落語研究会 古今亭志ん朝 全集 下 (詳細)
古今亭志ん朝(俳優)
「未収録の映像が、」「え? 下巻?」「10月まで待てない」「待ちわびたぞ・・・」「全部見たい」
落語研究会 古今亭志ん朝 全集 上 (詳細)
古今亭志ん朝(俳優)
「待ち遠しい」「ベストテイク集ではない」「ようやくお会いできましたな」「志ん朝師匠は最高だが……」「見る前に書くなといわれても・・・」
立川談志~「落語のピン」セレクション~DVD-BOX Vol.1 (詳細)
立川談志(俳優)
「談志にはまったきっかけ」
落語研究会 柳家小三治全集 (詳細)
柳家小三治(俳優)
「祝 発売!ついにDVDが出た!!」「落語ファン必携!!」「やっぱり、古典落語がいい!」「文句無し!」「待ってました!日本一!!」
桂 枝雀 落語大全 第一集 (詳細)
桂枝雀(俳優)
「江戸前落語の人間にとって 1」「枝雀さん、Forever!」「これは第一集にふさわしい!」「落語とは本来」「星が5つでは足りません」
志の輔らくごのおもちかえりDVD 1 「歓喜の歌2007」 (詳細)
立川志の輔(俳優)
「「志の輔らくご」を見よう」「噺は最高」「泣けます。。。 これは人情話です。。。」「CDを聴いてみて」「落語の魅力再発見!これは良い。」
桂文珍 10夜連続独演会 第1夜 (詳細)
桂文珍(俳優)
「老婆の休日 最高!」「第一夜が一番かも」
桂文珍 10夜連続独演会 第5夜 (詳細)
桂文珍(俳優)
「文珍最高!!!」
小米朝十番勝負 (詳細)
桂小米朝(俳優), 笑福亭鶴瓶(俳優), 春風亭小朝(俳優), 柳家喬太郎(俳優), 立川志の輔(俳優)
「小米朝十番勝負」「小朝の映像はありません」「騙された・・・」
ちりとてちん 完全版 DVD-BOX I 苦あれば落語あり(4枚組) (詳細)
貫地谷しほり(俳優)
「おもしろうて やがてかなしき 」「「奇跡のドラマ」・・・納得!!」「ドラマの枠を越えた芸術作品」「出会えてよかった」「DVD化されて感涙でした(';ェ;`)☆彡」
・「未収録の映像が、」
未収録の演目が私の調べですが近日息子、高田馬場、干物箱、明烏、猫の皿、駒長、稽古屋、お化け長屋、幾代餅、紙入れ、真田小僧、御慶、佃祭り、三年目、首提灯、お見立て、刀屋の映像があるらしいのでこの下巻がそこそこ売れて次回の巻に入れて欲しい
次回作も出してくれ〜
・「え? 下巻?」
待ってました! でも次は「中」巻だと思ってました・・・先のレビューの方に同感。わざわざ演目をダブらせなくてもいいでしょうに(>_<)
・「10月まで待てない」
上巻を堪能してしまって下巻を待ってました。今回のラインナップDISC1→火焔太鼓、五人廻し、抜け雀 DISC2→船徳、廐火事、芝浜 DISC3→黄金餅、三枚起請、宗みんの滝 DISC4→居残り佐平次、今戸の狐 DISC5→お若伊之助、付き馬、締め込み DISC6→お直し、富久、もう半分 DISC7→文違い、つき屋幸兵衛、化物使い DISC8→柳田格之進、唐茄子屋政談 です。前作と、違うテイクながら同じネタが3つもある所が〜ちょっと疑問??お見立てや明烏、佃祭を自分的には、収録して欲しかったな〜!まぁ〜期待しませう!志ん朝、初体験の方は、是非×3オススメです。
・「待ちわびたぞ・・・」
DISC1、敢えてかぶる噺をもってきたのは、「ライブ故、味わいの違いあり!ぜひ、ご賞味を」との製作者サイドの意気込みと自信の表れと好意的に解釈するも、「明烏」が抜けたのはなんとも残念!「もう半分」は志ん朝ものは初体験で楽しみ!
