細)
フランク・ダラボン(監督), ティム・ロビンス(俳優), モーガン・フリーマン(俳優), ウィリアム・サドラー(俳優), ボブ・ガントン(俳優), ジェームズ・ホイットモア(俳優), スティーブン・キング(原著)

「元気がもらえる感動の一本。大好きな映画です」「★6つでも良い映画です!」「必死に死ぬか必死に生きるか」「いい作品だと思います。しかし、邦題が。」「最高」


パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド 2-Disc・スペシャル・エディションパイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド 2-Disc・スペシャル・エディション (詳細)
ジョニー・デップ.オーランド・ブルーム.キーラ・ナイトレイ.ステラン・スカルスゲールド.ビル・ナイ(俳優), ゴア・ヴァービンスキー(監督)

「この支離滅裂さは?」「なんだかなあ。」「ある意味最高」「物語の荒さは海賊的 「シリーズ三作目として不十分」」「 無様な観客迎合映画」


スタンド・バイ・ミー コレクターズ・エディションスタンド・バイ・ミー コレクターズ・エディション (詳細)
ロブ・ライナー(監督), ウィル・ウィートン(俳優), リバー・フェニックス(俳優), コリー・フェルドマン(俳優), ジェリー・オコネル(俳優), スティーブン・キング(原著)

「青春バイブル」「曲を先に知りました」「製作費を掛ければ良いってもんじゃない映画の見本です。」「たった一度、忘れられない夏。」「少年時代のノスタルジックな思い出を大人の視点で思い出すことによって、大人びた少年たちの言動が不自然ではなく感じられる」


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カーティス・ハンソン(監督), ラッセル・クロウ(俳優), ガイ・ピアース(俳優), ケビン・スペイシー(俳優), ジェイムズ・クロムウェル(俳優), キム・ベイシンガー(俳優), ダニー・デビート(俳優), デビット・ストラザーン(俳優)

「第70回アカデミー賞で主要9部門にノミネートされた傑作」「傑作」「隠れた傑作」「緻密な構成力とそのムードに酔わされる。」「ようやくの再版が特典映像付きなのは嬉しい」


太王四神記 DVD BOX I(ノーカット版)太王四神記 DVD BOX I(ノーカット版) (詳細)
イ・ジア; ユン・テヨン; チェ・ミンス; パク・サンウォン(俳優), ペ・ヨンジュン; ムン・ソリ(俳優)

「やはり・・・というのは悔しいのですが・・・」「エライことになってます。」「ひとこと、傑作。」「韓流嫌いでも、もはやファン!!」「まいった!」


太王四神記 DVD BOX II(ノーカット版)太王四神記 DVD BOX II(ノーカット版) (詳細)
イ・ジア(俳優), ペ・ヨンジュン(俳優), ユン・テヨン(俳優), パク・サンウォン(俳優), ムン・ソリ(俳優), チェ・ミンス(俳優)

「ヨン様ファンではありませんが・・・・・・」「最高の映像。韓国は完全にこの作品でハリウッドを超えた!」「息を止めて見ています」「後半は登場人物の人間的魅力に惹きつけられました」「素晴らしいです。」


レント デラックス・コレクターズ・エディション [DVD]レント デラックス・コレクターズ・エディション [DVD] (詳細)
クリス・コロンバス(監督), ロザリオ・ドーソン(俳優), ウィルソン・J・ペレディア(俳優), テイ・ディグス(俳優)

「有名なさくひんですが、とても切ないミュージカル。」「音楽が素晴らしい!!」


パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たちパイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち (詳細)
ゴア・ヴァービンスキー(監督), ジョニー・デップ(俳優), オーランド・ブルーム(俳優), キーラ・ナイトレイ(俳優), ジェフリー・ラッシュ(俳優), ジョナサン・プライス(俳優), ジェリー・ブラッカイマー(プロデュース), テッド・エリオット(脚本), テリー・ロッシオ(脚本)

「・・・」「やはりジャク・スパロウのキャラクターが秀逸」「スリリング」「海賊たちに万歳!」「ジョニーデップの凄み。」


フルハウス ディレクターズカット版 DVD‐BOX IIフルハウス ディレクターズカット版 DVD‐BOX II (詳細)
ピョ・ミンス(監督), RAIN(ピ)(俳優), ソン・ヘギョ(俳優), ハン・ウンジョン(俳優), キム・ソンス(俳優), ミン・ヒョンジョン(脚本)

「☆No.1☆」「ラブコメ」「笑えてときめいてせつなくて」「オーバーかな?最強の「心の栄養剤」です」「韓国ドラマNO.1!!」


フルハウス(ディレクターズ・カット版) DVD-BOX Iフルハウス(ディレクターズ・カット版) DVD-BOX I (詳細)
ピョ・ミンス(監督), RAIN(ピ)(俳優), ソン・ヘギョ(俳優), ハン・ウンジョン(俳優), キム・ソンス(俳優), ミン・ヒョンジョン(脚本)

「待ちに待ったDVD発売☆」「まったく嫌なところのない満点韓国ドラマ」「面白いです!!」「いいものはいいのだ!」「韓流ファン必見!!」


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▼クチコミ情報

ショーシャンクの空に

・「元気がもらえる感動の一本。大好きな映画です
 刑務所の檻の中に放り込まれたアンディー・デュフレイン(ティム・ロビンス)。困難さに臆すことなく、「自由」を手に入れるまで決してあきらめない彼の執念、その心の持ち方に感動しましたね。

