インディ・ジョーンズ/ クリスタル・スカルの王国 スペシャルコレクターズ・エディション 【2枚組】 (詳細)
スティーブン・スピルバーグ(監督), ハリソン・フォード(俳優), ケイト・ブランシェット(俳優), カレン・アレン(俳優), レイ・ウィンストン(俳優), ジョン・ハート(俳優), ジム・ブロードベント(俳優), シャイア・ラブーフ(俳優), ジョージ・ルーカス(その他), キャスリーン・ケネディ(その他)
「素直にインディに乾杯!」「インディの復活だ」「年を取ってもインディ大活躍!!」「やはり」「もはや惰性」
ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛 2-Disc・スペシャル・エディション [DVD] (詳細)
アンドリュー・アダムソン(監督), ベン・バーンズ(俳優), ジョージー・ヘンリー(俳優), スキャンダー・ケインズ(俳優), ウィリアム・モーズリー(俳優), アナ・ポップルウェル(俳優)
「ナルニアの王子さま登場!」「原作の雰囲気からはほど遠い」「またか。」「賛否極端に分かれる作品ですが好きな方には面白い」「ハリウッドのレベル」
ダークナイト 特別版 (詳細)
クリストファー・ノーラン(監督), クリスチャン・ベール(俳優), マイケル・ケイン(俳優), ヒース・レジャー(俳優), ゲーリー・オールドマン(俳優), アーロン・エッカート(俳優)
「最狂」「この映画に生きている間に出会えてよかった。」「ヒース・レジャー」「既に多くの方が傑作ぶりを伝えていますので簡単に。」「バットマンは大人の映画(子供はアニメ・テレビ版)」
SEX AND THE CITY [THE MOVIE] COLLECTOR'S EDITION (詳細)
サラ・ジェシカ・パーカー(俳優), シンシア・ニクソン(俳優), クリスティン・デイビス(俳優), キム・キャトラル(俳優)
「最高!」「☆SATC待望の映画化★」「英語字幕収録決定!!」「今年最高の一枚。」「良かったんだけど」
ダークナイト (Blu-ray Disc) (詳細)
クリストファー・ノーラン(監督), クリスチャン・ベール(俳優), マイケル・ケイン(俳優), ヒース・レジャー(俳優), ゲーリー・オールドマン(俳優), アーロン・エッカート(俳優)
「まるで、“ドラッグ”のような危なく妖しい魅力を発散させる。」「アメコミヒーロー映画の傑作!」「是非、この映画はブルーレイで観たい。」「最高にカッコいいバットマン」「アメコミの傑作?これは映画史に残る傑作だ!」
インディ・ジョーンズ/ クリスタル・スカルの王国 スペシャルコレクターズ・エディション【2枚組】 (Blu-ray) (詳細)
スティーブン・スピルバーグ(監督), ハリソン・フォード(俳優), ケイト・ブランシェット(俳優), カレン・アレン(俳優), レイ・ウィンストン(俳優), ジョン・ハート(俳優), ジム・ブロードベント(俳優), シャイア・ラブーフ(俳優), ジョージ・ルーカス(その他), キャスリーン・ケネディ(その他)
「来年ブルーレイBOXが・・」「村井インディではない。」「懐古に頼らざるを得ないスピの衰えが晩節を汚した」「CGばかりにたよらない映像、なかなか見応えありです」「THXじゃないの?」
スピード・レーサー 特別版 (2枚組) (詳細)
ウォシャウスキー兄弟(監督), エミール・ハーシュ(俳優), クリスティーナ・リッチ(俳優), ジョン・グッドマン(俳優), スーザン・サランドン(俳優), マシュー・フォックス(俳優), 真田広之(俳優), Rain(ピ)(俳優)
「とても良い作品でした。」「無敵!マッハGO爆走」「日本配給のワーナーブラザーズはクソったれ!!!」「ゴ、スピレサ!!ゴ、スピレサ!!ゴ、スピレサー、ゴー!!」「エンタメ映画の良作」
ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝 リミテッド・バージョン (詳細)
ロブ・コーエン(監督), ブレンダン・フレイザー(俳優), ジェット・リー(俳優), マリア・ベロ(俳優), ジョン・ハナ(俳優), ミシェル・ヨー(俳優), イザベラ・リョン(俳優)
「これはどうかなぁ」「B級グルメで老舗インディ超え。」「吹き替えが…」「「インディ・ジョーンズ」+「ハリー・ポッター」ですね。正に。」「ショック!!」
スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ 特別版 (詳細)
デイブ・フィローニ(監督), トム・ケイン(俳優), マット・ランター(俳優), サミュエル・L・ジャクソン(俳優), アシュレイ・エクステイン(俳優), ジェームズ・アーノルド・テイラー(俳優)
「絵柄が、写実的だったなら…」「もったいないです」「Which one is the truth?」「ファン的には…」「絵画的な意味は?」
ドラゴン・キングダム プレミアム・エディション (詳細)
ロブ・ミンコフ(監督), ジャッキー・チェン(俳優), ジェット・リー(俳優), マイケル・アンガラノ(俳優), コリン・チョウ(俳優), リュウ・イーフェイ(俳優), リー・ビンビン(俳優)
「奇跡の共演がついにDVD化!」「ジャッキー主演ハリウッド映画の最高峰!」「☆5以外考えられない!!」「J VS J」「残念・・・」
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● 評価基準 S‾F
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・「素直にインディに乾杯!」
中高年必見のエンターテイメントでしょう(^^♪ あえての製作にキャストとスタッフに乾杯! あえて前シリーズ作と比べることは不必要では? 冒険の楽しさもしかりだけど、インディが大人になっていく様子が 楽しかったし、嬉しかった♪ 哀しいけど、ヒーローもヒロインも年取っていくし、見る側の私たちも…。 若かりし頃、公開と当時に前作すべて映画館で見れて、結婚して家族を持ち、 中高年となった今また映画館で本作を見れたことはラッキー(^^♪ CG使えば何だって出来る時代にこんな作品に仕上げてくれて感激♪ 若者にはどうかわかんないけど中高年以上には元気がでる1本では!?
