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「せっかくの劇場版だから」「しかし相棒作品で、豪華版が出るとはねぇ・・・」「映画はよかった」「特典が多いね」「映画を見た者ですが…」


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石井康晴(監督), 山下智久(俳優), 堀北真希(俳優), 加藤浩次(俳優), 市川由衣(俳優), 大地真央(俳優), 竹中直人(俳優), 飯島直子(俳優), 笑福亭鶴瓶(俳優), 哀川翔(俳優), 山崎努(俳優)

「思い出の作品」「引き込まれました」「楽しみです!」「終わり方が中途半端!」「大画面で見るのとテレビでは違いますよ」


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「色々なことを盛り込みすぎて焦点が絞りきれずTV版に比べて迫力不足」「最高!!」


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中田秀夫(監督), 松山ケンイチ(俳優), 工藤夕貴(俳優), 福田麻由子(俳優), 南原清隆(俳優), 福田響志(俳優), 佐藤めぐみ(俳優), 平泉成(俳優), 鶴見辰吾(俳優), 高嶋政伸(俳優)

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柴田一成(監督), 石田卓也(俳優), 谷村美月(俳優), 大東俊介(俳優), 松本莉緒(俳優), 吹越満(俳優), 柄本 明(俳優)

「C級馬鹿映画」「宣伝上手」「オチはまあ良いとして」「なんだかイマイチ」「うーん」


DEATH NOTE デスノート / DEATH NOTE デスノート the Last name complete setDEATH NOTE デスノート / DEATH NOTE デスノート the Last name complete set (詳細)
金子修介(監督), 藤原竜也(俳優), 松山ケンイチ(俳優), 戸田恵梨香(俳優), 中村獅童(俳優), 鹿賀丈史(俳優), 大場つぐみ(原著), 小畑健(原著), 大石哲也(脚本)

「L最高」「凄いインパクト」「娯楽映画としてはこれでいいと思います。」「前後編で見て初めてわかる良さがある」「悪を裁くのは正義か」


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「学生の演劇」「Lも悪役も頭が悪すぎ‥」「「卑怯者!」」「Lのファンでもあり、N(ニア)のファンでもあります。」「インテリジェンスを感じさせない駄作」


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「バカ映画(褒め言葉です)」「パラレルワールド??」「思ったより面白かった」「C級映画」「こんな最低な映画久しぶりです。」


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▼クチコミ情報

相棒 -劇場版- 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン 豪華版BOX (数量限定生産)

・「せっかくの劇場版だから
映画を見ました。言い古されたフレーズですが一言「本当に面白かった」とだけ。テレビシリーズの相棒のテイストを損なわず、映画として用意された時間や舞台をふんだんに使って、まさに最後まで目の離せない展開でした。なるほど、来年も劇場版を!と望む声が多いわけです。

ただ、自分の住む地域では相棒シリーズがあまり放映されていなくて、メインでない登場人物のエピソードがわかりにくいという欠点はありました。これが全部わかっていたなら、見ていてニヤリと出来たんだろうなとちょっと悔しい思いはしました。DVDをチェックすればいいんでしょうが、金銭的に厳しいですし…。

しかしそれを差し引いても充実した作品なので、せっかくなら豪華版で楽しみたいものです。あの右京さんの頭脳がいかんなく発揮されたストーリー展開の裏のメイキングやインタビューなど、作品の裏側を知りたい自分としては楽しみな一品ですね。

・「しかし相棒作品で、豪華版が出るとはねぇ・・・
 土曜ワイドの頃からのファンだけど、まさか映画化までされるとはねぇ。しかもスポットCMの数も半端じゃなく、相棒ブームみたいな感じになっていて、右京さん出ずっぱりだったもんなぁ(徹子の部屋であんなに笑ったのは初めて・・)。違和感感じつつも、嬉しかったりしてね。

 肝心の映画だけど、テーマは悪くなかったんだが、映画的なスケールとか、登場人物のあれやこれやを詰め込みすぎて、弱冠未消化だったかなぁという印象は拭えないですね。とはいえ、面白くなかったかとといえば決してそんなことはなく、娯楽作品として超一流だったし、親子三代で見に行って「もう一度見たい!」って皆で言ってたくらいだし。

