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インディ・ジョーンズ/ クリスタル・スカルの王国 スペシャルコレクターズ・エディション 【2枚組】 (詳細)
スティーブン・スピルバーグ(監督), ハリソン・フォード(俳優), ケイト・ブランシェット(俳優), カレン・アレン(俳優), レイ・ウィンストン(俳優), ジョン・ハート(俳優), ジム・ブロードベント(俳優), シャイア・ラブーフ(俳優), ジョージ・ルーカス(その他), キャスリーン・ケネディ(その他)
「素直にインディに乾杯!」「インディの復活だ」「年を取ってもインディ大活躍!!」「やはり」「もはや惰性」
インディ・ジョーンズ/ クリスタル・スカルの王国 スペシャルコレクターズ・エディション【2枚組】 (Blu-ray) (詳細)
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「来年ブルーレイBOXが・・」「村井インディではない。」「懐古に頼らざるを得ないスピの衰えが晩節を汚した」「CGばかりにたよらない映像、なかなか見応えありです」「THXじゃないの?」
イーグル・アイ スペシャル・エディション (2枚組) [DVD] (詳細)
D.J.カルーソ(監督), シャイア・ラブーフ(俳優), ミシェル・モナハン(俳優), ビリー・ボブ・ソーントン(俳優), ロザリオ・ドーソン(俳優)
「もはやSFではない」「良い意味でスピルバーグらしい映画!!」「劇場観賞の評価です」
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D.J.カルーソ(監督), シャイア・ラブーフ(俳優), ミシェル・モナハン(俳優), ビリー・ボブ・ソーントン(俳優), ロザリオ・ドーソン(俳優)
魔法にかけられて 2-Disc・スペシャル・エディション (詳細)
ケヴィン・リマ(監督), エイミー・アダムス(俳優), パトリック・デンプシー(俳優), ジェームズ・マースデン(俳優), ティモシー・スポール(俳優), イディナ・メンゼル(俳優)
「必見!」「しあわせと夢いっぱい」「ディズニーの古くて新しい試みの映画」「ディズニーの魔法☆」「リスが可愛い」
ホリデイ (ユニバーサル・ザ・ベスト2008年第2弾) (詳細)
ナンシー・メイヤーズ(監督), キャメロン・ディアス.ケイト・ウィンスレット.ジュード・ロウ.ジャック・ブラック(俳優)
「2本の映画を見ているようでお得です」「うーん……甘いっ!!」「目だった所はないかもしれないけど・・・」「少女マンガみたい。」「甘く心温まる映画」
ラブ・アクチュアリー [DVD] (詳細)
リチャード・カーティス(監督), ヒュー・グラント(俳優), キーラ・ナイトレイ(俳優), アラン・リックマン(俳優), エマ・トンプソン(俳優), ビリー・ボブ・ソーントン(俳優), ローワン・アトキンソン(俳優), リーアム・ニーソン(俳優), ビル・ナイ(俳優)
「世界は愛であふれてる」「愛することの誠実さ、尊さ、喜びを謳い上げた心暖まる作品。」「クリスマスはどの国も賑やかですね。。。」「19人はめちゃです」「それぞれの愛、それぞれの・・・」
ラスト、コーション [DVD] (詳細)
アン・リー(監督), トニー・レオン(俳優), タン・ウェイ(俳優), ワン・リーホン(俳優)
「上海の街の魔力がよく描かれている。」「禁断の大人の激情ラブストリー」「性描写を抑えても同じテーマで感動的な作品ができたのでは?」「トニー・レオンの魅力」「密かな愛」
ろまんす五段活用~公主小妹~DVD-BOX (詳細)
ウーズン(俳優), アンジェラ・チャン(俳優), ケルビン(俳優), 藤田和子(原著)
ノッティングヒルの恋人 [DVD] (詳細)
ロジャー・ミッチェル(監督), ジュリア・ロバーツ(俳優), ヒュー・グラント(俳優), ジーナ・マッキー(俳優), ティム・マッキナリー(俳優), リチャード・カーティス(脚本)
「正統派ラブロマンス 心がかさかさしてるとき観ると優しい気持ちになれるビデオです。」「やさしい正のオーラに満ちている作品」「王道、かつ細かいところまで凝っている」「男のシンデレラ・ストーリー・・・」「ハッピーエンドを望む大人のファンタジー」
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● 「インディ・ジョーンズ」最新作Blu-ray&DVD発売!
