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ダークナイト 特別版ダークナイト 特別版 (詳細)
クリストファー・ノーラン(監督), クリスチャン・ベール(俳優), マイケル・ケイン(俳優), ヒース・レジャー(俳優), ゲーリー・オールドマン(俳優), アーロン・エッカート(俳優)

「この映画に生きている間に出会えてよかった。」「最狂」「とてつもない悪が笑い始めた」「ヒース・レジャー」「既に多くの方が傑作ぶりを伝えていますので簡単に。」


クローバーフィールド/HAKAISHA スペシャル・コレクターズ・エディションクローバーフィールド/HAKAISHA スペシャル・コレクターズ・エディション (詳細)
マット・リーヴス(監督)

「なぜ日本ではBlu-ray版が出ないのか」「イベント的で絶叫マシーンに乗る感覚のパニック映画」「NYに『何か』が!!」「限りなくリアルな恐怖」「新しい映画です。」


ダークナイト BATPODプレミアムBOX(2枚組) (初回限定生産)ダークナイト BATPODプレミアムBOX(2枚組) (初回限定生産) (詳細)
クリストファー・ノーラン(監督), クリスチャン・ベール(俳優), マイケル・ケイン(俳優), ヒース・レジャー(俳優), ゲーリー・オールドマン(俳優), アーロン・エッカート(俳優)

「ハリウッド超大作にしてこの重厚感と世界感、痺れます。」「ヒース・レジャーの熱演もあって新シリーズ2作目は1作目を上回る傑作となった」「Blu-ray同時発売。」「ブルーレイはまだか?」


ミストミスト (詳細)
トーマス・ジェーン(俳優), マーシャ・ゲイ・ハーデン(俳優), ローリー・ホールデン(俳優), アンドレ・ブラウアー(俳優), トビー・ジョーンズ(俳優)

「キング小説の“恐怖の本質”を見事に映像化した作品」「正直、期待はずれのラスト・・・」「万人受けではない…」「選択するということ。」「ひとの選択ついて考えさせる映画!」


ミスト コレクターズ・エディションミスト コレクターズ・エディション (詳細)
フランク・ダラボン(監督), トーマス・ジェーン(俳優), マーシャ・ゲイ・ハーデン(俳優), ローリー・ホールデン(俳優), アンドレ・ブラウアー(俳優), トビー・ジョーンズ(俳優)

「キング小説の“恐怖の本質”を見事に映像化した作品」「ある意味やはり傑作」「フランク・ダラボン万歳!」「このコメントは掲載されるかな?」「完成度は高いが、嫌いです」


スターシップ・トゥルーパーズ3 デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組)スターシップ・トゥルーパーズ3 デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) (詳細)
エド・ニューマイヤー(監督), ジョリーン・ブラロック(俳優), ボリス・コドジョー(俳優), キャスパー・ヴァン・ディーン(俳優)

「ざけんな」「今日は死に日和」


スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 ブックレット付プレミアム・ボックス (数量限定生産)スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 ブックレット付プレミアム・ボックス (数量限定生産) (詳細)
ティム・バートン(監督), ジョニー・デップ(俳優), ヘレナ・ボナム=カーター(俳優), アラン・リックマン(俳優), ティモシー・スポール(俳優), サシャ・バロン・コーエン(俳優)

「流石!」「ジョニデの演技力◎」「特有の世界観によって魅せる作品☆」「こっわーい!!」「作品としては最高ですが」


ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛 3-Disc プレミアム・アート&ピクチャー・セット (数量限定)ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛 3-Disc プレミアム・アート&ピクチャー・セット (数量限定) (詳細)
アンドリュー・アダムソン(監督), ベン・バーンズ(俳優), ジョージー・ヘンリー(俳優), スキャンダー・ケインズ(俳優), ウィリアム・モーズリー(俳優), アナ・ポップルウェル(俳優)

「B・バーンズの起用、ライオンの効果的な登場で第一作よりも面白い作品」


スターゲイト コンティニュアム ザ・ムービースターゲイト コンティニュアム ザ・ムービー (詳細)
マーティン・ウッド(監督), リチャード・ディーン・アンダーソン(俳優), マイケル・シャンクス(俳優), アマンダ・タッピング(俳優), クリストファー・ジャッジ(俳優), ベン・ブロウダー(俳優)

「気をつけてください」「なぜ今?」「スターゲイト最高♪」「SG-1史の集大成」「評価5にしたいけど…」


ジャンパー (特別編)ジャンパー (特別編) (詳細)
ダグ・リーマン(監督), ヘイデン・クリステンセン(俳優), サミュエル・L・ジャクソン(俳優), ダイアン・レイン(俳優), ジェイミー・ベル(俳優), レイチェル・ビルソン(俳優)

「テーマ性のある内容はないが、時間を感じさせない軽快なSFアクション」「感情移入できない主人公」「デビッド、調子乗りすぎ…」「早い話がジャンパー2の予告編」「何も考えずに」


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▼クチコミ情報

ダークナイト 特別版

・「この映画に生きている間に出会えてよかった。
ダークナイト(クリスチャン・ベール、ヒース・レジャー出演)                               僕は普通の人より映画が好きでそれなりの量を観てきたつもりです。しかし今作の「ダークナイト」は映画好きだけでなく現代に生きる全ての人間に観てほしいと思う作品です。                         今年亡くなったヒースレジャー演じるジョーカーは恐怖をばらまきながら笑っています。コミカルなシーンもあったのですが怖すぎて笑えない。もしこんな犯罪者がでたら?多分恐怖することしかできないでしょう。それほどまでにジョーカーはすごかった。この一言で言い表すのは惜しいぐらいです。本当に惜しい俳優を亡くしたと思います・・。                                                           バットマンの存在意義、人間の脆さ、「正義」とはなにか、お金や地位や名誉を求めない絶対悪の存在、この映画を観て考えてください。自分ならどうするか。人は誰でも悪になりえる資質を持っています。そして誰しも正義になりえます。それがあなた1人の正義か人間としての正義かは別として・・。                               最後にジョーカー役のヒースレジャーは今作の役作りによって薬物過剰摂取になったのではないかと言われています。前作のジョーカー役のジャックニコルソンも「気をつけろ」と助言していたそうです・・。命を削ってまでジョーカー役を演じたヒースレジャーの勇姿を是非劇場で目に焼き付けて下さい。そしてエンドロールが終わるまで席を立たず、ヒースレジャーというすばらしい俳優がいたことを忘れないで下さい。   

