・マイク・マイヤーズ
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ダークナイト 特別版 [DVD] (詳細)
クリストファー・ノーラン(監督), クリスチャン・ベール(俳優), マイケル・ケイン(俳優), ヒース・レジャー(俳優), ゲーリー・オールドマン(俳優), アーロン・エッカート(俳優)
「最狂」「この映画に生きている間に出会えてよかった。」「ヒース・レジャー」「既に多くの方が傑作ぶりを伝えていますので簡単に。」「バットマンは大人の映画(子供はアニメ・テレビ版)」
ダークナイト (Blu-ray Disc) (詳細)
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「まるで、“ドラッグ”のような危なく妖しい魅力を発散させる。」「アメコミヒーロー映画の傑作!」「是非、この映画はブルーレイで観たい。」「最高にカッコいいバットマン」「アメコミの傑作?これは映画史に残る傑作だ!」
LOST シーズン4 COMPLETE BOX [DVD] (詳細)
マシュー・フォックス(俳優), エヴァンジェリン・リリー(俳優), ジョシュ・ホロウェイ(俳優), ナヴィーン・アンドリュース(俳優), エミリー・デ・レイビン(俳優)
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バットマン ビギンズ (Blu-ray Disc) (詳細)
クリストファー・ノーラン(監督), ゲイリー・オールドマン(俳優), マイケル・ケイン(俳優), クリスチャン・ベール(俳優), モーガン・フリーマン(俳優)
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フランク・ダラボン(監督), ティム・ロビンス(俳優), モーガン・フリーマン(俳優), ウィリアム・サドラー(俳優), ボブ・ガントン(俳優), ジェームズ・ホイットモア(俳優), スティーブン・キング(原著)
「元気がもらえる感動の一本。大好きな映画です」「★6つでも良い映画です!」「必死に死ぬか必死に生きるか」「いい作品だと思います。しかし、邦題が。」「最高」
ショーシャンクの空に (Blu-ray Disc) (詳細)
フランク・ダラボン(監督), ティム・ロビンス(俳優), モーガン・フリーマン(俳優), クランシー・ブラウン(俳優)
「パッケージがちょっと・・・」「待ってました!しかしパッケージが…」「パッケージさぁ・・・・」「元からビスタサイズですので。」「ソフトとしての評価」
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ティム・バートン(監督), ジョエル・シューマカー(監督), トミー・リー・ジョーンズ(俳優), ジョージ・クルーニー(俳優), ユマ・サーマン(俳優), ジム・キャリー(俳優), マイケル・キートン(俳優), ジャック・ニコルソン(俳優), クリス・オドネル(俳優), キム・ベイシンガー(俳優), アリシア・シルヴァーストーン(俳優), ダニー・デヴィート(俳優), ヴァル・キルマー(俳優), アーノルド・シュワルツェネッガー(俳優), ミシェル・ファイファー(俳優), ニコール・キッドマン(俳優)
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ゴッドファーザー コッポラ・リストレーション DVD BOX (詳細)
フランシス・フォード・コッポラ(監督), マーロン・ブランド(俳優), アル・パチーノ(俳優), ジェームズ・カーン(俳優), ロバート・デュバル(俳優), ダイアン・キートン(俳優), ロバート・デ・ニーロ(俳優), ジョン・カザール(俳優), タリア・シャイア(俳優), アンディ・ガルシア(俳優), ソフィア・コッポラ(俳優)
「日本語吹替版への思い」「PART2はリストアの恩恵をうけるのか?」「6枚組じゃないの?」「相変わらずですね…」「テレビ版の吹き替えを!!」
バック・トゥ・ザ・フューチャー (ユニバーサル思い出の復刻版DVD) (詳細)
ロバート・ゼメキス(監督), マイケル・J・フォックス(俳優), クリストファー・ロイド(俳優), リー・トンプソン(俳優), クリスピン・グローヴァー(俳優), トーマス・F・ウィルソン(俳優)
「素晴らしい」「本編はノーカットだと思います」「これぞ俺にとっての奇蹟」「もう絶対買う」「(';ω;`)待ってたぜ・・・」
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ロブ・ライナー(監督), ジャック・ニコルソン(俳優), モーガン・フリーマン(俳優), ショーン・ヘイズ(俳優), ロブ・モロー(俳優), ビバリー・トッド(俳優)
「年輪を重ね、円熟さを増して、“ロブ・ライナー・タッチ”健在」「劇中で憧れたのは老人2人を見事にサポートした「秘書の男」!地味にいい役どころだと思う!」「心温まる佳作‥」「重いテーマを明るく仕上げた感動作」「残された人生を陽気に描いている作品」
● 『クリミナル・マインド シーズン2』DVD 3/4より発売決定!
● 泣ける映画等
● 祝!再販2
● 評価基準 S‾F
● 2008年 夏期 (07‾08月)興行収入ランキング 制作中
● 大好き!
