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ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女 [DVD]ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女 [DVD] (詳細)
アンドリュー・アダムソン(監督), ジョージー・ヘンリー(俳優), スキャンダー・ケインズ(俳優), ウィリアム・モーズリー(俳優), アナ・ポップルウェル(俳優), ティルダ・スウィントン(俳優)

「見るに耐えない」「え?」「BBC製作や原作を知ってる方には待ってましたの作品でしょう」「映画として成立してるの?」「傑作」


ナイトメアー・ビフォア・クリスマスナイトメアー・ビフォア・クリスマス (詳細)
ヘンリー・セリック(監督), ダニー・エルフマン(俳優), クリス・サランドン(俳優), キャサリン・オハラ(俳優), ウィリアム・ヒッキー(俳優), ティム・バートン(プロデュース)

「不気味さと可愛らしさのミスマッチが最高!」「コリャーやばいよ!!」「ちょっと奇妙なラブストーリー」「子どもも大人も楽しめるティムの世界」「新しいツボ!」


スマイルBEST 死霊のえじき 完全版スマイルBEST 死霊のえじき 完全版 (詳細)
ジョージ・A・ロメロ(監督)

「この機会に買うしかない」「安くなったので買いましょう」「シリーズ最凶?」「あの死霊のえじき完全版がお買い得な値段で再発売です」「買いでしょう」


バック・トゥ・ザ・フューチャーバック・トゥ・ザ・フューチャー (詳細)
ロバート・ゼメキス(監督), マイケル・J・フォックス(俳優), クリストファー・ロイド(俳優), リー・トンプソン(俳優), トーマス・F・ウィルソン(俳優)

「最高峰」「80年代の雰囲気を感じてください」「異常に面白い映画」「吹き替えの声優が違う」「タイムトラベルという題材をコメディに昇華したSF作品」


AVP2 エイリアンズVS.プレデター 完全版 (初回生産分限定特典ディスク付・2枚組)AVP2 エイリアンズVS.プレデター 完全版 (初回生産分限定特典ディスク付・2枚組) (詳細)
グレッグ・ストラウス(監督), コリン・ストラウス(監督), スティーブン・パスカル(俳優)

「暗くて何やってるのかさっぱり判りません!!」「暗い…」「前作の良さが台無し」「バカめといってやれ!」「ん〜画面が暗い!」


スター・ウォーズ トリロジー DVD-BOXスター・ウォーズ トリロジー DVD-BOX (詳細)
ジョージ・ルーカス(俳優), アーヴィン・カーシュナー(監督), マーク・ハミル(俳優), ハリソン・フォード(俳優), キャリー・フィッシャー(俳優), リチャード・マーカンド(俳優)

「やはりEP6の修正部分が」「スターウォーズ大ファンがつける星1つ」「ジェダイの帰還!!」「なぜに特別編収録?」「ある1点を除けば、最高です。」


アイ・アム・レジェンド 特別版(2枚組)アイ・アム・レジェンド 特別版(2枚組) (詳細)
フランシス・ローレンス(監督), ウィル・スミス(俳優), アリーシー・ブラガ(俳優), ダッシュ・ミホック(俳優)

「原作者リチャード・マシスンが泣いている」「全体的に作りが雑」「バイオハザードの番外編」「ウィル・スミスとともに無人のニューヨークの光景が主役」「昼も恐怖、夜も恐怖」


カリガリ博士 新訳版カリガリ博士 新訳版 (詳細)
ロベルト・ウイーネ(監督), コンラート・ファイト.ヴェルナー・クラウス(俳優)

「内容は素晴らしいです。」「ドイツ表現主義の傑作」「クラシックではなくレトロと銘打ったセンスに納得」「このシリーズ.....」「Dream a little dream of me」


スマイルBEST ゾンビ ディレクターズカット版 [DVD]スマイルBEST ゾンビ ディレクターズカット版 [DVD] (詳細)
ジョージ・A・ロメロ(監督)

「廉価版の発売を手放しで喜べない理由」「買いますけどね…」「みなさん買いましょう!」「ちょっと手を加えて欲しかったけど」「あの不朽の名作ゾンビがお安くなって再発売」


スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望 リミテッド・エディションスター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望 リミテッド・エディション (詳細)
ジョージ・ルーカス(監督), マーク・ハミル(俳優), ハリソン・フォード(俳優), キャリー・フィッシャー(俳優), アレック・ギネス(俳優)

「あーもー」「あきれて物が言えない。」「こういう商売は止めよう!」「これが本物だ」「4:3レターボックスでの発売..........。」


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▼クチコミ情報

ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女 [DVD]

・「見るに耐えない
起承転結がまるで無い。心の葛藤がまるで無い、心理描写も無い。ご都合主義で得るものが何も無い。メインの子役が可愛くない。大人数での戦闘シーンは戦術がまるで無い。真横一直線でただぶつかり合うだけ。ミノタウロスと戦って普通に勝つ主人公。どれだけ弱いミノタウロスか。この世界の人物すべての言動が納得できない。ラストシーンの男の主人公の台詞が一番理解できない。見る相手が子供だからこんな作りなのか?子供には見せたくない。映像だけ綺麗ならそれでいいのか?絶望した。

・「え?
この映画は学校のイベントで半強制的に観せられたんですが、当時は「今話題のやつか」…というどちらかというとポジティブな印象でした。ですが観終わった後、失望感が感情を支配しました。こんな映画があってよいのか?映像美が良い…確かに良い。戦闘美は秀逸。壮大なスケール…確かにタンスの向こうが別世界なんて壮大だ。一見に値する。ただストーリーというか脚本が悪すぎる。悪いのではなく悪すぎる。緊張感、期待感、そういったものが全くわかない。良いところを全て相殺している。いやそれ以上。「え?」思わずそう呟いてしまった。酷評しましたが、お子さんと見るには良いかも知れません。当然ながらベッドシーンもありませんし、前述したようにその壮大なスケールは小学生の好奇心をくすぐるのにピッタリです。ただ1人の大人として見るには…お勧めしません。

