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▼ジョニー・デップ:人気ランキング

パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド 2-Disc・スペシャル・エディションパイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド 2-Disc・スペシャル・エディション (詳細)
ジョニー・デップ.オーランド・ブルーム.キーラ・ナイトレイ.ステラン・スカルスゲールド.ビル・ナイ(俳優), ゴア・ヴァービンスキー(監督)

「この支離滅裂さは?」「なんだかなあ。」「ある意味最高」「物語の荒さは海賊的 「シリーズ三作目として不十分」」「 無様な観客迎合映画」


パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェストパイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト (詳細)
ゴア・ヴァービンスキー(監督), ジョニー・デップ(俳優), オーランド・ブルーム(俳優), キーラ・ナイトレイ(俳優), ステラン・スカルスゲールド(俳優), ビル・ナイ(俳優)

「可もなく不可もない製作費はかかってんだろうなぁという感想しかないアクションアドヴェンチャー」「気持ちの良い!傑作!!」「不可思議な作品」「ヨーホーヨーホー、ラムを飲み干せ‾!」「ファンなら見れる」


パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たちパイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち (詳細)
ゴア・ヴァービンスキー(監督), ジョニー・デップ(俳優), オーランド・ブルーム(俳優), キーラ・ナイトレイ(俳優), ジェフリー・ラッシュ(俳優), ジョナサン・プライス(俳優), ジェリー・ブラッカイマー(プロデュース), テッド・エリオット(脚本), テリー・ロッシオ(脚本)

「・・・」「やはりジャク・スパロウのキャラクターが秀逸」「スリリング」「海賊たちに万歳!」「ジョニーデップの凄み。」


パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち (Blu-ray Disc)パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち (Blu-ray Disc) (詳細)
ジョニー・デップ(監督), ジェフリー・ラッシュ(俳優), キーラ・ナイトレイ(俳優)

「映像が素晴らしい」「マスターテープに秘められた、真のパイレーツ オブ カリビアン」「2層,MPEG4 AVC,PCM 5.1ch.」「現在最高級のクォリティ」「若い!!」


パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド (Blu-ray Disc)パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド (Blu-ray Disc) (詳細)
ステラン・スカルスゲールド,ビル・ナイ ジョニー・デップ.オーランド・ブルーム.キーラ・ナイトレイ(俳優), ゴア・ヴァービンスキー(監督)

「ディズニーって太っ腹っだね」「とにかく、ガッカリさせないで」「ディスクの評価です」「画像は最高だが筋追いが困難」「前人未到の世界を、究極のディスクで体感せよ。」


スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 (Blu-ray Disc)スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 (Blu-ray Disc) (詳細)
ティム・バートン(監督), ジョニー・デップ(俳優), ヘレナ・ボナム=カーター(俳優), アラン・リックマン(俳優), ティモシー・スポール(俳優), サシャ・バロン・コーエン(俳優)

「不快感が先行」「人生を切り裂くカミソリ」「1枚で2枚分おいしいのは、Blu-rayだから。」「日本語吹き替え無し」「薄暗いイギリスを表現」


パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト (Blu-ray Disc)パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト (Blu-ray Disc) (詳細)
ゴア・ヴァービンスキー(監督), ジョニー・デップ(俳優), オーランド・ブルーム(俳優), キーラ・ナイトレイ(俳優), ステラン・スカルスゲールド(俳優), ビル・ナイ(俳優), ナオミ・ハリス(俳優), ハンス・ジマー(その他), ジェリー・ブラッカイマー(プロデュース)

「Blu-rayのなせる業」「最高画質」「超高画質!!」「ブエナ・ビスタ凄いじゃん!」「画像は鮮明だが暗すぎる」


シザーハンズ (Blu-ray Disc)シザーハンズ (Blu-ray Disc) (詳細)
ティム・バートン(監督), ジョニー・デップ(俳優)

「ティムバートンの最も哀しく美しい萬話(1層 MPEG2 DTS-HD4.0(1.5Mbps)&DTS5.1)」「映像のクオリティの高さに感激!」「素晴らしいファンタジー映画」「切ないラブ・ファンタジー。」「画質はもっと頑張れる」


スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 特別版 (2枚組)スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 特別版 (2枚組) (詳細)
ティム・バートン(監督), ジョニー・デップ(俳優), ヘレナ・ボナム=カーター(俳優), アラン・リックマン(俳優), ティモシー・スポール(俳優), サシャ・バロン・コーエン(俳優)

「この内容をミュージカルにするのは...、配役ありきでやるとこうなる」「ジョニデの歌声を堪能できます!」「ミュージカルが苦手な人でも」「監督の自己満足に付き合わされた気分」「ジョニー・ディップのファンですが、あえて言います。駄作では?」


パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト スペシャル・エディションパイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト スペシャル・エディション (詳細)
ゴア・ヴァービンスキー(監督), ジョニー・デップ(俳優), オーランド・ブルーム(俳優), キーラ・ナイトレイ(俳優), ステラン・スカルスゲールド(俳優), ビル・ナイ(俳優), ナオミ・ハリス(俳優), ハンス・ジマー(その他), ジェリー・ブラッカイマー(プロデュース)

「非難は多いようだけど」「詰め込みすぎ。」「ワクワク、ハラハラ、ドキドキのサービスたっぷり!!」「娯楽超大作」「字幕によって台無しにされた映画の一つ」


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▼クチコミ情報

パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド 2-Disc・スペシャル・エディション

・「この支離滅裂さは?
とにかく話がメチャクチャ。

見た後は「?」となること必須。

アクションシーンだけでお腹いっぱいだしそれだけで押し切る大胆さと力技に脱力!

2度も3度も見れる作品ではないけど一度は見て損はない作品かな。

詰め込みすぎだぞ!とみんな思うはずw

・「なんだかなあ。
パイレーツも、スターウォーズも、みんなおんなじ。ワンパターンばっか。いちおう話の終わりなんだから、最後はびしっとしめてくれないと。別にめっちゃつまらんなんて言うつもりはないけど、期待していただけに、めっちゃ拍子抜けするんだよなあ。たいていの作品は、続編がやるにつれつまらなくなっていると思うのは、僕だけですか?

