おもひでぽろぽろ (詳細)
高畑勲(監督), 今井美樹(俳優), 柳葉敏郎(俳優)
「すごく好きな映画です」「地味だけど宮崎アニメに無い「普通のすばらしさ」です。」「「演出家が『農家の嫁になれ』と叫ぶ」映画」「ナミダもぽろぽろ」「ラストで流れる主題歌は秀逸」
踊る大捜査線 歳末特別警戒スペシャル 完全版 (詳細)
織田裕二(俳優), 柳葉敏郎(俳優), 深津絵里(俳優), 君塚良一(脚本)
「あの青島が」「しょうがないかな」「約10年たった今でも新しい発見あり!」「面白さが一番のスペシャル版」「とにかく面白い」
踊る大捜査線(5) (詳細)
本広克行(監督), 織田裕二(俳優), 柳葉敏郎(俳優), いかりや長介(俳優), 深津絵里(俳優), 君塚良一(脚本)
「所轄だって、警察です」「今回は中高年大活躍!!!」「「データ」かそれとも「データー」か?」「つまらない作品です!」「警察組織内部も踊ってる。」
踊る大捜査線 秋の犯罪撲滅スペシャル 完全版 (詳細)
本広克行(監督), 織田裕二(俳優), 柳葉敏郎(俳優), 深津絵里(俳優), 君塚良一(脚本)
「有コロは、ちょっち(苦笑)」「見どころがいっぱい」「やはり空き地署が一番」「少し納得できない」「MOVE1が、すぐ見たくなる!」
バスストップ DVD-BOX (詳細)
飯島直子(俳優), 内村光良(俳優), 国分太一(俳優), 内山理名(俳優), 吉沢悠(俳優), 柳葉敏郎(俳優)
「最高のラブファンタジー。」「キャリアウーマンの幸せ探し」「好きなドラマ」
踊る大捜査線(2) (詳細)
本広克行(監督), 織田裕二(俳優), 柳葉敏郎(俳優), いかりや長介(俳優), 深津絵里(俳優), 君塚良一(脚本)
「踊る大走査線」「徐々に盛り上がりを見せつつあります」「踊る最高!」「これしか無いのが悲しい!」「新しい刑事ドラマの傑作。」
踊る大捜査線(1) (詳細)
本広克行(監督), 織田裕二(俳優), 柳葉敏郎(俳優), いかりや長介(俳優), 深津絵里(俳優), 君塚良一(脚本)
「裏話が最高!」「すべてはここから始まった!」「記念すべき第1話」「信念を曲げない」「実は・・・」
踊る大捜査線(6) (詳細)
本広克行(監督), 織田裕二(俳優), 柳葉敏郎(俳優), いかりや長介(俳優), 深津絵里(俳優), 君塚良一(脚本)
「劇場版第二弾に向けて」「シリーズの中で買うとしたらこの1枚」「靖国神社のお守り」「何しろDVDでの特典が無い…」「全てが新鮮に振り返ることができた。」
踊る大捜査線(4) (詳細)
本広克行(監督), 織田裕二(俳優), 柳葉敏郎(俳優), いかりや長介(俳優), 深津絵里(俳優), 君塚良一(脚本)
「雪乃の嫌疑を晴らせ」「マカロニほうれん荘21巻は存在しない」「シリーズ中盤、最大の盛り上がり!!!」「とにかくはまります」「つまらない作品です!」
踊る大捜査線(3) (詳細)
本広克行(監督), 織田裕二(俳優), 柳葉敏郎(俳優), いかりや長介(俳優), 深津絵里(俳優), 君塚良一(脚本)
「踊る大捜査線が帰ってくる」「熱血刑事、青島俊作誕生の回」「新しい刑事ドラマの傑作。」「つまらない作品です!」「初心」
● 今クール月9ドラマ「太陽と海の教室」で注目の織田裕二主演(出演)ドラマ一挙紹介!
