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いのちの食べかた [DVD] (詳細)
ニコラウス・ゲイハルター(監督)
「「いのち」→「糧」の過程」「「感謝の祈り」が無い食卓」「何度見てもいい映画です」
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エドガー・ライト(監督), サイモン・ペッグ(俳優), ニック・フロスト(俳優), ジム・ブロードベント(俳優), ティモシー・ダルトン(俳優), パディ・コンシダイン(俳優), レイフ・スポール(俳優), マーティン・フリーマン(俳優), ビル・ナイ(俳優)
「映画はグレイト、しかし」「ホット・ファズがやってきた!」「やっとここまで辿り着きましたか・・・長い時間かかりましたねぇ・・・」「楽しめる作品です。」「ハイテンションムービー!!!」
HEROES/ヒーローズ シーズン2 DVD-BOX (詳細)
アラン・アーカッシュ;グレッグ・ビーマン(監督), マイロ・ヴィンティミリア(俳優), マシ・オカ(俳優), ヘイデン・パネッティーア(俳優), センディル・ラママーシー(俳優), アリ・ラーター(俳優), エイドリアン・パスダー(俳優), グレッグ・グランバーグ(俳優), ジャック・コールマン(俳優), ノア・グレイ=ケイビー(俳優)
「ファンとしては、、、」「いやいや十分面白いよ!!」「良いです。裏切りませんね。」「to be continued」「11話だけで短い。シーズン3はこれを観ないと絶対わからない」
ビクトル・エリセ DVD-BOX (詳細)
ビクトル・エリセ(監督), アナ・トレント(俳優)
「YOUTUBEで検索して!」「うれしい再販」「これはまた微妙な再販で。。。」「エリセに悩まされ続けた数年間」「PAL版?」
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「2本の映画を見ているようでお得です」「うーん……甘いっ!!」「目だった所はないかもしれないけど・・・」「少女マンガみたい。」「甘く心温まる映画」
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「男同士の友情を描いた名作。ついに再発売!」「ドロンとブロンソンのダンディズムの世界 〜うれしい廉価版での再販」「祝!再版」「パッケージデザイン」
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「世界は愛であふれてる」「愛することの誠実さ、尊さ、喜びを謳い上げた心暖まる作品。」「クリスマスはどの国も賑やかですね。。。」「19人はめちゃです」「それぞれの愛、それぞれの・・・」
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「必見!」「しあわせと夢いっぱい」「ディズニーの古くて新しい試みの映画」「ディズニーの魔法☆」「リスが可愛い」
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「素晴らしい」「本編はノーカットだと思います」「もう絶対買う」「これぞ俺にとっての奇蹟」「これの発売を知ったとき衝撃が走りました」
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・「「いのち」→「糧」の過程」
同名タイトルの本が森達也にある(「よりみちパン!セ」シリーズ、理論社)が、それとは少し異なる。なぜなら原題は「いのち」じゃない。『OUR DAILY BREAD』、直訳すると「(われわれの)日々の糧」である。森の本はどちらかと言うと仏教的だが映画はキリスト教的だ。
本と映画で同じ部分は、ブタやウシ、ニワトリなど、個々の「いのち」であったはずのモノが、如何にしてわれわれの「日々の糧」、単なる「肉」となっていくのか、そのシステマティックなまでに洗練された作業のいちいちを追っていくところである。
異なっているのは、森の本が「いのち」と「糧」との関係性の問題から、やがて彼のスタンスとしては当然のことながら部落差別の問題へと徐々にシフトしていくのに対し、映画はまったく「いのち」いや「糧」からぶれずに進んでいくところである。
かつ、森の本が「肉」のみに焦点を当てているのに対し、映画は肉から野菜から、穀物から調味料から、‥‥映画に出てきた「食材」だけでフツウに暮らせるほどに「日々の糧」に焦点を当てている。
ウシやブタなど、一見すれば何が起こっているのかまさに一目瞭然な「いのち」→「糧」の場面があるかと思えば、「これ一体なにをしてるんだろう?」と、まるでクイズのように感じる時間が長い「いのち」→「糧」のシーンもある。
Q.「なんのためにはたらくのか?」A.「食べるためだ」Q.「なぜ食べるのか?」A.「生きていくためだ」Q.「では、食べていれば死なないのか?」A.「 」
