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▼リドリー・スコット:人気ランキング

ブレードランナー ファイナル・カット (2枚組) (Blu-ray Disc)ブレードランナー ファイナル・カット (2枚組) (Blu-ray Disc) (詳細)
リドリー・スコット(監督), ハリソン・フォード(俳優), ルトガー・ハウアー(俳優), ショーン・ヤング(俳優), ダリル・ハンナ(俳優), ジョアンナ・キャシディ(俳優), エドワード・ジェームズ・オルモス(俳優), ブライオン・ジェームズ(俳優), ウィリアム・サンダーソン(俳優)

「驚きの美しさ!」「SFの金字塔!アメリカ版購入を躊躇せず!」「楽しみにしていたのに」「年代を考えると驚異的な画質」「改めて・・・」


ブレードランナー ファイナル・カット スペシャル・エディション (2枚組) [DVD]ブレードランナー ファイナル・カット スペシャル・エディション (2枚組) [DVD] (詳細)
リドリー・スコット(監督), ルトガー・ハウアー(俳優), ダリル・ハンナ(俳優), ウィリアム・サンダーソン(俳優), ハリソン・フォード(俳優), ジョアンナ・キャシディ(俳優), ショーン・ヤング(俳優), エドワード・ジェームズ・オルモス(俳優), ブライオン・ジェームズ(俳優)

「やっとやっと発売。生きていてよかったです!!」「購入者を振り回し過ぎているので星1つ減点。」「できることならブルーレイ版を…」「作品としての価値は星5・・・」「ストーリーは意外と・・・。」


アメリカン・ギャングスター(Blu-ray)アメリカン・ギャングスター(Blu-ray) (詳細)
リドリー・スコット(監督), デンゼル・ワシントン(俳優), ラッセル・クロウ(俳優), キウェテル・イジョフォー(俳優), キューバ・グッディングJr(俳優), ルビー・ディー(俳優), ジョシュ・ブローリン(俳優)

「Movie: 3.75/5 Picture Quality: 3.5/5 Sound Quality: 4/5 Extras: 3.75/5」「発売タイミングは諦めたヨ。」


キングダム・オブ・ヘブン ディレクターズ・カット (Blu-ray Disc)キングダム・オブ・ヘブン ディレクターズ・カット (Blu-ray Disc) (詳細)
リドリー・スコット(監督), オーランド・ブルーム(俳優), エヴァ・グリーン(俳優), リーアム・ニーソン(俳優), ジェレミー・アイアンズ(俳優), エドワード・ノートン(俳優), ウィリアム・モナハン(脚本)

「語り切れなかった奥深い...」「50GBの大容量はかなり魅力的!」「Blu-rayの販売促進に最適」「微妙な商品」「万人が「綺麗!!!」と感じられるだろうBDソフト」


アメリカン・ギャングスター [DVD]アメリカン・ギャングスター [DVD] (詳細)
リドリー・スコット(監督), デンゼル・ワシントン(俳優), ラッセル・クロウ(俳優), キウェテル・イジョフォー(俳優), キューバ・グッディングJr(俳優), ルビー・ディー(俳優)

「物語が拡散しすぎ。ワシントンにもっと焦点を絞るべきでは。」「我が道を進む二人の壮絶な生き様の物語」「時代背景の描写と音楽は良かった」「編集し過ぎでつながり悪い」「事実に基づく映画」


それでも生きる子供たちへ [DVD]それでも生きる子供たちへ [DVD] (詳細)
ジョン・ウー(監督), スパイク・リー(監督), ジョーダン・スコット(監督), リドリー・スコット(監督), カティア・ルンド(監督), エミール・クストリッツア(監督), ステファノ・ヴィネルッソ(監督), メディ・カレフ(監督)

「この視点はとっても大切だと思います」「「今日から肩たたきする手が増えたよ。」」「子供のころに感じたこと」「All the invisible children」


グラディエーター [DVD]グラディエーター [DVD] (詳細)
リドリー・スコット(監督), ラッセル・クロウ(俳優), ホアキン・フェニックス(俳優), コニー・ニールセン(俳優), オリバー・リード(俳優), デビッド・H・フランゾーニ(脚本), ジョン・ローガン(脚本), ウィリアム・ニコルソン(脚本)

「ローマ軍兵士はなぜか、米兵に見える。」「ローマ帝国の新皇帝に立ち向かう!」「この映画が歴史を変えた」「アカデミー賞に値するのか?」「いつ何度みて感動します。これぞまさしく騎士道か!」


ブラックホーク・ダウン スペシャル・エクステンデッド・カット(完全版) [DVD]ブラックホーク・ダウン スペシャル・エクステンデッド・カット(完全版) [DVD] (詳細)
リドリー・スコット(監督), ジョッシュ・ハートネット(俳優), ユアン・マクレガー(俳優), トム・サイズモア(俳優), サム・シェパード(俳優)

「マニア向け!」「反ブラッカイマーか?」「素晴らしい映像を期待」「史実の美学」「せっかくの名作が!!!???」


ディレクターズカット ブレードランナー 最終版 [DVD]ディレクターズカット ブレードランナー 最終版 [DVD] (詳細)
リドリー・スコット(監督), ダグラス・トランブル(俳優), ヴァンゲリス(アーティスト), ハリソン・フォ-ド(出演・声の出演), ルトガー・ハウアー(出演・声の出演), ショーン・ヤング(出演・声の出演), ダリル・ハンナ(出演・声の出演), ジョアンナ・キャシディ(出演・声の出演), エドワード・ジェイムズ・オルモス(出演・声の出演), ブライオン・ジェイムズ(出演・声の出演), ウィリアム・サンダーソン(出演・声の出演), フィリップ・K.ディック(その他), シド・ミード(その他)


ハンニバル [DVD]ハンニバル [DVD] (詳細)
リドリー・スコット(監督), アンソニー・ホプキンス(俳優), ジュリアン・ムーア(俳優), トマス・ハリス(原著)

「「記憶の宮殿」が無いのはちょっと」「主演・レクター博士の世界を堪能。フィレンツェの映像が美しい。」「ロマンチックな映画でした」「面白かった。」「自分ゎ面白かったと思うよ〜(●^ー^●)」


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▼クチコミ情報

ブレードランナー ファイナル・カット (2枚組) (Blu-ray Disc)

・「驚きの美しさ!
買って本当によかったの一言に尽きます。まず最初のスタッフタイトルから、本当にアナログのフィルムかと疑うクリアなエッジで、ここだけデジタルで作り直したかと思うほど。本編への期待が高まります。そしていよいよ夜のロサンゼルスの街並みが画面に現れますが、感動する美しさです。尖塔の先から吹き上げる炎に若干粒子が目立つ物の、デジタル撮影されたかと勘違いしてしまいます。元々特撮シーンは合成後のクオリティを保つために65mmで撮影されていましたが、今回そのオリジナルのフィルムを使ったとの事で、明らかに特撮シーンのクオリティが際だっています。オープニングでタイレル社ビルにカメラが寄っていき、部屋の中の天井扇が回っているのが見えるカットがありますが、BD版では天井扇の下、窓の近くにホールデンが立っているのもハッキリと確認出来ます。古い映画のBD化だと、フィルムの劣化などが目立ってBDの恩恵を受けているとは言いづらいモノもありますが、このブレードランナーに関してはその心配はありませんでした。間違いなくブレードランナーファンなら確実に押さえておきたい逸品ではないでしょうか。日本人ならではの見方として、解像度の上がった画面であちこちにちりばめられている日本語を探す楽しみも増えますよ。

