花より男子ファイナル プレミアム・エディション (詳細)
石井康晴(監督), 井上真央(俳優), 松本潤(俳優), 小栗旬(俳優), 松田翔太(俳優), 阿部力(俳優), デビット伊東(俳優), 北大路欣也(俳優), AKIRA(俳優), 藤木直人(俳優), 加賀まりこ(俳優)
「となりにいる人のシアワセ」「Blu-rayは、また後出し?」「色々想いはありますが…」「3回観たので・・・」「待ちきれないっ!」
デトロイト・メタル・シティ 完全限定生産メタルモンスターBOX(3枚組) (詳細)
李闘士男(監督), 松山ケンイチ(俳優), 加藤ローサ(俳優), 秋山竜次(俳優), 細田よしひこ(俳優), 松雪泰子(俳優), ジーン・シモンズ(俳優)
「上質な青春映画だと思う」「DMC信者になってしまいました」「松山ケンイチ関連で一般人を気取るのは諦めました。」
花より男子ファイナル スタンダード・エディション (詳細)
石井康晴(監督), 井上真央(俳優), 松本潤(俳優), 小栗旬(俳優), 松田翔太(俳優), 阿部力(俳優), デビット伊東(俳優), 北大路欣也(俳優), AKIRA(俳優), 藤木直人(俳優), 加賀まりこ(俳優)
「こっちは特典ないのでしょうか…?」
アフタースクール (詳細)
内田けんじ(監督), 大泉洋(俳優), 佐々木蔵之介(俳優), 堺雅人(俳優)
「人生は放課後?」「さりげない台詞、ワンシーンたりとも見逃せない騙し絵的な魅力」「見る価値ありです」「私も木村(堺雅人)さんと同じ、人生を歩んでいる!」「きっとダマされます!」
デトロイト・メタル・シティ スペシャル・エディション (詳細)
松山ケンイチ(俳優), 加藤ローサ(俳優), 秋山竜次(俳優), 細田よしひこ(俳優), 松雪泰子(俳優), ジーン・シモンズ(俳優)
「2008年随一のカルト映画登場!!」「松山ケンイチのファンにはいいけど、DMCのファンには、、、」「上質な青春映画」「おいおい」「カルトよりコメディーで観てほしい」
ザ・マジックアワー スペシャル・エディション (詳細)
三谷幸喜(監督), 佐藤浩市(俳優), 妻夫木聡(俳優), 深津絵里(俳優), 綾瀬はるか(俳優), 西田敏行(俳優)
「メチャメチャ面白い!」「「ラヂオの時間」以来の三谷幸喜の傑作!!」「映画館で笑いながら拍手が起こった!」「とにかく質のイイ大爆笑が満載!」「娯楽の頂点…損はナイですよ」
西の魔女が死んだ 特別版 【初回限定生産2枚組】 [DVD] (詳細)
長崎俊一(監督), サチ・パーカー(俳優), 高橋真悠(俳優), りょう(俳優), 大森南朋(俳優), 高橋克実(俳優), 木村祐一(俳優)
「女優サチ・パーカーの魅力」「映画に出会う」「Blu-ray でも出してもらうよう要望を出そう!」「原作ファンの感想はいかなるものか?」「こどもたちにぜひみてほしい映画なのですが。。。」
相棒-劇場版-絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン <通常版> (詳細)
和泉聖治(監督), 水谷豊(俳優), 寺脇康文(俳優), 鈴木砂羽(俳優), 高木沙耶(俳優), 岸部一徳(俳優), 木村佳乃(俳優), 原田龍二(俳優), 松下由樹(俳優), 津川雅彦(俳優), 西田敏行(俳優)
「不満は多少、魅力は最大限」「私は好きです。」「社会派」「なんとなくイマイチなのだが・・・」「今年度ナンバーワン作品」
ザ・マジックアワー スタンダード・エディション (詳細)
三谷幸喜(監督), 佐藤浩市(俳優), 妻夫木聡(俳優), 深津絵里(俳優), 綾瀬はるか(俳優), 西田敏行(俳優)
「「ラヂオの時間」以来の三谷幸喜の傑作!!」「コメディ…なのか?」「メチャメチャ面白い!!!」「観客を選ぶ映画…」「爆笑」
相棒 -劇場版- 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン 豪華版BOX (数量限定生産) (詳細)
和泉聖治(監督), 水谷豊(俳優), 寺脇康文(俳優), 鈴木砂羽(俳優), 高木沙耶(俳優), 岸部一徳(俳優), 木村佳乃(俳優), 原田龍二(俳優), 松下由樹(俳優), 津川雅彦(俳優), 西田敏行(俳優)
「せっかくの劇場版だから」「映画はよかった」「しかし相棒作品で、豪華版が出るとはねぇ・・・」「『相棒』ファンの宝物」「映画を見た者ですが…」
● 評価基準 S‾F
● 松ケンフリーク
● 看板娘
● cinemacafe.net DVD LIST MANIA
● 2008年 夏期 (07‾08月)興行収入ランキング 制作中
● 三谷エンターテイメント最新作『ザ・マジックアワー』Blu-ray/DVD発売!
● 『相棒 -劇場版- 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン』10/22発売!
● kuemama。の「'08劇場鑑賞作品DVD/BDリスト」(1)
● 本仮屋ユイカ作品
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・「となりにいる人のシアワセ」
興行成績が77憶円を突破(08年 9/15現在)今年度の実写邦画No 1 を記録した『映画:花より男子ファイナル』
・「Blu-rayは、また後出し?」
TVシリーズのBOXがブルーレイで再発されたのは周知の通り。DVDから買い直しをした人もいると思うのだが、、、で、この映画版も同じ手でファンから小遣いを吸い上げようっていう魂胆なの? 1万円もするスペシャルエディションを考えるなら、最初からブルーレイも一緒に出したら?
