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内田けんじ(監督), 大泉洋(俳優), 佐々木蔵之介(俳優), 堺雅人(俳優)

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三谷幸喜(監督), 佐藤浩市(俳優), 妻夫木聡(俳優), 深津絵里(俳優), 綾瀬はるか(俳優), 西田敏行(俳優)

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「フジテレビ映画の没落」「オマージュ?」「ひどいもん」「大袈裟に宣伝されてましたが、最低レベルの映画ですよ」「期待してたのに…どぼちてこげな映画に」


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松原信吾(監督), 大沢たかお(俳優), 田中麗奈(俳優), 伊原剛志(俳優), 森口瑤子(俳優), 柄本明(俳優), 伊東四郎(俳優)

「手堅い人情ドラマ」


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岩松 了(監督), オダギリ ジョー(俳優), 麻生久美子(俳優)


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▼クチコミ情報

アフタースクール [DVD]

・「人生は放課後?
騙されないようにしようと力まず観た方がいい。とのレビューが沢山ありますが、心配しなくても力んで観ても騙されます。巧みに騙されます。嫌味なく騙されます。でも、騙されて爽快です。

「やられた」と思って悔しくなるというよりは、「やられた」と思って笑いたくなる。そんな映画です。

この映画、本当にネタバレが命取りになるので、ネタバレ禁が大前提なんですが、事前にネタバレ的要素が入ってこないところが不思議です。以前シックスセンスでは観る前に最後のオチを知ってしまったということがありましたが、この映画は映画評なんかを観ても観た人みんなが必死にネタバレを伏せている感があります。言いたいのに言えないジレンマに窮屈な思いをしながら、それでも面白いから薦めたくなる。でも、種明かしされていく時の痛快感、そして自分のバカさ加減に笑いたくなるあの面白さ、それを今から観る人達から奪ってはならないという変な使命感と連帯感がそうさせているように感じます。好きなんでしょうね、みんなこの映画が。

だってこの映画、観たら色々と語りたくなるというか、感想言いたくなるんです。それなのにみんな頑張って口を閉ざしている。なんだか作品への愛情を感じます。

かくいう私もそう。内容に関して色々感想を言いたいのに、内容に一切触れようとしないのは、ついうっかりネタバレしてしまうのが怖いから。それほど至るところに伏線が張り巡らされています。

ああ、オチを知った上で観る「アフタースクール」が早く観たい。それが楽しみで仕方がない。きっとまたすごく面白いんだろうな。

唯一言えることは、大泉洋さん上手い!佐々木蔵之介さん素晴らしい!堺雅人さん流石!

・「さりげない台詞、ワンシーンたりとも見逃せない騙し絵的な魅力
「運命じゃない人」で、時系列をずらしながらそれを連環させたオフビート・コメディで観る者を虜にさせた内田けんじの待望の新作は、期待通りの、否それを上回るトリッキーな魅力が満載の傑作だ。一筋縄ではいかないストーリー展開を覚悟し、一杯食わされないぞと作品に向き合いながらも、ものの見事に騙されてしまう。物語の前半部で描かれるさりげないひとつの台詞やワン・シーンたりとも見逃せない、それらの裏側に仕組まれた巧妙な騙し絵的な企みに富んでいるのだ。ラストの30分の種明かしに、緻密で計算尽くされた才気に感服させられる事間違いない。主演の3人のコラボの絶妙さも大きな魅力だ。大泉洋と佐々木蔵ノ介のラストの対峙でのやり取り、そして堺雅人の、少年がそのまま大きくなったような微笑の笑顔が印象的だが、実は、この映画は、紛れもなく「友情」と「生きザマ」の物語でもあるのだ。

・「見る価値ありです
この映画が何故もっと沢山の映画館で上映されなかったのかが不思議でなりませんでした。

キャストに惹かれて見に行った映画ですが、ストーリーに引き込まれていきました。

内容を書きすぎるとネタバレになってしまうので書けないのですが、様々な点が見事な一つの線に繋がります。

個人的には最後の堺雅人さんが可愛くてメロメロでした

・「DVD待ってました!
映画館で2回観ました。邦画を映画館に観に行くこと自体滅多にないので、1回観た後、もう1回観たい!と思った邦画はこれが初めて。

「絶対騙されねーぞ」と思いながら水分補給も忘れて見入ってしまいましたが、まんまと騙されました。それも気持ち良く(笑)

1回目観終わった時に「あぁ結局騙されたなー」と思ったのに、2回目観たら騙されたと思っていたのはほんの一部だったことに気付いたのでもっと観て検証したかったのだけど。フィルムが70本しかないとかで、地方は少数の劇場で短期間しか上映されなかったから2回しか観られなかったので本当にDVD発売が待ち遠しかった!

