・2000年代以降
・1990年代
・1980年代
・1970年代
・1960年代
・1950年代
・1940年代
・1930年代まで
KAT-TUN LIVE TOUR 2008 QUEEN OF PIRATES [DVD] (詳細)
KAT-TUN(俳優)
「ファン待望のライブDVD」「最高の傑作集」「絶対買います!!(^_^)/」「待望のDVD化!!」「マルチアングル」
B’z LIVE-GYM Hidden Pleasure ~Typhoon No.20~ [DVD] (詳細)
B’z(俳優), 稲葉浩志(俳優), 松本孝弘(俳優)
「DVD(3枚組)でこの価格なら誰も文句を言うことなし!」「最高」「20周年ですから!絶対に買いです。」「B'z大好き」「PV集が欲しい」
V6 LIVE TOUR 2008 VIBES【初回生産限定】(ジャケットA) [DVD] (詳細)
V6(俳優)
「待ってましたo(^▽^)o」「男性も楽しめるショータイム!」「すっごいダンス!!」
ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!(祝)20周年記念DVD永久保存版 (12)(罰)絶対に笑ってはいけない病院24時 (詳細)
ダウンタウン(俳優), 山崎邦正(俳優), ココリコ(俳優)
「本末転倒」「原点に帰ろう・・」「本当は、病院で最後のつもりだったらしい!」「あれ以来…」「早くほし〜」
SMAP/タイトル未定 (詳細)
SMAP(俳優)
「コンサート行ってきました!」「早く見たい観たい…テーマパークにいるような空間だったから☆」「とにかく楽しい!」「ドームに行ってきました」「素敵なショーは、ブルーレイで!!」
花より男子ファイナル プレミアム・エディション [DVD] (詳細)
石井康晴(監督), 井上真央(俳優), 松本潤(俳優), 小栗旬(俳優), 松田翔太(俳優), 阿部力(俳優), デビット伊東(俳優), 北大路欣也(俳優), AKIRA(俳優), 藤木直人(俳優), 加賀まりこ(俳優)
「となりにいる人のシアワセ」「Blu-rayは、また後出し?」「色々想いはありますが…」「3回観たので・・・」「待ちきれないっ!」
ダークナイト 特別版 [DVD] (詳細)
クリストファー・ノーラン(監督), クリスチャン・ベール(俳優), マイケル・ケイン(俳優), ヒース・レジャー(俳優), ゲーリー・オールドマン(俳優), アーロン・エッカート(俳優)
「最狂」「ヒース・レジャー」「この映画に生きている間に出会えてよかった。」「既に多くの方が傑作ぶりを伝えていますので簡単に。」「バットマンは大人の映画(子供はアニメ・テレビ版)」
劇場版 「空の境界」 伽藍の洞 【完全生産限定版】 [DVD] (詳細)
滝口禎一(監督), 鈴村健一(俳優), 坂本真綾(俳優)
「先にレビューを書いた方の訂正」「映像の素晴らしさに感激|」「期待はしているが……。」「さて」「やっとDVD4弾ですね」
ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛 2-Disc・スペシャル・エディション [DVD] (詳細)
アンドリュー・アダムソン(監督), ベン・バーンズ(俳優), ジョージー・ヘンリー(俳優), スキャンダー・ケインズ(俳優), ウィリアム・モーズリー(俳優), アナ・ポップルウェル(俳優)
「ナルニアの王子さま登場!」「原作の雰囲気からはほど遠い」「またか。」「賛否極端に分かれる作品ですが好きな方には面白い」「ファミリーで見るには最適」
ダークナイト (Blu-ray Disc) (詳細)
クリストファー・ノーラン(監督), クリスチャン・ベール(俳優), マイケル・ケイン(俳優), ヒース・レジャー(俳優), ゲーリー・オールドマン(俳優), アーロン・エッカート(俳優)
「まるで、“ドラッグ”のような危なく妖しい魅力を発散させる。」「アメコミヒーロー映画の傑作!」「是非、この映画はブルーレイで観たい。」「最高にカッコいいバットマン」「アメコミの傑作?これは映画史に残る傑作だ!」
●KAT-TUN LIVE TOUR 2008 QUEEN OF PIRATES [DVD]
・「ファン待望のライブDVD」
いつでるのか?とファン誰もが待っていたDVD、やっと発売!私個人としては思ったより早く発売され嬉しいです。しかも元旦に発売!ファンにとっては何より嬉しいお年玉なのでは!?年始にこのDVDを見て、今年も頑張ろう!ときっと思えるはず!収録ライブは、今までのものと違いメインステージがリアルな海賊を思わせるものでした。メインステージで歌ったものやパフォーマンスは舞台に近いと思います。3rdアルバムでも1曲目の「T∀BOO」が最初の曲で、この曲を聴くたびファンはライブに行った日を思い出すと思います。まさに海賊登場、という感じでかなりワイルドでした!ソロ曲もそれぞれ・コメディ&ポップ・ダンサブルな洋楽風・ファンと一緒に楽しむサマーソング・バイク滑走ありのロック&ヒップホップ・まさにアーティスト演出のバラード・ダンサブルなピュアラブソング(あくまで私のイメージです)と個性が出てこだわりもあり、ジャニーズとは思えない出来です。個人的には、1stコンサート「お客様は神サマー〜」や2nd(になるのかな?)「海賊帆」のように楽屋や舞台裏だったりメンバーのコメントだったりをつけてくれたらなと思ったり、おそらくMCも収録されてないだろうなと思うので星は4つにさせていただきました。
[ジャニーズ]という固定観念を捨て、ぜひファンじゃない皆さんにも1アーティストとしてみていただきたい作品です。
・「最高の傑作集」
今回はSingleとソロ曲が入っているのでかなりオススメ
絶対、満足できる最高に今までにないKAT-TUNのDVDです
・「絶対買います!!(^_^)/」
待ってました〜(^_^)/絶対買います!!かっこいいメンバーの歌声やダンスやソロ曲にも注目ですね(*^o^*)♪
・「待望のDVD化!!」
強くDVD化を待ち望んでいた公演。ファンなら誰もがそうだと思います。特にドーム公演はセットが本当に豪華!!細部までかなり凝っていて、更にドームの大きさも相まって迫力がものすごかったのを覚えています。照明もとても効果的で、タイトル通り航海に出る、というストーリー性がかなり重視されているので、LIVEというよりもはや一種のエンターテイメント。オープニングのTABOOを聞くと、今でも登場のシーンが目に浮かび鳥肌が立つほどです。さらに、あの伝説(!?笑)のTEN-“G”が遂に映像化!!カッコ良くきめるだけじゃない彼らの姿も見ることが出来ます。さらにさらに、愛のコマンドとSIX SENSESはマルチアングル仕様!!彼らのダンスと会場の一体感がたまらない曲なだけに、楽しみも倍増です。LIVEで魅せる、KAT-TUNのステージへのこだわりを肌で感じることのできる魅力満載なツアー【QUEEN of PIRATES】ファン以外の方にも、かなりオススメできるDVDになること間違いなしです。
・「マルチアングル」
あの航海に参加した方も、残念ながら参加できなかった方にも、
再びあの海賊達に出逢える待望のDVD発売です!