・「BBC製作や原作を知ってる方には待ってましたの作品でしょう
映画化を待っていた一人ですが、全体的な仕上がりには文句無しです。ナルニアの存在を全く知らずに単純にファンタジーとして見た方には、やはり子供向けの色が濃い映画に映ると思いますが、原作を読んだ方などであればストーリーのあらすじを把握できているので、結末まで楽しみでたまらないと思います。

私は大好きなファンタジーです。BBC版で拝見された事のある方がこちらを見れば、かなりいい出来だと納得いくかと‥。原作を映画化するのが難しいと言われてるナルニアをより理解できる事でしょう。

・「映画として成立してるの?
とにかく展開が速すぎて、いいのかって思う。絶対二時間くらいでは映画が成立しないのわかって作ってる。せめて二部作くらいにすればいいのに。ナルニアにきて子供らももう少し戸惑え。馬術習ってたのか長男は。馬乗って剣振るのめっちゃむずいらしいぞ。とにかく文句つけるところはいっぱいある映画です。

・「傑作
C.S ルイス原作のナルニア国物語の実写版です。映像化不可能と言われた作品を見事に画面上に描いています。特にナルニアの核とも言えるライオンのアスランは圧巻です。CGとは思えないリアルさ、声優の深みある声はアスランのイメージを崩しません。また、ストーリーも原作に忠実で、映画化してストーリーが変わってしまったというよくある残念感は覚えないと思います。ただ、原作には少ししか記述の無い最後の戦闘を迫力あるシーンに膨らませています。ナルニアに平和をもたらすための死闘、見る価値はあると思います。また、キリスト教的背景があるので知っておいて見るとより深く作品を味わえます。ファンは勿論のこと、興味を持たれたなら買っても損は無いと思います。

ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女 [DVD] (詳細)

ナイトメアー・ビフォア・クリスマス

・「不気味さと可愛らしさのミスマッチが最高!
主人公のジャックとサリーが大きな満月の月明かりの中、崖に立っている。このポスターを一目見た時から「観たい!」と思っていました。ハロウィンがクリスマスに憧れるという奇抜な発想からして、面白い!主人公のジャックからヒロインのサリー、そして脇役のハロウィンタウンのメンバー1人1人に至るまで、デザインは不気味でグロテスクなのに可愛くてロマンチック!このミスマッチが何ともいえません。観終わる頃にはキャラクターの1人1人が愛しくなっていました。ハロウィンタウンから贈られるクリスマスは、本物とは全く大違い。そのギャップがおかしいのに、ジャックの一生懸命や彼を想うサリーの心中がしっかり描かれているので、どこか切ない。子供向けかと思いきや、うっとりするロマンスもあって大人でも十分楽しめる作品です。主人公ジャックの歌声も担当したダニー・エルフマンの音楽が、これまた独特の世界観にピッタリ!不気味だけれど美しく、一度聴いたら絶対忘れられない印象的なフレーズが次々に登場します。何度観ても幸せな気持ちになれる、極上のファンタジー映画です。

・「コリャーやばいよ!!
なにがいいって!!そりゃーすべてだよ~!とりあえず音楽、いろいろなところで使われている音楽は子どもから大人まで誰もがたのしめるしょっ!!それにこの映像!!人形を動かすの大変だったろうなぁ、、、まっ!!僕の文才じゃぁこれがいっぱいいっぱい、このシーズン、クリスマス前に恋人と!家族と!自分が忙しい時間に子どもに!(笑)誰もが必ず夢中になるはずだよ!とにかく見て見てね!!

・「ちょっと奇妙なラブストーリー
「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」バージョンに装飾されたTDLのホーンテッドマンションを見て、この作品に興味を持った。常軌を逸した長細い骨のジャック・・・気持ち悪いけど、妙に魅かれる。ミステリアスなつぎはぎだらけの美女サリー・・・この子とジャックの関係は?!まるでワイドショーだ。DVDを買って、見た。すごい・・・人形が命を吹き込まれたように動いている。薄暗い世界観の中で、愛嬌たっぷりのキャラクターがちょこまか動き回って一生懸命自分の存在をアピールしている。暗いのに、逆に明るさを感じる。毎年毎年同じことの繰り返しのハロウィンタウンに、ジャックがクリスマスを運んでくる。ちょっとちぐはぐだけど、茶目っ気たっぷりで応援したくなっちゃうクリスマス。ジャックとサリーの恋の行方は・・・???これからのロマンチックなウィンターシーズンにお勧めです♪

・「子どもも大人も楽しめるティムの世界
『ビッグ・フィッシュ』の監督、ティム・バートンが製作したクレイアート映画です。

ハロウィンの国の大王、ジャックがクリスマスに魅せられて、クリスマスを僕らでやろう!とするものがたり。

膨大な時間と忍耐力を必要とするクレイアートだけでも必見ですが、脚本もキャラクターもしっかり立っており、子どもだけのために作られている訳ではない点が印象的でした。

ちょっと恐くてかわいらしいキャラクターや他にはない世界観を、ぜひ楽しんでほしいと思います。

・「新しいツボ!
DVD買って初めて見たのですが、ティムバートンの独特の世界観に誘われました!何でか知らないけどかわいく見える登場キャラ◎独特の半音階のメロディーも印象的です!とにかくこの作品まで出会ったことのない不思議でメルヘンでかわいい世界です!!ただ、作品の美術性・世界観はすごいのですが、個人的に内容が薄いと感じたので☆3つ!