 なにぶん“朝日”なので、テーマからして政治色フンプンになったらイヤだなぁと思っていたが杞憂でした。きっちりエンタメ作品に仕上がっており、後半の名優・西田敏行と右京さんの演技合戦は見ごたえたっぷりだし、ユイカちゃんも、またどこかで物語に絡んできそうだし、レギュラー陣のお約束もたっぷりで充実した作品でした!もちろん初見の人も楽しめると思いますよ。

 正直言うと、ディレクターズカット版を出して欲しかったなぁ。部分的に描き方が足りない箇所があったような気がしてならないんだが。まぁぜいたくは言うまい。 それにしても特典デスクがすごいですね。凝りに凝ったスポットCMの数々や各種イベントの類、それらの舞台裏含めたら、映像素材はすごいんでしょうね。いたみんと米沢さんの“ファイト〜、イッパ〜ツ!”は入っているんだろうか・・・。

・「映画はよかった
映画は三回観ました。それぞれに発見があり、相棒の特徴を網羅した良い作品でしたね。亀山と伊丹のコンビプレイ、亀山にとって、伊丹刑事もまた、「相棒」なのかも?(*^_^*)右京と登場人物木佐原氏のやりとり、興奮と感動の劇場作品でした。アブデカ並の爆破シーンもお見事。車と拳銃のアクションはないけど、十分面白い。右京と薫、タカとユージ以来の名コンビですね。また、映画観たいです。

・「特典が多いね
相棒が大好きならこれはコレクターズアイテムとして購入すべきでしょうな。たっぷり舞台裏が覗けるという、ファンにはたまらないものでしょう。4枚組でこの値段だから1枚あたりのコストパフォーマンスはいいとは思うけど結局特典ディスクってそんなに何回も繰り返してみるものでもないと思うのでこの値段ではなかなか財布の紐は緩められないな。HEROもそうだったけど、そんなにおまけつけなくてもいいのに、と思う。

・「映画を見た者ですが…
「わざわざ映画にすることなかったのに…」というのが正直な感想です。 いつもの2人がスクリーンで観られるのはうれしいのですが、2時間SPでやれば十分な内容&アクションな感じがありました。最近、日本のドラマはすぐ映画にしたがりますが、気軽に観られるテレビと違ってお金を払う分、観る側の目が厳しくなることをもっと認識してほしいです。

相棒 -劇場版- 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン 豪華版BOX (数量限定生産) (詳細)

相棒-劇場版-絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン <通常版>

・「私は好きです。
実際に起きた事件をテーマにしたのが、この作品の良いところであり悪いところだと感じました。高い評価を受けた作品ですが、抵抗を感じる人もいるかもしれません。多くの人に見てもらいたい作品ですが、みんなで楽しく見るのには向かないと思います。

・「社会派
実際に起こったあの事件、この国のどれだけの人が、真剣に考えたのか、俺も、そうだ。ただ、「何てこった」と思ったにすぎない。さて映画は、相棒のエッセンスを詰め込んだ名作。刑事ドラマの偉大な歴史が2000年代に築かれることに拍手。

・「不満は多少、魅力は最大限
「相棒」の魅力は、愛すべきキャラと予断をゆるさない展開、そして社会派からエンタメまで何でも対応できる柔軟性にあると思います。TVドラマの映画化で、魅力を損なわずちゃんと映画として立派に出来上がったのは、元々「映画」的なドラマだったからでしょう。

ダイナミックな画づくりも、丁丁発止の場面での長回しも、いかにも映画的でありました。かつては、やくざ映画などを撮ってた職人監督である和泉聖治監督も久々に本編を撮れて嬉しかっただろうな。(笑)

映画全体的には謎解き部分をチェスになぞらえる面白さは確かにあるし、右京(水谷)が淡々と謎を解き明かす部分は、テンポも良いし、ドラマに引き込まれます。だけど、終わってみるとこれが「必然性のないトリック」なんだよね。犯人がチェス盤と地図を重ね合わせて複雑な騙しを仕掛けます。でも、なぜそんな事をするのかの必然性がない。犯人が本気で目的を果たそうとするなら、こんなまどろっこしい方法は採らないでしょう。よほどの愉快犯ならいざしらず、本作の犯人はそういう人物像ではありません。映画を面白くさせようという脚本家のサービス精神がカラ回りしちゃった印象を受けてしまう。また、説明がつかない箇所や、ご都合主義も多々あります。(苦笑)

