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冷静と情熱のあいだ(通常版)冷静と情熱のあいだ(通常版) (詳細)
中江功(監督), 竹野内豊(俳優), ケリー・チャン(俳優), 椎名桔平(俳優), ユースケ・サンタマリア(俳優), 篠原涼子(俳優), 江國香織(原著), 辻仁成(原著)

「とっても素敵な「映画」ですよ…」「何度見てもいい映画」「末期ガンの日本映画界、治療不可能か?」「『冷静と情熱のあいだ』そこには何が・・・心が安らぎます!」「はぁー(溜息)」


北の国から 83 冬 [DVD]北の国から 83 冬 [DVD] (詳細)
田中邦衛(俳優), 竹下景子(俳優), 吉岡秀隆(俳優), 中嶋朋子(俳優), 地井武男(俳優), 岩城滉一(俳優), 大滝秀治(俳優), 笠智衆(俳優), 倉本聰(原著)

「正吉」「テレビシリーズのような印象」「名優、笠智衆氏の熱演が素晴らしいスペシャル版第1弾」「正吉君の男らしさ」「蛍の演技が印象的」


踊る大捜査線(1) [DVD]踊る大捜査線(1) [DVD] (詳細)
本広克行(監督), 織田裕二(俳優), 柳葉敏郎(俳優), いかりや長介(俳優), 深津絵里(俳優), 君塚良一(脚本)

「裏話が最高!」「すべてはここから始まった!」「記念すべき第1話」「信念を曲げない」「実は・・・」


踊る大捜査線 歳末特別警戒スペシャル 完全版 [DVD]踊る大捜査線 歳末特別警戒スペシャル 完全版 [DVD] (詳細)
織田裕二(俳優), 柳葉敏郎(俳優), 深津絵里(俳優), 君塚良一(脚本)

「あの青島が」「しょうがないかな」「約10年たった今でも新しい発見あり!」「面白さが一番のスペシャル版」「とにかく面白い」


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渡辺謙(俳優), 高島礼子(俳優), 内藤剛志(俳優), 岸田今日子(俳優), 津川雅彦(俳優), 竹中直人(俳優), 浅田次郎(原著)

「買って損はありません!」「新撰組モノとはちょっと違う」「感動の原作を余すところなく再現」「恐るべし、長時間ドラマの底力。」「我が家の家宝になった作品でございます。」


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沢田研二(俳優), 藤竜也(俳優), 若山富三郎(俳優), 荒木一郎(俳優), 篠ひろ子(俳優), 阿久悠(俳優)

「星5つじゃ褒め足りない!」「素晴らしき役者達の存在感に酔う」「いくつかの場面があった~、瞼を閉じれば~」「国宝級のTVドラマ」「時代の徒花」


おもひでぽろぽろおもひでぽろぽろ (詳細)
高畑勲(監督), 今井美樹(俳優), 柳葉敏郎(俳優)

「すごく好きな映画です」「地味だけど宮崎アニメに無い「普通のすばらしさ」です。」「「演出家が『農家の嫁になれ』と叫ぶ」映画」「ナミダもぽろぽろ」「ラストで流れる主題歌は秀逸」


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本広克行(監督), 織田裕二(俳優), 柳葉敏郎(俳優), いかりや長介(俳優), 深津絵里(俳優), 君塚良一(脚本)

「踊る大捜査線が帰ってくる」「熱血刑事、青島俊作誕生の回」「新しい刑事ドラマの傑作。」「つまらない作品です!」「初心」


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森田芳光(監督), 黒木瞳(俳優), 役所広司(俳優), 渡辺淳一(原著)

「抑制された人たちの夢物語」「未熟な人たちのファンタジー」「失楽園。人間が忘れていた本来の姿・・・」「妻が原作を」「眠い」


踊る大捜査線(2) [DVD]踊る大捜査線(2) [DVD] (詳細)
本広克行(監督), 織田裕二(俳優), 柳葉敏郎(俳優), いかりや長介(俳優), 深津絵里(俳優), 君塚良一(脚本)

「踊る大走査線」「徐々に盛り上がりを見せつつあります」「踊る最高!」「これしか無いのが悲しい!」「新しい刑事ドラマの傑作。」


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▼クチコミ情報

冷静と情熱のあいだ(通常版)

・「とっても素敵な「映画」ですよ…
素敵な女性が痛いほど切ない恋をしている。女性の気持ちがわからない僕にもあおいの葛藤・女性らしさは手に取るようにわかりました。順正の情けなさも。ストレートでとっても素敵なラブストーリーです。あおいと順正の恋愛をエネルギーにして生きることに憧れを持たせます。

つい最近になって原作を読みました。原作を読んで、完全に別の話だと思いました。映画ではあおいの繊細な心理描写が痛いほど伝わってきましたが、小説では順正の愛情の深さ・心の温かさの方が印象的でした。その純粋さ、小説より映画の方がずっと強く、可憐に描かれてる。とっても素敵な「映画」ですよ。