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●インディ・ジョーンズ/ クリスタル・スカルの王国 スペシャルコレクターズ・エディション 【2枚組】
・「素直にインディに乾杯!」
中高年必見のエンターテイメントでしょう(^^♪ あえての製作にキャストとスタッフに乾杯! あえて前シリーズ作と比べることは不必要では? 冒険の楽しさもしかりだけど、インディが大人になっていく様子が 楽しかったし、嬉しかった♪ 哀しいけど、ヒーローもヒロインも年取っていくし、見る側の私たちも…。 若かりし頃、公開と当時に前作すべて映画館で見れて、結婚して家族を持ち、 中高年となった今また映画館で本作を見れたことはラッキー(^^♪ CG使えば何だって出来る時代にこんな作品に仕上げてくれて感激♪ 若者にはどうかわかんないけど中高年以上には元気がでる1本では!?
・「インディの復活だ」
最後の聖戦から約20年ですね。インディも爺さん呼ばわりされてたけど、相変わらずカッコいい。 序盤にレイダースのラストの保管庫が登場。一瞬だがアークも登場。これはスターウォーズEP3でタンティブ4が出てきたのと同じくらい嬉しい。 マリオン・レイヴンウッドの登場も嬉しいです。おまけに息○まで連れて。 しかし、少し荒唐無稽な部分がありました。他にもロズウェルの宇宙人とか結婚式のシーンとか、色々賛否が分かれそうですけど、ストーリー展開はドキドキ感あるし、お約束のヘビのシーンもあるし、かなり楽しめました。ルーカスは5作目を作る意思があるみたいなので、非常に気になります。
・「年を取ってもインディ大活躍!!」
あのテーマ音楽と共に19年ぶりのインディ復活!! ということで劇場に足を運びました。 面白いじゃないですか。さすがスピルバーグって感じです。 かつて若い頃、このシリーズにワクワクしたボクもそこそこのおじさんになり、 インディ(ハリソン)も、やっぱ年取ったな〜って印象です。 が、シリーズ独特のスリルやユーモア、そしてアクション満載で、 身体を張ったハリソン・フォードの熱演に見応えたっぷりでしたよ!! 今回は、レイダースのマリオン(カレン・アレン)が再登場し、再びインディと大冒険を繰り広げます。 インディと再会したときの第一声、「インディアナ・ジョーンズ!?」が、レイダースとリンクしていましたね。 マリオンの息子(シャイア・ラブーフ)もからんで、若さをアピールしています。 実は彼は○○だったわけですが、ラストの帽子の演出が実にイカしてました。 インディはいくつになっても現役なのですね。 特筆すべきは、適役のスパルコ(ケイト・ブランシェット)の絶対的な存在感です!! 冷酷なロシア指揮官を目と表情で見事に演じていました。 彼女の出演で、この作品が締まり、厚みも出たと思います。 最後は、ホント未知との遭遇でしたが、現代風の演出で、これも有りかなって受け入れられました。 結果、ボクの一番好きな「魔宮の伝説」を越えることはできませんでしたが、 インディ・ジョーンズのお約束をとことん堪能できる傑作だと思います!! しかし、パラマウントのプレーリードッグは笑えましたね〜。
・「やはり」
