・オカルト・サイコ
・スプラッタ
・ホラー
・モンスター
・13日の金曜日シリーズ
・エクソシスト・シリーズ
・エルム街の悪夢シリーズ
・オーメン・シリーズ
・ジョーズ・シリーズ
・General AAS
クローバーフィールド/HAKAISHA スペシャル・コレクターズ・エディション (詳細)
マット・リーヴス(監督)
「なぜ日本ではBlu-ray版が出ないのか」「イベント的で絶叫マシーンに乗る感覚のパニック映画」「NYに『何か』が!!」「限りなくリアルな恐怖」「新しい映画です。」
ミスト (詳細)
トーマス・ジェーン(俳優), マーシャ・ゲイ・ハーデン(俳優), ローリー・ホールデン(俳優), アンドレ・ブラウアー(俳優), トビー・ジョーンズ(俳優)
「キング小説の“恐怖の本質”を見事に映像化した作品」「正直、期待はずれのラスト・・・」「万人受けではない…」「ひとの選択ついて考えさせる映画!」「映画にあらず」
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 ブックレット付プレミアム・ボックス (数量限定生産) (詳細)
ティム・バートン(監督), ジョニー・デップ(俳優), ヘレナ・ボナム=カーター(俳優), アラン・リックマン(俳優), ティモシー・スポール(俳優), サシャ・バロン・コーエン(俳優)
「流石!」「ジョニデの演技力◎」「特有の世界観によって魅せる作品☆」「こっわーい!!」「作品としては最高ですが」
ミスト コレクターズ・エディション (詳細)
フランク・ダラボン(監督), トーマス・ジェーン(俳優), マーシャ・ゲイ・ハーデン(俳優), ローリー・ホールデン(俳優), アンドレ・ブラウアー(俳優), トビー・ジョーンズ(俳優)
「キング小説の“恐怖の本質”を見事に映像化した作品」「ある意味やはり傑作」「フランク・ダラボン万歳!」「このコメントは掲載されるかな?」「完成度は高いが、嫌いです」
ブラックサイト (詳細)
グレゴリー・ホブリット(監督), ダイアン・レイン(俳優), ビリー・バーク(俳優), コリン・ハンクス(俳優)
「Sawみたいな感じ」「エグさ、アイデア、テンポがいい」「良い!」
ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛 3-Disc プレミアム・アート&ピクチャー・セット (数量限定) (詳細)
アンドリュー・アダムソン(監督), ベン・バーンズ(俳優), ジョージー・ヘンリー(俳優), スキャンダー・ケインズ(俳優), ウィリアム・モーズリー(俳優), アナ・ポップルウェル(俳優)
「B・バーンズの起用、ライオンの効果的な登場で第一作よりも面白い作品」
スターゲイト コンティニュアム ザ・ムービー (詳細)
マーティン・ウッド(監督), リチャード・ディーン・アンダーソン(俳優), マイケル・シャンクス(俳優), アマンダ・タッピング(俳優), クリストファー・ジャッジ(俳優), ベン・ブロウダー(俳優)
「気をつけてください」「なぜ今?」「スターゲイト最高♪」「SG-1史の集大成」「評価5にしたいけど…」
ジャンパー (特別編) (詳細)
ダグ・リーマン(監督), ヘイデン・クリステンセン(俳優), サミュエル・L・ジャクソン(俳優), ダイアン・レイン(俳優), ジェイミー・ベル(俳優), レイチェル・ビルソン(俳優)
「テーマ性のある内容はないが、時間を感じさせない軽快なSFアクション」「感情移入できない主人公」「デビッド、調子乗りすぎ…」「早い話がジャンパー2の予告編」「何も考えずに」
AVP2 エイリアンズVS.プレデター 完全版 (初回生産分限定特典ディスク付・2枚組) (詳細)
グレッグ・ストラウス(監督), コリン・ストラウス(監督), スティーブン・パスカル(俳優)
「暗くて何やってるのかさっぱり判りません!!」「暗い…」「前作の良さが台無し」「ん〜画面が暗い!」「バカめといってやれ!」
ナイトメアー・ビフォア・クリスマス 2-Disc・コレクターズ・エディション(デジタル・リマスター版) (期間限定) (詳細)
ヘンリー・セリック(監督), ダニー・エルフマン(俳優), クリス・サランドン(俳優), キャサリン・オハラ(俳優), ウィリアム・ヒッキー(俳優), グレン・シャディックス(俳優)
「おー!!」「ゼロのためなら・・・。」
● 評価基準 S‾F
● 観ようかなDVD
● 2008年 新春期 (01‾02月)興行収入ランキング +α
● 2008年 初夏期 (05‾06月)興行収入ランキング 更新中
● 大ヒットSFシリーズ「スターゲイト」に新エピソードが登場!「スターゲイト コンティニュアム ザ・ムービー」8/29発売
● 見た映画
● 『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス コレクターズ・エディション(デジタルリマスター版)』10/22発売!
