ホリデイ (ユニバーサル・ザ・ベスト2008年第2弾) [DVD] (詳細)
ナンシー・メイヤーズ(監督), キャメロン・ディアス.ケイト・ウィンスレット.ジュード・ロウ.ジャック・ブラック(俳優)
「2本の映画を見ているようでお得です」「うーん……甘いっ!!」「目だった所はないかもしれないけど・・・」「少女マンガみたい。」「甘く心温まる映画」
ラブ・アクチュアリー [DVD] (詳細)
リチャード・カーティス(監督), ヒュー・グラント(俳優), キーラ・ナイトレイ(俳優), アラン・リックマン(俳優), エマ・トンプソン(俳優), ビリー・ボブ・ソーントン(俳優), ローワン・アトキンソン(俳優), リーアム・ニーソン(俳優), ビル・ナイ(俳優)
「世界は愛であふれてる」「愛することの誠実さ、尊さ、喜びを謳い上げた心暖まる作品。」「クリスマスはどの国も賑やかですね。。。」「19人はめちゃです」「それぞれの愛、それぞれの・・・」
ショーシャンクの空に [DVD] (詳細)
フランク・ダラボン(監督), ティム・ロビンス(俳優), モーガン・フリーマン(俳優), ウィリアム・サドラー(俳優), ボブ・ガントン(俳優), ジェームズ・ホイットモア(俳優), スティーブン・キング(原著)
「元気がもらえる感動の一本。大好きな映画です」「★6つでも良い映画です!」「必死に死ぬか必死に生きるか」「いい作品だと思います。しかし、邦題が。」「最高」
レント デラックス・コレクターズ・エディション [DVD] (詳細)
クリス・コロンバス(監督), ロザリオ・ドーソン(俳優), ウィルソン・J・ペレディア(俳優), テイ・ディグス(俳優)
「有名なさくひんですが、とても切ないミュージカル。」「音楽が素晴らしい!!」
キャメロン・ディアス 靴箱風 DVD-BOX (限定生産) (詳細)
カーティス・ハンソン(監督), ボビー・ファレリー(監督), キャメロン・ディアス(俳優), マット・ディロン(俳優), ユアン・マクレガー(俳優), エドワード・バーンズ(俳優), ピーター・ファレリー(監督), ダニー・ボイル(監督)
「靴箱だあ〜」「1作かぶってても買い!」
バタフライ・エフェクト プレミアム・エディション [DVD] (詳細)
エリック・ブレス(監督), J・マッキー・グラバー(監督), アシュトン・カッチャー(俳優), エイミー・スマート(俳優), エリック・ストルツ(俳優)
「タイムトラベルの深刻な側面を描いた秀作」「美しいエンディング・・・」「超傑作!!」「構成力」「名作と呼ぶに値する至高の一作」
十二人の怒れる男 [DVD] (詳細)
シドニー・ルメット(監督), ヘンリー・フォンダ(俳優), リー・J・コッブ(俳優), マーティン・バルサム(俳優)
「民主主義の素晴らしさよ!!」「ディスカッション・ドラマの傑作」「『会話』という何にも負けないドラマ」「アメリカの良心/善良な市民の善意が描かれる。法廷劇=ディスカッションドラマであり、人間ドラマであるだけでなく、立派な推理ミステリーにもなっているのが素晴らしい。」「現代社会の縮図を垣間見た!!」
きみに読む物語 スタンダード・エディション [DVD] (詳細)
ニック・カサヴェテス(監督), ライアン・ゴズリング(俳優), レイチェル・マクアダムス(俳優), ジェームズ・ガーナー(俳優), ジーナ・ローランズ(俳優), ニコラス・スパークス(原著), ジェレミー・レヴェン(脚本), ジャン・サルディ(脚本)
「泣きました」「一途な男に泣かされた男レビュアー」「愛って素晴らしいのだ!」「反論を許さぬエゴイスト」「なんだかまた観たくなる」
ライフ・イズ・ビューティフル [DVD] (詳細)
ロベルト・ベニーニ(監督), ニコレッタ・ブラスキ(俳優), ジョルジオ・カンタリーニ(俳優), ジュスティーノ・デュラーノ(俳優)
「・・・・」「不覚!」「人間はここまで強くなれるのかと。。。胸をうたれます」「すばらしい!!!」「家族を守る男の強さを見よ」
カンナさん大成功です! 特別版(2枚組) [DVD] (詳細)
キム・ヨンハ(監督), キム・アジュン(俳優), チュ・ジンモ(俳優)
「韓国映画ダントツNo1★」「文句なしです!」「キム・アジュン!」「韓流マニアは脇役にも注目」「キム・アジュン さんで、大成功です!」
● 恋愛映画のススメ
● Movie
● 韓国ドラマ
● 笑って泣ける映画
● 元気になる映画☆
● 一癖ある映画
●ホリデイ (ユニバーサル・ザ・ベスト2008年第2弾) [DVD]