あまりに良く出来た映画だったので内田監督ってどんだけ天才よ?と、後から運命じゃない人を観たクチですが、本作を観た後では前作が物足りないくらいキャストも仕掛けも素晴らしい!

前作を観て内田監督凄い!って思った人もパワーアップした内田トリックに絶対騙されるハズ。気持ちよ〜く。

今回はキャストが豪華ですね。大泉さんが好きで観たのですが、大泉さんは「らしさ」が出てて良かったです。しかしそれ以上に堺雅人さんがステキでした。そして、脇役がまた凄いです。で、その脇役が重要。ストーリーに置いて行かれない程度に脇役に注目です。油断してると騙されますよ〜。

まぁ・・最初は何も考えず観て、気持ちよく騙されてください。2回目以降に色々検証しながら観ると面白いかも。ていうか、2回目以降の方が面白かったりします。

前作同様、後半にタネ明かしが始まるのですが、そこからが愉快!痛快!観終わった後は清々しい気持ちになります。常盤貴子さんが美しいからか??

2回観た程度じゃまだ気付かない仕掛けとか演出とかありそうなので、DVDで気が済むまで何度も何度も観たいです。

これは観なきゃ損ですよー!!観れば「気持ち良く」騙される、の意味がわかるでしょう。

・「最高のコンゲーム
 「甘く見てるとだまされちゃいますよ」今をときめく内田けんじ監督。主演ははまり役の大泉洋、佐々木蔵之介、堺雅人。これでおもしろくないわけがない!映画館で思わず2回見ちゃいましたが、ネタがわかってから見ても、俳優陣の言葉や表情から、さまざまなメッセージが感じられておもしろい。そんな作品です。

アフタースクール [DVD] (詳細)

デトロイト・メタル・シティ 完全限定生産メタルモンスターBOX(3枚組) [DVD]

・「DMC信者になってしまいました
久々に映画館に足を運び、一人でみてしまいました。それも4回も・・・ライブを見に行く感覚というか、歌っているクラウザーさんに会いたくて会いたくて。それまで激しい音楽を受け付けなかった耳が、目がクラウザーさんの絶叫ライブを見たくて聞きたくて仕方なかった。DVD発売をずっと待ってましたよ。今まで洋画ばかり見ていた私を「邦画もいいじゃん」と気付かせてくれた映画です。

・「松山ケンイチ関連で一般人を気取るのは諦めました。
劇場には4回行って、いい加減内容も覚えそうなのに笑えました。ライブシーンは常に格好良くて、何度見ても飽きないし。根岸をこんなに可愛く演じられる松ケンは本当に良いなぁ。

・・とゆーわけで、このメタルモンスターを予約してしまいました。。ベアブリックは興味ないけど、35mmフィルムが付いてくる!という運試しに釣られて。憎。

・「未公開ライブシーンに熱狂必至!
原作漫画・ドキュメントDVD・映画・アニメの順で関連作品はほぼ制覇。もちろんCDも聴きました。原作ファンの目で見ても、松山ケンイチのクラウザーさんは最高のキャスティングだったと思います。特にドキュメントDVDに収録されていた、信者の「公開処刑」ライブは鳥肌ものでした。映画本編のライブシーンより凄かった。やっぱりDMCの原点はライブパフォーマンスなので、降臨されたクラウザーさんのお姿を特典映像でしかと拝見させていただきます!特典と言えば、映画版キャスト2人と監督が声優でゲスト出演した、アニメ第9話が収録されるようですが…なぜに9話? あの回はアニメ全12話中唯一DMCの曲が流れない、音楽と無縁の異色作。映画版CDよりも完成度の高いアニメ版DMC楽曲が収録されないとは…映画とのタイアップでアニメの宣伝をするのは逆効果だと思います。10話の「マッドモンスター」ライブシーンの方が宣伝効果が高いのでは…。映画ファンの方、アニメDMCも最高ですよ。クラウザー役のうえだゆうじさんは、声楽もかじった声優業界きっての音楽家で芸術家。そのうえださん本人が熱唱したアニメ版DMC楽曲の数々。曲は同じでも映画版CDのおキレイな歌とは違って、こちらもまさにクラウザーそのものです。信者ならぜひ見てください。

・「上質な青春映画だと思う
自分の本当にやりたい音楽が出来ず、やりたくない音楽で人気が出てしまう。。。笑えて、泣けて、セツナイ想いをしながらも自分を支えてくれる家族やファンの存在に気付く。。。松山ケンイチの演技力により切ない「青春物語」に仕上がっています。ただのコメディーと思う無かれ。

・「ギャグ、コメディ、青春、音楽、・・・ああでも日本映画!!
この映画はカオス的な魅力があります。

のどかで美しい片田舎から都会に憧れ上京する青年。初恋の人と後輩との爽やかな交流。音楽事務所に所属し好きじゃないデスメタルをやらされてカリスマとあがめられ時代の寵児になってしまう恐ろしさ。現実と理想の折り合いの中の苦悩・・・。

