アクロス・ザ・ユニバース デラックス・コレクターズ・エディション (詳細)
ジュリー・テイモア(監督), ジム・スタージェス(俳優), エヴァン・レイチェル・ウッド(俳優), ボノ(U2)(俳優)
「絶対に所有したい1本。」「全身でビートルズの音楽を楽しめる”映画」「全篇ビートルズで繋がれた恋物語」「ソフトなビートルズ・ファンの方が楽しめるのでは。」「美しく歌い上げるBecauseは最高です!」
ロザリオとバンパイア CAPU2 1 (詳細)
稲垣隆行(監督), 岸尾だいすけ(俳優), 水樹奈々(俳優), 福圓 美里(俳優), こやまきみこ(俳優), 釘宮理恵(俳優)
「いやぁ〜、やっぱり最高だぁ〜!」「楽しくて大好きです」「パンチラ炸裂アニメ」「有吉風に言うとクソパンツアニメ」「二期は一期よりも面白いね〜」
ロザリオとバンパイア CAPU2 2 [DVD] (詳細)
稲垣隆行(監督), 岸尾だいすけ(俳優), 水樹奈々(俳優), 福圓美里(俳優), こやまきみこ(俳優), 釘宮理恵(俳優)
「確実にダウン」
アクロス・ザ・ユニバース(Blu-ray Disc) (詳細)
ジュリー・テイモア(監督), ジム・スタージェス(俳優), エヴァン・レイチェル・ウッド(俳優), ボノ(U2)(俳優)
「Across the Universe - Blu-ray Info」「ビートルズファンにはたまらない♪♪」
ロザリオとバンパイア CAPU2 3 [DVD] (詳細)
稲垣隆行(監督), 岸尾だいすけ(俳優), 水樹奈々(俳優), 福圓美里(俳優), こやまきみこ(俳優), 釘宮理恵(俳優)
ライヴ・アット・レッド・ロックス (詳細)
U2(俳優)
ライヴ・エイド★初回生産限定スペシャル・プライス★ (詳細)
オムニバス(俳優), USA for AFRICA(アーティスト), スティーヴ・スティーヴンス(アーティスト), ナイル・ロジャース(アーティスト), マドンナ(アーティスト)
「ゲルドフに感謝」「あれから20年経つけど、世界は。」「この時代に発売されるとは!感激です!」「すべての音楽ファンに捧ぐ」「ゲルドルフに感謝しなくちゃ。」
Vertigo//2005: Live From Chicago (詳細)
U2(俳優)
「年金バンドになるのは、まだ早い」「U2は光のバンドである」「How long to listen to this song 」「R&Rホールオブフェイム入りした25年間の活動の集大成!」「素晴らしいLiveです!!!」
U2 魂の叫び (詳細)
フィル・ジョアノー(監督), U2(俳優), B.B.キング(俳優)
「タイトルのとおり「魂の叫び」」「最高!」
ポップマート~ライヴ・フロム・メキシコ・シティ デラックス・エディション (詳細)
U2(俳優)
「デジタル化してほしいU2ビデオのベスト1!」「過渡期ながらも」「やはり、彼らはU2」「U2には珍しく、ほぼノー・メッセージの巨大エンターテインメント・ショウ」
ミュージック>アーティスト・パフォーマー別>海外のロック>S-Z>U2
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●アクロス・ザ・ユニバース デラックス・コレクターズ・エディション
・「絶対に所有したい1本。」
映画館でこの作品に出会ってから、絶対に買おうと決めていた。あの日ちょっとした嫌なことがあった。燻る思いのまま映画館に行ったけれど、作品を観終わったときに、なんだろう、なんとも言えない清清しい気持ちで、体中に血が巡るような幸せな高揚感があった。家に帰ってビートルズのCDを引っ張り出した。ネットで映画の気に入った場面を探し出し、何度も浸った。今更恥ずかしいくらいに痛感した。ビートルズは凄い。彼らの歌詞には、人生で経験する喜怒哀楽のすべてのエッセンスがストレートに詰まっている。そして、ビートルズの歌詞があんなにも自然に的確に登場人物の台詞となって物語をつくる、この映画が負けずに凄い。「アクロス・ザ・ユニバース」。ミュージカルというよりも、激動の時代、アメリカに生きる、ジュードとルーシーの恋物語。12月が楽しみだ。
