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銀魂 シーズン其ノ参 05 [DVD] (詳細)
高松信司(監督), 釘宮理恵(俳優), 杉田智和(俳優)
「スーパー地球人土方・救いなき乙姫たちに愛の手を!」「ベタなセリフがカッコいい」
となりのトトロ [DVD] (詳細)
日高のり子(俳優), 坂本千夏(俳優), 糸井重里(俳優), 島本須美(俳優), 高本均(俳優), 雨笠利幸(俳優), 宮崎駿(原著)
「星100個の映画です」「改めてプロの声優ってすごいと思った」「夢だけど、夢じゃなかった!」「いたわりと優しさ・・・」「でも、あえていうと」
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富野由悠季(監督), 飛田展男(俳優), 池田秀一(俳優), 松岡ミユキ(俳優), 鈴置洋孝(俳優), 島津冴子(俳優)
「もう少し消費者の立場に立った商品に。」「お薦めです」「収録話数増やして枚数減らしてくれれば良いのに・・・」「DVDBOX持って居ない方は買っていいと思います」「CM見ました」
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富野由悠季(監督), 飛田展男(俳優), 池田秀一(俳優), 古谷 徹(俳優), 島津冴子(俳優)
「LDとDVD下取りして下さい」「出て来なければ買わなかったのにぃ〜!!」「とりとめのない話」「画質が微妙かもしれない」「唯一鳥肌が立つアニメ。」
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庵野秀明/鶴巻和哉(監督), 日高のり子(俳優), 佐久間レイ(俳優), 若本規夫(俳優), 福井裕佳梨(俳優), 坂本真綾(俳優), 沢城みゆき(俳優)
「劇場版は大味」「バイダイにしては珍しくDVDと同価格」「帰ってくる場所を守りたいという願い」「Gunbuster & Diebuster - The Movie - Blu-ray Info」「OVA版は」
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「値段が良心的」「― やはり不朽の名作 ―」「DVD規格のみはフェアではないが、それでも私は買います!!」「注意:DVDの仕様について」「文句があるなら買うな!?」
手塚治虫 実験アニメーション作品集 [DVD] (詳細)
手塚治虫(監督)
「内容は最高ですが…」「『森の伝説』最高!」
● 好きな映画
● 好きな映画
● ジブリ作品 どの作品が良いとか悪いとかではなく、まず全部見てから語るべし。日本が世界に誇るスタジオ・ジブリの作品
● お奨めアニメ
● 好きな映画
・「スーパー地球人土方・救いなき乙姫たちに愛の手を!」
ギンタマニアにとってこの夏最大の話題となった「竜宮編」。毎年この時期の長編は人として考えさせられるテーマをもってくる。まさか「友情・努力・勝利」の三是をもつ「ジャンプ誌」において、「老い」について考えさせられるとは思っていなかったろう。ゲーム性が強いケレン味を帯びた作品が軒を連ねる「ジャンプ」にあって、一見陳腐なギャグ漫画の体裁をとりながら、人間ドラマとしてスケールの大きさを感じさせる「銀魂」は異彩を放っている。 しかも単なるバトルマンガとは一線を画し、「竜宮編」に限れば、「加齢促進」という事態だけで血も死者も出していない。むしろ、主人公側から犠牲者を出すことで、物語の深刻さとともに、老人という見た目がもたらすコミカルさを出すことに成功している。もはや漫才の域に達した銀さんとヅラのやりとりは白眉といえるだろう。 この作品をみて、高杉登場編となった第17話を思い出す。高杉の蛮行以上に源外の心の闇の部分をクローズアップしたトピックは短編ながら印象に残る作品だったが、本編は乙姫のいわば心の闇に迫った作品なのだ。本来ならば敵対し、滅ぶ側にある乙姫を最大の被害者として描いている点は評価に値する。「老い」は避けられない。だが、老いることは決してマイナスではないことを我々に訴えかけているような気がする。市井の人となった乙姫が最後に見せる笑顔こそ、その答えであるような気がする。 さて、本作最後に収録される土方の煙草を求める旅も印象的な回である。なぜか「DBZ」の世界観となり、それが「銀魂」の世界観と見事にマッチしている。安易なパロディに走らず、「DBZ」のバトルマンガとしての本質をうまくついており、完成度としては高い方の部類に入るだろう。しかも、それに華を添えるように土方以外の「銀魂」レギュラー陣が別の役で登場しており、声優陣の芸達者ぶりとスタッフの遊び心に感心させられること間違いなしである。