ナイトメアー・ビフォア・クリスマス (詳細)

スマイルBEST 死霊のえじき 完全版

・「この機会に買うしかない
ロメロのゾンビ三部作と称されるシリーズの3作目である。 前作は、ショッピングセンターを舞台に生き残りをかけた戦いだったのですが、 本作では地上に蔓延したゾンビ達から逃れるために地下へと人間達は避難しています。 スプラッター度は、3作どれも甲乙つけがたいのですが本作は最高にエスカレートしています。 購入される時に気をつけて頂きたいことが一つ。 1999年に発売された最終版はケーブルテレビ用に 残虐シーンを中心にズタズタに94分までカットされた短縮もので、 マニアからは販売中止を叫ぶ声まで上がった程でした。 前回発売されているのは、100分のものでノーカット完全版として発売されている。 今回が101分となっており2004年発売と同じ仕様とあるが微妙に違う。しかし、本当の完全版と呼ばれるものは102分であり、 このあたりが未だ謎として残っている曰く付きのDVDである。 おそらく、幾分かの早回しが行われているものと考えられる。 しかし、本作が現在発売されている3作目としては、 まぎれもなく最終版にして完全版である。 コレクションに加えるなら、お早めにどうぞ。

・「安くなったので買いましょう
ただの廉価版なので持ってる人には興味ない物ですが、まだ観てない映画ファンには絶対観て欲しい一品です。ホラーですが、安っぽいスプラッターなんかではない、人間ドラマの作品です。息苦しい地下を舞台にぶつかりあい対立しあう人間達のドラマが展開します。科学者や軍人、ヘリのパイロットなどの登場人物の中では一応軍人が悪役になってますが、科学者達がやってる研究もそんなに意味ある感じでもないし。ゾンビがあんなに世界中にあふれてたら何しても無駄っぽい気もします。トム・サビーニの特殊メイクは素晴らしくて見せ場が多いですし、サントラも凄く出来がいいので音楽にも注目しながら観て欲しいですね。世界の終末と言う感じが良く出てるサントラかなと思います。個人的にはエンディングは前にビデオで見たボーカルなしの方がいいなあと思います。全編かなり血まみれで殺伐としていますが、無線技師のとぼけたキャラがいいし、中盤で主人公達が3人で酒を飲む場面の会話なんか凄くいいですね。そして知能の残ってるゾンビ、バブのラストの敬礼もいい場面になってます。

・「シリーズ最凶?
低学年の頃、ローズの惨殺シーンをチラ見してからしばらくゾンビ恐怖症になりましたっけか。ロメロ監督のシリーズ中で個人的に最凶作でないかと思います。他の作品も再販される様ですのでまだ見てない方はこの機会に古きよき時代の作品を御観賞下さい。ランドオブ〜やリメイクのドーンオブ〜にがっかりした方にもおすすめです。

・「あの死霊のえじき完全版がお買い得な値段で再発売です
ロメロのゾンビもの3作品が1980円のお買い得プライスにて再発。内容は皆さんご存知と思いますが、ゾンビが増殖しまくった世界で生き残った人間達(医者、学者、通信士、ヘリパイロットと10名程の軍人)が外部生存者との連絡を模索しながら軍の地下基地で明日をもしれない日々を悶々と過ごしていました。しかし・・というものです。所謂“ゾンビ”の後の世界が展開されているものです。映像はロメロゾンビ物の中では一番グロ度が高く、ロメロの右腕特殊メイクアーティスト・トムサビーニの為にあるといっても過言ではないくらいグロ映像満載になっています。(ちなみにそれを完全にカットした最終版という最低なDVDも過去存在していました。グロ画像が嫌いな方はそちらがいいかも・・)内容的にはロメロが意図したものとかなり違ってスケールダウンしているので、ロメロ本人もいまいち気に入ってないようですが(確かに結構まったりしてる部分が多い)終盤の展開はゾンビ以上に圧倒的で何度見てもグロく、怖いです。また特典映像も既発売のものと全く同じなのでこれはお買い得だと思います。(そういえば昔これのCMをテレビでガンガン流してましたね〜。凄い時代でした・・)

・「買いでしょう
ロメロのリビングデッドシリーズ三作目。資金調達の面に難があり当初の原案よりスケールダウンした作品として知られる本作ですが地下の研究所を舞台に繰り広げられる科学者VS軍人という密室ドラマはロメロの演出力を冴え渡らせています。

音声解説の特典もあり、この値段で完全版、これは買いでしょう。

スマイルBEST 死霊のえじき 完全版 (詳細)

バック・トゥ・ザ・フューチャー

・「最高峰
この映画を「つまらない」と言う人がいるなら、その人にとってこの世のほとんどの「娯楽映画」はつまらないものなのだろう。それくらい完成度は高いと思う。はまり役の出演俳優陣、テンポのいい展開、無駄の無い伏線の張り方、終盤に畳み掛けるように訪れる名シーンの数々、そして絶妙に物語を彩る音楽などなど。子供の頃に初めて観たときの興奮と感動はいまだに忘れがたい。何度観ても鑑賞後には「ほぅ・・・」と満足のため息が出ます。

さすがにこの名作も、最近では「観たことが無い」という若い人が増えてきたようで。そういう人たちを含めて老若男女問わずに、この先何度でも楽しめる1本になること請け合いです。買って損は無いと言い切れる数少ない作品。

・「80年代の雰囲気を感じてください
世界がまだ楽天的で、将来に希望が持てた時代。地球温暖化も鳥インフルエンザも遠い将来の話。そういう80年代の雰囲気をよく表した一作です。

公開当時、この映画はたいそう支持されたのですが、私の記憶では、その理由にはこんなところがありました。(それがすなわちこの映画の見所かと・・・)・当時のヤングアダルトスターの新星、M.J.フォックスが映画初主演。・当時の人気バンド、ヒューイ・ルイス&ニュースが「Power of Love」で主題歌提供。しかもヒュールイス本人がバンドの審査員役で出演。・「ハワードザダック」等で主演の人気スター、リー・トンプソンが母親役で出演。・とにかくアメリカで大ヒット、日本公開前の前評判が極めて高かった。・しかも先に観た友人が大絶賛。「観に行かなきゃ!」という気になった。