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・「最狂」
この作品はクリストファー・ノーラン監督が「同じことは繰り返さない」と言っていた通り、オープニングの部下達を次々と殺す銀行強盗から、人間の心の闇を突き詰めた殺人ゲームを繰り広げるラストまで、どこかで観たようなシーンは1つもなかった。特に終盤にかけては、「たぶんこれがラストだろうな」という推測が(嬉しい意味で)見事に裏切られる。 おそらく、脚本だけでもかなりの出来なのに、それをクリスチャン・ベールとヒース・レジャーというどこか普通じゃない演技派俳優が演じ、ハンス・ジマーとジェームズ・ニュートン・ハワードがテーマ曲を作曲し、メメントを作った奇才監督がメガホンを取れば、面白くなるのはある意味必然と言っても過言ではないだろう。 今作でジョーカーはいくつもの罠をバットマンに仕掛け、バットマンもそれに対抗する。バットマンがジョーカーに尋問するシーンも演技派俳優2人が見事な類を見ない緊張感をかもし出している。 しかし、メインの悪役がジョーカーということもあってか、2人の直接的な格闘シーンは思っていたより少なかった気がする。ラストから考えて、もしかすればもう1作ぐらいジョーカーがメインの悪役の作品を作るつもりだったのかもしれない。(作らないにしても、どこかで登場させないと不自然ではないだろうか?)しかし、ジョーカーを演じるのに現在最も相応しい俳優はこの世を去ってしまった。亡くなった俳優がアカデミー賞を受賞するのは、これまでで一度しかないが、どうか彼に受賞してもらいたい。ヒース・レジャーが演じた、あの恐ろしいのにどこかユーモラスな悪役は、ダース・ベイダーやハンニバル・レクターのようにこれからずっと人々を魅了し続けるのは確実だからだ。
・「この映画に生きている間に出会えてよかった。」
ダークナイト(クリスチャン・ベール、ヒース・レジャー出演) 僕は普通の人より映画が好きでそれなりの量を観てきたつもりです。しかし今作の「ダークナイト」は映画好きだけでなく現代に生きる全ての人間に観てほしいと思う作品です。 今年亡くなったヒースレジャー演じるジョーカーは恐怖をばらまきながら笑っています。コミカルなシーンもあったのですが怖すぎて笑えない。もしこんな犯罪者がでたら?多分恐怖することしかできないでしょう。それほどまでにジョーカーはすごかった。この一言で言い表すのは惜しいぐらいです。本当に惜しい俳優を亡くしたと思います・・。 バットマンの存在意義、人間の脆さ、「正義」とはなにか、お金や地位や名誉を求めない絶対悪の存在、この映画を観て考えてください。自分ならどうするか。人は誰でも悪になりえる資質を持っています。そして誰しも正義になりえます。それがあなた1人の正義か人間としての正義かは別として・・。 最後にジョーカー役のヒースレジャーは今作の役作りによって薬物過剰摂取になったのではないかと言われています。前作のジョーカー役のジャックニコルソンも「気をつけろ」と助言していたそうです・・。命を削ってまでジョーカー役を演じたヒースレジャーの勇姿を是非劇場で目に焼き付けて下さい。そしてエンドロールが終わるまで席を立たず、ヒースレジャーというすばらしい俳優がいたことを忘れないで下さい。
・「ヒース・レジャー」
本作はバットマンビギンズの続編であり目には目を、恐怖には恐怖を、というやり方自体が矛盾を抱えているヒーロー、バットマンが自身の限界にブチあたり、さてどうなるでしょう?という映画である。
さてジョーカーの登場である。犯罪者のアンチテーゼ、後だしじゃんけん的発想で生まれたのがバットマンならばジョーカーは、バットマンのアンチとして生まれた、バットマンの天敵といえる。
このジョーカーが最高に狂ってる。
具体的に何を壊すかは実際にみていただくとして、ゴッサムシティが今まで築き上げて来たものをことごとく破壊ししかもそのやり方が一貫して背徳的。希望を潰し、不安を増大させ、もの事の支柱から破壊する。しかも「それ、お前も困らね?」て事も平気でやる。まさに最凶。
ジョーカーに街とバットマンは翻弄され、疲弊を通り越して瀕死状態にすら陥る。希望の芽は断たれ、暴力の果てに辿り着いたのが荒廃であるなら今まで力によって犯罪を制してきたバットマンもまた、その存在を問われる時が来たのだ。そしてその答えは、ぜひ自分の目で確かめて欲しい。
ジョーカー役のヒース・レジャーはこの難しい役を完璧に演じきり、ヒース版ジョーカーを確立させた。改めて亡くなったのが残念だと思う。
カーチェイスや爆破シーン、バットマンが滑空するカットなど動きのあるシーンもどれも繊細に手が入っており、上質で洗練されている(十分なお金と才能がつぎ込まれている)
必見の一本。
・「既に多くの方が傑作ぶりを伝えていますので簡単に。」