見る前は正直ハリソン・フォードも歳を取りアクションなどは期待して良いのかという不安はありましたが、そこは全然問題なく見れました。あんなに時が経っているのに、昔と変わらずインディを演じきれるハリソン・フォードはすごいなと思いました。またレイダースの時のマリオン・レイヴンウッドが出てきて、1作目から見た者としては嬉しい限りでした。前シリーズに出た登場人物として個人的には魔宮の伝説の時のショート・ラウンドが一番印象に残っていますショート・ラウンドを演じたキー・ホイ・クァンが今どうしてるのか気になります(笑)あとリバー・フェニックスも残念でしたが。話が逸れてしまいましたが、個人的にはシリーズを全て見ても、全く違和感なく見れたことは良かったです。あとやはり悔やまれるのが、吹き替えが村井国夫さんではないということで、マイナス1にしました。やはり吹き替えは前シリーズも全て村井国夫さんだったし、彼の吹き替えが当たり前だと思っていたので星マイナス1にしましたでも、インディ・ジョーンズが好きなので、この評価にさせてもらいました。
・「もはや惰性」
期待して観たが、登場人物の個性のなさやテンポ(旧作のようなジェット・ローラー・コースター感)の欠如等々、がっかり。唯一印象に残ったのが、(1)吹き矢を逆から吹いて相手を倒すシーンや(2)群がり来る無数の軍隊アリの「絨毯」の上での対決シーンのみというのは、悲しすぎる。
●インディ・ジョーンズ/ クリスタル・スカルの王国 スペシャルコレクターズ・エディション【2枚組】 (Blu-ray)
・「来年ブルーレイBOXが・・」
来年、4作品をBOXしたブルーレイが出るの噂です。それまで待ちましょう
・「村井インディではない。」
残念ながらインディ役の吹き替えが村井国夫さんではありません。他の方も言われているようにのちに4部作ボックスが出る可能性もありますし、そのときに吹き替えが新収録されるかもしれません。そのときまで待つのが賢明でしょう。
・「懐古に頼らざるを得ないスピの衰えが晩節を汚した」
あまりにもベタな宇宙船の導入(オカルトの域は守ってくれないと)、老醜目立つ20年前の主演女優の起用(インディの息子じゃなく娘出せば良かったのに)、まったくわくわくしないカーチェイスや見え見えのストーリー展開など、かつて未知との遭遇やジョーズで斬新な劇場体験をさせてくれたスピルバーグがこれほどまでにただノスタルジーに浸っただけの陳腐な出来の映画を撮ってしまう、という歴然とした事実にショックでした。これならルーカス、スピルバーグが共同プロデューサーで成長著しいマイケルベイに監督させたほうが良かったのではないでしょうか。同じく決して画面にマッチした音楽とはいえない衰えたジョンウイリアムスも音楽監督などに身を引くべきです。クリエイターの60、70代って難しいですね。
・「CGばかりにたよらない映像、なかなか見応えありです」
公開と同時に見に行きましたが、過去の3部作と比較すると厳しい評価になってしまいますね。しかし、CG以前の工夫を凝らしたノスタルジックな冒険活劇は健在です。
このシリーズの面白さの一つにILMが得意とする特撮があるんですね。本当にセットを作り、人が動き、スタントマンが活躍する。このシリーズには、その醍醐味が有ります。
スピルバーグの遊び心も随所に出てきますし、アドベンチャー映画としては見応えは十分にあります。
ラストは、「えっ、そんなことに!」となります。
第1作を思い出させるアイテムも冒頭シーンに登場しますし、あちこちに、今までのオマージュ映像が...。
HD画像としても、サウンドも申し分ありません。特典映像はボリュームたっぷりでスピルバーグの裏話が堪能出来ますし、まだまだCGよりスタントや特撮にこだわっている面も見られます。
4部作のBOX版も発売されることでしょうが、1〜3はDVDのアップコン画面でも十分かと思っていますので、ひとまず買いですね。
・「THXじゃないの?」