・「色々想いはありますが…」
片道1時間の映画館に6回通いました。マーガレット連載時代から見ていたので、オリジナルストーリーという事で「ファイナルはもう神尾先生の手からも離れていってしまった」と〈TBSの所有物化〉したような違和感や腑に落ちない感じはありました。けど、原作ファン、嵐 松潤ファンを始め個々の役者のファン、つくし像のファン、マーガレットが青春世代のファン…色んな世代の色んな想いを裏切る作品では絶対にありません。1・2・ファイナルと嵐の主題歌も、聴くごとに迷っている自分にパワーをくれます☆ ただ1つ…挿入歌が違う曲ならイメージがすごく変わったと思います。アイコは好きですが、彼女の声と曲調、そして…リアルに花男を知らない(勉強不足)要素がいっぱいでした。宇多田ヒカルのリターンズの時は、曲が入った途端、我慢してたのに泣き出してしまうような物凄い力があったので、少し拍子抜けはしました。
・「3回観たので・・・」
この私が、映画の前売を買い、初日に映画館に出向き、パンフレットを購入しその後2回観に行きました。多分ドラマ〜映画「花男」ファンなんでしょう!ドラマに途中からはまりDVD購入して、原作を読んで、すっかり井上真央さん扮するつくしと松本さん、小栗さん、松田さん、阿部さん扮するF4にやられてしまったんだと思います。だから迷わず購入します!理由はただ一つ、好きだから・・・・
・「待ちきれないっ!」
DVDが発売されるまで記憶に留めておこうと、何度も何度も映画館に足を運びました。とうとうDVD発売が決定してめちゃくちゃ嬉しいです!ノベライズ本にあって映画になかった未公開シーンが特典Discの中に収録されているのかな…と期待がふくらみます。映画の時には絶対出来なかった、お気に入りシーン(例えばシリーズ最高のキスシーンとか…♪)の繰り返し再生をしながら友達とキャーキャー!言いたいと思います。花男フリークなら絶対プレミアムエディションは買い!間違いなし!!
●デトロイト・メタル・シティ 完全限定生産メタルモンスターBOX(3枚組)
・「上質な青春映画だと思う」
自分の本当にやりたい音楽が出来ず、やりたくない音楽で人気が出てしまう。。。笑えて、泣けて、セツナイ想いをしながらも自分を支えてくれる家族やファンの存在に気付く。。。松山ケンイチの演技力により切ない「青春物語」に仕上がっています。ただのコメディーと思う無かれ。
・「DMC信者になってしまいました」
久々に映画館に足を運び、一人でみてしまいました。それも4回も・・・ライブを見に行く感覚というか、歌っているクラウザーさんに会いたくて会いたくて。それまで激しい音楽を受け付けなかった耳が、目がクラウザーさんの絶叫ライブを見たくて聞きたくて仕方なかった。DVD発売をずっと待ってましたよ。今まで洋画ばかり見ていた私を「邦画もいいじゃん」と気付かせてくれた映画です。
・「松山ケンイチ関連で一般人を気取るのは諦めました。」
劇場には4回行って、いい加減内容も覚えそうなのに笑えました。ライブシーンは常に格好良くて、何度見ても飽きないし。根岸をこんなに可愛く演じられる松ケンは本当に良いなぁ。
・・とゆーわけで、このメタルモンスターを予約してしまいました。。ベアブリックは興味ないけど、35mmフィルムが付いてくる!という運試しに釣られて。憎。
・「こっちは特典ないのでしょうか…?」
安上がりですが特典ないですよね〜。ちょっと気になります…が俳優さんの酷い噂が流れてましたが業界にいると現場で些細な事を言うと特にスタッフの中でも嫌いな俳優さんが言ってるとマスコミに金欲しさに大げさに悪く言って転落させようと思ってるでしょうけど俳優さんは一般人からいくら役で王子様を演じててもその役で見られるとプレッシャーになったり嫌だと思うんです。彼らは普通の人間で私達と同じで彼ら本人として一人の俳優として彼らを見てあげて下さい。苦しむのは彼ら本人なんです。4人の俳優さんの中に好きな俳優さんがいるので身に染みる程、私はわかるんです。だから少しでも理解して頂けたらと思います。これからの彼ら本人達の活躍を期待しております。
・「人生は放課後?」
騙されないようにしようと力まず観た方がいい。とのレビューが沢山ありますが、心配しなくても力んで観ても騙されます。巧みに騙されます。嫌味なく騙されます。でも、騙されて爽快です。
「やられた」と思って悔しくなるというよりは、「やられた」と思って笑いたくなる。そんな映画です。
この映画、本当にネタバレが命取りになるので、ネタバレ禁が大前提なんですが、事前にネタバレ的要素が入ってこないところが不思議です。以前シックスセンスでは観る前に最後のオチを知ってしまったということがありましたが、この映画は映画評なんかを観ても観た人みんなが必死にネタバレを伏せている感があります。言いたいのに言えないジレンマに窮屈な思いをしながら、それでも面白いから薦めたくなる。でも、種明かしされていく時の痛快感、そして自分のバカさ加減に笑いたくなるあの面白さ、それを今から観る人達から奪ってはならないという変な使命感と連帯感がそうさせているように感じます。好きなんでしょうね、みんなこの映画が。
だってこの映画、観たら色々と語りたくなるというか、感想言いたくなるんです。それなのにみんな頑張って口を閉ざしている。なんだか作品への愛情を感じます。
かくいう私もそう。内容に関して色々感想を言いたいのに、内容に一切触れようとしないのは、ついうっかりネタバレしてしまうのが怖いから。それほど至るところに伏線が張り巡らされています。
ああ、オチを知った上で観る「アフタースクール」が早く観たい。それが楽しみで仕方がない。きっとまたすごく面白いんだろうな。
唯一言えることは、大泉洋さん上手い!佐々木蔵之介さん素晴らしい!堺雅人さん流石!