・「ベタなセリフがカッコいい」
息子に頼まれて購入。毎回放送を楽しみにしているが、いやはや本当に楽しい。面白い。カッコえぇ!!大真面目の何気ないセリフがストレートに胸に響いたかと思ったら、決めゼリフが超特大場外ファールの爆笑もんだったりと、話のテンポも良くて放送時間が過ぎるを忘れてしまうほどだ。これほど自由奔放に突っ走っているアニメがこれまであっただろうか。メチャクチャに混在する時代と人物達の超強烈で天然な個性が実にいい。これはもうスーパーアニメだ。
・「星100個の映画です」
100回の鑑賞に耐え得る映画というのは本当に少ないと思いますが、これはそのうちの一つだと思います。「となりのトトロ」は、アニメというジャンルに限らず、今までに公開されたすべての映画の中で、最も優れた100本に入るのではないでしょうか。
宮崎監督は、あまりビデオで何度も見て欲しくはないということを聞いたことはあるのですが、手元に置いて、疲れた時や、優しさに触れたくなった時にふと見たくなる作品です。真夏の空や森、田んぼの懐かしい風景、家族愛、隣人愛、そして森に棲む不思議な生き物トトロや猫バスとの邂逅。シンプルなストーリーが、これほど人の魂を捕らえてしまう不思議さ。
迷子になったメイを捜して途方にくれたサツキを助けた事件を最後に、彼女達がそれからトトロに会うことは二度となかったのだと、聞いたことがあります。エンディングソングの絵を見てわかるとおり、夏が終わり、秋になり、冬がやってきます。その中で、彼女達が同年代の友達と遊ぶシーンは出てきますが、トトロと会うシーンはありません。(映画には病名は出てきませんが)結核を患っていたお母さんが病院から帰ってきて、彼女たちは両親の愛につつまれた、普通の幸せな子供に戻るからなのだそうです。そう聞いたときは、ちょっと悲しかったのですが・・・それでもサツキとメイはトトロに会ったことを一生忘れはしないし、観ている私たちも「いつかトトロと会えるかもしれない」という夢を忘れることはないでしょう。そう、時がたち、いつのまにか大人になってしまった今でも・・・。
・「改めてプロの声優ってすごいと思った」
昨日の金曜ロードショーで放送されていたのを見たけれど、プロの声優たちの演技力に圧倒されました。今まではストーリーや絵の見事さに感動してたけど「トトロ」を見て声優の演技に感動したのは今回が初めて。特にメイ役の坂本千夏さん。姉のサツキと喧嘩して泣き叫ぶシーン。あの演技は、芸能人たちには絶対出来ないでしょう。最近のアニメはプロじゃない人たちが起用されるので(ゲド戦記を見た後だけに)余計に感動しちゃいました。これぞプロの仕事。
それとメイが行方不明になって、サツキが一番最初にメイの行方を聞いたおじさんの声、千葉繁さんでした。昨日初めて気付きました。
・「夢だけど、夢じゃなかった!」
ナウシカでは、人類の未来という風の谷へ飛んでくれました。ラピュタでは、大空の雲の向こうにあるという、伝説の宝島へ連れて行ってくれました。
今度は、トトロで日本の昭和の夏空へ、飛んでみませんか?
冷たく冷えたキュウリ、トマト。背の丈ほどもある、トウモロコシ畑。風が流れる、藍の稲穂。天までそびえる楠。雨に濡れる祠。バス停・・・
僕は、小学校の頃、母の田舎で地元の男の子達と、山で、海で真っ黒になって遊び尽くした、夏休みの一ヶ月が思い出されてならないのです。
それはトトロに負けないくらい、楽しく刺激的だった、大切な思い出。その思い出があるからこそ、より本作が引き立って見えるのかもしれません。
子供たちは、純粋にトトロに釘付けとなり、大人たちもノスタルジーに浸りながら観る。ホントウに世代を超えて観ることができる映画が、いったい他に何本世の中に存在するでしょうか?
誰もが、あったかい、懐かしい気持ちでいっぱいになって観ることのできる、これこそ世界に誇れる大切な作品だと思います。日本人以外には理解できないのかも知れませんが、それだっていいじゃないですか☆イイものはイイ。
他者の、他国の評価が絶対とは決して限らないと思います。自身の目で見た、感じたことこそが、大切なんですよね。
・「いたわりと優しさ・・・」
トトロは、物の怪なのか妖精なのか?子供達にとっては、そんな事はどうでもよく、どこかの森にいそうだとか、自分も見たいとかいった不思議な存在だ。子供は間違いなく本作にのめり込む。姉の子供達も、私の子供達もトトロの大ファンである。それだけで名作だ。年々、社会は殺伐化している。トトロの時代(昭和30年代)は、まだ日本に「いたわり」や「やさしさ」という美徳を、人々が濃厚に持っていた最後の時代ではなかったのか?