・「全身でビートルズの音楽を楽しめる”映画」
観る人すべてが“全身でビートルズの音楽を楽しめる”映画だ。映画を観ていると、制作に関わったすべてのキャスト・スタッフたちがビートルズを正しく理解し、愛しているということがよく伝わってくる。ビートルズの曲と映像が、無理のない自然なかたちで同化し、並行して展開してく。特に、4曲目からの「I Want to Hold Your Hand」〜「With a Little Help from My Friends」〜「It Won't Be Long」〜「I've Just Seen a Face」へのスピーディーな展開には、大変に感激した。映像と音楽を完全に並行させたスピーディーな盛り上がりは、知らず知らずのうちに観客を映画の中に同化させてしまうマジックだ。自分は、目の前に広がる映像にくぎづけにされ、流れるビートルズの曲を無意識のうちに口ずさんでいた。その中でも、「With a Little Help from My Friends」の場面は最高だ。曲の根底を崩さず、よくここまで楽しく編曲できたかと思うすばらしいアレンジである。特に、ギターの裏の入り方がすばらしい。曲のコンセプト・展開に完全に同化したキャストのエキサイティングな演出も大変によかった。この曲を歌ったRingoも観たら、大喜びで拍手を送るだろうと思うすばらしい場面であった。なぜここまで感激できたのだろうか?この映画の魅力をあらためて考えてみた。サントラを聴き直してみると、それぞれの曲を歌うキャストたちがビートルズの曲の根底を忠実に守り、素直に歌い表現し、“ビートルズマジック”を再現させている。それぞれの曲を歌うキャストが、ビートルズの曲の本質を正しく見極め、自分の役にピッタとリとマッチさせ、演出している。また、ビートルズの曲の大きな特徴である輪唱・ハモリ等も原曲とおりに入れられおり、各キャストが、ビートルズをよく聴きこんでいることが分かる。各キャスに良し悪しがつけられない。一人ひとりが、自分たちの心で、ビートルズの曲の永遠性を目いっぱいに表現している。曲の詩を各場面のストーリーにうまくマッチさせ、ビートルズの詩によって各キャストのセリフを成り立たせている脚本も見事である。自分としては、普段はほとんど意識することなく聴く“詩の意味”を、あらためて字幕で見て確認することができた。ビートルズして最後のライブとなる映画「LET IT BE」の屋上でのライブを再現した、「All You Need Is Love」のエンディングは実に見事な演出である。場面、曲の選択とともに、大変に美しい終わり方であった。一般的に、どのような映画でも面白くないところがあるものだが、この「アクロス ザ ユニバース」は、どの場面においても、それぞれの感激が満ち溢れている。ビートルズの曲を材料とした映画の中では、「I am Sam」以来の秀作である。ビートルズファンは当然のこと、ビートルズをあまり知らない人たちにもぜひ観てもらい、ビートルズの曲のすばらしさを知るきっかけとなってほしい映画である。
・「全篇ビートルズで繋がれた恋物語」
凄い映画です。細部に渡ってビートルズの曲に関係した名前、事柄、出来事等が出てきてあれも、これもビートルズという感じで嬉しくなります。いくつ見付けられるか宝探しの気分で観るのも良いと思います。リバプールから始まり、初期の曲が続く前半が特に気に入っています。U2のボノがドクター・ロバートを演じ、ジョー・コッカーも出演しています。ジュードとルーシーの恋物語としても楽しめます。
サントラの歌詞集が封入特典になっています。
・「ソフトなビートルズ・ファンの方が楽しめるのでは。」
