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マクロスF(フロンティア) 4 (Blu-ray Disc) (詳細)
総監督:河森正治;監督:菊地康仁(監督), 中村悠一(俳優), 遠藤 綾(俳優), 中島 愛(俳優), 神谷浩史(俳優), 福山 潤(俳優)
「一抹の不安」「ストーリーがワクワクしない…」「これからどう転ぶのか、」「作画の崩れが気になる」「文句が多い」
マクロスF(フロンティア) 5(Blu-ray Disc) (詳細)
総監督:河森正治/監督:菊地康仁(監督), 中村悠一(俳優), 中島 愛(俳優), 遠藤 綾(俳優), 神谷浩史(俳優), 福山 潤(俳優)
「マクロスF最高!」「意見は色々かと」「ランカの過去が・・」「全体的にはいい」「ファステスト・デリバリー」
マクロスF(フロンティア) 6 (Blu-ray Disc) (詳細)
総監督:河森正治;監督:菊地康仁(監督), 中村悠一(俳優), 中島 愛(俳優), 遠藤 綾(俳優)
「謎、また謎、のエピソード」「最終回見ました!」「映画版のクオリティ向上のためにも買い」
マクロスF(フロンティア) 4 [DVD] (詳細)
河森正治;菊地康仁(監督), 中村悠一(俳優), 遠藤 綾(俳優), 中島 愛(俳優), 神谷浩史(俳優)
「懐広いなあ・・・このアニメ。」「嵐の前の静けさ」「んー?」「緩急のつけ方が巧い」「9話のみおすすめ、後は…」
マクロスF(フロンティア) 8(Blu-ray Disc) (詳細)
総監督:河森正治;監督:菊地康仁(監督), 中村悠一(俳優), 中島 愛(俳優), 遠藤 綾(俳優)
マクロスF(フロンティア) 7(Blu-ray Disc) (詳細)
総監督:河森正治;監督:菊地康仁(監督), 中村悠一(俳優), 中島 愛(俳優), 遠藤 綾(俳優)
「ターニングポイントの巻でしょうか」「感想」「総評」
マクロスF(フロンティア) 5 [DVD] (詳細)
総監督:河森正治/監督:菊地康仁(監督), 中村悠一(俳優), 中島 愛(俳優), 遠藤 綾(俳優), 神谷浩史(俳優), 福山 潤(俳優)
「動き出す物語とトライアングル」「注意」「ストーリーが恋愛に偏りすぎ」「スミマセン、面白いです」「面白いですが...」
となりのトトロ [DVD] (詳細)
日高のり子(俳優), 坂本千夏(俳優), 糸井重里(俳優), 島本須美(俳優), 高本均(俳優), 雨笠利幸(俳優), 宮崎駿(原著)
「星100個の映画です」「改めてプロの声優ってすごいと思った」「夢だけど、夢じゃなかった!」「いたわりと優しさ・・・」「でも、あえていうと」
テニスの王子様OVA 全国大会篇 FAN DISC The Time Comes Around Remix [DVD] (詳細)
多田俊介(監督), 皆川純子(俳優), 置鮎龍太郎(俳優), 近藤孝行(俳優), 津田健次郎(俳優), 甲斐田ゆき(俳優), 高橋広樹(俳優)
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ロマン・カチャーノフ(監督)
「初めて出会ったその日から」「普遍で根源的なもの」「正体不明の可愛らしさ」「どこか懐かしい」
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● マクロスF
● 好きな映画
● ジブリ作品 どの作品が良いとか悪いとかではなく、まず全部見てから語るべし。日本が世界に誇るスタジオ・ジブリの作品
● お奨めアニメ
●マクロスF(フロンティア) 4 (Blu-ray Disc)
・「一抹の不安」
