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▼長渕剛:人気ランキング

男たちの大和 / YAMATO [DVD]男たちの大和 / YAMATO [DVD] (詳細)
佐藤純彌(監督), 反町隆史(俳優), 中村獅童(俳優), 鈴木京香(俳優), 渡哲也(俳優), 仲代達矢(俳優), 辺見じゅん(原著), 久石譲(その他), 長渕剛(その他)

「悩んだ上、ポジティブに」「犠牲の上に成り立つ平和」「「死に方用意」の意味、意義」「平和の尊さを感じる作品です。」「英雄ではない艦と兵士たちのドラマに感動」


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長渕剛(俳優)

「凄まじいライヴです。」「こりすぎ」「収録曲目」「延期…でも納得☆」「コンプレックスの塊りが噴出」


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長渕剛(俳優)

「食わず嫌い」「感動=汗」「感動の一言」「SAKURAJIMA」「桜島」


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長渕剛(俳優)

「あの感動がもう一度!!」「見ごたえ十分です」「まさにLIVE!」「伝説のライブ」「最高のライヴ!!」


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黒土三男(監督), 長渕剛(俳優), イ・ナヨン(俳優), 哀川翔(俳優), 若林しほ(俳優)

「英二復活」「俺にとっての小川英二」


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黒土三男(監督), 長渕剛(俳優), 仙道敦子(俳優), 哀川翔(俳優), 永島暎子(俳優), 中村嘉葎雄(俳優)

「凄い」「いまこそ」「せつなさを描く映画」


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長渕剛(俳優)

「かっこいいねぇ」「なつかしい」「あの曲の原曲が一瞬だけ聴ける」「私にとって最高の長渕です!」「名曲「何の矛盾もない」」


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長渕剛(俳優)

「エポックメイキング的な・・・」「ハマーH2」


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長渕剛(俳優)

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長渕剛(俳優)

「剛やっぱり強し」「うーん・・・」「この一曲で買い!」「これまでと全く違う長渕剛!」「更に磨き抜かれた孤高の演技」


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▼クチコミ情報

男たちの大和 / YAMATO [DVD]

・「悩んだ上、ポジティブに
 51歳の人間には、「戦艦大和」は、プラモデルで作りたいあこがれの存在であった。何しろ世界最大の戦艦だから、プラモデルの縮尺の問題を置くにしても、決して安いものではなかった。 なぜ、昭和30〜40年代の子供たちが「戦艦大和」に「戦争反対」とか「平和」と無関係にあこがれたのか・・・やはりかっこよかったのだともう。 ただ、私は、「戦艦大和」を「宇宙戦艦ヤマト」と別に理解するには、最低限、吉田満氏の「戦艦大和の最期」とか、伊藤正徳氏の「連合艦隊の最期」をお読みいただき、更に「大和建造」とか、「レイテ湾海戦」などをお読みになった上で、紺の作品に接してほしかったと思う。そうでなければ、単なるヒロイックな人間の物語に出してしまう。

 なぜ、大和が最期の最後に無謀な戦いに出かけたのか・・・?

 この基礎知識がなければ、この映画の意味は分からないだろう。 日本の戦後の偏向教育のために「戦艦大和」を知らない世代が圧倒的になっている中で、この映画を上映するには時期が早すぎたのではないかと思う。それは、日本人にとって、極めて残念なことであると思っているが、敢えて言わざるをえない。

・「犠牲の上に成り立つ平和
私の祖父は、連合艦隊の外周を守る駆逐艦に乗っていた。まだミッドウェー海戦前のことだ。補給船の護衛に付いた祖父の乗る駆逐艦は、補給船と共にアメリカの潜水艦からの雷撃で、轟沈したそうだ。そんな話を聞いているからかどうかわからないが、この映画を再生して感情移入するのに時間はかからなかった。あの戦争が侵略戦争だったとか、負けて当然とか、そんな政治的解釈はこの映画では不要だ。描かれているのは、大和に乗った水兵達を主人公とし、どんな気持ちで、どのように戦ったのかということだ。次々と占領地域を失い、本土への侵攻が目前となった時、何もせずにはおられなかった若者達、下士官の行動はしごく自然だ。また、伊藤指令が大和最後の特攻を命じられた時に、護衛戦闘機がないのに作戦が成功するはずがないと反発した。それに対し「軍令部総長に、陛下がお尋ねになったそうです。海軍には、もう軍艦はないのか。と。」と反発され、言葉をつまらせたシーンも、伊藤指令の苦悩の決断がひしひしと伝わってきた。軍艦は残っている。だから出撃しないわけにはいかない。そう決意したのだと思う。大和映画は多く存在するし、TVドラマにもなっている。しかし、今回のように兵士を最優先で追いかけた映画は、この作品が初めてだと思う。多くの戦死者を生んだ太平洋戦争。私達は、幸運にも生き残ってくれた国民の末裔である。生き残ってくれた祖先たちは、皆、一人一人が使命をもって生きてきた。国を立て直すための使命である。その祖先達が築いてくれた平和を、私達は忘れかけてはいないだろうか。有り余る平和を弄んではいないだろうか。そう考えさせられる作品だった。もう3回観ているが、何度観ても冒頭から流れ出す涙を、止めることは困難だ。

