ONE PIECE ワンピース 9THシーズン エニエス・ロビー篇 piece.12 [DVD] (詳細)
田中真弓(俳優), 岡村明美(俳優), 中井和哉(俳優), 山口勝平(俳優), 平田広明(俳優), 大谷育江(俳優), 山口由里子(俳優), 尾田栄一郎(原著)
ONE PIECE ワンピース 9THシーズン エニエス・ロビー篇 piece.13 [DVD] (詳細)
田中真弓(俳優), 岡村明美(俳優), 中井和哉(俳優), 山口勝平(俳優), 平田広明(俳優), 大谷育江(俳優), 山口由里子(俳優)
ONE PIECE ワンピース 9THシーズン エニエス・ロビー篇 PIECE.14 [DVD] (詳細)
田中真弓(俳優), 岡村明美(俳優), 中井和哉(俳優), 山口勝平(俳優), 平田広明(俳優), 大谷育江(俳優), 山口由里子(俳優), 尾田栄一郎(原著)
ONE PIECE ワンピース 9THシーズン エニエス・ロビー篇 piece.11 [DVD] (詳細)
田中真弓(俳優), 岡村明美(俳優), 中井和哉(俳優), 山口勝平(俳優), 平田広明(俳優), 大谷育江(俳優), 山口由里子(俳優), 尾田栄一郎(原著)
ワンピース THE MOVIE エピソード オブ チョッパー+(プラス) 冬に咲く、奇跡の桜 [DVD] (詳細)
志水淳児(監督), 田中真弓(俳優), 中井和哉(俳優), 岡村明美(俳優), 山口勝平(俳優), 平田広明(俳優), 大谷育江(俳優), 山口由里子(俳優), 尾田栄一郎(原著), 上坂浩彦(脚本)
「泣けばいい」「良い作品に仕上がってます」「ティッシュを用意して見て下さい」「最高感動!!!」「アニメ映画の最高傑作。」
ONE PIECE ワンピース 9THシーズン エニエス・ロビー篇 piece.10 [DVD] (詳細)
田中真弓(俳優), 岡村明美(俳優), 中井和哉(俳優), 山口勝平(俳優), 平田広明(俳優), 大谷育江(俳優), 山口由里子(俳優), 尾田栄一郎(原著)
ワンピース THE MOVIE デッドエンドの冒険 [DVD] (詳細)
宇田鋼之介(監督), ルフィ(田中真弓)(俳優), ゾロ(中井和哉)(俳優), ナミ(岡村明美)(俳優), 山口勝平(俳優), サンジ(平田広明)(俳優), 酒井美紀(俳優), 尾田栄一郎(原著)
「「ゴムが、ゴムで、麦わらがね、凄くて、泣いちゃうの」」「映像特典も良いです。」「拳を握って声援を送りたくなる!!」「さすが東映動画」「デッドエンドはほんとによかった。」
ONE PIECE ワンピース THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島 [DVD] (詳細)
尾田栄一郎(俳優), 田中真弓(俳優), 中井和哉(監督), 岡村明美(俳優), 山口勝平(俳優), 平田広明(俳優), 大谷育江(監督), 細田守(俳優)
「細田かワンピか・・・」「アニメとしても映画としてもクオリティー高し」「問題作だけど」「ケーキの中に奈良漬」「泣けます」
ワンピース THE MOVIE カラクリ城のメカ巨兵 [DVD] (詳細)
宇田鋼之介(監督), 田中真弓(俳優), 中井和哉(俳優), 岡村明美(俳優), 山口勝平(俳優), 平田広明(俳優), 伊倉一恵(俳優), 山口由里子(俳優), 尾田栄一郎(原著)
「映画館に3回も!」「メインはギャグ」「細田ワンピースから宇田ワンピースに戻って原点回帰。」「ずばり、元極楽・山本の遺作!」「文句なしの出来かと!!」
ワンピース 珍獣島のチョッパー王国(同時収録:夢のサッカー王!) [DVD] (詳細)
田中真弓(俳優), 中井和哉(俳優), 尾田栄一郎(原著)
「劇場版内最高の出来!!」「仲間っていいな」「瑕が2つほど。」「チョッパー♪」「安定した面白さ。」
● 2006年 年間 (01‾12月)興行収入ランキング 41‾60
● 中井和哉漬け
● メロリン剣士
● ALL☆BLUE
● 中井ロロマニア
● 邦画ラブv
● ラブリスト
● おすすめDVD
● 私が買ったDVD
●ワンピース THE MOVIE エピソード オブ チョッパー+(プラス) 冬に咲く、奇跡の桜 [DVD]