・「でも、あえていうと」
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・「もう少し消費者の立場に立った商品に。」
本商品の構成:25話収録でBD50G×5枚5枚組(各巻:5話収録)
ハイビジョンアニメ放送の生データ(MPEGでの録画)を自宅で録画すると2.5GB前後です。1巻5話なら12.5GBです。25話での容量は、2.5GB×25話=62.5GB。1話を3GBと大きく見積もっても75GB。つまり、ブルーレイなら2枚(100GB)あれば充分なわけです。
62.5〜75GBに対し、ブルーレイ4枚の200GBを使っています。ブルーレイ4枚(200GB)の残り半分は何に使われてるのでしょう。容量を水増ししても、SDはSD画質のようにHDはHD画質であり、次の高精細規格では今のDVDのような状況になるだけです。
ディスク枚数が少ない方がディスク入れ替えの手間が省けますし、見たい場面を検索しやすいです。
バンダイの方は、あまりに利益を取ろうとしすぎだと思います。もう少し消費者の利便性や財布の中身を考えてもらいたいです。
・「お薦めです」
いよいよ登場です。
「音声」ははっきりと違いが感じられるでしょう。問題は、「画質」です。DVD版はお世辞にも画質がいい、とはいえないものでした。
Blu-ray版は、艶かしい発色、破綻のない動き、MPEG2特有のザワザワしたノイズの解消、…。が期待できると思います。ただ、「見えなかったものが見えるようになる」高画質化は、作品の製作年度、テレビ版の16mmのフィルムであること、からすれば、いくらMPEG4-AVC仕様でも、どこまで良くなるのか、期待と不安が入り交じる感じです。
結局、最大の問題は、「価格設定」で、あれこれ悩ませる原因です。もう少し価格を抑えて頂ければ(あと30%off)、何の躊躇もなく購入できるのですが。
・「収録話数増やして枚数減らしてくれれば良いのに・・・」
BDの容量はDVDの5倍以上なので通常のSD画質のものであればBD2層1枚で26話は簡単に収録できるはずです。(パナソニックから24時間収録できるBDレコーダーが発売されるニュースも発信されましたし)HD画質だとしても少なくても1枚に10話は入れて欲しいです。そしたら5枚で50話入りますので。全話で5枚だったらDVDBOX持ってても買う価値はあるかもしれません。
所詮16mm作品です。高画質化は期待できないですので値段はとっても高いですが、DVDBOXもっていない人はどうぞ。
これからのBDは1枚に13話入れてほしいです。
・「DVDBOX持って居ない方は買っていいと思います」
最近は画像修正技術が高いBL(DVD兼用)デッキが発売されています。DVDソフトでも液晶TVで再生するには違和感が無くなっていると思います。Zガンダムのように何度でも映像媒体が変わるたびに作品のBOXを購入することは当方は少々負担になってきました。Zガンダムのように20年以上も前のアニメ作品ではBLでもDVDでも映像状態は変わらないと思います。同じ事は古い映画ドラマにも言えますが。
DVDBOXを持っていない方でZガンダムファンの方は購入して損はないと思います。
・「CM見ました」
CMで画面比較してるシーンがありましたが、アレ見ただけで買いでしょう。
また、5枚組だそうですが、1ケースに2枚入った状態のものが2個なので、実質使用するケースは3つだけと、とにかくコンパクトになったのが魅力的ですね。
まあ今後ブルーレイ出しなおす流れだろうし、メーカーには安価でお願いしたいですが、この作品に関しては文句なく買いですね。DVDは前もって売っちゃいます。
・「宮崎監督の地位を固めた一作」
宮崎監督は,この作品で社会的評価を高め,この後も多くの作品を作っていき,その美術の質などは限りなく高くなっていきます.今から見ると,ナウシカは技術的には色褪せている面が多く見られます.原作と比べても,原作の途中をぶった切ったような中途半端な印象も受けますし.
さて,皆さんは正直言って最近の宮崎監督の作品は売れていても本当に面白いと思われますか?私には過去の作品を知っているゆえに悲しさを覚えさせるものが多いです.上で技術的には~と書きましたが,このナウシカには,そういうものを全て吹き飛ばす輝きがあります.まだ,年をそれほどとっていなかった,その代わりそれほど社会的に有名でもなかった宮崎監督の珠玉の作品です.もののけ姫も良いかもしれない,千と千尋も良いかも知れない.ですが,これらの作品がごちゃごちゃとした装飾を付けて重たく見えるが故に,これらの作品で宮崎監督を知った新しいファンの方々にも素朴なこのナウシカを見て,そこにある新鮮な輝きを見て欲しいし,宮崎監督本人にも,この頃持っていたものを取り戻して欲しいと思っています.風を感じられたら楽しいだろうな.メーヴェで飛んでみたいな.風の谷に住んでみたいな.そんな感じに率直に思える.そういうものが良い作品なんだと思います.