・「SFの金字塔!アメリカ版購入を躊躇せず!
大阪のブルク7でデジタル上映を見てしまった。キズ、汚れや揺れが全く無く鮮明そのもの。当時は年末に予定されていたBD発売を「買わなければ」と決めていた。しかしながら諸般の事情で発売は無期限の延期。「いつになるんだ!?」ストレスで爆発寸前の頃にAmazon.comで米国では既に発売している事実を発見。3月末に注文、2週間ほどで到着。あっけなく簡単。内容に関しては諸先輩方が書かれている通り。注文についてを紹介します。BDは注文毎に$4.99、タイトル毎に$3.99が加算されますが、これを含めても日本版と同じぐらい。私はもう一つの金字塔、2001年宇宙の旅も注文し、総計$57.87。現在Amazon.comは支払い通貨の選択が可能で、私は日本円を選択。クレジットカードでのレートと同等の5,993円。円高もありますが、SF2大タイトルのBDがこの価格なら私は大満足です。品物到着後に日本でも発売の情報を見ました。6月まで待てない方々、参考にしてもらえれば幸いです。

4/11追記 Amazon.comよりe-mailありこのアメリカ版が「Buy Two Blu-ray Discs, Get One Free 」に含まれているとの事。4/17までです!

・「楽しみにしていたのに
これを機に(というかこのためだけに)HD-DVDかブルーレイのハードを買おうと思っていたのに5枚組はDVDのみとは。こんなことやってると次世代機は普及しませんね。ソフトが牽引しなくてどうする。ワーナーは両方にソフトを供給しているので感心していましたが、もし経費の問題で発売できないのだとしたら、それならいっそどちらか片方に絞ってでも出してもらたかったです。

・「年代を考えると驚異的な画質
リドリー・スコット監督によるSF映画。映像はかなり綺麗です。フィルムグレインはキツく感じる箇所とさっぱりと取り除かれている箇所がありバラツキがあります。とは言え、どちらもノイジーに感じる事もなければつるつるに感じる事もあまりない。気にならないフィルムライクな質感が再現されています。シャープさは概ね良好。シーンによっては輪郭がぼける箇所もありますが全体的に気になる事はありません。ただ、全体を通して細かい箇所も非常に綺麗に再現されており素晴らしい出来です。暗いシーンの諧調表現はちょっとギリギリ感を感じるところがチラホラ。他のBD作品と比べても綺麗な部類に入ります。さすがに綺麗に再現されている最新作に比べると酷ではありますが、年代を考えると驚異的な画質。音は中々。重低音はオープニングからの響く音で存在感を出してくれますが、他の箇所ではやや軽くてチープです。高音はしっかりと伸びていて綺麗。サラウンド感はまずまず。気になったのはセリフ部分の音のこもり。やや音がこもるような被さるような感じになっています。原音自体に問題ありそうなので仕方ないでしょうか。相対的に今の作品などと比べると物足りなさがありますが、原音に忠実な再現性のいい音質だと思います。内容は独特な世界観のあるSF映画。近未来を独創性溢れる世界観で表現しています。色々と謎に満ちた仕掛け。不思議な感覚に陥らせてくれる映像。そして終盤のスリリングな展開と哲学的要素。25年も前の作品とは思えない斬新な作品です。テンポとしては中盤やや間延びしてしまいますが終盤にかけてグッと引き込んでくれる。自分は何度観ても楽しめる作品。見終わった後に色々と考えさせられる作品です。ただ、アクの強い作品なのは間違いないので好みは別れると思います。特典は本編ディスクに3者による音声解説の他、別ディスク(DVD)にSD画質でメイキングが入っています。フランス語音声が入っているのに日本語音声は収録していないのは何故でしょうか。画質/音質は年代を考えれば文句なしなのでファンなら押さえておきたい一本です。

※初回版には特典の3枚組ポストカードがメーカーのミスにより封入されておりませんので、希望の方はサポートまで連絡して送ってもらわないといけないそうです。0120-06-4700(ワーナー・ホーム・ビデオ カスタマーサポートセンター)2008/07/31まで。

・「改めて・・・
映画製作者は、何十年も前からこんなに美しい画像を扱っていたのか。

我々視聴者はDVDやビデオで見せられていたものは何なのだろう。

映画館でもこんなに綺麗な映像は見ることはないと思う。

ようやく家庭での視聴環境が制作サイドに追いついたと言うことなのだろう。

ここに掲載されている意見も、販売前のものは本当に参考程度にとどめるべきであるというのも今回痛感した。

理由はわからないが、他国での販売品と日本での販売品は多分物によってではあろうが、別物と考えた方が良さそう。

画像は自分の目で見なければ判断できない。

その上であえて述べさせてもらえば、

極めて美しい画像。

自分は、既に持っているDVD版ブレードランナーを二度と再生することはないとおもう。

ブレードランナー ファイナル・カット (2枚組) (Blu-ray Disc) (詳細)

ブレードランナー ファイナル・カット スペシャル・エディション (2枚組) [DVD]

・「やっとやっと発売。生きていてよかったです!!
個人的に高画質DVD化を首を長〜くして待ち望んだのは、 スター・ウォーズ旧3部作とこのブレードランナーなのですよ!! スター・ウォーズは数年前に夢実現。そして今回ブレランも実現しました。 もう思い残すことありません… ボクは、高画質高音質でこの作品が鑑賞できることだけで、もう大満足です。 かつて、完全版LDで、その後ディレクターズカットビデオで持っていましたが、 画質は納得行くものではありませんでした。 今回のリマスターは素晴らしく見応えある、満足行く出来に仕上がっています。 これまで見えなかった細かなディティールが鮮明に見て取れますよ!! さて、作品内容は多くの方が語られるとおり、単なるSFにとどまらない、 生命の尊厳について考えさせられる傑作です。 また、音楽と映像がこれほどまでにリンクした作品はほかに例を見ません。 デッカードが、グラス片手に部屋から外を眺めるシーンは、わびさびを感じる名場面です。 デッカードによって、自我に目覚めていくレイチェルのラブシーンは最高にイカしていますね。 ファイナルカットに日本語吹き替えがないですが、この作品はセリフが少なくゆっくりなので、 字幕でも十分理解できますし、英語で楽しむ方が雰囲気があってボクは好きです。 これでリドリー・スコット3部作、 「エイリアン」「ブレードランナー」「ブラックレイン」が高画質DVDで完結しました。

