銀幕版 スシ王子! 〜ニューヨークへ行く〜 特上 <初回限定生産> (詳細)
堤幸彦(監督), 堂本光一(俳優), 中丸雄一(KAT-TUN)(俳優), 釈由美子(俳優), 石原さとみ(俳優), 太田莉菜(俳優), 伊原剛志(俳優), 北大路欣也(俳優)
「「お前なんか握ってやる〜」が耳から離れない」「待ってました!」「新人俳優・中丸雄一の可能性を見た」「なかなかよいよ。」「是非、ご覧下さい!!!」
劇場版 仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事 コレクターズパック+電キバ祭り (詳細)
金田治(監督), 佐藤健(俳優), 中村優一(俳優), 瀬戸康史(俳優), 秋山莉奈(俳優), 松本若菜(俳優), 松元環季(俳優), 村井良大(俳優), 石ノ森章太郎(原著), 小林靖子(脚本)
「良太郎とゆかいな仲間たち。」「未来はそこにあった」「劇場版 仮面ライダー電王&キバについて」「電王劇場版2・・・降臨、満を持して」「買うならこちら!!」
ウルトラマンメビウス外伝 アーマードダークネス STAGE2<最終巻> (詳細)
佐野智樹(監督), 五十嵐隼士(俳優), 仁科克基(俳優), 三好 真(俳優), 斉川あい(俳優), 平田弥里(俳優), 田中 実(俳優)
「テレビ放送決定 」「欲を言えばキリが無いが」「続編の製作を」
リアル鬼ごっこ プレミアム・エディション (詳細)
柴田一成(監督), 石田卓也(俳優), 谷村美月(俳優), 大東俊介(俳優), 松本莉緒(俳優), 吹越満(俳優), 柄本 明(俳優)
「バカ映画(褒め言葉です)」「思ったより面白かった」「C級映画」「パラレルワールド??」「走る!谷村美月」
銀幕版 スシ王子! 〜ニューヨークへ行く〜 並 (詳細)
堤幸彦(監督), 堂本光一(俳優), 中丸雄一(KAT-TUN)(俳優), 釈由美子(俳優), 石原さとみ(俳優), 太田莉菜(俳優), 伊原剛志(俳優), 北大路欣也(俳優)
「堂本光一という才能の輝きを認識!」「素晴らしい作品です!!!」
リアル鬼ごっこ スタンダード・エディション (詳細)
柴田一成(監督), 石田卓也(俳優), 谷村美月(俳優), 大東俊介(俳優), 松本莉緒(俳優), 吹越満(俳優), 柄本 明(俳優)
「小説を読んだ事ある人は…」「C級馬鹿映画」「なんだかイマイチ」
L change the WorLd complete set[DVD3枚組] (詳細)
中田秀夫(監督), 松山ケンイチ(俳優), 工藤夕貴(俳優), 福田麻由子(俳優), 南原清隆(俳優), 福田響志(俳優), 佐藤めぐみ(俳優), 平泉成(俳優), 鶴見辰吾(俳優), 高嶋政伸(俳優)
「駄作ではないと思うけど」「「L」=中田秀夫監督、そして日本の行く末」「あえてタイトルを付け直すとしたら」「スピンオフの意味を問う」「すべては監督が…」
お姉チャンバラ THE MOVIE デラックス版 (詳細)
福田陽平(監督), 乙黒えり(俳優), 橋本愛実(俳優), 脇知弘(俳優), 中村知世(俳優), 諏訪太朗(俳優), 渡辺哲(俳優), 白善哲(俳優), 川連廣明(俳優), 永井朋弥(俳優), 倉内沙莉(俳優)
クローズZERO プレミアム・エディション (詳細)
小栗旬(俳優), 山田孝之(俳優), 黒木メイサ(俳優), 高岡蒼甫(俳優), 桐谷健太(俳優), やべきょうすけ(俳優), 三池崇史(監督)
「黒木メイサの歌はない方が・・・」「山田孝之はすごい」「山田孝之の表情がいい」「これ以上にない作品」「もう何回も観てるんだけど…」
L change the WorLd [通常版] (詳細)
中田秀夫(監督), 松山ケンイチ(俳優), 工藤夕貴(俳優), 福田麻由子(俳優), 南原清隆(俳優), 福田響志(俳優), 佐藤めぐみ(俳優), 平泉成(俳優), 鶴見辰吾(俳優), 高嶋政伸(俳優)
「学生の演劇」「Lも悪役も頭が悪すぎ‥」「Lのファンでもあり、N(ニア)のファンでもあります。」「「卑怯者!」」「面白いじゃん」
● 「お前なんかN.Y.(にぎってやる)!」 『銀幕版 スシ王子! 〜ニューヨークへ行く〜』遂にDVD化
● 2008年 春期 (03‾04月)興行収入ランキング 更新中