・「2本の映画を見ているようでお得です」
内容紹介であるように、これは2人の男運のない女性が家を交換した時に起こる物語。同時期のLAとロンドンを行ったり来たりする展開だけど、それがとても自然。2時間以上の長い映画だが1時間半くらいに感じられるハズ。それだけ話に引き込まれます。
キャメロンもケイトもとってもキュート。
アマンダ(キャメロン)とグラハム(ジュードロー)のカップルはどうなるのか先が読めずにドキドキ。引っ込み思案的なアイリス(ケイト)がたくましくなった様は見ていて痛快。
見た後にスカッとするし、心温まる感もある。女性のみならず男性が見ても楽しめると思います。
ビデオ屋のシーンで特別出演していた俳優さんがいて、笑っちゃいました。
・「うーん……甘いっ!!」
この映画よいです♪かわいくてクリスマスでワクワクで夢もあり設定も面白い。おまけに役者さんが素晴らしい!!みんなモチベーションがしっかりしていて一人一人のストーリーがあり飽きませんので見てるこっちも入っていけちゃいます。
またジュード・ロウとキャメロン・ディアスのやりとりは乙女なら羨ましくなりますし、ジュード・ロウの胸毛もよろしくてお値段も初期に販売されたものより若干お安くなっているので気になる方は買ってみましょう!個人的にはオススメの一本です。
・「目だった所はないかもしれないけど・・・」
すごく久しぶりに5つ星の映画です。俳優陣も豪華なのですが、ストーリーに無理がない。インターネットでお互いのお家を交換する女性二人。そこでそれぞれ恋の相手にであうのですが、出会いの所から恋をするまでの流れがちゃんと分かるところ。それからお互いのお家交換が完了する日の恋の行方など、すごく細かく気持ちや動きが表現されています。とても心温まる映画でした。
・「少女マンガみたい。」
すごいほのぼのしてて、いいですね。さわやかな少女マンガみたいな。年はいってますけども。甘く甘いストーリーです。切なくはないです。甘酸っぱくもないです。非常に見やすいです。わかりやすいので。ほのぼのですね。
・「甘く心温まる映画」
ケイト・ウィンスレットとキャメロン・ディアス、ジュード・ロウとジャック・ブラック。それぞれが良い味だしてます!ケイトがアメリカの家にやってきた時のハシャギ様はとてもかわいい。キャメロン・ディアスも恋する乙女になった時がまたかわいい!ジュード・ロウは相変わらずカッコいい!ジャック・ブラックは今回は今までのようなコメディアン的な役ではないが、でもいい感じ。
全体的にソフトコメディぽい恋愛映画です。休日にゆっくりと観るのがオススメです。
・「世界は愛であふれてる」
クリスマスを目前に控えたロンドンでは、愛が様々な形で人々に降りかかっている。秘書に一目ぼれした英国首相。妻を亡くしたやもめの父と、学校のアイドルに恋をした義理の息子。言葉の通じないポルトガル人メイドに惹かれる小説家。夫の浮気に心がざわめく主婦。親友の新妻を密かに想う画家。かつての曲をリニューアルして復帰を図る元ロックスター。心機一転を狙うモテない青年。職場の同僚に片思いして2年7ヵ月のOL。映画の撮影で芽生えた代役同士の恋。それぞれが想いを抱える中、クリスマスがやって来る。・・・愛情に包まれたい気分になるクリスマスならではのラブストーリーがいっぱいで、観ていてとても優しい気持ちになりました。愛と聞くと恋人同士を連想してしまうけれど、この映画でのラブストーリーは、親子、夫婦、兄弟姉妹、友情、両思い、片思い、初恋に浮気と、いろんな形の「愛」が描かれています。その中にはきっと、自分もかつて体験した覚えのある気持ちや、現在自分も心に抱いている想いなど、何かしら共感できるところがあるはず。甘くて、爽やかで、優しくて、あたたかで、切なくて、時にはほろ苦い、そんな十人十色の「愛」が、実に気持ちよく胸の中でいっぱいになる作品です。
・「愛することの誠実さ、尊さ、喜びを謳い上げた心暖まる作品。」
上手い映画だなぁ。そして、しみじみと味わい深く、心暖まる映画だ。この映画に登場する人々は、皆、人恋しい、誰かを愛したい、愛されたい、愛する人に想いを届かせたい人たちだ。素敵でロマンティックな恋をしたいと願いながらも果たせず、切なさで胸が張り裂けそうになったり、愛する人の裏切りに、茫然自失してしまう人たちもいる。そんな人々が織りなす恋愛模様が、"クリスマス"という名の強力なマジックに後押しされて、世代を超えた数々のポピュラーミュージックの名曲と共に、愛することの誠実さ、尊さと、愛する人が居ることの喜びを謳い上げ、大いなる人間賛歌として結実していく。イギリスのヒースロー空港での無名の人々の熱い抱擁で始まり、やはり無数の人々の抱擁、抱擁、抱擁で終わる今作、今、幸せな人も、そして、満たされない人、辛い思いをしている人も、「皆、ハッピーになっていいんだよ!」との熱い想いが伝わってくる。気恥ずかしくなんかない、クリスマスだから、甘くったっていいんだよ。