・「さりげない台詞、ワンシーンたりとも見逃せない騙し絵的な魅力」
「運命じゃない人」で、時系列をずらしながらそれを連環させたオフビート・コメディで観る者を虜にさせた内田けんじの待望の新作は、期待通りの、否それを上回るトリッキーな魅力が満載の傑作だ。一筋縄ではいかないストーリー展開を覚悟し、一杯食わされないぞと作品に向き合いながらも、ものの見事に騙されてしまう。物語の前半部で描かれるさりげないひとつの台詞やワン・シーンたりとも見逃せない、それらの裏側に仕組まれた巧妙な騙し絵的な企みに富んでいるのだ。ラストの30分の種明かしに、緻密で計算尽くされた才気に感服させられる事間違いない。主演の3人のコラボの絶妙さも大きな魅力だ。大泉洋と佐々木蔵ノ介のラストの対峙でのやり取り、そして堺雅人の、少年がそのまま大きくなったような微笑の笑顔が印象的だが、実は、この映画は、紛れもなく「友情」と「生きザマ」の物語でもあるのだ。
・「見る価値ありです」
この映画が何故もっと沢山の映画館で上映されなかったのかが不思議でなりませんでした。
キャストに惹かれて見に行った映画ですが、ストーリーに引き込まれていきました。
内容を書きすぎるとネタバレになってしまうので書けないのですが、様々な点が見事な一つの線に繋がります。
個人的には最後の堺雅人さんが可愛くてメロメロでした
・「私も木村(堺雅人)さんと同じ、人生を歩んでいる!」
この作品は、騙されないように身構えて見るのではなく、力を抜いた方がいいです。話の内容は、奥の深い物ではありませんが、作り方が面白いのです。脚本が優れています。大泉洋、佐々木蔵之介, 堺雅人の三人の個性が活かされ特に堺雅人さんのつかみ所のない笑顔、しびれます。この作品は、数回見てもいろいろ発見できるうれしい映画なのです。 内田監督、次回作も期待してます。
・「きっとダマされます!」
何が騙されるんだろう…と思って観てもきっと騙されるハズです! でもこの映画の面白さは騙し無しですよ! ネタばれ厳禁のメイキングも凄く楽しみです!!
・「2008年随一のカルト映画登場!!」
やっと劇場版DMCがDVDで発売されます!!原作ファンの自分ですが良い意味でのIF作品になったと思います!!とにかく感動!!元気のでる映画でした。原作の面白いエピを組み合わせて最後は大団円に持っていったお話。青春ドラマとしても良い出来です。笑えます!!泣けます!!多分原作を知らない方の方が素直に笑えるお話だと思いますが・・・。
自分の好きじゃない音楽を強いられる主人公、一癖二癖ある独裁者の女社長、勝手に好きな歌手の人間像を想像するファン(また、熱血なんだ!!こいつら!!)様々な人間群像劇のラストに待ち受ける世界一の挑戦者!!もう何も言いません!!とにかく見てください!!
映画DVDの他にも
【ドキュメント・ディスク(Documentディスク)】「ドキュメント・メタル・シティ」(約80分予定)『デトロイト・メタル・シティ ドキュメントDVD』に続くDMCドキュメントシリーズ第二弾★
【キャンペーン・ディスク(Campaignディスク)】★映画「DMC」の一大プロモーション映像を中心に、2時間を超える貴重な秘蔵映像を収録★
が、スペシャルエディションについてきます!!
・「松山ケンイチのファンにはいいけど、DMCのファンには、、、」
映画、劇場で見ました。正直、監督、演出、脚本には文句のつけどころが沢山でした。不条理な現実を受け入れざるを得ない、不幸なハズなのに、メタルモンスターとしての自分にどこか快感を感じている、そんな自分にすら罪悪感を覚えてしまう、という不条理な現実と葛藤する様、というのがこの物語の本分のハズなのに、なにを勘違いしたのか、脚本と演出が、微妙な感動ストーリーに仕立てようとしているのが、非常に鼻にツク感じでした。「ほれ、これで感動出来るだろ?」的な恩着せがましさが最低でした。ただ、松山ケンイチの演技は素晴らしかった。それを活かしきれなかった監督,演出、脚本はクラウザーさんが鉄槌を降してくれる事を祈るばかりである。
・「上質な青春映画」
自分の本当にやりたい音楽が出来ず、やりたくない音楽で人気が出てしまう。。。 笑えて、泣けて、セツナイ想いをしながらも 自分を支えてくれる家族やファンの存在に気付く。。。 松山ケンイチの演技力により切ない「青春物語」に仕上がっています。 ただのコメディーと思う無かれ。
・「おいおい」
何だか妙な映画でした。
特に後半。よくある感動的なエピソードが展開されますが、この映画の場合、正直これで感動って、かなり歪んでるよなぁ…ってなぐらいにやたら違和感あります。
人に夢を与える為なら、何言っても何やってもいいのかぃ?って。気にし過ぎなのかもしれませんが、序盤にかなり“ワル”な世界観を強調するので、その印象を引きずったまま感動シーンを見せられても、「そーか…?」ってなります。
一応、コメディなので笑いのパートもたくさん出てきますが、これがとにかく寒い。敢えて狙ったものなのかは分かりませんが、松山ケンイチの魅力でギリギリもってる印象。ここは好き嫌いがはっきり分かれるポイントになるかと思います。
ところがこの映画、ライブシーンになると抜群に燃える!楽曲も良く出来ていて、全く好きなジャンルでも無いのに、見終わった後しばらく頭から離れず、気付けば口ずさんでました…。サントラが欲しくなります。「さつがい!♪さーつがいせよー!♪」って、そんな歌ホンマにあるんか〜(笑)みたいな、その辺は割と楽しめました。
ちなみに、かなり下ネタが多いのでファミリー向けという感じではありません。
・「カルトよりコメディーで観てほしい」
08年度、劇場で何度もみた作品です。根っからのメタル・ファンの自分としては、やはりライブシーンや衣裳、KISSのジーン・シモンズの登場などたまらないモノばかりだ。反面、クラちゃんがあのブーツで爆走したり、根岸くんのジレンマなどなど。メタルを知らなくとも、十分楽しませてくれる!!