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● 私的ジブリランク
● 心が揺れる作品。
● ジブリ大好き☆
● 好きなアニメ映画
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● 踊る大捜査線
・「すごく好きな映画です」
この映画を見たのは小学生くらいの時で、20代後半のOLの気持など分かるはずもなかったのに、何故か心にジーンとくるものがあったのを憶えています。そういう気持にさせたのは、この映画の中の随所に置かれた何気ない風景がとても丁寧に描かれていたからだと思います。
人気のない駅の構内や寝台列車の窓に写る夜の景色、車の中から見える澄みきった夜空など、普通に存在しているものが妙に愛おしく感じられる映画です。他のジブリ作品のような華やかさはあまりありませんが、何度も繰り返し見たくなる作品です。
・「地味だけど宮崎アニメに無い「普通のすばらしさ」です。」
主人公のタエコが今の現実の世界と小学生だった記憶とを行き来しつつとてもごく普通に淡々と流れて行く映画ですが、非常に普通な事を映画にしている事って・・実はすっごくすごい気が致します。
今の時代、「自分探し」が話題になってますがこの映画もそれにかなり近いので、今こそ、この映画の再評価をしたいです。
すごい甘さも極端に辛い試練も出てこないですがそれがまた自分と照らし合わせるのにギャップが有りすぎ無いのでホッとする感じです。エンターティメントな感じをお求めの方には少し退屈かもしれませんがすごくイイ映画です。
・「「演出家が『農家の嫁になれ』と叫ぶ」映画」
宮崎駿氏がこの映画について上記のように批判していたのを雑誌で読んだことがあります。農村礼讃といったメッセージ性、イデオロギーが余りにも全面に出過ぎている(説明的な台詞が多かったり)、といったようなことでした。それは映画を損なっていると。
この意見には賛否両論あると思いますが、個人的には、高畑監督の作品がこの頃からもうひとつものたりないものになって行った理由の本質を上手く言い当てているんじゃないかなぁ、と思います。
・「ナミダもぽろぽろ」
いなかにあこがれ、2回目のファームステイ?にやってきたOLが、旅の途中から田舎生活の合間で、子ども時代の出来事を生き生きと、また不思議ななつかしさを伴って思い出される様が描かれる。現在と過去が交互に表現される事で主人公のOLタエコに存在感が感じられる。ここからがただですまないジブリ作品で、この主人公が田舎生活の中で有機農業を営む青年や農家の人々と交流を通じて、新しい生活の始まりの予感ー農家の嫁になって田舎で暮らすーに気づくいていく。この展開が淡々と、また実に自然に描かれる。今井美樹の独白調のセリフも好きだ。アニメの魅力の重要な要素である絵的な造形でいえば、かなり地味でリアル。不思議とさわやかさが感じられるのはジブリ的。最後に流れる主題歌の歌詞とそこで展開される出来事の描写に何故かナミダが流れココロが軽くなる。のはワタシだけか。同じ感動を受けた方、なんでナミダが流れたか分析結果を聞かせて。
・「ラストで流れる主題歌は秀逸」
まずリアルさを徹底的に追求したアニメーションが素晴らしい。雨に濡れた駅前の風景や、田舎道を走る車の動き、ベニバナ畑に朝日が昇る様子などはまるで写真を見ているよう。精密さという点だけでなく、水、空気、光の質感がはっとするほどリアルだ。主人公の少女時代と現在が交錯するストーリーは、初めて観たときはわかりにくく、なんだかぱっとしない印象だった。家庭での両親のやりとりや姉妹げんか、学校でのさまざまなエピソードも徹底的に地味で、取るに足りない、敢えて映画にするほどのこともないようなものに思えた。それがラストシーンを観たとたん、ぽろぽろと涙があふれ、とてもあたたかい気持ちになる。なぜだろうと思い何回も観返すと、ひとつひとつのエピソードを通して、自分の子供時代と、延いては今の自分と向き合っていることに気づく。ラストシーンで必ず涙があふれるのは、自分の中のせつなさやほろ苦さが、あの主題歌でやさしく押し流されるからではないだろうか。歌も映像も、とにかくラストシーンは秀逸である。起承転結のストーリー構成ではないが、まさしく思い出が「ぽろぽろ」とこぼれてくるような作品だ。
・「あの青島が」
戻ってくるのです。から始まるドラマスペシャル版。配属先が決まらず、たらい回しにされる青島。着ぐるみを着た青島と室井管理官とのやりとり、「君は何をしているんだ。」「俺だって。」のシーンは必見。はたして、青島刑事の運命やいかに。
・「しょうがないかな」
青島が湾岸署に復帰するところから始まる話です。テレビシリーズの完全な続きです。
ということで、しょうがないと言ってしまえばそれまでなのですが湾岸署に戻って刑事課に戻るまで各部署をたらいまわしにされるエピソードは長すぎて少し飽きてしまいました。早く青島の活躍が見たいのに!といった感じです。
後半は無関係に思われた人たちが実はひとつにつながったり「さすが」といったところです。
広末や吾郎ちゃん若い!!織田裕二は全く今と変りません。
・「約10年たった今でも新しい発見あり!」
シリーズ初のスペシャル版です!ドラマの最終回で派出所勤務になってしまった青島が、湾岸署に帰ってきます!その時湾岸署は年末の大忙しさに加えて、本庁(本店)がらみの殺人事件まで起きていて。またまた痛快な展開!最後の第九が鳴り終わるまで油断はできません!