・「クリスマスはどの国も賑やかですね。。。」
聖夜は色んな想いが忙しく人と人を交差している。 どの想いも純粋で幸せになりたい、そんな気持ちの良い映画でした。。。
・「19人はめちゃです」
「オムニバスに名作なし」。19人はめちゃです。奇をてらったとしか思えません。内容も「大したことない」「ヘン」「それはイカン」「それがどうした」とつぶやくものが多々あります。大陸系はもちろん、英米系映画誌でも評価も低かったです。
・「それぞれの愛、それぞれの・・・」
最初にこの映画のパッケージを見た時は、やたら出演者が多いなとか、誰が主人公の話なのだろうとか疑問に思った。でも映画を観おわって疑問が無くなりました。主人公は決して一人ではなく、世界中の誰もがそれぞれの人生の主人公であり、人それぞれの愛の形を持っていると!落ち込んだり疲れた時、この映画をみると明日も頑張ろうと元気になれるそんな温かい映画です。
・「元気がもらえる感動の一本。大好きな映画です」
刑務所の檻の中に放り込まれたアンディー・デュフレイン(ティム・ロビンス)。困難さに臆すことなく、「自由」を手に入れるまで決してあきらめない彼の執念、その心の持ち方に感動しましたね。
仲間たちにふるまい、一緒に飲むビールの旨さ。ひとりくつろいで、モーツァルトのオペラのレコードをかけて聴く贅沢なひととき。モーガン・フリーマン演じるレッドと再会するところ。そうしたシーンが本当に素晴らしくて、清々しくて、熱いものがこみ上げてきたんだなあ。で、オペラのレコードをかけるシーンに隠された意味が、ある本の中で紹介されています。金城一紀の『映画篇』。「なるほどなあ」と思いました。
さて、この映画の原作は、スティーヴン・キングの中篇「刑務所のリタ・ヘイワース」(『ゴールデンボーイ』所収)。この小説も面白くて夢中にさせられたんだけれど、映画はもっと面白かったあぁぁぁ! 見終えて、「なんて素晴らしい、素敵な映画なんだろう。主人公のアンディー、彼の心の友レッドに、乾杯」と、言いたくなった作品。見るたびに、勇気と励ましをもらえる一本。心の底から「大好き!」と言える映画ですね。
これまでに見た映画のマイ・ベスト3の一本。文句なしにおすすめの感動作です。
・「★6つでも良い映画です!」
スティーヴン・キングの原作「刑務所のリタ・ヘイワース」が、フランク・ダラボンによって映画化されたものです。 「えっ、リタ・ヘイワースがどんな関係有るのよ?」って思いますよね。 リタ・ヘイワースは1940年代のアメリカで人気の有った女優さんです。 愛称が「愛の女神」と呼ばれ、男性達のアイドルでした。 リタ・ヘイワースが本作にどんな関係をしてくるのか? これはお楽しみです。
妻の浮気現場で逆上し殺人したとされる容疑で終身刑の判決を受ける銀行マンのアンディ(ティム・ロビンス)が、 無実を訴え続け、刑務所内でも希望を捨てずに明日を信じ続ける姿が描かれます。 どんな逆境にも刑務官からの暴力、仲間からの屈辱を肉体的に受けても、 自分の心の中だけは犯させない。誰も入ることは出来ない。 希望を持ち続けるアンディの長い長い戦いが始まります。 そして、何年もかけて大きな計画を練ります。 気が遠くなるような計画、しかし彼を支えているのは何事にも屈しない希望。 そして迎えるエンディング。 暗い刑務所から一転して、なんて清々しい清涼感の残る映像と余韻でしょうね。 アカデミー賞助演男優賞を受けたモーガン・フリーマンが味のある名優ぶりを発揮します。 これは、私の中では最大にして最高に心に残るベスト作品です。
アカデミー賞で7部門もノミネートされたのですが、映画公開時にはさっぱりの集客だったのですが、翌年のビデオレンタルで第一位になりました。この映画は、公開後にビデオやテレビで初めて見た人が多く、どんどん広がっていきました。
今でも「感動の映画」や「もう一度見たい映画」では常にTOPを争います。それだけ、一度見た人は感動を忘れることが出来ないのです。
本作は何度も再販されていますが、ほとんどが完売になります。 見つけた時に買っておかないと後悔しますよ。 中古市場にも滅多に出回りません。 それだけ、一度見たら手放さない方が多いということです。 私は予備を考えて2本持っています。 これで安心です。