・「何度見てもいい映画
まず映像が良い。監督が良いのか、設定がイタリアだからか、スケールの大きい日本っぽくない映画ですよね。シャイな2人の内に秘めた想いが最終的に実ったと言うのが日本人の好きそうな話だと思いますが。ケリーチャンは前からミステリアスな感じが好きな女優です。私は華僑の男の子と国際恋愛の経験があり、今でもhkとtwには大事な友達がたくさんいます。心が温かくて、しかし、自分の意見はきちんと持っていて、自己主張をする人達。ケリーの恋人役のマイケルゥオン、私の前の彼は彼ほどかっこよくはなかったですけど、華僑独特、彼は確かシンガポール出身ですが、現在の日本の男子にはないインターナショナルで自信がある独特の感じはとても似ています。この映画のなかで1番好きなのはミラノの二人の家での場面。竹之内豊がはじめて家に来たときのマイケルと竹之内の会話、言葉にはしない大人の男同士の争い、ケリーとマイケルのすれちがい、浮気をしたり、自分の気持ちに自信が持てないときほどi love youと言葉にして自分の気持ちを確かめたくなるもの。篠原涼子の竹之内への愛情表現は精神的に大人になれない日本の女子の代表のような感じで、嫌悪感を持ちましたが、年をとるごとに強くなっていく自分にはできない素直さが羨ましさに変わりました。あれだけ自分を素直に表現し甘えられたら気持ち良いだろうと。是非、日本男子のみなさんに見てほしいです。この映画のマイケルは私の理想の彼氏です。私は日本人で日本の男子が好きでありたいけれど、ああいう会話が出来る男ってなかなかいないですね。女の意見を恐れず、人間としてつきあえて、そして日々てれずに愛情表現をしてくれる。特に今の40代以上の人。体は若くて、家事をしてくれて、自分に口ごたえしない女が理想と思ってるんじゃないですかね。悲しい現実ですね。

・「末期ガンの日本映画界、治療不可能か?
一言で言ってしまえば、「面白くない」これに尽きる。随所にエンヤの綺麗な音楽を散りばめて、イタリアの綺麗な風景を見せる(この映画よりもエンヤが脚光浴びたんじゃないのか?)。面白くないんじゃぁぁ!そんなにしてファッショナブルに仕上げたかったんかい!肝心の恋愛の方は、原作者の辻仁○の描いた理想(妄想)にすぎんじゃないか!ナヨナヨ恋愛映画はもう沢山!!なにも感動も共感もいたしませんでした。

・「『冷静と情熱のあいだ』そこには何が・・・心が安らぎます!
■結論:『これはすっごくイイ!!』 映画に関する賛否両論はあるかもしれませんが、少なくとも映画で流れていた音楽はすばらしい! アイルランド出身の歌姫『エンヤ』の挿入曲も素晴らしいですが、何といっても映画のタイトルでもある”冷静と情熱のあいだ”(そうです!あのチェロ青年が弾いていたなんとも心に残る素晴らしい曲です!)という曲は音量をMAXにして聞いています!

まだ映画を見ていない人はまずはこのDVDを見てそこに流れている音楽と映画の雰囲気に浸った方がよいでしょう。 海外に留学経験のある方はその時の雰囲気を思い出しながらこの音楽を楽しめばそれぞれの思い出の場面に最適なバックグラウンドとして思い出が鮮明にフラッシュバックすることでしょう。 学生時代の青く苦酸っぱいシーンも微笑ましいです。

お酒を飲みながら「素晴らしかった異国の人々とのふれあい、出会った人たち、みんなの顔を浮べながらこの曲を聞いて、自分を取り戻す」そんな時間にぴったりです。

『好きな人をずっと思い続ける』これほど素晴らしいことはないでしょうね〜 映画を見た後にゆっくりと自分の中で”冷静”と”情熱”の『あいだ(間)』というものについて考えてみてください。 そこにはきっと今の自分がいるはずです・・・

追伸:あの「ハンニバル」でさえ撮りきれなかったフィレンツェの全容がこの映画には含まれているらしいです。

・「はぁー(溜息)
この映画、カップルで見るにはオススメできません。お互いが昔の恋愛を思いだし、気まずい雰囲気に…。それにしても、昔の相手を忘れることのできない人(または、忘れることもできないくせに、新しい相手と付き合う人)のなんと多いこと。原作のヒットがまさにそれを物語っています。“生涯ただ一人を愛する”という純粋なロマンは、もう廃れたのですね…。本来、星ひとつのところ、篠原涼子のフェ*チオに感動したので、星ふたつ(笑)

冷静と情熱のあいだ(通常版) (詳細)

北の国から 83 冬 [DVD]

・「正吉
正吉ファンに是非。これを見るとその後(92巣立ち)自衛隊員になった正吉が黒板家を訪れ、五郎さんにお金を渡すシーン「おれも黒板家の息子だと思っていますから・・・。」が泣けること泣けること!後の物語を深く知るためには欠かせない一枚です。