食べていれば死なないわけではない。それでもわれわれは他の生物の命を奪い、そのカラダを、屍肉を日々食らって生きていく。「いただきます」と言ったり言わなかったりしながら。
面白い映画で、外国映画なのに翻訳のテロップがまったく出てこない。それでも非常に大事な「何か」が伝わってくる。
・「「感謝の祈り」が無い食卓」
私達の命の糧である食べ物の最も基本的な生産現場である、収穫・と蓄の現場を一切の解説も音楽も無しに長回しの撮影でたんたんと映し出すことによって、従来は感謝の祈りとともに行われた命をいただく「収穫」「と畜」の行為が、無機的・工業生産的なものに変質していることを強烈に印象づける映画である。とにかくショッキングだが誰もが見ておくべき映画である。映画は同時に工場化された「収穫」「と蓄」の現場で働く人たちが、「感謝の祈り」無しに餌を食べるような表情で食事をするさまを執拗に撮影する。それは同時に「食べ物」を「命の糧」として感謝をもっていただくことを忘れ、食卓の場を単なる「よくわからない仕組みで作られている製品の消費」の場と変質させてしまっている私たちの食事の姿でもある。熊本では地域の名士である竹熊宜孝先生が映画を見られて「この映画ばみないかんとよ」とそこら中に薦めて回ったために、映画館での上映期間がのびたといういわくつきの映画。なお映画の原題は「our daily bread」でありこの言葉で主イエス・キリストが教えて下さった主の祈り「Give us this day our daily bread.(私たちの日ごとの糧を今日もお与え下さい)」を思い浮かべないキリスト教徒はいないはず。
・「何度見てもいい映画です」
テロップ、音声の解説の無い映画です。しかし、命の大切さ、私たちが食べている動物たちの幸せを考えさせられる映画です。 動物である人間は、他の生き物の命を食べないと生きていくことは出来ません。しかし、命をいただいている動物たちが生まれてから処理されて私たちが食べるまでに、幸せに生きているかどうか、本当に考えさせられる映画です。 雄のひよこは生まれてすぐに処分され、豚はしっぽを切られてしまいます。すべて人間の都合です。 牛は仲間が殺される場面を見ています。自分たちが次にどうなるのか。 本当に幸せに生きてもらって、そして私たちが命をいただくために何をしたらいいか、是非、この映画を見て考えて見てください。
・「映画はグレイト、しかし」
北米で出てる3枚組豪華版じゃなくて、通常版のローカライズですか…。
以前『映画秘宝』に、3枚組発売の可能性アリ的な記事があったので、ちょっぴり期待したんですけどね。
サービス過剰な映画だけに、サービス過剰な特典も欲しかったなぁ。
・「ホット・ファズがやってきた!」
まさに最高!なんでもっとメジャーに公開しなかったのかが不思議なくらい。やっぱり映画はこうじゃなきゃ!ちょいとグロいので、苦手なヒトは気を付けて!
・「やっとここまで辿り着きましたか・・・長い時間かかりましたねぇ・・・」
今回は基本的に80年代ぐらいのポリス映画へのオマージュがメインなんですが(映画「ハートブルー」が一番よく出てきます)エドガーライト監督はほんとオマージュがうまいですよねオマージュしながらもオリジナル性がかなり高い
ラストの80年代ポリス映画的ド派手な銃撃戦も「んな馬鹿な!」って人たちにやらせちゃったりスプラッターな殺人事件とその犯人全てに毒やヒネリが効いていてめちゃ面白いです
ただある程度見る人は選ぶと思いますので刑事アクションモノもしくは殺人鬼モノ好きでスプラッター描写が大丈夫老人がどつかれるギャグでも笑えるこのあたりの条件にあてはまる人にはチョーオススメします
・「楽しめる作品です。」
コメディ、ミステリー、アクション様々な要素を含んだ娯楽作です。サイモン・ペッグ主演なので、「ショーン・オブ・ザ・デッド」を楽しめた人は文句無く楽しめるでしょう。(しかし、ショーン・・・の方が面白いように感じましたが・・・)いかにも「イギリスの笑い」です。楽しめる人とそうでない人の評価が別れがちな作品だと思いました。
・「ハイテンションムービー!!!」
ホントに笑える!2人ともハイテンション過ぎ!!笑えるだけでなく、銃撃戦もハイテンションで熱い!!ストーリー性は監督の前作「ショーン・オブ・ザ・デッド」の方が良いが、それに負けない演出、キャラクター像、そして、パワーがある!また、皆さんも申してる通り、グロ度も高めで、ホラーファンも満足できる。しかし、滅茶苦茶ハイテンションな割には、しっかり作ってあり、締めるところは締める。そこに、監督の力量の凄さを垣間見た。
「ブレインデッド」、「バッド・テイスト」、「ショーン・オブ・ザ・デッド」で笑えたり、自分なりに奮闘するも、失敗するバカが登場する映画が笑える方は是非。
・「ファンとしては、、、」
