Mr.Children “HOME” TOUR 2007~in the field~ (詳細)
Mr.Children(俳優)
「Anniversary」「きたああああああああああああああああああああ」「絶対買いです」「ライブ行きました」「純粋にライブ映像だけを見せてくださいよ・・・」
Mr.Children Tour 2004 シフクノオト (詳細)
Mr.Children(俳優)
「そして生の彼のタガタメの姿勢から受け取るもの。」「駄作」「音楽を聴かせるユニットなんだと再認識しました」「実際ライブに行きました。」「感動!!完璧!!星10!?」
ap bank fes’06 (詳細)
Bank Band with Great Artists(俳優), Mr.Children(アーティスト)
「「何の変哲もないLove Song」のシングル化を切望!!」「コレは買い!」「J-POPは素晴らしい!」「音楽は最高だ」「うーん・・・」
ap bank fes’05 (詳細)
Bank Band with Great Artists & Mr.Children(俳優)
「歌やMCをもう少し。。。」「すごい・・・」「個人的には泣けました」「とても良かった!」「他のアーティストにも目が向くようになった!」
MR.CHILDREN DOME TOUR 2005 "I LOVE U" ~FINAL IN TOKYO DOME~ (詳細)
Mr.Children(俳優)
「見たんだけど記憶に残らない作品w」「あぁ お口に合いましたか?」「ファンなら買わなきゃ損」「生きてる事の素晴らしさを感じるDVD」「初のドームツアー最終章!!」
regress or progress '96-'97 tour final in TOKYO DOME (詳細)
Mr.Children(俳優)
「傑作品」「全ミスチル作品の中で最高傑作」「ワカカリシコロノミスチル」「当たり前だけど、若いなぁ・・・」
BGM Vol.2 ~沿志奏逢 (詳細)
Bank Band(俳優)
「音楽の原点」「「糸」の歌いだしの、「な」ということばの音。」「歌うたいのうた・歌・唄。」「人も音楽も幸せな時間」「しっとりと歌い上げる桜井さん」
Mr.Children concert Tour Q 2000~2001 (詳細)
Mr.Children(俳優)
「ヘブンリーキスがなかなかよかった」「Rock of MR Children」「大満足」「ジワーッと」「やはり実際ライブに行くのとは違うね。」
Mr.Children“HOME”TOUR 2007 (詳細)
Mr.Children(俳優)
「マンネリ・・・」「プロデューサーの底力!」「Mr.Childrenのメッセージ」「ファンですが少し様子見かな。」「ミスチル15周年のライブを自宅でぜひ!」
WONDER-FUL WORLD ON DEC 21 (詳細)
Mr.Children(俳優)
「虹の彼方へが良かった」「とにかく必見」「期待大」「ミスチルは、ミスチル。」「とりあえず2回見ました。」
●Mr.Children “HOME” TOUR 2007~in the field~
・「Anniversary」
01.彩り02.名もなき詩03.星になれたら04.シーソーゲーム〜勇敢な恋の歌〜05.CROSS ROAD06.Tomorrow never knows07.my life08.ひびき09.もっと10.HERO11.Imagine (ジョン・レノンカバー)12.CENTER OF UNIVERSE13.Dance Dance Dance14.フェイク15.Any16.口笛17.Sign18.ポケット カスタネット19.Worlds end20.終わりなき旅21.しるしencore22.Wake me up!23.innocent world24.旅立ちの唄
・「きたああああああああああああああああああああ」
今回のこのHOMEツアーは、計3回足を運んだ。3回も行き過ぎかなと最初は思った。前半2回は言うまでもなく、ほぼ同じ曲。正直、3回目は特に期待していなかった。ところが何と言うことか!選曲が全然違うではないか!彩りのあと、次々と演奏されたミスチルの名曲の数々。CROSS ROADとシーソーゲームなんて一体何年ぶりだろう。重厚なアレンジで歌われたTomorrow never knowsにもひどく胸を打たれた。桜井自身も言っていた、ミスチルにとって「HOME」である曲を中心にしたライブであると。ミスチルのライブは数多く行ったが、こんな素晴らしいライブは見たことがない。もちろん、前半の「HOME」もよかったが、往年のファンとしては、後半のライブはたまらない。ミスチルの新しいファンにはもちろん、往年のファンも大満足のライブであった。前半の「HOME」DVDが出たあと、あ〜、後半のライブはDVD化されないんだな〜と半ば諦めていたが、ついに待望のDVD化。売り切れ必須である。★が5つでは評価しきれないミスチル史上最高のDVDである。ブルーレイでも発売して欲しいほどのマスターピースである。このDVDを見ずして、ミスチルは語れない。
・「絶対買いです」