・「インディの復活だ」
最後の聖戦から約20年ですね。インディも爺さん呼ばわりされてたけど、相変わらずカッコいい。 序盤にレイダースのラストの保管庫が登場。一瞬だがアークも登場。これはスターウォーズEP3でタンティブ4が出てきたのと同じくらい嬉しい。 マリオン・レイヴンウッドの登場も嬉しいです。おまけに息○まで連れて。 しかし、少し荒唐無稽な部分がありました。他にもロズウェルの宇宙人とか結婚式のシーンとか、色々賛否が分かれそうですけど、ストーリー展開はドキドキ感あるし、お約束のヘビのシーンもあるし、かなり楽しめました。ルーカスは5作目を作る意思があるみたいなので、非常に気になります。
・「年を取ってもインディ大活躍!!」
あのテーマ音楽と共に19年ぶりのインディ復活!! ということで劇場に足を運びました。 面白いじゃないですか。さすがスピルバーグって感じです。 かつて若い頃、このシリーズにワクワクしたボクもそこそこのおじさんになり、 インディ(ハリソン)も、やっぱ年取ったな〜って印象です。 が、シリーズ独特のスリルやユーモア、そしてアクション満載で、 身体を張ったハリソン・フォードの熱演に見応えたっぷりでしたよ!! 今回は、レイダースのマリオン(カレン・アレン)が再登場し、再びインディと大冒険を繰り広げます。 インディと再会したときの第一声、「インディアナ・ジョーンズ!?」が、レイダースとリンクしていましたね。 マリオンの息子(シャイア・ラブーフ)もからんで、若さをアピールしています。 実は彼は○○だったわけですが、ラストの帽子の演出が実にイカしてました。 インディはいくつになっても現役なのですね。 特筆すべきは、適役のスパルコ(ケイト・ブランシェット)の絶対的な存在感です!! 冷酷なロシア指揮官を目と表情で見事に演じていました。 彼女の出演で、この作品が締まり、厚みも出たと思います。 最後は、ホント未知との遭遇でしたが、現代風の演出で、これも有りかなって受け入れられました。 結果、ボクの一番好きな「魔宮の伝説」を越えることはできませんでしたが、 インディ・ジョーンズのお約束をとことん堪能できる傑作だと思います!! しかし、パラマウントのプレーリードッグは笑えましたね〜。
・「やはり」
見る前は正直ハリソン・フォードも歳を取りアクションなどは期待して良いのかという不安はありましたが、そこは全然問題なく見れました。あんなに時が経っているのに、昔と変わらずインディを演じきれるハリソン・フォードはすごいなと思いました。またレイダースの時のマリオン・レイヴンウッドが出てきて、1作目から見た者としては嬉しい限りでした。前シリーズに出た登場人物として個人的には魔宮の伝説の時のショート・ラウンドが一番印象に残っていますショート・ラウンドを演じたキー・ホイ・クァンが今どうしてるのか気になります(笑)あとリバー・フェニックスも残念でしたが。話が逸れてしまいましたが、個人的にはシリーズを全て見ても、全く違和感なく見れたことは良かったです。あとやはり悔やまれるのが、吹き替えが村井国夫さんではないということで、マイナス1にしました。やはり吹き替えは前シリーズも全て村井国夫さんだったし、彼の吹き替えが当たり前だと思っていたので星マイナス1にしましたでも、インディ・ジョーンズが好きなので、この評価にさせてもらいました。
・「もはや惰性」
期待して観たが、登場人物の個性のなさやテンポ(旧作のようなジェット・ローラー・コースター感)の欠如等々、がっかり。唯一印象に残ったのが、(1)吹き矢を逆から吹いて相手を倒すシーンや(2)群がり来る無数の軍隊アリの「絨毯」の上での対決シーンのみというのは、悲しすぎる。
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・「ナルニアの王子さま登場!」
スーザンの角笛が4兄妹を再びナルニアへ、成長した4人と魅力的なカスピアン王子の出会い。ナルニアを救う為力を合わせて戦います。ネズミの騎士のリーピチープが可愛い!他にもドワーフや川の神等新しいキャラもたくさん登場して大活躍します。エントのような木の戦士の強いこと!スーザンと王子の結びつきも興味深いです。白い魔女が再び登場してビックリ!カスピアンの人間であるがための苦悩と葛藤も描かれています。大人になりかけている上の二人の微妙な心の動き、ルーシーの戸惑い、エドモンドの成長にも注目です。ナルニアの民対人間の戦いの場面も前作以上の迫力で見物です。ご家族そろって楽しめる作品だと思います。
・「原作の雰囲気からはほど遠い」
原作ナルニアのファンで前作も購入していますが、正直この作品の購入は迷っています。映像は素晴らしく躍動感あふれるライオン・アスランの素晴らしさ、楽しいクリーチャー達、魅力は一杯なのですが、原作のイメージとはほど遠い作品になってしまっているからです。もちろん映画と小説とは違いますし、カスピアンの年齢を引き上げて、端正な王子様にしたのもむしろ人間の持つ葛藤を描けていいとは思います。
が、ここまで殺伐したものをルイスは目指していたのでしょうか? 原作ではないピーターとカスピアンとの対立がこの映画では語られます。それは年も近い少年としてはむしろ当たり前かもしれません。原作でのピーターは非常に老成した、ものわかりがよすぎるぐらいの少年なので、そのままだと面白みに欠けるのかもしれません。
ただアスランの登場を見ても、川のハイライトシーンを見ても、あれだけではアスランが超絶的な力を持ちながら、勝手気ままに救える命も救わない傲慢な超越者に見えてしまうのが残念です。原作の持つ戦いのある中にもしっかりとあった、牧歌的な雰囲気がまるでない映画に、要所要所の素晴らしさを認めても、正直申しまして何度も見たいとは思わない作品です。
・「またか。」
前作で原作とのギャップに不満だった私は友達にせがまれて結局観に行く事になりました。CGは前作以上の出来でした、とってもリアル、前作と「ハリー・ポッターシリーズ」の一線を越えています。巧かったです。さて期待のストーリーは…、ガクッ、コレ、ホントにナルニア国物語第二章か?カスピアン、大人じゃん!しかもカスピアン役はやはり顔売りの役者、ベン・バーンズです。演技が邦画の子役並、悲しすぎる!オマケに原作ストーリーの核心部分(カスピアン王子の葛藤の要点まで!)を殆んどチャッカリ変えちゃってる、あんなに変えちゃって続編作れるのか?映画技術は最高なのにストーリーや脚色は最低、どんなにCGが優れてても内容が無くちゃ駄作と言った人がいるでしょ!単独作ならアレで良いかも知れないが、シリーズ作二章の、それも原作が存在する映画でそれでいいのか?
