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DEATH NOTE デスノート / DEATH NOTE デスノート the Last name complete setDEATH NOTE デスノート / DEATH NOTE デスノート the Last name complete set (詳細)
金子修介(監督), 藤原竜也(俳優), 松山ケンイチ(俳優), 戸田恵梨香(俳優), 中村獅童(俳優), 鹿賀丈史(俳優), 大場つぐみ(原著), 小畑健(原著), 大石哲也(脚本)

「L最高」「凄いインパクト」「娯楽映画としてはこれでいいと思います。」「前後編で見て初めてわかる良さがある」「悪を裁くのは正義か」


HORRORS OF MALFORMED MEN : 江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間HORRORS OF MALFORMED MEN : 江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間 (詳細)
石井輝男(監督), 吉田輝雄(俳優), 由美てる子(俳優), 土方巽(俳優), 葵三津子(俳優), 小畑通子(俳優), 賀川雪絵(俳優), 小池朝雄(俳優), 英美枝(俳優), 小山陽子(俳優), 木山佳(俳優), 田仲美智(俳優), 笈田敏夫(俳優), 近藤正臣(俳優), 加藤欣子(俳優), 高英男(俳優), 大木実(俳優), 江戸川乱歩(原著)

「土方巽! 小池朝雄! そして由利徹を見よ! ☆は500だ!」「暗黒舞踏(Butoh)の創始者である土方巽のすばらしい演技」「ついにアマゾンにも登場しましたか!」「なんとリージョンALL!」「ハチャメチャだけど、一応辻褄はあっている怪作」


魍魎の匣 スタンダード・エディション魍魎の匣 スタンダード・エディション (詳細)
原田眞人(監督), 谷村美月(俳優), 柄本明(俳優), 田中麗奈(俳優), 椎名桔平(俳優), 荒川良々(俳優), 阿部寛(俳優), 堤 真一(俳優), 黒木瞳(俳優), 篠原涼子(俳優), 宮迫博之(俳優)

「コメディとしては秀作」「前半部を観て、これは傑作と思ったんだけど、、、。」「最低。見なきゃ良かった。」「熱心な原作ファンは見ない方が・・・」「原作を読まないでみた方が・・・」


幽霊vs宇宙人 GREAT幽霊vs宇宙人 GREAT (詳細)
千葉雅子(監督), 山中崇(俳優), 宮下ともみ(俳優), 柳ユーレイ(俳優), 高橋和也(俳優), 山本彩乃(俳優), ハリセンボン(俳優)


哀憑歌 NU-MERI哀憑歌 NU-MERI (詳細)
金丸雄一(監督), 木下あゆ(俳優), 美虎牙光揮(俳優), 高田郁恵(俳優), 中村知世(俳優), 吉野紗香(俳優), 小松千春(俳優), 田畑智子(俳優), 斉藤洋介(俳優), 伊吹剛(俳優), 峰岸徹(俳優)


X-ファイル ザ・ムービー<劇場版>スペシャル・エディションX-ファイル ザ・ムービー<劇場版>スペシャル・エディション (詳細)
デイヴィッド・ドゥカブニー(俳優)

「映画版も観てください」「映画として楽しめる」「ドラマ版は知りません。」


エクスクロス 魔境伝説エクスクロス 魔境伝説 (詳細)
鈴木亜美(俳優), 松下奈緒(俳優), 小澤真珠(俳優), 池内博之(俳優), 中川翔子(俳優)

「これホラー?(-.-;)」「面白い!!!。。。ケド」「下らなさが最高」「怪我した」「はしょり過ぎでは?」


ほんとにあった!呪いのビデオ 30ほんとにあった!呪いのビデオ 30 (詳細)
心霊(俳優)

「30巻目おめでとう!!」「☆祝☆30作目!!」


DEATH NOTE dead or alive ~映画「デスノート」をアシストする特別DVD~DEATH NOTE dead or alive ~映画「デスノート」をアシストする特別DVD~ (詳細)
藤原竜也(俳優), 松山ケンイチ(俳優), 戸田恵梨香(俳優)

