33分探偵 DVD-BOX 下巻 (詳細)
堂本剛(俳優), 水川あさみ(俳優), 野波麻帆(俳優), 戸次重幸(俳優), 小島よしお(俳優), 佐藤二朗(俳優), 高橋克実(俳優)
「いかに」「ナンやカンやで買っちゃえば良いんじゃないのかな!!」「33分もたせる意味」
33分探偵 DVD-BOX 上巻 (詳細)
堂本剛(俳優), 水川あさみ(俳優), 野波麻帆(俳優), 戸次重幸(俳優), 小島よしお(俳優), 佐藤二朗(俳優), 高橋克実(俳優)
「久々に最高のドラマに出会えた!」「これこそ娯楽!!」「いい加減にして欲しい」「ひたすらゆるゆる」「ひたすらナンセンスの追求」
元カレ DVD-BOX (詳細)
堂本剛(俳優), 広末涼子(俳優), 内山理名(俳優), 天野ひろゆき(俳優), ソニン(俳優), KinKi Kids(その他)
「最低限の必要要素は全て含まれている。」「胸に迫る「せつなさ」」「ドラマだケド」「生々しさが良い!」「久しぶりにはまりました」
Summer Snow BOXセット [DVD] (詳細)
堂本剛(俳優), 広末涼子(俳優), 今井翼(俳優), 池脇千鶴(俳優), 小松江里子(脚本)
「今どき珍しいプラトニックラブストーリー」「最後が微妙」「最終話が…」
人間・失格-たとえばぼくが死んだら- DVD-BOX (詳細)
堂本剛(俳優), 堂本光一(俳優), 黒田勇樹(俳優), 赤井英和(俳優), 桜井幸子(俳優), 横山めぐみ(俳優), 加勢大周(俳優), 荻野目慶子(俳優), 野島伸司(脚本)
「すごいドラマだ・・!」「一度は絶対に見るべき作品です!」「不朽の名作」「事実上野島の世界観を構築した2作目」「すばらしい」
金田一少年の事件簿 異人館ホテル殺人事件 [DVD] (詳細)
堂本剛(俳優), ともさかりえ(俳優), 古尾谷雅人(俳優), 金城陽三郎(原著), さとうふみや(原著)
「みゆきちゃん大活躍」「美雪ちゃんがメインでした。」
200X年 翔 [DVD] (詳細)
秋山豊(監督), 風見しんご(俳優), 竹本りえ(俳優), 堂本光一(俳優), 堂本剛(俳優), 牧奈一慶(原著)
「初々しい・・・」「めずらしいと思うので星5つ」
金田一少年の事件簿 VOL.3(ディレクターズカット) [DVD] (詳細)
堂本剛(俳優), ともさかりえ(俳優), 古尾谷雅人(俳優), 金城陽三郎(原著), さとうふみや(原著)
「金田一少年の事件簿」「猿彦よ!!」「ちょっと物足りない」
金田一少年の事件簿 VOL.1(ディレクターズカット) [DVD] (詳細)
堂本剛(俳優), ともさかりえ(俳優), 古尾谷雅人(俳優), 金城陽三郎(原著), さとうふみや(原著)
「金田一はやっぱり剛じゃないと。」「剛はかっこいい!!」「金田一少年の事件簿1」「買うべし!!」
to Heart ~恋して死にたい~ DVD-BOX (詳細)
堂本剛(俳優), 深田恭子(俳優), 原沙知絵(俳優), 畦地令子(俳優), 吉沢悠(俳優), 三波豊和(俳優), 岡田浩暉(俳優), 清水章吾(俳優), 赤井英和(俳優), 小松江里子(脚本)
「とうとう!!!」「待望のDVD化!!」「大好きなドラマ」「待ってました」
● |Д´)ノ [イラッ!ムカッ!ウザッ!キモッ!いつもいつもむかつくー] 2 (17)
● 雰囲気良い映画
● つよまにあ
● 広末深田加藤
● ☆☆ベスト☆☆
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・「いかに」
しょうもないフリをして、笑わせるか、惹き付けるか、ゆるゆるに見えて、そこに懸けているような、じつは気合いの入った作品。と、私は思います。松ちゃんの影響下にあると思われますが、ギャグなしで、いかに笑わせるか、いまの堂本剛の真骨頂と言えます。楽しい週末でした。移動中のシーンは最高。
・「ナンやカンやで買っちゃえば良いんじゃないのかな!!」
