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プッチーニ:歌劇《トゥーランドット》全曲 [DVD]プッチーニ:歌劇《トゥーランドット》全曲 [DVD] (詳細)
レヴァイン(ジェイムズ)(俳優), マルトン(エヴァ)(アーティスト), ドミンゴ(プラシド)(アーティスト), ミッチェル(レオーナ)(アーティスト), プリシュカ(ポール)(アーティスト), キュエノー(ユーグ)(アーティスト), メトロポリタン歌劇場合唱団(アーティスト), プッチーニ(作曲), メトロポリタン歌劇場管弦楽団(演奏)

「豪華絢爛玉手箱!」「きらびやか!」「何を置いてもゼフィレッリの演出が光る!」「皆さんのおっしゃる通り、とても良い作品です。」「好き好き!」


ベスト・オブ・カラヤンの遺産 [DVD]ベスト・オブ・カラヤンの遺産 [DVD] (詳細)
カラヤン(ヘルベルト・フォン)(俳優), J.シュトラウス(作曲), ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏), ウィーン・フィルハーモニー(演奏)

「入門編としてプレゼントに最適。」「少し消化不良」「曲目を載せておきます」「生誕100年の記念事業」「やはり遺産でした」


ビゼー:歌劇《カルメン》全曲 [DVD]ビゼー:歌劇《カルメン》全曲 [DVD] (詳細)
レヴァイン(ジェイムズ)(俳優), バルツァ(アグネス)(アーティスト), カレーラス(ホセ)(アーティスト), ミッチェル(レオーナ)(アーティスト), レイミー(サミュエル)(アーティスト), メトロポリタン歌劇場合唱団(アーティスト), ビゼー(作曲), メトロポリタン歌劇場管弦楽団(演奏)

「絶頂のカルメン。」「カレーラスが輝かしい」「最高の舞台」「やっぱりカルメンは、アグネス・パルツァだあ!」「DVDでは容姿も重要」


アート・オブ・ヴァイオリン [DVD]アート・オブ・ヴァイオリン [DVD] (詳細)
オムニバス(クラシック)(俳優), ブリューノ・モンサンジョン(俳優)

「ヌヴーのまなざし」「ART OF ART」「重宝するDVDです」「ヴァイオリン好きには堪らない逸品」「個性的な名ヴァイオリニストたちの貴重な映像がいっぱい。夢のような2時間を堪能しました」


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レ・フレール(俳優)

「ゴキゲンです!」「演奏は最高!でもMCが無い…」


アート・オブ・ピアノ-20世紀の偉大なピアニストたち- [DVD]アート・オブ・ピアノ-20世紀の偉大なピアニストたち- [DVD] (詳細)
オムニバス(クラシック)(俳優)

「まさに文化遺産」「ピアニストという化物がいる」「最高傑作」「偉大なる奇人変人天才ピアニストたち」「星4つ」


YOSHIKI Symphonic Concert 2002 with Tokyo City Philharmonic Orchestra featuring VIOLET UK [DVD]YOSHIKI Symphonic Concert 2002 with Tokyo City Philharmonic Orchestra featuring VIOLET UK [DVD] (詳細)
YOSHIKI(俳優)

「ようやくDVD化!」「感極まる」「Yoshikiさんを待つ同志へ」「アレンジが…」「この国に生まれてよかった」


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久石譲&新日本フィル・ワールド・ドリーム・オーケストラ(俳優), 久石譲(指揮), 新日本フィルワールドドリームオーケストラ(演奏)

「良いのだけど、物足りない。」「ラピュタが大好きなので」


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「お奨めです」「高度なヌレエフ版」「バレエ初心者でもわかる最高さ」「何度でも見たくなります」


小澤征爾&ウィーンフィル ニューイヤー・コンサート2002 [DVD]小澤征爾&ウィーンフィル ニューイヤー・コンサート2002 [DVD] (詳細)
小澤征爾(俳優), ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)

「世界のオザワは平和の使者だった!」


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▼クチコミ情報

プッチーニ:歌劇《トゥーランドット》全曲 [DVD]

・「豪華絢爛玉手箱!
ゼフィレッリの演出は、O・ハッセーが出演した「ロミオとジュリエット」の衣装の絢爛さをそのまま舞台にという感じで、舞台装置と衣装と照明がこれまた素晴らしい。

リュー役のソプラノも良かったし、少々お歳は召しているエヴァ・マルトンの姫も圧倒的な個性出していたし、カリフ役のドミンゴがトゥーランドット姫に一目惚れし、周囲の反対を押し切り「この想いをとげさせてくれ!」というくだりは(男ならでは?)…ジーンとしてしまった。