・「ある意味最高
最高の子守唄です。私の周りでは、最後まで起きて見終わった人間は皆無でした。そういう点では、もしかしたら見ていない時に面白いシーンがあったのかもしれませんが、寝ないで見る自信が全くありません。睡眠不足の方は試してみては?

・「物語の荒さは海賊的 「シリーズ三作目として不十分」
・「子供だまし」ですらないほど、物語性が薄い。・設定・登場人物の関係が込み入っており、本筋がわかりづらい。・娯楽映画として全体的に雑で、見せるものも定まっていない。

(以下、細かい批評) 先に良い点を書いておく。まず本作ではジャック・スパロウの悪党ぶりが前作よりはっきり出ている。悪知恵のキレ、逃げ足の早さ、往生際の悪さ、悪運の強さなど、主人公としては他に類をみないぐらいのセコさは印象深い。もう一つ、キース・リチャーズの出演である。物語的には特に必要ではなかったものの、その存在感と、ジャックとの関係・対比は楽しめる。

 たが問題点はとにかく多い。私が特に指摘したいのは次の三つである。 第一に、物語性の薄さ、浅さがある。9人の<伝説の海賊>、ジャックとベケット卿、ジョーンズとティア・ダルマの関係など、どれも中途半端に触れただけで、設定・人物関係を活かしきれていない。大風呂敷で「物語の内容の無さ」を誤魔化そうとしている。

 第二に、最大の見せ場であるはずの海戦に工夫がない。登場人物に超人的なアクションを強いる前に、従来の海賊モノや海戦モノにない、斬新なアクションを練る必要があった。曲者揃いの登場人物がいるのだから、もっと奇策や悪知恵があってしかるべきである。結局、力押しでやってしまおうとする安易な姿勢を感じる。

 最後に、ラストである。二時間以上かけて何を見せたかったのか伝わってこない。爽快感、切なさ、その後を夢想させる広がりなど、どの要素もこじんまりしている。一体、主題が何で、物語の始まりが何だったのか、三作も作っておいて観客に改めて確認させないラストの雑さはどうしようもない。

 その注目度の高さほどの価値はないと思う。

・「 無様な観客迎合映画
冗談かと思うような内容。複数回の裏切りが描かれるけど、どれも驚きもしなければ、意外性もない。勿論、物語を盛り上げる要素にもならなかった。イカの親分もあっけないくらいこき使われてるし、その経緯もなんだか・・・。

クラーケンに関しては、いきなりだし、だいたい、それって、2からひっぱいておいて、それはないんじゃないかと。

脚本書く力がない人たちが、とにかく、2で広げすぎた世界を、適当に収束させたのが今回の完結編だと思う。映画が好きなので、中途半端にDVD集めたくありません。1と2を購入した以上、完結編も購入します。一回くらい見てあげようと思いますが、もったいないかなぁ。

いろいろな人々の思惑を始末しきれなかった物語が、どれだけ無惨に散るか、それを見せてくれる映画だと思います。そういう意味では、一級品でしょう。

パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド 2-Disc・スペシャル・エディション (詳細)

パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト

・「可もなく不可もない製作費はかかってんだろうなぁという感想しかないアクションアドヴェンチャー
Review Titleが全てを言い表している作品です。Part1も然程印象の残らない作品でしたが、このPart2はその上をいきそうです。おそらく、半年も経たないうちにStoryが頭の片隅にも残っていないような気がします。

確かにジョニー・デップはこのSeriesでSuper Starの地位に昇りつめ、Seriesそのものも超大Hitしたのは認めましょう。でも私的には観ているうちに、どのSceneもどっかで観たような気がするなぁと思えてならなかったですね。そっくり同じだとは言わないまでも、そのMotifは、例えばIndiana Jones SeriesとかStar Wars Seriesなどからパクッてると、観ていてヒシヒシと感じてしまうんです。或る程度の洋画Fanの方達なら同意していただけるんじゃないでしょうか。

元々、私はDisneyという巨大企業を胡散臭い、金儲けOnlyのとんでもないCompanyだと思っているので、この作品についても『何も知らない子供たちに受けさえすれば良いんだ。子供たちに連れられて、普段映画なんか観やしない親たちも動員出来れば、興行成績はぐーんと伸びるだろう』という意図が嫌でも感じられますね。

この作品で強いて印象に残ったのは、キーラ・ナイトレイが意外と美しかった点と、ジョニー・デップが瞼に目を描いていたのを真似して、娘を驚かしてやろうと思ったぐらいです、ハイ。

・「気持ちの良い!傑作!!
パイレーツ・オブ・カリビアンのストーリーはつまらない。それなのにこれほど迄にファンの心を掴むのはキャストとスタッフの素晴らしさによるものだろう。本作のキャラの立ち具合は月並みではない。メインキャラからサブキャラに至るまで一度観たら忘れることができないほどの個性の強さだ。また、ハンス・ジマーによる音楽も秀逸だ。映画としてはつまらない。しかし、観ていて楽しい。ジョーニー・デップは1作目でアカデミー主演男優賞にノミネートされていたが授賞していてもおかしくないほどの名演技だ。作品としては駄作、でも何度でも観たくなる不思議な感覚の映画だった。

・「不可思議な作品
この作品が映画館で上映されてすぐに観にいった友人にどんな話だったかを聞いたらほとんど覚えていないという。友人が極度にストーリーに興味がないタイプなのだとその時は普通に決め付けた

