おさるのジョージ [DVD] (詳細)
マシュー・オキャラハン(監督), ウィル・フェレル(俳優), ドリュー・バリモア(俳優), ディック・ヴァン・ダイク(俳優), デヴィッド・クロス(俳優), ヘイター・ペレイラ(その他), ジャック・ジョンソン(その他), ロン・ハワード(プロデュース), デヴィッド・カーシュナー(プロデュース)
「子供も大人も楽しめるジョージの世界」「こんなに夢中になるなんて」「これこそ!」「TVアニメとはテイストが違うけど、いい!!!」「子供もお気に入り」
狼と香辛料6<限定パック>(初回限定生産) [DVD] (詳細)
高橋丈夫(監督), 小清水亜美(俳優), 福山潤(俳優), 名塚佳織(俳優), 中原麻衣(俳優), 黒田和也(デザイン), 支倉凍砂(原著), 荒川稔久(脚本)
「もう最後ですか」「ぬしよ こころの準備はいいかや?」「怨みは怨みを呼びこむのみ」「近いうちに二期をお願い」
OVA キャシャーン [DVD] (詳細)
福島宏之(監督), 草尾毅(俳優), 冬馬由美(俳優), 内海賢二(俳優)
「これぞ換骨奪胎!」「キタァ━━(゜∀゜)━━!!!」「アニメ史上でも屈指の名作」「安くなってヨカッタ」「なぜかハマッた。」
狼と香辛料4<限定パック>(初回限定生産) [DVD] (詳細)
高橋丈夫(監督), 小清水亜美(俳優), 福山潤(俳優), 名塚佳織(俳優), 中原麻衣(俳優), 黒田和也(デザイン), 支倉凍砂(原著), 荒川稔久(脚本)
「いよいよノーラの登場」「女難の相再び」「祝、二期決定!」「狼はやっかいですからね」
狼と香辛料5<限定パック>(初回限定生産) [DVD] (詳細)
高橋丈夫(監督), 小清水亜美(俳優), 福山潤(俳優), 名塚佳織(俳優), 中原麻衣(俳優), 黒田和也(デザイン), 支倉凍砂(原著), 荒川稔久(脚本)
「明日は我が身」
オーバーマン キングゲイナー Vol.1 [DVD] (詳細)
富野由悠季(原著)
「怪作?とんでもない!「快作」です!」「富野さん絶好調!」「これは現代版Zガンダムなのか?」「最高!」「旅の中で生まれる人間ドラマを楽しみたい」
オーバーマン キングゲイナー Vol.9 <最終巻> [DVD] (詳細)
野島裕史(俳優), かわのをとや(俳優), 富野由悠季(原著), 田中公平(その他)
「ラスト」「久しぶりに・・・」「底力」「エヴァに対する挑戦」「声がいい」
狼と香辛料2<限定パック>(初回限定生産) [DVD] (詳細)
高橋丈夫(監督), 小清水亜美(俳優), 福山潤(俳優), 名塚佳織(俳優), 中原麻衣(俳優), 黒田和也(デザイン), 支倉凍砂(原著), 荒川稔久(脚本)
「原作を最高の形でアニメ化」「今期で一番みたいアニメです。」「相方か相棒か」「野暮なこと言うもんじゃありんせん♪」
狼と香辛料1<限定パック>(初回限定生産) [DVD] (詳細)
小清水亜美(俳優), 福山 潤(俳優), 中原麻衣(俳優), 名塚佳織(俳優)
「独創性が高い。」「誰からでも愛されるアニメ」「原作の雰囲気たっぷり」「原作を読んでいなくても」「コンキチ&ナターシャの絵本ナビ」
狼と香辛料3<限定パック>(初回限定生産) [DVD] (詳細)
高橋丈夫(監督), 小清水亜美(俳優), 福山潤(俳優), 名塚佳織(俳優), 中原麻衣(俳優), 黒田和也(デザイン), 支倉凍砂(原著), 荒川稔久(脚本)
「3巻はシークレット」「7話はDVDだけなのに、怒りがわいてこない」「DVD限定の回が収録」「シナモンシュガーみたいなお話」「甘〜〜〜〜〜い!!(笑)」
アニメ>キャラクター・シリーズ別>あ行>お>General AAS
アニメ>キャラクター・シリーズ別>あ行>General AAS
ミュージック>アーティスト・パフォーマー別>J-POP>や・ら・わ行>YMO
Coop Out Contract>ユニバーサルストア>アニメ
Coop Out Contract>ユニバーサルストア>全商品
Coop Out Contract>ユニバーサルストア>全般
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・「子供も大人も楽しめるジョージの世界」
製作者がロン・ハワード(アカデミー監督賞受賞者)だけの事はあり、また劇場公開用として制作されているので、とてもクオリティの高い作品です。子どもだましのアニメビデオではありません。
作品を通じて流れる音楽は全てジャック・ジョンソン!(オリジナルサウンドトラックは超オススメです。)
ジョージの愛らしい動き、風景の構図、街並み、人物の表情、どれを取っても手抜かり無く丁寧に作られ、Curious Georgeの世界を存分に楽しむ事ができます。
ストーリーも子供が飽かずに観るようよく工夫されており、ジャングルの動物たち、大きな船、動物園、風船、ロボットなど次々と子供の目を引くものが登場します。
2歳の息子も魅力的なアニメーションの動き、軽快な音楽の虜になって、何度も飽きずに観たがります。
子供も大人も十分に楽しめて自信を持ってオススメします!
