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銀幕版 スシ王子! 〜ニューヨークへ行く〜 特上 <初回限定生産>銀幕版 スシ王子! 〜ニューヨークへ行く〜 特上 <初回限定生産> (詳細)
堤幸彦(監督), 堂本光一(俳優), 中丸雄一(KAT-TUN)(俳優), 釈由美子(俳優), 石原さとみ(俳優), 太田莉菜(俳優), 伊原剛志(俳優), 北大路欣也(俳優)

「「お前なんか握ってやる〜」が耳から離れない」「待ってました!」「新人俳優・中丸雄一の可能性を見た」「なかなかよいよ。」「是非、ご覧下さい!!!」


となりのトトロとなりのトトロ (詳細)
日高のり子(俳優), 坂本千夏(俳優), 糸井重里(俳優), 島本須美(俳優), 高本均(俳優), 雨笠利幸(俳優), 宮崎駿(原著)

「星100個の映画です」「改めてプロの声優ってすごいと思った」「夢だけど、夢じゃなかった!」「いたわりと優しさ・・・」「でも、あえていうと」


魔女の宅急便魔女の宅急便 (詳細)
高山みなみ(俳優), 佐久間レイ(俳優), 信沢三恵子(俳優), 戸田恵子(俳優), 山口勝平(俳優), 加藤治子(俳優), 角野栄子(原著)

「とても素敵な作品です。」「英語の学習にも最適な作品」「宮崎監督の映画では一番好きな映画。」「スカッとさわやかな作品」「英語の勉強にも最適」


銀幕版 スシ王子! 〜ニューヨークへ行く〜 並銀幕版 スシ王子! 〜ニューヨークへ行く〜 並 (詳細)
堤幸彦(監督), 堂本光一(俳優), 中丸雄一(KAT-TUN)(俳優), 釈由美子(俳優), 石原さとみ(俳優), 太田莉菜(俳優), 伊原剛志(俳優), 北大路欣也(俳優)

「堂本光一という才能の輝きを認識!」「素晴らしい作品です!!!」


赤毛のアン DVDメモリアルボックス赤毛のアン DVDメモリアルボックス (詳細)
高畑 勲(監督), 山田栄子(俳優), 槐柳二(俳優), 北原文枝(俳優), 高島雅羅(俳優), 井上和彦(俳優), 鈴木弘子(俳優), 羽佐間道夫(俳優)

「名作劇場の中でもトップクラスの傑作!」「死と呼ばれる刈入れ人」「アンこそすべて」「祝!BOX化」「おもしろい」


風の谷のナウシカ風の谷のナウシカ (詳細)
宮崎駿(監督), 島本須美(俳優), 納谷悟郎(俳優), 松田洋治(俳優), 久石譲(その他), 高畑勲(俳優), 辻村真人(俳優), 京田尚子(俳優)

「宮崎監督の地位を固めた一作」「モノラル」「もうひとつのナウシカを知らない人へ」「10年前に見えなかったこと」「次世代へ伝えるべき傑作。」


L change the WorLd complete set[DVD3枚組]L change the WorLd complete set[DVD3枚組] (詳細)
中田秀夫(監督), 松山ケンイチ(俳優), 工藤夕貴(俳優), 福田麻由子(俳優), 南原清隆(俳優), 福田響志(俳優), 佐藤めぐみ(俳優), 平泉成(俳優), 鶴見辰吾(俳優), 高嶋政伸(俳優)

「駄作ではないと思うけど」「あえてタイトルを付け直すとしたら」「「L」=中田秀夫監督、そして日本の行く末」「スピンオフの意味を問う」「すべては監督が…」


パンダコパンダパンダコパンダ (詳細)
杉山佳寿子(俳優), 熊倉一雄(俳優), 太田淑子(俳優), 山田康雄(俳優), 瀬能礼子(俳優), 高畑勲(その他), 宮崎駿(脚本)

「パンダ、パパンダ、コパンダ!!」「なぜこの時期にマイナーチェンジで発売?」


火垂るの墓 完全保存版火垂るの墓 完全保存版 (詳細)
高畑勲(監督)

「うちの娘そっくり」「今更出る割に値段が高い」「楽しみ!」「どこに本質を見るか☆」


L change the WorLd [通常版]L change the WorLd [通常版] (詳細)
中田秀夫(監督), 松山ケンイチ(俳優), 工藤夕貴(俳優), 福田麻由子(俳優), 南原清隆(俳優), 福田響志(俳優), 佐藤めぐみ(俳優), 平泉成(俳優), 鶴見辰吾(俳優), 高嶋政伸(俳優)

「学生の演劇」「Lも悪役も頭が悪すぎ‥」「Lのファンでもあり、N(ニア)のファンでもあります。」「「卑怯者!」」「インテリジェンスを感じさせない駄作」


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▼クチコミ情報

銀幕版 スシ王子! 〜ニューヨークへ行く〜 特上 <初回限定生産>

・「「お前なんか握ってやる〜」が耳から離れない
この映画、ぜ〜んぜんNYっぽくないし、だいいちマジメにみる映画でもない。構成もドタドタしている。でもおばかになってみれば、笑えて、爽快で、見終えたらスカ〜っとしていて、実のところかなり儲かった気分だった。親子でみて、そのあとしばらく会話が明るくなった。みて、正解とおもえた、それはなぜだろう?