ひとことで纏めると、全33曲そつなく繋げたビートルズ・メドレーのMTVといった印象。ストーリーも、まず楽曲があって、そこからプロットを膨らませていった感覚。ボーイ・ミーツ・ガールの淡いロマンスから始まって、ベトナム、ヒッピー、ドラック、学生運動と、60年代の典型的なアメリカの若者たちの恋と不安、怒りを描いた青春映画となっています。本当に、気恥ずかしくなるほどに、ジョン・レノンの“Love&Peace”の精神をコンセプトにしているので、これにノレるかどうかで、個々の評価が変わってくると思います。ミュージカルゆえ、劇中の台詞も当然その歌詞に負う事になるのだけれど(一部ドラマの展開上改変あり)、映画を観ながら、久しぶりにその楽曲の数々を聴いてみると、改めて、その歌詞の奥の深さが窺えます。各楽曲の振り付け、演出共に様々な趣向で撮られていて、目を瞠るモノから些か辟易するモノまでありますが、やはり印象深いのは、初々しく優しいイメージの苺が醜く潰れ、果肉が鮮血の如くほとばしる“Strawberry Fields”のパート。出演者は、みんな歌が上手い。これは当たり前の事とは言え、ビートルズがどう歌われているのか気になる人たちにとっては、重要な事だと思います。そして、クライマックスのシークエンスになる「舞台」と「選曲」のチョイスは、誰もが納得、嬉しくなるのではないでしょうか。予定調和な展開ですが、これだけ名曲を詰め込んでもらえれば文句は言えないので、★4つ。
・「美しく歌い上げるBecauseは最高です!」
ビートルズのミュージカル映画は過去に数多くありました。この作品は中でも、とても気持ちの良い作品に仕上がっています。オープニングではジム・スタージェスが【ガール】を浜辺で歌います。ここから物語が始まります、ラブ・ストーリーですが上手い具合にビートルズ曲を入れています。ラストでは屋上で演奏するシーンもであります。更にはマジカルミステリツアー風な場面があります。私のお気に入りのシーンはエヴァン・レイチェル・ウッドが歌う【ビコーズ】草むらに寝そべってみんなと歌う場面がとても好きでした。観ているだけで気持ちがいいです。何よりも、美しく歌い上げるコーラスは見事です。アビイロードとホワイトアルバムの曲が多めです。もし、この映画が好きでCDを購入したいと思いましたら。Across the Universe [Soundtrack]2-cd DELUXEがオススメです。映画バージョンとサウンドトラックCDとの違いが楽しめます。このDVDには映像特典(ミュージック・シーン ロング・バージョン8種)こちらも期待したいです。ビートルズを知らない方が購入しても「この曲聴いたことがある」と きっと思うはずです。
・「いやぁ〜、やっぱり最高だぁ〜!」
いやぁ〜、やっぱりロザバンは最高だねぇ〜!今期最も注目してるアニメだけあって期待を全く裏切らない。ストーリーも凄く良くて、登場する女の子達も皆凄く可愛いくて素晴らしいですね。新キャラ(心愛など)も出ますしね。萌えますね。特典もかなり充実してそうなので買っても後悔はしないはず。 表紙も萌香&心愛、最高ですね(≧▽≦)
・「楽しくて大好きです」
心愛ちゃん登場のお話。めっちゃ可愛いです。斉藤千和さんうまいですねぇ。僕は月詠の葉月、00のルイスしかイメージなかったので、こちらもいいなと思います。ケメコもすごいな。アニメから好きになったので、始まるのが楽しみでした。ファーストシーズンはオンエア時残念な感じだったようですが、今回は違います!もちろん、ぱんち〜もいっぱい咲き乱れ(笑)。オープニングムービーも気合入っていて、可愛くセクシー。水樹奈々さんの歌もステキです。しかし、あの変態体育教師、何で解雇されないんですかね(笑)。瑠妃さん、へんなひと〜。 3話目は胡夢ちゃんとみぞれちゃんの、お母さん達のお話。
・「パンチラ炸裂アニメ」
こういうハーレムアニメは決して嫌いではないんだが…いくらなんでもヤリ過ぎだろう?
パンチラだよ パ ン チ ラ !
