松浦亜弥 コンサートツアー 2003 春 ~松リング PINK~ [DVD] (詳細)
松浦亜弥(俳優), 稲葉貴子(アーティスト)
「残念すぎる」「超股間のアングル」「松浦亜弥コンサートツアー2003 春~松リング PINK~」「せっかく完成度が高いのに・・・」「前回よりもさらにパワーアップ!」
Mr.Children Tour 2004 シフクノオト [DVD] (詳細)
Mr.Children(俳優)
「そして生の彼のタガタメの姿勢から受け取るもの。」「駄作」「音楽を聴かせるユニットなんだと再認識しました」「実際ライブに行きました。」「感動!!完璧!!星10!?」
ap bank fes’06 [DVD] (詳細)
Bank Band with Great Artists(俳優), Mr.Children(アーティスト)
「「何の変哲もないLove Song」のシングル化を切望!!」「コレは買い!」「J-POPは素晴らしい!」「音楽は最高だ」「うーん・・・」
ap bank fes’05 [DVD] (詳細)
Bank Band with Great Artists & Mr.Children(俳優)
「歌やMCをもう少し。。。」「すごい・・・」「個人的には泣けました」「とても良かった!」「他のアーティストにも目が向くようになった!」
MR.CHILDREN DOME TOUR 2005 "I LOVE U" ~FINAL IN TOKYO DOME~ [DVD] (詳細)
Mr.Children(俳優)
「見たんだけど記憶に残らない作品w」「あぁ お口に合いましたか?」「ファンなら買わなきゃ損」「生きてる事の素晴らしさを感じるDVD」「初のドームツアー最終章!!」
DVD映像 ザ・モーニング娘。 ALL SINGLES COMPLETE 全35曲 ~10th ANNIVERSARY~ (詳細)
モーニング娘。(俳優)
「☆一つ減らしたが内容はお薦め!」「永久保存盤!!」「ファンをファンだと思っていない。」「流石に、この商法は?」「ファンをカモとしか見てない」
regress or progress '96-'97 tour final in TOKYO DOME [DVD] (詳細)
Mr.Children(俳優)
「傑作品」「全ミスチル作品の中で最高傑作」「ワカカリシコロノミスチル」「当たり前だけど、若いなぁ・・・」「不朽の名ライブ」
BGM Vol.2 ~沿志奏逢 [DVD] (詳細)
Bank Band(俳優)
「音楽の原点」「「糸」の歌いだしの、「な」ということばの音。」「歌うたいのうた・歌・唄。」「人も音楽も幸せな時間」「しっとりと歌い上げる桜井さん」
YUMING SPECTACLE SHANGRILA III-A DREAM OF A DOLPHIN- [DVD] (詳細)
松任谷由実(俳優)
「このDVDを持っていないと、一生後悔しそう。」「☆訳もなく涙が流れてしまうショー☆」「YUMINGファンのお宝DVD」「がっかり、、、、」「飽きない構成」
Mr.Children concert Tour Q 2000~2001 [DVD] (詳細)
Mr.Children(俳優)
「ヘブンリーキスがなかなかよかった」「Rock of MR Children」「大満足」「ジワーッと」「やはり実際ライブに行くのとは違うね。」
ミュージック>アーティスト・パフォーマー別>J-POP>ま行>松浦亜弥
ミュージック>アーティスト・パフォーマー別>J-POP>ま行>General AAS
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●松浦亜弥 コンサートツアー 2003 春 ~松リング PINK~ [DVD]
・「残念すぎる」
あややのパフォーマンスは文句のつけようが無い。(最後のはご愛嬌)しかし・・・まずDTSに期待すると音のバランスがまるでできてない。最初はまわりの歓声が大きすぎ、途中からどうもこれはマズいと思ったのか音を絞って後半はほとんど聞こえない曲がある。
カメラも一曲目あたりはどうもmpeg1のような画質の荒さ。後からデジタルズームで無理やり寄せたのであろうか?
もちろんあややファンなら買い!であろうが、せっかくのコンサートを楽しみいにしている人には素人の作ったような安易なカメラワークと編集は失礼だ思う。
・「超股間のアングル」
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・「松浦亜弥コンサートツアー2003 春~松リング PINK~」
今年の春に行われた松浦亜弥ちゃんのライブDVD。ファンなら必ず手に入れたい1枚です。グッバイ夏男やね~えなど、新曲も盛りだくさん。絶対買わなきゃ損しますよ。
・「せっかく完成度が高いのに・・・」
このDVD、音も良いし全体的な仕上がりもとてもよかったと思います。ただ、あややが歌っている後ろにかなり大きなモニターがあったために、正面から写すと、その粒子でMPEG特有のノイズが出てしまっていました。せっかく衣装や演出にこだわったライブだったのに、これだけが残念でした。
・「前回よりもさらにパワーアップ!」
2003年7月5日、東京国際フォーラムにて行われた春コンツアーの最終公演を収録。
カメラワークは顔アップ多すぎの相変わらずさだが、LB(画面上下に黒帯)がなくなったのは嬉しい。シングル曲では「トロピカ~ル恋して~る」だけ無いのと、なぜか「GOOD BYE 夏男」のみフルコーラスじゃないのが残念。
優しく囁きかけるような口調のMC、ミキティとゴマキからの応援メッセージやVTRコーナーも楽しく面白く、おまけのメイキング映像も前作に比べ、長めでちゃんとした内容になり充実。最後のちょっとしたハプニングも、完璧に思えるあややも人の子と思わせてくれる貴重な(?)映像で◎(本人談によればたまに(結構?)あるらしいですが)。
ライブの仕事が一番好きだという、パワフルでキュートにはじけるあややを存分に堪能できる一作!必買!!
