マクロスF(フロンティア) 4 (Blu-ray Disc) (詳細)
総監督:河森正治;監督:菊地康仁(監督), 中村悠一(俳優), 遠藤 綾(俳優), 中島 愛(俳優), 神谷浩史(俳優), 福山 潤(俳優)
「一抹の不安」「ストーリーがワクワクしない…」「これからどう転ぶのか、」「作画の崩れが気になる」「文句が多い」
マクロスF(フロンティア) 5(Blu-ray Disc) (詳細)
総監督:河森正治/監督:菊地康仁(監督), 中村悠一(俳優), 中島 愛(俳優), 遠藤 綾(俳優), 神谷浩史(俳優), 福山 潤(俳優)
「マクロスF最高!」「意見は色々かと」「ランカの過去が・・」「全体的にはいい」「ファステスト・デリバリー」
マクロスF(フロンティア) 6 (Blu-ray Disc) (詳細)
総監督:河森正治;監督:菊地康仁(監督), 中村悠一(俳優), 中島 愛(俳優), 遠藤 綾(俳優)
「謎、また謎、のエピソード」「最終回見ました!」「映画版のクオリティ向上のためにも買い」
マクロスF(フロンティア) 4 [DVD] (詳細)
河森正治;菊地康仁(監督), 中村悠一(俳優), 遠藤 綾(俳優), 中島 愛(俳優), 神谷浩史(俳優)
「懐広いなあ・・・このアニメ。」「嵐の前の静けさ」「んー?」「緩急のつけ方が巧い」「9話のみおすすめ、後は…」
マクロスF(フロンティア) 8(Blu-ray Disc) (詳細)
総監督:河森正治;監督:菊地康仁(監督), 中村悠一(俳優), 中島 愛(俳優), 遠藤 綾(俳優)
マクロスF(フロンティア) 5 [DVD] (詳細)
総監督:河森正治/監督:菊地康仁(監督), 中村悠一(俳優), 中島 愛(俳優), 遠藤 綾(俳優), 神谷浩史(俳優), 福山 潤(俳優)
「動き出す物語とトライアングル」「注意」「ストーリーが恋愛に偏りすぎ」「スミマセン、面白いです」「面白いですが...」
マクロスF(フロンティア) 7(Blu-ray Disc) (詳細)
総監督:河森正治;監督:菊地康仁(監督), 中村悠一(俳優), 中島 愛(俳優), 遠藤 綾(俳優)
「ターニングポイントの巻でしょうか」「感想」「総評」
マクロスF(フロンティア) 6 [DVD] (詳細)
総監督:河森正治;監督:菊地康仁(監督), 中村悠一(俳優), 中島 愛(俳優), 遠藤 綾(俳優)
「歌は兵器?それとも和解へのカルチャー?」「暗躍する黒幕」
マクロスF(フロンティア) 3 (Blu-ray Disc) (詳細)
総監督:河森正治/監督:菊地康仁(監督), 中村悠一(俳優), 遠藤 綾(俳優), 中島 愛(俳優), 神谷浩史(俳優), 福山 潤(俳優), 桑島法子(俳優), 小西克幸(俳優), 小林沙苗(俳優)
「7話熱すぎる」「超大盤振る舞いw」「7話のためだけにでも買う」「とうとうキャラ作画崩壊」「BDで7話が完璧に」
マクロスF(フロンティア) 8 [DVD] (詳細)
総監督:河森正治;監督:菊地康仁(監督), 中村悠一(俳優), 中島 愛(俳優), 遠藤 綾(俳優)
「真空のダイアモンド・クレバス」
●マクロスF(フロンティア) 4 (Blu-ray Disc)
・「一抹の不安」
3巻収録分までは文句なしに面白いですが、この巻くらいからストーリー展開と作画が少し怪しくなってきます。作画の方はパッケージ化に伴い修正されることに期待しますが、ストーリーに関しては本筋以外の単発エピソードが本筋に比べて著しく劣ると感じました。陳腐というか。