・「メチャメチャ面白い!」
映画館で、あんなに笑ったのは、初かもしれません! 劇場も笑いの渦でした!佐藤さんと西田さんのからみがたまりません!時代設定は、何時代?と言われていたりするそうですが、現代劇ですし、50年代(かな?)のアメリカ風の街並み&服装のとある街のお話しです…変ですが、ストーリー上その方が都合がよく、だからこそのストーリーで、笑えるのだと思います。
・「「ラヂオの時間」以来の三谷幸喜の傑作!!」
まず、タイトルの「ザ・マジックアワー」の意味を佐藤浩市が独白し、ちょっとしたサプライズを演出する。ビリーワイルダーの「サンセット大通り」を連想させるオープニング。こう来るだろうなと思った通りにハマル面白さ。期待させます。
前作「THE 有頂天ホテル」は、変に長回しに固執するなど演出や笑いの仕掛けが空回りし、テンポが悪かった。今回も、三谷幸喜流のトタバタですが、それがなんとも面白い。俳優が、「ホンモノ」のギャングの事務所を撮影の現場だと思い込むなどということは、あり得ないことですが、それをドラマとして納得して見せてしまう力技があります。
そこかしこで、映画への愛情を感じさせるのもいい。俳優から撮影現場のスタッフまでの熱気を実感できる。随所で製作現場の「舞台裏」を見せるかのような演出。うらぶれた映画館で上映される映画やポスターも、中井貴一、天海祐希、山本耕史、鈴木京香、唐沢寿明といった俳優たちを使ってわざわざ作っているのも凄い。
劇中映画として「カサブランカ」をパクッた「暗黒街の用心棒」とか、故市川崑監督の「黒い十人の女」ならぬ「黒い101人の女」では、市川監督本人も登場。深津絵里が三日月に乗って歌うのはウッディ・アレン監督の「ギター弾きの恋」の劇中歌。ラストで小日向文世が「ハリマオ」の格好し、道路が燃え上がるのは「バック・トゥ・ザ・フューチャー」か。「ゴッド・ファーザー」等、まだまだ、色んな映画のパロディがあるのでそれをチェックするのも楽しい。そして、エンドロールにいたっては、セットを立てる様子が超早回しで紹介されます。美術スタッフへの全幅の信頼を感じる演出でした。
コメディ映画ですから、根本的には『笑わせてナンボ』です。当たり前と言えば当たり前ですが、ちゃんと笑わせてくれる、ここが肝心。DVDは是非、家族・友だちと一緒に大勢で観て、皆で同時にドッと笑う醍醐味を味わうのがベストかと。
・「映画館で笑いながら拍手が起こった!」
生まれて初めてでした。映画を見て会場中から笑いと拍手が起こったのは。ラストシーンとかではなく、佐藤浩市さんと西田敏行さんのからみでです。面白い映画でも「クスクス」とか「ハハ」くらいの笑いだったり、恥ずかしいので笑いをこらえたりしますが、今回は爆笑したり、声に出して「アハハハハハっ!」と笑いました。
笑いのエンターテイメントでした。ストーリーは、あまり触れないでおきますが、売れない俳優の佐藤浩市さんを映画だと騙して本当の殺し屋のフリをさせる。その為におこるドタバタな感じ。噛み合ってないのに、ギリギリで噛み合ってるおかしさ、本当に面白かったです。
佐藤浩市さん、妻夫木聡さん、深津絵里さん、西田敏行さんなどのメインキャストのみなさんを見終わるとみなさんもファンになる事でしょう。深津絵里さんはもとから大好きだし絶対おもしろいと思っていました。佐藤浩市さんも宣伝の段階でおもしろいだろうな〜と確信していました。予想以上だったのが妻夫木聡さんで演技もすごく上手だし面白かったです。綾瀬はるかさんは思ってたより出番が少ない感じがして残念でしたが、作品自体がすばらしいのでしょうがないかなと。
あとは、相変わらずの三谷ファミリー?的な感じで脇役にビックな人を持ってきます。映画の撮影所のシーンや劇中の映画などにあり得ないほどの主役級俳優、女優がたくさん...ずるい。でも、テンションはあがる(笑) DVDでまだ隠された三谷さんのコネタを探したいと思います。
戸田恵子さんと小日向文世さんはメインキャストに入るかもしれませんが、この2人はこれまたずるいですよ。笑わないわけないじゃないですか。安心して笑ってください☆
特典DISCも楽しみです☆
・「とにかく質のイイ大爆笑が満載!」
本当に劇場であんなに大爆笑した作品は今までなかったです!しかも独りで笑うのではなく、会場全体が大爆笑の渦というのは初めてであり、ビックリもしました!最近のテレビにある笑いではなく、しっかりと練られた脚本の上に成立された笑いという感じで、観た後も心地良さが残ります。それにあの豪華なセットや豪華なキャストが別世界に連れてってくれます。
DVDのスペシャル・エディションは特典映像も満載なようなので、どのようにあの笑いが創られたのか?セットの秘密などが確認できそうで楽しみです!