・「モノラル」
私自身風の谷のナウシカのDVD化は非常に待ち望んでいたタイトルである。いまさらナウシカの内容について語る必要もないだろう。
私ががっかりするのは音声についてである。
オリジナルがそうであるから仕方ないのかもしれないが、音声がモノラルとは一体どういうことなのかと。
伝説のアニメ映画だと思う。出せば売れる売り手市場だとも思う。
ただだからといって、DVDでモノラル音声のまま製品化してしまうブエナビスタの商売のスタイルが気に入らない。
大した問題でないかもしれないが、購入されてがっかりする方のためにも一言言っておきたかった。
・「もうひとつのナウシカを知らない人へ」
知らない人がいるかもしれない。何も知らない人は本屋で風の谷のナウシカの本を見ても映画のマンガ化だと思うでしょう。しかし、それは違います。映画とまったく違います。ここで多くのことを書くとネタバレになってしまうので多くのことは言いませんが原作のナウシカは宮崎駿が17年間をかけて作った大作です。映画のナウシカは全7巻中2巻目を書いていた頃にに作られたものです。だったら、マンガのナウシカは映画の続編なのかと云うとそれは違います。マンガのナウシカと映画のナウシカは違う。もちろん映画に出ていた登場人物ナウシカもユパもクシャナもアスベルも全員出てきますし役柄も同じです。でも違う。だけれどもどちらもすごくいい作品です。どちらも良くまとまっています。そこが宮崎駿のすごさだと思います。だから映画のナウシカしか知らない人はぜひぜひ見てください。映画とはまったく違う腐海の本当の意味が分かるはずです。
・「全てに通ずる道を照らした名作。」
私は劇場公開当時、本作品を観るために劇場へ5回通い、トータルで13回も観た。当時のアニメの風潮は、どちらかと言えば画に贅を凝らした作品が多かった時代だ。しかし、本作は画も素晴らしかったが他の作品とは確実に一線を画したものがあった。写実的かつ幻想的な背景。壮大な音楽。自然と人間のありかた。争いの愚かさ。
そう。娯楽性と芸術性に、社会派的なエッセンスがふんだんに盛り込まれていたのである。このことが当時の私を釘付けにし、大きなショックを与えてくれた。何が正しいのか。そんなことよりも先に、全てのものの存在する意味、生きることの意味さえ問題提起されている。これほどまでに哲学に徹したアニメは、手塚治虫先生の作品以外には見当たらない。
しかし、重箱の隅をつつくのならば、手塚アニメはもっとファンタジックな技法にあふれている反面、ナウシカの場合はやや説教臭さが窺い知れる。まだスタジオジブリが確立していない時期の作品であるから、宮崎監督の良い意味での若さだったのだろう。
TVアニメ[未来少年コナン]は、善と悪とがハッキリと分かれ、小学生でも判りやすいが、ナウシカの場合は善悪の判断以前の問題に焦点を合わせているため、ある程度の年齢に達していないと宮崎監督の狙いから外れてしまうこともあるため、きちんと観るには最低でも中学生以上になってから観たいものだ。
未来と現代。そして、フィクションと現実の対比。言葉では表しきれない哲学を孕んだ普及の名作は、今後もアニメ界の巨星として、長きに亘り語り継がれることであろう。
・「10年前に見えなかったこと」
「千と千尋」がアカデミー賞を取ったようで、あっちを見てちょっと「あれ?これが宮崎ワールド?」みたいな不満を感じたので、これを見直して改めてこの作品の素晴らしさを感じました。大袈裟に言うと、あれでアカデミー賞ならこれだったらきっとノーベル平和賞でももらえるんじゃないかと思う程です。
勝手に思っているだけですけど、「自国の正義を力で他国に押し付ける」トルメキア、「傀儡にされるより誇り高い死を選ぶ」という某アラブ系民族を意識したようなペジテのキャラクターとか、見ていて心が「キュ~」っと締め付けられる思いです。全世界でこれをガンガン放送したらウケると思うんですけど…。リメイクしてトルメキアの正義などのバックグラウンドも書けば、もっと奥の深い話になるような気がします。
子供の目からしたら「ナウシカ&風の谷=いい者」「トルメキア=悪者」かもしれませんけど、そうじゃないですよね?全ての人間は(こんな世界にしてしまった過去の人類も)「生きる」ために一生懸命した結果なんだって事。クシャナの「生きるために腐海を焼き払って、何が悪い!」と言う台詞が、心に突き刺さります。(ちょっとテーマがもののけ姫に似てますが、根底に流れているものは同じだと思います) 今こうしいる間にも、熱帯雨林は伐採され、砂漠は確実に生物の住処を侵食しています。それでも人類は戦争をやめず、企業は毒を流し続けます。そういう時代にこの映画を家族で見て、私たちはこれからどうやって生きるべきか、などということを話し合ってみるのも、いいかと思います。 あと補足ですが、どうもこう書くと堅苦しくて説教臭いアニメのようですが、そんなことありません。メーヴェで空を舞うナウシカ、それにあわせるように盛り上がるサウンド、巨神兵の恐ろしい破壊力などなど、魅せる要素も満載です。 ぜひぜひ、是非見てくださいな。
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・「LDとDVD下取りして下さい」
私達はLD〜DVDへと、この素晴らしい作品に10万以上の大事なお金をつぎ込みました。勿論私はblu-rayも買うつもりですが私のLDとDVD下取り交換で上下巻で1万とにかなりませんか?こうゆう事したら、俺達もバンダイを見直すのになぁ。作品の評価は勿論100点満点です。
・「出て来なければ買わなかったのにぃ〜!!」
つい先日DVD-BOX版1〜3買ったばかりです…言葉がありません。ショックです…もっと早く知っていれば…でも内容は同じ訳だし、まぁ良いかと自分に言い聞かせるのに必死です。ブルーレイ版にはDVD版とは何か違う特典映像等があるのでしょうか?話しが変わりますが、去年の年末に、ファーストの劇場版3部作がメモリアルBOXとしてリリースされましたが、Zも同じくメモリアルBOXとしてリリースして欲しいと切に願います。
・「とりとめのない話」
Zガンダムはキャラクターデザインを安彦良和さんが担当していますが、作画にはタッチしていないそうです。各話でずいぶん絵柄も違います。安彦さんは「作画でキャラクターがまとまってくれれば良く、たたき台としてのキャラクターデザインでよい」と話していた。安彦さんのキャラはあの柔らかさが難しく実際メカ作監を担当していた内田順久氏などは前年参加していた「巨神ゴーグ」の経験から、爆発の作画など「めぐりあい宇宙」の感じが出したい、と語っていたこともあった。そんな作画陣の中でも「サイド2の危機」や「ジュピトリス潜入」に参加した大森英敏氏の油の乗った作画や北爪宏幸氏のシャープな作画が印象深い。北爪氏に関して言えば前半の「大気圏突入」あたりの絵柄の方が、柔らかさもあり私的には好み。
一般にZの北爪と言われることが多いが、1年間を通して最も作画に変化のあったのが、最終話も担当した小林利充氏ではないだろうか。「宇宙を駆ける」の回はこの時期のテレビアニメの中で頭ひとつを抜いていたように思う。2006年の新訳劇場版でずいぶんリメイクされていたが、やはり劇場サイズでは仕方のないことだったのだろうか?