未確認情報です、間違っていたらコメントを下さいな。インディシリーズBOXが近く発売との噂なのでまだ分かりませんが、このBD、THX仕様ではないとの噂が…。やはり、ロスレスのTHXは未だなんでしょうか?音声はDolbyTureHD5.1ch、LPCMクォリティだがここはやはりルーカスフィルムの代表作だし、音源をそのまま圧縮なんかせずに収録出来なかったのだろうか?それが可能なのがBDの良い所じゃないか!作品内容はDVDで掲載為たのでそちらを御参照下さい、皆さんが書かれている通り来年頃にインディシリーズBDBOXが発売するらしいので、BDは躊躇した方が良いです、待てなければ私のようにTHXDVDを買いましょう、此ばかりは早とちり禁物、パラマウント商法で痛い目にあった人達の二の舞いにならないように(私も被害に遭いました)。
●イーグル・アイ スペシャル・エディション (2枚組) [DVD]
・「もはやSFではない」
面白かったのに,秋の新作ラッシュに押され,地方の映画館からは早々に消えた。テーマを大きく捉えれば「2001年宇宙の旅」「マイノリティ・リポート」ひいては「マトリックス」とも通じるように思う。今の時代,もう本作をSFとは言ってられない。 哲学性は最小限にとどめ,娯楽性を高めた快作。大型スクリーンで観たいが,DVDの別エンディングなども楽しみ。
・「良い意味でスピルバーグらしい映画!!」
この作品はスピルバーグが10年前に考えていた映画です。オチに別に驚きもなく「どこかで観たことあるぞ」と思いました。まぁ10年間の間に色々な映画が製作されていた訳だから仕方ないです。
映画自体はとてもテンポが良く観ている側を飽きさせません。アクションシーンも多めなので楽しめました。主役の2人も役柄に合っていて良かったと思います。
ラストに関してはやっぱり賛否両論ですね。ネタバレになるので詳しくは言えませんが、ちょっとあっさり終わって残念。個人的には「えー!何で…」って感じになったけどアメリカ映画らしいかも(笑)
最近は公開してから割と早く発売が決定しますね!
・「劇場観賞の評価です」
とりわけ秀でている作品ではないのですが、大づかみに言って、演出がやんちゃなのがいいです。スピルバーグ系統というと例えばロン・ハワードやロバート・ゼメキス監督がいますが、彼らのように優等生的に無難にまとめるのではなく、元の脚本がダメと見るとあからさまに力を抜き、だがここは外せない、というこだわりはしっかりとものにする、そういうところがこのカルーソー監督にはあります。具体的には役者の芝居部分。ラブーフやソーントン出演シーンの中には瞠目すべきものがあります。あと全体的なリズム、抑揚、語り口の流暢さはかなり高いレベルにあります。だから理屈に合わないような部分も勢いで見せてしまう。アクションシーンは独創的とは言いがたいですが、序盤のカーチェイスのカメラワークはそこそこ良く、終盤のベルトコンベアはさらに良いです。
・「必見!」
もし、あなたが仕事に生きる疲れた現代人であるなら是非観てください。子供の頃、夢見たおとぎ話なんて現実になるはずがない!真実の愛を信じるなんて馬鹿げてる?そんなあなたにこそお薦めです。有り得ない事が現実になる、ディズニーの魔法があなたを夢の世界にお連れします。夢でもあなたを暖かく癒してくれる、そんな映画なのです。
ディズニー好きなあなたは、いくつ作品のオマージュを見つけられましたか?小ネタ探しも楽しいし、そんなの分からなくても勿論楽しめます!心に元気がもらえる、楽しい映画です。どうぞ、あなたも一緒に楽しんでください♪
・「しあわせと夢いっぱい」
ディズニーの夢と幸せいっぱいな世界がうまく実写で表現できた素晴らしい作品。
ストーリーの展開、勢いも良く、ディズニー得意の歌や色彩豊かな表現もとても魅力的で子供から大人まで楽しめ、昔のディズニープリンセスにどっぷり浸かった世代には堪らない可愛さ、純心さがある!