・「こんなに夢中になるなんて」
もうじき2歳になる姪が短編アニメのおさるのジョージに夢中になっていた。そこでこの映画版をプレゼントしました。それからは毎日毎日飽きずに夢中で観ています。お気に入りのシーンがいくつもあり、最近ではジョージになりきって披露します。もともと「ひとまねこざる」って絵本を読んでいた私ですが、小さな子どもがジョージのまねをしているのを楽しんでいます。映画版のジョージはさすがに表情も豊かで、色彩も鮮やか、絵本やテレビと違った表情を楽しめます。言語も英語、スペイン語、韓国語等々、もちろん日本語とありますが、スペイン語にした時に「Hola!オーラ!」と言ってみたり、どの言語にしても同じように楽しんでいます。大人が見ても音楽にアニメーションに一緒にワクワク楽しめる買ってよかった作品でした。
・「これこそ!」
最初は興味はなかったのですが、彼女に見せられ、見ました!知名度は少ないジョージかもしれない。でも、アニメ映像作品として、ほのぼのとし、人間も動物も越えられない壁はない!とにかく見て欲しい!損はしないよ!
・「TVアニメとはテイストが違うけど、いい!!!」
2歳半の娘がNHKのジョージを師匠のようにあがめており、ならば映画もと思って買ってみたところ、そもそも都会に来るまでの事情を映画にしたもので、画面の感じもTVとはちょっと違う(ほんわかとして光り輝くようなアニメ画像で、TVよりも大人なっぽい画像)けど、子供も大人も楽しく見ました。
僕は、なにより音楽がかっこいいと思った。(ジャック・ジョンソンです。)
子供もすでに10数回見ておりますが、飽きずに見ていて、家内も家事のときに助かっているようですよ。
お勧めアニメです。
・「子供もお気に入り」
私が好きで購入したのですが子供もとっても気に入っています。歌やアニメーションがとてもキレイで大人も楽しめると思います。1000円代ということもあって即購入しましたが満足です。
・「もう最後ですか」
悪い商品でもないのに発売前に一人だけレビューして評価を下げすぎるのはどうかとおもいます。狼と香辛料はすばらしい作品です。
・「ぬしよ こころの準備はいいかや?」
とある事情から危険な森を抜けなければならない状況で事態は急転していきます・・・見所がたくさんありました、特に、あまりいえないのですが往年の「もののけ姫」を思い出させるスケールのところがありそこのシーンだけでもかなり良かったです。ここで終わりとはきづかずに観てまして、最終話に「ええええ!これで終わりですか!?w」って感じでした。でもいいラストだとおもいます、ラスト2分のところの演出がまたいい発想でして微笑ましかったです。ひさしぶりに通しでまともに見たアニメですが本作品はオトナでも楽しめる素晴らしい出来栄えだと思います。追:ホロはしゃべりもなにもとても可愛いし大好きなのですが最終巻にしてなぜこの表紙にしたのかは疑問です、これでは変に勘違いされてしまう方もいるのでは?とおもいました。
・「怨みは怨みを呼びこむのみ」
第12回電撃小説大賞<銀賞>受賞作メディアワークス電撃文庫刊/支倉凍砂原作・文倉十イラストの『狼と香辛料』TVアニメ第12,13話を収録したDVD6巻です。金融、商業、農業など人とお金の流れを作品要素とし、まるで利潤(儲け)と人情(尊厳、信仰)を天秤に掛けるような異世界経済ファンタジーに感心させられます(総合5/10点)
第十二幕「狼と若僧どもの群れ」★★★☆☆4/10点 崖っぷちには危険は元より、保険も必要。 リュビンハイゲンからラムトラへの旅路を描きながら、 度胸が無く、感情や勢いで牙を剥く小者達を捉えています。 やや淡々としていて思ったより抑揚が無いのが残念。 それでも相変わらず人を惹き込むホロの話術は見事。 兎にしておくには勿体無い(笑)