・「ヨーホーヨーホー、ラムを飲み干せ‾!
二年前に発売されたDVDを1800円で単独発売、ちょっと酷い気もするが(ソニピクも同じ事をやってるが)作品を観て許しちゃうかも。音声スペックは迫力のdts…ん?確か前作のスペックはdts-ESじゃなかったか?退化してる…、BDは非圧縮LPCMです。物語はディズニーのフルCGの新ロゴで始まった、後ろの川を進んでいるブツが映画によって違い、今回は「無論」海賊船だとのこと。ロゴの後、チラッとディヴィー・ジョーンズの心臓音が、dtsだと凄いぞ!ちょっと進んで人食人種の島、そこで族長をやっていたのは、やはりジャック・スパロウ、ジョニー・デップのハマリ役のあのジャックである。ここでは民族とジャック・スパロウの対決(?)がみもの(笑)。最後には「ジャック・スパロウを捕り逃がした」台詞がまた。動物達も大復活。此所から映画界最高の三大キャラ、ディウィー・ジョーンズとたこ坪だらけの乗組員、そしてクラーケンだ。ディウィー・ジョーンズを演じるのは名優ビル・ナイとILMの天才的な視覚効果の数々、とってもリアルな「タコ」と「貝」と「イカ」達だ。宝箱のある島でのやりとりも笑えた、此所で前作の高等キャラ、あのノリントンが海賊化して登場、その後コイツのせいで物語は悲惨な展開に…。続きは本品で。ラスト、泣く人は泣き、笑う人は笑います。エンドクレジットも笑えるシーンがあるので御見逃し無く。今買うんなら断然BDをお薦めする。

・「ファンなら見れる
ディズニー映画としては異色の作品でした。それだけに結構残酷表現が多いので大人向けだと思いました。内容も完結への繋ぎ的なストーリーで中途半端でした。私にはずる賢い子悪党達のドタバタ劇としか見えない作品でした。次回作への機体を込めても☆2つです。出演者のファンの方なら楽しめると思います。

パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト (詳細)

パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち

・「・・・
公開当時映画館で観た。夏だったから、館内は冷房が効いていた。映画の内容も寒かったけど、館内の環境も寒かった。

世界中で大ヒットしてる意味が分からない。

・「やはりジャク・スパロウのキャラクターが秀逸
 3作の中ではやはりこの「〜呪われた海賊たち」が一番面白かった。お宝金貨と呪いの伝説みたいな要素は海賊映画にとてもあっているし、アクションも純粋に剣と剣の戦いで必要以上にCGを使っていない。半分骸骨になった海賊との死闘は子供の時に見たハリーハウゼンの特撮映画の骸骨チャンバラを思い出したが、昔は人形アニメーションでカクカクした動きだったのが、今回はCGなので不自然さがなくてよかった。 登場人物もジェフリー・ラッシュの悪い海賊、高貴なお嬢様とその父親と婚約者、貧乏でハンサムなオーランド・ブルームと、ひとおとり定石通りですが、普通ならオーランド・ブルームを主役にするとこらですが、おかしな海賊ジャック・スパロウことジョー・デップを主役にしたことで非常に面白くなった。ジャック・スパロウは善悪がハッキリしないキャラクターで海賊にしては珍しく五体満足(義足も義眼もない)だがチャラチャラした格好で、クネクネ動いて、なんかまっすぐ立てない。こんなおかしなキャラクターを創造した製作陣とジョニー・デップに拍手です。

・「スリリング
ジョニーデップ演じるジャックスパロウがなんともいえない味を出していて、その演技力に圧倒される。 オーランドブルームはトロイで初めて知り、ロードオブザリング、今作と見てきたが、彼の発音する英語はなんとなく耳に心地良く、全身正義一色といった役柄がよく似合う。ストーリーも、スリリングな展開がたくさんあり最後まで楽しめた。

・「海賊たちに万歳!
2作目のデッドマンズ・チェストを観てからなおさらなのですが、こっちの1作目のほうが本当によかった!と思いました。ジャック・スパロウは最後までつかめないキャラですが、みればみるほど素敵!と思いますし、何気ない仕草も怪しくて良い。ただ単にジョニーデップのファンでなくても楽しめると思います。船をかぶって?脱出するシーンで、頭がいいんだか悪いんだか…と、ありますよね。まさにそのひとことに尽きると思います。でも実は私はバルボッサも好きです。何だか憎めなくて。ジェフリーラッシュという俳優さんが好きなのもありますが、海賊は極悪非道でというイメージですが、つい応援したくなっちゃう映画になるのはディズニーマジックだからでしょうか?

2作目のDVDが出て少ししたら父にこう言われました。「海賊の次の買ったか?」とまだと答えると「買え!」と。自分で買えばいいのに、と思いつつ…父の手元に届くようアマゾンで買いました。

・「ジョニーデップの凄み。
アクションも有りユーモアも有りお色気も有り、とてもバランスがいい。しかしなんと言っても、キャラクターの個性が凄い。ジョニーデップはとにかく面白くて格好良くて、見るとあの動きを真似したくなる。 家族みんなで楽しめる作品。

パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち (詳細)

パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち (Blu-ray Disc)

・「映像が素晴らしい
映像は相当綺麗です。 とにかく圧倒的な美しさが画面上に存在しています。 自分の環境では全く非の付けどころがない。 ノイズもありませんしコントラストもいい、暗いシーンまでくっきりと綺麗な闇が描かれている。 他のBD作品と比べても圧倒的な部類に入ります。 2作目を先に観ましたがさすがに及ばず共それに迫る勢い。 音も実に鮮明でクリア。 迫力があり広がりもあるサウンド。 音の情報量が多いというのでしょうかとにかくすごい。 ストーリーは正にエンターテイメント作品。 リアルな海賊映画というものではなく、エンターテイメントとなっています。 宝探しのような類いのストーリーではなく非現実的な世界を楽しむ事ができる。 独特なノリの展開は個人的には好きです。 役者とキャラの一体感は秀逸。 この役者あってこその映画だと思います。 家族で観れる娯楽映画としては安心して楽しめる内容になっているのではないでしょうか。 特典はSD画質ながら1枚のディスクが丸々特典と力が入っていたり、本編ディスクにもHD画質の特典が入っていたりと豪華。 画質、音質の面を考慮して総合的には満点。