何度も繰り返し観たくなる映画である
・「ディズニーの古くて新しい試みの映画」
メリーポピンズの頃、実写とセルアニメの合成は驚きでもあったが、技術の進歩で今となってはCGと実写の合成は当たり前のようになった。映像の見応えはとてもあるし、配役や音楽も良い…。しかし、何か物足りなさが残る。
今作ではメリーポピンズとは逆にアニメの世界から実写の世界へポピンズではユーモアのある楽しい内容と共に、家族愛がテーマになっていたので鑑賞後も感慨深いものがあった。(最後のたこ揚げのシーンは今でも思い出す) 対して本作は物語(ディズニーアニメが現実世界に来たらどうなるか?)の発想は面白いが特にテーマはないので何も残らない。鑑賞後、数日すると大筋以外の物語は忘れそうになる。
昨今の映画は、こうしたテーマパーク型映画(観ている間だけ楽しむ)が多いが、本作はまさにテーマパーク型だろう。
ディズニーというとお子様向けだが、大人の恋愛をテーマにしているので子供向けか大人向けかもよく分からない。まあ家族全員で楽しめる内容なのだろう。
奇抜さ目新しさは星4、映画としては星2、中間で総合星3です。
・「ディズニーの魔法☆」
アニメと実写の融合が面白かったです。実写映画なのにアニメにどっぷりとはまってしまいます。
・「リスが可愛い」
ディズニー自らがこのような映画を創るとは… やはり、長年の人気は伊達じゃありませんねディズニーを毛嫌いしている人にも観て欲しい作品です※○○や○○が家の掃除をする場面は結構ショッキングです(笑)
・「2本の映画を見ているようでお得です」
内容紹介であるように、これは2人の男運のない女性が家を交換した時に起こる物語。同時期のLAとロンドンを行ったり来たりする展開だけど、それがとても自然。2時間以上の長い映画だが1時間半くらいに感じられるハズ。それだけ話に引き込まれます。
キャメロンもケイトもとってもキュート。
アマンダ(キャメロン)とグラハム(ジュードロー)のカップルはどうなるのか先が読めずにドキドキ。引っ込み思案的なアイリス(ケイト)がたくましくなった様は見ていて痛快。
見た後にスカッとするし、心温まる感もある。女性のみならず男性が見ても楽しめると思います。
ビデオ屋のシーンで特別出演していた俳優さんがいて、笑っちゃいました。
・「うーん……甘いっ!!」
この映画よいです♪かわいくてクリスマスでワクワクで夢もあり設定も面白い。おまけに役者さんが素晴らしい!!みんなモチベーションがしっかりしていて一人一人のストーリーがあり飽きませんので見てるこっちも入っていけちゃいます。
またジュード・ロウとキャメロン・ディアスのやりとりは乙女なら羨ましくなりますし、ジュード・ロウの胸毛もよろしくてお値段も初期に販売されたものより若干お安くなっているので気になる方は買ってみましょう!個人的にはオススメの一本です。
・「目だった所はないかもしれないけど・・・」
すごく久しぶりに5つ星の映画です。俳優陣も豪華なのですが、ストーリーに無理がない。インターネットでお互いのお家を交換する女性二人。そこでそれぞれ恋の相手にであうのですが、出会いの所から恋をするまでの流れがちゃんと分かるところ。それからお互いのお家交換が完了する日の恋の行方など、すごく細かく気持ちや動きが表現されています。とても心温まる映画でした。
・「少女マンガみたい。」
すごいほのぼのしてて、いいですね。さわやかな少女マンガみたいな。年はいってますけども。甘く甘いストーリーです。切なくはないです。甘酸っぱくもないです。非常に見やすいです。わかりやすいので。ほのぼのですね。
・「甘く心温まる映画」
ケイト・ウィンスレットとキャメロン・ディアス、ジュード・ロウとジャック・ブラック。それぞれが良い味だしてます!ケイトがアメリカの家にやってきた時のハシャギ様はとてもかわいい。キャメロン・ディアスも恋する乙女になった時がまたかわいい!ジュード・ロウは相変わらずカッコいい!ジャック・ブラックは今回は今までのようなコメディアン的な役ではないが、でもいい感じ。