3巻収録分までは文句なしに面白いですが、この巻くらいからストーリー展開と作画が少し怪しくなってきます。作画の方はパッケージ化に伴い修正されることに期待しますが、ストーリーに関しては本筋以外の単発エピソードが本筋に比べて著しく劣ると感じました。陳腐というか。
後、個人的に気になったのはランカがあっさりスターになりすぎですね。もっともっと下積みの大変な時期を描いてからあの展開ならカタルシスもあったんですが、1話の中で急にチャンスを与えられてそれをつかんで一気にスターにまでなっちゃうってのは急ぎすぎでは?これからもこういうご都合主義の展開が続くのかな?と思うと少し不安です。
全何話構成なのかは知らないですが、ファースト・アタックがピークでないことを祈ります。
・「ストーリーがワクワクしない…」
過去作をあまり知らない私は、この作品単体で判断してしまいますが、まずキャラの三角関係が清々しくなく、ストーリー自体もかなりのご都合主義で展開もあまり面白く感じません。キャラも全然魅力的に思えない。ランカは1人よがりでハッキリしないし、アルトも口だけで青い…。シェリルはカッコイィけど、最近そのかっこよさの方向が肝っ玉母ちゃんに行ってるよぅに見えてしまう…あくまで私的感想ですので、ご参考程度に。でも逆に言えばキャラの成長の伸びしろがあるってことですよね。だからこれから先に期待です!OPや挿入歌はすごく良いです。演出も凝ってます。
・「これからどう転ぶのか、」
いい点は、物語が本格的に始まった所。敵も少しずつ絡んできて、例の三角関係も縺れてきてる。音楽もいい感じです。 悪い点は、作画の質が少し落ちたってこと。 この『悪い点』は客観的にみたらってことで、私は特に気にしていません。第1話第2話を基準としてみるからそうなるだけで別に崩壊したりはしてないと思います。(1話2話のレベルが高すぎた)それでも耐えられない人は買うのを考えた方がいいと思いますが、
・「作画の崩れが気になる」
回を追う事にキャラの作画が崩れていくようで気になる。
・「文句が多い」
DVDで発売したら「Blu-ray Discで出せ」Blu-ray Discで発売したら作画がどうとかそんなことどうでもいい。
●マクロスF(フロンティア) 5(Blu-ray Disc)
・「マクロスF最高!」
違和感があるけど面白い?素直に面白いと認めたらどうなんですか?(^_^;)今回のも最高です!シャリルの謎ランカの過去などが少しずつ明らかになりはじめ!
目が話せません!(ノ><)ノマクロスは奥が深いです!
・「意見は色々かと」
他人の意見にケチをつけるのはここでは少々違うのでは?
私もですねWW
個人的にはこの作品は面白いと思いますので最高評価にしました
駄文失礼しました
・「ランカの過去が・・」
この巻でランカの新曲の初お披露目です!そしてこの物語の核であるランカの過去に少しずつ迫っていくというランカファンにとって、かなりいい巻となっているはずです。
・「全体的にはいい」
最終話が笑えるので全体としてはいいと思いますが、BDって結構高いじゃないですか、そんな中で一番間延びしていて、まあおもしろくない部分が収録されているので、あえて☆3つです。まあ普通に好きって人以外は、買ってもあんまり意味ないです。
ちなみに6から先は買うべきだと思いますよ
・「ファステスト・デリバリー」
「ファステスト・デリバリー」は、ほぼストーリーの折り返し点になる話数であり、マクロス世界において後生に語り継がれるであろう伝説的なイベントを含んでおり、さらにオールドファン向けの懐かしいキャラクター達(実は違う)も登場しているという、なかなかに濃い内容のエピソードであると思います。あの状況にミシェルとランカが単機で乗り込んでどれだけの援軍になるんだと思いきや、かなり予想外の展開、「超時空シンデレラ」発言、あとメカ好きにとっては「ミシェル機つったら、普通フォールドブースター+サウンドポッド付きでしょ」的な見所もあり・・・結構好きな回ですけどね?