後、個人的に気になったのはランカがあっさりスターになりすぎですね。もっともっと下積みの大変な時期を描いてからあの展開ならカタルシスもあったんですが、1話の中で急にチャンスを与えられてそれをつかんで一気にスターにまでなっちゃうってのは急ぎすぎでは?これからもこういうご都合主義の展開が続くのかな?と思うと少し不安です。
全何話構成なのかは知らないですが、ファースト・アタックがピークでないことを祈ります。
・「ストーリーがワクワクしない…」
過去作をあまり知らない私は、この作品単体で判断してしまいますが、まずキャラの三角関係が清々しくなく、ストーリー自体もかなりのご都合主義で展開もあまり面白く感じません。キャラも全然魅力的に思えない。ランカは1人よがりでハッキリしないし、アルトも口だけで青い…。シェリルはカッコイィけど、最近そのかっこよさの方向が肝っ玉母ちゃんに行ってるよぅに見えてしまう…あくまで私的感想ですので、ご参考程度に。でも逆に言えばキャラの成長の伸びしろがあるってことですよね。だからこれから先に期待です!OPや挿入歌はすごく良いです。演出も凝ってます。
・「これからどう転ぶのか、」
いい点は、物語が本格的に始まった所。敵も少しずつ絡んできて、例の三角関係も縺れてきてる。音楽もいい感じです。 悪い点は、作画の質が少し落ちたってこと。 この『悪い点』は客観的にみたらってことで、私は特に気にしていません。第1話第2話を基準としてみるからそうなるだけで別に崩壊したりはしてないと思います。(1話2話のレベルが高すぎた)それでも耐えられない人は買うのを考えた方がいいと思いますが、
・「作画の崩れが気になる」
回を追う事にキャラの作画が崩れていくようで気になる。
・「文句が多い」
DVDで発売したら「Blu-ray Discで出せ」Blu-ray Discで発売したら作画がどうとかそんなことどうでもいい。
●マクロスF(フロンティア) 5(Blu-ray Disc)
・「マクロスF最高!」
違和感があるけど面白い?素直に面白いと認めたらどうなんですか?(^_^;)今回のも最高です!シャリルの謎ランカの過去などが少しずつ明らかになりはじめ!
目が話せません!(ノ><)ノマクロスは奥が深いです!
・「意見は色々かと」
他人の意見にケチをつけるのはここでは少々違うのでは?
私もですねWW
個人的にはこの作品は面白いと思いますので最高評価にしました
駄文失礼しました
・「ランカの過去が・・」
この巻でランカの新曲の初お披露目です!そしてこの物語の核であるランカの過去に少しずつ迫っていくというランカファンにとって、かなりいい巻となっているはずです。
・「全体的にはいい」
最終話が笑えるので全体としてはいいと思いますが、BDって結構高いじゃないですか、そんな中で一番間延びしていて、まあおもしろくない部分が収録されているので、あえて☆3つです。まあ普通に好きって人以外は、買ってもあんまり意味ないです。
ちなみに6から先は買うべきだと思いますよ
・「ファステスト・デリバリー」
「ファステスト・デリバリー」は、ほぼストーリーの折り返し点になる話数であり、マクロス世界において後生に語り継がれるであろう伝説的なイベントを含んでおり、さらにオールドファン向けの懐かしいキャラクター達(実は違う)も登場しているという、なかなかに濃い内容のエピソードであると思います。あの状況にミシェルとランカが単機で乗り込んでどれだけの援軍になるんだと思いきや、かなり予想外の展開、「超時空シンデレラ」発言、あとメカ好きにとっては「ミシェル機つったら、普通フォールドブースター+サウンドポッド付きでしょ」的な見所もあり・・・結構好きな回ですけどね?