 仲間たちにふるまい、一緒に飲むビールの旨さ。ひとりくつろいで、モーツァルトのオペラのレコードをかけて聴く贅沢なひととき。モーガン・フリーマン演じるレッドと再会するところ。そうしたシーンが本当に素晴らしくて、清々しくて、熱いものがこみ上げてきたんだなあ。で、オペラのレコードをかけるシーンに隠された意味が、ある本の中で紹介されています。金城一紀の『映画篇』。「なるほどなあ」と思いました。

 さて、この映画の原作は、スティーヴン・キングの中篇「刑務所のリタ・ヘイワース」(『ゴールデンボーイ』所収)。この小説も面白くて夢中にさせられたんだけれど、映画はもっと面白かったあぁぁぁ!  見終えて、「なんて素晴らしい、素敵な映画なんだろう。主人公のアンディー、彼の心の友レッドに、乾杯」と、言いたくなった作品。見るたびに、勇気と励ましをもらえる一本。心の底から「大好き!」と言える映画ですね。

 これまでに見た映画のマイ・ベスト3の一本。文句なしにおすすめの感動作です。

・「★6つでも良い映画です!
スティーヴン・キングの原作「刑務所のリタ・ヘイワース」が、フランク・ダラボンによって映画化されたものです。 「えっ、リタ・ヘイワースがどんな関係有るのよ?」って思いますよね。 リタ・ヘイワースは1940年代のアメリカで人気の有った女優さんです。 愛称が「愛の女神」と呼ばれ、男性達のアイドルでした。 リタ・ヘイワースが本作にどんな関係をしてくるのか? これはお楽しみです。

妻の浮気現場で逆上し殺人したとされる容疑で終身刑の判決を受ける銀行マンのアンディ(ティム・ロビンス)が、 無実を訴え続け、刑務所内でも希望を捨てずに明日を信じ続ける姿が描かれます。 どんな逆境にも刑務官からの暴力、仲間からの屈辱を肉体的に受けても、 自分の心の中だけは犯させない。誰も入ることは出来ない。 希望を持ち続けるアンディの長い長い戦いが始まります。 そして、何年もかけて大きな計画を練ります。 気が遠くなるような計画、しかし彼を支えているのは何事にも屈しない希望。 そして迎えるエンディング。 暗い刑務所から一転して、なんて清々しい清涼感の残る映像と余韻でしょうね。 アカデミー賞助演男優賞を受けたモーガン・フリーマンが味のある名優ぶりを発揮します。 これは、私の中では最大にして最高に心に残るベスト作品です。

アカデミー賞で7部門もノミネートされたのですが、映画公開時にはさっぱりの集客だったのですが、翌年のビデオレンタルで第一位になりました。この映画は、公開後にビデオやテレビで初めて見た人が多く、どんどん広がっていきました。

今でも「感動の映画」や「もう一度見たい映画」では常にTOPを争います。それだけ、一度見た人は感動を忘れることが出来ないのです。

本作は何度も再販されていますが、ほとんどが完売になります。 見つけた時に買っておかないと後悔しますよ。 中古市場にも滅多に出回りません。 それだけ、一度見たら手放さない方が多いということです。 私は予備を考えて2本持っています。 これで安心です。

見終わったあと、すぐに誰かに話したくなる映画ってありますか?見終わったあと、すぐにもう一度見たくなる映画ってありますか? 私には、この作品がそうです。

・「必死に死ぬか必死に生きるか
冤罪によって終身刑を言い渡されショーシャンク刑務所に送られたアンディー。そこで出会った仲間たちと少しずつ打ち解けていき刑務所で上手く生きていくようになる。仲間に刑務所では希望は人を廃人にすると言われても希望を持ち続けるアンディー。最後に伏線を一気に回収していくシーンはアンディーのかっこよさや爽快感がすごいです。この作品には人の温もり、人の醜さ、生きる楽しさ、生きていく辛さ、色んなメッセージが込められていると思います。今のこの一瞬は結果がどうであれ必ず自分の未来に繋がっているのだから絶望の中でも必死になって自分の未来を掴んだアンディーのようになれれば良いと思います。

・「いい作品だと思います。しかし、邦題が。
1994年の作品ですが、「フォレスト・ガンプ」に阻まれ、アカデミー作品賞を逃しています。劇場公開当時の興行成績は芳しくなかったものの、後に高く評価され、現在、某有名映画データベースでは、トップ250の2位にランキングされています。(ちなみに1位はゴッド・ファーザーになっています。書き込み日現在)

内容的には大変素晴らしいと思いました。見始めて数分後にはすっかり引き込まれ、2時間以上があっという間です。

英語のタイトルはThe Shawshank Redemptionとなっています。Redemptionは「(罪の)償い」、あるいは「贖罪」くらいの意味なのでしょうか。個人的には邦題「ショーシャンクの空に」というのは、あんまりどうかと思うのですが。

アンディ(ティム・ロビンス)が囚人達や刑務官たちに取り入っていく様子は、なんとなくシンドラーのリストのシンドラーとかぶりました。

最終的には聖書に救いがあるというところが、個人的にはとても気に入った部分です。そのあたりはネタバレになるので、あまり詳しく触れないようにしますが。(そのあたり、やっぱりRedemptionを生かした邦題にしてほしかったと感じます。)

どんな人にもある程度以上の評価がもたれる作品であることは間違いないと思います。見たことのない方は是非見てみてください。お薦めです。

・「最高
今さらわざわざ言う事でもないが、自分が観た映画の中では最高。前半の重苦しい展開で音を上げなくて良かったw自分の子どもが理解できるようになったら、一緒に観たい。

ショーシャンクの空に (詳細)

パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド 2-Disc・スペシャル・エディション

・「この支離滅裂さは?
とにかく話がメチャクチャ。

見た後は「?」となること必須。

アクションシーンだけでお腹いっぱいだしそれだけで押し切る大胆さと力技に脱力!

