ガリレオ DVD-BOX (詳細)
福山雅治(俳優), 柴咲コウ(俳優), 北村一輝(俳優), 品川祐(俳優)
「第一話の時点ではそんなに面白くなかったが、回を重ねるごとに面白くなっていった」「猫に交番、豚と心中・・・・」「こんな面白い推理物、今まで見たことな〜〜いっ !! !(^^)!」「すばらしい」「おいおい」
かもめ食堂 (詳細)
荻上直子(監督), 小林聡美(俳優), 片桐はいり(俳優), もたいまさこ(俳優), 群ようこ(原著)
「端正で、美しく、歓びのある日常」「構えない、作為のない、すばらしさ」「お話は淡々としているが傑作!!」「★悩みもぶっとぶかも?!★」「品格のある佳作です。」
24 -TWENTY FOUR- トリロジーBOX (初回限定生産) (詳細)
キーファー・サザーランド(俳優), エリシャ・カスバート(俳優), デニス・ヘイスバート(俳優), サラ・クラーク(俳優), カルロス・バーナード(俳優), レイコ・エイルスワース(俳優)
「おいおい」「いたいねー」「なんだかなあ?」「決して大衆受けする話でもないと思うが…‥」「待ってましたっ」
ツイン・ピークス ゴールド・ボックス【10枚組】【初回限定生産】 (詳細)
デイヴィッド・リンチ(監督), カイル・マクラクラン.マイケル・オントキーン.ララ・フリン・ボイル.シェリリン・フェン(俳優)
「欲しいけど買わない!」「上出来」「あまりに阿漕な商法」「すでにseason1をもっているファンは、、」「全部盛りついにきたーーーーーーーーーのだが・・・・・・・・・」
HEROES / ヒーローズ DVD-BOX 2 (詳細)
マイロ・ヴィンティミリア(俳優), マシ・オカ(俳優), ヘイデン・パネッティーア(俳優), センディル・ラママーシー(俳優), アリ・ラーター(俳優), エイドリアン・パスダー(俳優), サンティアゴ・カブレラ(俳優), グレッグ・グランバーグ(俳優)
「無駄」「消費者を馬鹿にして金儲けしやがって」「レビューでネタバレってどうなの!?」「まだ買わないほうがいい」「2つのBOX」
フレンズ I ― ファースト・シーズン DVD セット vol.1 (詳細)
ジェニファー・アニストン(俳優), コートニー・コックス(俳優), デヴィッド・シュワイマー(俳優), マット・ルブランク(俳優), マシュー・ペリー(俳優), リサ・クドロー(俳優)
「ついに買っちゃった!」「シットコムとは…」「ユ―モアたっぷりフレンズ(o≧∇≦)o」「とにかく、楽しい!」「おもしろ~い!」
HEROES / ヒーローズ DVD-BOX 1 (詳細)
マイロ・ヴィンティミリア.マシ・オカ.ヘイデン・パネッティーア.センディル・ラママーシー.アリ・ラーター.エイドリアン・パスダー.サンティアゴ・カブレラ.グレッグ・グランバーグ(俳優)
「傑作! 但し、購入には注意が必要」「販売形態に不満」「消費者を馬鹿にした商法」「そこそこ面白いが妥当かと。」「アメリカからみた日本」
のだめカンタービレ DVD-BOX (6枚組) (詳細)
上野樹里(俳優), 玉木宏(俳優), 瑛太(俳優), 水川あさみ(俳優), 小出恵介(俳優), 竹中直人(俳優), 二ノ宮知子(原著), 衛藤凛(脚本)
「音楽を愛するすべての人に!」「漫画をどこまで実写で表現できるか・・・」「撮影を見てきました。」「実写版がマンガのキャラの魅力を超えた」「音が入った音楽マンガ」
もののけ姫 (詳細)
松田洋治(俳優), 石田ゆり子(俳優), 田中裕子(俳優), 島本須美(俳優), 小林薫(俳優), 美輪明宏(俳優), 宮崎駿(原著)
「隠しては駄目」「超難解の宮崎駿の最高傑作。まさに生き生きとした映像。」「完全に大人向け」「やや大人向けの作品かも・・・」「一粒で8度おいしい」
ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!ダウンタウン結成25年記念DVD 永久保存版(10)(罰)浜田・山崎・遠藤 絶対に笑ってはいけない警察24時!! (詳細)
ダウンタウン(俳優), 山崎邦正(俳優), ココリコ(俳優)
「「やや」質が落ちた。」「ダウンタウンクオリティ」「ついに登場!」「やっぱり面白い、だけど…」「おもしろいんだけど・・・」
● Drama
● 持ってる映画
● 今年も大笑い!!