・「最狂
 この作品はクリストファー・ノーラン監督が「同じことは繰り返さない」と言っていた通り、オープニングの部下達を次々と殺す銀行強盗から、人間の心の闇を突き詰めた殺人ゲームを繰り広げるラストまで、どこかで観たようなシーンは1つもなかった。特に終盤にかけては、「たぶんこれがラストだろうな」という推測が(嬉しい意味で)見事に裏切られる。 おそらく、脚本だけでもかなりの出来なのに、それをクリスチャン・ベールとヒース・レジャーというどこか普通じゃない演技派俳優が演じ、ハンス・ジマーとジェームズ・ニュートン・ハワードがテーマ曲を作曲し、メメントを作った奇才監督がメガホンを取れば、面白くなるのはある意味必然と言っても過言ではないだろう。 今作でジョーカーはいくつもの罠をバットマンに仕掛け、バットマンもそれに対抗する。バットマンがジョーカーに尋問するシーンも演技派俳優2人が見事な類を見ない緊張感をかもし出している。 しかし、メインの悪役がジョーカーということもあってか、2人の直接的な格闘シーンは思っていたより少なかった気がする。ラストから考えて、もしかすればもう1作ぐらいジョーカーがメインの悪役の作品を作るつもりだったのかもしれない。(作らないにしても、どこかで登場させないと不自然ではないだろうか?)しかし、ジョーカーを演じるのに現在最も相応しい俳優はこの世を去ってしまった。亡くなった俳優がアカデミー賞を受賞するのは、これまでで一度しかないが、どうか彼に受賞してもらいたい。ヒース・レジャーが演じた、あの恐ろしいのにどこかユーモラスな悪役は、ダース・ベイダーやハンニバル・レクターのようにこれからずっと人々を魅了し続けるのは確実だからだ。

・「とてつもない悪が笑い始めた
前作の「ビギンズ」が大好きで、本作の公開を待ちに待って劇場で観て来ました。

期待以上でした!劇場を出てからも映画のイメージがずっとまとわりついている感じ。特にジョーカーのシーンがもう一回観たくてたまらなくなり、ネットで予告編を再生したりしていたのですが、とうとう再度劇場に観に行ってしまいました。

ヒース・レジャーが本当に素晴らしい。存在感、まさに「とてつもない悪」を体現したキャラクターには凄みを感じます。今回はバットマンの、というよりはジョーカーの物語でした。

もちろんクリスチャン・ベールはじめ、前作から引き続いて豪華な俳優陣もそれぞれに本当に素晴らしい。

前作からの暗さ、重さ、哀しみ、恐怖、といったものが最初から最後まで、美しさと共にこれでもかと迫ってくるように感じました。音楽も最高です。特にジョーカーのシーンには不協和音のようなきしんだ音が響き、異常性をうまく表現していると感じました。

・「ヒース・レジャー
 ヒース・レジャー。「パトリオット」に「ロック・ユー!」,爽やかなブロンドイケメン,オージー産カウボーイというのが,去年まで自分が持っていたイメージだった。 ただのイケメン俳優は嫌いだが(例えばヘイデン・クリステンセンとか),ヒースには気取りが感じられず,好感を抱いていたものだった。春に訃報を聞いて愕然,何故!何故!!何故!!! 彼のジョーカーがブランドン・リーの「クロウ」に重なる。苦悩をメイクで隠し,演技に昇華。 あのルックスでジョーカーを演じるから意味がある。ヒーローものは相手役が魅力的であればあるほど面白い。何故逝ったヒース,君の狂おしい演技がまだまだ観たかった。惜しい。

・「既に多くの方が傑作ぶりを伝えていますので簡単に。
とにかく、主人公の善悪(表裏?!)2人以外にも、出てくる男が全部魅力的。格好良すぎます。

温かい目をした警官ゲイリー・オールドマンそろそろこの人の時代が来た、と思わせるアーロン・エッカート深い愛とユーモアの執事マイケル・ケイン。

残酷なシーンや流血等は直接映されていません。それでも怖くて緊張して、腕が痺れたり胃がねじれそうになったり…そんなシーンを越えて、「バットマン」がこれほどの深みを湛えた重厚な作品になるとは思いもしませんでした。絶対、観ないと損です。

ダークナイト 特別版 (詳細)

クローバーフィールド/HAKAISHA スペシャル・コレクターズ・エディション

・「なぜ日本ではBlu-ray版が出ないのか
手振れが多く低画質だと目が疲れやすく、また音響効果の素晴らしい作品だからこそ、Blu-rayにすべきだと思うのだが・・・

映画自体は文句なしの★5つ。第三者視点からの映像は一切なく、全てが登場人物の持つハンディカメラからの映像なので、まるでその場に放り出されたかのような圧倒的な緊張感、迫力、そして恐怖を味わえる。その手法を逆手に取って「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」のように低予算で誤魔化すこともなく、全てが巨大なスケールで描かれている。いわゆるモンスターパニック映画の、究極の答えの1つとなり得る作品。