●Mr.Children Tour 2004 シフクノオト [DVD]
・「そして生の彼のタガタメの姿勢から受け取るもの。」
TBS、ある朝のワイドショーで前夜の「NEWS23」桜井さん登場の舞台裏を放送してました。「タガタメ」の映像後、司会者がコメンテーターのおばさんに話を振ったら「コメントできない…くらい胸がいっぱい」みたいなことをいい、ウルウル状態でした。生で初めて伝わる彼の闘う姿勢、真摯な気持ち、そして国際社会にコミットし始めた日本という時事的な空気が相まって、彼女をそうさせたのでしょう。
さて、桜井さんはひき返せない茨の道にあえて踏みこんだと思います。その本気さが、このDVDの「タガタメ」をうたう姿勢には垣間見れます。世界を相手にして中傷の矢をその身にあび続けるU2のBONOと比べれば、実際にはミーハーな日本国内という小さな範囲だから、まだましかもしれません。それでもTVで(しかも新聞ラテ欄にまで「桜井イラク戦争を語る」と堂々と掲載)政治について触れてしまえば、未だ政治を毛嫌いする日本人の中傷の矢が、ファンからも桜井さんにどんどん降り注いできます。その批判に対しては、もう60年代のLOVE&PEACE気取りで闘える時代ではありません。だから桜井さんは、ロジックで武装した「現実的な理想」を掲げて、表現活動を進む道を歩み始めたのだなと思うのです。
しかし僕は応援します。社会的テーマを描くことはカッコ悪いという、安易なレッテルをかなぐり捨て、泥だらけになりながらニヒリズムと戦う歌には感動があるからです。笑いたい奴は笑わせておけばいい。彼がこれから歩もうとする領域は、安易に入ってきたら火傷するほどの熱さです。黙っていれば安住の地位にいられるのに、そこを捨て、表現レベルの止揚を図り、理想を追い求める姿。なんだかミスチルは今まで日本人が触らぬ神に祟りなしと敬遠してきた道をあえて選び、(それこそロックの姿)パイオニアになるかもしれない、とNEWS23と、このDVDを見て思いました。
・「駄作」
なんかもうグダグダ感が漂ってる作品。まともに1回のツアーを映像化できなくなってるんだろうね。複数のツアーをまとめた作品なんて駄作。
・「音楽を聴かせるユニットなんだと再認識しました」
彼らの音楽に余計な演出は一切無い切なく時に激しく、自身の音楽性をありのままストレートにリスナーにぶつけ響かせる、思いの丈を募るかのうような桜井の並外れの歌声が会場にこだまする観客の大声援に決して負けておらず、感動して思わず涙がこぼれてしまいそうでした。
コンサート映像の間に挟んであった映像なのですが、桜井が海辺でギター一本で即興で弾き語りします。 彼のキーの高さに改めてビックリです!
・「実際ライブに行きました。」
まだDVD発売前ですが、実際にこのライブに行きましたのでレビュー書きます。 ミスチルファンではない方でも十分楽しめる内容です。だって1曲目からしばらくシングルの曲がオンパレードなんです。聞いた事のある曲が多いはずですので絶対楽しめますよ。アルバム「シフクノオト」以外、過去のシングルもいっぱい歌ってくれています。 ライブでは「ニシエヒガシエ」ではとっても面白い演出、メンバーがいつもと違う楽器で演奏したりと盛り沢山です。ツアーとしては桜井さんの病気以来の久々なんで、ファンもガッツリ盛り上がっちゃってます。 ちなみに『シフク』は『私服』と『至福』をかけているそうです。 そのとおり、決して飾りのない、それでいてまさに至福のライブでした。
・「感動!!完璧!!星10!?」
昨年の夏、このライブに行ってきました。ファン歴10年ですが、こんなライブは初めてでした。豪華ベスト版のアルバムを聞いてる気分でした。曲のメニューがとにかく凄い!!メンバーがステージに登場しただけでも興奮しているのに、一曲目から「終わりなき旅」のイントロが始まり「最初からこの曲を歌ってしまうのか・・・!?なんと!!」と驚きました。二曲目の「光の射す方へ」では、「このままでは体がもたない・・・」と自ら不安になった。10年前の特別なヒット曲「イノセントワールド」では前半を会場のファンが歌ってしまう・・という素敵な一場面がありました。「掌」ではアルバムと違うバージョンでメッセージを投げかけながら熱唱してました。いまでも鳥肌が立ちます。立て続けに歌い続ける櫻井君。数年前の健康上の不安が頭をよぎりながら総立ちのままライブの終盤を迎えました。アンコールでは、観客により近いほんわかとしたステージを見せてくれました。田原さん素敵でした。ラストの「Sign」では会場全体が「終わった~!お疲れ様~ありがとう~!!」と、とても良い雰囲気に包まれました。10年の集大成と思いますが、全て見せてもらったし、聞かせてもらったし、彼らが行き着くとこに行き着いてしまった気がして少し不安になりました。新曲、「未来」などが発表されて、かなり安心しました。この安心があったからこそ、このレビューを書くことができました。このDVDは私の「宝物」です。ミスチルファンのビギナーさんには是非お勧めです!!!!!!