見終わったあと、すぐに誰かに話したくなる映画ってありますか?見終わったあと、すぐにもう一度見たくなる映画ってありますか? 私には、この作品がそうです。
・「必死に死ぬか必死に生きるか」
冤罪によって終身刑を言い渡されショーシャンク刑務所に送られたアンディー。そこで出会った仲間たちと少しずつ打ち解けていき刑務所で上手く生きていくようになる。仲間に刑務所では希望は人を廃人にすると言われても希望を持ち続けるアンディー。最後に伏線を一気に回収していくシーンはアンディーのかっこよさや爽快感がすごいです。この作品には人の温もり、人の醜さ、生きる楽しさ、生きていく辛さ、色んなメッセージが込められていると思います。今のこの一瞬は結果がどうであれ必ず自分の未来に繋がっているのだから絶望の中でも必死になって自分の未来を掴んだアンディーのようになれれば良いと思います。
・「いい作品だと思います。しかし、邦題が。」
1994年の作品ですが、「フォレスト・ガンプ」に阻まれ、アカデミー作品賞を逃しています。劇場公開当時の興行成績は芳しくなかったものの、後に高く評価され、現在、某有名映画データベースでは、トップ250の2位にランキングされています。(ちなみに1位はゴッド・ファーザーになっています。書き込み日現在)
内容的には大変素晴らしいと思いました。見始めて数分後にはすっかり引き込まれ、2時間以上があっという間です。
英語のタイトルはThe Shawshank Redemptionとなっています。Redemptionは「(罪の)償い」、あるいは「贖罪」くらいの意味なのでしょうか。個人的には邦題「ショーシャンクの空に」というのは、あんまりどうかと思うのですが。
アンディ(ティム・ロビンス)が囚人達や刑務官たちに取り入っていく様子は、なんとなくシンドラーのリストのシンドラーとかぶりました。
最終的には聖書に救いがあるというところが、個人的にはとても気に入った部分です。そのあたりはネタバレになるので、あまり詳しく触れないようにしますが。(そのあたり、やっぱりRedemptionを生かした邦題にしてほしかったと感じます。)
どんな人にもある程度以上の評価がもたれる作品であることは間違いないと思います。見たことのない方は是非見てみてください。お薦めです。
・「最高」
今さらわざわざ言う事でもないが、自分が観た映画の中では最高。前半の重苦しい展開で音を上げなくて良かったw自分の子どもが理解できるようになったら、一緒に観たい。
●レント デラックス・コレクターズ・エディション [DVD]
・「有名なさくひんですが、とても切ないミュージカル。」
最後まで見ると感動します。最初の歌の部分もとっても深い意味がこめられててとてもよかったです。内容は少し重いですが、泣けるいちまいでした。
・「音楽が素晴らしい!!」
家賃(rent)も払えない都会の若者達が、エイズやドラッグなどと戦いながら、それぞれの夢を実現するため頑張って生きていこうとする物語・・・というか、筋はあってないようなもの。ストーリーが二転三転し、ラストはまさかのどんでん返しが、などということは全くないのですが、とにかく1曲1曲がいい!ミュージカルの命は何といっても曲なのだ、ということを、あらためて思いました。一度観たのに、あまりに気に入ったので手元に置いておくためだけに買うのは、ミュージカル映画では「ロッキー・ホラー・ショー」「グリース」以来です。
もとは舞台でやっていたのを映画化したものですが、作者が舞台の初日前日に亡くなってしまったという事実も、さらに胸を打ちます。
●キャメロン・ディアス 靴箱風 DVD-BOX (限定生産)
・「靴箱だあ〜」
「イン・ハー・シューズ」にちなんだ、おしゃれでユーモアあふれるBox。この靴箱を持っていれば、キャメロン・ディアスの新作が出たときでも、うんちくを語ることができます。恋人への贈り物にも最適。昨年出た「007」のアタッシェ・ケースに並ぶ快挙です。
・「1作かぶってても買い!」
すべてのDVDに映像特典が入っているうえにピクチャーレーベル、コンパクトにまとまったブックレット収納がグーです。『メリーに首ったけ』は持っていましたが完成度からもお値段からも買って良かったです。写真集はこの4作のシーンのものです。欲を言えばDVDの収録時間がブックレットor本体(メリー〜のみ表記)にも表記されていて、ボックスのサイズが他のDVDトールケースが入る(ぎりぎりで入らない)と完璧だったかな?でも大満足です。