・「イベント的で絶叫マシーンに乗る感覚のパニック映画
初めに言っておきます。この映画は、怪獣映画でもSF映画でもありません。これは、我々が暮らす日常社会に突如ナニモノかが襲来し、街を破壊し尽くす中、そこに居合わせた若者たちの、不条理で理不尽、訳も分からぬまま逃げ惑う一夜を描いたパニック映画。悪いジョーダンとしか思えない恐怖とシュールなナイトメアを、撮影者の不安と動揺ぶりを象徴したかの如く激しく揺れるカメラ、唐突に建物が破壊され、自由の女神の首が空から降ってくるという驚愕、応戦する陸空軍の銃撃雨あられで、たちまち市街戦の真っ只中に取り残された臨場感と、セミ・ドキュメンタリータッチで綴られるノンストップの85分間です。映画内当事者撮影映画として「ブレア・ウイッチ・プロジェクト」を想起させる試みで、こんなアプローチの仕方があったのかと思いますが、作り手の思惑は、飽くまで、場面毎のサスペンスとホラー描写のみに注がれているようで、科学的根拠の辻褄合わせをする事などまるで眼中にないので、そのご都合主義的展開共々ツッコミを入れながら観るのも一興だと思います。正にイベント的で絶叫マシーンに乗る感覚で楽しめる映画だけに、青山真治の“劇場でなければ観る価値がない”との発言はもっともと思えるものの、コンセプトが、ヴィデオ・カメラ越しの映像であるだけに、TVモニターでの鑑賞こそ、反って楽しめるかも知れません。

・「NYに『何か』が!!
※注意ブレブレの映像なので酔う人は酔います。映画館で観たのですが本当に気持ち悪くなりました。家で鑑賞するには大丈夫かもしれませんが大画面だと危ないかもしれません。

公開当初「酔ったから金返せ」「意味が分からない」など批判が殺到した映画です。ですがこの映画はあくまでも体感する映画です。ラストのオチが賛否両論な理由も分かります。

私はこの映画好きです。ストーリーはないに等しいのでストーリーは求めないでほしいです。ストーリー云々より映像を楽しみましょう。

怪物の姿も人によって捉え方が違うと思います。完全な姿は現しませんが大体の姿は分かります。

今年観た映画の中で色んな意味で一番にしたいです。衝撃が凄かったので観た直後はとても怖かったです。本当にこのクローバーフィールドという事件があったかの様な感覚になります。

2の製作も決定しているので早く観たいです。2は違う人の視点で製作する様です!楽しみ!

・「限りなくリアルな恐怖
冒頭から映像が乱れて始まります。それは、この映像が、アメリカ軍が『かつてセントラル・パークと呼ばれた場所』で発見した『コードネーム“Cloverfield”』と呼ばれるビデオ映像だからです。極々普通の一般人ロブ(マイク・ヴォーゲル)が、東京支社に転勤になることになり、彼の兄を中心に、友人らが彼を送るために開いたサプライズ・パーティーのビデオで、素人が録っているらしく、余計な映像がたくさん流れていきますが、これを観ていくウチに、彼と彼をとりまく人々の人となりが、自然に入ってきます。彼の悩みも何とか解決できないものかなぁ、といつしかこの映像が、アメリカ軍が回収した極秘映像だというコトすら忘れてしまうほど。そんなパーティーが続く中、突然、ものスゴい揺れが襲い、マンションのビルが停電してしまいます。非常電源に切り替わり、皆が何事かと屋上に確かめに行くと、遠くに上がる炎が。またもやテロか。一刻も早くこの場から逃げなくてはと、我先に逃げ惑う人々。表の通りにでると、NYの象徴が目の前に、無残な形で吹っ飛んできます。TVの予告編で観た方も多いでしょう。自由の女神の頭です。いったい何が起きたのか?何もわからないまま、ビデオにはこの日マンハッタンで起きた『クローバーフィールド事件』が、刻銘に刻まれていきます。果たして彼らの身に何が起きたのか。彼らは生き延びることが出来たのか。最後の最後まで飽きさせないパニック・ホラーの最高傑作に出逢えました。できれば、ネットの公式HPなんかにある情報を、まるっきり見ないで、真っ白の状態で観て欲しい作品です。

・「新しい映画です。
この映画に不評している人は結構いるが、まぁ「酔ったから」ならまだ分かるけど、「訳が分からない。結局なんだったの?」と不満を言う人がいるが、むしろ監督的には大成功だね(笑)

本作は飽く迄も何の力を持たない、我々と同じイチ民間人の視点で描かれた“擬似体験する”映画、アトラクションなんだとゆー事を理解してほしい。こーいった“何の前触れもない巨大地震”とも言える状況下で民間人が知る事の出来る情報量はごく僅か。怪獣が例え、軍によって作られたモノや地球に飛来したモノであったとしても、TVやラジオくらいでしか情報得る事しか出来ない民間人が分かるはずがない。分かる事が出来たとしてもそれは全てが終わったあとだろう。手ブレ描写だけでなく、民間人の視点にする事で、情報があまりに少ないとゆー不安と恐怖を増幅し、観客も主人公達同様に“分からない恐怖”に見舞われるとゆー新しい手法は斬新だ。

「別の視点で、例えば軍隊の視点で謎がドンドン解るように描いてほしかった」とゆー声もあるが、それはそれで面白いかもしれないけど、それじゃぶっちゃけ今までと変わらない。

どうも謎があまり解明されず想像力を必要とする映画は不満を持つ人が多いが、まぁ楽しんだもん勝ちだ。楽しめなかった人達は、まぁ、残念でしたと(笑)

クローバーフィールド/HAKAISHA スペシャル・コレクターズ・エディション (詳細)

ダークナイト BATPODプレミアムBOX(2枚組) (初回限定生産)