あまりにも強引し過ぎる見せ方には嫌気がさしてくるぞ(-_-#)
まあ見方のを変えればそれなりに楽しめる作品ではあるのだが、見せればいいてもんじゃないんだから、そろそろ気付いてもいいんじゃないだろうか…
・「有吉風に言うとクソパンツアニメ」
見た後に何も残らない作品ですね。私は一期の最初の方を見てました。二期が始まったのを知って、そんな人気あったの?と二期を見たけど馬鹿の一つ覚えのようにパンツばっかり見せて、何がしたいのか?そんな風に感じました。シナリオも面白い訳でもないし、キャラにも魅力を感じない。水樹奈々のシングルついでにアニメ作っちゃいました的な作品だろう。会社などの都合でアニメ化された原作者が可哀相だと思った。
・「二期は一期よりも面白いね〜」
まぁ、今の十代には80年代ティーストの良さが解らないだろうねwww パンチラなんて昔のアニメなら常識だったのに今じゃ規制が無駄に厳しくなって困ったもんだよwwwDVDではパンチラ完全解禁だそうでこれで心愛たんのぱんちゅが堪能できるww
・「確実にダウン」
確実に1期より内容の質が落ちてますね!これは面白いという回が皆無です!それに加えあの変な使い魔のコウモリがやたらとパンチラで出てきてジャマです!あんな風にするなら初めからパンチラ無しにした方がスッキリしていいです!原作はあんなパンチラ無いですしね!見せるのか見せないのかどっちでもいいんでコウモリ退けてほしいです!
・「Across the Universe - Blu-ray Info」
Version: U.S.A / Region A, B, CAspect ratio: 2.40:1MPEG-4 AVC BD-50Running time: 2:13:17Movie size: 30,38 GBDisc size: 48,41 GBAverage video bit rate: 23.65 MbpsDolby TrueHD 5.1 48kHz/24-bit EnglishDD AC3 448 Kbps Spanish / PortugueseNumber of chapters: 16
Subtitles: English / English SDH / French / Spanish / Portuguese / Chinese / Korean / Thai
#Audio Commentary#Featurette--Creating the Universe (HD, 29 minutes)--Stars of Tomorrow (HD, 27 minutes)--All About the Music (HD, 15 minutes)--Moving Across the Universe (HD, 15 minutes) --FX of the Universe (HD, 9 minutes)#Extended Musical Performances (HD, 35 minutes)#Deleted Scene (HD, 1 minute)#Still Gallery (HD)
・「ビートルズファンにはたまらない♪♪」
楽曲とシーンのからみも上手いし、状況設定とアレンジによってビートルズの楽曲が新しい命を得ていると思う場面も多い。30曲以上のビートルズナンバーが流れるのだけれど、単にビートルズの楽曲を伴奏に使うというやり方をしていないところがいい。見せ方が同じパターンでの演出はなく、いろんなアイデアでみせます。一曲丸々一人で歌うパターンもありますが、複数の人間に歌わせて、物語を繋いでいったり、場面の切り替えや選曲の意外性、楽曲のユニークなアレンジ、突然出てくる視覚効果、作り物感を意識した美術や衣装、鮮やかな色彩感覚。それにしても、歌詞の内容とストーリーが絶妙にシンクロしているのがすごい!!