・「「死に方用意」の意味、意義
エンドロールのときも、いつもはほとんどいなくなってしまう館内が、立つ人も少なく、最後の最後まで、皆さん映画を噛みしめていたようです。涙が乾くのを待っていたのかもしれませんね。こんなに涙した映画は今まで無かったですね。そういう年齢、立場になったのかなぁ…。

下士官や十代の若者に物語を絞ったことで、素直な人間感情を発散できる癒しの作品に浄化しました。

加害責任の後ろめたさを感じながら見る、今までの悲惨さを前面に出す日本の戦争映画とちょっと違って、世代の受け渡しを、最初と最後の話を入れることによって、「死に方用意」の意味、意義を素直に受け止めることができました。

同時に、自分たちがこの「日本で生きている」ことを突きつけられる厳しい投げ掛けでもありました。「平和」とか「生きる意味」とか「誇り」とか考えさせられます。とりあえず、「真面目に生きていこう!」と思いました。

どちらかといえば苦手な長渕剛の歌も、なんかいいなぁ、と不覚にも思ってしまいました。音楽は久石譲だと知らずに見ていました。エンドロールでびっくりです。非常に耳になじみやすい、アイルランド民謡風の、日本人の琴線に触れるいいメインテーマです。前半から涙腺緩みっぱなしのこの映画に浸るのにとてもよかったです。

俳優では松山君が良かったですね。

最後に 「先人たちの失敗から学ぶ」。 それを絶対忘れてはいけません!

・「平和の尊さを感じる作品です。
 中学生の子供と一緒に観ました。戦争の恐ろしさを感じました。 生還することのないだろう水上特攻に、出撃しなければならない兵士の心情、その兵士の生還を信じているだろう家族のことを思うと、涙がこぼれました。  平和というものは、当たり前にあると思っていましたが、先代の方々の深い悲しみの上に、今の平和があるのだと、改めて思いました。 子供は、「もし自分が、特攻に行かねばならなくなったら・・・、死ぬのは怖いし、絶対に戦争は嫌だ。」と、自分と重ね合わせて観ていたようです。

 ぜひ多くの人に観てほしい作品です。

・「英雄ではない艦と兵士たちのドラマに感動
 日本人にしかつくれない映画だと思います。ロンゲストデイもUボートも戦争映画として傑作ですが、アメリカともドイツとも違う日本の視点での映画、しかも過度に英雄的に描かず、個々の人の気持ちを丹念に描いた作品だと思いました。  最も感心したのは大和が全く活躍しない点です。もちろんCGやモデルで描かれた大和は出て来ますが、ちっとも英雄的に描かれない。敵機をどんどん落とすとかそういうシーンが無い。大和が破壊されるシーン、兵士たちが死ぬシーンが連続します。兵士たちの死もピアノのソロで泣かせるセリフをはきながらなんて一切無い。これは映画監督として脚本家として自分の手を縛りながら心で絵を描くような作業ではないか、と。それは伝わりましたね。  また、この映画の特徴の一つはアメリカの視点が一切無いことですが、それが逆に家族を守るために戦った兵士たちの気持ちを表現するのに寄与していると思いました。アメリカの視点、日本の指導者の視点、それは他の作品に任せればいい。それぞれの真実があるはず。  演技陣も熱演ですし、音楽は久石譲。金払って観るだけの値打ちは充分にある映画です。お勧めです。

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2007 TSUYOSHI NAGABUCHI ARENA TOUR COME ON STAND UP! [DVD]