・「テレビシリーズのような印象
今回のDVDで初めて見ました(放送から20年後!!)。90分なのでどちらかというとまだ連続テレビシリーズのような印象ですね。

これから続くスペシャル版に回想シーンなどでよく出てくる場面が多いので必ず見ておきましょう。これを見ておくと「98時代」正吉のプロポーズシーンがまた良くなります。

・「名優、笠智衆氏の熱演が素晴らしいスペシャル版第1弾
1981年から2002年までの長きにわたり国民的支持を得たテレビドラマ「北の国から」の、シリーズ放映後のスペシャル編第1弾。北海道富良野の麓郷で夢の丸太小屋暮らしを始めた黒板一家。五郎(田中邦衛)は幼なじみ笠松みどり(林美智子)の子供である正吉(中沢佳仁)を預かることになる。だがみどりが五郎を連帯保証人とし多額の借金をしていたことが発覚。五郎の土地が差し押さえとなることを正吉は知り責任を感じる。そんな折、麓郷出身の名士、沢田松吉(笠智衆)なる古老が現れ五郎の借金を肩代わりすると言い出す。しかしその老人には悲しい過去が・・・。今はなき名優、笠智衆氏の熱演が心に残る名作。

・「正吉君の男らしさ
この作品はまず正吉君の成長ぶりに驚きます!連ドラではそんなにかわらなかったのに、1年で正吉君は純よりも頭ひとつ大きくなっています。体だけでなく、中身も成長していますよ。それはやはりつらい家庭の事情などが成長させたのでしょうね。この話を観ると正吉君が蛍を好きになっていく過程がわかります。そして正吉君が男らしく立派になっていく理由が伝わります。

・「蛍の演技が印象的
雪の中に埋まった正吉の足が出てきたときの「やだ〜」という蛍の演技が印象に残っている。この頃の蛍はとても陰気で、20年後のきつさが嘘のよう。純と正吉が草太にラーメンをおごってもらうシーンの「そういうことか・・」というセリフの際の純の表情は爆笑もんですよ。

北の国から 83 冬 [DVD] (詳細)

踊る大捜査線(1) [DVD]

・「裏話が最高!
「解説付き再生」モードにしておくと、物語の要所要所で自動的に一時停止されて裏話がテロップされます。コレがまた「な~るほど!」や「え~、そーだったの~!?」っていう内容で、初めて観る人は勿論、何度も見ている人にも新たな発見があって、楽しさ倍増間違いなしです。15秒程で自動再生されますし、こういうのはDVDならではだと思います。

・「すべてはここから始まった!
記念すべき踊るの第1話。今は映画版第二弾まで製作されているが、面白い所と言えばスリーアミーゴスのコントや青島らと警察組織の衝突。何度観ても飽きさせない程の仕上がりになっているので永久保存版としては最適。最近の警察の信頼は失われているのは確かなのであり、それを見直すのに最も適していると思われる作品。事件が解決したら被害者の事をすぐに忘れるというのは確かに納得出来ない。警察の仕事は逮捕だけではなく、被害者の心を支えるのも警察の義務なのだ。“正義”という言葉は簡単に口にはしないが、その言葉を持ってこれからの警察組織もこの作品を見習って欲しいと思う。

・「記念すべき第1話
 フジテレビ最大のヒット作となった、記念すべき第1話。  今までの刑事ドラマでは語られる事の無かった実情を、コミカルに描き笑いを誘うも、根底にある警察内、官僚階級社会を風刺的に描き、笑いと涙と苦悩と感動をすべて盛り込んだ傑作シリーズの原点。 物語は脱サラ刑事゛青島俊作゛の赴任から始まり、管内で事件発生(今後の重要ポイント的事件)するも、緊急出動しようにもパトカーを出すには署長の判子と、いざ現場につくも所轄は邪魔者扱いと、警視庁という会社を青島は目の当たりにして、第1話というのにすでにやる気を消失(笑)。しかし、捜査が進み事件の犯人がつかまりドラマ急転。青島にとり運命的な犯人との出逢いがこの1話の最大の盛り上がりでしょう。 第1話では警察という実情が描きこまれ、まだ序盤で盛り上がりの欠ける展開ですが、この作品の基盤を確立しており、すでに伏線も多く張られていたりと、静かなスタートですが傑作のにおいをすでに発しています。 ただDVDとして1話しか収録がないというのは寂しい限り。映像特典も予告集だけと、これまた貧相。せめてNG集(6のみついている)くらいほしかったところ。解説書付再生は評価大。作品を良く知るためのポイントとなっています。

・「信念を曲げない
青島(織田裕二)や湾岸署の署員がエリート警察と対面して思うように捜査が出来ず、唯一、室井(柳葉敏朗)だけが所轄の警察の現状を理解し力になろうとしてくれるが簡単にはいかず。湾岸署の人達のやりとりも楽しいし、シリアスな場面もいいです。監査にマークされても青島は自分の信念は曲げない。そういうところもいいです。

・「実は・・・
私は先に映画を見て大好きになりました。これからTVシリーズを見ます。本当に楽しみです。まだ見たことない方ぜひ!

踊る大捜査線(1) [DVD] (詳細)

踊る大捜査線 歳末特別警戒スペシャル 完全版 [DVD]

・「あの青島が
戻ってくるのです。から始まるドラマスペシャル版。配属先が決まらず、たらい回しにされる青島。着ぐるみを着た青島と室井管理官とのやりとり、「君は何をしているんだ。」「俺だって。」のシーンは必見。はたして、青島刑事の運命やいかに。

・「しょうがないかな
青島が湾岸署に復帰するところから始まる話です。テレビシリーズの完全な続きです。

ということで、しょうがないと言ってしまえばそれまでなのですが湾岸署に戻って刑事課に戻るまで各部署をたらいまわしにされるエピソードは長すぎて少し飽きてしまいました。早く青島の活躍が見たいのに!といった感じです。

後半は無関係に思われた人たちが実はひとつにつながったり「さすが」といったところです。

広末や吾郎ちゃん若い!!織田裕二は全く今と変りません。

・「約10年たった今でも新しい発見あり!
シリーズ初のスペシャル版です!ドラマの最終回で派出所勤務になってしまった青島が、湾岸署に帰ってきます!その時湾岸署は年末の大忙しさに加えて、本庁(本店)がらみの殺人事件まで起きていて。またまた痛快な展開!最後の第九が鳴り終わるまで油断はできません!