・「「何の変哲もないLove Song」のシングル化を切望!!」
去年に引き続き開催された「ap bank fes'06」のDVDです。今年もBank Bandは古今の邦楽の名曲をカヴァーし、参加したミュージシャンは自身の代表曲を披露し、大好評の内に幕を閉じました。
先日フジテレビで放送されたダイジェスト版を視聴した限りなのですが、オープニングで披露された「何の変哲もないLove Song」(KAN)が最も素晴らしかったです。伸びやかで優しく切ないメロディーに、ここに全文掲載したいくらい素晴らしい歌詞のついた曲で、本当に感動しました。
しかし、この原曲をCDで聴くことは叶いません。というのも、この曲はKANの公式サイトで期間限定・完全受注販売のアルバム「何の変哲もないLove Songs」に収録されたものなのです。今ではとんでもないプレミアがついてしまって、手に入れる事は非常に困難な状況なのです。
そこで、どうかこの名曲をKAN、もしくはBank Band名義でシングル化してほしいのです。この曲はもっと多くのリスナーに聴かれるべき、非常に価値のある曲だと思います。
・「コレは買い!」
このライブに参加しました。僕は2日目だけだったんですが、ミスチルはともかく小田和正氏が出演されたのです。サプライズでToUのカップリングの生まれ来る子供たちのためにを桜井氏が歌い、それに小田氏も一緒に参加して、、
ホントいいフェスでした!!
来年もかならず参加したい!!
・「J-POPは素晴らしい!」
最近ネットで桜井fesと言われ、桜井さん好きしか楽しめないと言われていますね〜。とんでもない!!ミュージシャンがみなさん素晴らしいです!まずBANDが素晴らしいです。日本でtopのミュージシャンを集めるとこんな感じ!というようなメンバーです!だからそれぞれのアーティストの曲が何倍にも素晴らしい曲になって感動を与えてくれます。また今まであまり知らなかったアーティストの魅力をたっぷり知ることができます。音楽家の魅力を知るにはやはりLIVEです!私は特にASKAさんの歌声に衝撃wをうけてそれ以来どっぷりはまってしました!
そしてこのDVDでJ-POPが大好きになりました!
・「音楽は最高だ」
ap bank fes'05に引き続き素晴らしいライブでした。
いやぁ、本当にいいですよ、このライブは。
ミスチルファンの人はもちろん、そうじゃない人も見て損はしません。絶対に。
「音楽って素晴らしい」と思えるし、見ていて、聞いていて、自然に笑顔があふれるライブなんてこのライブくらいなんじゃないでしょうか。
特に始まりが最高。
KANの「何の変哲もないLove Song」を桜井氏が歌うんですが、とにかく最高です。
彼の歌声が素晴らしくマッチしている。
レミオロメンは、つま恋の青空にふさわしいさわやかなバンドで良かったです。
BENNIE Kがあんなに力強く、カッコいい女の子だなんて知りませんでした。
salyuは相変わらず圧倒的な歌唱力で魅了してくれました。
小田和正の『言葉に出来ない』は生で聞いたら絶対泣く気がします。
くるりは個性でまくりで流石でした。
KREVAはやっぱり一流のラッパーでした。
桑田佳祐は言うことありません。 桜井との『奇跡の地球』最高でした。
とにかく最高でした。
絶対今年は行きます。
・「うーん・・・」
ミスチルとBankBand以外のアーティストの演奏ももっと入れて欲しかった。一曲の演奏しか収録されていないアーティストが多い。時間の関係とかで色々と難しいのかもしれないけど・・・
・「歌やMCをもう少し。。。」
各アーティスト1曲ずつしか収録されていないのが少し残念でしたが、浜田省吾さんは1曲だけなのにすごく感動しました!
6年ほど前から浜田省吾さんの曲を聴き始め、歌詞・曲・声etc..全てが好きになりすごくファンだったんですが、このDVDを観てもっともっと好きになりました。曲中に櫻井さんやバンドのメンバーひとり一人と目を合わせたり、曲の終わりで小林武史さんのピアノソロに入るとお客さんを小林さんの方へ注目させたり、曲が終わってから小林さんや櫻井さんに握手をしながら「ありがとうございました」と挨拶をしたり・・年齢も経歴も上であるにも関わらずとても謙虚で驕っているところがなく、すごく素敵な方だと思いました。テレビ出演されているのを見たことがないので、このDVDは私にとって貴重な1本です♪♪
・「すごい・・・」
こんなに豪華なライブがあっていいのかと。真っ先にそう思いませんか??この豪華メンバーったら半端ないっすね〜!内容も実に素晴らしいです!
あたしが特に印象に残ったのは、「ハナミズキ」、「情熱の薔薇」、そして浜省さんの「家路」から「HERO」の流れですねーー。ハナミズキでは、この曲のよさを再確認しましたね。ほんといい曲。それに桜井さんの信じられない高音が聞けますし笑あと情熱の薔薇ではすごい熱い桜井さんが見れます!!サイコーです★
そしてなんといっても浜省!かっこよすぎる…。その後感動の涙を流しながら桜井さんが歌う「HERO」。これは涙なしでは見ていられません。
とにかく見るべきです!!!!