どこかで見たのですが、コメンタリーも2本入っているはず?※amazon様、その辺もしっかりと情報掲載してください!そのうち1本は三谷幸喜と佐藤浩市のもので、こちらも楽しみ。あの絶妙な掛け合いがこちらでも聞けそうです。確か佐藤浩市は今までコメンタリーやったことがないのでは??そういった意味でも貴重かも。
とにかく今年一番楽しみなDVDです!!!
・「娯楽の頂点…損はナイですよ」
初日公開から見てきましたが、映画館まで足運んだ甲斐があり、又、まだ見てない方はDVDを買っても損はない作品だと思いますよ。
キャスティングも予想以上に豪華揃いで、細かい設定に手が尽くされた印象が強いです。
佐藤浩市さんのおかしな演技に持つイメージが変わる方も多いかと。
すごく笑える優秀娯楽作品です。海外でも通じる様な娯楽映画を作る才能も三谷さんならではといった感じでしょうか。
名優陣たちのあったかい絆も感じる作品です。オススメします☆
●西の魔女が死んだ 特別版 【初回限定生産2枚組】 [DVD]
・「女優サチ・パーカーの魅力」
今年上半期に劇場で観た日本映画の中では屈指の傑作だ。素晴らしい原作をほぼそのまま映画化しているので、心に響く台詞の数々(例えば「いちばん大切なのは、意志の力。自分で決める力。自分で決めたことをやり遂げる力です。・・・そういう簡単なことが、まいにとってはいちばん難しいことではないかしら」「自分が楽に生きられる場所を求めたからといって後ろめたく思う必要はありませんよ。・・・シロクマがハワイより北極で生きるほうを選んだからといって、だれがシロクマを責めますか」)やエピソードの数々、感動のラスト及びそこに至る筋の展開など原作の魅力に負う所が大きいが、映画も原作に負けない魅力を秘めている。自然に包まれる幸福感に浸ることができる美術や撮影も見事だが、本作の成功の最大の要因は女優サチ・パーカーの起用である。シャーリー・マクレーンにこんなに日本語が達者な娘がいたことをこれまで知らなかったことに恥じ入るばかりだが、本作のおばあちゃん役には彼女以外考えられない演技を披露してくれる。孫のまいを愛情をもって見守り、時には厳しく接して、人間の心に大切なものを田舎の日常生活の営みから教えていく。きびきびした所作、まいに語りかける声の優しさ。サチ・パーカーという女優に出会える喜びが映画の魅力のかなりの部分を占めているのは確かである。
なお、原作を収録した文庫本西の魔女が死んだ (新潮文庫)にはまいの後日談「渡りの一日」が収録されている。「本当の直感を受けたときの感じを体得」できるようになったのか、映画しか見てない人は是非まいの成長をおばあちゃんの魂になったかのように見届けて下さい。
・「映画に出会う」
素敵な映画です。間違いないです。優しくて綺麗で、自然に涙が出ます。映画好きでよかったと思いました。こんな良い作品に出会えたから。
・「Blu-ray でも出してもらうよう要望を出そう!」
作品の評価は星5つです。私にとって、洋画・邦画合わせても、おそらく今年のベスト1の映画です。老若男女全てに人に観て欲しい。しかし、DVDだけでなく、是非、Blu-ray でも出していただきたい。この映画の奇跡とも言うべき美しい映像は、Blu-rayでこそ活きる作品です。私は、発売元の「角川エンタテインメント」に電話して、Blu-rayも出して欲しい旨を要望しました。Blu-rayで観たい方々は、「角川エンタテインメント」月-金 10:00-13:00 14:00-17:00 tel:0120-66-9012 に電話しましょう。大勢が電話で要望すれば、Blu-rayでも出してくれると信じています。
・「原作ファンの感想はいかなるものか?」
ちょっと期待しすぎた。 エピソードの積み重ねだけで 少女のほうもおばあちゃんのほうも 人物的に内面をえがけていない。
登校拒否になったいきさつなんかは 「大体こんなもんでしょ」 みたいに書かれていてなんか伝わらない。
見終わった後に本屋で原作本を パラ読みしたんだけど 大分話は短くなっている感じであった。 原作ファンはこの映画どう評価するのでしょうか?
