鬼平犯科帳スペシャル 一本眉 [DVD] (詳細)
井上昭(監督), 中村吉右衛門(俳優), 多岐川裕美(俳優), 勝野洋(俳優), 尾美としのり(俳優), 宇津井健(俳優), 大路恵美(俳優), 遠藤憲一(俳優), 火野正平(俳優), 池波正太郎(原著)
鬼平犯科帳 スペシャル 兇賊 (詳細)
井上昭(監督), 中村吉右衛門(俳優), 多岐川裕美(俳優), 勝野洋(俳優), 大杉漣(俳優), 小林稔侍(俳優), 若村麻由美(俳優), 池波正太郎(原著)
「格好いい」
鬼平犯科帳 スペシャル 山吹屋お勝 (詳細)
石原興(監督), 中村吉右衛門(俳優), 多岐川裕美(俳優), 勝野洋(俳優), 尾美としのり(俳優), 蟹江敬三(俳優), 三浦浩一(俳優), 橋爪功(俳優), 池波正太郎(原著), 古田求(脚本)
鬼平犯科帳 第1シリーズ DVD-BOX (詳細)
中村吉右衛門(俳優), 池波正太郎(原著)
「とにかくもう、初めから終わりまで、全てがカッコ良い!」「鬼はいらぬか。」「いいですよね。」「騙されたと思って、見てみて下さい!?」「お父さんにプレゼントしよう ! 」
鬼平犯科帳 劇場版 (詳細)
小野田嘉幹(監督), 中村吉右衛門(俳優), 多岐川裕美(俳優), 高橋悦史(俳優), 池波正太郎(原著), 野上龍雄(脚本)
「TV版2作分」「鬼平ファンですが」
鬼平犯科帳 第2シリーズ DVD-BOX (詳細)
中村吉右衛門(俳優), 多岐川裕美(俳優), 池波正太郎(原著)
「フジテレビが真面目に創る池波正太郎の世界」「鬼はいらぬか。」
鬼平犯科帳 第4シリーズ DVD-BOX (詳細)
中村吉右衛門(俳優), 多岐川裕美(俳優), 池波正太郎(原著)
鬼平犯科帳 第7シリーズ DVD-BOX (詳細)
中村吉右衛門(俳優), 多岐川裕美(俳優), 尾美としのり(俳優), 池波正太郎(原著)
「これほど心強いお方はいない。」
鬼平犯科帳 第5シリーズ DVD-BOX (詳細)
中村吉右衛門(俳優), 多岐川裕美(俳優), 池波正太郎(原著)
「日本時代劇の決定版・・・か?」
鬼平犯科帳 第3シリーズ DVD-BOX (詳細)
中村吉右衛門(俳優), 多岐川裕美(俳優), 池波正太郎(原著)
「鬼平と「江戸の粋」」
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・「格好いい」
小さいころに、本放送を飛ばし飛ばし観つつ幼いながら、これ他の時代劇と違うなと感じており、改めて見るきっかけになった作品。鬼平はキャストもさることながら、その背景となる江戸の空気みたいなものを感じることができる素晴らしさがある。若いファンのためにも年一回のスペシャルを体力の続くかぎり作り続けて欲しい。 今作、稔侍さんの足運びの描写がどうしても気になったことと、大杉漣さんにどうも大ボスの貫禄を感じることが出来なかったという点で、★4です
・「とにかくもう、初めから終わりまで、全てがカッコ良い!」
時代小説家として、不滅の人気を博している池波正太郎。その代表作だけに、その「つくり」は、まさに原作そのままです!原作者自身が配役にもアドバイスしただけに、演じておられる俳優さんも絶妙で、奇跡のように一人残らず「はまり役」です。池波正太郎が、元々舞台やお芝居の脚本を書いていたと聞いて「なるほどなあ」と感心したものでした。
また、鬼平シリーズの特徴として、「時代劇=勧善懲悪」じゃないことも挙げられます。良いことをしていても助からない人や、うまく逃げてしまう悪党などもいたりで、決して一筋縄で行かないあたりも、さすがです。
音楽や映像もさることながら、料理と食事の描写に定評がある池波正太郎だけに、すごくご飯を食べるところがおいしそうでした。このシリーズは、「時代劇なんて、インロウ出して終わりでしょ?」とお思いの方に、何が何でも観ていただきたいです。中村吉右衛門さん独特の声で「火付盗賊改方、長谷川平蔵である!」と言う場面は、何度見てもシビれますよ。
まさしく、珠玉の名作です。
・「鬼はいらぬか。」
水曜の夜8時枠という時間帯にもかかわらず、熱狂的なファン層を獲得した鬼平犯科帳がDVD-BOXで還ってくる!!
