ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 特装版 (詳細)
三石琴乃(俳優), 林原めぐみ(俳優), 立木文彦(俳優), 緒方恵美(俳優), 山口由里子(俳優), 庵野秀明(俳優), 摩砂雪(監督), 鶴巻和哉(監督)
「値段が良心的」「― やはり不朽の名作 ―」「DVD規格のみはフェアではないが、それでも私は買います!!」「注意:DVDの仕様について」「文句があるなら買うな!?」
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 通常版 [DVD] (詳細)
総監督:庵野秀明;監督:摩砂雪;監督:鶴巻和哉(監督), 三石琴乃(俳優), 林原めぐみ(俳優), 緒方恵美(俳優), 山口由里子(俳優), 立木文彦(俳優)
「期待を裏切らない名作」「ヤシマ作戦がいい」「あまり期待はしていなかったが」「想定外のデキ」「なんかね。」
NEON GENESIS EVANGELION MUSIC DVD (詳細)
高橋洋子(出演・声の出演), 林原めぐみ(出演・声の出演), 鷺巣詩郎(出演・声の出演), MASH LOREN(出演・声の出演), 摩砂雪(その他)
「エヴァファン必見!」「ナディアのミュージックビデオと比べてしまう。」
NEON GENESIS EVANGELION MUSIC & REMIX DVD ツインパック 初回限定版 (詳細)
高橋洋子(出演・声の出演), 林原めぐみ(出演・声の出演), 鷺巣詩郎(出演・声の出演), MASH LOREN(出演・声の出演), 摩砂雪(その他)
「エヴァ好きの一言」「好き嫌いが分かれる作品」「…」「高い」「MUSICDVDだけなら…」
孔雀王 DVD-BOX (詳細)
秋山勝仁(監督), 板野一郎(監督), 関俊彦(出演・声の出演), 辻谷耕史(出演・声の出演), 石丸博也(出演・声の出演), 玄田哲章(出演・声の出演), 屋良有作(出演・声の出演), 安藤ありさ(出演・声の出演), 伊藤美紀(出演・声の出演), 納谷悟朗(出演・声の出演), 永井一郎(出演・声の出演)
「人生の御手本」「DVDで発売されたのはファンには嬉しい事です。」
・「値段が良心的」
まず値段がアニメ映画としては安い部類に入ると思います。劇場のエンドクレジットでバ◯ダイの人間の名前を見たときには「まさかバン◯イビジュアル!?」といやな予感が背筋を寒くさせたのですが、結果的にキングからの発売ということで安堵しきりですね。(もし、バンダ◯から出ていたら7000円以上するいつもの「お殿様価格」で出ていたでしょうネ)ブルーレイで出ないといっても恐らく時間が解決するでしょうし、映像特典も豊富だそうなので期待できるでしょう。私は都心に住んでいるので公開初日に見れましたが、上映館の少なさから見たくても見れなかった地方の方も多いと聞きます。そういう方には是非楽しんでもらいたいですね。最後になりますが、この映画はTVではヘタレだったシンジ君がかなり前向きな性格になっており、さらには上映終了後に万雷の拍手が起こった映画です。「破」の予告も含め、まさに「サービス、サービスぅ」ですね。
・「― やはり不朽の名作 ―」
95年から、早13年ですよ。
まず驚いたのは価格。日本のアニメ映画のDVDは総じて結構高め、特装版等ともなればその際たるものです。しかし今回のヱヴァは違いますね。飛びぬけて安いわけではありませんが、内容も考えれば良心的だと思います。
で、改めてDVD購入しての感想です。
フィルムテレシネで、良かったと思います。語弊があるかもしれませんが、独特の褪せた感じが、エヴァには良くあっているように感じます。本編を見た後に、特典映像などの予告編を見ると特にそう思います。映像こそ綺麗ですが、安っぽさが出てきているように感じます。 他の特典に関してですが、製作過程を収録した15分程度の映像が2点「エヴァのBGM版」と「クラシック版」これは、アニメーターを目指してる人、製作過程を見るのが好きな人は是非見てください。この2つだけでも立派に作品してます。
微妙にキャラクターの性格が変わっていますね。以前のものより前向きな感じを受けます。作画に関しても、過去のものを基に、さらに細かく描写されていましたし、CGを使用してもそれに頼りすぎることなく、見やすくできていました。 対サキエル戦は出動するところから鳥肌が立ちっぱなしでしたよ。ラミエル戦は、スクリーンから目を背けることができないほど引き込まれます。エンディングも、宇多田さんの歌が映画にマッチしていて良い感じ。万雷の拍手が鳴るのも納得できました。
自分は、渋谷で見ようと思ったんですが、着いた時には既に長蛇の列。仕方なく1時間かけて別の映画館まで行ったのも、今ではいい思い出ですな。
不朽の名作、是非ご覧ください!