とりとめのない話ばかりで申し訳ないがゼータのメカの特徴といえば可変MSと幾人ものデザイナーの競作が特徴である。本当にごく初期の話であるがメッサーラやギャプランをトランスフォーマーと富野さんが呼んでいた時期があった。いかすネーミングと思っていたら諸般の都合で呼べなくなってしまったそうで可変MSやMAと呼ばれることで落ち着いた経緯があった。そしてもうひとつ意外な人気となったのがサイコガンダムHG UNIVERSAL CENTURY 1/144 サイコガンダム MRX-009。これはゼータのデザインコンペでバンダイポピーで絶大な人気を誇ったミスター超合金村上克司氏。村上氏によると変形状態(アニメにおけるモビルフォートレス形態)は『宇宙の戦士』に登場するパワードスーツ用の降下カプセルをモチーフとしており、ここからもΖガンダムのデザイン発注において「大気圏突入能力を付加する意味での変形の名残が伺える。大きさもインパクトも絶大であり、歪んだ想念が見事に演出に生かされた好例だと思う。
・「画質が微妙かもしれない」
タイトル通りです。と言うのも逆襲のシャアのブルーレイはDVDと画質の差は歴然としていたのだが最近BS11でZの再放送が始まったのだが画質は???DVDと変わらない気がした。逆襲のシャアのCMを観たのもBS11なのでブルーレイ化したといって過度の期待が持てなくなった。DVDBoXを下取りに購入しようと思っていたが現時点ではDVD版所有している自分としては微妙になった。特にたいした特典とかなさそうだし… 発売されてから他の方々の画質評価次第です。すみません。こんなレビューでも一応DVDからBDに買い替え検討中なんですよ…
・「唯一鳥肌が立つアニメ。」
この作品を観る度に、自分は鳥肌がたちます。もう何度も見ているのでビデオテープが傷んでしまいました。それほどまでに引き込まれていく理由。劇場版しか観ていない方は、是非TV版も見ていただきたい。人間交差が実に素晴らしく描かれています。限りなくノンフィクションに近いドラマとして展開して行きます。特に主人公カミーユ・ビダン。神経質で繊細な少年が見る現実、体験の全てが、どんなに抗っても悲しいさだめに繋がっていきます。沢山の出会い。沢山の別れ。本当に「君は刻の涙を見る」かもしれません。
・「とても素敵な作品です。」
周囲の人とのつながりや美しさを感じる心を通して成長してゆくキキの姿がとても魅力的です.同時に,海,風,空の青さ,光など自然の瑞々しさが温もりを含みながら細かく描かれていて映画の中に引き込まれてしまいました.
童話のように素敵な設定や展開を背景に,ひたむきに純粋に何かに打ち込んだり創ったりする時間の中で感じる喜び,模索し苦しむ心の言葉があちこちに散りばめられているのもこの作品の美しさの一つだと思います. ―「才能を活かした仕事って素敵だね」「うまく絵が描けなくなった時はじたばたする.それでも駄目なら何もしない.そのうち急にまた絵を描きたくなるんだ.うまくいかなくなった時は苦しいけど,絵を描く事がどういうものか前より分かるようになった気がする」「魔女の血、職人の血、絵描きの血―そういうの私好きよ.神様か誰かがくれた力なんだよね.おかげでとても苦労させられるけど」といった内容の言葉には心が強く包まれるように感じました.
キキの少し強気な性格や素直さ,周りの人たちや風景の美しさを全体として見渡した時,元気の出る明るさを与えてくれる作品です.
