鉄腕バーディー DECODE 3 【完全生産限定版】 [DVD] (詳細)
赤根和樹(監督), 入野自由(俳優), 千葉紗子(俳優)
「体感する生の自覚」
RD 潜脳調査室 コレクターズBOX[2] [DVD] (詳細)
森功至(俳優), 沖佳苗(俳優), 高橋広樹(俳優), 川澄綾子(俳優), 藤原啓治(俳優), プロダクションI.G(原著), 士郎正宗(原著)
鉄腕バーディー DECODE 5 【完全生産限定版】 [DVD] (詳細)
赤根和樹(監督), 入野自由(俳優), 千葉紗子(俳優)
鉄腕バーディー DECODE 4 【完全生産限定版】 [DVD] (詳細)
赤根和樹(監督), 千葉紗子(俳優), 入野自由(俳優)
「自我の消失」
名探偵コナンDVD SELECTION Case4.灰原哀 (詳細)
こだま兼嗣(監督), 佐藤真人(監督), 高山みなみ(俳優), 山口勝平(俳優), 山崎和佳奈(俳優), 神谷明(俳優), 茶風林(俳優), 須藤昌朋(デザイン), 青山剛昌(原著)
名探偵コナンDVD SELECTION Case3.服部平次 (詳細)
こだま兼嗣(監督), 佐藤真人(監督), 高山みなみ(俳優), 山口勝平(俳優), 山崎和佳奈(俳優), 神谷明(俳優), 茶風林(俳優), 須藤昌朋(デザイン), 青山剛昌(原著)
西洋骨董洋菓子店~アンティーク~ 初回限定生産版 第1巻 [DVD] (詳細)
奥村よしあき(監督), 藤原啓治(俳優), 三木眞一郎(俳優), 宮野真守(俳優), 花輪英司(俳優), 河西智美(俳優)
「綺麗で美しい仕上がり」
相棒 pre season DVD-BOX (詳細)
和泉聖治(監督), 水谷豊(俳優), 寺脇康文(俳優), 高樹沙耶(俳優), 鈴木砂羽(俳優)
「本格派の刑事ドラマは、土曜ワイド(ここ)から始まった。」「シリーズファンは見るべきでしょう」「まさにシリーズの原点」「そうですか…でも、細かいところが気になる。私の悪い癖でして。」「待ちに待ったDVD化!」
相棒 season 1 DVD-BOX (詳細)
水谷豊(俳優), 寺脇康文(俳優), 高樹沙耶(俳優), 鈴木砂羽(俳優), 岸部一徳(俳優)
「あいつらにまた会える!」「改めて「相棒」の面白さを痛感した」「俳優陣の演技力に注目」「現代最高のミステリドラマ」「特命係の〜〜亀山〜〜!!」
相棒 season 2 DVD-BOX 2 (詳細)
水谷豊(俳優), 寺脇康文(俳優), 高樹沙耶(俳優), 鈴木砂羽(俳優), 岸部一徳(俳優)
「「キツネの稲荷」で始まる第13話「神隠し」に感動。」「はい〜」
● 『相棒 -劇場版- 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン』10/22発売!
● お気に入り
● 「相棒」ファンにはたまらない!DVDシリーズに加えて「劇場版オリジナルサウンドトラック」も登場!
● 相棒マニア
● 欲しいものメモ
● 右京と薫の名コンビが事件の謎を解き明かす、大人気連続TVドラマシリーズ!
● Maniac
● DVD化万歳!