しかし、事件が一段落した後の展開は凄いの一言。事件がある程度解決した後、社会問題というか、事件とは別個のテーマに迫っていくのが最近のパターンのようですが、それは劇場版でも健在。犯人側の背景や動機、そして政府の誤った発表やそれを隠ぺいしようとする裏の世界をまるで社会派映画のよう。

ツッコミどころは「そういうもんだ」と割り切り、アクションを楽しんで、怒濤の終盤をじっくり観ましょう。

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映画 クロサギ 「毎度あり」エディション (オリジナルチョークバック付き)

・「思い出の作品
ドラマ時代からのファンです。山崎努さんとの再共演がうれしかった作品です。劇中の音楽もとてもよく、ドラマ時代からのワクワクする曲苦悩している時の曲、など懐かしく映画を見ました。抱いてセニョリータがかかるとテンションMAXです。また、細かいところをじっくり見たいと思います。

・「引き込まれました
とても引き込まれる作品で何回か映画館で見ましたが手元に置いて好きな場面を繰り返し見たいので購入します。大地真央さんの演技が舞台調だったのが気になったので星を一つ減らしてみましたが演技派の役者さんが揃った見ごたえのあるものでした。

・「楽しみです!
映画館で見れなかったので非常に楽しみです。テレビドラマは最高でした。DVDも買いました。もちろん、これも買います。早く発売日がこないかなぁ。

・「終わり方が中途半端!
劇場版見ましたが、正直購入するか迷っています。少し期待外れと言いますか・・・この劇場版は完結?だと聞いたのに終わり方が凄く中途半端です。終盤、黒崎が宿敵・御木本の居場所を知って見つけたのに、どうなったか解からない終わり方!まだ続編が出るならこの終わり方もいいですが・・・・あと氷柱やゆかりの出番は全然少ないです。ファンの方は気の毒に・・・・桂木の出番ばかりが多く、桂木が主役?って思うぐらい!

ゲストは飯島直子、竹中直人、笑福亭鶴瓶と豪華だったのに少し残念・・・・しかし大地真央だけは演技下手の為、ミスキャストだと思います。

でも神志名刑事が黒崎を追い詰めるシーンは(特に黒崎がエレベーターの上をよじ登っていくのが)結構ハラハラしました。という事で星4つですね!

・「大画面で見るのとテレビでは違いますよ
私は映画館に何度も見に行きました。最初見た時は、正直、テレビの二時間スペシャルでもいいのではとも思いましたよ。でも、映画の良いところは大画面で見られるということです。テレビでは絶対に味わえない迫力はやはり映画ならではです。映画で二時間にまとめるには詐欺事件をメインにするしかなかったでしょうし、氷柱とのからみがほとんどなかったのは残念でしたが、それでも山崎努さんとのやりとりはさすがでした。もちろん、DVDも予約しましたよ。大画面じゃないですけど、やっぱり、何度でも見たいですからね。

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映画 クロサギ (スタンダード・エディション)

・「色々なことを盛り込みすぎて焦点が絞りきれずTV版に比べて迫力不足
詐欺師が詐欺師を騙すという知的トリックは相変わらず面白かったですが、映画版はTVに比べて主人公の周辺の人間関係や過去のエピソードのフォローなど色々なことを盛り込みすぎて消化不良気味で個々には面白いところはあっても全体としては焦点が絞りきれず、迫力に欠けていると思ったのが正直な感想。詐欺師が詐欺師を騙すという部分にもっと焦点を当てきった方がすっきりとはしました。

・「最高!!
待ちに待った映画クロサギのDVD!!映画館では1回しか見れなかったのですが、何回みてもハマリます(笑)映画ならではの迫力と山下君の名演技に感動して泣いてしまうほどでした!!予告を見るたびトキめいてしまいます☆クロサギファンなら買うべき!!いろんな俳優さんや女優さんが出ていて一人一人のキャラが凄く輝いています。ぜひ、劇場での迫力と感動をもう一度!!オススメです☆

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L change the WorLd complete set[DVD3枚組]