このシリーズの魅力の一つは、個性的なキャスト。今回もちょい役ですごい人たちが出てました!はすっぱな娘役に広末涼子、小学校の先生役に原沙知恵、殺された役員の孫、女子高生役に仲間由紀恵!97年当時のことを考えると(現在2006年)、そうそうたるメンバーが配役されていたんだなってのが判ります。

何度観ても面白い作品、やっぱり名作ですね!これは!

・「面白さが一番のスペシャル版
97年に放送されたこのスペシャルドラマは、言うまでもなくシリーズ中最もコメディー色が多く、まさに年の最後を迎えるには最高。通常、スペシャル版や続編などは前作よりも劣る可能性があるのだが、これは前作に劣るばかりか、更に面白くなっており、少しずつ進化して来ている(最も一番進化したのは映画版第二弾の方だが……)。だが、特典には少々不満。解説付き再生などは良いのだが、メイキングなども収録して欲しかった。しかし、それでも十分買う価値のある一本。永久保存版にとっておいてもいい。観ていてこっちも楽しくなる。

・「とにかく面白い
踊るシリーズの中でも一番好きです。何回も見てもどきどきさせてくれます。中でもSATが出動するシーンの第九の音楽が最高にかっこいいです。すごく爽快感がある作品です。

踊る大捜査線 歳末特別警戒スペシャル 完全版 [DVD] (詳細)

壬生義士伝 4枚組

・「買って損はありません!
原作を読み、10時間ドラマが放映されたことは知っていた。ただ、放映区域外だったので、見ていなかった。DVDが発売されても、「結構高いし、失敗したらなあ」と思っていたが、ついに勇気を出して購入した。正直、これほど感動を与えてくれる時代劇、いや、ドラマは見たことがない。一緒に見ていた母も、「これは過去最高だ。」と絶賛。今の日本に失われつつある熱いものが満ちあふれている。「家族愛」「友情」なんて言葉は、この前には安っぽく感じる。役者さん、いずれも素晴らしい熱演だが、特に主役の渡辺謙さん、内藤剛志さんには泣かされ続けた。是非買ってみてください。

・「新撰組モノとはちょっと違う
僕は、毎年、この長時間時代劇は楽しみにしとります。当時「今年の長時間モノは、新撰組らしいよ」と会社の先輩から聞いた時、ちょっと不安だったです。

ですが…。まさか「こういう路線」で来るとは思っていませんでした。原作本は、読んだことがないのですがこの作品は、面白かったです。長時間一気に見てしまいました。

今までの新撰組モノとは、ちょっと違う感じです。

主人公の「吉村」氏は、困窮する田舎で暮らす家族のため、新撰組で必死に働いて仕送りしまくります。そういう事情があるので「お金のためなら容赦ない」お方な訳であります。その反面、田舎侍丸出しのバリバリの盛岡弁や義理や人情、正義感が強かったりして憎めないお方なんですよ。

田舎でダンナの帰りを健気に待つカミさんとの絆もバッチリです。要するに「左幕だの、尊王攘夷だの」という理想論など全然、頭に無い「家族のために生きる男」が主人公なのです。

新撰組内のお話も有名な話の他に妙に地味だけど心温まるお話があったりします。さらに親友・大野氏とのお話は、この物語のもう一つのテーマでもあり

終盤のやりとりは、中々感動出来ます。

ラストは、泣けてしまうかも…。私は泣いた。渡辺謙さん…あなたは最高です!

・「感動の原作を余すところなく再現
部藩を脱藩し、殺人集団・新選組に入隊した吉村貫一郎の壮烈な人生を描く感動的な作品です。浅田次郎の傑作小説を原作にし、愛と義のためにひたすら戦う吉村に渡辺謙、彼を愛憎半ばに見据える新選組の鬼・斎藤一に竹中直人など、実力派のキャストを配し、幕末の混乱を必死に生きる男女の姿を描いています。

数ある新選組映画・ドラマの中でも、いや時代劇全般を相手にしてもこれほど素晴らしい作品はなかなか見あたらないと思います。もちろん原作がいいことがありますが、長時間ドラマということでたくさんのエピソードを含め、きめ細かな表現ができるので、中井喜一主演の映画版がちょっと比べられて可哀相ですね。

幕末の雰囲気、特に地方の庶民の暮らしと殺人に明け暮れる京都の狂気の対比、!義と理と情のどうしようもない相克、そして人と暮らしへの愛…。涙なしには観られません。とにかく長いので何回も観るわけにいかないというのが難ですが、堕落しそうな時、勇気が欲しい時に思い出したい、一級の作品だと思います。

