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花より男子ファイナル プレミアム・エディション [DVD] (詳細)
石井康晴(監督), 井上真央(俳優), 松本潤(俳優), 小栗旬(俳優), 松田翔太(俳優), 阿部力(俳優), デビット伊東(俳優), 北大路欣也(俳優), AKIRA(俳優), 藤木直人(俳優), 加賀まりこ(俳優)
「となりにいる人のシアワセ」「Blu-rayは、また後出し?」「色々想いはありますが…」「3回観たので・・・」「待ちきれないっ!」
ダークナイト 特別版 [DVD] (詳細)
クリストファー・ノーラン(監督), クリスチャン・ベール(俳優), マイケル・ケイン(俳優), ヒース・レジャー(俳優), ゲーリー・オールドマン(俳優), アーロン・エッカート(俳優)
「最狂」「この映画に生きている間に出会えてよかった。」「ヒース・レジャー」「既に多くの方が傑作ぶりを伝えていますので簡単に。」「バットマンは大人の映画(子供はアニメ・テレビ版)」
インディ・ジョーンズ/ クリスタル・スカルの王国 スペシャルコレクターズ・エディション 【2枚組】 [DVD] (詳細)
スティーブン・スピルバーグ(監督), ハリソン・フォード(俳優), ケイト・ブランシェット(俳優), カレン・アレン(俳優), レイ・ウィンストン(俳優), ジョン・ハート(俳優), ジム・ブロードベント(俳優), シャイア・ラブーフ(俳優), ジョージ・ルーカス(その他), キャスリーン・ケネディ(その他)
「素直にインディに乾杯!」「インディの復活だ」「年を取ってもインディ大活躍!!」「やはり」「もはや惰性」
コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume04 [DVD] (詳細)
谷口悟朗(監督), 福山潤(俳優), 水島大宙(俳優), 櫻井孝宏(俳優), ゆかな(俳優), 保志総一朗(俳優)
「置いてけぼり感が否めない」「こんなならやらないで欲しかった」「若干、説明不足なところはあるけど…」「強引過ぎてついて逝けない(神楽耶がウザクなってきた)。」「めっちゃおもろいやん」
ダークナイト (Blu-ray Disc) (詳細)
クリストファー・ノーラン(監督), クリスチャン・ベール(俳優), マイケル・ケイン(俳優), ヒース・レジャー(俳優), ゲーリー・オールドマン(俳優), アーロン・エッカート(俳優)
「まるで、“ドラッグ”のような危なく妖しい魅力を発散させる。」「アメコミヒーロー映画の傑作!」「是非、この映画はブルーレイで観たい。」「最高にカッコいいバットマン」「アメコミの傑作?これは映画史に残る傑作だ!」
アフタースクール [DVD] (詳細)
内田けんじ(監督), 大泉洋(俳優), 佐々木蔵之介(俳優), 堺雅人(俳優)
「人生は放課後?」「さりげない台詞、ワンシーンたりとも見逃せない騙し絵的な魅力」「見る価値ありです」「最高のコンゲーム」「私も木村(堺雅人)さんと同じ、人生を歩んでいる!」
コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume05 [DVD] (詳細)
谷口悟朗(監督), 福山潤(俳優), 水島大宙(俳優), 櫻井孝宏(俳優), ゆかな(俳優), 保志総一朗(俳優), 後藤邑子(俳優)
「もう駄目だ…」「良い作品」「正直がっかり・・・」「あまりに深く考えなければ楽しめる」「楽しみ方をかえましょう。」
デトロイト・メタル・シティ 完全限定生産メタルモンスターBOX(3枚組) [DVD] (詳細)
李闘士男(監督), 松山ケンイチ(俳優), 加藤ローサ(俳優), 秋山竜次(俳優), 細田よしひこ(俳優), 松雪泰子(俳優), ジーン・シモンズ(俳優)
「DMC信者になってしまいました」「松山ケンイチ関連で一般人を気取るのは諦めました。」「未公開ライブシーンに熱狂必至!」「上質な青春映画だと思う」「ギャグ、コメディ、青春、音楽、・・・ああでも日本映画!!」
魔王 [DVD] (詳細)
加藤新;坪井敏雄(監督), 大野智(俳優), 生田斗真(俳優), 小林涼子(俳優), 田中圭(俳優), 忍成修吾(俳優), 脇知弘(俳優), 上原美佐(俳優), 劇団ひとり(俳優), 三宅裕司(俳優), 石坂浩二(俳優)
「才能のひと。大野智」「【俳優】大野智・生田斗真」「久々に見る面白さ!大野智の演技に引き込まれました」「大野智の魅力」「発売が待ち遠しいです!」
獄・さよなら絶望先生 註(初回限定生産版) [DVD] (詳細)
新房昭之(監督), 神谷浩史(俳優), 野中藍(俳優), 井上麻里奈(俳優), 谷井あすか(俳優)
「収録される話が判明しました」
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●花より男子ファイナル プレミアム・エディション [DVD]
・「となりにいる人のシアワセ」
興行成績が77憶円を突破(08年 9/15現在)今年度の実写邦画No 1 を記録した『映画:花より男子ファイナル』
・「Blu-rayは、また後出し?」
TVシリーズのBOXがブルーレイで再発されたのは周知の通り。DVDから買い直しをした人もいると思うのだが、、、で、この映画版も同じ手でファンから小遣いを吸い上げようっていう魂胆なの? 1万円もするスペシャルエディションを考えるなら、最初からブルーレイも一緒に出したら?