●マクロスF(フロンティア) 6 (Blu-ray Disc)
・「謎、また謎、のエピソード」
とにかく謎がちりばめられています。特にランカに秘められた力を得ようという何者かが具体的に動き出し、ランカ自身もアルトを含む周りの人間たちも大きな戸惑いを持ち始める巻です。
「マザーズ・ララバイ」の回はバジュラ群とマクロスフロンティア船団が全面衝突、激しい戦闘になります。映像が凄まじいクォリティなのは健在。戦力は互角で戦いも熾烈を極め、ピクシー小隊(クラン率いるクアドラン・レアの隊)の一人は戦死し、船団の被害は船団内の環境を狂わせるほど。しかしランカが母親の幻影を見て歌う歌で戦況が一変。一体何故なのか。
「ロスト・ピース」では、陰謀を持つ者たちの姿無き会話で、シェリルがフロンティアに来たとき(つまり第一話)から、ある作戦が始まっていたことが明かされます。そして新しいコマが選び出され、用済みのコマは捨てられることに。何かが確実に動き始めます。
「ランカ・アタック」はタイトル通りミンメイ・アタックのごとくランカの歌で敵をかく乱させる実験がなされます。新しい対バジュラ攻撃手段の獲得に大統領他、お偉方や同時に陰謀持つ者も喜びますが、ランカはもちろんアルトもオズマも疑問と戸惑いを持ちます。しかし密かに一番ショックを受けるのはそれまで頂点にいた歌姫。それを示すのはエンディング曲でしょうか。
コミカルなシーンは控えめだと思います(ないことはないですが…)。少し詰め込みすぎな気はしますが、これから段々明かされていく秘密がこの巻でしっかり、ハッキリと示されます。登場人物たちの心の葛藤・戦いをきちんと見届けるべきエピソード群だと思います。
・「最終回見ました!」
見終わった後はアルトのバルキリーと一緒に燃え尽きてしまいました(笑)映像、音楽、ストーリーどれをとっても恐ろしいほどのクオリティで、まさにマクロスシリーズの集大成と言われるだけの事はあります。ただ若干気になったのが結局最後まで主人公アルトとヒロイン2人の関係がトライアングラーだった事。やはり続編など後々の事を考えての事なんでしょうか?
・「映画版のクオリティ向上のためにも買い」
映像も歌もストーリーもシリーズ最高だったマクロスF。数々の謎や疑問を残して、いよいよ次は劇場版の謎解き編へ突入です。ファンがどれだけ、DVD、BD、CD、本、グッズその他を買ったかによって使える予算が決まり、それに応じて映画のクオリティが決まります。監督はマクロスFは映画で、劇場のスクリーンで見てこそ相応しい作品のハズだったと某雑誌のインタビューで暴露してましたから予算さえあれば、妥協をしない最高の映画にしてくれるハズです。期待を決して裏切らないマクロスFのスタッフに賭けましょう。不景気?失業?金融破たん?そんなものをモノともせず、マクロス関連グッズは力の限り買いまくって、とことん楽しんだ人が勝ちです。あなたの人生に何があったとしても、来年の劇場公開までは生き残りましょう。
・「懐広いなあ・・・このアニメ。」
マクロスと言えばミサイルの乱舞、カッコよく空を舞うヴァルキリー、そして主人公とヒロインの三角関係・・・そして歌は定番ですが、なんと本作では学園コメディまで描かれる。こうしてみるとすごいアニメだ。
8話「ハイスクール・クイーン」:学園コメディ物語。ランカが芸能生活を引っさげ美星学園に編入。転入生は無条件で学園のちょっとした話題の種≒主人公、そしてアルトとも一緒にいられる・・・。と思った矢先にもう1人、シェリルが訪れ、話題の中心人物の座、お仕事、そしてアルトまで奪われていき、あまつさえシェリルは航宙科に編入という無茶ぶりでランカにはなんともツライ1話。一方でアルトがExギアで危機一髪だったシェリルを助けるシーンは美しく描かれているのが絵的には素晴らしく、シェリルの心情を思えば微笑ましいがランカ視点で見ると・・・(涙)