今、見返してみても十分に面白いですが、たとえばスケボー、劇中に使われるヴァンヘイレン等、当時の若者文化がふんだんにちりばめられた、とっても現代的な映画だったなあと思います。

良く練られた脚本、上手な俳優という成功要因もありましたが、80年代のカルチャーと根拠のない楽天的な雰囲気に満ちた作風そのものが、この映画を名作へと押し上げた最大の理由かなと思います。ぜひ本作で当時の時代の精神(と言うほどの立派なもんじゃないですが)を感じてみてください。

・「異常に面白い映画
☆五つ以外の何ものでもない映画。これは素晴らし過ぎる!!複雑な話の構成、隅々まで丁寧に設定された細かいひねり、、、何度見ても飽きない!ラストは何度も見ているのにもかかわらずハラハラします。ジョージがビフを殴るシーンはスカッとしますね。

・「吹き替えの声優が違う
楽しい作品で、何度見ても飽きません。

今回、子供と一緒に日本語吹き替えで鑑賞したのですが、TVで今まで慣れ親しんだ声優さんじゃないのです。驚きました。正直、違和感があり、映画にすーっと入って行けません。

字幕で見るなら問題ないでしょうが、昔の吹き替えに馴染んだ人が吹き替えで見るのなら、この点は知っておいて欲しいです。

・「タイムトラベルという題材をコメディに昇華したSF作品
ハリウッド映画史に名を残した傑作。記憶に残るSF映画といったら、必ず振り返られるであろう大ヒット作。

第一に脚本が素晴らしい。過去へ行くという感覚が普通の時間軸で物事を考えるのに慣れた我々に新鮮で刺激的な印象を与えたのは言うまでもない。1985年の時代に張り巡らされた伏線が1955年に遡ったときに見事に活かされ、同様に55年で張り巡らされた伏線が85年に戻ってきたときにも見事に活かされる。観ていて「あぁ…なるほど!」と心地よい知的興奮を感じると同時に感心してしまう。2回、3回と回を重ねて観るごとに、仕込まれていた伏線に改めて感心してしまう。

第二に登場人物のキャラが素晴らしい。マーティとドクの名コンビは言うまでもないが、気弱なジョージ、マドンナ役のロレイン、不良青年のビフの構図はまさしくラブコメを観ているようで面白い。85年と55年のギャップを垣間見せるにくい演出も効を奏してユーモア溢れる作品になった思う。また名シーンとしてはジョージがビフをノックダウンしてしまうところや、マーティが名曲「ジョニー・B・グッド」を披露するところ、ドクが時計台によじ登ってケーブルをつなぎ直すシーンなんかは思わず気持ちが高ぶってしまう。ビフが馬糞トラックに突っ込むところなんかも名シーンのひとつでシリーズを通しても何度かお目にかかる。

尚、シリーズ1〜3の中では個人的にはこの1がベストだと思われる。

バック・トゥ・ザ・フューチャー (詳細)

AVP2 エイリアンズVS.プレデター 完全版 (初回生産分限定特典ディスク付・2枚組)

・「暗くて何やってるのかさっぱり判りません!!
劇場公開を見逃したので、本日DVDで初鑑賞しました。画面が暗い!!暗すぎる!!暗すぎて何が何だかさっぱり判らんゾ!!昼間でもコントラストが強すぎます。下水道のシーンでは暗くて何がどうなってどうなったのやら???ほとんどが夜のシーンなので輪をかけて暗い。何がどうなって、血しぶきが飛んだんだ???クリーナーって?プレデリアンって、どんななん???まったく暗くて判らず。観ていてイライラが込み上げ、段々腹立って来ましたよ!!もっとニューキャラの全ぼうを見せて欲しかったです。あれじゃあ、既存の着ぐるみの使い回しでも、まったく判らなかったでしょうね。わざと暗くして、観る側のイマジネーションをふくらませるのがねらいだったようですが、監督さん方、はっきり言います!!失敗ですよ!!ところで内容ですが、パート1の続きから始まるのですが、もうハチャメチャな展開です。のっけからお子ちゃまが餌食になります。お子ちゃまは助からないと〜、ねぇ…また、病院の妊婦さんと赤ちゃんの場面は、ボクもどん引きでしたよ〜。ホント制作者のモラルが信じられません!!こんな駄作だったなんて!!パート1がそこそこ面白かっただけに、失望感は思いの外でした。このスタイルでの続編制作なら、もう止めましょうね!!

・「暗い…
画面が暗過ぎて何が何だか分からない…制作者の意図なら、暗さによって粗でも隠してるのかと思う程。特にバトルシーンや面白そうな場面に限って…ストーリー云々より二大ビッグネームを使用しただけの最低映画。

・「前作の良さが台無し
前作ではエイリアンとプレデターのバトル、そこへ何も知らない人間達が次々と犠牲になっていく。しかし最後には戦士としての絆が生まれたりととても良かった。

今回はもっと派手なバトルが繰り広げられるのかと思いきやプレデターは一人!しかも強くもなく弱くもなく中途半端。薄い設定の人間達のほうが強かったり。一番の難点は全体的に画面が暗くてわかりにくい事。これは致命的です。

妊婦に直接寄生させたりとエイリアンの設定すら無視されている。脚本、監督共々ダメです。前作の監督が作ればもっと素晴らしい作品になったでしょう。なんかよくあるゾンビ映画みたいでした。

・「バカめといってやれ!
見終わって、スタッフコメントを再生・・・・・・・「やりたいことをやった・・・」(・・・・)

今から買う方は気をつけなさいこれまでのスタッフが、折角避けてきた両作品のいい演出が今回で無茶苦茶になってしまいました

次回は楽しみであるが、プレデターとエイリアンが好きな方にはグレムリンと化したエイリアン達に興味もわかないだろう?リプリーになったプレデターのどこに魅力を感じるか?

・「ん〜画面が暗い!
私同様思いが一緒のレビューもありますね!本当ストーリー以前に何故?こんなに見にくいの〜??と思わず叫んでしまった。せっかくのかっこいいプレデターの戦いがまったく解らない!!どうして〜と叫びたくなる作品です!