KinKi Kidsツヨが大好きな私ですが、イメージの強いあのハジメちゃんと違いすぎて 何だか一話は拍子抜け。。。(・・?)…… だけどもだっけどっ♪ 次々繰り出されるボケに どんどんどんどん はまっていった私。。。。。 第7話はもうかなりかなりヤバかった キタァーーッ!(≧▽≦)/ 一生見れないだろうと 思っていた ツヨのミュージカルシーン! あれはファンならばかっこよすぎて気絶モノでしょ〜! そうじゃないヒトは 改めて ツヨの歌唱力とダンスの上手さに 驚きを隠せないでしょう! …だってもう少しで三十路やからね。まぁ ファンの私は 永久保存したいからね♪ あとたくさんの名セリフや名シーンが生まれたよね! 『33分もたせてみせる!』『なんやかんやは…なんやかんやですっ!』 『なるほろ〜』 『それなりとは…それなりなりっ!』 ★毎回色んなあり得ない移動シーン… ★情報屋のシーンでツヨがリハーサルとは違うniceボケなアドリブを言うシーン →情報屋の小嶋よしおがそれに応えきれてない感じが監督の狙いだとか…?(笑) ★ギロンッ!顔は だんだんエスカレートしていったよね(笑) さっき第1話みたけど ギロンッ!シーンが めっちゃ 普通ガオだった。。。(笑) そんな変化も DVDを通して 見れば 発見出来て面白いんじゃぁないのかなぁっ!! 毎回最後のストップモーションもかなり面白い。 エンディングまでが長い、長い!(笑)…思わずガンバレーって思っちゃうw →そして エンディングからCMに行き ストップモーションシーンの続きがチラッと映りますが 『ハイッ OKデース!』の後の 気の抜けた 3人の笑顔もまた名シーンだね。 9/26(金)のトークショーでも 子供に かなり 人気の このドラマ。。。というか六郎さん♪ まぁ 堂本兄弟 大橋?のぞみちゃん(ぽにょ)にも お父さん って言われちゃう お歳になったんですもんねー って父様42歳やないかぁ〜い! ホッとしたぁw まぁ ファンの見解で 語ってしまいましたが。。 なんやかんやで 買っちゃえば良いんじゃないのかなぁっ!! ※ ちなみに シナリオガイドブック と一緒に見たら セリフまわしの難しさ アドリブの魅力 台本とは変えて工夫したシーン などが 発見出来てかなぁり面白い! 『なるほろ〜』も台本は『なるほど…』だからね(笑)これもツヨのアドリブから生まれ なんやかんやで定着して名シーンand名セリフになりましたね!さすが堂本剛っ! いつもみたいにただ ポヘ〜っと 見るより 全然 何倍も楽しめました! この感覚は知らないともったいないよ! 台本が見れちゃうこと自体が何だか俳優気分!!?
・「33分もたせる意味」
最近の「殺すなら誰でも良かった」という現実に起こっている悲しい事件へのメッセージが最終回にある探偵のセリフに込められています。くだらないし、つまんねぇ〜とふっと鼻で笑ってしまうネタ満載で決して月9だとか水9などのトレンディなドラマやサスペンスなドラマでは決してない「ゆるさ」が満載でしが最終回の探偵、鞍馬六郎のセリフに殺人事件を33分もたせなくちゃいけない本当の理由には納得させられたし考えさせられました
と、言いつつもメッセージとか深く考えず、細かく筋の通ったことしか通らない世の中を「なんやかんやと」すっとばしでユルく見て癒されてください。
・「久々に最高のドラマに出会えた!」
いやいやもうこのドラマ最高です。 展開は毎度似た感じなんですが飽きない、むしろそこが面白い!! キャスト1人1人のキャラが引き立っているのもイイですね。 無理矢理な推理を聞いてるのがもう楽しくてしょうがない。 久々にドラマで大笑いしました。
大袈裟に聞こえるかもしれませんが素晴らしいドラマだと思います。 なんやかんやで素晴らしいドラマに仕上がってます。 でもこのゆるさが苦手な人もいると思うので人を選ぶ作品かもしれません。
・「これこそ娯楽!!」
第1話が始まるころ「時効警察」みたいな感じのゆるさかな?と思って見始めましたが裏切られました笑ゆるいというよりゆるすぎてふざけすぎてる☆★事件の内容はまぁまぁ現実的な感じがするんだけど、推理や解決するための(捜査の仕方。謎のなんでも知っている情報屋。移動方法などなど)方法が現実離れしすぎてる。しかしあれだけすれば受け入れやすく、逆に気にならなくなった♪♪33分という短さもありテンポも良く見やすかった!!基本の軸となる展開は大まかに一緒だけど、毎話飽きさせない様にしていたのもすごく良かった♪♪最近のドラマの中ではズバ抜けておもしろい!