・「ハリウッド超大作にしてこの重厚感と世界感、痺れます。
「ダークナイト」は2時間30分余り、憤怒と悔悟、哄笑と苦悩のマグマを噴出させているような重厚で深遠なクライム・アクション。シリーズ史上屈指で、今まで以上に、鑑賞後も心の奥底に沈潜する傑作、まるで映画を2本分観たようなへビィな感覚に捉われる。"バットマン"は闘い毎に傷つき、去っていった者(レイチェル)を想い、より"ブルース・ウエイン"として生きるべきか葛藤する。映画の核になるのは、やはり"ジョーカー"。より現実的な都市景観として生まれ変わった未曾有の犯罪都市ゴッサムに蔓延する暗鬱で邪悪な空気を総て吸収したかのような強烈なキャラクター。誰もが感じる取り憑かれたようなヒース・レジャーの鬼気迫るパフォーマンス。けたたましく笑うコミック的なかつてのジャック・ニコルソン版とは違い、今回のジョーカーは、極めて深謀怜悧にして凶悪、冷酷非情。バットマンやトゥー・フェイス・ハーヴェィが、光と闇、善と悪の境界で苦悩するのに比べ、その世界観は明解。正に、死をも恐れぬ自らの運命をも哄笑するアナーキスト、破壊神の異名に相応しい確信犯ぶりに、底知れぬ恐怖と強靭さを感じる。根源的善人のゴードン本部長も、茫然と立ち尽くすしかない。つまり、闘う前から、"真の意味"で勝敗は決しているのだ。主要キャストは皆それぞれに見せ場が用意されている。前作から唯一配役が替わったレイチェルも、今作でのその"役割"を考えると、演技派のマギー・ギレンホールで正解だった。激しく緊迫感溢れる映画ではあるが、同時に、詩情的な悲しみも感じる。私は劇場で2回観たが、初見時には目に留まらなかった007映画のようなガジェットSF的な要素も魅力だ。そして、展開は思いの外速いので、何度か繰り返して観たいが、映画史に残る"不敵なツラ構え"に、今作でしかもう出遭えないのが、返す返すも残念でならない。それにしても、つい先日まで劇場公開していた筈なのに、年内にDVD発売決定とは。「タイタニック」に次ぐ歴代2位の興収を記録中のアメリカ本国では、オスカーレース参入の為、09年1月に改めて再公開との話もあるのに、、、。一刻も早くホーム・シアターで再見したい衝動に駆られるが、ちょっと、ね。もちろん、Blu-ray・Specの動向も気になる処だ。

・「ヒース・レジャーの熱演もあって新シリーズ2作目は1作目を上回る傑作となった
 前作「バットマン・ビギンズ」では、ティム・バートン監督の「バットマン」シリーズから、時代をさかのぼり、バットマン=ブルース・ウェインの誕生を描くことで、一作ごとに派手になってマンネリ化しつつあった前シリーズを、バートン監督の第1作目の美しくも怪しげな暗さへと原点回帰していったクリストファー・ノーラン監督。 第2作ともなれば当然のことながらバットマン自身の背景よりも敵役との対決を主題に持ってこざるを得ない。敵役としてのジョーカーは前シリーズではジャック・ニコルソンが演じ、主役のバットマン=マイケル・キートンを圧倒するほどの存在感を見せたが、本作でのジョーカー=ヒース・レジャーの存在感は、ニコルソンのジョーカーがかすんでしまうほどの素晴らしい造形だった。どこか陽気で憎めないコミカルな面を持ったニコルソン=ジョーカーは大スターの余裕の演技だったが、ヒース・レジャー=ジョーカーは徹底的に陰性で文字通りダークな容赦ない悪役で、演じるヒース・レジャーは、彼の突然の死という悲劇的な要因を除いても十分にアカデミー賞ものの素晴らしい演技だった。(クリスチャン・ベールの演技もなかなか良かったが、ヒース・レジャーの熱演の前では少々分が悪い) アメリカン・コミック・ヒーロー物としては、後半の展開にカタルシスがない展開であることについては賛否両論もあろうが、前シリーズが派手に大作化していくごとに質的には低下していってしまったことを考えると、ノーラン監督のシリーズはずっとこの路線で行って欲しい。当初バートン監督が目指していた暗く、怪しげな異形の世界をさらに掘り下げて描くことで作品自体はより深みが出て本年度ベスト1を争う大傑作となった。 こうなると次の3作目があるのかどうかが気になるが、ヒース・レジャー=ジョーカーに匹敵するほどの存在感を持った敵役を登場させられることが出来るかどうかが課題であろう。個人的には次作では、いつもとまったく異なる役柄に扮しているゲイリー・オールドマンの善良な警官の活躍をもっと見たいと思うが。

・「Blu-ray同時発売。
Blu-ray版も同時発売ね。

・「ブルーレイはまだか?
バットマンビギンズでもブルーレイが出たのは通常DVD版のだいぶ後だった。しかしあの当時とは違って今ならブルーレイ同時発売も有り得るはず。まずは通常版を買わせる商売なのか?私は「ビギンズ、ダークナイト」2枚ブルーレイパックを期待しています。そうゆう商売をしてよ!

ダークナイト BATPODプレミアムBOX(2枚組) (初回限定生産) (詳細)

ミスト

・「キング小説の“恐怖の本質”を見事に映像化した作品
これはまぎれもなくキングの“クリーチャー系ホラー小説”の映画化の最高傑作。そして、キングのホラー小説の“雰囲気”や“本質”を忠実に再現したと個人的には思っている、TV版「死霊伝説」、「ナイト・フライヤー」よりも、さらに“キング小説の恐怖の本質”を掘り下げ、見事に映像化した作品。

「ショーシャンクの空に」と「グリーンマイル」という非ホラー系傑作を生み出したダラボン監督、原作本と異なる結末をキングに納得させて、ホラー映画でもこんなにすごい実力を出すとは・・・。しかし、本物のキングファンである彼の作り出したこの結末が、本国アメリカでは賛否両論となったせいか興行的にはあまり成功したと言えないのは、個人的にはとても残念(R指定とはいえども)。