今回のスタジアム・ツアーの楽曲は、前回のアリーナ・ツアーのLIVE DVDの楽曲とは大分違っているので、購入する価値は充分あると思います。特に、LIVEで久々に演奏されたCROSS ROADやシーソーゲームはMr.Childrenファンならずとも涙もの楽曲です。Mr.ChildrenのLIVE DVDをまだ一枚も持っていない人、このLIVE DVDはベスト・アルバムのLIVE盤ともいえる収録内容になっているので、先ずはこのDVDを買ってみてはいかがですか。
・「ライブ行きました」
他会場のこのスタジアムライブに行きましたが、席も良く桜井さんが目の前だったこともあり最高の感動でしたこちらの会場のDVDも同内容セットリストで、まず曲構成がありえない名曲ばかりである事桜井さん自身が発売中のアリーナより最高に楽しめたと発言している事万人がミスチルの代表曲と認める曲ばかりがCDまんまのあの声で、ほぼアレンジなしの状態で歌われる事当時旅立ちの唄はまだ発売前でロウソクをバックに前半が静かなピアノバージョンであり観客みんなが初めて聴く曲に息を呑むあの新曲が産まれる瞬間の雰囲気を会場全体で共有できる事などきりがありません
しかも160ページにもなる写真集とレコ風景映像の特典付き。ミスチル発売DVDの中で最高の価値になる事は間違いないと思われます
口笛は桜井さんと一緒にみんなで歌いました桜井さんの笑顔、最高でしたよ
・「純粋にライブ映像だけを見せてくださいよ・・・」
やはり私がこのDVDを見て感じたこと、他の皆さんも思ったみたいですね。実際にこのライブに行きまして、最高で、こりゃ間違いなく☆5だろうと思ってみたら・・・なぜ途中で余計な映像を入れるのか、特にしるし!「終わりなき旅」の余韻から「しるし」にいくのが良いのに、なぜあんな余計なことを!!あとやっぱり「CENTER OF UNIVERSE」でDisc1が途切れるのも変ですし。
桜井さんのコメントを付けたいなら、それは別のコンテンツ(ドキュメンタリー映像)として収録してくださいよ・・・ライブ映像に組み込むのは邪道です。おそらく、前作のDVD「HOME」との差別化を図りたかったのでしょうけれどおいしい食材に余計な手間ひまをかけて、かえっておいしくなくなった創作料理のようになってしまっています。
ですがライブ自体(食材)は大変素晴らしいです。めったにライブでやらない「CROSS ROAD」「シーソーゲーム」もとても良いし、「口笛」なんて鳥肌モノですよ。あんなに大きな会場なのにお客さんの一体感は半端ないです。今までのライブの中でもベスト1ですね。なので余計に残念・・・演出・編集(調理)がマイナス1で☆4。
編集が特に気にならないという方なら、買って損はないでしょう。
・「そして生の彼のタガタメの姿勢から受け取るもの。」
TBS、ある朝のワイドショーで前夜の「NEWS23」桜井さん登場の舞台裏を放送してました。「タガタメ」の映像後、司会者がコメンテーターのおばさんに話を振ったら「コメントできない…くらい胸がいっぱい」みたいなことをいい、ウルウル状態でした。生で初めて伝わる彼の闘う姿勢、真摯な気持ち、そして国際社会にコミットし始めた日本という時事的な空気が相まって、彼女をそうさせたのでしょう。
さて、桜井さんはひき返せない茨の道にあえて踏みこんだと思います。その本気さが、このDVDの「タガタメ」をうたう姿勢には垣間見れます。世界を相手にして中傷の矢をその身にあび続けるU2のBONOと比べれば、実際にはミーハーな日本国内という小さな範囲だから、まだましかもしれません。それでもTVで(しかも新聞ラテ欄にまで「桜井イラク戦争を語る」と堂々と掲載)政治について触れてしまえば、未だ政治を毛嫌いする日本人の中傷の矢が、ファンからも桜井さんにどんどん降り注いできます。その批判に対しては、もう60年代のLOVE&PEACE気取りで闘える時代ではありません。だから桜井さんは、ロジックで武装した「現実的な理想」を掲げて、表現活動を進む道を歩み始めたのだなと思うのです。
しかし僕は応援します。社会的テーマを描くことはカッコ悪いという、安易なレッテルをかなぐり捨て、泥だらけになりながらニヒリズムと戦う歌には感動があるからです。笑いたい奴は笑わせておけばいい。彼がこれから歩もうとする領域は、安易に入ってきたら火傷するほどの熱さです。黙っていれば安住の地位にいられるのに、そこを捨て、表現レベルの止揚を図り、理想を追い求める姿。なんだかミスチルは今まで日本人が触らぬ神に祟りなしと敬遠してきた道をあえて選び、(それこそロックの姿)パイオニアになるかもしれない、とNEWS23と、このDVDを見て思いました。
・「駄作」
なんかもうグダグダ感が漂ってる作品。まともに1回のツアーを映像化できなくなってるんだろうね。複数のツアーをまとめた作品なんて駄作。
・「音楽を聴かせるユニットなんだと再認識しました」
彼らの音楽に余計な演出は一切無い切なく時に激しく、自身の音楽性をありのままストレートにリスナーにぶつけ響かせる、思いの丈を募るかのうような桜井の並外れの歌声が会場にこだまする観客の大声援に決して負けておらず、感動して思わず涙がこぼれてしまいそうでした。
コンサート映像の間に挟んであった映像なのですが、桜井が海辺でギター一本で即興で弾き語りします。 彼のキーの高さに改めてビックリです!