見所満載のステージに、各メンバーの魅力溢れるソロも収録されてる上に、「TEN-“G”」まで入ってます!
しかも「愛のコマンド」と「SIX SENSES」に関しては、リアフェPV以来の『マルチアングル』が!
貴方がお好みのアングルも入ってるかもしれませんよ(^-^)
個人的には、これは絶対に買いの1枚だと思ってます♪
KAT-TUNからのお年玉、みんなで楽しみましょ♪♪
●B’z LIVE-GYM Hidden Pleasure ~Typhoon No.20~ [DVD]
・「DVD(3枚組)でこの価格なら誰も文句を言うことなし!」
B'zと同じく、伝説ユニットのTM NETWORKから派生した、浅倉大介(松本孝弘と同じくかつて伝説ユニットのTM NETWORKのサポートメンバー/T.M.Revolutionの全作曲・編曲を手掛ける音楽プロデューサー/キーボーディスト)と貴水博之(稲葉浩志と同じく超高音域のボーカリスト)の2人組のスーパーユニットのaccessがデビュー15周年記念で発売したDVDBOX(4枚組)の価格は、24800円という超破格で発売されたのに対して、B'zがデビュー20周年記念で発売される今作品のDVD(3枚組)の価格が10000円を超えていないのにはびっくり!
なんだよ、この価格の差は!!!!!
1995年に活動停止、2002年に活動再開して以降のaccessは、90年代の時みたいに売れる歌手でなくなったから、レコード会社はちょっとでも利益を得ようとしているのだから、仕方のないことだが!
とりあえず、B'zのDVDを1枚も持っていない人がこれを購入して損はしないと思います!
DVD(3枚組)でこの価格なら誰も文句は言うことなし!
・「最高」
収録曲を見ましたがどれもいいですね! 自分は今年のPleasureツアーしか、B'zのライブは生で見たことがないのですが、とにかく凄いです。ライブはやはりCDとは違います。B'zの場合は、もはや別物と言ってもいいほど、ヤバイです。とにかくカッコイイという言葉しか出てきません。まず稲葉さんと松本さんのパワーがそこいらの流行りのアーティストとは違います。最近の流行りのアーティストが長続きしない理由もわかる気がします。B'zが長年トップでいられる理由はやはり、ライブがあるからではないでしょうか。どこをとっても抜け目がない。ファンを飽きさせない。とにかくB'zのライブは凄いんだなぁと今回のPleasureツアーでは感じました。このDVDは自分がまだ見たことがないライブ映像が沢山入ってるので、本当に発売が待ち遠しいです。
P.S.やはり今年のPleasureツアーは必ずDVD化してほしいです!
・「20周年ですから!絶対に買いです。」
私は、B'zファン歴がとても長いですので、今まで販売されてないTourDVDが、全部見たいと思ってましたから、ましてや各Tourのいいとこどり、最高の企画だと思いますし、(本当は各Tourフルバーョン版のほうが良かったですが、これはこれでまた良さが、あると思いますので)それから今回のTourのAction、グローリーデイズのDVDも来年始めにでも、販売して欲しいです。今回の三枚組でこの価格は絶対に買いですよ。
・「B'z大好き」
B'zは今と昔を比較してしまい勝ち。今のB'zで十分いけてるでしょう。本作品での曲の選曲はいいのか悪いのかわからないけど、悪く言うならアクションの曲が入らないのが残念。3枚と言わず5枚組で最近の音楽(アルバム曲)をもっとまぜてほしい。サイトで映っているイラストがパッケージだといいなとか思います。20年目ということで、集大成的な仕上がりを期待。
・「PV集が欲しい」
ULTRA PleasureのおまけDVDも同じようなコンセプトの内容でしたが、映像がかぶったりしないようにちゃんと作られてるんでしょうか。それとも「Hidden Pleasure」という名前からもULTRA Pleasure DVDのボリュームアップ版といった位置づけなんでしょうか。
値段はお手頃ですが買おうかどうしようかちょっと悩みます。(でもやっぱり買っちゃうんだろうけど)B'zのLIVE映像ですから楽しくないわけはないわけで。買って損は無いはずです。
ただ、今までB'zのPV集って出てないですよね?ここらで1つ今までのシングルのPVを全部収めたDVDを出して欲しいです。せっかく毎回PV作ってるんだから形にしましょうよ>スタッフの皆さん
あと、今後はDVD以外にブルーレイ版も出して欲しいです。やっぱり最高の映像は最高の画質と最高の音質で観たいし残したいです。B'zなんだから最先端をいきましょうよ>スタッフの皆さん
●V6 LIVE TOUR 2008 VIBES【初回生産限定】(ジャケットA) [DVD]
・「待ってましたo(^▽^)o」
2008VIBESコン念願のDVD化(*^_^*)
・「男性も楽しめるショータイム!」
大人ムード満載の、岡田・演出&森田・衣装。グループの方向性やメンバーの個性を、わかり合っているからこそ出来あがったステージ。 それぞれが舞台や映画・ソロコンなどで活躍してきたスキルを、惜し気もなく出し切っています!