俳優陣、目立つのはアカデミー受賞女優のマーシャ・ゲイ・ハーデン、狂信的な宗教信者カーマディーを熱演。最初は誰からも相手にされないが、次第に狂気の度合いを強めていく演技そのものがホラー。また、カーマディーに起きるある出来事がきっかけとなり、次第に彼女を預言者とあがめるようになり、その終末論に洗脳されていく人々の表情や行動は、まるでゾンビ。主役のトーマス・ジェーンとネイサン・ギャンブル(「バベル」でブラビの子役)の父子の描き方は自然だし、「X-ファイル」ファンにはコバルビアス役でお馴染みのローリー・ホールデンが絡んだ“擬似家族”がストーリーのコアになる、ここにもキング作品らしさが。

撮影は、即興的なドキュメンタリー風ショットと、計算されたアングルショットが巧みに編集され、不安から混乱に変貌していくスーパー店内の様子を巧みに描くことに成功している。肝心のクリーチャーだが、CGと造形物との抜群の融合技術で、“大小様々な”連中の質感はとても高く、本当に不気味でゾッとすること請け合い。最近のホラー映画では、こういう“creep”な恐怖描写がめっきり少なくなっただけに、どこか懐かしさも。

映画が終わってから、恐怖とは何なのかをつくづく考えさせられる、そんな作品。そして、これこそがキングが「キャリー」以来ずっと読者に問いかけ続けていることなのだ。

・「正直、期待はずれのラスト・・・
  映画としての完成度は非常に高いです。 霧に覆われたスーパーマーケットを舞台にして、疑心暗鬼に陥りながら、 それでも人間としてのモラルを保とうとするとする主人公と、目の前の危機的な状況に 対応することができず、人としての理性がなくなり、宗教にすがり始める人々。どちらも人間の 心理をうまく描いています。 ただ前評判で言われているような、衝撃的なラストを期待して見ると 少しがっかりするかもしれません。 というのも、僕自身、この映画の触れ込みは事前に聞いていたので、どんな衝撃的な ラストが待っているんだろうかと、色々思考を巡らしながら見ていると、 冒頭20分あたり、シャッターから脆いCGの「アレ」が出てきたあたりで、 一気に興醒めてしまったのです。なんだ・・そういう映画なのかと。 SFものだったというのは、まったく予知してなかったので、冒頭でそういうことを されたら、僕と同じく、かなりの人がガクッとくるのではないでしょうか。  ラストもいただけません。 あれだけ息子を守ると誓ったあの父親が、簡単にあんなことをするでしょうか。 冒頭の「アレ」で興味を削がれたものとしては、ただの後味の悪いニアミスじゃん! 衝撃的なラストでもなんでもねぇーと感じてしまいました。(まぁあのラストがなかったら、ここまで話題にはならなかったけれど) 画一化されたハリウッド映画に対する、アンハッピーエンド映画の新しい前例としてこの点です。 

・「万人受けではない…
何の予習も無しにポスターの印象(感動作品かと。)だけでフラりと観てしまいました。(以下キャッチコピーはうろ覚えですが)「この子を守り抜く」「ショーシャンクの空に 以来の爽快感」…一体どぅいぅところが?????凡人には理解不能です。「最後の15分」を待たずに、耐えきれず退席しました。続いて退席した人もたくさんいたよぅです。結末は、最後まで観ていた彼氏に聞きましたが…。最後まで観なくて本当によかったです。あまりにも酷い・納得できない結末に、彼氏は凹んでました。普通の女の子、ハッピーエンドが好きな人は、観ない方がいいと思います。

・「選択するということ。
人間の本質を訴えた作品だと私は思う。ある人は言った。人間の本質は善だと。ある人は言った。これは贖罪だと。またある人は言った。同じ部屋に二人以上いれば争いがおきると。現実を否定する者、神を信じる者、抗う者、理性に従う者、従事する者、懺悔する者、利用する者。それぞれがそれぞれの真実を、正義を翳した。この映画を観たあなた方は誰に共感し、誰を正しいと思っただろうか。一人の人間の教養や価値観、偏見で、正義や道徳を作りあげ、それを信じて行動する者達の姿は正に圧巻であった。人間は本当に恐ろしく残酷だと思った。いくら文明的な生活を手に入れても、人間の本質とは原始的であると。皆に助けを求めた女性を貴方なら助けただろうか?無理やりにでも外へ出て行こうと考えるものを貴方なら止めただろうか?瀕死の人を貴方なら助けただろうか? 聖職者に咎められた軍人を貴方なら助けただろうか?果たして貴方はこの映画の中でおよそ何回人を見殺しにしただろう?何回残忍な事を考えただろう? およその人は思ったのではないか?あの夫人は死ぬべきだったと。重火傷の人はもう助からないと。化け物に刺された女性はもう女性ではないと。子供を愛する父親のすることだから全て正しいのだと。私もラスト15分までは主人公のしてきた行動が正しいと思っていた。あの拳銃を取ったことも正しいことだと思っていた。勿論あの夫人が死んだこともだ。 だがどうだった。ラスト15分に突入するとだんだと見えてくるオチに私はまさかこれはないだろうと、物語の結末を拒絶した。「有り得ない」と。そして、ふと気がついた。

いつしか自分も物語の主人公に成っていたと。

やってくれたぜ、スティーヴン・キング。

・「ひとの選択ついて考えさせる映画!
私にとっては人生の選択について深く悩ませる映画でした。この映画の主人公はボンネットの上のある物に固執をした時点でアウトだったような気がしました・・(他者があきらめるべきとは言うが・・)そのある物に固執しなければ違った選択ができたかもしれません・・責任を取るべき立場の大人になれば常に選択をしなければならない状況に追い込まれる事はよくありますが・・その事を痛感させられる映画でした。結果に驚くのでは無く過程を見極める事により深く考えさせる内容でした・・(購入する価値のある映画だと思いますが万人向けではありませんので☆ひとつ減らしました)

ミスト (詳細)