・「DVD規格のみはフェアではないが、それでも私は買います!!」
個人的な感想ですが、まずこの作品が、私は非常に好きです!!確かに、最新のデジタル技術を駆使したあの緻密な映像、映画館でこそ映える作品なのでしょう!そう思って、私は映画館に5回も足を運んでしまいました。
進化するデジタル技術を駆使し続けていくであろう、ヱヴァンゲリヲン新劇場版シリーズをはじめとする今後の作品などは、どうしたって、映画館で観る方が断然素晴らしいことは間違いない事だと思います。スクリーンの大きさからして、家で再現するのは困難の極みです。そのスクリーンの大きさが大事になってくる種類の作品だと思います。
だから、この手の作品は、映画館で堪能して、あとは家では感動を思い起こす程度に考えた方がいいのではないかと、私などは最初からその部分は半ばあきらめております。
今回、確かに、DVD規格とブルーレイ規格の両方で発売するのが、我々消費者にとっては一番フェアな方法だと思います。結局規格が変わる毎に、私などの作品を愛する人間は、買い直してしまうと思います。お金もかさみます。
しかし、この作品に関しては、それでもええねん!!と思えるくらい感動を頂きましたので、この作品を作ってくれた人々の労力に対して、対価を払うという気持ちで、私はまずは、このDVD規格のヱヴァンゲリヲン新劇場版:序を購入しようと思います。(こういう気持ちになれる作品は滅多にありませんがね。)
作品が余りに素晴らしいので、私は買い直すのも気にならない、という心境なんです。
・「注意:DVDの仕様について」
作品自体は星5ですが、DVDの仕様に関して注意点があるため、あえてこの評価にさせていただきます。公式ページを見ると、このDVDは本編がフィルムテレシネによって収録される旨が記されています。デジタル制作された作品にも関わらず、フィルムをソースに使用する点について疑問を覚えたため、キングレコードに質問してみました。その回答は、「お問い合わせ頂いた件ですが、監督の意向により劇場上映時の感覚を、ご家庭でDVDでご覧頂く際にも出来る限り再現するべく‘フィルムテレシネ’という手法を選択させて頂きましたので、ご了承くださいませ。」というものでした。現時点ではDVDの映像を確認することは出来ないため、作品のクオリティに不安のあるかたは発売以降の評判をチェックされてから購入されてはいかがでしょうか?
・「文句があるなら買うな!?」
リメイクだから、ノーマルDVDだから、文句があるなら買わんでよし。ブルーレイを待つのならそうすればよし。ここは、文句の言い場ではない。買いたい人が買えばよいのであって、そうじゃなければ文句を言うな。
・「期待を裏切らない名作」
期待と少しの不安が渦巻く中、公開された「序」は最高の出来栄えでした。同時に芽生えた「破」への期待が高まる中、遂にDVDの登場です。
特装版は期間限定販売ということですが、こちらより少し値がはります。「特典はいいから、本編を楽しみたい」という方はこちらがお奨めです。非常に良心的な価格ですので、購入してまず損はないと思います。まだご覧になっていない方は、大いに期待して大丈夫です。この作品は決して裏切りません。
・「ヤシマ作戦がいい」
他の方も述べられているように、序盤は少し急ぎ過ぎかなと思いましたが、その分ヤシマ作戦はかなりの見応えがありました。使途のデザインに始まり、人物の緊迫感やメカのデザイン等、以前のアニメ版とは比べ物に成らない出来でした。
終了直前に現れたカヲル君の謎めいた発言が、次作への期待を高めてくれます。さらに、エンドロールの終わりの次回予告、月から飛来するらしい6号機、アニメ版、コミック版ともに登場したことがない新キャラクター(女の子)、本当に次作への期待は高まるばかりです。
・「あまり期待はしていなかったが」
思った通りの感じだった。 TV版の序章の総集編で、映像がデジタル処理されキレイになり、3Dが多用されている。 クライマックスの使徒との迫力の戦闘シーンなど見所はあるが、 …何か物足りない。
・「想定外のデキ」
やはり良い物は良い。
もう10年目ともあり、すっかりEVA熱も冷めて、どうせパチンコで流行ってるからコレを機に〜みたいな、一度監督に裏切られてますのでそういう邪推をしていましたが想定外に良くできています
買うにあたっての見所
