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ユーリ・ノルシュテイン作品集 [DVD] (詳細)
ユーリ・ノルシュテイン(監督)
「ついでに買ってみたら・・・」「ノルシュテインの作品集」「感動の再会!!」「発売前から在庫なし!!」「繊細の極み」
ヤン・シュヴァンクマイエル コンプリート・ボックス (詳細)
ヤン・シュヴァンクマイエル(監督), ベドジフ・ガラセル(俳優), ブラザーズ・クエイ(俳優), オルガ・イェリンコヴァ(俳優), ズデニェク・リシュカ(俳優), ヤン・クルサーク(俳優), クリスティーナ・コホウトヴァー(俳優), ヤン・クラウス(俳優), アンドリュー・サックス(俳優), ピーター・セペック(俳優), ペトル・メイセル(俳優)
「「お買い得」どころの話じゃないです」「これは買いでしょう。」「正にコンプリート」「チェコの鬼才アーティスト★ヤン シュヴァンクマイエル」「待ってました!アンコール・プレス!!」
アンパンマンとはじめよう! 生活編 ステップ2 勇気りんりん! みんなの1にち (詳細)
大賀俊二(監督), わだことみ(俳優), いずみたく(アーティスト), 近藤浩章(アーティスト), 戸田恵子(出演・声の出演), 中尾隆聖(出演・声の出演), 鶴ひろみ(出演・声の出演), かないみか(出演・声の出演), 増岡弘(出演・声の出演), 山寺宏一(出演・声の出演), 島本須美(出演・声の出演), 肝付兼太(出演・声の出演), やなせたかし(その他), 岡部優子(その他), 鈴木みゆき(監修)
「すごい!」「楽しんでいます」
ヤッターマン 7 [DVD] (詳細)
笹川ひろし(監督), しぎのあきら(監督), 吉野裕行(俳優), 伊藤静(俳優), たかはし智秋(俳優), 山寺宏一(俳優), 小原乃梨子(俳優), 八奈見乗児(俳優), たてかべ和也(俳優), 滝口順平(俳優)
ヤン・シュヴァンクマイエル アリス [DVD] (詳細)
ヤン・シュヴァンクマイエル(監督)
「そうだ。この世界だったんだ…。」「実写と人形アニメの魔術的な組合せで現出された不思議の国」「黒い笑いが欲しい方へ」「一番正しいアリス」「本当に不思議の国。」
やさいのようせい N.Y.SALAD DVDBOX (詳細)
原田知世(俳優), 天野喜孝(原著)
「上質で楽しいアニメーション」「今から楽しみです」「大人もハマる、珠玉のキッズアニメ」「可愛いようせいに癒されまくりですっ★☆」「天野さんのキャラクターデザインで、あったかいです」
やわらか戦車 The Legend of the Yawaraka Tank (詳細)
ラレコ(監督)
「否定はしないが…」「なんだか♪」「カワイイぞ、やわらか戦車!」「腐っても、退いても、強くたくましく!」
ヤッターマン 8 [DVD] (詳細)
笹川ひろし(監督), しぎのあきら(監督), 神保正明(アーティスト), 山本正之(アーティスト), 深澤秀行(アーティスト), 小原乃梨子(出演・声の出演), 八奈見乗児(出演・声の出演), たてかべ和也(出演・声の出演), 滝口順平(出演・声の出演), 吉野裕行(出演・声の出演), 伊藤静(出演・声の出演), たかはし智秋(出演・声の出演), 山寺宏一(出演・声の出演), 上北ふたご(デザイン), 中村光毅(監督), 高橋ナツコ(その他), 大河原邦男(その他), 武上純希(その他), 平見瞠(その他), 加藤陽一(その他)
ヤッターマン 6 [DVD] (詳細)
笹川ひろし(監督), しぎのあきら(監督), 吉野裕行(俳優), 伊藤静(俳優), 小原乃梨子(俳優), 八奈見乗児(俳優), たてかべ和也(俳優), 滝口順平(俳優), 高橋ナツコ(その他)
ユニコ [DVD] (詳細)
平田敏夫(監督), 三輪勝恵(俳優), 杉山佳寿子(俳優), 堀絢子(俳優), 倍賞千恵子(俳優), 手塚治虫(原著), 辻真先(脚本)
「素晴らしい」
アニメ>キャラクター・シリーズ別>や行>General AAS
COOP>Custom Stores>ジェネオン エンタテインメント>全商品