・「実際ライブに行きました。」
まだDVD発売前ですが、実際にこのライブに行きましたのでレビュー書きます。 ミスチルファンではない方でも十分楽しめる内容です。だって1曲目からしばらくシングルの曲がオンパレードなんです。聞いた事のある曲が多いはずですので絶対楽しめますよ。アルバム「シフクノオト」以外、過去のシングルもいっぱい歌ってくれています。 ライブでは「ニシエヒガシエ」ではとっても面白い演出、メンバーがいつもと違う楽器で演奏したりと盛り沢山です。ツアーとしては桜井さんの病気以来の久々なんで、ファンもガッツリ盛り上がっちゃってます。 ちなみに『シフク』は『私服』と『至福』をかけているそうです。 そのとおり、決して飾りのない、それでいてまさに至福のライブでした。
・「感動!!完璧!!星10!?」
昨年の夏、このライブに行ってきました。ファン歴10年ですが、こんなライブは初めてでした。豪華ベスト版のアルバムを聞いてる気分でした。曲のメニューがとにかく凄い!!メンバーがステージに登場しただけでも興奮しているのに、一曲目から「終わりなき旅」のイントロが始まり「最初からこの曲を歌ってしまうのか・・・!?なんと!!」と驚きました。二曲目の「光の射す方へ」では、「このままでは体がもたない・・・」と自ら不安になった。10年前の特別なヒット曲「イノセントワールド」では前半を会場のファンが歌ってしまう・・という素敵な一場面がありました。「掌」ではアルバムと違うバージョンでメッセージを投げかけながら熱唱してました。いまでも鳥肌が立ちます。立て続けに歌い続ける櫻井君。数年前の健康上の不安が頭をよぎりながら総立ちのままライブの終盤を迎えました。アンコールでは、観客により近いほんわかとしたステージを見せてくれました。田原さん素敵でした。ラストの「Sign」では会場全体が「終わった~!お疲れ様~ありがとう~!!」と、とても良い雰囲気に包まれました。10年の集大成と思いますが、全て見せてもらったし、聞かせてもらったし、彼らが行き着くとこに行き着いてしまった気がして少し不安になりました。新曲、「未来」などが発表されて、かなり安心しました。この安心があったからこそ、このレビューを書くことができました。このDVDは私の「宝物」です。ミスチルファンのビギナーさんには是非お勧めです!!!!!!
・「「何の変哲もないLove Song」のシングル化を切望!!」
去年に引き続き開催された「ap bank fes'06」のDVDです。今年もBank Bandは古今の邦楽の名曲をカヴァーし、参加したミュージシャンは自身の代表曲を披露し、大好評の内に幕を閉じました。
先日フジテレビで放送されたダイジェスト版を視聴した限りなのですが、オープニングで披露された「何の変哲もないLove Song」(KAN)が最も素晴らしかったです。伸びやかで優しく切ないメロディーに、ここに全文掲載したいくらい素晴らしい歌詞のついた曲で、本当に感動しました。
しかし、この原曲をCDで聴くことは叶いません。というのも、この曲はKANの公式サイトで期間限定・完全受注販売のアルバム「何の変哲もないLove Songs」に収録されたものなのです。今ではとんでもないプレミアがついてしまって、手に入れる事は非常に困難な状況なのです。
そこで、どうかこの名曲をKAN、もしくはBank Band名義でシングル化してほしいのです。この曲はもっと多くのリスナーに聴かれるべき、非常に価値のある曲だと思います。
・「コレは買い!」
このライブに参加しました。僕は2日目だけだったんですが、ミスチルはともかく小田和正氏が出演されたのです。サプライズでToUのカップリングの生まれ来る子供たちのためにを桜井氏が歌い、それに小田氏も一緒に参加して、、
ホントいいフェスでした!!
来年もかならず参加したい!!
・「J-POPは素晴らしい!」
最近ネットで桜井fesと言われ、桜井さん好きしか楽しめないと言われていますね〜。とんでもない!!ミュージシャンがみなさん素晴らしいです!まずBANDが素晴らしいです。日本でtopのミュージシャンを集めるとこんな感じ!というようなメンバーです!だからそれぞれのアーティストの曲が何倍にも素晴らしい曲になって感動を与えてくれます。また今まであまり知らなかったアーティストの魅力をたっぷり知ることができます。音楽家の魅力を知るにはやはりLIVEです!私は特にASKAさんの歌声に衝撃wをうけてそれ以来どっぷりはまってしました!
そしてこのDVDでJ-POPが大好きになりました!
・「音楽は最高だ」
ap bank fes'05に引き続き素晴らしいライブでした。
いやぁ、本当にいいですよ、このライブは。
ミスチルファンの人はもちろん、そうじゃない人も見て損はしません。絶対に。
「音楽って素晴らしい」と思えるし、見ていて、聞いていて、自然に笑顔があふれるライブなんてこのライブくらいなんじゃないでしょうか。
特に始まりが最高。
KANの「何の変哲もないLove Song」を桜井氏が歌うんですが、とにかく最高です。
彼の歌声が素晴らしくマッチしている。
レミオロメンは、つま恋の青空にふさわしいさわやかなバンドで良かったです。
BENNIE Kがあんなに力強く、カッコいい女の子だなんて知りませんでした。
salyuは相変わらず圧倒的な歌唱力で魅了してくれました。
小田和正の『言葉に出来ない』は生で聞いたら絶対泣く気がします。
くるりは個性でまくりで流石でした。
KREVAはやっぱり一流のラッパーでした。
桑田佳祐は言うことありません。 桜井との『奇跡の地球』最高でした。
とにかく最高でした。
絶対今年は行きます。
・「うーん・・・」
ミスチルとBankBand以外のアーティストの演奏ももっと入れて欲しかった。一曲の演奏しか収録されていないアーティストが多い。時間の関係とかで色々と難しいのかもしれないけど・・・
・「歌やMCをもう少し。。。」
各アーティスト1曲ずつしか収録されていないのが少し残念でしたが、浜田省吾さんは1曲だけなのにすごく感動しました!
6年ほど前から浜田省吾さんの曲を聴き始め、歌詞・曲・声etc..全てが好きになりすごくファンだったんですが、このDVDを観てもっともっと好きになりました。曲中に櫻井さんやバンドのメンバーひとり一人と目を合わせたり、曲の終わりで小林武史さんのピアノソロに入るとお客さんを小林さんの方へ注目させたり、曲が終わってから小林さんや櫻井さんに握手をしながら「ありがとうございました」と挨拶をしたり・・年齢も経歴も上であるにも関わらずとても謙虚で驕っているところがなく、すごく素敵な方だと思いました。テレビ出演されているのを見たことがないので、このDVDは私にとって貴重な1本です♪♪
・「すごい・・・」
こんなに豪華なライブがあっていいのかと。真っ先にそう思いませんか??この豪華メンバーったら半端ないっすね〜!内容も実に素晴らしいです!
