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▼カート・ラッセル:人気ランキング

遊星からの物体X (ユニバーサル思い出の復刻版DVD)遊星からの物体X (ユニバーサル思い出の復刻版DVD) (詳細)
ジョン・カーペンター(監督), カート・ラッセル(俳優), A・ウィルフォード・ブリムリー(俳優), T・K・カーター(俳優)

「吹き替え版の価値」「なかなか、いいアイデアでは」「特典diskが最高」「うむむ、日本語吹替版きの特典ディスク付きか・・・・。」「SFホラーの名作です」


遊星からの物体X 【ユニバーサル・Blu-ray disk 第1弾】遊星からの物体X 【ユニバーサル・Blu-ray disk 第1弾】 (詳細)
ジョン・カーペンター(監督), カート・ラッセル(俳優), A・ウィルフォード・ブリムリー(俳優), T・K・カーター(俳優), デビッド・クレノン(俳優), ピーター・マロニー(俳優), リチャード・ダイサート(俳優), ドナルド・モファット(俳優), ジョエル・ポリス(俳優), トーマス・ウェイツ(俳優)

「キタ━━(゚∀゚)━━!」「SF映画ファン必見。」「常に最高の画質を求めて」「音声解説に字幕が!!」「アレをHDで観るの?ヴェ‾。楽しみ‾!」


グラインドハウス コンプリートBOX 【初回限定生産】 [DVD]グラインドハウス コンプリートBOX 【初回限定生産】 [DVD] (詳細)
クエンティン・タランティーノ(監督), ゾーイ・ベル(俳優), ブルース・ウィリス(俳優), ロザリオ・ドーソン(俳優), カート・ラッセル(俳優)

「祝!! 幻のUS公開版収録」「値段もグラインドハウス!」「このBOXが出てよかった!」「何も言うな!とにかく買うんだっ!!」「充実のセット内容!」


デス・プルーフ プレミアム・エディション [DVD]デス・プルーフ プレミアム・エディション [DVD] (詳細)
クエンティン・タランティーノ(監督), ヴァネッサ・フェルリト(俳優), ローズ・マッゴーワン(俳優), ゾーイ・ベル(俳優), ジョーダン・ラッド(俳優), トレイシー・トムズ(俳優), メアリー・エリザベス・ウィンステッド(俳優), カート・ラッセル(俳優), シドニー・タミーア・ポワチエ(俳優), ロザリオ・ドーソン(俳優)

「ラス・メイヤーとは似て異なる何か・・・。」「ニュー・アクション・ヒロイン誕生!」「白のダッジ・チャレンジャーと言えば、『バニシング・ポイント』のコワルスキーですね。」「どうしようもないB級映画好きな人が楽しめる作品」「映画の体をなしていない」


スターゲイト ディレクターズ・カット版2枚組 [DVD]スターゲイト ディレクターズ・カット版2枚組 [DVD] (詳細)
ローランド・エメリッヒ(監督), カート・ラッセル(俳優), ジェームズ・スペイダー(俳優), ジェイ・デヴィッドソン(俳優), ヴィヴェカ・リンドフォース(俳優), アレクシス・クルーズ(俳優)

「原点」


バックドラフト [DVD]バックドラフト [DVD] (詳細)
ロン・ハワード(監督), カート・ラッセル(俳優), ロバート・デ・ニーロ(俳優), ウィリアム・ボールドウィン(俳優)

「☆5つでは失礼だ、☆10個はつけたい、私のベスト1作品」「この映画を見て消防士を目指しました」「驚きの完成度」「デニーロとサザーランド」「火災場面の迫力もさることながらカート・ラッセルやスコット・グレンの男気が素晴らしい」


ニューヨーク1997 (ユニバーサル・ザ・ベスト2008年第4弾) [DVD]ニューヨーク1997 (ユニバーサル・ザ・ベスト2008年第4弾) [DVD] (詳細)
ジョン・カーペンター(監督), カート・ラッセル(俳優), リー・ヴァン・クリーフ(俳優), ドナルド・プレザンス(俳優)

「キチンとした商品を希望」「オーディオコメンタリーの為だけに買う」「客をバカにし過ぎ」「字幕にびっくり」「PAL盤」


スカイ・ハイ [DVD]スカイ・ハイ [DVD] (詳細)
マイク・ミッチェル(監督), ケリー・プレストン(俳優), マイケル・アンガラノ(俳優), カート・ラッセル(俳優), ダニエル・パナベイカー(俳優), メアリー・エリザベス・ウィンステッド(俳優)