「映画にどっぷりハマったか演じている俳優が好きなら」「気になれば買うべし」「結構楽しめたかな。」「役でなく本人が好きな方」「コレクターズ・アイテム」


39-刑法第三十九条-39-刑法第三十九条- (詳細)
森田芳光(監督), 鈴木京香(俳優), 堤真一(俳優), 杉浦直樹(俳優), 樹木希林(俳優), 江守徹(俳優), 岸部一徳(俳優)

「待望のDVD化」「凄い・・・」「森田監督の底力」「役者一同、重いテーマを真面目に演じ訴えかけており、好感が持てる。」「単なる堤真一ファンですが、、、」


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▼クチコミ情報

DEATH NOTE デスノート / DEATH NOTE デスノート the Last name complete set

・「L最高
松山ケンイチ演じるLが原作にそっくりでとにかく魅力的に冴える。お菓子を食いながら推理したり画面を見たり、爪を噛みながら悔しがる様は漫画のLそのものだった。Lの独特の座り方や物の摘み方、漫画から現実に飛び出してきたような松ケンの演技力に乾杯w

前後編を合わせて見てみると、前編に比べてリュークのCGがスムーズに動くようになっている。これはレムも同様で、テレビ局のシーンでレムが「聞け人間ども。私は死神界から来た死神レムだ」って飛び上がって宣言するシーンが特にCG処理が綺麗で目を見張る。

映画は原作漫画とは違った方向で話が進んだが(高田清美がノート所持者になったり)個人的には前編よりも後編の方が話のテンポがよく、「あれ、もう終わりかよ?」と思わせる程にあっという間に時間が過ぎる程にスピーディだった(逆に前編はFBI捜査官レイの地下鉄でのシーンが凄まじく退屈だったw)。

最近は邦画不作なんて言われてもいるが、漫画が原作でここまでヒットしたことだし、今後も漫画を実写化した作品が数多く世に出るだろう(代表的なものだとNANAとかのだめカンタービレか?)。実写版デスノはその最高峰として、今後も語り継がれるに違いない。

・「凄いインパクト
正直なことを言えば、後編を見たのは友人の付き合いで、本意では無かった。金使うの嫌だな、程度の考えだったのだが、脆くも崩されましたね。衝撃に継ぐ衝撃。圧巻に重なる圧巻。まさに衝撃のオンパレード。月役、L役共にあの2人以外には無理だったなというのが理解出来ました。DVD版は前後編入ってこれなら凄く安いので、是非購入することをオススメします。

・「娯楽映画としてはこれでいいと思います。
漫画のデスノートは一応全巻読破しています。でも熱烈なファンというわけではないので一映画としての感想です。漫画原作の実写化はかなりの確率でダメなものが多い中前、後編とも途中飽きることなくそれなりに最後まで楽しめました。原作読者が望んでいた1〜7巻プラス12巻にまとめてあるといった内容でやはり一本で無理や詰め込むよりも前後編分けて公開したことは正解だったと思います。賛否両論分かれてる藤原の月と松山のLは私としてはよかったです。そして一番心配されていたCGのリュークですが最初見たときは違和感アリアリでしたが20分も見てれば慣れます。中村獅童の声も悪くなかった。ただエキストラやFBIとか演技が寒かったのが心残りです。監督の金子修介はクセのない演出、良くも悪くも個性の薄い監督なので下手に個性の強い監督が撮って原作を改悪されるよりもこれでよかったのではないかと思います。以上が熱烈なファンでもなければアンチ実写化でもない私の感想です。あとはもう好き嫌い、好みの問題だと思います。

