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▼Pink Floyd:人気ランキング

驚異驚異 (詳細)
ピンク・フロイド(俳優)

「まさしく「脅威」」「世界最高峰のロックライブ」「20世紀最高のヴァリライト・ショー」「DVDならではの特典に涙。。。」「輸入版での評価でスミマセン」


Live at Pompeii (Dir)Live at Pompeii (Dir) (詳細)
PINK FLOYD(俳優)

「フロイドのLive映像として最高傑作」「ピンク・フロイド最高!」「演奏も素晴らしくファン必携」「映像とサウンドの融合がすてき」「フロイドのファンならマストアイテムではないでしょうか」


ザ・ウォール [DVD]ザ・ウォール [DVD] (詳細)
ピンク・フロイド(俳優)

「ろくでもない解説を除けば完璧である」「DVDパッケージとしても★★★★★」「The Wallのストーリーがわかる映画」「リミックス盤としても価値アリ!」「衝撃的な作品」


Pulse (2pc) (Dig)Pulse (2pc) (Dig) (詳細)
Pink Floyd(俳優)

「素晴らしいDVDでした。!!」「永久保存版」「家宝」「PINK FLYD/PULSE 最高です。」「さすがはPINK FLOYDただビデオの焼き直しはしませんね。」


ピンク・フロイド DVD-BOXピンク・フロイド DVD-BOX (詳細)
バルベ・シュローデル(監督), ピンク・フロイド(アーティスト), ミムジー・ファーマー(出演・声の出演), クラウス・グリュンバーグ(出演・声の出演), ミッシェル・シャンデルリ(出演・声の出演), ビュル・オジエ(出演・声の出演), ジャン=ピエール・カルフォン(出演・声の出演), マイケル・ゴサード(出演・声の出演), ヴァレリー・ラグランジュ(出演・声の出演), ネストール・アルメンドロス(その他)


ピンク・フロイド ロンドン 1966-1967ピンク・フロイド ロンドン 1966-1967 (詳細)
ピンク・フロイド(俳優)

「シド・バレットの真価が良く判る、ファン必携もの!」


クラシック・アルバムズ: ピンク・フロイド/ 狂気クラシック・アルバムズ: ピンク・フロイド/ 狂気 (詳細)
ピンク・フロイド(俳優)

「不完全燃焼」「本編はどこ!!?」「ファンじゃなきゃ。。。ファンだったら。。。」「プログレシッブが生み出される現場を再現!」「怒りの炎」


GREAT GIG IN THE SKY (8DVD+BOOK)(LTD)GREAT GIG IN THE SKY (8DVD+BOOK)(LTD) (詳細)
Pink Floyd(俳優)


LIVE 8 (初回出荷限定価格)LIVE 8 (初回出荷限定価格) (詳細)
オムニバス(俳優), フィナーレ(アーティスト), ジョージ・マイケル(アーティスト)

「ボブ=ゲルドフありがとう。小泉純一郎に代わって・・、でも」「凄いことです。」「出来栄えは予想以上です!」「ピンクフロイドが最高」「お宝DVD」


ピンク・フロイド アンド シド・バレット ストーリーピンク・フロイド アンド シド・バレット ストーリー (詳細)
ピンク・フロイド.シド・バレット(俳優)

「2006年7月7日、享年60歳」


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▼クチコミ情報

驚異

・「まさしく「脅威」
 直に言うと、ピンクフロイドは、深夜放送、FMのエアチェック、何かの映画しか知らないが、ずっと気になっていた(何しろ、お小遣いに限界があったし)。  ずっと気になっていて、こうしたレビューを代えるような立場にないと自覚して、書きます。  クレジットどおり、「脅威」です。彼らの現役バリバリの頃にもう少し接触していたら、私の音楽人生は変わっていたかもしれない。もう時間は戻らないが・・・・!

・「世界最高峰のロックライブ
94年ピンクフロイド「パルス」ツアーの映像「驚異」 ディスク2の「狂気」全曲映像は 感動物!! 巨大ミラーボールが登場し それが巨大オブジェに変形!! 音の綺麗さ 舞台美術 演出 どれを取っても世界最高峰のロックライブの歴史となる作品です。必見の映像♪♪

・「20世紀最高のヴァリライト・ショー
2006年に発売された音楽DVDでは個人的には一番のfavoriteです。でも、これが出ちゃってDelicate Thound of ThunderのDVD化はどうなっちゃうんでしょうね?