●バタフライ・エフェクト プレミアム・エディション [DVD]
・「タイムトラベルの深刻な側面を描いた秀作」
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」や「サマータイムマシン・ブルース」などのコメディ系タイムトラベルものとは正反対。ラブストーリーと社会問題も絡めた、重厚なストーリー。
恋人を救うために何度も過去に行くが、小さな出来事を修正するたびに、そこから派生する未来の事態が一層深刻化していく。親による幼児の性的虐待、すさんだ未来、いたずらが引き起こした殺人事件、トラウマ、刑務所の理不尽な暴力など、解決すべき問題は暗いテーマばかり。
「自分だったらどうするだろうか?」と考えながら見ると、かなり怖い。
・「美しいエンディング・・・」
ラストが本当に切なくなり、また自分だったらどういう選択を取るのだろう?、とそう見終わった後に考えてしまう作品。ストレートな恋愛系とは違い、非現実的なタイプの恋愛物なので、もしかしたら、苦手な人もいるかもしれませんが、はまる人は、かなりはまるタイプの作品だと思います。誰もが考える、あの時、ああしていたらどうなっていたのだろうか?そんなテーマを映画に織り込んだ作品かと思います。ラストのOASISの曲が本当にすばらしいです。映画と本当にマッチしてて、最高でした。切なく心に残る一本でした。
・「超傑作!!」
主演のアシュトン・カッチャーって最も美しい男女50人に選ばれた(?)って、ほとんど知りません。ヒロイン役のエイミー・スマート(今後期待)にいたってはほとんど無名。それぞれの演技もよかったけど、この映画、役者はほとんど関係ありません。すごいのは脚本です!! 「バック・トゥー・ザ・フューチャー」「ある日どこかで」「ラン・ローラ・ラン」のエッセンスに「メメント」の緊張感と「時をかける少女」の甘酸っぱい悲しさを加えたよう。傑作です!!
主人公は、過去に何か『大変なこと』があったらしいとは思うのだが、肝心な部分の記憶が失われているから、その理由がわからない。その『失われた記憶』、それこそがこの映画のキモです。主人公はあるきっかけで、記憶失う瞬間へ一種のタイムスリップできる能力を身につける。そして、Aの選択ではなく、Bの選択をしてやり直す。しかし、やり直したはずなのに望みどおりにならない未来。果たしてどこが真の分岐点だったのか? 何度もやり直す彼の人生に、やがて訪れる破滅の予感...。このあたり、ホントに面白い!! 知的だし、緊張感が途切れないのもすごい。主人公の「現在」は物語の時間と密接に影響を及ぼしているので、いわゆる「フラッシュバック」のような記憶の回帰ではない。記憶はそのたびに『再構成』されるので、同じ記憶のイメージが別の意味を帯び、別の物語を展開する。もちろんフィクションではあるのだけど、この『記憶の再構成』というのが物語に説得力を与えている。
脚本の完成には、6年かかったそうですが、張り巡らされた伏線が、感動的な愛の物語として収束する。ホントに良く出来た脚本です。エンドロールで、オアシスの歌う「Stop Crying Your Heart Out」にまた涙。
・「構成力」
構成力が十二分に発揮された知的かつミステリーな作品だと思う。とびとびの映像感覚があとでスッキリと繋がれる。ここで終わるかと思いきや新たな結末へと行く構成は凄いと思う。役者それぞれの演技力にも満足できるし、観てて時間があっという間に過ぎ去る感があった。
・「名作と呼ぶに値する至高の一作」
『バラフライ・エフェクト』は非の打ち所のない完璧な映画である。どんな作品にでも何らかのアラや矛盾があるものだし、鑑賞中に別のところに気をとられれてしまうような退屈なシーンもあるだろう。が、『バタフライ・エフェクト』にはそれが一切ない。本当に面白いのは、どこそこが面白かった…などと語れるのではなく、没頭できるのが本当に面白い映画なんだと言っているようだ。
張り巡らされた伏線、映像の迫力と演出、スリルとサスペンスにリアリティ。クライマックスの連続のようで、観客に一瞬の予断も許さない。
が、それすらも演出だったのだ。持続しっぱなしの緊張感、張り巡らされた伏線が、そのエンディングで完全に昇華されるのだ。ここまで“全てがある”エンディングがあっただろうか。“全てがある”の意、それを是非体験してみて欲しい。
・「民主主義の素晴らしさよ!!」
なんて完成度の高い映画なんだろう!!学生時代、授業でたまたま見せられたのがきっかけで、どツボにハマってしまいました!!