他の「トゥーランドット」も観たけれど、これがあらゆる面で一番楽しめますよ。廉価版となり、値段も手頃。もしもプッチーニの「トゥーランドット」を買うなら迷わずこの1枚ですね。

・「きらびやか!
まだ若かった頃のドミンゴが、しびれるほどかっこいい素晴らしい映像です。演技のうまい彼は、やっぱりCDの音だけより、映像で観たい歌手ですね。

音楽的な評価は、玄人のクラシック愛好家さん達にお任せするとして、ミーハーオペラファンとしては、まるで演劇かミュージカルかと思うほどエンターテイメント性の高い、この「トゥーランドット」は素晴らしいと思います。ヘンテコな東洋世界が繰り広げられる演出は「?」ですけど・・・。

ただやっぱりなあ~、エヴァ・マルトンが「絶世の美女」っていうのは厳しいなあ・・・。歌唱は素晴らしいですが、どうみても派手な化粧のどすこい姉御。「この女性は美女なんだ!」と自分に暗示をかけて観るのに疲れてしまい、最後のほうの彼女のアップは目をつぶって聴いてしまいました。ごめんなさい、マルトンさん。

・「何を置いてもゼフィレッリの演出が光る!
このDVDの最大の売りはゼフィレッリの演出に尽きます。特に宮殿の場面の華やかさはこの上もありません。史実に照らし合わせるとどうかはわかりませんが、音楽自体も豪華なこのオペラには、現代劇風の安っぽい舞台より歴史を前面に出した舞台の方がずっと楽しめます。

歌手は勿論ドミンゴは5重○です。2幕のトゥーランドット姫のアリアのすぐあとの掛け合い、最高音で声がひっくり返ってしまいますが、その1点でもってドミンゴのすばらしさに傷がつくものでもありません。「誰も寝てはならない」は少し大人しすぎる演奏になっていますが、1幕の「泣くなリュー」からの盛り上がりは素晴らしいです。マルトンのタイトルロールは、可もなく不可もなくといった感じ。トゥーランドットはこれくらいの声が必要だろうけど、見た目が「絶世の美女姫」とは思えないところが残念。リュー役のソプラノはとっても清楚でいい感じです。

メトロポリタンオペラのビデオでは逸品の一つです。

・「皆さんのおっしゃる通り、とても良い作品です。
いろいろクラシックは聴きますが、歌劇は苦手と思っていました。だいぶ昔、私が学生の頃TVの深夜番組で2時間くらいのクラシック特集を放映した番組を見た時に、何故かこの『トゥーランドット』という言葉が頭に焼き付いて、気にはしていたものの、すすんで聴こうとも、ましては見に行こうとも思っていませんでした。

たまたま、他のクラシックDVDを探していた際、皆さんのコメントを読み、また値段も手頃なので試しに買って見ました。感動しました。最後は涙が止まりませんでした。何度も何度も繰り返し見ています。トゥーランドットもティムールも、カラフはもちろんリューも皇帝もピンポンパンも、それぞれが良い味を

出していて。私も「北京の民よ」は大好きになってしまいました。レバインの指揮振りをもう少し見たかったですが、私の記念すべき歌劇デビューの第1作目になりました。

・「好き好き!
これはどんな人が観ても楽しい!個人的にはピンポンパンが大好きです。最初トゥーランドットのマルトンを観た時は、「うわ・・・いいのか?(失礼!)」と思ってしまいましたが、観ているうちに本当に絶世の美女と思わせてしまう美声に惚れ惚れ。ドミンゴも本当にハンサム!

あの場に観客として自分が居たら、絶対カーテンコールの際にピンポンパンに「ブラボー!」って叫ぶのに。それほどまでに楽しいものでした。値段も安くて、オペラ初心者の方や知らない方にも胸を張ってお勧めできますよ!