・「英語の学習にも最適な作品」
日本語版が作られてより約9年後に英語版が作られたようなのですが、これは単に翻訳しただけではなく、音楽も改めて作り直し徹底的な改良が加えられているのが英語版の特徴です。日本語版ではシンセサイザーのみのところがオーケストラやピアノ、ハープなどによる再録音となっていて製作者のこの作品に寄せる思いが伝わってくるようです。
ですから、視聴するなら絶対に英語版がお勧めです。Jijiのキャラクターは原作、日本語版、英語版で異なり英語版ではキキのコーチ役です。 このDVDの英語字幕は英語のせりふとも日本語のせりふとも対応していません。ですから英語の書き取りのテストのようにも使えます。
・「宮崎監督の映画では一番好きな映画。」
思春期の少女の微妙な気持ちと、少しずつ少しずつ大人に近づいてゆく心の成長と複雑な葛藤を魅せる音楽と美しさ極まりないシナリオと演出で魅せる極上のセンチメンタルアニメーション。こういう映画、無いですね。最近。米画を輸入して派手なCMと広告で垂れ流せば劇場と配給として責任達成と思ってる馬鹿な映画関係者に500回ぐらい見せつけてやりたい。映画として比類ない出来。質も終わり方も。EDソング、「優しさに包まれたなら」が珠玉。この映画の為に作られたのではないかと疑いたくなるぐらい曲の雰囲気、歌詞。素晴らしい。何回見ても名画の真の意味を改めて思い知らされる罪な映画。ヒロイン、キキの両親に向けたメッセージで終わる終わり方も良過ぎる。どうすればこういう映画作れるので!しょうか。不思議でなりません。皆、どうしてこういう映画を作ろうとしないのでしょうか。変な映画製作状況だ。絶対。このような極上のアニメを製作された宮崎監督に心から感謝の意を表したい。私はこの映画のおかげで人生感が少し変わりました。願わくばキキの様に優しさと純粋さを忘れない様に穏やかに人と争わず生きていきたい。欲張りですかね。ちょっと。
何処に減点できる要素があるだろうか。この映画の何処に。完璧です。完全に。
星五つ。
・「スカッとさわやかな作品」
初めは、この作品の良さは、分からなかった。しかし、1人暮らしをして、初めてわかりました。 自立して生活していくことの大変さ。風邪を引いただけで、死んじゃうと思うキキの気持ちが、やっとわかりました(笑)。 温かく、さわやかな作品ですね。観た後、元気になります。
・「英語の勉強にも最適」
ハリー・ポッターが流行っている今、改めて見直すと魔法の世界に共通点を見いだしたりしてそれを発見するのもおもしろいですよ。 また、DVDは英語音声を収録しているので、「英語音声+英語字幕」や「英語音声+日本語字幕」「日本語音声+英語字幕」など組み合わせも自在。
ユーミンの歌が英語に翻訳されてちょっと違う形で歌われているのを楽しんだり、「へ~、英語ではこうやって言うんだ」と確認できたり、勉強になりました。
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・「劇場版は大味」
私はトップ2は続編として全く評価していないので、セットにすること自体が個人的には嫌だけど、そんなこと言っていてもしょうがない。
劇場版はどちらも大味な作品になっている。ざっくりと話の筋を掴む程度にしか理解できない。特に「トップをねらえ2」は世界観を示す部分が、大幅に削られている。劇場版だけ見ても情報の整合性が取れない。
思い出や教養として見る分には良いが、これだけで作品を語るのは少々厳しい。まだ見ていない人は、レンタルしてからゆっくり決めたらいいと思う。
価格はそこらの悪どいセット商売に比べれば勉強している方だから、アニメファンがGAINAXに納税すると思えば、悪い商品ではないかも。適正価格を探っているところは応援していかないと、アニメは滅ぶ。
・「バイダイにしては珍しくDVDと同価格」
去年DVDで出たボックスがまんまブルーレイになりましたぼったくりで有名なバイダイの割りにはDVDと値段が同じですバンダイの割りには珍しく太っ腹かも。今後に期待して星5つあげます。
・「帰ってくる場所を守りたいという願い」
ノリコの魂を震わす叫び! この半年はコーチやタカミちゃん、キミコが私たちに未来を託した半年なのだと。その言葉に我に帰るカズミ。
なぜならば、なぜならば、
何かを背負って戦うからこそ、強い!