あたしが特に印象に残ったのは、「ハナミズキ」、「情熱の薔薇」、そして浜省さんの「家路」から「HERO」の流れですねーー。ハナミズキでは、この曲のよさを再確認しましたね。ほんといい曲。それに桜井さんの信じられない高音が聞けますし笑あと情熱の薔薇ではすごい熱い桜井さんが見れます!!サイコーです★
そしてなんといっても浜省!かっこよすぎる…。その後感動の涙を流しながら桜井さんが歌う「HERO」。これは涙なしでは見ていられません。
とにかく見るべきです!!!!
・「個人的には泣けました」
歌と歌の間にインタビューやオフショットなどが挟まれているとか演奏曲がかなり削られてるなどで音楽ソフトとして良くないって人もいると思います。その意見も分かるんですが、やっぱり環境問題などテーマのあるイベントだったのでこの編集で正解だと思います。それにそういう編集に不満のある人も見てるうちに環境や平和など大事だけど普段あまり深く考えないテーマに目を向かせたり、考えさせたり行動させたりなどなど何かを変えるきっかけとなる歌の力の素晴らしさに感動すると思います。たくさんのゲストのバックで演奏し、一緒に歌う櫻井さんはいい意味で力が抜けてリラックスした感じで見ていて幸せな気持ちになります。個人的には糸が泣けます。ベタだけど生きてるって素晴らしいなぁって思いました。
・「とても良かった!」
産まれて初めて行ったライブでした絶対に忘れられないこの日にそっくりそのまま戻ったような気持ちになりました!HEROの桜井さんの涙にはもらい泣き。何よりも最後のto Uには感動しました。(早く帰らなくてはいけなかったので、当日は最後まで聴けなかったのです)内容も最高のDVDだと思います。私は今でもペットボトルの捨て方を続けています。ただのクセになりつつありますが、このフェスがなかったらペットボトルにもそこらのゴミにもきっと何も思わなかった。意味のあるライブだったと思います☆ぜひまた行きたーい!
・「他のアーティストにも目が向くようになった!」
ミスチルファンとしてDVDを観ましたが、ミスチルはもちろんのこと、よくは知らなかったアーティスト(特に印象的だったのは浜田省吾さんとGAKU-MCさん)の良さも感じることができる作りになっていました。DVDからでも伝わってくる何とも言えない優し〜く穏やか〜な雰囲気は、ぜひぜひいろんな方に味わってもらいたいと思います!!そして、一般の方のインタビューシーンにグッとくるのは私だけでしょうか・・・ 観てみてください。きっといいことあります☆
●MR.CHILDREN DOME TOUR 2005 "I LOVE U" ~FINAL IN TOKYO DOME~
・「見たんだけど記憶に残らない作品w」
この作品は何回か見たけど、どんな曲が入ってたのか記憶にないっすwI LOVE Uっていうタイトルだから、アルバムI LOVE Uの曲をメインで、いつものように、エブバデゴオズとかニシヘヒガシヘとかをやってるんだろうけど、あんまり記憶に残ってないっす。
ま、その程度の作品っつうことですw
ファンは一回は見ておいていいと思うけど、リピートして何度も見たいっていう作品ではないっすw
っていうか、むかつくのが、複数のコンサートをまとめんのはお金出して買う人に対して失礼だろ。そういうのはテレビでやればいいっす。ミスチルの作品ならなんでもかんでも、「最高!」とか「素晴らしい!」とかしか言えない連中はこういうのでも高い評価するんだろうけどさw
・「あぁ お口に合いましたか?」
試写会で観てきました。曲それぞれ、そのままプロモーションビデオになりそうなほど変化をつけた映像になっていて綺麗でした。ただ、それが万人のお口に合うかどうか…。Mr.Childrenのライブは本当に素晴らしかったけど、ここではあくまでも素材。丹下紘希氏がシェフ。お口に合えば極上のフルコースでしょうし、合わなければ「素材はいいのになあ」と残念に思うでしょう。そしてその好き嫌いが、いずれそのまま、このツアー自体に対する世間の評価になるのでしょうね。
私個人では、隔たり・ファスナー・Monsterあたりが少々手を加え過ぎに思えて残念です。潜水での画面の演出も、うるさく感じました。その分、星ひとつマイナス。でも、ライブ自体は本当に素晴らしいものでした。
あなたのお口に合うといいですね。
・「ファンなら買わなきゃ損」
私は12月24日の福岡公演に行きましたが、そのときに「今日限りです!」と言って演奏された(実際は前日も演奏されたようですが)、インディーズ時代の曲『2日遅れのクリスマス』が収録されているだけでも、本作品を買う価値は充分にあると思います。それどころか、福岡では聴くことができなかった『抱きしめたい』や『Over』、『Simple』などの弾き語りバージョンが収録されているとなれば、買わない他ありません。 上記の曲以外に特筆すべきなのは、『くるみ』です。福岡では(たぶん他会場でもそうでしょうが)、CDとは違って、一番はピアノと桜井さんのボーカルのみで演奏されました。はっきり言って、これには震えました。二番以降はCDと同じ演奏になりましたが、最後まで楽器はピアノだけで演奏してほしいと思ったくらいです。改めて、この曲の良さを堪能しました。ライブで聴いてる最中にも「このバージョンをもう一回聴くためだけに、たぶん発売されるであろうライブDVDを買う価値があるな」と思いました。 とにかく、これほどおいしい映像満載のDVDもそうはないでょう。ファンならば(ファンならずとも)、買うべき作品だと思います。