●鉄腕バーディー DECODE 3 【完全生産限定版】 [DVD]
・「体感する生の自覚」
小学館ヤングサンデー連載/ゆうきまさみ原作TVアニメ「鉄腕バーディDECODE」第4,5話を収録したDVD3巻です。OVAでも発売された旧作の焼き直しかと思いきや作画、背景、動きなど隙の無い職人芸の積み込まれた期待作に仕上がっています。ゆうきまさみ原作アニメにハズレ無し?(総合4.5/10点)
第4話「A STRANGER FROM EARTH」★★★☆☆5/10点 本国への一時帰還。任務失敗、不慮の殺人事故という失態を揚げ足取りした 裁判かと思いましたが、なかなか巧妙な展開に感心しました。 若干作画レベルが落ち着いていますが、教官との組み手など動きの多彩さは健在。 ようやく共存し始めた二人の距離の縮み具合にちょっと安心。
第5話「ANOTHER WORLD」★★☆☆☆4/10点 展開が速いのは心地良いのですが、潜入捜査、囮を生かした 被害拡大の防止処置作戦など微妙な頭脳プレイも 飛び飛びの構成のためか、見栄えがしないのが残念。 敵が用意周到に見えて、ただの阿呆だった点も起因しているかも
●鉄腕バーディー DECODE 4 【完全生産限定版】 [DVD]
・「自我の消失」
小学館ヤングサンデー連載/ゆうきまさみ原作TVアニメ「鉄腕バーディDECODE」第6,7話を収録したDVD3巻です。OVAでも発売された旧作の焼き直しかと思いきや作画、背景、動きなど隙の無い職人芸の積み込まれた期待作に仕上がっています。ゆうきまさみ原作アニメにハズレ無し?(総合4.5/10点)
第6話「BOTH OF US」★★☆☆☆4/10点 戦闘場面はゼロ。小夜香の邸宅が中心なので見栄えは薄いのですが、 邸内、中庭の描き込みが丁寧でお話のテンポも速いため、なかなかに楽しめました。 死人のはずが生きている。似たもの同士の触れ合い、淡い恋心がさりげなく 描かれていて好感触。若干作画の乱れや奴の鬱陶しさは気になりましたが・・・
第7話「NIGHT WALKER」★★★☆☆5/10点 新宿駅中心に舞台が次々入れ替わり、夏の怪奇現象、連続殺人ミステリーを 彷彿させる展開の転がし方がナイスでした。特に真犯人の正体を冒頭から それとなく見せて視聴者を騙す、さりげない意外性描写が秀でていました。 久しぶりにしおん、バーディー、つとむと3人を上手く使いこなしていたのも 好感触でした。背景描写が丁寧だと現実味を帯びるものなんですかね
●西洋骨董洋菓子店~アンティーク~ 初回限定生産版 第1巻 [DVD]
・「綺麗で美しい仕上がり」
深夜アニメでいつも見ていました。綺麗で美しい旋律(せんりつ)で、心地よい時間を過ごせます。大人のアニメだと感じました。私は物凄く大好きです。
・「本格派の刑事ドラマは、土曜ワイド(ここ)から始まった。」
当初は土曜ワイド劇場の単発サスペンスだった「相棒」。ほぼ年1度のペースで制作されてきたが、脚本の面白さ、俳優の技量の高さが人気を呼び高視聴率を獲得。その後シリーズ化されたのは周知の通り。2006年秋より、実に5シーズン目に突入する。
事前の告知では 1st. Season のボーナス・ディスク扱いになると言われていたが、実際にはご覧の通り、別BOXとなった。話数が多くなりBOXが高額になると売れないのでは?と心配したらしい。制作側は、まだ半信半疑のようだ(苦笑)。
当「プレ・シーズンBOX」に収録されるのは、第1話「刑事が警官を殺した!?」、第2話「恐怖の切り裂き魔連続殺人!」、第3話「大学病院助教授墜落殺人事件!」の計3作。特に第2話は、現役検事にして「平成の切り裂きジャック」浅倉禄郎が登場する記念すべき回である。
母が無類のサスペンス好きで、家族揃って 3話とも確かに見たはずなのだが、遠い昔の話で、有名な第2話以外、殆ど忘れている。面白いストーリーだった、はずなのだが(苦笑)。東大卒の杉下右京が何故刑事になったか、というエピソードもあったはずのイントロダクションを、楽しみに待っているところだ。
「シャーロック・ホームズ」への憧憬を感じさせる、凛とした世界観。優れた技量の役者がズラリと顔を揃えるキャスト。毎回違った切り口で飽きさせない脚本。じっくり見られる素晴らしいドラマである。
家族で、全シリーズを揃えようと、手ぐすね引いて待っている。フル・シーズンDVD化が実現するよう、売れてくれ! と思っている。いや、絶対に売れるはずである!