父親殺しの容疑で起訴された少年を12人の陪審員が有罪か無罪か決めるという、ただそれだけの話。エアコンも効かない暑っ苦しい個室の中で延々と話し合い続けるのみ。それがなんでこんなにも面白いのか!?脚本が非常にシッカリしているのと、12人の男達ひとりひとりのキャラが見事に立っていることが挙げられます。納得いかない部分がある限り、簡単に少年を死刑にするわけにいかないと事件を真面目に考える主人公。急いで野球の試合を観たいがためにさっさと有罪にしようとする男。スラム街で生まれ育った人間はろくなやつがいない、といった偏見むき出しな男。反抗ばかりされ、しまいには家出までされた自分の息子と被告の少年をダブらせる男。周りの意見にただ振り回されてばかりな主体性ゼロの男。 などなど・・・。そんな、年齢も性格も思想もてんでバラバラな男達が見ず知らずの一人の少年の生死をめぐってアツい論争を繰り広げる!ただ一人、少年を無罪だと主張する主人公。1対11の状況が、ちょっとずつ覆されていく痛快さ!!そして、人が人を裁くことの難しさについても考えさせられます。
どんなに低予算でも物凄く面白い映画は作れる。本作は、その非常にいい見本だと思います!
・「ディスカッション・ドラマの傑作」
ある意味、こんなに画面の隅々まで映像表現に徹底した配慮が必要な作品もない。なにせ1室内のディスカッション・ドラマなので、普通に撮っちゃたら発言者の顔のアップの繋ぎで終わってしまいます。カメラアングルから俳優の立ち位置まで、おそらく1シーンごとに考え抜いたに違いない。シドニー・ルメットはこれが劇場用映画のデビュー作とは思えない演出で、ヘンリー・フォンダをはじめとする名優たちの演技も見ものです。ヘンリー・フォンダの役は最初から手のうちをすべて明かさず、有罪派の意見がひとつ出るごとに反論として小出しにするので、本当はちょっと意地悪なんですが、観ている最中はまったく気になりません。アクションも特撮もショッキングな描写も、大げさな音楽もありませんが、一度は観るべき名作です。
・「『会話』という何にも負けないドラマ」
あまりにも有名なこの映画だが、昔、初めて見た時は本当にびっくりした。
舞台は狭い部屋の中だけ。その中で、リアルタイムで12人の男たちが話し合う。
内容としてはただそれだけだ。なのに、このスリルに満ちた展開は一体何なのだろう。
この短い議論の中で、各自の特徴や生い立ち、考え方や偏見があぶりだされてくる。こんな映画は今まで見た事がなかった。
会話とはなんとドラマに満ちていることか。人と人との会話は、多分、最高の物語になり得るのだ。
・「アメリカの良心/善良な市民の善意が描かれる。法廷劇=ディスカッションドラマであり、人間ドラマであるだけでなく、立派な推理ミステリーにもなっているのが素晴らしい。」
超有名な法廷劇。法廷劇=ディスカッションドラマであり、人間ドラマであるだけでなく、立派な推理ミステリーにもなっているのが素晴らしい。もとはTVドラマの映画化。中学生のときに、自室の白黒テレビで「水曜ロードショー」(水野晴男氏の解説)で観たのが最初。素直に感動しました。ヘンリー・フォンダが、アメリカの良心の代表として、善良な市民を演じています。他の出演者も、いづれも芸達者ぞろいで、様々な人間のぶつかりあいを白熱した演技で表現。ラストも印象的です。
その後、戯曲が、国内でも何度も上演されており、戯曲シナリオ(著者:レジナルド・ローズ /額田やえ子訳)も重版・改版を重ね、今も発売中。アメリカTVムービーでもリメイク。(リリース済、主演:ジャック・レモン、ジョージ・C・スコット、監督:ウィリアム・フリードキン!)本作に着想を得て、三谷幸喜により日本ならどうなるかという「12人の優しい日本人」も舞台、映画で作られました。この作品が、これだけ長い間愛され続けるのも、テーマとシナリオが素晴らしいからでしょう。
・「現代社会の縮図を垣間見た!!」
アメリカ法廷映画史上の最高傑作であることは脚本・演出・映像的に間違いない!それよりも特筆すべきは、1957年制作にもかかわらず現代社会の病理がそのまま存在しているアメリカ社会の凄さであり、将来的な危惧としての制作陪審員制度に対する問題提起の側面や、人道や人権という言葉から発せられる誤ったヒューマニズムの脅威という、現代社会において日常的な問題が随所に盛り込まれている素晴らしい作品であるといえる。また、行政から招集される12人の陪審員たちの言動は、まさに社会の縮図を見るような背景を背負った人々で、一人一人の日常にある、悩みや苦しみ・・・全ての人間に共通する登場人物が必ずいるであろう各人の圧倒的な演技力には脱帽する。何の変哲も無い密室で、淡々と過ぎてい行く時間にこそ、深い人間ドラマが存在するという事を十分に認識できる作品である。
・「泣きました」
すごくハートがあったかくなる映画。 1人の女性を生涯愛し続けたノア、すごい! 愛する女性を行かせた彼女の婚約者、すごい! 娘に自分の昔の恋を語ってあげたお母さん、すごい! 泣きました。愛って素敵☆☆
・「一途な男に泣かされた男レビュアー」