プッチーニ:歌劇《トゥーランドット》全曲 [DVD] (詳細)

ベスト・オブ・カラヤンの遺産 [DVD]

・「入門編としてプレゼントに最適。
この情報量で2100円は5っ星以外考えられないです。(6000円だったら4っ星かな?)購入を御迷いの方は、価格からしてダイジェスト版との心配もあるかも知れませんが、全曲ノー・カットで完全収録されています。さらに、16ページにもおよぶ楽曲の解説書も付いています。このDVDは、特にお子様やお孫様と一緒にクラシックを学習するのに適していると感じます。ポピュラー曲のオン・パレードに加え、17歳のキーシンが弾くチャイコフスキーの「ピアノ協奏曲」や、一つ一つの楽器の音を目で確認しながら鑑賞できるラベルの「ボレロ」。バレエのシーンや独唱曲が盛り込まれたニューイヤー・コンサート。通好みの本物のカラヤンの凄さを紹介するDVDにはなっていませんが、それらの複雑に進行する音楽は、一般向けの楽曲ではありません。このDVDは、あくまで2100円で経験できるクラシック入門編としてお考えください。何か特別なこだわりがなければ、決して損はないDVDだとお薦めします。

・「少し消化不良
カラヤンの遺産 ベスト盤の名に恥じないラインナップ!しかもこの低価格!申し分ないのだが、ただ、曲と曲の間のつなぎが雑。拍手が短く入って、突然次の曲に移るので、なんかサンプル集を見てる気分になった。拍手の時間も十分にとって、フェードアウト後に何かそれぞれの曲のエピソードを入れて次の曲に移るなどの工夫が欲しかった。

・「曲目を載せておきます
1.歌劇「ウィリアム・テル」序曲 2.歌劇「魔弾の射手」序曲 3.交響曲第1番ニ長調 作品25「古典交響曲」 第1楽章4.交響曲第1番ニ長調 作品25「古典交響曲」 第2楽章5.交響曲第1番ニ長調 作品25「古典交響曲」 第3楽章6.交響曲第1番ニ長調 作品25「古典交響曲」 第4楽章7.ピアノ協奏曲第1番変ロ短調 作品23 第1楽章8.ピアノ協奏曲第1番変ロ短調 作品23 第2楽章9.ピアノ協奏曲第1番変ロ短調 作品23 第3楽章10.ボレロ11.交響曲第9番ホ短調 作品95「新世界より」 第1楽章12.交響曲第9番ホ短調 作品95「新世界より」 第2楽章13.交響曲第9番ホ短調 作品95「新世界より」 第3楽章 14.交響曲第9番ホ短調 作品95「新世界より」 第4楽章15.ワルツ「天体の音楽」作品235 16.ワルツ「春の声」作品410 17.ワルツ「美しく青きドナウ」作品314

1〜10はベルリンフィル、11〜17はウィーンフィルの演奏です。7〜9のピアノはエフゲニー・キーシンが演奏、16ではソプラノでキャスリーン・バトルが登場します。

15〜17は、1987年に行われたウィーンでのニューイヤーコンサートのDVDと同じ映像でした。

他の方も書かれている通り、どの曲も全編収まっていますので、最初のウィリアム・テルにしても、耳慣れたフレーズに辿り着くまで時間がかかります。美味しいところだけ聞きたい人は、少し我慢をして全編を聞きながら楽しみに待ってもらって、この機会に曲全体を楽しんでみてください。我が家ではボレロを一番楽しみにしています。カラヤンは指揮棒を持っていませんね。小太鼓と同じように徐々に腕の振りが変化します。メインとなる楽器がどんどん変わるので、それに伴って映像も捉える楽器を変えるから、耳だけでなく映像でも音を追いかけている感じがして楽しいです。

内容物は、薄いリーフレットとDVDのみです。リーフレットには、各映像の解説、各曲の解説、春の声の歌詞など載っています。最後にレガシー全集の目録が載っています。DVDですが、ちょっと取り外しにくいパッケージでした。指で中央の止め部を動かせないのと、円盤へ指を引っかける場所が1箇所しかないので、DVDを1点から曲げて抜くので割れそうで怖いです。全曲で2時間以上もあり、リーズナブルなので多少の欠点は気にしてはいけませんね。かなりお得なDVDだと思います。カラヤンを好きな人も、これから好きになりたい人にもお奨めかと思います。

・「生誕100年の記念事業
1980年代の選りすぐり映像のベスト盤と銘打った代物。168分収録、2100円。1分当たり12.5円と超廉価となっている。全曲を通して聴いてみて心から思う、正に「熟しきった音」だなという印象を受ける。カラヤンが追い求めた「音楽」とはこういうモノだったんだろうなと思いを馳せる感慨深い感傷に浸ってしまった。かつて戦犯の疑義から逃れカラヤンの為にナチス占領下に耐えていたヨーロッパの一流演奏家を召集したフィルハーモニア管弦楽団創立から40年余の時間が流れ、世界のクラシック音楽界に不動の地位を築き上げた帝王カラヤン。果たしてどれだけの人々に人生の「喜び」を与えてくれたことだろうか。先月、ザルツブルグに行ってカラヤンの邸宅を目の当たりにして感動を新たにしたことだった。演奏は全曲悠然たる含みをもって充実した音作りが充分なる納得をもって繰り広げられ、カリスマ・カラヤンの勇姿が冴え渡るという感じだ。