COOP>Custom Stores>ジェネオン エンタテインメント>アニメ
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Browse Refinements>Format (binding)>BOXセット
アニメ>キャラクター・シリーズ別>あ行>あ>General AAS
・「ついでに買ってみたら・・・」
「川本喜八郎作品集」と同時発売だったので、ついでに買ってみたら驚いた!私はユーリ・ノルシュテインを知らなかったし、その作品も一度も目にしたことがなかった。ユーリ・ノルシュテインの作品を見ないまま一生過ごしても、なんら問題はない。だが、見ないままで一生を過ごさずにすんで、本当に良かったと思った。アニメ世代の私が、これほど美しいアニメーションがあることを知らなかった。映像は文句なく美しい。どこかもの悲しい音楽も、映像とぴったり合っている。何よりも内容が濃い。自分で解釈を加えずあるがままの映像を見るだけでも十分だが、深く考え始めるとどこまでも掘り下げていくことのできる厚みがある。私と同じようにユーリ・ノルシュテインを知らない方、もったいないのでぜひ見てみてください。4000円弱の出費で得られるものの大きさは測りしれません。おすすめは「霧につつまれたハリネズミ」。この1作だけでも十分満足できる。(もちろん他の作品も素晴らしいが)今後も繰り返し見ていく作品集になると思う。
・「ノルシュテインの作品集」
ロシアのアニメーション作家ユーリ・ノルシュテインの作品集。彼の作品の大半が収録されている(ちなみに収録されなかった主な作品は「おやすみなさいこどもたち」・・・子供向けテレビ用の作品、「ロシア砂糖のCM」・・・登場する動物が美味しそうに砂糖を食べるのが特徴、「外套」・・・現在も制作中の作品で、NHKの特番などで放映されたこともある)。2003年に発売された「世界と日本のアニメーションベスト150」という書籍で、国内外のアニメ関係者(作家なども含む)が選んだベスト1・2が、ノルシュテインの 「話の話」(2位)、 「霧につつまれたハリネズミ」(1位)であるように、世界中の人々を魅了した作家といっても過言ではない。日本での知名度はあまり高いとはいえないが、三鷹の森ジブリ美術館でノルシュテイン展が行われた事もある。切り絵で制作された彼の作品はまるで絵画が動いているよう。
・「感動の再会!!」
私が子供の頃、たまたま父親とクラッシックのLDを観ていたのですが、その時の背景(正しくは音楽がBGM)だったアートアニメーションが大好きでした。子供ではありましたが、優雅でとても美しく、そして可愛いと感じたものです。
最近急に思い出し、また観たいと懐かしくなりましたが・・名前が判らない。父親ですら忘れている。ところが散々探してやっと見つけることができました!おそらくはこの商品画像でなかったら判らなかったことでしょう。とても感動してレビューまで書いてしまいました。どうやらこの方の作品は私の一生の宝になりそうです。そして私もまた将来の子供と一緒に観賞したいものです。
・「発売前から在庫なし!!」
2002年に発売されたユーリ・ノルシュテイン作品集の廉価版にての再販。02年版は既に廃盤なので、予約をと思ったが既に在庫切れ!!!待ち望んでいた人が多かったのですね。ノルシュテイン作品はパーツ毎に分けた手書きの切り絵を少しずつ動かして撮影するのでまるで絵画が動いているかのような美しさがある。今回の再販は02年版と同じだが、人気のある作家だけに次世代規格のディスクでも発売するのでしょう。このタイトルが発売する次世代規格のDVDを買おうかな・・と思う程の名作。
・「繊細の極み」
ユーリノルシュテインの作品はどれも短い。
代表作「話の話」ですら 20分程度である。しかし見ていると とてもそんな短さとは思えないような 濃密な時間が流れている。
いったい 何の話なのかはよく分からないのだがが どうしようもなく訴えてくる「何か」がそこにはある。
タルコフスキーにしてもパラジャーノフにしてもそうだが ロシアの映像芸術はその繊細さに凄みがある。細かい工芸品が好きな人には 堪えられないと思う。