お蔵入りにならない事を切望します。

・「DVDならではの特典に涙。。。
このヴィデオをDVDで、、、、いつまでたってもDVDにならない、、、、、待ちました、、、ひたすら、、、そして、待った甲斐がありました。。。スクリーンに映し出される映像だけを見れるのもかなりいいっ!オフステージの様子も字幕入りで楽しめます。。これほどのセットアップを繰り返すスタッフにも脱帽!!!メインのコンサート映像もVHS時とは比較になりません。。ありがとうございました。

・「輸入版での評価でスミマセン
日本版は発売前の段階ですが、海外版(NTSC方式の)はリージョンフリーでして、ちゃんと日本でも観る事が出来ます。日本版も海外版と「内容的には変更は一切無い」との事でしたので、海外版での評価です・・・スミマセン・・・

ライヴ映像は既存のLDと変わりませんが、DVDは画質調整がしっかりしていて、より美しくなっています(LDは日本版と海外版で、セットアップが違っていたようです)。

何せピンク・フロイドのライヴですから、そのスケール、ライティング、ビジュアル、音響、どれもこれも桁違いの迫力とクウォリティです。繊細なディティールまで再現してもらい、嬉しい限りです。

なおかつ、旧ヒプノシス・チームによる「ステージ用の映像(メンバーの頭上、丸い巨大スクリーンに映っていました)」は、そのもの自体がもの凄い出来で、PVも付いていて、もうホントに「お買い得感満載」です!

残念ながら、日本には来なかった時のツアー映像ですが、これ程のDVDソフトを残してくれれば、まぁ満足と言えますです・・・

大音響、大スクリーンで、思いっきり楽しんでください!

驚異 (詳細)

Live at Pompeii (Dir)

・「フロイドのLive映像として最高傑作
昔々、NHKで放映されていた映像が、ディレクターズカットで蘇る!それだけで興奮もの!「エコーズ」よりも「ユージン斧に気を付けろ」や「神秘」が素晴らしい!前者では、ロジャーの叫ぶ声、後者では、リックのオルガンに合わせてデイブが「Ahhh~」と嘆くように歌う所が、若きフロイドの良さを魅せてくれる。元々、モノラルと思われた録音は、実は24トラック録音であり、しかも、ディレクターズカット版で、オーバーダビングしている事をばらしていますが、この演奏風景を見られるだけで気にならない。日本語字幕もあり、リージョンフリーですので、日本版より安いこれを買う方がお得です。(決してリージョン1ではありません)

・「ピンク・フロイド最高!
ピンク・フロイドの1972年に行われたイタリア・ポンペイ遺跡でのライヴを収録しています。観客はいませんが素晴らしいライヴを体感できます。ボーナス映像も収録や、日本語字幕の選択もあり、お勧めです。リージョンフリーなので日本のDVDプレーヤーやPS2で観れます。

収録曲:

Echoes (Part 1)Careful With That Axe EugeneA Saucerful Of SecretsUs And ThemOne Of These DaysMademoiselle NobsBrain DamageSet The Controls For The Heart Of The SunEchoes (Part 2)

Interview With Adrian Maben

・「演奏も素晴らしくファン必携
ピンクフロイドのライブDVD、といいたいところだが、ちょっと違う。 イタリアポンペイの円形劇場遺跡を会場にピンクフロイドの生演奏を撮影したもので、観客はいない。 監督がメイキング(このDVDにも収録)で語っているように、「ウッドストックのような観客と演奏の高揚を捉えるスタイルはロックフィルムで定型になってしまった。このフィルムはアンチウッドストックというコンセプトを狙った」、ということなのである。この狙いは特にこのピンクフロイドにはぴったりで、大成功と言える。 そもそもピンクフロイドの音楽は観客が肩寄せ合ってその感動を叫び共有する、というよりは、個人的なものである。純粋にその音楽と演奏に感動できるのは嬉しい。 それで演奏の中味も素晴らしい。背景に置かれたポンペイの劇場は夕暮れから夜へ、その美しさはフロイドの清浄な音とあいまって最高だ。そして「吹けよ風叫べよ嵐」「エコーズ」「ユージン」「神秘」など演奏もばっちり、特にロジャーウォーターズのベースラインはスタジオ版より数倍メロディアスで音質も良いし、コーラスもきれい、実は「吹けよ風叫べよ嵐」「エコーズ」なんてこっちのライブバージョンばかり聴いていて、スタジオ版あんまり聴いていないくらい。 なお「狂気」収録曲の4,7はレコーディング作業を撮影したものでライブではない。ただ、予想以上に普通のレコーディング、というか、キーや構成を考えながら手作業で録音していることに驚き。もちろん編集作業は別にあるんだろうけど。ここも面白かった。ファンは絶対に買わなければいけない。 ところでこの輸入盤でも、リージョンフリーなので日本語字幕も選択でき、国内盤を買うメリットは解説ぐらいしかない。もちろんPS2などでも見られる。