9話「フレンドリー・ファイア」:脇役の過去掘り下げ編。ナレーションが入って本編・・・という流れだった前話までからクライマックスシーンからの回想という形で入るようになっています。「主人公、ヒロインの覚悟に苦言を呈するキャラクターの掘り下げにはちょっと暴走させて暗い過去ありゃいいだろ」というとってつけたようなエピソードで、ミハエルの姉の過去、特に姉の死は悲惨な過去ではありますが姉の過失であり、ミハエルがそこからどうこうという問題にするには弱すぎます。特に不倫という時点でかなりリスキーなこともしていますし。姉の過ちを繰り返してしかけてしまったミハエルはアルトやランカに対し苦言を呈するほど強い覚悟を持ちえていないことが発覚してしまった(ある意味アルトやランカの覚悟のほうが余程感情移入しやすい)エピソードです。ニヒルさを強調するかのようなクランへの軽口もシャレで済ませられるレベルを超えているので不愉快なだけでした。
10話「レジェンド・オブ・ゼロ」:マクロスゼロ・F トライアングラー編OVA「マクロスゼロ」のストーリーが本作で映画化されることになった・・・というエピソード。ストーリーはシン・工藤(ゼロの主人公)の書き下ろした伝記だとか。結構よく再現されてる。三角関係は大勃発。軍の広報の仕事が回されたアルトはシェリルと撮影の最中にランカと電話して、ランカとシェリルは電話の向こうにいる相手が気になるようだし、アルトが急遽代役で引き受けたスタントシーンはシンとマオのキスシーンありでアルトもランカもうろたえている最中、シェリルが・・・。そしてマオ・ノームの気持ちが分かったとランカも挑む。遂に訪れたランカのシンデレラ・ストーリー、「伝説はここから始まる」(だからLegend of zero)
個人的にはこのエピソード、一見快活なシェリルが繊細な心も持ちえていることが分かるのが見える。アルトがこそこそ(?)ランカと電話している時、アルトがキスシーン!?、本人もアルトに不意打ちでキス!?の前後の表情、そして自分の役者としての過去を嫌っているアルトの心情も理解している様子。しかもアルトのそんな一面も受け入れている。
き〜みは誰とキスをする?←結局両方かよ!この野郎!とツッコンだ視聴者の方、いるんでしょうね(笑)
・「嵐の前の静けさ」
他のレビューの方も書かれていますが、この巻からマクロスFの構成がおかしくなってきます。
ランカちゃんのあれよあれよのサクセスストーリーがとんとん拍子なのは少し拍子抜け。もっと苦労があってもよかったし、現在の展開からみると果たしてトップアイドルに成り上がる展開はベストだったのだろうかという感想が残ります。アイドル話にこだわるよりも他のキャラ(アルト、シェリル、オズマ、そしてこの巻で登場するアイくん)との絆を描いた方が今の展開ももっと盛り上ったと思いますが・・・。
帰る故郷をなくしたシェリルはトップシンガーから普通の女の子の面を多く見せ始めまた斜に構えていたミシェルの過去、それに関わるクランのエピソードもあります。この三人のエピソードとそれに関わるアルトが後々哀しい展開に繋がっていると思うと哀しいし重い・・・そして切ない。自分が自分で或る為に、そして自分を縛るのは過去。そして自分を変えるのは他人・・・あるいは想い人との出合い。
嵐の前の静けさのようなマクロスF四巻目です。
・「んー?」
マクロスの最新作で期待して見ましたが……悪いところが目立ちますまず重要なストーリーが駄目、グダグダ感がありすぎてマクロスの爽快感が皆無、キャラが活かしきれてない、学園編が無駄に長い、キャラに感情移入ができない等
・「緩急のつけ方が巧い」
#8「ハイスクール・クイーン」でシェリルのプライベートな話し方や行動を堪能でき、シェリル信者の自分にはたまりません!贔屓目抜きにしても、純粋に学園作品として楽しめます。