堂本氏の力量と輝きが大きい。失礼ながらこの映画をみてはじめて知ったのだが、このひとは単なるアイドルの域を大きく超えてしまっている。才能に加えて、努力を重ねて、これだけのものを引き出しているのだろう。見るものの耳にセリフを残してしまうような、エンターテイナーとしての活力を感じた。彼がこの映画を引っ張っているのだ。

スシ王子も堂本氏もよくしらないわたしたち親子が、充分楽しませてもらいました。ていうことは。。。どなたでも、かなり楽しめるってことかな。

・「待ってました!
DVD化、待ってました!堤監督の小ネタ探しをじっくり時間をかけてしたいと思います。「バカだなぁ〜笑」というシーンが満載ですが、ホロリとさせるシーンもあり、日本人ならお米だ!としみじみ感じ、アクションも凄く激しいというエンターテイメント映画です。小さなお子さんから、年配の方まで楽しめます。主演の堂本光一さんの演技は、このドタバタ映画の品格を上げ、完璧にカッコイイとは言えない主人公をカッコ良く清々しく演じているのが最高に良い。他の出演者の方々も、かなり良い味を出されています。(この人がこんな役を?という・・・)演じる側も楽しんで演じていたのだろうなぁと感じさせられました。

・「新人俳優・中丸雄一の可能性を見た
ドラマの続編に当たる本作だが、河太郎を演じる中丸雄一の堂々とした演技に驚かされた。ドラマが放映された当時、彼のことはヒューマンビートボックスが得意なアイドルという程度の知識しかなかったが、役者としての活動をほとんどしたことがないとは思えないほどの生き生きした演技で立派に堂本光一の脇を務めていた。本作ではとある事情により米寿司の弟分からライバルとなり、見せ場も多くなったが、映画館の大画面に決して負けない説得力のある演技で河太郎というキャラクターを一人の人間としてリアルに表現してくれた。なぜ彼に今まで俳優の仕事をする機会が与えられなかったのか理解できず、少々腹まで立ててしまったほどである。アイドルという職業柄、活動は多岐に渡ると思われるが、私は役者・中丸雄一としてのこれからの活躍に期待している。

作品全体については、内容はおそらくやりたかったことを全て詰め込んだのだろう、話の流れが突発すぎるところもあるが、チョイ役も含めた役者陣の熱意が伝わってくる。本作の独特の世界が気に入ったなら、各登場人物ひとりひとりが愛らしく感じられるだろう。

・「なかなかよいよ。
ドラマをみてなかったが映画をみました。ストーリーは(笑)あり涙ありで、あきずにみられて、素直に面白い映画です。光一くんは頑張ってましたよ。本当にだまされたと思って是非是非みてみてくださいね(^o^)。

・「是非、ご覧下さい!!!
映画館に何度か足を運びましたが、見る度に新しい発見があり最後まで飽きさせない素晴らしい作品でした。劇場で観客席を見渡してみると本当に様々な方がいらしていて、1人で来たスーツ姿の男性やご年配の男性・中学生の男の子の集団・幅広い年齢層の女性達・家族連れ・ご夫婦などなど。皆さん、上映中は涙を流したり大笑いしたりと本当に楽しんでいました。上映が終わっても笑いがおさまらず、しばらく席を立てずにいる方もおられました。私も家族で見に行った日がありましたが、その日からとゆうもの『銀幕版スシ王子!』の話題で持ちきりになり、家族みんなでDVDの発売を心待ちにしていました。今でも「本当に面白かったよね(笑)。」と、テレビで光一さんを見てはスシ王子!話になる事もある程。この作品は本当に笑えますが、途中で泣かされたりもします。憎しみは憎しみしか生まない事など、深いメッセージも投げてくれているこの極上エンターテイメントを、できるだけ沢山の方に見て頂きたいです。何も考えずに見れる作品ではありますが、見終わった後には必ず皆さんの心に何か様々なモノが残るはずです。是非、ご覧下さい。

銀幕版 スシ王子! 〜ニューヨークへ行く〜 特上 <初回限定生産> (詳細)

となりのトトロ

・「星100個の映画です
100回の鑑賞に耐え得る映画というのは本当に少ないと思いますが、これはそのうちの一つだと思います。「となりのトトロ」は、アニメというジャンルに限らず、今までに公開されたすべての映画の中で、最も優れた100本に入るのではないでしょうか。

宮崎監督は、あまりビデオで何度も見て欲しくはないということを聞いたことはあるのですが、手元に置いて、疲れた時や、優しさに触れたくなった時にふと見たくなる作品です。真夏の空や森、田んぼの懐かしい風景、家族愛、隣人愛、そして森に棲む不思議な生き物トトロや猫バスとの邂逅。シンプルなストーリーが、これほど人の魂を捕らえてしまう不思議さ。

迷子になったメイを捜して途方にくれたサツキを助けた事件を最後に、彼女達がそれからトトロに会うことは二度となかったのだと、聞いたことがあります。エンディングソングの絵を見てわかるとおり、夏が終わり、秋になり、冬がやってきます。その中で、彼女達が同年代の友達と遊ぶシーンは出てきますが、トトロと会うシーンはありません。(映画には病名は出てきませんが)結核を患っていたお母さんが病院から帰ってきて、彼女たちは両親の愛につつまれた、普通の幸せな子供に戻るからなのだそうです。そう聞いたときは、ちょっと悲しかったのですが・・・それでもサツキとメイはトトロに会ったことを一生忘れはしないし、観ている私たちも「いつかトトロと会えるかもしれない」という夢を忘れることはないでしょう。そう、時がたち、いつのまにか大人になってしまった今でも・・・。

・「改めてプロの声優ってすごいと思った
昨日の金曜ロードショーで放送されていたのを見たけれど、プロの声優たちの演技力に圧倒されました。今まではストーリーや絵の見事さに感動してたけど「トトロ」を見て声優の演技に感動したのは今回が初めて。特にメイ役の坂本千夏さん。姉のサツキと喧嘩して泣き叫ぶシーン。あの演技は、芸能人たちには絶対出来ないでしょう。最近のアニメはプロじゃない人たちが起用されるので(ゲド戦記を見た後だけに)余計に感動しちゃいました。これぞプロの仕事。

それとメイが行方不明になって、サツキが一番最初にメイの行方を聞いたおじさんの声、千葉繁さんでした。昨日初めて気付きました。

・「夢だけど、夢じゃなかった!
ナウシカでは、人類の未来という風の谷へ飛んでくれました。ラピュタでは、大空の雲の向こうにあるという、伝説の宝島へ連れて行ってくれました。

今度は、トトロで日本の昭和の夏空へ、飛んでみませんか?

