傷だらけの天使 DVD-BOX I (詳細)
萩原健一(俳優), 水谷豊(俳優), 岸田今日子(俳優), 岸田森(俳優), ホーン・ユキ(俳優)
「70年代のカリスマ」「めちゃ カッコイイ!!」「1970年代伝説の名作ドラマ」「落ち込んでいる時、つらい時に…」「坂口良子の巻」
傷だらけの天使 DVD-BOX II (詳細)
萩原健一(俳優), 水谷豊(俳優), 岸田今日子(俳優), 岸田森(俳優), ホーン・ユキ(俳優)
「今は無き匂い・・・昭和」「祭りのあとに天使の日々を」「アニキィ~」「金字塔。」
傷だらけの天使 Vol.10 [DVD] (詳細)
萩原健一(俳優), 水谷豊(俳優), 岸田今日子(俳優), 岸田森(俳優), ホーン・ユキ(俳優)
傷だらけの天使 Vol.2 [DVD] (詳細)
萩原健一(俳優), 水谷豊(俳優), 岸田今日子(俳優), 岸田森(俳優), ホーン・ユキ(俳優)
傷だらけの天使 Vol.3 [DVD] (詳細)
萩原健一(俳優), 水谷豊(俳優), 岸田今日子(俳優), 岸田森(俳優), ホーン・ユキ(俳優)
「ダサカッコいい!」「岸田ファン必見!」
傷だらけの天使 Vol.1 [DVD] (詳細)
萩原健一(俳優), 水谷豊(俳優), 岸田今日子(俳優), 岸田森(俳優), ホーン・ユキ(俳優)
「衝撃の第一話」「男限定のバイブル。」
傷だらけの天使 Vol.7 [DVD] (詳細)
萩原健一(俳優), 水谷豊(俳優), 岸田今日子(俳優), 岸田森(俳優), ホーン・ユキ(俳優)
「ゲスト!桃井かおりが最高♪」
傷だらけの天使 Vol.5 [DVD] (詳細)
萩原健一(俳優), 水谷豊(俳優), 岸田今日子(俳優), 岸田森(俳優), ホーン・ユキ(俳優)
「あこがれの・・」
傷だらけの天使 Vol.9 [DVD] (詳細)
萩原健一(俳優), 水谷豊(俳優), 岸田今日子(俳優), 岸田森(俳優), ホーン・ユキ(俳優)
傷だらけの天使 Vol.8 [VHS] (詳細)
萩原健一(俳優)
・「70年代のカリスマ」
この当時のショーケンは、確かにカリスマだった。その姿は、リアルタイムを知らない世代のわたしたちにも、強烈な魅力を感じさせる。あの彼特有の表情と演技で、男の優しさ、不器用さ、情けなさを見事に表現してみせたかと思えば、一方では、ビギのスーツをまるで自分のためだけに作られた服のように完璧に着こなしてみせている。
男臭く、かつスタイリッシュ。相反する2つの魅力が、彼の中ではバランス良く混在しており、彼を輝かせている。 当時の彼のように圧倒的な力を持つ存在は、現在の若手俳優のなかからではみつけられない。
・「めちゃ カッコイイ!!」
タラ ラーラララー♪ から始めるオープニング。今のテレビ。どこか似ている!?あっ!“傷だらけの天使”のオープニングに似ているではないか!!あの時代、この作品を見て影響・刺激を受けた人はどの位いるだろうか?その彼らが今は作る立場になって、沢山作品を出している。それだけ、この作品は若者に影響をあたえた作品である。
兄貴(オサム):萩原健一、アキラ:水谷豊、脇を固める個性的な役者。数年前にリバイバルで、他の役者が演じていたが、オサムはショーケン、アキラは豊じゃないと駄目なんだな~!
毎回のストーリーは楽しめるし、私が見ていただきたいのは、ショーケンの衣装です。当時流行した、ビギ(菊池武夫)メチャメチャかっこいい!必見です。
・「1970年代伝説の名作ドラマ」
私が中学生当時夢中になったテレビドラマがDVDになって帰ってきました。当時みたのは再放送でしたが、オープニングのショーケンが牛乳瓶の蓋を口で開けるのをまねした同世代の視聴者は多いのではないでしょうか?また時々Hなシーンもあって、母親と一緒に見たときなど、気恥ずかしい思いをしました。
このように様々な思い出がつまったDVDをみましたが、ストーリーに古さを感じさせず、相変わらずショーケンは格好良かったです。また岸田森、岸田今日子ら個性派の脇役もドラマを盛り上げています。1970年代にタイムスリップして伝説の名作ドラマを堪能しました。
私は第8話の「偽札造りに愛のメロディーを」と第12話の「非情の街に狼の歌を」がお気に入りです!