・「賛否極端に分かれる作品ですが好きな方には面白い」
前作でまだ幼かった子役達の成長が感じられました。※前作から長い時間が経っているので当然なんですが…
映画化するのが難しいと言われてる小説を、多少、内容に不足はあってもこれだけ表現できたら十分な気もします。ナルニアが海外ではどのくらい浸透していて、どのくらい古くから読まれているか等々をちょっと知るに冒険しておく事で、今後の見方も変わるきっかけになると思いますよ。
数あるファンタジーの中でナルニアも大作だと思います。
・「ハリウッドのレベル」
これも前作同様につまらないね。映画観に行って損した。まあ俺の女が観たがってたからしゃあないけどな。マジでハリウッドはレベルが落ちたな。やっぱ1990年代が最高だったな。マジであの頃のハリウッドに戻ってほしいな。GOODLUCK!!BABY!!
・「最狂」
この作品はクリストファー・ノーラン監督が「同じことは繰り返さない」と言っていた通り、オープニングの部下達を次々と殺す銀行強盗から、人間の心の闇を突き詰めた殺人ゲームを繰り広げるラストまで、どこかで観たようなシーンは1つもなかった。特に終盤にかけては、「たぶんこれがラストだろうな」という推測が(嬉しい意味で)見事に裏切られる。 おそらく、脚本だけでもかなりの出来なのに、それをクリスチャン・ベールとヒース・レジャーというどこか普通じゃない演技派俳優が演じ、ハンス・ジマーとジェームズ・ニュートン・ハワードがテーマ曲を作曲し、メメントを作った奇才監督がメガホンを取れば、面白くなるのはある意味必然と言っても過言ではないだろう。 今作でジョーカーはいくつもの罠をバットマンに仕掛け、バットマンもそれに対抗する。バットマンがジョーカーに尋問するシーンも演技派俳優2人が見事な類を見ない緊張感をかもし出している。 しかし、メインの悪役がジョーカーということもあってか、2人の直接的な格闘シーンは思っていたより少なかった気がする。ラストから考えて、もしかすればもう1作ぐらいジョーカーがメインの悪役の作品を作るつもりだったのかもしれない。(作らないにしても、どこかで登場させないと不自然ではないだろうか?)しかし、ジョーカーを演じるのに現在最も相応しい俳優はこの世を去ってしまった。亡くなった俳優がアカデミー賞を受賞するのは、これまでで一度しかないが、どうか彼に受賞してもらいたい。ヒース・レジャーが演じた、あの恐ろしいのにどこかユーモラスな悪役は、ダース・ベイダーやハンニバル・レクターのようにこれからずっと人々を魅了し続けるのは確実だからだ。
・「この映画に生きている間に出会えてよかった。」
ダークナイト(クリスチャン・ベール、ヒース・レジャー出演) 僕は普通の人より映画が好きでそれなりの量を観てきたつもりです。しかし今作の「ダークナイト」は映画好きだけでなく現代に生きる全ての人間に観てほしいと思う作品です。 今年亡くなったヒースレジャー演じるジョーカーは恐怖をばらまきながら笑っています。コミカルなシーンもあったのですが怖すぎて笑えない。もしこんな犯罪者がでたら?多分恐怖することしかできないでしょう。それほどまでにジョーカーはすごかった。この一言で言い表すのは惜しいぐらいです。本当に惜しい俳優を亡くしたと思います・・。 バットマンの存在意義、人間の脆さ、「正義」とはなにか、お金や地位や名誉を求めない絶対悪の存在、この映画を観て考えてください。自分ならどうするか。人は誰でも悪になりえる資質を持っています。そして誰しも正義になりえます。それがあなた1人の正義か人間としての正義かは別として・・。 最後にジョーカー役のヒースレジャーは今作の役作りによって薬物過剰摂取になったのではないかと言われています。前作のジョーカー役のジャックニコルソンも「気をつけろ」と助言していたそうです・・。命を削ってまでジョーカー役を演じたヒースレジャーの勇姿を是非劇場で目に焼き付けて下さい。そしてエンドロールが終わるまで席を立たず、ヒースレジャーというすばらしい俳優がいたことを忘れないで下さい。
・「ヒース・レジャー」
本作はバットマンビギンズの続編であり目には目を、恐怖には恐怖を、というやり方自体が矛盾を抱えているヒーロー、バットマンが自身の限界にブチあたり、さてどうなるでしょう?という映画である。
さてジョーカーの登場である。犯罪者のアンチテーゼ、後だしじゃんけん的発想で生まれたのがバットマンならばジョーカーは、バットマンのアンチとして生まれた、バットマンの天敵といえる。
このジョーカーが最高に狂ってる。
具体的に何を壊すかは実際にみていただくとして、ゴッサムシティが今まで築き上げて来たものをことごとく破壊ししかもそのやり方が一貫して背徳的。希望を潰し、不安を増大させ、もの事の支柱から破壊する。しかも「それ、お前も困らね?」て事も平気でやる。まさに最凶。
ジョーカーに街とバットマンは翻弄され、疲弊を通り越して瀕死状態にすら陥る。希望の芽は断たれ、暴力の果てに辿り着いたのが荒廃であるなら今まで力によって犯罪を制してきたバットマンもまた、その存在を問われる時が来たのだ。そしてその答えは、ぜひ自分の目で確かめて欲しい。
ジョーカー役のヒース・レジャーはこの難しい役を完璧に演じきり、ヒース版ジョーカーを確立させた。改めて亡くなったのが残念だと思う。
カーチェイスや爆破シーン、バットマンが滑空するカットなど動きのあるシーンもどれも繊細に手が入っており、上質で洗練されている(十分なお金と才能がつぎ込まれている)
必見の一本。
・「既に多くの方が傑作ぶりを伝えていますので簡単に。」
とにかく、主人公の善悪(表裏?!)2人以外にも、出てくる男が全部魅力的。格好良すぎます。
温かい目をした警官ゲイリー・オールドマンそろそろこの人の時代が来た、と思わせるアーロン・エッカート深い愛とユーモアの執事マイケル・ケイン。
残酷なシーンや流血等は直接映されていません。それでも怖くて緊張して、腕が痺れたり胃がねじれそうになったり…そんなシーンを越えて、「バットマン」がこれほどの深みを湛えた重厚な作品になるとは思いもしませんでした。絶対、観ないと損です。
・「バットマンは大人の映画(子供はアニメ・テレビ版)」
「子供には見せられない」というレビューがありましたが、見せる見せないは親が判断すれば良いと思います。バットマンシリーズ(映画)は、1作目からどちらかというと大人の映画です。よく出来ている作品だと思います。
●SEX AND THE CITY [THE MOVIE] COLLECTOR'S EDITION