冷たく冷えたキュウリ、トマト。背の丈ほどもある、トウモロコシ畑。風が流れる、藍の稲穂。天までそびえる楠。雨に濡れる祠。バス停・・・

僕は、小学校の頃、母の田舎で地元の男の子達と、山で、海で真っ黒になって遊び尽くした、夏休みの一ヶ月が思い出されてならないのです。

それはトトロに負けないくらい、楽しく刺激的だった、大切な思い出。その思い出があるからこそ、より本作が引き立って見えるのかもしれません。

子供たちは、純粋にトトロに釘付けとなり、大人たちもノスタルジーに浸りながら観る。ホントウに世代を超えて観ることができる映画が、いったい他に何本世の中に存在するでしょうか?

誰もが、あったかい、懐かしい気持ちでいっぱいになって観ることのできる、これこそ世界に誇れる大切な作品だと思います。日本人以外には理解できないのかも知れませんが、それだっていいじゃないですか☆イイものはイイ。

他者の、他国の評価が絶対とは決して限らないと思います。自身の目で見た、感じたことこそが、大切なんですよね。

・「いたわりと優しさ・・・
トトロは、物の怪なのか妖精なのか?子供達にとっては、そんな事はどうでもよく、どこかの森にいそうだとか、自分も見たいとかいった不思議な存在だ。子供は間違いなく本作にのめり込む。姉の子供達も、私の子供達もトトロの大ファンである。それだけで名作だ。年々、社会は殺伐化している。トトロの時代(昭和30年代)は、まだ日本に「いたわり」や「やさしさ」という美徳を、人々が濃厚に持っていた最後の時代ではなかったのか?

・「でも、あえていうと
何度見ても、誰が見てもきっと、心が温かくなる映ç"»æ˜ ç"»é¤¨ã§ä½•度もみて、大好きだからやっぱり欲ã-くなって買いまã-た。風景の描きæ-¹ã«ã‚‚、ストーリーの展é-‹ã«ã‚‚出てくるç"Ÿãç‰©ã™ã¹ã¦ã«ã€€ã²ã¨ã¤ã®å¦¥å"もありませã‚"

でも、あえていうと英語バージョンはいただã'ませã‚"

無言でも通じ合う無言だからã"そ 意å'³ã®ã‚ã‚‹å '面が

多くのå '所で無ç"¨ã®è¨€è'‰ã«ãªã£ã¦ç™ºè¨€ã•れていますã-さつきとメイの声がとても似ていて原作のさつきのちょっと落ち着いた声が表現するお母さã‚"のいない寂ã-いã'どé '張ってる感じとかメイのいろã‚"なã"とに物おじã-ない、かわいすぎない声の感じとかå...¨ç„¶ãªããªã£ã¦ã-まってますã-かも、é›'音がたくさã‚"はいっています

英語バージョンにも期å¾...ã-て買ã!!£ãŸã ã'に 残念だから、☆4つです

となりのトトロ (詳細)

魔女の宅急便

・「とても素敵な作品です。
周囲の人とのつながりや美しさを感じる心を通して成長してゆくキキの姿がとても魅力的です.同時に,海,風,空の青さ,光など自然の瑞々しさが温もりを含みながら細かく描かれていて映画の中に引き込まれてしまいました.

童話のように素敵な設定や展開を背景に,ひたむきに純粋に何かに打ち込んだり創ったりする時間の中で感じる喜び,模索し苦しむ心の言葉があちこちに散りばめられているのもこの作品の美しさの一つだと思います. ―「才能を活かした仕事って素敵だね」「うまく絵が描けなくなった時はじたばたする.それでも駄目なら何もしない.そのうち急にまた絵を描きたくなるんだ.うまくいかなくなった時は苦しいけど,絵を描く事がどういうものか前より分かるようになった気がする」「魔女の血、職人の血、絵描きの血―そういうの私好きよ.神様か誰かがくれた力なんだよね.おかげでとても苦労させられるけど」といった内容の言葉には心が強く包まれるように感じました.

キキの少し強気な性格や素直さ,周りの人たちや風景の美しさを全体として見渡した時,元気の出る明るさを与えてくれる作品です.

・「英語の学習にも最適な作品
 日本語版が作られてより約9年後に英語版が作られたようなのですが、これは単に翻訳しただけではなく、音楽も改めて作り直し徹底的な改良が加えられているのが英語版の特徴です。日本語版ではシンセサイザーのみのところがオーケストラやピアノ、ハープなどによる再録音となっていて製作者のこの作品に寄せる思いが伝わってくるようです。

 ですから、視聴するなら絶対に英語版がお勧めです。Jijiのキャラクターは原作、日本語版、英語版で異なり英語版ではキキのコーチ役です。 このDVDの英語字幕は英語のせりふとも日本語のせりふとも対応していません。ですから英語の書き取りのテストのようにも使えます。

・「宮崎監督の映画では一番好きな映画。
思春期の少女の微妙な気持ちと、少しずつ少しずつ大人に近づいてゆく心の成長と複雑な葛藤を魅せる音楽と美しさ極まりないシナリオと演出で魅せる極上のセンチメンタルアニメーション。こういう映画、無いですね。最近。米画を輸入して派手なCMと広告で垂れ流せば劇場と配給として責任達成と思ってる馬鹿な映画関係者に500回ぐらい見せつけてやりたい。映画として比類ない出来。質も終わり方も。EDソング、「優しさに包まれたなら」が珠玉。この映画の為に作られたのではないかと疑いたくなるぐらい曲の雰囲気、歌詞。素晴らしい。何回見ても名画の真の意味を改めて思い知らされる罪な映画。ヒロイン、キキの両親に向けたメッセージで終わる終わり方も良過ぎる。どうすればこういう映画作れるので!しょうか。不思議でなりません。皆、どうしてこういう映画を作ろうとしないのでしょうか。変な映画製作状況だ。絶対。このような極上のアニメを製作された宮崎監督に心から感謝の意を表したい。私はこの映画のおかげで人生感が少し変わりました。願わくばキキの様に優しさと純粋さを忘れない様に穏やかに人と争わず生きていきたい。欲張りですかね。ちょっと。