●マクロスF(フロンティア) 6 (Blu-ray Disc)
・「謎、また謎、のエピソード」
とにかく謎がちりばめられています。特にランカに秘められた力を得ようという何者かが具体的に動き出し、ランカ自身もアルトを含む周りの人間たちも大きな戸惑いを持ち始める巻です。
「マザーズ・ララバイ」の回はバジュラ群とマクロスフロンティア船団が全面衝突、激しい戦闘になります。映像が凄まじいクォリティなのは健在。戦力は互角で戦いも熾烈を極め、ピクシー小隊(クラン率いるクアドラン・レアの隊)の一人は戦死し、船団の被害は船団内の環境を狂わせるほど。しかしランカが母親の幻影を見て歌う歌で戦況が一変。一体何故なのか。
「ロスト・ピース」では、陰謀を持つ者たちの姿無き会話で、シェリルがフロンティアに来たとき(つまり第一話)から、ある作戦が始まっていたことが明かされます。そして新しいコマが選び出され、用済みのコマは捨てられることに。何かが確実に動き始めます。
「ランカ・アタック」はタイトル通りミンメイ・アタックのごとくランカの歌で敵をかく乱させる実験がなされます。新しい対バジュラ攻撃手段の獲得に大統領他、お偉方や同時に陰謀持つ者も喜びますが、ランカはもちろんアルトもオズマも疑問と戸惑いを持ちます。しかし密かに一番ショックを受けるのはそれまで頂点にいた歌姫。それを示すのはエンディング曲でしょうか。
コミカルなシーンは控えめだと思います(ないことはないですが…)。少し詰め込みすぎな気はしますが、これから段々明かされていく秘密がこの巻でしっかり、ハッキリと示されます。登場人物たちの心の葛藤・戦いをきちんと見届けるべきエピソード群だと思います。
・「最終回見ました!」
見終わった後はアルトのバルキリーと一緒に燃え尽きてしまいました(笑)映像、音楽、ストーリーどれをとっても恐ろしいほどのクオリティで、まさにマクロスシリーズの集大成と言われるだけの事はあります。ただ若干気になったのが結局最後まで主人公アルトとヒロイン2人の関係がトライアングラーだった事。やはり続編など後々の事を考えての事なんでしょうか?
・「映画版のクオリティ向上のためにも買い」
映像も歌もストーリーもシリーズ最高だったマクロスF。数々の謎や疑問を残して、いよいよ次は劇場版の謎解き編へ突入です。ファンがどれだけ、DVD、BD、CD、本、グッズその他を買ったかによって使える予算が決まり、それに応じて映画のクオリティが決まります。監督はマクロスFは映画で、劇場のスクリーンで見てこそ相応しい作品のハズだったと某雑誌のインタビューで暴露してましたから予算さえあれば、妥協をしない最高の映画にしてくれるハズです。期待を決して裏切らないマクロスFのスタッフに賭けましょう。不景気?失業?金融破たん?そんなものをモノともせず、マクロス関連グッズは力の限り買いまくって、とことん楽しんだ人が勝ちです。あなたの人生に何があったとしても、来年の劇場公開までは生き残りましょう。
・「懐広いなあ・・・このアニメ。」
マクロスと言えばミサイルの乱舞、カッコよく空を舞うヴァルキリー、そして主人公とヒロインの三角関係・・・そして歌は定番ですが、なんと本作では学園コメディまで描かれる。こうしてみるとすごいアニメだ。
8話「ハイスクール・クイーン」:学園コメディ物語。ランカが芸能生活を引っさげ美星学園に編入。転入生は無条件で学園のちょっとした話題の種≒主人公、そしてアルトとも一緒にいられる・・・。と思った矢先にもう1人、シェリルが訪れ、話題の中心人物の座、お仕事、そしてアルトまで奪われていき、あまつさえシェリルは航宙科に編入という無茶ぶりでランカにはなんともツライ1話。一方でアルトがExギアで危機一髪だったシェリルを助けるシーンは美しく描かれているのが絵的には素晴らしく、シェリルの心情を思えば微笑ましいがランカ視点で見ると・・・(涙)
9話「フレンドリー・ファイア」:脇役の過去掘り下げ編。ナレーションが入って本編・・・という流れだった前話までからクライマックスシーンからの回想という形で入るようになっています。「主人公、ヒロインの覚悟に苦言を呈するキャラクターの掘り下げにはちょっと暴走させて暗い過去ありゃいいだろ」というとってつけたようなエピソードで、ミハエルの姉の過去、特に姉の死は悲惨な過去ではありますが姉の過失であり、ミハエルがそこからどうこうという問題にするには弱すぎます。特に不倫という時点でかなりリスキーなこともしていますし。姉の過ちを繰り返してしかけてしまったミハエルはアルトやランカに対し苦言を呈するほど強い覚悟を持ちえていないことが発覚してしまった(ある意味アルトやランカの覚悟のほうが余程感情移入しやすい)エピソードです。ニヒルさを強調するかのようなクランへの軽口もシャレで済ませられるレベルを超えているので不愉快なだけでした。