・「最高!」
SATCのドラマを見ていた方は勿論、映画でSATCが初!という方でも十分楽しめます!!笑いあり、泣けちゃうシーンあり、で2時間ちょっとは長いようでアッという間です。まだまだ彼女たちをずーっと見続けていたいな、と思える作品でした。ドラマからのSATCファンならスタンダードエディションより特典満載のこちらを買うべき☆
・「☆SATC待望の映画化★」
もう最高としか言えません!!!4人をスクリーンで観れたことがまず感動です♪笑ドラマの時と変わらずな4人で安心しました。144分と映画としては長めだけどあっという間でした。映画なのでドラマ以上に豪華でオシャレ☆★音楽がとても良かったのでサントラも購入しちゃいました。
ストーリーはキャリーとビックの結婚がメインになってます。でもちゃんとミランダ・サマンサ・シャーロットの問題もピックアップされてます。私的に最高だったのはサマンサですね、選択もサマンサらしかったし特に女体盛りが笑あれがまた見れると思うと楽しみで仕方ありません!!!シャーロットもお嬢様気質には恥ずかしいシーンが!?ミランダもミランダでとても良いシーンがあります。笑えて泣けて本当に素敵な映画に仕上がっていました♪♪
ドラマを見てない方も楽しめると思います(冒頭でおさらいがあるので♪)でもやっぱりドラマを見てる方が感情移入がしやすいし感動もその分大きいと思います。私はSATCに元気を貰いました☆ 皆さんも何かを得られると思います。続編も脚本によってはするかもしれないそうなので、今からとても楽しみです!!
・「英語字幕収録決定!!」
英語字幕が収録されることになったそうですよ。もちろん買いですね。
・「今年最高の一枚。」
この作品の良さは、個性的な性格の4人がそれぞれ抱える恋愛、結婚、セックスについてのエピソードが絡み合いながら、進行していく圧倒的な脚本の良さだ。映画版だけ見ても楽しめるし、その後、ドラマを見ると、より楽しめる内容です。
ファッションもドラマ版よりパワーアップ。必見です。
・「良かったんだけど」
映画自体はおもしろかったんですが、観終わった後、疑問符が次から次へと出てきて、正直、ドラマで終わってくれてた方が良かったかも。。。。。。なんて思ってしまったぐらいです。
でも、SATC好きだし、DVDコレクターとしては、やっぱり買っちゃいます。買っても観るのはドラマ版だけになりそうだけど。
・「まるで、“ドラッグ”のような危なく妖しい魅力を発散させる。」
アメリカでは「タイタニック」の記録に次ぐ歴代2位の興収を樹立し今も公開中、助演男優部門ならずとも、来年のオスカーレースを席巻しそうな勢い。果たして映画は、人間の闇、善悪をより混沌とさせた近年のコミック版の世界観を映画的に昇華させたクライム・アクションで、まるで、ドラッグのような危なく妖しい魅力を発散しながら、鑑賞後も心の奥底に沈潜する傑作。日本では、その"重さ"と"暗さ"で今回も当たらなかったが、それはこの映画にとっては決して不名誉な事ではない。映画の核となるのは、やはりジョーカー。より現実的な都市景観として生まれ変わった未曾有の犯罪都市ゴッサムに蔓延する暗鬱で邪悪な空気を総て吸収したかのような強烈なキャラクター。誰もが感じるヒース・レジャーの鬼気迫るパフォーマンス。けたたましく笑うかってのジャック・ニコルソン版とは違い、今回のジョーカーは、極めて深謀怜悧にして凶悪、冷酷非情。バットマンやトゥー・フェイス・ハーヴェイが光と闇、善悪の境界で苦悩するのに比べ、その世界観は明確。正に死をも恐れぬ、自らの運命を哄笑するアナーキスト、破壊神の異名に相応しい確信犯ぶりに、底知れぬ恐怖を感じる。根源的善人のゴードン本部長も、茫然と立ち尽くすしかない。つまり、闘う前から、真の意味で勝敗は決しているのだ。主要キャストは皆それぞれに見せ場が用意されている。前作から唯一配役が替わったレイチェル役も、今作でのその"役割"を考えると演技派のマギー・ギレンホールで正解だった。激しく緊迫感溢れる映画であるが、同時に詩情的な悲しみと辛辣な笑いも感じる。私は劇場で2回観たが、初見時には目に留まらなかった007映画の如きガジェットSF的要素も魅力だ。不協和音とノイズ、不気味に響く打楽器と不安感を増長させる羽音と神経が麻痺していくようなリズムのテーマに合わせて振舞う稀代のトリック・スターの姿を見ながら、映画史に残るその強靭なキャラクターに今作でしか出逢えないのが、無念でならない。そして、クリストファー・ノーラン。正直、ここまでやるとは思わなかった。俳優、音楽、美術、衣装、CGに目が向き勝ちなのであるが、演出過多にならず、この世界観を構築させたコンダクターとしての才気は文句なしに賞賛に値する。
・「アメコミヒーロー映画の傑作!」
題名はこう書いたが、むしろ、これはアメコミ映画だけでなく、アクション映画史上に残る、大傑作である。「スパイダーマン」、「スーパーマン」、「X−MEN」等、過去に映画化されたアメコミ作品は、出来が良いものの、映像重視で、ストーリーは2番漸次のように感じられた。
しかし、この作品はその両方が完璧なのだ!!!映像面では、バッドモービルやバッドポッドでのカーチェイスや、病院爆破のシーンは、クリストファー・ノーランお得意のクールでカッコいい映像で、もう鳥肌ものである。
また、キャラクター描写が大変素晴らしく、どのキャラクターも全員が映画の中で輝いていた。ジョーカー演じる、ヒース・レジャーは皆さんが言うとおり、多くの場面で、主役のクリスチャン・ベールを食ってしまっていた。笑いながら人が殺せ、全てを超越した、完璧なる「悪」を演じきった彼に拍手。彼がいなければ、この作品は成り立たなかったであろう。しかし、クリスチャン・ベールも負けじと、バットマンの苦悩する姿をクールに演じきった。アーロン・エッカートもハービー・デント時と、トゥーフェイス時の表と裏の演技を主役級の演技で演じていた。そしてさらに、ゴードン演じるゲイリー・オールドマンの人間味溢れる活躍ぶりも痺れさせられた。
二転三転するストーリーやクライマックス、バットマンの苦悩、最強の敵の登場。ストーリー性も良いが、アクションシーンも手を抜いておらず、見なくても良い箇所など一つも無い。最近のハリウッド作品もこれを見習うべきである。最後に、こんな素晴らしい大作映画は、やっぱり、画質の綺麗なBlue-rayで見るべき。この作品のために、レコーダーやPS3を買っても、損はしない。それぐらいの作品。(アイアンマンも良い出来だった!)