・「恐るべし、長時間ドラマの底力。
さすが、長時間ドラマ。キメ細やかなストーリー展開が出来ています。こちらのドラマを見た後で中井貴一主演の映画を観ましたので、(それなりに良かったのですが)映画版がとても物足りなく感じられました。このTVドラマは、それ迄「10時間も時代劇見る人の気が知れない!」と豪語していた私の横っ面をひっぱたいて?目を覚まさせてくれた金字塔的作品です。泣き所も満載ですし、主役の渡辺謙は言うに及ばず、回りの俳優陣もとても素晴らしかったです。内藤剛志も良い味出していましたし、何と言っても土方役の伊原剛志は、クールで近寄り難い恐さを秘めていて、私のイメージする土方その物でした。時代劇があまり好きで無いと言う人にも、ぜひ観てもらいたい作品です。注)見始めると途中で止められなくなりますし、涙・涙で目が腫れちゃうと思いますので、翌日予定が入っていない時に観るのをお薦め致します。

・「我が家の家宝になった作品でございます。
 4本組みで、げっ・・・とは思いますが、決して損はさせません!って感じですか。単身赴任の旦那さまがいる奥様や、ご子息がいるご家庭には是非一度ご覧になっていただきたい作品です。家族としてお互いを信じ、愛し合うことの大切さを素直に感じていただけると思います。そして、なによりそう出来る時代と境遇に生まれたありがたさも・・・。

 また、男ならば、こんな男になりなさい!と自信をもって息子達に道を示せる作品でもあります。私には、2人の息子がおりますが、もう少し大きくなったら、必ず見せたいと思っています。

 たかだか民放TVの作品と思う事なかれ、あの大河ドラマをもしのぐ、後世に残しておきたいと思わせる、素晴らしい作品です。主人公・吉村貫一郎の姿が、単身赴任中の主人と重なり、涙が止まりませんでした。

壬生義士伝 4枚組 (詳細)

悪魔のようなあいつ DVDセット1

・「星5つじゃ褒め足りない!
とうとう、手に入れて全部みた!放映当時、私は高校生だったが、毎週まばたきも忘れるくらい集中して観たドラマだった。ドラマをこんなに真剣に観ることがなくなったのは、私がトシをとったせいだろうか。否! 75年当時、私の母は今の私くらいの年齢だったはずだが、彼女だって毎回毎回身を乗り出し、それこそ息を詰めて観ていた。沢田研二、若山富三郎以下、粋としか言いようのないキャスティング。那智わたるや安田(大楠)道代、浦辺粂子の起用など、嬉しくてぞくぞくするほどだ。荒木一郎やゴールデンカップスのディブ・平尾をこんなふうに使うなんて。あの素敵な細川俊之を謎の中国人にしてしまうなんて。テレビによく出ているというだけの理由で、存在感も演技力も皆無な女優や俳優を凝りもせずにキャスティングし続ける今のプロデューサーたちはこれを見て恥ずかしくならないだろうか? この作品を見ると、今、私たちはなんとくだらない、幼稚なドラマを見せられているかがわかる。そのことに怒りさえ覚える。全編にただよう、この緊張感と孤独感はどうだ。この密度の濃さは、この哀しみの深さはどうだ。あの頃、ドラマはまぎれもなく大人のものだった。そして25歳も過ぎたら、日本人はみな立派な大人だったのだ。DVDセット2には脚本の長谷川和彦氏のインタビューつき。最近よくある「秘話」という名の、別に聞きたくもないような下品な楽屋ネタではなく、本当に思いがけない話が聞ける。真摯にモノを作ろうとする、まっとうな「職人」たちの熱い姿がはっきりと見えてくる。

・「素晴らしき役者達の存在感に酔う
 知る人ぞ知る、70年代のTVが作り得た金字塔的傑作ドラマです。当時子どもだった私がリアルタイムで見ることが出来るはずもなく、ジュリーの熱狂的なファンや長谷川和彦の信奉者から噂を聞いて「いつか見てみたい」とぼんやり思っていたのでした。しかし流石に未見のドラマだけあって、BOXセットを購入するのにはちょっと勇気が必要だったのですが、そんな躊躇をしていた自分を叱りつけたくなる程に抜群に面白いドラマです。しびれます。

 本作の沢田研二の魅力は語り尽くされた感があるので、私は脇を固める名優達の魅力について述べます。本当に良い役者揃いで、伊東四郎なんか怪演なのに妙に似合っています。藤竜也も若山富三郎も渋くて渋くて筆舌に尽くしがたく良いです。女優陣も大楠(安田)道代や那智わたるとか凄みある布陣で、この時点で勝負あったという感じです。

 そして荒木一郎が良い。至る所情けなさ満載で、「頼むよ、金貸してくれよお」と言う時のダメっぷりや麻雀での負けっぷりが強烈です。その一方で流石はピンク女優を数多く育てただけあって、女性と絡む時の堂に入った立ち居振る舞いも見事。こういう役柄を出来る俳優はもういないのではないでしょうか(石田純一にその兆しが見えますが)。歌手としても著名であった彼の存在は今では全く忘れられようとしていますが、70年代のある局面を担った才人として再評価されるべき人です。