・「「お買い得」どころの話じゃないです」
「アリス」「ファウスト」「悦楽共犯者」「オテサーネク」「ルナシー」「シュヴァンクマイエルの不思議な世界」「ヤン・シュヴァンクマイエル短篇集」「『ジャヴァウォッキー』その他の短篇」「『ドン・ファン』その他の短篇」「シュヴァンクマイエルのキメラ的世界」。合計10巻分のDVDをカートンボックスに収納。限定1000セット。 一巻あたりの平均価格を4000円としても、5000円分お得。ファン必携、というものではないにしても特典にポストカードも付いてきます。
ただ、シュヴァンクマイエル作品のDVDをすでに何本か持っている方にとっては、一部ダブってしまうことになるため悩みどころでしょうか。レンタルショップ経由で、あるいは動画投稿サイトで視聴してファンになったという方には、この機会に是非!とオススメできるのですが……。
・「これは買いでしょう。」
版権の問題を見事クリアしたコロンビアさんに感謝!現在、品切れの「オテサーネク」はアップリンクが版権を持っていますが、コロンビアさんのおかげで再発されることになりそうです。 さて、シュヴァンクマイエルの作品はここで改めて紹介するまでもなく、世界的な評価をされています。そのシュールな映像感覚は「ファウスト」にもっとも強く表れていると思います。私がコンプリート・ボックスを購入する理由は「チェコ版ポスター」が手に入ることです。このポスターはシュヴァンクマイエルの生まれ育った(というよりシュヴァンクマイエルの芸術を育てた)チェコという国を知る一つの材料になるでしょう。
・「正にコンプリート」
ずっと気になりつつも中々手が出せなかったシュヴァンクマイエル。当方諸事情によりマーケットプレイスが利用できない為、時間もお金も掛かるし集めるのは止めておこうと距離を置いていましたが
そんな中今回のDVDBOX発売は本当に嬉しいです。封入特典のポスターは紙質も良く、日本の一ファンとしては貴重な品だと思います
すっかり監督が世界に向ける痛烈な皮肉と乾いたユーモア、そして映像表現の虜になってしまいました。一つ一つ大切に見続けたいです。
・「チェコの鬼才アーティスト★ヤン シュヴァンクマイエル」
美大生だった頃、友人から借りたファウストを見て以来、ヤン氏の作品の虜になってしまった。どれも独特の世界観があり一度見ると記憶に残るほど衝撃的でした!好き嫌いが激しいアーティストだと思いますが。私はヤン シュヴァンクマイエルに出会えて良かった。
・「待ってました!アンコール・プレス!!」
1,000セットが、あっという間に売り切れて、躊躇していた自分に後悔の気持ちが渦巻いていましたが、アンコール・プレス!実に嬉しい限りです!今回は早々に手を打って、今は待ち遠しい気分でウキウキ(笑)。特に楽しみなのは、「オテサーネク」や「短篇集」の数々。「アリス」や「ルナシー」はさんざん観ましたが、一向に飽きません。まだ観ていないディスクが数多くあるので、これで今年の夏の夜の楽しみを確保した気分。暑くて寝苦しい夜も乗り切れると思います!
●アンパンマンとはじめよう! 生活編 ステップ2 勇気りんりん! みんなの1にち
・「すごい!」
・朝のあいさつ「おはよう」・一人でできるかな?(服を着る・靴を履く)・ルールを守れるかな?(乗り物の中で、交通安全)・お友達と遊ぼう(貸して・ありがとう・順番を守ろう)・一人でトイレに行けるかな?・食べる前にいただきます・知らない人に着いていかないよ●他6曲収録★交通安全をしょくぱんまんが指導するおはなしですが、2歳半の娘も道路を飛び出さなくなり、信号も何となくか、わかるようになりました。(赤信号で渡る人を見ると付いて後を渡ろうとしますが…信号で待つということに、意味があるのがわかり、待つ間ぐずらなくなりました。あと、車内で、つかまらないと、急停車でばいきんまんとどきんちゃんがころがって痛い思いをする場面があり、自分から、乗り物に乗ると、きちんとつかまるようになりました!(前はいくら注意してもダメだったのに、アンパンマンとばいきんまんの威力はすごい!)
