スパイダーマンTM トリロジーBOX (Blu-ray Disc) (詳細)
サム・ライミ(監督), トビー・マグワイア.キルスティン・ダンスト.トーマス・ヘイデン・チャーチ(俳優)
「しびれます・・・」「『スパイダーマン2』には『スパイダーマン2.1』も収録」「鑑賞しました…圧倒的です!」「このBOX は手放せない」「世界最強のアクション映画をこの画質で!!」
Mr.ビーン カンヌで大迷惑?! [DVD] (詳細)
スティーヴ・ベンデラック(監督), ローワン・アトキンソン(俳優), エマ・ドゥ・コーヌ(俳優), マックス・ボルドリー(俳優), ウィレム・デフォー(俳優), カレル・ローデン(俳優)
「本作も笑わせてくれます。また、英国人の地中海へのあこがれの強さがわかります。」「前作の汚名(?)返上の傑作」「意外にイケます。」「最後はココロ温まる」「期待外れ」
ファインディング・ニモ [DVD] (詳細)
アンドリュー・スタントン(監督), リー・アンクリッチ(監督), アルバート・ブルックス(俳優), エレン・デジェネレス(俳優), アレクサンダー・グールド(俳優), ウィレム・デフォー(俳優), オースティン・ペンドルトン(俳優), トーマス・ニューマン(その他)
「デイズニーアニメはつまらないというひとがいますが。。。」「水中シーンも素晴らしい」「心が癒されるステキな映画」「楽しい映画」「おや?なかなか面白いやん!」
パリ、ジュテーム プレミアム・エディション [DVD] (詳細)
トム・ティクヴァ;ガス・ヴァン・サント;ジョエル&イーサン・コーエン;アルフォンソ・キュアロン;ウォルターサレス;アレクサンダー・ペイン;イサベル・コイシェ(監督), ナタリー・ポートマン;イライジャ・ウッド;ジュリエット・ビノシュ;スティーヴ・ブシェミ;ウィレム・デフォー;リュディヴィーヌ・サニエ;ファニー・アルダン;ジーナ・ローランズ;ベン・ギャザラ;ミランダ・リチャードソン(俳優)
「クセモノ監督、俳優たちによるアンサンブルが楽しいパリ好き必見シネマ。」「パリに行ってみたくなる」「パリ、様々な愛と別れ」「パリの呼吸が感じられます」「パリ大好き人間にはとってもおすすめ」
ワイルド・アット・ハート スペシャル・エディション (ユニバーサル・セレクション2008年第9弾) 【初回生産限定】 [DVD] (詳細)
デイヴィッド・リンチ(監督), ニコラス・ケイジ(俳優), ローラ・ダーン(俳優), ダイアン・ラッド(俳優), ウィレム・デフォー(俳優), イザベラ・ロッセリーニ(俳優), ハリー・ディーン・スタントン(俳優), J・Eフリーマン(俳優)
ファインディング・ニモ(ウォーリー特典付) (数量限定) [DVD] (詳細)
アンドリュー・スタントン(監督), ディズニー(俳優)
「オリジナル音声に不満!」
今そこにある危機 アドバンスト・コレクターズ・エディション [DVD] (詳細)
フィリップ・ノイス(監督), ハリソン・フォード(俳優), ウィレム・デフォー(俳優), アン・アーチャー(俳優), ジェームス・アール・ジョーンズ(俳優), トム・クランシー(原著)
「ジャック・ライアン・シリーズはポリティカル・サスペンスよりアクション映画になってしまった感もある」「ストーリー構成は面白い。でもH・フォードが…。」「政界は・・・・背中からも刺される世界ってことなのかなあ・・・。」
L.A.大捜査線/狼たちの街 (Blu-ray Disc) (詳細)
ウィリアム・フリードキン(監督), ウィリアム・L・ピーターセン(俳優)
フィッシング・ウィズ・ジョン-初回限定版 [DVD] (詳細)
ジョン・ルーリー(監督), ジム・ジャームッシュ(俳優), デニス・ホッパー(俳優), トム・ウェイツ(俳優), マット・ディロン(俳優), ウィレム・デフォー(俳優)
「きもちい〜く騙された!」「懐かしくて新鮮」
インサイド・マン [DVD] (詳細)
スパイク・リー(監督), デンゼル・ワシントン(俳優), ジョディ・フォスター(俳優), クライブ・オーウェン(俳優), クリストファー・プラマー(俳優), ウィレム・デフォー(俳優), テレンス・ブランチャード(その他), ブライアン・グレイザー(プロデュース)
「心地よい上質の犯罪映画」「銀行強盗はすぐに逃げないで何処かに潜むのが一番だ」「洒落た犯罪映画」「不思議な不思議な銀行強盗。真実は何か。」「買うべき!!」
● 購入履歴
● 2008年 新春期 (01‾02月)興行収入ランキング +α
● 恋愛映画のススメ
● 『ウォーリー』劇場公開記念 ディズニー/ピクサーキャンペーン
● 〓★BEST◆パニック/アクション◆〓映画温泉300選より〓
● Blu-ray Disc 画質評価 7点 (11/09更新)
● Blu-ray Disc 画質評価 8点 (11/09更新)
● Blu-ray Disc 画質評価 10〜9点 (11/09更新)
● 『スパイダーマン』3部作 ついに最終章!! DVD史を飾る究極のラインナップがここに誕生する。
● 『ピクサー・ショート・フィルム & ピクサー・ストーリー 完全保存版』DVD&ブルーレイディスク 11/7発売!