● ワサワサだった夏
● 2006年 年間 (01‾12月)興行収入ランキング 81‾100
● オススメ映画
● おいしい映画
・「第一話の時点ではそんなに面白くなかったが、回を重ねるごとに面白くなっていった」
本作品が始まる前はひとつの難事件を11話使って解明していって、犯人を見つけるドラマだと思っていたので、第1話を見たときに1話完結のドラマだと知ったときは少しガッカリしました。「なんだ、1話完結かー」と言う感想でした。でも、回を重ねるごとにだんだん面白くなっていきました。 全話面白かったですが、香取慎吾がゲスト出演した回は面白かったです。この回が一番気に入っています。あと、水野美紀と大後寿々花が出た回、塚地と深田恭子が出た回が気に入っています。
キャストはやはり主演の二人が良かったです。特に福山雅治の演技は凄く良かったです。毎回湯川が事件を解明するときにどこかに数式を書いて解明していくところは毎回楽しみにしていました。「今日はどこに書くんだ?」と毎回思っていました。助教授役の渡辺いっけいも良かったです。
実は一度だけ見逃してしまった回があるので、DVDが出たら必ずもう一度見たいと思います。続編映画もとても楽しみです。こちらも必ず見たいです。
・「猫に交番、豚と心中・・・・」
数年ぶりに満を持してドラマ出演の福山雅治と媚びない個性派として人気絶頂の柴崎コウの豪華コンビ! 主人公のキャラクターはもとより各種設定も悪くないし、福山も最低限の演技はできているのに、肝心のストーリーがあまりにお粗末すぎてがっかりしました。とうぜん推理というか謎解きの面白さがキーの物語であるはずなのに、その過程がぜんぜん面白くない。しかも、いかにも謎解きのために不自然な事件・状況を無理矢理作ったという作為がぷんぷんにおってきてちっとも夢中になれませんでした。聞けば視聴率は同クール内で一位二位を争うほどだったとか。ま、あのゴールデンコンビだったらどんな脚本でも相当な数字は取れるのでしょうが、みんながそれでよしとしちゃったらテレビ局も「原作は人気のあの漫画使って、主演は××で、相手役は○○でキマリだな。シナリオは暇そうなやつ探してテキトーに書かせといて。ホンは数字見ながら変えてきゃいいし…」みたいなイージーな方向にどんどん流れちゃうからドラマ好きな大人の鑑賞に堪える作品がなかなかでてこないんでしょうね。グスン…
・「こんな面白い推理物、今まで見たことな〜〜いっ !! !(^^)!」
・「すばらしい」
良くある科学捜査の事件解決法とは違います。巧みに練り込まれたトリックを物理学者が物理法則から事件を解決する。というところです。嘘の部分はなくすべて物理法則に沿ったトリックなので、物理の勉強にもなります。物理法則に沿ったっとは言っても、内容が固いモノではありません。子どもの理系離れが騒がれている、今、これは子どもに見せるべきです。(難しい内容はありません)福山雅治(湯川学)がドラマの中で事件のトリックが通ったときに走り書きしている計算式は、その事件のトリックに関係した本物の物理の公式だそうです。
・「おいおい」
はっきり言いましょう。これは酷い。全部見たんだけどすべてがあまりに稚拙すぎる。
面白かったのは1,2話だけで、あとはおいおいっていう感じです。どんどん酷くなっていくから最後の事件はもう目も当てられませんでした。なぜか?「ストーリが練られておらず、粗が目立つし主題が全く分からない」につきます。謎解きにも人物にもフォーカスされておらず更に肝心な謎解きも稚拙となっては、一体何が言いたいのかが全く分からない。せっかくこの二人を使っているのに、なんでもう少し考えないのかが不思議です。でも星2つにしたのはこの二人が好きなんですよね。だから、残念で仕方がないんですよ。
・「端正で、美しく、歓びのある日常」
オフビートな映画です。
それぞれの登場人物に、抱え込んだ過去や、望むべき未来があるでしょうが、すべて省略されています。姓名がはっきりしている登場人物すら数人しかいません。映画は「かもめ食堂」で起こることを中心に、現在を切り取りながら進みます。画面はHBくらいの硬くも柔らかくもない鉛筆で描いたデッサンのように端正で、これがスカンジナビアの無駄のないデザインによく合っています。
日本人女性が単身、ヘルシンキで食堂を営む(しかも映画のはじまった時点では食堂の収入はゼロ)という、かなり非日常的なお話で、彼女に絡んで来る人物たちについても、お金は大丈夫なのか、とかそういった面は、やはりばっさりと省略されています。と、これだけ変な話なのに、主人公の無駄も淀みもない料理の手つきや端正な画面構成によって、観ているうちに、これが何の変哲もない日常に見えてくるのが不思議。
大した事件が起こるわけでもなく、ラストに向けて物語が収束していくこともありません。メッセージらしきものも無くはないですが、そういったものは、大切なエピソードではあっても、おそらく、この映画のテーマではないでしょう。
そんな、現国の設問に100字で答えるような解釈は、この手の映画には無効です。切り取られ、提示された主人公たちの暮らしに接し、ただ、感じればいいのだと思います。感じ方は人それぞれでいい。
ぼくは、この映画を観ている間、幸せでした。それだけで、いいのではないかと。
久々に、こういう静かで美しく楽しい映画を観て嬉しくなりました。かなり傾向は異なりますが、「マルメロの陽光」「ウルガ」「親愛なる日記」といった映画が思いだされました。
・「構えない、作為のない、すばらしさ」
ヘルシンキに開店した「かもめ食堂」が客がまったく来ない日々から、満席になるまでの、ただそれだけを綴った映画。なのに、すごくいいと感じてしまうのはなぜなんだろう。見終わって数ヶ月経っても、強い印象が残っているのはなぜなんだろう。
小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ・・・フツーの演技をする彼女たちの「優しさ」が出ているからだろうか。それとも、昼でも平行な日差しのヘルシンキの、ゆっくりと過ぎていく「時間」を感じ取ってしまうからだろうか。
未だにわからない。
エンディングに流れる井上陽水の「クレージーラブ」がまたいい。
監督、原作、脚本とも女性だから出る味なのだろう。今年の映画「さくらん」もそうであった。もっと女性監督、原作者、脚本家の作品を、僕は観たい!