とにかく、主人公の善悪(表裏?!)2人以外にも、出てくる男が全部魅力的。格好良すぎます。
温かい目をした警官ゲイリー・オールドマンそろそろこの人の時代が来た、と思わせるアーロン・エッカート深い愛とユーモアの執事マイケル・ケイン。
残酷なシーンや流血等は直接映されていません。それでも怖くて緊張して、腕が痺れたり胃がねじれそうになったり…そんなシーンを越えて、「バットマン」がこれほどの深みを湛えた重厚な作品になるとは思いもしませんでした。絶対、観ないと損です。
・「バットマンは大人の映画(子供はアニメ・テレビ版)」
「子供には見せられない」というレビューがありましたが、見せる見せないは親が判断すれば良いと思います。バットマンシリーズ(映画)は、1作目からどちらかというと大人の映画です。よく出来ている作品だと思います。
・「まるで、“ドラッグ”のような危なく妖しい魅力を発散させる。」
アメリカでは「タイタニック」の記録に次ぐ歴代2位の興収を樹立し今も公開中、助演男優部門ならずとも、来年のオスカーレースを席巻しそうな勢い。果たして映画は、人間の闇、善悪をより混沌とさせた近年のコミック版の世界観を映画的に昇華させたクライム・アクションで、まるで、ドラッグのような危なく妖しい魅力を発散しながら、鑑賞後も心の奥底に沈潜する傑作。日本では、その"重さ"と"暗さ"で今回も当たらなかったが、それはこの映画にとっては決して不名誉な事ではない。映画の核となるのは、やはりジョーカー。より現実的な都市景観として生まれ変わった未曾有の犯罪都市ゴッサムに蔓延する暗鬱で邪悪な空気を総て吸収したかのような強烈なキャラクター。誰もが感じるヒース・レジャーの鬼気迫るパフォーマンス。けたたましく笑うかってのジャック・ニコルソン版とは違い、今回のジョーカーは、極めて深謀怜悧にして凶悪、冷酷非情。バットマンやトゥー・フェイス・ハーヴェイが光と闇、善悪の境界で苦悩するのに比べ、その世界観は明確。正に死をも恐れぬ、自らの運命を哄笑するアナーキスト、破壊神の異名に相応しい確信犯ぶりに、底知れぬ恐怖を感じる。根源的善人のゴードン本部長も、茫然と立ち尽くすしかない。つまり、闘う前から、真の意味で勝敗は決しているのだ。主要キャストは皆それぞれに見せ場が用意されている。前作から唯一配役が替わったレイチェル役も、今作でのその"役割"を考えると演技派のマギー・ギレンホールで正解だった。激しく緊迫感溢れる映画であるが、同時に詩情的な悲しみと辛辣な笑いも感じる。私は劇場で2回観たが、初見時には目に留まらなかった007映画の如きガジェットSF的要素も魅力だ。不協和音とノイズ、不気味に響く打楽器と不安感を増長させる羽音と神経が麻痺していくようなリズムのテーマに合わせて振舞う稀代のトリック・スターの姿を見ながら、映画史に残るその強靭なキャラクターに今作でしか出逢えないのが、無念でならない。そして、クリストファー・ノーラン。正直、ここまでやるとは思わなかった。俳優、音楽、美術、衣装、CGに目が向き勝ちなのであるが、演出過多にならず、この世界観を構築させたコンダクターとしての才気は文句なしに賞賛に値する。
・「アメコミヒーロー映画の傑作!」
題名はこう書いたが、むしろ、これはアメコミ映画だけでなく、アクション映画史上に残る、大傑作である。「スパイダーマン」、「スーパーマン」、「X−MEN」等、過去に映画化されたアメコミ作品は、出来が良いものの、映像重視で、ストーリーは2番漸次のように感じられた。
しかし、この作品はその両方が完璧なのだ!!!映像面では、バッドモービルやバッドポッドでのカーチェイスや、病院爆破のシーンは、クリストファー・ノーランお得意のクールでカッコいい映像で、もう鳥肌ものである。
また、キャラクター描写が大変素晴らしく、どのキャラクターも全員が映画の中で輝いていた。ジョーカー演じる、ヒース・レジャーは皆さんが言うとおり、多くの場面で、主役のクリスチャン・ベールを食ってしまっていた。笑いながら人が殺せ、全てを超越した、完璧なる「悪」を演じきった彼に拍手。彼がいなければ、この作品は成り立たなかったであろう。しかし、クリスチャン・ベールも負けじと、バットマンの苦悩する姿をクールに演じきった。アーロン・エッカートもハービー・デント時と、トゥーフェイス時の表と裏の演技を主役級の演技で演じていた。そしてさらに、ゴードン演じるゲイリー・オールドマンの人間味溢れる活躍ぶりも痺れさせられた。
二転三転するストーリーやクライマックス、バットマンの苦悩、最強の敵の登場。ストーリー性も良いが、アクションシーンも手を抜いておらず、見なくても良い箇所など一つも無い。最近のハリウッド作品もこれを見習うべきである。最後に、こんな素晴らしい大作映画は、やっぱり、画質の綺麗なBlue-rayで見るべき。この作品のために、レコーダーやPS3を買っても、損はしない。それぐらいの作品。(アイアンマンも良い出来だった!)