・「落ち込んでいる時、つらい時に…」
おさむとあきらが探偵業しながら食いつないでいく基本的には笑いあり・喧嘩あり・涙ありのコメディドラマ。だが、話の終わりはいつもざびしい結末、落ち込んでいる時、つらい時にお勧めのドラマです。萩健の離れて暮らす息子の話を話すところは特に必見です。
・「坂口良子の巻」
小指の思い出、坂口良子の巻が泣けます。
・「今は無き匂い・・・昭和」
「ア~ニキ~!」この名台詞ご存知の方も多いかと思います。昭和、そうこのドラマは昭和のドラマ・・・最近のドラマとはちょっと匂いが違います。今でも笑える修と亨のコンビネーションは、今後現れないかも。金も無く、力も無く、正義感と優しさで生き抜いている二人を見ていると、ドラマとわかりつつもなにか羨ましく感じます。その他綾部さん、辰巳さん、海津警部、皆さんいい持ち味を出しており、現代でも充分楽しめると思います。皆さんも是非昭和と平成のドラマの違いを嗅ぎ分けてみて下さい。ちなみにドラマ設定の修と亨が住んでいる「エンジェルビル」は今だ健在です。もちろんペントハウスも・・・
・「祭りのあとに天使の日々を」
オサムとアキラがいた。彼等は様々な喜びと悲しみに出会う。人であるが故に傷つき、そして、嘆いた。人であるが故に笑い、そして、涙した。彼等は純粋だった。彼等は、天使だった。我々の心に舞い降りた、天使だった。羽は傷つき、もがれ、飛べなくなった天使達。切なさを残して消えて行った天使達。あなたが優しさを求めているのならば、オサムとアキラに会って欲しい。
・「アニキィ~」
最初は、男らしくて不器用だけど優しい修に惹かれました。しかし、ずっと見続けていると、だんだん、かいがいしく修の世話をする亨の姿が気になってきました。
殴られても怒鳴られても「アニキィ~」と修についてゆくいじらしい亨。確かに男としての頼りがいはあまりないけど、何だかかわいい。彼は、修の持っているのとはまた別のタイプの優しさを持っている男です。 当時22歳の水谷豊のアイドル的な容貌が、亨というキャラクターにピッタリです。(もちろん彼は演技も素晴らしいですが)
ちなみに、最終話はわたしにとっては鬼門です。覚悟を決めないと観られません。
・「金字塔。」
代々木会館。まだ残ってるのがすごいです。最終回の後味の悪さは特筆ものです。ショーケン復帰作のその後の傷だらけの天使ですが一体、このラストからどういった映画になるのでしょうか。想像もつきません。
・「ダサカッコいい!」
『傷だらけの天使』全26話の中でとくに僕個人的に好きな二本です。『殺人者に怒りの雷光を』では、ゲストに松山省二(現、政路)さんが出演されてますね!故岸田森さんとは『怪奇大作戦』で共演されてますね。この回は結構ドタバタしていて面白いです。修(萩原健一)や亨(水谷豊)のほかにも下請けの探偵がいたんですね!コミカルな岸田森さんも観れます!『草原に黒い十字架を』はロードムービー的な感じですね、亨(水谷豊)がとにかくいいですね!可愛いいし本当にアニキ 修(萩原健一)のことが好きなんだなと感じます。ホモっぽいですけど(笑)『傷天』の中でもショキングな回でもありますね。
・「岸田ファン必見!」
第五話『殺人者に怒りの雷光を』は、岸田森がかつらを脱いで謝罪する伝説のシーンが含まれており、岸田森のコミカルな演技が光る秀作です。
・「衝撃の第一話」
「物を食う」演技、モノクロ写真のインポーズ以外、ほとんどそれだけのオープニングは衝撃だった。わざとらしいポーズをとる訳でもないひたすらカメラの前でむさぼり食うショーケンの演技は凄い。とにかく旨そうだし、汚い面だがいかした服装そしてそのなりふり構わない野良犬のような様が傷天の全てを集約しているように思う。そんな生活をしてみたいとちょっと思わせる代々木ビル屋上での生活、ショーケンを喰ったとまで言われた水谷豊の演技、岸田今日子・岸田森の上品だが異様なコンビ、ホーン・ユキのお色気などTVでは観たことのない世界が広がっていた。M.ディートリッヒの歌?と思われる事務所内に流れるコントラルトの声も観る人に条件付けさせる小道具として面白かった。第一話は、オープニング曲から連続して遠景から撮った屋上で素っ裸のシーンも強烈。バイクスタントを使って強くもないのに相手をボコボコに叩きまくる明日も知らない野郎の生き様が格好よくて、子供ながらにはまってしまいました。
PYGでのショーケンの僚友・井上堯之バンドのブギウギ風のサウンド、クールに着こなしていたビギのファッション、今更言うまでもない監督・脚本陣の挑戦的・実験的な展開、そして罪は犯しても人間としての「正義派」を描き続けたと言えるこのシリーズは語り継ぐべき作品集である。
・「男限定のバイブル。」
私見になりますが中学1年のときに放映されクラスの男ほとんどが観てました。(どういうわけか女受けは悪かったですな)中学校が修ちゃんの代々木駅前のビルに近かったのでよく遊びにいってはそばのポストホビーでプラモ観ながら遊んでました。松尾和子さんの息子役で同級生の子役だった熊谷俊哉君が出たときは大事件でした。そんな与太話はともかくショーケンのださかっこよさが最高でした。岸田森サンもいうことなしの素晴らしさです。
・「ゲスト!桃井かおりが最高♪」
オープニングの… アイマスク(ゴーグル)(☆_★)新聞紙をガサツにまいてトマト丸ごとかぶりつき…そして牛乳(ピン)の蓋を口で開け!?(笑)
このオープニングがトニカク!さいこーに格好良かった♪
毎回違うゲストにもドキドキした!(笑)
この本編には「桃井かお」が!ゲスト出演♪
この時代では異色にシュールな映像だったよ♪不器用に一生懸命に突っ張って生きてるが… 情にはもろく息子(家族)にも愛情深く…
泣けるよ♪ ほんと!!
・「あこがれの・・」
シリーズ全エピソード中で特にお勧めなのが「志摩みずえ」ゲストの第9話「ピエロに結婚行進曲を」です。当時青春ドラマでブレイクしていた彼女が・・・。ショックでした。
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