#1〜#7まで、世界観とその状況・登場人物の設定が大まかに語られました。#8〜#9の本巻では、今度は登場人物の平時の人柄や生活の話と言った感じです。
#08 本来登場人物が最も時間を費やすであろう筈だった学園生活(日常)。#09 脇役の人間性・人間関係・生い立ち。#10 主役格の仕事の話。
総評登場者たちの人物像の話が本巻のメインだと感じました。TV放映時に全話視聴てますが要所に細かな複線が張られているので、改めてみる価値はじゅうぶんあると思います。
・「9話のみおすすめ、後は…」
8話9話10話収録巻ですが、個人的におすすめできるのは9話のみ。ミハエルの過去を中心に、ミハエルとクランの関係、ミハエルとアルトの友情が描かれる外伝的なエピソードですが…19話20話への重要な伏線回です。戦闘シーンもかなり見せます。この9話のためだけに買っても損はない…かな?8話はシェリル主役回、10話はランカ主役回です。
●マクロスF(フロンティア) 7(Blu-ray Disc)
・「ターニングポイントの巻でしょうか」
バトルシーンの凄さは相変わらずで、大スクリーンで観るべきような画が当たり前のように出てきます。
が、それよりこの巻に収録されているエピソードでは、物語がグンッと方向と速度を大幅に変えて展開します。敵・バジュラには通常攻撃が効かなくなり、ランカはアイドルから軍事作戦の要にされ、シェリルには死の病が襲い歌手としても落ちぶれます。これまで謎だったことも徐々に黒幕が見えてきます(この時点ではまだまだハッキリとはしませんが)。主人公たち、周りの人間たちもそれぞれの人間関係に想いを持ちながら、一気に大きくなってゆく驚異に翻弄され始めます。ラストへ向けての後半戦がここから始まると言っていいかと思います。
小ネタもあって、楽しいところもあります。「グッバイ・シスター」の回のオープニングには驚きます。オズマもロイ・フォッカー(初代マクロスのキャラです)の最期を思わせるようなことになったり。「トライアングラー」の回は、ラストが今時ちょっと恥ずかしいような場面があるのですが、そこにあの曲をかぶせてエンドクレジットにしてしまうのは確信犯だなあと思ったり。
オープニング曲も変わり、ここから後半戦へ踏み出します。大事な巻です。
・「感想」
いやー、最後まで楽しく見させいただきました。辛口コメントをしているやつは無視をして。(特に総評といっているやつ、こいつたぶんコードギアスでも同じように辛口コメントしてるんじゃね)25話で終わってしまったのは残念だけど、その分映画版でいろいろやってくれる事でしょう。同じ時期に始まった、ガンダムOOやコードギアスよりも、個人的ですが勝っていたと思います。全編に散りばめられたマクロスシリーズに対するオマージュ(主にファースト)も内容を知ってる自分にとって最高に感じられました。
・「総評」
私の評価はマクロスとして見た場合やはり他のシリーズより質は落ちますね!私の中で一番評価の低いマクロスゼロと同等くらいですね!最終話のような爽快感を始めから出せていればよかったのにと残念に思います!フロンティアの監督は雑誌のインタビューで最終話は歌に特化し過ぎたと言っていましたがとんでもない最終話こそマクロスですよ!そういう意味であの最終話の感じをやり過ぎと思うところが私の中でシリーズ最低評価のマクロスゼロを作った監督なのかなと思いました!でも良かったところもあります!まずコードギアスやガンダム00と違いちゃんとした形で終わらせたことです!これはかなりのプラス評価ですね!2つ目これは好みですがシェリル、ランカのどちらか一方を選ぶのではなく続いていくみたいに終わらせたところです!男2人女1人の三角関係なら男のどちらかを選ぶのもいいですが男1人女2ではやはりあの終わり方がベストだと思います!ただ全体的にシリアス過ぎたのが大きなマイナスです!やはりマクロスは爽快感が命ですね!