・非常に加筆、描き込みが多い、使いまわしの場面も加筆してあるため新しいフィルムに見えてしまうから不思議。・第三使徒が第四使徒になっていたり使徒の数が違ったりしょっぱなからえっ!?と思わせてくれる。・どうやらオリジナルとはかなりストーリーが変わってくる模様。・いるべきところにいるものがいなかったりと驚かされる。・オリジナルとここが違うなぁというポイント探しが楽しい・ヤシマ作戦の盛り上がりっぷりは異常。・使徒が3DCGで描き直されている・第三新東京市が3DCGで描き直されている・EVAの拘束具のカラーリングやLCLが赤かったり使徒の死に様が違ったりと新しい設定になっている。・新しいBGMだらけで良い、細かい環境音(綾波の部屋)などまで変わっていて良い。・綾波の登場シーンは少ない、しかし綾波のカットだけ原画、背景の時点から逐一描き直されてて非常に宜しい。・アスカはまだ出ません。
一番良いと感じたのは使いまわしの場面も以前のままで使うのでは無くCG彩色で塗りなおしている所かと思います、よって新規追加シーンとの違和感が感じられず「今の技術でEVAを作ったらこういう風になります」というのが開発の一番見せたい所じゃないでしょうか?リメイクではなくリビルドと書いてあったのがよくわかりました。
よってこのアニメを一番楽しめるのは旧作から見ていたファンこそ楽しめるかと。このDVDからイキナリ新規で観ても楽しめないと思います。旧作見てらっしゃらない方は一度レンタル等でご覧になってからこの作品を観られる事をオススメします。
以前デスエンドリバースなどを見てポカーンとなってしまった方にはオススメですね。次回の新劇場版:破が楽しみです
・「なんかね。」
映像の賛美と値段の良さと次世代機のDVDの話だけだね。逆に言うなれば、庵野監督の評価は、この程度って事か?また、暴走したりして…
●NEON GENESIS EVANGELION MUSIC DVD
・「エヴァファン必見!」
1曲目、魂のルフランからスタートとなります。春エヴァの続きを連想させる量産機のシーンからスタート、 あの楽曲がここまで?! そんな感覚にさせるハイペース・ハイピッチで展開される映像の数々。 絶妙に調整されたコマ間隔は、見たことの無いエヴァの世界に引きずり込んでくれます。
大変残念なのはこれ以降の楽曲でこれだけの表現が出来ていないように見受けられます。 大変素晴らしいカット割や、高画質の映像と申し分ない訳ですが、個人的に残念。
私にとっては大変好感の持てる作品ですが、人によって好みがわかれるようです。
1.魂のルフラン/高橋洋子 2.TANATOS-IF I CAN'T BE YOURS/LOREN&MASH 3.ARMAGEDDON/鷺巣詩郎 4.天国の記憶/林原めぐみ
・「ナディアのミュージックビデオと比べてしまう。」
正直言えば、期待していたほどのものではなかったように思えます。というのも、庵野監督が編集した、ナディアのミュージックビデオの出来が、大変素晴らしいものでしたので、それと同等の作品を期待していたのです。そうですね、コマ割は悪くないです。テンポも良いし、音楽に合ってます。しかし、どうも庵野監督のコマ割とは、若干異なりますね。庵野監督の映像表現は、心のなかに鮮烈に残っている記憶の断片を、そのまま映像に移したようなものであるように感じます。だから、一見、関係のないようなコマでも、内的な、別の部分で繋がっているように感じるのです。それは、人間の記憶というものも、客観的な事実の連鎖というよりは、鮮烈な主観的記憶の、断片的な繋がりで構成されているようなものです。すごく主観的に過ぎる意見ですが、この映像作品には、そうした部分が感じられませんでした。また、曲数が少なすぎる、ということもあるかもしれません。ただ、個々の曲のテーマ、というか、焦点を当てる人物を絞っていたのは、良かったです。具体的には、それぞれ順に、アスカ、ミサトさん、使徒(ら)、綾波レイ、です。
欲を言えば、シンジくん、カヲルくん、碇ゲンドウ、に特化した曲があれば、良かったかも。
●NEON GENESIS EVANGELION MUSIC & REMIX DVD ツインパック 初回限定版
・「エヴァ好きの一言」
正直に言うとアニメ版のオリジナル(音と映像の融合)が作品として良かっただけに・・今回は少しガッカリしました。MUSIC DVDはまだ見れるのですが・・REMIXは最悪だとしか言えない。音と映像が、あ、やっぱりそうなるのね・・と私の不安な期待を見事に的中してくれました。なので、あまり、おすすめしたくない商品になっちゃいました・・が、MUSIC DVDは10年前の作品の世界観を今見ても新しい!!と感じられるので、評価3にしました!!