・「生きてる事の素晴らしさを感じるDVD」
2005年に発売されたアルバム【I LOVE YOU】からの曲を中心としたドームツアーライブのDVD。アルバムが名曲揃いだったので当然ライブDVDも聞きごたえのある内容となっている。また最近のミスチルライブの楽しみのひとつにライブならではのアレンジというのがあると思う。毎回秀逸なアレンジなのだが、今回は特に「くるみ」のアレンジが最高だ。元々名曲な上に、より昇華され魂のこもった名曲となった。
そして2枚目に収められている「名もなき歌」のアレンジは弾き語りになっているが途中からジェーンのドラムが加わり、スピード感のある全く別の顔をみせた。
アルバムからの曲はどれも最高なのだが、最も心に響いたのは「潜水」歌の最後の方のラララ〜という部分にあわせて音符が画面から現われて消えて行くなんとも暖かいCGが合成され、聞き終わった時に幸せな気持ちになる。
ボーナストラックも充実していて幻の曲やPVも収録されているので買って損した気分になることはないだろう
・「初のドームツアー最終章!!」
私は、この最後のドームライブに熱狂してきた。私はMr.Childrenの大ファンなのですが、私と一緒にライブに行った妹はそれまであまり興味を持ってくれなかったのに、ライブの後は私と同じくらい大スキになっていて。それまでは私がどんなにミスチルの最高さを語ってもだめだったのに、やっぱりミスチル本人達の音楽の力は、口では言い尽くせないほどすごいんだなぁ〜と思うライブだった。今までのライブDVDとどこが違うかというと、今まで以上にミスチルの想いが伝わったこと。ほんとに音楽を愛しているし、その愛がお客さんたちに彼等の歌を楽しませた。ミスチルの想いとお客さんの想いがバランスよくドーム内を包み、また、ミスチル自身も素晴らしい歌の数々を披露してくれた。名曲から新曲、アルバム曲など、完全収録の興味深い歌がぎっしり詰まった最高のDVDだ。
●regress or progress '96-'97 tour final in TOKYO DOME
・「傑作品」
このライヴDVDはビデオで発売されていて、持っているのだが買ってしまった。それほど、このライヴの完成度が高かったのだと思う。「深海」が丸々流れるところは圧巻。ミスチルのすごさを改めて感じさせられるものだと思う。
・「全ミスチル作品の中で最高傑作」
ミスチルのDVD作品の中では最高傑作っす。前半から中盤までは深海っつうアルバムをテーマにしてるっす。後半は定番曲っす。
次、終わりなき旅を出すまで長期間休養する直前のコンサートっす。なんていうか、後のことは考えずに全力でやってるなあって雰囲気が伝わってくるっす。
ミスチルの作品は全部見てますが、この作品が一番のデキだと思うっす。
以前は、DVD版なんてなくて、VHS版しかなかったっす。テープがやばくなるのを気にしながら見てたっす。
とりあえず、この作品だけは絶対見ておこう。
・「ワカカリシコロノミスチル」
若いといっても、まだ十年たっていませんが・・・
頭の「旅人」なんか、若さ爆発って感じで、最高にハイになれます。
中盤、アルバム「深海」の曲すべてが、収録されており、このアルバムを、また違った一面柄楽しむことも出来ます。
個人的な意見ですが、この頃の桜井さん、かなり色気があります。今となっては、30半ばの渋みも出てきた感じがありますが、このころはまさに、美少年時代のど真ん中。そんな桜井さんが見られるだけでも価値があるのではないでしょうか。
もちろん、演奏、楽曲ともに魅力的です。
買って損はなし!!
・「当たり前だけど、若いなぁ・・・」
まるまる演奏される、深海目当てに購入しました。うん、やっぱりすごい・・・テンションは低いけど、全くだれずに聴き入っていられます。どの曲もしっかり聴かせてくれました。前半・後半と盛り上げ所もちゃんとあるし、楽しんで見られます。
しかし、MCの場面はちょっとびっくりしました。悲鳴のような桜井さんコールです。彼に声を届けないと死んじゃう、くらいの勢いでお客さんが叫んでます。2回ほど桜井さんに話をふられて、そのたびにこくこくと頷く坊主頭のナカケーがすごいかわいかったです、個人的に。
・「音楽の原点」
BankBandのアルバム”沿志奏逢”を初めて聴いたとき、大人の音楽を初めて知りました。僕は桜井さんやバンドのメンバーの方より全然年下で普段聞いているのも流行の歌です。沿志奏逢は、「僕はMr.Childrenが好きで桜井さんがやっているバンドだから買っておこう」と”CD集め”のような感覚で買って聴きました。収録曲は全て聴いたことのない曲。原曲のアーティストは名前や有名な曲だけ知っているだけでした。歌詞を見ていても僕とは世代が違うようでした。しかし、桜井さんのやさしい歌い方、力の入った歌い方、メロディーのやわらかさなどMr.Childrenとは違った、そして流行の音楽とは全く違った「真の音楽」「音楽の原点」を聴いた気がしました。ただ詞が良くて、ただ叫べばいい音楽でもなく、ただしっとり歌えばいい音楽でもなく、聴いていて、歌っている人の表情、感情などが自然と浮かんでくる。それが僕が沿志奏逢で感じた音楽でした。ライブには応募しましたがチケットは取れず、映像化されることを願っていました。きっと大人のライブが行われたのでしょう。楽しみです。