・「こどもたちにぜひみてほしい映画なのですが。。。」
。。。実は大人も心がリセットされるような、たましいの疲れが癒されるような作品です。美しい自然の中で、少女の傷ついた心がゆっくりと癒されていくものがたり。森の中の鳥のさえずり、風の音。川のせせらぎ、白い雲に、満天の星空。西の魔女のおだやかな語り口と無条件の愛情。。。サチ・パーカーの、温かさと頑固さが同居するような老婦人の演技は秀逸とおもいます。
西の魔女の魔法は、少女の心に感謝の心や、生きることの喜びを甦らせてゆく。そしてこの映画をみるものにも、日頃忘れがちだが本来生きてゆくために大切なこと。。。自然と調和して生きること、自分の意思をもつことの大切さ、そしてとくに、日々めぐりあう、さりげない小さな恵みに感謝して生きる幸せ、などについて、思い出させられてゆく気がします。
ラスト、西の魔女から、「東の魔女」への思いやりに、じーんとこさせられます。この映画は落ち込んだとき観たくなるような、心が癒される作品。いつのまにか忘れてしまっていた大事なものを思い出させてくれるようなすばらしい映画とおもいます。星5つです。
●相棒-劇場版-絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン <通常版>
・「不満は多少、魅力は最大限」
「相棒」の魅力は、愛すべきキャラと予断をゆるさない展開、そして社会派からエンタメまで何でも対応できる柔軟性にあると思います。TVドラマの映画化で、魅力を損なわずちゃんと映画として立派に出来上がったのは、元々「映画」的なドラマだったからでしょう。
ダイナミックな画づくりも、丁丁発止の場面での長回しも、いかにも映画的でありました。かつては、やくざ映画などを撮ってた職人監督である和泉聖治監督も久々に本編を撮れて嬉しかっただろうな。(笑)
映画全体的には謎解き部分をチェスになぞらえる面白さは確かにあるし、右京(水谷)が淡々と謎を解き明かす部分は、テンポも良いし、ドラマに引き込まれます。だけど、終わってみるとこれが「必然性のないトリック」なんだよね。犯人がチェス盤と地図を重ね合わせて複雑な騙しを仕掛けます。でも、なぜそんな事をするのかの必然性がない。犯人が本気で目的を果たそうとするなら、こんなまどろっこしい方法は採らないでしょう。よほどの愉快犯ならいざしらず、本作の犯人はそういう人物像ではありません。映画を面白くさせようという脚本家のサービス精神がカラ回りしちゃった印象を受けてしまう。また、説明がつかない箇所や、ご都合主義も多々あります。(苦笑)
しかし、事件が一段落した後の展開は凄いの一言。事件がある程度解決した後、社会問題というか、事件とは別個のテーマに迫っていくのが最近のパターンのようですが、それは劇場版でも健在。犯人側の背景や動機、そして政府の誤った発表やそれを隠ぺいしようとする裏の世界をまるで社会派映画のよう。
ツッコミどころは「そういうもんだ」と割り切り、アクションを楽しんで、怒濤の終盤をじっくり観ましょう。
・「私は好きです。」
実際に起きた事件をテーマにしたのが、この作品の良いところであり悪いところだと感じました。高い評価を受けた作品ですが、抵抗を感じる人もいるかもしれません。多くの人に見てもらいたい作品ですが、みんなで楽しく見るのには向かないと思います。
・「社会派」
実際に起こったあの事件、この国のどれだけの人が、真剣に考えたのか、俺も、そうだ。ただ、「何てこった」と思ったにすぎない。さて映画は、相棒のエッセンスを詰め込んだ名作。刑事ドラマの偉大な歴史が2000年代に築かれることに拍手。
・「なんとなくイマイチなのだが・・・」
冒頭から中盤までは「う〜ん」という感じ。劇場版っぽくしようとし過ぎか?無理やり余計な内容を詰め込もうとしているように思えます。スピーディーな展開というより、時間に追われてあせって進行している感じ。西田さんが出てきてからは一転、急にリアルになり感情移入できるようになります。やはり西田さんの演技は圧巻。終盤は、例によっていやなスッキリしない終わり方になるのか?と思わせておき佳乃さんのパワフルな美貌がそれを吹っと飛ばし(美は力なり!)ユイカさんの笑顔で爽やかに終わります(本仮屋ユイカさん、これだけの超強力な俳優陣に囲まれながらちゃんと印象に残りました。すごいです)全体的にはイマイチ感はあるものの、見て良かったと思える出来栄えでした。ちょっと辛めの4です。
・「今年度ナンバーワン作品」
今年(2008年)はまだ少しありますが、今年度ナンバーワン映画は間違いなく本作品「相棒−劇場版」です。同じくらい面白いと思う作品はあったとしても本作品を超える作品はまず出ないでしょう。
本作品を見て、言いたいことが二つあります。 まず、ひとつめは「知らないおじさんありがとう!!」です。
本作品は本当は映画館で観る予定はなかったのです。しかし、TVの予告CMで見たあとに観客が感想を言うパターンで、そのうちの一人の観客が「『相棒』を見なかったら人生損します」と言っていたのを見て、「少し見てみるか」と思い、見ました。鑑賞後の感想は言うまでもなく、「最高」です。あのおじさんが言ったように危うく人生損するところでした。もう一度心の底から言います。「おじさんありがとう。編集で切らないでくれた責任者の方本当にありがとう」
もう一つは「この映画は一度見ただけで満足してはいけない」です。 本作品のテーマ、メッセージは一度見ただけだと伝わってこないです。2回目以降にこそ本作品のメッセージが染みてきます。また、作中にも出てきますが「人間は忘れる動物」です。忘れた頃に見返してみる作品だと思います。
私が本作品のCMを見た時と同じように、「相棒」を見てくれる人が増えるとうれしいです。