・「是非、この映画はブルーレイで観たい。」
「善」と「悪」を見事に描いた、この映画の素晴らしさは、ほかの方が充分語っているので、あえて、もう私は、それ自体は語りません。私がここで言いたいこと、それは、もし、こんな傑作を、映像と音が従来のDVDに比べて格段に良いブルーレイで観れたら、最高だということです。DVDより少し高かろうが、こっちで観た方が絶対に良いです。
もしかしたら、この映画が、ブルーレイを急速に普及させる、キラーソフトになるかもしれません。
・「最高にカッコいいバットマン」
他の方のレビューではジョーカーの素晴らしさが語られていることが多いのでこちらではバットマン=ブルースについて書きたいと思います。本作ではキャラクターの「威力」でいえばヒース演じるジョーカーに食われているといわれているバットマンですがそんなことはありません。本作で一貫して描かれ続けるブルースの「苦悩」。平然と悪を貫くジョーカー、そして正義を貫くデント。この2人とは違い、自分の行いに迷いを抱くブルース。それでも「バットマン」を辞める事が出来ないのは何故か。憎しみを仮面に隠し、殺意を心に閉じ込めジョーカーに対峙するシーンは何よりも人間らしく、そして高潔だと感じました。そして何故、彼は「ヒーロー」ではなく「闇の騎士」になったのか。あなたの目で確かめる価値はあります。最高にカッコいいバットマンです。
・「アメコミの傑作?これは映画史に残る傑作だ!」
物語は銀行強盗から始まる。ヒーロー物において銀行強盗のような犯罪シーンから始まる事は珍しくはない。しかしこれら特有の派手さというのがこの作品にはない。それは殺風景を感じさせる一方でリアリティを感じさせる。そしてここでおなじみのようにヒーローが登場して犯罪を防ぐという事もない。最後にすべて計画通りに事を終えたジョーカーの姿があるだけ。そして舞台は夜に移る。ここにきてついにバットマンの登場だ。しかし彼は悪党を圧倒する一方で犬に襲われ、柱にぶつけられ疲れを見せる。そして夜が開け朝には彼の体はかなり傷ついている事がわかる。バットマンは超人では無く一人の人間なのだ。これらはけしてゴッサムが光で輝いていない事を示している。そんなゴッサムに光を当ててくれる人間がここで登場する。若き検事ハービー・デントだ。彼はマフィア相手にけして隠れもせずに堂々と正義を行っている。そんな彼を街の人は信頼し'光の騎士'と呼ぶ。ブルースもそんな彼こそが街に必要な人物と認めていく。本作はこの二人の対比が一番の軸とも言える。正体を隠し続けるブルースとけして隠れはしないデント。互いにそれぞれの正義を行い、片方は受け入れられ片方は非難される。そして彼らの物語も正反対に進んでいく。そんな彼らを翻弄するのがジョーカーだ。ブルースとデントは精神面で人間らしい弱さを見せてくるが、彼にはそれが無い。狂気の人間そのものであり存在感も圧倒的である。彼は他の二人と比べ、最初から最後まで存在が大きく変わることがない。それは捕らえられた最後までも。そして終盤、デントは狂気の道を進み結末を迎える。しかしその後も彼は街に信頼される存在であり'光の騎士'として名を残す。一方のバットマンはそんな'光の騎士'の闇の部分を全部引き入れ町の敵とされ終われる身となる。だが彼は正義を行う。そんな彼をゴードンはこう呼ぶ、'闇の騎士'と・・・。
・・・とまぁ長々と言わせていただきましたが、それほどこの作品は傑作なんです。これはもう映画史に残る作品です。故・ヒース・レジャーのオスカーも狙えるどころか作品賞の受賞すら問題ないレベルです。俳優陣のレベルの高さも素晴らしいですが、でもやっぱなによりもクリストファー・ノーラン、あんた天才だよ!