いろいろな遊びや引用が散りばめられていているのも楽しい。ベトナム戦争への反戦デモ、暴動、キング牧師暗殺など、当時の世相や文化を散りばめながら、歴史的事実や実在の人物を連想させる部分も、センス良くアレンジされている。ジュードはジョン・レノンがモデル(?)、ジャニス・ジョプリンを思わせるセディと、ジミー・ヘンドリックスのジョジョという登場人物も面白い。映画の最後が屋上でのライブ演奏になっているのも、もちろんビートルズのドキュメンタリー映画「レット・イット・ビー」の屋上ライブですよね。
残念だったのが、「ゲット・バック」が歌われなかったこと。ギタリストの名がジョジョだから絶対どこかで歌われると思っていたのに...。
・「ゲルドフに感謝」
ライブエイドという、飢饉の問題について、世界中のミュージシャンを集めた功績は凄いと思う。それが「ライブエイト」にもつながっているのだし・・・・ ただ、是非との忘れて欲しくないのは、この種の試みを一番最初に行なったのは、ジョージ=ハリソンの「コンサート=フォー=バングラデッシュ」であったということだ。
・「あれから20年経つけど、世界は。」
先日BBCでLive Aid20周年のドキュメンタリーを放映していました。現在、中東某国の某国連機関に身を置いていますけど、ただ、のほほーんとした洋楽少年だった私が今ここにいるのもLive Aidとそれにまつわるストーリーの影響が実は大きかったのだなあ、と改めて気付かされました。
ほぼ同年代のベルギー人の同僚もやはりそのBBCの番組を見ていて、彼も自分の職業選択にLive Aidの影響があったことを認めていました。翌日の私たちの話題はLive Aidを見て世界が少しでも変わるかもとナイーブだった十代なりに信じていた当時の心情から、Do they know it's Christmasに感化されて生じたある種の義務感の発露、で、今、現実に日常業務として直面している復興支援の困難さと無力感へと、結局は繋がっていったのですが。
20年前にThank God it's them instead of youと歌ったBonoがipodの看板になって、エチオピアの人口はおよそ4倍に膨れあがって食料援助は半分になっています。現実ってそんなものだけど、あの頃の青臭い心情だけはどこか引き出しにしまっておいて、たまにこのDVDを見て思い出して、そして日常に戻る勇気を与えてくれればいいなあ、と思ってます。
・「この時代に発売されるとは!感激です!」
ブームタウン・ラッツのボブ・ゲルドフの呼びかけでこの「ライブ・エイド」が行われた80年代は、ロックは結構混沌とした時代だったと記憶しています。ミックとキースの不仲説や、ボウイーのエンターテインメントへの寝返り、一方でイギリスではザ・スミスやスタイル・カウンシル、アズテック・カメラなど新しい動きが台頭する中で、アメリカでは産業ロックが中心の音楽隆盛時代だった時ですが、この時代に「ライブ・エイド」がDVDで発売される事は非常に感銘する出来事であると思われます。このコンサート、誰が見ても絶対に感動するのは「フレディ・マーキュリー」のパフォーマンスではないでしょうか。ウエンブリーを完全に、しかもファシズムのごとく、「愛」というキーワードでフレディーは熱唱しています。誰しもが、「フレディーにやられた」と後に発言しているように、このイベントをきっかけとして、クイーンは蘇り、フレディーが亡くなった今も、伝説になった、そのきっかけがこのコンサートであったことを若い世代の方々にも理解していただきたいと思います。
・「すべての音楽ファンに捧ぐ」
英国で始まった一大イベント。オープニングはベテランのスタイテス・クオーの歌うジョン・フォガティの“Rockin' Over The World”これ以上の開幕はないのではないでしょうか?全員の持ち時間が限られる中で、持ち味を発揮できたアーティスト、出来なかったアーティスト(ツェッペリンは後者のため許可が下りずに未収録)の映像が20年の歳月を経てよみがえります。
某テレビ局が独占して中継してくれたものの、テレビの前に徹夜でかじりついた多くのファンを完全無視した伝説の番組。 Queenの素晴らしさ!ボノのセキュリティを慌てさせた行動、ミックのティナにしてしまったこと、楽しみは8時間分!日本では中継してもらえなかったアーティストもようやく見られます!