・「全部見たい」
「お見立て」も「明烏」も入ってない。同じリメイクなら「文七元結」にしてほしかった。何かのかたちで次も出して欲しい。
・「待ち遠しい」
とにかく、待ち遠しいですね。ご参考までに、収録内容。disc 1:「文七元結」('97)、「火焔太鼓」('98) disc 2:「五人廻し」('96)、「百年目」('94) disc 3:「二番煎じ」('91)、「ぬけ雀」('92)、「四段目」('90) disc 4:「大工調べ」('89)、「宿屋の富」('86)、「浜野矩随」('85) disc 5:「愛宕山」('87)、「酢豆腐」('85)、「三方一両損」('88) disc 6:「寝床」('84)、「鰻の幇間」('84)、「夢金」('86) disc 7:「大山詣り」('84)、「子別れ・下」('82)、「品川心中」('80) disc 8:「反魂香」('79)、「口入屋」('76)、「井戸の茶碗」('75)
・「ベストテイク集ではない」
待ちに待ったこの商品ですが、届いてみたら「…」。泣きの涙で星3つです。全部を観たわけではないのでなんとも言えない部分もあるのですが、「鰻の幇間」は、主人公の幇間が、古くなった羊羹を持ってお得意様を「穴釣り」しようとする件が全てカット。それだけならまだしも、「寝床」にいたっては、「以前の番頭が共産党に入る」ところで終了。つまり、落ちの意味がまったく不明です。最初にラインナップを見たときに、DVDの枚数のわりに席数が多すぎることが気にはなっていたのですが…噺の出来も、「鰻の幇間」は、私が20余年前にTBSテレビの「おはよう名人会」でエアチェックして、おそらく100回は観たであろうバージョン(もちろんフルバージョン)に比べて見劣りします。もちろん主観的なものはあるでしょうが。「寝床」も、途中までを比べてもソニーのCDのほうが…豊富にある素材の中から、ちゃんと選んだのか?という疑問が残ります。せめて一席一席はフルバージョンで収めてほしかった。枚数が多かろうと値段が高かろうと、ファンは買うしかないんですから。
・「ようやくお会いできましたな」
中学生の時、志ん朝師匠の高座を見てから落語のとりこになった。夭折をどれほど悲しんだか知れない。そして、あの高座をまた見たいとどれだけ願ったか知れない。今日、我が家のテレビで動く師匠に再会できた。昔の思い出は美化されているというが、師匠の思い出は美化ではなかった。泣いても笑っても、道化ても志ん朝師匠の高座は様子がいい。若旦那の奇態に笑い、幇間のだしぬかれ様に噴出し、子を想う親に泣く。今まで音源で想像を膨らましていたかたがた、どうか師匠の細やかな仕草、微妙な表情の変化まで味わいつくしてほしい。想像を更に満足させてくれる芸に出会えること、請け合いだ。
・「志ん朝師匠は最高だが……」
「文七文結」「愛宕山」「酢豆腐」など、どの高座も文句なし!! 早世したことをこれほど惜しまれる落語家はそうはいないだろう。志ん朝師の枯れた芸も見てみたかった、と思うファンも多いはず。その意味ではほんとうにDVD化が待たれた落語家だった。ああ、それなのに、それなのに。この編集は何なのだろう。なぜ、解説だけをまとめてしまったのか。どうしてもともとの順番で編集しなかったのか。志ん朝師と小三治師は昭和末期から平成にかけての東京落語の双璧だと思う。小三治師のDVDボックスと並べて、その装丁と解説本で見劣りがするのは何とも残念だ。細かいことは言いたくないが、どうして装丁に寄席文字を使わなかったのか。これを手抜きといわずして何を手抜きというのだろうか。志ん朝師が生きておられたら、こんな手抜きを許されただろうか。このDVD制作に携わったすべての方には、もう少しお考えいただきたい。これでは、せっかくの志ん朝師の高座が泣いてしまうのではないだろうか。
・「見る前に書くなといわれても・・・」
発売前に評を書くのは「掟破りだ」というコメントがどこかにありました。ごもっともです。しかし、これは書かずにはいられません。語りの粋の粋を集めた、とでもいうのでしょうか。志ん朝師匠の落語を高校生のときTVでみて、一度は寄席に行ってみたいと思っていたら、それも叶わぬことになってしまいました。本当に惜しまれるなんて言葉じゃとても足りない。その後、それでもCDを揃えて、楽しい時間を過ごさせてもらってはきました。ですが、やはり、あの身振り手振りをまた見てみたい。しかし、師匠はTVに撮られることさえ嫌ったという話もどこかで読んだことがあり、DVDは叶わぬ夢なのかと思っていました。実は数日前にもそんな話を家人としていました。それが今日、DVDが出ると知ったわけです。もう星5つです。当然。
●立川談志~「落語のピン」セレクション~DVD-BOX Vol.1
・「談志にはまったきっかけ」
待ってました!!当時高校生だった私は、深夜放送を聞きながら受験勉強をしてました。 そんな時、放送禁止用語と様々なジョーク、ギャグを連発する談志師匠の落語に腹を抱えて笑い転げました。 「セレクション」と銘打ってますが、カレンダーで見てみると、vol.1は4〜5月にかけて全部収録! 脂の乗りきった師匠の威勢のいい高座が9席。 談志信者(笑)は絶対買いです! という事で星5つ!