・「泣けばいい」
オリジナルストーリーに新たなキャラクター設定をして、描かれている。チョッパーのエピソードは泣けます。感涙にむせび泣けばいいと思います。
チョッパーとヒルルク、ドクターくれはとの「絆」に…涙なしでは観れません。トナカイの群や人間にも追われ、仲間外れになったチョッパーの痛みをヒルルクの不器用な愛に泣けて泣けてたまりません。そんなトラウマやジレンマをルフィが取り去る…「仲間」になり、旅立つラストシーンは…振り返れば、冬島に咲く、桜…♪行っておいでと送り出す。直後にドリカムの歌が流れる…美しいじゃないですか!ホントにワンピースの映画で最高に良い作品になってます。ファンでなくとも観ておきたい作品だと思うな!
こちらは特典なしですが内容だけを観たい方、値打ちに買いたい方には比較的安くて嬉しいですね♪
・「良い作品に仕上がってます」
原作とは少し違う部分がありますが、要所はしっかりしてますし、よくまとめていると思います。チョッパー編をアニメで観たいけど時間が・・・という方にもオススメです。この作品を観る時は 部屋を明るくして テレビから離れて 涙をとめようとせず観てください
・「ティッシュを用意して見て下さい」
映画館で見ましたが、 終始泣きっぱなしでした…。
映画にしては話もきちんとまとまっていて、原作にない登場人物が出たりと、原作ファンにもオススメです。
それに加えてドリカムの「またね」も泣かせてくれる。
ふとした時にまた見たくなる作品です!!
・「最高感動!!!」
アニメーションの映画でここまで感動したのは初めてで、ストーリーを知ってても問題ない作品。ワンピースを知らない友達が観て大絶賛してました。これでファンが増えるのはうれしい限りです。しかし2時間作品だったんですね、時間を感じませんでした。
・「アニメ映画の最高傑作。」
海賊映画(笑)なのに、こんなに感動できる映画が、いまだかつてあっただろうか。ヒルルクとチョッパーが心を通わすシーンは、皆様方が言うように、感動の一言。最初から最後まで感涙必死。心温まる作品です。心が傷つきすぎて立ち直れずにいる方、胸の苦しい思いをしている方にお薦め。私も心を慰められました。チョッパーが負ってしまった深い心の傷は、一生治らないだろうけれど、ルフィたちと一緒にいることで小さくなっていくはず。まさに「いい人生だった!」と言える人生を送りたいものです。
●ワンピース THE MOVIE デッドエンドの冒険 [DVD]
・「「ゴムが、ゴムで、麦わらがね、凄くて、泣いちゃうの」」
異様なレビューのタイトルである。これは、数時間前、近所のシネコンで「魔界転生」のチケットを買おうと並んでいた時、後方の若奥様集団の中から聞こえてきた第一声である。そして、会話は続く。「子供と観てたらね、一緒に釣られ(連れられたということか?)ちゃった」「変なのにハマっちゃったわねー」「泣くわよ、泣く。絶対、泣く」
「私、あのシカ(トナカイです)が好き」
もう公開初日に子供たちと一緒に観て、ワンピースを知らない人たちや、ワンピースを別の企画で展開する時、プレゼンにもってこいだなぁと感心していた僕は、来週「サラマンダーと連チャンで、魔界衆と十兵衛の闘いも観るか」と、「麦わら一味的に、テキトーな判断」を下し、混雑のない、特等席で、もう一度気持ちよく、この映画を観てしまったのだった。
あー、楽しかった。
・「映像特典も良いです。」
買ってそうそう見ました。絵が凄く綺麗なのでビックリ!CGも上手いぐあいに使われててイイ感じだなーと思いました。物語はワンピ初心者が見ても分かりやすい作りになってました。前半はちょっと単純かなとも思ったのですが、中盤からはグッとくるセリフなどもあり、とても良い展開になってましたね。
BUMPの曲も映画を締めくくるには、ピッタリ!!で非常に印象深かったです。また、映像特典として声優さん達の舞台挨拶の模様が収録されてました。皆さん、とてもおちゃめな方達で。見てて微笑ましかったです。特にロビン役の山口由里子さんのボケっぷりは最高でした。
・「拳を握って声援を送りたくなる!!」
過去、3度の映画化を経て、今春、初の単独公開となった「ワンピース」。これまでの劇場版で「つまらない」と思った方!是非観てください!ちなみに私は、「デッドエンド」のために劇場に10回、足を運びました!