・「是非、この映画はブルーレイで観たい。」
「善」と「悪」を見事に描いた、この映画の素晴らしさは、ほかの方が充分語っているので、あえて、もう私は、それ自体は語りません。私がここで言いたいこと、それは、もし、こんな傑作を、映像と音が従来のDVDに比べて格段に良いブルーレイで観れたら、最高だということです。DVDより少し高かろうが、こっちで観た方が絶対に良いです。
もしかしたら、この映画が、ブルーレイを急速に普及させる、キラーソフトになるかもしれません。
・「最高にカッコいいバットマン」
他の方のレビューではジョーカーの素晴らしさが語られていることが多いのでこちらではバットマン=ブルースについて書きたいと思います。本作ではキャラクターの「威力」でいえばヒース演じるジョーカーに食われているといわれているバットマンですがそんなことはありません。本作で一貫して描かれ続けるブルースの「苦悩」。平然と悪を貫くジョーカー、そして正義を貫くデント。この2人とは違い、自分の行いに迷いを抱くブルース。それでも「バットマン」を辞める事が出来ないのは何故か。憎しみを仮面に隠し、殺意を心に閉じ込めジョーカーに対峙するシーンは何よりも人間らしく、そして高潔だと感じました。そして何故、彼は「ヒーロー」ではなく「闇の騎士」になったのか。あなたの目で確かめる価値はあります。最高にカッコいいバットマンです。
・「アメコミの傑作?これは映画史に残る傑作だ!」
物語は銀行強盗から始まる。ヒーロー物において銀行強盗のような犯罪シーンから始まる事は珍しくはない。しかしこれら特有の派手さというのがこの作品にはない。それは殺風景を感じさせる一方でリアリティを感じさせる。そしてここでおなじみのようにヒーローが登場して犯罪を防ぐという事もない。最後にすべて計画通りに事を終えたジョーカーの姿があるだけ。そして舞台は夜に移る。ここにきてついにバットマンの登場だ。しかし彼は悪党を圧倒する一方で犬に襲われ、柱にぶつけられ疲れを見せる。そして夜が開け朝には彼の体はかなり傷ついている事がわかる。バットマンは超人では無く一人の人間なのだ。これらはけしてゴッサムが光で輝いていない事を示している。そんなゴッサムに光を当ててくれる人間がここで登場する。若き検事ハービー・デントだ。彼はマフィア相手にけして隠れもせずに堂々と正義を行っている。そんな彼を街の人は信頼し'光の騎士'と呼ぶ。ブルースもそんな彼こそが街に必要な人物と認めていく。本作はこの二人の対比が一番の軸とも言える。正体を隠し続けるブルースとけして隠れはしないデント。互いにそれぞれの正義を行い、片方は受け入れられ片方は非難される。そして彼らの物語も正反対に進んでいく。そんな彼らを翻弄するのがジョーカーだ。ブルースとデントは精神面で人間らしい弱さを見せてくるが、彼にはそれが無い。狂気の人間そのものであり存在感も圧倒的である。彼は他の二人と比べ、最初から最後まで存在が大きく変わることがない。それは捕らえられた最後までも。そして終盤、デントは狂気の道を進み結末を迎える。しかしその後も彼は街に信頼される存在であり'光の騎士'として名を残す。一方のバットマンはそんな'光の騎士'の闇の部分を全部引き入れ町の敵とされ終われる身となる。だが彼は正義を行う。そんな彼をゴードンはこう呼ぶ、'闇の騎士'と・・・。
・・・とまぁ長々と言わせていただきましたが、それほどこの作品は傑作なんです。これはもう映画史に残る作品です。故・ヒース・レジャーのオスカーも狙えるどころか作品賞の受賞すら問題ないレベルです。俳優陣のレベルの高さも素晴らしいですが、でもやっぱなによりもクリストファー・ノーラン、あんた天才だよ!
●LOST シーズン4 COMPLETE BOX [DVD]
・「果たして」
今シーズンは14話、脚本家のストライキの影響ですかね。AXNで観ていますが、面白いです。シーズン3前半で中だるみを感じましたが持ち直した感じです。なんとなく、カルトSFドラマ、「プリズナーNo.6」を思わせる展開です。皆さんはどう、予測されますか?(最初は人類補完計画かとおもいましたが)BDが販売されるなら嬉しいです。ハワイの自然を綺麗な映像で楽しみたい。5.1chで波、滝、雨音に立体感があって嬉しかった。
・「ぬは」
皆さん必ず買いましょう 私は先にスカパーで見てきますWWW
・「待ってたよ〜〜〜!!!」
今回は話数は少なめですが、内容は濃そうですね。謎も気になる!!
待ちに待ってる物なので早くみたいです。
・「???」
正直僕は謎なんてそれほど興味ありません あくまでヒューマンドラマとして観ています このドラマは泣けます。
・「^^」
今回は14話ということなんで特典2枚のようですね。1枚は確実にミッシングミーシーズかなぁ??今週からAXNでもはじまるし、放送後すぐのタイミングの発売みたいです^^内容はニコ動などで見た人も多いし、島の謎もえ??エスエフ系www??と突っ込みたくなるし、○○のパパって何であの人とつながってるのって展開です
・「値上げ?」
ワーナーのハイビジョンdiscは旧作は3980円だったのにHD-DVD止めたと途端、旧作も新作と同じプライスになった。ワーナーの作品は画質も他社に比べて悪く、音声も高音質仕様が標準となっていない。DVD時代は低画質でも低価格戦略でそれなりに評価できたが、クォリティが低いのに高価格なんて、何を考えているのだか・・・。ここにきて実質的な値上げ。HD-DVDが3980円だったのに納得できないよね。WHV、ますます印象が悪くなる。
・「ジャケットが」
内容はあえて書きませんが、ジャケットに「五つ星の面白さ」などとつまらないことを入れないでほしかった。やたら日本語が入ったり宣伝文句が入るとダサくなってしまう。がっかりしたぞ。
・「最高にクールなバットマン」
人はなぜ落ちるのか?それは這い上がることを学ぶためだ。この映画に出てくる台詞で、何回も出てきます。ビギンズは一人の青年が過去から這い上がりバットマンになるまでの映画です。
序盤は修行や過去の回想メインなので少し低調、バットマンになった中盤からいっきに面白くなる。
本当にリアルかはともかく武器やバットマンの性能がリアルな設定で話が進むので単なるアメコミ映画とはちょっと違う。敵も怪物や超能力者ではなく暗黒街のドンや義賊のテロリストであり人間で非常に現実味があるのが特徴。
何千匹のコウモリが勝手にバットマンの援護にきたりちょっと突っ込み所もあるけど、そこは愛嬌
「ダークナイト」序盤のシーンが特典映像として収録されています。ジョーカーも出てくるので見ごたえあります。これが本編より画質がはるかに凄い、早くもダークナイトのBlu-rayに期待です。
ビギンズをBlu-rayの高画質で見てダークナイトに備えましょう。
・「ビデオソフトとしての評価」
残念ですね。2005年の作品でこれですよ。何が、って肝心要の本編の各所にごく小さな白い点のようなものが映るのです。フィルムキズとは違うようですが、こんなものをえらそうに高画質として売っているうちはブルーレイなんてダレも買いませんよ。ブルーレイ版を作るにあたって、そうしたレストアは行われて当然のはずです。それをまたどうせ、リマスター高品質版として5年後くらいにまた出すんでしょう。えげつない。個人的には千と千尋の赤い映像並みに大問題だと思っています。しかもなんとこのような映像ゴミの未処理のままのブルーレイがいかに多いかご存知ですか? ここでは明言は避けますが、基本的に新しい作品でも、ブルーレイ用に作られたソフトでない限り信用ができないことがこのソフトのおかげでよくわかりました。ありがとうございました。作品そのものはもちろん、映像特典はたくさんあって見ごたえ十分です。それだけに残念。
・「ダークナイトへの序章が目玉!」
内容は、好みの別れるところでしょう。しかし、特典映像に収録されいている、「ダークナイトへの序章」、これは、一見の価値ありですよ。ブルーレイのみの特典ですので、ブルーレイに関して言えば、この部分がお奨めです!