・「購入者を振り回し過ぎているので星1つ減点。
 R・スコットは作品へのこだわりと商売の旨さの両方を兼ね備えています。「エイリアン」も「ブラックホークダウン」も「〜エディション」とか「〜版」とかつけて再販するし。「ブレラン・ディレクターズカット」も日本では「最終版」と言う名前で発売してたのに、今度は「ファイナルカット」と言う名前にして日本語に訳したら「最終版」じゃないの?販売する日本のスタッフも大変でしょうね。 でも5枚組みを買う余裕のなかった人には間違いなく朗報。本編には3種類の音声解説とR・スコット監督のオープニングが入っています。画像音声はディレクターズカット(最終版)をはるかに上回っています。音楽もリミックスされているのが分かります。そして秒単位で追加された映像。あのホッケーガールズも登場します。他には「完全版」の残酷シーンも復活してます。そして長年の問題だったレプリカントの数もようやく解決できました。他に気になったのは「virus」を相変わらず「ウイルス」とせず「ビールス」という字幕になっている事です。また特典ディスクも約3時間あってブレランの世界と完成するまでの紆余曲折を知ることもできました(既に本でも読んでましたけど)。 

・「できることならブルーレイ版を…
ハイビジョン画像で観るブレードランナーは美しいの一言です。本品はDVD版ファイナルカットの単体発売ですが、アメリカでは最初から単品売りがあったので、日本国内でもいずれは発売するのは確実でした。輸入でHDDVD版を購入して鑑賞しましたが、ファイナル・カット版は同じ画面でもデジタル処理によって細部まで見直されて作られているので(例えば最初の瞳のUPの中に写る背景とか…)より高画質で観たいものです。HDDVDの敗退によってブルーレイ版しか発売になりませんが、是非次世代機で…

・「作品としての価値は星5・・・
いや〜、よく再販される作品ですね。ファンを振り回すのは良くないです。ただ、作品としては、SF映画の最高峰だと言っても過言ではありません。近未来のリアルなサスペンス映画?とでもいいましょうか、素晴らしい作品です。

・「ストーリーは意外と・・・。
正直言って、SF映画の名作ほど退屈と思わせる作品が多いです。たしかにSFマニアや、ホームシアター派向け作品です。DVDでも高画質高音質(HDMI接続アプコン設定)が楽しめますが、途中で眠くなるような雰囲気があります。

ブレードランナー ファイナル・カット スペシャル・エディション (2枚組) [DVD] (詳細)

アメリカン・ギャングスター(Blu-ray)

・「Movie: 3.75/5 Picture Quality: 3.5/5 Sound Quality: 4/5 Extras: 3.75/5
Version: U.S.A / Region A, B, CVC-1 BD-50 / Advanced Profile 3 / U-Control (Advanced Profile 2)Aspect ratio: 1.85:1Disc size: 48,70 GB

DTS-HD Master Audio English 4010 kbps 5.1 / 48kHz / 24-bit / 3934kbps (DTS Core: 5.1 / 48kHz / 24-bit / 1536kbps)DTS Audio French 768 kbps 5.1 / 48kHz / 24-bit / 768kbpsDolby Digital Audio English 192 kbps 2.0 / 48kHz / 192kbpsDTS Express English 192 kbps 2.0 / 48kHz / 192kbps

Subtitles: English SDH / French / Spanish

Theatrical cutRunning time: 2:36:57Movie size: 31,11 GBAverage video bit rate: 18.59 MbpsNumber of chapters: 20

Extended cutRunning time: 2:55:45Movie size: 35,02 GBAverage video bit rate: 18.72 MbpsNumber of chapters: 20

#Audio Commentary#Deleted Scenes (SD - 12 minutes)#Documentary: Fallen Empire: Making American Gangster (SD - 80 minutes)#Featurette: The Real Frank Lucas and Richie Roberts (SD - 5 minutes)#TV Specials (SD - 42 minutes)#Music Videos (SD)#U-Control - Bonus View#MyScenes

・「発売タイミングは諦めたヨ。
またパラマウントの二の舞いかと言うなかれ、ユニバーサルもパラマウントもBD&HDDVD商戦の犠牲者だと弁解しました、「クローバーフィールド」での極度の暴言を謝罪致します。仕様内容・2007年作品/157、176分/2層ディスク・1080/24p vc-1・英語dts-HDMasterAudio5.1ch日本語dtssurround5.1ch・英語、日本語字幕収録・未公開シーン他160分を超える映像特典を収録・エクステンデッド・エディション作品内容はリドリー・スコット(「エイリアン」「ブレードランナー」「グラディエーター」)監督作品だけあって保証付きですよ。R指定が付いたぐらいです、ゴッドファーザー並の作品を期待して結構でしょ。スコットブラザーズ(兄がリドリー・スコット、弟はトニー・スコット「デジャヴ」)作品の常連ラッセル・クロウ&デンゼル・ワシントンと演技にも注目。

アメリカン・ギャングスター(Blu-ray) (詳細)

キングダム・オブ・ヘブン ディレクターズ・カット (Blu-ray Disc)

・「語り切れなかった奥深い...
Blu-Ray Discの作品で初めて購入しました。Director's Cut版、50分にわたる未公開シーンの追加によって断片的だったシーンがつながり、奥深い内容がさらに厚みが増しました。劇場版では観る事のできなかった王女シビラを観る事ができます。観ていて辛くなります。最後のシーンで"Your brother's kingdom was here and here."(エルサレム王の王国はこことここにある。)と頭と胸と指さし、"That kingdom can never be surrendered."(揺るがない王国です)とシビラにバリアンが言ったときは感動しました。 Blu-Ray Discを再生できる環境がある人は劇場版DVDを持っていても、ディレクターズ・カットは是非、Blu-Ray Discで購入して見てください。

リドリー・スコット監督が「グラディエーター」後に挑んだ歴史大作の奥深さをDirector's Cut版で堪能できると思います。

本ディスクはマスターの状態が良いみたいでBlu-Ray Discの本領が発揮されています。Blu-Ray Discのチェック用に使われる理由がわかりました。

本作品はハイビジョン画質、HDマスターオーディオがこの作品の映像美、迫力ある効果音を余すことなく再現し、Blu-Ray Discが観られて良かったと感じています。BDZ-V9 & BRAVIA

収録特典はほとんどありませんが、付加価値より内容で勝負をしてます。Blu-Ray Discはたくさん出てきましたが超大作って本作品だけだと思います。Mpeg-2を良く言わない人はいますが、この作品は問題が無いです。いつか「グラディエーター」もBlu-Ray Disc化されると思います。画像を観たときの感動を再び、お願いします。

・「50GBの大容量はかなり魅力的!
プレステ3も発売されて、いよいよ盛り上がってきたBlu-ray。映画ファンとしては次世代DVD、かなり期待しています。

Blu-rayの最大の魅力は“50GB”という大容量!これで映画そのままの高画質、高音質を楽しめるようになります。

それなのに、いま発売されているタイトルの中には“50GB”のものがほとんどない…。“25GB”のものばかりで、少し残念です(涙)。

でも、「キングダム・オブ・ヘブン」は“50GB”!これはもう見るしかないっ!“50GB”の大容量ソフトじゃなきゃ、Blu-rayの本当の魅力が体感できません。194分収録、ディレクターズカット、というのもいいですね〜。

もう既に「キングダム・オブ・ヘブン」はDVDで見ちゃったけど、DVDとBlu-rayの力の差を見極めるためにも、購入するつもりです!