●インディ・ジョーンズ/ クリスタル・スカルの王国 スペシャルコレクターズ・エディション【2枚組】 (Blu-ray)
・「来年ブルーレイBOXが・・」
来年、4作品をBOXしたブルーレイが出るの噂です。それまで待ちましょう
・「村井インディではない。」
残念ながらインディ役の吹き替えが村井国夫さんではありません。他の方も言われているようにのちに4部作ボックスが出る可能性もありますし、そのときに吹き替えが新収録されるかもしれません。そのときまで待つのが賢明でしょう。
・「懐古に頼らざるを得ないスピの衰えが晩節を汚した」
あまりにもベタな宇宙船の導入(オカルトの域は守ってくれないと)、老醜目立つ20年前の主演女優の起用(インディの息子じゃなく娘出せば良かったのに)、まったくわくわくしないカーチェイスや見え見えのストーリー展開など、かつて未知との遭遇やジョーズで斬新な劇場体験をさせてくれたスピルバーグがこれほどまでにただノスタルジーに浸っただけの陳腐な出来の映画を撮ってしまう、という歴然とした事実にショックでした。これならルーカス、スピルバーグが共同プロデューサーで成長著しいマイケルベイに監督させたほうが良かったのではないでしょうか。同じく決して画面にマッチした音楽とはいえない衰えたジョンウイリアムスも音楽監督などに身を引くべきです。クリエイターの60、70代って難しいですね。
・「CGばかりにたよらない映像、なかなか見応えありです」
公開と同時に見に行きましたが、過去の3部作と比較すると厳しい評価になってしまいますね。しかし、CG以前の工夫を凝らしたノスタルジックな冒険活劇は健在です。
このシリーズの面白さの一つにILMが得意とする特撮があるんですね。本当にセットを作り、人が動き、スタントマンが活躍する。このシリーズには、その醍醐味が有ります。
スピルバーグの遊び心も随所に出てきますし、アドベンチャー映画としては見応えは十分にあります。
ラストは、「えっ、そんなことに!」となります。
第1作を思い出させるアイテムも冒頭シーンに登場しますし、あちこちに、今までのオマージュ映像が...。
HD画像としても、サウンドも申し分ありません。特典映像はボリュームたっぷりでスピルバーグの裏話が堪能出来ますし、まだまだCGよりスタントや特撮にこだわっている面も見られます。
4部作のBOX版も発売されることでしょうが、1〜3はDVDのアップコン画面でも十分かと思っていますので、ひとまず買いですね。
・「THXじゃないの?」
未確認情報です、間違っていたらコメントを下さいな。インディシリーズBOXが近く発売との噂なのでまだ分かりませんが、このBD、THX仕様ではないとの噂が…。やはり、ロスレスのTHXは未だなんでしょうか?音声はDolbyTureHD5.1ch、LPCMクォリティだがここはやはりルーカスフィルムの代表作だし、音源をそのまま圧縮なんかせずに収録出来なかったのだろうか?それが可能なのがBDの良い所じゃないか!作品内容はDVDで掲載為たのでそちらを御参照下さい、皆さんが書かれている通り来年頃にインディシリーズBDBOXが発売するらしいので、BDは躊躇した方が良いです、待てなければ私のようにTHXDVDを買いましょう、此ばかりは早とちり禁物、パラマウント商法で痛い目にあった人達の二の舞いにならないように(私も被害に遭いました)。
・「とても良い作品でした。」
テンポもよく、よき時代のものと新しい時代の融合が見事に再現されていると感じました。子供が見たいと言って見に行きましたが子供共々、スピードの世界に引き込まれ飽きない映画でした。
愛あり、ギャグあり、単純で暖かい映画。主役の声優さんが芸能人というのが嫌だという方もいらっしゃいますが気にならずとても楽しく見ることができました。ちなみに子供が行きたいといった理由は、赤西さんと上戸さんが出ていた映画のインタビューを見たからです。そういう効果を考えると興味のなかった良い映画に引き合わせてくださったお二人に感謝です。
・「無敵!マッハGO爆走」
これは文句なしの秀作! しっかりしたプロットで軽快にストーリーが語られる中、若きスピード・レーサーの搭乗するマッハGOが無敵の爆走をします。
子供の頃からレースしか頭になかった少年が、兄の悲劇を乗り越えて成長し、あらゆる妨害を跳ね除けて大観衆が注視の中、巨大な敵を粉砕するクライマックスまで一気に駆け抜けます。鑑賞後の爽快感はかなり高目です。
それにしてもCGバリバリのレースシーンと、家族や仲間との暖かい絆を描くストーリーが、どうしてこれほど違和感なく融合するんでしょう。スタッフの作品への思い入れと、一切手加減のない名人芸を堪能させてもらいました。
家族で観れば子供が喜ぶと思いますが、オリジナルを観た世代の方は思わずニンマリしてしまう場面続出で、+αで楽しめること請け合いです。
・「日本配給のワーナーブラザーズはクソったれ!!!」
もうなんだろね。本当いい加減にしてほしいんですよ。 芸能人素人の吹き替え。
何故声優という職を持った人が本来置かれるべき場所に彼らがいるのでしょうか。
主役とヒロインに赤西仁と上戸彩…。
二人の事は別に嫌いじゃないですが、20世紀FOXがやらかしたシンプソンズの件で芸能界も分かってるハズなのにオファーを断らなかったのが悲しい。
本当にお願いだからプロの声優を起用してください。 『話題作りだから』が目的でしょうけど、芸能人吹き替えのおかげで吹き替えを楽しみにしていた人を裏切る事になるのです。
昨今では日本の配給会社ワーナーブラザースとユニバーサルがこういう事よくやってるようです…。
是非、DVD版にはプロの声優吹き替えバージョンを入れてほしいですね…
・「ゴ、スピレサ!!ゴ、スピレサ!!ゴ、スピレサー、ゴー!!」