2度も3度も見れる作品ではないけど一度は見て損はない作品かな。

詰め込みすぎだぞ!とみんな思うはずw

・「なんだかなあ。
パイレーツも、スターウォーズも、みんなおんなじ。ワンパターンばっか。いちおう話の終わりなんだから、最後はびしっとしめてくれないと。別にめっちゃつまらんなんて言うつもりはないけど、期待していただけに、めっちゃ拍子抜けするんだよなあ。たいていの作品は、続編がやるにつれつまらなくなっていると思うのは、僕だけですか?

・「ある意味最高
最高の子守唄です。私の周りでは、最後まで起きて見終わった人間は皆無でした。そういう点では、もしかしたら見ていない時に面白いシーンがあったのかもしれませんが、寝ないで見る自信が全くありません。睡眠不足の方は試してみては?

・「物語の荒さは海賊的 「シリーズ三作目として不十分」
・「子供だまし」ですらないほど、物語性が薄い。・設定・登場人物の関係が込み入っており、本筋がわかりづらい。・娯楽映画として全体的に雑で、見せるものも定まっていない。

(以下、細かい批評) 先に良い点を書いておく。まず本作ではジャック・スパロウの悪党ぶりが前作よりはっきり出ている。悪知恵のキレ、逃げ足の早さ、往生際の悪さ、悪運の強さなど、主人公としては他に類をみないぐらいのセコさは印象深い。もう一つ、キース・リチャーズの出演である。物語的には特に必要ではなかったものの、その存在感と、ジャックとの関係・対比は楽しめる。

 たが問題点はとにかく多い。私が特に指摘したいのは次の三つである。 第一に、物語性の薄さ、浅さがある。9人の<伝説の海賊>、ジャックとベケット卿、ジョーンズとティア・ダルマの関係など、どれも中途半端に触れただけで、設定・人物関係を活かしきれていない。大風呂敷で「物語の内容の無さ」を誤魔化そうとしている。

 第二に、最大の見せ場であるはずの海戦に工夫がない。登場人物に超人的なアクションを強いる前に、従来の海賊モノや海戦モノにない、斬新なアクションを練る必要があった。曲者揃いの登場人物がいるのだから、もっと奇策や悪知恵があってしかるべきである。結局、力押しでやってしまおうとする安易な姿勢を感じる。

 最後に、ラストである。二時間以上かけて何を見せたかったのか伝わってこない。爽快感、切なさ、その後を夢想させる広がりなど、どの要素もこじんまりしている。一体、主題が何で、物語の始まりが何だったのか、三作も作っておいて観客に改めて確認させないラストの雑さはどうしようもない。

 その注目度の高さほどの価値はないと思う。

・「 無様な観客迎合映画
冗談かと思うような内容。複数回の裏切りが描かれるけど、どれも驚きもしなければ、意外性もない。勿論、物語を盛り上げる要素にもならなかった。イカの親分もあっけないくらいこき使われてるし、その経緯もなんだか・・・。

クラーケンに関しては、いきなりだし、だいたい、それって、2からひっぱいておいて、それはないんじゃないかと。

脚本書く力がない人たちが、とにかく、2で広げすぎた世界を、適当に収束させたのが今回の完結編だと思う。映画が好きなので、中途半端にDVD集めたくありません。1と2を購入した以上、完結編も購入します。一回くらい見てあげようと思いますが、もったいないかなぁ。

いろいろな人々の思惑を始末しきれなかった物語が、どれだけ無惨に散るか、それを見せてくれる映画だと思います。そういう意味では、一級品でしょう。

パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド 2-Disc・スペシャル・エディション (詳細)

スタンド・バイ・ミー コレクターズ・エディション

・「青春バイブル
心に残って繰り返し繰り返し観たくなる名作です。 冒険と友情、そして二度と戻ってはこない12歳という貴重な時間。 今小学生の子供たちにも、これから大人になっていく中高校生にも、 少年(少女)時代が懐かしいと思う大人たちにも、すべての人に観てほしいです。

特典では主役の少年たちの大人になった姿やそのコメントが聞け、 原作者のスティーブン・キングのコメントまでもが聞けます。

・「曲を先に知りました
最初に「スタンバイミー」という曲を知りました。「ダーリン、ダーリン」という文句から、てっきり恋愛物だと思っていました。テレビで映画を見て、子供の冒険物だと知ったときは驚きました。

筋として、親友がその後なくなったというところで、曲に違和感がなくなりました。子供が死体を見に行くという設定の奇抜さは、他の文学作品(日本の)でもあったので、そういう子供もいるのだとようやく納得できました。

メーキングの最後に、若い俳優が、その後無くなった紹介がありました。映画の筋と、現実とが重なり、さらなる重みが感じられました。

音楽、作品、製作について均衡が取れ、10歳以上の子供に勧めることができそうです。

・「製作費を掛ければ良いってもんじゃない映画の見本です。
最近の映画は製作費○○億円!とか言ってますが感情に訴えかけるのに多大な製作費は要らない。よく、原作のイメージをここまで出したと思います。タイミングよく流れるスタンド・バイ・ミーも最高です。ドラえもんはいなくても過去の自分に一瞬でも戻れる最高の映画です。この映画を見たあとには何故か自分のアルバムが無性にみたくなりました。