・「色々想いはありますが…」
片道1時間の映画館に6回通いました。マーガレット連載時代から見ていたので、オリジナルストーリーという事で「ファイナルはもう神尾先生の手からも離れていってしまった」と〈TBSの所有物化〉したような違和感や腑に落ちない感じはありました。けど、原作ファン、嵐 松潤ファンを始め個々の役者のファン、つくし像のファン、マーガレットが青春世代のファン…色んな世代の色んな想いを裏切る作品では絶対にありません。1・2・ファイナルと嵐の主題歌も、聴くごとに迷っている自分にパワーをくれます☆ ただ1つ…挿入歌が違う曲ならイメージがすごく変わったと思います。アイコは好きですが、彼女の声と曲調、そして…リアルに花男を知らない(勉強不足)要素がいっぱいでした。宇多田ヒカルのリターンズの時は、曲が入った途端、我慢してたのに泣き出してしまうような物凄い力があったので、少し拍子抜けはしました。
・「3回観たので・・・」
この私が、映画の前売を買い、初日に映画館に出向き、パンフレットを購入しその後2回観に行きました。多分ドラマ〜映画「花男」ファンなんでしょう!ドラマに途中からはまりDVD購入して、原作を読んで、すっかり井上真央さん扮するつくしと松本さん、小栗さん、松田さん、阿部さん扮するF4にやられてしまったんだと思います。だから迷わず購入します!理由はただ一つ、好きだから・・・・
・「待ちきれないっ!」
DVDが発売されるまで記憶に留めておこうと、何度も何度も映画館に足を運びました。とうとうDVD発売が決定してめちゃくちゃ嬉しいです!ノベライズ本にあって映画になかった未公開シーンが特典Discの中に収録されているのかな…と期待がふくらみます。映画の時には絶対出来なかった、お気に入りシーン(例えばシリーズ最高のキスシーンとか…♪)の繰り返し再生をしながら友達とキャーキャー!言いたいと思います。花男フリークなら絶対プレミアムエディションは買い!間違いなし!!
・「最狂」
この作品はクリストファー・ノーラン監督が「同じことは繰り返さない」と言っていた通り、オープニングの部下達を次々と殺す銀行強盗から、人間の心の闇を突き詰めた殺人ゲームを繰り広げるラストまで、どこかで観たようなシーンは1つもなかった。特に終盤にかけては、「たぶんこれがラストだろうな」という推測が(嬉しい意味で)見事に裏切られる。 おそらく、脚本だけでもかなりの出来なのに、それをクリスチャン・ベールとヒース・レジャーというどこか普通じゃない演技派俳優が演じ、ハンス・ジマーとジェームズ・ニュートン・ハワードがテーマ曲を作曲し、メメントを作った奇才監督がメガホンを取れば、面白くなるのはある意味必然と言っても過言ではないだろう。 今作でジョーカーはいくつもの罠をバットマンに仕掛け、バットマンもそれに対抗する。バットマンがジョーカーに尋問するシーンも演技派俳優2人が見事な類を見ない緊張感をかもし出している。 しかし、メインの悪役がジョーカーということもあってか、2人の直接的な格闘シーンは思っていたより少なかった気がする。ラストから考えて、もしかすればもう1作ぐらいジョーカーがメインの悪役の作品を作るつもりだったのかもしれない。(作らないにしても、どこかで登場させないと不自然ではないだろうか?)しかし、ジョーカーを演じるのに現在最も相応しい俳優はこの世を去ってしまった。亡くなった俳優がアカデミー賞を受賞するのは、これまでで一度しかないが、どうか彼に受賞してもらいたい。ヒース・レジャーが演じた、あの恐ろしいのにどこかユーモラスな悪役は、ダース・ベイダーやハンニバル・レクターのようにこれからずっと人々を魅了し続けるのは確実だからだ。
・「この映画に生きている間に出会えてよかった。」
ダークナイト(クリスチャン・ベール、ヒース・レジャー出演) 僕は普通の人より映画が好きでそれなりの量を観てきたつもりです。しかし今作の「ダークナイト」は映画好きだけでなく現代に生きる全ての人間に観てほしいと思う作品です。 今年亡くなったヒースレジャー演じるジョーカーは恐怖をばらまきながら笑っています。コミカルなシーンもあったのですが怖すぎて笑えない。もしこんな犯罪者がでたら?多分恐怖することしかできないでしょう。それほどまでにジョーカーはすごかった。この一言で言い表すのは惜しいぐらいです。本当に惜しい俳優を亡くしたと思います・・。 バットマンの存在意義、人間の脆さ、「正義」とはなにか、お金や地位や名誉を求めない絶対悪の存在、この映画を観て考えてください。自分ならどうするか。人は誰でも悪になりえる資質を持っています。そして誰しも正義になりえます。それがあなた1人の正義か人間としての正義かは別として・・。 最後にジョーカー役のヒースレジャーは今作の役作りによって薬物過剰摂取になったのではないかと言われています。前作のジョーカー役のジャックニコルソンも「気をつけろ」と助言していたそうです・・。命を削ってまでジョーカー役を演じたヒースレジャーの勇姿を是非劇場で目に焼き付けて下さい。そしてエンドロールが終わるまで席を立たず、ヒースレジャーというすばらしい俳優がいたことを忘れないで下さい。
・「ヒース・レジャー」
本作はバットマンビギンズの続編であり目には目を、恐怖には恐怖を、というやり方自体が矛盾を抱えているヒーロー、バットマンが自身の限界にブチあたり、さてどうなるでしょう?という映画である。
さてジョーカーの登場である。犯罪者のアンチテーゼ、後だしじゃんけん的発想で生まれたのがバットマンならばジョーカーは、バットマンのアンチとして生まれた、バットマンの天敵といえる。