・「元気がもらえる感動の一本。大好きな映画です」
刑務所の檻の中に放り込まれたアンディー・デュフレイン(ティム・ロビンス)。困難さに臆すことなく、「自由」を手に入れるまで決してあきらめない彼の執念、その心の持ち方に感動しましたね。
仲間たちにふるまい、一緒に飲むビールの旨さ。ひとりくつろいで、モーツァルトのオペラのレコードをかけて聴く贅沢なひととき。モーガン・フリーマン演じるレッドと再会するところ。そうしたシーンが本当に素晴らしくて、清々しくて、熱いものがこみ上げてきたんだなあ。で、オペラのレコードをかけるシーンに隠された意味が、ある本の中で紹介されています。金城一紀の『映画篇』。「なるほどなあ」と思いました。
さて、この映画の原作は、スティーヴン・キングの中篇「刑務所のリタ・ヘイワース」(『ゴールデンボーイ』所収)。この小説も面白くて夢中にさせられたんだけれど、映画はもっと面白かったあぁぁぁ! 見終えて、「なんて素晴らしい、素敵な映画なんだろう。主人公のアンディー、彼の心の友レッドに、乾杯」と、言いたくなった作品。見るたびに、勇気と励ましをもらえる一本。心の底から「大好き!」と言える映画ですね。
これまでに見た映画のマイ・ベスト3の一本。文句なしにおすすめの感動作です。
・「★6つでも良い映画です!」
スティーヴン・キングの原作「刑務所のリタ・ヘイワース」が、フランク・ダラボンによって映画化されたものです。 「えっ、リタ・ヘイワースがどんな関係有るのよ?」って思いますよね。 リタ・ヘイワースは1940年代のアメリカで人気の有った女優さんです。 愛称が「愛の女神」と呼ばれ、男性達のアイドルでした。 リタ・ヘイワースが本作にどんな関係をしてくるのか? これはお楽しみです。
妻の浮気現場で逆上し殺人したとされる容疑で終身刑の判決を受ける銀行マンのアンディ(ティム・ロビンス)が、 無実を訴え続け、刑務所内でも希望を捨てずに明日を信じ続ける姿が描かれます。 どんな逆境にも刑務官からの暴力、仲間からの屈辱を肉体的に受けても、 自分の心の中だけは犯させない。誰も入ることは出来ない。 希望を持ち続けるアンディの長い長い戦いが始まります。 そして、何年もかけて大きな計画を練ります。 気が遠くなるような計画、しかし彼を支えているのは何事にも屈しない希望。 そして迎えるエンディング。 暗い刑務所から一転して、なんて清々しい清涼感の残る映像と余韻でしょうね。 アカデミー賞助演男優賞を受けたモーガン・フリーマンが味のある名優ぶりを発揮します。 これは、私の中では最大にして最高に心に残るベスト作品です。
アカデミー賞で7部門もノミネートされたのですが、映画公開時にはさっぱりの集客だったのですが、翌年のビデオレンタルで第一位になりました。この映画は、公開後にビデオやテレビで初めて見た人が多く、どんどん広がっていきました。
今でも「感動の映画」や「もう一度見たい映画」では常にTOPを争います。それだけ、一度見た人は感動を忘れることが出来ないのです。
本作は何度も再販されていますが、ほとんどが完売になります。 見つけた時に買っておかないと後悔しますよ。 中古市場にも滅多に出回りません。 それだけ、一度見たら手放さない方が多いということです。 私は予備を考えて2本持っています。 これで安心です。
見終わったあと、すぐに誰かに話したくなる映画ってありますか?見終わったあと、すぐにもう一度見たくなる映画ってありますか? 私には、この作品がそうです。
・「必死に死ぬか必死に生きるか」
冤罪によって終身刑を言い渡されショーシャンク刑務所に送られたアンディー。そこで出会った仲間たちと少しずつ打ち解けていき刑務所で上手く生きていくようになる。仲間に刑務所では希望は人を廃人にすると言われても希望を持ち続けるアンディー。最後に伏線を一気に回収していくシーンはアンディーのかっこよさや爽快感がすごいです。この作品には人の温もり、人の醜さ、生きる楽しさ、生きていく辛さ、色んなメッセージが込められていると思います。今のこの一瞬は結果がどうであれ必ず自分の未来に繋がっているのだから絶望の中でも必死になって自分の未来を掴んだアンディーのようになれれば良いと思います。
・「いい作品だと思います。しかし、邦題が。」
1994年の作品ですが、「フォレスト・ガンプ」に阻まれ、アカデミー作品賞を逃しています。劇場公開当時の興行成績は芳しくなかったものの、後に高く評価され、現在、某有名映画データベースでは、トップ250の2位にランキングされています。(ちなみに1位はゴッド・ファーザーになっています。書き込み日現在)
内容的には大変素晴らしいと思いました。見始めて数分後にはすっかり引き込まれ、2時間以上があっという間です。
英語のタイトルはThe Shawshank Redemptionとなっています。Redemptionは「(罪の)償い」、あるいは「贖罪」くらいの意味なのでしょうか。個人的には邦題「ショーシャンクの空に」というのは、あんまりどうかと思うのですが。
アンディ(ティム・ロビンス)が囚人達や刑務官たちに取り入っていく様子は、なんとなくシンドラーのリストのシンドラーとかぶりました。