今回はソロがなく、ほとんど出ずっぱりの6人。コンサートというより、ショーとしてSexy&WILDなステージに仕上がっていました。炎や光を巧みに使った演出も圧巻!初めてジャニーズライヴに参加した友人も、充分楽しめると感心していました。そしてMC・リーダー坂本のタップ。メンバーみんなでの写真撮影などなど、一見の価値ありですよ!
男性客も多くなってきたのは、V6がエンターティナーとして足元をしっかり固めてきた証。
ぜひ、年明け『V6・WORLD』にひたってみませんか?
・「すっごいダンス!!」
毎回見ているV6のDVDです。今回は、ちょっと違うよ!衣装を剛くんが担当して、演出を准くんが担当したんです。そんなコンサートを誰が、ないがしろにしますか???すっごいダンスで、迫力ありました!曲目も素晴らしい!!このコンサートに行かれなかった人にも、是非観て欲しいですね。衣装が燃えるハプニングや、コンサート中の待ちうけ画面撮影などは、今回初めてのこと!いちいち感動しますよ。素のV6をこのDVDで確認して欲しいです。すっごい楽しみぃ!!年始はコレで決まりっす!
●ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!(祝)20周年記念DVD永久保存版 (12)(罰)絶対に笑ってはいけない病院24時
・「本末転倒」
今回は罰ゲームに至る対決がなく、なんの為の罰ゲーム?と思ってしまった。 この企画の面白い所は仕掛ける側と仕掛けられる側の駆け引きにもあると思うので、その核の部分が無い事に白けてしまった。 ネタも使い回しばかりで、安易に視聴率を取りにいこうとしているのが見え見えだった。 せっかく面白い企画だっただけに劣化ぶりが残念。
・「原点に帰ろう・・」
昨年のテレビをみてちょっと幻滅。スケールが大きすぎてあまり笑えませんでした。対決もないし。本来その罰ゲーム・・って主旨じゃありませんでしたっけ?
先日、24時間鬼ごっこや松っちゃんの温泉旅館1泊2日を見ましたが、あらためて腹筋が痛くなるくらい笑いました。もし今年もやるのなら、ここはひとつ、原点に帰りませんか?
せっかく楽しい企画なんですし・・・。
・「本当は、病院で最後のつもりだったらしい!」
遠藤とマイケル富岡の落とし穴、アキタカのwe are the worldの替え歌、他にもおもしろくて笑ってしまうところはたくさんあります。しかし、2003年から年に1度放送されているものの、ややマンネリと質の低下が感じられます。おもしろいとは思うのですが、2003年からの作品を知ってる者からすれば、かなりのお金をかけて制作された今作はちょっと物足りない点があるのも事実だと思います。あと、浜ちゃん達が若いころに流行っていた番組等から笑わせようとするところがありますが、今の若者からしたら「これは何なんだろう?」とジェネレーションギャップからついていけないものも何点かあります。今年も大みそかに6時間放送で「笑ってはいけない新聞社」と「山崎VSモリマン」があるそうです!これほどの番組はなかなかありませんし、普通に見れば誰が見てもおもしろいはずです。未公開映像も多数収録とのことで、星は4つにしましたが、繰り返し見たいと思えるかどうかは保証できません。。繰り返し見るなら、高校とかのほうがおもしろいでしょうね。。
・「あれ以来…」
この罰ゲームを見て以来、東幹久を見ると笑えます。前回の警察署も面白かったけど、今回の病院は最高でした。(浜ちゃんのナース姿も最高に面白かった)
・「早くほし〜」
ガキ使DVDのシリーズを全て集めてる私にとって笑ってはいけない病院は待ちに待ったって感じです。 実際に大晦日に放送してるのもしっかり見て、しっかり笑わせてもらいました。山ちゃんが途中離脱したのは残念だったけど全体的にめっちゃ面白かったので皆さんにオススメです
・「コンサート行ってきました!」
コンサート行ってきました。 みんな芸達者でサービス精神旺盛。帰る頃には 『明日からも、頑張ろう自分』と思ってました!