● 2008年 春期 (03‾04月)興行収入ランキング 更新中
● 最近見た映画
● |ω・`)つ [惜しい…ホントもったいない。クォリティや愛がちょっぴり足りない…。] 3 (14)
● |∀`)つ [DVDの隠しコンテンツ/イースターエッグ] (02)
● |ω・`)つ [奴は私の時間を盗んだ代わりに嫌な記憶を残していきました…。] 2 (18)
● スティーヴン・キング原作×フランク・ダラ ボン監督、衝撃のミステリー大作『ミスト』9/17発売
● 世界が待っていた、ジョニー・デップ×ティム・バートン監督コンビ最新作『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』
● ミュージカル映画
COOP>Custom Stores>Paramount Home Entertainment>ホラー
COOP>Custom Stores>Paramount Home Entertainment>SF・ファンタジー
COOP>Custom Stores>Paramount Home Entertainment>全般
COOP>Custom Stores>Paramount Home Entertainment>全商品
Browse Refinements>Decade (feature_three_browse-bin)
Browse Refinements>Format (binding)>DVD
COOP>Custom Stores>ソニーピクチャーズ・ストア>ミステリー・サスペンス
COOP>Custom Stores>ソニーピクチャーズ・ストア>全般
●クローバーフィールド/HAKAISHA スペシャル・コレクターズ・エディション
・「なぜ日本ではBlu-ray版が出ないのか」
手振れが多く低画質だと目が疲れやすく、また音響効果の素晴らしい作品だからこそ、Blu-rayにすべきだと思うのだが・・・
映画自体は文句なしの★5つ。第三者視点からの映像は一切なく、全てが登場人物の持つハンディカメラからの映像なので、まるでその場に放り出されたかのような圧倒的な緊張感、迫力、そして恐怖を味わえる。その手法を逆手に取って「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」のように低予算で誤魔化すこともなく、全てが巨大なスケールで描かれている。いわゆるモンスターパニック映画の、究極の答えの1つとなり得る作品。
・「イベント的で絶叫マシーンに乗る感覚のパニック映画」
初めに言っておきます。この映画は、怪獣映画でもSF映画でもありません。これは、我々が暮らす日常社会に突如ナニモノかが襲来し、街を破壊し尽くす中、そこに居合わせた若者たちの、不条理で理不尽、訳も分からぬまま逃げ惑う一夜を描いたパニック映画。悪いジョーダンとしか思えない恐怖とシュールなナイトメアを、撮影者の不安と動揺ぶりを象徴したかの如く激しく揺れるカメラ、唐突に建物が破壊され、自由の女神の首が空から降ってくるという驚愕、応戦する陸空軍の銃撃雨あられで、たちまち市街戦の真っ只中に取り残された臨場感と、セミ・ドキュメンタリータッチで綴られるノンストップの85分間です。映画内当事者撮影映画として「ブレア・ウイッチ・プロジェクト」を想起させる試みで、こんなアプローチの仕方があったのかと思いますが、作り手の思惑は、飽くまで、場面毎のサスペンスとホラー描写のみに注がれているようで、科学的根拠の辻褄合わせをする事などまるで眼中にないので、そのご都合主義的展開共々ツッコミを入れながら観るのも一興だと思います。正にイベント的で絶叫マシーンに乗る感覚で楽しめる映画だけに、青山真治の“劇場でなければ観る価値がない”との発言はもっともと思えるものの、コンセプトが、ヴィデオ・カメラ越しの映像であるだけに、TVモニターでの鑑賞こそ、反って楽しめるかも知れません。
・「NYに『何か』が!!」
※注意ブレブレの映像なので酔う人は酔います。映画館で観たのですが本当に気持ち悪くなりました。家で鑑賞するには大丈夫かもしれませんが大画面だと危ないかもしれません。
公開当初「酔ったから金返せ」「意味が分からない」など批判が殺到した映画です。ですがこの映画はあくまでも体感する映画です。ラストのオチが賛否両論な理由も分かります。
私はこの映画好きです。ストーリーはないに等しいのでストーリーは求めないでほしいです。ストーリー云々より映像を楽しみましょう。
怪物の姿も人によって捉え方が違うと思います。完全な姿は現しませんが大体の姿は分かります。
今年観た映画の中で色んな意味で一番にしたいです。衝撃が凄かったので観た直後はとても怖かったです。本当にこのクローバーフィールドという事件があったかの様な感覚になります。
2の製作も決定しているので早く観たいです。2は違う人の視点で製作する様です!楽しみ!