・「駄作ではないと思うけど
原作にはない、完全オリジナル作品。賛否両論は当たり前ですね…。今回のLは活動的で今までのイメージをガラリと変えました。原作のLが好きな人からは叩かれそうだけど、私はデスノートのLより今回のLの方が人間的で好きです。松山ケンイチも言ってた通り、今までと同じ事をやっても意味が無い。そういう意味では良い意味でLのイメージを裏切られましたよ。ただあの必要以上のグロさ、しつこさは水を差したと思います。なので☆1つ減点しました。この作品を観て、デスノートのLの最後(最期)の笑みにやっと辿り着きます。観て損は無いと思いますけど…。絶対に最後まで観て頂きたいです。

・「あえてタイトルを付け直すとしたら
「L change the "L"」LがL自身を変えていく、そんな話だと思いますコミック(アニメ)派のLを崇拝している人には、不向きかもしれませんまた、ほかの人も書いているように「デスノート」としてみると、とてつもなく駄作です(苦笑)

「キャラ物」としてみると、楽しめると思います

個人的には、監督は代わってほしくなかったのと、南原氏はミスキャストのように思えた。松田さんでいいのに・・・

・「「L」=中田秀夫監督、そして日本の行く末
観て凄く感動した。時期も幸いした。劇場公開時期にかの環境保護団体の暴力的な抗議活動が起きたことが、「環境ファシズム」をリアルなものしたからだ。この時代を捉えるという事は邦画の苦手なところだが、今回は上手い具合にそれが成功した。ホラーの名手、中田秀夫がどういう演出をするかが興味津々だったが、今回は奇手に出た。それは自分の世界から飛び出すことにどちらかというとおっくうな「L」とそれまでとまったく違った分野に挑戦する自分自身を重ねる事で、金子監督の世界を見事自分の世界に引き寄せた。そして「リング」シリーズで見せた、あの壮絶な死の描写や、今は無き人との心の交流など得意技を次々に繰り出し、危なっかしいようで見事に決めて見せたのだ。

さらに死が迫りながらも、「悪魔より先に運命を決める」戦いを繰り広げる「L」の姿に、衰退してゆく日本がこれから成すべき事が暗示されているように見えてならない。悪は根絶できない。しかし悪に脅かされる未来への備えは出来ると。余力のある内にそれを成し遂げる事は未来への責任を成し遂げる事だと。

スピン・オフとして期待なぞしていなかったが、なかなかどうして骨太な娯楽作品だ。

・「スピンオフの意味を問う
L主役のスピンオフということで、かなり期待して劇場に足を運んだのだが、その思いは見事に裏切られた。Lのキャラクターを脚本家や監督はどう捉えていたのだろう。Lは所謂アームチェアディティクティブである。なのに本作においてLは敵から追われて街中を逃げ回り、挙句の果てにはヒロイン役の少女から猫背を指摘され改めようとしているのである。極端に言えばLのアイデンティティーの否定である。おそらく制作サイドはLの新たな一面を見せるつもりだったのだろうが、それは本末転倒だろう。まあしかし受け手が望むL像は人それぞれだろうから今作のLに満足する人もいるだろうからキャラの造型については置いておこうが、まあ脚本が酷すぎるし、ホントはホラーを作りたかったの?と監督に問いたくなる位、必要すぎるグロシーンには聊か閉口した。瀕死と思われたテロメンバーがワクチンを打たれた後は歩いて連行される場面には失笑してしまったくらいである。他にも素人に毛の生えたくらいのテログループに天才Lが苦戦するなんてもう無茶苦茶。よくもまあこんな低レベルの映画をアジア同時公開の暴挙に出た制作者サイドには敬服しますよ。本年ダントツの駄作。本当は星0ですわ。そんな作品の中でLになりきっていた松山ケンジだけには拍手を送りたい。

・「はっきり言って駄作
これがDEATH NOTEの一部になるのが許せないです。私はデスノファンですし、Lが一番好きなのですが、この映画はひどいです。開始1時間ほど経っても一向に盛り上がらないストーリー、大したことのない山場、L以外のキャラの薄さ……よくぞこんなに駄目な所ばかり集められたものです。起承転結の『起承』をずっと見せられている印象でした。そもそもLは人前にのこのこ出てくるようなキャラではないし、活動的なキャラでもありません。そんなLが自転車に乗ったりバスに乗ったり……公開前にそんな映像見せられただけですでにLファンの私はうんざりでした。Lファンの方にもオススメできません。この映画の良いところといえば、原作の素晴らしさを再確認させてもらえるところですかね(笑)やっぱりデスノートがあってのデスノなんですよね。