● 面白かった映画3
●スパイダーマンTM トリロジーBOX (Blu-ray Disc)
・「しびれます・・・」
本日買ってみました。最初は3の単品販売があったらいいのに・・とか思ってましたが。
・「『スパイダーマン2』には『スパイダーマン2.1』も収録」
全タイトル2層50GB、MPEG4AVCで、音声もドルビーTrueHDと『3』にはリニアPCMが収録。商品パッケージも『3』のジャケットはこのBOXだけの限定デザイン。『3』のボーナスディスク付でしかもHD収録されてて、4枚組でこの価格は凄い。一番驚いたのは『スパイダーマン2』のディスクには『スパイダーマン2.1』も入っていて、2バージョンが一枚に入ってるという事。実質『1』『2』『2.1』『3』の4バージョン+『3』ボーナスディスクになる。外装のBOXも表がノーマルカラーで裏がブラックのスパイダーマンのデザイン。他の国では発売されていない日本オリジナル仕様だという事だ。
・「鑑賞しました…圧倒的です!」
1日前ですが、到着しました!まずは「3」からさっそく鑑賞しました…圧倒的ですメニュー画面のキャラクターの3Dの立体感はDVDでは、有り得ない映像です!本当の意味でBIu-rayの凄さを体感する事ができたと思います!SONYだけではなく現時点でのBIu-rayの頂点だと思います!地下鉄でのサンドマンとのバトルの映像は別次元の立体感です!音響にも文句はありません!5・1chの環境なら、大迫力を味わえるはずです一人でも多く、この凄さを味わってもらいたいです!
・「このBOX は手放せない」
3+1=計4枚の高画質はかなりの満足感。更に26%OFFはコストパフォーマンスが高い!画質はとても素晴らしいと思います。VFX系の映画としては、フィルムライクな画でグレインが乗っています。 圧巻なのは、小さな砂の一つ一つまで丁寧に造り込まれ、再現されている事。バスケットボールの表面なども良いですね。 また、潰れやすい黒色が見事で、特に後半の暗部のシーンやブラック・スパイダーマン、謎の生命体ヴェノムの表現に生かされています。 終盤の2対2の戦いのシーンも見所だと思います。 音響面も非常に良く透明感があり、バランスがとても良く(突然の爆音に驚く事もなく)、迫力・臨場感を感じる事が出来ます。 BD-JAVA仕様のメニュー画面なども凝っていますね。暫く観てしまいました。 内容の濃い特典ディスクは未だ拝見しておりませんが、楽しみです。画質も1→2→3と上がっていきますので、この順番で観る事をお奨めします。
・「世界最強のアクション映画をこの画質で!!」
結論ありきが私のモットーだ!これはアクション映画の最高傑作だ! もう三回も見てしまった!他のファンの皆様いわく、俺も絶賛させて頂きたい!これは映画市場最強の作品だ、そして最高のコレクターズアイテムである。注目の映像表現に関しては、まさしく「驚愕」という表現がピッタリであろう!特に3のサンドマンのきめ細かさは、みた人でないとスゴサがわからない。ブルーレイはDVDなど比較にならない圧倒的かつ異次元の美麗さであり、これを知らぬ映画ファンは人生損しているとまで言い切ってしまおう!