主人公・ルフィの船長としての器の大きさ!信念の強さ!決して譲れない、内なるもののために戦う船長はとてもかっこよく、
拳を握って「行けェ~っ、ルフィっ!!」と叫びたくなります!勿論、ゾロやサンジも出番は少ないですが、いつも通り(?)ちゃっかり美味しいところを持って行ってくれます。
観ていてワクワク出来る。観終わってスカッとできる。これぞ冒険モノ!過去の名セリフ、名シーンを各所にちりばめた、そして新しい名ゼリフ、
名シーンを生み出してくれ!!!た「デッドエンドの冒険」!観て下さい!観て下さい!決して損はさせませんから!
・「さすが東映動画」
ワンピースムービー初のピンでの劇場公開ということで、今までワンピースを見てない人(はたしてそんなやついるのか?)が見ても世界観が理解できるようになっています。内容はいまさら言うまでもなく、冒険アニメとしては1級であると断言できます。映画館で見たときにはオープニングの嵐のシーンから物語の発端となる酒場のシーンまでの作画がこうゆうレベルで作れるのは、もうスタジオジブリか東映動画しかないんだろうな。と感心したものです。昨今ありふれているOVAなどとは明らかに作品のレベルが違うことが見て取れます。とにかく基本的にアニメが好きな人なら見て損はないでしょう。
・「デッドエンドはほんとによかった。」
面白そうだったので、映画館に行って見てきました。去年まではデジモンと一緒だったりしたので初の一本立て。一本立てなので時間もいっぱい。充実していました。これぞ『ワンピース』だと勝手に思ってしまいましたが、私はとても好きです。ゾロとサンジの出番が少し少なめだったのは、多めに見ておきます。(偉そう)
ぜひ、冒険とスリル好きな人には見て欲しいです。
●ONE PIECE ワンピース THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島 [DVD]
・「細田かワンピか・・・」
この映画の良し悪しは細田監督>ワンピースか、細田監督<ワンピースで分かれると思う。自分は細田監督の作品も好きなんだけど(デジとかおじゃ魔女とか)、細田監督<ワンピースだから今回の評価は星2つ。
あくまでも自分見解だけどナミは怒ったときにあんな陰険な無視はしないだろうし、サンジが料理を食べようとしてる者に食べさせないなんてことはないと思っているから。
どこかのHPでアップされてた監督のインタビューを読んだけれど、この映画に描かれている仲間同士の確執は監督がある作品に関わったときの監督自身の体験が投影されてるらしいじゃないですか・・・。やめてほしかった・・・。男爵側は細田テイストが出ててすごくよかった。でもルフィたちは中途半端だったし、やっぱり監督はたくさんの人物を動かすのは苦手なようだ。
・「アニメとしても映画としてもクオリティー高し」
~前作がさんざんだったので、全く期待せずに観に行きましたが、予想外にめちゃくちゃおもしろかったです!!話の作りとか、台詞の間とか、カットとか、すごくセンスのある映画だと思いました☆
絵柄がいつもと違うので戸惑う人が時々いるようですが、原作にも近いし、すごくうまくて絵が安定しているので、普段のTVアニメを見ている時の絵が崩れてイライラす~~ることがありません(*^_^*)映画のノリにもフィットしているので、全く問題ありませんでした。ワンピースが細田監督、その他スタッフに出会えてよかったと思います♪