・「マスターテープに秘められた、真のパイレーツ オブ カリビアン
ディズニー秘蔵のD5マスターをダイレクトでディスク化。

リニアPCM音声は量子化ビット数24bitのマスター音源と同じものを使用している。

映像は暗部階調のつぶれ気味であったBSハイビジョンと打って変わり、階調表現の豊かさに富んでいる。役者の肌の色も、ほんのり茶色寄りへと変化(これが本来の肌色なのだろうが)して、カリブ海の照りつける太陽を浴びて生きる登場人物達をより人間らしく観る者の眼に映し出す。

リニアPCM音声は音圧・ダイナミックレンジが既存のロッシー音声とは比べ物にならないほどの良さを持っている。

現時点までのリファレンスはイノセンスかと思っていたが、この円盤の登場でブルーレイディスクユーザー必携の一本は、このパイレーツ オブ カリビアンに決まりだろう。

内容も文句なしの大エンターテイメント冒険活劇。

ブルーレイシアターには欠かせない一本になること請け合いの名盤の登場だ!!

・「2層,MPEG4 AVC,PCM 5.1ch.
たまたま地上波デジタルでもやっていたので比較しながら見ていましたが全く違う画質なので面白かったです。Blu-ray盤はより良いHDソフトを作るという意図の下で製作された商品といった画質で、地上波デジタルの方は放送用に画面一杯にトリミングして迫力ある画を視聴者に向けて放送しようという意図の下で製作された画質で、どちらが良いとか悪いとか言うよりもそもそもの製作の目的が違っているので比較する事自体が無意味です。

・「現在最高級のクォリティ
今のところ出ているBDで一番品質が良いものはこれと続編であるデッドマンズチェストでしょう。画質・音質共にこれぞ次世代といったものを存分に見せつけてくれます。ワールドエンドとの兼ね合いでDVDが異様に安いですがBDを見られる環境にあるならば非常に強くオススメします。

ちなみに特典ディスクの隠し要素としてキース・リチャーズへのインタビューがありますよ。ジョニー・デップがジャックの役作りのモデルにした偉大なロッカーです。ご存じのとおりワールドエンドにも出演されています。

・「若い!!
3部作が完結したパイレーツですが、同時に撮影された2,3作目と比べるとジョニーもキーラもオーランドもとても若く見えます。指輪のように3部同時に撮影すれば差はなかったのでしょうが、当初は1作を作って興行成績次第という計画だったので仕方がないでしょう。「ワールドエンド」を観てから1作目を観る人には若い彼らと出会う楽しみもあるでしょう。作りとしては1作目が一番ディズニーらしく子供向け、2、3作は大人向けといった感じがします。パイレーツシリーズを観ていた特に強く感じるのは、吹き替えと字幕に全く違う訳があることです。場面によっては全く違った意味のことを話すので、はっきり言ってセンスが悪く、誤訳がある字幕が好きではありません。次世代DVD版にする際に訳を見直して欲しかったのですが、DVD版と同じようです。個人的はこの映画は吹き替えで観る方が楽しめると思います。誰か字幕直して!!そして商法的にはBOX版も出るでしょうから、早く出してください!!昨今は小出し商法が多いので、先に買うと残念な思いをすることがあります。

パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち (Blu-ray Disc) (詳細)

パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド (Blu-ray Disc)

・「ディズニーって太っ腹っだね
映画自体のレビューではないのであしからず。

シリーズ三部作最終章の今作でも、前二作と同様片面2層の50Gをフルに使い、音声もリニアPCMとブルーレイの性能をフルに使いまことに贅沢な使用となっております、PS3などお持ちの方はDVDよりこちらを買った方が良いのではないのでしょうか?ブルーレイも出たばかりで、他社の仕様では片面1層だったり、音声が手抜きだったりとまだまだ発展途上ですが、ディズニーのような会社がけん引し徐々に普及を図っていけばいつの日かブルーレイ全盛期が来るのも夢ではないです。がんばれブルーレイ、HDDVDと切磋琢磨して、次世代ハードウェアをより良いものにしてもらいたい今日この頃でした。

・「とにかく、ガッカリさせないで
私が言いたいのはただ1つ、Blu-ray!パラマウントに負けるな、頑張ってくれ!。

・「ディスクの評価です
 作品の内容に関しては・・・。人それぞれといった感じでしょうか。 個人的には、『3』は少し詰め込みすぎだと感じました。しかし、三部作トータルで見れば、十分すぎるほど楽しめました。「海賊映画はあたらない」と言われたにもかかわらず、悪評を覆す大ヒット。その影には、今でもテレビ等で流れる素晴らしいサントラにあることも忘れてはならないと思う。

・「画像は最高だが筋追いが困難
Blu-ray の驚異的な精密画像と音響、さらには言語選択等、いろいろなことが出来るということを実感するのに最適のDisc。海洋映画が好きな人や海賊船が好きな人にとっても、また、3部作の最後を飾るにも最高のDisc。でも、残念ながら、第一に、複雑で凝った物語のため、筋を追っていくのがシンドイ。およそ海賊映画は単純明快な「痛快活劇」に徹した方がウケるのでは?第二に、登場人物が多すぎて、特に夜や暗い場面では、誰が誰なのかよく解らない。暗さという点では、第2作が特にヒドかったが、タコの後ろにいる海草男達のメークもよく見えなかった。この精密画面でも、明るさが足りなければ、当然見えにくく、よけいに筋が追えない。

・「前人未到の世界を、究極のディスクで体感せよ。
【前人未到の、世界の果てへ】

現時点での究極のブルーレイ映像作品。

最高レベルのD5マスターと量子化ビット数24BitのリニアPCMを備える超重量盤。

間違いなく今年No1の高画質・高音質ソフトになること受け合いです。

もうDVDで見てる場合じゃありません。

パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド (Blu-ray Disc) (詳細)

スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 (Blu-ray Disc)

・「不快感が先行
ジョニー・デップならではの何とも気味悪いキャラクターが秀逸で、オリジナル・ミュージカルの趣味の悪さを忠実に再現している。映画としても画面、音楽、ストーリーともに及第点だと思う。しかし、茶漬け民族にはあまりにも刺激が強く、最初から不快感がつきまとう。日本では歓迎されない映画だろう。TVでも放映はされないだろう。