とあらすじを書いてみるとどんなに高尚な映画かと思えるのですがほぼ全編笑えるコメディ、ギャグです。それでも主人公の成長物語として成り立っている。主人公を取り巻く家族、恋人、後輩、仲間、女社長、そしてファン。彼らのとのやり取りの中で主人公が自分の道を選ぶシーンは感動です。やっぱり自分の本当の音楽には未練があったけどね。

演出とカメラワークの妙は満点!!美しい日本の片田舎、オシャレな街、そして熱気ムンムンのライブ。思い込みの世界!閉塞感をぶっ飛ばすような歌!!理想と現実のギャップ!!!今の日本の全てを一つの映画にぶち込んでいるかの感あり!!2008年を代表する映画を一つ選べと言われればまちがいなく私はこの映画を選びます!!

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デトロイト・メタル・シティ スペシャル・エディション [DVD]

・「2008年随一のカルト映画登場!!
やっと劇場版DMCがDVDで発売されます!!原作ファンの自分ですが良い意味でのIF作品になったと思います!!とにかく感動!!元気のでる映画でした。原作の面白いエピを組み合わせて最後は大団円に持っていったお話。青春ドラマとしても良い出来です。笑えます!!泣けます!!多分原作を知らない方の方が素直に笑えるお話だと思いますが・・・。

自分の好きじゃない音楽を強いられる主人公、一癖二癖ある独裁者の女社長、勝手に好きな歌手の人間像を想像するファン(また、熱血なんだ!!こいつら!!)様々な人間群像劇のラストに待ち受ける世界一の挑戦者!!もう何も言いません!!とにかく見てください!!

映画DVDの他にも

【ドキュメント・ディスク(Documentディスク)】「ドキュメント・メタル・シティ」(約80分予定)『デトロイト・メタル・シティ ドキュメントDVD』に続くDMCドキュメントシリーズ第二弾★

【キャンペーン・ディスク(Campaignディスク)】★映画「DMC」の一大プロモーション映像を中心に、2時間を超える貴重な秘蔵映像を収録★

が、スペシャルエディションについてきます!!

・「松山ケンイチのファンにはいいけど、DMCのファンには、、、
映画、劇場で見ました。正直、監督、演出、脚本には文句のつけどころが沢山でした。不条理な現実を受け入れざるを得ない、不幸なハズなのに、メタルモンスターとしての自分にどこか快感を感じている、そんな自分にすら罪悪感を覚えてしまう、という不条理な現実と葛藤する様、というのがこの物語の本分のハズなのに、なにを勘違いしたのか、脚本と演出が、微妙な感動ストーリーに仕立てようとしているのが、非常に鼻にツク感じでした。「ほれ、これで感動出来るだろ?」的な恩着せがましさが最低でした。ただ、松山ケンイチの演技は素晴らしかった。それを活かしきれなかった監督,演出、脚本はクラウザーさんが鉄槌を降してくれる事を祈るばかりである。

・「おいおい
何だか妙な映画でした。

特に後半。よくある感動的なエピソードが展開されますが、この映画の場合、正直これで感動って、かなり歪んでるよなぁ…ってなぐらいにやたら違和感あります。

人に夢を与える為なら、何言っても何やってもいいのかぃ?って。気にし過ぎなのかもしれませんが、序盤にかなり“ワル”な世界観を強調するので、その印象を引きずったまま感動シーンを見せられても、「そーか…?」ってなります。

一応、コメディなので笑いのパートもたくさん出てきますが、これがとにかく寒い。敢えて狙ったものなのかは分かりませんが、松山ケンイチの魅力でギリギリもってる印象。ここは好き嫌いがはっきり分かれるポイントになるかと思います。

ところがこの映画、ライブシーンになると抜群に燃える!楽曲も良く出来ていて、全く好きなジャンルでも無いのに、見終わった後しばらく頭から離れず、気付けば口ずさんでました…。サントラが欲しくなります。「さつがい!♪さーつがいせよー!♪」って、そんな歌ホンマにあるんか〜(笑)みたいな、その辺は割と楽しめました。

ちなみに、かなり下ネタが多いのでファミリー向けという感じではありません。

・「上質な青春映画
自分の本当にやりたい音楽が出来ず、やりたくない音楽で人気が出てしまう。。。 笑えて、泣けて、セツナイ想いをしながらも 自分を支えてくれる家族やファンの存在に気付く。。。 松山ケンイチの演技力により切ない「青春物語」に仕上がっています。 ただのコメディーと思う無かれ。

・「カルトよりコメディーで観てほしい
08年度、劇場で何度もみた作品です。根っからのメタル・ファンの自分としては、やはりライブシーンや衣裳、KISSのジーン・シモンズの登場などたまらないモノばかりだ。反面、クラちゃんがあのブーツで爆走したり、根岸くんのジレンマなどなど。メタルを知らなくとも、十分楽しませてくれる!!