・「動き出す物語とトライアングル」
というわけで11話〜13話。3話とも三角関係が大きく揺れ始めるエピソードです。12話はランカファン感涙のエピソードでしょう。ランカがとても可愛いですね。
11話「ミッシング・バースデー」アルトのパイロット志望のことを「家業や血筋からの逃避」と評する人物がいるが、実際アルトは自分で選択肢を選んでいる。逃避という言葉で彼を評することこそ安易ではないだろうか?シェリルはアルトが一番喜ぶ誕生日プレゼントを用意した。卑怯な駆け引きと気付きつつも。実際今アルトに必要なのはシェリルのようにアルト自身の選択肢を尊重してやれる人物ではないでしょうか?
12話「ファステスト・デリバリー」戦闘回。そしてランカ祭り(苦笑)血筋を言い訳に暴れるゼントラーディ、そして血筋に抗い続けるアルト。この2人の戦いは何気に結構重要。それにしてもアルトは順当に腕を上げているなあ・・・。今回なんとも気の毒なシェリル。今までの目立ちまくりのツケのようにアルトもお仕事もランカに持ってかれた気が・・・。ランカの星間飛行はシチュエーション、そして演出、作画共にパーフェクト。そしてアイモ、ねこ日記、EDはランカの「愛・おぼえていますか」とランカが歌う歌は全弾発射です。今回ランカはシェリルのことを一切気に掛けていないのが・・・ちょっと怖い。アイキャッチも遂にトライアングラー。「ハッピー・バースデイ!アルト君」
13話「メモリー・オブ・グローバル」物語が動き出す重大な回。グレイスが下手したら物語の黒幕でもおかしくない。今回シェリルもランカのことはアルトに言われるまで気に掛けていない・・・。アルトvsブレラ、機体のスペックもさることながら技量でもさすがにブレラの方が一枚上か。今回アルトの作画が気合入りまくりで女の子より美人なのはどういうことだろう?
・「注意」
マクロスのコアファンには向かないですよ。
私はマクロスシリーズを全部見ましたが……
フロンティアは時代の流れに乗っちゃた、無駄に長い学園編、爽快感ないストーリー構成、イマイチ感情移入しにくい主役達、設定活かしきれるの?な主人公、主人公が軍人ではなく学生で民間組織のパイロットだからか?
私は楽しめませんでした。
・「ストーリーが恋愛に偏りすぎ」
この巻くらいからストーリーが一気に恋愛に傾いていきます。正直”マクロス”というタイトルで期待するようなカッコイイ戦闘シーンは恋愛のおまけ程度になっていきます。
全体の話数も少ないせいかキャラクターの心情が掘り下げられる事がほとんどないので、キャラの考えの変化に着いていけない時もあります。またどちらの歌姫が良いとか悪いとかではなくどちらの歌姫もアルトの事しか見えていなく頭の中が恋愛でいっぱいで歌姫としての魅力が減少していきます。
・「スミマセン、面白いです」
ハッキリ言わせ貰うとコードギアスの方に期待をし此方はそれほど期待をしていませんでしたが間違っていました。 何話かは、どうかと思う話しもありましたが全般的には面白いです。ウリ?でもある戦闘シーンは映像は綺麗ですが爽快感が若干欠けているのが少し気になります。
・「面白いですが...」
やはり過去のマクロスとは違い最近のMBS系新作アニメの傾向が出てきましたね!そこはかなり気になります!具体的には爽快感に欠けるというかシリアスで血塗られてるというかそんな感じです!ミシェルの姉の話は何とかまとめられましたがグレイスやあの変な髪型の司令官などフロンティアまでのマクロスは敵味方がはっきりしていたのにこのマクロスFは敵が味方側にもいるみたいで余計にストーリーが重くなるというか爽快感に欠けます!確かに三角関係などマクロスの要素はありますがやっぱり最近のMBS系アニメの傾向が出てきてるのでそこを修正してほしいです!マクロスFはコードギアスやガンダム00みたいにはならないでほしいと願います!