・「限りなくリアルな恐怖」
冒頭から映像が乱れて始まります。それは、この映像が、アメリカ軍が『かつてセントラル・パークと呼ばれた場所』で発見した『コードネーム“Cloverfield”』と呼ばれるビデオ映像だからです。極々普通の一般人ロブ(マイク・ヴォーゲル)が、東京支社に転勤になることになり、彼の兄を中心に、友人らが彼を送るために開いたサプライズ・パーティーのビデオで、素人が録っているらしく、余計な映像がたくさん流れていきますが、これを観ていくウチに、彼と彼をとりまく人々の人となりが、自然に入ってきます。彼の悩みも何とか解決できないものかなぁ、といつしかこの映像が、アメリカ軍が回収した極秘映像だというコトすら忘れてしまうほど。そんなパーティーが続く中、突然、ものスゴい揺れが襲い、マンションのビルが停電してしまいます。非常電源に切り替わり、皆が何事かと屋上に確かめに行くと、遠くに上がる炎が。またもやテロか。一刻も早くこの場から逃げなくてはと、我先に逃げ惑う人々。表の通りにでると、NYの象徴が目の前に、無残な形で吹っ飛んできます。TVの予告編で観た方も多いでしょう。自由の女神の頭です。いったい何が起きたのか?何もわからないまま、ビデオにはこの日マンハッタンで起きた『クローバーフィールド事件』が、刻銘に刻まれていきます。果たして彼らの身に何が起きたのか。彼らは生き延びることが出来たのか。最後の最後まで飽きさせないパニック・ホラーの最高傑作に出逢えました。できれば、ネットの公式HPなんかにある情報を、まるっきり見ないで、真っ白の状態で観て欲しい作品です。
・「新しい映画です。」
この映画に不評している人は結構いるが、まぁ「酔ったから」ならまだ分かるけど、「訳が分からない。結局なんだったの?」と不満を言う人がいるが、むしろ監督的には大成功だね(笑)
本作は飽く迄も何の力を持たない、我々と同じイチ民間人の視点で描かれた“擬似体験する”映画、アトラクションなんだとゆー事を理解してほしい。こーいった“何の前触れもない巨大地震”とも言える状況下で民間人が知る事の出来る情報量はごく僅か。怪獣が例え、軍によって作られたモノや地球に飛来したモノであったとしても、TVやラジオくらいでしか情報得る事しか出来ない民間人が分かるはずがない。分かる事が出来たとしてもそれは全てが終わったあとだろう。手ブレ描写だけでなく、民間人の視点にする事で、情報があまりに少ないとゆー不安と恐怖を増幅し、観客も主人公達同様に“分からない恐怖”に見舞われるとゆー新しい手法は斬新だ。
「別の視点で、例えば軍隊の視点で謎がドンドン解るように描いてほしかった」とゆー声もあるが、それはそれで面白いかもしれないけど、それじゃぶっちゃけ今までと変わらない。
どうも謎があまり解明されず想像力を必要とする映画は不満を持つ人が多いが、まぁ楽しんだもん勝ちだ。楽しめなかった人達は、まぁ、残念でしたと(笑)
●ミスト
・「キング小説の“恐怖の本質”を見事に映像化した作品」
これはまぎれもなくキングの“クリーチャー系ホラー小説”の映画化の最高傑作。そして、キングのホラー小説の“雰囲気”や“本質”を忠実に再現したと個人的には思っている、TV版「死霊伝説」、「ナイト・フライヤー」よりも、さらに“キング小説の恐怖の本質”を掘り下げ、見事に映像化した作品。
「ショーシャンクの空に」と「グリーンマイル」という非ホラー系傑作を生み出したダラボン監督、原作本と異なる結末をキングに納得させて、ホラー映画でもこんなにすごい実力を出すとは・・・。しかし、本物のキングファンである彼の作り出したこの結末が、本国アメリカでは賛否両論となったせいか興行的にはあまり成功したと言えないのは、個人的にはとても残念(R指定とはいえども)。
俳優陣、目立つのはアカデミー受賞女優のマーシャ・ゲイ・ハーデン、狂信的な宗教信者カーマディーを熱演。最初は誰からも相手にされないが、次第に狂気の度合いを強めていく演技そのものがホラー。また、カーマディーに起きるある出来事がきっかけとなり、次第に彼女を預言者とあがめるようになり、その終末論に洗脳されていく人々の表情や行動は、まるでゾンビ。主役のトーマス・ジェーンとネイサン・ギャンブル(「バベル」でブラビの子役)の父子の描き方は自然だし、「X-ファイル」ファンにはコバルビアス役でお馴染みのローリー・ホールデンが絡んだ“擬似家族”がストーリーのコアになる、ここにもキング作品らしさが。
撮影は、即興的なドキュメンタリー風ショットと、計算されたアングルショットが巧みに編集され、不安から混乱に変貌していくスーパー店内の様子を巧みに描くことに成功している。肝心のクリーチャーだが、CGと造形物との抜群の融合技術で、“大小様々な”連中の質感はとても高く、本当に不気味でゾッとすること請け合い。最近のホラー映画では、こういう“creep”な恐怖描写がめっきり少なくなっただけに、どこか懐かしさも。
映画が終わってから、恐怖とは何なのかをつくづく考えさせられる、そんな作品。そして、これこそがキングが「キャリー」以来ずっと読者に問いかけ続けていることなのだ。
・「正直、期待はずれのラスト・・・」
映画としての完成度は非常に高いです。 霧に覆われたスーパーマーケットを舞台にして、疑心暗鬼に陥りながら、 それでも人間としてのモラルを保とうとするとする主人公と、目の前の危機的な状況に 対応することができず、人としての理性がなくなり、宗教にすがり始める人々。どちらも人間の 心理をうまく描いています。 ただ前評判で言われているような、衝撃的なラストを期待して見ると 少しがっかりするかもしれません。 というのも、僕自身、この映画の触れ込みは事前に聞いていたので、どんな衝撃的な ラストが待っているんだろうかと、色々思考を巡らしながら見ていると、 冒頭20分あたり、シャッターから脆いCGの「アレ」が出てきたあたりで、 一気に興醒めてしまったのです。なんだ・・そういう映画なのかと。 SFものだったというのは、まったく予知してなかったので、冒頭でそういうことを されたら、僕と同じく、かなりの人がガクッとくるのではないでしょうか。 ラストもいただけません。 あれだけ息子を守ると誓ったあの父親が、簡単にあんなことをするでしょうか。 冒頭の「アレ」で興味を削がれたものとしては、ただの後味の悪いニアミスじゃん! 衝撃的なラストでもなんでもねぇーと感じてしまいました。(まぁあのラストがなかったら、ここまで話題にはならなかったけれど) 画一化されたハリウッド映画に対する、アンハッピーエンド映画の新しい前例としてこの点です。