・「やはり遺産でした
音声  2chリニアPCM 160kbps画像転送レート 3〜4Mbps

やはり 「遺産」 でした・・・・・

ベスト・オブ・カラヤンの遺産 [DVD] (詳細)

ビゼー:歌劇《カルメン》全曲 [DVD]

・「絶頂のカルメン。
カルメンを演じたバルツァは、この時43歳。とてもそうは思えないほど若々しく、絶頂期の歌唱を聴かせる。

また、ホセ・カレーラスも白血病に罹る直前の演技で、これ以上ない歌唱が素晴らしい。

カルメンの決定版です。

・「カレーラスが輝かしい
このDVDで初めてカルメンを体験しました。聴きなじみのある音楽、メトロポリタンの豪華な演出、と十分にカルメンを楽しむことができました。同じメトでの「ボエーム」を演じていたときのカレーラスにはやや演技に不満でしたが、ここでの演技、歌唱はすばらしく、さすが三大テノール!私一人で見ていたのですが、聞き覚えのある音楽に誘われたのか、母が来て、父が来て、祖母まで来て、隣の部屋でアニメを見ていた娘たちまで来て、気が付くと家族全員興味深々見入ってしまう始末でした。華やかで美しい、誰もが楽しめる作品です。

・「最高の舞台
間違いなく最高のカルメンの記録。強気かつ妖艶なバルツァのカルメンは現代最高だ。そしてカレーラスのホセ。無精ひげを伸ばして本当にみすぼらしい!この主役の二人の絶頂期の迫真の演技と歌唱だから悪いわけがない。レヴァインの指揮、演出、共演者ともに手堅く、いろいろなカルメンの映像があるが、まずは第一にお奨めする。

・「やっぱりカルメンは、アグネス・パルツァだあ!
レーザーディスクも持ってたけど、去年ハンガリー国立歌劇場来日公演でパルツァのカルメンを見て、このカレーラスとの共演を久しぶりに見たくなって、DVDも買った。

パルツァは、去年の実演より若々しい感じだが、実演同様カルメンが乗り移ったとしか思えない好演。たばこ工場の場面(このディスクの演出では、この場面がずいぶん明るく設定されていて、びっくりする)で、最初にパルツァのカルメンが登場すると、ステージの雰囲気が変わるところは、実演でも味わったが、何度見てもわくわくする。

エスカミーリョ(いつ見ても得な役だ)、ドン・ホセにも人を得て、すばらしいカルメンになった。セットの豪華さも、相変わらずのメトだ。20年近く経っても、お勧めのカルメンだ。

・「DVDでは容姿も重要
舞台と違ってDVDでは顔がアップになります。いくら歌が良くても容姿が良くないと感情移入できません。バルツァのファンの方には申し訳ないが、このDVDでのバルツァは男を狂わす魔性の女には見えません。

ビゼー:歌劇《カルメン》全曲 [DVD] (詳細)

アート・オブ・ヴァイオリン [DVD]

・「ヌヴーのまなざし
このDVD、ずっと欲しかったのですが高い・・・と迷っていた矢先に廉価版が出たので購入しました。私はクラシックは好きですが、ヴァイオリンの弾き方などは全く分からない素人です。けれども十分楽しめました。「ヴァイオリンの名手たち」といった演奏家紹介本に必ず出てくる人たちの映像が沢山詰まっています。2時間にまとめられているので曲はぶつ切りで、演奏をじっくり楽しむことは出来ませんがその分色々な演奏家の音色を聞き比べられます。

・「ART OF ART
素晴らしき演奏家というものは言葉でさえ美を描くものか。ギドリスの言葉はまるでメニューインそのもの。神童マイケルレビンと幼きリッチの映像が残っているとは奇跡です。イザイがシルクハットをかぶり馬車から降りてくる映像はパガニーニの亡霊のよう。奇想曲24番のピチカートシーンを見れば、パガニーニはやはり悪魔に魂を売っています。若きハイフェッツの映像の凄まじさには腰が抜けました。何度見ても全てに感動です。私は毎日見ています