・「お話は淡々としているが傑作!!」
おしゃれなキッチンの佇まい、焼き立てのシナモンロールから始まり、トンカツ、ショウガ焼き、肉じゃが、そして、おにぎり、鮭の塩焼き、等々、シンプルな料理が実に美味しそう。そんな料理を作るシーンを観ている、ただそれだけで幸せな気分になってしまう...。
そもそも「フィンランドなら、何とかやっていけそうだと思った」という以上に、サチエが食堂をオープンしたいきさつは語られないし、ミドリが日本を飛び出してきた理由も分からない。ドラマティックな展開をあえて避けてる脚本なのですよ。つまり「野暮なことは聞かない」という姿勢がとても良い。オトナだね。(笑)
「やりたくないことはやらない」という姿勢も羨ましい。映画はそんなスローで暖かな映画の空気に包まれますが、「人はみんな変わっていくものですから」と、ちょっと辛味の利いたスパイスをふりかけるのも忘れない。話は全然違うものなのですが、なんか、「バクダッド・カフェ」を思い出してしまいました。
それにしても、何と言うことのないシーンで、ずいぶん笑わせてもらいましたし、小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ、それぞれの強烈な個性が生きている。絶妙の間がすばらしい。エンドクレジットに流れる、井上陽水の「クレイジー・ラブ」がこれまた素晴らしい。この曲をもってくるセンスに脱帽。自由だけれど哀しく、もどかしいけれどちょっと希望がある。コメディな部分も含め、ゆったりした映画でした。
・「★悩みもぶっとぶかも?!★」
フィンランドで単身『かもめ食堂』を開いているサチエさん(小林聡美)お客が全く入らず、地元のオバちゃん3人組にも馬鹿?にされる始末。一人目のお客さん、日本カブレの青年(少年?)トンミ君や訳アリな旅行者?ミドリさん(片桐はいり)、預けた荷物が出てこなかったマサコさん(もたいまさこ)と知り合い、まったりながらもステキに話が進んでいきます。
日本人の女性3名が3名とも単独で北欧まで来て、そこでこんなにステキな出会いをとげてしまう。一人旅がしたくなること、ウケアイです。しかも北欧のオシャレな雰囲気。まさこさんは荷物がないので服を買いに行くのですが、それがまた、マリメッコ。むちゃくちゃキュートです。物語りも雰囲気も楽しめて一石二鳥。しかもゴハンもおいしそう。見ていると、自分の悩みもなんとかなるさとなぜか思えたり。オススメです。
・「品格のある佳作です。」
観終わって、幸福感にひたれること請け合いの佳作です。全編フィンランド・ロケであることがかもし出す雰囲気がたまらなく良い。さりげない食堂のインテリアも北欧らしい品のよさを感じさせます。そして街が騒々しくないのがいい。そのため、まだ客が少ないときに主人公たちが食堂内を歩く足音、食器をテーブルに置く時の音、料理の音、そして最後の拍手の音まで、実に心地よく耳に響きます。本作は繊細な音を含めてそういった音を耳を澄ませて楽しむことのできる、近年なかった見事な映画だと思います。女優陣の演技はいずれ劣らぬ好演ですが、やはり小林聡美の存在感が抜群です。人生に達観し、何事にも動じず、人に対して常に敬意をもって接し、押しつげがましい所は少しもない。そして周りの人を励ますことを忘れない。その元気の輪が広がっていくのが実に素晴しく、それが観終わった後の幸福感につながります。最近の日本映画の好調ぶりを代表する、品格のある作品として、お薦めです。
●24 -TWENTY FOUR- トリロジーBOX (初回限定生産)
・「おいおい」
ここに来て24ファンを裏切るこの仕打ち。今まで買い続けてきた俺は一体何?しかもコンパクトになってるだと!そっちの方がいいに決まってる。1~3まで集めると場所取り過ぎなんだよー。棚がいっぱいなんだよー!といいながら4を予約してしまった俺。
・「いたいねー」
廉価版・・・人気作品の宿命ですね。私を含めみんな各シーズンに2万円出して購入してきたのになんと3シーズンセットでこの価格とは・・しかもコンパクトBOXも気合入った作りでさらに欲しい感じ。未見の方は是非、(レンタルでもそこそこかかりますし)レンタル済みの方は購入を検討するのも良し、旧BOXを購入済みの方は悔しい思いを胸に秘めつつ、ファンが増えるであろう事に喜びましょう(>_<)
・「なんだかなあ?」
シーズン4発売に合わせて廉価版が発売されることになりました。確かに価格がかなり安いのは魅力なんだけどこの仕様は少し納得できないかも?ハンディタイプということで写真を見た限りではコンパクトにするため一つの大きなファイルにディスク全部が収まっています。・・・ということでDVDはトールケースじゃないと駄目と言う方にはおすすめできませんし、シーズン2と3に付いていた特典ディスクも全36枚ということから付いていないと思われます(各巻の映像特典は付いてます)これら特典ディスクやケースがなきゃ駄目だと言う方にはおすすめできかねます。
・・・それにしてもこれってシーズン3だけ単体発売無いんですよね。ということは廉価版ハンディBOXでシーズン3まで見たけりゃトリロジーBOX買いな!って魂胆が見え見えで何か釈然としないのは私だけでしょうか?
とはいえ、価格がだいぶ下がってますので「24」を初見の方で先ほど書いた気になる点が気にならない人は購入されてもいいのではないでしょうか?