ボクにはまったくはまらなかったマトリックスの監督の最新作ということで、どうなることかと思いましたが、この作品は見事にヤラれました!!スピーディでカーアクション満載、コメディ有り、ユーモア有り、感動有り。ストーリーも正義感という一本の筋が貫かれ、見終えた印象もさわやかでした。その昔、幼少の頃、TVアニメのマッハゴーゴーゴー!!に夢中になり、憧れた世代です。当時のアニメの雰囲気をそのまんま映像にしてくれています。まるでマリオカートのレース場ですが、実写とCGで上手く表現してありました。特に、レース場を飛び出してのサバイバルレースは、正しくTVアニメでしたね。悪者の反則攻撃に、秘密道具で負けずがんばるマッハ号。これでこそマッハゴーゴーゴーです。お約束のキャラ、クリオ&三平、レーサーX、ミチ、サブも出てきて大活躍です。エンドロールのテーマソングは、一緒に口ずさんでいました。キスシーンでストップモーションになるわざとらしさは、現代風ではありませんが、これも演出のひとつということで楽しめました。マトリックスとは180度違う、親子で楽しめる大傑作です!!観た後は、改めて日本版アニメDVDも親子で観ると、おのずと会話も弾むことでしょう。
・「エンタメ映画の良作」
いや傑作と呼びたい。 原作はよく知りませんがハマりました。F-ZERO大好き人にはたまらない映像の連続ッ!それだけじゃない。暖かくて明るいストーリー、大胆な色遣い、軽快なCG、斬新な画創り、おふざけが過ぎるくらいのコメディ、それらはゴテゴテのようで実はすべて綿密に計算され、クライマックスのレースシーンにすべてが集中していく。主人公のアツい想い、ともに戦う仲間たち、冷たい現実との対決、想いの行き着く先、すべてが決算されていく壮絶な瞬間、瞬間。二時間十五分はこのためにある!いうことなしです。してやられました。くせが強いので人を選びます。まず漫画、アニメに興味が無い人には厳しいのでは無いでしょうか。宣伝、予告編などでかなり損をし、興行が振るわなかった不遇の名作…と私の中では位置付けております。
●ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝 リミテッド・バージョン
・「これはどうかなぁ」
7年ぶりの続編で期待大だったんですが、正直微妙な感じです。
・「B級グルメで老舗インディ超え。」
インディ不在時に人気を博したシリーズですが、くしくもインディ最新作と全面対決となりました。個人的な結果は往年のユニバーサルホラー ミイラ再生をルーツに持つハムナプトラに、軸のぶれないケレン味あふれる楽しさで軍配があがりました。あくまで好みの問題ですがモンスターや往年のパルプ小説的な何でもありなコミック的冒険談が好きな方は絶対こちらが好きでしょう。老舗の味よりB級グルメ風な味わいが最高です。ブレンダン対ジェットリーのガチンコ殴り合い対決もヒーローものの楽しさでワクワクさせてくれます。盛りだくさんの内容でおなかいっぱいになること請け合いの娯楽大作です。日本の漫画やゲームが好きなら、きっと気に入ります。ある登場人物が変身する、まんまキングギドラの龍がかっこよかったです。
・「吹き替えが…」
ハムナプトラシリーズもとうとう三作目まで来てしまいマシタ、よくここまで続いたな‾。もはや作品中にハムナプトラなんで言葉は全く使われてなく、タイトルダケ一人歩きしてる状況で「インディ・ジョーンズ4クリスタルスカルの王国」と成績対戦し、見事に敗北を喫してました、期待度が違う!日本語吹き替えが酷い!重要キャラを見事に棒読み役者が演じている、アレックス(かリック)に至ってはCMで「命がけってサイコー」なんてほざいていた羞恥心の上地である、止めようよ、そうゆうの!映画を金払って観る人間は誰もそんなの望んでないから。なんかストーリーも無理矢理感があって残念、7年ぶりの続編、其なりに期待してたのに。こういう無理矢理な続編が最近絶賛公開中だが、ハリウッドはもう新ネタが切れたのか?1000%商業映画って映画を期待の続編に持ち込まないでほしいものでし。
・「「インディ・ジョーンズ」+「ハリー・ポッター」ですね。正に。」
「インディ・ジョーンズ」+「ハリー・ポッター」という作品です。正に!
第二次世界大戦が終結し、主人公は妻と2人で英国に邸宅を構えての悠々自適の暮らし。妻は前作までの冒険譚を本にして出版し、ベストセラーとなったが続編が書けずまた冒険に出たがっていた・・・。
そんな2人の唯一の息子だが、両親に内緒で大学をサボり遺跡発掘に。中国で世紀の大発見をする。が・・・その発見はかの万里の長城を築いた「秦の始皇帝」。呪いによって皇帝は封印がなされていたのだった。
もし封印が解かれれば、皇帝の軍団も合わせて蘇ることになり不死身の軍隊が世界を支配することになる。中国軍の将軍が皇帝復活の鍵となるダイヤを英国から上海に主人公夫妻が輸送してきたところをまんまと強奪。
舞台はヒマラヤ山脈の寺院へと移ります。先に現地入りして皇帝復活を阻止しようとする主人公たちと中国軍が小競り合いに。多勢に無勢かと思いきや、な・なんと「ヒマラヤの雪男(イエティ)」が主人公側に加勢して中国軍を蹴散らします(唖然)。
が、やはり皇帝は別格の強さで主人公たちも蹴散らされ、トドメ刺される寸前になんとか雪崩を起こすやぶれかぶれの作戦。
舞台は中国に移り、不死の軍隊同士の乱戦に。骸骨兵士たち数万が入り乱れるのですが「防御力」は弱いらしく、槌の一撃でやられるあたりが何とも・・・。最後は親子の連携で皇帝の心臓に刃を突き立てたものの・・・ダイヤは伯父さんがちゃっかりと手にいれ南米へ。
え・・・ひょっとして・・・まだ続編あるの???
・「ショック!!」
「ハムナプトラ」シリーズが大好きで、期待していただけに、今作にはショックを受けました。重要キャラであるエブリン役が、レイチェルではない!シリーズもので、主役が途中で変わるなんて、あり得ないでしょう!キュートなレイチェルが、エブリン役を可愛くコミカルに演じているからこそ「ハムナプトラ」は面白かったのに…。前2作は配役も一緒で、ストーリーも続いていたので、今作も続きが見れると思っていただけに残念です。こんなに内容も配役も変えてしまうなら、「ハムナプトラ」とは別の作品として作ったほうがよかったのでは?