・「映像とサウンドの融合がすてき
アルバムで言えば「おせっかい」と「狂気」の間に、イタリアのポンペイ遺跡で収録されたライブ映像です。とは言っても普通のコンサート映像ではなく、無人の円形劇場で演奏がされています。荒廃した遺跡にピンクフロイドのサウンドが見事にマッチしています。

圧巻は「エコーズ」の演奏。このライブではオーバーダビングなしの4人だけの演奏となっていますが、音が薄いという印象はなく、逆にハード目なギルモアのギターが曲に迫力を与えています。「神秘」では、SE的な音をギターで出していた事もわかるし、当時の彼らの楽器のユニークな使い方がわかります。

また、「狂気」のレコーディング風景も収められています。

残念な事にオリジナルフィルムがなくなったそうで、画質は過去のままで、サウンド㡊??ドルビー2chどまりで音質も改善はしていません。

輸入版ですがリージョンフリーですし、日本語字幕もあるので、値段が安いこちらがお勧めです。

・「フロイドのファンならマストアイテムではないでしょうか
かつてLDで発売されていたものより、さらに画質・音質が向上していると思う。ディレクター編集とオリジナルが楽しめるという二本立てになっており、1枚で二つが比べられるというのもひとつの楽しみともいえる。どちらがいいかは、主観の分かれるところであるが、私が見るところ、オリジナルの構成の方が優れている。世界共通商品であるが、日本語字幕もあり、充分である。スタジオで録音されたものより優れた演奏が多く、かつ感動的である。ひと息で聞き終えてしまうくらいすばらしい。今後、「光」や「パルス」がDVD化されるとうれしいのだけれど。

Live at Pompeii (Dir) (詳細)

ザ・ウォール [DVD]

・「ろくでもない解説を除けば完璧である
ロック関連の映画は60年代におけるBeatlesによるもの、作品の映画化ではThe Whoの『トミー』や『四重人格』(さらば青春の光)などが有名である。本作に関しては、既にいろいろな方々が述べているが、本格的な映画とでも言えば良いのだろうか、映画としてきちんと成立している点で、単なる「ロック関連の映画」とは一線を画している。The Wallといえば、ロックの歴史の中でその存在を無視することが不可能な作品であり、コンセプト・アルバムの代表作のようなものである。現実にアルバムThe Wallは記録的なセールスを誇ったものであるが、その全体像はなかなか難解なものがある。その難解な作品世界を映像化したものが本作であり、Roger Watersが頭の中で描いたものがどのようなものであったのかを我々は見ることが出来るわけである。この作品は、そのコンセプトの深さゆえに感性を刺激するのか、例えばベルリンのドイツ・オペラにおいてもバレエ化されている。

関連映像なども充実しており、DVD作品としても非常に満足できる作品に仕上がっている。

ただPink Floyd関連の作品を手にする時、私は何時でも嫌な気分に襲われる。それは、背後霊の如く付きまとう立川直樹のつまらない講釈である。Floydの場合、歌詞カード&対訳を読みたいがために国内盤を買おうとすると、ほぼもれなく立川直樹が付いて来る。立川、湯川、渋谷辺りのロックの利権屋みたいな連中にはもうそろそろ引退してもらいたいものだ。Roger WatersのWebサイトを見たところ、Berlin1990ライブが近々DVD化されるとのこと。リリースされれば必ず買うであろうが、立川が付いて来ないことを祈るばかりである。

・「DVDパッケージとしても★★★★★
ロック映画の最高傑作です。私は待ちきれずに正規盤(R1)を発売と同時に買いました。DVDには、"Retrospective"というタイトルのインタビュ(ロジャー、アランパーカー、ジェラルドスカーフ)と、当時放送されたCBSのドキュメンタリーのほか、カットされたHey Youなど、ファンが欲しいものがほとんどが含まれており、DVDパッケージとしても素晴らしい出来です。1980,81年のツアーにしろ、ベルリンにしろ、音だけ聴くよりも映像があったほうが何倍も感動します。

・「The Wallのストーリーがわかる映画
ザ・ウォールは、1980å¹'にCDとã-て発表され、ä¸-界的に大ãƒ'ットã-た作å"ã€‚主人å...¬ãƒ"ンクの半ç"Ÿã‚'描いた作å"ã ãŒã€éŸ³ã ã'ではそのä¸-界が理解できなかった。それã‚'アラン・ãƒ'ーカーが監督となって映ç"»åŒ-ã-た。