AVP2 エイリアンズVS.プレデター 完全版 (初回生産分限定特典ディスク付・2枚組) (詳細)

スター・ウォーズ トリロジー DVD-BOX

・「やはりEP6の修正部分が
待ちに待ったDVDですので、豊富な得点映像を含めて全体的には満点をあげたいのですが、多くの方が言われているとおり、長年のSWファンとしてはEP6の以下の修正部分がどうにも受け入れられません。(1)ラストのイウォーク族との歓喜の歌の差し替え(2)同じくラストの俳優の差し替え(1)については特別版から既にそうなのですが、曲調ががらりと変わってしまったこともさることながら伝統的なSWのエンディング(ラストシーンのBGMからエンドクレジットにスムーズにつながる見事な構成)を崩しており、ぎこちないつながり方になってしまっていることが何よりも残念。また追加された映像では皇帝像が倒されるシーンがバグダッドでのフセイン像をイメージさせて複雑な気分になります。また(2)については賛否両論あるようですが、やはりオリジナルにすべきと思います。あのシーンは最後に善の心を取り戻したアナキンが、ルークとの対面での恐ろしい形相から穏やかな表情へと変わってジェダイに帰っていくという、SWサーガの大団円を飾るに相応しいシーンだったのですが、ヘイデンになってしまったことでとても薄っぺらいシーンになった気がしてなりません。(正直、最初は冗談かと思いました)EP4でジャバを人間の俳優からCGに差し替えたことと重要性が全く異なります。少なくとも劇場オリジナル版のシーンを特典映像に収めるという配慮はすべきだったのではないでしょうか?

・「スターウォーズ大ファンがつける星1つ
このDVD-Boxにはスターウォーズファン暦27年の私は星1つをつけざるを得ない。

理由はただ1つ。エピソードⅥラストシーンが大改変されていることだ。どこが改変されているかというと最終シーンの霊体状態のジェダイ3人(ヨーダ、オビワンそしてアナキン)が現れる部分だ。

このシーンのオリジナルでは、アナキンはダースヴェイダーの仮面をはずした状態の老いたアナキンであった。ところが、このDVD版では若いアナキンにすりかえられている。

これは、ストーリー上大変重要な変更だ。なぜなら、ダースヴェイダーはルークを皇帝から助けることで善の心を思い出し”善人”に戻るわけである。これが故にルークは”最後の望み”だった。しかし、霊体として若いアナキンを出すということは若いアナキンこそがジェダイであり、ダースヴェイダーが善人に戻ったことを物語らないことになる。

スターウォーズシリーズの真の主役であるアナキンの最後、更にルークの救世主たる所以を否定しているこのDVDボックスはこの最後の1シーンのみでカスに値する。

このDVDボックス発売をさせたルーカスはどうしたのだろうか?エピソードⅢの宣伝上、若いアナキンを出したいのはわからないでもないがこの変更はストーリーの歪曲だ。

・「ジェダイの帰還!!
いよいよDVD未発売の真打登場って感じで、待ちに待った作品が登場する。

特に今回の中で個人的に注目しているのが、エピソードⅥのタイトルが『ジェダイの復讐』改め『ジェダイの帰還』になったという事。別にタイトルがチョット変わっただけじゃないか、と言うそこの貴方!!これが全然違うんですよ。 

『ジェダイの復讐』ってタイトルは当初の原題『Revenge of Jedi』を訳したタイトルで、その後『Return of Jedi』に変更されたのにも拘らず当初のタイトルの直訳になっていたものなんですよね。 やっと正しい意味のタイトルになったのはうれしい限りです。 特別編の公開時に直しても良かったのではとも思いますが・・。

あと、海外のSW関連サイトで流れている今回のDVDの為に作り直されたシーンの噂が本当かどうかが楽しみですよ。

エピソードⅢ『Revenge of Sith(シスの復讐!!)』の先取り映像も楽しみですよ。

早く来い来い9月23日って感じです。

・「なぜに特別編収録?
あ~恐れていた事態が現実に。

なんで〝特別編〟収録なんでしょうか?特別編と劇場版両方収録なら、大歓迎だったのですがこれは困ります。

特別編も悪くないですが、エピソード1&2のように無意味にCGまみれにされた感は否めないです。アメリカのレビューみても、私と同じように

劇場版の方の収録を希望する人が多かったのも複雑な気持ちが。やっぱり考えることはいっしょなのね、と。さすがに、今になって変更は出来ないでしょうが劇場版も是非、いつか発売してほしいです。

・「ある1点を除けば、最高です。
全体の感想は、「スターウォーズ最高!」の一言に尽きます。惜しいのは、公開当時の映像に多くの手が加えられていることです。あの当時にあれだけのことをやっていたので、映像のクリーニングと、若干の修正程度でとどめておいた方が、この作品の偉大さをよりアピールできたのではと思います。(単なる懐古趣味ととられると困るのですが…)ただ、特別編公開時に「公開当時にやりたくてもできなかったことを今回やった」ということだったので、もともとそうしたかったのならば…ということで納得していましたが、今回の修正は「どこまで手を加えるの?」と疑問に思いました。特にEPⅥのラストが変えられたのは、ハッキリ言って残念で仕方ありません。あれがなければ、文句なしの星5つだったのですが…。発売前に噂で聞いていましたが、まさか本当にそんなことをするとは思っていませんでしたし、最後の最後で台無しという印象です。他の修正点は許せたとしても、この1点だけはどうにも納得がいきません。EPⅠからの流れを考えても、修正の必要はないと思いました。(しかも修正の完成度が低すぎる…。)アナキンは最後にはジェダイとして生涯を閉じたと思いますので、亡くなった時の年齢(姿)で何の矛盾もないのでは?正直、EPⅢ公開に向けての前フリにしか思えませんし、観る側はそんなものをこの作品群の中に求めてないと思います。確かに、売る側としての気持はわからなくはないですが、作品は客の手に渡った(公開された)時点で一旦完結しているものと思います。客の手に渡ってから次から次に修正するというのはどうかと…。背景の充実や、脇役の追加・修正ならいざ知らず、あれほど重要な人物を、あの場面でそっくり入れ替えるという行為が信じられませんでした。どうしても修正をしたいということであれば、劇場公開版と別にボーナスとして収録してほしいと思いました。それほど意味のない(逆に言えば重大な)改悪だと思います。いろいろと書きましたが、作品としては冒頭の感想の通り、本当に素晴らしいと思います。それゆえの苦言です。SWを見たことがないという人には、映画史上に残る不朽の名作を是非観ていただきたいと思います。