・「万人受けではない…」
何の予習も無しにポスターの印象(感動作品かと。)だけでフラりと観てしまいました。(以下キャッチコピーはうろ覚えですが)「この子を守り抜く」「ショーシャンクの空に 以来の爽快感」…一体どぅいぅところが?????凡人には理解不能です。「最後の15分」を待たずに、耐えきれず退席しました。続いて退席した人もたくさんいたよぅです。結末は、最後まで観ていた彼氏に聞きましたが…。最後まで観なくて本当によかったです。あまりにも酷い・納得できない結末に、彼氏は凹んでました。普通の女の子、ハッピーエンドが好きな人は、観ない方がいいと思います。
・「ひとの選択ついて考えさせる映画!」
私にとっては人生の選択について深く悩ませる映画でした。この映画の主人公はボンネットの上のある物に固執をした時点でアウトだったような気がしました・・(他者があきらめるべきとは言うが・・)そのある物に固執しなければ違った選択ができたかもしれません・・責任を取るべき立場の大人になれば常に選択をしなければならない状況に追い込まれる事はよくありますが・・その事を痛感させられる映画でした。結果に驚くのでは無く過程を見極める事により深く考えさせる内容でした・・(購入する価値のある映画だと思いますが万人向けではありませんので☆ひとつ減らしました)
・「映画にあらず」
どんな悲惨な,残虐なものであっても,観た人に最後には何かを残す。「それでも(だから)がんばる。」「それでも(だから)生きていく。」それが映画の良さ。映画を創る意味。この映画にはそれがない。只,いやな思いと絶望感だけが残る。観たことを後悔するだけ。監督,スタッフ,映画会社,発売した会社,この映画を認めている人たちの感覚はまともではない。本当に映画を愛しているとは思えない。ストレスのはけ口がなくて人としての感覚が狂ってしまったのだろか。これは映画にあらず。天国で水野さんが泣いていると思う。今生きている人間が観るべきではない。☆はいらない。
●スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 ブックレット付プレミアム・ボックス (数量限定生産)
・「流石!」
とにかくグロテスクでしかし悲しい話になっている。ティム・バートンが監督でありティムらしさもでていて笑いも少しある。ティムの発想やジョニーデップの演技、キャストの歌が観客を感情移入させてくれる。最終的に衝撃的なラストがまっている。流石と言わんばかりのジョニーの演技には息を飲む。パイレーツオブカリビアンシリーズやチャーリーとチョコレート工場のときのあの笑顔は何処にもない。ただただ復讐に燃え上がる狂気の理髪師を演じている。ジョニーの狂気の顔は鑑賞後も心に残るであろう。その証拠にラベット婦人を演じるヘレナ・ボナム・カーターはジョニーの役作りに身震いをしたと言う。キャスト全員が歌がうまく最高のミュージカル映画となっている。
・「ジョニデの演技力◎」
かなり前、別な作品でこのタイトルを見た事があり、今回はジョニデ&ティムバートンのコンビが楽しみで見ました。
ミュージカルの強さはあまり出ていないので、ミュージカル映画が苦手という方にも、何気なく見れる作品に仕上がってると思います。残虐でありながら、どことなくファンタジックさも感じられ、ここは監督の特徴でもあるのではないでしょうか。何よりジョニデはどんな役でも熟せ、またハマってる所は相変わらず関心させられます。
気になってる方はまず見て下さい。
・「特有の世界観によって魅せる作品☆」
愛するものを奪われた男が復讐心にかられ、最終的には復讐そのものに狂ってしまっていたとても悲しい物語です。
雰囲気ある街並みと服装。印象深いキャラ立て。モノクロの色彩美。 時にすこしコミカルな印象さえあるシーンもありますが、 「首切り」「人肉食」といったシーンが主に絡んでくるので、ダメな人は避けなければならないでしょう。 とはいえ、そこはティム・バートン。 このなかなか悪趣味なグロさも、チープさと交え、特有のブラック・ファンタジーといえる世界観の中に昇華されていると思います。 ミュージカルという作用もあり、特に童話的に感じさせてくれますね。 ミュージカルシーン自体も、個人的には歌も歌詞も引き込まれるものがありました。
いっぽうでそこによる現実性の弱さもあり、切迫感や悲哀感にはやや欠け、登場人物の心情と完全にシンクロするのは難しかったかもしれません。
特に驚きを狙ったような展開や見せ方ではなく、だいたい想像通りに物語は進みます。 この結末に反して衝撃には欠けると思いますが、無駄なくよくまとまっていて個人的には気に入りました。
最後のシーンはその映像世界ともあいまって、ある種の美しささえある終結だと思います。
その世界観に支えられた作品ですね。
・「こっわーい!!」
友人と非常に楽しみにしていて、映画を観に行きましたが、すごく良かったし、恐かった!!誰と触れ合おうとも、ニコリともしないトッド。その非情さ、残酷さは、パイレーツオブ〜のジャックとは思えないほど。そしてデップさんの歌ですが、可もなく不可もなくと言ったところでしょうか。あぁいや、声がステキなので歌もとっても良いかと。本人曰く、もっと練習すれば良かったそうですが(笑)。映画を見終わった後、絶対にDVDを買おうと思いました。映画公開から3ヶ月ほどでDVDになるので、4月ごろかなーと思いきや、まさか6月とわ。この発売をどんなに待ったかですよ。ここで予約しなきゃ明日には買えるんですが、他にも欲しいのがここでしか売っていなかったので、一緒に買いました。来るのが非常に楽しみです!