初めてごらんになるみなさま。落ち込んだ時、元気になれる作品です。努力と根性がギャグだと思っているなら、イチローも浅田まおちゃんも、全日本女子バレーも、みんな応援したくならないはずです。拮抗する才能の一枚上をいくならば、そこに努力の二文字が踏み台となって現れるのではないでしょうか? 荒唐無稽なこの作品。それでもそこに炎となったガンバスターがいます、地球を捨て身で守るダイバスターがいます。
トップをねらえ! 劇場版は通しで見るとあることに気がつきます。これは始まりと終わりの物語です。そして終わりをともに共有している物語であります。ノリコとカズミが縮退連鎖を始め、必ず帰るとユングに約束した場所。1万年の時間を飛び越えて、帰り着く場所を守ったノノとラルク。気の遠くなるような地球原始から見れば、例え1万年と言えどわずかな時間に過ぎません。けれど、消失してしまえば無があるだけなのです。ノノリリの守った地球を守ったノノ。これは私の想像に過ぎませんが、バスターマシン7号を作ったのはユングたちかも知れません。
「必ず帰ってきて・・。」
お帰りなさいといってあげると誓った約束。ノリコとカズミの帰ってくる場所を守りたいという願いがそこにあったのではないでしょうか? そんな風に考えるとひとつの物語として見えてくる気がします。
始まりと終わりを供にする物語。それがトップをねらえ!合体劇場版なのです。
何かを掴み取りたいと願うからこそ、想いは叶うのかも知れません。たくさんのみなさんにごらんいただきたい作品です。ぜひ、ご覧下さい。
ひとつひとつの物語は火だか、ふたつ併せると炎となる。それが「トップをねらえ! 合体劇場版!! Blu-ray Disc BOX 」なのです。
・「Gunbuster & Diebuster - The Movie - Blu-ray Info」
Title: Gunbuster: The MovieMPEG-4 AVC BD-50 / High Profile 4.1 / 1080p / 23.976 fpsRunning time: 1:34:47Movie size: 33,74 GBDisc size: 34,28 GBAverage video bit rate: 37.66 Mbps
Dolby TrueHD Audio Japanese 2296 kbps 5.1 / 48 kHz / 2296 kbps / 16-bit (AC3 Core: 5.1 / 48 kHz / 640 kbps)LPCM Audio Japanese 1536 kbps 2.0 / 48 kHz / 1536 kbps / 16-bitLPCM Audio Japanese 1536 kbps 2.0 / 48 kHz / 1536 kbps / 16-bit
Subtitles: English / FrenchNumber of chapters: 13
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Title: Diebuster: The MovieMPEG-4 AVC BD-50 / High Profile 4.1 / 1080p / 23.976 fpsRunning time: 1:41:08Movie size: 34,22 GBDisc size: 34,67 GBAverage video bit rate: 35.41 Mbps
Dolby TrueHD Audio Japanese 2375 kbps 5.1 / 48 kHz / 2375 kbps / 24-bit (AC3 Core: 5.1 / 48 kHz / 640 kbps)LPCM Audio Japanese 1536 kbps 2.0 / 48 kHz / 1536 kbps / 16-bitLPCM Audio Japanese 1536 kbps 2.0 / 48 kHz / 1536 kbps / 16-bit
Subtitles: English / FrenchNumber of chapters: 16
・「OVA版は」
欲しいですねぇ特に2の劇場版は自分の好きな3話がほとんど削られてますしまあこっちも買っちゃうんですけどねこれが売れたらOVAも出しますよね、バンダイさん!
・「値段が良心的」
まず値段がアニメ映画としては安い部類に入ると思います。劇場のエンドクレジットでバ◯ダイの人間の名前を見たときには「まさかバン◯イビジュアル!?」といやな予感が背筋を寒くさせたのですが、結果的にキングからの発売ということで安堵しきりですね。(もし、バンダ◯から出ていたら7000円以上するいつもの「お殿様価格」で出ていたでしょうネ)ブルーレイで出ないといっても恐らく時間が解決するでしょうし、映像特典も豊富だそうなので期待できるでしょう。私は都心に住んでいるので公開初日に見れましたが、上映館の少なさから見たくても見れなかった地方の方も多いと聞きます。そういう方には是非楽しんでもらいたいですね。最後になりますが、この映画はTVではヘタレだったシンジ君がかなり前向きな性格になっており、さらには上映終了後に万雷の拍手が起こった映画です。「破」の予告も含め、まさに「サービス、サービスぅ」ですね。
・「― やはり不朽の名作 ―」
95年から、早13年ですよ。
まず驚いたのは価格。日本のアニメ映画のDVDは総じて結構高め、特装版等ともなればその際たるものです。しかし今回のヱヴァは違いますね。飛びぬけて安いわけではありませんが、内容も考えれば良心的だと思います。
で、改めてDVD購入しての感想です。
フィルムテレシネで、良かったと思います。語弊があるかもしれませんが、独特の褪せた感じが、エヴァには良くあっているように感じます。本編を見た後に、特典映像などの予告編を見ると特にそう思います。映像こそ綺麗ですが、安っぽさが出てきているように感じます。 他の特典に関してですが、製作過程を収録した15分程度の映像が2点「エヴァのBGM版」と「クラシック版」これは、アニメーターを目指してる人、製作過程を見るのが好きな人は是非見てください。この2つだけでも立派に作品してます。
微妙にキャラクターの性格が変わっていますね。以前のものより前向きな感じを受けます。作画に関しても、過去のものを基に、さらに細かく描写されていましたし、CGを使用してもそれに頼りすぎることなく、見やすくできていました。 対サキエル戦は出動するところから鳥肌が立ちっぱなしでしたよ。ラミエル戦は、スクリーンから目を背けることができないほど引き込まれます。エンディングも、宇多田さんの歌が映画にマッチしていて良い感じ。万雷の拍手が鳴るのも納得できました。
自分は、渋谷で見ようと思ったんですが、着いた時には既に長蛇の列。仕方なく1時間かけて別の映画館まで行ったのも、今ではいい思い出ですな。
不朽の名作、是非ご覧ください!