・「凄まじいライヴです。
長渕剛が史上かつて無い程の気力、体力を以て挑んだライヴツアー。その追加公演となる代々木体育館公演をほぼ完全収録。さらにツアーを巡るドキュメンタリーも載録。深作健太監督が迫真の映像を詳細に映し出す。

・「こりすぎ
コンサートは見に行きました 最高のコンサートでした DVD楽しみにしてたのですが いろんな場所からのカメラがこまめに変わり落ち着いて見れなかった最高のコンサートだったのに 桜島かJAPANのDVDがよかったな(-.-;) でもYAMATOのDVDよりはるかによかったです 長渕のコンサートDVDは曲順もそのままでありのままをDVDにしてほしい インタビューもドキュメントもいらない だって歌そしてコンサートじたいがメッセージだから 

・「収録曲目
DISC1OpeningCome on Stand up!Fighting Boxerくそったれの人生月がゆれる鹿児島中央STATION愛してるのにくちづけ観覧車いけ!いけ!GO!GO!鶴になった父ちゃん明日へ向かって泣いてチンピラ愛してレオ

DISC2He・La-He・LaSTAY DREAM青春 SEI SYuN神風特攻隊Tomorrow情熱勇次HOLD YOUR LAST CHANCE桜島-SAKURAJIMA-おいで僕のそばに

Bonus Track夕焼けの歌(at Osaka-Jo Hall Sep.30th 2007)

DISC3The making of 19R

・「延期…でも納得☆
発売延期にガッカリしましたが、三枚組に増え三時間近くのライヴを完全収録するとなったら納得でしょ☆どの曲も素晴らしかったのですが、中でも神風特攻隊の演出は特に印象深かったのでじっくり見れるのが今から楽しみです。必見ですね!

・「コンプレックスの塊りが噴出
>世界規模とも言える

はぁ?ちっぽけな自分をデカく見せようと必死な姿が哀れこのジャケットは滑稽だ。

2007 TSUYOSHI NAGABUCHI ARENA TOUR COME ON STAND UP! [DVD] (詳細)

桜島 [DVD]

・「食わず嫌い
好きでも嫌いでもないのに友達に誘われ桜島へ、桜島で俺が見たものは長渕と言う神様的な存在、勿論その日から長渕が好きになりました。

・「感動=汗
このDVDは、長渕剛の「命を賭けたお祭り」と題された、彼の音楽人生の集大成ともいえる奇跡の ライブ映像です。ただのライブ映像だけでなく、このライブがどのようにして作られていったかというドキュメンタリ ー形式にもなっており、そのなかでも、リハーサルや打ち合わせでの剛はまさに命がけの「真剣」そ のもの。あまりにもテンションが高すぎる剛に、スタッフがついていけない状態で、剛のイライラがこちらま でつたわってくるかのような映像にはハラハラさせられます。でもこの部分だけを切り取って、「長渕は怖い」とは思わないでほしいです。それほどまでに突き詰めていかなければ、7万5千人を感動させることなど不可能なのです。これは私の考えですが、長渕剛という人間は、「感動は汗で作られる」とでも言わんばかりの信念を もった人だと思います。「感動は流した汗の量に比例するんだ!!」という無言のメッセージを発しているかのような剛の生 き様には、もうただただ圧倒されるしかありません。でも、テクノなど、涼しい顔してキーボードを弾くような音楽が好きな人にとっては「カッコ悪い」と映るかもしれません。確かに長渕剛は少し時代遅れな人間なのかもしれません。しかし、そんな時代遅れの剛が私は大好きです。 ここまで読んでいただいてありがとうございました。最後にこのDVDの中の剛の台詞でしめくらせていただきます。

「情熱の空は赤だろうがぁぁっっっっ!!!」

・「感動の一言
剛の凄まじい生きるパワーを感じました。迷った時落ち込んだときみたい一枚です。

・「SAKURAJIMA
あふれるパワー!飛び散る汗!響きわたる叫び!揺れる桜島!改めて剛の本気を感じる事のできたLIVEでした。

・「桜島
8月21日、俺は、桜島にいた。確実に歴史の目撃者だった。あの感動と疲労の中迎えた朝。なんともいえなかった。是非、10代の若者に観てほしい。スサマジイDVDです。

桜島 [DVD] (詳細)

TSUYOSHI NAGABUCHI LIVE’92 JAPAN IN Tokyo DOME [DVD]