・「前後編で見て初めてわかる良さがある
相次いで公開された大ヒットシリーズ。出来で言うと、前編<後編なのだが、はじめから前後編を前提に製作されたので、評価は2つを通しで見てからにして欲しい(だいぶ長丁場にはなるが、、、)。特に後編は、L、キラ、海砂の3人の駆け引きが面白く、終わりまで飽きさせない。若手俳優を多く起用していることもあって、国内外の一般映画と比較したときに、違和感や物足りなさを指摘する向きもあろうが、これは一般映画とは別のエンターテインメントとして捉えた方がいい。コミック原作物の荒唐無稽さやジュブナイル作品としての新鮮さがある。オチが原作と違っているうえ、原作を知っていることを前提としているように思われる面があるので、原作を読んでからの方が楽しめるはず。

・「悪を裁くのは正義か
このデスノート、一部の方には「そんな、簡単に人を殺していく話なんて」とえらく評判が悪いとお聞きします。

ですがこの作品が伝えたいのは「犯罪者を裁くのは正義だ」ということではありません。悪人であろうと人の命を奪うことはどういうことなのか、それは正義という言葉で済ませて良いものか、といった深い疑問を投げかけています。そういったことを踏まえて見ていただければと思います。

映画は原作よりも見てわかりやすい構成になっています。あの頭脳戦やセリフだらけの内容を、雰囲気を壊さずよくもここまで完成度を高めてくれたと感動しきりです。さらに、何度も見ると気づく細かなこだわりなどもポイントが高いです。製作側の、デスノートという作品に対する思い入れがよく伝わってきます。

ぜひ前編後編を通して、デスノートの世界を堪能して下さい。

DEATH NOTE デスノート / DEATH NOTE デスノート the Last name complete set (詳細)

HORRORS OF MALFORMED MEN : 江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間

・「土方巽! 小池朝雄! そして由利徹を見よ! ☆は500だ!
世にいくつかある、“封印”された日本映画の中でも、そのインパクトの強さに加え、ただのキワモノに終わることなく意外にきっちりと作られ、高い娯楽性を誇る《最強》の一作が、リージョンオールの海外盤でついに登場しました。『直撃地獄拳 大逆転』の国内盤発売もあって、個人的に“石井輝男チャンピオンまつり”を開催したい、そんな気分の今日この頃ではあります。さて、この作品を映画館で観る時、場内に渦巻く“うねり”のようなグルーヴ、そして奇妙な一体感は、実に忘れがたいものがあるのですが、実際に家で―「なんでこんなところで笑うの?」みたいな場面で発生する、他のお客さんの妙な笑い声に悩まされることもなく―比較的冷静な状態で観ていると、乱歩ワールドの映像化として、これは最高のもののひとつなんじゃないかとか、また新たにいろいろな事に気付かされたりしました。本質的にこれは、とてもヒューマンな、悲しい物語であり、あの衝撃のラストを眼前にしながらも、思わず涙してしまうことがあるかもしれません(オレもそうですが)。ぜひその気持ちを、大切にしてほしいと思います。

なお、画質・音質・発色は、きわめて良好。字幕は英語のみで、もちろん消すことができます。予告編(波打ち際で踊る、土方巽が着ている振袖の柄が、本編と異なる点に注目)、左右キー/ボタンで、30作以上のビジュアルを一覧できる、石井輝男監督作品ポスター・ギャラリー(隠しコンテンツあり)など、映像特典も充実。そしてなんといっても、メニュー画面が素晴らしい!ジャケットはリバーシブル仕様で、裏返すと公開当時のポスター・ビジュアルをジャケットにすることができます。もし国内盤が出たとしても、これだけのブツになるかどうか、ちょっとわからないだけに、ここは迷わずご購入されますよう、おすすめしておきます。