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リアル鬼ごっこ スタンダード・エディション

・「C級馬鹿映画
原作は読んだことがありません。

あらすじだけ聞いてもっと単純明快なコメディホラーなのかと想像していましたが実際は少し難解な設定でこじつけの多い話に感じました。それなりに推理する楽しみはあると思いますが・・・あまり真面目に見ない方が良いです。(笑)

また、鬼ごっこの恐怖感は皆無です。

オチは最悪でなんともスッキリしませんでした。C級馬鹿映画として割り切って見てください。

・「宣伝上手
バトル・ロワイアルみたいな名作か。などと淡い期待はあっさり裏切られました。主演の男の演技が下手なのもあったし、重鎮がいなかったのもある。いちばん悲惨なのは設定としてのもう1つの世界とのリンクで、なぜ今の世界の妹を助けたらもう1つの世界の妹を助けることができるかということ。これなら現実の世界にいる人は何もしなければいいのであって、これで助けられるなら何でもありになりますよ。もう1つの世界の妹が殺されたら現実の世界の妹が死ぬのなら、それはそれで無理に納得もできますが。柄本明のキャストも悪かったな。三流の単発ドラマを見ているようでげんなり。唯一が鬼役のコスくらいか。どちらにしても期待しすぎて見るに値しないです。

・「オチはまあ良いとして
全体的に上手く纏まっておりそう悪くは無いと思います私も原作は読んでいませんがそれなりに楽しめた方少々大胆な設定ではありましたが見終わった後なるほどね・・と思える作品

あくまで重点は「鬼ごっこ」で鬼の視点から見れば飛び道具を使ったりせず必ず捕まえてから拉致 死刑執行。鬼への恐怖や世界観独自のダーク感も出ておりアイデア性では星二つです

・「なんだかイマイチ
ちなみに原作は読んでません。

パラレルワールドのとある次元では王政が敷かれ、佐藤さん狩りが行われている。まぁ内容からして馬鹿馬鹿しいのだが、それにしてもあまり面白くなかった。鬼ごっこの動機付けもなんだか強引だし、鬼もなんだかショボい。

主役 石田卓也さんと名脇役 柄本明さんはいい味出してました。あと個人的にですが、久々に松本莉緒さんが観れたのもよかったかな。

・「うーん
原作を読んで面白かったので期待してましたが・・・

鬼ごっこが中途半端でした鬼ごっこがメインのはずなのに、そこが中途半端原作を読んでる人は物足りないと思います。ってか、原作とは違うものとしてみたほうが良いと思います。

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DEATH NOTE デスノート / DEATH NOTE デスノート the Last name complete set

・「L最高
松山ケンイチ演じるLが原作にそっくりでとにかく魅力的に冴える。お菓子を食いながら推理したり画面を見たり、爪を噛みながら悔しがる様は漫画のLそのものだった。Lの独特の座り方や物の摘み方、漫画から現実に飛び出してきたような松ケンの演技力に乾杯w

前後編を合わせて見てみると、前編に比べてリュークのCGがスムーズに動くようになっている。これはレムも同様で、テレビ局のシーンでレムが「聞け人間ども。私は死神界から来た死神レムだ」って飛び上がって宣言するシーンが特にCG処理が綺麗で目を見張る。

映画は原作漫画とは違った方向で話が進んだが(高田清美がノート所持者になったり)個人的には前編よりも後編の方が話のテンポがよく、「あれ、もう終わりかよ?」と思わせる程にあっという間に時間が過ぎる程にスピーディだった(逆に前編はFBI捜査官レイの地下鉄でのシーンが凄まじく退屈だったw)。

最近は邦画不作なんて言われてもいるが、漫画が原作でここまでヒットしたことだし、今後も漫画を実写化した作品が数多く世に出るだろう(代表的なものだとNANAとかのだめカンタービレか?)。実写版デスノはその最高峰として、今後も語り継がれるに違いない。

・「凄いインパクト
正直なことを言えば、後編を見たのは友人の付き合いで、本意では無かった。金使うの嫌だな、程度の考えだったのだが、脆くも崩されましたね。衝撃に継ぐ衝撃。圧巻に重なる圧巻。まさに衝撃のオンパレード。月役、L役共にあの2人以外には無理だったなというのが理解出来ました。DVD版は前後編入ってこれなら凄く安いので、是非購入することをオススメします。