このシリーズの魅力の一つは、個性的なキャスト。今回もちょい役ですごい人たちが出てました!はすっぱな娘役に広末涼子、小学校の先生役に原沙知恵、殺された役員の孫、女子高生役に仲間由紀恵!97年当時のことを考えると(現在2006年)、そうそうたるメンバーが配役されていたんだなってのが判ります。
何度観ても面白い作品、やっぱり名作ですね!これは!
・「面白さが一番のスペシャル版」
97年に放送されたこのスペシャルドラマは、言うまでもなくシリーズ中最もコメディー色が多く、まさに年の最後を迎えるには最高。通常、スペシャル版や続編などは前作よりも劣る可能性があるのだが、これは前作に劣るばかりか、更に面白くなっており、少しずつ進化して来ている(最も一番進化したのは映画版第二弾の方だが……)。だが、特典には少々不満。解説付き再生などは良いのだが、メイキングなども収録して欲しかった。しかし、それでも十分買う価値のある一本。永久保存版にとっておいてもいい。観ていてこっちも楽しくなる。
・「とにかく面白い」
踊るシリーズの中でも一番好きです。何回も見てもどきどきさせてくれます。中でもSATが出動するシーンの第九の音楽が最高にかっこいいです。すごく爽快感がある作品です。
・「所轄だって、警察です」
湾岸署の管轄内で殺人事件が発生。湾岸署に急遽設置された特別捜査本部で、和久は聞き込み調査から得た被疑者像を報告する。そこへ室井が警視庁科学捜査研究所のプロファイリングチームを連れて来た。彼らの分析した犯人像が警視庁に尊重され、和久の報告はないがしろにされてしまう。・・・
放送されてかれこれ5年以上経ちますが、テンポ良くすすむストーリーといい、軽快ながらも印象に残る台詞といい、個性的な登場人物といい、本当に良く出来たドラマだと思います。毎回登場するゲストも楽しみで、何度見ても楽しめます。第8話では、あの課長がタンカをきる場面も登場します!いつもはとことんマイペースでのほほんとした感じですが、この場面では思わず拍手してしまいました。いつでも仕事に全力投球の青島さんをはじめ、超個性的な湾岸署のメンバーが大好きです。
・「今回は中高年大活躍!!!」
テレビシリーズ、第8話、第9話を収録。第8話は昨今ではすでに聞きなれた言葉となった「プロファイリング」がポイント。科学捜査に合点がいかない和久刑事の思念と、時代の流れである科学捜査との衝突が物語りを盛り上げます。科学捜査の有効性を見せ付けながらも、最後は「人間」で締めるというオチにニヤリ。ストーリー的にも良く出来ている回です。 数少ないすみれの制服姿が登場。妙に新鮮(笑)。雪乃さんは警察官を目指す事をこの回で決意。こっからめきめき彼女は強くなります(笑) また青島巡査の成長ぶりが、事件現場到着で現れています。第1話の始めての現場到着と比べたら・・・・、爆笑請け合いです(笑)。第9話は容疑者の愛人保護という命令に、いやいやながらも対応する湾岸署の面々が描かれます。本店と支店(本庁と所轄)の連絡不備から大混乱。果ては青島が刺されるという大事件まで。 しかし、今回は袴田課長が見せてくれました。部下を気遣った彼のあの台詞は、このシリーズの屈指の名台詞のひとつでしょう。興奮と感動を覚えました。 またも青島のお守りが大活躍!!! しかし、最後の青島が刑事課を去るときの表情が傑作。なんとも悲しく可笑しいシーンでした。
・「「データ」かそれとも「データー」か?」
プロファイリング・チームの登場話でちょっとおかしなことが一点、