・「絵柄が、写実的だったなら…」
実写版エピソード1〜3での背景やドロイド&トルーパー&ヨーダその他異星人を描いたあのハイクオリティーでの絵柄(絵柄と言って良いのか…??)での、作品だったならヒットしただろーに…アメリカアニメらしい絵柄がもったいない。いかにもアニメ!、っぽくし過ぎました。SWシリーズは、時代の最先端技術で作って来たはずが、「SWなんだぞ! アニメの限界越えたアニメーション技術で作ってくれよ〜!!」昔のTVゲームの様なカクカクした絵柄は、アニメーションという事で!!、なのでしょうが…、今のCG技術でFFやバイオハザートの様な綿密な絵柄で描いた(髪の毛がなびく綿密さ)映画が有る今に、あまりにも見劣りしてしまいます。キャラも実在の人物にほど遠いアゴ割れエラ張りアナキンに、ヨーダもクオリティーダウン感が否めません、もっと写実的だったなら…。まだまだアメリカでは、アニメを下に見ているのかな!? アメリカの子供達もTVゲームで目が肥えてるはずなのに、「ルーカスフィルムよ、ピクサーを見習え!」 と言いたくなります。物語としては、悪くないです、新キャラのパタワン「アソーカ」が、キャラクター的に良く大活躍してました。次回作は、日本で作ったら良いんでない!? なんてムチャも言ってみたくなる、SW初の大コケ作品となってしまいました。
・「もったいないです」
“A long time ago, somewhere in a galaxy, far far away...”真っ暗なスクリーンに青い文字が浮かぶと、マニアの多くは直後のファンファーレでエクスタシーに達します。
ところが、そのオープニングとエンディングの音楽が別バージョンになっており、しかも悪い意味でのマイナーチェンジ。
ストーリーもCGも声優も悪くはないのに、本編に変な遠慮をしたかのような音楽の変更が残念です。
・「Which one is the truth?」
クローン戦争を描いている作品は本作以外に、アメリカでテレビアニメとして放映されたもの(DVDで発売済み)とで2作ありますが、両作品はそれぞれ独立した内容で時系列的繋がりはなく、パラレルワールドとなっている様です。ただ結末が即、エピソード3につながっている後者の方が正規のものかな、と個人的には思っております。 しかし本作の方が面白いです。アナキンにパダワンがつき、ふりまわされつつも次第に信頼感を強めていく様は、昔のオビ・ワンとアナキンをだぶらせます。パダワンが女の子という設定も良かったです。少々、憎たらしいところもありますが、観ているうちに愛着が湧いてきます。是非、続編を観てみたいですね。
・「ファン的には…」
内容的には旧三部作のような単純明解なストーリーでとてもいいです。
ビジュアル的にもアニメ『クローン大戦』や他のアニメと違った3Dキャラクターになっていますが、そこは人それぞれの好みだと思います。この3D手法によりドロイド&クローンが特に親しみやすく可愛くなっています。なんと言ってもロッタ(ジャバの息子)がめちゃ可愛い。 でもあれは実写だと凄い(グロい)映像になってたと思います…(笑)
ただ残念なのはメインテーマ等に手が加えられていてとてももったいない気がします。あと欲を言うと声優に実写版と同じ人を当てて欲しかった…
まぁアニメだと考えると面白く良い映画だと思います。
・「絵画的な意味は?」
物語は良いです、新サーガとちゃんと繋がってるし旧三部作に繋がるストーリーも盛り込まれてます。但し映像には不満が、CGアニメにするんだったらやはり絵画的にではなくPixerっぽくしてもらいたかった、「伝説」性を表現為たかったんでしょうが…。ならいっそのこと「クローン大戦」みたいに100%純粋なアニメにして欲しかった。音響は「スター・ウォーズ」の伝統を守っていました、是非THXで聴きたいですねー。後はワーナー特有のセコセコ商法が牙を剥かない事を祈るばかりです(急に発売日変更になったり、抱き合わせが決まったり)。
・「奇跡の共演がついにDVD化!」
ジャッキー・チェンとジェット・リーの二大巨頭が待望の共演を果たした話題作が早くもDVD化!映画館でも息が詰まるかと思うくらい堪能した、あのふたりの対決シーンがこれで毎日観れます。現代を生きるカンフーおたくの少年が、ひょんなことから時空を超えた冒険に出ることになり、たくましく成長を遂げるというベタなストーリーではありますが、監督であるロブ・ミンコフの、中国映画に対する熱い愛が随所に感じられる映像と台詞が多々あり、それらも見所です。個人的にはジェット・リー扮する孫悟空のハジケっぷりが非常に好きです。
・「ジャッキー主演ハリウッド映画の最高峰!」
「ドラキン」はカンフーエンターテイメントムービーの最高傑作です★酔拳の達人ジャッキーと坊主頭のジェットが復活し初共演・初対決!!二人の“功夫之王”の魅力を解りやすく世界に伝える映画になっていて、カンフー映画マニアも初心者も一緒になって楽しめるファンタジーですね。この手のジャンルに興味がない女性にこそ一度観てほしいなぁ…。
僕が劇場でどんな状態だったかと言うと涙ポロポロ流しながら観てました。予告編でナイナイの岡村サンが『も〜〜たまらん!』と言ってましたが、とても的確な表現だと思います。マジで“たまらん”状態でしたよ。ジャッキーもジェットも本当に楽しそうで、二人ともハリウッド映画で個性・実力をここまで発揮出来たのは初めてなんじゃないかと思います。
女優、音楽(サントラCD欲しい!)、風景、効果音なども全てが美しく、カンフー映画おたくのアメリカ人青年(主人公)も感情移入しやすかった。「酔拳」「蛇拳」「グリーン・デスティニー」同様ユエン・ウーピンの振付も絶品で、「燃えよドラゴン」にも通じる“アジアの誇り”が感じられる作品です。劇場では聴けなかった石丸博也&池田秀一の吹替音声が楽しみ☆
・「☆5以外考えられない!!」
なぜならジェット・リーのファンだしジャッキー・チェンのファンだからだ。それだけで感動するし、実際2人の戦いは鳥肌ものだった。スト−リーが多少つっこむところがあったとしても別に問題ない。これはカンフー映画だし、戦いに重点を置いてるからストーリーにかける時間もない。といったものの個人的にはストーリーも結構好きだ。ライオンキングなどの制作に関わったことがある監督らしく面白かった。はじめは主役の少年も中国人だったら文句なしだったなとも思っていたが、お金を出して作るのはアメリカ人だからまぁしょうがないと許せたし、実際最後はかっこよくて好きになった。イケメンとまではいえないあの顔もある意味ジェットとジャッキーをはえさせていて良かった。映画好きな方に言うわけではなく、カンフー好きな方に言うがとにかくこれは絶対買いだ!
・「J VS J」
ストーリーはともかく 現状5本の指に入るカンフースターが初競演ということでファンなら間違いなく買いの一品です
・「残念・・・」
ジャッキー・チェンとジャット・リー(自分的にはリー・リン・チェイ)!この二人の競演にものすごく期待して見てみたが・・・ワイヤーとCG使いすぎでせっかくの二人の対決が台無しに思えた。酔拳や木人拳、少林寺や阿羅漢のころの古いカンフー映画のファンだからそう思ってしまうのか・・・。あの二人ならお互いの肉体のみで勝負出来たんじゃないのか??非常に残念です。
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