・「祝 発売!ついにDVDが出た!!」
ウーム、良いです。これが落語なんだって思えるんです!!待ち望んでいました。「やっと出た!」と実感しました。そして「長者番付」や「芝浜」など、最近では、やっていないネタもずいぶんと入っています。またハードカバーのチョウ豪華な170ページの豪華本が凄い!扉の「ペンギンが空を飛んだら大燕」の句がかわいいではありませんか。小三治エキスのたっぷり詰まったDVD全集です!最高です!!追伸:このページの表示では、音声がモノラルとなっていますが実物の 音声はステレオでした。
・「落語ファン必携!!」
すばらしい! 小三治師匠のお得意ネタ『芝浜』『宿屋の富』『厩火事』などたっぷり楽しませてもらった。どのような人物を演じても、見ているほうが思わず身を乗り出してしまうほど魅力的。しかもそれが自然で生き生きしている。小三治師匠の落語家としての器の大きさを改めて感じた。DVDも最高だが、豪華解説本も充実している。小三治師匠のロングインタビューをはじめとして、ネタの解説、通貨の換算法や現在との比較など、これまでの落語解説とは比較にならないほど中身が詰まっている。江戸時代が目前に迫ってくるようで、落語とその背景をたっぷりたのしめる仕掛け。さすがは二カ月発売が遅れただけはある。DVDだけを出すならどこでもできる。しかし、これほど中身の濃い豪華解説本はおいそれとは作れまい。ぜひとも、続編を企画してほしい。さらに、できることなら、志ん朝師匠のDVDも同じような構成で制作していただきたいと思う。
・「やっぱり、古典落語がいい!」
届いた。見た。笑った。悔やんだ。この人の落語はもっと紹介されてしかるべきだ。さまざまうんちく、何気ないしぐさ、そこから作り出される人物描写、そして絶妙の間が楽しい。元気のよい前座、とりあえず背伸びをしている二つ目、有名になり始めた真打ち、それぞれ楽しい落語がたくさん紹介されるようになった。そしてこのDVDを見た。やっぱり古典落語が聞きたい。やっぱり「名人」が聞きたい。 そんな気にさせる。
・「文句無し!」
DVD収録内容・重厚なブックレット共に素晴らしい出来です。価格以上の価値が詰まった宝箱。文句無くお薦めの逸品!
・「待ってました!日本一!!」
やっぱ小三治最高!最近高座にかけず、はたまたCDにもなっていない演目が何点か入っていて、小三治がどんな風に演じるのか、そいつが一番の楽しみでした。期待裏切りませんね。ただ、まくらが短いのが多かったので、もひとつ「ま・く・ら」ての出してください。小三治ファンは買いです。
・「江戸前落語の人間にとって 1」
枝雀さんが東京に進出してきた昭和54~56年頃は、「動く漫画」という体一杯を使った、やや過剰な演出は、当時東京にいた僕には、過激すぎた。何かと派手な演出の関西落語の中で、江戸前の正統派に近い桂米朝の一番弟子が、「基礎」を持ってるのになぜここまで崩すのかとも思った。しかし、江戸前の大将三遊亭円生が逝去した後の空白を枝雀師匠は見事に埋めてくれました。
そういう時代背景があって、一躍スターダムに乗り上げた後、東京の国立劇場で「寝床」を声が裏返るくらいに熱演した後「私もそろそろ芸風を変えないと遺憾と思ってるのです」と思わず口をついて出た言葉が、劇場にいた私には気にかかりました。 SRの会などを主催してシリアスな落語もやりながら、マスコミに載せられてどんどん「動く漫画」を強いられた師匠にとって、苦悩があったのでしょう。
このシリーズの第一回が「寝床」というのも皮肉ですね。「そこは私の寝床です」
枝雀師匠にとって、目指していた「寝床」違うダブルベッドに寝かされたのではないでしょうか?