・「Blu-rayの販売促進に最適
「あたらしモン好き」の私にとって「買ってエガッタ!」と涙させるDisc。フル規格のハイビジョンに対応する1,080本の走査線。とにかく美しい!城壁攻防戦では立体感すらある精密さ。そして圧倒的なサラウンド効果を生むロスレス・オーディオ。ロスレスはNTTのおかげで規格も統一に向かい、完全に元通りの音を再現できる忠実性とハイビジョンの弱点を補う高圧縮、高速処理がみごとに効果を発揮している。投石器で油を打ち込むシーンが喧しいだけではないことが初めて解った。画質、音質にこだわる私としては、この1枚を出発点として、結局、音楽映画やスペクタクル映画から買いなおすハメになることでしょう。「今まで集めたDVDは何ナノ?」タメ息。

・「微妙な商品
Blurayタイトルがいくつか発売になっているがほとんどが片面1層の25G仕様なので、ほとんどが20Gくらいの容量があれば十分ではと思っていたが、キングダム。オブ・ヘブン ディレクターズカット版は再編集によって確かに長くなったといはいえ50Gと驚異的な容量だ。おまけに特典映像は予告編だけというのだから本編は余程綺麗なのだろう。しかし、国内外の同タイトルのDVDの仕様をみても、映像特典が多く用意されているのにこの商品に全く含まれていないのはどうしたことか?かつ、DVDは特典満載で価格は半額近い。ファンならばメイキングなどは是非観たいし、DVDと合わせて購入しろということだろうか?Blu-rayの実力をみせる実験的な商品のように感じる。後日特典付きで発売されることは確実なので、今はDVDを購入した方が数倍楽しめる。

・「万人が「綺麗!!!」と感じられるだろうBDソフト
2層 MPEG-2 仕様で、グレインがなく電気店で流して、ブルーレイをまだ知らない人でも「綺麗!!!」と感じるであろうタイトルですね。

今は、「パイレーツ〜」「007カジノ〜」と、神画質タイトルが登場していますが、初期タイトルとしては実際、かなり綺麗です!

50分追加のディレクターズ・カットでたっぷりと濃厚に見せてくれます。かなり見応えのあるBDタイトルです。十字軍の大罪を、平和的・和解的に素直に描いている点を、高く評価したいと思います。ただ、僕はクリスチャンなのですが、これまで「キリスト教」が犯してきた多くの罪はまだまだ映画として描いたものは少ないです。実際、この映画は第2次の十字軍を描いたもので、第1次は、残虐で描けないと思います。9.11以降、イスラム教に対し多くの非難がキリスト教圏の欧米からありましたね。確かに、あれはイスラム教教義を捻じ曲げてしまった結果と、政治的要素が積み重なった結果で肯定は出来ません。しかし、キリスト教も多くの大罪を今に至るまで犯してきているのです。それを差し置いて現教皇のベネディクト16世の「イスラムのジハードの概念は野蛮だ」とゆう発言はいかがなものでしょう。何をふざけた偽善に満ちた発言をするか。クリスチャンながら、カトリックの偽善者ぶりに呆れました。ちなみに「イエスの教え=キリスト教」ではありません。イエスは、「目には目を〜」「聖戦」などとは教えておられないのです。

キングダム・オブ・ヘブン ディレクターズ・カット (Blu-ray Disc) (詳細)

アメリカン・ギャングスター [DVD]

・「物語が拡散しすぎ。ワシントンにもっと焦点を絞るべきでは。
そのタイトルからして、てっきりハードなヴァイオレンスアクションとの先入観があったが、とんだ思い違いだった。これは、アメリカが既成の価値観に懐疑的になり混沌としていた時代に、ドラッグを媒介に、“裏社会”で黒人差別、貧困を打ち破ろうとした男と、“正義の社会”での腐敗に怯む事なく、その撲滅に尽力した男の物語。D・ワシントンとR・クロウ、ふたりのオスカー俳優が、最後の最後になるまでは顔を合わせない競演。骨太のテーマだし、切り口次第ではもっと傑作になったと思うのだが、、、。ハーレムで育てられ、人望あるボス亡き後を引き継ぎ、ドラッグの闇取引でのし上がっていく一方、実直で誠実、ビジネス戦略にも長けたある意味アメリカン・ドリームの体現者と言うべきブラック・マフィアと、不正を嫌い、コンプレックスをバネに法律家を目指すプア・ホワイトの警察官。法の番人とアウトローと相反しながらも、自らの規範、信念の下で行動する両者。私生活では、愛妻家と女ったらしと、その倫理観が逆転するのが可笑しい。ベトナム、ヒッピー、フラワーチルドレン、カウンターカルチャー、ロックエイジ。反抗と逃避と、アメリカのこの時代におけるドラッグの浸透、依存度が窺える。157分の長編だが、エピソードが詰め込みすぎで表層的な感は否めない。ふたりが絡み、映画がダイナミックに動き出す迄がいかにも長く、面白くなってきた矢先に終盤を迎えてしまう。クライマックスの30分をもっと膨らませばと思うが、“実話”だけに仕方ないか。男同士のせめぎ合いと奇妙な連帯、マイケル・マンの「ヒート」みたいな仕上がりを期待したんだけど。本来なら、ワシントンに焦点を絞るべきが、クロウも均等に描いてしまった為に物語が拡散されてしまったのが誤算。

・「我が道を進む二人の壮絶な生き様の物語
これは素晴らしい!何故オスカーにノミネートされなかったのか疑問です(ノーカントリーの受賞は納得ですけど)。リドリー監督の作品の中でも傑作の部類に入ります。2008年日本公開作品の中では今のところダントツのNo.1です(だったんですけど『ダークナイト』に譲りました)。

内容は実在の麻薬王フランク・ルーカスと彼を追いかけるリッチー・ロバーツの物語なんですが、単純に追いかけられる犯罪者と追いかける刑事の話というわけでなく、『我が道を進む二人の男の物語』というものなんです。麻薬という犯罪の道を突き進みつつも家族思いという一面を持つフランク、女にはだらしなく妻にも愛想をつかされるも自分の正義を貫き通すリッチー。正反対な道でありながらどこか似通っている部分がある二人は人間としては見習ってはいけないものの憧れるところがあります。そして終盤についに対面、今まで正反対の道を進んでいた二人は共に汚職にまみれた警察の人間を次々と逮捕。そしてすべてが終わった後にリッチーの「何か飲むか?」という問いかけに「聖水はあるか?」とフランクが答え、二人で大笑いするシーンは決して善人ではなかった二人が唯一共に善人となったように思えます。そんな二人を演じるのが共にオスカー俳優であるデンゼル・ワシントンとラッセル・クロウ(二人の競演はバーチュオシティ以来)。文句無しの絶品です。

脚色の部分は多々あるとは思いますが、かなりドラマチックな仕上りとなっています。男なら一度は見ておくべき作品です。リドリーファンなら「ブラックレイン」と「グラディエイター」と共に見るべし!