最終的には聖書に救いがあるというところが、個人的にはとても気に入った部分です。そのあたりはネタバレになるので、あまり詳しく触れないようにしますが。(そのあたり、やっぱりRedemptionを生かした邦題にしてほしかったと感じます。)
どんな人にもある程度以上の評価がもたれる作品であることは間違いないと思います。見たことのない方は是非見てみてください。お薦めです。
・「最高」
今さらわざわざ言う事でもないが、自分が観た映画の中では最高。前半の重苦しい展開で音を上げなくて良かったw自分の子どもが理解できるようになったら、一緒に観たい。
・「パッケージがちょっと・・・」
とても心温まるヒューマンドラマです。誰にでもおすすめ出来る素晴らしい作品です。
が、なにこのスターウォーズみたいなパッケージ…心温まるヒューマンドラマに見えないですよこれじゃ。。。なんでこんなデザインにしたんでしょう。昔ながらの主人公が一人で雨に打たれてる画だけでいいじゃないですか。これじゃどこの雷からパワー得てる超能力者だよ、と。
・「待ってました!しかしパッケージが…」
今更説明もいらないくらいの名作です。DVDでは何十回と観ましたが、最後の海辺でレッドと抱き合う再開のシーンでは必ず涙してしまいます。 その名作がついにロスレス音声(英語のみ)+ハイデフ化されて登場です。
DVDと同じビスタサイズなので、せっかくの大画面でも狭く感じるシネスコ嫌いな私には最高の1枚です。
ただ、上の方も仰っていますが、パッケージがまさに「スターウォーズ」ですね…とても的確な表現過ぎて思わず噴出してしまいました。やはり、主人公が一人で雨に打たれてる画が良いですね。そんなわけで☆1個減の4つとさせていただきました。
・「パッケージさぁ・・・・」
ついにBDで蘇る最強対決、レッドVSアンディ!激闘の末アンディは落雷により壮絶死!!みたいなパッケージしてますが内容は本当に本当にあたたかく素晴らしいヒューマンドラマです。「友情、希望」を中心に研ぎ澄まされた脚本、演出、音楽、キャスト。そのどれもが綺麗にこの映画を一本の作品として完成させています。映画好きな私ですがこの作品が自己ベストです。それだけにこのパッケージのセンスの無さにはガッカリです。パッケージ担当は本当にこの映画を観たのか?と疑います。これならDVD版のパッケージの方が何倍もいいです。いい作品なだけにこんな内容に関係ないところでガッカリさせられる仕様とは・・・本当に残念で仕方ありません。変更希望!!!!!変更してくれないかなぁ・・・
・「元からビスタサイズですので。」
この作品は劇場で公開された時からビスタサイズですので、ご心配なさらず。
LDの時代から一度も、縦も横も(極端な)トリミングされた事は無いし、
このBlu-ray Discも同様のようです。
私はSD版(ワーナー)しか視聴していませんが、視聴環境が整い次第購入したいです。
・「ソフトとしての評価」
作品自体は感動の名作でVHSの時から何度も見てますが、BD版としては不満があります。音質はなかなかいいけど、画質はDVDかと思う時もあったり…期待していただけに残念です。でもやっぱり最後は感動&涙出ちゃう(笑)
●【初回限定生産】バットマン・アンソロジー コレクターズ・ボックス(Blu-ray Disc)
・「単品がほしいですね」
わがままかもしれませんが単品がほしいですね。ティム・バートン監督とジャック・ニコルソンのジョーカーが好きです。今のところ単品版の発売予定はないそうです。残念☆☆☆☆
1.バットマン 片面2層 本編126分 特典205分 ビスタサイズ 1080p VC-1(1)英語(5.1ch) (2)英語(ドルビーTrueHD 5.1ch) (3)日本語(5.1ch) (4)コメンタリー
2.バットマンリターンズ 片面2層 本編126分 特典143分 ビスタサイズ 1080p VC-1(1)英語(5.1ch) (2)英語(ドルビーTrueHD 5.1ch) (3)日本語(5.1ch) (4)コメンタリー
3.バットマン フォーエヴァー 片面2層 本編121分 特典135分 ビスタサイズ 1080p VC-1(1)英語(5.1ch) (2)英語(ドルビーTrueHD 5.1ch) (3)日本語(5.1ch) (4)コメンタリー
4.バットマン&ロビンMr.フリーズの逆襲! 片面2層 本編125分 特典119分 ビスタサイズ 1080p VC-1(1)英語(5.1ch) (2)英語(ドルビーTrueHD 5.1ch) (3)日本語(5.1ch) (4)コメンタリー
・「遂に来た!!」
私はDVD版のボックスも買ったクチですが、とにかくリマスタリングされた旧4部作が高画質。DVDでもかなりの綺麗さだったのに、それをBDで堪能できるとは!!ワーナー、おぬしもワルよのう(笑)
このボックスのさらなる強みは充実しすぎているほどの特典映像の数々。プリンスの「Batdance」幻のMVやバートン監督の音声解説など、とにかくギッシリと詰まってます。BD版だから特典もハイデフ画質にアプコンされてて欲しいのですが…そこはワーナー。やはりDVD版と同じくSDのようですが文句は言いません。
日本のみ独占先行発売を行うこのBD版ボックス。本編の完成度の高さ(もちろんバートン監督の2作品の話です)に加え、ヴァラエティに富んだ特典映像。押さえておいて損はしないと思います。
DVD版持ってますが、私も買います!!