このジョーカーが最高に狂ってる。
具体的に何を壊すかは実際にみていただくとして、ゴッサムシティが今まで築き上げて来たものをことごとく破壊ししかもそのやり方が一貫して背徳的。希望を潰し、不安を増大させ、もの事の支柱から破壊する。しかも「それ、お前も困らね?」て事も平気でやる。まさに最凶。
ジョーカーに街とバットマンは翻弄され、疲弊を通り越して瀕死状態にすら陥る。希望の芽は断たれ、暴力の果てに辿り着いたのが荒廃であるなら今まで力によって犯罪を制してきたバットマンもまた、その存在を問われる時が来たのだ。そしてその答えは、ぜひ自分の目で確かめて欲しい。
ジョーカー役のヒース・レジャーはこの難しい役を完璧に演じきり、ヒース版ジョーカーを確立させた。改めて亡くなったのが残念だと思う。
カーチェイスや爆破シーン、バットマンが滑空するカットなど動きのあるシーンもどれも繊細に手が入っており、上質で洗練されている(十分なお金と才能がつぎ込まれている)
必見の一本。
・「既に多くの方が傑作ぶりを伝えていますので簡単に。」
とにかく、主人公の善悪(表裏?!)2人以外にも、出てくる男が全部魅力的。格好良すぎます。
温かい目をした警官ゲイリー・オールドマンそろそろこの人の時代が来た、と思わせるアーロン・エッカート深い愛とユーモアの執事マイケル・ケイン。
残酷なシーンや流血等は直接映されていません。それでも怖くて緊張して、腕が痺れたり胃がねじれそうになったり…そんなシーンを越えて、「バットマン」がこれほどの深みを湛えた重厚な作品になるとは思いもしませんでした。絶対、観ないと損です。
・「バットマンは大人の映画(子供はアニメ・テレビ版)」
「子供には見せられない」というレビューがありましたが、見せる見せないは親が判断すれば良いと思います。バットマンシリーズ(映画)は、1作目からどちらかというと大人の映画です。よく出来ている作品だと思います。
●インディ・ジョーンズ/ クリスタル・スカルの王国 スペシャルコレクターズ・エディション 【2枚組】 [DVD]
・「素直にインディに乾杯!」
中高年必見のエンターテイメントでしょう(^^♪ あえての製作にキャストとスタッフに乾杯! あえて前シリーズ作と比べることは不必要では? 冒険の楽しさもしかりだけど、インディが大人になっていく様子が 楽しかったし、嬉しかった♪ 哀しいけど、ヒーローもヒロインも年取っていくし、見る側の私たちも…。 若かりし頃、公開と当時に前作すべて映画館で見れて、結婚して家族を持ち、 中高年となった今また映画館で本作を見れたことはラッキー(^^♪ CG使えば何だって出来る時代にこんな作品に仕上げてくれて感激♪ 若者にはどうかわかんないけど中高年以上には元気がでる1本では!?
・「インディの復活だ」
最後の聖戦から約20年ですね。インディも爺さん呼ばわりされてたけど、相変わらずカッコいい。 序盤にレイダースのラストの保管庫が登場。一瞬だがアークも登場。これはスターウォーズEP3でタンティブ4が出てきたのと同じくらい嬉しい。 マリオン・レイヴンウッドの登場も嬉しいです。おまけに息○まで連れて。 しかし、少し荒唐無稽な部分がありました。他にもロズウェルの宇宙人とか結婚式のシーンとか、色々賛否が分かれそうですけど、ストーリー展開はドキドキ感あるし、お約束のヘビのシーンもあるし、かなり楽しめました。ルーカスは5作目を作る意思があるみたいなので、非常に気になります。
・「年を取ってもインディ大活躍!!」
あのテーマ音楽と共に19年ぶりのインディ復活!! ということで劇場に足を運びました。 面白いじゃないですか。さすがスピルバーグって感じです。 かつて若い頃、このシリーズにワクワクしたボクもそこそこのおじさんになり、 インディ(ハリソン)も、やっぱ年取ったな〜って印象です。 が、シリーズ独特のスリルやユーモア、そしてアクション満載で、 身体を張ったハリソン・フォードの熱演に見応えたっぷりでしたよ!! 今回は、レイダースのマリオン(カレン・アレン)が再登場し、再びインディと大冒険を繰り広げます。 インディと再会したときの第一声、「インディアナ・ジョーンズ!?」が、レイダースとリンクしていましたね。 マリオンの息子(シャイア・ラブーフ)もからんで、若さをアピールしています。 実は彼は○○だったわけですが、ラストの帽子の演出が実にイカしてました。 インディはいくつになっても現役なのですね。 特筆すべきは、適役のスパルコ(ケイト・ブランシェット)の絶対的な存在感です!! 冷酷なロシア指揮官を目と表情で見事に演じていました。 彼女の出演で、この作品が締まり、厚みも出たと思います。 最後は、ホント未知との遭遇でしたが、現代風の演出で、これも有りかなって受け入れられました。 結果、ボクの一番好きな「魔宮の伝説」を越えることはできませんでしたが、 インディ・ジョーンズのお約束をとことん堪能できる傑作だと思います!! しかし、パラマウントのプレーリードッグは笑えましたね〜。
・「やはり」