チラシ一枚の美しさからこの映画に興味を持ち、そして最後の最後までその期待は裏切られなかった。男性の一途な想いが、紆余曲折しながらも、病的な方向ではなく、美しい、ほんとうに美しく昇華されてゆく。打算無しに、愛するものにただ尽くすことも男の生きがいなのかもしれない――人より傷つき、また傷つけられ、苦悩しながらも、その生き方を貫く男性の姿に、共感と敬意の涙。そして、この物語のヒロインたりえた女性も素晴らしい。この映画と出会えてよかった。素直に思える。
・「愛って素晴らしいのだ!」
認知症のためホームで生活する老婦人の元を訪れる男性。彼は彼女に2人の若者の恋物語を読み聞かせる。全てを忘れてしまった愛する人に戻って欲しい一心で、何度も何度も繰り返す。深く愛し合った人が目の前にいるのに、それを伝えられない苦しさ、それでも彼女を想う深い気持ちが伝わって胸を熱くします。一瞬記憶が戻った彼女に「Oh, My sweetheart」「Oh, My baby」と抱き寄せるシーンは何度見ても込み上げる涙を抑えられない。愛ってこんなに素晴らしいんだ、運命の人と人生を共にするとはこういうことだ、深く私の心に入り込む傑作です。
若き日の2人も素晴らしい、どちらも好感もてる人物設定で、身分違いの恋に苦しみ両親に仲を裂かれるというありがちな設定を感じさせないつくりになっています。何故公開されたとき見なかったのか後悔してしまうほど、ずっと大切にしたいお気に入りのひとつ。
・「反論を許さぬエゴイスト」
これは「真実の愛」のストーリーなんだろう。 真実の愛は全てに勝る。それは反論を許さない。 愛が全てという人間は善、それを否定する奴は悪。 俺には余りにも傲慢に見えるし、不遜(本来真実の愛は神様のものでしょ)に感じる。
真実の愛の為には、人を騙し、傷つけ、裏切るようなことは、彼らにとってはとるに足らないこと。 人生を彩るちょっとしたエピソードにしか過ぎない。 本人は随分と気持ちが高ぶって気持ち良さそうだが、それに巻き込まれる人たちはたまらない。 認知症を発症し、心穏やかに過ごしていることすら許さない。 究極のエゴイストの姿を見てしまって、何とも言えない居心地の悪さを感じてしまった。
・「なんだかまた観たくなる」
ありがちな恋愛映画かなぁと思っていたのですが、びっくり!初恋のときのどきどき、なんだかまた観たくなります。個人的には施設での年老いたふたりの関係、おじいちゃんに会いにきた人々が誰だったのかが驚きでした!若いときには最後までどうなるのかはらはらさせられ、現代の映像ではおじいちゃんの努力に胸をしめつけられます。なんか、愛ってなんなのか、ではなくて永遠の恋とはなんなのか、どんなちからがあるのかを観た気がしました。
・「・・・・」
レビューをみたが、否定している人のいっていることに腹が立ちました。確かにこの作品には、ユダヤ人迫害についてのもっと深い部分にはふれていませんでした。もしこの映像が歴史的事実を伝えるための記録映画であったのならばこれは被害者たちにとっては耐え難いものになるでしょう。でもこの映像はあくまで普通の“映画”なのだからそこについて言及するのはどうかと思います。戦争の厳しさ、悲惨さ、過酷さが描かれていない。確かにそうだとは思いますが、そんなことは小学校一年生でもわかります。これは戦時中の中でも、むしろ戦時中だからこそあった家族愛に焦点を当てたものなんじゃないかなと思いました。過酷な中だからこそ自分の息子、奥さんに少しでも希望を与えようとする。どんなに暗く、重く、極限状態にあってもその中にある小さな光を忘れずにつかんでいく。戦争映画の闇の部分でなく、あえてその中にでもあった小さな光の部分についてスポットを当ててみた。life is beautiful.私は、素直に感動しました。
・「不覚!」
自分が好きな映画を全部吐露しようと思うといくつか思いあたる作品がある。その大トロが、これ。不覚をとると、泣いてしまう。俺は不覚をとってしまった。素人ながらに分析するとチャップリン映画に通じるものがある。かも。
・「人間はここまで強くなれるのかと。。。胸をうたれます」
大戦時のナチス強制収容所という極限の状況の中で、主人公グイドは、わが子を守り通すために全てをかけて、ユーモアと、笑顔と、演技を、最後の最後までやりとげる。自分の辛さはかえりみず、愛するものを守りとおそうとする姿に、あたまがさがります。。。かれは本当の意味での、人生の勝利者でしょう。この映画は、人間賛歌でもあるのでしょう。
最後の最後、おこさんが戦車を見たとき、グイドの予言が真実に変わる瞬間・・・涙しないひとはいないのではないでしょうか。
ひとや家族を愛することの大切さをしみじみと深く考えさせ、そして人間は強くなれるのだとおしえてくれる、美しさにあふれた、映画です。これは、平和に恵まれたわたしたちが忘れがちな、日々を大切にいきること、いま与えられた人生への感謝のこころ、を思い出させてくれる、深く、長く、胸に刻み込まれる、永遠の名作です。
・「すばらしい!!!」
どんな状況になっても、『夢』と『希望』となにより『笑い=ユーモア』を忘れず子供を育てなければ!と熱く感じさせられました。重いテーマですが、見終わった後不思議な清涼感も味わえると思います。すばらしい映画です!!!