ミスト コレクターズ・エディション

・「キング小説の“恐怖の本質”を見事に映像化した作品
これはまぎれもなくキングの“クリーチャー系ホラー小説”の映画化の最高傑作。そして、キングのホラー小説の“雰囲気”や“本質”を忠実に再現したと個人的には思っている、TV版「死霊伝説」、「ナイト・フライヤー」よりも、さらに“キング小説の恐怖の本質”を掘り下げ、見事に映像化した作品。

「ショーシャンクの空に」と「グリーンマイル」という非ホラー系傑作を生み出したダラボン監督、原作本と異なる結末をキングに納得させて、ホラー映画でもこんなにすごい実力を出すとは・・・。しかし、本物のキングファンである彼の作り出したこの結末が、本国アメリカでは賛否両論となったせいか興行的にはあまり成功したと言えないのは、個人的にはとても残念(R指定とはいえども)。

俳優陣、目立つのはアカデミー受賞女優のマーシャ・ゲイ・ハーデン、狂信的な宗教信者カーマディーを熱演。最初は誰からも相手にされないが、次第に狂気の度合いを強めていく演技そのものがホラー。また、カーマディーに起きるある出来事がきっかけとなり、次第に彼女を預言者とあがめるようになり、その終末論に洗脳されていく人々の表情や行動は、まるでゾンビ。主役のトーマス・ジェーンとネイサン・ギャンブル(「バベル」でブラビの子役)の父子の描き方は自然だし、「X-ファイル」ファンにはコバルビアス役でお馴染みのローリー・ホールデンが絡んだ“擬似家族”がストーリーのコアになる、ここにもキング作品らしさが。

撮影は、即興的なドキュメンタリー風ショットと、計算されたアングルショットが巧みに編集され、不安から混乱に変貌していくスーパー店内の様子を巧みに描くことに成功している。肝心のクリーチャーだが、CGと造形物との抜群の融合技術で、“大小様々な”連中の質感はとても高く、本当に不気味でゾッとすること請け合い。最近のホラー映画では、こういう“creep”な恐怖描写がめっきり少なくなっただけに、どこか懐かしさも。

映画が終わってから、恐怖とは何なのかをつくづく考えさせられる、そんな作品。そして、これこそがキングが「キャリー」以来ずっと読者に問いかけ続けていることなのだ。

・「ある意味やはり傑作
Sキング原作‥見る人が見れば解る仕上がり。

衝撃のラスト15分で傍観者を大きく分けそうな結末。私はこのラスト15分で『傑作』だと感じました。それは意味深なんですが‥笑。

霧の中からでてきた『モノ』にはズバリ呆気に取られました。ラストのラストに‥。

好きです。この作品。見てからのお楽しみですよ。

・「フランク・ダラボン万歳!
個人的にはあのラストは好きではありません。しかし現在のところ、スティーブン・キングの小説の映画化をさせたらこの人以外に右に出る人はいないのは間違いありません。今回も期待通りでした。もう少し怪物の登場シーンを増やしてくれたらもっと嬉しかったですが・・・。しかし、やっぱり(笑)DVDは買いますよ!

・「このコメントは掲載されるかな?
霧の中にすんごい怪物がいる!大変だ大変だ!と大騒ぎしてたのに、「もう逃げ切れない」とパニクった主人公が息子と仲間を全員バキュンバキュンと射●したら、実は怪物はぜーんぶ軍隊がやっつけてくれてました〜あなた何やってんですかぁ?という映画史に残る脱力系バカ映画。ドリフのコント並です。オチを知ってから前半を見直すと、真剣に悩んだり騒いだりしている主人公たちが全員バカに見えてまた大笑いできます(映画館で金を払って二回観た人間の感想です)。名作である原作を大改悪して、イタリアC級ゾンビ映画のごとき「観客を嫌な気持ちにさせるため だ け のバッドエンド」にしたダラボンはある意味立派。「ショーシャンクの空に」のダラボンだから、と条件反射で感動するのはいかがなものかと思います(笑)

・「完成度は高いが、嫌いです
観ていて胃がキリキリするような、完成度の高さはさすがですが、この映画、個人的には大嫌いです。 必ずしも善人が生き残るわけではなく、死や不幸は善悪に関係なく人に襲いかかります。しかし、それが真実だとしても、それは現実の社会で充分です。せめて映画の中でくらい、闘って生き残ってきた主人公達が報われてもいいのではないでしょうか。 それとラストの展開についてですが、狙いすぎというか、何というか悲劇というより、逆に陳腐なギャグのような印象を受けたのは私だけでしょうか。 キングは映画のラストを気に入っているようですが、原作の方が良いと思います。私はハッピーエンド主義ではありませんが、この映画を再び観る事はないと思います。

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スターシップ・トゥルーパーズ3 デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組)

・「ざけんな
まじふざけんな。そして客なめんな。これまで何百と映画見てきたけど、これほど客をばかにした映画は無かったよ。リコが出てたから星一個付けてやったけど、そうじゃなかったらマジでマイナス点だよ!まだ見てない人、俺がこんなこと言えた立場じゃないけど、ぜってー見ないほうがいい。2よりつまんねーよ?マジで。この監督ほんと消えろ。

・「今日は死に日和
マローダ強過ぎワロタwwしかも特典で今日は死に日和のmusicclipが入ってるとかお得過ぎww買いだな

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スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 ブックレット付プレミアム・ボックス (数量限定生産)

・「流石!
とにかくグロテスクでしかし悲しい話になっている。ティム・バートンが監督でありティムらしさもでていて笑いも少しある。ティムの発想やジョニーデップの演技、キャストの歌が観客を感情移入させてくれる。最終的に衝撃的なラストがまっている。流石と言わんばかりのジョニーの演技には息を飲む。パイレーツオブカリビアンシリーズやチャーリーとチョコレート工場のときのあの笑顔は何処にもない。ただただ復讐に燃え上がる狂気の理髪師を演じている。ジョニーの狂気の顔は鑑賞後も心に残るであろう。その証拠にラベット婦人を演じるヘレナ・ボナム・カーターはジョニーの役作りに身震いをしたと言う。キャスト全員が歌がうまく最高のミュージカル映画となっている。