見る前は正直ハリソン・フォードも歳を取りアクションなどは期待して良いのかという不安はありましたが、そこは全然問題なく見れました。あんなに時が経っているのに、昔と変わらずインディを演じきれるハリソン・フォードはすごいなと思いました。またレイダースの時のマリオン・レイヴンウッドが出てきて、1作目から見た者としては嬉しい限りでした。前シリーズに出た登場人物として個人的には魔宮の伝説の時のショート・ラウンドが一番印象に残っていますショート・ラウンドを演じたキー・ホイ・クァンが今どうしてるのか気になります(笑)あとリバー・フェニックスも残念でしたが。話が逸れてしまいましたが、個人的にはシリーズを全て見ても、全く違和感なく見れたことは良かったです。あとやはり悔やまれるのが、吹き替えが村井国夫さんではないということで、マイナス1にしました。やはり吹き替えは前シリーズも全て村井国夫さんだったし、彼の吹き替えが当たり前だと思っていたので星マイナス1にしましたでも、インディ・ジョーンズが好きなので、この評価にさせてもらいました。
・「もはや惰性」
期待して観たが、登場人物の個性のなさやテンポ(旧作のようなジェット・ローラー・コースター感)の欠如等々、がっかり。唯一印象に残ったのが、(1)吹き矢を逆から吹いて相手を倒すシーンや(2)群がり来る無数の軍隊アリの「絨毯」の上での対決シーンのみというのは、悲しすぎる。
●コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume04 [DVD]
・「置いてけぼり感が否めない」
前作と比べてどうも説明不足と強引さが否めないのは気のせい?前作はスムーズに話を進めつつも、うまく説明をしつつハラハラしたストーリー展開や、笑い要素などが本当に大好きでした。
R2はキャラがいきなりそこに現われていきなり行動。そのキャラがそこの場所に行く理由や過程が説明不足なので、置いてけぼり感を持ってしまうのは私の理解力がないから?毎回わけのわからないまま30分が終わってしまいます。前作同様ドラマCDとか出して補足するのかも知れないけど、それをファン全員が購入するわけでもないので本編だけで納得出来る形にして欲しい。
キャラクターは魅力的なのは変らないのに、あからさまに前作以上に“萌え”を狙い、それに頼ってストーリーが疎かになっている気がします。
主要キャラ声優陣の演技や毎回、画のクオリティは高いのは相変わらず凄いと思います。
今の所不満を残しつつ、やはりコードギアスという作品はまだ大好きなので、今後に期待です。
・「こんなならやらないで欲しかった」
話数が進んでいくほどに一期と違うスタッフが制作してるんじゃないかと思えてきました。人気取りのためにセクシー、萌え要素を入れるのはある意味トレンドなので仕方ないが、本筋のストーリーが完全に破綻してますよ。ギアスの価値も暴落してるし、ご都合主義の連発で見るに耐えません。ただ、お話のテンポがいいのでかろじて見られるけど、それも逆に言えばめちゃくちゃな展開をごまかしてるととれなくもないですし。前回は謎の部分が多く二期に期待していたのに、これではSEEDの二の舞だ。勝手に『DESTINY症候群』と命名します。コードギアスはとても好きな作品だっただけに、もはやただの商業アニメと化してしまいとても残念です。
・「若干、説明不足なところはあるけど…」
面白いんですよ。いや、確かに面白いんですよ。
ただ、黎星刻が天子さまを助けるために大立ち回りを演じて、あと少しで…というところであれはちょっと興を削がれてしまいました。
星刻と天子の過去が少し明かされたりして、結構感動的な場面だったのに。今までのブリタニアを相手にして、出し抜いた時は爽快感があったんですが。やっぱり、星刻たちは今まで見たところ、いわゆる正義の側だからでしょうか。
そして、やはりというか、あの男が再登場。正直、「もうお前はいいよっ!!」って感じですけど。
まぁ、兎にもかくも今後も期待しています。
蛇足ですけど、角川スニーカー文庫から出版されたコードギアスのノベライズ(turn1は第六話まで)には、ナナリーやブリタニアの視点から見た構成になっています。
・「強引過ぎてついて逝けない(神楽耶がウザクなってきた)。」
『百万 の キセキ』....あれには賛否両論でしょ?自分は【否】の方ですが(苦笑)。話数に限りがあるからって展開が強引過ぎです、8話のアレは≪ なんじゃそりゃ!? ≫とツッコミを入れたくなる。それ以前に、ルルーシュの心象の変化が気に食わない。7話でのルルーシュの発言【俺の戦いはナナリーの為だけじゃ...】←何言ってんの?ルルーシュ壊れました、軸がブレちゃってます(笑)。まぁこの発言によるルルーシュの 【幸せだった学園と仲間達を元通りにする!!】と言う意気込みは打ち砕かれるのでしょうけど(ニーナは戻ってこないでしょうし、ルルーシュの向かう先は地獄しかないのでは?)。次の舞台は中華連邦へ移りますが『 黎 星刻 』が吐血してましたが大丈夫か!?【ルルーシュ並の頭脳とスザクに匹敵する身体能力】が売りなのに使用期限というギアスが懸けられてるのか?つまらん設定を付けられて可哀想(涙)。
・「めっちゃおもろいやん」
別に何の違和感もない普通に面白い中華連邦編は星刻側のちょっとした物語もあって楽しめたしねてか批判する人さぁ見なきゃよくね?あなた達の思う様にはならないからね残念とか面白くないって言ってるのに見てるってことは面白いから気になるからだと思いますよ
・「まるで、“ドラッグ”のような危なく妖しい魅力を発散させる。」