・「楽しんでいます」
1歳5ヶ月の娘の為に買いました。まだ小さいのでどの程度理解しているかは分かりませんが、楽しんで見ています。「飛び出すと危ないよ」「人さらいには気をつけようね」など、覚えてくれたら嬉しいです。一日に何度も見たがるので、「生活ステップ1」「お歌と手あそび1」と順番に見せています。
・「そうだ。この世界だったんだ…。」
とてつもなくすごい記憶力をもったオトナでしか描けない世界でした。小さいとき感じてた、何もないのに沢山ある世界。なんでもないものが不気味に見える、そういう世界。その正体は一体何だったのか。それをこの映画は教えてくれました。コドモの時の記憶を、オトナが冷静に解説しているような、そんな映画です。アリスは特別なこでも何でもありません。言うなればただの不思議の国のアリス症候群にかかった、妄想好きです。アリスはただ、頭の中に不思議の国を思い描いていただけ。だけど、その不思議の国は確かにどこかにあるのです。それは、この映画のラストシーンがそう語っています。ルイスのアリスと、ヤンのアリスの違い。それはたった一つ。アリスがいたのが森の中だったか、部屋の中だったか、という違いだけ。
・「実写と人形アニメの魔術的な組合せで現出された不思議の国」
「不思議の国のアリス」は子供たちならば楽しいファンタジーとして素直に受け入れることができても、常識や先入観に囚われた大人たちにとっては、その奇想天外なシチュエーションと理解不能なストーリー展開に当惑させられ、容易に受け入れることが難しいものでしょう。この物語は、長年に渡って童話のクラシックとして読み継がれる一方、シュールリアリズムやサイケデリックのタームにおいても度々再評価の対象になってきたと思いますが、そうした既知のジャンルに当てはめ意味を与えることによって、大人たちは安心することができたという側面があったのではないでしょうか。
しかし、チェコの映像作家ヤン・シュヴァンクマイエルの「アリス」を観ると、シュールリアリズムとは本来、意味や理屈を越えたところで、子供のように驚きを楽しめる能力を取り戻そうとする活動だったのではないか、と改めて思えてくるのです。どんなメタファー(暗喩)が隠されているのか、何故そうなるのか、なんてことは一切考える必要は無いのだと。本の挿絵や絵本を飛び出してスクリーン上に展開される不思議の国で、ただアリスと一緒に好奇心に満ちた冒険をすればよいだけなのです。シュヴァンクマイエルが3年掛かりで完成させた初の長編ですから、私たちがこれまで本を読みながら頭の中で空想していたレベルをはるかに越えて、その驚嘆すべき世界を映像として現出させてくれることはお墨付きです。
彼独特のグロテスクで悪趣味な描写も、もしかしたら、あくまで大人の視点でそう思うだけかもしれませんよ。映画の中のアリスは、どんなに不条理な状況に陥っても、まったく怖がらずに受け入れています。ディズニー・アニメのように、極彩色に擬人化された動物キャラクターたちが歌ったり踊ったりすることだけを、子供たちが喜ぶと思い込んでいるとしたら、それは、そうあって欲しいと思う大人たちの願望に過ぎないのかも。
・「黒い笑いが欲しい方へ」
ヤン氏の初長編! しかもあのアリスを題材にした作品です!他の作品に比べてあの独特のグロさは少なめ。子供向けの話がモデルなだけに多少のグロさも笑って見られます。人間はアリス役の女の子だけ。彼女の一人演技には脱帽です。そして白ウサギのえげつない事! 序盤からウサギには驚くことでしょう。また同じ動作やシーン(アリスが引き出しを開ける行動は必見)を繰り返されても飽きるどころかシュール感が増してジッと見てしまう。そこがヤン氏の腕の見せ所です。使用感のある小物へのこだわりも是非見て欲しいです。壁の汚れ、ほつれた糸など細部まで視点を向ける事で何度でも楽しめる作品だと思います。ただしマニア向け作品ではありますね(苦笑