・「いい加減にして欲しい」
まったく。こんなのは止めて欲しい。毎週毎週、つまらないストーリーに、ウンザリするギャグ。ふざけた演技を、全力でする俳優陣。やっぱり最初の五分で解決してるっていうマンネリネタ・・・・面白すぎて、この時間まで起きてなきゃいけないじゃないか!子供寝かしつけるのに大変なんだ!・・・あ、録画しとけばいいのか・・・パート2、期待してます♪
・「ひたすらゆるゆる」
ゆるい!
こんだけゆるいドラマ、過去にないんじゃないでしょうか。 下手をすれば下らないだけのドラマになりそうなのに 小ネタが満載の上 ストーリー上意外な真実が明らかになったりして、 最後まで飽きさせません。私はハマりました。
キャストも適材適所ですね。 無理矢理な推測(妄想)でひたすら時間を持たす堂本剛、 唯一まともに突っ込みを入れる水川あさみ、 妄想にのっかる高橋克己。
ひたすら笑いに走る演出もグー。 深夜枠にふさわしいドラマです。
・「ひたすらナンセンスの追求」
事件が起こり、刑事が捜索し、探偵が現れ、ついでに、犯人も名乗り出ているのに、正味33分の放送枠いっぱいに保たせるため、あらゆる頭脳を無駄に駆使し、この解決済みの超簡単な事件を、全力で難事件の霧の中に押し込もうとする、とてもテレビライクな名探偵・鞍馬六郎の物語。 面白かったです。 そのとことんまでに、ナンセンスさを追求する姿勢に脱帽です。久しぶりに、笑いのあるドラマを観ました。 犯人が真相を吐露するたびに、不快そうな顔で拒絶し、居もしない真犯人の、ありもしない心の闇を無理やり広げ、トリックのようなトリックって呼ぶのもおこがましいトリックを披露し、肝心なところは、「なんやかんやは、なんやかんやです!!」と自信ありげに一刀両断…。素晴らしい。 謎はありげだけど、真犯人が別に居たら面白そうだけど、精密なトリック思い付かねーや、よし、でもなんかこうすれば行けるぞ、人間的に有り得ないけど、これアリにしよう!はっはっはっ!、みたいな人が書いた推理小説のようです。(どんなだ…) ギャグもパロディも愉快ですが、人によっては、飽きるかもしれません。 荒唐無稽…というよりは、完全に物理的に不可能な、…それ出来たら、もう人類じゃなくない?的なトリックや、最善の方法を差し置いて、えらく回りくどい、いやむしろトラブル必至の方法論や、非現実的な有り得ない理論?を持ち出してきて、ひたすらそれで押し切るパターンなので、そういうテンションについていけない人は、疲れるかも? でも、最後に、時々いいこと言いますよ。ごくまれにね! そこが、ただ投げっぱなしの話じゃなくて、良いです。 ナンセンスギャグO.K.な人、推理小説好きな人、セオリー通りな普通のドラマに飽きた人、おススメです。一度、観てみて下さい。
・「最低限の必要要素は全て含まれている。」
最初配役を見た時点で笑い話の種にでもなればいいかなと思ったのですが、いやはやこれが面白い。まず話に無理がない。奇抜さも薄い、恋愛としてもなんらスペシャルではない。にもかかわらず(いや、だからというべきか)、「ああ~あるある...」という気分にさせられるわけで、若者の心を掴むようなスタイリッシュ路線狙いでもなく、「北の国から」的コテコテの感動系人情物でもなく、そういうサラっと誰でもが参加出来る感じが良好だと思いました。
音楽、演出、演技、脚本などなど、リトマス試験紙にかけたら文句なしの中性反応を示すだろうと思われるバランスの良さが決め手。世の中のありとあらゆるTVドラマが最低このレベルを満たした上で挑戦的なことをするというのならいいけれど、このドラマにあるような基本的なテクニックを疎かにしたような物が今日多すぎます。加えて言うならば、東京や横浜の景色の良い部分がとってもキレイに使用されてて良かったです。
安心してエンターテイメントとして楽しめるできであり、今後もこの脚本家:小松江里子&主演:堂本剛、広末涼子ペアには注目です。個人的には三谷幸喜より楽しめました。
・「胸に迫る「せつなさ」」
大人気ドラマ「元カレ」の待望のDVD-BOX化です。真琴の切ない想いが伝わってきて共感するし、奈央の不安な気持ち・切ない気持ちも痛いくらい判る。真琴と奈央の間で揺れ動いてしまう東次の気持ちも理解できます。しかし、奈央が真琴に「今カノ」であることを強調すればするほど、真琴の東次への想いが引き立ち、逆に奈央が痛々しく感じてしまいます。人を愛することは素晴らしいこと。だけど、その想いが人を傷つけてしまうこともある。それでも、貫きたい強い想いがある……。3人のそれぞれの心情が伝わってきて、ホロリときてしまいます。最後はハッピーエンドですが、現実では残念ながら「復活愛」はこんなに綺麗に、上手くはいかないものです。奈央は引き際がとても潔くて美しく、カッコよくて見習いたいと思いました。「元カレ」への想いと重ねながら観ました。かなり泣けます。切ない恋を堪能したい方は、ぜひご覧下さい。オススメします。