そして今作!! アクションもさることながら、主人公がより演技力に深みと磨きが増している。コメディ的なシーンもあるし、ストーリーや人生・人間論まで詰め込まれていて、スンバラシイ作品である!これは価格が高いが、求めて損はない! シリーズ三部作ここに極まれリ!贅沢な数時間を満喫できます! スパイダーマン最高!!
・「本作も笑わせてくれます。また、英国人の地中海へのあこがれの強さがわかります。」
映画館で観ましたが、本作も前作の映画同様笑わせてくれます。前作はトイレの場面で、それまでに知っていた(それでもおかしかったけれど)Mr.ビーンのネタが披露されていましたが、本作は私が知る限り新しいネタのギャグばかり。中でも超有名なオペラのアリア(それが何かは観てのお楽しみ)に合わせて熱演する場面には腹をかかえて笑いました。笑撃度の点ではもしかすると前作を超えるものではないと感じる人もいるかもしれませんが、その代わり本作はフランスが舞台で旅の最終目的地がカンヌであることから、英国人が南仏、そして地中海に対していかにあこがれの感情を抱いているかがよくわかります。ラストの地中海の場面の音楽に「ラ・メール」を使うのが洒落た演出で、終りよければすべてよし、というハッピーな気分に浸れること間違いなしです。あと、カンヌ映画祭で上映される、前衛的かもしれないが退屈な映画が、途中からMr.ビーンの闖入ではちゃめちゃな展開になって終り、それがかえって観衆にうける場面は、芸術に傾きすぎる映画をありがたがる傾向にある映画祭への揶揄として痛快ですね。Mr.ビーンの笑いの中にある毒は本作でも健在です。
・「前作の汚名(?)返上の傑作」
イギリスの人気TVキャラクター“ミスター・ビーン”のトンデモ珍道中を描く劇場版第2弾となる爆笑コメディ。10年前の映画版はイマイチだったですが、本作はなかなか面白かったです。
ビーンは、ほとんど喋らないんですよね。一応、会話で笑わせるようなところもあるのですが、もっぱら、動きだけで笑わせるというか、純粋コメディ作りに好感が持てるし、クジで当たったビデオカメラという小道具の使い方(後述します)が素晴らしかった。また、映画ファンなら、カンヌ映画祭におけるビーンの引っ掻き回しぶりに爆笑できる。監督ひとりよがりのゲージュツ映画にうんざりする観客の様子や、それでも一人悦に入る勘違い映画作家など、ありがちな風景が笑いを誘います。
カンヌに着くまでのドタバタに飽きてきたところに、カンヌに到着してからウィレム・デフォーというナルシストな映画監督という新たな役を投入するところが、なかなか巧いと思いましたよ。道中、ビーンはビデオを取りまくりますが、ここで、彼の撮った映像が生きてきます。ここからクライマックスに向けて、短編ギャグの積み重ねのようだったこれまでの展開が、一気につながっていく。感動的なまでにパズルがうまくはまる爽快感。どんな風かは観てのお楽しみ。(笑)ラストに近づくほど笑いの密度が上がって、そのままジ・エンドにもって行く力技には感服しました。 コメディのワクを超えて、これは傑作映画の1本になったと思います。
・「意外にイケます。」
本当にお久しぶりのMr.ビーンである。今回は、イギリス人のビーンが、懸賞でフランスへの旅行が当たり、いそいそと出かける事から始まり、よくある言葉と文化のギャップから来るおかしさを盛り込みつつ、目的地にたどり着くまでの大混乱を描いている。南仏の雰囲気を束の間の間楽しめればいいか、とさして期待せず観始めたのだが、これが、意外にもかなり面白い出来栄えなのだ。ビーンの災難は、"小さなチョッカイ、大きなお世話"、"些細な出来心、多大な迷惑"と評する類のモノであるが、言葉がまるで通じない異国(しかもフランス)との舞台設定が、パントマイムが真髄なその芸をより活かしている。ラップだろうが、ロックだろうが、クラシック、オペラだろうが、珍妙なステップと振付で即興パフォーマンスを演じてしまうオカシさ。そして、他人に好意を強要し、リヨン駅のホームに置き去りにしてしまった後、車中に子供が取り残されていた事が分かった時の何ともバツが悪いサマこそ、逆に言えば間の絶妙さこそ、ビーンの真骨頂だ。カンヌだけに映画祭も絡むし、芸術的でひとりよがりな映画作家、ヴィデオとフィルムの融合とか、ゴダールのような御託を並べる人物(ウィレム・デフォー!)も登場、笑いの標的にされる。ビーンが肌身離さず持ち歩き、メッタやたらと撮りまくっていたヴィデオカメラの映像が、クライマックスで生きてくるのが上手い。コートダジュールでの、「ラ・メール」を歌いながらの大団円も微笑ましいし、そのきめ細かな計算された笑いの演技を堪能しつつ、でもやっぱりこれ頻繁にやられたら飽きがくるな、と数年後の続編との出会いを夢想する。