バニラ・スカイ スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]バニラ・スカイ スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD] (詳細)
キャメロン・クロウ(監督), トム・クルーズ(俳優), ペネロペ・クルス(俳優), カート・ラッセル(俳優), キャメロン・ディアス(俳優), ジェイソン・リー(俳優)

「ペネロペ・クルスってそんなに美人かしら?」「クルーズ作品で一番好き」「What is happiness to you?」「夢」「キーワードは「夢」」


エスケープ・フロム・L.A. [DVD]エスケープ・フロム・L.A. [DVD] (詳細)
ジョン・カーペンター(監督), カート・ラッセル.ステイシー・キーチ.スティーブ・ブシェーミ(俳優)

「カーペンターが描くアメリカ魂」「B級映画の傑作を作るつもりが、A級予算のC級映画になってしまった」「人間に戻れたぜ」


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▼クチコミ情報

遊星からの物体X (ユニバーサル思い出の復刻版DVD)

・「吹き替え版の価値
 何度目のDVD化でしょうか。『遊星からの物体X』の映画としての価値云々はいまさら語る必要はないと思いますし、今回も特典もそこそこ充実しています。しかしこの<思い出の復刻版>DVDの価値は、1985年(だったかな)の、『ゴールデン洋画劇場』でTV放送された際の吹き替え版が特典ディスクとして収められていることでしょう。 当時は現在のようにレンタルビデオ店なるものもなく、この映画が大好きだった私は録画したものを何度も何度も繰り返し観たものです。 記憶を呼び起こしてみると、主役のマクレディには津嘉山正種さん、ギャリー隊長には柳生博さん、チャイルズには屋良有作さん、ウィンドウズには池田秀一さん、フュークスには納谷悟朗さん、ブレアーには富田耕生さんと、錚々たるメンバーによる吹き替えで、男だらけの映画に厚みが増し、吹き替え版としては珍しくよくできていたなぁ…という印象があります。 最近この手の「当時のTV放映版の吹き替え」をのっけるディスクが増えてきましたが、あの当時を懐かしいと思っていらっしゃる方には間違いなく★5つでしょう。その他の方には別にどうといったこともないでしょうから、今回は★4つということで。

・「なかなか、いいアイデアでは
作品内容に関しては言わずもがな、その手の作品好きには傑作ですので説明不要かと。高画質ブルーレイの時代にスライドしている中、この手の企画(当時のTV素材収録)を立案した人はなかなかにいいセンスではないかと。購入層の年代は選ぶかもしれませんが(今の若い人には価値がいまいち見出せない企画だと思います)、個人的には、当時のTVロードショーは数少ない、「映画を見る」機会だったのです。昔はシネコンなんて立派な施設などなく、地方は数える位しか映画館もなく、なかなか「見たい」洋画はこなかったので、TV放送は楽しみの一つでした。この映画も当然地方では公開する館も無く、テレビではじめてみたときはすごい衝撃でした。そのときの気持ちがまた味わえるなんて、いまから楽しみです。オマケにジャケットもこちらが圧倒的に渋いと思います。ほかのシリーズもそうですが、これは当時の「ポスター」「チラシ」の絵柄を採用しているみたいです。「遊星からの物体X」はカーペンター作品の中で一番好きな作品ですが、今度発売されるブルーレイもそうですが、あのジャケットだけはいただけないと昔から思っておりました。これは画質云々ではなく、間違いなくファン向けのコレクターズアイテムです。価値の無い人にはまったく無いかもしれませんが、何はともあれ、この企画を考えた人には感謝です。ほかのシリーズも予算が許す限り、購入しようと思いますのて、第2弾もお願いしたいところですね。

・「特典diskが最高
特典はなんと地上波で放送した時の遊星からの物体Xただし地上波放送用だから少しカットされてるだけどそんなの関係ない最初に遊星を観たのが地上波の吹き替えだから

・「うむむ、日本語吹替版きの特典ディスク付きか・・・・。
この映画については僕も何回かDVDを買い直したものですが、今回の日本語吹替版付きもやっぱり買うでしょう。海の向こうではどうやら再リメイクがされるようでありますが、できればCGではなく再度、ロブ・ボーディンかKNBによるオール特殊メイク&特殊視覚効果でお願いしたいものです。いずれにせよ、この手の映画が好きな者に取ってはたまらない映画なので見て損はしないと思います。

・「SFホラーの名作です
子供の頃にTVで観ました。当時は衝撃を受けました。そのTV放映の時の吹き替えが特典ディスクとして収録されています。この作品の素晴らしい特撮技術を堪能できそうです。ジョン・カーペンターの作品では最高傑作だと思っています。