CDに収録されていた曲(+CDでは収録時é-"の都合で割愛された曲)にアラン・ãƒ'ーカーの実写、ジェラルド・スカーフのアニメーションが映像ã‚'添えている。特に注目すべきはアニメーション。CDのカバーに描かれていたスカーフの絵が不æ°-å'³ã«å‹•きまくるとã"ろは、背筋がå¯'くなるほど。ハンマーが隊åˆ-ã‚'組ã‚"で歩くシーンは迫力に満ちている。

映像が加わっただã'に、ストーリーもわかりやすくなっている。ボãƒ-・ゲルドフ(イギリスのロック歌手)のæ¼"じるãƒ"ンクの精神がどã‚"どã‚"とå'©å£Šã-ていき、ついには自å!ˆ†!のまわりに壁ã‚'æ°-づいていく過程がよく描かれている。

DVDのおまã'音声とã-て、ロジャー・ウォーターズとスカーフによる解説があり(映ç"»ã‚'みながら、会話ã-ているという感じ)、裏話が楽ã-める。

ãƒ"ンク・フロイド・ファンならずとも一見の価値がある。

・「リミックス盤としても価値アリ!
Pink Floydの最高å‚'作とも言われる「The Wall」の完å...¨(?)映像åŒ-。あのアラン・ãƒ'ーカーがæ¼"出という事で、制作å½"時から「通常のãƒ-ロモレãƒ'ェル」ã‚'è¶...える「映ç"»ã€ã¨ã-て、非常に話題になりまã-た。

実はå½"時、æ-¥æœ¬ã§ã®æ˜ ç"»å...¬é-‹ã¯ã€Œäºˆå®šç„¡ã-」とされ、æ-¥æœ¬ä¸­ã§æ˜ ç"»å...¬é-‹ã‚'求める「署名運動」が勃発。

結局、随分経ってから大都市圏での単館ロードショーが実現ã-まã-た。ワタシが行ったæ-°å®¿ã®æ˜ ç"»é¤¨ã§ã¯ã€ã€Œå£ã€ã«ãã®ç½²åãŒå¤§ã€...的に貼り出されていて、一種異様な雰囲æ°-が映ç"»ã‚'盛り上ã'てまã-た(ç¬')。

但ã-「1本の映ç"»ã€ã¨ã-ては、高評価されませã‚"でã-た。ウォータース曰く「ã"の映ç"»ã«ã¯ãƒ¦ãƒ¼ãƒ¢ã‚¢ãŒç„¡ã‹ã£ãŸã€‚それがæ•-因のひとつだ」

想像ã‚'絶するほど見事なコンセプト・アルバï¾'とã-ての完成度ã‚'誇るアルバムですが、「完成された音æ!¥½!!の映像åŒ-」が如何に難ã-い事なのか、人é-"の「音楽ã‚'è'くときの想像力」が如何に大きなモノなのか、それã‚'証明ã-たようにも思います。

とはいえ、ã"の作å"ã®æ˜ åƒè¡¨ç¾ã«ã¯ã€ã™ã•まじいモノがあります。またDVDç"¨ã«æ-°ãŸã«ãƒªãƒŸãƒƒã‚¯ã‚¹ã•れた5.1CH版「The Wall」は、考えてみればそれだã'でも、物凄く価値があります。パッケージもå......実ã-ていますので、買って損はå...¨ãã‚りませã‚"ヨ。

・「衝撃的な作品
 ピンク・フロイドのアルバム「ザ・ウォール」を映像化したもの。アラン・パーカーは音楽に関した映画も多いが、これは「コミットメンツ」「エヴィータ」に先駆ける作品。映像が途中から急に恐ろしいアニメーションにクロス・フェイドしていくのが非常に上手いと思うし、初めて観たときにはかなり衝撃的だったのを思い出す。 しかし、やはり、この作品には違和感を感じるのを禁じえない。映像作品が本質的に抱え込んでいる問題だが、あらゆる映像は自由な部分を限定し想像力を刺激する部分を奪う。思えばアルバム「ザ・ウォール」は文句のつけ所の無い名盤で、またピンク・フロイドの作品の中でも非常にわかりやすい作品だった。なのに、これを敢えてこのよう映像化する必要があったのだろうか? 独立した作品として観るとそれなりに良く出来た作品かもしれない。しかし、少なくとも僕の中では、想像の中に蠢いていた悪夢は、アルバムを聴いている時の方がより恐ろしいものだった。

ザ・ウォール [DVD] (詳細)