・「個人的には泣けました」
歌と歌の間にインタビューやオフショットなどが挟まれているとか演奏曲がかなり削られてるなどで音楽ソフトとして良くないって人もいると思います。その意見も分かるんですが、やっぱり環境問題などテーマのあるイベントだったのでこの編集で正解だと思います。それにそういう編集に不満のある人も見てるうちに環境や平和など大事だけど普段あまり深く考えないテーマに目を向かせたり、考えさせたり行動させたりなどなど何かを変えるきっかけとなる歌の力の素晴らしさに感動すると思います。たくさんのゲストのバックで演奏し、一緒に歌う櫻井さんはいい意味で力が抜けてリラックスした感じで見ていて幸せな気持ちになります。個人的には糸が泣けます。ベタだけど生きてるって素晴らしいなぁって思いました。
・「とても良かった!」
産まれて初めて行ったライブでした絶対に忘れられないこの日にそっくりそのまま戻ったような気持ちになりました!HEROの桜井さんの涙にはもらい泣き。何よりも最後のto Uには感動しました。(早く帰らなくてはいけなかったので、当日は最後まで聴けなかったのです)内容も最高のDVDだと思います。私は今でもペットボトルの捨て方を続けています。ただのクセになりつつありますが、このフェスがなかったらペットボトルにもそこらのゴミにもきっと何も思わなかった。意味のあるライブだったと思います☆ぜひまた行きたーい!
・「他のアーティストにも目が向くようになった!」
ミスチルファンとしてDVDを観ましたが、ミスチルはもちろんのこと、よくは知らなかったアーティスト(特に印象的だったのは浜田省吾さんとGAKU-MCさん)の良さも感じることができる作りになっていました。DVDからでも伝わってくる何とも言えない優し〜く穏やか〜な雰囲気は、ぜひぜひいろんな方に味わってもらいたいと思います!!そして、一般の方のインタビューシーンにグッとくるのは私だけでしょうか・・・ 観てみてください。きっといいことあります☆
●MR.CHILDREN DOME TOUR 2005 "I LOVE U" ~FINAL IN TOKYO DOME~ [DVD]
・「見たんだけど記憶に残らない作品w」
この作品は何回か見たけど、どんな曲が入ってたのか記憶にないっすwI LOVE Uっていうタイトルだから、アルバムI LOVE Uの曲をメインで、いつものように、エブバデゴオズとかニシヘヒガシヘとかをやってるんだろうけど、あんまり記憶に残ってないっす。
ま、その程度の作品っつうことですw
ファンは一回は見ておいていいと思うけど、リピートして何度も見たいっていう作品ではないっすw
っていうか、むかつくのが、複数のコンサートをまとめんのはお金出して買う人に対して失礼だろ。そういうのはテレビでやればいいっす。ミスチルの作品ならなんでもかんでも、「最高!」とか「素晴らしい!」とかしか言えない連中はこういうのでも高い評価するんだろうけどさw
・「あぁ お口に合いましたか?」
試写会で観てきました。曲それぞれ、そのままプロモーションビデオになりそうなほど変化をつけた映像になっていて綺麗でした。ただ、それが万人のお口に合うかどうか…。Mr.Childrenのライブは本当に素晴らしかったけど、ここではあくまでも素材。丹下紘希氏がシェフ。お口に合えば極上のフルコースでしょうし、合わなければ「素材はいいのになあ」と残念に思うでしょう。そしてその好き嫌いが、いずれそのまま、このツアー自体に対する世間の評価になるのでしょうね。
私個人では、隔たり・ファスナー・Monsterあたりが少々手を加え過ぎに思えて残念です。潜水での画面の演出も、うるさく感じました。その分、星ひとつマイナス。でも、ライブ自体は本当に素晴らしいものでした。
あなたのお口に合うといいですね。
・「ファンなら買わなきゃ損」
私は12月24日の福岡公演に行きましたが、そのときに「今日限りです!」と言って演奏された(実際は前日も演奏されたようですが)、インディーズ時代の曲『2日遅れのクリスマス』が収録されているだけでも、本作品を買う価値は充分にあると思います。それどころか、福岡では聴くことができなかった『抱きしめたい』や『Over』、『Simple』などの弾き語りバージョンが収録されているとなれば、買わない他ありません。 上記の曲以外に特筆すべきなのは、『くるみ』です。福岡では(たぶん他会場でもそうでしょうが)、CDとは違って、一番はピアノと桜井さんのボーカルのみで演奏されました。はっきり言って、これには震えました。二番以降はCDと同じ演奏になりましたが、最後まで楽器はピアノだけで演奏してほしいと思ったくらいです。改めて、この曲の良さを堪能しました。ライブで聴いてる最中にも「このバージョンをもう一回聴くためだけに、たぶん発売されるであろうライブDVDを買う価値があるな」と思いました。 とにかく、これほどおいしい映像満載のDVDもそうはないでょう。ファンならば(ファンならずとも)、買うべき作品だと思います。