遊星からの物体X (ユニバーサル思い出の復刻版DVD) (詳細)

遊星からの物体X 【ユニバーサル・Blu-ray disk 第1弾】

・「キタ━━(゚∀゚)━━!
ついにBD化あのグロテスクでカッコいいエイリアン達が高画質で…ktkr買うだろ常識的に考えて

・「SF映画ファン必見。
CGI多用のデジタルなVFXが今の主流ですが、アナログなVFXの良さが楽しめるSF映画の傑作です。

DVD版とHD-DVD版を所有していますが、古い作品の割にHD-DVDはなかなかの高画質でした。(粘液のテカり具合とかが)なのでこのBD版も画質は期待してよいのでは。特典映像などは既存ディスクと変わらないようですが、HD-DVD版には吹替音声が未収録だったので、BD版に収録されていればなお結構です。

・「常に最高の画質を求めて
この作品との出会いは、20年以上前に遡り、初めて見た時のショックは今でも忘れられない。

以来、VHSビデオ、LD、DVDと買い求めていき、今回は待望のBD発売となる。HDのみの発売が先行した時に、ハードを買い揃えようかと真剣に悩んだが、待って正解でした。

私の持っているDVDは初期のもので、メニュー画面の操作もし辛く、操作性の良いものではありません。特典メニューの操作の煩わしさに映画の雰囲気がぶちこわしでしたが、当然、改善されています。

私自身は、ジョン・カーペンターとロブ・ボッティンの最高傑作と推薦します。ようやく念願の高画質であのおぞましい映画が我が家へ。

特典映像のNGシーンは、本編の恐ろしい映像とは裏腹に、ニヤッとホッとさせられる場面ばかりです。

現在、来年公開へ向けて更なるリメイクが制作中とのことであるが、残念ながら、私は必ずこの作品へ戻ってくるだろう。

・「音声解説に字幕が!!
ジョン・カーペンターとカート・ラッセルの音声解説に日本語字幕が付いています! DVDは日本語字幕なしで、翻訳が書いてある紙とにらめっこしながらの観賞でした。二人の漫才のような掛け合いはオモロ〜!

・「アレをHDで観るの?ヴェ‾。楽しみ‾!
ジョン・カーペンターの金字塔が遂にBD出ます。始めて観たとき、思わず目を背けたあの衝撃をFHD&ロスレスで鑑賞かァ‾、最後まで観る勇気が果して自分にあるかな?今の内に免疫付けとこ。もはや私には選択は皆無、「買って観る」ダケだ、嬉しくて苦しい!心配なのは画像や音質のアラが強調されていないかという事、「コマンド」のBDで既にその屈辱は受けているだけ、不安。特典満載です、正にBDならでは。買います、100%。勇気は今の処五分五分です。

遊星からの物体X 【ユニバーサル・Blu-ray disk 第1弾】 (詳細)

グラインドハウス コンプリートBOX 【初回限定生産】 [DVD]

・「祝!! 幻のUS公開版収録
世界初のソフト化となる「グラインドハウス U.S.A.バージョン」。本国でも発売されていないこのバージョンを拝めるのはこのBOXだけだそうで…

僕は日本公開版もUS公開版も見ましたけど、より「グラインドハウス」の雰囲気を味わえるのは断然US公開版の方です。「プラネット・テラー」と「デス・プルーフ」の間に挟まれた3本のフェイク予告、これらもフェイクで済ませるなど勿体ないような素晴らしい出来のものばかりで、これらを見られるだけでも価値は十分にあると思います。

単品を買うくらいなら、ぜひこちらのBOXを買って下さい。単品は正直言って損としか言いようがありませんから(笑)

・「値段もグラインドハウス!
DVD化になるかどうかもわからなかったUSA公開版も収録とはすごい!やはりフェイク予告編も加えて一つの作品だからディレクターズカット版(デスプルーフは無駄に長く、プラネットテラーは特に気になる追加シーンはなかったので)よりも断然面白い。

さらに日本特別の特典ディスクも収録し、完全版2作品の2枚組みでの計6枚組みでこの値段はまさにグラインドハウス!シンシティの時と違い、同時期に発売、サントラCDもなしという超良心的なジェネオンさんに感謝!某メーカーの某SF作品のDVD-BOXも見習って欲しいです。

・「このBOXが出てよかった!
配給会社が何故か(金のため?)全部で一作品だった二本の映画を解体し、フェイク予告編を消去二本の映画をバラバラで公開しほんの一部の劇場以外でしか完成形のホンモノが見られないというとんでもない公開をしたため僕は劇場に見に行くのをやめましたそしてこのような仕様のDVD-BOXが必ず出ると信じていましたジェネオンさんありがとうございます