そのことを職場の人に話したら 『SMAPは曲は良いけど歌が下手だからなぁ』とここに批判的なレビューを書かれた方と同じ事を言われました。
但し、言い方はずっと紳士的でしたけど。
でも私が『歌唱力が全てじゃない、歌が上手くて曲が良くても、その曲が必ずしもヒットする訳じゃないでしょ? 『夜空ノムコウ』も『世界に一つだけの花』もスガシカオやマッキーが歌ったなら、それほどヒットはしなかったんじゃない? (ファンの方ごめんなさい) (お二人が作った)名曲を(ジャニーズファンのみならず世間一般に広く愛されている)魅力的なSMAPが歌ったからこそ、あれだけ大ヒットしたんじゃないかな』と話したら納得してもらえました。
国内外の著名なアーティストが彼らに曲を提供してくれるのも、彼らにその曲の良さを伝える力があるから。
SMAPは素晴らしい歌手だと私は思いますよ。
・「早く見たい観たい…テーマパークにいるような空間だったから☆」
ビデオ撮りに参加しました。今回は発売が早いのに合わせてか、東京ドーム6公演記念をDVD化するために発売が早いのかは分かりませんが、収録日が早いので雑な作りになるとは思えません。すでに現在編集作業中ですし、過去のDVDも収録から約2ヶ月半で発売。変わりないです。全てのDVDを持っていますが時代と共に毎回お楽しみをプラスしてくれるので今回の作りが非常に気になります。
今年はまず会場入りしてステージパターンが違うことに驚きます。多くの観客を楽しませたいというメンバーの気持ちがそこにも表れています。とにかく映像、ダンス、演出全てのスケールが大きくて感動します。何度もSMAPライブに参加している人も『本当に楽しい!!!』と満足できる内容です。私的には今までで一番のツアーです。
オープニングからノンストップで踊る、唄う、SMAPと共にスケールの大きなステージパターンと巨大スクリーンに驚きっぱなし。開演前はシンプルだったステージがまさかテーマパークに早変わりします。この変化や舞台裏はもしかして特典ディスクに収録されるかも。と密かに期待しています。DVD化しないのはもったいない演出の数々ですから。
MCは一回のみ。それがまた楽しい。どの日が収録されても楽しいです。
メンバーソロも全員がそれぞれ最高です。アルバムだけでは伝えられない良さをきっと映像が残してくれているはず。全体がディズニーランドのショータイムのようです。三日間細かい点では衣装が変わったり、映像も替えたり‥DVD用にかなりこだわっていると思います。だから今回も間違いなく楽しめるDVDに仕上がるはずです。
お馴染みのアンコールは、ライブ定番曲でノリノリなので熱かった〜(^^)/〆は全員でスマップ!と叫びます。とっても後味の良いライブです。
参加された方は再度あの感動を味わい、気付かなかったシーンを再確認し、永久保存したいはず。今回はSMAPライブって人気があるけどどうして〜???という方々にも観て頂きたいDVDです。東京ドーム6公演をこなし、すでに30万人以上動員した彼らの凄さと人気の秘密が少しは分かるはずです。実際は会場で生SMAPに会わないと分からないかもしれませんが。一度は参加して損はないライブです。とはいえ参加するのも激戦なんですけれど。
ライブもそうですが、DVDも毎回予想不可能驚く内容なので間違いなくオススメします。
・「とにかく楽しい!」
東京ドームで見てきました♪エンターテイメント性の高い、とっても楽しいLIVEになっていたのでおすすめです!老若男女、SMAPのLIVEは本当に幅広い世代の方が見に来ているので、DVDでも是非たくさんの方に見てもらいたいです(^o^)
・「ドームに行ってきました」
とても迫力があるステージ感動的でしたもうDVDになるなんて早速予約しました楽しみにしてます
・「素敵なショーは、ブルーレイで!!」
東京ドーム、2度参加してきましたが、とにかく楽しくって、うれしくって、SMAPメンバーの気持ちが手に取るように感じられてすばらしいコンサートでした!家に居ても家事をしながら、一日中アルバムを聞いては、楽しんでいます♪12月中には発売と急ぎ足の様な気もしますが、70歳過ぎの義母も大ファンで映像で見られるのを楽しみにしています!良いクリスマスプレゼントになりますね♪強いて言えば、天下のSMAP!是非、ブルーレイ化していただきたい!!!♪素敵なショーをハイビジョンで見た〜い!
●花より男子ファイナル プレミアム・エディション [DVD]
・「となりにいる人のシアワセ」
興行成績が77憶円を突破(08年 9/15現在)今年度の実写邦画No 1 を記録した『映画:花より男子ファイナル』
・「Blu-rayは、また後出し?」
TVシリーズのBOXがブルーレイで再発されたのは周知の通り。DVDから買い直しをした人もいると思うのだが、、、で、この映画版も同じ手でファンから小遣いを吸い上げようっていう魂胆なの? 1万円もするスペシャルエディションを考えるなら、最初からブルーレイも一緒に出したら?
・「色々想いはありますが…」
片道1時間の映画館に6回通いました。マーガレット連載時代から見ていたので、オリジナルストーリーという事で「ファイナルはもう神尾先生の手からも離れていってしまった」と〈TBSの所有物化〉したような違和感や腑に落ちない感じはありました。けど、原作ファン、嵐 松潤ファンを始め個々の役者のファン、つくし像のファン、マーガレットが青春世代のファン…色んな世代の色んな想いを裏切る作品では絶対にありません。1・2・ファイナルと嵐の主題歌も、聴くごとに迷っている自分にパワーをくれます☆ ただ1つ…挿入歌が違う曲ならイメージがすごく変わったと思います。アイコは好きですが、彼女の声と曲調、そして…リアルに花男を知らない(勉強不足)要素がいっぱいでした。宇多田ヒカルのリターンズの時は、曲が入った途端、我慢してたのに泣き出してしまうような物凄い力があったので、少し拍子抜けはしました。
・「3回観たので・・・」
この私が、映画の前売を買い、初日に映画館に出向き、パンフレットを購入しその後2回観に行きました。多分ドラマ〜映画「花男」ファンなんでしょう!ドラマに途中からはまりDVD購入して、原作を読んで、すっかり井上真央さん扮するつくしと松本さん、小栗さん、松田さん、阿部さん扮するF4にやられてしまったんだと思います。だから迷わず購入します!理由はただ一つ、好きだから・・・・
・「待ちきれないっ!」
DVDが発売されるまで記憶に留めておこうと、何度も何度も映画館に足を運びました。とうとうDVD発売が決定してめちゃくちゃ嬉しいです!ノベライズ本にあって映画になかった未公開シーンが特典Discの中に収録されているのかな…と期待がふくらみます。映画の時には絶対出来なかった、お気に入りシーン(例えばシリーズ最高のキスシーンとか…♪)の繰り返し再生をしながら友達とキャーキャー!言いたいと思います。花男フリークなら絶対プレミアムエディションは買い!間違いなし!!