・「ドラマだケド」
ドラマですから多少はがゆくなる部分もありますが、かなり現実的なドラマですね。現実的だからこそうまくいかない部分や、揺らいでしまったりなかなかハッキリしない所がうまく表現されていてすごく見ていて感情移入してしまいました。こうゆう恋愛もありますねー実際。最後はあの終わりだからこそ凄く綺麗とゆうか、物語の美を感じました。自分が見て来たドラマでは良いドラマいっぱいありましたが、これもその一つになりました。もちろん評価は5です!!
・「生々しさが良い!」
最近のドラマは非現実的なものが多いせいか、このドラマは、そのリアルさに見ていてドキドキします。男性、女性問わず見ていて必ず「あっ!こんな場面、気持ちを体験したことがあった!」と感じるはずです。
「恋愛において、分かってはいるけど上手く行動できない人間っぽさ」を生々しく描いているので、出演者と自分を重ねてみるようになったりして、最後まで見たらあたかも自分自身が一つの恋愛をしたかのような気持ちにさせてくれますよ!
・「久しぶりにはまりました」
最近のドラマにはあまり無かったリアルさにはまってしまいました。今までも話題になったドラマ、そうでない物、いくつも見ました、しかしほとんどの物は特に共感するところもなく文字通りドラマ(芝居)を見る感じだったのですがこの作品は共感出来ることが多くいつの間にか自分を重ねて見ていました。ドラマが終わってDVDの発売があることを知り、その日の内に予約をしてしまうほど気に入った物は初めてです。
・「今どき珍しいプラトニックラブストーリー」
俳優として定評のある堂本剛君が、面倒見が良く純情な青年を演じています。相手を思いやる程傷ついてしまうせつなさと、それに負けずに最後まで誠実だった主人公にはもう涙もんです。 若手の俳優陣を揃え、撮影中も仲が良かったという雰囲気の通り、息のあった家族像も是非楽しんで下さい。
・「最後が微妙」
最終話が少し手抜きな描きをしてた上、パッとしない終わり方だったので、そこだけどうにかして欲しかったですね。まあ、堂本剛と今井翼が唯一共演しているドラマでもありますので見所はあると思います。現実でも先輩・後輩の間柄ですので。(特にキンキとタッキー&翼は)
特に弘人(今井翼)のメインシーンは特に、悪い付き合いしてる人(特に中学生・高校生)にむしろ見せたい位です。嘘や姑息なことは、すればする程、信じてくれる人も信じてくれなくなります。これを機に、普段から良い付き合いを、現実でもしてくれることを切に願います。
今回は堂本剛は保護者役のポジションでしたが、これまで堂本剛は同じ役柄パターンばかりで少し飽き飽きしてた所でしたので、結構新鮮味がありました。小栗旬もここから大分演技としての評価も高くなりつつあった時期ですのでこれからも素直に期待できそうです。
・「最終話が…」
堂本剛さん出演の「若葉のころ」や「青の時代」「元カレ」などを拝見して、どれもとても楽しめたのですが、今回は残念でした。 個人的に、あまりあの役柄は合っていないと感じたし、何より最終話が寂しい終わり方でした。なので、観終わった後も、満足感が得られませんでした。少し期待はずれです。
・「すごいドラマだ・・!」
野島作品の中でも一、二を争う傑作。過激なイジメシーンに圧倒されてしまいがちですがこの作品、「少年を殺したのはどの愛か」という言葉で語られるようにテーマは歪んだ愛であると思います。確かにイジメが問題ではあるのですが、それはあくまで表出で、ではそのイジメの根底にはどんな人間の感情の渦があるのか・・
そこがこのドラマ、とても深く、上手いです。自身の学歴コンプレックスに固執するあまり最後まで息子の窮地を悟ることの出来なかった父親・・誠を愛するあまりに強く憎んでしまった留加・・留加への独占欲故に誠を陥れた教師・・母親の過度の受験への期待に圧され優秀な誠を妬み嫉んだ和彦・・
父親の誠に対する、教師の留加に対する、留加の誠に対する、また母親の和彦に対する、歪んだ愛少年を殺したのはどの愛でしょうか?