'08.8月現在、値の落ち方がすごくて、泣くに泣けません。定価の半額以下、自分が買ったときよりもすごく安いって何ごと?早まっちゃったかという気もするけど、映画を見て以来見たかったから、別にいいかぁ。
・「作品としては最高ですが」
プレミアム・ボックスといってもホントにボックスがついてるだけで、おまけのパンフはちゃっちいです。レギュラー版で充分ですよ!!
・「キング小説の“恐怖の本質”を見事に映像化した作品」
これはまぎれもなくキングの“クリーチャー系ホラー小説”の映画化の最高傑作。そして、キングのホラー小説の“雰囲気”や“本質”を忠実に再現したと個人的には思っている、TV版「死霊伝説」、「ナイト・フライヤー」よりも、さらに“キング小説の恐怖の本質”を掘り下げ、見事に映像化した作品。
「ショーシャンクの空に」と「グリーンマイル」という非ホラー系傑作を生み出したダラボン監督、原作本と異なる結末をキングに納得させて、ホラー映画でもこんなにすごい実力を出すとは・・・。しかし、本物のキングファンである彼の作り出したこの結末が、本国アメリカでは賛否両論となったせいか興行的にはあまり成功したと言えないのは、個人的にはとても残念(R指定とはいえども)。
俳優陣、目立つのはアカデミー受賞女優のマーシャ・ゲイ・ハーデン、狂信的な宗教信者カーマディーを熱演。最初は誰からも相手にされないが、次第に狂気の度合いを強めていく演技そのものがホラー。また、カーマディーに起きるある出来事がきっかけとなり、次第に彼女を預言者とあがめるようになり、その終末論に洗脳されていく人々の表情や行動は、まるでゾンビ。主役のトーマス・ジェーンとネイサン・ギャンブル(「バベル」でブラビの子役)の父子の描き方は自然だし、「X-ファイル」ファンにはコバルビアス役でお馴染みのローリー・ホールデンが絡んだ“擬似家族”がストーリーのコアになる、ここにもキング作品らしさが。
撮影は、即興的なドキュメンタリー風ショットと、計算されたアングルショットが巧みに編集され、不安から混乱に変貌していくスーパー店内の様子を巧みに描くことに成功している。肝心のクリーチャーだが、CGと造形物との抜群の融合技術で、“大小様々な”連中の質感はとても高く、本当に不気味でゾッとすること請け合い。最近のホラー映画では、こういう“creep”な恐怖描写がめっきり少なくなっただけに、どこか懐かしさも。
映画が終わってから、恐怖とは何なのかをつくづく考えさせられる、そんな作品。そして、これこそがキングが「キャリー」以来ずっと読者に問いかけ続けていることなのだ。
・「ある意味やはり傑作」
Sキング原作‥見る人が見れば解る仕上がり。
衝撃のラスト15分で傍観者を大きく分けそうな結末。私はこのラスト15分で『傑作』だと感じました。それは意味深なんですが‥笑。
霧の中からでてきた『モノ』にはズバリ呆気に取られました。ラストのラストに‥。
好きです。この作品。見てからのお楽しみですよ。
・「フランク・ダラボン万歳!」
個人的にはあのラストは好きではありません。しかし現在のところ、スティーブン・キングの小説の映画化をさせたらこの人以外に右に出る人はいないのは間違いありません。今回も期待通りでした。もう少し怪物の登場シーンを増やしてくれたらもっと嬉しかったですが・・・。しかし、やっぱり(笑)DVDは買いますよ!