・「星100個の映画です」
100回の鑑賞に耐え得る映画というのは本当に少ないと思いますが、これはそのうちの一つだと思います。「となりのトトロ」は、アニメというジャンルに限らず、今までに公開されたすべての映画の中で、最も優れた100本に入るのではないでしょうか。
宮崎監督は、あまりビデオで何度も見て欲しくはないということを聞いたことはあるのですが、手元に置いて、疲れた時や、優しさに触れたくなった時にふと見たくなる作品です。真夏の空や森、田んぼの懐かしい風景、家族愛、隣人愛、そして森に棲む不思議な生き物トトロや猫バスとの邂逅。シンプルなストーリーが、これほど人の魂を捕らえてしまう不思議さ。
迷子になったメイを捜して途方にくれたサツキを助けた事件を最後に、彼女達がそれからトトロに会うことは二度となかったのだと、聞いたことがあります。エンディングソングの絵を見てわかるとおり、夏が終わり、秋になり、冬がやってきます。その中で、彼女達が同年代の友達と遊ぶシーンは出てきますが、トトロと会うシーンはありません。(映画には病名は出てきませんが)結核を患っていたお母さんが病院から帰ってきて、彼女たちは両親の愛につつまれた、普通の幸せな子供に戻るからなのだそうです。そう聞いたときは、ちょっと悲しかったのですが・・・それでもサツキとメイはトトロに会ったことを一生忘れはしないし、観ている私たちも「いつかトトロと会えるかもしれない」という夢を忘れることはないでしょう。そう、時がたち、いつのまにか大人になってしまった今でも・・・。
・「改めてプロの声優ってすごいと思った」
昨日の金曜ロードショーで放送されていたのを見たけれど、プロの声優たちの演技力に圧倒されました。今まではストーリーや絵の見事さに感動してたけど「トトロ」を見て声優の演技に感動したのは今回が初めて。特にメイ役の坂本千夏さん。姉のサツキと喧嘩して泣き叫ぶシーン。あの演技は、芸能人たちには絶対出来ないでしょう。最近のアニメはプロじゃない人たちが起用されるので(ゲド戦記を見た後だけに)余計に感動しちゃいました。これぞプロの仕事。
それとメイが行方不明になって、サツキが一番最初にメイの行方を聞いたおじさんの声、千葉繁さんでした。昨日初めて気付きました。
・「夢だけど、夢じゃなかった!」
ナウシカでは、人類の未来という風の谷へ飛んでくれました。ラピュタでは、大空の雲の向こうにあるという、伝説の宝島へ連れて行ってくれました。
今度は、トトロで日本の昭和の夏空へ、飛んでみませんか?
冷たく冷えたキュウリ、トマト。背の丈ほどもある、トウモロコシ畑。風が流れる、藍の稲穂。天までそびえる楠。雨に濡れる祠。バス停・・・
僕は、小学校の頃、母の田舎で地元の男の子達と、山で、海で真っ黒になって遊び尽くした、夏休みの一ヶ月が思い出されてならないのです。
それはトトロに負けないくらい、楽しく刺激的だった、大切な思い出。その思い出があるからこそ、より本作が引き立って見えるのかもしれません。
子供たちは、純粋にトトロに釘付けとなり、大人たちもノスタルジーに浸りながら観る。ホントウに世代を超えて観ることができる映画が、いったい他に何本世の中に存在するでしょうか?
誰もが、あったかい、懐かしい気持ちでいっぱいになって観ることのできる、これこそ世界に誇れる大切な作品だと思います。日本人以外には理解できないのかも知れませんが、それだっていいじゃないですか☆イイものはイイ。
他者の、他国の評価が絶対とは決して限らないと思います。自身の目で見た、感じたことこそが、大切なんですよね。
・「いたわりと優しさ・・・」
トトロは、物の怪なのか妖精なのか?子供達にとっては、そんな事はどうでもよく、どこかの森にいそうだとか、自分も見たいとかいった不思議な存在だ。子供は間違いなく本作にのめり込む。姉の子供達も、私の子供達もトトロの大ファンである。それだけで名作だ。年々、社会は殺伐化している。トトロの時代(昭和30年代)は、まだ日本に「いたわり」や「やさしさ」という美徳を、人々が濃厚に持っていた最後の時代ではなかったのか?
