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かもめ食堂かもめ食堂 (詳細)
荻上直子(監督), 小林聡美(俳優), 片桐はいり(俳優), もたいまさこ(俳優), 群ようこ(原著)

「端正で、美しく、歓びのある日常」「構えない、作為のない、すばらしさ」「お話は淡々としているが傑作!!」「★悩みもぶっとぶかも?!★」「品格のある佳作です。」


ALWAYS 続・三丁目の夕日[DVD通常版]ALWAYS 続・三丁目の夕日[DVD通常版] (詳細)
山崎貴(監督), 吉岡秀隆(俳優), 堤真一(俳優), 小雪(俳優), 堀北真希(俳優), 須賀健太(俳優), 小清水一揮(俳優), 小日向文世(俳優), もたいまさこ(俳優), 三浦友和(俳優), 薬師丸ひろ子(俳優)

「ほんわかとやさしい気持ちに」「幸せな気分に」「“その後”の一つの形」「泣いた泣いた。」「夕日はやっぱり美しい」


ピカ☆☆ンチ LIFE IS HARD だから HAPPY 通常版 [DVD]ピカ☆☆ンチ LIFE IS HARD だから HAPPY 通常版 [DVD] (詳細)
大野智(監督), 相葉雅紀(俳優), 松本潤(俳優), 二宮和也(俳優), 櫻井翔(俳優), 井ノ原快彦(企画・原案), 河原雅彦(脚本)

「待ち遠しい(^0^)」「笑いと感動2度おいしい作品です。」「ギャップがすごすぎる!!」「とにかくおもしろいです」「期待どうり(^_-)」


ベロニカは死ぬことにしたベロニカは死ぬことにした (詳細)
堀江慶(監督), 真木よう子(俳優), イ・ワン(俳優), 風吹ジュン(俳優), 中嶋朋子(俳優), 荻野目慶子(俳優), 多岐川裕美(俳優), パウロ・コエーリョ(原著)

「真木よう子のヌードだけが見所か」「ヌード目的なら買わないほうがいいです」「出だしはよかったけど…」「やっぱヌードだけ」「期待してなっかたが期待はずれ(笑)」


好きだ、好きだ、 (詳細)
宮崎あおい(俳優), 西島秀俊(俳優), 永作博美(俳優), 瑛太(俳優), 小山田サユリ(俳優), 野波麻帆(俳優), 加瀬亮(俳優), 大森南朋(俳優), 石川寛(俳優)

「4人の役者の演技のスゴサ(特に宮崎あおい)」「時間を止めて…」「17歳の君には、まだ判る映画ではない。」「日本人のらしい映画?」「今年度のNo.1映画です。」


メイキング・オブ 「ピカ☆☆ンチ」メイキング・オブ 「ピカ☆☆ンチ」 (詳細)
堤幸彦(監督), 大野智(俳優), 櫻井翔(俳優), 相葉雅紀(俳優), 二宮和也(俳優), 松本潤(俳優)

「公開を待て!!」「帰る場所は、ここにある。」「待ち遠しい!早く見たい!」「映画がとても楽しみになります!」「嵐最高!」


恋 空 プレミアム・エディション(2枚組)恋 空 プレミアム・エディション(2枚組) (詳細)
今井夏木(監督), 新垣結衣(俳優), 三浦春馬(俳優)

「期待」「最ッ悪」「失敗作品」「作品とは。」「映画恋空(笑)のDVD発売とな!!」


ALWAYS 続・三丁目の夕日[二作品収納版] [DVD]ALWAYS 続・三丁目の夕日[二作品収納版] [DVD] (詳細)
山崎貴(監督), 吉岡秀隆(俳優), 堤真一(俳優), 小雪(俳優), 堀北真希(俳優), 須賀健太(俳優), 小清水一揮(俳優), 小日向文世(俳優), もたいまさこ(俳優), 三浦友和(俳優), 薬師丸ひろ子(俳優)

「奇跡としか言いようがないニ作品揃っての素晴らしさを一挙に堪能できる好企画。」「買います!」「最高です!!」「手元に置いておきたい作品です。」「これこそ完全版」


劇場アニメーション 「秒速5センチメートル」 HD DVD劇場アニメーション 「秒速5センチメートル」 HD DVD (詳細)
新海誠(監督), 近藤好美(俳優), 花村怜美(俳優), 尾上綾華(俳優), 水橋研二(俳優)

「ごめんなさい、Blu買います。作品は心に残ります」「秒速5センチメートル」「見れない?」


秒速5センチメートル 通常版秒速5センチメートル 通常版 (詳細)
新海誠(監督), 水橋研二(俳優), 近藤好美(俳優), 尾上綾華(俳優), 花村怜美(俳優)

「今の自分だからこそ素晴らしい作品」「若者はあがいて何ぼだろうに」「やっぱり、納得できない」「3話目の中身のなさで、全て台無し・・・。」「若い世代向けでしょうか」


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▼クチコミ情報

かもめ食堂

・「端正で、美しく、歓びのある日常
オフビートな映画です。

それぞれの登場人物に、抱え込んだ過去や、望むべき未来があるでしょうが、すべて省略されています。姓名がはっきりしている登場人物すら数人しかいません。映画は「かもめ食堂」で起こることを中心に、現在を切り取りながら進みます。画面はHBくらいの硬くも柔らかくもない鉛筆で描いたデッサンのように端正で、これがスカンジナビアの無駄のないデザインによく合っています。