・「「糸」の歌いだしの、「な」ということばの音。」
このDVDをみながら、よく友人と音楽話をする週末があります。「いいなぁ~」と皆で口をそろえて言います。あの非常な音の優しさは「糸」の楽曲やみゆきさんの元々の力に加え、やはり桜井さんの内に備えてるこころが、ああいう演奏をして聴き手に安らぎを届けてくれるよね、とは口に出さずとも皆わかりきって酔っています。
その優しさの核心を探すと、やはり最初のことばの持ってき方が全てかな、と皆で話しています。最初の入りの「な」という音に、全ての気持ちが込められていますよね。
みゆきさんの“なぜ”は朗々と発せられます。天高く伸びてゆくように。(アンダンテくらい?)“な”の時点でその後の「なぜめぐり逢うのか」一連のことばまで一気に連続しています。この声の姿勢には、歌い手が初めから曲の意図を表し、それに沿って聴かせるという覚悟があります。映画や論文で始めに結論を置き、展開されてゆくように。
反対に、桜井さんのそれはアダージョかラルゴで、もっと身近に、傍の隣人に歌われるように優しく優しく投げかけられるんですよね。“な”で自分を変に高めず、謙虚な立場でうたい奏でることを宣言しているし、スローに歌われるのは視聴者と一緒のスピードで歌詞を追うためでしょうか。
歌詞が微分されてリアルさを増すことで、バンクバンドの「糸」はバンドの精神、謙虚にしかし現在横たわる問題から目をそらさない勇気、が表れているように思えます。謙虚だからこそ、私達のこころにすっと溶け込むのだと思うのです。もはや福音が鳴っているという感覚です。
確かに「糸」はアルバム「EAST ASIA」でうねり荒れ狂うハイライト曲『二隻の舟』後の余韻に漂う、祝福を暗示すように最後におかれた曲。その意味合いからも「糸」の優しさが桜井さんの独特の優しさに巡りあったのは、仕合せなことなのかもしれません。
・「歌うたいのうた・歌・唄。」
「ストレンジカメレオン」のオリジナルを歌うthe pillowsについて櫻井さんはこう言ってました。「pillowsが放り込んできた球根は僕の心の中にいくつもあって、今も深く根を伸ばし続けている。曲を作ったり、詩を書いたり、ギターを弾いたり、アレンジを考えたりする時突然それは花を咲かすんだけど、毒を持ち、狂っていて、スタイリッシュなのに不格好で、とても優しい。僕によく似た、というか人間そのものによく似たニオイをはなっている。改良を試みたり、違うものと掛け合わせたりしてミスター・チルドレンの中に咲いたこの花。それに知らず知らず魅せられた人もいるだろう。でも僕は知っている。根っこはpillowsからのもの。根を、花を、実を、もっと増やしていけばいい。」
「歌うたいのバラッド」も永遠のスタンダードとなりうる、名曲です。”うたうことは 難しいことじゃないその胸の目隠しをそっと外せばいい”
出逢いを奏でるうたが、ここにはたくさんあります。それぞれのタイミングで、出逢えればいいですね。
・「人も音楽も幸せな時間」
友人や家族との小さなパーティーで披露しているかのようなほのぼのとした公演。勝ちつづけなければならないMr.Childrenの時と違ってリラックスして唄う櫻井さんが印象的。原曲の良さを櫻井さんのシンガーとしての才能がさらに磨きをかけ新たな側面を見せてくれたような、そこにいた人も音楽も幸せな時間。
音楽はもちろんですが、ap bank、Bank Bandを始めた理由・その後の感想なども知ることができるので、Mr.Childrenファンはぜひ!
・「しっとりと歌い上げる桜井さん」
Bank Bandで歌う桜井さん初めて見ました。良かった。ミスチルの時とは全然違う雰囲気で,会場もそんなに広くなさそうだし,走り回ることも無いし,派手な演出もない。その分落ち着いて歌を聴き、味わうことが出来る。他のアーティストの歌でも難なく歌いこなせるのはさすがだと思う。歌うたいのバラッド,最高でした。涙が出そうになった。.他にも融資先を訪問する姿を見て、地球や環境のことを真剣に考え取り組んでいることが伝わってきた。ミスチルのDVDを持っている人でも違う桜井さんが見れて絶対にオススメです。
●Mr.Children concert Tour Q 2000~2001
・「ヘブンリーキスがなかなかよかった」
口笛のカップリングのヘブンリーキスが聞けます。結構いい曲であまりライブでは見れない曲です。
スロースターターの時に、桜井が蹴りを3回ほど入れてるんですが、これは残りの不甲斐ないメンバー3人に対してであることは有名ですね。
まあまあおすすめのDVDです。
・「Rock of MR Children」
圧巻.音,曲の流れを大切にしたステージ.「終わりなき旅」のアレンジは最高.カメラワークが良く臨場感たっぷりに仕上がっている.照明が特にすばらしい.Rockを意識した雰囲気は過去にSurrenderedしたいのだろう.S A K U R A I means [everything is made from a dream].深い.