・「暗黒舞踏(Butoh)の創始者である土方巽のすばらしい演技
99分の映画で、展開が早く、全編を通して無駄の少ない乱歩の原作らしい妖しくサスペンスに満ちた映画です。設定が大正時代で、その時代にしかない独特な雰囲気を再現しています。舞踏家の土方巽とコロンボの声優としても有名な小池朝雄が、彼らにしかできない非常にテンションの高い演技を見せており、もし他の役者が演じていたら、それこそお笑いにしかならないであろうシーンにリアリテーを持たせています。特に土方は動きのすべてが舞踏のようであり、哀しみ・怒りといった感情をたくした動きの一つ一つが、(暗黒)舞踏(Butoh)の創始者である土方の貴重な記録映像としても重要かと思われます。特典映像で、石井輝男監督はパノラマ島奇談が原作なのだが、映画会社が勝手に題名を現在のものにしてしまったと言っています。題名が差別的なものになってしまいましたが、内容はむしろ身体障害者に対する健常人からの差別がもたらした悲劇となっており、健常人の差別意識への批判が込められています。障害者を怪物のように宣伝しているこの映画のポスターなどとは作り手の真の意図は異なると思われます。残酷シーンも性描写も穏当ですが、精神障害者、性倒錯者、差別問題など現在の尺度では不適当な表現が多く、解釈の困難な部分がありますので、中学生からの鑑賞が適当です。特典映像で、二人の日本の映画監督が、“カルト映画ファンらしく、バカバカしいシーンの連続で爆笑でき、10本の指に入る映画”と語っていますので、コアなカルトファンのかたは、そうした楽しみかたも可能です。ただし、石井監督のインタビューなどからも伺えますが、そうしたシーンは決して笑いをとることを目的とはしておらず、何の先入観もなく見ると、大変真面目に作っている姿勢が感じられました(安い作りのC級映画を馬鹿にして笑ってみるのは私も好きですが、この映画は私にとってはそうしたジャンルには入りませんでした)。

・「ついにアマゾンにも登場しましたか!
国内外で一部の人たちに(海外ではかなりの人たち?)熱狂的に支持されながら内容に特異な精神病院描写や奇形人間などが含まれるため国内では放置されてる映画

アメリカ盤にもかかわらず実は売れている中の多くは日本人が逆輸入で購入しているらしい

アメリカ盤とは言えリージョンはフリーで日本のプレーヤーでも問題なく再生できたし本編や石井輝男監督インタビューや塚本晋也・河崎実監督のインタビューは全部日本語で話しているので英語がまったくわからなくても普通に楽しめます

しかし、すばらしいのは日本のメーカーなんかは特典は予告編入れて終わり、みたいなところがほとんどなのにこのDVDは実に愛に溢れてるというかすごくいいですメニュー画面の土方巽の踊りがすばらしいしイタリアでの石井輝男映画祭(けっこうでかい会場でやってる)のドキュメンタリーは入ってるし塚本晋也・河崎実監督が語る「石井輝男映画」も楽しいしポスターギャラリーなんかもかなりの数の作品のポスターが収録されているし極めつけはリバーシブルジャケットで裏返せば当時のポスター・チラシーのデザインそのままのジャケットになるし(かっこよすぎ)最高です!

日本の配給会社も見習って欲しいですね!

・「なんとリージョンALL!
本物の“見世物小屋”を登場させてしまった傑作『悪魔の植物人間』(日本劇場公開の邦題)でさえ、『ザ・フリークメーカー』なるタイトルでDVD化され、国内でも発売されている。ならば、「海外でプレスすれば、あれもOKなのではないか?」と夢想していた“あれ”が本当にDVD化されてしまった。しかも、私の手元に届いた実物はリージョンALLで、国内仕様のプレーヤーで普通に見ることが出来た。「原版フィルムが破棄されて上映不可能」という噂もあった、四半世紀前を思い起こせば、夢のようである。「孤島の鬼」と「パノラマ島奇談」をブレンドさせた発想が素晴らしく、デタラメのようで意外と筋の通っているストーリー構成にも感心させられる。土方巽の暗黒舞踏ショーもタップリ見られるので、個人的には大傑作だと思っている。初めて映画館で観たときには、感激して泣いてしまった。その後、機会あるごとに観ているが、大阪の梅田東映会館閉館記念上映で観たときにも、やっぱり泣いてしまった。“怪作”だと言われることの多い映画だが、本作よりも、たとえば藤田“姿三四郎”進が「よーし、俺が一丁もんでやろう」みたいな柔道家ノリで明智小五郎を演じた『蜘蛛男』などの方が、よっぽど変だと思うのだが…。