HDDVDの撤退で次世代DVDはどうなるかと思ったんですが、やっぱり出ませんね。まぁ仕方ないですが、次世代DVDで観たい方はBD版を待つか輸入盤のHDDVDを買うしかありません。ちなみにイギリス盤とドイツ盤にはなんと日本語字幕と日本語吹き替えが付いています(私はイギリス盤を購入しました)。お値段は約6千とお高いですが、ユニバーサルのBDの発売の目途が立っていない今、購入するのもよいかもしれませんよ。

"みでじゃさん"の質問に対しての回答ですが、私はHD−XF2で普通に再生できました。もともとHDDVDおよびBlu-rayは信号がHDとなるのでそこらへんはDVDとは違うようです。ただしこのHDDVDはアンレイテッド版ではないのでそこは注意してください。

・「時代背景の描写と音楽は良かった
2008年度アカデミー賞の有力候補と言われた作品ですが、蓋を開けてみれば一部門もオスカー獲得ならずとトホホな結果となったようです。物語の粗筋は、運転手などの下積みを15年経てアメリカの60年代末期から70年代まで麻薬王として君臨した黒人ギャング・フランクルーカスと、当時の警察内では日常的に行われ利権化していた様々な汚職に全く手を汚さず、愚直なまでに正義感が強くて署内では浮いた存在になっている刑事・リッチーロバーツ、この二人の半生を実話を元に描かれています。

監督はリドリー・スコット。私的にはエイリアンとブレードランナーからファンになり、好きな監督の一人です。最近ではグラディエーターも素晴らしかった。キャストは、リッチーロバーツをラッセル・クロウ、フランクルーカスをデンゼル・ワシントンの両オスカー俳優が熱演しています。

この作品の特筆するところは、ベトナム戦争という時代背景から生まれた巨大な麻薬市場の様々な流通形態が、実話に基づきリアルに描かれている点。面白かったのは、警察が押収した大量の麻薬を汚職警官らが低品質に薄めて加工し増量して闇社会に横流しボロ儲けだよって!表向きは一般市民で裏では悪党が数万人規模で賄賂と裏金と利権で成り立つ暗黒市場。世の中腐ってる!!(^^;)

この作品の残念なとこ、登場人物は多めですが、人物の掘り下げが浅すぎる故に、キャラが立っているのはラッセル・クロウとデンゼル・ワシントンだけ。例えばルーカスファミリー、冒頭のファミリーへ豪邸をプレゼントするシーンで紹介してくれたものの誰が弟で誰がいとこなのかサッパリ分からない状態。黒人オンリーも災いしてか、皆同じ顔に見える・・・それに麻薬特捜班に抜擢される強者達のサイドストーリーも欲しかったですね。悪人顔かつ印象が薄いぶん、クライマックスの強制捜査シーンでギャングと見分けがつかない人もチラホラ・・キャラ描写は薄めでストーリー偏向。ディパーテッドのような熱い人間模様を期待していただけにガッカリでした。

・「編集し過ぎでつながり悪い
1970年代にニューヨークの「麻薬王」として君臨したフランク・ルーカスと、彼の検挙に執念を燃やした麻薬取締担当刑事が織り成す実話をベースにしたドラマ。

見終わってみての感想は、出来事の描き方に濃淡が付き過ぎており、全体としてつながりが悪い面が目立ち、「腹に落ちない」印象だった。

麻薬の仕入れ・販売の際に中間業者を排除して高品質・安価な麻薬販売に至った経緯、血縁を重視するイタリアン・マフィアをならって出身地のノース・カロライナから親族を呼び寄せ組織の幹部に据えたこと、ニューヨーク市警の中で汚職がいかに猛威を振るっていたかといった事が丁寧に描かれていた一方で、かなり唐突な印象を受けた場面も多かった。

個人的に致命的かなと思ったのは、ルーカスが、検挙された後に検察官に転進した刑事と信頼関係を築き、ともに組織のメンバーや汚職刑事の告発を進めていく下り。作品では、ルーカスは単に刑期を短縮するために司法取引に応じたように見えてしまっているが、実態はそうではなかったはず。子供の頃から「仲間を売らない=売ったら死」というギャングの掟に親しみ、義侠心ある振る舞いで敵味方を問わずある意味で人望が厚かったと伝わるルーカスが、我が身可愛さで簡単に他人を売ることは想像しがたい。

きっと、当時のルーカスの中で何か大きな変化が生じたのではないかと想像するが、作品中ではそれは描かれていない。

恐らく、最終形で3時間近い放映時間になっていることから想像するに、そういった点を含めて細部に至るまで精緻に描いた結果、長大な作品になってしまい、編集段階でバサバサとカットすることを余儀なくされたのではないか。

特典付録の、リドリー・スコット監督による解説音声付バージョンで、監督の声音が何となく元気なく淡々としていたのも、そういった本意で無いことが行われたことが背景にあるのではとすら邪推した次第。

脇役を含めて個性的な俳優陣を配した配役、再開発によって現在はすっかり生まれ変わったNYのハーレムで、70年代の雰囲気をよく再現した演出は特筆ものだと思うが、いかんせん(編集後の)脚本が。。。

アカデミー賞の本命とみられつつ、大して受賞できなかったのもその辺りが理由か。非常にもったいない作品との印象です。

・「事実に基づく映画
<事実に基づく映画>と最初に釘を打たれると、「これがリアルワールドだからお前らよーく見ておけよ」と注意喚起させられるか、「事実に基づいているから余り脚色はできなかったからね」と言い訳されているかのような気になるのだが、残念ながらこの映画は後者の部類に入るのかもしれない。

『ブレード・ランナー』や『ブラック・ホーク・ダウン』など独特の映像美が売りのリドリー・スコットだが、本作品はこれといって特徴のない絵で撮られており、M・スコセッシ作品と言われても特に違和感を感じない出来ばえ。劇中、ベトナム戦争報道番組がドキュメンタリー映像を交えて挿入されていたが、リアリティ確保の演出というよりは、輸送路を絶たれることを恐れた麻薬王が戦況をチェックしていたと見る方が自然であろう。

勝者となって敵を作るか、敗者となって友を作るか。予告編等では、一介の運転手からハーレムを支配する麻薬王に成り上がったフランク(デンゼル・ワシントン)vsワイロを絶対に受け取らない特殊麻薬捜査官リッチー(ラッセル・クロウ)の対決物語のように宣伝されているが、この映画の真の狙いそこではないような気がする。純度の高い麻薬で大成功をおさめたフランクをデンゼル・ワシントンという正義漢系俳優に演じさせたのも、ワイロを毛嫌いする(捜査官+麻薬王)vsワイロ大好きな腐敗警察官という図式を強調したかったからではないだろうか。

扱っている商品以外は堅気の実業家に見えるフランクと身奇麗な捜査官リッチーが組んで、トルーポ(ジョシュ・ブローリン)ら腐敗警官を一掃する映画として見たほうが、どうもしっくりとくる。但し、157分というロングタイム作品でありながら、真の悪役たるトルーポ一味の描写が甘かったかり、ラストの内部告発のくだりをはしょりすぎたせいか、見終わった後のすっきり感に欠けているのだ。そして何よりも、麻薬を扱ったクライムストーリーにはもう飽き飽きしているというのが本音ではあるのだが。