・「決して大衆受けする話でもないと思うが…‥」
女房が強姦されたり、犯人の命令で上司を撃ち殺したり安易に拷問したりとこれには戦慄を感じざるえない。正義とは国家とは何か?を問いただすが結局、決定的な結論は出さず。何が悪で何が善なのかを考えさせる。国を守るためなら民主主義すらも捨て道徳、感情を踏み倒し盲進する主人公にはさすがに辟易する。信念のためなら犠牲すらも厭わないジャック・バウアーのやり方はテロリズムと何ら変わらない。カロリーメイトなんぞ食ってる場合ではない。全体主義的な観点で描きたいのならもう一歩踏み込んだ視点から描けばいい。単に善(米国)VS悪(テロ)という二極的構図では何も伝わらない。家族揃って、恋人同士、友達同士でワイワイ楽しく見れるようなものでもない。痛快アクションとは何か違うドラマであってこれをコーラ片手にポテトチップスをムシャムシャ食べながら見れる方がどうかしてる。
・「待ってましたっ」
24は大ファンだったんですが、レンタルで済ませていて購入していませんでした。コレクターズBOXをカートに入れては戻し、入れては戻し(笑)でもやったー!シーズン1から3までをコンパクトに収めてあるトリロジーBOXです。値段もお手ごろ価格。これは買うしかないでしょう。今までコレクターズBOXを買おうか悩んで買いそびれていた方々、これは買いですよ~。「24は有名らしいけど見たこと無い」っていう人にも、この価格ならお勧めです。
●ツイン・ピークス ゴールド・ボックス【10枚組】【初回限定生産】
・「欲しいけど買わない!」
リンチファンなのでファーストシーズンBOXももってるし、絶対買いたいところだが、この客をなめた売り方にどうしても納得いかないので、買いません。ファーストシーズン買った客が一番コアなファンだとして、そこ向けにセカンドシーズンを高額で2つ分けて売り、特典を変えてゴールドボックスを作るなんて、ひどすぎると思います。
・「上出来」
まず「一部のシーンがカットされている」というレビューがありますが本編はカットされていません。カットされているのは「これまでのツインピークスは・・・」で始まる冒頭のあらずじ紹介の部分だけです。
それから吹替えについての批判もありましたがWOWOW放送当時の吹替えそのままですから初期からのファンにはこちらの方が馴染みがあると思います。けっして劣悪な吹替えではないし、むしろキャラクターを良くとらえている良質な部類だと思います。ご安心ください。
内容は本編はもちろんですがジョージアのCMやサタデイナイトライブも最高です。迷わず買ってください。
・「あまりに阿漕な商法」
ファーストシーズンBoxを購入し、5年も待たされたあげくに中途半端な価格でこんなものを出された日には全くやりきれない。今まで首を長くしてセカンドシーズンのDVD化を待ち望んできましたが、これでいっぺんに熱が冷めました。残念ですが購入見送り決定です。3枚ずつ箱に詰めたコレクターズエディションも、ファーストシーズンとの装丁の統一が不釣合いな上にバカ高くてとても手を出す気になれない。こんなものを出すぐらいなら、メーカーはファーストシーズンからの買い換え希望者に対し、商品の下取りに応じたらどうか?車の買い替えのことを考えればそれぐらい当然のサービスだと思う。このメーカーの阿漕な商法に踊らされるくらいならレンタルで我慢したほうがまだマシです。
・「すでにseason1をもっているファンは、、」
買うかどうか悩むところですね。映像特典目的にこの「ゴールド・ボックス」と単品のseason2の両方買うのは少々高いですし。ドラマは最高ですが、この売り方はあまり納得できないので星4つで
・「全部盛りついにきたーーーーーーーーーのだが・・・・・・・・・」
ファーストシーズン+セカンドシーズン+映画版の全部盛りのお得セット。幻の「ジョージア」のコマーサルも特典映像にあり。うほほ。・・・・うん、待てよ・・・・これは! 同時に発売されるらしい単品「セカンドシーズン」の1と2にもそれぞれ「特典映像」がおさめられているのだがどうもダイアン! このゴールドボックスのとはまったく別物でしかも、単品の方がよさそうなのだ。 「単品」の特典映像には各回の監督とキャスト12人のインタビューなどの必見「特典」が、この「全部盛り」ゴールドボックスにはナイ! つまるところダイヤン! 「全部盛り」と「単品」の「特典映像」はまったく別物なのだ! これはどーいうことだろう! どこが「ゴールド」なのか? 特典映像を全部見たい人は「全部盛り」と「単品」を買わないとダメなのだ。 穿った見方をしなくてもマニア向けの販売戦略なのか!と思わせられる一品。 「単品」かこの「ゴールドボックス」のどちらを買うかはビンに石を投げて決めたいと思う。 もちろん先に「ファーストシーズン」を購入済みの方は悩む必要など全くありませんよ。
・「無駄」
アメリカ版7枚が日本版が2BOXで12枚になる理由が分からない。抗議の意味を込めて、レンタルで見よう!日本人の消費者は馬鹿にされてるね。
・「消費者を馬鹿にして金儲けしやがって」
アメリカで七枚組ワンボックスをいちいちツーボックスにしして値段は倍以上。ふざけるな、ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン。自国の消費者をなめるな!それとも日本で儲けようとするユニバーサル・ピクチャーズ・ユーエスの企みか?
・「レビューでネタバレってどうなの!?」
私は全話視聴済みなので痛くも痒くもありませんでしたが、レビューで先の展開をつらつらとバラすのはいかがなものかと…。面白いものを他人にすすめたい気持ちは分かりますが、まだ観てない人達のためにオブラートに包むべき部分は包んだうえで、作品の見所や欠点を伝えるのがレビューではないでしょうか?…で、最初から論点がズレまくりましたが、シーズン後半も期待を裏切らない展開に仕上がってます。ただ、BOXの値段に関しては他の方もレビューで言われてる通り、日本版はボッ○クリ価格だと思います。最後に、まだ作品は未見でタマタマ私のレビューを最初に読んだ人へ…。ほんの一部の方だけですが1stシーズン後半の見所や結末を書いちゃってるKY(古ッ!!)なレビューがあるので、他の方のレビューは読まないほうが身のためだと思います。「シーズン前半は面白かった♪」と思えた方ならば、財布と相談したうえで購入されても損は無いのではないでしょうか。