第十三幕「狼と新たな旅立ち」(終)★★★☆☆6/10点 怒りを身に宿し裏切り者を蹴散らすホロの圧倒的迫力に対して どこまでもお人好しのロレンスの余裕が秀でています。 最後まで夫婦漫才のような初々しさを残したやりとりも 朗らかで、良い意味で最終回らしくないいつもの雰囲気が良い感じです。 ただエピローグも無く、あっさり終わった感じは否めません。 続きも観たいですね
・「近いうちに二期をお願い」
このアニメは、上半期に放映された作品のなかでも三本の指に入る程、すばらしい作品でした。 特に、演出、音楽、キャラクター、そのキャラクターに命を吹き込む声優の熱演、もちろん、オープニング・エンディング曲、どれをとっても最高でした。 あえてマイナスをつけるとしたら、作画がちょっとと思うぐらいで、あとは全然気になりませんでした。 是非、早いうちに、二期を同じスタッフで放送していただきたいと心より願っております。
・「これぞ換骨奪胎!」
こいつはイイ!昔の作品のリメイクOVAは数あれど、これほど満足した作品は稀だ。キャラクタ−及びメカニックデザイン、配役声優、映像レベル、全て秀逸。キャシャ−ンの戦闘アクションとフレンダ−ジェットのカッチョイイこと、キャシャ−ンの登場シ−ンシ−クエンスは、これぞ伝説ヒ−ロ−の王道だ。タツノコNO.1ヒロイン、ルナも超キュ−ト、サ−ビスショットチラホラ。そして環境問題に言及した人間の存在理由を考えさせられるシリアスな世界観。TV版キャシャ−ンも子供番組とは思えない程、哀愁あるヒ−ロ−だったが、リメイク版はより深いペ−ソスが全篇に漂う。今はいい大人になったキャシャ−ンファンの為にスタッフが尽力した上質OVAだ。この良心的廉価版DVD、こいつを買わねば何を買う。ただ、フレンダ−好きとしては、あの最後は辛い・・・
・「キタァ━━(゜∀゜)━━!!!」
これぞまさしく正常進化した『キャシャーン』!設定・メカデザイン・戦闘シーン・どれをとっても「オリジナルTVシリーズを今風にリメイクすればきっとこうなるぞ」という我々ファンの期待に100%応えてくれる最高傑作です。ビデオが発売されてからDVDになるまで随分時間がかかったので、「もしかしてDVDにはならないんじゃないか・・」とやきもいしていましたが、待った甲斐がありました(^O^)/これに比べたら紀里谷監督の実写版キャシャーンなんかカスだよカス。制作費何億かけたか知らないけど、タツノコプロのキャシャーンにかなうわけないでしょ。はっきりいって問題外の外。アナザーディメンションですね。
・「アニメ史上でも屈指の名作」
TVシリーズのイメージを崩すことなくグレードアップした作品であることも確かだが、それだけではない。傑作を作ろうとした意気込みを感じるし、実際、素晴らしい作品である。正義とか悪とかいった単純思考から完全に離れている。ブライキング・ボスは悪魔のようでもあるが救世主のようでもある。実際、人間以外の地球全てにとってボスは救世主であった。そして、キャシャーンが何のために戦うのかは意外に個人的だ。そんな二人の最終決闘はど迫力ではあるが、何か不思議だ。有利な状況で和睦を提案するボス。拒否するキャシャーンの誇り高い言葉の輝きに、見る者の精神が覚醒する。その一瞬で全てが変わったと感じた。そして、決着の最後の一撃の美しさには息を呑むほどだった。これは、恐るべき傑作ではないのかと思う。ルナはTVシリーズより大人っぽく、なんともいい女であるだけでなく、視聴者サービスも十分だった(笑)。また、わずか4話のために作られた4曲の歌がことごとく名曲だ。特に、堀江美都子さんの実力がこれほど発揮された2曲は類がないと思う。ボーナス映像も美しい。1993年の製作から少し経つが、個人的には、アニメ史上屈指の名作と思う。
・「安くなってヨカッタ」
以前は5000円近い定価だったのが、気がついたら普及価格になっていたので、思わず買ってしまいました。
内容は期待にたがわず、TVシリーズの進化版といった感じでブライキングボスの設定もなかなかです。TVシリーズを見た人は買って損しないでしょう。