織田やユースケが「データ」と言っているのに、プロファイリング・チーム・メンバーが劇の途中まで「データー」もしくは「データア」と語尾を伸ばして発音している点、チームの性格からしてありえない言葉遣いでしょう、
実は"data"をどう発音するかで世代、もしくはコンピュータ・ネット関連についての親密度が分かってしまうから面白い、
劇後半になると袴田も「データ」と伸ばさずに発音しており、役柄上ありえない、と誰かが指摘してなおさせたと思われる、評者は織田が指摘した可能性が高いと思うのだが、もし本作がテレビ・ドラマでなく映画であれば撮り直しもありな重要な要素です、加えて織田とユースケに比較し袴田吉彦があまりコンピュータ関連に不案内だったことも想像させる、
・「つまらない作品です!」
あの手この手で出てくる「踊る!大捜査線」シリーズ。1作目から見てるが何も進歩しないストーリー。それでも興行収入トップは、他に見るものが無いからか…。作る側も見る側が選択できるだけの良い作品を作ってくださいよ!
・「警察組織内部も踊ってる。」
まだこの頃斬新であった「プロファイリング」がテーマになってます。プロファイリングもあくまで過去からのデータが元なのでそれだけで犯人や被疑者を追い詰めるということは、現代の人間の心理状態や性格の荒みも考慮しなければいけないので、プロファイリングだけの一人歩きは危険です。取り調べ中に逆上した犯人にPCで殴られるというのはなかなか面白いアイディアだったと思います。例えば以前「Xファイル」で「放火魔は男」というセリフがありましたが、現実に日本でも若い女性の放火魔も現れました。 次の話は警察はこんなこともやっているのかとちょっと驚いた話でした。被疑者の愛人の保護までするとは。この愛人の喋り方もかなりリアルに感じました。そして本店で取り合わなかった湾岸署からの1枚の写真のお陰で未然に防げたはずの犯罪が発生してしまう。本店では捜査本部の片付けの中、室井管理官が額を抑えて終わるのが印象的な話でした。
・「有コロは、ちょっち(苦笑)」
必殺のメインテーマの構成と流れが、待望の映画に向けて、着実にカスタマイズされていく過程が、よく判ります。 新城が、歳末、番外編を経て、確信的に室井と青島の関係の破壊をもくろんでいるとしか思えないシーンもあり、テレビシリーズでは登場していないキャラクターの中でも、突出して「立ってきた」感があるように思えました。いい正義の悪党ぶり(?)ですね。
基本的に、室井は、未だ、組織の矛盾の中でがんじがらめになって、青島らよりも、立場上、責めているように思えて、相当、胃に来ているようです。監察官という立場は、既に問題の多い室井に対する、上からの洗礼、まあ「嫌がらせ」でしょう。話を転がしていくには、当然あってしかるべき展開のように思います。
すみれの葛藤や迷いは、すれ違いの!シーンも含め、青島の行動とリンクしており、「いい味出してるなぁ」という映像で構成されており、ふたりの感情的なものには、不安を感じることなく観賞出来ましたね。 まあ、映像が「24」をパクり上等でやっているのには、若干‥‥‥ま、いいか。
うーん、まあ、しかし、唯一、逃走犯との待ち合わせに「有明コロシアム内」はないだろうと。しかも、誰もいない夜の、センターフィールドのど真ん中は、もう少し、考慮していただけたらと思いました。
テレビシリーズの最終話の、実は酒場の客、店員全て捜査員で、犯人を包囲するというのは、コメディと緊張の双方が融合した絶妙の仕掛けでしたが、女性ふたりを有コロで、ワールドカップで暴動発生、鎮圧みたいな物量で取り囲むのは、「作中税金」「実質制作費」の無駄遣いでしょう(笑)。
露骨にリアル過ぎてもどうかと思いますが、最低限、クライマックスにリアリティがないと、感情移入出来ませんからね。