10話「レジェンド・オブ・ゼロ」:マクロスゼロ・F トライアングラー編OVA「マクロスゼロ」のストーリーが本作で映画化されることになった・・・というエピソード。ストーリーはシン・工藤(ゼロの主人公)の書き下ろした伝記だとか。結構よく再現されてる。三角関係は大勃発。軍の広報の仕事が回されたアルトはシェリルと撮影の最中にランカと電話して、ランカとシェリルは電話の向こうにいる相手が気になるようだし、アルトが急遽代役で引き受けたスタントシーンはシンとマオのキスシーンありでアルトもランカもうろたえている最中、シェリルが・・・。そしてマオ・ノームの気持ちが分かったとランカも挑む。遂に訪れたランカのシンデレラ・ストーリー、「伝説はここから始まる」(だからLegend of zero)
個人的にはこのエピソード、一見快活なシェリルが繊細な心も持ちえていることが分かるのが見える。アルトがこそこそ(?)ランカと電話している時、アルトがキスシーン!?、本人もアルトに不意打ちでキス!?の前後の表情、そして自分の役者としての過去を嫌っているアルトの心情も理解している様子。しかもアルトのそんな一面も受け入れている。
き〜みは誰とキスをする?←結局両方かよ!この野郎!とツッコンだ視聴者の方、いるんでしょうね(笑)
・「嵐の前の静けさ」
他のレビューの方も書かれていますが、この巻からマクロスFの構成がおかしくなってきます。
ランカちゃんのあれよあれよのサクセスストーリーがとんとん拍子なのは少し拍子抜け。もっと苦労があってもよかったし、現在の展開からみると果たしてトップアイドルに成り上がる展開はベストだったのだろうかという感想が残ります。アイドル話にこだわるよりも他のキャラ(アルト、シェリル、オズマ、そしてこの巻で登場するアイくん)との絆を描いた方が今の展開ももっと盛り上ったと思いますが・・・。
帰る故郷をなくしたシェリルはトップシンガーから普通の女の子の面を多く見せ始めまた斜に構えていたミシェルの過去、それに関わるクランのエピソードもあります。この三人のエピソードとそれに関わるアルトが後々哀しい展開に繋がっていると思うと哀しいし重い・・・そして切ない。自分が自分で或る為に、そして自分を縛るのは過去。そして自分を変えるのは他人・・・あるいは想い人との出合い。
嵐の前の静けさのようなマクロスF四巻目です。
・「んー?」
マクロスの最新作で期待して見ましたが……悪いところが目立ちますまず重要なストーリーが駄目、グダグダ感がありすぎてマクロスの爽快感が皆無、キャラが活かしきれてない、学園編が無駄に長い、キャラに感情移入ができない等
・「緩急のつけ方が巧い」
#8「ハイスクール・クイーン」でシェリルのプライベートな話し方や行動を堪能でき、シェリル信者の自分にはたまりません!贔屓目抜きにしても、純粋に学園作品として楽しめます。
#1〜#7まで、世界観とその状況・登場人物の設定が大まかに語られました。#8〜#9の本巻では、今度は登場人物の平時の人柄や生活の話と言った感じです。
#08 本来登場人物が最も時間を費やすであろう筈だった学園生活(日常)。#09 脇役の人間性・人間関係・生い立ち。#10 主役格の仕事の話。
総評登場者たちの人物像の話が本巻のメインだと感じました。TV放映時に全話視聴てますが要所に細かな複線が張られているので、改めてみる価値はじゅうぶんあると思います。
・「9話のみおすすめ、後は…」
8話9話10話収録巻ですが、個人的におすすめできるのは9話のみ。ミハエルの過去を中心に、ミハエルとクランの関係、ミハエルとアルトの友情が描かれる外伝的なエピソードですが…19話20話への重要な伏線回です。戦闘シーンもかなり見せます。この9話のためだけに買っても損はない…かな?8話はシェリル主役回、10話はランカ主役回です。
・「動き出す物語とトライアングル」
というわけで11話〜13話。3話とも三角関係が大きく揺れ始めるエピソードです。12話はランカファン感涙のエピソードでしょう。ランカがとても可愛いですね。
11話「ミッシング・バースデー」アルトのパイロット志望のことを「家業や血筋からの逃避」と評する人物がいるが、実際アルトは自分で選択肢を選んでいる。逃避という言葉で彼を評することこそ安易ではないだろうか?シェリルはアルトが一番喜ぶ誕生日プレゼントを用意した。卑怯な駆け引きと気付きつつも。実際今アルトに必要なのはシェリルのようにアルト自身の選択肢を尊重してやれる人物ではないでしょうか?