また、ボブ・ディランの発言から現在も続いているFARM AIDなど、当時体験した世相だけでなく、ボブ・ゲルドフが伝えたっかたこと、スピリットが今の世相にまで受け継がれることを祈っています。
・「ゲルドルフに感謝しなくちゃ。」
このライブエイドもその後のライブエイトも、ボブが、人脈を生かして成功させたものだ。あまりに常識的なことで、説明の必要も無いだろうに、筋違いの攻撃をされて、困惑してるのではなかろうか?この作品をお持ちなら、解説見れば、彼が、ライナーノーツを書いてるよ。
●Vertigo//2005: Live From Chicago
・「年金バンドになるのは、まだ早い」
前作GoHomeの方が勢いがあってよかったように感じます。しかし、中盤のSundyBloodySundyからの盛り上がりはサスガ
今回のロットはR1記載ですが国内プレイヤーで再生可です。
・「U2は光のバンドである」
厚く垂れ込めるドラムとベースの雲。その隙間にキラキラと降り注ぐギター。次の瞬間、嵐のような声で全ては吹き飛び、世界は明るく照らされる。「where the streets have no name」で照明が全開になって歓声が爆発する時、U2は暗い海を照らす灯台になる。最終曲「40」でbonoが、スポットライトを手にゆっくりと会場を照らす姿はまさにそうだ。「the electric co.」や「an cat dub」といった初期の曲は激しく甦り、「verdigo」など最新の曲と並んでも違和感がない。このあたりのthe edgeのギターは素晴らしい。音色を自在に操って曲の雰囲気を決定している。また、後半の定番曲パートでは、「終わりなき旅」「with or without you」が外れたが、それ以外は網羅されていて、新曲との相性も良い。恐らくU2は、最も過激でしかも乗り心地の良い高性能の車、グラン・ツーリスモのようなライブ・バンドとして現代に君臨している。会場がどんなに大きくなっても、10mほどのステージに重力のような曲で観客を惹きつける。U2の活動には、偽善的だと批判も多い。貧困問題を叫ぶ彼らはリッチだ。しかし、彼らは黙らない。ブッシュ→イラク→ロンドン・テロ→とドミノは倒れていくし、エコもエイズもすぐ隣にある。気にしないでも生きていけるが、気にし始めたら眠れない。昔からU2は世の中の矛盾をガソリンに疾走してきたのだ。冷たいけれど熱い曲。つぶやいているが叫んでいる歌詞。怒り、泣き、笑い、拳を振り上げ、自分をネタにする。完成品だけれど入門編としても最適だ。グラミーも殿堂入りも関係ない。世界一矛盾した美しいロックバンドがあなたのために歌う。
・「How long to listen to this song 」
二十数年前、New Year's Dayの12インチシングルにレコード針を落とした直後の衝撃は今でも忘れられません。こんなギターがあるのか...それまでヘビメタ狂だった私の音楽的嗜好が一変してしまった瞬間でした。あのころは彼らがこんなにビッグになるとは思いもよらなかった。しかし、大事な部分は何も変わっちゃいない。そのことがこの作品で改めて確認することができました。声の限界に挑戦するボノとそれを支える3人の職人。Yahwehで花道に並ぶ4人の姿には思わずジーンときました。そう、この4人なのだ。ずっとこの4人でU2をやってきたんだよな。これからもこの4人なんだよな。そう感じながら40のイントロを聞いてしまうと、もうダメでした。ベースギターに持ち替えたエッジが奏でる静謐なメロディー。これに涙しないファンなんているだろうか。とにかく泣き所は満載だ。購入以来、幾度鑑賞したことか。これからも何度観ることかしれない。ずっと聴きつづけていくんだろうなと思う。How long to sing this song...この問いに答なんてないってことは、誰もがよく知っていることなのだから。MCが長いので日本語字幕があればもっと感動できるのかもしれないけれど、楽曲そのものでこれだけ泣かせてくれるのだから私はこの輸入盤で十分です。
・「R&Rホールオブフェイム入りした25年間の活動の集大成!」
2005年、U2もついにロックの殿堂入りを果たし、3月からの長期ツアーをこなすエネルギーには、25年間の活動の集大成が詰まっている凄さを感じ取る事ができます。ファーストから、最新アルバムまでの中から選び抜かれた選曲は、素晴らしく、このDVDには、5月のシカゴ公演が収録され、全編で2時間19分楽しめます。日本と違い、聴衆は、カメラ付き携帯で、写真を撮りまくっています。いいのかなあ?かつて、グレートフル・デッドは、ライブの時に、個人録音を認め、ライン出力まで、録音したい人に分配した程なのですが。ちなみに、4月には、日本に来るようです。U2のホームページに、4月1日のシドニー公演の後、「Japan」とはっきり記載されています。さて、何処で公演するのでしょうね?楽しみです。なお、このツアーでは、会場によって、微妙に選曲が変わっています。できれば、シカゴ以外での演奏も収録してもらいたかった。例えば「With or Without You」等。しかし、字幕と特典DVDを付けた日本版は、高すぎますよね。ファンなら、これで充分です。
・「素晴らしいLiveです!!!」
今回のLiveは昔の懐かしい曲もやってます。昔からのU2ファンは40で感涙か!?