・「人生を切り裂くカミソリ
劇場で見ました。既存のミュージカルとして見た場合、ちょっと歌が弱い感じがしましたが、この映画の世界観を考えて、抑え気味にしてあるのかもしれません。楽曲自体は素晴らしいスコアが多いです。映像は、色味が少ないシーンが基本ですが、過去に戻ったり未来を想像(あるいは創造)するシーンなどに、極端に明るいシーンにパッと切り替わる場面もあるので、音質、画質共に次世代の恩恵は受けると思います。(血がリアルになってると怖いですが)

話の内容は”結果的に”凄惨の極致となっています。救いが無い・・・・・・・というより、あえて、主人公は救いを拒絶した、もしくは復讐に没頭しすぎて救いを見失ったと表現したいと思います。

個人的な見解ですが、映画の中で、主人公には救いの手が、5回差し伸べられたと思います(ネタバレになるのであえて詳細は書きません)普通の映画は、救いと復讐の継続との葛藤で、悩むのが話の肝になりますが、一途で完璧主義者な主人公は、復讐以外の事に興味を示しません。罠にハメられなければ、完璧な職人技で、店も評判になり完璧に幸せな家庭も築けたでしょう。しかし、本人に非が無くても不幸はやってくる物です。不幸や過去のトラウマを切り裂く事は難しいため、無意味と知りつつも、憎しみや復讐心で人を切り裂く方向に行ってしまうのが、世の常です。この作品は異色で凄惨ながらも、悲しい”人”の部分を表現しているので、長く支持される作品だと思います。

PS----------------------------------------------------------------------------製品が届きましたが、画質、音質共に最上級でした。劇場で確認出来なかった、グレーや黒の微妙な色合いも出てます。特典のメイキングや、都市伝説の解説も充実してます。

・「1枚で2枚分おいしいのは、Blu-rayだから。
スゴイ映画です。そして、ヒドイ、オソロシイ映画。なんの救いもない、悲しいだけの物語。 ラスト・シーンで何らかの救済があるのではないかという、淡い期待も、鋭利なカミソリで、音もなく引き裂かれます。肺からあふれる空気と、大量の鮮血がほとばしる、一直線に裂けた咽喉から湧き出る、声にならない叫びは、あなたの心の叫びです。

 落ちくぼんだ眼孔のなかに、鈍く光る腕利き理髪師・スウィーニー・トッドの眼差し。はい、これはもう尋常ではありません。

 それなのに、美しい歌声が胸を打ちます。ジョニー・デップの声の美しいこと。歌からも表情からもトッドの絶望が、鳥肌がたつほどに伝わります。

 周りを固める役者たちも負けず劣らず、すばらしい歌声。パイ屋の女主人・ラベット、トッドの愛娘・ジョアンナ、彼女を想う青年・アンソニー、ひょんなことからトッドとラベットの息子のようになってしまうトビー。 程度の差はあれど、登場するものたちはみんな、なんらかの狂気を持っています。それぞれが抱く狂気を二重唱・三重唱で増幅させてゆきます。

 この映画を観て、凄惨な描写にひいてしまったかたも多いと思います。「そこまでするか?」と思わずにいられませんが、本来の舞台上演ではなく、映画だからこそできる表現です。 トッドの陥った、引き返すことのできない狂気の世界を、目を背け、激しい嫌悪感が生ずるまでにみごとに描いています。 彼のみごとな仕事ぶりと、同時に口ずさむ、娘を思う明るい歌声とのコントラストが、悲しくもあざやかです。

 血飛沫が舞い飛ぶ、辟易する狂気の世界に目を背けながらも惹き込まれてゆくのは、見るものも、どこかに狂気を秘めているから。あなたもまた、あなたの心のうちに、銀の柄のカミソリを握りしめているのです。 あなたのシャツの袖、返り血が染みついていませんか?

・「日本語吹き替え無し
残念ながら日本語吹き替えが収録されていません。作品はおもしろいですが、2回目以降とか疲れている時は吹き替えで楽しみたかったりするんですよね。残念です。

・「薄暗いイギリスを表現
子供には見せたくないレベルの小気味良い(?)切り裂きっぷりにあっけに取られる。恐らく狙っているのでしょうが、切られる側の一般人の表情に悲壮感がなくまるでTVゲームのキャラクターのようにくあっさりと切られてしまう様が自虐的で、何か監督の意図を感じずにはいられません。白黒に近い色表現と出演者のすばらしい歌の数々によって、当時の薄暗いイギリスを上手く表現できているのではないでしょうか。視聴の際は音響面を充実されると、より深く作品に足を突っ込むことができるでしょう。お子様お断りの為、★1つ減。

スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 (Blu-ray Disc) (詳細)

パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト (Blu-ray Disc)

・「Blu-rayのなせる業
最高ですね!!2層BDによるfullHD画質(HDMI接続で)はとことん素晴らしい。

内容も普通に楽しめます。1と3の繋ぎの部分ですのですっきりしないのはいなめないでしょう。

画質の欠点はみあたりませんね。素晴らしいの一言。

サウンドに関しては個人的にはもう少し低音域に深みがほしかった。が、映画館で観たときも低音は少し深みに欠けていたように思えたので、ある意味音源をしっかり再現されているわけであると思われる。『HIGH DEFINTION画質&音声』で『映画』を観賞するならそれらを再現できる環境でみてこそ本来のHDを体感できるわけです。 HD映画には動画応答性が早く、黒を綺麗に再現できフルハイビジョンであることが望ましい。スピーカーは5.1chサラウンドは必須…。暗部再現と動画応答に劣るテレビとテレビ内蔵スピーカーで見るならばBlu-rayで観賞する必要ありません。DVDで見てください。評価Audio 87/100 Visual 96/100