・「ジョニデの演技力◎
かなり前、別な作品でこのタイトルを見た事があり、今回はジョニデ&ティムバートンのコンビが楽しみで見ました。

ミュージカルの強さはあまり出ていないので、ミュージカル映画が苦手という方にも、何気なく見れる作品に仕上がってると思います。残虐でありながら、どことなくファンタジックさも感じられ、ここは監督の特徴でもあるのではないでしょうか。何よりジョニデはどんな役でも熟せ、またハマってる所は相変わらず関心させられます。

気になってる方はまず見て下さい。

・「特有の世界観によって魅せる作品☆
愛するものを奪われた男が復讐心にかられ、最終的には復讐そのものに狂ってしまっていたとても悲しい物語です。

雰囲気ある街並みと服装。印象深いキャラ立て。モノクロの色彩美。 時にすこしコミカルな印象さえあるシーンもありますが、 「首切り」「人肉食」といったシーンが主に絡んでくるので、ダメな人は避けなければならないでしょう。 とはいえ、そこはティム・バートン。 このなかなか悪趣味なグロさも、チープさと交え、特有のブラック・ファンタジーといえる世界観の中に昇華されていると思います。 ミュージカルという作用もあり、特に童話的に感じさせてくれますね。 ミュージカルシーン自体も、個人的には歌も歌詞も引き込まれるものがありました。

いっぽうでそこによる現実性の弱さもあり、切迫感や悲哀感にはやや欠け、登場人物の心情と完全にシンクロするのは難しかったかもしれません。

特に驚きを狙ったような展開や見せ方ではなく、だいたい想像通りに物語は進みます。 この結末に反して衝撃には欠けると思いますが、無駄なくよくまとまっていて個人的には気に入りました。

最後のシーンはその映像世界ともあいまって、ある種の美しささえある終結だと思います。

その世界観に支えられた作品ですね。

・「こっわーい!!
友人と非常に楽しみにしていて、映画を観に行きましたが、すごく良かったし、恐かった!!誰と触れ合おうとも、ニコリともしないトッド。その非情さ、残酷さは、パイレーツオブ〜のジャックとは思えないほど。そしてデップさんの歌ですが、可もなく不可もなくと言ったところでしょうか。あぁいや、声がステキなので歌もとっても良いかと。本人曰く、もっと練習すれば良かったそうですが(笑)。映画を見終わった後、絶対にDVDを買おうと思いました。映画公開から3ヶ月ほどでDVDになるので、4月ごろかなーと思いきや、まさか6月とわ。この発売をどんなに待ったかですよ。ここで予約しなきゃ明日には買えるんですが、他にも欲しいのがここでしか売っていなかったので、一緒に買いました。来るのが非常に楽しみです!

'08.8月現在、値の落ち方がすごくて、泣くに泣けません。定価の半額以下、自分が買ったときよりもすごく安いって何ごと?早まっちゃったかという気もするけど、映画を見て以来見たかったから、別にいいかぁ。

・「作品としては最高ですが
プレミアム・ボックスといってもホントにボックスがついてるだけで、おまけのパンフはちゃっちいです。レギュラー版で充分ですよ!!

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ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛 3-Disc プレミアム・アート&ピクチャー・セット (数量限定)

・「B・バーンズの起用、ライオンの効果的な登場で第一作よりも面白い作品
どうも第一作ではG・ヘンリー以外の子供達はわがままで魅力が無く、とても英雄という品位すらないと感じたのですが、子供の成長が感じられ、本作で登場したB・バーンズには品位が感じられ、運命に振り回される苦悩も見事に演じ切ったことと、ライオンの登場も効果的で神格化が巧くされ、それを導いたG・ヘンリーの好演も相まって第一作よりも遥かに面白い作品と感じました。難をいえば相変わらず長女のA・ポップウェルには魅力が感じられないこと位でした。

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スターゲイト コンティニュアム ザ・ムービー

・「気をつけてください
これはスターゲイトSG-1シーズン10及びその続編のTVムービーthe ark of truthの続編のTVムービーです。なので、これらを見ていない人は当然見るべきではありません。

しかしシーズン10がDVD化どころか放送すらされてないのに発売するなんてどういうつもりなんだ?FOXがシーズン10を発売する気がないのだろうか?アトランティスの方は大丈夫だと思いますが。

いずれにしても今見るべき物ではありません。シーズン10の放送が近いため、スターゲイトファンの方は要注意です。

・「なぜ今?
これはゴアウルドの生き残り、バールとの決着映画です。時系列はSG-1 シーズン10の後のThe Ark ry の後、アトランティス シーズン4の前です。日本ではまだシーズン10は秋放送で、The Arkは未定です。オーライとの決着もついていず、S10はバールも登場するというのに9月に発売とはどういうつもりでしょうか?明らかに時系列を無視しています。スターゲイトを時系列順に楽しみたい方はthe arkまで見てから買うべきです。それと特典に、初心者のためのタイムトラベル・ガイドとあるんですが、スターゲイト見たことのない人が、いきなりSG-1全シリーズのあらすじを見て、SG最新作を見ても意味が不明だと思いますよ。あと第一話・・・ひょっとしてシーズン10放送前の宣伝ですか?