・「最後はココロ温まる」
テレビ版の様にゲラゲラとは笑えませんが、見終わった頃にはココロが暖まった気がしました。やっぱり『Mr.ビーン』最高です。
・「期待外れ」
待ちに待ち過ぎたビーンの新作ここの評価が高かったので買いました。 皆良いと書いてあるので テレビシリーズに匹敵するものと確信して視聴。...。 1時間29分の本編の中で『テレビシリーズのように爆笑』できたのは数ヶ所のみ。笑いのツメが甘い所が多く、ネタもかなり劣化。特にシリーズのビーンと比べると優し過ぎる。人の買い物袋を何の躊躇もせずゴルフグラブで殴りまくったり、学校展示会の時のように平気でイタズラを繰り返すビーンはここにはいません。ファンの方々なら受け入れれると思いますが 一般人から見たら駄作だと思います それでも買おうか迷ってる方は 1度レンタルして内容を知ってからをオススメ致します。自分は高いうちに売って テレビシリーズを買います。評価は★2ですが ファンなので★3にします
・「デイズニーアニメはつまらないというひとがいますが。。。」
なんてったって日本にはジブリ作品があり、アメリカアニメなんぞは単純、という声をききますが、これはそんななかでそこそこ良質なファンタジーになっているとおもいます。
ほとんど海中が舞台で、マリンもの好きには爽快です。映像はかなりリアルで、ときには限りなく美しく、ときに神秘的的な景観をみせてくれあきません。主人公のニモの父親が、過保護にしちゃったわが子を万難を排して助けにゆく冒険ものがたりですが、子を見失った父親の苦悩と親子愛の美しさは、適度に好感をもてる範囲です。それよりもおかしなサメどもとか、脇役たちのユーモラスな活躍が笑わせてくれ、見逃せません。なお、吹き替えがすばらしいです。
ジブリのご馳走を食べなれている日本の家庭でも、充分にたのしめる(たぶん親子とか、数名でみたほうが楽しい)、佳作とおもいます。
・「水中シーンも素晴らしい」
ほとんどが水中シーンなので、表現するのが難しいかなとも思いましたが、そんな心配は無用の素晴らしい出来でした。魚のキャラクターを描き分けるも、色以外の形は大きく違わないので大変かなと思いましたが、キャラクターにする魚の選択がよく(カクレクマノミなんてこの映画を見るまでは知らなかった)、派手すぎる誇張なしにうまく表現できています。 いつものように声優の選択が素晴らしい(木梨憲武&室井滋)
・「心が癒されるステキな映画」
海の中がとってもキレイで見ているだけで癒されました。愛らしいニモ、心配性のお父さん、おかしなドーリー。私には子供はいませんが、もしハンディキャップをおった子供がいたら、きっとニモのお父さんみたいに過保護になってしまうと思います。
ちなみに私は「ちょうだい、ちょうだい」カモメのセリフがお気に入り。
絵的にはクラゲのシーンがきれいで好きです。
ニモ、面白かったな!! もう、とっても楽しかったのですが、この映画人気でカクレクマノミが乱獲にあっていると知りちょっと複雑な心境です・・。
・「楽しい映画」
ピクサーの制作したアニメです。カクレクマノミのニモが旅をする物語で、ハートウォーミングなストーリーになっています。また、海の中のシーンがきれいです。日本のアニメと違って、立体的で、質感があるのが、とても素晴らしいと思いました。
・「おや?なかなか面白いやん!」
正直、予想以上に面白かった。設定がしっかりできていて、「そんな感じ!」と妙に真実味があるキャラクター達。魚を含めた海洋生物達からの視点に、ほとんど違和感を感じることなく観ることができる。
確かに魚にもそれぞれの個性というものがあり、飼育した経験のある人なら、水槽の中をのぞきながら一度はこんな風に擬人化して、楽しんだ事があるのではないだろうか?