HEROES シーズン2も脚本家のストライキの影響を受けた作品の1つなので、13話まで撮影したのですが、完成度の高い11話で一応終わりになりました。(「もうひとつのエンディング」が得点に入るようですが、ファンとしてはその幻の12、13話をまるまる入れて欲しいですよね) 全体的な評価として、「NYの爆発を阻止する」というドラマのテーマがかなり早い段階で分かったシーズン1に比べると、シーズン2は少しダラダラ感があった気がします。その上、ピーターが記憶を失っていたり、サイラーが能力を失っていたり、DLがサラッと死んでいたりと、謎が解決されないまま物語が進んでいきます。新たな危機が分かるのもずっと後です。(他のドラマより普通に面白いのですが、LOSTの欠点を改善すると言っていたわりには、、、と)アメリカでは視聴率も落ち、1話では7位だったランキングも20位圏外に。スピンオフの「origins」(本家と同じ舞台で、1話ごとに違うヒーローを出演させ、その中で人気の高いキャラクターを本家に出演させるという壮大なプロジェクトです)も製作中止になりました。
しかし、そんなダラダラ感も、全然解決されない謎も、嘘だったかの様に第8話の「4ヶ月前」あたりから急加速します。(シーズン2からシリアスだったヒロも楽天的な彼に戻ります!)そのまま、どんどん一話ごとに質も、落ちていた視聴率も上がって、エンジンがかかって来たという時に脚本家のストライキ、本当に残念です。
これから観る人に注意しながら観て欲しいのは、ヒロが飛ばされた戦国時代ですね。前述したとおり、ヒロがシリアスになっているのもあり、正直退屈です。しかし、その時代にいるヒロのヒーローでもある、ケンセイ・タケゾウが、もしかしたら後々重要になるかもしれませんよ。
・「いやいや十分面白いよ!!」
アッという間に全話観終わってしまいました。皆さん知ってるとは思いますが、このシーズンは全米脚本家協会のストライキの影響で、前シーズンの半分以下の11話で完結となっています。主要脚本家が「視聴者が各キャラのバックストーリーを知りたがってると思い、そこに重点を置き脚本を書いたのは失敗だった。結果的に作品に中だるみが出来てしまった」と述べている通り、途中は多少ダルイ展開がありました…。が、後半の畳みかけるような展開は素晴らしかったです。また前作同様、新しい能力者の描きかたも抜群に上手いです。一見して「?」という能力者も作品の重要な1ピースを担っています。というよりショボイ能力者の活かし方が上手いんですよね。よくもまぁ思いつくなぁ〜と感心してしまいます。巷では設定がガキ臭いと敬遠する人(かくいう私もその一人でした^^;)もいますがコレは観なきゃ損です。観終わった後は必ず「3rdシーズンが早く観たい!!!!」となることを保証します。
PS:他の方のレビューを拝見するまで知りませんでしたが、幻の12&13話が存在するとか…。特典で是非収録してもらいたいものですね!!
・「良いです。裏切りませんね。」
「heroes」にはまり、シーズン2も良い感じです。しかし、シーズン1からのキャラクターと新しいキャラクター、新しい設定。初めのうちはうまく融合させるため、もたつく感じがあります。ヒロがたくさん出てくるのはうれしいですが...しかし、「CHAPTER6:"THE LINE"(境界線)」ぐらいから本来の"heroes"のような次はどうなるんだろう??という吸い込まれるようなスリリングなストーリー展開になります。諸事情でCHAPTER11で終わりますが、シーズン3はどうなるんだろう??"To Be Continued" となります。今回のシーズンは「組織」の秘密が明かされるシーズンですね。「CHAPTER9:"CAUTIONARY TALES"(父の教え)」の1シーンで"We have the power of Gods. That does mean we can play God"とカイトがヒロを諭す所があります。なかなかカイト・ナカムラ=ジョージ・タケイ(スタートレックのスルー)が良いです。アメリカ人は日本人を「礼節を重んじる人種」と見ている様ですね。今回もヒロ・活躍します。そしてピーター・ペトレリと戦うことになります。がんばれ、ヒロ!! しかし、シーズンが進むにつれて、楽天的なヒロがシーズン1の未来のヒロ(厭世的なヒロ)になってしまうのではないかと心配です....
このシーズンではスター・トレックの○○ー○さんが登場します。
・「to be continued」
一言で言えば3rdシーズンへのパイプ的なシーズンです。
1stから4ヵ月後の世界。新たな脅威の登場(予兆)、ばらばらな登場人物たちが少しずつ繋がっていく醍醐味、誰がどちらのサイドなのかの疑心、新キャラの登場etc。全11話と非常に短いですが見所はたくさんあります。新キャラクターたちも魅力的な面々が揃っていますが、やはりエピソード数が少ないため具体的に掘り下げられていくのは3rdシーズンかと思われます。ちなみにまさかのハリウッド活動中の懐かしき田村英里子、そして尾崎英二郎がちょこっと出演しているのも日本では話題になるかも知れません。
若干前半の展開はダラダラ感がありますが、後半、特に5話「悪夢との闘い」以降はいっきにスピード感が加速していきます。最終話は別エンディングを含めてを1stを楽しんだ人ならば満足すること間違いない完成度です。3rdが待ちきれません!