演技、それから曲などの演出も含め、全体の出来としてもとても素晴らしい作品です。野島作品は人の心の触れたくない柔らかく弱いタブーな部分を、オブラートに包むことなくどんと提示してくるから・・
もう要所要所が本当に・・痛いです。陰陽双方の感動をよく感じさせられ、考えさせられる、名作だと思います!
・「一度は絶対に見るべき作品です!」
父親役の赤井の、父親として息子にとった失格な行動、教師役の桜井幸子の教師としていじめ側の生徒までも信じきり、いじめの真実はないと判断してしまった、教師的に失格だった行動・・・一人の少年にとって唯一の暗闇から救ってくれるはずの光のような存在でなくてはならない親と教師にまで頼れなくなり、そのために一人の少年の悲劇を招いてしまった事による親や教師の自分への葛藤、そして父親は息子の悲劇の真実を知り、さらに深い自分への痛みと悲しみ、そしていじめをしたものへの激しい怒りを覚え、やがてさらに自分を暗闇に突き落とす行動にでてしまう・・・。
そんなに息子の事を思っているなら、なんで息子を最後まで信じてやらないんだという、とても残念な気持ちになると同時にその事を悔!いる父親の悲しみの姿に同情の気持ちがじわじわと沸いて来る。感動する場面や悲しい場面が多々あるが、最後は安らぎのある暖かさを感じながら見て欲しい。
これを見て、是非自分がこの人物の立場になったら・・・って考えながらいじめの悲惨さなども理解し、いじめのない学校が少しでも多くなって欲しいと思います。
・「不朽の名作」
自分を愛さないと誰かを愛することはできない。だけどあまりに自分しか愛せないと誰かの痛みを理解できない。それぞれが麻痺して歪んでしまい一人の人間を死に追いやってしまう。赤井さんの父親役、殺人まで犯した彼の中の悪をどうしても否定できないです。愛するものを奪われたら傷つけた者を許せないのは当然。でもこの父親の罪を許さない気持をもたないと悲劇が繰り返されてしまう。過激ないじめシーンはあるけどこの先の子供たちにも観てもらいたい。普通の父親が悪になったこのドラマを観たら、自分の周りの人間にもこんなに想ってくれる家族がいるんだから傷つけちゃいけない。こんなに想ってくれる家族がいるから自分を大切にしなきゃいけないと思えると思います。
傷つけたものすべてがそれぞれの形で裁かれていく。教訓になるけどそこに気持が晴れる視聴者の名の傍観者の自分の中にも加害者の要素があるんだなあと思いました。本当に深い作品。忘れたくないです。
・「事実上野島の世界観を構築した2作目」
野島氏は80年代にもトレンディードラマ系で活躍していたようだが、事実上「野島世界」を構築したのは「高校教師」が始まりではないだろうか?この作品で色々なタブーを取り上げ話題になったが、続く2作目と言ってよいであろう、「人間失格」もまた新たなタブーに挑戦した。
前作で謎めいた女優として注目を集めた桜井を再び起用、そして温厚なキャラクター設定で存在感を示した赤井が再び主役として抜擢された。前作同様温厚な人物設定でまたしても見事なはまり役ではあったが、前作と微妙に異なるのは赤井が後半になるにつれ殺人鬼へと変貌してしまう事だ。しかしながらその動機を知ると息子を失ったがためにがその感情がちょっと歪んだ方向へ行ってしまった。つまり紙一重な部分で善人の故に殺人鬼へと豹変してしまったとも言える。桜井は前作とは全く逆のおてんばな先生役という設定で言い意味で期待を裏切った。
そして準主役として全くの素人キンキキッズを起用。当初はジャニーズが野島ドラマに染まるか?と危惧していたが、何のその見事にドラマに溶け込んでいた。特に剛が前半編の最後に墓の前で眠るように泣いていたのは初ドラマとは思えないほど好演だったし、赤井との球場での最後のキャッチボールは関西弁でしか伝わらない温かさを感じた。