・「あの感動がもう一度!!
私も行ったこのLive、あの時の感動がよみがえります。曲のほとんどはアルバム「Japan」から。

バックはギター2人、キーボード1人のシンプルな構成。しかし、剛のとてつもないパワーを感じるとこが出来るでしょう。

マスコミを痛烈に批判した「BUTA」はお勧め。「俺らの家まで」では観客の歓声に剛も無邪気に「ニカッ」と笑みを。

かなり見ごたえのある内容です。購入をお勧めします。

・「見ごたえ十分です
10年以上前の作品になるのですが、エネルギッシュなステージとそれを盛り立てる会場を埋め尽くすファン。長渕剛が最大限の力を発揮できるセンターステージでの弾き語りのスタイル。現在でも十分感動を呼ぶステージが展開されています。 前半は「JAPAN]のアルバムからの選曲が多いのですが、後半はデビュー当時のファンには懐かしい曲が続きます。デビュー当時を知る人にとっても、長渕剛を知らない人にもお勧めのDVDです。 また、このDVDの特徴として、LIVEの始まりからアンコールまでほとんど編集なしで収録されていることです。長渕剛のLIVE映像に目立つ事に曲が最後まで収録されず、次の曲やインタビューになるケースが多いのですが、このLIVE映像に関しては曲が始めから最後まできちんと収録されているので、LIVEの雰囲気が手にとるように分かる貴重なLIVE映像と思います。 ただ、残念なのはせっかくビデオやLDからのDVDへの移植なんだから特典映像を収録してくれたらいいのになぁと思います。

・「まさにLIVE!
東京ドームに六万五千人を収容して行った伝説的LIVE!臨場感、一体感、がビシビシと伝わってきます。これを観てると・・・ホンマ堪らなく長渕のLIVEに行きたくなります。正直、途中1、2曲は中弛みするかもしれませんがそれもまた本物!。最後は贅沢なアンコールの嵐!自分が行ったLIVEで好きなアーティストが1時間弱もアンコールに答えてくれたら・・・もう最高です。後で付けたようなインタビューや映像特典なんぞは一切ないです。というか要りません。それがLIVEやもん。

・「伝説のライブ
今や伝説のライブとして長渕剛ファンだけでなく、多くの音楽関係者、アーティスト、レコード会社、CDショップに多大なる影響を及ぼしていることは言うまでも無い。そしてそのライブがDVDとしてきれいな映像で、闘う剛さんが見れることに感謝せざるをえない。

・「最高のライヴ!!
フルバンドでのライブというのは、それはそれでいいものです。しかしながら、アコースティックでのライヴの迫力、臨場感もものすごいです。日本のアーティストで、ギターでここまでやれる人は、長渕剛が第一人者ということなのでしょう。歌う姿は、なんだかその場の空気の中に溶け込んでいる存在のようで、カリスマ性を感じます。東京ドームの真ん中にステージを設営して実行したというのも、すごい発想です。発想だけでなく、実行したところがすごい。ライヴの在り方にも、大きな意味をもたらした出来事ではないでしょうか。ステージからは、360度、見渡す限り、観客、声。そして一体感。

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英二 [DVD]

・「英二復活
『とんぼ』から10年、奇跡的に一命をとりとめた。『英二ふたたび』では少しばかり堅気になったが、この『英二』では再びヤクザに逆戻り。確かに英二はヤクザが最高に良く似合う存在。哀川翔と石倉三郎の出演シーンが短かすぎて残念でした。しかし、オープニングに流れる『とんぼ』のオーケストラが良い!サントラがないのが、これまた残念ですけどね。一匹狼のヤクザ、是非、お薦めです!

・「俺にとっての小川英二
とんぼのDVD発売を強く望みます。やっぱり英二は最高だ。昭和を感じる事の出来る男だ。あんな気持ちを忘れてはいけないと再確認した。

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オルゴール [DVD]

・「凄い
絶頂期の長渕が「とんぼ」「親子ジグザグ」の黒土三男監督とタッグを組んだヤクザ映画の最高傑作。長渕が「とんぼ」の世界では伝えきれなかった現代に対する怒りや悲しみがひしひしと伝わる作品です。オーケストラサウンドが流れるラストシーンは感動的です。

・「いまこそ
長渕が伝えたいこと。この映画をみて感じるのは、時代に流されるな。己を貫け。そういうことだ。今の時代も長渕は変わらず危機感を持っている。あの時代から変わらず。オルゴール。みて泣け。