「装丁」紙製のためやや耐久性はないかもしれませんが、かなりかっちょいいですただ、日本語で仕様を書いた帯紙がビニールを剥がしてからどこに保管すればいいのか困ります中に詳しい解説などは入っていないので、けっこうこの帯紙は重要だと思うのですが・・・箱にしっかり引っ掛かる作りにするとか、開封後に中にしまえるようにするとか、ひと工夫ほしいところです

「US公開版」フィルムの傷、たるみ、ノイズ、消失までネタだらけフェイク予告編も過去の名作?を踏襲していて、かなり面白いです単品の「デスプルーフ」「プラネットテラー」も面白いですけどやっぱりまず、これありきですね映画館でこのバージョンが見れなかったのがほんとうに残念です日本語吹替がないのは残念ですけど本編の長さを考えると容量的に仕方がない気もします

やはりグラインドハウス「デスプルーフ」「プラネットテラー」はこのBOXで見ないとダメです単品で見ると面白さはかなり減ると思われます全ての人にこのBOXの購入をオススメします

・「何も言うな!とにかく買うんだっ!!
単品とコンプリートBOX、迷っている場合じゃない!もうBOXしかない!このデザイン見ましたか!?「あの」ジェネオンが作ったとは思えない素晴らしさ!もう、これだけでも買う価値あり!と言ったら言い過ぎかなwwwUSAバージョンを観ずに、グラインドハウスを語るなかれ。

・「充実のセット内容!
劇場で2作品とも観て、DVDも購入しようかと考えていたのですが、US版の同梱にうれしい限りです!『キル・ビル』のプレミアムBOX時のようなグッツのセットも期待したのですが、6枚セットでこの価格なので予約しました。

グラインドハウス コンプリートBOX 【初回限定生産】 [DVD] (詳細)

デス・プルーフ プレミアム・エディション [DVD]

・「ラス・メイヤーとは似て異なる何か・・・。
2本立て映画のショートバージョンを観てから、DVDバージョンを観ると明らかに違う作品に見えてくる。要するに説明不足の感が否めなかった二本立てバージョンでしたが、ロングバージョンは長い分説明があるので随分とまともな映画に思えてくるから不思議です。 テキサス州オースチンのラジオDJのジングル・ジュリア(シドニー・タミア・ポアチエ)のお尻のアップから始まって階段をあがるまで舐め廻すようなクローズアップこのシーンは何処かで見た事あるぞ、それもつい最近そうそう、ティント・ブラス監督作“THE VOYER”の若いメイドの衣装そのもの舐め廻すようなカメラもマッシオ・ディ・ヴェナンッオそのものだよ、随分と変態さんだよタランティーノ。変態監督の趣味女優が長身、美脚の集まりですもの。オースチンパートのシドニー・タミア・ポアチエ、ヴァネッサ・フェルリト(バタフライ)ジョーダン・ラッド、ローズ・マッゴーワン、ジョーダン・ラッド。メンフィスパートの、ロザリオ・ドーソン、トレーシー・トムズ、ゾーイ・ベルってあんた、役名が本名なんてアカラサマナ。おまけのメアリー・エリザベス・ウニンステッド。監督自身が「ゾーイの為の映画だ」って公言しているんだもね、パム・グリアの為に作った『ジャッキー・ブラウン』って作品もあったけど、あれは結ばれない中年男女の“ラブ・ロマンス”でしょ。もう勘弁してくれ。“巨乳フェチ”のラス・メイヤーでさえこんな事しなかったぞ。 カーアクション、カーチェイスシーンは流石に迫力はありましたが、ラストは、ラス・メイヤーの 『ファスター・プッシーキャット キル!キル!』で偽装しているけど、アンタは実はティント・ブラスをめざしているんでしょ?どうですか、中野貴雄監督。

・「ニュー・アクション・ヒロイン誕生!
この作品はどう見てもゾーイ・ベルのために作られた映画といえるでしょう。 彼女は業界ではよく知られたスタント・ウーマンだったのですが、一般的にはまったくの無名。 キル・ビルで、ユマ・サーマンのスタントを勤めた彼女にほれ込んだタランティーノが、彼女本人を抜擢してこの脚本を書き下ろしたそうです。 前半は女性客に総スカンを食いそうなグロテスクな描写が目立ち(この辺の残酷趣味はタランティーノの一大要素なのですが、駄目な人にはまったくダメでしょう)、万人向けとは言えませんが、ベルが大活躍するラスト30分は本当に必見です。 ジャッキー・チェンも真っ青の体当たりスタントで、一歩間違えばまさに即死−という離れ業をやってのけます。  容姿も綺麗な人なので今後この人はスタントではなく、アクションスターとして主役を張って華々しく活躍していくことでしょう。