・「最狂」
この作品はクリストファー・ノーラン監督が「同じことは繰り返さない」と言っていた通り、オープニングの部下達を次々と殺す銀行強盗から、人間の心の闇を突き詰めた殺人ゲームを繰り広げるラストまで、どこかで観たようなシーンは1つもなかった。特に終盤にかけては、「たぶんこれがラストだろうな」という推測が(嬉しい意味で)見事に裏切られる。 おそらく、脚本だけでもかなりの出来なのに、それをクリスチャン・ベールとヒース・レジャーというどこか普通じゃない演技派俳優が演じ、ハンス・ジマーとジェームズ・ニュートン・ハワードがテーマ曲を作曲し、メメントを作った奇才監督がメガホンを取れば、面白くなるのはある意味必然と言っても過言ではないだろう。 今作でジョーカーはいくつもの罠をバットマンに仕掛け、バットマンもそれに対抗する。バットマンがジョーカーに尋問するシーンも演技派俳優2人が見事な類を見ない緊張感をかもし出している。 しかし、メインの悪役がジョーカーということもあってか、2人の直接的な格闘シーンは思っていたより少なかった気がする。ラストから考えて、もしかすればもう1作ぐらいジョーカーがメインの悪役の作品を作るつもりだったのかもしれない。(作らないにしても、どこかで登場させないと不自然ではないだろうか?)しかし、ジョーカーを演じるのに現在最も相応しい俳優はこの世を去ってしまった。亡くなった俳優がアカデミー賞を受賞するのは、これまでで一度しかないが、どうか彼に受賞してもらいたい。ヒース・レジャーが演じた、あの恐ろしいのにどこかユーモラスな悪役は、ダース・ベイダーやハンニバル・レクターのようにこれからずっと人々を魅了し続けるのは確実だからだ。
・「ヒース・レジャー」
本作はバットマンビギンズの続編であり目には目を、恐怖には恐怖を、というやり方自体が矛盾を抱えているヒーロー、バットマンが自身の限界にブチあたり、さてどうなるでしょう?という映画である。
さてジョーカーの登場である。犯罪者のアンチテーゼ、後だしじゃんけん的発想で生まれたのがバットマンならばジョーカーは、バットマンのアンチとして生まれた、バットマンの天敵といえる。
このジョーカーが最高に狂ってる。
具体的に何を壊すかは実際にみていただくとして、ゴッサムシティが今まで築き上げて来たものをことごとく破壊ししかもそのやり方が一貫して背徳的。希望を潰し、不安を増大させ、もの事の支柱から破壊する。しかも「それ、お前も困らね?」て事も平気でやる。まさに最凶。
ジョーカーに街とバットマンは翻弄され、疲弊を通り越して瀕死状態にすら陥る。希望の芽は断たれ、暴力の果てに辿り着いたのが荒廃であるなら今まで力によって犯罪を制してきたバットマンもまた、その存在を問われる時が来たのだ。そしてその答えは、ぜひ自分の目で確かめて欲しい。
ジョーカー役のヒース・レジャーはこの難しい役を完璧に演じきり、ヒース版ジョーカーを確立させた。改めて亡くなったのが残念だと思う。
カーチェイスや爆破シーン、バットマンが滑空するカットなど動きのあるシーンもどれも繊細に手が入っており、上質で洗練されている(十分なお金と才能がつぎ込まれている)
必見の一本。
・「この映画に生きている間に出会えてよかった。」
ダークナイト(クリスチャン・ベール、ヒース・レジャー出演) 僕は普通の人より映画が好きでそれなりの量を観てきたつもりです。しかし今作の「ダークナイト」は映画好きだけでなく現代に生きる全ての人間に観てほしいと思う作品です。 今年亡くなったヒースレジャー演じるジョーカーは恐怖をばらまきながら笑っています。コミカルなシーンもあったのですが怖すぎて笑えない。もしこんな犯罪者がでたら?多分恐怖することしかできないでしょう。それほどまでにジョーカーはすごかった。この一言で言い表すのは惜しいぐらいです。本当に惜しい俳優を亡くしたと思います・・。 バットマンの存在意義、人間の脆さ、「正義」とはなにか、お金や地位や名誉を求めない絶対悪の存在、この映画を観て考えてください。自分ならどうするか。人は誰でも悪になりえる資質を持っています。そして誰しも正義になりえます。それがあなた1人の正義か人間としての正義かは別として・・。 最後にジョーカー役のヒースレジャーは今作の役作りによって薬物過剰摂取になったのではないかと言われています。前作のジョーカー役のジャックニコルソンも「気をつけろ」と助言していたそうです・・。命を削ってまでジョーカー役を演じたヒースレジャーの勇姿を是非劇場で目に焼き付けて下さい。そしてエンドロールが終わるまで席を立たず、ヒースレジャーというすばらしい俳優がいたことを忘れないで下さい。
・「既に多くの方が傑作ぶりを伝えていますので簡単に。」
とにかく、主人公の善悪(表裏?!)2人以外にも、出てくる男が全部魅力的。格好良すぎます。
温かい目をした警官ゲイリー・オールドマンそろそろこの人の時代が来た、と思わせるアーロン・エッカート深い愛とユーモアの執事マイケル・ケイン。
残酷なシーンや流血等は直接映されていません。それでも怖くて緊張して、腕が痺れたり胃がねじれそうになったり…そんなシーンを越えて、「バットマン」がこれほどの深みを湛えた重厚な作品になるとは思いもしませんでした。絶対、観ないと損です。
・「バットマンは大人の映画(子供はアニメ・テレビ版)」
「子供には見せられない」というレビューがありましたが、見せる見せないは親が判断すれば良いと思います。バットマンシリーズ(映画)は、1作目からどちらかというと大人の映画です。よく出来ている作品だと思います。