・「一番正しいアリス」
これはアリスの夢落ちで不条理な物語を一番正しいというか一番、ルイスキャロルの目線、子供の目線に近い形で作られた映像作品ではなかろうか
監督さん自身は自分の子供の時の原風景を描いたと言っているがこの映画を見て僕自身も不条理でグロテスクで残酷で怖くて楽しいなんだか子供の頃の忘れてしまっていた想像の世界を思い出した気分になりこういった感覚は世界共通なんだなぁと変に納得してしまった
ディズニーなどの変に小奇麗な、爽やか系不思議の国のアリスをそれはなんだか違うと思っている方子供の頃のちょっとグロテスクな夢に回帰したい方チェコのおかしな文化に触れてみたい方
そのあたりの方にオススメします
・「本当に不思議の国。」
『アリス』は、ルイス・キャロルの『不思議の国のアリス』をモデルに、ヤン・シュヴァンクマイエルが独自の世界観で作り上げた作品である。ホワイトラビット、マーチヘア、マッドハッターなどなど、原作に登場したキャラクター達が出演しているが、どれもナンセンスで笑えた。笑うというのは「爆笑する」ということではなくて、「フッ・・・」っていう感じの笑いである。馬鹿にしているつもりはないが、鼻で笑うという言葉がピタリとハマる。『アリス』にはそういった笑いが無数に散りばめられていた。作品を観ていると「なんでやねん!」ってツッコミを入れたくなる部分が幾つもある。だが、原作同様、夢オチなワケだから、支離滅裂でも理解不能でも意味不明でも当然といえば当然である。結局、夢の中の話なのだから何でもアリだ。他の作品同様、実写とアニメを融合させた作品はインパクト大である。しかし、『オテサーネク』と違って主役の女の子は可愛いし、ストーリーも比較的判りやすく、それほどダークな描写がないのでヤン監督の作品が嫌いな方でも受け入れやすいのではないかと思う。・・・が、これでも十分に気持ち悪くなる方がいらっしゃるかもしれないので誰にでも薦められる作品ではない。グロイ映像が全く駄目な方、ストーリー性を重視して映画を観る方、そういった方は観るべきではないだろう。
・「上質で楽しいアニメーション」
NHK教育テレビ「おかあさんといっしょ あそびだいすき!」内で放映されたショートアニメーションです。天野喜孝先生原作のキャラクター達「やさいのようせい」がN.Y.のとあるキッチンを舞台に、楽しい遊びや冒険を繰り広げていきます。妖精達は難しい事は話しません。でもその豊かな表情やしぐさが視聴者に多くの事を伝えてきます。洗練された音楽と原田知世さんの優しいナレーションがその物語とピッタリとマッチし、気がつくと大人の方が夢中になっていたりします。親子で感想を話し合うのも楽しい上質のアニメーションに仕上がっています。
・「今から楽しみです」
おかあさんといっしょを観る歳でもないのにこのアニメのために毎週観てます。アニメは本当にかわいらしくて癒されます。ソフトタッチですがよく出来ていると思います。いつかDVDになったら絶対に買おうと決めていたので、今から楽しみです。
・「大人もハマる、珠玉のキッズアニメ」
たまたま、教育TVで観た。別にアニメおたくではないけれど、一話あたり、たった五分たらずのこの作品に、すっかりマイッテしまった。―公園で無心に遊んでいる幼児を観ていると、いつしか、こわばった顔がゆるみ、ほのぼのと癒される事あるでしょう?ちょうど、あんな感じ…― 一話五分ながら、繊細かつ平明な表現は大人が観ても心地よい。ましてこれがCGだとは!価格が唯一のネックかな。三千円前後の廉価版を出すべき!!(ディスク一枚に特典ナシでいいから)兎に角、パステル調の柔らかな画、音楽とのマッチング、そして 簡潔で適度にスリリングなストーリー、愛らしいキャラクター、どこから見ても死角なし! もっと、脚光を浴びていいと思う。個人的に、オススメは1、2、7、8、13、18、19、25、26話あたりかな?。(二話なんか、はじめて自転車に乗れた時の事を思い出した!)その後、これに味をしめて、教育TVのほかのアニメも色々チェックしてみたが、この作品を凌ぐものに未だ出逢っていない。子供の頃よくみたムーミン(岸田今日子の吹き替え)に通じる雰囲気が有るように想う………2008.2追記、2月下旬、特典無し、四巻バラ売りで廉価版が総額一万程で手に入る。どちらを買うか、迷うところだ。