・「娯楽映画としてはこれでいいと思います。
漫画のデスノートは一応全巻読破しています。でも熱烈なファンというわけではないので一映画としての感想です。漫画原作の実写化はかなりの確率でダメなものが多い中前、後編とも途中飽きることなくそれなりに最後まで楽しめました。原作読者が望んでいた1〜7巻プラス12巻にまとめてあるといった内容でやはり一本で無理や詰め込むよりも前後編分けて公開したことは正解だったと思います。賛否両論分かれてる藤原の月と松山のLは私としてはよかったです。そして一番心配されていたCGのリュークですが最初見たときは違和感アリアリでしたが20分も見てれば慣れます。中村獅童の声も悪くなかった。ただエキストラやFBIとか演技が寒かったのが心残りです。監督の金子修介はクセのない演出、良くも悪くも個性の薄い監督なので下手に個性の強い監督が撮って原作を改悪されるよりもこれでよかったのではないかと思います。以上が熱烈なファンでもなければアンチ実写化でもない私の感想です。あとはもう好き嫌い、好みの問題だと思います。

・「前後編で見て初めてわかる良さがある
相次いで公開された大ヒットシリーズ。出来で言うと、前編<後編なのだが、はじめから前後編を前提に製作されたので、評価は2つを通しで見てからにして欲しい(だいぶ長丁場にはなるが、、、)。特に後編は、L、キラ、海砂の3人の駆け引きが面白く、終わりまで飽きさせない。若手俳優を多く起用していることもあって、国内外の一般映画と比較したときに、違和感や物足りなさを指摘する向きもあろうが、これは一般映画とは別のエンターテインメントとして捉えた方がいい。コミック原作物の荒唐無稽さやジュブナイル作品としての新鮮さがある。オチが原作と違っているうえ、原作を知っていることを前提としているように思われる面があるので、原作を読んでからの方が楽しめるはず。

・「悪を裁くのは正義か
このデスノート、一部の方には「そんな、簡単に人を殺していく話なんて」とえらく評判が悪いとお聞きします。

ですがこの作品が伝えたいのは「犯罪者を裁くのは正義だ」ということではありません。悪人であろうと人の命を奪うことはどういうことなのか、それは正義という言葉で済ませて良いものか、といった深い疑問を投げかけています。そういったことを踏まえて見ていただければと思います。

映画は原作よりも見てわかりやすい構成になっています。あの頭脳戦やセリフだらけの内容を、雰囲気を壊さずよくもここまで完成度を高めてくれたと感動しきりです。さらに、何度も見ると気づく細かなこだわりなどもポイントが高いです。製作側の、デスノートという作品に対する思い入れがよく伝わってきます。

ぜひ前編後編を通して、デスノートの世界を堪能して下さい。

DEATH NOTE デスノート / DEATH NOTE デスノート the Last name complete set (詳細)

L change the WorLd [通常版]

・「学生の演劇
劇場に行き、開始5minで席を立とうと思ったのは初めての事だった。

最悪の出来です。(自分はデスノートファンですが)デスノだからとか、っぽくないとか以前に、映画としてなってない。失笑につぐ失笑、ツッコミ所満載です。日本のラズベリー賞ものです。ここまで酷いのは「ゲド戦記」以来。レンタルで充分というか、借りるのもオススメ出来ません。南原氏が出るとコントに変わります(FBI捜査官ですが、日本にクレープを焼きにくるだけ)。終始、大学生の演劇程度の出来です。それが永遠と130minも続きます。L、最期の23日間の生き方(スタイル)の変化を、猫背から背を伸ばし、前のめりに走りだす事で表現する…。姿勢の変化や言葉遣いの差違で、Lが変わったとは笑止である。松ケンが可哀相で、痛々しかったと感じるのは私だけではないだろう。本当に残念だ。邦画ブームの終焉を告げる、そんな映画です。

・「Lも悪役も頭が悪すぎ‥
原作では、Lは天才的な頭脳と表社会にも裏社会にも豊富な人脈持つ、という設定のハズですがこの作品中では、天才ぶりを発揮して困難を乗り越える、という展開もなく、(頼みもしないのに南原が御都合的に登場しますが)何故か他に組織や機関の手を借りるでもなく孤軍奮闘してます。

悪役連中も計画性が無くて行き当たりばったりだし、ウィルスの話なんかも理系離れかと思うような設定の数々‥糖類をエネルギーにしてるだと? ウィルスだろ?