デトロイト・メタル・シティ スペシャル・エディション [DVD] (詳細)

ザ・マジックアワー スペシャル・エディション [DVD]

・「メチャメチャ面白い!
映画館で、あんなに笑ったのは、初かもしれません! 劇場も笑いの渦でした!佐藤さんと西田さんのからみがたまりません!時代設定は、何時代?と言われていたりするそうですが、現代劇ですし、50年代(かな?)のアメリカ風の街並み&服装のとある街のお話しです…変ですが、ストーリー上その方が都合がよく、だからこそのストーリーで、笑えるのだと思います。

・「「ラヂオの時間」以来の三谷幸喜の傑作!!
まず、タイトルの「ザ・マジックアワー」の意味を佐藤浩市が独白し、ちょっとしたサプライズを演出する。ビリーワイルダーの「サンセット大通り」を連想させるオープニング。こう来るだろうなと思った通りにハマル面白さ。期待させます。

前作「THE 有頂天ホテル」は、変に長回しに固執するなど演出や笑いの仕掛けが空回りし、テンポが悪かった。今回も、三谷幸喜流のトタバタですが、それがなんとも面白い。俳優が、「ホンモノ」のギャングの事務所を撮影の現場だと思い込むなどということは、あり得ないことですが、それをドラマとして納得して見せてしまう力技があります。

そこかしこで、映画への愛情を感じさせるのもいい。俳優から撮影現場のスタッフまでの熱気を実感できる。随所で製作現場の「舞台裏」を見せるかのような演出。うらぶれた映画館で上映される映画やポスターも、中井貴一、天海祐希、山本耕史、鈴木京香、唐沢寿明といった俳優たちを使ってわざわざ作っているのも凄い。

劇中映画として「カサブランカ」をパクッた「暗黒街の用心棒」とか、故市川崑監督の「黒い十人の女」ならぬ「黒い101人の女」では、市川監督本人も登場。深津絵里が三日月に乗って歌うのはウッディ・アレン監督の「ギター弾きの恋」の劇中歌。ラストで小日向文世が「ハリマオ」の格好し、道路が燃え上がるのは「バック・トゥ・ザ・フューチャー」か。「ゴッド・ファーザー」等、まだまだ、色んな映画のパロディがあるのでそれをチェックするのも楽しい。そして、エンドロールにいたっては、セットを立てる様子が超早回しで紹介されます。美術スタッフへの全幅の信頼を感じる演出でした。

コメディ映画ですから、根本的には『笑わせてナンボ』です。当たり前と言えば当たり前ですが、ちゃんと笑わせてくれる、ここが肝心。DVDは是非、家族・友だちと一緒に大勢で観て、皆で同時にドッと笑う醍醐味を味わうのがベストかと。

・「映画館で笑いながら拍手が起こった!
生まれて初めてでした。映画を見て会場中から笑いと拍手が起こったのは。ラストシーンとかではなく、佐藤浩市さんと西田敏行さんのからみでです。面白い映画でも「クスクス」とか「ハハ」くらいの笑いだったり、恥ずかしいので笑いをこらえたりしますが、今回は爆笑したり、声に出して「アハハハハハっ!」と笑いました。

笑いのエンターテイメントでした。ストーリーは、あまり触れないでおきますが、売れない俳優の佐藤浩市さんを映画だと騙して本当の殺し屋のフリをさせる。その為におこるドタバタな感じ。噛み合ってないのに、ギリギリで噛み合ってるおかしさ、本当に面白かったです。

佐藤浩市さん、妻夫木聡さん、深津絵里さん、西田敏行さんなどのメインキャストのみなさんを見終わるとみなさんもファンになる事でしょう。深津絵里さんはもとから大好きだし絶対おもしろいと思っていました。佐藤浩市さんも宣伝の段階でおもしろいだろうな〜と確信していました。予想以上だったのが妻夫木聡さんで演技もすごく上手だし面白かったです。綾瀬はるかさんは思ってたより出番が少ない感じがして残念でしたが、作品自体がすばらしいのでしょうがないかなと。

あとは、相変わらずの三谷ファミリー?的な感じで脇役にビックな人を持ってきます。映画の撮影所のシーンや劇中の映画などにあり得ないほどの主役級俳優、女優がたくさん...ずるい。でも、テンションはあがる(笑) DVDでまだ隠された三谷さんのコネタを探したいと思います。