これを観たいがためにスカパー!に入った人は数知れず、野球中継で放映が1週間延びると苦情の電話が殺到したほどの逸品。
真のダンディズムはどこにあるのか...?
すべてはここにあるってわけさ。なぁ、彦よ...
・「いいですよね。」
父(50代)が小説とともに大好きで、毎回欠かさず見ていました。私はというと、「どうせ時代劇でしょ」というイメージしかなかった。・・が、一度放送を見たら、虜になっていました。配役、ストーリー、映像、音楽のどれもが秀逸。作品の世界に引き込まれます。また、毎回出てくる、ちょっとした江戸の庶民料理も、実にうまそう。
若い世代が観ても、楽しめると思います。
・「騙されたと思って、見てみて下さい!?」
時代劇なんて・・・と思われるかたもいると思いますが、この「鬼平」は、ただの時代劇とはちがいます。なんといっても美しいのです。それは、画面の構図であったり、もちろん吉右衛門さんはじめ、出演者の方々も綺麗だし、かっこいいのです。言葉も、江戸言葉の美しい響きがあって、なんともいえないリズムがここちいい。
本当に、騙されたと思って、1度見て下さい。絶対ファンになることうけあいです。
・「お父さんにプレゼントしよう ! 」
第1シリーズはシリーズを彩る登場人物達の登場編も収録。愛すべき男、岸井佐馬之介、彦十「本所桜屋敷」、小房の粂八「血頭の丹兵衛」、密偵おまさ「血闘」など、見所満載、シリーズ開始にふさわしい傑作エピソードを多数収録しています。
鬼平の活躍するのは天明年間。その年、浅間山の大爆発が起こっています。おりしも平成16年の浅間山の噴火は記憶に新しいですが、噴火、天候不順などによる飢饉により、世情は乱れ盗賊が跋扈する時代。日々兇賊と戦い続ける厳しい役目、火付盗賊改方という特別警察に盗賊が震え上がる長官が再任した。居並んだ与力、同心たちを前に「手当ても少なく、厳しいだけの仕事だというのになぁ・・、世話になる。」と第1話の冒頭訓示する平蔵。
市中見回り、出張る、捜査、吟味。鬼平の世界を堪能するにはまずこの第一シリーズをご覧下さい。市中見回りという言葉にグッときたあなた。週末の昼下がり、大川(隅田川)を振り出しに、上野浅草界隈をフラフラし始めたらかなり、です。
定年を迎えたお父さんにプレゼントしたら、喜ばれると思います、そして傍で見ているつもりのお嬢さん。いつしかあなたも鬼平ワールドにはまっちゃいますよ。なぜなら、平蔵こそ理想の男なんですから。
・「TV版2作分」
前半と後半で、物語が二分されており、TV版2作分という感じ。つくりはしっかりしていて悪くはないけど、そんなにスケールアップしたという感じはない。
・「鬼平ファンですが」
既にTV化された原作数本を繋ぎ合わせて1本の映画にしていて、正直言って新味が有りません。いっそ映画ならではのスケールに相応しい内容でオリジナル脚本で作った方が良かったのではないかなぁ? せっかく配役のスケールも大きいのに・・・ もっともそれは池波先生からタブーとされていたので仕方が無かったかもしれませんが。
・「フジテレビが真面目に創る池波正太郎の世界」
池波正太郎の偉大な長編シリーズを一話完結でそれなりに忠実に映像化しているところに好感がもてる。鬼平こと長谷川平蔵役の中村吉衛門もはまり役となった。
原作にも度々登場する江戸庶民の食べ物も粋で美味しそう。侘び寂びの世界に人情話、悪党を容赦せず叩きのめす時代劇の醍醐味たっぷり。時には剣術、時には頭脳戦で悪事を暴きだす。
原作は作者が執筆中に亡くなり小説は完結していない。ファンとしてラストはどうなるのかぜひとも観て見たい。テレビならひょっとて・・・いやいややめておこう。池波正太郎の筆でない話なんて見る価値なし。
・「鬼はいらぬか。」
混沌とした現代にこそ、キラリと輝く物語が目を惹く。
盗人にも同心にも生活があり、事情があり、物語がある。
酸いも甘いも知り尽くしたる鬼平裁き...