・「たった一度、忘れられない夏。
ネットで夏や、夏休みがテーマの作品を検索していた所、この作品のタイトルを発見、懐かしい思い出がフラッシュバックして来た。

・「少年時代のノスタルジックな思い出を大人の視点で思い出すことによって、大人びた少年たちの言動が不自然ではなく感じられる
 初めてこの映画を見たのはごく最近で、すでに世評が高く相当の名作だと期待して見始めたが、映画の前半でこの少年たちの会話に妙な違和感を感じてしまった。12歳の少年がこんなに哲学的な言葉を発するであろうか?自分の12歳の頃を思い出してみれば、ただ外で遊びまわっていただけのような記憶しかなく、こんなに大人びた会話はなかった。 しかし最後まで見ると、それまで語られていた話が大人になったゴーディ(リチャード・ドレイファス)が小説として書いた自伝的な物語の内容であることが判る。つまり大人が過去の少年時代を思い出して書いている以上、過度にノスタルジックなフィルターがかかってしまったり、大人の言葉で話すのもやむを得ない。裏返せば、そのために現代のシーンが必要だったのだと思う。 そのことに気づき、2回目に鑑賞した時は、中盤の死体探しの冒険から物語に徐々に自然に引き込まれていって、1回目に見たときよりも感動的だった。4人の中では太っちょの子の役だけが類型的だが、他の3人の少年像は個性的で、少年たちを演じたリバー・フェニックスをはじめとする子役の感受性豊かな演技も素晴らしかったし、うるさくないオールディーズ音楽も心地よかった。 「アメリカン・グラフェィティ」と同様にベトナム戦争もビートルズもないこの時代がアメリカの人々にとっては、もっとも思い出を語れる時代なのだろう。その意味で「アメリカン・グラフィティ」で1962年の高校生を演じたドレイファスを1959年に少年だった主人公の現在の姿を演じさせたのも意識的な配役であろう。 日本でも新幹線や高速道路ができ、東京オリンピックから万博といった高度成長期から、オイル・ショックに入る以前の昭和30年代(50年代後半から60年代前半)をノスタルジックに描いた「三丁目の夕陽」が大受けしているが、貧乏(清貧)を描くことに固執している志の低さの点でアメリカ映画の質には絶対に敵わない思う。

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L.A.コンフィデンシャル 製作10周年記念 (初回生産限定版) [DVD]

・「第70回アカデミー賞で主要9部門にノミネートされた傑作
作品賞、監督賞を始め主要9部門でノミネートされた傑作だが、実際の受賞は助演女優賞と脚色賞のみ。理由は同年にモンスター級の映画「タイタニック」が11部門を受賞したためだ。映画としての出来映えは本作の方が数段優れているのだが、大作好き&お祭り好きのアカデミー賞ではどうしても大作が受賞する傾向にある。

本作のDVDは長らく廃盤になっており、レンタル店でもDVDを置いていないことが多く、人々の目にとまることがなくなった不遇の作品。

今回10周年記念とのことで限定版での発売だが、良い映画を観たい方へは強くお薦めできる。スタッフ&キャスト共に素晴らしい。個人的にはラッセル・クロウが一番輝いた演技をしていた映画だと思う。名映画解説者の故淀川長治氏がタイタニックを「札束で頬を叩いたような映画」と酷評したが、それは本作のような名作が押しやられたから…かもしれない。

・「傑作
なにやらモノクロ映画観てない人は映画を知らないとかわけのわからんことを書いてる真性のアホがいますが気にしないように。

この映画が傑作であり、映画史に残るのは確かです。出演者全員の演技が素晴らしく何回観ても飽きません。観てない人は観てください

・「隠れた傑作
日本では意外と知られていない作品ですが、アカデミー賞2部門に輝いています。長らく廃版になっていた作品ですので、この機会に購入する事をお勧めします。2枚組になり、短いですが特典映像も入ってるので、旧版を持っている方もマストバイの1本となるでしょう。また音声も旧版には入ってなかったdtsが収録されており、期待出来ますね。ストーリーは『1つの事件に3人の刑事が巻き込まれていく』というありがちな物ですが、カーティスハンソン監督の手腕でグイグイ引き込まれるタフなハードボイルドに仕上がっています。舞台は1950年代のロサンゼルスですが、映像として見事に再現されており、制作者には頭が下がります。10年前の作品ですが、全く古さを感じさせませんし、魅力的な役者も揃っていて、否の打ち所がありません。当時、全米の映画賞を総なめにしたのも納得の一本です。映画史に残る『傑作』を是非。

・「緻密な構成力とそのムードに酔わされる。
ジェームズ・エルロイ原作のテイストを生かした、デモーニッシュで血なまぐさい暴力描写。50年代の“夢の街”LAの闇に充満する欲望と猥雑なムードを再現させてみせた一方、いかにもウエスト・コースト的な乾いた肌触りも感じさせる質感。主演の俳優たちが発散させるそこはかとない色気。ジェリー・マリガン、チェット・ベッカー、リー・ワイリーら当時のウエスト・コースト・ジャズの旗手たちのムーディなJAZZをBGMに取り入れた心憎さ。そして、映画の都ハリウッド周辺が舞台ならではの、華やかで甘美な薫り。スタイリッシュな映像スタイルと緻密な構図、もちろんサスペンスとしても一級品なカーティス・ハンソンのフィルム・ノワールの大傑作。同年、存在そのものが社会的現象となって迎えられた「タイタニック」への過大評価がなければ、その年のオスカーを総なめにしていたと確信出来る映画、待望の再リリースだ。二世で知的、正義感と野心に燃えるガイ・ピアーズ。粗野だが、幼少期での自身の体験を胸に、女性へのDVに憎悪する直情型のラッセル・クロウ。ダンディで狡猾、商売上手なケビン・スペイシー。全く異なる3人の刑事のコントラスト、誰が善で誰が悪なのか、善悪の境界が曖昧な部分がドラマを複雑多岐、より魅力的なものにさせる。そして、キム・ベイジンガーの毅然とした美しさは、映画自体に、このジャンルでは極めて稀な芳醇なエロチシズムを醸し出させていて、素晴らしい。