・「まだ買わないほうがいい」
vol.1が3話収録で980円なら特典ディスクも入れて1シーズンで約8,000円ぐらいになると思うのですが。BOX2発売は最終巻レンタル開始の1ヵ月後ってどういうことですか。そもそも無料で見れる(アメリカなどでは)ものを高い金払って買うんだから、1BOX・セル先行にしてほしいです。ボーナスディスクだけ入手してソフトシェルや1BOX、ブルーレイになったときに買うのがお勧めです。
・「2つのBOX」
これって内容云々よりも、1つのシーズンが2つのBOXに分かれてるって。。。さらによくあるBOXのメリットである薄型でもなくただの収納箱だし。力入れてるならもう少しなんとかしようよ。これで後出しでコンプリートBOXなんて出したらフザケンナって感じですね。
●フレンズ I ― ファースト・シーズン DVD セット vol.1
・「ついに買っちゃった!」
これ初めて見たのいつだったかなー前から面白いなーと思ってたけど本格的にはまって見はじめたのが2年前。でも深夜にやってるからたまに見逃したり…で、もう買っちゃおう!といろいろ調べてみたらこのシリーズ、なんと10シーズンも続いた米国の超国民的番組だった!!全部揃えようとすると軽く10万は越す……学生にはきついなーと思っていたらワーナーの“ソフトシェル・キャンペーン”で、な・なんとソフトシェルが半額に!!!すぐ飛びついて買っちゃいました1〜9シーズン
ただソフトシェルなんでどうかなーとは思ったけど確かに、厚紙の箱にDVD1枚ずつ入れられる3つのプラスティックパッケージというちょっとちゃっちい感じ……でも、トールケースだと場所取るし、良しとしましょう!!!面白さは変わんないしね。
で、内容のほうは皆さんのおっしゃるとーりホント最高です!1話1話の密度がすごい!やな事忘れてめちゃくちゃ笑えます。6人の友情がとっても素敵!フィービーナイスキャラです。特に初期のころから中間辺りがおすすめです(^^)
・「シットコムとは…」
観客の笑い声が合間合間に入るアメリカのコメディドラマのことを「シットコム」と言う。日本ではかつては「奥様は魔女」などで有名になったドラマのスタイルだが、日本のドラマではほとんど見かけることがない。せいぜい、先日放送された「HR」くらいだろう。これはそんなシットコムの中でも傑作と言える作品。
アメリカでは1994年から2004年まで丸々10年間NBCで放送された。最初の年から急激に人気が上がっていき、メインキャスト6人はスタート当時は無名だったが、彼らの人気も番組の人気に比例して上昇していき、瞬く間に彼らはセレブの仲間入りを果たした。
正味1話20分くらいで長さ的にもちょうどいい上、会話のスピードが比較的ゆっくりで聞き取りやすいと言うことから、英会話学校などではリスニングの教材として使われているところも多いらしい。
そんなこの作品が低価格化されて再発売される。若干音質が悪いが、十分許容範囲だろう。
・「ユ―モアたっぷりフレンズ(o≧∇≦)o」
アメリカのドラマで国民的に人気があるフレンズ。フレンズは、一つ一つの話やジョークが面白い。面白いだけではなく、英語の勉強にも役に立つ。時事英語が出てくるので、多少難しいが理解できるとより楽しめことができる。日本語で鑑賞しても、楽しめます。一番このシリーズで面白いエピソードは、マーハッタンの停電!その他の話もかなりお勧めです。アメリカのドラマを是非見てみたいと思う人はフレンズをトライして、フレンズはどのような内容の番組か試しに見ても損はしません。愉快な6人の登場人物と彼らの恋に期待あれ☆きっと新たな楽しみが手に得られるよ♪
・「とにかく、楽しい!」
次々と見たくなる面白さです。
登場人物は個性的なのに、それぞれに愛せるところがあって魅力的で、仕事、お金、友情、恋愛、結婚、家族など私達も日頃考えてることを彼らも悩んだりしています。気取ってなくて等身大で描かれている所がいい!
話は続いてはいますが、1話づつ完結しているので気軽に見れますよ。
・「おもしろ~い!」
フレンズ大好きです。疲れてるときとか、いやな事あった日とかに観ると、そういうことも忘れて笑えます。特にシーズン1~2ぐらいが、わざとらしくないギャグが多くておもしろい。シーズン1の、”マンハッタンが真っ暗?”というエピソードが特に好き。チャンドラーおもしろすぎ(笑)あとジョーイとフィービーのボケも(天然?)ツボにはまります。キャラクターそれぞれに愛着が持てて、ほのぼのした雰囲気のドラマなので、家族もたまに一緒にみて笑ってます。
・「傑作! 但し、購入には注意が必要」
傑作です。但し、このBOXには、第1話から第3話を含む1枚目のディスクが、含まれていません。最初から楽しむためには、別売りのヒーローズvol.1を購入する必要があります。このような誤解を招く販売方法は、せっかく発売を楽しみにしている購買者に不快感を感じさせる恐れがあります。お試し版のvol.1を低価格で発売するのであれば、第一話のみをユニバーサルが発売するDVD作品のオマケに入れるほうが良いと思います。この作品、わざわざ3話分を試し見しなくても、一話見れば十分。この手の作品が好きならば、間違いなく1話ではまりますから。
せっかくの傑作の発売なのです。BOX売りするのであれば、ぜひ1話目からの収録をお願いしたいと思います。
・「販売形態に不満」
HEROESは面白いドラマです。作品の評価だけならば、星5つでも良いかと思います。
しかしながら、このDVDの販売形態が許せません。何故BOX1・BOX2と分けるのでしょうか?しかもBOX1にはVOL1がありません。これも別に購入する必要があります。シーズン1を全話見るのに手間がかかりすぎ!!先が気になるドラマなので、一気に見れないのは苦痛ですね。
LOSTやSTARGATEなど、他のドラマは「コンプリートBOX」仕様なのに……。この不満が解消できないので、星3つです。
よほど “HEROESが好き” で “特典映像も見たい” ってな人は購入も良いでしょうが、そうでなきゃレンタルする方が無難でしょう。
・「消費者を馬鹿にした商法」