・「スターゲイト最高♪
賛否両論ですがスターゲイトは基本は1話完結。

バールとの最終決戦を『シーズン10』放映前に見てもシーズン10がつまらなくなる訳でもないでしょう。

世の中のほとんどの人が『シーズン○を見て最初から見始めた』といったように、必ずしもタイムラインどおりではありません。

『THE ARK OF TRUTH』はシーズン10(オーライ編)の続編なのでシーズン10放映終了までDVDリリースはないでしょう。

この『コンティニュアム』は是非『シーズン10』放映前にご覧下さい。結末を知ってから『シーズン10』を見ればさらにストーリーが詳しくわかります♪

・「SG-1史の集大成
早速見ましたが、久しぶりに見るスターゲイトの世界、楽しめました。キャストがとても豪華・盛りだくさんで、SG-1史の集大成といっても過言ではない作品ですね!

中身ですが、ハイテク技術はほとんど出て来ず、映像的にもさほど驚かされませんでした。ストーリー展開を楽しむ話だと思います。ただ、SG-1のシーズン9まで見ておかないと、台詞や言葉、キャラクターがわからないかな〜、と。

他の方も書かれていますが、リリースの順序については今後考慮いただきたいと思います。なので評価3ですが、ドン.S.デイビス氏を偲んで星4つです。

・「評価5にしたいけど…
シーズン10をまだ見てないから★4つです。待てずに買ってしまいました。 久々にハラハラできて面白かったです。 初期の映画版だけを見た後にこれを買っても、??ですから、テレビ版も見て下さい。 他の作品も早くリリースしてほしい。

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ジャンパー (特別編)

・「テーマ性のある内容はないが、時間を感じさせない軽快なSFアクション
スターウォーズで若きダースベイダーを演じたヘイデン・クリステンセン主演のSFアクション。事故をきっかけに、自身の空間を瞬間移動(ジャンプ)する能力に気づいた青年が、銀行の金庫から金を盗みながら気ままに生きるようになる。恋心あった幼なじみと再会し、旅行に出かけるが、社会の秩序を守るためにジャンパー狩りを業とする組織に狙われ、他のジャンパーとともに組織との抗争ががはじまる。

ストーリーに難しいところはない。密かにジャンパーに目覚めたら誰もが似たような愚かな行動をとるかもしれないし、社会もそれを許さないだろうと思う。あとは狩る側と狩られる側のアクションが見物で、これが目新しい点。ラストは『ああ、やっぱり』という展開で、続編がありそうな予感もするのだが、よほど脚本を工夫しないとスベると思う。

映画と言うよりはアトラクションと思って、何も考えられずに見るべき作品。テーマ性のある内容はないが、テンポはよく退屈はしない。以上より星3つまでの評価

・「感情移入できない主人公
これは賛否が分かれそうな内容の映画でした。一番のポイントは、主人公が「小悪党」であるという点。

スパイダーマンやバットマン、ファンタスティック4などの主人公達は特殊能力や驚異的なテクノロジーを持ち、正義のために活躍すると同時に、おのれの存在価値に悩むところもあって、感情移入しやすい。だから面白い。

でも、この「ジャンパー」の主人公ときたらご都合主義の理屈ばかり並べて、結局、自分が楽するためだけに能力を濫用し、ロクに働きもしないでヒロインと世界旅行(もちろんタダ)。

たしかにこんな能力を野放しにしていたら世の中の為にならないのだから、人知れず駆逐されるべきだし、そんな敵側の主張が、あまりにも理にかないすぎていて、ぜんぜん主人公に感情移入できないのですから、見ていてカタルシスが得にくいです。それが、この映画の最大の難点。

ただ・・・ふと考えてみれば、「普通、こんな能力が備わっていれば、私利私欲のためにつかうよなぁ」とも思うんですよね。そう考えれば、突飛な設定の中で人物描写だけはやけにリアルなのかもしれません。超能力があれば誰だって少しは私欲のために使いたくなるでしょ?

あえて、主人公の名誉の為に言えば、彼は「自分の能力が世の中の為に役立てるかもしれない」ことは感じているのです。そのことが示唆されているシーンが私の中ではベストシーンでした。

よかった点は、映像の迫力。瞬間移動という能力を活かした敵との攻防も見ものです。この映画単体で評価を下せば、諸手をあげて面白かったとはいえないですが、続編がでるのであれば、ぜひ見てみたいところ。果たして、主人公は能力の正しい使い方を見つけるのか。それとも、タダのコソドロで終わるのか。その結末だけは知りたいと思いましたし、また、伏線となるような未完結の設定も多々あるので期待したいと思います。

・「デビッド、調子乗りすぎ…
はっきり言ってつまらない。駄作、いや超がつく駄作である。超駄作。主人公デビッドは好き放題やっていて全く共感できない。かといってジャンパーを取り締まるローランドにも共感できない。映画は登場人物に共感して初めて楽しめるのではないだろうか?ストーリーも陳腐で退屈。唯一楽しめる点はCGくらいか?と思ったが、これも始めくらいでジャンプ、ジャンプ、またジャンプで飽きる。これを見終わったら必ず思うだろう…「デビッド、調子乗りすぎ…」と。

・「早い話がジャンパー2の予告編
タイトルの通り、観賞後の私の素直な感想です。内容は薄っぺらいし、展開も先が読み易いありきたりな超人冒険活劇。しかし目まぐるしく変わる舞台や凝った小道具、何よりジャンプする際のエフェクト表現が半端ないスピード感があるため、作品全体を通してダラダラ感はなく逆に爽快感を味わえます。ただしこの独特のスピード感は映画館で観ないと少しスケールダウンするかと…。物語は明らかに続編を匂わす形で幕を引きますが、次作で伏線を回収しつつ物語に厚みを出せれば、なかなかの傑作に生まれ変わるのではないでしょうか。この作品をアトラクション映画と捉えたうえで、物語の薄さをスピード感で補ったということで☆3つ、多分作られるであろう続編に少し期待を込めて☆を1つオマケしたいと思います。

・「何も考えずに
内容などツッコミどころ満載だけど、何も考えずに観ればVFXは凄いしアクションもあるし渋谷もでてくるしで楽しめますよ

ジャンパー (特別編) (詳細)
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