・「最高画質
PS3を購入後BDを何十枚と購入していますが、このソフトが今まで購入した中で最高画質です。70インチのプロジェクタで画質をチェックしましたが粗が全く見つかりません、マスターにDIマスターを使っているからなのかPHLエンコーダーが優秀なのか半端じゃなく綺麗です、音も完璧。

・「超高画質!!
プレステ3とセットで買いました。私の持ってるプラズマTVは2年前の古いプラズマですが物凄い高画質でした。ドリームガールズ「北米版」と比べましたが、こちらのソフトの方が断然綺麗です。映画は少し中途半端な感じで終わっちゃいましたが、画質が綺麗なので買ってよかったです♪

・「ブエナ・ビスタ凄いじゃん!
これまでBIu-rayのソフトはソニーが断トツと思っていたが…凄いソフトが出てしまった!HDでソフト化する事を前提に映画を制作したとしか思えない凄い映像だ!これまでに何度もコレって本当にBIu-ray?と泣きを見るケースが多々あったが、今回は大満足だ…今後の新作の大作はBIu-rayの性能を引き出したソフトが充実する事が予想される、次世代DVDも思ったより早く普及するかもしれない?…凄いじゃんブエナ・ビスタ!

・「画像は鮮明だが暗すぎる
画像は鮮明で海賊船の雰囲気たっぷり。筋はロールプレイイングゲームのようにアイテム入手活劇。私にとって難点は、第一に、画面が夜、嵐、牢獄、船内ばかりで、暗すぎる。いくらBlu-ray Disc でも、暗ければせっかくのタコや海草男の動きもよく見えないし、画面の広がりが殺されてしまう。第二に、元々ジョニー・デップのキャラが、とても茶漬け腹にはついていけない。いろいろなエピソードは、おもしろいのだろうけども、腹から笑える物ではない。

パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト (Blu-ray Disc) (詳細)

シザーハンズ (Blu-ray Disc)

・「ティムバートンの最も哀しく美しい萬話(1層 MPEG2 DTS-HD4.0(1.5Mbps)&DTS5.1)
大きな不安であったBlu-ray「シザーハンズ」だが、胸を撫で下ろす出来であった。 この最も哀しくも美しい萬話のひとつが、鮮やかに再登場してくれた事は嬉しい。 20世紀FOXのロゴから雪が降る演出は作品自体を表している様。 バートン監督のこだわり抜いたデザインはHi-Defでこそ生かされている。 色鮮やかな街、衣装がこんなにも発色が良かったのかと、所有のDVDと比べ驚かされた。 粒子感はない。 少しチェックだけするつもりが、思わず最後まで見入ってしまった。 少し赤く日焼けした印象のシーン、数箇所がくっと画質が落ちるシーンもあるが、全体的に予想以上の出来で、映像、ダニー・エルフマンによる音楽、ストーリー、キャスト共に最高に楽しめる。

・「映像のクオリティの高さに感激!
数ある映画の中でも、5本の指に入る大好きな作品です!「パイレーツ・オブ・カリビアン」で時の人となったジョニー・デップですが、私は「シザーハンズ」とか「妹の恋人」、「ギルバート・グレイプ」に出演していた頃の彼が好きです。

約20年も前の映画がBlu-rayでどのくらい画質・音質ともにレベルアップするか、期待と不安でドキドキしながら視聴しました。結果は期待以上!特に画質の素晴らしさには感動しました。キメ細かく、色鮮やかな映像に生まれ変わっています。

大好きな映画なのでDVD版ももちろん持っていますが、Blu-rayの画質とが比べ物になりません。42インチのフルハイビジョン・プラズマで視聴しましたが、字幕もくっきりとしていて見やすく、とても満足しています。やっぱり大切な作品はBlu-rayで買いなおしたいと感じました。

・「素晴らしいファンタジー映画
ティム・バートン監督の映画は本当に世界観、写る景色や登場人物などが完成されていて見ていてその世界観に引き込まれます。ストーリーもテンポ良く進み、主人公エドワードを演じるジョニー・デップもとてもマッチしていて良いです。感動のエンディングも良かったです。寒い冬の休日や家族で何か映画を観ようという時は是非オススメしたい一本です。

・「切ないラブ・ファンタジー。
1990年の作品ということを考えればこれ以上は望めないのかな、という画質・音質です。

他のブルーレイソフトに慣れてしまっていると、この画質では物足りないという方は多いと思います。

ただしそこはやはりブルーレイ、発色の良さは間違いなくDVDよりは高いと思います。

作品の内容ですが、手がハサミの(シザーハンズ)人造人間が人間社会で生活することになり、そして恋をする。

しかし手がハサミでは食事をするのもままならず、注意していても傷つけてしまう。

という非常に切ないラブ・ファンタジーです。

ティム・バートン監督らしい演出のオンパレードで観ていて楽しいです。

本作は非常に切ない物語なのにも関わらず、そこに至るまでのストーリーに心癒されます。

そしてもちろん、手がハサミの人造人間などという難しい役どころを繊細に演じたジョニー・デップの存在も光っています。

「パイレーツ・オブ・カリビアン」とは全く違う彼がそこにはいるので、「パイレーツ」で好きになった方には是非こちらもお勧めしたいです。

・「画質はもっと頑張れる
ティム・バートン監督、ジョニー・デップ主演のファンタジー映画。映像は少し厳しい印象です。フィルムグレインはバラツキがありノイジーに感じる事はありませんが、シーンによってはかなり雑な処理が見受けられます。シャープさも厳しく輪郭がボケボケのシーンも見受けられる。暗部の再現性もきわどい事になっており、潰れてしまっている箇所も。雪のダンスシーンなど頑張っている箇所もあるのですが、酷く画質が落ちる箇所などもあり安定していない。全体を通すと物足りない画質になるかと思います。他のBD作品と比べても並未満の厳しい映像。DVDよりは明らかに綺麗ではありますが、古い作品という事を考慮してももっと頑張れたと思います。音もそこそこ。重低音は控えめな鳴りとなっています。重いサウンドとはいかず少し軽い印象を受けてしまう。高音の伸びも物足りなく広がりに欠ける。サラウンド感はあまりあるという訳ではなくフロントがメインです。セリフ部分はクリアで聞き取り易いです。再現性はよさそうなので原音からして厳しいのかもしれません。印象的なサウンドが多いだけに残念です。内容はダークな雰囲気のある切ないファンタジー。好きな作品で何度も観ていますがやはりいいです。独特な世界観は不思議な空間へと誘ってくれます。街全体からユーモアに溢れている。映像として印象的なシーンも多い。切なさと残酷さの同居したストーリーだと思います。まさにティム・バートンらしいおとぎ話の世界。魅力的なサウンドや出演者もいい味を出しています。特典は音声解説の他、HD画質でメイキングや予告など中々。20世紀フォックスの作品には多いですが、トップメニューがないのは不満です。画質はやや厳しいもののDVDよりは明らかに綺麗ですので、作品のファンならお薦めできます。それ以外の人には画質的に厳しいかもしれません。