日本の各社共にDVDで儲けようって魂胆が見えてますね。資源の無駄だし、商法に問題があると思う。こんな無駄に枚数を増やして、BOS分けて、最初のエピソードを入れない販売方法は、公正取引委員会などで法律で取り締まって欲しい。また、手放しで喜ぶ消費者にも問題あり。
・「そこそこ面白いが妥当かと。」
このドラマのメインキャラに日本人のヒロとアンドーという二人組がいて、彼らなりの独自の考えで世界を救うべく行動しています。ヒロは純粋でお人好し。アンドーはそんなヒロを心配して付き合ってくれる友人思いのイイヤツです。
人物像自体は決して悪い風に描かれているわけではないので腹はたちませんが、アメリカ人から見た日本人て、こんななのかと正直失望しました。というのも、劇中での日本の町並みが、まるで中国の繁華街みたいなセットなんです。しかもお粗末に看板だけ日本語にして無理矢理「日本」てことにされてます。ツッコミどころ満載です。そしてヒロの友達のアンドー君、日本人なのにどう見てもその顔立ちは日本人からほど遠いような・・・。すごく人種差別的な書き方ですみません。でも普通に視聴していても、彼が日本がどうこう発言する度に違和感があって、本当に気になって気になって仕方なくなるんです。で、クレジットを見たら本当にそうでした。一番笑ったのは「早朝の自社ビルの屋上で社員全員でラジオ体操をやっているシーン」が出てきたことです。今時どこにそんな企業があるのか教えてください。
このドラマを見届けるためには、この「ナンチャッテニッポン」を笑ってスルーできる寛容さが必要です。ツッコミ所満載すぎて挫折する人が出ても仕方ないと思います。私の場合は、後半の展開見たさに無理矢理我慢することにしました。たまにイラッと来ることがありますが、家族と笑って「ありえないよね」と言うことで抑えられてます。悔しいかな本筋だけなら面白いんです。
様々な人たちが人種の垣根関係なく協力して、世界を救う。というコンセプトは素晴らしいと思います。アメリカ人がアメリカを攻めてきた宇宙人を相手にアメリカで戦ってアメリカを守る=世界を救う、みたいな映画が多いなかで、今までになかった発想でしょう。
そういう点ではすごくイイ作品だと思うのに、各国の描かれ方は典型的な無知の決めつけになってしまってます。あんな勉強不足な描写は苦情を言われて当然ですよ。誰か一人でもスタッフに日本人がいれば止められたはずです。でもそれを直さずに、むしろ気にもしないで放送してしまうところにアメリカ人の傲慢さを感じずにはいられませんでした。
そこが本当に惜しいです。過度な期待はできませんが、時間のあるときにみるなら面白い、良いSFドラマだと思います。ちょっと登場人物多すぎで疲れますけど。しかしヒロ組は見てて癒されます。向こうで人気があったというのもうなずける。これが母性をくすぐるタイプなのかと思いました。
自分が好きなのはニキです。コントロールできないもう一人の人格。世界を救うなんてほど遠くて、好き勝手暴れてるだけの彼女が、最終的にどんな役割を負うのか気になります。
追記:↑レビュー当時は21話まで見ていました。今日シーズン1全話見ました。後半になってもナンチャッテ日本展開は続きます。来シーズン以降もありそうです。後半へ行くほど薄れるどころか強まってますので、ほんとご注意下さい。これさえなければなあ・・・
・「アメリカからみた日本」
アメリカにあんなに日本人が住んでるのに、まだアメリカからみた日本人はあんな中国風なんだと思うとつまらない、おまけに日本でのDVDの販売形態も腹が立つし、同じアメリカドラマなら他の超常現象のドラマの方が全然面白い。小学生の頃なら楽しめたかも。
・「音楽を愛するすべての人に!」
私は40台半ばにさしかかろうとしている男性ではありますが、まさか私が少女漫画原作のドラマを楽しみに毎週月曜日9時に時間をあわせて、リビングに陣取るなんて思いもしませんでした。
このドラマは、もちろんスト−リ−やキャスティングもすばらしくそれだけでも面白い作品ですが、一番すばらしいのは音楽に対する真剣な姿勢ではないかと思います。毎回すばらしい音楽に魅了され、演奏シ−ンを楽しみに見ていました。
なんとコミックスも全巻そろえ、サントラも入手いたしました。もともとロックが好きな私に、クラシックのすばらしさを教えてくれ、漫画も捨てたもんじゃないなぁと思わせくれた作品で、近年では貴重な体験でした。
良いものを作ろうと言うスタッフの熱意が伝わる傑作で、最近では少ない家族でそろって見れる、すばらしい作品です。個人的にこの作品に出会えたことに感謝いたします
・「漫画をどこまで実写で表現できるか・・・」
正直、ドラマ化が決定した時は、「改悪ドラマになるのでは・・・」と不安がよぎりました。何故かと言うと、この作品の面白さを実写で表現するのは、相当な手間が掛かるのではないかと思ったからです。それは、のだめの核である音楽であったり、登場人物、コメディであったり色々な面でどうなってしまうのかなと・・・。まあ、私の場合キャスティング(個人的にのだめと千秋が原作そっくり!)とクラシックが主題歌になるという時点でそれだけでいいやとか思ってましたが、予想以上の出来で毎週楽しみになりました。(笑)実際、セミナーに行ってきた人の話だと、相当試行錯誤して作っていたのだろうというのが伺えます。
1話で千秋が楽譜を投げるシーンはかなり思い切ってやってましたが意外に原作未読の人にも受け入れられていました。コメディが差ほど寒くならなかったのは、監督の実力の賜物と言うべきでしょうか・・・。演奏シーンも実写ならではの迫力で頑張っていました。キャストも結構考えて選んでくれたかなと思いますね。
でも、原作に忠実にするだけではなく、ドラマならではの面白さも確立されていました。ドラマなりに改変した部分は多少はありましたが、原作者と前もって話し合った様だし原作を無視しているわけでは決してなかったと思います。
原作を大切にしつつ、ドラマとしての華やかさがあった作品でした。今のドラマ界は原作漫画のドラマで溢れていますが、原作の面白さをドラマで生かせると思うならドラマ化するべきでしょう。単にネタがないから原作漫画を頻繁に使おうとするのが今の現状なんでしょうけどね・・・。
・「撮影を見てきました。」