まあ、星5つは、差し上げられませんが、「踊る〜」は大好きなので、4つ分は、楽しませていただきました。甘い評価かな‥‥‥。
・「見どころがいっぱい」
「踊る」の全ての作品の中で、私はこの「秋SP」が1番好きです。とにかく見どころがいっぱいで、何度観ても飽きないです。
始めの内偵のシーンでは思いっきり騙され、ビデオのチェックやジョッキのシーンでは心底笑え、最後の逮捕のシーンでは、切なさと仲間の暖かさがしみじみ感じられる、澤田監督ならではの“人”を描いた素晴らしい作品だと思います。特に、青島君と和久さんの『親子漫才』の様な掛け合いシーンが大好きです。
・「やはり空き地署が一番」
すみれを軸としたちょっとせつなげな物語展開ですが、彼女を見守り力になろうとする青島や和久さんら空き地署の面々の暖かさが心をしみじみとさせてくれる作品です。是非押さえておいて頂きたい一本です。
・「少し納得できない」
テレビ放送時に、見ていないため順番がよくわからかったが、歳末、番外編、秋、MOVIEとなっているのがわかった。テレビシリーズの乗りでよかったが、順番道理観ないと少しわからないところがある。(新城管理官など)あとは、このあとがMOVIEとなるのだが、青島と室井の関係がちょっと納得できなかった。
・「MOVE1が、すぐ見たくなる!」
全シリーズの中で一番もどかしい感じが出ている作品。しかもMOVE1への複線も貼ってある。
すみれの葛藤、青島の葛藤、室井の葛藤、それぞれを上手に描かれているのは澤田監督ならでは。アクションよりも主要3名のキャストの感情にゆさぶられるはず。
このDVDの続きにMOVE1を見ると面白さ2倍。
・「最高のラブファンタジー。」
バスの運転士・武蔵と、キャリアウーマン・夏生の一見不釣合いな2人のラブストーリー。武蔵の一途で純粋な心に徐々に惹かれていく夏生。しかしそこに突然夏生の会社の専務であり、元婚約者でもある小次郎が現れる。夏生は小次郎のプロポーズを受け、武蔵のバス会社は廃止の方向へ向かっていく。武蔵と夏生はやはり結ばれないカップルなのか・・・。武蔵の夏生への一途な恋心はとてもせつなく、特に後半は苦境に立たされてもなお、明るく振舞う武蔵のやさしさと強さに自然と涙が出てきます。ラストの武蔵の涙は感動です。DVDならではの特典映像はNG集や内村さんや国分太一さんらの誕生日のお祝いの様子、クランクアップの様子など。現場の楽しそうな雰囲気が伝わってきます。
・「キャリアウーマンの幸せ探し」
出会いは七夕の夜。一流大学卒で大手商社に勤めるが、左遷され落ち込んでいた夏生に、田舎から出てきたさえないバスの運転手武蔵が一目ぼれ。釣り合わない対照的な2人のラブストーリーです。武蔵の一方的な愛がとても切なくて思わず涙します。
・「好きなドラマ」
ここまで優しい人じゃどんなひとだって戸惑うけど、夏生は過去の恋で傷を負っているからその優しさを理解できない所もあるんだと思う。だから話が進むにつれ、どんどん解けあってく様子に感情移入出来てよかったです。設定だけじゃなくて役者さんも良かった。
ミスチルの主題歌もサイコー!主題歌は結構ドラマのイメージを作るからミスチルの歌で良かったです。
・「踊る大走査線」
まだドラマの初期でいろいろ挑戦的といった感じデス。
これまでにない警察の内部をリアルに描いているところなどが他の刑事ドラマとは違うところでしょう。こういう挑戦的なところがまたいいですネ!
このころの『odoru』は後半の『odoru』とは一味違った感じです。
ドラマ史に残る名作です!オススメ!!