・「クセモノ監督、俳優たちによるアンサンブルが楽しいパリ好き必見シネマ。」
私事だが、公開時見逃していたものの、このGWにパリ往きの機内映画で観る事が出来た作品。その粋なプログラム編成に、JALのポイントがちょっと上がった(笑)。映画はパリの17の地域の片隅で、日常起こる様々な“愛”を紡いだお洒落なアンソロジーといった趣。一編5分程度の作品なので、パリの雰囲気を味わいながら、飽きずに観る事が出来る。とにかく、映画ファンにとっては堪えられない豪華な監督、キャストのアンサンブルが楽しめるが、個人的に気に入っているのが、聾唖者の若者と女優志願の女性(ナタリー・ポートマン)との愛の推移を早回しでまとめたトム・ティクバ(「パフューム」)作品と、ニック・ノルティと若い女性の訳ありカップルの久しぶりの“ある再会”を、ワンシーン、ワンカットの長廻しで捉えた“オチ”が可笑しいアルフォンゾ・キュアロン(「トゥモロー・ワールド」)作品、それに、スティーブン・ブシュミの美術好きのアメリカ人観光客がパリのメトロで遭遇するシュールな恐怖の体験を描いたコーエン兄弟(「バートン・フィンク」)作品と言った処だが、一番“絵”になっていたのが、カルチェラタンの古いカフェを舞台に離婚調停前夜の老年夫婦に扮したジーナ・ローランズ&ベン・ギャザラのJ・カサヴェテス・ファミリーのふたりのやりとりと佇まいで、人生の喜怒哀楽を感じさせつつ、エスプリに溢れた今作を象徴している。日本から諏訪敦彦(「M/OTHER」!)も参加、ジュリエット・ピノジェやウイレム・デフォーを演出している。ブックレイトにDVD特典の未公開2編も含め、映画好き、パリ好きは一見の価値あり。
・「パリに行ってみたくなる」
本作の、とにかく縛りというか決め事は、それぞれ5分という枠の中で、パリの各名所とも呼ばれる場所をモチーフに語るだけですが、キラリと光る作品が何本かありました。気に入った作品の感想をいくつか。
『セーヌ河岸』 表情の美しさと1人のフランス人の青年が惹かれる気持ちを淡々綴る優しさに満ちた一編。恋心はいつも突然おきるんだよね。イラン人少女がとってもキュート。
『チュイルリー』 観光に来たアメリカ人の男(スティーブ・ブシェミ)が一言もしゃべらないのに可笑しい。楽しくも痛々しい話です。(笑)
『エッフェル塔』 ある少年の生い立ちが清々しくもコミカルに描かれていきます。なんと、彼の父親と母親はパントマイマーなのです。どこか可笑しさと気味悪さ(?)が同居しますが、だんだんと彼のパントマイムに引き込まれていく過程がスピーディなのに幸福感にあふれ温かい。傑作!!