・「11話だけで短い。シーズン3はこれを観ないと絶対わからない」
シーズン2は11話しかなく、非常に短いです。特典もシーズン3を観てねというような内容でした。
5話目くらいまでは、クレアの父への反抗や新キャラの紹介エピソード・記憶喪失になったピーター・昔の日本に戻ったヒロの話でつまらないです。でも、田村恵理子がでているヒロとのエピソードは良かったです。シーズン2で伝説のケンセイタケゾウが出てきますが、俳優もへんでつまらなさに拍車がかかります。しかし、6話あたりから、怒涛の展開でつじつま合わせが始まり、シーズン3を観てねというようなエンディングで終わります。要所要所で、インド人の医者が優柔不断な行動をとって、ムカムカする展開がありますが、このインド人だけは、最後までしょうもないままでした。
何度か重要人物が死に掛けますが、クレアの血を輸血することで復活します。これがドラゴンボールの仙豆のようになっていて、話をぶち壊している原因になっています。今後のストーリーでも仙豆をつかいまくるような展開になると、人気も低落すると思いました。
・「YOUTUBEで検索して!」
「ミツバチのささやき」でYOUTUBEで検索してみてください。そこに親切な方が画質比較をしてくれています。
私達日本人が今まで見てきた東北新社版はいかにオリジナルからかけ離れた代物であったかに愕然とすること必至、これでは別の作品といっても言いすぎではありません。比較されているCRITERION版を見た後に東北新社版を見るとカラーと白黒映画ほどの印象の違いがあります。
今まで闇に隠されてきた新しい発見があることに今からワクワクもしますが、反対にこれまで勝手に神秘を重ねてきた闇が暴かれる事に恐れも抱きます。。。
紀伊国屋さんが出すこちらの品がCRITERION版を使用しているかどうかはわかりませんが、今回の版はエリセ監督自身が監修をしているとの事、映像比較を見た方ならエリセ監督が監修を請け負う事に合点がいくと思います。「ミツバチ〜」がニュープリント・HDニューマスターに「エル〜」がニュープリント・デジタルニューマスターとありますからね!「挑戦」がPAL原版との事です。
そして東北新社版のDVD-BOXを購入の方も特典DVDのために売りにも出せないジレンマがあるでしょう、私もその一人ですがそれらの処置はとりあえず後にして、まずはこれを買わずして「ミツバチのささやき」「エル・スール」を本当の意味で見た事にはならないのではないかと思います。
とにかく検証の映像をYOUTUBEで見てくださいhttp://jp.youtube.com/watch?v=4xV5Bb5Di5A
それでも心配な方はどなたかが購入後に書かれるレビューを読んでからにした方がいいかも?私はこの年末はエリセで過ごします♪
・「うれしい再販」
エリセの名作BOXです。「ミツバチのささやき」「エル・スール」、ニュープリントによるニューマスターだそうです。どの程度の映像になっているのか大変楽しみです。「挑戦」については、未公開のため、未見ですが、エリセの映画デビュー作ということで、これも楽しみです。中古が高価でなかなか手が出なかったのですが、このような形で再販されるのを紀伊国屋さんに感謝いたします。ここで書くのは筋違いですが、紀伊国屋さんからは同日、トリコロールセットも発売されるようです。「赤、白、青の愛」です。
・「これはまた微妙な再販で。。。」
長らく廃盤で、その作品性の素晴らしさが故にどうしようもない高値で取引されていたボックスセット、遂に再販。まずは高値取引に泣いていたエリセ・ファン、そして「観たいけど観れない」境遇だった映画ファンには積年の思い叶うです。素晴らしい作品を改めてたくさんの人が観ることが出来るということにまず☆は5つ
前のボックスセットでもニューマスター版だったのですが、今回はそれがさらにニュープリントだそうなんですけど、どのくらい質感が上がっているのでしょうか?そこが知りたい
また残念なこともあります。今回は幻の作品『挑戦』がついていますが、前のボックスセットにはボーナスディスクとしてついていたエリセ監督の貴重なインタビューDVDがなくなってしまったこと。そして現段階での最終にして最新長編でやっぱり廃盤になっている傑作『マルメロの陽光』は入っていないこと(そういう意味では完全版ボックス、ではない)。最後に前のボックスよりも価格がグっと上がっていることです。
そして前のセットも、『マルメロの陽光』のDVDを持っている方(僕も持ってますが)が、ニュープリント版であることと『挑戦』のために再販セットも買うべきかどうか迷います(『挑戦』はオムニバス3部でエリセが監督しているのはその一つだけだし。。。)
もし持っていない方は迷うことなく買い!です。絶対に買うべきです!いつまた廃盤になるかも分からない!買って損する作品ではありません。何度観ても素晴らしい、一生の宝と言うに相応しい映画ですから!そして「ニュープリント」の質感と『挑戦』だけで僕がこのセットを買うべきかどうか。。。どうぞ教えてください。
あるいは紀伊国屋さん、『挑戦』だけ分売してー!