日本人女性が単身、ヘルシンキで食堂を営む(しかも映画のはじまった時点では食堂の収入はゼロ)という、かなり非日常的なお話で、彼女に絡んで来る人物たちについても、お金は大丈夫なのか、とかそういった面は、やはりばっさりと省略されています。と、これだけ変な話なのに、主人公の無駄も淀みもない料理の手つきや端正な画面構成によって、観ているうちに、これが何の変哲もない日常に見えてくるのが不思議。

大した事件が起こるわけでもなく、ラストに向けて物語が収束していくこともありません。メッセージらしきものも無くはないですが、そういったものは、大切なエピソードではあっても、おそらく、この映画のテーマではないでしょう。

そんな、現国の設問に100字で答えるような解釈は、この手の映画には無効です。切り取られ、提示された主人公たちの暮らしに接し、ただ、感じればいいのだと思います。感じ方は人それぞれでいい。

ぼくは、この映画を観ている間、幸せでした。それだけで、いいのではないかと。

久々に、こういう静かで美しく楽しい映画を観て嬉しくなりました。かなり傾向は異なりますが、「マルメロの陽光」「ウルガ」「親愛なる日記」といった映画が思いだされました。

・「構えない、作為のない、すばらしさ
ヘルシンキに開店した「かもめ食堂」が客がまったく来ない日々から、満席になるまでの、ただそれだけを綴った映画。なのに、すごくいいと感じてしまうのはなぜなんだろう。見終わって数ヶ月経っても、強い印象が残っているのはなぜなんだろう。

小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ・・・フツーの演技をする彼女たちの「優しさ」が出ているからだろうか。それとも、昼でも平行な日差しのヘルシンキの、ゆっくりと過ぎていく「時間」を感じ取ってしまうからだろうか。

未だにわからない。

エンディングに流れる井上陽水の「クレージーラブ」がまたいい。

監督、原作、脚本とも女性だから出る味なのだろう。今年の映画「さくらん」もそうであった。もっと女性監督、原作者、脚本家の作品を、僕は観たい!

・「お話は淡々としているが傑作!!
おしゃれなキッチンの佇まい、焼き立てのシナモンロールから始まり、トンカツ、ショウガ焼き、肉じゃが、そして、おにぎり、鮭の塩焼き、等々、シンプルな料理が実に美味しそう。そんな料理を作るシーンを観ている、ただそれだけで幸せな気分になってしまう...。

そもそも「フィンランドなら、何とかやっていけそうだと思った」という以上に、サチエが食堂をオープンしたいきさつは語られないし、ミドリが日本を飛び出してきた理由も分からない。ドラマティックな展開をあえて避けてる脚本なのですよ。つまり「野暮なことは聞かない」という姿勢がとても良い。オトナだね。(笑) 

「やりたくないことはやらない」という姿勢も羨ましい。映画はそんなスローで暖かな映画の空気に包まれますが、「人はみんな変わっていくものですから」と、ちょっと辛味の利いたスパイスをふりかけるのも忘れない。話は全然違うものなのですが、なんか、「バクダッド・カフェ」を思い出してしまいました。

それにしても、何と言うことのないシーンで、ずいぶん笑わせてもらいましたし、小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ、それぞれの強烈な個性が生きている。絶妙の間がすばらしい。エンドクレジットに流れる、井上陽水の「クレイジー・ラブ」がこれまた素晴らしい。この曲をもってくるセンスに脱帽。自由だけれど哀しく、もどかしいけれどちょっと希望がある。コメディな部分も含め、ゆったりした映画でした。

・「★悩みもぶっとぶかも?!★
フィンランドで単身『かもめ食堂』を開いているサチエさん(小林聡美)お客が全く入らず、地元のオバちゃん3人組にも馬鹿?にされる始末。一人目のお客さん、日本カブレの青年(少年?)トンミ君や訳アリな旅行者?ミドリさん(片桐はいり)、預けた荷物が出てこなかったマサコさん(もたいまさこ)と知り合い、まったりながらもステキに話が進んでいきます。

日本人の女性3名が3名とも単独で北欧まで来て、そこでこんなにステキな出会いをとげてしまう。一人旅がしたくなること、ウケアイです。しかも北欧のオシャレな雰囲気。まさこさんは荷物がないので服を買いに行くのですが、それがまた、マリメッコ。むちゃくちゃキュートです。物語りも雰囲気も楽しめて一石二鳥。しかもゴハンもおいしそう。見ていると、自分の悩みもなんとかなるさとなぜか思えたり。オススメです。

・「品格のある佳作です。
観終わって、幸福感にひたれること請け合いの佳作です。全編フィンランド・ロケであることがかもし出す雰囲気がたまらなく良い。さりげない食堂のインテリアも北欧らしい品のよさを感じさせます。そして街が騒々しくないのがいい。そのため、まだ客が少ないときに主人公たちが食堂内を歩く足音、食器をテーブルに置く時の音、料理の音、そして最後の拍手の音まで、実に心地よく耳に響きます。本作は繊細な音を含めてそういった音を耳を澄ませて楽しむことのできる、近年なかった見事な映画だと思います。女優陣の演技はいずれ劣らぬ好演ですが、やはり小林聡美の存在感が抜群です。人生に達観し、何事にも動じず、人に対して常に敬意をもって接し、押しつげがましい所は少しもない。そして周りの人を励ますことを忘れない。その元気の輪が広がっていくのが実に素晴しく、それが観終わった後の幸福感につながります。最近の日本映画の好調ぶりを代表する、品格のある作品として、お薦めです。

かもめ食堂 (詳細)

ALWAYS 続・三丁目の夕日[DVD通常版]

・「ほんわかとやさしい気持ちに
「続編は作らない約束だった」という山崎貴監督が続編を望むファンとプロデューサーに後押しされ前作と同じスタッフとキャストが再結集したことにより製作を決意したとのこと。本作では「茶川とヒロミはその後?」「淳之介は?」など、前作からの疑問に応えるエピソードが充実。茶川が作家として開花するかどうかを軸に、茶川とヒロミ、一平と美加、六子と武雄、そして則文とトモエ、それぞれの絆の形がさりげなく描かれていきます。観る側を「おかえり」と温かく迎えてくれる普遍的な物語。昭和の頃の人情や雰囲気にたっぷり浸り、ほんわかとやさしい気持ちにしてくれます!