・「好き嫌いが分かれる作品」
「MUSIC DVD」は本編の数カットを利用して曲をイメージした映像を作っている、いわゆるEVA版プロモーションビデオのような感じです。「01 TEST-TYPE」に収録されている「残酷な天使のテーゼ」のフルサイズは、曲がアップテンポなのでカット割が早くても、曲と映像がシンクロしていてカッコイイのですが、今回収録されている4曲は、わりとスローテンポな曲が多いので、すばやいカット割には少々合っていない感じがしました。
「remix」は本編を元にした音楽と映像を融合させた新しい作品です。曲・映像共にエヴァの原型を留めていない所がいくつかある為、エヴァを純粋に好きな人にとっては受け入れられないかも知れませんが、クラブやビートマニアなどでビジュアルエフェクト(?)に慣れ親しんでいる人には純粋にカッコイイものとして受け入れられると思います。
両DVDとも収録曲が少ない上に、好き嫌いが分かれる作品なので値段を考えても★3つくらいだと思います。
・「…」
MUSICDVDはルフランなどそれなりに楽しめましたがREMIXDVD…酷すぎて途中で観るのをやめました。エヴァの世界観から外れてる様に感じたのは自分だけでしょうか…。楽しみにしていただけに残念。
・「高い」
魂のルフランはカッコよかった。劇場版のテーマだけあって量産機と弐号機の戦闘シーンが効果的に使われていたと思います。でも2枚目は見るのに疲れる…。1曲の中に同じシーンを使いまわしまくってるし。しかもこれでこの金額は高すぎる!せいぜい半額程度が妥当でしょう。
・「MUSICDVDだけなら…」
TEST-TIPEに入ってたフルサイズOPほどの衝撃はなかったが、MUSIC DVDの方は摩砂雪さん編集だけあって何回か見たくなる出来。ただ、5.1ch音声にするためにメニュー画面から選択しないといけないのは面倒だと思った。特典として入れるのではなく普通に収録してほしかった。REMIXは映像を色々と詰め込みすぎた感があり、曲に合わせた演出の仕方も悪かった。個人的には、曲もあまりいいとは思わなかった。
・「人生の御手本」
孔雀王に出会って、人生観や宗教観等人生に対して、色んな事に影響を受けた作品です。規模の小さな魔物を退治していた孔雀は大好きでした。そこには必ず人間としての行き方がメッセージとして伝わっていたからです。一番好きな話は原作の「桜花豊穣」で、「木々に豊穣を人の心に花を」の言葉を今でもたまに思い出しては感動しています。
・「DVDで発売されたのはファンには嬉しい事です。」
1988~1994年のOVAをDVD-BOXとしてまとめられたもので、鬼環祭・幻影城・櫻花豊穣 そして週刊ヤングジャンプ創刊15周年記念で作られた真孔雀王上下のセットです。個人的にいうと鬼還祭が当時書かれていた原作の絵に最も近いと思います、あとは作画さんによってかなり違っています。 幻影城はあの内容を45分に無理に入れた為、台詞回しが大変早いです。 櫻花豊穣は内容もアニメーションもすっきりとした感じで特殊な音の演出なんかされてます。記念作の真孔雀王はりんたろう監督のもと、何もかもが大変美しく凝ってます。本多俊之さんのサウンドも良いです。 が、昔っからのファンにとっては別物のアニメとしか見れないようです。(とにかく主人公のキャラが180°違います、声優陣も全て一新!)ですが、OVAとの形を取っていますが原作に近いストーリー内容になっていますので孔雀王を好きな方はコレクションとして持っておいても良いかと思います。
どちらにせよ海外版しかなかったDVD孔雀王が日本産で出たのは嬉しい事です。
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