・「エリセに悩まされ続けた数年間」
このページに辿り着いた皆さんならきっと同じご意見かと思いますが、今回リリースするというだけでほとんど5点でいいかと思います。夜な夜なオークションサイトのチェックを繰り返したあの頃…。きつかった。
今回はニュープリントということですが、この時点で何かしらの手が加わるのでしょうか?少し疑問です。 収録に関しては他の皆さん同様「もうちょい頑張れ!」と言いたいのは山々ですが、レンタルビデオでボロボロのVHSを見続けた私のような人は100%買いの商材です。
人に「どんな映画が好き?」と聞くとき、「エリセだね。」と答える人に出会ったことがありません。長らく廃盤だったのと、レンタル店からも消えてきているからです!今から若い人に早急にエリセの映画を見てほしい。早くしないとまた暗黒の廃盤時代に入るかもしれません!
・「PAL版?」
二本の再発には、とても嬉しく思います。そしてビクトルエリセ監修とか?ただ一抹の不安が。PAL版が原盤だと聞きました。すると、NTSC版に変換すると4%の早回しになってしまいます。紀伊國屋さんがそれを補整してくれているのでしょうか?日本に入って来るヨーロッパ系作品、特に古い作品は、発売国のPAL版デジタルマスターをそのままNTSCに変換して、補整せず発売しています。逆に画質は悪いが旧版の方が日本でマスターを作っていますから、4%早回しになりません。ジャン=リュックゴダール、アンドレイ・タルコフスキー、ヴィムヴェンダースなどの作品もデジタルマスターになって、画質は良いが早回しで困っています。なんとかならないでしょうか?
●ホリデイ (ユニバーサル・ザ・ベスト2008年第2弾) [DVD]
・「2本の映画を見ているようでお得です」
内容紹介であるように、これは2人の男運のない女性が家を交換した時に起こる物語。同時期のLAとロンドンを行ったり来たりする展開だけど、それがとても自然。2時間以上の長い映画だが1時間半くらいに感じられるハズ。それだけ話に引き込まれます。
キャメロンもケイトもとってもキュート。
アマンダ(キャメロン)とグラハム(ジュードロー)のカップルはどうなるのか先が読めずにドキドキ。引っ込み思案的なアイリス(ケイト)がたくましくなった様は見ていて痛快。
見た後にスカッとするし、心温まる感もある。女性のみならず男性が見ても楽しめると思います。
ビデオ屋のシーンで特別出演していた俳優さんがいて、笑っちゃいました。
・「うーん……甘いっ!!」
この映画よいです♪かわいくてクリスマスでワクワクで夢もあり設定も面白い。おまけに役者さんが素晴らしい!!みんなモチベーションがしっかりしていて一人一人のストーリーがあり飽きませんので見てるこっちも入っていけちゃいます。
またジュード・ロウとキャメロン・ディアスのやりとりは乙女なら羨ましくなりますし、ジュード・ロウの胸毛もよろしくてお値段も初期に販売されたものより若干お安くなっているので気になる方は買ってみましょう!個人的にはオススメの一本です。
・「目だった所はないかもしれないけど・・・」
すごく久しぶりに5つ星の映画です。俳優陣も豪華なのですが、ストーリーに無理がない。インターネットでお互いのお家を交換する女性二人。そこでそれぞれ恋の相手にであうのですが、出会いの所から恋をするまでの流れがちゃんと分かるところ。それからお互いのお家交換が完了する日の恋の行方など、すごく細かく気持ちや動きが表現されています。とても心温まる映画でした。
・「少女マンガみたい。」
すごいほのぼのしてて、いいですね。さわやかな少女マンガみたいな。年はいってますけども。甘く甘いストーリーです。切なくはないです。甘酸っぱくもないです。非常に見やすいです。わかりやすいので。ほのぼのですね。
・「甘く心温まる映画」
ケイト・ウィンスレットとキャメロン・ディアス、ジュード・ロウとジャック・ブラック。それぞれが良い味だしてます!ケイトがアメリカの家にやってきた時のハシャギ様はとてもかわいい。キャメロン・ディアスも恋する乙女になった時がまたかわいい!ジュード・ロウは相変わらずカッコいい!ジャック・ブラックは今回は今までのようなコメディアン的な役ではないが、でもいい感じ。