スター・ウォーズ トリロジー DVD-BOX (詳細)

アイ・アム・レジェンド 特別版(2枚組)

・「原作者リチャード・マシスンが泣いている
スピルバーグ監督の「激突」の脚本家としても有名なリチャード・マシスンの傑作「アイ・アム・レジェンド」のアメリカでの3度目の映画化。原作に忠実に映像化し、感染者の描写が後のゾンビに影響を与えたカルト・ムービーの1作目(脚本にマシスン本人も加わっている「地球最後の男」)。WASP(ホワイト・アングロ=サクソン・プロテスタント)至上主義の右傾化した作品にねじ曲げられた2作目(「オメガマン」)。そして、3作目は「コンスタンティン」のフランシス・ローレンス監督による映画化なので前2作との違いをどのように出し、ラストをどのように料理するかを期待していた。

・「全体的に作りが雑
 荒廃したNYの街、ウィルスミスと愛犬・サムの演技(実際は3頭使用したそうですが)は、とても見応えがありました。

しかし、この映画、全体的に雑な作りで、至る所に無理・矛盾が生じています。ざっと挙げると、

まず、ピカピカのマスタング。狩りで日頃乗り回しているには新し過ぎ。昨日納車したかのよう。そして水道。電気は大きめの発電機が映っていたのでわかりますが、上下水道とっくに止まっているはずです。サムを洗う時、ネヴィルはシャワーで水を贅沢に使っていました。生活ぶりがサバイバルしなさ過ぎ、結構いい暮らしです。また、ネヴィルの家は一種の要塞ですが、あれだけの設備をいつ整えたのか不思議です。 人類滅亡というけど、他国がどうなっているのか全く出てこない。まるで地球上の人類はアメリカにしか存在しないかのように。ましてあれだけの大都市が無人化する過程が全く出てこず、ネヴィルとダークシーカー以外“無人”というのは無理があります。

とまあ、観ている途中から(というか最後まで)疑問が続々吹き出してきて落ち着かない作品です。

また、ウィルスミスの演技力は素晴らしく、ネビルの孤独や悲しみがよく表現されてはいましたが、彼が研究者といった知性派の役を演じるにはまだ力不足のような気がします。どうしても“戦士”としてのニュアンスしか感じ取れないのです。

別エンディングも公開エンディングも何だかしっくりきませんでした。どちらもあれでラストというのは少々強引。どうしてもというなら別エンディングを採用して続編を作り、次作で前作の矛盾や疑問を穴埋めして欲しいです。

それと制作者はもう少し作品に敬意を払うべきです。とにかく雑です。購入したパンフレットのあるページなどは、ネビルの写真の背後に点灯しているはずのない信号機が青になっていて驚きました…。簡単な画像処理で消せるはず。きちんとチェック、編集すべきです。以上、制作者側の雑な部分を減点し、無人化したNYのCG、ウィルスミスとサムの演技を考慮し、☆3つとさせていただきました。

・「バイオハザードの番外編
人類絶滅後に自分と愛犬だけの孤独な世界…設定はとても魅力的だとおもいます。確かに誰もいない荒涼としたNYの映像は圧巻でした。でもいくらCGや映像技術が進化しても、肝心のストーリーがこんなにありきたりな展開じゃもったいなさすぎます。なにより今時、突然の大音量で驚かす低級な不意打ち演出にはうんざりしました。後ろから大声で背中を叩いて驚かすような子供じみた騙し討ちを、もし恐怖の演出と考えて使ってるなら恥ずべき情けない勘違いだと思います。結局「地球最後の男」ではないし、ラストもスッキリできませんでした。予告編を観た時から楽しみにしてたので、なんだか裏切られた感じです。

・「ウィル・スミスとともに無人のニューヨークの光景が主役
色々議論があるようですが、私はこの映画を楽しめました。何といっても無人のニューヨークの不気味な静寂が圧倒的。かつての繁華街にペンペン草が生え、錆びた車が放置されているというリアルさ。その殺伐とした光景をたっぷり見せるからこそ、ウィル・スミスのロビンソン・クルーソーのような生活、人類再生のための孤独な研究、そして他のまともに生き残っている人間を探す行動もまた、その必死さが伝わってくる、そのような映画です。無人の摩天楼に向けてゴルフの打ちっ放しをするシーンは私にとっては忘れられないものになりました。人類を襲った大災厄後の光景とウィル・スミスの演技を両方楽しむべき映画です。確かに映画館で観た終わり方は唐突な感じがしますが、その直前の人類再生の望みを託してウィル・スミスが「伝説」になる場面、私は結構しびれました。

それにしても、彼と並ぶ主役である無人のニューヨークの街の撮影ために道路の封鎖を許可したという市当局の姿勢がうらやましい。東京ではまず実現しないだろうから。また、科学の思わぬ暴走が人類を絶望の淵に追い込む部分から、カート・ヴォネガットの「猫のゆりかご」を連想したのは私だけでしょうか。だが、本作の原作はその「猫のゆりかご」よりもさらに古い、今から約50年前に書かれたもので、本作が3度目の映画化になるとのこと。3度も映画化される作品を今まで知らずにいた私は、今原作を夢中で読んでいるところです。