・「「ラヂオの時間」以来の三谷幸喜の傑作!!」
まず、タイトルの「ザ・マジックアワー」の意味を佐藤浩市が独白し、ちょっとしたサプライズを演出する。ビリーワイルダーの「サンセット大通り」を連想させるオープニング。こう来るだろうなと思った通りにハマル面白さ。期待させます。
前作「THE 有頂天ホテル」は、変に長回しに固執するなど演出や笑いの仕掛けが空回りし、テンポが悪かった。今回も、三谷幸喜流のトタバタですが、それがなんとも面白い。俳優が、「ホンモノ」のギャングの事務所を撮影の現場だと思い込むなどということは、あり得ないことですが、それをドラマとして納得して見せてしまう力技があります。
そこかしこで、映画への愛情を感じさせるのもいい。俳優から撮影現場のスタッフまでの熱気を実感できる。随所で製作現場の「舞台裏」を見せるかのような演出。うらぶれた映画館で上映される映画やポスターも、中井貴一、天海祐希、山本耕史、鈴木京香、唐沢寿明といった俳優たちを使ってわざわざ作っているのも凄い。
劇中映画として「カサブランカ」をパクッた「暗黒街の用心棒」とか、故市川崑監督の「黒い十人の女」ならぬ「黒い101人の女」では、市川監督本人も登場。深津絵里が三日月に乗って歌うのはウッディ・アレン監督の「ギター弾きの恋」の劇中歌。ラストで小日向文世が「ハリマオ」の格好し、道路が燃え上がるのは「バック・トゥ・ザ・フューチャー」か。「ゴッド・ファーザー」等、まだまだ、色んな映画のパロディがあるのでそれをチェックするのも楽しい。そして、エンドロールにいたっては、セットを立てる様子が超早回しで紹介されます。美術スタッフへの全幅の信頼を感じる演出でした。
コメディ映画ですから、根本的には『笑わせてナンボ』です。当たり前と言えば当たり前ですが、ちゃんと笑わせてくれる、ここが肝心。DVDは是非、家族・友だちと一緒に大勢で観て、皆で同時にドッと笑う醍醐味を味わうのがベストかと。
・「コメディ…なのか?」
コメディを期待して観てみましたが、その点から見ると期待を裏切られます。話としては面白いのですが、シリアスな場面とコミカルな場面が入れ替わり立ち代わりでどっちつかずな印象を受けてしまいました。
西田敏行がボス役なのですが、巧く活かしきれていない感じがします。もう少し面白みのある方向に振ればいいのに?と強く感じました。
ストーリーを魅せるというほど、ストーリーに深みがあるわけでもなく、最後の最後の結末も不完全燃焼といった感じ。
話に多少無理があるのに無理矢理に筋を通している為、ぎくしゃくしたストーリー展開になってしまっているように受けました。
ちょい役で大物スターが出てくるところは◎。中井貴一や香取慎吾がそんな役で出ていいのか!?と感じながらもそれもまた素直に溶け込んでいるところはすごい。佐藤浩市の演技力は見事でした。
あまり過度な期待はせずに見れば楽しめたかもしれません。
・「メチャメチャ面白い!!!」
映画館で、あんなに笑ったのは、初かもしれません! 時代設定は、何時代?と言われていたりするそうですが、現代劇ですし、50年代(かな?)のアメリカ風の街並み&服装のとある街のお話しです…変ですが、ストーリー上その方が都合がよく、だからこそのストーリーで、笑えるのだと思います。追記:コメディー映画にリアルを当てはめ批判するとは…銃弾に当たらない! 高い所から落ちても平気! は、世のほとんどの映画で当たり前!! 世のほとんどの映画が、ドキュメンタリー映画ではありません。 特にコメディー映画を見て「リアルじゃねーな!!」と思いながら観るなんて…リアルを求めるならドキュメントか、マニアックな映画を見て「リアルだねー!」と楽しんで下さい。ちなみに、変な殺し屋やマフィアが出て来たり、マシンガンを使いますが、70年代の設定メチャクチャな(そーゆー時代でした 笑)日本映画&ドラマでよく有るシーンですので、ソコが!! 少し笑う所だったりするのですが…全体的に昔の映画のテイストをふんだんに盛り込んだ作品です。劇場が笑い声に包まれた希な映画なのは、リアルです。
・「観客を選ぶ映画…」
映画の醍醐味は観客に「夢」を見させてくれるところ。現実にはありえない世界や設定をさも「ありえそう」に見せてくれるからのめり込めるのだ。
そうした意味において本作は「つまらなかった‥」の一言に尽きる。
リアリティの欠如は映画としての面白さを失わさせる。例えばスーパーマンがバスを持ち上げても、それは「スーパーマンだから可能なのだ」と納得できるが、人間が生身でビルの6階から飛び降りて着地したら「あり得ない。つまらない‥」となるだろう。
ザ・マジックアワーにはそんな「あり得なさ」の連発だ。 一例をあげれば道を挟んだ至近距離から狙撃用ライフルで銃撃して薄いドロップ缶の1層だけしか貫通しない銃などない。簡単に人体まで貫通する。 会計係の野戦病院よりも異常に広く、相部屋なのに他に患者がいない病室の不自然さ、暗殺なのにサイレンサーや小銃ではなくマシンガンを持って乗り込んでいく変なヒットマン、フィリピンマフィアが激しい銃撃戦の後でパンチ1つで済ます奇行、ボスの事務所の隣のビルで平然と行われる命がけの不倫、誰にも顔を知られない「伝説の殺し屋」が雇い主やその子分達と普通の店で平然と中華を食べていること。店内で雇い主が「伝説の殺し屋」と店員の前で素性をばらしているし‥。ゴルゴだったら雇い主は殺されていることだろう。裏切り者を海へ沈める為にアジトの地下でコンクリ詰めをする変なギャング(あんな重量どうやって海まで運ぶのか?)。
このような不自然さは本作にはその他数十はある。鑑賞中もウンザリ気味だが、キャストの熱演だけが楽しめた。
「ああこれは舞台の演出なんだ‥」と思った。舞台をそのまま映画にした感じだ。
次回作に期待しています!!!