全体的にソフトコメディぽい恋愛映画です。休日にゆっくりと観るのがオススメです。
・「男同士の友情を描いた名作。ついに再発売!」
当時、フランスで人気絶頂のアラン・ドロンを主役に、渋い脇役だったチャールズ・ブロンソンを相手役に迎えて作られた犯罪映画の名作。 水の張ったコップにコインを入れる遊びや、有名なラストの煙草に火をつける名シーンまで、とにかくチャールズ・ブロンソンが格好よく、完全にアラン・ドロンを喰ってしまった。この作品の前後のブロンソンは他にも「特攻大作戦」「ウエスタン」などの名作に出演し、70年代に入ると「レッド・サン」「バラキ」「狼よさらば」などのヒット作に主演し、トップ・スターの仲間入りをするが、徐々にB級アクション映画が増えていってしまったのは残念。 この最後のタバコの場面は、多くの映画に影響を与え、日本では深作欣二の「仁義なき戦い・頂上作戦」ではラストの菅原文太と小林旭の場面も、おそらくこの映画にインスパイアされているんじゃないかと思う。まさしく男臭い映画だが、こういう男優の魅力を前面に押し出した作品は今のCGアクション一辺倒の映画界でははなかなか作られなくなってしまった。長いこと絶版となっていたが、この値段での再発売は嬉しい。
・「ドロンとブロンソンのダンディズムの世界 〜うれしい廉価版での再販」
ヨーロッパの映画に出ていたチャールズ・ブロンソンの作品には秀作が多い。その中でもこの作品は突出して良い。甘いマスクのアラン・ドロンと渋いチャールズ・ブロンソンの異なる魅力の相乗効果で素晴らしい雰囲気を作り出している。映画始まってすぐの水を張ったグラスにコインを沈めるブロンソンのしぐさやラストのブロンソンのタバコに火をつけるドロンの名シーンなど男の美学といっていいようなシーン満載(この映画に影響されてか原田真人監督が「さらば映画の友よ」という作品を70年代に撮っており、ラストのタバコに火をつける名シーンを拝借している)。「シンデレラの罠」の原作者として知られるセバスチャン・ジャプリゾと監督のジャン・エルマンの共同脚本でストーリーも練られているが、単に罠にはめられた2人の男たちの物語であり、以外と単純といってしまえばそれまで。でも、ドロンとブロンソンの2人がこの作品の主人公を演じればサスペンスに男の魅力を十二分に加えた傑作の粋に達してしまう(個人的にはこの作品はブロンソンの魅力が勝っているように思う)。その他にも「禁じられた遊び」の名子役ブリジット・フォッセイが16年ぶりに映画出演し、悪女を見事にこなしているのも魅力か。とにかく、今の映画にみられない渋いダンディズム溢れるシーンで作品の魅力とサスペンス色を高めた傑作であることはまちがいない。うれしい廉価版での再販だ。
・「祝!再版」
長い事廃盤だったんですね、こんな名作が。大分前に買っていましたので、忘れかけていましたが、引っ張りだして観たところ、画面がよくなく、みずらかったです。少しはリマスターしてますかね。だったら再購入したいと思います。価格も安いし、メーカーさんの努力有り難うございます。ただ折角再版するならDVDのジャケット何とかなりませんかね。まあ、センスの問題で中身は関係なし、と言われれば仕方ありませをが。以前、フランスに行った折りほぼ総てのドロンの作品を買ってきましたが、総ての作品がコンプリートされ、一番目立つ場所に置いてあり、一枚日本円で700円位でした。また、黒澤明監督の作品も目立つところにコンプリートされておりました。やっぱり芸術の国は違いますねー。聞く処に依ると店員の人でもある程度の専門的知識をもっていないとダメらしい。何処かの国のように、売れ筋のベストセラーしか置かない国とは比べものにはなりませんね。
・「パッケージデザイン」
ようやく再販されるので、待っていた方は歓喜したことだと思いますが(しかも廉価で)パッケージデザインが、どうもキライ。輸入盤も、たしかこんなデザインでドロン物は統一されていたが、面白みがなさすぎますな。以前の東北新社盤のデザインは優秀。さらば友よと言えばあのシーンしかないでしょうが図柄だから。ジャケット自作しましょ〜(笑)
・「世界は愛であふれてる」