● 2008年 新春期 (01‾02月)興行収入ランキング +α
● 2007年 年間 (01‾12月)興行収入ランキング 21‾40
● cinemacafe.net DVD LIST MANIA
● 売れたリスト
● おススメ
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キッズ・ファミリー>特撮・戦隊・ヒーロー>ウルトラマン・ウルトラシリーズ
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COOP>Custom Stores>ジェネオン エンタテインメント>邦画作品
●銀幕版 スシ王子! 〜ニューヨークへ行く〜 特上 <初回限定生産>
・「「お前なんか握ってやる〜」が耳から離れない」
この映画、ぜ〜んぜんNYっぽくないし、だいいちマジメにみる映画でもない。構成もドタドタしている。でもおばかになってみれば、笑えて、爽快で、見終えたらスカ〜っとしていて、実のところかなり儲かった気分だった。親子でみて、そのあとしばらく会話が明るくなった。みて、正解とおもえた、それはなぜだろう?
堂本氏の力量と輝きが大きい。失礼ながらこの映画をみてはじめて知ったのだが、このひとは単なるアイドルの域を大きく超えてしまっている。才能に加えて、努力を重ねて、これだけのものを引き出しているのだろう。見るものの耳にセリフを残してしまうような、エンターテイナーとしての活力を感じた。彼がこの映画を引っ張っているのだ。
スシ王子も堂本氏もよくしらないわたしたち親子が、充分楽しませてもらいました。ていうことは。。。どなたでも、かなり楽しめるってことかな。
・「待ってました!」
DVD化、待ってました!堤監督の小ネタ探しをじっくり時間をかけてしたいと思います。「バカだなぁ〜笑」というシーンが満載ですが、ホロリとさせるシーンもあり、日本人ならお米だ!としみじみ感じ、アクションも凄く激しいというエンターテイメント映画です。小さなお子さんから、年配の方まで楽しめます。主演の堂本光一さんの演技は、このドタバタ映画の品格を上げ、完璧にカッコイイとは言えない主人公をカッコ良く清々しく演じているのが最高に良い。他の出演者の方々も、かなり良い味を出されています。(この人がこんな役を?という・・・)演じる側も楽しんで演じていたのだろうなぁと感じさせられました。
・「新人俳優・中丸雄一の可能性を見た」
ドラマの続編に当たる本作だが、河太郎を演じる中丸雄一の堂々とした演技に驚かされた。ドラマが放映された当時、彼のことはヒューマンビートボックスが得意なアイドルという程度の知識しかなかったが、役者としての活動をほとんどしたことがないとは思えないほどの生き生きした演技で立派に堂本光一の脇を務めていた。本作ではとある事情により米寿司の弟分からライバルとなり、見せ場も多くなったが、映画館の大画面に決して負けない説得力のある演技で河太郎というキャラクターを一人の人間としてリアルに表現してくれた。なぜ彼に今まで俳優の仕事をする機会が与えられなかったのか理解できず、少々腹まで立ててしまったほどである。アイドルという職業柄、活動は多岐に渡ると思われるが、私は役者・中丸雄一としてのこれからの活躍に期待している。
作品全体については、内容はおそらくやりたかったことを全て詰め込んだのだろう、話の流れが突発すぎるところもあるが、チョイ役も含めた役者陣の熱意が伝わってくる。本作の独特の世界が気に入ったなら、各登場人物ひとりひとりが愛らしく感じられるだろう。
・「なかなかよいよ。」
ドラマをみてなかったが映画をみました。ストーリーは(笑)あり涙ありで、あきずにみられて、素直に面白い映画です。光一くんは頑張ってましたよ。本当にだまされたと思って是非是非みてみてくださいね(^o^)。
・「是非、ご覧下さい!!!」