 ちょい役の尾崎紀世彦(暴力演技はもしや地でやってる?)や無名ながら鮮烈な印象を残すノノ、その他大勢。何と芳醇な時代だったことでしょう。この頃TVは映画館と同じクオリティを持っていたのです。テレビ番組は一度放送されてしまうとそれっきりなのですが、後世に残すべき価値のある作品はいっぱいあるのです。本作のDVD化を英断した人達に最大級の賛辞を捧げます。是非見て下さい。〈追伸〉このドラマの中の篠ひろ子の清楚な美しさと色気に皆陶然とすることでしょう。

・「いくつかの場面があった~、瞼を閉じれば~
若い頃、沢田研二がすごく好きでした、憧れていました。当時はVCRが家庭には無い時代でカセットテープに音声を録音して繰り返し聞いていました。ですから耳で覚えた良の台詞などいくつか記憶に残っています。私は、第1話のラストで初めて聞いた「時の過ぎゆくままに」が忘れられません。キーがEmでは無くGmなので一音半高いキーで歌っているのですよ。ジュリーはやっぱり高音の声がいいですね。ですからレコードよりこちらの方が好きです。ドラマのオープニングでJulieが見せるあの気だるい妖しげな表情が印象深いです。この音楽「罪と愛」(井上尭之バンド)も心にしみますよね。昔見ていた方々(私と同じ年代の方々)是非是非もう一度あの頃の沢田研二を思い出して見てみませんか?感激しますよ!今見ても、ジュリーはカッコいいです。彼に代わるくらい独特な表情を持った人は現在でも他にはいないのではないかと。永久保存として持っておきたいDVDです。

・「国宝級のTVドラマ
高校生のとき見て以来ですが、今見ても新鮮どころか、当時私はどこを見てたのか?という発見だらけ。3億円犯人の話というより、可門良(沢田)を愛した男と女達が無残に破滅していく物語。藤竜也すごすぎ。いったいどういうつもりで演じていたのか聞いてみたいような良への溺愛。確かに20代のジュリーは美しかったが、このドラマでの男も狂わせる異常な美しさは特別。今のTVでは不可能な過激な性表現、暴力表現も見もの。これを見てから今のぬるいドラマが見れなくなってしまった。

・「時代の徒花
映画秘宝の本などから、この「伝説のドラマ」の存在を知り、以前から観たいと思い続けていました。沢田研二の美貌、そして夜だけ花が咲く隠花植物のような彼の妖しい魅力の虜になってしまいました。昔の先輩の奥さん(大楠道代。女ざかりそのものという感じの脂の乗ったセクシーさ、お色気ムンムン)や、自分の妹の看護をしている看護婦(篠ひろ子。もともと美人だけど、この作品での彼女は特にすごく綺麗)、みんな次々に彼に抱かれ手なずけられ、言われるがままになっていく様子はあのジュリーだからこそ自然で、リアルなんだと思います。長い睫に縁取られた、どこか寂しげなあの不思議な瞳に見つめられたら、女性はもうみんな誰だって…いいえ、劇中の藤竜也のように、男性だって迷わされてしまうかも!?今のスターにはないカリスマと存在感、拭っても拭ってもじんわりとにじんでくるような色香を放つ彼に、周囲は翻弄されるしかないように見えます。盗みにレイプと、悪い事ばかりしているジュリーなのに、なぜか応援したくなります。うちの母も「美形って言ったら、そりゃーなんつったってジュリーよ!」(原文のまま)と言っていましたが、当時のジュリーに日本中の女性たちが悩殺されたのも無理はないと納得してしまいました。濡れ場も、ジュリーがやると汚らしさはなく、ほんとに綺麗で官能的で、ドキドキしてしまいます。パパッと観ないで、ゆっくりと大切に味わいながら観たいです。

悪魔のようなあいつ DVDセット1 (詳細)

おもひでぽろぽろ

・「すごく好きな映画です
この映画を見たのは小学生くらいの時で、20代後半のOLの気持など分かるはずもなかったのに、何故か心にジーンとくるものがあったのを憶えています。そういう気持にさせたのは、この映画の中の随所に置かれた何気ない風景がとても丁寧に描かれていたからだと思います。

人気のない駅の構内や寝台列車の窓に写る夜の景色、車の中から見える澄みきった夜空など、普通に存在しているものが妙に愛おしく感じられる映画です。他のジブリ作品のような華やかさはあまりありませんが、何度も繰り返し見たくなる作品です。

・「地味だけど宮崎アニメに無い「普通のすばらしさ」です。
主人公のタエコが今の現実の世界と小学生だった記憶とを行き来しつつとてもごく普通に淡々と流れて行く映画ですが、非常に普通な事を映画にしている事って・・実はすっごくすごい気が致します。

今の時代、「自分探し」が話題になってますがこの映画もそれにかなり近いので、今こそ、この映画の再評価をしたいです。

すごい甘さも極端に辛い試練も出てこないですがそれがまた自分と照らし合わせるのにギャップが有りすぎ無いのでホッとする感じです。エンターティメントな感じをお求めの方には少し退屈かもしれませんがすごくイイ映画です。

・「「演出家が『農家の嫁になれ』と叫ぶ」映画
宮崎駿氏がこの映画について上記のように批判していたのを雑誌で読んだことがあります。農村礼讃といったメッセージ性、イデオロギーが余りにも全面に出過ぎている(説明的な台詞が多かったり)、といったようなことでした。それは映画を損なっていると。