何処に減点できる要素があるだろうか。この映画の何処に。完璧です。完全に。

星五つ。

・「スカッとさわやかな作品
 初めは、この作品の良さは、分からなかった。しかし、1人暮らしをして、初めてわかりました。 自立して生活していくことの大変さ。風邪を引いただけで、死んじゃうと思うキキの気持ちが、やっとわかりました(笑)。  温かく、さわやかな作品ですね。観た後、元気になります。

・「英語の勉強にも最適
ハリー・ポッターが流行っている今、改めて見直すと魔法の世界に共通点を見いだしたりしてそれを発見するのもおもしろいですよ。 また、DVDは英語音声を収録しているので、「英語音声+英語字幕」や「英語音声+日本語字幕」「日本語音声+英語字幕」など組み合わせも自在。

ユーミンの歌が英語に翻訳されてちょっと違う形で歌われているのを楽しんだり、「へ~、英語ではこうやって言うんだ」と確認できたり、勉強になりました。

魔女の宅急便 (詳細)

銀幕版 スシ王子! 〜ニューヨークへ行く〜 並

・「堂本光一という才能の輝きを認識!
9歳の子供にせがまれ見に行った。あくまでマンガと割り切って「オバカ」になってみれば(マジメにみてはいけない!)、大のオトナも充分に笑えて楽しめ、そこそこ痛快で、ストレス発症効果もかなりある。

・「素晴らしい作品です!!!
初回盤(特上)の方が個人的にはオススメですが、光一さんのファンでない方にもこちらの通常盤(並)は手に取り易い価格かと思います。この作品を観に映画館に何度か足を運びましたが、見る度に新しい発見があり最後まで飽きさせない素晴らしい作品でした。劇場で観客席を見渡してみると本当に様々な方がいらしていて、1人で来たスーツ姿の男性やご年配の男性・中学生の男の子の集団・幅広い年齢層の女性達・家族連れ・ご夫婦などなど。皆さん、上映中は涙を流したり大笑いしたりと本当に楽しんでいました。上映が終わっても笑いがおさまらず、しばらく席を立てずにいる方もおられました。私も家族で見に行った日がありましたが、その日からとゆうもの『銀幕版スシ王子!』の話題で持ちきりになり、家族みんなでDVDの発売を心待ちにしていました。今でも「本当に面白かったよね(笑)。」と、テレビで光一さんを見てはスシ王子!話になる事もある程。この作品は本当に笑えますが、途中で泣かされたりもします。憎しみは憎しみしか生まない事など、深いメッセージも投げてくれているこの極上エンターテイメントを、できるだけ沢山の方に見て頂きたいです。何も考えずに見れる作品ではありますが、見終わった後には必ず皆さんの心に何か様々なモノが残るはずです。是非、ご覧下さい。

銀幕版 スシ王子! 〜ニューヨークへ行く〜 並 (詳細)

赤毛のアン DVDメモリアルボックス

・「名作劇場の中でもトップクラスの傑作!
 まず主題歌がすばらしい。オープニングもエンディングも、曲、歌詞、映像と、原作の雰囲気を見事1分半に収めている。 そしてキャラクターデザインと声優さん達のはまり具合も、日本で制作された日本語のアニメなのに、これ以上はないというぐらい原作にピッタリである。プリンス・エドワード島の背景も丁寧に描き込んでいて、古き良きたたずまいが自然である。要するに世界各国の人々が見ても共感できる世界観なのである。 特に秀逸なのは、1話1話の時間の流れ具合である。第1話の駅に降りたアンがマシュウを待つ場面で、とてもゆったりと時間が進んでいて、見ている方もいつしかアンの気持ちになってしまう。他にも、時間の経過が登場人物の心理を表現している場面がたくさんあり、めまぐるしく物語が進む今のアニメでは絶対にあり得ない時間の使い方がが時代を感じさせる。 他の名作劇場にくらべて台詞や場面展開もほとんど原作に忠実で、アニメを見た後には必ず原作や、その続編を読みたくなる。そのくらい誠実な制作態度に感心させられる傑作である。

・「死と呼ばれる刈入れ人
アン・シャーリーを演じる山田栄子さんと主役オーディションで最後まで競った方は島本須美さんなのだそうです。山田栄子さんのひたむきな演技が印象深いのですが、島本さんのアンも楽しかったのではないでしょうか。レイアウトを14話迄担当していた宮崎駿。「カリオストロの城」制作のためアンを降板します。そして、島本さんは代表作でもあるでクラリスにキャスティングされたのです。次回作ナウシカにも繋がる出会いでした。

  47話『死と呼ばれる刈入れ人』では、山田栄子を初めとする声優たちが号泣した為、アフレコが度々中断したそうです。その為、47話のラストは山田栄子さんの名演が際立つ結果となったそうです。シリーズを通して「成長するアン」を演じた山田さん。マリラ役の北原文枝さんにとても可愛がられていたそうで、放送終了後事故でお亡くなりになられた時はとても悲しかったとコメントされていました。山田さんにとってデビュー作であり忘れることのできない代表作なのだそうです。世界名作劇場「赤毛のアン」メモリアル・アルバムという書籍が河出書房新社から出版されています。こちらも機会がありましたらご覧下さい。山田さん、高畑監督、井岡美術監督の美術ボードも新規収録されています。2008年5月現在では取り次ぎ可能ですよ。

 アンのファンだという人にスタジオカラーの庵野秀明監督。エヴァ新劇場版の監督です。特務機関ネルフのマークにちょっと引用しています。 下に半円形で配置された文章は「GOD'S IN HIS HEAVEN.ALL'S RIGHT WITH THE WORLD.」日本語に訳せば「神は天に在り、世はすべてこともなし」という意味です。