・「重宝するDVDです
音高に通ってバイオリンをやっている者です。このDVDは、沢山の利点があると思います。昔のバイオリニストの奏法や音楽性をはっきりと見ることができ、なおかつ現在活躍中のバイオリニストが、わかりやすく解説してくれます。やはりCDを聴くだけより、実際に見たほうが勉強になります。それは技術面でも、音楽家としての考えなどでも、今まで知らなかったり気づかなかったことがあるからです。なので、耳、兼目で鑑賞できるこのDVDを強くオススメします♪

・「ヴァイオリン好きには堪らない逸品
貴重なフィルムが数多く収録されています。ヴァイオリン好きには堪えられない逸品。

イヴリー・ギトリスがメニューイン評して“He was an angel came down on earth.”であると言います。そして「ハイフェッツは神だがメニューインは天使だ」。

地上に舞い降りたエンジェルに相応しい場所でひとりヴァイオリンを奏でるメニューイン。メニューイン渾身のシャコンヌが本当に素晴らしい。

続いて、エンド・クレジットに流れるメニューインが奏でるモーツァルトのヴァイオリン協奏曲第三番の第二楽章。美しさに泣けてきます。

・「個性的な名ヴァイオリニストたちの貴重な映像がいっぱい。夢のような2時間を堪能しました
 私の大好きなヴァイオリニスト、ジネット・ヌヴーの映像を見ることが出来るという理由から思い切って購入しました。結果は、場外ホームラン的大当たり! お目当てのジネット・ヌヴーの映像、ショーソンの『詩曲』を弾きながら、指揮者のシャルル・ミュンシュをひたと見つめる眼差しも素敵だったけれど、それ以外の映像も、個性的な名ヴァイオリニストたちの演奏が目白押しなんですね。2時間近く、画面に釘付け状態で、見ていて何度か、涙があふれました。ヴァイオリンに関心のある人はもちろん、クラシック音楽を愛するすべての方に、「これ、すっごくいいですよ」と、おすすめして回りたくなったDVDです。

 ハイフェッツ、エルマン、シゲティ、ミルシテイン、フランチェスカッティ、スターン、ティボー、コーガン、オイストラフ、シェリング、メニューイン・・・・・・。彼ら、それぞれの色と個性を持ったヴァイオリン界の巨匠、名匠たちの綺羅星の如き演奏を、その演奏風景とともに見ていく幸せ。本当に素晴らしかった。 なかでも、ロシアが生んだ巨星ダヴィッド・オイストラフの演奏には圧倒されましたね。ショスタコーヴィチの『ヴァイオリン協奏曲第1番』の、大変な集中力と深みをはらんだカデンツァに、「こんなにすげぇヴァイオリニストだったんだ!」と。心から感動しました。オイストラフとメニューインのふたりが並んで弾く、バッハの『2つのヴァイオリンのための協奏曲』も素敵だったなあ。

 それぞれの映像の合間に差し挟まれるコメントは、彼ら自身、優れたヴァイオリニストであるイツァーク・パールマン、イヴリー・ギトリス、イダ・ヘンデル、ヒラリー・ハーンといった面々。ヴァイオリニストとして立場を同じくするだけあって、そのコメントは、さすがに慧眼、「なるほど」と思わせるもの。歴史的映像のアクセントとして、ちっとも邪魔にならないばかりか、名ヴァイオリニストたちのスタイルの違いを知る上で参考になりました。 それと、日本語字幕の訳(関口暁子)が的確で、よかったですね。頭にすっと入ってくるこなれた日本語の文章が、好ましかったです。

アート・オブ・ヴァイオリン [DVD] (詳細)

Boogie Back to TOKYO Live [DVD]

・「ゴキゲンです!
レ・フレールの2人が、これ以上楽しいことはない、という雰囲気で演奏されているのが画面を通して伝わってきます!ピアノが好き、人が好き、温かい気持ちになれます。

・「演奏は最高!でもMCが無い…
なんと言っても連弾はライブで活きますね!本当に楽しそうだし、兄弟ならではのコンビネーション。コンパクトな演奏時間にも関わらず内容の濃さ!ただ…彼らのちょっと間の悪いMCがほぼカットされてる…そのかわり合間に本人による曲解説がたまにあるけど、特典ディスクにまとめて入れてほしかったな…でも演奏は最高!買うならなかなか面白い特典DVD付きを!