・「シリーズファンは見るべきでしょう」
今でこそ連ドラ枠ではあるが,元々は二時間ドラマだったこのシリーズ。最近ではかなり丸くなってしまった右京だが,この頃はまさに切れ者の偏屈っぷりを十二分に出している。亀山でなければ“相棒”が勤まらない,という説得力は抜群だ。当初からのファンとしては,こういう要素が連ドラになって薄まったのはやや寂しい気もするが,製作者の手なりであり,亀山と行動をともにするうち丸くなっていく,という展開はいかにも自然である。だからこそ,是非連ドラから入った方には,このpre-seasonを見て欲しい。このドラマのタイトルが何ゆえ「相棒」なのか,強烈に伝わってくることだろう。当時から「刑事コロンボ」等一流サスペンスのオマージュも粋に感じさせる職人芸。現在の刑事ドラマ随一の作品。初期のソリッドな匂いを感じて欲しいと思う。
・「まさにシリーズの原点」
相棒の根幹が伺える作品ですね。すでに独特の世界観ができており、今までの刑事ドラマとは異なる相棒のよさが出ていて非常に面白い。 右京さんの変人ぶりや偏屈さが今よりも顕著ではあるが刑事としての誇りを持っている姿や、亀山君のお人よしだが熱血でまっすぐな人柄など個性豊かなキャラクターも魅力的だ。また「特命係の亀山」と出てくる伊丹刑事や「暇か」と特命係に油を売りにくる角田課長などサブキャラクターも面白く、すでに特命係を覗いている刑事ふたりが登場しているのもファンとしては非常にポイントが高い。 相棒ファンは絶対買いの作品であり、また相棒を知らない人も相棒にはまっていくこと間違いなしの作品に仕上がっている。
・「そうですか…でも、細かいところが気になる。私の悪い癖でして。」
こんな“刑事”ドラマはかつて無かった!
頭脳とアクションで勝負する、といえばよくあるパターンかと思ってしまうが、そのキャラクターが半端ではない!
もともとは単発もの(土曜ワイド劇場)として製作されながら、その空前の人気にシリーズ化が決まり、水谷豊のクールさと寺脇康文の熱さが渾然一体となり、一度観出したらもう止まらない!
あとは、BOXまで突っ走るだけですよね、右京さん!?
・「待ちに待ったDVD化!」
これは、今秋シーズン5が決定した、超ロング、人気シリーズのいっちばん始めです!これは、確か○曜ワイドで放送した2時間ドラマだったと思います。右京さんの、人差し指を立てての「一つ」や、高い位置からの紅茶を注ぐ、あの独特の雰囲気、それに相反するように体育会系の薫 推理していく、ドラマの内容も見ものですが、この二人の絶妙なコンビネーションは、若いだけの俳優にはだせない、ふか〜い味わいです。
・「あいつらにまた会える!」
刑事ものドラマでの有名どころは大体「太陽にほえろ」だとか、最近なら「踊る大捜査線」、異色なところで「古畑任三郎」があげられる。最近の刑事ものドラマも大体は、この中のどれかのパターンにはめることが出来る。だからか斬新な面白みにはいまいち欠けるものも多い。ありえない設定にすることによって無理やり、真新しさを出している感もある。
ところがこれはまさに「新しいパターンの刑事ドラマ」といえるだろう。天才的な頭脳を持ち、まさにホームズのごとく事件の真相を見抜いてしまう右京刑事と、頭を使うことは苦手だが、聞き込み体力勝負なら誰にも負けないという、まさに熱血刑事の鏡のような薫刑事。彼らは静と動の組み合わせであり、それが故に事件を別々の面から見ることが出来る。まさに、「彼らに解決できない事件はない」のである。
彼らをとりまく周囲の人たちも非常に個性的で、時に彼らを助け、事件に対して思わぬ切り口からヒントを出してくる。そしてやっぱり犯人も一筋縄ではいかなかったりする。
派手なアクションはありません。立場の板ばさみになるというようなシリアスな展開はありません。大流行するようなセリフもありません。ただ、「面白かった!」というスッキリがあります。
・「改めて「相棒」の面白さを痛感した」
とにかく面白い。第1話からラスト(第12話)への伏線がいろいろ描かれており、まるで12話全部でひとつの話のようである。 相棒の独特の世界観がよく出ていて、今までの刑事ドラマではあまり描かれていなかった上層部の圧力や警察庁とのかかわり、保身のための警察がらみの隠蔽体制など警察組織の裏側と呼べるものが描かれていて、それが斬新でとても面白さを感じる。またハッピーエンドで終わらないのもいい。皮肉なラストが多く組織や社会の理不尽さ感じるが、それが印象的でストーリの余韻を残す。 そしてその理不尽さや上層部の圧力に屈せず、自分の正義を貫く水谷豊演じる杉下右京と寺谷康文演じる亀山薫二人の姿がとてもかっこよく、それに対し世の清濁を併せ呑んでいる岸部一徳演じる小野田公顕の食わせ者ぶりもいい。