・「大満足」
これは、アルバム「Q」が好きな人には、たまらないと思います。ビデオの完成度や、映像に関する専門的なことは知識も無いし、どうこう言えないけれど、「ロードムービー」や「ハレルヤ」「つよがり」など大好きなので、このライブビデオは私的には最高でした。
映像もそんなに忙しく切り替わったりしないので、落ち着いて見ることができました。(逆にそれでは物足りない人もいるのかもしれえませんが。)私はおすすめだと思います。
・「ジワーッと」
とりあえず「Q」というアルバムが好きか嫌いか、そこから始まるんじゃないでしょうか?当然ながら「Q」のツアーなので「Q」からの選曲が中心です。シンプルな作りで淡々と進むので「何か」を期待してる方には向かないかもしれません。しかし演奏、桜井和寿の歌、ともにレベルの高いものだと思います。特に「Heavenly Kiss」〜「ロードムービー」の流れは最高です。「クラスメイト」の終わり、青白いライトに照らされながら歌う桜井のファルセットには何回観てもジンワリときてしまいます。アルバムの良さを引き出したライヴで、僕はとても気に入っています。
・「やはり実際ライブに行くのとは違うね。」
このTOURを見に行ってない人は買い。 4曲くらいキーを下げて歌っているので気に入らない人には おすすめしません。やはりライブに行った時よりは感動しませんでした。あと、ちょっと値段が高いので・・・。もっと安ければ 満足したかもしれません。
・「マンネリ・・・」
今までのミスチルのDVDから何も進化してない。なんていうかマンネリ気味。ああいつものミスチルのDVDだなあって感じ。
いい加減、リグレスオアプログレスを超える作品を出せよって感じ。
普通のバンドならこの程度のDVDでも合格点をあげられるけど、ミスチルぐらいになるとこの程度では努力が足りん。
っつうか、氷室となんか曲作ってほしいっす。
・「プロデューサーの底力!」
Mr.Children最新ツアーのDVDの登場です。今年はアリーナツアーとスタジアムツアーが開催されましたが、今回のDVDは僕も参加しました名古屋の日本ガイシホールで行われたアリーナツアーの模様をたっぷり3時間収録しています。ツアータイトルが表す通りニューアルバム「HOME」収録曲中心の選曲で、それ以外は比較的新らし目の曲が選曲されていました。何となくデビュー当時を思い起こさせるような懐かしい感じのする「彩り」から始まり、終わりも「彩り」で締めるという構成も何か新鮮でした。相変わらずバックで流れるCGを多用した映像の完成度も高く必見です。しかし、今回のツアーでの一番のトピックスは、彼らのプロデューサーである小林武史さんの参加ではないでしょうか。メンバーもよっぽどの信頼があるのでしょう、いつもより数段リラックスした雰囲気で演奏していた様に感じられました。サウンドに関しても、いつにも増して安定していたように思いました。恐らく小林さんはオーケストラの指揮者のような存在なのでしょう、プロデューサーの底力を感じました。今回、アリーナツアーは本数も少なくかなりのチケット争奪戦が繰り広げられたそうで、DVDの発売を心待ちにしていた方も多いでしょう。実際、スタジアムツアーにも参加しましたが、演奏曲目はかなり異なり、半分くらいは変更されていたのではないでしょうか。スタジアムツアーではシングル曲中心の選曲で、かなり盛り上がっていましたが、僕はアリーナツアーの方が印象に残るツアーでした。ここまで、内容が異なるツアーだったのでアリーナツアー+スタジアムツアー、4枚組、6時間の「“HOME”TOUR Compleate」っていうのでも良かったのでは?
・「Mr.Childrenのメッセージ」
今年Mr.Childrenは2度もTOURをした。1年で2度もTOURをするというのは実に97年の活動休止前のTOUR以来だ。
さて、今年の4月から6月にかけて行われたアリーナツアー。HOME TOURということで、優しさ、暖かさ、Mr.Childrenから発せられるメッセージがダイレクトに伝わってくる内容。世界平和とは何か。環境問題とは何か。自分はやらなくては行けない事があるんじゃないのか。様々な思いを抱かされる素晴らしいTOUR。そして8月から9月に行われたスタジアムツアー。今年Mr.Childrenは15周年を迎えた。このスタジアムツアーは15周年記念ツアーと言っても過言ではないくらいの王道セットリスト。いずれも最高のHOME TOURだった。
そして今回はアリーナツアーのDVDが出る事となった。6月15日の名古屋講演が映像になるとのこと。今のMr.Childrenのメッセージ、想いを感じたいのなら本当に買いだ。
スタジアムのDVDもおそらく年明けには出るであろう。
いずれも演奏のクオリティがとても高く、桜井さん歌声、最高の笑顔、曲のアレンジ、観客との一体感、ライブの流れ、全てが過去最高だと言い切れる内容なので、是非ライブに参加していない方も楽しめると思う。また自分の考え方が変わるきっかけをMr.Childrenがあたえてくれるかも。少なくとも、私は与えられたが…
・「ファンですが少し様子見かな。」
Mr.ChildrenのHOME TOURのDVDですが確かに良いです。以前のアルバムのTOURも見に行ってます。
・「ミスチル15周年のライブを自宅でぜひ!」
言わずもがな、ミスチルの15周年である2007年のライブ模様を収録したDVDです。僕は大阪のライブに行って来ましたが、その時は何と桜井さんの声が万全ではなく、素人ながらに、「大丈夫?」と思ってしまう場面もありました。しかしそこは“Mr.Children"。声の調子が悪くても会場を一つにし、大いに感動させてくれました。おそらく、このDVDは大阪を収録してはいないでしょうから、声が完璧な桜井さんが作り上げる今回のライブをDVD、僕は絶対買いますよ♪レビューされている人や違うサイトでの批評の中に、インパクトや曲目への不満を書かれている方もいらっしゃいますが、ミスチルのメンバー・スタッフ・関係者がきっと何かしらのメッセージや想いをこめてこのライブを作り上げていらっしゃるのだと思います。しかも、15周年の今年、“HOME”というツアー名。桜井さんたちが気持ちをこめないわけがありません。そんなことを頭に置きながら、このライブの模様を多くの方にご覧になっていただきたく思います。きっともやもやしていた胸がすっと軽くなるに違いありませんよ♪
・「虹の彼方へが良かった」
小脳梗塞から復帰した後のライブっす。意外に病気から早く回復してるっす。
its a wonderful worldっつうアルバムの曲をメインにしてます。
虹の彼方へをアコギ一本で歌ってるのが結構よかったっす。
メンバーはこのコンサートは完成度が低いみたいなことを言ってたけど、そんなひどい作品でもないような気がするっす。
・「とにかく必見」
一夜限りのライブ。会場に行けなかった人、スカパー生放送を見れなかった人は必見。しかも滅多に収録されないMCが収録されるとの噂も(かなり笑えます)。メンバーがこのライブにかけてた情熱も伝わってきます。
「CENTER OF UNIVERSE」や「LOVEはじめました」の弾け様、「終わりなき旅」の魂のこもった歌い方、アンコールのアコギで歌った「虹の彼方へ」、「It’s a wonderful world」~「HERO」のつながりなんて感動物です。
ディスク2の映像も、少しホラーチックな「ファスナー」、コミカルな映像の「いつでも微笑を」など楽しめると思います。もちろんインタビューもメンバーの貴重な話しが聞けるので必見です!!