・「なぜかハマッた。」
BSアニメ特集で観せてもらいました。こんなことは言いたくはないのですが、実は最初観る気がありませんでした…。だって「キャシャーン」って名前自体から…なんか弱そうじゃないですか…。おまけに頼りにならなさそうな感じだしな名前だし…(ファンのみな様、失礼な発言で申し訳ございません)。ですが、観た瞬間…ハマッちゃいました! 武器はパンチと蹴りだけで敵を倒すなんてシブいですね〜。DVDに収録されている話は1〜4話程で少ないですが、収録されている話が全て面白かったです。キャシャーンがアンドロ軍団のロボット共と戦いを繰り広げるシーンを僕はAS I LAY DYINGの“Forever”(2stアルバム『FRAIL WORDS COLLAPSE』に収録)を聴きながら観ました。また、僕的に気に入ったキャラはアンドロ軍団の大将、ブライキング・ボスです(まったくと関係ありませんが、B(ブライキング)・ボスの声優さんは今年の冬に放送されたマグロ漁師のドキュメンタリー番組でナレーターをされた方です)。僕的にB・ボスは中々の個性派キャラですね。キャシャーンやヒロインのルナよりね。知らない人は一度でいいから観てください。評価の星は…そうですね。大体55個あげたいです。今でも時々、ビデオに録画したのを観ています(^o^)。
・「いよいよノーラの登場」
15、6歳ほどの可憐な少女の姿に身をやつした賢狼ホロの老獪かつ快活な話術と、つとめて沈着に振る舞う25歳の中堅のごく普通の行商人ロレンス。二人の狡猾な掛け合いと、淡い恋愛感情が交錯し、たまらない気持ちにさせられる。さらに、中世ヨーロッパの商人や当時の過酷な生活をリアルに描き出し、二人が行商の途中で巻き込まれる当時の行商人たちにとってはありがちな事件がスリリングに描かれる。1つ間違えばあっというまに命を取られる時代。人の命が今ほど重くなかった時代。それでも人と人との絆やつながりは今以上に深かった時代。そんな時代の物語を、犬耳の少女をヒロインにして最近ブームの「萌え」要素を巧みに取り入れ、今の時代に受け入れられやすく仕上げています。萌え+濃厚なストーリーの両方を求められる今の時代が生んだ集大成でしょう。
このDVD4巻では羊飼いのおとなしい少女(萌えっ子系ややヤンデレの素質あり)が登場し、これに賢狼を自称するホロが思わず本音で嫉妬してしまうという悶えくるしみそうなしぐさや会話のシーンが楽しめます。その直後には前回の成功で手に入れた財産が無くなり、死の直前まで追い詰められる激しい展開が始まります。剣士達が剣を交えて戦うわけでも、魔法使い達が魔物を召還して戦うわけでもないのに、商人たちや、町のなんでもないごく普通の人たちの命を掛けたリアルな戦いの日々に一刻も目を離せません。積み重なる会話の切り返しだけでスピーディでドキドキハラハラの展開が続きます。古い時代というのはやはり残酷な時代でもあったのだなと改めて思ったり。それはそうと二期の発表はまだでしょうか。
・「女難の相再び」
第12回電撃小説大賞<銀賞>受賞作メディアワークス電撃文庫刊/支倉凍砂原作・文倉十イラストの『狼と香辛料』TVアニメ第8,9話を収録したDVD4巻です。金融、商業、農業など人とお金の流れを作品要素とし、まるで利潤(儲け)と人情(尊厳、信仰)を天秤に掛けるような異世界経済ファンタジーに感心させられます(総合5/10点)
第八幕「狼と正しき天秤」★★★☆☆5/10点 なんだか夫婦漫才のような雰囲気です 食欲旺盛、美食派ホロの勢いに振り回されるロレンスとの 新婚夫婦のようなやりとりに終始ニヤニヤ楽しめます しかし動物ならではの直感とそれに期待する彼の洞察力との 水平精度騙し破りはなかなか見応えありですよ