・「俳優陣の演技力に注目」
現在すでに第5シリーズまで放送されているが、やはりこの第1seasonを見ておかないと、「相棒」というドラマの本当の良さはわからないと思う。実は私は、テレビでは第3seasonから見始めているので、どうも「流れ」とか「相関図」がつかめずに困った記憶がある。しかし第1seasonでは、右京がなぜ窓際に追いやられているのか、薫と組むようになったいきさつなどが、わかっていく。
小野田がなぜ右京たちをかばい、ときには利用し、何とも言えない関係を保っているのはなぜか……それが明かされる最終話は、とくに必見だ。
それにしてもこのドラマには、いわゆる「大根役者」が出てこない。こういうミステリー系のドラマは多いが、おばさん刑事だったり家政婦探偵だったりと、いまひとつ感情移入できない。しかも、それらはおおむね俳優が下手である。
しかし「相棒」は、みんなうまい。それがこのドラマを長寿化させている大きな要因のひとつでもあると思う。
また、右京も薫も基本的には組織の論理から外れた人間である。いわば厄介者だ。その彼らが、まさに厄介者だからこそ、警察組織の闇の部分にも切り込んでいける。そこも大きな魅力である。
・「現代最高のミステリドラマ」
水谷豊扮する偏屈者の警部、杉下右京と直情型の相棒、亀山薫(寺脇康文)の活躍を描く現代最高のミステリ(刑事ではなく)ドラマ。脇役たちのキャラクターも面白い(特に落語好きの鑑識課員役の六角精児)が何よりも脚本のクオリティが驚嘆すべき水準。この第一シリーズでは現実の不祥事に材をとった「下着泥棒と生きていた死体」や蟹江敬三がゲストの「殺しのカクテル」などが秀逸。杉下右京警部の堂々たる名探偵ぶりはミステリファンには必見。
・「特命係の〜〜亀山〜〜!!」
ということで、今年の三月に告知されてようやく発売される相棒DVD!!一般の刑事ドラマというとアクション系が多い中で久々の本格推理刑事ドラマは貴重ではないかと(本格的に推理系に入るのは個人的には第二シーズン以降の気もしますが)主演は刑事貴族以来ひさびさ刑事ドラマ主演の水谷豊と寺脇康文特に水谷豊は日本の名探偵特有の優秀な変人の枠に見事に当てはまるイギリス帰りの優秀な『警部様』です昨今の生ぬるいドラマに飽き飽きされた方は是非!!
・「「キツネの稲荷」で始まる第13話「神隠し」に感動。」
土曜ワイド劇場の単発からスタートし、異例の息の長いシリーズに成長した「相棒」。中でも「シーズン2」は最もクオリティの高いシーズンと言われる。2クールに渡る長編なので、BOX 1 と BOX 2 に分かれてのリリース。本作は「後半」 BOX 2 だ。
思い出深い話ばかりなのだが、筆者が最も好きな第13話「神隠し」を取り上げてみる。
OPはいきなり、「キツネの稲荷」だ。大写しになったキツネの石像。一体何が始まったんだ?!と思わせる、秀逸なOPだ。どうやら一人の少女が行方不明になったようである。そして、身につけていたマフラーや手袋が、妙な所に点々と置かれている…。謎のメッセージに刺激された杉下右京と亀山薫(=特命係の2人)は、街に繰り出したのだった。 結論から言うと、この話は事件を構成しない。誘拐されたと思われた少女は、実は家出して隠れているのである。父の暴力・母の浮気。崩壊しそうな家庭に心を痛める少女。その心を汲んで、彼女の逃避行を手助けしたのは、前科を持つ神父と、公園に住むホームレス。一見、レールを踏み外したようにみえる2人の大人たちだった。 メッセージを解いて教会を訪れた「相棒」2人。「解けましたか?」と問う神父に笑顔で応える杉下。少女に「もう少し隠れていてもらえますか?」と言い残し、事件の本当の原因である彼女の両親の元に向かうのだった。 しかし物語はこれで終わらない。「1つ、聞いて頂けますか?」そう言って話し始めた神父の過去とは? 「地位や外見で人を判断してはならない」―キリスト教へのオマージュが少し伺えるこの話は、教会という神聖な空間を舞台に、「救い」をもたらす印象深いものとなった。
・「はい〜」
右京と薫は、タカとユージ以来の素晴らしいコンビですね。各話のやりきれない結末も、「では、行きましょうか」「はいっ」のセリフに救われる、二人の明るさが、ドラマを支えているのでしょう。面白い。
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