 プライスでは文句なし。アンの成長とそれを見守った心優しい人々の物語です。たくさんのみなさんにご覧いただきたいアニメーションです。2008年6/20には「赤毛のアン」の切手も発売されます。図柄は名シーンとともに成長するアン・シャーリー、ダイアナ、ギルバート、愛すべきマシュウとマリラです。台紙のイラストはこのBOXと同じアンの待ち姿です。お近くの郵便局でお確かめ下さい。

おすすめ副読本です。 世界名作劇場「赤毛のアン」メモリアル・アルバム

・「アンこそすべて
申し訳ないが「奧様は魔女」世代なのでどうしてもエンドラの顔が浮かんでしまうのがまず難点。声色も全く一緒だし、この人はイジワルな役以外やっちゃいけないと思う。それに主題歌が非力というか平凡だ。一度耳にしただけで心を奪われてしまう圧倒的迫力を持つハイジの主題歌や(これは歌詞も非常にうまい)、暗い情念がどうしようもなく漂うセーラの主題歌や、結末を知っているだけにその明るさが悲しみを倍加させるフランダースの犬の主題歌などと比べてみるといい。

だが、原作のすばらしさ、原作に忠実な作り方がそんな小さな不満をすべて吹き飛ばす。アンがすべてなのだ、この話は。しかしアンの魅力というのは不思議である。客観的に見ると、アンはわがままでうるさくて一方的で短気で頑固なマセたガキンチョでしかないし、お世辞にも美人でもない。もちろん赤毛が魅力的だってわけでもない。こちらがちょっとした失言でもしようものなら数年間は無視されそうだ。それがどうしてこんなに魅力的なのか。一つには全く陰湿さがないことによるのだろう。ネチネチ嫌ったり怒ったりするのではなく、アンは実にスカッとキッパリ怒る。そして自分が悪いとわかると一転してきちんと謝罪することもできる。さらに不幸だった幼いときも、アンはその不幸を単に嘆いてはいない。単に屈伏していない。運命を受け入れながら、想像力でせいいっぱい反抗するのである。そしてアンは自分の過去を無理に意識的に忘れようとしないし、ひた隠しにしようともしない。これはアンが運命に負けなかった証拠である。大抵の人間にはそんなことはできない。だから、アンが魅力的に見えるのだろう。

・「祝!BOX化
前からほしかったけど、単品でそろえるとかさばるし結構値も張るんですよね。内容は文句なしの五つ星なんですが、エンディングに入る前にトムソーヤの冒険の番宣が入るのは雰囲気ぶちこわしです、カットできなかったのでしょうか?いずれ出るであろうさらにコンパクトなブルーレイBOXに期待して四つ星に!

・「おもしろい
原作にほぼ忠実なので本を読むのが苦手な人にオススメ けど原作を読んでから見た方がおもしろいかも 特典の解説書はキャラクターや風景のイラストも載っているので良かったが特典映像のカラオケはイマイチ どうせならCDとして付け加えてくれたらよかったのに・・・・100周年記念にしてはちょっと物足りないが作品自体はものすごく良いので買って損はない 子供から大人まで楽しめること間違いないでしょう

赤毛のアン DVDメモリアルボックス (詳細)

風の谷のナウシカ

・「宮崎監督の地位を固めた一作
宮崎監督は,この作品で社会的評価を高め,この後も多くの作品を作っていき,その美術の質などは限りなく高くなっていきます.今から見ると,ナウシカは技術的には色褪せている面が多く見られます.原作と比べても,原作の途中をぶった切ったような中途半端な印象も受けますし.

さて,皆さんは正直言って最近の宮崎監督の作品は売れていても本当に面白いと思われますか?私には過去の作品を知っているゆえに悲しさを覚えさせるものが多いです.上で技術的には~と書きましたが,このナウシカには,そういうものを全て吹き飛ばす輝きがあります.まだ,年をそれほどとっていなかった,その代わりそれほど社会的に有名でもなかった宮崎監督の珠玉の作品です.もののけ姫も良いかもしれない,千と千尋も良いかも知れない.ですが,これらの作品がごちゃごちゃとした装飾を付けて重たく見えるが故に,これらの作品で宮崎監督を知った新しいファンの方々にも素朴なこのナウシカを見て,そこにある新鮮な輝きを見て欲しいし,宮崎監督本人にも,この頃持っていたものを取り戻して欲しいと思っています.風を感じられたら楽しいだろうな.メーヴェで飛んでみたいな.風の谷に住んでみたいな.そんな感じに率直に思える.そういうものが良い作品なんだと思います.

・「モノラル
私自身風の谷のナウシカのDVD化は非常に待ち望んでいたタイトルである。いまさらナウシカの内容について語る必要もないだろう。

私ががっかりするのは音声についてである。

オリジナルがそうであるから仕方ないのかもしれないが、音声がモノラルとは一体どういうことなのかと。

伝説のアニメ映画だと思う。出せば売れる売り手市場だとも思う。

ただだからといって、DVDでモノラル音声のまま製品化してしまうブエナビスタの商売のスタイルが気に入らない。

大した問題でないかもしれないが、購入されてがっかりする方のためにも一言言っておきたかった。

・「もうひとつのナウシカを知らない人へ
知らない人がいるかもしれない。何も知らない人は本屋で風の谷のナウシカの本を見ても映画のマンガ化だと思うでしょう。しかし、それは違います。映画とまったく違います。ここで多くのことを書くとネタバレになってしまうので多くのことは言いませんが原作のナウシカは宮崎駿が17年間をかけて作った大作です。映画のナウシカは全7巻中2巻目を書いていた頃にに作られたものです。だったら、マンガのナウシカは映画の続編なのかと云うとそれは違います。マンガのナウシカと映画のナウシカは違う。もちろん映画に出ていた登場人物ナウシカもユパもクシャナもアスベルも全員出てきますし役柄も同じです。でも違う。だけれどもどちらもすごくいい作品です。どちらも良くまとまっています。そこが宮崎駿のすごさだと思います。だから映画のナウシカしか知らない人はぜひぜひ見てください。映画とはまったく違う腐海の本当の意味が分かるはずです。