12話「ファステスト・デリバリー」戦闘回。そしてランカ祭り(苦笑)血筋を言い訳に暴れるゼントラーディ、そして血筋に抗い続けるアルト。この2人の戦いは何気に結構重要。それにしてもアルトは順当に腕を上げているなあ・・・。今回なんとも気の毒なシェリル。今までの目立ちまくりのツケのようにアルトもお仕事もランカに持ってかれた気が・・・。ランカの星間飛行はシチュエーション、そして演出、作画共にパーフェクト。そしてアイモ、ねこ日記、EDはランカの「愛・おぼえていますか」とランカが歌う歌は全弾発射です。今回ランカはシェリルのことを一切気に掛けていないのが・・・ちょっと怖い。アイキャッチも遂にトライアングラー。「ハッピー・バースデイ!アルト君」
13話「メモリー・オブ・グローバル」物語が動き出す重大な回。グレイスが下手したら物語の黒幕でもおかしくない。今回シェリルもランカのことはアルトに言われるまで気に掛けていない・・・。アルトvsブレラ、機体のスペックもさることながら技量でもさすがにブレラの方が一枚上か。今回アルトの作画が気合入りまくりで女の子より美人なのはどういうことだろう?
・「注意」
マクロスのコアファンには向かないですよ。
私はマクロスシリーズを全部見ましたが……
フロンティアは時代の流れに乗っちゃた、無駄に長い学園編、爽快感ないストーリー構成、イマイチ感情移入しにくい主役達、設定活かしきれるの?な主人公、主人公が軍人ではなく学生で民間組織のパイロットだからか?
私は楽しめませんでした。
・「ストーリーが恋愛に偏りすぎ」
この巻くらいからストーリーが一気に恋愛に傾いていきます。正直”マクロス”というタイトルで期待するようなカッコイイ戦闘シーンは恋愛のおまけ程度になっていきます。
全体の話数も少ないせいかキャラクターの心情が掘り下げられる事がほとんどないので、キャラの考えの変化に着いていけない時もあります。またどちらの歌姫が良いとか悪いとかではなくどちらの歌姫もアルトの事しか見えていなく頭の中が恋愛でいっぱいで歌姫としての魅力が減少していきます。
・「スミマセン、面白いです」
ハッキリ言わせ貰うとコードギアスの方に期待をし此方はそれほど期待をしていませんでしたが間違っていました。 何話かは、どうかと思う話しもありましたが全般的には面白いです。ウリ?でもある戦闘シーンは映像は綺麗ですが爽快感が若干欠けているのが少し気になります。
・「面白いですが...」
やはり過去のマクロスとは違い最近のMBS系新作アニメの傾向が出てきましたね!そこはかなり気になります!具体的には爽快感に欠けるというかシリアスで血塗られてるというかそんな感じです!ミシェルの姉の話は何とかまとめられましたがグレイスやあの変な髪型の司令官などフロンティアまでのマクロスは敵味方がはっきりしていたのにこのマクロスFは敵が味方側にもいるみたいで余計にストーリーが重くなるというか爽快感に欠けます!確かに三角関係などマクロスの要素はありますがやっぱり最近のMBS系アニメの傾向が出てきてるのでそこを修正してほしいです!マクロスFはコードギアスやガンダム00みたいにはならないでほしいと願います!