・「ようやくの再版が特典映像付きなのは嬉しい
 以前のDVDが絶版になっていたので、今回の発売は嬉しい。おまけに特典映像も満載のようでこちらも今から楽しみ。 映画の内容の方は皆さんご存知の通りの名作で、膨大な原作をうまくまとめた脚本と、キム・ベイジンガーの美しさが印象に残りました。(両者ともアカデミー賞受賞) ベイジンガーにとっては演技力での受賞というよりは彼女の美貌の絶頂期にうまくこの役が廻ってきた幸運に対する受賞といってもいいぐらい美しかった。ラッセル・クロウ、ガイ・ピアース、ケビン・スペイシーの個性派俳優3人がそれぞれの役柄を活かした適材適所の配役で、彼らも名演でした。 特典映像が40分足らずなのはちょっと物足りないけれど、キャストのカメラテストなどは是非見てみたい。

L.A.コンフィデンシャル 製作10周年記念 (初回生産限定版) [DVD] (詳細)

太王四神記 DVD BOX I(ノーカット版)

・「やはり・・・というのは悔しいのですが・・・
韓国では放映前から話題になっていたといいますし、放映されてからは視聴率争いのトップに立ち、年末にはペヨンジュンさんが演技大賞を獲られるなど初めから終わりまで話題を独占していた作品のようです。現在NHKのBSーiで放送中ですが、一話目からはまってしまいました。全24話なのにまるで大河ドラマ、いえハリウッド映画のようなお金のかけ方、ストーリーもよく練られていて目が離せません。そしてやはり・・・というのは悔しいのですが、やはりヨンジュンさんはかっこいいのです。まるで生まれながらの王様ですね。5月といわず、来月にも発売してほしいです。早く続きが見たいです。

・「エライことになってます。
全くぺ・ヨンジュンファンではない私ですが・・・面白いです。毎週夢中です。出演者全員、すみずみの方まで芝居がうまい!特にヒロイン「スジニ」役のイ・ジアの輝きはすばらしいです。

それもそうなんですが、ぺ・ヨンジュンさんの芝居。「こんなことできちゃうんだ〜・・・」とビックリ。かなり高度なことに挑戦されています。(特に序盤)アクションばかり注目されがちですが、凄いです。

ところで字幕はavex版ってことなんですか?

・「ひとこと、傑作。
「冬ソナのヨン様」を前提にこのドラマを見ると、その先入観はまず気持ちのよい感動とともに裏切られることだろう。韓国MBCのインターネット視聴からはじまり、もうすでに何度見たか知れないこのドラマ。通信が不安定でいつ途切れるやも知れない、モロモロの悪画質を写すパソコンの画面を、食い入るように見つめた。そのクオリティの高さに感動し、のめりこみ感動した「太王四神記」。日本ではNHK BShi(放送終了)、そして現在日本語吹き替えでNHK地上波で放送中。

吹き替えはあるが、できれば字幕で、その雰囲気と臨場感を味わっていただきたい。

ペ・ヨンジュンは今現在、このドラマ撮影中に受けた負傷の影響を、その身体に残している。撮影の完了さえ危ぶまれた状況の中で、彼は最後まで「広開土王」タムドクを演じきった。新たなる挑戦に胸熱く、完璧を追い求めたペ・ヨンジュン。その演技は最後まで見るものの心を熱くし、深い感動を与えてくれることと思う。

「太王四神記」の見所は、ぺ・ヨンジュンの魅力もさることながら、ドラマにでてくるキャストの魅力、そしてCGの素晴らしさもまた語られるべきである。すべてのキャストの演技がすばらしく、魅力にあふれている。一見難解に思えるストーリー展開も重さを感じず、ひきつけられていくのは、登場人物たちの功績が大きい。そしてまた、ドラマ全体に使われるCG、セット、美術品、衣装。これらにはスタッフたちの、ドラマに対する愛情と意志と情熱が感じられる。細部にわたるまで徹底された技術に、ドラマは支えられ、これほど見事なドラマができたのだと感嘆する。

できればヨン様ファンでない人に、ぜひとも見てもらいたいドラマだと思う。このドラマでペ・ヨンジュンは、また新たな「韓流」の流れを築き上げたと私は評価する。

・「韓流嫌いでも、もはやファン!!
韓国ものにまったく興味が無く、つまらないと食わず嫌いをしていた自分。ぺ・ヨンジュンも、そんな人もいたよね、という感じでした。ところが偶然NHKの特番を見て大変な勘違いをしていたと、痛感させられた作品でした。ハリウッド映画さながらのCG特撮。壮絶なるアクション。俳優の演技。実に最高。神代の時代の攻防は怪獣アクションみたいでびっくり。素直にこの作品のファンになってしまいました。CGを多用する作品を毛嫌いする人も多いですが、私は好きです。俳優の生の声の演技が聞きたいので、字幕版で見たいと思います。異国ものなのに日本語吹き替えだと、何か違和感感じちゃうんですよね。でもNHK毎週見ますが。・・・欲しい物いっぱいで困ったなぁ・・・。

最後に。ファチョン会のおやぢ、かっちょえぇぇぇぇぇぇぇぇ!!