・「ホットな握手だぜ!」
長らく廃盤になっていたバットマン旧四部作がとうとうBDBOXとなって登場!涙と興奮の汗で濡れちまいそうですな‾!・四枚共通・映像は1080/24p vc-1・音声は英語DD5.1chとDDTrueHD5.1ch、日本語DD5.1ch、全ディスク監督による音声解説付き。・特典と本編は二層ディスク一枚に入って各作品一枚で四枚組今のところ無理な抱き合わせ商法は行われない予定、ワーナーにしてはよくやった!DVD版アンソロジーを既に買っている人には痛いが、「ビギンズ」世代で、旧四部作を観てない人は多少高くても必須買いだ!
●ゴッドファーザー コッポラ・リストレーション DVD BOX
・「日本語吹替版への思い」
偉大な傑作『ゴッドファーザー』三部作をリストレーション版DVDで見れることは大いなる喜びです。
劇場で三部作を見た感激は絶大でした。
「PART1」「PART2」の日本語吹替版は、過去にテレビ放映された配役の版で聞きたいですね。
ドン/マーロン・ブランド→鈴木瑞穂マイケル/アル・パチーノ→野沢那智ソニー/ジェームズ・カーン→穂積隆信トム/ロバート・デュヴァル→森川公也ケイ/ダイアン・キートン→鈴木弘子
完璧なキャスティングでした。鈴木瑞穂氏は、ブランドのドンのしわがれた声を出すために、敢えて煙草を沢山吸って役作りをされたことをインタビューで読み、その役者魂に感動したことをよく覚えています。
「3」ではマイケル/野沢さん、ケイ/鈴木弘子さんの配役で聞けるので、「1」「2」もお二人の声の演技を聞きたくなります。
俳優と共に声優も同じ役を演じていることに、「歴史」があるのです。
・「PART2はリストアの恩恵をうけるのか?」
以前のPART2のDVDでは、2枚組で音声も英語&イタリア語5.1ch、日本語モノラルと音声解説モノラルの3種類のみでした。 今回のリストア版はパラマウントの情報誌によると、1枚で英語&イタリア語5.1ch、日本語5.1ch、日本語モノラルと音声解説ステレオ。 個人的には前回の画質も悪くないと思います。 しかし今回はリストアしたのに1枚に上記の音声共々収めるには無理がありそうで不安です。 ディスクの入れ替え無く一気に鑑賞出来るが、リストアの成果が生きないと思う。
・「6枚組じゃないの?」
他の人も言ってるが映像、音声、特典に関しては全く文句が言えない豪華な仕様のようだ…だがシリーズ最長のPart2がDVD1枚に収めきれるのか?たぶん発売日近くになったら6枚組に変更になると思う。メーカーのミスじゃないだろうか…
・「相変わらずですね…」
以前のDVD発売にも書きましたが、相変わらず、PART1のソロッツォ殺害場面でイタリア語で話す箇所に字幕が出ない。過去いずれのビデオ・LD・古くはVHDでも何故か無かったのにDVDになっても無いのは何故か?(ちなみに特別完全版は LD・ビデオともに同様シーンにちゃんと字幕がありました)会話内容は、ソロッツォがビトーを襲撃した理由と他ファミリーと自分の関係状況を言い訳とはいえマイケルに説明して、それに対してマイケルが意見する会話なので、最初にビデオで製品化した際に何故省いたのか、その後の多種ソフト化にも加筆しないのか理由がわからない。メーカーは新たに加筆や修正のチェック作業をしないのか?いろんなバージョン違いで出す事より作品鑑賞を第一に考えて欲しいですね。せっかくDVDなんだから本国で発売したマスターに日本語字幕や吹替を加えるだけじゃなく、オリジナル版と、未公開場面を挿入して見られる方と選択できるようにしたりと日本のメーカーも工夫を考えて欲しいものです。
・「テレビ版の吹き替えを!!」
デジタルリストアは嬉しいのですが、やっぱりテレビ版の日本語吹替を収録してほしかったですね…。
●バック・トゥ・ザ・フューチャー (ユニバーサル思い出の復刻版DVD)
・「素晴らしい」
TV放送時の吹き替えの中でも人気が高く、リリースが熱望されていた三ツ矢&穂積版のバック・トゥ・ザ・フューチャーが遂に出ます!権利等の問題で難しいと思われていただけに本当に嬉しい限りです。ユニバーサルGJ!