DVDとしては、仕様が初回生産限定スペシャルパッケージ仕様というだけなので、少し残念ですm(__)m もう少しいろんなタイプのものを出してもよかったんじゃないかな、とも思います(^_^)~~
でも作品自体は最高ですので、絶対観たほうがいいです!DVDも絶対買うべきだと思います☆★~
・「問題作だけど」
細田監督によるワンピ映画の第六弾。内容はCMなどで煽っていた「楽しいお祭り」とはかけ離れています。前半はたしかに笑いありのオマツリモードなんですが後半にかけてどんどん暗雲が立ち込めてきて終盤はグロい表現などもあり完全にホラー。うわさでは映画館で泣き出した子供いるそうです。これは子供向けのワンピ映画としては大問題だと思います。細田監督は反省するべきですね。
しかしあくまで個人の感想で言うととても面白かったです。最初見た時は苦笑するしか無かったのですが、その後気になっていろいろ調べてからもう一度観たら、結構感動しました。
この作品のテーマは「絶対に失いたくない仲間を失ってしまった船長がその後どうするのか」という事ですね。なので今回のメインキャラクターは麦わら海賊団というよりは、ルフィを含む4人の海賊団の船長の話のようです。そのため、麦わら海賊団のみんなの活躍が見たい!って人には不満があると思います。ちなみにこのテーマは原作のメリー号を巡ったルフィとウソップの喧嘩のあたりととても近いものなんじゃないかと思います。
それとこの「オマツリ男爵と秘密の島」を語る上で外せないのが作画スタッフの超豪華さ。作画監督すしお、山下高明、久保田誓を初めとして実力あるアニメーターが集まっています。作画マニアなら聞いただけで興奮ものの面子です。グリグリ動く絵を見てるだけでも結構楽しめると思いますよ。ただ、いつものアニメの絵柄とは結構違うので嫌だって人もいるかもしれません。でも原作には近い絵柄だと思います。あとは映画オリジナルのキャラクターが個性的なのも良かったです。
テーマは原作と近いものなのですが、監督の細田色に染められているので全体として観たらとても異色作になっていると思います。でも、いつも原作の焼き直しみたいな内容ばっかりではつまらないのでたまには今回のような原作とはまた違った細田監督のエゴが詰まった「ワンピース」も良いと思います。まあ自分もワンピファンとして、賛否が分かれるのは痛いほど分かりますが。
案外ワンピースファンじゃない人だったら「細田監督の作品」として楽しめるんでは無いんでしょうか、上でも言ったとおり作画は一級品だし。
・「ケーキの中に奈良漬」
ドラゴンボール劇場版にしろ、今までのワンピース劇場版にしろ、原作の雰囲気、ストーリの運び、演出、全体の空気をまったく違うものに変えたアニメ原作映画は今までなかったと思う。はっきりいって面白かったけど、もうこれはワンピースじゃない。別のものにカテゴライズされるべきだと思う。登場人物という素材だけを使ってルールを無視して最終的にはみんなが期待してたものとはまったく違う作品を作ったってかんじ。予定調和のエンタメを期待した人はがっかりかな? しかしみんなが言うほど仲間の重要性は伝わらなかった。だって仲間の人たちって特に何かしたっけ?