確かに、前半の過激ないじめシーンや後半の戦慄の復讐と相変わらずの「野島節」が随所に見られたが、上記のような温かいシーンもそれに匹敵する程多いのも事実。過激なシーンがあるが故に温かいシーンは相乗効果で泣ける部分もある。
また、「ポスト京本」加勢はそれまでの役を覆すほどの泥泥した二面性を持つ役を好演したし、脇役ではあったが体育教師役斉藤もどこか滑稽だったが女装写真を発見してしまったシーンや赤井にラーメンのおかもちで撲殺される所は見事な好演だった。
野島作品では高校教師と肩を並べる傑作である。
・「すばらしい」
キンキの2人がデビュー当時の頃のドラマなんですけど、いじめや人間関係のことに考えさせられます!感動もあり・・・。何回見ても飽きませんよ!涙涙で絶えません!
・「みゆきちゃん大活躍」
このお話ではひょんなことから金田一さんだと勘違いされてしまったみゆきちゃんが「はじめちゃんのじっちゃんの名にかけて」事件の謎解きに挑戦します。初めての推理に戸惑うみゆきちゃんをはじめちゃんが助けてあげるシーンもあって、さりげなく二人の絆を感じられるお話です。みゆきちゃんの決めゼリフが聞けるのはこの作品だけ!!はじめちゃん&みゆきちゃんコンビが好きな人はぜひ見てね!「銀浪怪奇ファイル」の高校が登場するのでV6の健くんも出ています。
・「美雪ちゃんがメインでした。」
三宅君が出ていると聞いて見て見ました。でも思った以上に出番も台詞も少なくて残念でした…。光一君のドラマに出ている役で出ていました。肌が黒くてビックリしました笑ネバーランド(今井翼主演のドラマ)に出ていた『松籟館』が出ていて三宅君はこの場所に縁があるんだなぁと思ってしまいました。この事件は、一のもとに届いた依頼の手紙から始まります。その手紙を美雪が一に内緒で読んでしまいます。その中にはお金が入っていて黙ってもらってしまいます。そんな時、一は盲腸で倒れてしまいます。お金をもらってしまったので、仕方なく美雪は行きすると三宅君演じる薬師寺達が一と勘違いして引けなくなった美雪は金田一一として事件を解いて行きます。謎が解けた美雪は推理ショーをします。はっきりとした証拠がなく美雪が困っていると、一が現れて助けてくれます。でも犯人は拳銃で脅し逃げようとするが、美雪が説得をし、事件は解決します。私は最後まで犯人がわかりませんでした。一番以外な人が犯人でした。三宅君目当てでみて出番が少なく残念だったけど、内容は面白かったです。
・「初々しい・・・」
KinKi Kids堂本光一・堂本剛の昔懐かしい姿、演技と、ある意味驚きのストーリー。翔(光一)成長シーンは、ファン必見です。(もしかしたら、私個人的に「おぉっ!」と思っただけかもしれないけど)
・「めずらしいと思うので星5つ」
なんか貴重感のある映画です。結構とんでもない物語。この映画を知ってる人はどのくらいいるのでしょう。まだまだ幼いKIN KI KIDSの二人にも注目。映画の中の二人の扱いに恐怖を感じたりして。
●金田一少年の事件簿 VOL.3(ディレクターズカット) [DVD]
・「金田一少年の事件簿」
第4話「首吊り学園殺人事件」/第5話「首なし村殺人事件」の2つを収録。「首吊り学園」では当時見ていてても気づかなかったが、DVDで見てみると今活躍しているある役者さんが出ています。懐かしい3人のやり取りや事件の推理がとてもコミカルでかつ丁寧に作られています。それが金田一が今でも人気がある所以なのだと思います。
・「猿彦よ!!」
特に「首狩り〜」はシリーズ通して一番好きな作品。利用されるだけ利用される猿彦の縦横無尽の活躍ぶりは言わずもがな、犯人(の策略にも気づかず)に銃を構えて「俺も後を追うからよ」と(最期のセリフを)言う猿彦の悪人面は忘れらない。ちなみに劇中に登場するはじめと美雪の首(明らかにロウ人形だが)は、次の事件では重要な小道具として再び使用されることになる。
・「ちょっと物足りない」