全体的にソフトコメディぽい恋愛映画です。休日にゆっくりと観るのがオススメです。
・「世界は愛であふれてる」
クリスマスを目前に控えたロンドンでは、愛が様々な形で人々に降りかかっている。秘書に一目ぼれした英国首相。妻を亡くしたやもめの父と、学校のアイドルに恋をした義理の息子。言葉の通じないポルトガル人メイドに惹かれる小説家。夫の浮気に心がざわめく主婦。親友の新妻を密かに想う画家。かつての曲をリニューアルして復帰を図る元ロックスター。心機一転を狙うモテない青年。職場の同僚に片思いして2年7ヵ月のOL。映画の撮影で芽生えた代役同士の恋。それぞれが想いを抱える中、クリスマスがやって来る。・・・愛情に包まれたい気分になるクリスマスならではのラブストーリーがいっぱいで、観ていてとても優しい気持ちになりました。愛と聞くと恋人同士を連想してしまうけれど、この映画でのラブストーリーは、親子、夫婦、兄弟姉妹、友情、両思い、片思い、初恋に浮気と、いろんな形の「愛」が描かれています。その中にはきっと、自分もかつて体験した覚えのある気持ちや、現在自分も心に抱いている想いなど、何かしら共感できるところがあるはず。甘くて、爽やかで、優しくて、あたたかで、切なくて、時にはほろ苦い、そんな十人十色の「愛」が、実に気持ちよく胸の中でいっぱいになる作品です。
・「愛することの誠実さ、尊さ、喜びを謳い上げた心暖まる作品。」
上手い映画だなぁ。そして、しみじみと味わい深く、心暖まる映画だ。この映画に登場する人々は、皆、人恋しい、誰かを愛したい、愛されたい、愛する人に想いを届かせたい人たちだ。素敵でロマンティックな恋をしたいと願いながらも果たせず、切なさで胸が張り裂けそうになったり、愛する人の裏切りに、茫然自失してしまう人たちもいる。そんな人々が織りなす恋愛模様が、"クリスマス"という名の強力なマジックに後押しされて、世代を超えた数々のポピュラーミュージックの名曲と共に、愛することの誠実さ、尊さと、愛する人が居ることの喜びを謳い上げ、大いなる人間賛歌として結実していく。イギリスのヒースロー空港での無名の人々の熱い抱擁で始まり、やはり無数の人々の抱擁、抱擁、抱擁で終わる今作、今、幸せな人も、そして、満たされない人、辛い思いをしている人も、「皆、ハッピーになっていいんだよ!」との熱い想いが伝わってくる。気恥ずかしくなんかない、クリスマスだから、甘くったっていいんだよ。
・「クリスマスはどの国も賑やかですね。。。」
聖夜は色んな想いが忙しく人と人を交差している。 どの想いも純粋で幸せになりたい、そんな気持ちの良い映画でした。。。
・「19人はめちゃです」
「オムニバスに名作なし」。19人はめちゃです。奇をてらったとしか思えません。内容も「大したことない」「ヘン」「それはイカン」「それがどうした」とつぶやくものが多々あります。大陸系はもちろん、英米系映画誌でも評価も低かったです。
・「それぞれの愛、それぞれの・・・」
最初にこの映画のパッケージを見た時は、やたら出演者が多いなとか、誰が主人公の話なのだろうとか疑問に思った。でも映画を観おわって疑問が無くなりました。主人公は決して一人ではなく、世界中の誰もがそれぞれの人生の主人公であり、人それぞれの愛の形を持っていると!落ち込んだり疲れた時、この映画をみると明日も頑張ろうと元気になれるそんな温かい映画です。
・「上海の街の魔力がよく描かれている。」
ラストとは「色」、コーションとは「戒め」。日中戦争の中、抗日に立ち上がった若者の一団の1人の女性(タン・ウェイ)が、日本への協力者(トニー・レオン)に近づこうとして、成功するものの、思わぬ関係に陥り、微妙に心情も変化していき、2人の運命は果たしてどうなるのか、という作品です。さすがアン・リー監督。日本占領下の中国の様子(有閑マダムの生活等)を丹念に描写しています。特に上海の街の再現が素晴らしい。タン・ウェイはとても映画初出演とは思えぬ大胆さでトニー・レオンとのベッド・シーンを演じ、明日をも知れぬ立場の2人が互いを求め合うことに説得力を与えています。ただし、子供と一緒に本作を鑑賞するのは控えた方が無難でしょう。