・「でも、あえていうと」
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・「初めて出会ったその日から」
何度も繰り返し見たい物語です。ゲーナとチェブラーシカの一生懸命さが、登場人物の心を動かしていきます。同時に、私たちの胸に暖かさを運んでくれました。今までに感じたことのないたくさんの思いが湧き上がってくるすばらしい作品です。チェブラーシカどうもありがとう。
・「普遍で根源的なもの」
初公開から40年余、知る人ぞ知る正体不明の可愛いやつ、チェブラーシカがデジタルリマスターで復活しました。Ура!昔懐かしの人形アニメーションと侮るなかれ。人が生きるためになぜ自分以外の誰かが必要なのか、という普遍にして根源的な問いかけの答えがここにあります。その哲学性と漂う哀感はまぎれもなくロシア。ディズニーに追いつけ追い越せで作られたはずなのに、こんなにエンターテインメントしていなくていいんでしょうか?そんなところもロシア的。特典映像として制作スタッフのインタビューが収録されていますが、そこで語られる制作の背景と過程から、国を挙げて芸術活動を保護した−内容と表現に厳しい制限はあったにせよ−ソビエト(当時)の体制の一端が窺えるのも興味深いものがあります。また、この特典映像で初めてロマン・カチャーノフ監督のお顔を拝見しましたが、思ったとおり優しそうな人でした。作品がその人を語るというのは真理ですね。冬の夜長にぜひどうぞ。胸の奥からあったかくなりますよ。
でも、せっかくのDVD、ロシア語字幕も付けてほしかったなぁ〜という残念の★一つ減点。すみません。
・「正体不明の可愛らしさ」
チェブラーシカはロシアの絵本に登場するキャラクターで 、ロマン・カチャーノフ監督によって人形アニメとして映画化されました。本作品は短編4作で構成されています。数年前に友人から聞いていましたが、やっと先日、映画館で観ることができました。第1作目で突然、前触れもなくオレンジの木箱から登場。小熊のようなお猿さんのようなよくわからないけど、とにかく可愛い。お店のおじさんに誰なのか聞かれますが、彼自身もわからない。動物園でも、図鑑で調べてもわからない。そして、この正体不明という設定は、彼自身が天涯孤独であることを示唆し、チェブラーシカ自身はいつも自分探しをしています。これらが観る者に感情移入させ、外見の可愛さだけでない不思議な魅力を彼自身に加味してるように感じました。わにのゲーナも実にいい奴なんです(笑)いじわるバァさんならぬ、いたずらバァさんも出てきます。チェブラーシカとゲーナの2人が全編で繰り広げる何ともトンチンカンなやりとりに、ほのぼのとさせられ、子供の頃の心を思い出させられ、さらに、暖かく見守ってやりたいという、保護者欲に取り憑かれるのです。20年以上経っているとは思えない、やさしさの普遍性を感じた作品でした。ぬいぐるみ、欲しいよー(笑)
・「どこか懐かしい」
友人に勧められて映画館でみました。ナゾの生物、チェブラーシカ。ロシア語で淡々と進むのですが、昔のアニメとは思えないほど、ほっとするような気持ちになります。ほっこりと言うのですかね?チェブラーシカはしゃべったり歩いたりするとぺらぺら足が何だか可愛く…さらにその可愛らしさが、ワニのゲーナの優しさでなおさらアップするような。一人は寂しい、お友達が出来ると楽しい、良い事はみんなでしよう、お友達の悪いことは許してあげよう、そんなメッセージがあると思います。むかしを思い出すようなそんな気分になりました。電車に乗りながらゲーナが歌っている歌がとても印象的でした。過去は残念だったけど、未来はきっと素敵だよと、どこか懐かしい歌でした。
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