・「爆笑」
とにかく笑い笑い笑いで、涙流しながら笑って笑い死にました。
いかにも作り物、つじつま合わなくて当たり前、突っ込みどころ満載ですが、それさえも笑いの一部なのですから、深く考えず楽しんだほうが得!日本の映画でこういうタイプのコメディ作品 他にあるのでしょうか?とても新鮮でした。
佐藤浩一にあそこまでさせるか?!というところでもう満足です。
DVD買います、絶対。
●相棒 -劇場版- 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン 豪華版BOX (数量限定生産)
・「せっかくの劇場版だから」
映画を見ました。言い古されたフレーズですが一言「本当に面白かった」とだけ。テレビシリーズの相棒のテイストを損なわず、映画として用意された時間や舞台をふんだんに使って、まさに最後まで目の離せない展開でした。なるほど、来年も劇場版を!と望む声が多いわけです。
ただ、自分の住む地域では相棒シリーズがあまり放映されていなくて、メインでない登場人物のエピソードがわかりにくいという欠点はありました。これが全部わかっていたなら、見ていてニヤリと出来たんだろうなとちょっと悔しい思いはしました。DVDをチェックすればいいんでしょうが、金銭的に厳しいですし…。
しかしそれを差し引いても充実した作品なので、せっかくなら豪華版で楽しみたいものです。あの右京さんの頭脳がいかんなく発揮されたストーリー展開の裏のメイキングやインタビューなど、作品の裏側を知りたい自分としては楽しみな一品ですね。
・「映画はよかった」
映画は三回観ました。それぞれに発見があり、相棒の特徴を網羅した良い作品でしたね。亀山と伊丹のコンビプレイ、亀山にとって、伊丹刑事もまた、「相棒」なのかも?(*^_^*)右京と登場人物木佐原氏のやりとり、興奮と感動の劇場作品でした。アブデカ並の爆破シーンもお見事。車と拳銃のアクションはないけど、十分面白い。右京と薫、タカとユージ以来の名コンビですね。また、映画観たいです。
・「しかし相棒作品で、豪華版が出るとはねぇ・・・」
土曜ワイドの頃からのファンだけど、まさか映画化までされるとはねぇ。しかもスポットCMの数も半端じゃなく、相棒ブームみたいな感じになっていて、右京さん出ずっぱりだったもんなぁ(徹子の部屋であんなに笑ったのは初めて・・)。違和感感じつつも、嬉しかったりしてね。
肝心の映画だけど、テーマは悪くなかったんだが、映画的なスケールとか、登場人物のあれやこれやを詰め込みすぎて、弱冠未消化だったかなぁという印象は拭えないですね。とはいえ、面白くなかったかとといえば決してそんなことはなく、娯楽作品として超一流だったし、親子三代で見に行って「もう一度見たい!」って皆で言ってたくらいだし。
なにぶん“朝日”なので、テーマからして政治色フンプンになったらイヤだなぁと思っていたが杞憂でした。きっちりエンタメ作品に仕上がっており、後半の名優・西田敏行と右京さんの演技合戦は見ごたえたっぷりだし、ユイカちゃんも、またどこかで物語に絡んできそうだし、レギュラー陣のお約束もたっぷりで充実した作品でした!もちろん初見の人も楽しめると思いますよ。
正直言うと、ディレクターズカット版を出して欲しかったなぁ。部分的に描き方が足りない箇所があったような気がしてならないんだが。まぁぜいたくは言うまい。 それにしても特典デスクがすごいですね。凝りに凝ったスポットCMの数々や各種イベントの類、それらの舞台裏含めたら、映像素材はすごいんでしょうね。いたみんと米沢さんの“ファイト〜、イッパ〜ツ!”は入っているんだろうか・・・。
・「『相棒』ファンの宝物」
これほどヒットした映画のDVD化なのにDVDのレビューというより映画内容のレビューだけを書き込むというのは如何か?と思うので、DVDボックスの内容を。
メイキング内容はキャストのインタビューや監督の様子を織り込んだ丁寧な作りだと思います。それに『相棒』の裏側というのもなかなか観れない貴重さが嬉しいです。ノリノリで指揮をする水谷さんなども面白いです。
キャスト&スタッフインタビュー集はメインからサブ、ゲストキャラまで収録されてます。カメオ出演の岸谷さんまで収録されているのが細かい(笑)
イベント映像と予告編集の見どころはやはりイベント映像。地方のためにイベントや舞台挨拶が見れなかった方には嬉しいと思います。舞台挨拶の映像は客席から見ているアングルから始まり臨場感があり良かったです。 特典ディスクだけでも見応えあります。『相棒』が好きな方なら損をしない内容です。本編ともどもじっくりと楽しめます。
絶対オススメで★5つです。
・「映画を見た者ですが…」
「わざわざ映画にすることなかったのに…」というのが正直な感想です。 いつもの2人がスクリーンで観られるのはうれしいのですが、2時間SPでやれば十分な内容&アクションな感じがありました。最近、日本のドラマはすぐ映画にしたがりますが、気軽に観られるテレビと違ってお金を払う分、観る側の目が厳しくなることをもっと認識してほしいです。
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