・「枝雀さん、Forever!」
私がまだ「落語ってどんなものだろう?」と興味だけを持っていた時にこちらのレビューで「入門に最適」と書かれていたのをきっかけに購入しました。
古典落語って難しいんじゃないだろうか?と言う不安があったのですが、この第一集は初心者が入りやすい噺でまとめられています。「寝床」は下手な浄瑠璃を聞かせようとする大家さんと
出来るだけ避けようとする店子さん達のお話です。カラオケでマイクを放さない上司とそれに迷惑している部下にたとえるとよく分かるネタです。あほだけど憎めないキャラクターを生き生きと、そして可愛らしく演じている枝雀さん。既に亡くなった方だと知って本当に残念です。
・「これは第一集にふさわしい!」
米朝一門のナンバー2(元)であったことを、強く実感できる一枚。メインの「寝床」で見せる枝雀ならでわの軽い脱線、ボディアクションはもちろんのこと、大ネタらしい登場人物の多さをモノともしない演じ分けは圧巻。
また、カップリングが親しみやすいネタである「代書」であることや、解説担当が「べかちゃん」こと桂南光であることは、初めて落語に接する人への配慮とも思えます。旧来からの上方落語ファンはもちろん、これから落語を体験してみようとする方に最適な一枚でしょう。
・「落語とは本来」
落語とは本来今でいうニュースをおもしろおかしく口述で伝えるところからはじまったらしい。確かに、今ではそこには様々な要素が加えられ、一つの伝統芸能となっているが、本来の面白い、楽しい、そういう意味を離れてしまった落語というのには疑問を感じる。ある東京の落語家は講談中に客に寝られてその客を追い出したらしいが、客に寝られるような芸をしたことをむしろ恥じるべきではないだろうか。上方落語の不世出の天才落語家「桂枝雀」師匠の珠玉の作品集、ぜひ、見て下さい、落語とは本来こうあるべきもの、抱腹絶倒請け負います。特に、師匠のネタは「代書」が評価が高いが、私はむしろ「寝床」を是非見て欲しい。話の間、緊張と緩和、素晴らしい作品ですよ。
・「星が5つでは足りません」
このDVDに収録されている”代書屋”は傑作中の傑作です。本当に何度見ても、聞いてもおもしろいです。DVDだと判りづらいかもしれませんが、以前CDでこれを聞いたとき会場の笑いのがレベルが完全に違うのが判りました。こんなにすごい演じ方を見たことも聞いたこともありません。失礼ながら、ほかの落語家さんが”代書”を演じたものを見ると、あまりにも気抜けがしてしまって陳腐にすら感じます。それほどすごい高座になっています。是非、”すごい落語”というのを感じ取っていただきたいと思います。
●志の輔らくごのおもちかえりDVD 1 「歓喜の歌2007」
・「「志の輔らくご」を見よう」
大晦日を明日に控えたとある公民館で、職員の勘違いから明日行われるママさんコーラスのステージを二組ダブルブッキングしてしまったことから起こる騒動を描いた人情噺。
以前出されたDVD「志の輔らくご in PARCO vol.9」において、2004年版(初演)の「歓喜の歌」が収録されている為、これが二度目のDVD化となる。
この「歓喜の歌」は、映画化をはじめ、ノベライズ化(角川文庫)、さらにはHTBの「水曜どうでしょう」スタッフによるドラマ化まで決定しているという(主演は大泉洋)。今回の映画化のタイミングで、本作の他に「ガラガラ」と「メルシーひな祭り」がDVD化されるのだが、PARCO公演の映像は長らくDVD化が待たれていただけに、正直映画化以上に喜ばしい。
ただ、出来れば志の輔師匠が一番好きな作品だと言う「ディアファミリー」を加えて各巻二席ずつにしてもらえたら最高だったのだが。
・「噺は最高」
さすが志の輔師匠!!期待以上でした。ただ、カメラの切り替えが多かったり、天井からの撮影だったりして、落ち着きがないように感じました。正面からの固定カメラでも師匠なら十分です。それで星4つです。特典映像もほいかったなあ・・・。
・「泣けます。。。 これは人情話です。。。」
志の輔らくご。だいたい大笑いできる物ばかり聞いてきた。しかし、これは、、、泣ける、、、一流の俳優・女優の演技を見ているようだ。ひねったペーソスが聞いている。発売してくれて感謝!