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・「この内容をミュージカルにするのは...、配役ありきでやるとこうなる
ジョニー・デップ主演、ティム・バートン監督の映画。中世欧州での、無実の罪で裁かれ妻と娘を奪われた理髪師の復讐劇をテーマにしている。で、ミュージカル。

監督と俳優に期待して、ミュージカルと知らずに劇場に行ったが、途中でつらくなり、それでも先の展開で見所があるのかと最後まで頑張ってみたが、結局期待はずれの作品であった。おそらく観客は、『スリーピーホロウ』の恐怖や美術と『シザーハンズ』の哀愁、さらには監督は違えど『パイレーツオブカリビアン』のコミカルな面を組み合わせた作品と期待すると思う。で、欲張ってそれらを併せてしまうとこういう失敗作となるという典型のように思った。多数の客の首を次から次へとはねる軽いノリをコミカルに表現するにしても、リアルな映像にしてしまうといくらフィクションだとわかっていてもドン引きになる。内容の少なさを歌で引き延ばすためにミュージカルにしたのかもしれないが、先に配役ありきであるために、無理に声量を強調するキンキンする歌声に疲れてしまう。ミュージカルであればどの場面でどんなセリフを歌で表現するかを緻密に考えることで『オペラ座の怪人』のような名作が誕生する。そうでなければ,役者が突然大声で歌い出し『ここで歌かよ』とツッコミたくなるような作品となってしまうが,本作品はまさにそれに該当すると思う。

小生が映画で星一つの評価をするのは初めてであるが、もう一度見たいと思うシーンもなく,値段分の価値はない。

・「ジョニデの歌声を堪能できます!
原作がミュージカルだけあって、きちんと台詞(歌か?)が残る映画でした。歌も良い…!聞かせてくれます。

ストーリーは、判事の策略により麗しい妻子と離れ離れになった理髪師トッドが殺人鬼として復讐を企てるもので、とても簡潔です。

残念なのは、映画の雰囲気が全体として(ストーリー・画面ともに)暗くお顔を拝見することが難しいこと。その中でトッドの娘は白い肌を浮き上がらせていて見やすかった。演出なのか、「見たいものを見ている」だけなのか(^^;このように暗くする理由は、最後には明らかになります。それまでじっくりご観賞ください。

なお、本映画は「復讐に燃える殺人鬼」の演出によりR-15指定です。

・「ミュージカルが苦手な人でも
典型的なミュージカル映画とは一味違った映画です。私自身ミュージカルが苦手なのですが、歌って踊るシーンも飽きずに見入ってしまう・・・そんな作品です。

残酷なシーンもありますが、なぜか怖くない。どちらかというとクスッと笑ってしまいます。

面白く、そして切ない映画です。

・「監督の自己満足に付き合わされた気分
見て以来、しばらくは食事中や寝床でいくつかのおぞましい場面が脳裏をよぎりました。

ティム・バートン監督、ジョニー・デップ主演と聞けば、『チャーリーとチョコレート工場』のようなほのぼのとした作品を想像したものです。ミュージカル映画というふれこみだったので、なおさらでした。ところが実際の映画は、れっきとした「ホラー」でした。

物語の舞台は19世紀のロンドン。判事に妻を横恋慕されたことから無実の罪で投獄された男は、出獄してからは理髪師になりすまし、復讐に燃える殺人鬼スウィーニートッドとなる。ヒゲをあたる振りをして、復讐の邪魔をするものの喉をカミソリで容赦なくかっ切っていく。さらにはパイ屋さんを経営する家主と結託し、死体の人肉でパイを焼き、お店は大盛況となっていく。ところが、殺してしまった人たちの中にいたのは…。とストーリーだけを見れば、いかにもイギリス的なブラックな悲劇です。

以前からミュージカルとして上演されていたとのことですが、舞台にとどめておくべきだったのではないでしょうか? それを実写にし、殺人シーンをあそこまでリアルに描く必要があったのでしょうか? グロいシーンの連続で、気分が悪くなる人がいてもおかしくありません。事実、映画館では上映中に途中退出していく人もいれば、エンドロールが流れ出した瞬間、多くの観客がようやく終わったとばかりに席を立っていきました。

ただ、冷静に考えれば、ティム・バートンに悪趣味な側面があるのはわかりきっていたことです。『マーズ・アタック』では火星人たちに何のためらいもなく人間たちを抹殺させていましたし、『チャーリーとチョコレート工場』にも過剰なほどの演出が目に余る場面がありました。どうせやるなら中途半端ではなくとことん徹底的に、という彼なりの美学が見てとれます。人間は圧倒的なものを前にすると思考停止に陥り、笑うしかなくなるものですから。その意味では、今回の映画もその文法に則っており、彼の中では「コメディ」として位置づけられているのかもしれません。

映画界には、実績を出した監督にはご褒美として好きな映画を撮らせてあげる、という風習があるのでしょうか。しかしながら、そうして撮られた映画はえてして監督の自己満足に終わることが多いようです。最近では『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのピーター・ジャクソン監督が『キング・コング』をリメイクし、とてつもない駄作に仕立て上げていました。ティム・バートンもかねてからこの舞台を映画化したいと考えていたそうなので、彼からすれば夢が叶ったのでしょう。ただ、お金を払ってそんな自己満足に付き合わされた観客は、たまったものではありません。