●劇場版 「空の境界」 伽藍の洞 【完全生産限定版】 [DVD]
・「先にレビューを書いた方の訂正」
正しくはこの第四章は時系列で二番目になります。 そして全ての章を時系列の一覧にするとこうなります 殺人考察(前)→伽藍の洞→痛覚残留→俯瞰風景→矛盾螺旋→忘却録音→殺人考察(後) この四章でバラバラだった時系列に区切りがつくので、次の五章が出る前に時系列順に原作を読んだり、もう一度アニメの方を観たりするのもいいかもしれませんね。 自分はその章のDVDが出る直前に原作を読む様にしてます。イメージが頭に残ったままなので非常に解りやすいからです。 まぁ人それぞれですけどね。 そして最後に、このアニメのクオリティは素晴らしいの一言につきます。 百聞は一見に如かずです。 まだ未観の方、是非ともご一考をっ!!
・「映像の素晴らしさに感激|」
劇場版 「空の境界」 伽藍の洞 【完全生産限定版】四章は昏睡状態の式が目覚める章です。当方は小説で大体のストーリ、カラクリは解っているつもりです。1〜3章から続けて見ていますが、映像にするとこうなるんだ〜と関心していました。映像だと初めて見た人でも解り易いなと感じました。エンディングテーマも感動しましたし何よりロングへアーの式が可愛くて○
・「期待はしているが……。」
個人的に、第一章【俯瞰風景】のクオリティの高さが抜きん出ている。私は中学生の頃に原作を手にとったのだが、その時に得た感動が沸々と蘇ったものだ。踏まえて、第三章【痛覚残留】の出来は良くなかった。エヴァ映画版で感じた「キャラクターを殺している」といった感覚に近く、あれでは浅上藤乃という登場人物の在り方があまりにも可哀想である。
・「さて」
この章は時系列的に言うと三番目式の視姦能力が目覚めますいやぁ興奮しますね
・「やっとDVD4弾ですね」
オレは小説も映画も見てるわけではなく、友達に「オススメだから見て」みたいな感じで、DVD(本作品第一章)を借りて初めて見ました。
見ててしばらくすると、独特の世界観にオレは引き込まれてましたね。
映像も良いですが、音楽も、色々な面で楽しめる作品だなと感じました。
そんな感じで、三章まで見たんですが、四章は映画を見てないオレに内容はよく分からない、ということで星4です。
間違いなく、見て損をする作品ではないと思います。
●ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛 2-Disc・スペシャル・エディション [DVD]
・「ナルニアの王子さま登場!」
スーザンの角笛が4兄妹を再びナルニアへ、成長した4人と魅力的なカスピアン王子の出会い。ナルニアを救う為力を合わせて戦います。ネズミの騎士のリーピチープが可愛い!他にもドワーフや川の神等新しいキャラもたくさん登場して大活躍します。エントのような木の戦士の強いこと!スーザンと王子の結びつきも興味深いです。白い魔女が再び登場してビックリ!カスピアンの人間であるがための苦悩と葛藤も描かれています。大人になりかけている上の二人の微妙な心の動き、ルーシーの戸惑い、エドモンドの成長にも注目です。ナルニアの民対人間の戦いの場面も前作以上の迫力で見物です。ご家族そろって楽しめる作品だと思います。
・「原作の雰囲気からはほど遠い」
原作ナルニアのファンで前作も購入していますが、正直この作品の購入は迷っています。映像は素晴らしく躍動感あふれるライオン・アスランの素晴らしさ、楽しいクリーチャー達、魅力は一杯なのですが、原作のイメージとはほど遠い作品になってしまっているからです。もちろん映画と小説とは違いますし、カスピアンの年齢を引き上げて、端正な王子様にしたのもむしろ人間の持つ葛藤を描けていいとは思います。
が、ここまで殺伐したものをルイスは目指していたのでしょうか? 原作ではないピーターとカスピアンとの対立がこの映画では語られます。それは年も近い少年としてはむしろ当たり前かもしれません。原作でのピーターは非常に老成した、ものわかりがよすぎるぐらいの少年なので、そのままだと面白みに欠けるのかもしれません。
ただアスランの登場を見ても、川のハイライトシーンを見ても、あれだけではアスランが超絶的な力を持ちながら、勝手気ままに救える命も救わない傲慢な超越者に見えてしまうのが残念です。原作の持つ戦いのある中にもしっかりとあった、牧歌的な雰囲気がまるでない映画に、要所要所の素晴らしさを認めても、正直申しまして何度も見たいとは思わない作品です。
・「またか。」
前作で原作とのギャップに不満だった私は友達にせがまれて結局観に行く事になりました。CGは前作以上の出来でした、とってもリアル、前作と「ハリー・ポッターシリーズ」の一線を越えています。巧かったです。さて期待のストーリーは…、ガクッ、コレ、ホントにナルニア国物語第二章か?カスピアン、大人じゃん!しかもカスピアン役はやはり顔売りの役者、ベン・バーンズです。演技が邦画の子役並、悲しすぎる!オマケに原作ストーリーの核心部分(カスピアン王子の葛藤の要点まで!)を殆んどチャッカリ変えちゃってる、あんなに変えちゃって続編作れるのか?映画技術は最高なのにストーリーや脚色は最低、どんなにCGが優れてても内容が無くちゃ駄作と言った人がいるでしょ!単独作ならアレで良いかも知れないが、シリーズ作二章の、それも原作が存在する映画でそれでいいのか?