・「ハチャメチャだけど、一応辻褄はあっている怪作
ベースになっているのは“パノラマ島奇談”ではなく、“孤島の鬼”です。 それに“屋根裏の散歩者”や、“人間椅子”の要素も持ち込み、明智小五郎まで登場してくる、まさに“江戸川乱歩全集”! 異様な存在感を持つ暗黒舞踏家土方巽の抜擢や、誰もが口にする伝説のラストシーンなど、見所は多いです。 その割には途中で意味のないコメディ・タッチの場面が出てきたりして、まあ映画全体としてはバランスの悪いゲテモノ作品になっているという、文字通り怪作。 良くも悪くも、今となってはもう二度と作られないタイプの映画です。

HORRORS OF MALFORMED MEN : 江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間 (詳細)

魍魎の匣 スタンダード・エディション

・「コメディとしては秀作
コメディタッチの会話と個性的なキャラクター描写、セレブな容疑者たちへの社会風刺の効いた味付け。シリアスな本編映画が別にある上での、「コメディタッチのパロディ作品」としてなら、秀作だと思う。しかし、原作は「ホラータッチのミステリー小説」、いくら映画と原作は別物とはいえ、大々的に「京極夏彦の最高傑作の映画化」として、原作ファンを集客の中心に据えた以上、これで「本編」というのはどうだろう。映画館では自然な笑いが溢れていたが、怖さや緊張感は感じられなかった。映像面も、ちょっとしたシーンのカメラワークにこだわりを見せたかと思えば、全体的な映画の雰囲気には統一感がないなど、各自で好きな部分だけ撮って繋げたような印象を受けた。私は後から原作を読んだ口だが、読み終わった第一声は「やっぱりホラーミステリーだったんだ」だった。

・「前半部を観て、これは傑作と思ったんだけど、、、。
ひとことで言って、前半と後半で印象ががらっと一変する映画です。前半部はかなり好調。同時期劇場公開の「ラスト、コーション」の壮観さと比べるとツライですが、上海ロケにて1952年の東京を再現した町並みとセピアカラーの色彩に、登場人物たちが一定のリズムを持って佇むムードが堪らない。時系列を前後させながら、主要キャラクターたちを登場させ、複雑な人間関係を極めてミステリアスな導入として纏めてみせる。観る者の興味をぐっと惹きつけながら、濃厚な香りを画面から発散させていてクラクラします。京極夏彦の傑作の誉れ高い原作は未読ですが、そのストーリー展開よりも、スタイリッシュな映像感覚に目がいきます。観ていて、ちょっとポランスキーの「チャイナタウン」を想起させたくらいですからなかなかのものです。それだけに、そのオカルトチックなミステリーの謎解きが、こけおどしなアドベンチャーに収斂されてしまう後半部はいかにも退屈、他のレビュアー氏の指摘通り、作り手の思惑と乖離して、笑えないホラー・コメディのパロディ劇を観ているようです。俳優陣では、話題になった堤、阿部、椎名の43歳トリオはリラックス・ムードでそれぞれの役柄を演じていて楽しそうだし、クドカンも耽美的ですが、ドラマの肝になる黒木瞳が、まるでTVの2時間ドラマのヒロインの如きで、エレガンスもカリスマも感じさせないのがガッカリ。むしろ、田中麗奈のボーイッシュな魅力が印象的です。

・「最低。見なきゃ良かった。
原作への敬意がまったく感じられない。キャスティングは仕方ないから目をつぶっても、全てのキャラクター設定の酷さには目を覆ってしまう。原作は好きで何度も読んでるだけに腹が立って仕方ない。。猫に撮らせたほうがマシなくらいの出来としか言いようがない。何を撮りたかったのか理解できない。石井監督の恐怖○○人間の二番煎じでも狙ったかと邪推してしまった。原作を好きな人は見ないほうが良いし、これから読もうと思っている人も見ないほうが良いと思う。