・「泣けます」
東映アニメーション出身の奇才演出家、細田守監督のワンピースです。特異な演出に特徴があり、ファンを集める彼ですが、今回は、きちんとワンピ-スと云う作品を作って置きながら、「自分の過去の作品」や「東映」等を何気なくパロディしています。
その一方で、一見、子供向けの作品かと思いきやまったくの、どシリアスな大人向け作品。物凄く感動します。でも子供も楽しめます。個人的には家族が大事だと云うお父さんに是非、見て欲しい作品。ただし、ワンピースをまったく知らないと入り込めないかも知れないので、予習が必要かも・・・
今回はスタッフがTVシリーズやこれまでの劇場版とだいぶ異なるため違和感を感じてしまう方もいるかもしれませんが、そこがまた良いのです。キャラが動きまくっていて大変楽しい仕上がりになっています。
これまでのワンピースの映画の中で最も泣けるのはこの作品です。
ちなみに私はクライマックスで気絶しそうになりました。
●ワンピース THE MOVIE カラクリ城のメカ巨兵 [DVD]
・「映画館に3回も!」
小学3年生の弟が「ワンピース」大好きで、映画館で見せてあげたところ予想以上にハマッてしまい結局3回もつきあいました・・・。前作のときは1回きりで満足してたようなんですが、今作のほうが面白かったのかな?ほかの映画のときはトイレに立ったりするのに、これだけは最後まで真剣に楽しんでいました。最近になって「また見たいな〜」と言うので、DVD買ってあげようかなと・・・。でも、弟お気に入りの映画のDVDが届くと、リビング占領されて飽きるまで毎日同じ作品の鑑賞会になるんですよね・・・まあ、私はほとんど実家には不在なんですけど。私自身は普段はあんまり見ることのない作品なんですが、面白かったです。
・「メインはギャグ」
海賊ものの原点に返った謎解き宝探し話。非常に笑いが多かった。オリジナルなのでストーリーは相変わらず深い話ではないが、ベースがギャグ作品だったので許せる。原作派としてアニメでのギャグは間とかが違ったりすることもあるが、この作品はテンポよく見れた。監督が宇田さんだからか。もちろん映像も綺麗。ゲスト声優も悪くない。残念なのはメカ巨兵をはじめバトルが少なかったこと。それでも十分納得できる出来。
最後にひとつ。
ナミの胸揺れすぎ!!(笑)
・「細田ワンピースから宇田ワンピースに戻って原点回帰。」
ストーリー的には、難破船で出合った老婆を島まで送り届け、その島で宝探しをする。 その宝探しのヒントは島の伝承歌ゆらり歌。
ゆらりゆらゆら、ゆらゆらーり 海の王様、金の冠 黒き風音、痩せる想い 青き水瓶、飲み干す時 緑の森に落ちる稲妻 ゆらりゆらゆら、ゆらゆらーり
これですよね? そして、この謎を解いて、やっと「金の冠」へ・・・という所で島の領主にして発明家のラチェットが牙を剥き、ルフィ海賊団と激突。 流れ的には悪くないと思っています。 全体的に最初の謎解きに1時間を使い、最後の激突に30分を使う90分構成の内、各種宣伝物に上がるのは最後の30分の方が多いのですが、個人的には最初の1時間の方が高く評価させてもらっております。 なんと言うか、全てがワンピースらしいって感じがするんですよ。 謎解きの方法がほぼ駄洒落だったり、宝箱の中で漂流していた婆さんとか。 テレビ版のワンピース第1話は樽に入って漂流するルフィを海軍が見つける事で始まった訳ですよ。 何となくですが、それを彷彿とさせるものを感じました。 随所がその様な感じで、今現在放送しているバージョンより、初期のグランドラインに入る前辺りのワンピースに近い物を感じました。 あの当時は純粋に「グランドラインのワンピースを目指す」という確固たる目標の元に全てが動いていましたし、これも「金の冠」を目指すという目標がしっかりしてますので。 それと、稲垣さんの演じるラチェットもそれ程悪くなく、むしろ良かったんじゃないかと思います。 どうにも稲垣さんが合わせたと言うより、稲垣さんに合わせてキャラ設定したようなラチェットでしたが(微妙に若貴族っぽい所や妙なこだわりを持っていそうな所など)とにかく「合っていた」のは事実なので十分に納得がいくと思えます。 去年のワンピースも、もちろん良かったのですが、従来の路線に戻ったこれもそれ以上に良く仕上がっていると思えます。