・「DVD規格のみはフェアではないが、それでも私は買います!!」
個人的な感想ですが、まずこの作品が、私は非常に好きです!!確かに、最新のデジタル技術を駆使したあの緻密な映像、映画館でこそ映える作品なのでしょう!そう思って、私は映画館に5回も足を運んでしまいました。
進化するデジタル技術を駆使し続けていくであろう、ヱヴァンゲリヲン新劇場版シリーズをはじめとする今後の作品などは、どうしたって、映画館で観る方が断然素晴らしいことは間違いない事だと思います。スクリーンの大きさからして、家で再現するのは困難の極みです。そのスクリーンの大きさが大事になってくる種類の作品だと思います。
だから、この手の作品は、映画館で堪能して、あとは家では感動を思い起こす程度に考えた方がいいのではないかと、私などは最初からその部分は半ばあきらめております。
今回、確かに、DVD規格とブルーレイ規格の両方で発売するのが、我々消費者にとっては一番フェアな方法だと思います。結局規格が変わる毎に、私などの作品を愛する人間は、買い直してしまうと思います。お金もかさみます。
しかし、この作品に関しては、それでもええねん!!と思えるくらい感動を頂きましたので、この作品を作ってくれた人々の労力に対して、対価を払うという気持ちで、私はまずは、このDVD規格のヱヴァンゲリヲン新劇場版:序を購入しようと思います。(こういう気持ちになれる作品は滅多にありませんがね。)
作品が余りに素晴らしいので、私は買い直すのも気にならない、という心境なんです。
・「注意:DVDの仕様について」
作品自体は星5ですが、DVDの仕様に関して注意点があるため、あえてこの評価にさせていただきます。公式ページを見ると、このDVDは本編がフィルムテレシネによって収録される旨が記されています。デジタル制作された作品にも関わらず、フィルムをソースに使用する点について疑問を覚えたため、キングレコードに質問してみました。その回答は、「お問い合わせ頂いた件ですが、監督の意向により劇場上映時の感覚を、ご家庭でDVDでご覧頂く際にも出来る限り再現するべく‘フィルムテレシネ’という手法を選択させて頂きましたので、ご了承くださいませ。」というものでした。現時点ではDVDの映像を確認することは出来ないため、作品のクオリティに不安のあるかたは発売以降の評判をチェックされてから購入されてはいかがでしょうか?
・「文句があるなら買うな!?」
リメイクだから、ノーマルDVDだから、文句があるなら買わんでよし。ブルーレイを待つのならそうすればよし。ここは、文句の言い場ではない。買いたい人が買えばよいのであって、そうじゃなければ文句を言うな。
・「内容は最高ですが…」
以前もっと高額で出ていた「実験アニメーション作品集」の廉価版(約半額!!)ですが、その内容に問題のあろうはずがなく、手塚先生の偉大さを改めて思い知らされる逸品です!!私のお薦めは「おんぼろフィルム」なのですが、他にも色々ありますし、ましてここで内容を説明してしまうと、購入時の楽しさが半減してしまうので、これは皆さんの当該商品の購入時のお楽しみにとっておくといたしましょう。たぶんこのDVDを買う方は、それなりの予備知識をお持ちの方でしょうから。
ただ残念なのが4000円もするソフトなのにブックレットすら付いていないことで、たぶんDVDの中に作品データや手塚先生のインタビューが収録されているので、ブックレットの必要性を感じなかったのでしょうが、版権切れの安物500円名画DVDじゃあるまいし、ブックレットなしには正直ガッカリしました。タイトルや製作年度ぐらいはすぐに確認できるように、紙媒体でも記録して欲しかったです。
ご参考までに収録作品は下記の通りです。1)ある街角の物語2)おす3)めもりい4)人魚5)しずく6)展覧会の絵7)創世記8)ジャンピング9)おんぼろフィルム10)プッシュ11)村正12)森の伝説13)自画像● プロフィール● フィルモグラフィー● インタビュー
内容は最高で文句はまったくありませんが、ブックレットなしで☆一つ減らして4個です。
・「『森の伝説』最高!」
このDVDに収録されている作品の内容、特典映像については文句の付けようがないのですが、ただ作品の解説に不満があります。一応DVD内に於いて作品ごとに解説文が書いてありますが、『展覧会の絵』のラストが変更された経緯や『森の伝説』が17年以上前から構想され第一章が漫画「モモンガのムサ」を土台としていることなどが書かれていません。ただ値段の安さに対し内容の濃さといい買いの一品ではあります、殊更に『森の伝説』、『ジャンピング』、『おんぼろフィルム』の凄さは是非確認してほしいですね
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