・「熱心な原作ファンは見ない方が・・・
アニメ版の『巷説百物語』と同じような位置付けの作品になるのではないかと思う。ギリギリ限界まで原作から離れてしまったことで、却って原作のイメージを傷つけない映画化になっている。ただ、そういう遊びを容認できない熱心な原作は見ない方がいい。見ても多分腹が立つだけだから。僕は完全に小説から独立したシリーズとして、京極堂・榎木津・関口の凸凹探偵ぶりをもう少し見てみたいと思った。

・「原作を読まないでみた方が・・・
原作を読んでから見ると、正直、配役や、原作とは異なるストーリー展開に疑問が湧く。関口巽役は前作の方が適役だったと思うし、木場役には前回と変わらず違和感。昭和20年代の日本を再現しようとしたという上海ロケも、どう見ても中国の町にしか思えないし。しかも、見ているうちに、美波絹子役や久保役のセリフ棒読みな感じも気になってきて...。原作とは別物として見ると一番良いのだろうけれど、別物として見たら果たして面白いのだろうか。ストーリーはすごくシンプル化されてしまっているし。結末は何が何だか分からないまま。京極ファンとしては、失望を否めない。

魍魎の匣 スタンダード・エディション (詳細)

X-ファイル ザ・ムービー<劇場版>スペシャル・エディション

・「映画版も観てください
根っからのX-FILESファンで、レンタルで借りて観て、FOX-JAPANのチャンネルで観て、全ての回を多分各5回以上観ています。 このザ・ムービーですが、最初は映画版は作らない方が良いのではないかと思っていました。誰もが分かるように一話完結にしようとするあまり、本編から遠ざかってしまうのではないかと思ったからです。しかし実際出来上がってみると、本編と本編の間のストーリーとなっており、また普段よりスケールが大きくて、モルダーとスカリーの仲の微妙な心理が垣間見れ、絆の強さを改めて感じられて、なかなか見ごたえがある作品に仕上がっています。確かに膨大な数の回の中にはもっと心に残る名作もありますが、ストーリーとしてもシーズン5から6への橋渡し的な部分があり、観ないとドラマだけでは分からない部分も出てきますし、X-FILESファンには必ず観て欲しい映画です。逆にTVドラマを知らない方には細部など分からないところも多少あるかと思いますが、X−FILESというドラマの世界観やベースとなるストーリーを知るきっかけとしてはシーズン1の1話や2話を観るよりずっと適していると思います。

・「映画として楽しめる
ドラマを知らない人にとっても、導入部からのミステリアスさに思わず引き込まれてしまうはず。一本の映画モノとして楽しめる。ドラマのファンにとってもシーズンをまたぐ話のもって行き方が上手いので余計楽しめる作品。映画ならではの壮大な展開に手に汗握る。胸をザワザワ感が駆け抜けるドラマの興奮の何倍も興奮できる。

・「ドラマ版は知りません。
ドラマのファンではないので、映画の感想だけを書かせてもらいます。この映画は、宇宙人が街で大暴れするシーンは無く、二人の捜査官が謎の解明に挑む内容です。退屈な映画なのかなと思っていたら、結構楽しめました。冬には新作があるようなので、今から楽しみです。

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エクスクロス 魔境伝説

・「これホラー?(-.-;)
劇場で観ました!予告編で見るかぎりでは一般的なホラー映画に見えたのですが、実際に観るとハチャメチャな内容に(*_*) ホラー、アクション、コメディ調?な要素がミックスされて別の意味で面白かった。一般的なホラーを求める人にはNG!気楽にお馬鹿映画を楽しみたい人や出演者のフアンの方のみおすすめ!