・「幸せな気分に
 昭和30年代が懐かしい・・・いい時代だった・・・昭和30年生まれの私はそう思いますが、たまたまその時代を子供で過ごしたから、嫌なことよりもいい思い出、懐かしい思い出だけが残っているからかも知れません。しかし、終戦から10年経っており戦争のことも知らないで生まれた子供。隣近所の干渉はあったものの、現在のように凶悪犯罪の発生率は高くなく、検挙率も世界で1番だった時代。子供たちが安心して外で遊びまわれた時代だったのは間違いなかったと思います。・・・静岡市で幼少を過ごしましたが、毎月リアカーでアサリを売りに(もちろん歩いて)来るおじさんがいました。大きな法螺貝を吹いて「あさり売りが来た」ことを皆に知らせるのでした。・・・今考えても時代がゆっくり動いていたなあと思います。 そんな背景での映画にはやはりその時代を過ごした自分はどうしても感情移入してしまいます。色々なエピソードのてんこ盛りにはなっていますが、やはり映画を見て幸せになった気分になりました。最近、2回見たいと思う映画が少なくなりました。 たとえ落ちは見えていてもやはり幸せな気分になれる映画は好きです。古典落語が昔から好きですが、話をすべて知っていて、落ちも分かっていてもたまに同じものを聞きたくなります。そんな感じの映画だと思います。余り難しく考えずに幸せな気分になれますから。

・「“その後”の一つの形
前作のラストが秀逸だっただけに、続編が発表された時はとても複雑な気分でした。

これを見た時点で確実に前回の余韻はかき消されてしまう…。でも、出来映えは気になる…。予告映像を観れば観るほど気になる…。ひょっとしたら、そんな心配など不要なぐらい誰もが納得できる素晴らしい脚本が完成したのかも…。そんな淡い期待を胸に、続・三丁目に臨みました。

そしたら、のっけからド肝を抜かれる怒涛のVFXシーンが展開、もはやストーリーと関係無い所で大興奮!!…同時にかなり戸惑いました。このオープニングのせいで、後に登場する全ての特撮シーンが普通に見えてしまう…。一つ一つのエピソードにもあまり必然性が感じられず、売れ残り商品の詰め合わせのようです…。

全体のストーリーとしては、大方予想通りの無難な仕上がりなので賛美の声が多いのにも納得ですが、個人的には無かった事にします…。

あくまでも、無数に考えられる続きの一つだと割り切って観る事が出来れば、のんびり観るにはちょうどいい作品かもしれません。

・「泣いた泣いた。
彼女と一回映画館に観に行き、そのあとまた一人で観に行きました。

映画館に映画を観に行ってこんなに感動したのは初めてです。映画館を出て彼女と歩いている時も思い出しては泣き、思い出しては泣き、こんなに泣けるものかと思いました。一作目を父親が「良い映画だ、良い映画だ!!」と言って観ていたのでどんなものかと思い観てみたら夜中にひとり居間で泣きました。

他人の事を自分の事のように考え、自分の事のように熱くなれる。みんなで助け合って生きていく事が当然だった時代の暖かさが、うらやましくもあり、そう生きていきたい、と思わせてくれる映画でした。

・「夕日はやっぱり美しい
ヒットした映画の続編にはロクなものはない、というのが通説なんですが、いい意味で「ALWAYS 続・三丁目の夕日」はそれを見事に裏切ってくれました。オープニングには驚いたし、監督のアソビ心に思わずニヤリ。(笑)前作は、その時代を知らない者にも「なつかしい」と思わせることによってヒットした。その続編である本作は、そういうノスタルジー効果をさらに充実させることに成功している。 

特に私が注目したのは、この時代(昭和34年)にはあったが、今はほとんど消えた(?)ものを巧く描いたこと。それは、まずヒロミ(小雪)が見せる遠慮的な感覚。今なら、好きなんだから好きと言っちゃうところ...。良い悪いは別として「遠慮が美徳」という時代なんだよね。思っていることをストレートに言うものじゃないという認識。その意味では時代を忠実に再現しています。

24色の色鉛筆、ハンドクリーム、前作からの繋がりであるシュークリーム、指輪ケース、カレーといったアイテム使いの巧さ。タバコ屋には「皇太子妃ご懐妊」という文字も見られるし、出来上がったばかりの東京タワーのエピソードもいい。ベタな泣かせのストーリーも、茶川の小説の載った文芸誌をヒロミが買おうとして買えず、ラストでやっとその小説を読むという運びも、いっぱい張られた伏線をすべてちゃんと回収する脚本も見事。惜しむらくは、笑えるシーンが少なかったという点くらいか。

それにしても、この作品の時代的「ヴァーチャル度」は中々のものであり、今後シリーズ化しても上手くいきそうな「型」を作り上げることに成功している。個人的には、東京オリンピックの頃の話なんか、すごく観てみたいです。

ALWAYS 続・三丁目の夕日[DVD通常版] (詳細)

ピカ☆☆ンチ LIFE IS HARD だから HAPPY 通常版 [DVD]