・「10年前に見えなかったこと
「千と千尋」がアカデミー賞を取ったようで、あっちを見てちょっと「あれ?これが宮崎ワールド?」みたいな不満を感じたので、これを見直して改めてこの作品の素晴らしさを感じました。大袈裟に言うと、あれでアカデミー賞ならこれだったらきっとノーベル平和賞でももらえるんじゃないかと思う程です。

 勝手に思っているだけですけど、「自国の正義を力で他国に押し付ける」トルメキア、「傀儡にされるより誇り高い死を選ぶ」という某アラブ系民族を意識したようなペジテのキャラクターとか、見ていて心が「キュ~」っと締め付けられる思いです。全世界でこれをガンガン放送したらウケると思うんですけど…。リメイクしてトルメキアの正義などのバックグラウンドも書けば、もっと奥の深い話になるような気がします。

 子供の目からしたら「ナウシカ&風の谷=いい者」「トルメキア=悪者」かもしれませんけど、そうじゃないですよね?全ての人間は(こんな世界にしてしまった過去の人類も)「生きる」ために一生懸命した結果なんだって事。クシャナの「生きるために腐海を焼き払って、何が悪い!」と言う台詞が、心に突き刺さります。(ちょっとテーマがもののけ姫に似てますが、根底に流れているものは同じだと思います) 今こうしいる間にも、熱帯雨林は伐採され、砂漠は確実に生物の住処を侵食しています。それでも人類は戦争をやめず、企業は毒を流し続けます。そういう時代にこの映画を家族で見て、私たちはこれからどうやって生きるべきか、などということを話し合ってみるのも、いいかと思います。 あと補足ですが、どうもこう書くと堅苦しくて説教臭いアニメのようですが、そんなことありません。メーヴェで空を舞うナウシカ、それにあわせるように盛り上がるサウンド、巨神兵の恐ろしい破壊力などなど、魅せる要素も満載です。 ぜひぜひ、是非見てくださいな。

・「次世代へ伝えるべき傑作。
この作品の主題はエコロジーである。だが、いわゆるエコロジストの様な浅い悲嘆ではなく、それよりも二重、三重に思考を深めたエコロジーだ。

「自然を大切に」の様な単純明快な話なら誰でも描けるし、人を簡単に感動させられる。だが宮崎駿氏は、そんなエコロジーを皮肉るように「風の谷のナウシカ」の原作を仕上げている。

「腐海が実は世界を浄化している」のだという部分では、そういう「自然を大切に」的な展開を予想していたが、原作でナウシカが旅の果てに見たものは、腐海によっていつか世界が浄化され尽くした時、人類の肉体はその清浄さに耐え切れないのではないか、という皮肉だった。

人間は環境汚染にあわせて、実際は肉体そのものを作り変えているのではないか?

これは簡単に回答できない重く深いメッセージだ。

ナウシカはそれでも自然と共に生きることを決める。この辺りの彼女の苦悩こそが、この作品の、そして作者の作品総てに通じるテーマだと思う。

自然破壊という業を背負いながら、自然と共生するという考えは、環境問題に関して最もリアリティある回答ではないか、と思う。

両極端に行くことなく、その善い意味での曖昧さというのは、別の視点からは卑怯にも映るが、この世界に生きる以上、当然な結論と言える。

人間が自然の側に立つことなど出来ない筈であるし、人間側の理屈だけで考えるべきではない。

それが、ナウシカの言う「いたわりと友愛」の精神なのだろう。

原作で墓の主がナウシカにこのようなセリフを言う。「お前は危険な闇だ㡊生命は光だ。」と。それに対してナウシカはこう反論する。「ちがう。生命は闇の中にまたたく光だ。」と。

人間は闇も光も背負っているのだ。

だから、自然に対しても服従する必要などない。妥協しあって生きれば善いのだ。本当にそう思う。

映画は原作のほんのサワリにしか過ぎないが、ナウシカの強く鋭い瞳の中に、確実にひとつの光が見えるだろう。

それが、この作品が単なるSFを越えた偉大な映画であるいう証拠だと思う。

風の谷のナウシカ (詳細)

L change the WorLd complete set[DVD3枚組]

・「駄作ではないと思うけど
原作にはない、完全オリジナル作品。賛否両論は当たり前ですね…。今回のLは活動的で今までのイメージをガラリと変えました。原作のLが好きな人からは叩かれそうだけど、私はデスノートのLより今回のLの方が人間的で好きです。松山ケンイチも言ってた通り、今までと同じ事をやっても意味が無い。そういう意味では良い意味でLのイメージを裏切られましたよ。ただあの必要以上のグロさ、しつこさは水を差したと思います。なので☆1つ減点しました。この作品を観て、デスノートのLの最後(最期)の笑みにやっと辿り着きます。観て損は無いと思いますけど…。絶対に最後まで観て頂きたいです。

・「あえてタイトルを付け直すとしたら
「L change the "L"」LがL自身を変えていく、そんな話だと思いますコミック(アニメ)派のLを崇拝している人には、不向きかもしれませんまた、ほかの人も書いているように「デスノート」としてみると、とてつもなく駄作です(苦笑)

「キャラ物」としてみると、楽しめると思います

個人的には、監督は代わってほしくなかったのと、南原氏はミスキャストのように思えた。松田さんでいいのに・・・

・「「L」=中田秀夫監督、そして日本の行く末
観て凄く感動した。時期も幸いした。劇場公開時期にかの環境保護団体の暴力的な抗議活動が起きたことが、「環境ファシズム」をリアルなものしたからだ。この時代を捉えるという事は邦画の苦手なところだが、今回は上手い具合にそれが成功した。ホラーの名手、中田秀夫がどういう演出をするかが興味津々だったが、今回は奇手に出た。それは自分の世界から飛び出すことにどちらかというとおっくうな「L」とそれまでとまったく違った分野に挑戦する自分自身を重ねる事で、金子監督の世界を見事自分の世界に引き寄せた。そして「リング」シリーズで見せた、あの壮絶な死の描写や、今は無き人との心の交流など得意技を次々に繰り出し、危なっかしいようで見事に決めて見せたのだ。