ただ、映画全体としてはそのラスト30分にいたるまでの部分がなんだかダラダラしています。 女の子たちの喋りがやたら多いのですが、それがあまり面白くない。 こういったナンセンス会話もタランティーノお家芸のひとつなのですが、どうもこの作品ではそれが長すぎる気がしてマイナスです。 しかし、それを補って余りあるベルの活躍はやはり見る価値大です。 映画史に残る伝説のアクション・シーンと言えるでしょう。

・「白のダッジ・チャレンジャーと言えば、『バニシング・ポイント』のコワルスキーですね。
子供の頃『バニシング・ポイント』を映画館で観て衝撃を受けた者としては、白のダッジ・チャレンジャーが出てきたところで鳥肌が立ちました。『バニシング・ポイント』で主人公コワルスキーが飛ばしまくっていた車です。ゾーイ・ベル演じるスタント・ウーマンがわざわざそれを探して、しかもボンネットに乗ってみたいという設定が最高です。『バニシング・ポイント』を熱く語る女というのには会ってみたいような、会いたくないような・・・当時のアメリカン・ニューシネマと言えば、『イージー・ライダー』の方が有名ですが、個人的には、たまたま映画館で観た『バニシング・ポイント』の印象の方が強烈です。実はチャレンジャーよりちょっと小ぶりなダッジ・チャージャーにはよく乗っていました。フルサイズとまでは行かないまでも大柄なボディとマッチョなデザイン、ボディの鉄板はいかにも肉厚でした。他にも幅広タイヤとゆりかごみたいなサスペンション、野太いエンジンと鷹揚なステアリング等独特の味がありました。そう言えば、急ブレーキかけると焦げ臭かったです。真白い綺麗なボンネットを開けると、いきなり、まとまりのない、がさつなエンジンルームで、化粧を落としたハリウッド女優を思わせました。個人的には、そんな時代を思い出させてくれる映画です。

・「どうしようもないB級映画好きな人が楽しめる作品
予告を見て「面白そうだな」と思い、見ましたが正直予告の部分しか盛り上がる展開がありません。ダラダラした会話や、意味のない会話、艶かしいシーンがラスメイヤーのオマージュとういうことらしいですが、それを見て満足しているのは、タランティーノだけではないでしょうか?また、80年代の服装や、車などを使っていますが、何故か携帯でメールをしていたり、店にATMがあったり、現代なのか80年代なのか設定がバラバラな感じがします。また、テープのイタミの表現方法にバラつきが多く、急に綺麗な画像になったりとなんだかチグハグに感じました。プラネットテラーを見ると、タランティーノと、ロバート・ロドリゲスの力量差がハッキリとわかります。井筒監督に「ちょっと、頭足らんティーノ」と言われても仕方ないかな。

・「映画の体をなしていない
敢えてそういう風に撮っているのはわかるが…。起承転結も確としたキャラクターも的確な演出も脚本もない。カーアクションもやたら車がぶつかり合う割に大味。あるのは十代の寝る前の妄想の具現化。元々タランティーノ作品は面白いと感じた事がないけど、この作品は特にひどかった。

中々の評価を得ている様だけど、理解出来ない自分の感性が悪いのか、監督の名前のみで評価を得ているのか…。

デス・プルーフ プレミアム・エディション [DVD] (詳細)

スターゲイト ディレクターズ・カット版2枚組 [DVD]

・「原点
エジプトで金属製の輪が見つかり、それを使って別の惑星へ行く。そして、エジプトの太陽神ラーと戦うこととなる…、ここまでが内容です。この後はTVシリーズスターゲイトSG-1へつながります。

もう手に入れられないかと思ってましたよ。未公開版も収録してあるのがうれしいです。

TVシリーズとは設定(一部)や俳優(ほとんど)が違います。また、1994年の作品なので古臭さが感じられますが、スタート地点としてなかなか楽しめます。

スターゲイト ディレクターズ・カット版2枚組 [DVD] (詳細)

バックドラフト [DVD]