アメリカでは「タイタニック」の記録に次ぐ歴代2位の興収を樹立し今も公開中、助演男優部門ならずとも、来年のオスカーレースを席巻しそうな勢い。果たして映画は、人間の闇、善悪をより混沌とさせた近年のコミック版の世界観を映画的に昇華させたクライム・アクションで、まるで、ドラッグのような危なく妖しい魅力を発散しながら、鑑賞後も心の奥底に沈潜する傑作。日本では、その"重さ"と"暗さ"で今回も当たらなかったが、それはこの映画にとっては決して不名誉な事ではない。映画の核となるのは、やはりジョーカー。より現実的な都市景観として生まれ変わった未曾有の犯罪都市ゴッサムに蔓延する暗鬱で邪悪な空気を総て吸収したかのような強烈なキャラクター。誰もが感じるヒース・レジャーの鬼気迫るパフォーマンス。けたたましく笑うかってのジャック・ニコルソン版とは違い、今回のジョーカーは、極めて深謀怜悧にして凶悪、冷酷非情。バットマンやトゥー・フェイス・ハーヴェイが光と闇、善悪の境界で苦悩するのに比べ、その世界観は明確。正に死をも恐れぬ、自らの運命を哄笑するアナーキスト、破壊神の異名に相応しい確信犯ぶりに、底知れぬ恐怖を感じる。根源的善人のゴードン本部長も、茫然と立ち尽くすしかない。つまり、闘う前から、真の意味で勝敗は決しているのだ。主要キャストは皆それぞれに見せ場が用意されている。前作から唯一配役が替わったレイチェル役も、今作でのその"役割"を考えると演技派のマギー・ギレンホールで正解だった。激しく緊迫感溢れる映画であるが、同時に詩情的な悲しみと辛辣な笑いも感じる。私は劇場で2回観たが、初見時には目に留まらなかった007映画の如きガジェットSF的要素も魅力だ。不協和音とノイズ、不気味に響く打楽器と不安感を増長させる羽音と神経が麻痺していくようなリズムのテーマに合わせて振舞う稀代のトリック・スターの姿を見ながら、映画史に残るその強靭なキャラクターに今作でしか出逢えないのが、無念でならない。そして、クリストファー・ノーラン。正直、ここまでやるとは思わなかった。俳優、音楽、美術、衣装、CGに目が向き勝ちなのであるが、演出過多にならず、この世界観を構築させたコンダクターとしての才気は文句なしに賞賛に値する。
・「アメコミヒーロー映画の傑作!」
題名はこう書いたが、むしろ、これはアメコミ映画だけでなく、アクション映画史上に残る、大傑作である。「スパイダーマン」、「スーパーマン」、「X−MEN」等、過去に映画化されたアメコミ作品は、出来が良いものの、映像重視で、ストーリーは2番漸次のように感じられた。
しかし、この作品はその両方が完璧なのだ!!!映像面では、バッドモービルやバッドポッドでのカーチェイスや、病院爆破のシーンは、クリストファー・ノーランお得意のクールでカッコいい映像で、もう鳥肌ものである。
また、キャラクター描写が大変素晴らしく、どのキャラクターも全員が映画の中で輝いていた。ジョーカー演じる、ヒース・レジャーは皆さんが言うとおり、多くの場面で、主役のクリスチャン・ベールを食ってしまっていた。笑いながら人が殺せ、全てを超越した、完璧なる「悪」を演じきった彼に拍手。彼がいなければ、この作品は成り立たなかったであろう。しかし、クリスチャン・ベールも負けじと、バットマンの苦悩する姿をクールに演じきった。アーロン・エッカートもハービー・デント時と、トゥーフェイス時の表と裏の演技を主役級の演技で演じていた。そしてさらに、ゴードン演じるゲイリー・オールドマンの人間味溢れる活躍ぶりも痺れさせられた。
二転三転するストーリーやクライマックス、バットマンの苦悩、最強の敵の登場。ストーリー性も良いが、アクションシーンも手を抜いておらず、見なくても良い箇所など一つも無い。最近のハリウッド作品もこれを見習うべきである。最後に、こんな素晴らしい大作映画は、やっぱり、画質の綺麗なBlue-rayで見るべき。この作品のために、レコーダーやPS3を買っても、損はしない。それぐらいの作品。(アイアンマンも良い出来だった!)
・「是非、この映画はブルーレイで観たい。」
「善」と「悪」を見事に描いた、この映画の素晴らしさは、ほかの方が充分語っているので、あえて、もう私は、それ自体は語りません。私がここで言いたいこと、それは、もし、こんな傑作を、映像と音が従来のDVDに比べて格段に良いブルーレイで観れたら、最高だということです。DVDより少し高かろうが、こっちで観た方が絶対に良いです。
もしかしたら、この映画が、ブルーレイを急速に普及させる、キラーソフトになるかもしれません。
・「最高にカッコいいバットマン」
他の方のレビューではジョーカーの素晴らしさが語られていることが多いのでこちらではバットマン=ブルースについて書きたいと思います。本作ではキャラクターの「威力」でいえばヒース演じるジョーカーに食われているといわれているバットマンですがそんなことはありません。本作で一貫して描かれ続けるブルースの「苦悩」。平然と悪を貫くジョーカー、そして正義を貫くデント。この2人とは違い、自分の行いに迷いを抱くブルース。それでも「バットマン」を辞める事が出来ないのは何故か。憎しみを仮面に隠し、殺意を心に閉じ込めジョーカーに対峙するシーンは何よりも人間らしく、そして高潔だと感じました。そして何故、彼は「ヒーロー」ではなく「闇の騎士」になったのか。あなたの目で確かめる価値はあります。最高にカッコいいバットマンです。
・「アメコミの傑作?これは映画史に残る傑作だ!」