Boogie Back to TOKYO Live [DVD] (詳細)

アート・オブ・ピアノ-20世紀の偉大なピアニストたち- [DVD]

・「まさに文化遺産
以前、期間限定で低価格で販売されていましたが、期間終了後には定価に戻されました。少し高かった事で二の足を踏んでいた方にとりましては、やっと購入レベルの価格になったのではないかと思います。

この様な「文化遺産」に匹敵するタイトルは、出来るだけ廉価で販売して頂ける様、配給会社には切にお願いしたいものです。

さて内容ですが、歴史順に巨匠が紹介されるドキュメンタリーです。現在のピアニスト・音楽家等がそぜぞれ巨匠の思いや印象を語り、巨匠自らも音楽に対する思いを語るシーンもちりばめられていて、観ている者を飽きさせません。

ライブラリとしても大変価値がありますが、各人の演奏を楽しめるのは、もはや至福であると言えます。ピアノを習っている人に関わらず、ピアノが好きな人にとっても、お手元に置いておきたいといえる、とても貴重なタイトルです。

買いそびれると即「在庫切れ」となるのが、この手のタイトルです。その前に是非ご覧下さい。大変お薦めです。

・「ピアニストという化物がいる
私はピアノが弾けません。ピアノを習っている娘のために買いました。が、しかし、私の目が釘付けになりました。なんなんだ!この人達は。あの指の動き。豊かな表現力。どうして鍵盤をまるで愛するもののように軽やかに触れながら−そう叩いているとは思えない動き−素晴らしい音を出していく。まさかパデレフスキーの映像が残っているとは。ホロヴィッツ、ルービンシュタイン、バックハウス、リヒテル、そしてグールド。みんな私からみればお化けです。これはお買い得です。ピアノを習っている人なら絶対に買うべきです。指使いだけでなく、色々なピアニストの弾き方を知るのは上達の近道です。また、ピアノを弾かない人でも、クラッシック音楽を好きな人ならぜひ買いましょう。

・「最高傑作
偉大なピアニストたちの演奏している姿がおさめられたこのDVDは、私にとってとても貴重なものとなりました。ホロヴィッツ、ルービンシュタインやコルトーはCDでよく聞いていましたが、彼らの演奏する手のしなやかさ、美しさはまさにアート。目が離せませんでした。リストの孫弟子プランテ、90歳とはいえ、その演奏姿は感動ものでした。また、解説する現役ピアニストたちもそうそうたる人たちで、ピアノのテクニックのみならず、当時のピアニストたちの内面やその時代背景などに触れたコメントはとても興味深かったです。ピアノがお好きな方にはぜひお勧めです。

・「偉大なる奇人変人天才ピアニストたち
伝説を目で確認できる映像満載です。例えばポーランド首相にもなったパデレフスキが、その神々しい髪と哲学的にしかめた眉で居並ぶレディたちを悩殺。例えば「レースホースのような美しい筋肉の動き」と映像の中でもヴァーシャリによって評される、ホロヴィッツの特異で優雅な指の動き。例えばちょっと気取った二枚目風ミケランジェリの、神経質で美しい手と繊細なペダル操作。例えばミイラのような(失礼!)老コルトーが、少年の夢見るまなざしと音楽のようなフランス語でシューマンの「詩人のお話」を語り、バーンスタインをしたがえた若きグールドが恍惚とバッハを弾く。

愛すべき変人奇人天才たちにたまらなく会いたくなる時、このDVDは最高だと思います。コメント陣も豪華で、アンデルシェフスキ、キーシン、バレンボイムなどが興味深いコメントを寄せています。

・「星4つ
ルービンシュタイン、ホロヴィッツ、グールドの演奏にとても引き込まれた。資料的にはすばらしい価値があると思います。ただし、他の方も書いていましたが、若干映像と音声がずれています。指の動きと音がずれているのはこの類のDVDとしては大きなマイナスです。購入を検討されている方は、その点を考慮・覚悟された方がいいと思います。技術的には解決できそうな気がするので、メーカーには改善を期待します。

アート・オブ・ピアノ-20世紀の偉大なピアニストたち- [DVD] (詳細)

YOSHIKI Symphonic Concert 2002 with Tokyo City Philharmonic Orchestra featuring VIOLET UK [DVD]

・「ようやくDVD化!
ようやくDVD化されました。2002年に行ったクラシック・コンサートのDVDです。ここでしか聞けない曲はX JAPANのTHE LAST SONGのオーケストラバージョン、Violet UKのScreaming blue、Blind Danceです。Tears、ENDLESS RAINなどのEternal Melody Iに収録されている、懐かしの名曲も演奏されているので、存分に楽しめます♪

・「感極まる
X japan解散以後、ようやくステージのYoshikiの姿を見れるだけでも感涙ものですが、もちろんそれだけでは終わりません。というか、Yoshikiが終わらせてくれません(笑)。