・「☆5つでは失礼だ、☆10個はつけたい、私のベスト1作品
この作品でカートラッセルのファンになった人も多いのではないだろうか。そう思わせるだけカートラッセルが熱演するスティーブンが非常に魅力的で際立った存在感を示している。一方、何をやっても中途半端で長続きせず兄にコンプレックスがある弟ブライアンも興味深く描かれているし、消防士となって兄や父と同じ道を歩み挫折しかかりながらも成長する過程も見のがせない。このマクフライ兄弟を中心にストーリーは進むわけだが、その内容も大変味わい深く考えさせられる。パニック映画と同等またはそれ以上の火災のすさまじさ、そこに飛び込むスティーブンをリーダーとする消防士たちの力強い消火活動には手に汗握ること必至で見所であることは勿論であるが、一見繋がりが無いように見える人達が同じ方法で立て続けに焼死する事件を解決していくサスペンス的な要素もある。また、その事件の背景にある、命を賭して戦い続ける現場の消防士たちと合理化を目論むスウェイザク市議会議員を筆頭にする行政側の溝には考えさせられるものがある。火を理解し、そして、火が嫌いだからこそ消火活動に携わり命をかけるアドコックスの行動や言葉には理解できなくもないがやりきれなさや、合理化が必ずしも好結果をもたらすわけではないことも感じるだろう。現場の一消防士の視点に立ち、いつ殉職するか分からず不安でいる家族、現場に干渉する行政、家族と思いながらも完全に理解し合えない同僚、そして、愛するが故に厳しく接し、目に付いてしまう弟との関係を主軸にして展開されるストーリーには必ず引き込まれることでしょう。音楽も大変良いのでサントラもお薦めです。最後に余談ではありますが、この作品は私が映画を観るきっかけになった作品であり、生まれ変わっても絶対にこの作品には出会いたいと思えるほど奥が深く良い作品です。勿論☆は5つです。ぜひぜひ鑑賞してほしいです。私の不動のベスト1作品です!!

・「この映画を見て消防士を目指しました
 消防士、助けを求める人の為、命を守る為に火の中に飛び込んでいく。実際、あなたはそれが出来ますか?もしかしたら「自分の人生が終わってしまうかもしれない…」、そんな時でも消防士は迷わず飛び込んでいきます。

 自分の経験と先輩からの教え、消防学校での勉強、現場での体験…、それらから命の大切さと尊さを学び、今日も火の中に飛び込んで行くのです。私もこの映画を見て、消防士を目指しました。しかし体力測定で落ちました、俗に言う二次試験です。

 話が逸れましたが、この映画は素晴らしい、の一言です。ラストシーンで(私の翻訳ですが)「俺はお前の何だ?」と聞くと『僕の兄さんだよ!!』と答える弟、素晴らしい兄弟愛です。

 私も消防車や救急車が走ってくる時は道を譲ります、どんなに道が混んでいても後ろの車にパッシングされても。命を守る人はいつも一生懸命なのだから。命の尊さや大切さを知る為にも、是非御覧頂きたい逸品です。

・「驚きの完成度
「炎のメモリアル」のレビューを書いた後、そこで「バックドラフトの方が良い」という投稿を複数目にし、あわててこちらを観た。まず、15年前にこれだけの火災の映像が撮れたというのは驚きである。2004年版の映画の後では火事もさぞかしチープだろうと思いきや、とんでもない迫力だった。キャストもすばらしい。カート・ラッセル、ロバート・デニーロは言うに及ばず、今では超一流俳優とは言えないウィリアム・ボールドウィンも適役だと思う。「レッド・オクトーバーを追え」辺りから好きだったスコット・グレンも、やはり良い味を出している。ストーリーがこれまた見事な組み立てで、見ている者を飽きさせない。ラスト近くで、カート・ラッセルが言う「You go, we go.」や「Look at him. That's my brother, goddamn it.」というセリフには胸を突かれた。

「メモリアル」に★4つを付けたのは失敗だったかもしれない。こちらの映画の方が数倍上である。

・「デニーロとサザーランド
デニーロが出ていなければ僕はこの作品を観ていなかったかもしれない。キャストもストーリーもデニーロ以外にそそるものがなかったから・・。実際観ると傑作だった。デニーロありがとう、あんたのファンで良かったよ。カート・ラッセルとウィリアム・ボールドウィン演じる兄弟の確執と絆、裏切りと疑い、以外な犯人、悲しく、そして清々しいラスト、最高!キャストも若手とベテランのバランスがよく、デニーロは言うまでもなく(メチャメチャカッコいいんだよな・・)、他のキャストも見事な演技を披露している。特にドナルド・サザーランドの存在感たるや、凄まじいものがあり、ウィリアム・ボールドウィンなど完全にのまれていた。デニーロとサザーランドのシーンなんかまるでこの二人のための映画かと錯覚させるほど素晴らしかった。最近のデニーロにはあまり見られないんだよな、こういうところ・・あんたは脇にまわっても最高なんだから、コメディーもいいけど、そろそろシビれる様な渋ーいアクト、魅せてくれよ!とファンとしては思う。