Pulse (2pc) (Dig)

・「素晴らしいDVDでした。!!
やっと発売された、このDVD。あまりの素晴らしさに絶句でした。コンサートも含めおよそ4時間の内容ですが、あっという間に観てしまいました。とくにDARK SIDE OF THE MOONは素晴らしかったです。尚、小生はP社製プレーヤーを使用致しましたが、パッケージの表示はリージョンはフリーとなっていまして、実際に視聴可能でした。

・「永久保存版
永久保存版ですね。個人的にはロジャーの緊張感が大好きなのですが、演奏はこちらのが上ですね。リージョンは0なので、何も問題なく再生できます。値段も下がったので絶対のお勧め。

・「家宝
 実質リージョン・フリーのようなので、問題なく視聴できます。 ブックレットには、系統図?があり、どのメニューを選べば、何が観られるかが判りやすくなっています。というのは、通常のコンサートの他に、ビデオ版では未収録の曲(Maroonedは必見)・ライヴで映し出されていた映像の完全版などがかなり含まれています。これだけのボリュームだと、DVD化が遅れた理由も納得できます。 内容そのものについては、皆さんが書かれておられる通りです。できれば、隠しトラックで、昨年のLIVE 8での再結成ライヴがあれば文句のつけようがありませんが・・・(隠しトラックがもしあれば、見つけた方は内容と出し方のご一報を。)

・「PINK FLYD/PULSE 最高です。
 問題のリージョンコード。うちのはアマゾンで購入した物ですが、実際に届いたのは、リージョンフリー。家庭のDVDプレイヤーでも、パソコンでも問題なく再生できました。 音質、画質ともにすばらしく、カメラワークもコンサートの様子を損ねることなく伝えていて秀逸だと思います。2枚組で、コンサート映像だけで145分、全体で4時間に及ぶ演奏時間は、十分満足できます。飽きずに何度も聴きました。 内容は、Dark Side OF The Moon全曲の他に、Meddleから1曲、Wish You Were Hereから2曲。The Wallから3曲。鬱から2曲。The vision Bellから4曲。その他にブーツレッグ映像として、鬱から1曲、Bellから3曲。別バージョンのWish You Were Hereが収められています。アルバム未発表曲はありません。狂気を除けば、94年は、The Division Bellの発表の年なので、そこからの曲が多いようです。 自分の中では、最高のLIVE DVDです。

・「さすがはPINK FLOYDただビデオの焼き直しはしませんね。
以前にデビッド・ギルモアがインタビューで語っていたように、アナログビデオをただ焼き直しはせず、画質、音質にかなりこだわった事が伝わってくる、素晴らしいLIVEです。ただ単にLIVE映像だけでなく、あのLIVEの音とリンクした、丸いスクリーンに映写している映像のみも楽しめて、言う事なしです。ただ、個人的にはこのツアーの時の新譜「The Division Bell」があまり好きでなかったのと、89年?の来日公演の印象が強烈だったので、この前に出ていた「Delicate Sound of Thunder [Live]」のビデオの方が好きだった。CDだけでなく「Delicate Sound of Thunder [Live]」のDVDも発売して欲しい。

Pulse (2pc) (Dig) (詳細)

ピンク・フロイド ロンドン 1966-1967

・「シド・バレットの真価が良く判る、ファン必携もの!
 巨大なバンドに成長した「Pink Floyd」の原点をこれほどまで丁寧に表現している点に感謝したい。従来(私も)は、「Pink Floyd」と言えば、「原子心母」や「狂気」などのアルバムから入り、「過去にはこんなポップチューンも演奏していたんだ」という程度にしか初期(シド・バレット時代)のアルバムは評価されていなかった。唯一、他のアーチストには聴けない奇妙なサウンドには、多くの人が魅せられていたと思う。しかし、「ピーター・ホワイトヘッド」監督の資金提供により1967年1月11日にデモ・セッションした「Interstellar Overdrive」(16分46秒)と「Nick's Boogie」(11分50秒)の映像は貴重です。ファーストアルバムに収録された「Interstellar Overdrive」よりもアドリブが長く、セカンドアルバムのイメージが強い。もう1曲の「Nick's Boogie」は、既にセカンドアルバムの表題曲の原形(アルバム曲よりもテンポは遅いが、DVDの「ライブ・アット・ポンペイ」でギルモアがギターを置いてボトルネックで演奏するアドリブを、シドは「ライター」を使って演奏している)が視られる。 よく言われる「ファーストアルバム」と「セカンドアルバム」は別のバンドが演奏しているようだ!という感想は、これを見れば撤回せざるを得なくなるでしょうね。実際「セカンドアルバム」にはシドが作曲した「シー・ソー」なども収録されており、バンドの過渡期であった事は明らかです。昨年、60歳で天に召された「天才シド」の才能に、ロジャー・ウォーターズならずとも気が付くでしょう。 ファン必携!なお、この2曲のCDもついている事。このフィルムドキュメントには「Sgt.」時代を彷彿とさせるジョン・レノンの姿も映っています。