戸田恵子さんと小日向文世さんはメインキャストに入るかもしれませんが、この2人はこれまたずるいですよ。笑わないわけないじゃないですか。安心して笑ってください☆

特典DISCも楽しみです☆

・「とにかく質のイイ大爆笑が満載!
本当に劇場であんなに大爆笑した作品は今までなかったです!しかも独りで笑うのではなく、会場全体が大爆笑の渦というのは初めてであり、ビックリもしました!最近のテレビにある笑いではなく、しっかりと練られた脚本の上に成立された笑いという感じで、観た後も心地良さが残ります。それにあの豪華なセットや豪華なキャストが別世界に連れてってくれます。

DVDのスペシャル・エディションは特典映像も満載なようなので、どのようにあの笑いが創られたのか?セットの秘密などが確認できそうで楽しみです!

どこかで見たのですが、コメンタリーも2本入っているはず?※amazon様、その辺もしっかりと情報掲載してください!そのうち1本は三谷幸喜と佐藤浩市のもので、こちらも楽しみ。あの絶妙な掛け合いがこちらでも聞けそうです。確か佐藤浩市は今までコメンタリーやったことがないのでは??そういった意味でも貴重かも。

とにかく今年一番楽しみなDVDです!!!

・「娯楽の頂点…損はナイですよ
初日公開から見てきましたが、映画館まで足運んだ甲斐があり、又、まだ見てない方はDVDを買っても損はない作品だと思いますよ。

キャスティングも予想以上に豪華揃いで、細かい設定に手が尽くされた印象が強いです。

佐藤浩市さんのおかしな演技に持つイメージが変わる方も多いかと。

すごく笑える優秀娯楽作品です。海外でも通じる様な娯楽映画を作る才能も三谷さんならではといった感じでしょうか。

名優陣たちのあったかい絆も感じる作品です。オススメします☆

ザ・マジックアワー スペシャル・エディション [DVD] (詳細)

ザ・マジックアワー スタンダード・エディション [DVD]

・「「ラヂオの時間」以来の三谷幸喜の傑作!!
まず、タイトルの「ザ・マジックアワー」の意味を佐藤浩市が独白し、ちょっとしたサプライズを演出する。ビリーワイルダーの「サンセット大通り」を連想させるオープニング。こう来るだろうなと思った通りにハマル面白さ。期待させます。

前作「THE 有頂天ホテル」は、変に長回しに固執するなど演出や笑いの仕掛けが空回りし、テンポが悪かった。今回も、三谷幸喜流のトタバタですが、それがなんとも面白い。俳優が、「ホンモノ」のギャングの事務所を撮影の現場だと思い込むなどということは、あり得ないことですが、それをドラマとして納得して見せてしまう力技があります。

そこかしこで、映画への愛情を感じさせるのもいい。俳優から撮影現場のスタッフまでの熱気を実感できる。随所で製作現場の「舞台裏」を見せるかのような演出。うらぶれた映画館で上映される映画やポスターも、中井貴一、天海祐希、山本耕史、鈴木京香、唐沢寿明といった俳優たちを使ってわざわざ作っているのも凄い。

劇中映画として「カサブランカ」をパクッた「暗黒街の用心棒」とか、故市川崑監督の「黒い十人の女」ならぬ「黒い101人の女」では、市川監督本人も登場。深津絵里が三日月に乗って歌うのはウッディ・アレン監督の「ギター弾きの恋」の劇中歌。ラストで小日向文世が「ハリマオ」の格好し、道路が燃え上がるのは「バック・トゥ・ザ・フューチャー」か。「ゴッド・ファーザー」等、まだまだ、色んな映画のパロディがあるのでそれをチェックするのも楽しい。そして、エンドロールにいたっては、セットを立てる様子が超早回しで紹介されます。美術スタッフへの全幅の信頼を感じる演出でした。

コメディ映画ですから、根本的には『笑わせてナンボ』です。当たり前と言えば当たり前ですが、ちゃんと笑わせてくれる、ここが肝心。DVDは是非、家族・友だちと一緒に大勢で観て、皆で同時にドッと笑う醍醐味を味わうのがベストかと。

・「コメディ…なのか?
コメディを期待して観てみましたが、その点から見ると期待を裏切られます。話としては面白いのですが、シリアスな場面とコミカルな場面が入れ替わり立ち代わりでどっちつかずな印象を受けてしまいました。

西田敏行がボス役なのですが、巧く活かしきれていない感じがします。もう少し面白みのある方向に振ればいいのに?と強く感じました。

ストーリーを魅せるというほど、ストーリーに深みがあるわけでもなく、最後の最後の結末も不完全燃焼といった感じ。

話に多少無理があるのに無理矢理に筋を通している為、ぎくしゃくしたストーリー展開になってしまっているように受けました。

ちょい役で大物スターが出てくるところは◎。中井貴一や香取慎吾がそんな役で出ていいのか!?と感じながらもそれもまた素直に溶け込んでいるところはすごい。佐藤浩市の演技力は見事でした。