・「生きてる事の素晴らしさを感じるDVD」
2005年に発売されたアルバム【I LOVE YOU】からの曲を中心としたドームツアーライブのDVD。アルバムが名曲揃いだったので当然ライブDVDも聞きごたえのある内容となっている。また最近のミスチルライブの楽しみのひとつにライブならではのアレンジというのがあると思う。毎回秀逸なアレンジなのだが、今回は特に「くるみ」のアレンジが最高だ。元々名曲な上に、より昇華され魂のこもった名曲となった。
そして2枚目に収められている「名もなき歌」のアレンジは弾き語りになっているが途中からジェーンのドラムが加わり、スピード感のある全く別の顔をみせた。
アルバムからの曲はどれも最高なのだが、最も心に響いたのは「潜水」歌の最後の方のラララ〜という部分にあわせて音符が画面から現われて消えて行くなんとも暖かいCGが合成され、聞き終わった時に幸せな気持ちになる。
ボーナストラックも充実していて幻の曲やPVも収録されているので買って損した気分になることはないだろう
・「初のドームツアー最終章!!」
私は、この最後のドームライブに熱狂してきた。私はMr.Childrenの大ファンなのですが、私と一緒にライブに行った妹はそれまであまり興味を持ってくれなかったのに、ライブの後は私と同じくらい大スキになっていて。それまでは私がどんなにミスチルの最高さを語ってもだめだったのに、やっぱりミスチル本人達の音楽の力は、口では言い尽くせないほどすごいんだなぁ〜と思うライブだった。今までのライブDVDとどこが違うかというと、今まで以上にミスチルの想いが伝わったこと。ほんとに音楽を愛しているし、その愛がお客さんたちに彼等の歌を楽しませた。ミスチルの想いとお客さんの想いがバランスよくドーム内を包み、また、ミスチル自身も素晴らしい歌の数々を披露してくれた。名曲から新曲、アルバム曲など、完全収録の興味深い歌がぎっしり詰まった最高のDVDだ。
●DVD映像 ザ・モーニング娘。 ALL SINGLES COMPLETE 全35曲 ~10th ANNIVERSARY~
・「☆一つ減らしたが内容はお薦め!」
モー娘。はCDで曲だけを聴くより、ダンスや衣装などと合わせてみた方が数倍良さが伝わると思うので映像作品を持っていない方にはお薦めします。
ただ、不満もある。この時点でPVのベストを出すのなら、何故今年、モー娘。PV集4を出したのか。つい数ヵ月前に4を出したばかりである。つまりPV集1〜4全て持っているファンにとってはこのベストは4からたった2曲だけを買うために数千円払う事になる。仮にPV集4を発売せずに今回のPVベストを発売してくれたら、5000円出しても安いと思うが、4の後、たった2曲の為にベストを買うと思ったら26%オフでも高いと感じてしまう。だが新曲みかんのPVはおそらくPV集5には収録されないだろう。(まだそう決まった訳じゃないが)収録するのなら今回のベストは出す意味がない。だから、みかんのPVを手に入れる為にはファンはこのベストを買うしかないわけである。現にPV集4の時も、シングルVを毎回買ってるファンにすれば当時の新曲、悲しみトワイライト一曲の為に4を買った。という人もいた。なのにそれからたった数ヵ月で全作入りベスト、はないでしょう。本当の意味でファンを大切にしていけば、ファンが増える事はあっても、これ以上売れなくなるという事はないはずなんです。なのにそういう商売方法はファンの事を考えているとは言えないと思う。これは駄目です。よって☆一つ減らしました。ちなみに特典映像として、愛の種、ラブマシーンよみうりランドver,、みかんダンスショットver,とメイキング、ベストアルバムジャケット撮影メイキング(予定)
・「永久保存盤!!」
先程、全PV&特典映像の視聴が終わりました!!さすが10年間の集大成!!視聴に3時間以上も掛かってしまいました。やっぱり、 ≪ モー娘。 ≫ は良いですね!!本作品は永久保存盤です。『 映像 ザ・モーニング娘。 』 シリーズは全作品所有していましたが、シングルVやプッチベスト(DVD)シリーズを所有していないせいか、超・微妙に、始めて観る映像が挿入されていて間違い探し感覚(?)で楽しく視聴できました!!既に発売されているPV集に、5000円は高いなぁ〜と思っていたけれど、このボリュームで5000円なら良心的(?)な価格だと思いました!!残念なのはパッケージ・・・10月に発売された同名タイトルのCDの初回盤は、パッケージも豪華仕様だし、ブックレットのインタビューも読み応えがあったのに、(歌詞部分に誤記がありましたが・・・)比較してしまうと寂しい感じです・・・10周年の記念盤なのだから、本作品も豪華仕様で発売して欲しかったです・・・でも、内容的には素晴らしい作品集だと思います!!