ピンク・フロイド ロンドン 1966-1967 (詳細)

クラシック・アルバムズ: ピンク・フロイド/ 狂気

・「不完全燃焼
ずいぶã‚"期å¾...ã-て買いまã-た。過去形です。è²'重な映像やインタãƒ"ューは盛りだくさã‚"です。ã-かã-,なぜç'°åˆ‡ã‚Œã®ã¾ã‚‹ã§ï¼'Vのドキュメンタリー番組のようにã-てã-まったのでã-ょうか。å½"時のæ¼"奏のフィルムが残っているなら,それã‚'完å...¨ã«å...¥ã‚Œï¼Œç¾åœ¨ã®ãƒ¡ãƒ³ãƒãƒ¼ã«å½"時のæ¼"奏ã‚'させたのなら,それもちゃã‚"といれて欲ã-い。

今と違いå½"時のæƒ...報不足の時代にLPとé›'誌から想像ã‚'膨らませていたファンからするとまさかのè²'重な映像ばかり。ã-かã-,ファンはそれらã‚'ちゃã‚"と終わりまで聞きたい,見たい,たとえ複数枚のDVDになったとã-ても。ã"の不完å...¨ç‡ƒç„¼ã®ã‚‚ã‚„ã‚‚ã‚„ã‚'なã‚"とかã-てほã-い。はっきり言えば,è²'重な題材なので,ã"ã‚"なもので終わりにせずに作りç›'ã-てほã-い。

ã"ã"のとã"ろ出たメã!ƒ³ãƒãƒ¼å€‹äººã®ï¼¤ï¼¶ï¼¤ã®ã§ããŒã‚まりに良かったので期å¾...ã-すぎたのでã-ょうか。残念です。

・「本編はどこ!!?
 いやーっ!まいっちゃいました!本編が無い!!!30分も本編を探してしまいました。やっぱり無い!!!DVDレコーダーが壊れてるのかと思った!これって予告編なんですか?予告編にしては高い! いや、まいったな!!本編のDVDはいつ発売なんだろ?

・「ファンじゃなきゃ。。。ファンだったら。。。
非常に期å¾...ã-て買いまã-た。

そもそもãƒ"ンク・フロイドはãƒ"ジュアル型のバンドではない。シングルカットもほとã‚"どない。というã"とはスタジオアルバム勝負のバンドであるというã"とだ。ã-たがって、映像も極端にå°'ない。

ã-かã-、そのちょっとの映像のためにファンは買っちゃうã‚"です。å...„は箱根でãƒ"ンク・フロイドã‚'ç"Ÿã§è¦‹ã¾ã-た。「吹ã'よ風、å'¼ã¹ã‚ˆåµã€ã®ã‚µã‚¦ãƒ³ãƒ‰ãŒå››æ-¹ã«å·¡ã‚‰ã•れたスãƒ"ーカーでぐるぐるå'¨ã‚Šã€ã™ã"かったと言う。わたã-も「ライãƒ'・アット・ポンペイ」とæ˜"ï¼'ï¼'PMで流れた(確か『マネー』)のライãƒ'映像でã-かフロイドã‚'見たã"とがない。å°'なくとも「ライãƒ'・アット・ポンペイ」のæ¼"奏の迫力はハードロックバンドとは異質ながらもå......分見応えあるものだった。

残念ながらã"のDVï!¼¤ã§ã¯å½"時のæ¼"奏の姿がほとã‚"どない。ただ、ベストセラーアルバムである「狂æ°-」の製作の裏話が見れるので相å½"のファンであれば許せる範囲ではないだろうか。å°'なくともわたã-は「Breathe」のコードã‚'ç›-ませていただきまã-た。

でもどうせなら、つまらない映像でもいいから、å...¨æ›²ãƒ•ルで収録ã-て欲ã-かった。

・「プログレシッブが生み出される現場を再現!
実に14年にも渡ってヒットチャートに名を連ねるという驚異的なアルバム・セールスを誇る「狂気」。その歴史的な作品のメイキング・ビデオ。ロジャー・ウォーターズを始めピンク・フロイドの4人が顔を揃えているのが嬉しい。