・「徐々に盛り上がりを見せつつあります」
第2話と第3話を収録。少しづつ話が盛り上がりを見せてきています。第2話ではリーサルウェポンのパロディのような爆弾椅子の話。いかりや長介さんと織田裕二さんの掛け合いが面白い。この話の犯人役には急逝された伊藤俊人さんが出演しておりいい味を出しておられました。また篠原涼子もちょい役で出ており、秋の犯罪撲滅スペシャルに再登場しています。彼女ならではの絶妙な役柄です(笑)。第3話は青島俊作の基盤が徐々に固まってきた感じです。自身の苦い経験からひったくりの犯人を告発しようとするすみれ。犯人が官僚幹部の息子ということで事件のもみ消しに携わるもその方針に不快感を持つ室井。この話で室井の今後の方向性が出てきており、現在の組織の改革を目指す警視として描かれるようになる。そしてこの話の最大の盛り上がりは、無罪方面のような扱いでふてぶてしく取調室を後にする犯人に青島があびせる一言はもりあがりまくり。あとの室井警視の対応もカッコ良く、踊る的おもしろさの原点を作ったような出来となっています。 ところでこの官僚、現在チワワのお父さんで有名な清水章吾さんが出ていますよ。勝どき署の桜金造にも笑います。
・「踊る最高!」
ますます盛り上がってきています。
第三話にある、官僚の息子に取り調べする青島刑事が最高に熱く、グッときます!
・「これしか無いのが悲しい!」
世間が良いというから見たけど、何これ…。中学生のお遊戯のような俳優の下手な演技。おまけに個性も無い。出演者は最新のカメラ技術に頼らないぐらいの演技を見せてみろ!
・「新しい刑事ドラマの傑作。」
『踊る大捜査線』は、刑事をサラリーマン化させ、官僚組織という視点を取り入れた新しい刑事ドラマの傑作だ。スペシャルドラマ版・映画版まで作られる位のドル箱ドラマになったのは皆さん御存知の通り。
第2話は、和久平八郎に恨みを抱く爆弾犯の話。ゲストの伊藤俊人さんは名優だったのに、亡くなられてしまって残念です。 第3話は、引ったくりをした建設省の官房次官の息子の取調べの話。
・「裏話が最高!」
「解説付き再生」モードにしておくと、物語の要所要所で自動的に一時停止されて裏話がテロップされます。コレがまた「な~るほど!」や「え~、そーだったの~!?」っていう内容で、初めて観る人は勿論、何度も見ている人にも新たな発見があって、楽しさ倍増間違いなしです。15秒程で自動再生されますし、こういうのはDVDならではだと思います。
・「すべてはここから始まった!」
記念すべき踊るの第1話。今は映画版第二弾まで製作されているが、面白い所と言えばスリーアミーゴスのコントや青島らと警察組織の衝突。何度観ても飽きさせない程の仕上がりになっているので永久保存版としては最適。最近の警察の信頼は失われているのは確かなのであり、それを見直すのに最も適していると思われる作品。事件が解決したら被害者の事をすぐに忘れるというのは確かに納得出来ない。警察の仕事は逮捕だけではなく、被害者の心を支えるのも警察の義務なのだ。“正義”という言葉は簡単に口にはしないが、その言葉を持ってこれからの警察組織もこの作品を見習って欲しいと思う。
・「記念すべき第1話」
フジテレビ最大のヒット作となった、記念すべき第1話。 今までの刑事ドラマでは語られる事の無かった実情を、コミカルに描き笑いを誘うも、根底にある警察内、官僚階級社会を風刺的に描き、笑いと涙と苦悩と感動をすべて盛り込んだ傑作シリーズの原点。 物語は脱サラ刑事゛青島俊作゛の赴任から始まり、管内で事件発生(今後の重要ポイント的事件)するも、緊急出動しようにもパトカーを出すには署長の判子と、いざ現場につくも所轄は邪魔者扱いと、警視庁という会社を青島は目の当たりにして、第1話というのにすでにやる気を消失(笑)。しかし、捜査が進み事件の犯人がつかまりドラマ急転。青島にとり運命的な犯人との出逢いがこの1話の最大の盛り上がりでしょう。 第1話では警察という実情が描きこまれ、まだ序盤で盛り上がりの欠ける展開ですが、この作品の基盤を確立しており、すでに伏線も多く張られていたりと、静かなスタートですが傑作のにおいをすでに発しています。 ただDVDとして1話しか収録がないというのは寂しい限り。映像特典も予告集だけと、これまた貧相。せめてNG集(6のみついている)くらいほしかったところ。解説書付再生は評価大。作品を良く知るためのポイントとなっています。
・「信念を曲げない」
青島(織田裕二)や湾岸署の署員がエリート警察と対面して思うように捜査が出来ず、唯一、室井(柳葉敏朗)だけが所轄の警察の現状を理解し力になろうとしてくれるが簡単にはいかず。湾岸署の人達のやりとりも楽しいし、シリアスな場面もいいです。監査にマークされても青島は自分の信念は曲げない。そういうところもいいです。
・「実は・・・」
私は先に映画を見て大好きになりました。これからTVシリーズを見ます。本当に楽しみです。まだ見たことない方ぜひ!