『フォブール・サンドニ』 盲目の学生(新人?メルキオール・べスロン)が、唐突に詩的に恋人(ナタリー・ポートマン)から電話で別れを告げられる冒頭から、彼らのこれまでの恋路がハイスピードで語られていくあたりは、「ラン・ローラ・ラン」を思い出します。男の心理描写がメチャメチャ上手い。
『14区』 あるアメリカ人おばさんのパリでの特別な一日を綴る。アバンチュールを期待するわけではないが、一人旅のはかなさ、旅をしているうちに思い起こされる彼女の内面と生活。そして、1人公園でサンドイッチを食べている時に起こる、内面からの変化。中年女性の寂しさをうまく描いていた。
・「パリ、様々な愛と別れ」
豪華なスタッフ、キャストによる5分の短編が18!次々と話が変わっていきます。始めは、5分でストーリーが出来るのかと思っていましたが、5分間で様々な愛の形が表現されていてパリで暮らす人々のありのままの生活をリアルに描いています。観光ガイドに載っていないパリのあらゆる所、小さな街角での生活と人生、出会いと別れがテンポ良く流れ、飽きることなく最後まで観れました。特にバンパイアとアメリカ青年との恋はお気に入りです。この作品はガラッと雰囲気が変わってインパクトあります。
・「パリの呼吸が感じられます」
はじめ、近所のレンタルショップで借りて見ました。何の予備知識もなく、さほど期待もしていなかったのですが、一つ一つのエピソードがとっても本物らしく(パリにはバンパイアだってほんとにいそうですよ)〔ああ、これってとってもパリらしい。ほんとにパリで毎日起こっていることだよ、きっと!〕と、それほどパリを知っているわけでもないのにすっかりそんな気にさせられてしまいました。翌日には購入。今では環境ビデオみたいに流しておくこともあります。自分の部屋がパリになる!(・・・んなわけはないのですが)(笑)一番胸にきゅんと来るのはデンバーから一人旅に来た中年のおばちゃんのエピソードです。私もパリのカフェにいると「ちょっと寂しい日本人おばちゃん」に見えるかな、なんて思いました。
・「パリ大好き人間にはとってもおすすめ」
これは18本のスケッチで綴るパリ散歩です。どれが好きかは見る人の感性によるでしょう。私が好きだったのはアメリカ人の熟年夫婦がレストランで会い、離婚話をするほろ苦い話です。それともう一つ最後のアメリカ人の女性が一人歩きをする話です。最後の台詞はパリ大好き人間の私のツボにはまってしまい危うく大泣きするところでした。残念ながらパリでは大して話題にもならない平凡な映画として片付けられてしまいましたが、パリのパリ大好きな外国人には心に残って行く映画の様な気がします。
●ファインディング・ニモ(ウォーリー特典付) (数量限定) [DVD]
・「オリジナル音声に不満!」
なんで吹き替えがdts収録でオリジナル英語音声がdts未収録なんでしょ? そんならdtsなんて付けるなよ‾。 それだけで★★★落としました、作品内容は最高なのに・・・。
●今そこにある危機 アドバンスト・コレクターズ・エディション [DVD]
・「ジャック・ライアン・シリーズはポリティカル・サスペンスよりアクション映画になってしまった感もある」
ポリティカルサスペンスの要素を封じ込めてしまい、凡作となってしまった「パトリオット・ゲーム」に較べれば、娯楽作品としての評価はこの「今そこにある危機」の方が上だったと思う。 しかしハリソン・フォードのジャック・ライアンは正直どうも馴染めない。本作では分析よりも無敵のソルジャーのような活躍で、「レッド・オクトーバーを追え!」では飛行機を怖がっていたのが嘘のように、ヘリコプターにぶら下がってジェームズ・ボンドみたいだった。いくら過去に軍の学校にいたとしても強すぎであろう。 ウィレム・ダフォーは敵か味方かわからないような所がよかった。大統領や大統領補佐官は貫禄がなさ過ぎて情けない小悪党にしか見えず、普通の映画だったら最後の大統領の脅しが不気味な迫力を持つことが多いのだが、この映画の大統領であれば最後のライアンの毅然とした態度も確かにうなずける。
・「ストーリー構成は面白い。でもH・フォードが…。」
監督も前作に引き続きフィリップ・ノイス。なかなかアクションも撮れる監督だと思いました。しかしH・フォードだけ今回も無傷で生き残り、清潔なヒーローと言うのがいかにもハリウッド的。そろそろ食傷気味になってきました。それがだんだん興行面で影響が出てくるのは「ホワットライズビニーズ」「K19」「6days7night」の不発です。W・デフォーの傭兵は格好良かったのが幸いです。 アメリカの麻薬問題もここまでやらないといけなくなったという深刻さも分かりました。
・「政界は・・・・背中からも刺される世界ってことなのかなあ・・・。」
コロンビアの麻薬密売シンジケート壊滅のための秘密作戦が米国政府で密かに行われることになる。
が、主人公は真面目で清廉過ぎるという理由で「蚊帳の外」。同僚のライバルが勝手に秘密作戦を指揮。米軍特殊部隊までを現地に派遣してしまい、それを知らない主人公は赤っ恥。
しかも散々に痛めつけたために敵も猛反撃。事情を知らない同僚に多くの犠牲者が出て、主人公も危うく命を落とすところだった。裏切り者の強硬派はついには敵と裏取引までして、コロンビアの現地で作戦行動中の米軍兵士たちまで切り捨てようとするに至り、主人公の怒りは爆発する!