・「面白い!!!。。。ケド
最初は面白い。

話がいくつかの章に分かれていて、時間が戻りながら二人の世界が繰り広げられる。

村人に追われ、誰も信じられないしよりと、謎のゴスロリ女レイカに襲われる愛子。

個人的には愛子と二人のバトルが一番の見物ですが、ラストがちょっといただけない;何でもありって感じでもはや無双化しちゃってる。

でもまぁ普通に楽しめるんで、友達とかとわいわい騒ぎながら見るにはちょうどいいかも。

・「下らなさが最高
松下奈緒パートはミステリー的な展開、鈴木亜美パートは小沢真珠とのバトル、とにかく細かいことを考えずに見れる作品。原作の最後まで敵、味方が分からない展開に比べたら早めに敵が分かってしまい若干物足りない感じがする。

・「怪我した
B級だとか、ツッコミ入れながら観ようとかいろいろ言われてるが……。とにかくコワかった。まじ心臓止まるかと思ったよ。とちゅう怖くて飛び跳ねたとき脇腹ひねって痛めました。ツッコミなんて入れられないよ。そんなこんなで一人で観たことを後悔しながらの90分。テンポ良く進んで結果的には大満足。鈴木亜美さんのファンになりました。

・「はしょり過ぎでは?
レイカと愛子の関係が描かれておらず、なぜ愛子が襲われるかが解らない。また、しおりと愛子のふたりがこの村へやって来た理由も描かれていないので、二人の本当の関係も解らない。本は面白かっただけに残念です。

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ほんとにあった!呪いのビデオ 30

・「30巻目おめでとう!!
発売前なんですがカスタマーレビューを書かせていただきます!

今年の夏はいろんなTV番組で呪いのビデオが紹介されてました。それほどこの『ほんとにあった!呪いのビデオ』が注目されてるということですかね〜。(そうではないと思うけど……)

まぁーとにかく『ほんとにあった!呪いのビデオ30』に期待しましょう!!

・「☆祝☆30作目!!
同じく発売前ですがレビュー書かせて頂きます。

この夏数々のTV番組で紹介され、もはやマイナーからメジャーになりつつある「ほん呪」シリーズ、記念すべき第30作目!!この際、ヤラセや作り物などの思考を抜きにして作品そのものを楽しみましょう!

ちなみに、1作目から今まで全巻観さしてもらってますが…今のところ自身や周りで何も起きてません!(まぁ起こるわけ無いのですがね。)

ほんとにあった!呪いのビデオ 30 (詳細)

DEATH NOTE dead or alive ~映画「デスノート」をアシストする特別DVD~

・「映画にどっぷりハマったか演じている俳優が好きなら
デスノート後編が始まる3日前から深夜に3夜連続でテレビ放送された内容に初日舞台挨拶と香港ワールドプレミアの模様を盛り込んだもの。

3夜連続放送の内容は、物語の主要人物である夜神月、L、弥海砂にスポットを当てたもので、それぞれ心の闇、正義、愛というテーマで役を演じる藤原竜也さん、松山ケンイチさん、戸田恵梨香さんにテーマに関するインタビューをしている。

インタビューも短く、映画のメイキングとしてDVDの特典ディスクとして入っていてもおかしくない内容であり、それを単品として世に出すことはあまり理解できない。

映画にどっぷりとハマった人や演じている俳優が好きな人ならば初日舞台挨拶や香港ワールドプレミアの様子なども見ることが出来て楽しめるかもしれない。

・「気になれば買うべし
45分でこの値段、お得感がありました。映画に好きな俳優さんがいる、映画DVDまで待てない そんなファンには打って付けのDVDだと思います。特に主演俳優さんの中にお気に入りがいる方にはオススメです。俳優さんの素顔が垣間見れる、俳優さんから見たキャラが分かる等魅力的です。全体に内容を見てもテンポが良く、映画ダイジェスト・メイキング・主演インタビュー・香港映像とハズレが無かったです。コストも安いし、好きな俳優さんがいたり、お金に余裕があるなら迷わず買えるDVDですね。

・「結構楽しめたかな。
お手頃な値段設定だったので迷わず買ってしまいましたが、私は十分楽しめました。個人的に松山ケンイチさんに興味がありましたので、名探偵Lとのギャップが良かったです。