・「まいった!
頭下げちゃいます。韓ドラファンの私ですが、これにはまいりました。ホントにごめんなさい。今まで、ヨンさまファンではありませんでしたが、すっかり、その魅力にはまりました。とにかく素敵です。その演技力にも脱帽!表情で語るところはうっとりするくらい・・アクションシーンも圧巻!!!!!!優しさと強さ、心の中にある悲しみを見事に演じています。これは絶対、ヨンさまでなければできない役ですね。ドラマを越えた映像と迫力、飽きさせたない展開!しかも、登場人物は誰も彼も魅力的で、誰に対しても愛情が沸きます。だから見ていて余計に楽しく見れるんですね。続編出して〜〜〜!お願い!DVD全部そろえました。(Uは予約済)

太王四神記 DVD BOX I(ノーカット版) (詳細)

太王四神記 DVD BOX II(ノーカット版)

・「ヨン様ファンではありませんが・・・・・・
実は今まで韓流ドラマを観たことがなかったのですが、多くの方がはまっている訳が何となくわかった気がします。もともと歴史物や、戦国時代のドラマが好きなので軽い気持ちで見始めたんですが・・・・続きを早く見せて!って思います。ベースにうっすらと指輪物語的な物も感じますが、それぞれのキャラクターも良い味出してて、私は好きです。主役のダムドクはもちろんですが、ホゲのこれからが凄く気になります。スジ二とキハもどう変わっていくのか・・・毎週1時間があっという間です。

BSハイビジョンではやっと半分が終わったところですが、録画しているHDDが既にいっぱいになったのでDVD予約を決めました。5月が楽しみですvv

・「最高の映像。韓国は完全にこの作品でハリウッドを超えた!
2007年9月11日から12月5日まで韓国のMBC放送がオリジナル。NHKがBS-hiでこのDVDと同じ字幕版を2007年12月3日から、地上波NHK総合で日本語吹き替え版を2008年4月5日からリリースしている。HDで5.1chサラウンド、この作品のためにオリジナルに作られたCGプログラムに、久石譲が音楽監督を務め、すばらしい音と映像の作品だ。個人的には吹き替えでなくこの作品は字幕で観るべきだと思う。韓国語の持つ雰囲気が吹き替えでは消えてしまう。

脚本もすばらしく、殺陣も迫力満点。俳優を新人も含め、適材適所に実力派を配していて文句のつけようがない。韓国映像界の実力をまざまざと見せつけられる。某局の大河ドラマと比べると時間の濃密さが違う。時間が濃く、ゆっくり流れていく。タムドク(広開土王)を演ずるペ・ヨンジュンもすばらしいが、脇を固める面々がより素晴らしい。特に、スジニのイ・ジアとチュムチのパク・ソンウン、チョロのイ・フィリップの存在感がスゴイ。

このDVD BOX IIでは第23話「面影を追って」のタムドクとスジニの再会のシーンが最高だ。二人はまったく喋らず、見つめ合う。絵のように美しい映像。すばらしい役者の演ずる演技というのは言葉は不要なのだな、と思った。

・「息を止めて見ています
後半になるにつれ、ストーリーに引き付けられます。殺陣のシーンの迫力、人間ドラマとしての深み。俳優の演技に呼吸を忘れるほど見入ってしまいます。特にヨンジュンさんはタムドクそのもの! だんだんと王になっていく過程の中にある苦悩や悲しみや切なさを余すことなく細やかに演じていて、素晴らしいです。脇役も善悪共にハマリ役だと思います。今年のドラマベスト1です!

・「後半は登場人物の人間的魅力に惹きつけられました
CGを駆使しファンタジー色の強かった前半にかわり、後半はタムドクの人格と王としての才覚が発揮され、有能な部下との信頼関係を築きながら躍進していく様子が力強く描かれています。 役者達の情感あふれる演技に魅了され、ストーリーもおもしろく、ファンタジーだけでは終わらない中身のしっかりしたドラマとして楽しめました。 特にタムドクに災いをもたらすことを恐れて身を引くスジニと、彼女を一途に想う誠実なタムドク、スジニに想いを寄せながらも静かに二人を見守るチョロ、それぞれの想いに切なさを感じずにはいられません。

本来、不運な身の上であるキハにももう少しスポットを当てて欲しかった、ヨンジュン氏の殺陣をもっと見たかった・・・と思ってしまいましたが、特典ディスクで怪我を押して満身創痍で臨んだヨンジュン氏を見てしまうと、そんな贅沢は言えません。 BOXを購入後、続けてじっくり観てみると、重厚な演技力を中心に映像と音楽が溶け合った、期待を裏切られない見応えのあるドラマだと改めて思いました。 そして迫力ある映像を大画面で観たくなって映画館へも行き、またまた堪能してしまいました。

今後、1本の映画に編集し直すという話もあるようで、そんなことができるのか、またどういったものになるのか興味がわきます。 さらに「続編を現代版にしたら?」とヨンジュン氏が公言しています。 これからの成り行きに眼が離せません。 ぜひ、実現されることを期待したいです。 

・「素晴らしいです。
BOX2を1ヶ月前にここで予約して後半13話〜見てますけど

17話の戦いがとにかく熱いです!

タムドクVS火天会の長老の戦い! これは必見です!