・「タイトルのとおり「魂の叫び」」
初版が確か80年代終わり、まさにU2が超ビッグネームになりつつある、勢いのある頃の各地のライブ映像を主体にしたドキュメンタリー。学生の頃VHSで初めてみたときにはかなり強く印象に残っていました。安く買えるようになって速攻でDVDを入手しました。プレスリーの実家に行ったり、プレスリーが録音してたスタジオでジャムったり、BBキングが「コードを弾くのはは苦手なんだ」なんていいながらボーノが「エッジがやるから大丈夫」みたいなやりとりをしつつセッションしたり、黒人教会で正しいゴスペルにセッション参加したり、ニューヨークの裏道をブラブラしてストリートミュージシャンに聞き入ったりと正にロックのルーツを辿りながら、彼ら自身がそれを満喫、楽しんでいる様子の映像にも引き込まれます。肝心のライブのほうも勢いのある頃のものなので、迫力あり。初期の名曲「SUNDAY BLOODY SUNDAY」は彼らの故郷でまた事件があった直後の演奏となっており、並々ならぬ、鬼気迫るものも感じてしまいます…。4人編成ながらもすでに圧倒的な空間、存在感を醸しだしていることを再認識せざるを得ません!いいバンドです…。ジャケットも印象的だし、U2好きに止まらず、多くのロックファンに観てもらいたい。80年代後半のロックを生生しく体験できると思います。カッコいいです!
・「最高!」
素晴らしいの一言!U2は今まで音楽に暗いイメージがあり、食わず嫌いのところがありました。しかし、このDVDを見て、U2の偉大さを実感しました。ロックとは何か?がわかる作品です!
●ポップマート~ライヴ・フロム・メキシコ・シティ デラックス・エディション
・「デジタル化してほしいU2ビデオのベスト1!」
ヨーロッパ発、ZOO TV ツアーは画期的なショウだった。壮大なエンターテイメント性もさることながら、予言に近いメッセージ性と祈りのような厳粛さにあふれる演出が心を打った。ポップマートツアーはそれに輪をかけると同時にチープさを売り物にしたショウだった。従ってこれまで最も安っぽいVHSでの発売しかなかったわけだ。 大きなレモン型宇宙船から登場するという仰々しさ、ばかばかしさに始まり、いかにもファーストフード店のような巨大セットで4人がマッチョなスターを演じるという薄気味悪いほどシニカルなステージ。だが、彼らの楽曲とのギャップこそが今回のねらいである。 しかし、本来ショウの規模が大きくなればなるほど観客とのコミュニケーション不全という問題にぶち当たるはずなのに、どこの会場であっても感じる親近感はいったい何なのだろう。明らかにストーンズとは一線を画す一体感が、そこにはある。その秘密の一端が、Disc2のドキュメントに隠されている。 ボーナスDVDだけでも一見の価値がある。しかし、やはり値段が高いのは何とかすべきだろう。
・「過渡期ながらも」
反論を恐れずに言うとU2のライブがどれも心に突き刺さるのは、“Where The Streets Have No Name”に至るまでの曲が考え抜かれた末に選ばれているからだと思います。どんな流れで、あの「上り詰めることを宿命付けられた曲」につなぐかが大きいのです。
「ヨシュア・トゥリー・ツアー」や「ラブ・カムズ・トゥ・タウン・ツアー」のように“BULLET THE BLUE SKY”の後も印象深いですし「エレベイション・ツアー」のように“All I Want Is You”の後も感動的です。
しかしこのポップ・マート・ツアーの時の“Please”のように悲哀から躍動に転換する劇的な流れは他にありません。