・「劇場版第二弾に向けて」
DVD化されたTV版であるが、この巻には、踊る大捜査線のよさがすべて凝縮されている!特筆すべきは第十話のラスト10分。このシーンこそが、踊る大捜査線のテーマそのものである。つまり、キャリアである室井と、ノンキャリアである青島が完全にひとつになるシーンだ。室井の「もう上には何も言わせない!!」このセリフにしびれます。
青島も室井のこの言葉を聞いてすべてを室井にゆだねる決意をするのです。1~5巻がイントロとまで思えてしまうようなシーンの連続に、自分の目を疑うことすらあるかもしれません。
ちなみに映像特典としてNG集がついてきます。が、これを見てしまっては・・・・余韻が去ってからにしたほうがいいかもしれません。
・「シリーズの中で買うとしたらこの1枚」
ドラマ1~6のなかで、買うとしたらおそらくこれ。踊る大捜査線のドラマDVDは特典映像があまり無いが、この6だけは、NG集がある。でもあれだけヒットしながら、このシリーズのDVDはあまりにもひどい出来としか言いようが無い…ビデオとほとんど変わらないし…
・「靖国神社のお守り」
劇中で最重要の小道具として繰り返し登場する青いお守りは「靖国神社」のお守りです、青島が交番勤務時代に吉田のおばあちゃんにお礼としてもらったことになっている、(吉田のおばあちゃんが吉田副総監の母親であることを青島は知らない設定)、
靖国神社のお守りをお礼にあげられる老女という設定は、吉田のおばあちゃんが戦争未亡人であること、もしくは兄弟などのごく近親者が戦死したこと暗示させていると解釈できる、深読みすれば湾岸署員たちはかつて戦死し現在は靖国神社に御祭神として祭られる英霊たちによって何度も救われていることになる、
現在、お守りは青・白・赤が販売されているのだが、なぜ青なのかといえば単に青島の青なのかもしれない、
いずれにしても他局ではとうてい無理と思われるフジテレビならではのキャラクター設定と感心します、
・「何しろDVDでの特典が無い…」
DVDでの特典がこのドラマシリーズのみ唯一ある。NG集があるので、1から6で買うとしたらこれだろう。ドラマ自体は面白かったのに、DVDでの特典が少ないという点で、これは買う価値があるのかと疑う。一回見るだけでよいものばかり。
・「全てが新鮮に振り返ることができた。」
伏線やリンクを探す意味でも、純粋なドラマとしてもとても秀逸だと思う。解説付き映像は「ホオ」と思いながら見た。コマーシャルがないのはとてもいい、というより流れが断ち切れない映像こそ踊るの醍醐味。
・「雪乃の嫌疑を晴らせ」
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・「マカロニほうれん荘21巻は存在しない」
例えば、現在の落語家の多くは落語に携わっているというその一点のみで幸福であり、社会とどのように関わるか、つまりどれだけ多くの人を笑わせられるかにはそれほど興味が無かったりするらしい、
同じことが一部の映画人たちにも当てはまり、映画に携わっていることのみでやはり幸福だったりするという、だから彼らは街で遊ばない、もしくは経済的な理由もあり一般人なみに遊べなかったりするという、結果的に仲間で集まるのみで社会の動きには疎くなる、長年繰り返せば業界そのものがこじんまりしたものになるのは必然でもある、
その点でテレビ人は違うなと思うことが多い、流行の中心にいるという自負と経済的な余裕とでよく遊びよく働くとおもう、結果、本作のような社会の現実の動きを面白いように反映した番組が突然のように現れたりする、
織田裕二が以前、雑誌インタビューで「リスクは主役が負っている」と発言したのを読み実に頼もしいと感心した、そのとおり、作品のリスクは「主演」にあるのだ、もし本作が失敗したとして最も傷つくの織田裕二自身、本作製作時の織田には演出に関する相当の発言権があったと思わせるが、自らリスクを負って、作品の出来不出来が少々あるのだが、前進する主演男優としていずれ松田優作を超える時が来るかもしれない、