・「待ち遠しい(^0^)
いのっちが原案って理由で、前作「ピカ☆ンチ」を観たのですが、期待以上の面白さに大爆笑!で、この「ピカ☆☆ンチ」は、前作以上に面白いという噂なので発売が待ち遠しいです。限定版特典はありませんが、純粋に映画を楽しみたい人・限定版の予約に間に合わなかった人、こちらの通常版を買ってみてはいかがですか?ちょっと大人になった5人に逢えますよ。

・「笑いと感動2度おいしい作品です。
前半40分は、もう笑いっぱなしでした。後半は、男の子の友情っていいなあとほろりとします。前作を見ていなくても、タクマが3年ぶりに帰ってきたところから始まるため、そのタクマに、それまでの団地の様子や、友達のことを詳しく説明されているので、すんなりは入れます。5人は今成長段階の真っ只中で、社会は責任もあり、厳しく、壁にぶつかったり、逃げようとしたり、いろいろですが、最後は、彼らなりの答えを出していますので、いま、社会のでて、悩んだりしている人にもいいかもしれないですね。できれば、嵐を知らない、男の人に見てもらいたいです。きっと何かを感じる作品ですよ。堤監督の、小ネタ、いろいろなところで使われています。一度では見落としたりしますので、細かいところまでチャックして笑っていただけたらと思います。こんないい作品なのに、全国で劇場公開されないのが不思議でなりません。ぜひ、ピカ☆☆☆ンチターキ(3)も、作ってほしいです。

・「ギャップがすごすぎる!!
最近大野君ファンになり、いろいろ買っていたのでこれも購入しました。ですから申し訳ありませんが大野くん中心の感想でいかせていただきます。

一作目よりパワーアップしているハル役大野君、面白すぎです・・てか、ここまでやっちゃっていいのかーー???成瀬領ファンとしてはその徹底した役作りに脱帽です。声も顔もぜんぜん違う人なんだもん、びっくりしました。

てか、始めは役作りじゃなくて素に近いのか?大野君は数年前はこんな風貌だったのか?って次々に疑問が湧いてきて、複雑な思いで鑑賞してました。しかし、ストーリーが終わりラストに嵐が歌うのですが、そこにはハルではなく、ものすごく素敵な歌う大野君がいて、「かっこいいーー!!チョーかっこいいーー!!」もう感動して興奮して・・・いやはや、まだ知られざる大野君の世界がいっぱいあると思い知らされました。

私のように成瀬堕ちの方でも「もう、どんな大野君を見ても大丈夫」という方、ぜひお勧めです。

・「とにかくおもしろいです
見る前はただのアイドル映画だと思っていたんです。でも本当に面白い!!嵐のメンバーがあんまり二枚目じゃない役を演じてて、そこがいいんです。松潤なんてこんな役珍しいかも??本当に笑いっぱなしで、もうくだらなくて、でも、ぜひ大人の男性に見てもらいたいと思います。前作を見ていない人でも十分楽しめます。

・「期待どうり(^_-)
限定版に間に合わずにこちらを買いましたがその後の5人のかっとうが見れてとても面白くてくぎずけになりました。日頃と違う5人が見れてお勧めです!!最後のCHUの活躍がまたまたかっこ良かったです。ぜひ見てみて下さい_(._.)_

ピカ☆☆ンチ LIFE IS HARD だから HAPPY 通常版 [DVD] (詳細)

ベロニカは死ぬことにした

・「真木よう子のヌードだけが見所か
私は恵比寿ガーデンシネマの映画館で観ました。ここは『グッバイ!レーニン』や『ロッタちゃん』シリーズなど世界の良質な作品を上映することで有名ですし、ノーベル賞受賞作家による原作の映画化ということでこの作品にはかなり期待しておりました。しかし、内容は駄作の一言です。精神病院における主人公を取り巻くサブキャラのキャラ設定が全く中途半端で、著名な役者の方が演じているのに全く浮いていて、観ててこちらが恥ずかしくなるくらいです(特に院長役の市川と婦長役の荻野目慶子と患者役の中島朋子がひどい)。これは完全に監督の力不足です。唯一、真木よう子さんのヌードが見れることだけが利点です。試写会で「ヌード目的でもいいから多くの人に観てほしい」とおっしゃったそうですが、それ以外の目的で見る価値はどこにもありません。この女優さんは『サマータイムマシンブルース』にも出演されていて、麻生久美子とともに邦画界を支える逸材のはずなのに、このような愚にもつかない映画に出演されたことは残念でなりません。監督は新進気鋭の若手ということですが、このようなレベルの人が期待されているとは、今後の邦画界も暗澹たるものになりそうで残念です。素材の良さを最大限に生かせる監督に出てきてもらいたいです。

・「ヌード目的なら買わないほうがいいです
純粋に主演女優のヌード鑑賞目的に購入しました。結論から言うと画面が暗く,アップもなしで,時間も短く,期待はずれでした。早送りでヌードシーンだけを探したので内容についてはコメントできません。真木よう子さんのヌード目的なら「ウルルン滞在記」のお宝映像をネットから拾ってきた方がいいと思います。

・「出だしはよかったけど…
冒頭、そして病院に入り、様々な人と出会い…主人公の虚無感や不思議な空気感から精神科病院の住人たちと医師、看護士たちとの出会いを描く出だしはとても引き込まれ、面白く見れましたが、中盤以降は中弛みが生じ始め、幻想感を出そうとする効果が安っぽく、せっかくの独特な雰囲気が崩れてしまったように思います。それと、脚本が悪いのだと思いますが、セリフの一つ一つが取ってつけたようなものばかりで、わざとらしいものばかりで辟易しました。とはいえ、主人公を演じた真木よう子さんをはじめとするキャストの方々の演技がとてもよかったので、その点と、原作の持つ力、そして、随所で話題となった真木よう子が体当たりで演じた主人公のヌードによる自慰シーン。それらを総合して、悪くない出来だと思いました。