・「昼も恐怖、夜も恐怖
賛否両論があるのは十二分に理解できるのですが、自分は好きです。

観る前から予想は出来ていたのですが、実際に観てみるとそこに広がる孤独な世界、救いようのない未来図にとても胸が痛くなり、そして恐怖を覚えました。ただでさえ日中は誰もいない静かな世界という『静』の恐怖で包まれているのに、夜になるとdark seekersと呼ばれるものたちが徘徊する『動』の恐怖が待っています。ここに代表される『静』と『動』のような『対比』がこの映画の中にはたくさん登場するのもある種のメッセージが込められているのかも、なんて考えながら見てました。また、まさに言葉通り『一人舞台』となったウィル・スミスの熱演は本当に素晴らしかったと思います。

特典としてコミック版が見れるのが非常に嬉しいです。公開当時に公式サイトで見ましたが見落としたエピソードがきっとあるはず、と思っていたので。また別エンディングというのも他の映画の場合はあまり興味はもたないのですが本作に関しては興味津々です。

アイ・アム・レジェンド 特別版(2枚組) (詳細)

カリガリ博士 新訳版

・「内容は素晴らしいです。
説明の必要もない作品だが、一つだけ。DVD化の際の問題だと思うのだが、再生中に画面が制止してしまう個所が一つだけあります。価格を考えると文句は言えませんが一寸残念です。なので星一つだけ減点。

・「ドイツ表現主義の傑作
 ドイツ表現主義の傑作が500円で買えるのですから、WHDジャパンのラインナップは素晴らしいです。モノクロ、無声映画で画質もあまりよくないのですが、ゆがんだセットの中で起こる話は悪夢を見ているようなリアリティがあり、ストーリーも役者も映像も最高です。眠り男ツェザーレの殺人場面などは今見ても恐ろしく、必見です。

・「クラシックではなくレトロと銘打ったセンスに納得
製作されたのは、なんと88年前。ヨーロッパでいえば第一次大戦が終わった年、日本の大正8年(明治が終わって7年目)。それでいて、めくるめく斬新さ。今日ではよく目にする筋書きですが、二転三転してラスト、これで本当に終わりなのか? と思わせる、その表情がミステリアス。歪んだ街並みなどのセットは私には童話的に見え、同時代の作家カフカの「変身」なんかの雰囲気を連想しました。

サイレント映画で、英語字幕入り。日本語字幕をON/OFFにすることができます。古い映画にありがちな、表情や動作が唐突に変化して違和感を与えるところもあります。しかし、この作品がいつでも好きなときに鑑賞できるのはすばらしい。

・「このシリーズ.....
内容云々は抜きにしてジャケットのB級なデザインダサ過ぎやしないか

・「Dream a little dream of me
Two men are sitting on a cement bench by the garden wall. One casually says there are evil spirits all around. As a woman in white glides by the second man Francis (Friedrich Fehr) says that is my fiance Jane (Lil Dagover) and let me tell you what happened to us.

As his story begins we are subjected to a weird world of light and twisted shadows. A string Dr. (Caligari played by Werner Krauss) brings a somnambulist (sleeping man played by Conrad Veidt) to a local fair. The somnambulist knows all things and can predict the future; he prophesizes correctly Allans (friend of Francis and rival for Janes hand) murder and pilfers Jane from her bed chamber. But how can this be; as Francis has been keeping an eye on the doc and the snoozer all night and they have not moved?

I leave you with this thought Du mut Caligari warden

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スマイルBEST ゾンビ ディレクターズカット版 [DVD]

・「廉価版の発売を手放しで喜べない理由
永らく廃盤になっていた映画「ゾンビ」のディレクターズカット版と、ダリオ・アルジェント監修版が今年の12月にハピネットピクチャーズから廉価版で再発売されます。オークションやマーケットプレイスで高値がついてとても手が出せなかったゾンビファンの皆さんにとって素敵なプレゼントといえるでしょう。1点だけ残念なことは、両バージョンとも1999年発売当時の仕様のまま再発売されるので、音声はモノラルだし、画質もディレクターカット版は1999年当時のリマスター技術による画質のままで、ダリオ・アルジェント監修版に至ってはリマスターすらされていない、ということです。御注意下さい。本国アメリカでは米国劇場公開版がブルーレイで発売されていることを考えると、値段は多少高くなってもブルーレイ化するなり、2007年におけるリマスター技術で画質を向上させるなりして発売して欲しかったです。 そんな訳で廉価版の発売は手放しで喜べません。星4つ評価とさせていただきます。

・「買いますけどね…
この値段ならまあ許せるって感じかなと思います。前に出たのと同じなら画質が悪くて音もよくない、特典もないって感じになるんでしょう。作品に関しては名作。ディレクターズ・カット版って事で初めて観た時は中身が濃くなったって思って喜んだんですが、今観てみるとちょっと長い。ホラーとバイオレンスアクション、社会性に人間ドラマ、これらの要素がバランス良くまざりあっているのはアメリカ公開版だと思います。金銭的に余裕ある人はとりあえず全部そろえてみるのがいいと思います。品質は悪い商品でもなんかDVDの棚のラインナップが充実してる気になるかなと。一枚だけならやっぱりアメリカ公開版がいいと思います。この値段ならって書きましたが、米版、アルジェント版、ディレクターズ・カット版全部買うとアメリカで出てるゾンビの究極版て感じのBOXより高くなるしあんまり安くないのかな。手抜きの廉価発売なんだから1000円でいいんじゃない?