あまり過度な期待はせずに見れば楽しめたかもしれません。

・「メチャメチャ面白い!!!
映画館で、あんなに笑ったのは、初かもしれません! 時代設定は、何時代?と言われていたりするそうですが、現代劇ですし、50年代(かな?)のアメリカ風の街並み&服装のとある街のお話しです…変ですが、ストーリー上その方が都合がよく、だからこそのストーリーで、笑えるのだと思います。追記:コメディー映画にリアルを当てはめ批判するとは…銃弾に当たらない! 高い所から落ちても平気! は、世のほとんどの映画で当たり前!! 世のほとんどの映画が、ドキュメンタリー映画ではありません。 特にコメディー映画を見て「リアルじゃねーな!!」と思いながら観るなんて…リアルを求めるならドキュメントか、マニアックな映画を見て「リアルだねー!」と楽しんで下さい。ちなみに、変な殺し屋やマフィアが出て来たり、マシンガンを使いますが、70年代の設定メチャクチャな(そーゆー時代でした 笑)日本映画&ドラマでよく有るシーンですので、ソコが!! 少し笑う所だったりするのですが…全体的に昔の映画のテイストをふんだんに盛り込んだ作品です。劇場が笑い声に包まれた希な映画なのは、リアルです。

・「爆笑
とにかく笑い笑い笑いで、涙流しながら笑って笑い死にました。

いかにも作り物、つじつま合わなくて当たり前、突っ込みどころ満載ですが、それさえも笑いの一部なのですから、深く考えず楽しんだほうが得!日本の映画でこういうタイプのコメディ作品 他にあるのでしょうか?とても新鮮でした。

佐藤浩一にあそこまでさせるか?!というところでもう満足です。

DVD買います、絶対。

・「今年一番の笑った映画^^
実は三谷幸喜さんの映画にはそれほど期待してませんでした。テレビドラマは本当にどれも面白いのに、なんで映画になったらこんな事になるのかな〜と少し残念に思ってて、「みんなの家」とか途中で観るの辞めてしまったし…「THE有頂天ホテル」もまあ面白かったけど、なんかいろいろな部分に笑いが分散されてしまった感じが…まあ自分の独断と偏見、素人意見ですが、そう感じました。それがこの映画を観て、本当にスッキリ、キッパリ、スクリーンを観ながら思い切り笑えました。何も深く考えることなく『娯楽としての映画』最高でした!!今年一番気持ち良く笑った映画です♪

ザ・マジックアワー スタンダード・エディション [DVD] (詳細)

ザ・マジックアワー ブルーレイディスク(Blu-ray)

・「佐藤浩市さんが最高です!
この作品は映画館で観ました。序盤は比較的おとなしい展開ですが、佐藤浩市さんが殺し屋としてボスのとこへ乗り込むあたりから、もう耐えられません! 佐藤浩市さん最高です!ボス役の西田敏行さんとの掛け合いもたまりませんでした。映画館で笑いっぱなしだったのは初めてですよ。ぜひオススメします!

・「2008年 最も笑った映画
観客からは笑い声と拍手喝采。

ギャング物の体をなしているが、その実は「映画」を舞台にしたメタ構造の映画だ。その内容は、陳腐な言い回しになるが、映画への愛に溢れている。

シーンの構成ひとつひとつが、三谷監督からの映画を作るスタッフへ愛情、そして映画俳優とは何かという答えを提示している(元ネタを知っていると楽しめるオマージュのシーンも多い)。最後のスタッフロールの流れ方まで注目して見るべし。

脚本の上手さは三谷作品として十分満足のいくクオリティなのはもちろん、終盤は観客のさらにナナメ上を行く展開。舞台出身らしくシットコムの積み重ねが最後に生きてきて感情を爆発させる。

喜劇王・三谷と同時代に生きていられたことを感謝したい。また、本作では最後の出演作となった市川崑(映画監督役)の姿を見ることができる。

・「特典映像が生命線‥
ハイビジョン放送をハードディスクにハイビジョン録画できる今となってはブルーレイディスク(特に邦画)の購入の決め手となるのはTV放送では手に入らない「特典映像」だろう。本品の映像特典はDVDスペシャルエディションと同じであるが、TV地上波で放送されたメイキングや舞台挨拶など特典映像としては弱い気がする。

本作の感想としては‥映画の醍醐味は観客に「夢」を見させてくれるところ。 現実にはありえない世界や設定をさも「ありえそう」に見せてくれるからのめり込めるのだ。

そうした意味において本作は「つまらなかった‥」の一言に尽きる。

リアリティの欠如は映画としての面白さを失わさせる。 例えばスーパーマンがバスを持ち上げても、それは「スーパーマンだから可能なのだ」と納得できるが、人間が生身でビルの6階から飛び降りて着地したら「あり得ない。つまらない‥」となるだろう。