「味方」と信じていた者たちに背中を刺されるかのような状態で敵と戦えるはずもなし。正に「内憂外患」。凶悪な外の敵以上に「内の敵は冷酷な保身者」だったというお話。
・「きもちい〜く騙された!」
昔々っと言っても9年前くらいだろうか。昔のユーロスペースで上映されていた『フィッシングウィズジョン』。デニス・ホッパーとかジム・ジャームッシュとかそうそうたる面子で、音楽もあの渋いジョン・ルーリーがつくっているとかで、釣映画とか、世界中を冒険するとか、永瀬が勧めているとかで観に行ったが。。。ほんま、人をくったようなゆる〜いゆる〜い、バカ映画というか。まじ、あの面子で全てが冗談の映画。。。気持ちいいほど楽しい映画だったよ。なぜか、今になってDVDで発売するとは。。。ジョン・ルーリーって知っている人いまどのくらいいるかな〜。ほんと元祖ちょい悪おやじですよ。あの人達は。。。あの頃が懐かし〜い、30代の男でした。
・「懐かしくて新鮮」
あー気がついたらDVDが出てる!昔、VHSで買ったんだよこれ。
しかし今見てもすごいキャスティングだ。ジョンっていい友達持ってるね。
一番好きなのは、ウィレム・デフォー編。ジョンとウィレムの二人が真っ白に凍った湖上の掘っ立て小屋の中で、凍えながら、お互いの寝袋をくっつけるかどうかブツブツ語り合うシーンが一番好き。ウィレム、お前、本当にいいヤツだよ。スパイダーマンの敵役よりこっちの顔の方が好きだなぁ・・・
・「心地よい上質の犯罪映画」
どうやって脱出するんだ?誰が犯人メンバーなんだ?真の目的は何なんだ?
と物語の先読みを楽しみつつも、出演者勢の演技が巧みで、且つ、いい感じに力が抜けていてテンポの良い演出もあいまって、心地よい上質の犯罪映画を観させてもらった、という感じです。
・「銀行強盗はすぐに逃げないで何処かに潜むのが一番だ」
まず、この映画の結論から申せばニューヨーク市警を馬鹿にした映画といえるでしょう。ただの人質立てこもり銀行強盗事件なのに犯人を取り逃がすとは情けない。
・「洒落た犯罪映画」
素の状態で見たらスパイク・リーの監督とは思えない作品。犯罪映画としては洒落た映画だと思います。犯罪のトリックも面白いし、先入観なしに見たら普通に面白い映画です。最後にタイトルの意味が判りますが、中の(インサイド)の男(マン)とは絶妙のタイトルだと思います。 豪華な出演者が話題になりましたが、デンゼル・ワシントン、クライブ・オーウェンの実力者同士の演技合戦は面白かったけれど、ジョディ・フォスターとウィレム・ダッフォーはもう少し出番があってもよかった。むしろ脇の人物なのにこの2人の大物俳優をキャスティングしてしまったために、本当の主役の2人に対する焦点がややボヤけてしまった感もあります。もう少しじっくりとデンゼル・ワシントンとクライブ・オーウェンの対決を見たかった感は否めないけれど傑作のひとつだと思います。
・「不思議な不思議な銀行強盗。真実は何か。」
この不思議な銀行強盗たち。いったい何が目的だったのか。なにも 起こらず、殺人もない。しかし、一つの書類だけが消えた。それだけなのだ。一見わかりやすそうな結論が出たが、それは真の結論ではない。奇々怪々の結論を その後から考えていくという宿題をあたえられたに過ぎない。デンゼル・ワシントン、クライブ・オーウエン、そしてジョディ・フォスターまで出演しているのだ。一度、知恵比べを脚本を担当したラッセル・ジェウイルスとしてみたら。悩まされること必死。
・「買うべき!!」
この映画を見るなら、DVDを買うべきですよ。だって1回見ただけじゃわからないから。特に、本や映画でもなかなかトリックモノに慣れていない私にとっては、かなり見終わった後に謎が残りました。謎は残るけど、色んな事が見事なので、騙されて悔しいという気持ちよりも、このトリックを暴きたい!という気持ちの方が沸いてきます。
見方によっては疲れたりもするかも知れませんが、楽しませてくれる作品です。
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