・「本編はノーカットだと思います」
特典ディスクの収録時間は113分ですが、本編はおそらくノーカットだと思います。エンドロールがテレビ放映の際はカットされるので、その部分のマイナス3分だと思います。
画面サイズですが、このシリーズはスタンダードサイズで撮影され、劇場公開の際に上下をカットしてビスタサイズにしています。そのためスタンダード画面の方が上下がカットされていない分、画面の情報量が多いはずです。PART2で一例を挙げると、地面すれすれに宙を浮くデロリアンからビフの車にマーティがホバーボードで乗り移るシーンで、デロリアンの下に浮かせて見せるための小さな車輪が見えます。ビスタサイズでは見ることが出来ませんが、スタンダードサイズでは見ることができます。
自分も長い間この吹替えの収録を望んでいましたが、発売されることはまずないだろうと思っていました。スタンダードサイズのDVDもアメリカ版を購入しようかと考えたこともあったので、今回の仕様は二重にうれしい物でした。
・「これぞ俺にとっての奇蹟」
「奇蹟というのは起きないから奇蹟という」という言い方があります。確かに、奇蹟というのは起きる事がないから現実なのだし、そんな事が起こるとすれば物語の中だけ。ドクがタイムマシンを発明するぐらい、ありえないことです。この吹替え版は、俺にとっては正にソレで。数ある映画の吹替えの中でもトップを争う出来のよさ、もちろん本編をそのまま見ても面白いんですがその本編の面白さをさらに盛り上げてくれている、三ツ矢穂積コンビの名演技。ちょっとお調子者のマーティと、常に行動と喋り方に妙なアクセントがある挙動不審のドク。山寺宏一じゃ真面目すぎるし、青野武じゃ安定しすぎてる。擦り切れそうなノイズだらけのビデオ録画から音声だけ抜き出し、それをDVD本編とあわせて再生してみるなどということもやったことがあるくらい、この吹替え版が好きだったもので。版権などの関係で不可能だと勝手に思っていたので、このヴァージョンの発売は夢かと思いほっぺをつねってしまうくらいの衝撃でした。
この商品は、俺にとっての奇蹟です。ですので、発売前からこの点数。ああ、マジで生きてて良かった!
・「もう絶対買う」
この吹き替えがないがために今までDVD買わなかったもうどれほど待ちわびたことかテレビでこの映画観て育った世代はこのシリーズだけは絶対三ツ矢&穂積バージョンじゃないと納得いかないはず値段もリーズナブルで絶対おすすめ
・「(';ω;`)待ってたぜ・・・」
(';ω;`)待ってたよ・・・ずっと待ってたぜ・・・どれだけ待ち望んだか・・・
ファンが待ちに待った最高傑作にして最高の吹き替え!!今まで唯一発売されなかったVerです!!
・「年輪を重ね、円熟さを増して、“ロブ・ライナー・タッチ”健在」
大富豪エドワードと自動車工カーターは共に進行ガン。“本当にしたい事”を、互いを補い合い、後押しし合って実現してゆく。あるヒトが「死ぬ前に大金を使うなら貧しいひとに寄付すればよいのに」といった。でもこれはファンタジーであって現実ではない。映画なんだから、これでもよいと思う。
・「劇中で憧れたのは老人2人を見事にサポートした「秘書の男」!地味にいい役どころだと思う!」
死を前にして「やり残したこと」を遂げるために珍道中を繰り広げる2人の老人から「人生の意味」を見つめ直す作品。
・「心温まる佳作‥」
本作はモーガン・フリーマンとジャック・ニコルソンの共演を楽しむ映画だ。ストーリーはガンにより余命短い2人の老人がやってみたいこと次々と楽しむというストーリー。家族の愛が大切という下りもありがちなストーリーなので安心して観られる反面、目新しさがない。
原題は「バケットリスト」(棺桶リスト)なのに、邦題は「最高の人生の見つけ方」といったよくある自己啓発本のようなタイトルなのが気になった。本作では富豪のジャック・ニコルソンがいるからこそ、好き放題なことが出来るのであって、「最高の人生の見つけ方」についてはまったく触れられていないからだ。
つまるところ童話「青い鳥」や「オズの魔法使い」につながるような普遍的なストーリーであった。我が家と家族が一番‥良いのだ。
・「重いテーマを明るく仕上げた感動作」
今のところ今年観た映画の中で一番しびれた一作。観る前はそれ程期待していなかった。しかし蓋を開けてみればとても素晴らしい内容。
確かにジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマン、この名優2人が組んでただの映画で終わるわけがない。
たまたま病室で一緒になった2人は揃って余命6ヶ月と言い渡される。モーガンの演じるカーターはバケット(棺桶)リストを書き出していた。死ぬ前にやっておきたい事の列記だ。それをニコルソン演じるエドワードが気に入り、やりたい事をやり尽くそうと病院を抜け出して世界中を旅する。
大富豪エドワードはニコルソンのキャラクターを生かした強気な性格。カーターを演じるモーガン・フリーマンはひたすら"静”の演技。この二大名優のイメージ通りの名演は老練なものを感じる。
話が進むにつれどんどん引き込まれて見事なオチがつく。一見重いテーマを明るく感動的に仕上げた演出は見事だと思う。
・「残された人生を陽気に描いている作品」
人の生死がある種のテーマともなりますが、決して悲しい作品ではないです。
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