・「賛否極端に分かれる作品ですが好きな方には面白い」
前作でまだ幼かった子役達の成長が感じられました。※前作から長い時間が経っているので当然なんですが…
映画化するのが難しいと言われてる小説を、多少、内容に不足はあってもこれだけ表現できたら十分な気もします。ナルニアが海外ではどのくらい浸透していて、どのくらい古くから読まれているか等々をちょっと知るに冒険しておく事で、今後の見方も変わるきっかけになると思いますよ。
数あるファンタジーの中でナルニアも大作だと思います。
・「ファミリーで見るには最適」
「ロード・オブ・ザ・リング」(以下LORと略)以降、すべてのファンタジー映画はそれと比べられるわけで、その意味で求められるハードルは高くなっていますが、この「ナルニア国シリーズ」は、結構健闘していますよね。
視覚効果はWETAで、ニュージーランドロケとくればLORの呪縛からは逃れられないものの、ルーシーたちが小舟で下る川の尋常ではない透明さ。スーザンが弓を構える森に降りそそぐ木漏れ陽の静謐さ等、現実の川や森の映像を活かしつつ、そこに微妙な視覚効果を加えて、ナルニア独自の自然を表現しています。今回は、ちょっと戦闘シーンが多かったのもストーリーにテンポ良さを与えダレるのを防いでいます。でも、ほとんど戦いだった気がしますけどね。(苦笑) 戦闘シーンはますます派手になり、地形や建物の構造をいかしたテルマール軍VSナルニア軍の合戦や、ピーターとミラースの一対一の決闘は見ごたえ十分でした。あと、前作で登場した白い魔女の使い方、見せ方も上手いなぁと感心しました。
本作の主人公(?)カスピアン王子は、なんだか頼りないですが、ペベンシー4兄妹がそれぞれの個性を生かして活躍し、特にスーザン(イマイチ美人じゃないよなぁ、そこがイイとの説もありますが)は、LORのレゴラスばりの弓の腕を披露しますし、かなり唐突ながらカスピアン王子とのロマンスまで描かれ、存在感がありましたね。もっとも最終的に危機を救うのは、やはり「たのもしのきみ」ことルーシーで、最年少だっただけに、一番見た目で成長を感じるキャラクターにもなっていて好感。
・「まるで、“ドラッグ”のような危なく妖しい魅力を発散させる。」
アメリカでは「タイタニック」の記録に次ぐ歴代2位の興収を樹立し今も公開中、助演男優部門ならずとも、来年のオスカーレースを席巻しそうな勢い。果たして映画は、人間の闇、善悪をより混沌とさせた近年のコミック版の世界観を映画的に昇華させたクライム・アクションで、まるで、ドラッグのような危なく妖しい魅力を発散しながら、鑑賞後も心の奥底に沈潜する傑作。日本では、その"重さ"と"暗さ"で今回も当たらなかったが、それはこの映画にとっては決して不名誉な事ではない。映画の核となるのは、やはりジョーカー。より現実的な都市景観として生まれ変わった未曾有の犯罪都市ゴッサムに蔓延する暗鬱で邪悪な空気を総て吸収したかのような強烈なキャラクター。誰もが感じるヒース・レジャーの鬼気迫るパフォーマンス。けたたましく笑うかってのジャック・ニコルソン版とは違い、今回のジョーカーは、極めて深謀怜悧にして凶悪、冷酷非情。バットマンやトゥー・フェイス・ハーヴェイが光と闇、善悪の境界で苦悩するのに比べ、その世界観は明確。正に死をも恐れぬ、自らの運命を哄笑するアナーキスト、破壊神の異名に相応しい確信犯ぶりに、底知れぬ恐怖を感じる。根源的善人のゴードン本部長も、茫然と立ち尽くすしかない。つまり、闘う前から、真の意味で勝敗は決しているのだ。主要キャストは皆それぞれに見せ場が用意されている。前作から唯一配役が替わったレイチェル役も、今作でのその"役割"を考えると演技派のマギー・ギレンホールで正解だった。激しく緊迫感溢れる映画であるが、同時に詩情的な悲しみと辛辣な笑いも感じる。私は劇場で2回観たが、初見時には目に留まらなかった007映画の如きガジェットSF的要素も魅力だ。不協和音とノイズ、不気味に響く打楽器と不安感を増長させる羽音と神経が麻痺していくようなリズムのテーマに合わせて振舞う稀代のトリック・スターの姿を見ながら、映画史に残るその強靭なキャラクターに今作でしか出逢えないのが、無念でならない。そして、クリストファー・ノーラン。正直、ここまでやるとは思わなかった。俳優、音楽、美術、衣装、CGに目が向き勝ちなのであるが、演出過多にならず、この世界観を構築させたコンダクターとしての才気は文句なしに賞賛に値する。
・「アメコミヒーロー映画の傑作!」
題名はこう書いたが、むしろ、これはアメコミ映画だけでなく、アクション映画史上に残る、大傑作である。「スパイダーマン」、「スーパーマン」、「X−MEN」等、過去に映画化されたアメコミ作品は、出来が良いものの、映像重視で、ストーリーは2番漸次のように感じられた。
しかし、この作品はその両方が完璧なのだ!!!映像面では、バッドモービルやバッドポッドでのカーチェイスや、病院爆破のシーンは、クリストファー・ノーランお得意のクールでカッコいい映像で、もう鳥肌ものである。