・「火災場面の迫力もさることながらカート・ラッセルやスコット・グレンの男気が素晴らしい
 ロン・ハワードは不思議な監督で「スプラッシュ」「コクーン」「ザ・ペーパー」「アポロ13」「身代金」などの佳作が非常に多いわりにはこれといった決定打がなく、アカデミー賞を獲った「ビューティフル・マインド」もそれほどの名作ではないと思います。むしろ「ビューティフル・マインド」後は低迷期に入っているような感じです。そのなかで強いて代表作を選ぶとすれば「アポロ13」とこの「バックドラフト」でしょうか。 火災シーンの迫力もさることながら、カート・ラッセルの責任感とスコット・グレンの仲間を想う心意気に感動します。その他、ドナルド・サザーランドのイッチャてる放火犯、デニーロの頼れる捜査官、J.T.ウォルシュの悪徳市会議員など脇役も適材適所といった感じです。 しかし肝心の主役のウィリアム・ボールドウィンはミスキャストだと思います。ちょっとゆるい顔つきで、演技力もいまひとつで、この手の映画の主役には向きません。主人公であるボールドウィンに感情移入できないのが、この映画の最大の欠点です。 ちなみに、タイトルバックで火災現場に向かう場面にかかる音楽は後に「料理の鉄人」に使用されて有名になりました。

バックドラフト [DVD] (詳細)

ニューヨーク1997 (ユニバーサル・ザ・ベスト2008年第4弾) [DVD]

・「キチンとした商品を希望
好きな作品でもあり、コメンタリーのために購入しましたが、字幕を制作している方々、私が言うのも何ですが、字幕の仕事はお辞めになった方がいいのでは? 日本語として成立していない文章、コメンタリーの妙な「です・ます」調の他、明らかな事実の間違い。 ひとつ例にあげれば、カーペンターとカート・ラッセルのコメンタリーにて、リー・ヴァン・クリーフについて触れ、 「真昼の決闘」やマカロニウエスタンなどで知られていると語っているのに、字幕では「マカロニウエスタンの『真昼の決闘』」と表示されてしまうのです。あの名作さえ知らない人間が映画の字幕制作に携わっているのかと思うと、複雑な心境です。 廉価版とはいえ、商品は商品。お客に金を出させる以上、最低レベルの仕事はして下さい。 それとも、安いんだから我慢しろ、という事なんでしょうか?

・「オーディオコメンタリーの為だけに買う
他のレビュアーが書いている通りPALマスターをNTSCに変換したもの。2枚組アメリカ盤の映像特典も国内盤は1枚での発売なので一部削除。ディアハンターと同じバターンです。多分字幕の翻訳もフォント(文字が傾いていたり、位置がずれている)も最悪でしょう。当時ユニバーサル作品を発売していたソニーでは音声解説の字幕が付かなかったが「物体X」では、鷲巣氏の努力により対訳ブックレットが付いていた。しかし今回は字幕で観る事ができるのがうれしい。 HDテレシネによるBlu-rayでは劇場公開時間で発売されるだろうが当分先の事だと思うので、PALマスターが嫌な人は今のうち東北新社盤(廃盤により店頭在庫のみ)の購入をお勧めする。

・「客をバカにし過ぎ
いくら新たな得点ついたとしても、結局米国版に入ってる幻のスネークのオーペニングに逃亡&逮捕シーンがなきゃ意味ないす。。。ファンをバカにするのをいい加減にしてください

・「字幕にびっくり
東北新社から発売されているものも持っているのですが、特典に惹かれて購入しました。・・・が、失敗しました。なんと言うか字幕制作に手を抜いているといった感じです。特に最初のスネークとホークの対話シーンでは思わず笑ってしまいました(翻訳ではなく直訳に等しい)。東北新社版と比べるとその差は歴然です。しかも字幕が画面に被さっている事や、字幕の非表示が出来ない事等不満点が多すぎます。安けりゃ良いってもんじゃないですね。購入するなら東北新社版をお薦めします。

・「PAL盤
今回ユニバーサルからPAL早回し版で発売されるということは、アメリカでMGMが発売している2枚組スペシャルエディションの日本版移植は、少なくとも数年はないということです。

本商品のマスターを提供しているフランスのStudio Canal社は、本国では秋にBlu-Layで発売するようですので、日本でも出してもらえたらいいんですけどね。

ニューヨーク1997 (ユニバーサル・ザ・ベスト2008年第4弾) [DVD] (詳細)

バニラ・スカイ スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]