・「このコメントは掲載されるかな?」
霧の中にすんごい怪物がいる!大変だ大変だ!と大騒ぎしてたのに、「もう逃げ切れない」とパニクった主人公が息子と仲間を全員バキュンバキュンと射●したら、実は怪物はぜーんぶ軍隊がやっつけてくれてました〜あなた何やってんですかぁ?という映画史に残る脱力系バカ映画。ドリフのコント並です。オチを知ってから前半を見直すと、真剣に悩んだり騒いだりしている主人公たちが全員バカに見えてまた大笑いできます(映画館で金を払って二回観た人間の感想です)。名作である原作を大改悪して、イタリアC級ゾンビ映画のごとき「観客を嫌な気持ちにさせるため だ け のバッドエンド」にしたダラボンはある意味立派。「ショーシャンクの空に」のダラボンだから、と条件反射で感動するのはいかがなものかと思います(笑)
・「完成度は高いが、嫌いです」
観ていて胃がキリキリするような、完成度の高さはさすがですが、この映画、個人的には大嫌いです。 必ずしも善人が生き残るわけではなく、死や不幸は善悪に関係なく人に襲いかかります。しかし、それが真実だとしても、それは現実の社会で充分です。せめて映画の中でくらい、闘って生き残ってきた主人公達が報われてもいいのではないでしょうか。 それとラストの展開についてですが、狙いすぎというか、何というか悲劇というより、逆に陳腐なギャグのような印象を受けたのは私だけでしょうか。 キングは映画のラストを気に入っているようですが、原作の方が良いと思います。私はハッピーエンド主義ではありませんが、この映画を再び観る事はないと思います。
・「Sawみたいな感じ」
Saw好きなら観なきゃ損です。killwithme.comというサイトに殺されそうな人がアップされます。誰もアクセスしなければその人は死にませんが、アクセスすればするほどその人の死ぬスピードが早くなる。当然みんな他人事ですし人が死ぬ所なんか普段見れないためサイトにアクセスしまくります。人の心理をうまくついたアイデアは素晴らしい。ですが肝心の犯人の動機もそこまでしなくてもって感じたし、一人であの犯行は無理だろwと突っ込み所満載ですが、楽しめます。
ps ラストはあっけないですよ〜w
・「エグさ、アイデア、テンポがいい」
殺人中継サイトとFBIの攻防を描いているのですが、公開処刑はエグいが、それなりの「いまどき感」があり。ネット犯罪ものとしてもアイディアが効いています。ちゃんと見せ場はあるし、物語のメリハリがハッキリしている。犯人は無差別猟奇殺人ではなく、ある事情が背景にあるのですが、惜しむらくは、この犯人の動機に説得力がイマイチないことかな。それに、悪役が、オタッキーな兄ちゃんって感じで、魅力が少々薄い。レクター博士のようにイッちゃっているけど、魅力的な人物であったなら、さらに面白かったと思います。
犯罪とは何の関係もなく暮らしている我々普通の人は、誰だって自分の家族や友人の死をエンタテインメントだとは考えません。でも、他人の死には結構無関心になれる。死のエンタテインメント化。本当に、こんな死のライブ中継があったら、本作で描いたように多くの人々が見てしまうでしょう。どんな人間もが心の中に持つ、品性のなさ、どうしようもない嫌らしさを、あらためて提示して見せたという点でも面白かった。
・「良い!」
余計なツッコミは不要。 ただただインターネットの恐ろしさに恐怖しろ! ・・・・そして、「人」の好奇心に・・・。 見て損はナイよ。その辺の映画よりは面白いんだから。
●ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛 3-Disc プレミアム・アート&ピクチャー・セット (数量限定)
・「B・バーンズの起用、ライオンの効果的な登場で第一作よりも面白い作品」
どうも第一作ではG・ヘンリー以外の子供達はわがままで魅力が無く、とても英雄という品位すらないと感じたのですが、子供の成長が感じられ、本作で登場したB・バーンズには品位が感じられ、運命に振り回される苦悩も見事に演じ切ったことと、ライオンの登場も効果的で神格化が巧くされ、それを導いたG・ヘンリーの好演も相まって第一作よりも遥かに面白い作品と感じました。難をいえば相変わらず長女のA・ポップウェルには魅力が感じられないこと位でした。
・「気をつけてください」
これはスターゲイトSG-1シーズン10及びその続編のTVムービーthe ark of truthの続編のTVムービーです。なので、これらを見ていない人は当然見るべきではありません。
しかしシーズン10がDVD化どころか放送すらされてないのに発売するなんてどういうつもりなんだ?FOXがシーズン10を発売する気がないのだろうか?アトランティスの方は大丈夫だと思いますが。
いずれにしても今見るべき物ではありません。シーズン10の放送が近いため、スターゲイトファンの方は要注意です。
・「なぜ今?」
これはゴアウルドの生き残り、バールとの決着映画です。時系列はSG-1 シーズン10の後のThe Ark ry の後、アトランティス シーズン4の前です。日本ではまだシーズン10は秋放送で、The Arkは未定です。オーライとの決着もついていず、S10はバールも登場するというのに9月に発売とはどういうつもりでしょうか?明らかに時系列を無視しています。スターゲイトを時系列順に楽しみたい方はthe arkまで見てから買うべきです。それと特典に、初心者のためのタイムトラベル・ガイドとあるんですが、スターゲイト見たことのない人が、いきなりSG-1全シリーズのあらすじを見て、SG最新作を見ても意味が不明だと思いますよ。あと第一話・・・ひょっとしてシーズン10放送前の宣伝ですか?
・「スターゲイト最高♪」
賛否両論ですがスターゲイトは基本は1話完結。
バールとの最終決戦を『シーズン10』放映前に見てもシーズン10がつまらなくなる訳でもないでしょう。
世の中のほとんどの人が『シーズン○を見て最初から見始めた』といったように、必ずしもタイムラインどおりではありません。
『THE ARK OF TRUTH』はシーズン10(オーライ編)の続編なのでシーズン10放映終了までDVDリリースはないでしょう。
この『コンティニュアム』は是非『シーズン10』放映前にご覧下さい。結末を知ってから『シーズン10』を見ればさらにストーリーが詳しくわかります♪
・「SG-1史の集大成」
早速見ましたが、久しぶりに見るスターゲイトの世界、楽しめました。キャストがとても豪華・盛りだくさんで、SG-1史の集大成といっても過言ではない作品ですね!