コンサートはXの超名曲Say Anythingから始まり、Globeや過去にプロデュースした曲が全てクラシックとして演奏されますが、その内にViolet UKのボーカルの女性が登場して歌を披露したり、突然オーケストラに打ち込みの音が混ざってきたり、ダンサーが登場したり、果てにはYoshikiがギターをぶっ壊したりと、およそクラシックのコンサートらしくないですが、とってもYoshikiらしくて楽しめます。

そして最後には、感極まったYoshikiが涙を流しながらピアノとオーケストラ、そして観客全員による合唱で、まるでそこがいつものあのステージのような錯覚と感動に包まれました。

・「Yoshikiさんを待つ同志へ
忘れもしない・・・12月のコンサート、涙がこぼれた。あの日の記憶がこの作品である。Yoshikiさんは、苦難や多くの悲しみを越えて生まれた新しい音楽、時間を越えた数々のXの音楽とともにステージに戻ってきた。あの日、彼の少し寂しげで、でも強く輝く笑顔がそこにあった。まだ、完成していないアルバムの曲を彼は待ち続けているファンのために、この二日、一生懸命聴かせてくれた。もし、彼のことを待つことに意味を見出せなくなった人たちがいたら聴いてほしい。良いものは、人種も性別も国境もすべて時間さえも越えていく。完成に時間がどれだけ過ぎていくかということではない。彼の作品は流行じゃない。終わらない彼の心が奏でる音楽は、彼がこの世に存在した証なのだから・・・

・「アレンジが…
メロディーの良さは素晴らしいですが、アレンジがどの曲も同じ感じで、ダラーっとした印象です(特にEM2に収録されている曲)。以前のジョージ・マーティンがプロデュースしたものはあんなに良かったのに…。11.Blind Danceは論外。坂本龍一のオーケストラライブ”f"にカブってみえるし(そっちの方が数倍上)。

・「この国に生まれてよかった
この国には、こんなに偉大なアーティストがいるんだというそういう思いにいっぱいになりました。単純に長い道のりを経て、復活するのは本当に本当に大変だったと思う。泣きました。そしてこれからもレベルアップし、ステップアップしていくyoshikiを見ていきたいと思いました。

YOSHIKI Symphonic Concert 2002 with Tokyo City Philharmonic Orchestra featuring VIOLET UK [DVD] (詳細)

W.D.O. [DVD]

・「良いのだけど、物足りない。
過去3公演からのベスト盤です。1年目と3年目に関しては「BS朝日」、「WOWOW」で放送されているので、テレビ放送を高画質録画した方にとっては物足りないかもしれません。逆に、テレビでは全曲放送だったので、曲が削られてしまったのは残念です。

2年目に関しては、ゲストにレディ・キムさんが出演しているのですが、キムさんがヴォーカルを担当した曲は一切、含まれていません。アンコールで演奏された「スウィート・クリスマス」(キムさんのボーカル+リトルキャロルによる合唱)も入っていませんし、もうちょっと選曲を考えて貰いたかったと思います。

買って損はありませんが、是非、続編を希望します。

なお、初回出荷版に不良品(曲順が表示と違う)が混じっている事があります。良品にはDVDケース裏面の右下(税込価格表示の上位置)に★印が付いています。不良品を購入された方は、久石譲さんの公式ページのインフォメーションを元に、メーカーに良品交換をお願いしましょう。

・「ラピュタが大好きなので
天空の城ラピュタが昔から大好きなので、買ってみました。真っ先にラピュタを聴きましたが、素晴らしいです!感動して泣いてしまいました、もうトランペットのオッサンがとにかく良いです。「ハトと少年」→「天空の城ラピュタ」のコンボは最高です。

他の曲は、まあ聴いたことあるような曲ばっかで良いんじゃないでしょうか。自分はそれほど興味ないですが。自分としてはラピュタ、その他ジブリ作品の曲だけで十分に満足でした。

W.D.O. [DVD] (詳細)

ロミオとジュリエット [DVD]

・「お奨めです
マックミラン版(フェリ、コレーラ)をDVDで見ていましたが、ヌレエフ版のバルコニーシーンをNHKで見て、購入しました。 ヌレエフ版については、賛否両論あるようですが、私は、こちらの方が好きでした。 もちろん、マックミラン版のフェリ、コレーラは凄くいいです。 ただ、個人的には、マックミラン版の振り付けより、ヌレエフ版の方が話の筋がわかりやすく感じました。また、本当に「踊り」を楽しめます。さらに、出演者はもちろん、衣装、舞台装置も華やかで、映像も綺麗でした。個人的には、最高でした。 ただ、細かいことを言えば、最後のジュリエットとロミオの死の場面は、マクミラン版の方が個人的に好きでした。 どちらもいいので、見比べてみては?