とてももったいない映画だと思います。脚本と演出が悪い。その二つさえもう少しちゃんと作られていれば、傑作になったと思います。

・「やっぱヌードだけ
やっぱヌード以外はダメかも……ヌードシーンで乳首はよく見えて、胸もやはり大きいです(^-^)

でも、その後のセックスシーンではなぜか……もう見せたからもっと見せればいいのに(^^;)

R指定の意味はないですね。メイキングも('ω`)

・「期待してなっかたが期待はずれ(笑)
 原作を読んだときにも感じた印象ですが、女性の視点から描かれているので、男の自分にはあまり感情移入できない部分がありました(あくまで個人的にですが)。 映画自体についてですが、焦点がぶれていて“結局何が言いたいの?”と感じてしまいました。 それと、原作を読んでいるから感じたのかもしれませんが、原作なら最後にベロニカ(トワ)がどうなるのかっていうのがわかるのですが、映画では最後の直前に院長達の会話で結末がわかってしまい、拍子抜けしたと言うか“なんでそこで結末言っちゃうんだよ〜”と言う感じでテンションすごく下がります。 役者もいい人を多く使っているので、監督の腕次第でもっと良い作品になったと思うと残念です。

ベロニカは死ぬことにした (詳細)

好きだ、

・「4人の役者の演技のスゴサ(特に宮崎あおい)
めちゃめちゃストレートな題名の恋愛映画だけれど、作品そのものは、非常に静かなトーンで、二人の男女が時を越え惹かれあっていくのを淡々と描いていきます。決して、世界のどこかで愛を叫んだりはしません。(笑) 「好きだ!!」ではなく、「好きだ、」というタイトルのニュアンスがこの映画を端的に物語っています。

前半は、17歳のユウの視点で、二人の淡い初恋を綴り、後半では、34歳になったヨースケの視点で、17年ぶりに再会したユウとの微妙な関係が語られます。とにかく間が多く、そして長いです。行間を読むというか、ヘタをすると、とても退屈な映画になってしまうところを、セリフではなく映像、演出で、何かしら感じさせる。

接写が多かったり、狙いすぎかなと思える演出もあったものの、田舎の素朴な情景と殺伐とした色の無い東京との対比も見事でした。また、1〜2時間カメラを回し続けたり、台本が無かったりと、俳優の力量に負う演出もあったようで、4人の役者がそれに応えているのが素晴らしい。宮崎あおいから永作博美へ、瑛太から西島秀俊へと、本来無理があるように思える17歳のときと34歳の現在。これがまったく違和感がなかったのは正直驚いた。

・「時間を止めて…
この映画の二人は17歳の瞬間から時を止めてしまったかの様だ。言葉ではなく相手の表情からでしか気持ちを読み取れない。社会に出て働いていてもどこか世俗から離れて生活しているような、独自の殻に閉じこもっているような内向的な日常風景。美しい空の景色が常に傍らに寄り添い、二人の孤独を内包する…随分遠回りしたけれど、止まっていた二人の時間が動き出し、それからの未来を優しく見つめるラストが良かった。宮崎あおいの演技が高く評価されているが、これは正に永作浩美の素晴らしさに尽きる。当時20歳の宮崎に透明感は感じられても、幾多の涙や哀しみ、殺伐とした人生の荒涼感を演じた永作には適わないと思う。ことばにならない想いが何気ない「間」や表情から切ない位伝わってきて、そんな彼女を素手で真っすぐに受けとめようとする西島秀俊の真摯さが素敵だった。 17歳にではなく、時間を経た大人が観る方が気持ちを汲み取れる映画。

・「17歳の君には、まだ判る映画ではない。
石川寛監督、渾身の恋愛映画の主人公たちの年齢は17歳と34歳。映画は一組のカップルの、この二つの季節を丹念に描いている。とりあえずストーリーはベタでありきたり。ワンシーンワンカットが長い上に展開が少なく退屈。台詞が極端に少なく、文字通り言葉足らず。それでも私はこの映画を「映画」として高く、高く評価したい。

恋愛映画にありがちなピーカンの青空ではなく画面にはどんよりと曇ったくもり空が映し出される。夕焼けや朝焼けではなく、暗闇の一歩手前の黄昏時が、そして夜明け前の薄暗い早朝が映画の時間として選ばれ、暗いライティングが二人の顔に翳を落とす。恋愛映画の王道を真正面から裏切る情景。

しかしこの陰鬱な情景が、見事二人の心情を映し出す。口に出せなかった言葉、秘めた相手への想い、大人になってしまった17年の時を経て、なお堰を切る感情が、菅野よう子の美しい旋律とともにゆっくりと胸の底から浮かび上がる映像は、時間を封じ込める映画というメディアだからできたことだろう。

だからこそラスト、雪道を歩く二人が、明るい光の下初めて真に寄り添うことができたという結末は、長いトンネルを抜けた時に似た清々しさと、高揚感と、未来への希望を強烈に印象付ける。大人だからこそ描ける、ピュアな感動。17歳の君には、まだ判る映画ではない。

・「日本人のらしい映画?
セリフらしいセリフもなくなんだか日常どこにでもある高校生の二人、そして大人になった34歳の二人を隠し撮りしているんじゃないかと思わせる。ストレートに気持ちを表現するような映画も良いですが、行間を読み取るようなこの映画の作りにあっぱれです。日本人だから作れる映画かな?と感じました。