また、キャラクター描写が大変素晴らしく、どのキャラクターも全員が映画の中で輝いていた。ジョーカー演じる、ヒース・レジャーは皆さんが言うとおり、多くの場面で、主役のクリスチャン・ベールを食ってしまっていた。笑いながら人が殺せ、全てを超越した、完璧なる「悪」を演じきった彼に拍手。彼がいなければ、この作品は成り立たなかったであろう。しかし、クリスチャン・ベールも負けじと、バットマンの苦悩する姿をクールに演じきった。アーロン・エッカートもハービー・デント時と、トゥーフェイス時の表と裏の演技を主役級の演技で演じていた。そしてさらに、ゴードン演じるゲイリー・オールドマンの人間味溢れる活躍ぶりも痺れさせられた。
二転三転するストーリーやクライマックス、バットマンの苦悩、最強の敵の登場。ストーリー性も良いが、アクションシーンも手を抜いておらず、見なくても良い箇所など一つも無い。最近のハリウッド作品もこれを見習うべきである。最後に、こんな素晴らしい大作映画は、やっぱり、画質の綺麗なBlue-rayで見るべき。この作品のために、レコーダーやPS3を買っても、損はしない。それぐらいの作品。(アイアンマンも良い出来だった!)
・「是非、この映画はブルーレイで観たい。」
「善」と「悪」を見事に描いた、この映画の素晴らしさは、ほかの方が充分語っているので、あえて、もう私は、それ自体は語りません。私がここで言いたいこと、それは、もし、こんな傑作を、映像と音が従来のDVDに比べて格段に良いブルーレイで観れたら、最高だということです。DVDより少し高かろうが、こっちで観た方が絶対に良いです。
もしかしたら、この映画が、ブルーレイを急速に普及させる、キラーソフトになるかもしれません。
・「最高にカッコいいバットマン」
他の方のレビューではジョーカーの素晴らしさが語られていることが多いのでこちらではバットマン=ブルースについて書きたいと思います。本作ではキャラクターの「威力」でいえばヒース演じるジョーカーに食われているといわれているバットマンですがそんなことはありません。本作で一貫して描かれ続けるブルースの「苦悩」。平然と悪を貫くジョーカー、そして正義を貫くデント。この2人とは違い、自分の行いに迷いを抱くブルース。それでも「バットマン」を辞める事が出来ないのは何故か。憎しみを仮面に隠し、殺意を心に閉じ込めジョーカーに対峙するシーンは何よりも人間らしく、そして高潔だと感じました。そして何故、彼は「ヒーロー」ではなく「闇の騎士」になったのか。あなたの目で確かめる価値はあります。最高にカッコいいバットマンです。
・「アメコミの傑作?これは映画史に残る傑作だ!」
物語は銀行強盗から始まる。ヒーロー物において銀行強盗のような犯罪シーンから始まる事は珍しくはない。しかしこれら特有の派手さというのがこの作品にはない。それは殺風景を感じさせる一方でリアリティを感じさせる。そしてここでおなじみのようにヒーローが登場して犯罪を防ぐという事もない。最後にすべて計画通りに事を終えたジョーカーの姿があるだけ。そして舞台は夜に移る。ここにきてついにバットマンの登場だ。しかし彼は悪党を圧倒する一方で犬に襲われ、柱にぶつけられ疲れを見せる。そして夜が開け朝には彼の体はかなり傷ついている事がわかる。バットマンは超人では無く一人の人間なのだ。これらはけしてゴッサムが光で輝いていない事を示している。そんなゴッサムに光を当ててくれる人間がここで登場する。若き検事ハービー・デントだ。彼はマフィア相手にけして隠れもせずに堂々と正義を行っている。そんな彼を街の人は信頼し'光の騎士'と呼ぶ。ブルースもそんな彼こそが街に必要な人物と認めていく。本作はこの二人の対比が一番の軸とも言える。正体を隠し続けるブルースとけして隠れはしないデント。互いにそれぞれの正義を行い、片方は受け入れられ片方は非難される。そして彼らの物語も正反対に進んでいく。そんな彼らを翻弄するのがジョーカーだ。ブルースとデントは精神面で人間らしい弱さを見せてくるが、彼にはそれが無い。狂気の人間そのものであり存在感も圧倒的である。彼は他の二人と比べ、最初から最後まで存在が大きく変わることがない。それは捕らえられた最後までも。そして終盤、デントは狂気の道を進み結末を迎える。しかしその後も彼は街に信頼される存在であり'光の騎士'として名を残す。一方のバットマンはそんな'光の騎士'の闇の部分を全部引き入れ町の敵とされ終われる身となる。だが彼は正義を行う。そんな彼をゴードンはこう呼ぶ、'闇の騎士'と・・・。
・・・とまぁ長々と言わせていただきましたが、それほどこの作品は傑作なんです。これはもう映画史に残る作品です。故・ヒース・レジャーのオスカーも狙えるどころか作品賞の受賞すら問題ないレベルです。俳優陣のレベルの高さも素晴らしいですが、でもやっぱなによりもクリストファー・ノーラン、あんた天才だよ!
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。