・「せつなさを描く映画
この映画は昔から好きなんですよね。

なんといっても勇次役の長渕剛の脇を固める役者の配列が見事。

妹役の仙道敦子と弟分の哀川翔の結婚前のギクシャクぶりも微笑ましいし、金目当てで勇次にまとわり付く中村嘉津雄の悪人刑事ぶりとは裏腹にいざという時はしっかりしてるイヤラしいところや、勇次の元妻の永島暎子の子供はほったらかしで酒と男に溺れるダメ女ぶりも絶妙だ。

そして敵役の寺田農の情けないボスぶりは勇次のアウトローなヒーローぶりをより助長する。

勇次の子供とのシーンにはアルバム「昭和」の挿入歌「シェリー」が使われてる。この曲がまた泣かせるし、勇次の父親としての優しいまなざしがせつない。

この映画の後半は大体の人が観ているうちに想像がつくほど一筋縄にはいかない。

何度観ても静かな感動を覚える映画です。

オルゴール [DVD] (詳細)

LICENSE [DVD]

・「かっこいいねぇ
 今のような筋肉ムキムキの剛からは想像出来ないようなスリムな頃の作品です。このDVDにも収録されていますが、この頃の曲はシングルカットされている曲以外にも名曲がたくさんあります。「SITTING IN THE RAIN」や「花菱にて」など、シングル化されても不思議ではないような曲が目白押しです。 中でもDVDのラストに収録されている「何の矛盾もない」は、剛自身もここぞというときに歌っているようですが、最高のラブソングではないかと僕自身思っています。 また、ライブの衣装は、この頃の時代を反映しているしているのでしょうが、スリムのスーツを着て知らない人が見れば栄ちゃんかと思ってしまうのでしょうが、僕自身は衣装や歌など全ての面で、この頃の長渕剛が一番好きです。この頃のライブに行くと、いろんな時代の長渕剛に出会えるのでそれもまた、楽しみの一つでありました。

・「なつかしい
当時NHK-FMにてLICENSEコンサートを放送していた。その時私は、テープにこの模様を録音しよく聞いていたものです。今になってDVD化となり、改めて見てみると、その当時口ずさんだ曲ばかりです。評価として星3つですが、曲が途中で終わってしまい、次の曲となっている

部分があり、その点を差し引いて星3つとしましたが、英次やLICENSEは、中間期の長渕剛の曲として、是非おすすめしたい曲です。

・「あの曲の原曲が一瞬だけ聴ける
曲的にはいい曲ばかりなのですが途中で切れる曲もありライブとしては・・・ただ何げに部屋の一室で口ずさんでる【cloudy in my mind~】という未発表曲を弾き語ってるのを最初観た時、やたらと印象に残った記憶があります。本来の評価は☆3つくらいが妥当でしょうがその未発表曲のほんの一部が聴けるという事で星4つで・・・・・・でもまさかその曲がこの次に出すアルバムのタイトル曲までになるとは。

・「私にとって最高の長渕です!
「LICENSE」というアルバムは私にとって、生涯10本の指に入る名盤です。この頃の長渕は本当に格好良かった。かなり曲自体も編集された構成ですので、今となってはノーカット版を観たい気もします。

でも問答無用でお勧めです!

・「名曲「何の矛盾もない」
このライブDVDが一番好きです。オススメは1曲目の「明日へ向かって」この歌はライブでかなり歌われており、とても元気の出る曲です。2曲目の「ろくなもんじゃねえ」はシングルでかなりヒットした曲でノリの良い曲です。4曲目「SITTING IN THE RAIN」はシングルにはなってませんが、ノリが良くかなりの名曲です。10曲目の「勇次」は長渕の中でも名曲中の名曲で、ライブの定番曲であり歌詞の途中にクラッカーを鳴らす場所があり、かなり元気の出る曲です。このライブでは客に歌わせている部分が有りかなり珍しいので、見る価値有りです。11曲目の「LICNSE」は故郷での出来事が歌われた曲であり、感動せずにはいられません。そしてラスト曲の13曲目の「何の矛盾もない」は長渕の中で最高のラブソングです。長渕の事を男臭いと思ってる方はぜひ聞いてください。価値観変わりますから。長渕の事を興味有る人、嫌ってる人もこのDVDは聞く価値有りです!!