ザ・マジックアワーにはそんな「あり得なさ」の連発だ。 一例をあげれば道を挟んだ至近距離から狙撃用ライフルで銃撃して薄いドロップ缶の1層だけしか貫通しない銃などない。簡単に人体まで貫通する。

会計係の野戦病院よりも異常に広く、相部屋なのに他に患者がいない病室の不自然さ、フィリピンマフィアが激しい銃撃戦の後でパンチ1つで済ます奇行、ボスの事務所の隣のビルで平然と行われる命がけの不倫、誰にも顔を知られない「伝説の殺し屋」が雇い主やその子分達と普通の店で平然と中華を食べていること。店内で雇い主が「伝説の殺し屋」と店員の前で素性をばらしているし‥。ゴルゴだったら雇い主は殺されていることだろう。 裏切り者を海へ沈める為にアジトの地下でコンクリ詰めをする変なギャング(あんな重量どうやって海まで運ぶのか?)。

このような不自然さは本作にはその他数十はある。鑑賞中もウンザリ気味だが、キャストの熱演だけが楽しめた。

「ああこれは舞台の演出なんだ‥」と思った。舞台をそのまま映画にした感じだ。

次回作に期待しています!!!

・「もう少し頑張れたと…
作品内容は大変良い、一分に三回は笑いますよ!BD仕様の文句です。特典がDVDってどーゆうこと?つまりDVDスペシャルエディションの特典ディスクをそのまんま持ってきたって事じゃないですか!こんなふざけた商法ってありますか?期待を裏切るにも程がある!もっとBD限定特典とか付けい!仕様内容・2008年作品/136分/2層ディスク・1080/24p vc-1・日本語LPCM5.1chsurrounddts-HDMasterAudio6.1ch・音声解説2バージョン収録・日本語、英語字幕収録・特典DVD封入(仕様は「スペシャルエディションと同一」)

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少林少女 コレクターズ・エディション [DVD]

・「フジテレビ映画の没落
久しぶりに映画館を不愉快な気分で出た。個人的に最近のフジテレビ映画の「アンフェア」「HERO」がつまらなかったが、今回はそれにとどめをさした。ストーリーがつまらないので、「踊る〜」とのリンクネタやブルース・リーネタも失笑ぎみ。驚愕のラストシーンでは、劇場内の空気が凍るのを久々に感じた。因みにこの数年に観た映画の個人的ワースト3は、この作品と「日本沈没(リメイク版)」「大帝の剣」。

・「オマージュ?
チャウ・シンチーにオマージュを捧げたい気持ちはよくわかります。しかし制作者のみなさんは、シンチー映画の背後にカンフー・武侠映画の長い歴史があることをまったく無視しておられる。そもそもシンチー映画自体が過去のカンフー映画パロディのモザイクなのに、それをさらにパロディすることに何の意味があるのでしょうか。オマージュを「いいとこどり」と勘違いしてはいないでしょうか。オマージュとはいえ、本家を超えるおもしろい映画を作ってやろうという気概はなかったのでしょうか。香港には女性カンフースターが活躍する映画もたくさんあるのに、なぜそれを参考にしなかったのでしょうか。『カンフーハッスル』は、張徹や劉家良らの名匠が70年代功夫映画で説いた「武徳」を深く理解し踏襲していました。『少林少女』の制作者はどうやら劉家良映画は一本も観ていないようです。いや、岡村さん主演の香港映画の佳作『無問題2』すら観ていないのでは。功夫映画ファンとしては、娯楽アクションの枠を超えて功夫の徳をあつかおうとする映画が日本でつくられたこと自体はうれしかった。だからこそシンチーにも胸をはって見せられるような"日本の功夫映画"を期待していたのですが・・・残念です。

・「ひどいもん
当時、時間があったからつい観た本作。参った・・ひどい。大量宣伝で釣られた犠牲者はどれほどいるのだろう・・・。作り手のカンフーに対する愛情なんかまるで感じず、ただ利用してるだけ(あげくブルース・リーを馬鹿にもしてる)そして敵との驚愕の決着・・正気とは思えない。監督、プロデューサーの製作時の頭の中を見てみたい。

・「大袈裟に宣伝されてましたが、最低レベルの映画ですよ
フジテレビ映画で監督が本広、製作が亀山ということで良識のある方なら決して手を出してはいけない商品です。それっぽいことをそれっぽい音楽に乗せて大声で叫ぶ上っ面だけの映画です。相当柴咲コウが好きとかならいいいんじゃないでしょうか?