第九幕「狼と羊飼いの子羊」★★★☆☆5/10点 新キャラ・ノーラの参入による三角関係発生 ・・・にはならず、この世界における羊飼いの位置付け、 互いの信頼関係を判っているからこそ弄りあうホロとロレンスなど 対話の巧妙さが光ります。どの方面からも商売に収束させる着眼点が 鋭く、相変わらず脚本の良さが秀でています。う〜む渋くなかなかに面白い
・「祝、二期決定!」
本当に、この作品はすばらしいの一言でした。オープニングからして、今どきの、特に鬱やどろどろしたたくさん人が死ぬようなアニメと違い、ほっとするような、そう昔こどもの頃見ていた世界名作劇場のフインキが感じられる癒し系なアニメ作品でした。
そこに嬉しいお知らせが。二期が決定したようです。スタッフキャストも同じようです。みなさん期待してまちましょう。
・「狼はやっかいですからね」
強力なライバル出現?でおもしろい展開になりました、北へのたびが進んでいくわけですが移動中はあいかわらず地味で昔の人は大変だったんだなとおもいました。新しい街にはいっていきます、続きも見てみます。
・「明日は我が身」
第12回電撃小説大賞<銀賞>受賞作メディアワークス電撃文庫刊/支倉凍砂原作・文倉十イラストの『狼と香辛料』TVアニメ第10,11話を収録したDVD5巻です。金融、商業、農業など人とお金の流れを作品要素とし、まるで利潤(儲け)と人情(尊厳、信仰)を天秤に掛けるような異世界経済ファンタジーに感心させられます(総合6/10点)
第十幕「狼と渦巻く陰謀」★★★★☆7/10点 武具の値の暴落により窮地に追い込まれる苦々しい物語です 借金、ローン、連帯保証人など明日の確証が漠然とした契約不履行の怖さと そこに陥った顛末の憂鬱さをわかりやすく描いています。 最後の場面も「神のみぞ知る」ともいえる他者との意外な視点のすれ違いを 捉えており終始感心させられました。今までで一番見応えのある回でした
第十一幕「狼と逆転の秘策」★★★☆☆5/10点 窮鼠、猫をも噛み殺すか。秘策というより博打、詐欺のような感覚は 否めませんが、相手の窮地を理解しながら、それを誘導する 話術の巧妙さと相手への配慮も忘れぬロレンスのお人良しな性格が 秀でた物語です。ノーラが食いついたのも頷けます。この小娘殺しめ(苦笑)
・「怪作?とんでもない!「快作」です!」
WOWOWで放映されていた、「機動戦士ガンダム」でおなじみの富野由悠季監督の最新作です!今作では「総監督」という位置で参加していますが、やはり「これぞ富野節!」と言えるフレーズもたくさん見受けられますね。特に第二の主人公ゲイン・ビジョウが「二枚目のスゴ腕の狙撃手で、亡国の王子」という
もうベッタベタな設定のハズなのですが、それがホントにカッコいいんです!そしてこのアニメを語る上で絶対に外せないのが、ド肝を抜かれるオープニングアニメーション&テーマ!あれは一度見たら二度と忘れられません!TVに向かってモンキーダンス、やっちゃいますよ~(笑)富野作品としてはちょっと珍しい、ダークな部分を極力省いた
爽快感あふれる快作です!
・「富野さん絶好調!」
Vガンでなんだか出口が見えにくくヤバそーな感じだった富野さんが、『ブレン』で復活し、『ターンA』ともども恐ろしいほどに完全復活しているのを改めて印象づける快作でしょう! 「ブリュンヒルデ」を登場させる話数の絶妙な精度といい、トミノ劇場をたっぷり味わった。
ギャグテイストがうまく生きているのは『ザブングル』に匹敵する面白さだけれど、広大なシベリアの寒風と雪原シーンもあのゾラの大地のような感触で、毎度毎度のアイデアはこうきたかと感心させ続ける。
まるで『電車男』のような主人公が、自立していくドラマだけでなく、キャラの描きこみ方は脇役もくまなくいい。アデットの次第次第の転身と爆発アナ姫の賢さ気丈さヤッサバの泣かせるドラマシンシア祖母のちょっと残る意固地さ……などなど、じつにこまかいところまで設定をつくりこんでいる
もうワンクールあってもよかったけれど、謎解きも腹八分目、過ぎたるは及ばざる……ということもあるので、よしとしよう!