10年ぶりに映像で観ても、全身総毛立つほどの恍惚感を覚えます。なんとすごいバンドなのだろうと。
・「やはり、彼らはU2」
笑ってしまうほどの巨大なセット、派手なしかけ、おふざけの衣装・・・。下手するとどっちらけとなるところだが、そこはU2、演奏は極めて鋭くどこまでも真剣。「ZOO TV ツアー」のときほどとがった感じはなく、巨大セットの中でも埋もれず、堂々と演奏する姿は圧巻。ディザイヤーで、途中歌詞を忘れたのか、ボノが歌えなくなってしまうのはご愛嬌。オープニングのかっこよいこと。これが10年前のライブなのかと思えてしまうほど、今見ても鳥肌ものです。1曲目の「モーフォ」も最高にかっこよい。エッジが弾き語りで歌う「サンデイ・・・」、会場内のすべてのライトが消され、ライターの光で埋め尽くされる会場内で響く「ウィズ・オア・ウィズアウト・ユー」、友人マイケルのために捧げると歌いだした「ワン」では、多分ボノは途中から泣いていたのではないだろうか。声が明らかにふるえている。一点を向いて歌詞をかみ締めながら歌うその姿、とにかく見所満載。感動必至。DVD化されたことは素晴らしい。映像もサウンドも満足できます。ただ、やはり値段が高いでしょう。ボーナスディスクには、オランダとカナダでのライブ映像が収録されていますが、本編にはカメラワークや編集の点で質的にやや劣ると思います。ツアーの様子をドキュメントした映像などは面白いかも。「レモン売ります」はニヤリとさせられるし、「サラエボへの道」では、当時紛争で傷ついた人々を気遣うバンドの熱い想いが伝わってきて、非常に印象的です。やっぱ、U2じゃん!って思うわけです。アダムのカットが少々少ないのが残念かな。
・「U2には珍しく、ほぼノー・メッセージの巨大エンターテインメント・ショウ」
U2の場合、曲はもちろん、ツアーでも、政治・社会批判のメッセージを強く表現することが多いのです。でも、今回は「ワン」の後ろで、エイズで死んだキース・へリングのイラストを映すこと、そして10年ぶりに「サンデイ・ブラッディ・サンデイ」をセットリストに加えたこと以外では、巨大なセット、レモンのミラーボールの乗り物、そして打ち込み入りのダンスミュージックから成る「ポップマート」を使ったエンターテインメント・ショウを展開するのみです。本人たちは、社会への関心が強く、まじめな好青年のイメージを払拭しようと、無理をしているし、どこか冷たい感じがしますが、これはこれで新鮮でした。問題はディスク2のほうです。まあ、いろんなものを寄せ集めてがんばってくれたとは思いますが、やはりおまけの範囲を超え出るものではありません。「ラスト・ナイト〜(リミックス)」のヴィデオは、ボノの声が入っていないリミックスと同じで、ただ移動する風景を撮ったもの。サラエヴォのドキュメントは、ヴィデオ・クリップ集にも収められていたもの。「ラスト・ナイト〜」のヴィデオのメイキングには、肝心の完成作がついておらず。ライヴ・ボーナス・トラックも、本編にも出てくる曲を、本編の日付よりも早く、つまりツアー開始当初に演奏した数曲を、本編よりも粗いカット割り、ズームで写したもの。ちなみに、このライヴ・ボーナス・トラックのうち数曲は、すでにCD音源化。それでも、ディスク2のツアーのドキュメンタリーで、若き日、メジャー・デビュー前のU2の可能性を信じ、新たに借金をしてまで、彼らのマネージメントを引き受け、そのまま現在に至るマネージャー、ポール・マクギネスがドキュメンタリーの案内役を務める姿を拝めたのには、ファンとして感激しました。
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