・「ジョニー・ディップのファンですが、あえて言います。駄作では?
映画を見にいけなかったので、レンタルが出るのを待ちわびて見ました。が、ジョニー・ディップのファンなのですが、作品にもジョニー・ディップの演技にもがっかりでした。

主人公が自分の幸せを壊した判事に復讐を誓うまでは入り込んで見ていたのですが、その後大量殺人鬼に変貌するのが唐突過ぎて、しらけてしまいました。階下に住んでるパイ屋の女将が主人公に惹かれてるという設定も伏線がなかったので不自然に感じました。加えて、全般ミュージカル仕立てなのに、ジョニー・ディップの歌は声量がなさすぎて、かえって貧弱な作品に感じさせていました。ミュージカルにしないで、普通に作っていたほうがよかったんじゃないかと思いながら見てました。期待しないで一緒にレンタルしてきた「パンズ・ラビリンス」のほうがはるかによかったのが意外でした。こんなことをいいつつ、ジョニー・ディップが出てれば、どんな映画でも見ちゃうんですけどね。

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・「非難は多いようだけど
自分は映画館で観たけど、とても面白かったと思います。たしかに他のレビュアーの言うとおり、人気に便乗した利益目当ての続編と考えても仕方ないと思われるふしは多々あるし、3作目に続くゆえの消化不良なストーリーも問題あるとは思います。しかし過去の大作映画、スターウォーズやバックトゥーザフューチャー、などを見た人はわかるとは思いますが、2作目は大抵3作目につなげる橋渡しの作品になってます。この辺はエンターテイメント重視の大作映画のお約束と考えればさほど気になりません。それにスタッフ、キャストは決して気を抜いたり、手を抜いたりはしてませんよね。とにかく面白いですよ。3作目も見に行きますよ。

・「詰め込みすぎ。
「1」がエラい面白くて大好きだったので、2も期待して公開初日に劇場に行きました。

が、いざ蓋を開けてみるとどうでしょう?上映時間は3時間近くあるというのに、内容はてんで薄っぺら。長い長い上映時間、ずっと引きつけておけるストーリーだとは、お世辞でも言えません。コミカルなシーンはいかにも「狙っている」という挿入の仕方が目立って、かえってストーリーの進行を妨げ、緊張感も欠けてしまうと感じました。一連のアクションシーンが長すぎたり、どうにも作品全体のバランスが取れていない気がします。今作のメインでもある、デイビージョーンズとの戦いも中途半端なまま終わってしまい、何もかもが煮え切らないまま「次回へ続く!」。

結局は、Johnny Deppをはじめとするキャスト陣の人気にあやかって儲けようとしているのが見え見えです。正直なところ、Johnny Deppが好きなわたしでも・・・うーん、と首を捻ってしまいます。

・「ワクワク、ハラハラ、ドキドキのサービスたっぷり!!
まず、本作を観る前に「1」を復習しておいた方がいいですね。前作のあのキャラが! あのセリフが! あのアイテムが!そして、...と、前作を観てるのと観てないのとでは、面白さが違ってきます。

今回は特に、「ジャック・スパロウ」というキャラクターを楽しませる為に、大掛かりな仕掛けと絵で大いに観客に笑っていただこう、というサービスシーン満載になっています。ジョニー・ディップも嬉々として演じています。しかも話がトントン進む。151分の長尺を引っ張るのはすごい。特に、息もつかせぬクライマックスの30分は見事。キーラ・ナイトレイは、売れっ子になっちゃってなんだか逞しくなってます。美しさは相変わらずですが、今回は美少年のよう!! オーランド・ブルームは今回も大活躍で、カッコイイ!!

後半は、良くも悪くもお子様映画のノリです。まぁ、楽しくていいです。そして、最後の方はパート3へ続く伏線がてんこ盛り。当然、次回作が気になって仕方ないということです。さすがディズニー商売が上手いね。(笑)

ところで、「パイレーツ・オブ・カリビアン、スターウォーズ説」というのがあって、そう思いながら観ると、ジャック・スパロウ/ウィル/エリザベスの関係は、ハン・ソロ/ルーク/レイアの関係にそっくり。今回、ウィルの父親が、登場して彼がダース・ベイダーということか。親子の戦いは無かったけどね...。いや、「スターウォーズ説」ちょっと無視できませんね。次回(5月公開)でとりあえず完結するようですが、その後も「エピソード1」とかあったりしてね。それはそれで、観ちゃうでしょうけど...。(笑)

・「娯楽超大作
「シザーハンズ」公開時よりのジョニーデップファンの贔屓目でしょうか?とにかくワクワクドキドキ楽しかったんです。映画って、そういうもので良いのではないでしょうか?難しいことはわからないのですが、一言「楽しめました。」

剣での格闘シーンも、ジョニーの例の怪しげな動きでクスクス笑いながら見入ってしまいました。ブーツストラップとの再会シーンも印象的でした。DVDでじっくり見直したい!

早く次の3作目が観たくてたまらない私は、公開の日までじっくりDVDで堪能したいと思います。

・「字幕によって台無しにされた映画の一つ
字幕によって台無しにされた映画の一つだ。それだけに字幕だけを追って楽しもうとすると、かなりわかりづらくなってしまっている。

少しでも英語がわかる方ならきっと気づくはず。

・映画のメインテーマにかかわるような台詞の勝手な省略がされいる。特にコンパスのところ。・行き過ぎた意訳によって前半部分と後半部分で呼応している台詞の構成が完全に字幕では全く活かされていない。そのために会話から生まれるリズムが死んでしまっている。

映画としては四つ星半だが、字幕として見ると意味不明な箇所があるのは問題である。

配給先がこの字幕で最終的にOKを出したのが残念。観客にも失礼だし原作者があまりにかわいそうだ。DVDでは字幕の見直ししなければ、欠陥商品と言っても過言ではない。

私たちは、このような字幕を今後のためにも許してはいけない。

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