・「これは現代版Zガンダムなのか?」
富野監督がSEEDに対して見せた余裕を感じさせる発言の意味がわかる。富野作品をこれまでにたくさん見たけど非常に見やすい。原因は、ストーリー構成・脚本を任された大河内一楼さんの力が大きいかと思います。
何故かと言うと、富野作品は「富野節」と呼ばれる非常に回りくどい個性的なセリフまわしがあるのですが、それが現代的に修正され要所要所にはちゃんとそういった風味を入れているので、良い意味で富野作品を残しながらエンターテイメントを表現している。素直にビックリしました。
次にタイトルに「現代版Zガンダム」と書きましたが、それはゲイナーが現代版カミーユ、ゲインがすれていないクワトロ(シャア)に見えるからです。Zガンダム当時に比べて富野さんはまるくなったのかなって感じがします。
ガンダムSEEDを面白いと感じた世代に本当は見て欲しいです。富野さん変わったなって思える作品。
OPもカッコイイので是非見て欲しい。
・「最高!」
ガンダムの富野監督の最新作。暗い世の中を明るくしてくれるような、パワーのある作品です。特にみんなで踊りまくるオープニングは最高です。
・「旅の中で生まれる人間ドラマを楽しみたい」
私は当初、オーバーマンのデザインに多少の違和感があったのですが、回が進むに連れてそんなことは全く忘れてストーリーにのめり込みました。それは、個性豊かな登場人物達が織りなすドラマの面白さのせいだと思います。
ゲームチャンプとして名を馳せながらも、実世界にはうまくなじめない主人公をはじめとして、さまざまな背景を持つキャラクター達が物語を彩ります。ほとんど壁同然と思っていたキャラが、いきなりストーリーの中心に絡んできたりして、思わず以前の話を見直したりすることも。
一応「エクソダス」(詳細は公式レビュー参照)がテーマですが、エクソダスの成功不成功がテーマと言うよりは、大集団で長旅を続ける中で生まれる人間ドラマを描いている、と言った方が近いのではないでしょうか。
敵役である「シベリア鉄道」のメンバーも、根っから憎める人物は少なく、どこか間が抜けている愛すべき面々です。また、幾多の戦いの中で流血シーンや死のシーンがほとんどないのも、この作品をとても明るい物にしています。 最後に、言われ尽くされておりますが、オープニングのダンスは最高で、見れば見るほどハマりますよ。必見です。
●オーバーマン キングゲイナー Vol.9 <最終巻> [DVD]
・「ラスト」
遂に最終巻の発売ですさまざまな想いが複雑に絡み合う、群集劇はどうなってしまうのか
富野監督の幕の下ろし方は今回も素敵でしたぜひとも続きが見たくなる作品に仕上がっています
・「久しぶりに・・・」
最終回を見終わった後に残る満足感とちょっとした心の空白・・・「ああ、これでもう終わりなんだなぁ。さびしいなぁ」と本気で思わせてくれる作品でした。強制して「見ろ!!」とはいわないけど、すこしでも興味があるなら絶対に見てもらいたい作品です。
・「底力」
全く期待もせず見始めたら、見事にハマっていた。個人的にここ最近の富野作品は面白くなかったので、とても衝撃的だった。ライナーで大河内一楼氏が語っていたけど、富野監督は脚本をコンテの段階で台詞回しを変える(富野節)そうで、長年の疑問が晴れた気がした。
それでも全体的に見て独特の台詞回しも少なく、演出も物語自体も面白かったのでとてもオススメ出来るアニメでした。
Zガンダムの総集編が楽しみにさせる手ごたえを感じる。
・「エヴァに対する挑戦」
どこかのネットに書かれているが、富野氏はエヴァのヒットを快く思っていないらしい。と、いうのもやたら類似点の多い『イデオン』『エヴァ』。しかし、時代柄か、すき勝手できなかった『イデオン』に対し、監督の趣味にあれだけ走りながらもヒットした『エヴァ』。まぁ、意識するのは当然である。さて、できるだけネタバレしない様に言えば、前巻で復活したオーバーデビルに侵食され、心を閉ざし世界を凍り付かせようとする。…この、『心を閉ざす事で世界の歴史を』という点何だか自分はエヴァ似ていると思った。しかし違ったのは、意外と周りの人物が最後まで諦めない事であった。イデオンもそうだが富野氏の作品は大抵生き残るキャラが少ないのだが、最後の最後まで生きるのに貪欲なまでに必死なのである。富野氏悪い癖としてラストが詰め込みすぎな展開となるが、同じ詰め込みすぎなラストなら、見終えた後に何か自分のなかに残る作品の方がずっと良い。
・「声がいい」
富野アニメは毎度キャラと声がぴったりとはまっていますが、この作品も例外ではありません。必ずしも有名な声優さんばかりではないと思いますが、どこから探してくるのでしょう?すごいです。星は、内容的には5つですが、こんなところで終って欲しくないという意味で4つです。
・「原作を最高の形でアニメ化」