あのオーケストラ部分をどう撮るのか大変興味があり、エキストラに応募したのです。早朝より深夜まで、一瞬のカットに何十分も時間をかけるということの繰り返しでした。オーケストラ部分の撮り方は・・面白かったです。
カメラが客席に向かっているカットで、自分が映っていないときでも真剣そのもの、手を抜かずに演技している玉木さんに感心しました。上野さんもたくさんのエキストラに気を遣う様子に好感が持てました。
原作の面白さもさることながら、この配役でこそ、の面白さだなーと実感しました。
・「実写版がマンガのキャラの魅力を超えた」
正直、こういう経験は初めてです。実在の人物の方がマンガのキャラより魅力的なんてのは。マンガの場合は、かなり美化して描けるので、生身の人間は負けてしまいますし、表情の変化などにしても、マンガの場合は生身の人間には出来ない表情も描けてしまいます。キャスト選びが、これ程ピタリとハマルって滅多にないですよね。千秋のカッコイイことカッコイイこと。マンガより遥かにカッコイイ。のだめも、マンガより遥かに不思議ちゃんしてます。ミルヒなんか、竹中さんの方がオリジナルじゃないかと思えるくらいはまってます。アニメ版も出てますが、こちらが後に発売になったのは作戦でしょう。こちらを先に出すと、アニメの方の売れ行きが悪くなるのがミエミエですもんね。
結論としては、コレは絶対買い! です。みんなで、のだめの世界にのめり込みましょう。
・「音が入った音楽マンガ」
原作のマンガを読んだとき、これがドラマになったらどんなにいいだろうかと思った。当然ながら、マンガでは音が出ないからだ。作品に描かれている曲が実際どういう曲なのかがわかると楽しさも増すだろうと思っていた。クラシックがちょっと好きな自分にはなおさらだった。
で、このドラマは、その期待を裏切らないものだった。ドラマでは演奏の場面をかなり大事にしてくれていて、取り上げられている曲をちゃんと聴かせてくれる。個人的には曲がもう少し長いとよいとは思うものの、視聴率を考慮しないといけないことを考えば十分に満足できるものだった。
また、登場人物たちの個性あふれるキャラクターがドラマでもそのまま描かれているし、爆笑できる場面もとても多い。こたつの話などは、笑いすぎて息ができなくなった。
そして、けっこう感動することも多かった。見ていて涙を流すことも何回かあった。オーケストラの演奏場面を見ながら泣くという経験は初めてだった。
この作品がドラマ化されて本当によかった。数々の演奏の場面も指揮の場面もとても気に入った。ドラマ化がここまで作品の可能性を広げるマンガもそう多くはないのでは、と思う。これはまさに、ドラマ化することが最も効果的なマンガだと言えそうだ。
11話で終わりなのがもったいない。50話くらいにしてもらっても自分は絶対全部見たいと思う。
・「隠しては駄目」
もののけ姫自体についてレビューすると長くなってしまうので割愛します。内容については他の方が書かれたものをご覧ください。感じ方は人それぞれですから、批判するなとはいいません。でも、一つだけどうしても言いたいことがあるので書いておきます。
「残酷な表現がある」とか「グロいものを描く必要はない」と言う人がいます。逆に聞きたい。残酷なものを残酷なこととして描かず、当たり障りのない表現にすり替えたら、どうなりますか?
公開時私は小学生で、初めて見たときは主人公が敵を殺めるシーンのあまりの生々しさにぞっとしたのを覚えています。二十歳になった今でもそれは変わりません。何度かこの映画を観ていますが、その度にぞっとします。この作品では、そういったオブラートに包まない死が描かれます。でもそれでこの映画を嫌悪したり軽蔑するといったことはなく、むしろ子供心に「人を殺めるとはこういうことだ」という現実をきちんと認識できました。
子供の目を覆い続ける親御さんがた。子供はいつ、現実を学べばいいのですか?そうやってずっと綺麗なものばかり見せ続けて、大人になった子供達はいざ現実を目の当たりにした時、そのギャップを処理し切れなくてただ呆然とするでしょう。「残酷な表現を見せたほうがいい」と言っているわけではありません。ただ人の死を美化せず、その悲惨さと痛みまできちんと描いているのなら、それは必要な知識なのです。だから「してはいけない」と学ぶのです。子供を無知なままでいさせたいのは大人のエゴです。本当の意味で子供を守ることには繋がらないということに、気付いてほしい。
「だって生き返ると思ったんだもん。」すでに子供がそんな事を言っている現実に、大人はなんと言い訳するのですか?
・「超難解の宮崎駿の最高傑作。まさに生き生きとした映像。」
恐らく宮崎監督が一番力を入れて作った作品だろう。こういう風に、監督が全力投球した作品は万人受けするものではないかもしれないし、現に千と千尋に比べると人気が低い。まずこの作品、先に風の谷のナウシカを見てから見るのをお勧めする。それは、この作品がナウシカの創り直しであり、その為にキャラが酷似してるものの、キャラの書かれ方が違うからだ。なかでも決定的なのが、ナウシカと似たような立場のもののけ姫と呼ばれるサンが、前者は主人公として、救世主やヒーローとして書かれてるのに対し、後者はただ争いをする二つの勢力の片方の、主人公が惚れた一少女でしかないということだ。逆に、ナウシカ側を、助けていたアスベルが、もののけ姫の主人公のアシタカは、争いをする森と、人との両方と交わい、どちらの方にも手を貸そうとする。アシタカ自身は、みなに、憎しみに身をゆだねるなという。しかし、争いを収めるためや、自身や他人を守るために避けられない争いでアシタカは、憎しみに身をゆだねと広がる呪いに、自身が身を蝕まれてゆく。まさに、この歯がゆさが人の無力さを物語っている。この作品でアシタカは、鬼神のごとき強さを誇っていて、ここまで強いと見ていて楽しいし、戦闘シーンはもののけ姫の醍醐味のひとつでもある。しかし、ここまで強いアシタカですら、劇中では森と、人の争いを収めることはできなかった。だからこそ、『生きろ』としかアシタカは言うことができないのかもしれない。それ以上は諦めがあるのかもしれない。さて、この作品はスピード感や戦闘シーンもさることながら、絵の具で書かれた絵が美しい。森が、土が、木が、そして血がなんとも生き生きと描かれている。まさにこの映画は生きている。