物語は銀行強盗から始まる。ヒーロー物において銀行強盗のような犯罪シーンから始まる事は珍しくはない。しかしこれら特有の派手さというのがこの作品にはない。それは殺風景を感じさせる一方でリアリティを感じさせる。そしてここでおなじみのようにヒーローが登場して犯罪を防ぐという事もない。最後にすべて計画通りに事を終えたジョーカーの姿があるだけ。そして舞台は夜に移る。ここにきてついにバットマンの登場だ。しかし彼は悪党を圧倒する一方で犬に襲われ、柱にぶつけられ疲れを見せる。そして夜が開け朝には彼の体はかなり傷ついている事がわかる。バットマンは超人では無く一人の人間なのだ。これらはけしてゴッサムが光で輝いていない事を示している。そんなゴッサムに光を当ててくれる人間がここで登場する。若き検事ハービー・デントだ。彼はマフィア相手にけして隠れもせずに堂々と正義を行っている。そんな彼を街の人は信頼し'光の騎士'と呼ぶ。ブルースもそんな彼こそが街に必要な人物と認めていく。本作はこの二人の対比が一番の軸とも言える。正体を隠し続けるブルースとけして隠れはしないデント。互いにそれぞれの正義を行い、片方は受け入れられ片方は非難される。そして彼らの物語も正反対に進んでいく。そんな彼らを翻弄するのがジョーカーだ。ブルースとデントは精神面で人間らしい弱さを見せてくるが、彼にはそれが無い。狂気の人間そのものであり存在感も圧倒的である。彼は他の二人と比べ、最初から最後まで存在が大きく変わることがない。それは捕らえられた最後までも。そして終盤、デントは狂気の道を進み結末を迎える。しかしその後も彼は街に信頼される存在であり'光の騎士'として名を残す。一方のバットマンはそんな'光の騎士'の闇の部分を全部引き入れ町の敵とされ終われる身となる。だが彼は正義を行う。そんな彼をゴードンはこう呼ぶ、'闇の騎士'と・・・。
・・・とまぁ長々と言わせていただきましたが、それほどこの作品は傑作なんです。これはもう映画史に残る作品です。故・ヒース・レジャーのオスカーも狙えるどころか作品賞の受賞すら問題ないレベルです。俳優陣のレベルの高さも素晴らしいですが、でもやっぱなによりもクリストファー・ノーラン、あんた天才だよ!
・「人生は放課後?」
騙されないようにしようと力まず観た方がいい。とのレビューが沢山ありますが、心配しなくても力んで観ても騙されます。巧みに騙されます。嫌味なく騙されます。でも、騙されて爽快です。
「やられた」と思って悔しくなるというよりは、「やられた」と思って笑いたくなる。そんな映画です。
この映画、本当にネタバレが命取りになるので、ネタバレ禁が大前提なんですが、事前にネタバレ的要素が入ってこないところが不思議です。以前シックスセンスでは観る前に最後のオチを知ってしまったということがありましたが、この映画は映画評なんかを観ても観た人みんなが必死にネタバレを伏せている感があります。言いたいのに言えないジレンマに窮屈な思いをしながら、それでも面白いから薦めたくなる。でも、種明かしされていく時の痛快感、そして自分のバカさ加減に笑いたくなるあの面白さ、それを今から観る人達から奪ってはならないという変な使命感と連帯感がそうさせているように感じます。好きなんでしょうね、みんなこの映画が。
だってこの映画、観たら色々と語りたくなるというか、感想言いたくなるんです。それなのにみんな頑張って口を閉ざしている。なんだか作品への愛情を感じます。
かくいう私もそう。内容に関して色々感想を言いたいのに、内容に一切触れようとしないのは、ついうっかりネタバレしてしまうのが怖いから。それほど至るところに伏線が張り巡らされています。
ああ、オチを知った上で観る「アフタースクール」が早く観たい。それが楽しみで仕方がない。きっとまたすごく面白いんだろうな。
唯一言えることは、大泉洋さん上手い!佐々木蔵之介さん素晴らしい!堺雅人さん流石!
・「さりげない台詞、ワンシーンたりとも見逃せない騙し絵的な魅力」
「運命じゃない人」で、時系列をずらしながらそれを連環させたオフビート・コメディで観る者を虜にさせた内田けんじの待望の新作は、期待通りの、否それを上回るトリッキーな魅力が満載の傑作だ。一筋縄ではいかないストーリー展開を覚悟し、一杯食わされないぞと作品に向き合いながらも、ものの見事に騙されてしまう。物語の前半部で描かれるさりげないひとつの台詞やワン・シーンたりとも見逃せない、それらの裏側に仕組まれた巧妙な騙し絵的な企みに富んでいるのだ。ラストの30分の種明かしに、緻密で計算尽くされた才気に感服させられる事間違いない。主演の3人のコラボの絶妙さも大きな魅力だ。大泉洋と佐々木蔵ノ介のラストの対峙でのやり取り、そして堺雅人の、少年がそのまま大きくなったような微笑の笑顔が印象的だが、実は、この映画は、紛れもなく「友情」と「生きザマ」の物語でもあるのだ。
・「見る価値ありです」
この映画が何故もっと沢山の映画館で上映されなかったのかが不思議でなりませんでした。
キャストに惹かれて見に行った映画ですが、ストーリーに引き込まれていきました。
内容を書きすぎるとネタバレになってしまうので書けないのですが、様々な点が見事な一つの線に繋がります。
個人的には最後の堺雅人さんが可愛くてメロメロでした
・「最高のコンゲーム」
「甘く見てるとだまされちゃいますよ」今をときめく内田けんじ監督。主演ははまり役の大泉洋、佐々木蔵之介、堺雅人。これでおもしろくないわけがない!映画館で思わず2回見ちゃいましたが、ネタがわかってから見ても、俳優陣の言葉や表情から、さまざまなメッセージが感じられておもしろい。そんな作品です。
・「私も木村(堺雅人)さんと同じ、人生を歩んでいる!」
この作品は、騙されないように身構えて見るのではなく、力を抜いた方がいいです。話の内容は、奥の深い物ではありませんが、作り方が面白いのです。脚本が優れています。大泉洋、佐々木蔵之介, 堺雅人の三人の個性が活かされ特に堺雅人さんのつかみ所のない笑顔、しびれます。この作品は、数回見てもいろいろ発見できるうれしい映画なのです。 内田監督、次回作も期待してます。
●コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume05 [DVD]
・「もう駄目だ…」
展開が速すぎるわ、色んな要素詰め込みすぎだわ、キャラ多いわで訳分からん。一期の怒涛の展開は目が離せなかったんですが、二期の展開は…単に速いだけで意味不明。次が気になるどころか置いてけぼり食らった気分です。感情移入してる暇がないと言いますか…。 最近なんて無理矢理に話をたたもうとしてる感じがプンプンですし。C.C.の過去…あれはねーよ。2期のこのグダグダなままで終わらして欲しくはないですね。もう一度チャンスをあげたいので微力ながら一応DVDは全巻買います。
・「良い作品」
このDVDに対するレビューを読んでいたのですが、「展開が速すぎて感情輸入する暇がない」やら「早過ぎて置いてきぼりにされている」などなどの意見に対して言いたいことがあります。 早過ぎて感情輸移入する暇がないのは、あなたがこの作品について来ていないからです。 回を重ねるごとに内容は濃くなっています。その中には十分感情移入出来る要素が詰まっています。 展開が早過ぎて置いてきぼりにされている?それは単にあなたの理解力がないからそう思うだけです。 毎回話を畳もうとしている製作者側の意図が〜〜、などと書いている人もいましたね。 製作者側の意図があなたに分かる訳ないでしょう。 監督の方針があなたに理解出来る訳ないでしょう。 この作品に対して酷評しかできないのなら、もうこの作品を見るのをやめてください。 不愉快です。
私がここのレビューを見るのをやめればいいのかもしれませんが、私はもともとここのレビューを見るのが好きなのです。 同じように、その作品が好きな人が感じていることを読むことが好きなのです。 私が好きな作品を悪く言われて愉快になどなるはずがないでしょう。
・「正直がっかり・・・」
コードギアスは1期から観てたファンの1人です。ですが、回を重ねるごとに「あれ?」と思うことがだんだん多くなってきました。話の展開はスピーディーなので、ぐだぐだ感というものはないのですが、いかんせん演出が。
・「あまりに深く考えなければ楽しめる」
別に最高でも最低でもなく、普通のアニメのレベルだと思います。
展開が速い、一話一話に無駄がありません。逆にそのせいで説明不足な部分もあって、前シリーズも新規ファンもついていけないところがあります。特に話の展開のためにキャラクターたちの個性を犠牲してることもしばしばありますので、よく考えばおかしいかもしれません。このあたりでは前シリーズのキャラクター二人が鍵になりますが、そのキャラクターたちの行動や考え方があまりにも突発過ぎて少しわけが解りません。
この作品は主人公に集中して描かれますので、主人公に感情移入できるかどうかによって面白さが全然違います。協役の描写にはあまり期待できない、というより主人公絡み以外には完全に空気です。
深く考えずにエンターテインメントに楽しめたい人に向いています。映像が綺麗ですし、キャストにも有名な方々が多い。ただし、ストーリーやキャラクターに一貫性を求めてるのなら小説の方が良いかもしれません。
あと、「気に入らないならもう見るな(悪いことを書くな)」や「話の面白さが解らない人がばか」というレビューを見て驚きました。そんなレビューを見るとこの作品はどのようなファンに向いてるのが解りやすいでしょう。
・「楽しみ方をかえましょう。」
話がわからないということはありませんが、展開の早めすぎは自分も感じます。ルルーシュ以外のキャラの扱いがいい加減すぎます。現在22話まで進みましたがドラゴンボールなら10話くらいかかりそうな敵がたった一分くらいでやられてましたからねwこうなったら楽しみ方をかえるしかありません。厳しいかもしれませんが、一期とは違うアニメとしてみたほうが楽しいと思います。
●デトロイト・メタル・シティ 完全限定生産メタルモンスターBOX(3枚組) [DVD]
・「DMC信者になってしまいました」
久々に映画館に足を運び、一人でみてしまいました。それも4回も・・・ライブを見に行く感覚というか、歌っているクラウザーさんに会いたくて会いたくて。それまで激しい音楽を受け付けなかった耳が、目がクラウザーさんの絶叫ライブを見たくて聞きたくて仕方なかった。DVD発売をずっと待ってましたよ。今まで洋画ばかり見ていた私を「邦画もいいじゃん」と気付かせてくれた映画です。
・「松山ケンイチ関連で一般人を気取るのは諦めました。」
劇場には4回行って、いい加減内容も覚えそうなのに笑えました。ライブシーンは常に格好良くて、何度見ても飽きないし。根岸をこんなに可愛く演じられる松ケンは本当に良いなぁ。
・・とゆーわけで、このメタルモンスターを予約してしまいました。。ベアブリックは興味ないけど、35mmフィルムが付いてくる!という運試しに釣られて。憎。
・「未公開ライブシーンに熱狂必至!」
原作漫画・ドキュメントDVD・映画・アニメの順で関連作品はほぼ制覇。もちろんCDも聴きました。原作ファンの目で見ても、松山ケンイチのクラウザーさんは最高のキャスティングだったと思います。特にドキュメントDVDに収録されていた、信者の「公開処刑」ライブは鳥肌ものでした。映画本編のライブシーンより凄かった。やっぱりDMCの原点はライブパフォーマンスなので、降臨されたクラウザーさんのお姿を特典映像でしかと拝見させていただきます!特典と言えば、映画版キャスト2人と監督が声優でゲスト出演した、アニメ第9話が収録されるようですが…なぜに9話? あの回はアニメ全12話中唯一DMCの曲が流れない、音楽と無縁の異色作。映画版CDよりも完成度の高いアニメ版DMC楽曲が収録されないとは…映画とのタイアップでアニメの宣伝をするのは逆効果だと思います。10話の「マッドモンスター」ライブシーンの方が宣伝効果が高いのでは…。映画ファンの方、アニメDMCも最高ですよ。クラウザー役のうえだゆうじさんは、声楽もかじった声優業界きっての音楽家で芸術家。そのうえださん本人が熱唱したアニメ版DMC楽曲の数々。曲は同じでも映画版CDのおキレイな歌とは違って、こちらもまさにクラウザーそのものです。信者ならぜひ見てください。