・「可愛いようせいに癒されまくりですっ★☆」
たまたま点けたNHK教育テレビを見たのが、全ての始まりでした。5分間の時間の中にようせい達の魅力が一杯につまったアニメーション。大人の私も妻も、まるで子供みたいに惹きつけられてしまいました!天野さんのイラストからくる無限に広がる世界観、原田知世さんのやさしいナレーション。そのアニメの魅力が一杯詰まったDVDに特典のプロトタイプムービーや、天野先生の未公開イラストカードなどなどと本当にもう可愛いいの一言。今年の年末年始に改めて何度もじっくりと家族で鑑賞しようと思います。
・「天野さんのキャラクターデザインで、あったかいです」
天野さんのキャラクターデザインで、海外向けであったことで、国内で観賞できる機会は無いものと思っていました。実際に番組となり放映されていることを知りみたところ、番組の内容が暖かいふんわりしたつくりになっていることを知りました。今までの天野さんのキャラクターデザインされていたものと異なりやわらかい話のつくりで、おとぎ話のような感じです。気持ちが優しくなるような感じです。
●やわらか戦車 The Legend of the Yawaraka Tank
・「否定はしないが…」
俺個人的には気に入らない。
・「なんだか♪」
まず「やわらか戦車」というコトバ自体にそこはかとないおかしさを感じます。そして歌!頭から離れません。キャラ自体のかわいさも、「タイムボカン」シリーズのミニメカが好きだった人にはたまらないテイストでしょう。これを見終わったあとは「退却〜〜!」と「兄者〜〜!」が口癖になるかもしれません。
・「カワイイぞ、やわらか戦車!」
こんな戦車なら、町中を走っても怖くないですね。ラレコさんは天才です!あのテーマソング聞くと、ガンガンやる気が出てきます。本物の戦車にどんなに嫌みを言われても、自分を信じて堂々とあとずさる、やわらか戦車には脱帽です〜。最近のお気に入りはベイビー戦車。これからどんな風に成長していくのか楽しみです!DVDが出たらテレビの大きな画面でやわらか戦車見れるなんて、考えただけでワクワクしちゃってます。
・「腐っても、退いても、強くたくましく!」
たった一人で困難に立ち向かわなきゃいけないなんてことは意外と多い。家族と離れて暮らしていたり、甘えたい人がすぐそばに居なかったり。すぐそばに居る人たちは、仕事関係の人だったり学生だけど色んな意味でライバルだったり。
この人たちには弱音は吐けない。。。だって、がんばればやれちゃうし。。。でも。。。
これがストレスの原因。しかも他者を認められなくなってしまう頑固な頭に仕立ててしまう。
コレ見てくださいよ。ホントやわらかいですよ。腐っても再生すればいい、ハプニングあってもハッピーに考えて、どうしようもなければ「退却」したっていいんですよね。
・「素晴らしい」
今のアニメと違い、派手さや躍動感はありませんが、昔のアニメの良さ、人の基本的な暖かさのような物を思い出させてくれます。 昔過ぎて、ビデオレンタルなどでは探せなかったので、感動しました。確かに画像は良くないですが、そこがまた、変にリメイクされていなくて、逆に懐かしいです。私に将来子供が出来たら、是非見せたい作品、大切に保管します。純粋な気持ちを思い出せるお勧めの一品です
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