LICENSE [DVD] (詳細)

カラス ’90-’91「JEEP」ツアー [DVD]

・「エポックメイキング的な・・・
ドラマ、映画にと活動の範囲を広げていた頃の作品である。この作品以前の彼のイメージの一つであった気の良いやさしいお兄ちゃん的なキャラクターからこの次の作品である「JAPAN」からのストロークの強い楽曲やかすれた声など現在のイメージに定着するまでのエポックメイキング的な作品と言える。現在ではあまり使用しなくなったYAMHAのモデルを使用していたりと、現在ではほとんど使用しなくなった楽器を使用しているのも見どころである。また、参加しているミュージシャンも現在では曲の構成やイメージが変わってきたので参加していない人(中西康晴、矢島賢など)などが出ているのでそういったところも見どころの一つではないであろうか?

・「ハマーH2
JEEPツアーという名前なのにJEEPが収録されていない、なんとも剛さんらしいDVDです。ほとんどの映像がハンディーカメラで撮られているそうで、肉迫感があります。今とはまた違う感じですが、それも懐かしいかんじです。ちょっと硬派なライブスタイルも好きです。

カラス ’90-’91「JEEP」ツアー [DVD] (詳細)

英二ふたたび&長渕剛ふたたび [DVD]

・「俺にとって鹿児島は…
映画「英二ふたたび」と、そのメイキングやライブ映像、そして著名人からのコメントなんかがつまった「長渕剛ふたたび」の二枚組だ。二度おしいしDVDであることは間違いない。色んな人のコメントでは懐かしいV6のイノッチや中山エミリ、そして現在も親交のある倉本そうなんかが出ている。

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長渕剛 YAMATO大和魂 [DVD]

・「剛やっぱり強し
日本を愛する男長渕。ついていくぜ。中国や韓国に媚びうるバカな政治家はほっとこう。靖国参拝してなにが悪い?別の施設?誰がお参りするんだ?先人を敬い、故郷を愛し、そして生きていく。俺は日本が大好きだ。

・「うーん・・・
長渕ファンの友人に強く薦められて見たのですが、やはり生粋の長渕ファンでないとこの雰囲気は楽しめないでしょう。ライトなノリで見るには正直キツいですね。説教臭い歌や大げさな歌が多いのもマイナスです。

・「この一曲で買い!
ファンには馴染み深い曲、「僕のギターにはいつもHeavyGauge」がこんなにもカッコよくなるなんて!と鳥肌が立つ事間違いなし!剛にしては珍しい12弦ギターとスライドバーで叩き、唸らせるダーティーなアレンジ。ライブで聞いたこの一曲をもう一度聞きたいが為に買いました。一聴の価値あり、ですよ!

・「これまでと全く違う長渕剛!
長渕剛ファンはもちろん、むしろアンチな人にも観てもらいたい。これまでも幾度もイメージを変化させながら歌ってきた長渕剛だけれど、正直、今回の変わり様には、驚きと強烈な無言のメッセージを感じました。すでに確立され多くのファンがいるにも関わらず、それに甘んじずさらに変化しながら先に突き進もうとするその姿に本当に感動します。

ファンはこれまでの馴染みの曲を新鮮なアレンジで楽しめるし、ファン以外の人も(これまでの長渕剛を少しでも知っていれば)自分を奮いたたせて新しいことにチャレンジする勇気をもらうことができる作品だと思います。

桜島ライブと比べて観て欲しい。同じアーティストでここまで違うイメージでライブを行える人は世界中探しても絶対いない!(と思う)良い悪ではなく、変化を恐れず進化し続けるその姿勢が本当に素晴らしい。

最後に、長渕剛ファンでありながら、これまでどこか周囲の概念から暗いやださいというイメージをもたれ堂々とファンであることを主張できなかったけれど、このライブがそんなつまらない迷いも一掃してくれた!長渕剛はかっこいい!素晴らしい!このDVDを観れたことを幸せに思う!

・「更に磨き抜かれた孤高の演技
桜島ライブを経て、落ち着くかと思ってましたが、見事に裏切ってくれました。素晴らしかったです。

このDVDを買ってから、しばらくして鹿児島中央駅に行ったら駅前に人が溢れて騒然としていたので、何事かと思っていたら、長渕さんがラジオの公開録音に来て下さり、しかも、ラジオブースを飛び出し、街頭ライブを始めてしまいました。

通りすがりの観光客も入り乱れての熱狂ぶりに巻き込まれる形で、ライブに参加してました。凄まじい程にテンションを上げて挑発する長渕さんに負けじと観客も呼応してました。一時間以上歌ってくれて、大満足でした。

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