さらに死が迫りながらも、「悪魔より先に運命を決める」戦いを繰り広げる「L」の姿に、衰退してゆく日本がこれから成すべき事が暗示されているように見えてならない。悪は根絶できない。しかし悪に脅かされる未来への備えは出来ると。余力のある内にそれを成し遂げる事は未来への責任を成し遂げる事だと。

スピン・オフとして期待なぞしていなかったが、なかなかどうして骨太な娯楽作品だ。

・「スピンオフの意味を問う
L主役のスピンオフということで、かなり期待して劇場に足を運んだのだが、その思いは見事に裏切られた。Lのキャラクターを脚本家や監督はどう捉えていたのだろう。Lは所謂アームチェアディティクティブである。なのに本作においてLは敵から追われて街中を逃げ回り、挙句の果てにはヒロイン役の少女から猫背を指摘され改めようとしているのである。極端に言えばLのアイデンティティーの否定である。おそらく制作サイドはLの新たな一面を見せるつもりだったのだろうが、それは本末転倒だろう。まあしかし受け手が望むL像は人それぞれだろうから今作のLに満足する人もいるだろうからキャラの造型については置いておこうが、まあ脚本が酷すぎるし、ホントはホラーを作りたかったの?と監督に問いたくなる位、必要すぎるグロシーンには聊か閉口した。瀕死と思われたテロメンバーがワクチンを打たれた後は歩いて連行される場面には失笑してしまったくらいである。他にも素人に毛の生えたくらいのテログループに天才Lが苦戦するなんてもう無茶苦茶。よくもまあこんな低レベルの映画をアジア同時公開の暴挙に出た制作者サイドには敬服しますよ。本年ダントツの駄作。本当は星0ですわ。そんな作品の中でLになりきっていた松山ケンジだけには拍手を送りたい。

・「すべては監督が…
はっきり言ってこの作品に相応しくない監督がやってるので駄作になってもしょうがないって感じです。中田秀夫監督は基本ホラー作品が多いのでこのような作品にはあまり合わないと思いました。特に、ウイルス感染のシーンは異常なほどグロテスクでやりすぎだと感じました。配役も少々問題ありかと自分は思います。特に、駿河秀明役の南原清隆(ウッチャンナンチャン)は明らかにミスキャストです。無駄に笑いを入れようとしているのが見え見えで正直萎えました。

本当なら星1つなのですが、やっぱり松山ケンイチさんのLが頑張っていたので2つ追加で星3つです。

できることなら・・・もう一度、金子修介監督で配役も厳選して撮り直して欲しいです。

L change the WorLd complete set[DVD3枚組] (詳細)

パンダコパンダ

・「パンダ、パパンダ、コパンダ!!
高畑勲・宮崎駿コンビによるトトロの原点とも言える傑作アニメ「パンダコパンダ」のリイシュー版ですね。45歳になったボクですが、今でもナンバーワンアニメだと思っています。何回見ても、感動の涙が溢れます。傑作ですね!!

ところで先日、テーマソングの歌詞でわからないフレーズがあるので調べてみました。水森亜土さんの言葉が聞き取りづらかったそれは、〜さかだちしようよ♪〜の次なんですが、〜はらっぱ にっこにこよ♪〜だとわかってスッキリしました。

で、そのことよりも驚きの事実が判明!!30数年間、出だしの印象的なフレーズは、〜パンダ、“コ”パンダ、コパンダ♪〜だと思っていました〜っ!!が、正しくは、〜パンダ、“パ”パンダ、コパンダ♪〜だったんですねぇ。いやぁ、どんぐり、ころころ、どん“ぐ”りこ♪(正しくは、どん“ぶ”りこ♪)と同じような聞き違いでした。30数年間、水森亜土さんにすっかりやられました…ねぇ。

・「なぜこの時期にマイナーチェンジで発売?
そろそろブルーレイで登場かという、何故この時期にマイナーチェンジで発売するのでしょう。どうせ出すなら特典ディスクを付けずに、もっと値下げして欲しかった。 なお、作品としては星5つですよ。トトロやポニョに通じる場面もあるので、未見の方は是非。 ちなみに完全版のサントラCDも発売になったので、ファンの方要チェックです。

パンダコパンダ (詳細)

火垂るの墓 完全保存版

・「うちの娘そっくり
 私の少年時代、最初に映画を見たときは、涙が止めどなく流れて最後までとてもまともに見られませんでした。兄妹の境遇の悲しさと戦争の不条理に対する怒り。私は清太に感情移入しつつ、切なさにうちひしがれたものです。 それから20年、結婚し子供が生まれ、節子を思い浮かべると胸が締めつけられます。特に末娘は、髪型のせいでしょうか、表情が節子にそっくり。今は幼い我が子の庇護者として、責任の重さと平和への切なる願いを胸に抱きつつ、仕事と育児に打ち込んでいます。子供たちにもこのDVDをいつか必ず見せたい。 さすがジブリの高畑勲監督は情感たっぷりに、ダイレクトに戦争の悲惨を訴えています。野坂昭如の原作はもっと突き放した感じで鋭く反戦を唱えており、フランスの「禁じられた遊び」を彷彿させます。 映画のポスターで、B29の下で破れた傘を持った節子をおんぶする清太。黄泉の国から現代の私たちを見つめているようなその目が頭から離れないのです。

・「今更出る割に値段が高い
ワーナー盤が1000円台で買える事を考えると2800円くらいでよかったのでは?ほとんどの人がワーナー盤持ってるだろうしこれも買う人は限られると思います。普通の人は今更特典に4000円以上は出せないでしょ

・「楽しみ!
『火垂るの墓』のDVDがついにジブリがいっぱいコレクションからの発売。もうそれだけで感激です。

高画質になった!エッセイや初回CDがついてくる!