中身ですが、ハイテク技術はほとんど出て来ず、映像的にもさほど驚かされませんでした。ストーリー展開を楽しむ話だと思います。ただ、SG-1のシーズン9まで見ておかないと、台詞や言葉、キャラクターがわからないかな〜、と。
他の方も書かれていますが、リリースの順序については今後考慮いただきたいと思います。なので評価3ですが、ドン.S.デイビス氏を偲んで星4つです。
・「評価5にしたいけど…」
シーズン10をまだ見てないから★4つです。待てずに買ってしまいました。 久々にハラハラできて面白かったです。 初期の映画版だけを見た後にこれを買っても、??ですから、テレビ版も見て下さい。 他の作品も早くリリースしてほしい。
・「テーマ性のある内容はないが、時間を感じさせない軽快なSFアクション」
スターウォーズで若きダースベイダーを演じたヘイデン・クリステンセン主演のSFアクション。事故をきっかけに、自身の空間を瞬間移動(ジャンプ)する能力に気づいた青年が、銀行の金庫から金を盗みながら気ままに生きるようになる。恋心あった幼なじみと再会し、旅行に出かけるが、社会の秩序を守るためにジャンパー狩りを業とする組織に狙われ、他のジャンパーとともに組織との抗争ががはじまる。
ストーリーに難しいところはない。密かにジャンパーに目覚めたら誰もが似たような愚かな行動をとるかもしれないし、社会もそれを許さないだろうと思う。あとは狩る側と狩られる側のアクションが見物で、これが目新しい点。ラストは『ああ、やっぱり』という展開で、続編がありそうな予感もするのだが、よほど脚本を工夫しないとスベると思う。
映画と言うよりはアトラクションと思って、何も考えられずに見るべき作品。テーマ性のある内容はないが、テンポはよく退屈はしない。以上より星3つまでの評価
・「感情移入できない主人公」
これは賛否が分かれそうな内容の映画でした。一番のポイントは、主人公が「小悪党」であるという点。
スパイダーマンやバットマン、ファンタスティック4などの主人公達は特殊能力や驚異的なテクノロジーを持ち、正義のために活躍すると同時に、おのれの存在価値に悩むところもあって、感情移入しやすい。だから面白い。
でも、この「ジャンパー」の主人公ときたらご都合主義の理屈ばかり並べて、結局、自分が楽するためだけに能力を濫用し、ロクに働きもしないでヒロインと世界旅行(もちろんタダ)。
たしかにこんな能力を野放しにしていたら世の中の為にならないのだから、人知れず駆逐されるべきだし、そんな敵側の主張が、あまりにも理にかないすぎていて、ぜんぜん主人公に感情移入できないのですから、見ていてカタルシスが得にくいです。それが、この映画の最大の難点。
ただ・・・ふと考えてみれば、「普通、こんな能力が備わっていれば、私利私欲のためにつかうよなぁ」とも思うんですよね。そう考えれば、突飛な設定の中で人物描写だけはやけにリアルなのかもしれません。超能力があれば誰だって少しは私欲のために使いたくなるでしょ?
あえて、主人公の名誉の為に言えば、彼は「自分の能力が世の中の為に役立てるかもしれない」ことは感じているのです。そのことが示唆されているシーンが私の中ではベストシーンでした。
よかった点は、映像の迫力。瞬間移動という能力を活かした敵との攻防も見ものです。この映画単体で評価を下せば、諸手をあげて面白かったとはいえないですが、続編がでるのであれば、ぜひ見てみたいところ。果たして、主人公は能力の正しい使い方を見つけるのか。それとも、タダのコソドロで終わるのか。その結末だけは知りたいと思いましたし、また、伏線となるような未完結の設定も多々あるので期待したいと思います。
・「デビッド、調子乗りすぎ…」
はっきり言ってつまらない。駄作、いや超がつく駄作である。超駄作。主人公デビッドは好き放題やっていて全く共感できない。かといってジャンパーを取り締まるローランドにも共感できない。映画は登場人物に共感して初めて楽しめるのではないだろうか?ストーリーも陳腐で退屈。唯一楽しめる点はCGくらいか?と思ったが、これも始めくらいでジャンプ、ジャンプ、またジャンプで飽きる。これを見終わったら必ず思うだろう…「デビッド、調子乗りすぎ…」と。
・「早い話がジャンパー2の予告編」
タイトルの通り、観賞後の私の素直な感想です。内容は薄っぺらいし、展開も先が読み易いありきたりな超人冒険活劇。しかし目まぐるしく変わる舞台や凝った小道具、何よりジャンプする際のエフェクト表現が半端ないスピード感があるため、作品全体を通してダラダラ感はなく逆に爽快感を味わえます。ただしこの独特のスピード感は映画館で観ないと少しスケールダウンするかと…。物語は明らかに続編を匂わす形で幕を引きますが、次作で伏線を回収しつつ物語に厚みを出せれば、なかなかの傑作に生まれ変わるのではないでしょうか。この作品をアトラクション映画と捉えたうえで、物語の薄さをスピード感で補ったということで☆3つ、多分作られるであろう続編に少し期待を込めて☆を1つオマケしたいと思います。