・「シリーズ中盤、最大の盛り上がり!!!」
シリーズ第6話、第7話と収録。 1話からずっーーーと引っ張ってきた柏木雪乃の秘密がわかる事件がシリーズでは珍しく全編後編のような形で2回に分けて描かれてるぶん、スタッフの力の入れようを実感。この時点の集大成というような形で、各キャラクターが思う存分魅力を振りまき暴れまわります。ゲスト出演者も豪華。布川敏和、篠原ともえ(そのまんま登場、笑)、真木蔵人、小木茂光。また人気の出る前の宇梶剛士さんも出ています。 また7話には和久の名台詞「正しいことをしたければ偉くなれ」が印象に残る回。この台詞は踊るのテーマ性のひとつとなり、劇場版まで引き継がれています。 それにしても柏木雪乃のキャラクターは全編通してもっとも変貌したキャラクターでしょう。シリーズ通して見ると彼女の成長ぶりがわかります。可憐な乙女が熱血刑事に成長するまでの記録としても楽しめます(笑)。
・「とにかくはまります」
熱く・正しく、ちょっとコミカル見れば見るほど細かい所までの演出などが気になってきます。
何度見ても新たな発見があるドラマ。本当におすすめです。
・「つまらない作品です!」
世間が良いというから見たけど、何これ…。中学生のお遊戯のような俳優の下手な演技。おまけに個性も無い。出演者は最新のカメラ技術に頼らないぐらいの演技を見せてみろ!
・「踊る大捜査線が帰ってくる」
ついに踊る大捜査線映画の続編が7月19日から公開決定しました。待ちに待っていたという言葉が一番似合います。青島達のその後が描かれるということでとても楽しみにしています。映画公開まで今までの踊る大捜査線をドラマ→スペシャル→映画(前作)とDVDで順々に振り返ってみてはどうでしょうか?一押しの作品です。
・「熱血刑事、青島俊作誕生の回」
テレビシリーズ第4話、第5話を収録。特に第4話は青島俊作の性格付けを決定付けた作品でしょう。室井にかわれ、本庁捜査一課に出向するも、あまりのエリートぶった捜査員達についに「事件に大きいも、小さいもない」と放つシーンは圧巻。その後に続く湾岸署の面々の暗闇から出てくるシーンも最高に渋い!! このシーンがシリーズの人気を決定付けたような気がします。シリーズ的にも屈指の出来の回でしょう。 第5話はすみれにスポットを当て、彼女の過去と、そして現在との対決が描かれています。湾岸署内での捜査会議の「ストーカー」論議には笑った。しかし、ブラックユーモアと思えるのは、こんな署長何処かにいそうだからある意味情けない。笑いの中にこういった問題点を描くのもこのシリーズの特徴。只面白いだけとのドラマではないという事でしょう。
・「新しい刑事ドラマの傑作。」
『踊る大捜査線』は、刑事をサラリーマン化させ、官僚組織という視点を取り入れた新しい刑事ドラマの傑作だ。スペシャルドラマ版・映画版まで作られる位のドル箱ドラマになったのは皆さん御存知の通り。
第4話は、青島が本店(警視庁)の依頼で2年前の連続強盗傷害事件を調べる話。 第5話は、恩田すみれが3年前に捕まえたストーカーに襲われる話。きたろうが、援助交際オヤジを演じているんだが、飄々としていて良い味を出していた。伊集院光は、オタクの犯人役がハマリ過ぎていて怖い。
・「つまらない作品です!」
世間が良いというから見たけど、何これ…。中学生のお遊戯のような俳優の下手な演技。おまけに個性も無い。出演者は最新のカメラ技術に頼らないぐらいの演技を見せてみろ!
・「初心」
この頃から、室井にも変化が見られます。第四話は青島が捜査一課に呼ばれる話しです。室井率いる捜査一課は2年前に取り逃がした犯人を追ってました。湾岸署菅内に現れ、青島が応援に行く話しです。第五話は、すみれのストーカーの事件です。ストーカー会議が見所です。
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