この意見には賛否両論あると思いますが、個人的には、高畑監督の作品がこの頃からもうひとつものたりないものになって行った理由の本質を上手く言い当てているんじゃないかなぁ、と思います。

・「ナミダもぽろぽろ
いなかにあこがれ、2回目のファームステイ?にやってきたOLが、旅の途中から田舎生活の合間で、子ども時代の出来事を生き生きと、また不思議ななつかしさを伴って思い出される様が描かれる。現在と過去が交互に表現される事で主人公のOLタエコに存在感が感じられる。ここからがただですまないジブリ作品で、この主人公が田舎生活の中で有機農業を営む青年や農家の人々と交流を通じて、新しい生活の始まりの予感ー農家の嫁になって田舎で暮らすーに気づくいていく。この展開が淡々と、また実に自然に描かれる。今井美樹の独白調のセリフも好きだ。アニメの魅力の重要な要素である絵的な造形でいえば、かなり地味でリアル。不思議とさわやかさが感じられるのはジブリ的。最後に流れる主題歌の歌詞とそこで展開される出来事の描写に何故かナミダが流れココロが軽くなる。のはワタシだけか。同じ感動を受けた方、なんでナミダが流れたか分析結果を聞かせて。

・「ラストで流れる主題歌は秀逸
まずリアルさを徹底的に追求したアニメーションが素晴らしい。雨に濡れた駅前の風景や、田舎道を走る車の動き、ベニバナ畑に朝日が昇る様子などはまるで写真を見ているよう。精密さという点だけでなく、水、空気、光の質感がはっとするほどリアルだ。主人公の少女時代と現在が交錯するストーリーは、初めて観たときはわかりにくく、なんだかぱっとしない印象だった。家庭での両親のやりとりや姉妹げんか、学校でのさまざまなエピソードも徹底的に地味で、取るに足りない、敢えて映画にするほどのこともないようなものに思えた。それがラストシーンを観たとたん、ぽろぽろと涙があふれ、とてもあたたかい気持ちになる。なぜだろうと思い何回も観返すと、ひとつひとつのエピソードを通して、自分の子供時代と、延いては今の自分と向き合っていることに気づく。ラストシーンで必ず涙があふれるのは、自分の中のせつなさやほろ苦さが、あの主題歌でやさしく押し流されるからではないだろうか。歌も映像も、とにかくラストシーンは秀逸である。起承転結のストーリー構成ではないが、まさしく思い出が「ぽろぽろ」とこぼれてくるような作品だ。

おもひでぽろぽろ (詳細)

踊る大捜査線(3) [DVD]

・「踊る大捜査線が帰ってくる
ついに踊る大捜査線映画の続編が7月19日から公開決定しました。待ちに待っていたという言葉が一番似合います。青島達のその後が描かれるということでとても楽しみにしています。映画公開まで今までの踊る大捜査線をドラマ→スペシャル→映画(前作)とDVDで順々に振り返ってみてはどうでしょうか?一押しの作品です。

・「熱血刑事、青島俊作誕生の回
 テレビシリーズ第4話、第5話を収録。特に第4話は青島俊作の性格付けを決定付けた作品でしょう。室井にかわれ、本庁捜査一課に出向するも、あまりのエリートぶった捜査員達についに「事件に大きいも、小さいもない」と放つシーンは圧巻。その後に続く湾岸署の面々の暗闇から出てくるシーンも最高に渋い!! このシーンがシリーズの人気を決定付けたような気がします。シリーズ的にも屈指の出来の回でしょう。 第5話はすみれにスポットを当て、彼女の過去と、そして現在との対決が描かれています。湾岸署内での捜査会議の「ストーカー」論議には笑った。しかし、ブラックユーモアと思えるのは、こんな署長何処かにいそうだからある意味情けない。笑いの中にこういった問題点を描くのもこのシリーズの特徴。只面白いだけとのドラマではないという事でしょう。

・「新しい刑事ドラマの傑作。
 『踊る大捜査線』は、刑事をサラリーマン化させ、官僚組織という視点を取り入れた新しい刑事ドラマの傑作だ。スペシャルドラマ版・映画版まで作られる位のドル箱ドラマになったのは皆さん御存知の通り。

 第4話は、青島が本店(警視庁)の依頼で2年前の連続強盗傷害事件を調べる話。 第5話は、恩田すみれが3年前に捕まえたストーカーに襲われる話。きたろうが、援助交際オヤジを演じているんだが、飄々としていて良い味を出していた。伊集院光は、オタクの犯人役がハマリ過ぎていて怖い。

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・「初心
この頃から、室井にも変化が見られます。第四話は青島が捜査一課に呼ばれる話しです。室井率いる捜査一課は2年前に取り逃がした犯人を追ってました。湾岸署菅内に現れ、青島が応援に行く話しです。第五話は、すみれのストーカーの事件です。ストーカー会議が見所です。

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失楽園 [DVD]

・「抑制された人たちの夢物語
エロティックなシーンばかりが喧伝されたように思いますが、役所広司と黒木瞳という、最高のキャスティングで、はかない中年の恋愛を描いたように思いました。