私が一番好きな場面は、日本料理店でタン・ウェイがトニー・レオンの前で「天涯歌女」を踊りながら歌う場面。これだけでも一見の価値はあると考えます。
・「禁断の大人の激情ラブストリー」
激しい時代の流れの中で抗日運動に身を投じ、女スパイとして弾圧側のスパイ組織のボスに色じかけ(?)で接近し成功するが、見せかけであったはずの彼らの恋愛がいつしか本物のそれと見分け難くなる。男は抱え込んだ不信、孤独を逃れ、安息を求め、片や女は、男によって女になっていく...。偽りの世界とリアルな肉体的性愛の対比。
背信(中国にとっては)の男。誰も信じず冷徹で非情な男が、チアチーに溺れていく...。トニー・レオンが無表情だけれど、強烈な存在感を発揮しています。でも、本作はチアチーの物語です。新人のタン・ウェイが想像以上の出来。幼顔で小さな口、それでいて、身長170cmの姿態で凜とした「女」の佇まい。学生時代、舞台で抗日に目覚める少女を演じたことを発端に、タバコも演技のため体験し、現実の世界でも彼女は、スパイのために処女を棄て女の成長を「演じる」こととなる。そういえば、ヒロインも含め彼女の演劇仲間が、過激な抗日運動組織へと変貌する前半の展開もなかなか面白いです。
冒頭から何度も登場する「麻雀」シーン。ブルジョアの振る舞いや、なにげない会話に心理の攻防が見取れて面白い。そんなシーンも含め、重厚感あるセットなど美術、細部にこだわったアン・リーの演出は見応がありました。特に、ラストの見つめ合う"二人"の表情と、その背後で同じ目にあう人物たちのそれとのギャップを見せる演出は鳥肌ものでした。
・「性描写を抑えても同じテーマで感動的な作品ができたのでは?」
過激な性描写が話題になったR-18指定のアン・リー監督作品。第二次大戦下の上海で、演劇部の学生が親日派の要人暗殺を企てるうちに、大きな抗日組織にとりこまれていく。暗殺を目的に要人イーの元にスパイとして潜入した女スパイのワンは、イーとの肉体関係を重ねるうちに、彼の秘めた性格や苦悩などを理解するようになる。暗殺と愛情のジレンマにはさまれて、物語はクライマックスへ。最後の見せ場はまさに『ラスト、コーション』が示している。
見終わった後に気が重くなるような内容であった。歴史的な上海の風景や俳優人の演技は特筆すべきものであったとは思うが、2時間30分を越える内容としてはややクライマックスの盛り上がりに欠けるように感じた。本作品で過激な性描写がなくても違った脚本と演出でも同じテーマを表現できたような気がするし、表現を変えて万人が見られる作品にしたほうがよかったような気がしてならない。ただし、そうであれば日本ではあまり話題にならなかったのではないかという気もする。
総合的に星4つにするか迷った上での評価。テーマはいいのに、特に子供には見せられない点で評価を星3つとした。
・「トニー・レオンの魅力」
トニー・レオンの魅力が炸裂の一作。今まで見た彼の演技の中で最高でした。特に瞳の演技が素晴らしい。彼が演じるのは、無口で心が死んだような孤独な軍人。タン・ウェイに関わり、疑いながらも深く惹かれていく様子を眼で雄弁に表現しています。
特にLastの宝石店で指輪をはめた彼女の指に触れるシーンは秀逸。あんな表情を見たら、誰もがクラクラですよ。答えるタン・ウェイの心も120%伝わります。
アン・リー監督の映画はどれもダメダメなんてのはありませんが、感心なのは新人女優や俳優さんの魅力を引き出すのが上手い事。ワン・リーホンがトニー・レオンと対照的な正義感あふれる真直な青年で出演してますが、とても彼のキャラクターにはまってました。映画に良きスパイスとなっていると思います。
どのシーンの映像も美しく女性がみても十分に感動できる映画だと思います。ぜひオススメ!!