・「ファンをファンだと思っていない。」
私は、先代からずっとモーニング娘のファンです。この作品には、ちょっと腹を立ています。ファンをファンだと思っていないのではないのでしょうか。ファンからお金を絞るだけ絞って自分らが儲けようとする魂胆が丸見えです。今後一切モーニング娘の作品は買いません。
・「流石に、この商法は?」
「みかん」のPVの発売日が遅いなと思っていたら、これに抱き合わせ何ですね!前回の「悲しみトワイライト」がPVベストに入っていたら、また今度は記念PVですか…これでは、ファンから絞りとれるだけ取れ!と言うスタンスが感じられますね。流石にここまで、落ちた商法されると嫌になります。「みかん」の単独のPVが出る事を、期待したいです。ここまでとは……
・「ファンをカモとしか見てない」
プロモーションビデオとは言葉のとうり販売促進の為のビデオであり一昔前は販売されることはほとんどなかった。それをシングルVとしてCDとは別に売りだし、固定ファンから取れるだけ取ろうとする意図がみえる。ファンならPVだって手に入れたい。だからこれまでは買っていたが今回はやり方が露骨過ぎる。数ヶ月前にPV集をだしてその中にしか入ってないPVのためだけにシングルVより高いDVDを買わせておいて今回もみかんのPVを手に入れるためにファンなら金を出すだろうと思っているのだろうがそのやり方がファンを減らしていることをわかってほしい。自分はファンとして応援するのをやめようと思います。
●regress or progress '96-'97 tour final in TOKYO DOME [DVD]
・「傑作品」
このライヴDVDはビデオで発売されていて、持っているのだが買ってしまった。それほど、このライヴの完成度が高かったのだと思う。「深海」が丸々流れるところは圧巻。ミスチルのすごさを改めて感じさせられるものだと思う。
・「全ミスチル作品の中で最高傑作」
ミスチルのDVD作品の中では最高傑作っす。前半から中盤までは深海っつうアルバムをテーマにしてるっす。後半は定番曲っす。
次、終わりなき旅を出すまで長期間休養する直前のコンサートっす。なんていうか、後のことは考えずに全力でやってるなあって雰囲気が伝わってくるっす。
ミスチルの作品は全部見てますが、この作品が一番のデキだと思うっす。
以前は、DVD版なんてなくて、VHS版しかなかったっす。テープがやばくなるのを気にしながら見てたっす。
とりあえず、この作品だけは絶対見ておこう。
・「ワカカリシコロノミスチル」
若いといっても、まだ十年たっていませんが・・・
頭の「旅人」なんか、若さ爆発って感じで、最高にハイになれます。
中盤、アルバム「深海」の曲すべてが、収録されており、このアルバムを、また違った一面柄楽しむことも出来ます。
個人的な意見ですが、この頃の桜井さん、かなり色気があります。今となっては、30半ばの渋みも出てきた感じがありますが、このころはまさに、美少年時代のど真ん中。そんな桜井さんが見られるだけでも価値があるのではないでしょうか。
もちろん、演奏、楽曲ともに魅力的です。
買って損はなし!!
・「当たり前だけど、若いなぁ・・・」
まるまる演奏される、深海目当てに購入しました。うん、やっぱりすごい・・・テンションは低いけど、全くだれずに聴き入っていられます。どの曲もしっかり聴かせてくれました。前半・後半と盛り上げ所もちゃんとあるし、楽しんで見られます。
しかし、MCの場面はちょっとびっくりしました。悲鳴のような桜井さんコールです。彼に声を届けないと死んじゃう、くらいの勢いでお客さんが叫んでます。2回ほど桜井さんに話をふられて、そのたびにこくこくと頷く坊主頭のナカケーがすごいかわいかったです、個人的に。
・「不朽の名ライブ」
「深海」「BOLERO」の2つのアルバムを核にしたライブです。
ライブ全体で大きく3つに分かれています。
前半と後半はBOLERO収録曲と95年以前の曲です。盛り上がる曲も非常に多く、今のミスチルよりロックな演奏が聞けます。
中盤は深海をフルで演奏、となってます。聞かせる、ことを主体とした部分です。もちろんこれも今のミスチルにない演奏。
深海が静、BOLEROが動、とも言える程、2つのアルバムは対照的です。結果的に、バランスのとれたライブが完成されています。
ミスチルのメンバーが若く、特にボーカルの桜井さんがかっこつけです。ただ、ロン毛の田原さんだけが今よりもおやじです。そして、色々と演出もこだわっています。でも決して演出が先走ってないので安心。ただ、Brandnew My Loverは口パクのようです。
このライブではトランペットが生演奏されています。近年のライブでは、オーケストラが目立ちすぎるのですが、このライブはバンドの演奏へのいい味付けという感じ。
全体を通して楽しむべきライブですが、1曲ごとのクオリティも高いです。特に「ALIVE」はオススメ。アウトロの桜井さんの叫びがとても心地よいのです。
・「音楽の原点」