・「今年度のNo.1映画です。
相手を思う気持ちがセリフだけではなく、雰囲気からも伝わってくる映画です。言葉で理解するのではなく、感じる映画ではないでしょうか。

自分の学生時代を思い出し、懐かしいながらも甘酸っぱい気持ちになります。

起承転結がはっきりないとダメ!と言う方にはお勧めできません。好きだ、となかなか言えなかった人や好きだ、と言いまくってた人にはお勧めです。

好きだ、 (詳細)

メイキング・オブ 「ピカ☆☆ンチ」

・「公開を待て!!
『ピカ☆☆ンチ』のメイキング、公開を前にして発売ですね~!うれしい!!やった~!!メンバーのインタビューとか『ピカ☆ンチ』『ピカ☆☆ンチ』のダイジェストとか満載でこざいます!公開前に自分の中のピカ☆☆ンチ度のUP!!もはかれます。劇場に行けない方もこれ見て本編のDVD化まで頑張ってください。

これ見るともう公開がよりいっそう待ち遠しくなりますよ~。また映画を見た後にもう一回みたらより一層ハマルかも・・・。あ~早く見に行きたい!!

・「帰る場所は、ここにある。
~前作ピカ☆ンチ☆の続編、ピカ☆☆ンチのメイキングです。映画公開の前にメイキングが発売なのは??って感じでしたがなかなか楽しいDVDでした。 内容は前作ピカンチから3年後再会した彼らが巻き起こす(巻き込まれる)騒動、ピカンチダブル(団地青春ムービー!?)の撮影中のオフショット、インタビューなどです。~~仲の良い素の嵐、演技に向かう真剣な嵐とのギャップが見られます。堤監督、脚本の河原さんのピカンチダブルに対してのコメントも興味深いです。♪個人的にはハル役の大野くんがハルになると内股になる…のところのインタビューが良かったです。~

・「待ち遠しい!早く見たい!
ピカ☆ンチから3年後の5人楽しみです。リーゼントヘアからさらさらヘアに変わった翔くん。それも妻子持ち。相葉君の手編みの貴公子の全身真っ白スタイル。二宮君の逆立ちヘア。さすらいの流れ板の松潤。七・三の大野君。ピカ☆ンチが最高におもしろかったので今からワクワクしてます。

・「映画がとても楽しみになります!
地方住みで映画を見に行けないので、DVD化されるまでのつなぎとして購入しました☆チュウがリーゼントから黒髪のサラサラヘアに変わってたり、ハルが妙にピチっとした七三分けになってたり・・・とても映画が楽しみになる構成です。ただインタビューばかりなので、買ってもリピート率は低いかもしれませんね。。。

・「嵐最高!
嵐5人のいろんな個性がでてて、すごくよかった。3年ぶりの再会で1人1人が成長している感じがすごく出ていた。また、切ない部分もあり、感動した!そして、最後には5人の絆が強く見られて、すごくきれいな終わり方だった。絶対見る価値ありです。

メイキング・オブ 「ピカ☆☆ンチ」 (詳細)

恋 空 プレミアム・エディション(2枚組)

・「期待
最近モンスターファームにはまっていますこのディスクからどんなモンスターが出るか楽しみです

・「最ッ悪
実際に祖父が癌だっただけにこの映画は見ていて吐き気がしました。ホコリ払っただけで集中治療室入れるのは疑問でしたが、末期の患者にキャラメルですよ…目を開けるだけでも大変なのにそんなもの喰えるはずありません。この映画の原作者は妄想だけで物語を書いたとしか思えません。

・「失敗作品
今どき、不治の病っていう手あかがベタベタのオチ。公共の場所でヤりまくる、主人公の常識のなさ。そして、セックスシーンでも全然脱がない新垣のしぶとさ。バトルロワイアルは青少年の殺しあいが大問題になりましたが、今注目されている女優が公共の場所で生でセックスをするような映画はよいのか?

・「作品とは。
僕の信条として観ていない映画を批判することは嫌いなので、きちんと最後まで観ました。原作のおおまかな内容は知っていたのですが、ここまでとは。

そもそも映画や小説など『人間』を描くのであれば、『人間』について深く考え、知ることが大切だと思います。しかし、この話には全く『人間』に対する興味や関心、優しさが一切無い。登場人物達を何の考えも無く不幸な境遇にすることによって涙を誘い、「泣ける」等という最低の宣伝文句を掲げたクソ映画です。

劇場の明かりがついたとき、周りの女子中学生もしくは女子高生が泣いているのに気付いたときは眩暈すら憶えました。

反吐が出そうでした。

・「映画恋空(笑)のDVD発売とな!!
       . … .        :____:      :/_ノ  ー、\:    :/( ●) (●)。\:   恋空(笑)  :/:: r(__人__) 、::\:恋人が死ぬ死ぬネタはもうあきたおw  :|    { l/⌒ヽ    |: こんなんで泣ける単純な馬鹿女がうらやましいおw  :\   /   /   /: スイーツ(笑)

       ____      /      \    /  _ノ  ヽ、_ \   /  o゚⌒   ⌒゚o  \  恋人が死ぬなんて悲しいお 泣けるお・・・   |    (__人__)   | 大切なものがなんなのか教えられたお・・   \     ` ⌒'     / CLANNADは人生だお・・・

恋 空 プレミアム・エディション(2枚組) (詳細)

ALWAYS 続・三丁目の夕日[二作品収納版] [DVD]