チェ・ミンス氏がハマりまくってます。正直言ってチェ・ミンスさんが居なかったら太王四神記はなりたたない!ってぐらい素晴らしいです

ヨンジュン氏は言う事なし! カッコいいです!男から見ても

とにかく出演者達が抜群にハマってます。 個人的にはイ・ジアがかわいい〜〜  とにかくかわいい〜〜笑ったときがとにかくかわいいです。  

19話泣けますよね(TT はじめて女性らしい格好をして最後に会いに行くところ・・・・・(TT

最終話の結末が・・・・・・(TT2やって欲しいです

太王四神記 DVD BOX II(ノーカット版) (詳細)

レント デラックス・コレクターズ・エディション [DVD]

・「有名なさくひんですが、とても切ないミュージカル。
 最後まで見ると感動します。最初の歌の部分もとっても深い意味がこめられててとてもよかったです。内容は少し重いですが、泣けるいちまいでした。

・「音楽が素晴らしい!!
家賃(rent)も払えない都会の若者達が、エイズやドラッグなどと戦いながら、それぞれの夢を実現するため頑張って生きていこうとする物語・・・というか、筋はあってないようなもの。ストーリーが二転三転し、ラストはまさかのどんでん返しが、などということは全くないのですが、とにかく1曲1曲がいい!ミュージカルの命は何といっても曲なのだ、ということを、あらためて思いました。一度観たのに、あまりに気に入ったので手元に置いておくためだけに買うのは、ミュージカル映画では「ロッキー・ホラー・ショー」「グリース」以来です。

もとは舞台でやっていたのを映画化したものですが、作者が舞台の初日前日に亡くなってしまったという事実も、さらに胸を打ちます。

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パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち

・「・・・
公開当時映画館で観た。夏だったから、館内は冷房が効いていた。映画の内容も寒かったけど、館内の環境も寒かった。

世界中で大ヒットしてる意味が分からない。

・「やはりジャク・スパロウのキャラクターが秀逸
 3作の中ではやはりこの「〜呪われた海賊たち」が一番面白かった。お宝金貨と呪いの伝説みたいな要素は海賊映画にとてもあっているし、アクションも純粋に剣と剣の戦いで必要以上にCGを使っていない。半分骸骨になった海賊との死闘は子供の時に見たハリーハウゼンの特撮映画の骸骨チャンバラを思い出したが、昔は人形アニメーションでカクカクした動きだったのが、今回はCGなので不自然さがなくてよかった。 登場人物もジェフリー・ラッシュの悪い海賊、高貴なお嬢様とその父親と婚約者、貧乏でハンサムなオーランド・ブルームと、ひとおとり定石通りですが、普通ならオーランド・ブルームを主役にするとこらですが、おかしな海賊ジャック・スパロウことジョー・デップを主役にしたことで非常に面白くなった。ジャック・スパロウは善悪がハッキリしないキャラクターで海賊にしては珍しく五体満足(義足も義眼もない)だがチャラチャラした格好で、クネクネ動いて、なんかまっすぐ立てない。こんなおかしなキャラクターを創造した製作陣とジョニー・デップに拍手です。

・「スリリング
ジョニーデップ演じるジャックスパロウがなんともいえない味を出していて、その演技力に圧倒される。 オーランドブルームはトロイで初めて知り、ロードオブザリング、今作と見てきたが、彼の発音する英語はなんとなく耳に心地良く、全身正義一色といった役柄がよく似合う。ストーリーも、スリリングな展開がたくさんあり最後まで楽しめた。

・「海賊たちに万歳!
2作目のデッドマンズ・チェストを観てからなおさらなのですが、こっちの1作目のほうが本当によかった!と思いました。ジャック・スパロウは最後までつかめないキャラですが、みればみるほど素敵!と思いますし、何気ない仕草も怪しくて良い。ただ単にジョニーデップのファンでなくても楽しめると思います。船をかぶって?脱出するシーンで、頭がいいんだか悪いんだか…と、ありますよね。まさにそのひとことに尽きると思います。でも実は私はバルボッサも好きです。何だか憎めなくて。ジェフリーラッシュという俳優さんが好きなのもありますが、海賊は極悪非道でというイメージですが、つい応援したくなっちゃう映画になるのはディズニーマジックだからでしょうか?

2作目のDVDが出て少ししたら父にこう言われました。「海賊の次の買ったか?」とまだと答えると「買え!」と。自分で買えばいいのに、と思いつつ…父の手元に届くようアマゾンで買いました。

・「ジョニーデップの凄み。
アクションも有りユーモアも有りお色気も有り、とてもバランスがいい。しかしなんと言っても、キャラクターの個性が凄い。ジョニーデップはとにかく面白くて格好良くて、見るとあの動きを真似したくなる。 家族みんなで楽しめる作品。

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フルハウス ディレクターズカット版 DVD‐BOX II

・「☆No.1☆
『フルハウス』は皆に見てほしいような...秘密にしておきたいような...そんな素敵な恋のお話です(^・^)

契約結婚から始まった結婚生活。愛し方を知らず、素直になれない大スターヨンジェが少しづつ素直になっていき・・・

私はこのドラマで俳優チョン・ジフン(RAINの本名)の大ファンになりました。歌手RAINも最高ですが、俳優チョン・ジフンの彼の演技は素晴らしい☆特に”目”の演技がたまりません。

ソン・ヘギョ&RAINが振り付で歌う《クマ3匹》は、何度見ても♪かわいくて♪くせになりますヨ!永久保存なドラマです。

・「ラブコメ
韓国のドラマといえば、ドロドロで、陰湿なイジメなどがまずぱっと浮かびますがこの作品は、ラブコメで、笑って楽しめる作品です。

主演のピは本当にスタイルが良くて、思わず見とれてしまうかっこよさです。顔が好みじゃないと思ってる方も、このドラマで動くピを見れば人気の理由が分かるはず!?

・「笑えてときめいてせつなくて
とってもいい。日本でのテレビ放映された分をみて、なんだかいま一つかなあ・・とおもっていたけれど、このDVDをみると、ずいぶんカットされたところがあったのがよくわかる。テレビはあらすじだけ見てたようなものだったのか・・・。心の動きも細やかに描かれているし、ソン・へギョはとってもかわいいし、ピはこんなに素敵だったのか?!と再発見するくらい、いい。かっこいいしかわいいし、見ていてあきない魅力。ミニョク役のキム・ソンスもすごく素敵。どきどきときめいたり、せつなくなったり、見始めると止まらなくて、久しぶりに、睡眠時間を削ってまでみてしまった。よかった!