●マクロスF(フロンティア) 7(Blu-ray Disc)
・「ターニングポイントの巻でしょうか」
バトルシーンの凄さは相変わらずで、大スクリーンで観るべきような画が当たり前のように出てきます。
が、それよりこの巻に収録されているエピソードでは、物語がグンッと方向と速度を大幅に変えて展開します。敵・バジュラには通常攻撃が効かなくなり、ランカはアイドルから軍事作戦の要にされ、シェリルには死の病が襲い歌手としても落ちぶれます。これまで謎だったことも徐々に黒幕が見えてきます(この時点ではまだまだハッキリとはしませんが)。主人公たち、周りの人間たちもそれぞれの人間関係に想いを持ちながら、一気に大きくなってゆく驚異に翻弄され始めます。ラストへ向けての後半戦がここから始まると言っていいかと思います。
小ネタもあって、楽しいところもあります。「グッバイ・シスター」の回のオープニングには驚きます。オズマもロイ・フォッカー(初代マクロスのキャラです)の最期を思わせるようなことになったり。「トライアングラー」の回は、ラストが今時ちょっと恥ずかしいような場面があるのですが、そこにあの曲をかぶせてエンドクレジットにしてしまうのは確信犯だなあと思ったり。
オープニング曲も変わり、ここから後半戦へ踏み出します。大事な巻です。
・「感想」
いやー、最後まで楽しく見させいただきました。辛口コメントをしているやつは無視をして。(特に総評といっているやつ、こいつたぶんコードギアスでも同じように辛口コメントしてるんじゃね)25話で終わってしまったのは残念だけど、その分映画版でいろいろやってくれる事でしょう。同じ時期に始まった、ガンダムOOやコードギアスよりも、個人的ですが勝っていたと思います。全編に散りばめられたマクロスシリーズに対するオマージュ(主にファースト)も内容を知ってる自分にとって最高に感じられました。
・「総評」
私の評価はマクロスとして見た場合やはり他のシリーズより質は落ちますね!私の中で一番評価の低いマクロスゼロと同等くらいですね!最終話のような爽快感を始めから出せていればよかったのにと残念に思います!フロンティアの監督は雑誌のインタビューで最終話は歌に特化し過ぎたと言っていましたがとんでもない最終話こそマクロスですよ!そういう意味であの最終話の感じをやり過ぎと思うところが私の中でシリーズ最低評価のマクロスゼロを作った監督なのかなと思いました!でも良かったところもあります!まずコードギアスやガンダム00と違いちゃんとした形で終わらせたことです!これはかなりのプラス評価ですね!2つ目これは好みですがシェリル、ランカのどちらか一方を選ぶのではなく続いていくみたいに終わらせたところです!男2人女1人の三角関係なら男のどちらかを選ぶのもいいですが男1人女2ではやはりあの終わり方がベストだと思います!ただ全体的にシリアス過ぎたのが大きなマイナスです!やはりマクロスは爽快感が命ですね!
・「歌は兵器?それとも和解へのカルチャー?」
14話「マザーズ・ララバイ」戦闘回です。アルトのVF−25のアーマードを装着したり、ランカがバジュラの謎に迫ったりと見どころは多いです。アルトの作画が少々凛々しい感じに描かれており、少しヒロイックでカッコイイ感じになっています。ライバルキャラのブレラも遂にギャラクシーのアンタレス小隊所属の少佐と正体を明かし、物語が盛り上がってきました。それとスカル小隊で遂に殉職者が・・・・。
15話「ロスト・ピース」最終回を見るとまた違った視点で見ることになりそうですが、前半は総集編です。そして後半は2人の歌姫のアルトへの熱烈なアプローチが憎い(笑)今回は逆に鈍感アルトが2人の間に飛び交う火花を見抜いたようで、苦労してます。1カットだけクランとミハエルが出てきますが、このカットは後の伏線(悪い意味で)・・・か。
16話「ランカ・アタック」ブレラがランカのボディーガードとして美星学園にも同行。個人的にはアルトが返り討ちにされたとはいえ、先生やアルトの主張は意外に正しいかもしれない(そりゃ怯えるよな)。でもブレラ、ランカのことしか考えてませんが割と気遣いの細かいいい人です。アルトと病院を抜け出したシェリルのやりとりもなかなか・・・。(しかしアルトもつくづく損な役回りである。ここでシェリルのことを「何で」心配しているのか?を話したらエライことになってしまう)かつてのミンメイ・アタックに対する問題提起、ランカの歌を兵器として使用することにいい気のしないオズマ、アルト・・・。
・「暗躍する黒幕」
この巻から事件の黒幕が本格的に動き出します。二人の歌姫の境遇もフロンティアに迫る危機も黒幕の作り出した状況なのが哀しいばかり。閉塞していく世界に楔を打てるのか!?アルトは!?という展開です。