・「家族を守る男の強さを見よ」
世界中を虜にしたベニーニの傑作、力強く家族愛を描いた感動モノです。妻を愛し、子供を愛し、迫害に追われようとも収容所に入ろうとも家族のために生き続ける男の純愛がストレートに描かれています。テーマのわりに暗くないのはやはりベニーニだからこそ、随所に盛り込まれたユーモアが話を邪魔せず、盛り上げていくからこそ悲劇が胸にくるのです。名作、感動作をじっくり楽しみたい夜には最高。
・「韓国映画ダントツNo1★」
この映画めちゃくちゃ良い映画です。韓国映画でダントツNo1ですね!
気軽に楽しめるラブコメなんですが...感動します。凄く主人公のジェニー(カンナ)に共感してしまいました。
ライブシーンも安っぽい作りではなく迫力ありました。そして歌が上手い! ちゃんと本人が歌っているそうです。「Maria」と「Beartiful Girl」ダウンロードしちゃいました(笑)
騙されたと思って観てみて下さい。韓国映画でここまで面白い映画は滅多にないと思います。自信をもっておすすめできる映画です☆★
・「文句なしです!」
劇場で観ました。最初はあまり期待していなかったのですが、観てまんまとはまりました。そして受験前だというのに2回も観に行ってしまい、おまけにサントラまで韓国からネットで購入しちゃいましたよ!笑いあり、感動ありであっという間の映画です。キム・アジュンの美貌、そして歌声も素晴らしく、そこも見どころの一つとなっています。早くDVDを購入して何度も観たい!そしてこの楽しい映画をいろんな人に薦めたい!そう思えるくらい、私にとっては最高の映画でした!
・「キム・アジュン!」
【カンナさん大成功です!】といえばやっぱりキム・アジュンでしょう。彼女の可愛さが半端無いです。ストーリーや音楽、キム・アジュンの歌も最高だし、オススメです。ハマり過ぎて私の場合は5回も映画館に足を運んだ程です。もっと早く発売して欲しい!楽しみで仕方有りません!
・「韓流マニアは脇役にも注目」
日本の漫画が原作なのに、コテコテの味付けがされており、 典型的な韓国映画に仕上がっています。 整形はあちらではごく普通のことらしいですが、ちょっと日本人には馴染めませんね。 とは言え、話は素直に面白いです。 キム・アジュンは美貌ばかりではなく、歌唱力も素晴らしいです。 もっと頑張ればチョン・ジヒョンすらおびやかす存在になるのでは?
暗殺された韓国の元大統領には、大変お気に入りの歌手がいて 宴席にはいつも呼んで歌わせていたそうですが、 彼女の容貌がお気に召さなかったらしく、いつもついたての裏で歌わせていたとか。 冒頭のシーンはそれを想起させます。
韓流マニアは脇役や、カメオ出演者にも注目してください。 全て解れば、あなたはもう韓流上級者です(笑)。
・「キム・アジュン さんで、大成功です!」
本作の魅力は何といっても、殆どの場面に出ずっぱりのヒロイン役キム・アジュン。ドラマ「海神」では男勝りの護衛兵役、主人公の弟分との微笑ましい恋を演じていた女優さんですが、まさか時代劇の衣装の下にこんな素晴らしいプロポーションと抜群の歌唱力を隠し持っていたとは! 本当に嬉しい驚きです。配役候補一番手ではなかったそうですが、作品を観れば「キム・アジュンの為にあるような役」と納得出来るでしょう。整形後も以前のコンプレックスを引きずって自分に自信が持てないでアタフタする様や可愛さには、誰しも惹き付けられるはずです。ありきたりの恋の成就で終わっていないところも好いです。デブ・ブスのカンナに向かって女友達が言う強烈な台詞「男にとって女は3種類しかいない。綺麗な女はブランド品。平凡な女は既製品。あんたは返品よ。」そして、「整形したら女じゃない。怪物だから。」 男の口から出たら、もう最悪の言葉なんでしょうが、本音がちらほら見え隠れしているので無邪気に笑ってばかりはいられません。やっぱり見た目も大切!されど、自分の恋人には整形して欲しくない!ということなのでしょう。相手役チュ・ジンモはじめ、お馴染みの男優達が〜カメオ出演も含めて、物語を盛り立てていますのでお見逃し無く。
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