・「みなさん買いましょう!
みなさん知ってますか? 本来ならランド・オブ・ザ・デッドが発売される時にBOXか単品で発売される予定でした。しかし米国劇場版があまりにも売れなかった為ナイトの方をBOX化したそうです。これが最後の発売かもですよ。ホラーには日本のメーカーはあまり力入れないみたいなのでこれ以上は期待しないがよいかもです

・「ちょっと手を加えて欲しかったけど
某オークションなどで足元みた値段で取引されていたのを思えば、とりあえずOKですね。廉価版だしね。再販、再販と願っていたわりには出るとなると、それほど転げ回って喜んでない自分がいるのには驚いたけど、廃盤から年月が経ちすぎてたからかな?でも、また後悔しないように手元には置きます。

・「あの不朽の名作ゾンビがお安くなって再発売
内容は皆さんご存知の通り死人が続々蘇って人肉を求めて彷徨い歩く謎の現象が都市で多発。テレビ局に勤める女性フランと彼氏で局専属ヘリ運転手スティーブン、SWAT隊の友人ロジャーとピーターの4人が難を避けるためヘリにて安住の地を求め、そして目についたのがショッピングモールでした・・というものです。これは3仕様中一番時間数が長いもので、他でカットした部分を足した最長バージョンです。最後もひっぱるだけひっぱって余韻に浸らしてくれる3部中で一番完成度が高いものです(他2つのバージョン見なくてもこれだけ見ればいいと思います)いやーしかし分かっているのに何度見ても怖いです。確かにCGもなく、現在の特殊映像に比べ隔世の感は否めないですが、しかしそのローテクな部分に生々しさがあります。特にロメロの右腕トムサビーニ(劇中本人も悪役で活躍)のグロメイクが作品に色を添え、この作品を不朽の傑作に押し上げています。正直ゾンビ映画は星の数あれど、これだけ見ればあとは見なくてもいいと思える程完成度の高さは群を抜いています。ただ音声がモノラルというのはいただけません。アメリカ版DVDはステレオ音声らしいので、何故そういう差別化をするのかなと納得できません。※ちなみに既発の高い方のDVDもモノラル音声です。ご注意を。

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スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望 リミテッド・エディション

・「あーもー
大好きな作品ではありますが、本当になんで抱き合わせなのでしょう?TRILOGYを予約までして買ったのに!確かにね、RETURN OF THE JEDIのラストシーンは劇場初公開版のほうが断然いいと思うのだけれど・・・悔しーなー、特別版が実質二つもあるなんて!買うよ、買うけどさー、もっとファンを大事にしてよねー

・「あきれて物が言えない。
細かいことはごちゃごちゃ言いたくないが、こういった売り方って、本当にファンを馬鹿にしていると思う。劇場公開オリジナル版のDVD発売は心待ちにしていた。でも、こういった抱き合わせ販売になるとは思わなかった。作品自体はもちろん星5つだ。でもこんなあさましい商売には星1つもつけられないだろう。

・「こういう商売は止めよう!
一体何回スターウォーズを買えばいいんですか?

私はトリロジーを悩んで悩んで悩んだ末に買いました。おそらく6本セットが出るだろうがその時はその時だ!と思って買いました。

唯一、特別編というところがひっかかりました。昔見たものと微妙に違う。確かにCGいっぱい使ってかっこよくなってる。でも、自分が初めて見たものとは違う・・・

しかし、もう映画初公開版というのはルーカスのプライドからして出さないのかと・・・残念だが仕方がない。そう思いました。

正直すごく買うか迷ってます。でも心のどこかで許せないという気持ちもあります。トリロジーは何だったんですか?

すごく残念です。

・「これが本物だ
やっと出た。当たり前だ。コレが何より先に出なければおかしい。追加CGの挿入は、「帝国の逆襲」程度は許されるかもしれないが、オリジナルの世界観を破壊した「新たなる希望」の改変版など「映画」そのものへの冒涜と言えよう。映画とは制作時の技術、予算、社会状況までも含めてが作品だ。寂れたタトゥーインは制作者の意図とは別に一つの世界観として成り立っていた。その風景にいらぬCGを追加してどうしようというのか。また、「ただの模型」をカット割りと効果音で宇宙船にしか見えなくしてしまう当時の映像手法は驚嘆すべきものであり、そこにはそれまで制作された数々のアナログ特撮への愛とオマージュが詰まっていた。その技術と努力の結晶であるシーンをカットすることは当時の技術スタッフのみならず、「映画史そのものへの侮辱」に他ならない(「ジェダイ」のラストシーンの改変など、愚劣すぎてコメントする気にもならない)。妄信、盲従するファンがいるからだろうが、ルーカスにはそろそろ目を覚ましてもらいたいものだ。作品は制作者だけのものではないのだから。

・「4:3レターボックスでの発売..........。
おそらくは多くのファンが耳にされている“オリジナル劇場版:実はレーザーディスクトランスファーの使い回し”ですが、適当なノイズ除去、カラーコレクション、オープニング"Episoce IV"の文字除去などが行われるとのことです。

が、しかし今のプラズマ、液晶大画面時代を迎えたこの日本で、期待されていたオリジナル版は15年も前に作られたD2素材、Non_Anamophonicというルーカスフィルムのこの決断は本当に首を傾げます。確かにTHX-LDはずいぶんお世話になったと行っていい程何回も観、その度にすごいと思わせるような画質,音質でしたが、あくまでそれはサラウンドアンプとブラウン管TV、それも36型以下の話。しかもプログレッシブなど無い時代。

価格がDVDで$29.98, 日本円価格で3000円程の物ならば、それなりのファンへの物の出し方、つまり本編のプレゼンテーションの質が問われるのではないでしょうか? 確かにDisc_1の特別編は素晴らしく、DVDとして文句の無いものであるのはご存知の通り。ですが、おそらく殆どのファンが期待しているDisc2_オリジナル劇場版は、4:3のレターボックス、今のTVでは不十分な画質というのは納得がいきません。おまけの日本語字幕、1982年版吹替え(ヒア、ゼイカム!....やめてくれ)でファンの購入意欲を煽ろうなど、本末転倒です。

LD時代から日米版、パッケージ替えのそれぞれを買ってきましたが、それはオリジナル版を愛するが故。オリジナル本編を重視しないこのバージョンは、私は買いません。

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