・「オーバーかな?最強の「心の栄養剤」です
5月某日夜中。ニュースを見ようとTVのチャンネルを変えていたら、偶然映ったのが、この「フルハウス」でした。「なんだ韓流?」と回そうとしたら・・・もう完全に目が釘付け(笑い)話が途中だったらしく、すぐにDVDBOX1・2を一気に買い揃え、すっかり「フルハウス」ワールドに突入したのは言うまでもありません。外では大スターなんだけど、実は恋愛に、そして自分の感情を表に出すのが不器用なヨンジェが、ジウンの傍若無人さ、無邪気さ、優しさに接するにつれて、徐々に自分の感情を出していけるようになり、いつの間にかただの契約結婚だったはずのジウンを心から愛するようになる・・・。べたかもしれない展開だけれど・・・。ただの視聴者なのに、TVの前で2人を見守るっていうのでしょうか。やきもきしたり、一緒に泣いてみたり、想いが通じた時は拍手なんてしちゃったり・・・。ドラマでこういう気持ちになったのは初めてでした。それからは時々、元気になるための栄養剤として、この「フルハウス」大活躍してくれています。仕事で忙しい時、疲れている時に この「フルハウス」を見ると疲れている心がほっこりするんですよ。なんだか幸せな気分になるんですよね。

・「韓国ドラマNO.1!!
いやぁ〜こんなにおもしろいとは…。笑って泣ける素晴らしいドラマです(^-^)ピとソン・ヘギョはお似合いでした〜☆韓国でも続編を期待されているようですが、是非お願いしたいですね!!

フルハウス ディレクターズカット版 DVD‐BOX II (詳細)

フルハウス(ディレクターズ・カット版) DVD-BOX I

・「待ちに待ったDVD発売☆
韓国ドラマを50本以上観てますが、ベスト3に入るのが「フルハウス」です!ラブコメなのに、後半は切なくて泣いちゃいました(・_・、)今までシリアスな役が多かったソン・ヘギョちゃんですが、今回のコミカルな演技が可愛いすぎて、ファンになりました♪♪劇中の髪型や服装が韓国で話題になりましたが、なんとヘアとメイクは自分でやったとか!余談ですが、イ・ビョンホンと別れた直後に撮影に入ったドラマらしいです。RAIN(ピ)は、ソン・ヘギョちゃんのアドリブが笑いのツボに入ってしまって、NG連発したそうです。NG集がついてるのも、このDVDの魅力ですね〜(゚▽^*)劇中で使われ、流行語にもなった「アジャアジャ!ファイティン!(ヨッシャヨッシャ!ファイト!)」は、RAIN(ピ)が考えたみたいです。ソン・ヘギョちゃんとRAIN(ピ)が歌って踊る、童謡「くま3匹」は必見です('・ω・`)

・「まったく嫌なところのない満点韓国ドラマ
 フルハウス、やっと日本でDVD発売になりますねー。おととしアジアで大ブレイクという話を聞いて、私は待ちきれずに韓国版DVDを買いましたが、もう最高に楽しめました。最近では契約結婚(あるいは恋愛)ものは韓国ドラマの1ジャンルになった観がありますが、これが元祖といってもいいのではないでしょうか(2004年夏の作品です)。 舞台は女主人公が相続したおしゃれな家、海辺のフルハウス。季節は夏で、インテリアやファッションを含め、まぶしいくらいに明るくきらきらした雰囲気がとても気持ちいいです。新しい韓国ドラマらしく、事故や難病や留学はなし。食事や家事といった日常の営みを中心に、契約結婚=同居することになった二人の関係や心理を細やかに描いています。基本的に“陽”のドラマですが、後半はせつなくて泣けてしまうところも…。ピとソン・ヘギョの罵り合いは、かけあい漫才みたいですっごくおもしろいし、最初から最後まで嫌なところがありません。従来の韓ドラの「男が女を守る」ではなく、女主人公が「私はあなたを守る」と言ったのも気に入ったし、私にとっては満点ドラマでした。

・「面白いです!!
関東地方のみで毎週月曜の夕方に一話ずつ放送している韓国ドラマです。まだ最初の2〜3話を見ただけですがコメディで面白いです。

・「いいものはいいのだ!
韓国人であろうと、日本人であろうと、何人であろうと、そんなものは関係ないですね。ドラマという芸術作品として良いものは良いのです。「フルハウス」を観ていると、そんな歴史や人種なんて忘れてしまうくらい心が満たされて、とにかく面白い!笑ったり、きゅんっとなったり、ハラハラしたり、むっとしたり、ほのぼのしたり・・・、とにかくありとあらゆる感情を引き出して楽しませてくれる素晴らしいドラマです。

・「韓流ファン必見!!
迷わず☆5をつけます。いっぺんでピのファンになり、イ・ビョンホンと付き合っていたというだけで嫌っていたソン・ヘギョも好きになりました。ピ演じる人気俳優は、初恋に執着し、極端なきれい好きで、かっこ良くて、ちょっと意地悪。でもその冷たさにもどきっとするし、もっとちゃんと見て、振り向いて!といつの間にか嵌ってしまいます。またソン・ヘギョもはじけた演技で何とも言えずかわいらしいです。コミカルでそして切ない恋、フルハウスは愛に満ちた家になるのかというストーリーは4人の男女の恋愛が絡んできますが、みどころはなんと言っても”クマ3匹”の歌と踊りでしょう。

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