この2つの話を1つのDVDにまとめていれるのはちょっと無理かな?省略が多く、原作を読んでいないと、ちょっとわかりにくいかもしれませんね。2人の主人公は若々しくてよいですが。ちなみに演出は首吊り学園が倉田貴也、首なし村が佐藤東弥で、堤さんではありません。
●金田一少年の事件簿 VOL.1(ディレクターズカット) [DVD]
・「金田一はやっぱり剛じゃないと。」
久しぶりに見てみたらやっぱり良かったです。すごく懐かしかったー。
金田一はやはり剛が演じているのが一番ハマっているように思いますね。一見、何も考えてなさそうでいて実は知的で聡明というはじめちゃんのキャラが、剛の人間性とかぶっているからではないでしょうかね。剛のもつ繊細さや真面目さが、役に重みや深さをあたえるいるように感じます。
剛は良くも悪くもあまりジャニーズっぽくない。だからこそ、初代の金田一は誰にでも愛される人気作になったような気がします。
・「剛はかっこいい!!」
剛の代表作品といったら金田一少年でしょう!すっごく面白いテレビでした!剛もちょーかっこいいです。いやかっこいいけど可愛いもあります!絶対初めから見るべきです!!剛ファンもファンで無い人も絶対オススメです!自分で推理しながら事件を解決していくのも楽しく見る事の出来る一つの方法でもあると思いますので、是非見てみてください!
・「金田一少年の事件簿1」
剛のドラマの中で一番、背伸びをしていない等身大のドラマだと思います。テレビで観たことない剛ファンも絶対気に入ると思いますので是非見て下さい。
・「買うべし!!」
買った当時は、マンガをただドラマ化しただけかと思ってたけど、何度も見てるうち色々な所に思考が施されてる事に気付き、楽しく見れました!金田一シリーズを観るならまずコレからみるべきでしょう(^O^)剛くんの飾らない姿も見れますのでファンの方にも必見です!!
・「とうとう!!!」
やっとDVD出ますね。待ってました☆このドラマは見ていて「現実には有り得ないよ〜」なんて思う点もありますが、トウコを応援したくなっちゃいます。そしてまた剛がかっこいい!!!あそこまで一人の男性に夢中になれるトウコが羨ましいですね。特製ブックレットが付くようですが、どんな内容なんだろう?気になります!!!
・「待望のDVD化!!」
小松江里子脚本のドラマで、前回の青の時代と同様結構見ごたえのあるドラマです!!今回の主演は青の時代のキャストである堂本剛、吉沢悠といったキャストや、ヒロインである深田恭子が出演します!!
ボクシングに励む時枝ユウジはここで、遠子と出会う。ジャンルはボクシング+若干なラブストーリーよりな展開+人間関係の描写に近いと思って頂けたら良いです。当時の放送が99年の7月〜9月で本当に懐かしかったです!!このアマゾン見てDVD−BOX化されたので嬉しい限りです!!
余談ですが、同一脚本である98年放送の「青の時代」、00放送の「summer snow」は是非お勧めです!!エンディングの曲も良かったです!!堂本剛もこの変から大分演技も大人びた感じになってきましたので結構新鮮味がありました。発売が5月でまだまだ先ですけど、素直に期待したいです!!
・「大好きなドラマ」
つぃにDVD出ますネ!!!本当にこのドラマゎ最高ですよ★こうゆう恋愛してみたいッて絶対思いますょ!皆 早く買って見たいと思います(^^)v
・「待ってました」
待望のDVD化と言うことで即購入しました。とにかく剛君も深キョンも若い!特に剛君は少年って感じで可愛かった。でも本当にあれだけ一途に人を好きになれたら幸せだろうなって素直に思えました。「愛はパワーだよ」って透子の言葉が聞いて思わず微笑んでしまいます。エンディングのプールに飛び込む深キョンのフォームがとっても本格的で美しいのもビックリ。若い2人のラブシーンも何だかぎこちなくてとっても初々しいです。とにかく恋っていいな〜って素直に思える作品です。
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