このあたりからマクロスFは負の面が多くなっていく展開になっていきます。陰謀に巻き込まれるシェリルとランカが中心なので重い。病を得て気弱になりながらもアルトを慕うシェリルと自信を持ったが故に怖いもの知らずな面を見せ始めたランカ。どちらも女の子らしい感情なのですが・・・それすらも話の中で重い旋律を奏でる感じです。
●マクロスF(フロンティア) 3 (Blu-ray Disc)
・「7話熱すぎる」
これにはおそらくTV放送の7話 ファーストアタックが収録されます。この7話・・・アクション、戦闘シーンの映像がすごすぎます。乱れるミサイルと飛び交う砲撃の合間に流れるシェリルの射手座〜のメロディ。さらに新曲。雨のような砲弾を潜り抜けて踊るバルキリーと超ド級のモンスターの砲撃。敵艦の腹の中に突入し、トドメは新マクロスアタック!その全てにシェリルの歌声、さらにランカの歌声も混じりあう。熱い、熱すぎます。迷わず、この熱い映像と音楽を余すことなく再現して体感できるBD版を買いです。
・「超大盤振る舞いw」
他の方も書かれていますが、第7話の戦闘シーン、凄すぎです。アーマードVF-25の変形しまくりながらの空戦シーン、お約束wのマイクロミサイル乱射、さらに、モンスターまで登場し、これもお約束wの甲板に足をめり込ませながらの大砲発射、さらにさらに極めつけは、トランスフォーメーションしたマクロス本艦による敵戦艦との格闘戦、そしてマクロスキャノン!歴代の名戦闘シーンてんこ盛り、これでどうだ、もってけドロボー!てな感じでw、力入りすぎです。新曲のインフィニティも流れるし、毎回違う歌をフィーチャーしていて、最後まで持つの?と心配になるほどw河森正治+最新CG+菅野よう子の組み合わせは、まさに最強。これをTVシリーズで観れる幸せに感謝、です。もちろん、BDを買うのは言うまでもありません。永久保存版決定w
・「7話のためだけにでも買う」
皆様が書いているのであえて詳細には触れないが、あの7話は、HDで見たいというかそれのためだけに、Vol3だけは絶対に買うその価値は絶対にあると断言してもいい!
・「とうとうキャラ作画崩壊」
7話が凄いのはほかの人が語っているからいいとして・・・・。6話でとうとうキャラの作画が崩壊します。 メインキャラから脇役までみんなぶっさいくで間の抜けた顔になり、いいストーリー、音楽、演出等々全てぶち壊してくれます。自分は、メカやアクションシーンよりも、人間ドラマを楽しむ方なのでいくら戦闘シーンがすごかろうが、キャラがぶっさいくなら耐えきれません。まともな顔の時もあるのに、定期的にキャラ顔作画崩壊するのはなぜでしょうか? 制作費や制作期間なんて言い訳は通用しないと思います。ストーリー、アクションシーンはほんといいんですよ、ただキャラの顔崩壊1点のみで全てを台無しにする破壊力を秘めております。ああ悔しい。これが修正されない限りBDは買わないと思いますが、アクエリオンの例もあるので修正されないだろうことも知っております。したがって、欲しくないです。あああああああああ悔しい。
・「BDで7話が完璧に」
ありがたいことにBD版は6話オンエアで崩れた人物描画が一部修正されています。(ほんの一部なので過剰な期待は禁物。)7話はみなさんのレビュー通りオンエア時からも評判が高かったですが、残念ながら6話からの続きということで、始めに、あのむごいピノキオランカがチラッとでてきていました。BD版でピノキオランカが修正されているので、7話はまさに完璧となりました。これで、7話のためだけにでも買う価値はあると胸を張ってお勧めできます。
・「真空のダイアモンド・クレバス」
とうとうこの巻でミシェルが…。好きな女の子を傷つかせたくないから見守っていた彼は彼女の命がけの告白を聞き、最後の最後で自分の気持ちに向き合います。しかし、愛する少女を守って真空の闇のかなたへ・・・。結果的に残されたクランの心に大きな傷を残します。一方、好きなアルトに「お前の歌は本物だ」と告白されたシェリルは自分の残った命を絶望の中で生きる人たちの為に歌うことに使うことを決心します。
「ダイアモンド・クレバス」は凄い話だったなあ。ドラマやアニメの登場人物は作り手の手を離れて動き出すことが多多あります。話が傑作になるか駄作になるかの線引きはこの走り出したキャラクターの動きに身に任せるか否かで決まって来るような気がするのですが。たとえ話が完結しなくてもキャラクターの生き様をしっかり描けばドラマとして成功するもんなんです。
どうもマクロスFは最初から着地点が決まっていて短い話数でつけるオチの為の言い訳ばかりを考えていたような気がします。特に8巻の21話と22話はそんな感じで視聴者の自分はストレスしか感じませんでした。
20話が凄かったので☆2つ
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