・「期待大」
ボーカルの桜井さんが病気のため中止となったコンサートの代わりとして、一夜限りで開かれたコンサートです。
「名もなき詩」等のヒット曲をはじめとした29曲+ミスチルのスペシャルインタビューが収録されています。ディスクは2枚組で、1枚目には24曲、2枚目には5曲+インタビューがあります。ディスク1も勿論言うこともない最高の出来ですが、ディスク2にも注目です。
まずHEROのプロモビデオが収録されています。ファンならご存知だと思いますが、クレイアニメで暖かみのあるプロモです。そしてファスナー、いつでも微笑を、It's a wonderful world、Dear wonderful world のライブ演出用映像。最後にはインタビューとあります。
ツアーの全講演が中止され、その代わりのライブですから、ミスチルの方々もいつもよりさらに力をいれているコンサートだったと思います。ですから、かなり感動する内容です。
Amazonで買うと値段もかなりお安くなりますし、内容もかなり濃いものになっています。ノーカットですのでライブの興奮をそのまま味わえることかと思います。どうぞミスチルファンだけでなく、今までミスチルの事が気にはなっていたけどファンといえる程ではない方も是非ここからファンになってください。
・「ミスチルは、ミスチル。」
このDVDは、なんとなく今までと違う。優しさも激しさも、良い部分も悪い部分も、一体感でさえもが真っ直ぐに届く---ような気がする。一夜限りであるという緊張感と、その緊張が生み出す高揚感、疲労感。もちろんいくつものライブのイイトコ取りなんてできないから、後半部分に疲れが見えたりもする。でも、それさえも最後まで見ると吹っ飛んでしまうほどのwonderful world。Disc1には、一夜限りのライブがほぼノーカットで収録されている。なぜ一夜限りになってしまったのかなんてことも忘れてしまいそうなほどパワフルなライブ。特に「LOVEはじめました」は、桜井さんがかなり入って歌っているために、こちらが気圧されそうになるほど。その後に続く「ALIVE」の静かな叫びが、そのおかげでますます心に訴えかけてくる。
総収録曲数は25曲。もちろんメインは「It's a wonderful world」の中の曲だけれど、中には少々懐かしい「虹の彼方へ」「ALIVE」「名もなき詩」などもある。今聴いても色褪せない、ミスチルの一部を感じ取れる選曲だと思う。
このライブでは、アンコールが6+1(overture)曲もある。そこで歌われる曲は、どれも優しさと暖かさに満ちた曲。全体を通して聴いてみてもこのライブはとてもいい“流れ”ができていると思うけれど、アンコールは別格。まさにドラマティック。「虹の彼方へ」~「蘇生」までの明るさと、そこから一転して「It's a wonderful world」「HERO」へと移る静けさ。
ありきたりな言葉だけれど、素直に感動できている自分がいた。ミスチルはどんなこともプラスの力に変えていけるバンドなんだと、これからもどんなことがあってもマイペースでいい曲を歌っていってくれるバンドなんだと、安心できる一枚だと思った。
・「とりあえず2回見ました。」
久しぶりにミスチルの公式Home Pageを見たらこのDVDのことが載っていて、思わず買ってしまいました。最初に買った武道館(東京ドーム?)ライブビデオの時に受けた感動が今回また久しぶりに戻ってきました。あのビデオ何回みたんだろうか。それはそうと、このDVD、とりあえず買ったその日に既に2回見てしまった。
ちょっといろいろ落ち込んでいた事もあったけど、名もなき詩とか久しぶりに聞いてまた感動して、落ち込んでるのが馬鹿らしく感じてきて、また足下に転がっている希望や夢に向かって進もうとあらめて思い直せました。ありがとう、ミスチルさま。
小林武史さんの最後のコメントに、桜井君と話してて、未完成なDVDみたいなこと言ってたけど、
へたに手の込んだドラマよりよほどリアルなドラマになってる!、と思って、メンバーに話したら同意見だったって。
わたしも、完成したものならCDで十分聴けるから、ライブビデオとしては、こういうリアルなものの方がいいと思います。
おまけにつけたと思われる2枚目も、全然おまけじゃなくて、十分お得感を味あわせてくれてます。
ちょっと中身の話になりますが、MCの中で言ってた"脳こうせつ"って、ホントの病名じゃなくてギャグだったんですよね?よくわからなかったけど、かなり楽しいMCでした。
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