原作のライトノベルはとても良い出来の話なのですが、アニメ化すると作画が崩壊したり、無駄な改悪をする例が多いなか、この作品は奇跡的にすばらしい作画と、原作の雰囲気をよく引き出した上に、オリジナルキャラも加えてアニメの独自性も加えることに成功し、すばらしい作品になっています。原作のよさのせいもあるかもしれませんが、すばらしい構成と脚本です。また、ホロ役の声優さんもホロの独特のしゃべり方(「わっち」「ありんせん」)などをイメージどおりにかわいらしくもかっこよく演じてくれています。OPやEDもイメージどおりのすばらしさ。よくぞ低予算でここまでの作品をつくれたなと感心するばかり。2007年度の名作と言っても過言ではないと思います。ぜひ、このままエンディングまでこのクオリティを保ってほしいです。
・「今期で一番みたいアニメです。」
原作は読んでいないのですが本当におもしろいです。ホロの長年生きている悲しさやロレンスの居場所がほしいといういう気持ちがよく見ていてつたわりました。またホロの小清水さんがすごくかわいくてうまいです。レンタルでもいいから一度みてほしいです。
・「相方か相棒か」
第12回電撃小説大賞<銀賞>受賞作メディアワークス電撃文庫刊/支倉凍砂原作・文倉十イラストの『狼と香辛料』TVアニメ第4,5話を収録したDVD2巻です。金融、商業、農業など人とお金の流れを作品要素とし、まるで利潤(儲け)と人情(尊厳、信仰)を天秤に掛けるような異世界経済ファンタジーに感心させられます(総合5/10点)
第四幕「狼と無力な相棒」★★★☆☆5/10点 商会の裏の企みが発覚。彼の足元を突く商人ゆえの無力さを感じさせられます。 孤独への嘆きに視線で交わす二人の会話場面も大人で上品な雰囲気。 商会という場所がある意味治外法権に近い特異さが時代風景を 良く現しています。個は腕力と集団の前には敵わぬものなのか・・・
第五幕「狼と痴話喧嘩」★★★☆☆5/10点 知力を駆使した奪還劇の用意周到さに目を見張ります。 どこまでが本音で嘘なのか。救出後の嘆きと騙しの笑顔の移り変わりの 対話描写の巧妙さが光ります。ホロの喜怒哀楽ぶりの愛らしさが 印象的でした。ただ説明が多く、付いていけない場面もしばしば
・「野暮なこと言うもんじゃありんせん♪」
いままでにないストーリー展開に新鮮で続きが気になります、今回はおふたりの旅に突然トラブルが振ってかかります・・商会を会社と見立てて、協会はさしづめ警察兼税務署といったところでしょうか?それとも政府?ん〜〜、、なかなかイメージが湧きにくくちょっと大変でしたがおもしろいです。ホロの本音が垣間見えてますますキャラクターに愛着を感じてしまいます。あと非情な場面もあって結構緊張感があります。
・「独創性が高い。」
まず筆頭に語るべきポイントとして「極めて高い独創性がある」 私、ファンタジー系作品とは「誰も見たことが無いものを見せる事」を使命とすると考えておりますが、最も大事と思われる独創性が非常にに長けている。 特にリアルな生活感を感じます。 剣と魔法を駆使して派手な戦いを演じる一般のファンタジー作品と一線を画し、主人公の商人の視点から描かれる商取引の現場、緻密な人間心理の描写、賢狼との関係。 また、それら、どう考えても地味になりそうなストーリーを効果的に演出する技術が高い。 その技術の根幹が何であるかを延々と考えていたのですが、私なりに考えた答えは音響。 例えば、人の雑踏の音でも「市街地にいる時」と「屋内にいる時」は別の物を使っていたり、「草の上に寝転ぶ」と「毛皮の上に寝転ぶ」と「ベッドに寝転ぶ」時、別の音を使ってたり、そして、最も関心したポイントとしまして、メイン二人の会話シーンでほぼ、その音響効果を「使っていない」事かと思われます。 BGM無しで会話というのは誤魔化しが効かない分、高度な声優の演技力が必要。 同じセリフでも言い方一つで受け止め様が変わりますから・・・ 私が見た限りでは、それが出来ている。 その事によって、世界観に独創性が高まり「地味ながらも実に良い味が出ている」状態になっているのではなかろうかと考えています。
・「誰からでも愛されるアニメ」
中世の西洋を舞台にした物語は大抵は戦争や宗教が絡んでくる為、実世界との乖離が気になって世界に入り込めない方も多いかと思います。しかしこのアニメでは経済や商業に関する事柄が扱われており、剣や鎧とは無縁の非常に馴染みやすいストーリーになっています。
また、ヒロインである賢狼・ホロのキャラクターも現代的な魅力を感じさせ、古い街並みの中にいるとその存在感は異質なまでに際立っています。花魁言葉や、時折見せる人間らしい表情にもグッと来ること間違いナシです。この作品の魅力を特別なものへと押し上げているのは、やはり彼女の存在だと思います。
誰からでも愛されるアニメだと思うので、未見の方は是非このDVDで堪能してみてください。