・「期待してたのに…どぼちてこげな映画に
この居心地の悪さは、『だいじょうぶマイフレンド』を観た時を思いおこさせるものでした。良い子のみんな、映画に興味を持ち始めた若人は、観てはいけません。危険です。映画を舐めてしまいます。この映画には、役者の手抜きと、映画における脚本家の不在が充満してます。まさに、映画を見慣れたマニアに向けて、2・3時間語れる問題作なのです。柴咲ファンでソフトを所有したいと思っているなら、後、2年くらいしたらブックオフで、スタンダードエディションが千円以下になるので待ちましょう。「全くもって、ブルーだよ!」

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築地魚河岸三代目 [DVD]

・「手堅い人情ドラマ
ビッグコミックにて連載の人気コミックの実写映画化。原作コミックはたまにチラッと読んだことはありましたが、ほとんど知りません。それで、どんな方向へストーリーが進むのかと思っていたら、松竹映画らしい人情モノでした。伊原剛志なんか、なぜか寅さんにも見えたり、田中麗奈がさくらに見えたりしました。笑いあり、涙ありのベタな人情コメディは、いまどき返って貴重かも。徒弟制度とか、人情とかが残っている築地という場所が、ドラマにリアルさを与えています。

主人公の大沢たかおは、可もなく不可もなくでしたが、田中麗奈が、「山桜」の清楚な雰囲気も良かったけれど、やっぱりボーイッシュな雰囲気でよかったです。そして、変な表現ですが脇役が豪華なんですね。仲卸の店には、マギーと荒川良々がいて、二人のからみに江口のりこがツッコむという面白すぎる構図とか、皆のいきつけの喫茶店では、温水洋一、峯村リエのマスターと奥さんの凸凹ぶり、世話好きせっかちな魚河岸連中。それから、田口浩正の気の弱い神主とか、森口瑤子の薄幸ぶり炸裂だし、伊原剛志の不器用な職人ぶり、要所要所は伊東四朗さん、柄本明さん、大杉蓮が締めてる。

全編に渡ってジャズ・サックス奏者の本田俊之のサックスの音が流れます。映画のリズムには良いのだけれど、人情ドラマには似合わないような気もしたんですが、「マルサの女」を思い出したりしてね。(苦笑)あと、どうでもいいですが「マグロのコロッケ」が美味しそうでした。

結構テンポがあり、最後までそれなりに楽しんで観ることが出来ました。早くもシリーズ化が決まったようで、次回以降が楽しみではあります。

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デトロイト・メタル・シティ スタンダード・エディション [DVD]

・「2008年随一のカルト映画登場!!
有名漫画の映画化作品。

この作品はライブの臨調感がスゴイ。とても映画のシーンとは思えない熱気。観客も舞台上のDMCもノリノリで双方一体になって盛り上る事おびただしく凄まじい!!最後、根岸=クラウザーは自分の夢よりも観客の夢を優先して歌う事を決意する。根岸の選択は原作とは違う展開なのですがそれを素直に受け入れられたのはやはりライブの熱気に当てられたのだろうかw劇場版と原作は違うものだと頭に入れて軽いノリで観に行った自分ですが素直に感動できることに驚きました。映画はやっぱり魔物で生き物だと確信した作品でした。

・「上質な青春映画
自分の本当にやりたい音楽が出来ず、やりたくない音楽で人気が出てしまう。。。 笑えて、泣けて、セツナイ想いをしながらも 自分を支えてくれる家族やファンの存在に気付く。。。 松山ケンイチの演技力により切ない「青春物語」に仕上がっています。 ただのコメディーと思う無かれ。

・「おいおい
何だか妙な映画でした。

特に後半。よくある感動的なエピソードが展開されますが、この映画の場合、正直これで感動って、かなり歪んでるよなぁ…ってなぐらいにやたら違和感あります。

人に夢を与える為なら、何言っても何やってもいいのかぃ?って。気にし過ぎなのかもしれませんが、序盤にかなり“ワル”な世界観を強調するので、その印象を引きずったまま感動シーンを見せられても、「そーか…?」ってなります。

一応、コメディなので笑いのパートもたくさん出てきますが、これがとにかく寒い。敢えて狙ったものなのかは分かりませんが、松山ケンイチの魅力でギリギリもってる印象。ここは好き嫌いがはっきり分かれるポイントになるかと思います。

ところがこの映画、ライブシーンになると抜群に燃える!楽曲も良く出来ていて、全く好きなジャンルでも無いのに、見終わった後しばらく頭から離れず、気付けば口ずさんでました…。サントラが欲しくなります。「さつがい!♪さーつがいせよー!♪」って、そんな歌ホンマにあるんか〜(笑)みたいな、その辺は割と楽しめました。

ちなみに、かなり下ネタが多いのでファミリー向けという感じではありません。

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