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・「この視点はとっても大切だと思います
仕事柄、海外に出かけることが多く、国際協力とか援助関係にもくびを突っ込んでいる…。日本を含めてあちこちに解決しなければいけない問題はあっても、困難な境遇にある子供たちを見ても可哀想だとか助けなけなければと思ったことがない。

実際に出会って感じるのは笑顔の素晴らしさと子供たちのたくましさで、こちらの社会が可哀想なのではないかと感じることのほうが多い。

実はこの手の映画は苦手で普通なら避けるのが、ジョン・ウーやスパイク・リーや監督陣に惹かれて観てしまいました。

どの作品にも共通している、子供たちを哀れんでいない視点というのはとっても大切だと思いいます。こういう視点てこの手の問題扱う時はなかなか出てこないんですよね。

・「「今日から肩たたきする手が増えたよ。」
色んな状況下で生きる子供達の短編集です。悲しい涙と、可哀想で泣く涙は別物だと見ながら思いました。これは何の涙だろう?そう思ったんです。子供だけが辛い人生を生きている訳じゃない。大人だって色んな人生がある。だけど子供と言うのは大人に比べ希望を持ち輝いている様に見える。生命力が長く生きた大人よりあり、まだ未来を信じている。その「信じる」気持ちをなくす大人になったのは誰だろうか。戦争で銃を持つタンザ、理容師という夢を持ちながら少年院を出たウロス。ウロスの話では「自由、そして全く別の角度から見た自由」を描いたと書いてあり、まさにその通りでした。子供を汚す大人。状況を変えて生きられなかった子供。エイズの話は終わり方が印象的。誰しも嫌な事をしたりされたりはあると思うけど、いじめは良くないなぁ…と改めて感じる。ビルーとジョアンは可愛い兄妹。二人だけで生活をしています。ジョナサンは唯一不思議な話でした。戦争の写真を撮る仕事をしているが辛くてパニック発作を起こす、唯一大人が主人公で始まる話。よく意味は判らないけど不思議な空気に包まれます。「何の為に仕事をするのか?」彼はきっと原点に帰ったのでしょう。そしてまた仕事をきっと続けます。子供達の為に…。どの作品も印象に残りますが、私は「桑桑と小猫」が好きです!もっと沢山の人に見て欲しいな〜と思いました。泣いちゃいました。可愛い少女が辿る人生。そしてその女の子と絡むもう一人の少女の人生。良い話でした。人形を持った少女を車から発見するシーン、最後の希望や切ない妄想、おじいちゃんの愛。とても良かったです。どれも辛すぎる描写では視聴者が見れないから、思ったより見易いです。色んな国の子供が主人公です。

・「子供のころに感じたこと
7つの子供たちの強く生きる様を描いた短編映画を、一つにまとめた作品です。○貧民街で空き缶集めなどでお金を稼ぐ『ビルーとジョアン』。高層ビル群が貧民街を押しつぶすという不安を背景に生きている。○フォトジャーナリストの『ジョナサン』は今の仕事に希望が持てずにいた。ある日森を散策していると子供の声が聞こえ自分も子供の姿に戻っていた。そしてたどり着いたのは以前赴いた戦場だった。○やさしい親の下で育った『ブランカ』は親のHIVによって自分も感染していた。学校でいじめにあうブランカ。親の愛情が唯一の救い。そんな彼女はある保護機関の門をたたく。○窃盗の罪で少年院に投獄されたマルヤン。刑期を終え出てきた彼に父親はすぐに盗みを促す。変わらない家族環境の狭間で苦しむ少年の姿を描いた『ブルー・ジプシー』。○強制的にゲリラに入隊させられた少年『タンザ』。彼はある村の家屋を爆破する任務を受ける。その家屋は彼があこがれる教室だった。○大窃盗団の下で金持ちから金品を奪う仕事をしている少年『チロ』。金品を金に交換するために親分のところへ行く。彼はあるお願いをする…。○裕福だがいがみ合う両親のもとで暮らす一人の女の子。また一方は貧しいが愛情豊かなおじいさんに育てられた女の子。そんな対照的な『桑桑と小猫』。彼女たちは一つの人形で運命的な出会いを果たす。

7つそれぞれが違う監督で作られた作品なので、国籍も違うし映像やストーリー性など非常に個性的です。どの作品もメッセージが強く考えさせられました。子供たちの真摯で純粋な演技がさらに印象を深く刻ませます。僕なりに考えた映画を通しての共通のメッセージ。それは子供の頃に感じたことは非常に重要だということ。それを大人たちは理解しなければならないと思いました。

・「All the invisible children
各作品とも、困難な状況に陥っていながらも力強く生きる子供たちを描くことに徹しており、その背景となった政治的・社会的状況はあえて物語の中では説明をしていない。もともとドキュメンタリではないのでそれはあえてのことだろう。また、名のある監督たちの作品なので各作品とも映画としてのクオリティは高い。この作品の製作には、UNICEFとWFPが関与しているので、あえてその意図に沿った形でこの作品について語るとすれば、この短編を見て感ずるところが少しでもあった方は、この作品の主人公たちがおかれている状況の背景となった事柄を自分自身で調べてみてほしい。あるいは、可能であれば現地に行ってみるのも良いだろう。インターネットだけで何でも知った気になって、評論家的に語る正義がいかに薄っぺらいか、いかに我々の無知・無関心が多くの不幸を放置しているかを知ることができると思う。「見捨てられた子供たち」のために、ほんの少しでも我々が出来ることが何なのかを考えるきっかけにするための映画だと思う。

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・「ローマ軍兵士はなぜか、米兵に見える。
このとき、私はちょうど、塩野七生女史の「ローマ人の物語」という本を読んでいる所だったこともあり、本だけではわからない、当時のローマ軍という物の軍装、装備を見たくて、この作品を手にした。

結論から言えば、まあ、軍装、装備というものを知るという点では満足すべき内容だったが、物語自体は、ありがちなストーリーだったし、主人公の設定一つとっても、今のアメリカ人が理想とするような設定になっており、もう少し、現実の設定(史実)を織り交ぜても良かったのではないか・・・と思う。軍装と言えば、出てくるローマ軍将校は、どうみても、なぜか、米軍将校にしか見えなかった(笑)。軍装はまったくのローマ軍将校なのに・・・である。

・「ローマ帝国の新皇帝に立ち向かう!
ローマ帝国時代を舞台に、妻子を処刑・地位を奪った新皇帝に復讐を挑む、2000年製作・「リドリー・スコット監督」が、コンピュータグラフィックスで描くスペクタクル・アクション巨編。【部族とローマ軍との壮絶な戦闘シーンから武勲を立てた次期皇帝に命ぜられた将軍・マキシマス(主演:ラッセル・クロウ)が、皇帝の息子・コモドゥス(主演:ホアキン・フェニックス)の陰謀で、妻子を殺され・地位を失い・奴隷剣闘士に身を落とすが・・・・・・。】マキシマスが真の剣闘士として生きるために戦いに挑む展開から、最大のみどころの古代コロシアムの群衆を前に戦闘経験を生かした「密集隊形の戦術」で反撃する迫力に満ちた戦闘シーンなどは壮絶で圧巻!復讐に燃える「マキシマス」と、最後の戦いを演じる悪役『ホアキン・フェニックス(:コモドゥス役)』の嫌味のある演技力はお見事!