最初に、ピンク・フロイドがプログレシッブに移行してゆく理由、「狂気」が生み出される前提条件が、メンバーと関係者によって語られてゆき、「狂気」のレコーディングを振り返ることになる。あれほどのコンセプト・アルバムをどうやって作っていったのか、様々に凝らされたサウンド。そして、彼らが生み出した独特の「空白」。

当時、飛躍的な楽器の進歩で音楽が進化した。その新しい音楽を生み出した代表がピンク・フロイドであろうが、彼らの音楽が意外なほどシンプルに!創られている事が逆に新鮮に映った。ファンには必見と思える作品である。

・「怒りの炎
最初の一言:ファンをなめるな。

確かに当時の貴重な映像のごくごく一部をみせていただきました。ただし,いずれもごく短時間の部分映像のみ。フィルムが残っているならちゃんとみせろと言いたい。ちゃんと聞かせろと言いたい。今みたいにMTVはなく,来日コンサートだって正式メンバーで1回,3人になって1回,それにしばらく前のロジャーのコンサートの計3回。映像と情報に飢えていた当時のファンからすれば,不完全燃焼の極み。初めから当時の映像に期待せず,現在の彼らに当時のノスタルジーを語らせた映像を見るつもりならそれなりか。でもそれなら,David Gilmour in ConcertかRogerのin the flesh-liveの方がはるかに満足を得られます。それでも買ってしまうのがピンクフロイドのファンですが,はっきり言おう。権利を整理して作り直せ!!!

クラシック・アルバムズ: ピンク・フロイド/ 狂気 (詳細)

LIVE 8 (初回出荷限定価格)

・「ボブ=ゲルドフありがとう。小泉純一郎に代わって・・、でも
 このイベントは、WOWOWで放送されたが、仕事の関係で、録画できなかった。 部分的には、いくつかのバンドのステージをその後、見たが、こうして一まとめに観る聴くのは、初めてである。DVD4枚に収められたあまりの膨大な記録は、「ウッドストック」などと比較できない凄いものである。正直に告白するが、3分の1くらいは、このDVDで初めて聴き、観るアーティストであった。 複数の会場で同時進行していくイベントをどうまとめるのかは、難しかろうし、参加したアーティストのことを考えれば、変な取捨選択しないことが意味があると思うが、率直に言うと、あまりに多様なアーティストの集合について、「玉石混交」であった。われらが(?)小泉首相がジャケットになってるDISC2では、僕は、マドンナ、ウイル=スミス、スティングくらいしか理解できなかったので、日本の立場をミュージシャンはよく知ってると思ったくらいだ(冗談)。 聞きものはDISC3だと思う。 こうしたオムニバスは、やはり、2枚組が限界かなと思ったのが第一印象。二回目に観て、「おお、こういうバンドもあるんだ、CD買ってみるか・・・?」と思った点で、狭くなりかけた音楽観に光明を与えてくれたことを感謝したが、この作品自体としては、やはり、少し冗長すぎたのではないかと思う。4枚聴くのは、しんどいもの。

・「凄いことです。
登場するミュージシャン達の姿が神々しいと思いました。ホントに。この歴史的イベントに参加したことの誇らしさ、ロックが産声を上げたときから叫び続けているメッセージを遂に実現する瞬間に立ち会った感動。そんなものを画面から感じます。アフリカの飢餓問題を提起し、解決に導こうとするボブ・ゲルドフが20年前に1億5000万ドルの資金を集めた「ライブ・エイド」。これだけでも歴史的なチャリティーだと思いますが、今回は、先進国首脳を動かし持続的な解決を目指す署名活動を展開したわけです。そして500億ドルの援助(アフリカ以外も含めて)の約束を引き出すことに成功しました。それを訴えたのがこの「ライブ8」です。もうチャリティーではありません。世界を動かすための力を結集した示威行為です。このDVDを見ながら、どうしてロックにはこれほどの力が備わっているのだろうと考えさせられました。そのことを象徴するのがオープニングの、「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」です。ビートルズは若者の代弁者と呼ばれましたが、大人たちには毛嫌いされました。しかし世界中で指示され国境を越えてゆきました。メッセージの込められた歌詞は危険視されたこともあったと思います。反戦や自由や不平等に対するシンプルな問いかけは、世界の若者に受け止められそれを聞いて育った次の若者がさらに問いかけ、ロックは世界を一つにしていったのでしょうか。そして遂にこのイベントが起きた。ポールやエルトン・ジョン、ザ・フー、ピンク・フロイド達はG8に集まった政治家達と同世代でしょう。彼らの発した問いかけがこんな風になったのじゃないかと空想してしまいました。ポールを見ていると、ビートルズのポールがそこにいるように見えました。凄いことです。