こんなのは本当にオマケのオマケでしょう。ジブリDVDを集めて人はわかると思うんですが、やっとナウシカからゲドまでトトロマーク一色の並びになるんですよね。これだけで十分嬉しい。

作品の内容は賛否両論あると思いますが、少なくとも私はこれを見て泣かずにはいられませんでした。今まで自分は生きることにこんなに一生懸命になったことがあるか?そう自問させられる映画だと思います。文句なしの★5つ

・「どこに本質を見るか☆
戦争によってもたらされる悲劇に、 何より2人の生きる姿というところに、心の深いところが痛くなりました。

清太の親戚のおばさんの家を出ていくという行動は、決して賢明なものではなかったと思います。わがままにも映るのかもしれません。 ただ、あの状況下の中で、清太が清太なりに、懸命にどうするのがいいのかを悩み抜き出した答えだったことは言うまでもないでしょう。ただ妹を救いたい、幸せになれるはずだと信じての行動です。

そして結果的に唯一の糧だった妹は死に、自分も果てます。

泥棒などを肯定したいわけではありません。かといって、私は清太を責めるのは違うと思いますし、2人の生き方にこれ以上のものを求めたり、理屈をぶつけるのは意味のないことではないでしょうか。

亡霊として現れる彼を見ると、彼自身が一番無念だったんじゃないかと想像します。今も戦争を、そして自分を許せないのかもしれません。それを思うとたまらないものがあります。

彼には導いてくれるような助けや支えが、あるいは時間や経験が必要でした。本来それは与えられるはずだったと思います。そんなに完璧に生きられる人はいません。

これは戦争の悲劇や記録よりも、むしろ“戦時中においてこの2人がどのように生きたか”というところに焦点をあてた作品であり、そこに本質があると思います。 それはもう否応ないものとして、ひとつのケースとして描かれたものだと思います。

戦争に巻き込まれて狂わされて奪われること、清太があの小さな背中にどれほどのものを背負わなければならなかったのか、追いかけて叶わなかったもの、清太にとっての節子、節子にとっての清太、人間の脆さ、弱さ。 それでも、悲劇の中にもたしかにあった一瞬の至福の美しさ、ひたむきさ、あたたかさ、家族の思い出。

2人の姿を通して見せる人間物語に、この作品の素晴らしさがあると思います。

火垂るの墓 完全保存版 (詳細)

L change the WorLd [通常版]

・「学生の演劇
劇場に行き、開始5minで席を立とうと思ったのは初めての事だった。

最悪の出来です。(自分はデスノートファンですが)デスノだからとか、っぽくないとか以前に、映画としてなってない。失笑につぐ失笑、ツッコミ所満載です。日本のラズベリー賞ものです。ここまで酷いのは「ゲド戦記」以来。レンタルで充分というか、借りるのもオススメ出来ません。南原氏が出るとコントに変わります(FBI捜査官ですが、日本にクレープを焼きにくるだけ)。終始、大学生の演劇程度の出来です。それが永遠と130minも続きます。L、最期の23日間の生き方(スタイル)の変化を、猫背から背を伸ばし、前のめりに走りだす事で表現する…。姿勢の変化や言葉遣いの差違で、Lが変わったとは笑止である。松ケンが可哀相で、痛々しかったと感じるのは私だけではないだろう。本当に残念だ。邦画ブームの終焉を告げる、そんな映画です。

・「Lも悪役も頭が悪すぎ‥
原作では、Lは天才的な頭脳と表社会にも裏社会にも豊富な人脈持つ、という設定のハズですがこの作品中では、天才ぶりを発揮して困難を乗り越える、という展開もなく、(頼みもしないのに南原が御都合的に登場しますが)何故か他に組織や機関の手を借りるでもなく孤軍奮闘してます。

悪役連中も計画性が無くて行き当たりばったりだし、ウィルスの話なんかも理系離れかと思うような設定の数々‥糖類をエネルギーにしてるだと? ウィルスだろ?

そもそも、デスノートの続きである必要性がストーリー上(あと何日でリミットという以外)まったくありません。デスノートやリュークを絡ませるようなストーリーを何故作れなかったんでしょうか?

・「Lのファンでもあり、N(ニア)のファンでもあります。
Lのファンでもあり、N(ニア)のファンでもあります。その意味では、よくできた物語だと思いました。

コミックでは、M(ミア)とNとが暗黙のうちで協力したLを超えられたという筋が、一番感動したところでした。それがないお話だと、単なる殺人者の物語のようにも読み取れてしまいます。

もう一ひねりが欲しかったかもしれません。

・「「卑怯者!」
 原作の雰囲気にそぐわないオリジナルストーリー、どちらかといえば監督の過去作品である『リング』のテイストに近いストーリーから考えるに、おそらく監督が以前から映画化を狙って温めていたアイディアを「デスノート」のブランドを借りて実現させたようなものなのだろう。「デスノート」の世界観や「L」抜きでも物語として成立してしまうという事実が、あまりにも悲しい。原作への愛もまったく感じない。

 もちろん純粋に「面白い」と感じる人を否定したりはしないし、駄作ではないのだろうが、ただ監督には「卑怯者!」と罵声を浴びせたい。そんな作品。

・「インテリジェンスを感じさせない駄作
期待していただけに残念です。デスノートにあったLとキラの様な頭脳戦がまったくありません。キラのような存在も無く、無理な展開でアクション映画として話が進んでいきます。デスノートのインテリジェンスさを期待して見ていても最後まで何も頭を使う事の無い駄作です。まぁリングの中田秀夫監督なんでこんなもんかもしれません。

L change the WorLd [通常版] (詳細)
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