BankBandのアルバム”沿志奏逢”を初めて聴いたとき、大人の音楽を初めて知りました。僕は桜井さんやバンドのメンバーの方より全然年下で普段聞いているのも流行の歌です。沿志奏逢は、「僕はMr.Childrenが好きで桜井さんがやっているバンドだから買っておこう」と”CD集め”のような感覚で買って聴きました。収録曲は全て聴いたことのない曲。原曲のアーティストは名前や有名な曲だけ知っているだけでした。歌詞を見ていても僕とは世代が違うようでした。しかし、桜井さんのやさしい歌い方、力の入った歌い方、メロディーのやわらかさなどMr.Childrenとは違った、そして流行の音楽とは全く違った「真の音楽」「音楽の原点」を聴いた気がしました。ただ詞が良くて、ただ叫べばいい音楽でもなく、ただしっとり歌えばいい音楽でもなく、聴いていて、歌っている人の表情、感情などが自然と浮かんでくる。それが僕が沿志奏逢で感じた音楽でした。ライブには応募しましたがチケットは取れず、映像化されることを願っていました。きっと大人のライブが行われたのでしょう。楽しみです。
・「「糸」の歌いだしの、「な」ということばの音。」
このDVDをみながら、よく友人と音楽話をする週末があります。「いいなぁ~」と皆で口をそろえて言います。あの非常な音の優しさは「糸」の楽曲やみゆきさんの元々の力に加え、やはり桜井さんの内に備えてるこころが、ああいう演奏をして聴き手に安らぎを届けてくれるよね、とは口に出さずとも皆わかりきって酔っています。
その優しさの核心を探すと、やはり最初のことばの持ってき方が全てかな、と皆で話しています。最初の入りの「な」という音に、全ての気持ちが込められていますよね。
みゆきさんの“なぜ”は朗々と発せられます。天高く伸びてゆくように。(アンダンテくらい?)“な”の時点でその後の「なぜめぐり逢うのか」一連のことばまで一気に連続しています。この声の姿勢には、歌い手が初めから曲の意図を表し、それに沿って聴かせるという覚悟があります。映画や論文で始めに結論を置き、展開されてゆくように。
反対に、桜井さんのそれはアダージョかラルゴで、もっと身近に、傍の隣人に歌われるように優しく優しく投げかけられるんですよね。“な”で自分を変に高めず、謙虚な立場でうたい奏でることを宣言しているし、スローに歌われるのは視聴者と一緒のスピードで歌詞を追うためでしょうか。
歌詞が微分されてリアルさを増すことで、バンクバンドの「糸」はバンドの精神、謙虚にしかし現在横たわる問題から目をそらさない勇気、が表れているように思えます。謙虚だからこそ、私達のこころにすっと溶け込むのだと思うのです。もはや福音が鳴っているという感覚です。
確かに「糸」はアルバム「EAST ASIA」でうねり荒れ狂うハイライト曲『二隻の舟』後の余韻に漂う、祝福を暗示すように最後におかれた曲。その意味合いからも「糸」の優しさが桜井さんの独特の優しさに巡りあったのは、仕合せなことなのかもしれません。
・「歌うたいのうた・歌・唄。」
「ストレンジカメレオン」のオリジナルを歌うthe pillowsについて櫻井さんはこう言ってました。「pillowsが放り込んできた球根は僕の心の中にいくつもあって、今も深く根を伸ばし続けている。曲を作ったり、詩を書いたり、ギターを弾いたり、アレンジを考えたりする時突然それは花を咲かすんだけど、毒を持ち、狂っていて、スタイリッシュなのに不格好で、とても優しい。僕によく似た、というか人間そのものによく似たニオイをはなっている。改良を試みたり、違うものと掛け合わせたりしてミスター・チルドレンの中に咲いたこの花。それに知らず知らず魅せられた人もいるだろう。でも僕は知っている。根っこはpillowsからのもの。根を、花を、実を、もっと増やしていけばいい。」
「歌うたいのバラッド」も永遠のスタンダードとなりうる、名曲です。”うたうことは 難しいことじゃないその胸の目隠しをそっと外せばいい”
出逢いを奏でるうたが、ここにはたくさんあります。それぞれのタイミングで、出逢えればいいですね。
・「人も音楽も幸せな時間」
友人や家族との小さなパーティーで披露しているかのようなほのぼのとした公演。勝ちつづけなければならないMr.Childrenの時と違ってリラックスして唄う櫻井さんが印象的。原曲の良さを櫻井さんのシンガーとしての才能がさらに磨きをかけ新たな側面を見せてくれたような、そこにいた人も音楽も幸せな時間。
音楽はもちろんですが、ap bank、Bank Bandを始めた理由・その後の感想なども知ることができるので、Mr.Childrenファンはぜひ!
・「しっとりと歌い上げる桜井さん」
Bank Bandで歌う桜井さん初めて見ました。良かった。ミスチルの時とは全然違う雰囲気で,会場もそんなに広くなさそうだし,走り回ることも無いし,派手な演出もない。その分落ち着いて歌を聴き、味わうことが出来る。他のアーティストの歌でも難なく歌いこなせるのはさすがだと思う。歌うたいのバラッド,最高でした。涙が出そうになった。.他にも融資先を訪問する姿を見て、地球や環境のことを真剣に考え取り組んでいることが伝わってきた。ミスチルのDVDを持っている人でも違う桜井さんが見れて絶対にオススメです。
●YUMING SPECTACLE SHANGRILA III-A DREAM OF A DOLPHIN- [DVD]
・「このDVDを持っていないと、一生後悔しそう。」
シャングリラ3を見てきました。
『綾小路きみまろ』に癒されている中高年の方々!最新の流行曲をきいてばかりいる方々!