・「奇跡としか言いようがないニ作品揃っての素晴らしさを一挙に堪能できる好企画。
経験的に言って、映画の続編やパート2は期待を裏切られる可能性が高いですが、この続編は特別。前作と同じキャストが揃って同じセットを再現して三丁目ワールドを蘇らせただけでも嬉しい限りなのに、筋は前作をきっちりと承継してさらに発展させ、見事な終幕を迎える、奇跡的な作品と言ってよいでしょう。最近は観衆に涙を流させようという意図が空転している邦画が目立ちましたが、続編は前作同様この点でも見事につぼを心得ていて、私は劇場で心地よく泣けました。「フラガール」に劣らぬ満足感です。

続編だけ観ても泣き笑いできると思います。しかし、六ちゃんを始めとする登場人物の成長や時代の流れ、そして宅間先生のエピソード等、前作を観ていないとよく理解できないところがあるのも事実。前作を観ていない人は是非続編を観る前にそちらを観ておくことを薦めしますが、この通常盤2枚組セットはまさにその目的に適った好企画。前作・続編は各々が優れた作品ですが、両作揃って一つの大きなドラマと捉えることで、より作品世界の奥深さを堪能できるのは間違いありません。私のように前作をまだ買っていない人は、一挙に両作品を入手できるこの2作品セット購入の検討を考慮してみて下さい。生産限定商品であることにご注意を。私は購入を決めました。

・「買います!
続編の公開が決まったときから、DVD発売時にはきっと前作とセットになったパックが発売されるにちがいないと思って、待ってました!邦画もBlu-rayで発売されるといいんだけどなぁ。

一作目、二作目、両方おもしろいけど、個人的には一作目のほうが好き。だって一作目から4ヶ月後の設定なのに、淳之介が大きくなりすぎなんだもん。仕方ないのはわかってるけど、やっぱり気になった。

・「最高です!!
まだ1作目も続編も観てなかったので予約し発売日に届きました。

原作の昔からのファンでしたので登場人物の設定等に最初は違和感を感じましたがすぐに解消。

1作目を見終わって心が洗われる気がし清々しい気持ちに♪すぐに続を観ようと思ったのですがなんとなく我慢し2日空けて観て号泣!原作を読んでるのもあるし、それ以外に原作と違う部分でもストーリーは読めるのですが関係無く泣かせてくれました。

自分は33歳の男ですが日本人みんなに観てほしい映画ですね♪個人的に今まで観た邦画で1番良かったと思います。

42インチのフルハイテレビと5.1ch環境なので最近は画質の綺麗なBlu-rayで集めてまして「三丁目の夕日」もBlu-rayで出ないかなぁなんて思ってたのですが関係無かったです!逆にこの映画に関しては昭和の雰囲気を出す為にこのくらいの画質が良いのかもしれません。

皆さんに観てほしい為にストーリーには敢えて触れませんでしたが本当に素晴らしい作品だと思います。

・「手元に置いておきたい作品です。
前作と続編を合わせて購入できるお得なパッケージです。2作とも素直に涙できる秀逸な作品ですので、お薦めです。この作品は、ひとつ屋根の下に住まう家族には、血の繋がりの有無があっても、同じ家族愛に支えられている事を、心温まるあり方で表現しています。また、せちがらい今に生きる我々が過去を振り返る「見る人の切なさ」と、戦争から立ち直り、未来を生き抜く力に溢れている「登場人物の希望」がうまく交差します。たぶんこの感情が、恥ずかしいくらい素直に流せた涙の源流でしょう。作品の時代に生きたかどうかは関係なく、誰もがいつでも何度でも、この2つの作品を見れば素直な自分に帰れるはずです。

・「これこそ完全版
昭和三十年代の懐かしい風景がぎっしり詰まっています。二作通して見ると、初めから二作で完結の企画だったように思いました。その意味では、このパッケージこそ、「ALWAYS」完全版といえます。登場人物それぞれにドラマがあり、人生の重さが描かれています。底流には、家族愛があり、励ましあって生きてゆくことの素晴らしさを語っています。努力をすれば報われると信じることができた時代の物語です。俳優さんも、当時の雰囲気をよく表現していました。須賀くんの演技は自然で見事でした。吉岡さんの演じる頼りないけど諦めない姿に、心打たれました。薬師丸さんは、あの時代の優しいお母さんになりきっていました。堤さんが演じたような頑固親父、昔はよくいました。堀北さんは、どう見ても上京直後の娘さんに見え、単なるアイドルではない演技力を見せつけてくれました。小雪さんの含みのある演技は良かったです。俳優の皆さんそれぞれ、「こんなに演技が上手かったの?」と思える熱演でした。蛍の意味は二回目に見たときに分かりました。(あえて書きません)何度も見ると、作品の奥深さを感じることができます。当時の熱い心を思い出して、自分自身の明るい未来を築きたいと思いました。

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・「ごめんなさい、Blu買います。作品は心に残ります
HDプレイヤー、ラーゼフォンBOXの時に18万くらいで買いました。HD供給とまるのだよな・・・・・作品はいいのに売れるのだろうか。