家も建て、子供も大きくなり、昇進も先が見えた男は心にポッカリと隙間が空いているでしょう。女性も、専業主婦で夫を待ち、炊事洗濯の毎日の繰り返し。まだ、老いてもいないのに人生の終盤を迎えたかのような暮らし。こんな時、若かった頃の情熱を取り戻したいと誰もが思うでしょう。

そして、情熱を取り戻そうと思った二人が出会い、家族や地位、会社というしがらみをヒきづったままお互いが溺れてゆく。その行き着くところは・・・。この映画は、抑制された中高年の方の夢物語として受け留められたのじゃないかと思います。

・「未熟な人たちのファンタジー
 大人のファンタジーだと思って原作を読まずに見たが、子どものファンタジーだった。 不倫にのめりこむこと自体は別にして、トホホなのは、主人公たちが、それぞれの家庭を壊して周囲に迷惑をかけまくっていながら、それを大人の判断力や行動力で現実的に解決しようとするそぶりをまるで見せないこと。こそこそして悲愴感を漂わせているだけ。「私たちってダメね。死んじゃいましょう」それだけの話。自分たちの世界に閉じこもって酔っているだけ。 もっと現実を直視して葛藤や必死の努力を見せるべき。それをやってこそ、敗北の果ての心中も美しくなるし、見ている方も感動するってもんでしょ。

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かなり遅いですが失楽園をはじめて見ました。純粋な愛、究極の愛そして命をかけた美しい愛・・・感動しました。本来の人間が持つ愛の深さを感じました。誰でもみんな真剣で美しい愛を求めてさ迷っていると思います。失楽園は最後に自らの命を絶つことにより永遠の愛を貫き通しますが現実の世界では中々そうは出来ませんね。

私は46歳ですが人を愛することは身も心も若返りさせます。未だご覧になって居ない方。是非ご覧下さい。本物の愛が欲しく成りますよ。

・「妻が原作を
新聞連載で読んでいたから観てみたい、というので一緒に観てみたが二人で見たい映画ではなかった気がする。妻に真似をされたらたまらい!からである。それに全体的に暗い・・・映像もそうだし、ストーリーもそうだし、俳優さんの台詞もつぶやく感じのものが多かった。全国に「不倫ブーム」を巻き起こし、絶大な影響力をもたらした映画だったと記憶しているが、どんな魅力が潜んでいるのか探りたかったのだが少なくとも僕には何のパワーも残さなかった映画でした。

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暗く、ダサく、退屈で眠い。見ている間中眠くて眠くてしかたなかった。もう少し、魅力のある映像を作ってください。原作は、性描写がしつこく、細かく露骨だという点だけがウリで映像だとそんなこと入念に表現するのは土台無理なのでもっと他で見せる場面がほしかった。

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踊る大捜査線(2) [DVD]

・「踊る大走査線
まだドラマの初期でいろいろ挑戦的といった感じデス。

これまでにない警察の内部をリアルに描いているところなどが他の刑事ドラマとは違うところでしょう。こういう挑戦的なところがまたいいですネ!

このころの『odoru』は後半の『odoru』とは一味違った感じです。

ドラマ史に残る名作です!オススメ!!

・「徐々に盛り上がりを見せつつあります
 第2話と第3話を収録。少しづつ話が盛り上がりを見せてきています。第2話ではリーサルウェポンのパロディのような爆弾椅子の話。いかりや長介さんと織田裕二さんの掛け合いが面白い。この話の犯人役には急逝された伊藤俊人さんが出演しておりいい味を出しておられました。また篠原涼子もちょい役で出ており、秋の犯罪撲滅スペシャルに再登場しています。彼女ならではの絶妙な役柄です(笑)。第3話は青島俊作の基盤が徐々に固まってきた感じです。自身の苦い経験からひったくりの犯人を告発しようとするすみれ。犯人が官僚幹部の息子ということで事件のもみ消しに携わるもその方針に不快感を持つ室井。この話で室井の今後の方向性が出てきており、現在の組織の改革を目指す警視として描かれるようになる。そしてこの話の最大の盛り上がりは、無罪方面のような扱いでふてぶてしく取調室を後にする犯人に青島があびせる一言はもりあがりまくり。あとの室井警視の対応もカッコ良く、踊る的おもしろさの原点を作ったような出来となっています。 ところでこの官僚、現在チワワのお父さんで有名な清水章吾さんが出ていますよ。勝どき署の桜金造にも笑います。

・「踊る最高!
ますます盛り上がってきています。

第三話にある、官僚の息子に取り調べする青島刑事が最高に熱く、グッときます!

・「これしか無いのが悲しい!
世間が良いというから見たけど、何これ…。中学生のお遊戯のような俳優の下手な演技。おまけに個性も無い。出演者は最新のカメラ技術に頼らないぐらいの演技を見せてみろ!

・「新しい刑事ドラマの傑作。
 『踊る大捜査線』は、刑事をサラリーマン化させ、官僚組織という視点を取り入れた新しい刑事ドラマの傑作だ。スペシャルドラマ版・映画版まで作られる位のドル箱ドラマになったのは皆さん御存知の通り。

 第2話は、和久平八郎に恨みを抱く爆弾犯の話。ゲストの伊藤俊人さんは名優だったのに、亡くなられてしまって残念です。 第3話は、引ったくりをした建設省の官房次官の息子の取調べの話。

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