・「この映画が歴史を変えた
アカデミー賞5部門制覇。世界中で大ヒットし興業的にも大成功した作品です。この映画の成功のお陰でトロイやアレキサンダーなど歴史大作が制作されるきっかけになったとのこと。当に歴史を変えた作品といえるのではないでしょうか。

ストーリーは二転三転する内容で150分強の長さを感じさせません。また劇中のローマ兵の盾や甲冑の再現は素晴らしく、蛮族と戦う戦術もしっかり描かれてます。主人公マキシマスの剣闘士の殺陣は見事ですし、敵役の新皇帝コモドゥスも権力者特有の粘着質な性格が恐く、マキシマスに卑怯な奸計を仕掛けたりしてキャラが立っています。

なお、コモドゥスは悪逆非道の皇帝として描かれてますが(実際にそうだったようですが)フィクションも混ざっているのでご注意を。父から皇帝の座を簒奪していませんし、剣闘士に暗殺されますが、映画のような内容ではないとのこと。しかし、先帝が長期間禁止していた剣闘士の試合を再開し、自ら剣闘士として試合に出たのは事実だそうです。

エンターテイメントとしてだけでなく歴史を学ぶキッカケになりました。☆5つです。皆さんにお薦め致します。

・「アカデミー賞に値するのか?
ローマ時代を描いたアカデミー賞受賞作としてはベン・ハーがあります。この作品も、ベン・ハーなみの名作かと期待して観ましたが、遠く及びませんでした。時代はローマだけど、内容は定番ハリウッド娯楽映画の域を出ていないかんじです。比べる相手がベン・ハーではグラディエーターがかわいそう、ということも言えますが、ストーリーも似ているためどうしても比べてしまいますね。

・「いつ何度みて感動します。これぞまさしく騎士道か!
何度か見たがいつみても感動する。映像、音楽、物語、哲学。。これほどの大作はいまだみたこともない共感もえた。マキシマス(主人公)が、理不尽な仕打ちにさいなまれても絶対に失ってはいけないものを胸に秘め、復讐の鬼と化す。そんな単的な構図をここでは記すものの、物語の背景にはおおくの教訓があるのだろう。またみなくっちゃ。他律で犯されたる人間の勇敢かつ不倒不屈の精神もさることながら、これぞまさしく欧州にふるくから備わっているという、騎士道の精神が見るものを(ぼくですが)、心の底から感動させてくれたのだろう。余談ですが、ラッセルクロウの映画はなにか一本筋が通っているようで、僕は個人的に好む。記20070925

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ブラックホーク・ダウン スペシャル・エクステンデッド・カット(完全版) [DVD]

・「マニア向け!
コレクターズ・ボックスに納められていたカットシーンをつけ加えたものを想像していましたが、ちょっと違いました。エピソード単位ではなく、もっと細かいショット(または短いセリフ)が全体的にちりばめられているといった感じです。こうした細かい追加ショットのほとんどはコレクターズ・ボックスには入ってませんでした。あまりに細切れなので入れられなかったのでしょう。また、コレクターズ・ボックスに入っていたカットシーンも全てが使われているわけではありません。それでもやはり「水ウマー( ゚Д゚)」以降はかなり追加され、充実している印象を受けました。

【コレクターズ・ボックスにも含まれていたもの】「日光浴を妨害するブラックホーク」「サイズモアの腕を診察するドク・シュミッド」「デルタを誤射するチョーク2」「水ウマー( ゚Д゚)ロングバージョン」「立てないグライムズを気遣うマクナイト」「負傷者だらけの廊下を歩くスティール大尉」「手当てを受けたブラックバーン、負傷者を見回るガリソン少将」「エヴァーズマンと目が合うガリソン少将(葉巻はなし)」

【新たなシーン(ここに挙げたものはほんの一部)】「グライムズとブラックバーンの会話の追加」「ブラックバーンに日焼け止めを勧めるエヴァーズマン」「射撃訓練中、デルタの技量と度胸に関心するエヴァーズマン」「ブラックホークの中でヘルメットに名前を書くグライムズ」「二機目が堕ちたことを知って動揺するエヴァーズマン」「ウォルコットの遺体回収の所要時間に不満をもらすマクナイト」

・「反ブラッカイマーか?
アメリカ公開時、ラムズフェルド氏に『この映画を観て、今こそソマリア事件を見直すべきだ』などと発言されるし、製作者のJブラッカイマー氏が元々タカ派(というかアメリカ至上主義というか御都合主義というか)的な人なので、かなり政府寄りな映画と思われてました。それらの発言への反感だったのか、リドリー監督は日本公開直前に、本来予定していなかったプロモの為に急遽来日、上記意見に対する不満を述べて否定してましたよね。それでも僕が映画館で観た時には、やはりアメリカ御都合主義という印象でしたが、この完全版を観てからずいぶん印象が変わりました。政府や軍に都合が悪いトコも描かれていたからです。最初っからこのバージョンで観たかったなと正直に思いました。ぜひ劇場公開版と、この完全版を見比べてみてください。リドリー監督の真意が解ると思います。

・「素晴らしい映像を期待
 劇場版の完成度が非常に高く、追加シーンが入ることにより、作品の良さが失われなければよいと思いますが、おそらくリドリーなので心配はないでしょう。リドリー作品の多くは、映画会社により泣く泣くカットさせられたというパターンが多いようです。ファンのために完全版を出してくれるなんて、ありがたい監督だと思います。(自己満足かもしれませんが)リドリーの作品は、このように後で完全版が出るパターンが多いので、今後も注意が必要です。

 この完全版の発売により、新しくこの作品に出会う方もいらっしゃると思います。リアルな戦闘シーンが多く、目を覆いたくなるシーンも多いのですが、戦争とは?軍事介入の必要性はあるのか?等問題提起の作品になっています。是非、ご覧になっていただきたい作品の一つです。戦争映画というカテゴリーの中では、間違いなくNO.1だと思います。

 3枚組のコレクターズ・エディションが以前に発売されていますが、そちらの方には映像特典が満載です。

・「史実の美学
この映画のスピルバーグとの違いは、1人1人の兵士をだれもヒーローとしないで、ただ軍人だから、ソマリアに行き、上官の言うとおりに戦争をして人を殺すが、兵士も人間だから、1人1人の苦悩や混乱をするという、ものすごいリアルな描写だ。あんな暴徒化している奴等に教われたら政治など考える暇などない。スピルバーグは、ただヒーローを作って、あり得ない無能な指揮を取るトムが全て成功して、ドイツ軍を壊滅させる、アメリカ正義ドイツ悪の勧善懲悪映画しか作らない。第一何で1人助けるために兵を何人も動かすんだよ…。あきらかに彼のユダヤ人としての私的怨恨を描いている。 しかしブラックホークダウンは、兵士が高みの見物してる奴等に、ひたすら右往左往されて壊滅寸前までいく様をリアルを描いている。それでも兵士は味方の為にヘリを降りたり、戻ったりと、アメリカの為でなくただ戦友を助けるために戦うという所にリアルを感じる。また、ソマリア側を書かれていないというが、何度もソマリア側の考えや、幼子を犠牲にされるシーンやアメリカとの違いが書かれている。 この映画がアメリカ善ソマリア悪映画としか書いてないと言う人は、ちゃんと見ていないのだろう。史実を調べると、かなりリアルに近い描写の映画だ。スピルバーグのリアルは最初だけだ。亡くなった兵士のためにも必要な戦争の、名誉ある戦士としてもいいのではないのだろうか