・「完全に大人向け」
タイトルに騙されてはいけない。主人公はアシタカであって、もののけ姫、サンではない。また1度や2度観たくらいでは完全に理解することは難しい。残酷かどうかより理解できるかどうか、という点で子ども向けではないという結論になる。わたしが思う見所は、やはり主人公アシタカの考え方であり生き方だ。彼はいさぎよい少年である。
自分の身に降りかかった苦難をどうやって克服し、答えのでない問題をどう考え行動するのか。彼の男らしさをぜひ観て確認して貰いたい。
・「やや大人向けの作品かも・・・」
自分的には「天空の城ラピュタ」と「となりのトトロ」が宮崎監督の真骨頂だと思っているので、そういう者から見ると、上の2作品のような胸踊る爽快なアクションシーンがあるわけでもなく、やや小難しいストーリといい、少々期待はずれの面もあった作品です。しいて言えば、「風の谷のナウシカ」の延長にある作品(ナウシカとサンは正反対ともいえる性格ですが)と言えるでしょう。
しかし、そうしたことはさておいて、非常に質の高い面白いアニメであることは間違いなく、アニメ全体で見れば間違いなく傑作の部類に入るでしょう。個人的には、サンに助けられたアシタカが夜の石舞台の上でモロと会話を交わすシーンが一番心に残っています。小さな子供向けの作品ではないので、「トトロ」のような内容!を期待して買うと思いっきり外すかもしれませんが、大人にとっては(いや、むしろ大人にとってこそ)ぜひ見ていただきたい傑作だと思います。
・「一粒で8度おいしい」
「もののけ姫」のすばらしさは今さらいうまでもありません。今回のDVDは8ヶ国語音声つきということでとても楽しみにしていました。 各国語で見てみることで、いろんなキャストで映画を繰り返し楽しめるというめったにない面白さを味わうことができて、これで、4700円とは!! なんてお得な買い物なんでしょう。
私が一番気にいったのはフランス語の声優陣です。 フランス語版のエボシが一番かっこいい!! クールで非情ででも色っぽい。 その他のキャラも仏版が一番声の質や年齢にギャップが少なくて抵抗無く見れました。 それ以外の言語もそれぞれ演技の違いなどを比較しながらみると面白いです。俳優がどの程度この作品を理解して
いるのかも、演技の間からみえてくるような気がします。 テーマソングやタタラバで歌われている歌なども、英語、スペイン語ポルトガル語の3ヶ国語ではちゃんと翻訳して歌われています。 それ以外の言語では日本語のままです。
●ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!ダウンタウン結成25年記念DVD 永久保存版(10)(罰)浜田・山崎・遠藤 絶対に笑ってはいけない警察24時!!
・「「やや」質が落ちた。」
どS浜ちゃんが罰を受ける側になっていることも遠因ではあろうと思いますが、紅白のウラにぶつけたことからやはり「尺」が長くなり過ぎましたね。それゆえか「シバかれる劇団ひとり」「板尾ヨメ」「ちゃんと喋れないジミー大西」と言った前回の「ハイスクール」では爆笑したネタも、モロ使いまわしされちゃうとう〜ん・・・という感じ。「ものまね古今東西」のような何回観ても爆笑ネタは健在、「警察」という設定らしく殿下や西川・どS女医といった新しいネタは笑えましたし、お約束の「今夜がヤマだ」〜「ショウヘイ、へ〜イ♪」はレギュラーのガキ使で観ても未だに思い出し笑いするくらい面白かったけど総合的には冗漫・薄い仕上がりになってしまった感あり。「温泉宿」2回、「ハイスクール」とこの「笑ってはいけない」シリーズも今回で4つめですが、「繰り返し見る度」は一番低い気がします。お笑い番組として水準は高いと思いますが前作の出来が良過ぎて・・・
・「ダウンタウンクオリティ」
昨年の大晦日から年またぎで放送された笑ってはいけないシリーズ。テレビ放映は見ましたが、これまでの笑ってはいけないシリーズから比べると、笑いのツボがボクとはずれていたのかもしれませんが、心底笑えるシーンが少なかったと感じます。以前温泉街でやった笑ってはいけないシリーズに比べると、クオリティの劣化は否めません。2,3回繰り替えしみて笑えるのか疑問です。
・「ついに登場!」
ダウンタウン結成25周年記念昨年の年越しに放送されたガキ恒例の24時間シリーズ『絶対に笑ってはいけない警察24時』がついにDVDで蘇ります!
個人的には浜ちゃん達が就寝するときに『ショウヘイへ〜イ』が容赦なく流れてたのが笑いのつぼを誘いました。
『板尾』の爆死による殉職シーンや再び板尾の嫁が登場シーンや、西川史子が検死官になりきって登場するシーンや(温水洋一のリアクションにも注目)
オバチャン婦警のミニパトのシーンも笑いを誘ってくれました!
今年の年越しにも『絶対に笑ってはいけない病院』も是非要チェックです!
・「やっぱり面白い、だけど…」
今までと違い、『前編』『後編』『対決・完全版』の3枚組になったのは残念です。定番の『トーク集』が入ってなくて、値段も上がったので多少騙された感じもします。必ず売れる商品は、こういう売り方を始めるので、勘弁して欲しいです。罰ゲームの内容は個人的には好きです。世間的には評価があまり良くないみたいですが。確かに初期の頃の『質』に比べると、罰の回数で押す『量』に変化してますが、最近の他のバラエティーに比べたら圧倒的に面白いと思います。
・「おもしろいんだけど・・・」
他の皆さんおっしゃる様にどうも石和温泉の頃と比べてしまうと・・・自分はダウンタウンが大好きでDVD発売をいつも楽しみにしてます。が、今回の場合3枚もあるのにトークは無い。罰ゲームも失礼な言い方、金かけて年末にでかい事やればいい!になってしまっているような・・・昔の早朝罰ゲームや古くはエビアン汲みにいったり等の面白さが無いんですよ。所々すごく面白いんです。でも通して見るとまた見よう!と思えるほどのパワーが無いというか・・・。一度、「笑ってはいけない」をやめてもらいたいです。期待してます!!ガキの使いの代名詞と言われる罰ゲームですが罰ゲームだけがガキの使いじゃないですし。
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