・「何も考えずに」
内容などツッコミどころ満載だけど、何も考えずに観ればVFXは凄いしアクションもあるし渋谷もでてくるしで楽しめますよ
●AVP2 エイリアンズVS.プレデター 完全版 (初回生産分限定特典ディスク付・2枚組)
・「暗くて何やってるのかさっぱり判りません!!」
劇場公開を見逃したので、本日DVDで初鑑賞しました。画面が暗い!!暗すぎる!!暗すぎて何が何だかさっぱり判らんゾ!!昼間でもコントラストが強すぎます。下水道のシーンでは暗くて何がどうなってどうなったのやら???ほとんどが夜のシーンなので輪をかけて暗い。何がどうなって、血しぶきが飛んだんだ???クリーナーって?プレデリアンって、どんななん???まったく暗くて判らず。観ていてイライラが込み上げ、段々腹立って来ましたよ!!もっとニューキャラの全ぼうを見せて欲しかったです。あれじゃあ、既存の着ぐるみの使い回しでも、まったく判らなかったでしょうね。わざと暗くして、観る側のイマジネーションをふくらませるのがねらいだったようですが、監督さん方、はっきり言います!!失敗ですよ!!ところで内容ですが、パート1の続きから始まるのですが、もうハチャメチャな展開です。のっけからお子ちゃまが餌食になります。お子ちゃまは助からないと〜、ねぇ…また、病院の妊婦さんと赤ちゃんの場面は、ボクもどん引きでしたよ〜。ホント制作者のモラルが信じられません!!こんな駄作だったなんて!!パート1がそこそこ面白かっただけに、失望感は思いの外でした。このスタイルでの続編制作なら、もう止めましょうね!!
・「暗い…」
画面が暗過ぎて何が何だか分からない…制作者の意図なら、暗さによって粗でも隠してるのかと思う程。特にバトルシーンや面白そうな場面に限って…ストーリー云々より二大ビッグネームを使用しただけの最低映画。
・「前作の良さが台無し」
前作ではエイリアンとプレデターのバトル、そこへ何も知らない人間達が次々と犠牲になっていく。しかし最後には戦士としての絆が生まれたりととても良かった。
今回はもっと派手なバトルが繰り広げられるのかと思いきやプレデターは一人!しかも強くもなく弱くもなく中途半端。薄い設定の人間達のほうが強かったり。一番の難点は全体的に画面が暗くてわかりにくい事。これは致命的です。
妊婦に直接寄生させたりとエイリアンの設定すら無視されている。脚本、監督共々ダメです。前作の監督が作ればもっと素晴らしい作品になったでしょう。なんかよくあるゾンビ映画みたいでした。
・「ん〜画面が暗い!」
私同様思いが一緒のレビューもありますね!本当ストーリー以前に何故?こんなに見にくいの〜??と思わず叫んでしまった。せっかくのかっこいいプレデターの戦いがまったく解らない!!どうして〜と叫びたくなる作品です!
・「バカめといってやれ!」
見終わって、スタッフコメントを再生・・・・・・・「やりたいことをやった・・・」(・・・・)
今から買う方は気をつけなさいこれまでのスタッフが、折角避けてきた両作品のいい演出が今回で無茶苦茶になってしまいました
次回は楽しみであるが、プレデターとエイリアンが好きな方にはグレムリンと化したエイリアン達に興味もわかないだろう?リプリーになったプレデターのどこに魅力を感じるか?
●ナイトメアー・ビフォア・クリスマス 2-Disc・コレクターズ・エディション(デジタル・リマスター版) (期間限定)
・「おー!!」
大好きなナイトメア〜が、デジタルリマスターで返ってくるとわ。映画を見て虜になり、ビデオが発売されたとみるや買いに行き、DVDも購入。ゲームももちろん入手。残念ながら、アドバンス版は入手し損なってしまったけれど。一生大事にしたいDVDです。
代わり映えのしない毎日に、退屈を感じ、悩むジャック。ふとしたことからクリスマスタウンに迷い込んだジャックは、街の楽しそうな雰囲気に心惹かれる。「これだ!!」次のクリスマスは、ハロウィン式にやってみよう!そう思いつき、ハロウィンタウンの住人たちに協力を頼み、計画を実行に移そうとするが・・・。
物語の中盤から終盤にかけ、ハラハラ、ドキドキしっぱなし。そして感動のラストへ。何度見ても飽きず、毎年ハロウィンには見てしまう作品です。ドキドキしたい方、ほんわかしたい方にお薦めします。ぜひ楽しんでください。
・「ゼロのためなら・・・。」
今までどんなにデジタル・リマスター版が出ようと買わなかったのに・・・。だってブルーレイにする予定もないし、DVDを持ってる身としてはブルーレイになったら買うに決まってるんだもん。そのときに買えばいいや・・・と。それまでは今、持ってるDVDを見てればいいもんだ。でも!アメリカのディズニーリゾートのアトラクション「ホーンテッドマンション」が入ってると聞けば・・・負けました。日本のを入れてくれればもっとよかったけど・・・などと思いつつ予約しました。ゼロがかわいいんだ。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。