・「原作の雰囲気たっぷり」
原作の世界観やホロの雰囲気がよく出ています。声優さんのホロの声もなかなか。「わっち」「ありんす」といったホロ独特の言い回しを良く演じていて、個人的にはぴったりはまっている感じです。また、原作と変更したオリジナルキャラの女商人や、収穫祭の情景などの表現がとても良く、アニメ化してくれてよかったと思える貴重な1話です。2007年度最後の名作となる予感がします。初回特典のイラストカードとジグソーパズルにはとても期待してます。また、DVDのみのオリジナルストーリーの第7話にも期待。
・「原作を読んでいなくても」
私は原作は読んだことがないのですが、1話目を見ただけで見事にこの作品の世界にハマってしまいました。OPやEDも雰囲気やイメージを壊すことなく、世界観にピッタリ。今まで電撃文庫系のアニメは、アニメの方で絵に違和感があったりしたのですが、今回はそういうのもなく、出来は最高にいいと思います。ホロの独特の喋り方も個性があっていいですしね。
それと…、何を言ってるのか分からないとか……萌えアニメとかつまらないと言ってる人は、恐らく心がひん曲がってる人です。 ちなみに、ホロの喋っている言葉は花魁言葉らしいですね
・「コンキチ&ナターシャの絵本ナビ」
OP,EDどちらも素晴らしく、アニメとしてクォリティーが物凄く高いそして「神」という尊い存在をこれほどに軽やかに美しいものとして描くことができるなんて・・・一見少女アニメの体裁であるが中身はちょっとおちゃめな麦の守人と親切な主人公の旅物語です、賢狼ホロと自分で名乗り、ロレンスという商売人である主人公の考えを超えた発想を度々するのも何百年と生きた経験からか、それとも守(かみ)という存在うえなのか、これからがお楽しみです、禅問答のような会話も知的です。
・「3巻はシークレット」
3巻は6話と7話収録6話は単行本1巻のラストシーンの回です。7話はTV放送未公開のDVDのみの回です。DVD1巻2巻の購入応募特典のイベントほろろん祭りに当選して、イベントに参加したところ、先行公開を見せていただきました。「狼と幸福の尻尾」 というタイトルで、内容は単行本7巻の「林檎の赤、空の青」が未公開の第7話でした。ロレンスがホロに服を買ってあげるエピソードなのですが、これがほとんど二人だけの会話で成り立っている話です。とてもほのぼのした、見てるこっちがテレてくるデレストーリーです。しかも、この短い物語の中できっちりと起承転結が濃縮されてとても見ごたえがあります。改めて狼と香辛料の脚本、ストーリーの完成度の高さが伺える1本でした。
ただ、6話は、単行本のラストシーンを微妙に違い、「狼と香辛料か・・・」というセリフをロレンスではなくミローネ商会の者が言うように変更しています。この辺については賛否両論でしょう。このセリフこそ、この作品のタイトルともなった重要なセリフのはずなんですが、ちょっとインパクトが薄い。原作どおり、ロレンスに語らせたほうが良かったのではないかと思っています。
・「7話はDVDだけなのに、怒りがわいてこない」
1巻が3話収録で2巻が4話5話と言う事は当然3巻に未放送分が入ると言うことですが普通DVDを買わせるためのいやな商法だなあと思うが、私は怒りはなぜか感じませんでした。どちらかと言うと楽しみが増えたくらいです。DVD買いますから。期待してますよ。本当にいい作品です。
・「DVD限定の回が収録」
まだアニメ3話までしか進んでいませんが、おそらく原作の第1巻のシナリオがこのDVD3巻で完結すると思います。またアニメ公式HPによると、この3巻にはアニメ第6話+DVD限定の回が収録される予定だそうです。TVアニメでは描ききれなかった原作のシナリオを補足する話になるか、オリジナルの展開になるのか、楽しみに待ちましょう。
・「シナモンシュガーみたいなお話」
第7話はTV未放送です。TV未放送というと、売るために入れるだけで、たいてい出来が悪いのですが、そんなこともなく1話があっという間に終わっていました。古着屋での話です。原作にはありましたね。相変わらず、2人の会話が面白い。本当にスパイスの利いた、良いお話でした。
・「甘〜〜〜〜〜い!!(笑)」
甘〜〜〜〜〜い!!のはTV未放映でこの三巻に収録されている第七話「狼と幸福の尻尾」ですが。原作七巻「林檎の赤、空の青」がアニメ化されてます。必見は町娘の恰好をしたホロ。かなり可愛いvそんでもって最後のシーンが焼いた林檎の如く甘すぎる…(笑)この話見たさにDVDを買ってるようなものですからね(^-^)大満足ですvv第6話「狼と無言の別れ」はこれまでの話を締めくくります。少し別れ方は違ったけど、こっちのが好きかな?全く原作と同じでもつまんないしね〜。
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