・「出来栄えは予想以上です!
よく知っているアーティストはもちろん、初めて見たアーティスト達もすばらしいパフォーマンスで十二分に楽しませていただきました。個人的には、マルーン5や再結成のピンクフロイド、コールドプレイが大好きですが、思いのほかマドンナやマライや・キャリーもgood。これだけのイベントをやり遂げたスタッフの情熱に感謝感謝です。一度や二度では全然見飽きません。曲の合間に出ていたプレゼンテイターの中にナタリー・ポートマンが出てきたのには嬉しい驚きでした。THE WHOも相変わらずでよかったですねー。でもやっぱりピンクフロイドの「Wish You Were Here」の曲紹介の中で、「シドに捧げる・・」とのコメントを聞いたときには思わず胸が熱くなりました。ともかく、私にとっては大変にお買い得の一品です。

・「ピンクフロイドが最高
LIVE8 DVDサージェントロンリーハーツクラブバンドのポールはシャウトしていて良かったがラストのポールはだめだ。選曲のいけない。ゲットバックはまだしもなぜここでへルタースケルーを唄わなければいけないのか。疑問だ。ロングアンドワイデェングロードもあのうるおいがない。おざなりだ。圧巻は期待していたヘイジュードを最後のコーラスのパートしか歌わない。全員で合唱すればいいというものではないでしょう。興ざめだ。スティービーワンダーは輝きを失った。体調でも悪かったのか。マドンナとスティングがまあまあそれなりだ。しかしピンクフロイドはいい。このライブはピンクフロイドのためのものだといっても過言ではない。このDVDはピンクフロイドを見るだけでも価値がある。「Wish You Were Here」は涙ものだ。こころの底から震えた。よくぞかえってきてるれたデイブギルモア。若者たちよ。このピンクフロイドを見なさい。音楽はリズムやメロディーではなく、知性だと。偶然性と必然性がからみあい織り成す技。これが音楽だ。必見。

・「お宝DVD
ジョージ・マイケルファンの自分にとっては、彼の元気な姿が見られただけでもうれしかったんですが、DISC1〜3と見た後、DISC4で、世界各国でのライヴでの成果が集約されたエジンバラ・ライヴのハイライト映像を見たら、万感胸に迫るものがありました〜!購入を迷ってる方、安いうちに買っちゃった方がいいと思いますよ〜♪

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ピンク・フロイド アンド シド・バレット ストーリー

・「2006年7月7日、享年60歳
本作がBBCで制作されたのは2001年なので、その後日談として、シド・バレットが糖尿病からの合併症によって逝去したことをここに追記しなければならないのは残念なことです。

60年代後半に吹き荒れたサイケデリアの嵐の後は、ブライアン・ジョーンズ、ジャニス・ジョプリン、ジミ・ヘンドリクス、ジム・モリソンらの、薬物中毒が原因ではないかと憶測される死が相次ぎ、また近年完全復活を果たしたブライアン・ウィルソンのように再起不能を囁かれる場合もありました。しかし、シドの消息についてはほとんど情報が無く、ミステリアスな存在のまま置き去られているように思っていましたので、今こそこのドキュメンタリーは注目されるべきでしょう。

50分という短さのため断片的になっていますが、初期のライト・ショーの様子や、ボトルネックの代わりにライターでギターを弾く姿など、貴重な映像が観られると思います。また、ピンク・フロイドのメンバーはもちろん、ソロ・レコーディングに参加したミュージシャンや元恋人、建築家マイク・レナード、画家ダギー・フィールズ、写真家ミック・ロックなど、往時をよく知る重要人物にはすべてインタビューが取れていると感じます。彼らが口を揃えて語るのは、シドの天才ぶりとその後の奇行。そして、体重が増え髪を剃り落とし、別人のように変わり果てたというクレイジー・ダイヤモンドの隠遁生活については、この作品の中でも明らかにされることはありません。やはりそれは、伝説に風化するまでそっとしておくべきものでしょう。

本編にも登場するロビン・ヒッチコックと元ブラーのグレアム・コクソンが、シドのソロ・アルバムの曲を弾き語りするのも嬉しい特典映像です。

余談ですが、オリジナル・ラブが06年1月に発表した「キングス・ロード」収録の「シー・エミリー・プレイ」は、奇しくもシド生前最後の公式カバー曲になったかもしれませんね。

ピンク・フロイド アンド シド・バレット ストーリー (詳細)
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