・「せっかくの名作が!!!???
「エクステッド・カット」完全版といううたい文句に購入しましたが、そのソフトの仕様のあまりの寂しさといったら、涙物くらいです。 封を開けいざ中身、・・・!?!? ディスク以外なーんも無し!! チャプターリストどころかディスク取り扱い説明書すらないまさに超手抜き。音声こそdtsはついているものの、このプライスで特典映像は無し。このくらいの価格帯ならば2ディスク組で1枚を特典映像ディスクとしてもいいのでは。 まあ個人的には本編だけでいいタイプの人なのですが、このディスクは明らかにコアファン向け用。すでに発売されている「コレクターズボックス」の補足的存在としてみるべきでしょう。だからこの仕様でこの価格は、はっきり言って「高すぎ!!!」です。

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ハンニバル [DVD]

・「「記憶の宮殿」が無いのはちょっと
 原作では「ハンニバル」という題名の通り、ハンニバル・レクター個人の嗜好や思想について深く掘り下げていた。 映画となると時間の制約があるので、レクター博士の人物像を掘り下げることなく、ストーリーを追うことに精一杯になってしまった感がある。何より、「記憶の宮殿」というレクター博士最大の財産が無かったのには、がっかりした。「記憶の宮殿」が無ければ、妹のミーシャの登場もなく、クラリスの存在意義もよく分からないものになってしまうのでは?ラストが原作と違うものになったのは、そのせいかもしれない。 レクター博士に限らず、全ての人物の掘り下げが足りない気がする。メイスン・ヴァージャーもその外見が奇怪なだけで、あとはただの悪役という感じだ。やはり、時間がないせいだろうか。 こうしてみると、そもそも映像化不可能な小説だったような気もする。せめてイタリア編・アメリカ編という風に2部作にしてほしかった。

・「主演・レクター博士の世界を堪能。フィレンツェの映像が美しい。
映画としての完成度、価値という面からすると「羊たちの沈黙」の方が数段優れているのは間違いないが、私はこの「ハンニバル」が好きだ。というのも、私はレクター博士というキャラクターになぜかとても惹かれるのだ。そして、続編であるこの映画の主演は間違いなくレクター博士のように感じる。その人物像が前作よりより詳しく描かれており、一連のシーンがとても興味深い。レクター博士はフィレンツェに潜んで生活しているが、その生活ぶりが興味深い。特に好きなシーンは自宅のピアノでひとり静かにバッハを弾いているいるところ。音楽が美しいのは言うまでもないが、映像的にも素晴らしい。レクター博士にはなぜかバッハがよく似合う。映画の前半の舞台はおもにフィレンツェで、その街並みはリドリー・スコット調とでも言おうか、暗くブルーな色調で何とも言えず美しい。ヨーロッパの古い街がなぜかレクター博士にはよく似合う。レクター博士に掛けられだ高額な賞金に目がくらんだイタリア人刑事の捜査をあっさり見破り、神業のような手口で始末する。後半はアメリカに舞台を移す。かってレクターに顔面の皮を剥がされた大富豪が復讐すべくレクターを拉致するのだが、この映画ではジョディ・フォスターの役をジュリアン・ムーアが演じているが、これがほとんどミスキャスト。この一点がこの映画の唯一の欠点かもしれない。しかし、リドリー・スコットの演出がよく、私はレクター博士の世界を十人分に堪能した。不思議な魅力を持っている映画だ。

・「ロマンチックな映画でした
微妙な評価を耳にしていたので失敗作なのかと思っていたら、自分で驚くほど楽しんでしまひました。私は中性的なジョディ・フォスターよりフェミニンなジュリアン・ムーアの方が好きですし、アンソニー・ホプキンスの演技も前作より陰影があるように思います。フィレンツェのシーンが長すぎる感はあり脚本のバランスがいささかよろしくないです。しかし静的な雰囲気、色彩、音楽と全体として素晴らしくスタイリッシュな映画です。悪魔か神かというハンニバルと「決して堕落しない」「真っ直ぐな矢のような」女・クラリスの運命の絆の物語なんですね。ハンニバルがその清廉さを認めた女だけは絶対に無事という構図なので、図々しくクラリスに自己投影していれば安心して見ていられます(笑)。ハンニバルというキャラは何気に江戸末期の無差別殺人鬼・机竜之助(大正時代の人気小説『大菩薩峠』)を思い起こさせます。しかし机竜之助の衝動殺人が善人悪人を問わず、「運命のランダムさ=仏の剣」を象徴していたのに比べると、ハンニバルの殺人には理由があり、この作品に限っては心の堕落した人間だけが殺されるというあたり、一見アモラルでもニヒリスティックな内容ではないんですね。物語の中に理性と勧善懲悪の装置が働いています。ほとんど相見えることのない男女の間に運命的な絆が存在し、その絆の正体は名状し難く、互いの本質故に永遠に敵同士である、というのは斬新な関係性です。男女関係の話というのはくっついたらつまんなくなるものなのかしれない、などと思ってしまひましたね。両者の緊張関係がロマンチックです。どこか神話的なラブストーリーで、私は堪能しました。

・「面白かった。
人の顔の皮をはいだり、女性を食いたくなるなどの異常心理を持つ医学博士ハンニバルの物語です。連続殺人鬼で、その人柄に興味をひかれますが、映画では、それはあまり深く掘り下げられていないので、少しもの足りないところはあります。むしろ、スターリング捜査官の心は、レクたー博士により分析をされていました。アンソニー・ホプキンスの演じるレクター博士は雰囲気が出ていましたし、ジュリアン・ムーア演じるスターリング捜査官は魅力的でした。レクター博士という設定がとても面白く、全体に面白い映画でした。飽きませんでした。

・「自分ゎ面白かったと思うよ〜(●^ー^●)
自分ゎハンニバルゎ好きですよ〜(*^∀^)b 「羊たちの沈黙」の続きなんですが、ヒロインゎ変わってしまった(^o^; でも自分ゎジュリアン・ムーアでもOKでしたよぉ〜(*'∀`)ノ゙ 映画もなかなか面白いですよ(-^〇^-)やっぱり、レクター博士とクラリスの関係がどうなるか気になりました(^o^;)本当によく関わるなと思いましたね。やはりレクター博士とクラリスゎ赤い糸で結ばれているんだろうか?と映画を観ながらそう思ってしまった。

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