・「役でなく本人が好きな方
デスノートを見て松山ケンイチさんのファンになりました♪Lが好き!と言うより松山ケンイチが好き!と言う方にオススメです☆私はどっちも好きなので楽しめました☆L以外のファンの方なら容姿の変わりがないので楽しめると思います!マツケンカッコイイです☆

・「コレクターズ・アイテム
DEATH NOTE前編、後編のダイジェストがあり、前編をご覧になられていない方でも、わかりやすく説明されている。出演している三人からのインタビューがあり、それぞれ自分の演じた役について詳しく語っています。香港ワールドプレミア映像や、特典で初日舞台挨拶ドキュメントがあり、ファンにはとてもオススメです!

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39-刑法第三十九条-

・「待望のDVD化
 Amazonのレビューには「心理サスペンス」「心理対決」とありますが、この映画の主題は文字どおり「刑法第三十九条」です。

 昨今の衝撃的な犯罪には、この法律がかかわっていることが多いように思われます(神戸児童連続殺傷事件、池田小学校事件、etc)。少年法と並んで、法律的課題を匂わせる「刑法第三十九条」について、本作は衝撃と

ともに検討の機会を与えてくれます。 

・「凄い・・・
心神喪失者ノ行為ハ、罰セス 心神耗弱者ノ行為ハ、ソノ刑ヲ減軽スル

映画を観て久々に“全力疾走したあとのような感覚”を味わった。

堤真一と鈴木京香が素晴らしい。堤真一は狂気と正気が渾然一体となる難しい役をみごとに演じ分け、役者魂を見た。鈴木京香は抑えた演技で多くを表現してさすが。杉浦直樹や吉田日出子など脇を固める布陣も完璧。

森田芳光監督の最高傑作です。

・「森田監督の底力
最初から最後まで緊張感が途切れることなく、また、見る者を飽きさせずに見せます。140数分の映画でこれはすごい事です。凝ったカメラアングルや編集、銀残しの映像、役者達の演技などどれをとってもすばらしい。森田監督の底力を見たような気がしました。ディスクの画質・音質も優秀です。

・「役者一同、重いテーマを真面目に演じ訴えかけており、好感が持てる。
刑法39条(心神喪失及び心神耗弱)「1.心神喪失者の行為は、罰しない。2. 心神耗弱者の行為は、その刑を減刑する。(現行どおり)」の是非について問う作品。主人公は高校生のときに、通りすがりの少年(15歳)に妹を殺害される。それから15年後、その殺人者は心神喪失状態であったという理由から罪に問われず、一般市民としての生活を送っている。それを知った主人公は、他人になりすまし、復讐を図る、というストーリーである。  刑法39条は、憲法11条(基本的人権の享有)「国民は、すべての基本的人権の享有を妨げられない。」を具体的に実現する方策のひとつとして、存続させる必要がある。しかし、.心神喪失者や心神耗弱者の刑の免除や減刑をもって事件の終結にすることは、犯罪者、被害者の人権を守ることにはならない。これが、鈴木京香が演じる精神鑑定人、小川香深の主張である。 刑法39条の意義のほかに、精神鑑定の意義や信憑性、裁判長・検事・弁護士といった裁判に関わる人々の役割や心情、戸籍管理の不備や売買問題、偽装結婚、児童虐待、貧困家庭に対する保護など、この作品を通して多くのことを知り考えることができる。役者一同、重いテーマを真面目に演じ訴えかけており、好感が持てる。

・「単なる堤真一ファンですが、、、
最初は、猟奇殺人を扱っているので、最後まで観られるか不安でした。(ホラーなどは大の苦手です。)最初は、ゆっくりとしたペースで進み、じれったい感じがして、買ったのは失敗したかなと思いました。最後まで観ると、実に丁寧に作られていて、自然と涙が溢れてきました。こんな難役を見事にこなした堤真一さんが益々好きになりました。

39-刑法第三十九条- (詳細)
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