・「高度なヌレエフ版
画像は古さを感じませんまたバスティーユの雰囲気が味わえる仕様(個人的には行った事無いので解かりませんが・・)ですねマクミラン版のマイム(フェリしか出来ないであろう独自性)より、(中の説明にありましたが・・)ダンスを通して伝わる刹那・・・これは、マニュエル・ルグリ(ロメオ)とモニク・ルディエール(ジュリエット)の醸し出す雰囲気に時間を忘れて没頭してしまいます。あと脇を固める、シャルル・ジュドー(ティボルト)のかっこよさ(最高ですよ)ロモリ、マルティネズ、ニコラ・ル・リッシュの代役のドラノエ(バヤデールで苦行層を演じてましたね)等

プロコフィエフの意図(楽曲順)等、これだけの改訂と今後この版を上演できる可能性はもしかして無いかも・・第1幕の、あの有名な不協和音を「僧の行列」に充てるセンス・・って最高です(ここで掴まれます)あと第2幕「ティボルトの死」の場面・・ロメオの姿が、もうとにかく素晴らしい第3幕「マントヴァ」のベンヴォーリオ(ロモリ)とのPDDは必見ですあと、バルコニー、寝室等は言うまでもありませんね

サブタイトルに「Forever Collection DVD」なんて付いてたけど、ほんとにそうです他の方も書いていますが、是非見比べて観る価値はあると思いますよ

・「バレエ初心者でもわかる最高さ
バレエ初心者でもわかります。それとプロコの音楽も最高です。舞台や衣装の豪華さ、とにかく踊り手の素晴らしさ、振り付けの楽しさ。特に両家の争いのシーンは特筆ものです。バレエに対する固定観念を取っ払ってくれました。

・「何度でも見たくなります
そもそも妹に借りて見ましたが、あまりにも凄いので自分で買いなおしたくらいです。ひと言で言うと凄い!濃厚で重厚で、引き込まれます。既にルディエールは引退していましたが、どうしても彼女を見たいがために07年「ルグリの仲間たち」公演に行ってしまったほど「凄い」のです。バルコニーシーンは未だ泪が溢れます。出会い→恋の確認→喜びのシーンですが、最後の結末を知っているからでしょうか。ルグリも素晴らしいのですが、私はルディエールの芸術性に感動してしまいました。人それぞれ感じることは異なると思いますが、これは本当に間違いありません。フェリのロミジュリを後から見ましたが、あまりにインパクトが強すぎて、すみません 霞んでしまいました。。

ロミオとジュリエット [DVD] (詳細)

小澤征爾&ウィーンフィル ニューイヤー・コンサート2002 [DVD]

・「世界のオザワは平和の使者だった!
曲については私が語らずとも他のレビュアーが語ってくれているので、今さら言える目新しいこともないだろう。そこでちょっとしたトリビアを・・・。

実はそれよりも私が彼のニューイヤーで膝を打ったのは別のことにだった。恒例の新年の挨拶、小澤は国籍さまざまなウィーン・フィルの楽団員たちに、世界中の言語で挨拶を連呼させた。そしていよいよ小澤の番、と思いきや、なんと彼はライナー・キュッヒルに「あけましておめでとう」といわせるのである。日本人を妻にもつから、とレディー優先のお国柄に似合う実に洒落た演出である。そしてもっとも驚くことに小澤自身は「新年好(シンニェンハオ)」と締めくくるのである!!なるほど!小澤は日本生まれではない。彼の生まれは戦前の満洲・奉天市(現・瀋陽市)。しかも彼の父「小澤開作(開策)」(満洲発展に貢献した)によって名づけられた彼の名は、満洲事変の発起人、板垣「征」四郎と石原莞「爾」から一文字ずつ取っている。中国人楽団員がまだいないウィーン・フィルで「新年好」と唱えるのに彼以上の適任者がいただろうか。新年早々、実にセンスのいい洒落た演出ではないか。素敵な挨拶に、それに続く危なげない実に堂々とした演奏。世界の小澤はまさしくこの日、「Ozawa is the World」となったことを世界に示したのだ。

小澤征爾&ウィーンフィル ニューイヤー・コンサート2002 [DVD] (詳細)
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