・「上質な青春映画だと思う」
自分の本当にやりたい音楽が出来ず、やりたくない音楽で人気が出てしまう。。。笑えて、泣けて、セツナイ想いをしながらも自分を支えてくれる家族やファンの存在に気付く。。。松山ケンイチの演技力により切ない「青春物語」に仕上がっています。ただのコメディーと思う無かれ。
・「ギャグ、コメディ、青春、音楽、・・・ああでも日本映画!!」
この映画はカオス的な魅力があります。
のどかで美しい片田舎から都会に憧れ上京する青年。初恋の人と後輩との爽やかな交流。音楽事務所に所属し好きじゃないデスメタルをやらされてカリスマとあがめられ時代の寵児になってしまう恐ろしさ。現実と理想の折り合いの中の苦悩・・・。
とあらすじを書いてみるとどんなに高尚な映画かと思えるのですがほぼ全編笑えるコメディ、ギャグです。それでも主人公の成長物語として成り立っている。主人公を取り巻く家族、恋人、後輩、仲間、女社長、そしてファン。彼らのとのやり取りの中で主人公が自分の道を選ぶシーンは感動です。やっぱり自分の本当の音楽には未練があったけどね。
演出とカメラワークの妙は満点!!美しい日本の片田舎、オシャレな街、そして熱気ムンムンのライブ。思い込みの世界!閉塞感をぶっ飛ばすような歌!!理想と現実のギャップ!!!今の日本の全てを一つの映画にぶち込んでいるかの感あり!!2008年を代表する映画を一つ選べと言われればまちがいなく私はこの映画を選びます!!
・「才能のひと。大野智」
ついに最終回を迎えた魔王。この作品を通して、大野ファンの気持ちがよく分かった気がする。
彼は才能にあふれる人なんだと思った。彼の演技の表情や涙がとてもキレイなのだ。今や多くの若手俳優が存在するなかで、彼の才能はひときわ光っている。演技の中で、「自分」を捨てきるのは簡単ではない。たぶんそれは、多くの経験を積んでやっと身につくものだと思う。
だが、彼はそれを難なくこなしてしまう。普段の彼を消し去り、「成瀬領」そのものにシンクロしている。舞台をやっていたとはいえ、TVドラマ初主演とは思えない。
歌唱力・ダンスの才能・絵画の才能・演技力…どれも豊かな感性がないと得られないものだと思う。彼の才能が発揮できる場を、これからもっと増やして欲しい。
ドラマに関しては、ストーリー構成やキャラ設定がイマイチなところもある。ツッコミどころもちらほらある。だが、大野智という人間の魅力を最大限に引き出したのは大きく評価できる作品だと思う。
・「【俳優】大野智・生田斗真」
見応えのある良いドラマでした。復讐がテーマなので悲しく残酷な話です。
話自体も良かったですが、演技面も良かったです。2人はジャニーズですが魔王の中では俳優って感じがしました。大野くんは初ドラマなのに良い演技をしてました!!表は天使、裏は悪魔という2面の顔を見事に演じ分けていた。演技上手い、歌上手い、芸術的才能もありな彼は凄い。生田くんも芹沢直人を上手く演じていたと思います。
最終回のラストは最高でしたね。緊迫感がとてもあって、まるで舞台を見てる様だった。2人の演技、そして結末に感動しました。
しおりがハーモニカを触って何を見たのかがとても気になります!早くDVD-BOXが欲しいです。
・「久々に見る面白さ!大野智の演技に引き込まれました」
韓国の人気ドラマ、映画の翻案ドラマ・・・何度、期待してがっかりした事か
しかしこの作品は素晴らしい仕上がりですね。
原作と同じ話の展開でありながら、韓国版とは違った面白さがありました。
私は大野智という役者を知らなかったのですが・・・正直驚きました。凄い!
毎回見る度に引き込まれました。
多分ボックス買ってしまうかな
彼の次の作品が見てみたいです。
・「大野智の魅力」
ジャニーズ・グループ嵐としての顔以外にこんなシリアスで素敵な大野さんは初めて観ました。<復讐>という重いテーマを扱っていながら様々な人間関係やドラマを幾つも孕んでいて毎回目が離せません。特に“魔王”を演じた大野さんの引力と存在感は凄い!愛する家族を一度に失った男がいかに復讐に手を染めていったか…そして一連の事件捜査に手を貸すしおりとの運命的な出会いと過去の繋がりが、彼に優しさや人間的な感情を吹き込んでいく過程に注目。手を伸ばせば届く場所に愛する者がいるのに、自分を取り巻く全てを遠ざけてしまう悲しい性を持つ彼に切なくなります。韓国版も観てみたい。
・「発売が待ち遠しいです!」
毎回毎回とても楽しくどきどきしながら見ています。まだ最終回放送前ですが、どんなラストになろうとも10話までがとにかく大好きなので買っても損はない!と早速予約しました。この作品で大野くんの、そして嵐の大ファンになりました。大野くん演じる領が素晴らしいです。
・「収録される話が判明しました」
獄・さよなら絶望先生 註に収録される話がわかりました。収録されるの原作のエピソードは、
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