・「秒速5センチメートル
写真からぬいたような背景の美しさがまず印象に残るストーリーもさわやかだと思う、たかき君の生き方は切なく感じてしまう

・「見れない?
当方所持しております東芝RD-A1で再生できませんでした。以前にも再生出来ない作品が在ったらしく、後日東芝に確認してみようと思います。

PCでは再生できました。やはりHDだと綺麗ですね。

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秒速5センチメートル 通常版

・「今の自分だからこそ素晴らしい作品
「泣ける映画が必ずしも良い映画じゃない」とは『子ぎつねヘレン』を見て号泣してしまった爆笑問題太田の言葉だが、この作品を見終わった時、「ああ、これがそうか」とすぐに思い出した。全く涙は出なかった。ただ心が締めつけられるような痛み、速くなった鼓動、目の前にモヤがかかったような感覚だけが残った。そしてそれらが落ち着いた時、最初に感じたのは、新海誠への愛情にも似た憧れとある種の親近感だった。この作品に限らず新海が度々批判の対象になるのは、見る側の中にかなりの割合でこの親近感を感じられない人間が存在することが原因だと思う。逆に一部の人々が彼を絶賛するのもまた、親近感が全てだと言っていいだろう。おそらくこの作品には「まあまあ良かった」という評価はないはずだ。境界線のこちら側で見ることができるか、あちら側から傍観するかで全く違った感じ方になると思う。心の隅に、かすかに、しかしいつまでも残っている何かを無理矢理映像にしたような性質の作品であるため、少し説明不足にも思えるが、この説明できていない部分は、きっと作った新海にも分からないのではないだろうか。そしてその説明できない『何か』とはおそらく、ものすごく恥ずかしい、誰にも見られたくない類の感情だ。そう考えてやっと、作品を見た後に残った新海への親近感の正体は、断片的とはいえ自身の生々しい感情を日本中に公開した勇敢さへの尊敬と、自分の中にも説明できない『何か』があることに気づいた共有感覚なのだと気づいた。ストーリーはリアリティに欠ける部分もあるが、では現実ではどうなるべきなのか、見終わって感じた共有感覚を頼りに記憶の糸をたぐり寄せてみても、なぜか何も引っかかるものがなくて驚く。経験もないのにそんな気になっていたのか、すっかり忘れてしまっているだけなのかは分からないが、それを思い出すには自分は大人になりすぎてしまったのだと気づいて、また胸が締めつけられる。きっとこの作品を素晴らしいものとして受け取ることができるのは、新海と同世代か、精神年齢の近い人間だけなのだろう。若すぎればモヤモヤした『何か』はすぐ目の前にあるし、歳をとりすぎれば色々なものを忘れ去ってしまう。今の新海誠が、今の自分に絶妙のタイミングでこの作品を届けてくれた事をとても幸せに思います。

・「若者はあがいて何ぼだろうに
背景の美しさは物凄いです。特筆に価します。これだけで話が成立しそうです。その割に人とか波とか煙にはこだわりが無いらしく、動画は非常にあっさりです。話の内容を私なりに簡単にまとめると、

「男が初恋の娘を10年以上かけて忘れる話」

です。馬鹿げたシチュエーションですが、実際似たようなことはあると思います。個人的な感想ですが、

一話、「ちょっといい話だ。気持ちは判るが、めそめそするな少年。」二話、「高三ったらいい年なんだから、夢見てないで18切符で会いに行けや小僧」三話、「主人公と付き合った女が気の毒」

雪の中、7時間かけて彼女に会いに行った主人公の行動力は、何処にいったんでしょうかね?後になるほど、主人公の思考が引きこもりになって印象悪いです。行動して、悩んであがいた上で結ばれないのがある意味普通で、それが青春だと私は思うので、何もしないで現実と妄想に流された主人公がそのまま結ばれないってのは至極当然と思って受け入れました。流されるというのは、消極的な逃避ですからね。

現実と向き合うなら、あがけ若者よ。

・「やっぱり、納得できない
初めて観たとき、ラストのPV演出できっちり泣かされた。

でも、2度3度と観ていると、徐々に納得がいかなくなる。あの一話の後、何故二話で(状況的に)こんな事になっているのか?あの孤独の中「それでも待っている」と、「それでも来てくれる」と、そう固く信じられるほどの二人を引き裂くのに、何の描写もないのは何故なんだろう。ラストのフラッシュでそれを表現したつもりかも知れないけど、一話の二人から想像すると、手紙だけでも相手の不安を読み取れるんじゃないか。そして、不安を取り除こうとするんじゃないかな。そして、「きっと大丈夫」って。

もっと観たかったし、もっと描いて欲しかった。こんなに美しい情景が描けるのに…「これが新海節」で片付けるのは、あまりに惜しい。

・「3話目の中身のなさで、全て台無し・・・。
期待して見ましたが、正直期待はずれ。新海誠ファンは、贔屓目で見たいところだろうが、それ抜きにして見てほしい。

3話から構成されているが、1話のゆっくりすぎる流れは少々じれったいが、まぁまだうぶだった頃の少年時代を繊細に作り上げていると思えば、まだ許せる。出来れば、二人の学生時代のエピソードをもっといれたほうがよかったのでは。

2話は、3話の中では一番無難なつくりだと思う。ただ、恋する高校生が、あんな冷静に、好きな人を見れるのかどうかは、かなり疑問。

そして、3話目・・・、ラストは人によって好き嫌いがあり、評価が分かれるとは思うが(基本的に1話2話の流れからして、ハッピーエンドを期待するし、して当然、じゃないと、二人の想いは結局距離と時間には勝てなかった・・・、と言う結論にならざるを得ない)、しかしあえてリアリティのある終り方もある、と考えても、これではあまりにも説明不足、1話2話の流れはなんだったの?あの丁寧なつくりを何故ここでしない?という疑問しか残らない。二人がこうなるに至った経緯が全くないのは何故なのか?主人公が東京に行ったのは彼女に会うためではなかったのか?彼女の、主人公に対する想いはいつから薄れていったのか?いろんな何故?ばかりで完全に消化不良、観る側が解釈したいように解釈するしかなくなってしまう、いわば丸投げ状態と言わざるを得ない。

映像は美しい、が、このラストは正直作り手の自己満足といわれても仕方ないと思う。

・「若い世代向けでしょうか
視聴後『男は恋愛を名前をつけて保存、女は上書き保存』という現代アフォリズムを思い出しました。

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