クリスマスを目前に控えたロンドンでは、愛が様々な形で人々に降りかかっている。秘書に一目ぼれした英国首相。妻を亡くしたやもめの父と、学校のアイドルに恋をした義理の息子。言葉の通じないポルトガル人メイドに惹かれる小説家。夫の浮気に心がざわめく主婦。親友の新妻を密かに想う画家。かつての曲をリニューアルして復帰を図る元ロックスター。心機一転を狙うモテない青年。職場の同僚に片思いして2年7ヵ月のOL。映画の撮影で芽生えた代役同士の恋。それぞれが想いを抱える中、クリスマスがやって来る。・・・愛情に包まれたい気分になるクリスマスならではのラブストーリーがいっぱいで、観ていてとても優しい気持ちになりました。愛と聞くと恋人同士を連想してしまうけれど、この映画でのラブストーリーは、親子、夫婦、兄弟姉妹、友情、両思い、片思い、初恋に浮気と、いろんな形の「愛」が描かれています。その中にはきっと、自分もかつて体験した覚えのある気持ちや、現在自分も心に抱いている想いなど、何かしら共感できるところがあるはず。甘くて、爽やかで、優しくて、あたたかで、切なくて、時にはほろ苦い、そんな十人十色の「愛」が、実に気持ちよく胸の中でいっぱいになる作品です。
・「愛することの誠実さ、尊さ、喜びを謳い上げた心暖まる作品。」
上手い映画だなぁ。そして、しみじみと味わい深く、心暖まる映画だ。この映画に登場する人々は、皆、人恋しい、誰かを愛したい、愛されたい、愛する人に想いを届かせたい人たちだ。素敵でロマンティックな恋をしたいと願いながらも果たせず、切なさで胸が張り裂けそうになったり、愛する人の裏切りに、茫然自失してしまう人たちもいる。そんな人々が織りなす恋愛模様が、"クリスマス"という名の強力なマジックに後押しされて、世代を超えた数々のポピュラーミュージックの名曲と共に、愛することの誠実さ、尊さと、愛する人が居ることの喜びを謳い上げ、大いなる人間賛歌として結実していく。イギリスのヒースロー空港での無名の人々の熱い抱擁で始まり、やはり無数の人々の抱擁、抱擁、抱擁で終わる今作、今、幸せな人も、そして、満たされない人、辛い思いをしている人も、「皆、ハッピーになっていいんだよ!」との熱い想いが伝わってくる。気恥ずかしくなんかない、クリスマスだから、甘くったっていいんだよ。
・「クリスマスはどの国も賑やかですね。。。」
聖夜は色んな想いが忙しく人と人を交差している。 どの想いも純粋で幸せになりたい、そんな気持ちの良い映画でした。。。
・「19人はめちゃです」
「オムニバスに名作なし」。19人はめちゃです。奇をてらったとしか思えません。内容も「大したことない」「ヘン」「それはイカン」「それがどうした」とつぶやくものが多々あります。大陸系はもちろん、英米系映画誌でも評価も低かったです。
・「それぞれの愛、それぞれの・・・」
最初にこの映画のパッケージを見た時は、やたら出演者が多いなとか、誰が主人公の話なのだろうとか疑問に思った。でも映画を観おわって疑問が無くなりました。主人公は決して一人ではなく、世界中の誰もがそれぞれの人生の主人公であり、人それぞれの愛の形を持っていると!落ち込んだり疲れた時、この映画をみると明日も頑張ろうと元気になれるそんな温かい映画です。
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・「必見!」
もし、あなたが仕事に生きる疲れた現代人であるなら是非観てください。子供の頃、夢見たおとぎ話なんて現実になるはずがない!真実の愛を信じるなんて馬鹿げてる?そんなあなたにこそお薦めです。有り得ない事が現実になる、ディズニーの魔法があなたを夢の世界にお連れします。夢でもあなたを暖かく癒してくれる、そんな映画なのです。
ディズニー好きなあなたは、いくつ作品のオマージュを見つけられましたか?小ネタ探しも楽しいし、そんなの分からなくても勿論楽しめます!心に元気がもらえる、楽しい映画です。どうぞ、あなたも一緒に楽しんでください♪
・「しあわせと夢いっぱい」
ディズニーの夢と幸せいっぱいな世界がうまく実写で表現できた素晴らしい作品。
ストーリーの展開、勢いも良く、ディズニー得意の歌や色彩豊かな表現もとても魅力的で子供から大人まで楽しめ、昔のディズニープリンセスにどっぷり浸かった世代には堪らない可愛さ、純心さがある!