・「CDを聴いてみて」
志の輔師匠のCDを聴いてみて、「面白いなぁー、一度ライブで観たいなぁー、でもチケット取れないなぁ、なかなか時間が作れないなぁー」そんなあなたのための1枚です。CDで聴いても確かに面白い。しかし、映像で観ると面白さはさらに倍。難しいことは考えず、一人芝居を観るつもりご覧あれ。志の輔師匠の織りなす世界へたちどころに引き込まれていきます。じわーっと深い、コクのある噺です。
・「落語の魅力再発見!これは良い。」
映画「歓喜の歌」を見ました。良かった。良かったので「これは是非原作を聴かなければ!」と思っていたところ、このDVDが発売されている事を知り、早速購入して見ました。
・「老婆の休日 最高!」
創作落語は数々あれどこの「老婆の休日」に勝るものはないでしょう。しかもCDには無かった新ネタも盛り込まれ、何度聴いても最高!!!!!「らくだ」も大ネタですが聴き応えあり!!10枚の中ではこのDVDが1番ではないでしょうか。腹筋が痛くなりました。
・「第一夜が一番かも」
文珍落語は新作でも古典でも、安心して聴くことができる。聞き終わった後、美味しい料理で満腹になったような、満足感がある。どれも良いが、第一夜が一番良いかもしれない。
・「文珍最高!!!」
待ちに待った「桂文珍」師匠のDVD!やっぱ最高!!新ネタ「マニュアル時代」寄席でも聴いたけど何度聴いても面白い!今の世相を鋭くえぐって「いるいるこんなアルバイト」と思わず納得!そして大ネタ「地獄八景亡者の戯れ」古典がこれ程新しく身近に感じられるのは「文珍」師匠ならではではないでしょうか?古典の中に現在ネタを織り交ぜた話芸は流石!!色んな方の「地獄八景」を聴いたけど、落語界で師匠の右に出る人はいないと思います。
・「小米朝十番勝負」
出演に名前がありましたが、この作品には鶴瓶さん他出ていませんよ。内容を確認して修正したほうがいいと思います。小米朝さんの落語が10席です。それはそれでいい高座ですが、出演者に釣られて購入する人もいると思います。
・「小朝の映像はありません」
小米朝の落語は良いけれども、他の演者も競演しているようなDVDの宣伝はいただけません。それで予約した方々もいらっしゃったのではないでしょうか。修正したほうが良いと思います。だから2つ星です。
・「騙された・・・」
タイトルと宣伝文句を読めば、まさか小米朝さんの落語ばかりとは思わないでしょう。いやあの顔ぶれにしては値段が安いと気づくべきだったか?(^^;)。やはり予約などせずここでのレビューを参考にすればよかった。ただ小米朝さんに罪はないので星は3つまで上げときます。
●ちりとてちん 完全版 DVD-BOX I 苦あれば落語あり(4枚組)
・「おもしろうて やがてかなしき 」
A子的なものとB子的なもの、現代的な表現に溢れるあまりに分かりやすいキャラづけと単純な二項対立で物語を展開していくかに見せて、実はむしろ、そんな図式には収斂しきれるはずもない「おかしな人間が一生懸命に生きる姿」を、時におもしろく、時に不条理に、描き出した名品。「塗り重ねたものだけが模様となって現れる」伝統若狭塗り箸になぞらえながら、ひとつの過去の出来事が複数の視点に従って複数の意味を与えられつつも時の研磨を経巡って、やがてひとつの物語へと再度流れ着くその奥行きたるや、「底抜けに」痺れる他ない。 その巧みにちりばめられた重層性ゆえに、ストーリーの結末を知りながらなお、あるいは知るからこそ、新たな感動が湧き出すに違いない、そんな点でも稀代のドラマ。
名演光る俳優陣でも特筆すべきは和久井映見。あの美しさにして、「ふるさと」=母性を鬱陶しいまでに表現してみせるのだから恐ろしい。
惜しむらくは、本DVDに収録されるであろうこの人間喜劇のハイライト、小草若の涕泣「寿限無」から父・草若の復活「愛宕山」に至るその数分間の圧倒的な濃密さゆえに、それ以降の物語の流れがどこか不足とさえ感じられてしまうところ。その水準の恐ろしいまでの高さによって物足りなさがもたらされようとは限りなき贅沢、ただただ感服する他なし。 現在のドラマシーンに倦み果てた人をもおそらくは満足させられるであろう逸品。
・「「奇跡のドラマ」・・・納得!!」