そもそも、デスノートの続きである必要性がストーリー上(あと何日でリミットという以外)まったくありません。デスノートやリュークを絡ませるようなストーリーを何故作れなかったんでしょうか?

・「「卑怯者!」
 原作の雰囲気にそぐわないオリジナルストーリー、どちらかといえば監督の過去作品である『リング』のテイストに近いストーリーから考えるに、おそらく監督が以前から映画化を狙って温めていたアイディアを「デスノート」のブランドを借りて実現させたようなものなのだろう。「デスノート」の世界観や「L」抜きでも物語として成立してしまうという事実が、あまりにも悲しい。原作への愛もまったく感じない。

 もちろん純粋に「面白い」と感じる人を否定したりはしないし、駄作ではないのだろうが、ただ監督には「卑怯者!」と罵声を浴びせたい。そんな作品。

・「Lのファンでもあり、N(ニア)のファンでもあります。
Lのファンでもあり、N(ニア)のファンでもあります。その意味では、よくできた物語だと思いました。

・「インテリジェンスを感じさせない駄作
期待していただけに残念です。デスノートにあったLとキラの様な頭脳戦がまったくありません。キラのような存在も無く、無理な展開でアクション映画として話が進んでいきます。デスノートのインテリジェンスさを期待して見ていても最後まで何も頭を使う事の無い駄作です。まぁリングの中田秀夫監督なんでこんなもんかもしれません。

L change the WorLd [通常版] (詳細)

リアル鬼ごっこ プレミアム・エディション

・「バカ映画(褒め言葉です)
パラレルワールドに関する物語上のルールがいいかげんではありますが、「どちらかの世界で人が死ぬと、もう片方の世界で対応する同人物も死ぬ」というその設定と人口を減らすため(実は別の目的があったのですが)鬼ごっこをして捕まえた相手を殺しちゃうというシチュエーション、主人公の母親には、二つのパラレル・ワールドを架橋できる能力があって、別の日本で生んだ主人公を、幼少のころに我々の「日本」に連れてきたために主人公は例外だ、という発想も面白い。

ここで家族を守るため、ひたすら走って逃げる快足自慢の主人公。「バトルロワイヤル」や「デスノート」のゲーム性、残酷性とどこか共通する世界観。基底に流れるアホさ加減、グダグダ感がいいし、それなりのスピード感、変な緊張感もよかったです。石田卓也も妹役の谷村美月も元気いっぱい、必死に走る走る。若い彼らの全力疾走とリアルスタントは、ちょっとだけジャッキーチェン映画を見ているよう。(笑)

ただ、細かいところは目をつむるとしても、逃げ回ることより埋め込まれたチップを取り出すことを考えないのはどうかな? 少なくとも、そのことに対してのコジツケでいいから回答する描写が欲しかった。 でもまぁ、面白かったしバカ映画だからいいか。(笑)

・「パラレルワールド??
パラレルワールド?なにそれ?原作無視ですか。。。一番メインの鬼ごっこが、あの程度で終わっちゃうなんて。ぜんぜん逃げてるスリル感がないです。まあ確かに、原作はずっと逃げてるだけで、映画にすると面白みがないといえばないですが、あそこまで話を変える必要があるのかと。。。あと、つくりがチープですね。爆破シーンなんて、子供が見ている戦隊物のほうがよっぽどリアルです。それに、王宮なんかもすごくチープでした。原作ファンは見ないほうがいいかも。まったくの別物です。

・「思ったより面白かった
最初はどうなのよ?と思っていた映画でしたが、これが意外に面白かった。たぶん、監督・脚本がすばらしいからですね(笑)

前知識なしでも楽しめますが、原作を読んでいたほうがより楽しめます。

・「C級映画
C級映画として見るなら、何とか見れる。 脚本家や監督、制作費次第でもっとよくなったと思うんだ。

・「こんな最低な映画久しぶりです。
パラレルワールドの話の流れで矛盾が見られます。私はそういうところを気にしちゃうので星1つです。そういうのを気にしないで淡々と鬼ごっこ観察を出来る人には面白いのかな…

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