何度も繰り返し観たくなる映画である
・「ディズニーの古くて新しい試みの映画」
メリーポピンズの頃、実写とセルアニメの合成は驚きでもあったが、技術の進歩で今となってはCGと実写の合成は当たり前のようになった。映像の見応えはとてもあるし、配役や音楽も良い…。しかし、何か物足りなさが残る。
今作ではメリーポピンズとは逆にアニメの世界から実写の世界へポピンズではユーモアのある楽しい内容と共に、家族愛がテーマになっていたので鑑賞後も感慨深いものがあった。(最後のたこ揚げのシーンは今でも思い出す) 対して本作は物語(ディズニーアニメが現実世界に来たらどうなるか?)の発想は面白いが特にテーマはないので何も残らない。鑑賞後、数日すると大筋以外の物語は忘れそうになる。
昨今の映画は、こうしたテーマパーク型映画(観ている間だけ楽しむ)が多いが、本作はまさにテーマパーク型だろう。
ディズニーというとお子様向けだが、大人の恋愛をテーマにしているので子供向けか大人向けかもよく分からない。まあ家族全員で楽しめる内容なのだろう。
奇抜さ目新しさは星4、映画としては星2、中間で総合星3です。
・「ディズニーの魔法☆」
アニメと実写の融合が面白かったです。実写映画なのにアニメにどっぷりとはまってしまいます。
・「リスが可愛い」
ディズニー自らがこのような映画を創るとは… やはり、長年の人気は伊達じゃありませんねディズニーを毛嫌いしている人にも観て欲しい作品です※○○や○○が家の掃除をする場面は結構ショッキングです(笑)
●バック・トゥ・ザ・フューチャー (ユニバーサル思い出の復刻版DVD)
・「素晴らしい」
TV放送時の吹き替えの中でも人気が高く、リリースが熱望されていた三ツ矢&穂積版のバック・トゥ・ザ・フューチャーが遂に出ます!権利等の問題で難しいと思われていただけに本当に嬉しい限りです。ユニバーサルGJ!
・「本編はノーカットだと思います」
特典ディスクの収録時間は113分ですが、本編はおそらくノーカットだと思います。エンドロールがテレビ放映の際はカットされるので、その部分のマイナス3分だと思います。
画面サイズですが、このシリーズはスタンダードサイズで撮影され、劇場公開の際に上下をカットしてビスタサイズにしています。そのためスタンダード画面の方が上下がカットされていない分、画面の情報量が多いはずです。PART2で一例を挙げると、地面すれすれに宙を浮くデロリアンからビフの車にマーティがホバーボードで乗り移るシーンで、デロリアンの下に浮かせて見せるための小さな車輪が見えます。ビスタサイズでは見ることが出来ませんが、スタンダードサイズでは見ることができます。
自分も長い間この吹替えの収録を望んでいましたが、発売されることはまずないだろうと思っていました。スタンダードサイズのDVDもアメリカ版を購入しようかと考えたこともあったので、今回の仕様は二重にうれしい物でした。
・「もう絶対買う」
この吹き替えがないがために今までDVD買わなかったもうどれほど待ちわびたことかテレビでこの映画観て育った世代はこのシリーズだけは絶対三ツ矢&穂積バージョンじゃないと納得いかないはず値段もリーズナブルで絶対おすすめ
・「これぞ俺にとっての奇蹟」
「奇蹟というのは起きないから奇蹟という」という言い方があります。確かに、奇蹟というのは起きる事がないから現実なのだし、そんな事が起こるとすれば物語の中だけ。ドクがタイムマシンを発明するぐらい、ありえないことです。この吹替え版は、俺にとっては正にソレで。数ある映画の吹替えの中でもトップを争う出来のよさ、もちろん本編をそのまま見ても面白いんですがその本編の面白さをさらに盛り上げてくれている、三ツ矢穂積コンビの名演技。ちょっとお調子者のマーティと、常に行動と喋り方に妙なアクセントがある挙動不審のドク。山寺宏一じゃ真面目すぎるし、青野武じゃ安定しすぎてる。擦り切れそうなノイズだらけのビデオ録画から音声だけ抜き出し、それをDVD本編とあわせて再生してみるなどということもやったことがあるくらい、この吹替え版が好きだったもので。版権などの関係で不可能だと勝手に思っていたので、このヴァージョンの発売は夢かと思いほっぺをつねってしまうくらいの衝撃でした。
この商品は、俺にとっての奇蹟です。ですので、発売前からこの点数。ああ、マジで生きてて良かった!
・「これの発売を知ったとき衝撃が走りました」
タイトル通り衝撃でした!これは買う以外の手段は私にはありません。親の録画したTV版を繰り返し観て育ち、今でも年に一回は観てます。
三ツ矢さん、穂積さん、玄田さん等の吹き替えが観られ、なおかつ独特の翻訳がされているBTTF。
発売前ですが☆5の評価を出しちゃいます。
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