・「密かな愛」
舞台は、戦時下の上海。中国人でありながら親日派である敵。彼の暗殺をもくろみ、虜にするため、自分を犠牲にして愛人にまでなる主人公タン・ウェイ演じるチアチー。騙されているとも知らず、彼女との密かな愛に溺れるトニー・レオンが演じる特務機関の責任者。この二人の出会いと別れが、この物語の軸であり、全てである。タン・ウェイの濡れた瞳、迫真の演技がドラマを引き締める。トニー・レオンとタン・ウェイの二人が愛を交わすシーンは、誰かに見せる演技ではなく、二人のプライベートな時間を切り取ったかのように錯覚させる。シンプルなストーリーではあるが、感情を押し殺しお互いの制約の中で、激しく愛し合う姿を描ききっており、DVDも是非予約しようと思う。※私は、関東で最終上演となった「下高井戸シネマ」で、最終日に鑑賞しました。
・「正統派ラブロマンス 心がかさかさしてるとき観ると優しい気持ちになれるビデオです。」
ヒューグラントフアンならきっと大好きなビデオの一つだと思います。ノッティングヒルの雰囲気もよくでてるし、友達とのホームパーティのシーンもイギリスっぽくてすてきです。ヒュウーグラントの同居人の俳優さんも憎めないキャラクターで隣人に居て欲しい感じ。癒されたいときにいつも見てます。とにかくわたしは、このDVDが大好き!!
・「やさしい正のオーラに満ちている作品」
良いところ・キャラクターの設定が細かい → 登場人物が主役から脇役まで全部魅力的である・音楽の有効な使い方 → 場面と音楽がしっかりかみ合っているからどのシーンも印象に残る・単なる主役二人のラブストーリーで終わらない → 主役と周りの人々とのつながりが作品の持ち味である
・「王道、かつ細かいところまで凝っている」
本作は、スター女優と冴えない書店店主とのありえない(笑)ラブストーリーであり、多くの妄想好きな青年(含む私)をときめかせました。
・「男のシンデレラ・ストーリー・・・」
ジュリア・ロバーツは魅力的で、ヒュー・グラントも当たり役です。ストーリーも良く出来ています。ストーリーは『プリティー・ウーマン』の逆バージョンみたいな話です。いわゆる男のシンデレラ・ストーリーです。これがラブ・コメディーとして、女性の支持を集めたというのが不思議な気がしました。男達が連れ立って観に行ったということはありません。観客は自分と同性の登場人物に自己投影すると言われます。とすると、男はヒュー・グラント演じる、さえないラッキーな奴になれるので、ハッピーですね。女性はどうかというと、ジュリア・ロバーツみたいなハリウッドのセレブになれるだけでハッピーですね。しかも穏やかで、幸せな家庭生活もあれば、言うことはないでしょう。男も女もハッピーになれる、よく出来た話です。ハッピー・エンドの『ローマの休日』みたいなものです。カップルで観た後、話は盛り上がるかもしれませんが、お互い一人になると、特に男の心中は察するに余りあります。白馬の王子様を見た後の女性と同じですね。主人公の夢みたいなストーリーが縦糸だとすると、それに絡む横糸としての周辺キャラ(脇役)のサブ・ストーリのディテイルが丁寧に描かれており、夢物語が現実につなげられています。脚本のみならず配役の妙を感じさせます。何気なイギリスの風俗描写もいいですね。
・「ハッピーエンドを望む大人のファンタジー」
基本ハッピーエンドになるので、心がささくれなくて良いです。ヒューが3枚目役になっていると引き立ちますし、脇役のスパイク(←ヒューマンネイチャーに出てた人です)やほかのわき役設定がしっかりしていて、しかも愛らしいです。セリフも素敵な言い回しがちりばめられています。
なによりもクラプトンの「SHE」が効いてます。曲が印象的な映画はいつまでも良い印象が残ります。
唯一つ気になるところが。。。車でリッツに向かうシーン?リッツから他へ移るシーン?かが道を間違えてます(笑英国人の知り合いと見てる時に「(道が)反対やん!」とツッコんでしまいましたビデオで持っていたのですが、DVDで買いなおします(*'艸`*)
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