・「ペネロペ・クルスってそんなに美人かしら?
だって、声変だし、英語下手くそだし、背だって低いし・・・。あわわわ言っちゃった。とても重要なクライマックスのシーンで優しく微笑んでビルの屋上に立つんだけど、もっともっと泣かせててくれる女優はいくらでも居るでしょ。どう考えたって。そんな訳で、星1つ減点。対照的にキャメロン・ディアスが気合い満点で、かなり怖いです。何不自由ない主人公が事故をきっかけに、それまでの当然が遠いものとなり、苦労します。そう、この映画はトム・クルーズの挫折する姿が満載です。エレベーターホールで顔を大きく歪ませて助けを叫び呼ぶ姿。深夜に置き去りにされ、路上に顔を突っ伏す無様な姿。しかし、それらのシーンが哀れであればある程ラストシーンが輝いてきます。あの一言の台詞が胸に何かをこみ上げて来させます。個人的に最初に見てからしばらく経つと心の中で盛り上がってきた映画なので、買って見る事をお勧めします。少なくてもこのお値段の価値は十分にあります。

・「クルーズ作品で一番好き
劇場で見た時は、まだマッカートニーによるエンディングテーマが流れている最中に、前の方にいたおばさん達が「全然わかんないー」と言いながら突っ立って上着をゆっくり着ながらざわざわするのには閉口しましたが(笑)

・「What is happiness to you?
君にとっての幸せとは何だ?最後にデイヴィットに投げかけられる質問。この映画では、現実と虚構の違いが最後までわからない。トム・クルーズはこの作品で顔面をぐちゃぐちゃにして、本性がダメ男であるデイヴィットを演じきった。理想的な女性との出会いから始まる、恋敵となってしまった親友とのやりとり、ないがしろにした恋人への想い・罪悪感。彼がものすごいハンサムだからこそ、表現できた。

さらに、この映画は音楽の使い方がすばらしい。2回目の鑑賞ははストーリーの理解とともに、音楽も楽しむことも忘れてはならない。

・「
現実に起こる悪夢、科学による夢、現実。それぞれが交差しながらストーリーが進んで行き、私は混乱しながら引き込まれていった。ラストに分かる事実。そのラストの、苦味を含んだ爽快感も心地よかった。

まだ観ていない方には是非観て頂きたい作品です。

・「キーワードは「夢」
 マトリックス以降「夢」に関してすいぶん考えるようになった気がする。現実と夢の狭間については文学でも古くから語り尽くされてきたし、映像でも様々な作品がある。そういった作品群の中でもよくできた作品だと思った。舞台でやってもおもしろいんじゃないかなあ。とにかくトム・クルーズ出てくるだけで拒否感を持つような人も「夢」について興味があるなら見る価値はあると思う。

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・「カーペンターが描くアメリカ魂
傑作『ニューヨーク1997』の続編にして、リメイクとも言える作品。ジョンカーペンター作品としては破格の制作費を投じて作られた超大作です。普通に観るとCGや合成が粗くチープですが、カーペンターファンには拍手喝采の快作に仕上がっています。バスケットボール・サーフィン・タバコ(銘柄に注目)…これぞアメリカ!!最後のスネークの選択もカーペンターらしくて文句なしです。ただし特典が予告編しかないのは寂しいですね…この頃の作品のメイキングは面白い物が多いだけに残念です。

・「B級映画の傑作を作るつもりが、A級予算のC級映画になってしまった
 B級映画の巨匠ジョン・カーペンターの「ニューヨーク1997」の続編ですが、予算はA級のようでロサンゼルス大地震の場面などお金はかけていますが、なんとなくCGがチープなのはご愛嬌か。キャストもA級でカート・ラッセル以外もステイシー・キーチ、ピーター・フォンダ、パム・グリア、スティーブ・ブシェミ、クリフ・ロバートソン、ブルース・キャンベルなど豪華です。(カート・ラッセルはやはり老けてしまって、アクションはちょっとつらいかな) しかし山場になるところで呑気なバスケットの試合や、サーフィンのお寒いギャグを持ってきてしまい、前作のハードでクールなタッチがなりを潜めてしまった。結局、面白いB級映画を作ろうとしたが、A級の予算が使いこなせずC級映画になってしまったといったところか。最初からB級の予算でやっていればB級映画の傑作が誕生したかも。 それでも最初に前作のままの音楽が聞こえた時は興奮しました。

・「人間に戻れたぜ
ちゃちなCGもあまり無いスネークのアクション的見せ場シーンもあのラストで大満足です終わりよければ全て良し後味が悪い映画が増えてる中で最後かっこよくて痺れる、そんな映画が見たい人にお勧めです

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