いまこそ私達は、仄かに香るダンディズムに身を浸してみたい...
・「これほど心強いお方はいない。」
鬼平のイメージといえば「悪党畜生には鬼のように恐れられているが、まっとうに世の中渡ろうとしている者にとってはこれほど心強いお方はいない。」これは凶剣の一節だったろうか。今回の「男のまごころ」「妖盗葵小僧」を見ているとやさしさと恐ろしさを両面感じることができるようだ。 第7シリーズは96年と97年にまたがって分割して放送された。これには、当時ラジオで聞いた小野田監督の話によれば、彦十役の猫八さんの体調不良などが要因とされている。特に序盤の3話「麻布ねずみ坂」「男のまごころ」「妖盗葵小僧」の3本はどれも出来がよく、見ごたえがある。 ただ、この97年放送分からドラマのボルテージは下がってきたように当時思えた。原作の消化も要因だと思う。ゲストも多少地味に感じるシリーズとなった。いささか辛口のように聞こえるかもしれないが、「麻布ねずみ坂」「男のまごころ(原作/鈍牛)」「妖盗葵小僧」は過去の東宝のシリーズでもドラマ化されていたが平成版は少しソフトな表現のような気もする。
第7シリーズ(1997年4月16日〜1997年7月16日、フジテレビ系 水曜20時台時代劇枠) 第1話 麻布ねずみ坂 第2話 男のまごころ(原作:「鈍牛」) 第3話 妖盗葵小僧 第4話 木の実鳥の宗八(原作:「春雪」) 第5話 礼金二百両 第6話 殺しの波紋 第7話 五月雨坊主 第8話 泣き味噌屋 第9話 寒月六間堀 第10話 見張りの糸 第11話 毒 第12話 あいびき(原作:池波正太郎著「おせん」) 第13話 二人女房 第14話 逃げた妻 第15話 見張りの見張り
・「日本時代劇の決定版・・・か?」
「土蜘蛛の金五郎」や「犬神の権三郎」など、鬼平シリーズ中の傑作ストーリーも入っている第5シリーズ! 鬼平は、さすがに池波正太郎の代表作だけあってストーリーはもちろん、登場人物の台詞まで実によく練られている。これまで、初代松本白鴎(中村吉右衛門の父)をはじめ丹波哲朗や萬屋錦之介などが演じてきた鬼平だが、私はやはり吉右衛門の鬼平が大好きだ。密偵たちの配役ももちろんだが、尾美としのりの木村忠吾は、よくサスペンスドラマでちょっと変わった殺人犯役とかとぼけた刑事の役などをやる彼の魅力を総合的に引き出しているように思う。いずれにしても、よく練られた文字通り傑作時代劇だ。 時代劇は好きではないという方はもちろんのこと、外国人で日本の時代劇に興味のある方も、たまには「水戸黄門」や「暴れん坊将軍」ではなく、この作品を一度観てみては?
・「鬼平と「江戸の粋」」
遂に待ちに待った第3シリーズですね!版権のせいなのか、このシリーズは時代劇チャンネルとか衛生劇場でもめったに放送しないので本当に楽しみにしておりました。結果は期待通り、評判だけは聞いていた「密偵たちの宴」特に最高です。(しかし、良~い役者揃いです。)
一度で良いから、お頭と彦十と池波先生と一緒に五鉄の軍鶏鍋を肴に飲み明かしてみたかった・・・もちろんおまさの酌で。「江戸の粋」たぁこれだわな!
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