先の読めるストーリー、次の展開がわかってるのにやたらと回想シーンや登場人物のアップの表情だけでつなぐ・・・そんなドラマばっかりやなぁ。海外ドラマみたいに「う〜ん、こう来たか!!」と唸らせるドラマは無いんかい?!と思っていたら、ありました。見事な伏線で毎日たった15分の中身が濃いのなんの!1秒たりとも見逃せないので何か用事をしながらの「ながら見」はできません。(おかげでちょっとだけ早起きになりました・・・でも何回も見るから時間は取られる(笑)結構な数の登場人物なのに全員に見せ場があり存在意義(おおげさ?)がある。そういうドラマはちょっとなかったと思います。
・「ドラマの枠を越えた芸術作品」
長期入院生活を続ける自分にとって、このドラマは生きる活力となりました。病室から出られず絶望していましたが『ちりとてちん』から元気を貰い、「ぎょうさん笑って生きていく」日々を送っております。時間だけはたくさんあるので(笑;)、毎日各時間帯の放送を繰り返し観ています。不遇な登場人物にそれぞれ優しい視点を当ててくれる、こんなドラマがあろうとは衝撃でした。
3月で放送が終わってしまうのはとても残念ですが、いつの日か退院して大阪や小浜へ観光や、落語を聴きに行くことが大きな目標となりました。
素敵な作品に出会えたことに心から感謝しています。
・「出会えてよかった」
アマゾンさんのディスカウントの分を差し引いても、BOXセットを3組買うとなると私にとってはかなりの値段になります。普通だったら絶対に躊躇します。けれどちりとてちんだけは何の迷いも無く有難く購入させていただきます。 今まで、もう1回観たい、というドラマや映画は沢山あって、そのたびにレンタルしたり図書館に予約を入れたりしましたが、これほど自分の手元に置いておきたいと思える作品には初めて出会いました。もうすでに一話につき2度3度と観ているのですが、もっと観たいのです。あと100回は観たい。そして多分100回目に観たときにも何か新しいことを発見したり、笑ったり、号泣したりできるドラマ。決して大袈裟でなく、私の一生の宝物になると思います。本当に出会えてよかったと、自分の強運に感謝をしている今日この頃。5月の1回目の発売を指折り数えて待っています。
・「DVD化されて感涙でした(';ェ;`)☆彡」
『DVD、未だ見て無いけど、掛けますかw?』
┯━┯ 彡ヘノミ │四│ <━_━> │草│ /つy _) └┬┘ | ̄ ̄咒 ̄ ̄|  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
『底抜けにぃぃぃぃぃ♪』
9m ┯━┯ \\ │小│ ノノノノハ / │草│ (∈・∋∀∈・∋) │若│ /m9y_) └┬┘ | ̄ ̄咒 ̄ ̄|  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
『そうや!この豆腐の腐ったやつやっっ!!』
┯━┯ │徒│ o-( ) │然│ /ソノ人ヾ │亭│ (o*-д-) │若│ (ヽpソ_) │狭│ | ̄ ̄咒 ̄ ̄|  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
『今日からお前が俺のふるさとやっっ』
┯━┯ r"⌒⌒ヽ │徒│ (::::::::) │然│ (::::人::::) │亭│ (( -∀- )ノ │草│ /つy _) │々│ | ̄ ̄咒 ̄ ̄|  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
『其の道中の陽気な事〜♪〃』
┯━┯ │徒│ │然│ ノノノ人丶 │亭│ ( -ω- ) │草│ /つy _) │若│ | ̄ ̄咒 ̄ ̄|  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
『全て読めば解ります!!』 『全て見れば解ります!!』 『全て見てくだちゃ…(噛)』
┯━┯ ミミミミミ │草│ ( ・つ・) │原│ /つy_) └┬┘ | ̄ ̄咒 ̄ ̄|  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
\此処迄解ったらぁ/ __ /ソノ人ヾ ∋o*-д-)∈ /フ // ヽ 〈Ol)_]_|D (_)_) /マニアですがなw\
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