ユーミンの凄さを是非知って欲しいです。このステージの素晴らしさを知って欲しいです。
暗いステージでの危険と隣り合わせの動きをしながら歌い、サーカスチームやシンクロチーム、ダンサーに、ベテランミュージシャン...etcどれをとっても勲章物のステージです。(実際ロシアから正隆さんとユーミンは勲章をもらったのですが)ヴィルジニーのシンクロが見たくて行ったのに、武田美保さんの美しさに魅かれ、ユーミンのすごさに感激しました。ユーミンには時間と年齢が無い・・・そう思いました。
今回のDVDの凄さは2枚目のメイキング映像がたっぷりなのと、全ての出演者のインタビューなどがついている点。チーム・ユーミンとして、全員が一つになって「シャングリラの世界」が作られたということがよくわかります。また、ユーミンや正隆さんの人柄がよく出ていて、とても好印象です。
更に、付属のリーフレットには全ての曲の歌詞が書いてあります。一緒に歌えます♪
本当に、買ってよかった。。。
・「☆訳もなく涙が流れてしまうショー☆」
センターステージを起用しての今回のショーは、ヒット曲や有名な曲をあえて選ばずに、歌詞の内容とサーカスやシンクロナイズドスイミングのアクトを融合させる『聞かせて見せる構成』になっていたかの様に思います。実際に6回も観てしまいましたが、度肝を抜かせる演出や場面を散りばめながら、儚げな歌詞とサーカスアクトの演技が一体化し、涙が流れて止まらなくなる程の感動を与えてくれました。普段では絶対に歌わないであろうと思われる曲も多く派手な演出を期待して観に行かれた方にとっては退屈だった内容かもしれませんが、ユーミンが好きで止まないファンにとってはたまらない選曲になっていたのも『Shangrila1と2』との大きな違いでしょう。またステージを一瞬にしてプールへと変えてしまったり、ステージの天井を有効に使ったりと、有り得ないような演出も見所でした。今回は『時のないホテル』『時はかげろう』『SAVE OUR SHIP』『イルカたちの残像(インストルメンタル)』の演出は素晴らしいの一言です。そして最後の『Carry On』での出演者全員の紹介と演出には感動で涙が止まりませんでした。半年にも及ぶリハーサルと演技者の血のにじむ様な練習を思うと、最後に『Carry On』を選んだ理由が良く理解でき、この曲に全てが託されたていた様にも思いました☆
あれから半年を経過する今でも、まだ会場の空気感や照明の輝きや涙が流れて止まらなかった曲を思い出さない日はありません。ここで、またあの世界へ戻れるかと思うと感無量な気持ちです。実際に観に行かれた方も、観ていない方も、是非、この素晴らしいショーを見て欲しいと思います。松任谷正隆氏が言っていた『訳もなく涙が流れてしまう・・・』そんなショーになっていたと思います。最終章にして、最高傑作だったと思います☆
・「YUMINGファンのお宝DVD」
結婚後、YUMINGファンを10年くらい封印していましたが、SHANGRILA3を見て鳥肌が立ちました。YUMINGのオーラ、サーカスとシンクロのファンタジー、そのスケール大きさに感動しました。SHANGRILA3のDVDは私のお宝にしたいと思います。
・「がっかり、、、、」
コンサートに行くのが不可能なため、DVDが出るのをずっと楽しみにしていたのに、がっかり、、、、。映像の編集が悪すぎて、一体ステージは何がおきているのか、どのように構成されているのかさえ、初見ではほとんどわかりませんでした。ユーミンがどこで歌っているのか、サーカス団は何をしているのか、シンクロの演技も変にスロー再生されて本来の演技の素晴らしさが半減してしまったと思います。付録の特典映像を見て初めて、こんなに素晴らしいショーが展開されていたんだと知り、なぜ観客の視点から楽しめる構成にしてくれなかったのか、変に画像を切り替えすぎてせっかくの演技も演出も台無しだと思いました。この構成はコンサートに行った人たちが、別の視点から、思い出として観る映像としか思えません。やはりコンサートに行かれない自分はシリーズ中ではシャングリラ2のDVDが一番楽しめます。
・「飽きない構成」
SHANGRILA1、2を経て、より飽きさせない構成になってました。舞台装置なども素晴らしくあっという間の2時間余でした。感動しました。
●Mr.Children concert Tour Q 2000~2001 [DVD]
・「ヘブンリーキスがなかなかよかった」
口笛のカップリングのヘブンリーキスが聞けます。結構いい曲であまりライブでは見れない曲です。
スロースターターの時に、桜井が蹴りを3回ほど入れてるんですが、これは残りの不甲斐ないメンバー3人に対してであることは有名ですね。
まあまあおすすめのDVDです。
・「Rock of MR Children」
圧巻.音,曲の流れを大切にしたステージ.「終わりなき旅」のアレンジは最高.カメラワークが良く臨場感たっぷりに仕上がっている.照明が特にすばらしい.Rockを意識した雰囲気は過去にSurrenderedしたいのだろう.S A K U R A I means [everything is made from a dream].深い.
・「大満足」
これは、アルバム「Q」が好きな人には、たまらないと思います。ビデオの完成度や、映像に関する専門的なことは知識も無いし、どうこう言えないけれど、「ロードムービー」や「ハレルヤ」「つよがり」など大好きなので、このライブビデオは私的には最高でした。
映像もそんなに忙しく切り替わったりしないので、落ち着いて見ることができました。(逆にそれでは物足りない人もいるのかもしれえませんが。)私はおすすめだと思います。
・「ジワーッと」
とりあえず「Q」というアルバムが好きか嫌いか、そこから始まるんじゃないでしょうか?当然ながら「Q」のツアーなので「Q」からの選曲が中心です。シンプルな作りで淡々と進むので「何か」を期待してる方には向かないかもしれません。しかし演奏、桜井和寿の歌、ともにレベルの高いものだと思います。特に「Heavenly Kiss」〜「ロードムービー」の流れは最高です。「クラスメイト」の終わり、青白いライトに照らされながら歌う桜井のファルセットには何回観てもジンワリときてしまいます。アルバムの良さを引き出したライヴで、僕はとても気に入っています。
・「やはり実際ライブに行くのとは違うね。」
このTOURを見に行ってない人は買い。 4曲くらいキーを下げて歌っているので気に入らない人には おすすめしません。やはりライブに行った時よりは感動しませんでした。あと、ちょっと値段が高いので・・・。もっと安ければ 満足したかもしれません。
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