・「ずばり、元極楽・山本の遺作!」
売りは何といっても、元極楽とんぼ「山本圭壱」の遺作だということだ。事件発覚3日後の7月21日が発売日だった為、代役が間に合わなかったのだろう。他のゲスト声優の元相方「加藤浩次」や「稲垣吾郎」はそのままの声だが、それに比べると山本の声は分かりづらいかも。ワンピース劇場版は今作で7作目。監督はテレビシリーズのディレクター「宇田鋼之介」なので、ちゃんと『ワンピース感』が出ている。笑いあり・冒険あり・男気あり(ドーン!)といった展開だ。残念なのは、活躍するキャラクターが少ないという事だ。主人公のルフィは良いとして、ゾロとサンジばかりが目立ち、他のキャラクターの見せ場が少ない。それと、チョパー役の「大谷育江」さんが体調崩した時期と収録が重なり、代役の「伊倉一恵」さんが演じている。テレビ版が好きな人には違和感があるかもしれない。
・「文句なしの出来かと!!」
前作が前作だったのでたいした期待もなく見てみたのですが、今回の劇場版は面白かった!!最高の出来映えだったと思いますね!今回の敵キャラであるラチェット、マジ将軍、ホンキ大佐らのキャラクターも個性豊かで、特にラチェットのキャラクターは声優である稲垣さんともベストマッチしていてお気に入りのキャラですただ、バトルに関して言うなら予告で期待したような激闘は一切なく、あっさりと倒してしまったので物足りないかも…あぁでも『ギア2』の前身となるような出来事がバトルの最後に見れるので損はないと思いますね!戸惑うルフィが妙に面白い(笑ワンピースらしい笑い要素や宝さがしなど、とにかく路線復帰したような作品に仕上がっているので見る価値は大いにあると思います!!
●ワンピース 珍獣島のチョッパー王国(同時収録:夢のサッカー王!) [DVD]
・「劇場版内最高の出来!!」
作画の安定とテンポのよいストーリー、笑わせます!泣かせます!!自称世界一のお笑い?三悪人対、ルフィー海賊団。チョッパーの決意とルフィーの怒りが悪しき動物王の野望を砕く!! く~ッ・・・!ゾロとサンジの捨てぜりふには思わず頬がゆるんでしまいました!。是非、家族で見て下さい!!
・「仲間っていいな」
仲間って良いな~ってホントに思える映画です。個性的なキャラクターが繰り広げる冒険は、笑えて、泣けて、そして勇気をくれます。見終わった後、元気になれる映画です。
・「瑕が2つほど。」
最近まったく原作もアニメも見ていない私が言うのもなんですが。子供向けですね〜。最初はあちこちツッコミたくて仕方なかったけど、15分も見たら色々つきぬけすぎて笑ってました。レギュラーのみんなしていっちゃってる感じは原作通りだし、重要なことを次々喋っちゃうボスも面白いです。付き従う自称軍団も。最後のバトルシーンも期待通りでした。
1番むかついたのは、島の動物たち。たまたま吹っ飛んできたチョッパーを勝手に「動物王」に祭り上げた挙句、「王なんだから守って」と意味不明な論理で脅すわ、「みんなを巻き込みたくない」と姿を消したチョッパーを見捨ててさっさと逃げ出すわ・・・他力本願にも程があるわ。で、助けようとするモンなんとか君を「島から追い出す」って・・・あんたら考え方は完全に人間の組織人だよ。もう、見ててイライラしました。
あと、ストーリーがあまりにありきたりなので、星3つにしました。
・「チョッパー♪」
仲間という意味、本当に人を思うという事などすごく大切な事を伝えてくれる作品です。笑えて泣けて疾走感があって、飽きずに楽しめる作品です。チョッパー可愛い☆かっこいい!
・「安定した面白さ。」
時間が短いため話のテンポが速く、始まりから終わりまでサクサク見れる感じ。話じたいもワンピらしく笑いあり涙ありの安心感のあるストーリーですので、ワンピ好きでまだご覧になってない方は一度レンタルなどされて見られてみればどうでしょう?
唯一違和感を感じたところといえば話としてはチョッパーが仲間になって間もない時のようだけどその時にはまだいたビビがいないのにはパラレルとはいえちょっと変な感じでした。
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