映画館に何度か足を運びましたが、見る度に新しい発見があり最後まで飽きさせない素晴らしい作品でした。劇場で観客席を見渡してみると本当に様々な方がいらしていて、1人で来たスーツ姿の男性やご年配の男性・中学生の男の子の集団・幅広い年齢層の女性達・家族連れ・ご夫婦などなど。皆さん、上映中は涙を流したり大笑いしたりと本当に楽しんでいました。上映が終わっても笑いがおさまらず、しばらく席を立てずにいる方もおられました。私も家族で見に行った日がありましたが、その日からとゆうもの『銀幕版スシ王子!』の話題で持ちきりになり、家族みんなでDVDの発売を心待ちにしていました。今でも「本当に面白かったよね(笑)。」と、テレビで光一さんを見てはスシ王子!話になる事もある程。この作品は本当に笑えますが、途中で泣かされたりもします。憎しみは憎しみしか生まない事など、深いメッセージも投げてくれているこの極上エンターテイメントを、できるだけ沢山の方に見て頂きたいです。何も考えずに見れる作品ではありますが、見終わった後には必ず皆さんの心に何か様々なモノが残るはずです。是非、ご覧下さい。
●劇場版 仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事 コレクターズパック+電キバ祭り
・「良太郎とゆかいな仲間たち。」
「かつてない圧倒的な支持を受けて」作成された作品です。なので、通常の劇場映画のように評価されて、「これは映画としてどうか」などと言われても本当に困ります。みんな「電王」を支持してくれてありがとう! 当たり前じゃん。こんなに「電王」が大好きだー!という、制作側とファンの間での無言の会話の上に制作されてるのですから(笑)
毎年、ライダーの打ち上げ時に「打ち上げDVD]のようなものを作成しているという噂を聞きました。それを、電王は「こんなに愛されたんだから、愛してくれた人たちにも提供しよう」ということでVシネマとして売り出すことにしてくれたと聞いてます。だから、Vシネマだったんだろうな、という作りはあります。もっといろいろ詰めて作ってほしかったなとも思います。でも。番組終了後、決してありえなかったはずの「仮面ライダー電王」がもう一度、それも新作で見ることができる。これだけで、十分です。しかもいかにも「電王」らしいノリで。他に何がいるでしょうか?制作側も、オンエア時よりももっと楽しんでます。出演者も思いっきり楽しんでます。
「ああ、面白かった。今度はいつ見に行こうかな」これって、最近の映画にない現象ですよね。リピーターが多いという。そして、本来の姿ではないかと思います。面白いからもう一回見たい。
何度でもみたいですよーー!次作も待ってます(^^)
・「未来はそこにあった」
TV版最終回→ファイナルステージ→そしてクライマックス刑事。
・「劇場版 仮面ライダー電王&キバについて」
この作品は、本当に4月12日に公開した奴か不安になり、(思ったより販売が早い為)再び東
映さんに質問しました
返事は下です。
東映株式会社 広報室です。
この度はお問合せいただき、ありがとうございます。
7月21日発売のDVD「劇場版 仮面ライダー電王&キバクライマックス刑事 コレクターズパック +電キバ祭り」は、ご指摘の通り、4月11日より劇場公開した映画と、4月6日に行われたイベントを収録したものになります。
今後とも弊社作品にご愛顧をよろしくお願い申し上げます。
この返事を見て、安心して予約しました。
・「電王劇場版2・・・降臨、満を持して」
さて、やっと本命のクライマックス刑事の登場です。(金髪のお姉さんが出てくるのとは違いますので、間違えないように)この、映画でのモモ、ウラ、キン、リュウ、デネブは刑事さんファンガイヤと手を組んだイマジン相手に、大アクションを展開します。(ちゃんと、各々の歌も流れます)目玉は、以外にもコハナのアクション。将来が楽しみなアクションを見せてくれます。キバやキャッスル・ドランも電王やゼロノスと、敵を倒すために大活躍。巨大戦も、一緒にやっちゃいます。元はVシネのつもりで取っていたら、劇場公開になってしまったというこの作品。(スタッフ間にも、劇場とわかっていたらそういう撮り方があったのに・・・・と後悔しきりだとか)まぁ、細かいところを突っ込めばキリがないのですが年に一度のお祭りと思って、何も考えずに楽しみましょうね。
白いあの人は降臨されませんでした・・・・・
・「買うならこちら!!」
2008年4月12日に劇場公開された「仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事」のDVDが登場です!!見所は仮面ライダーキバとの共演!!と言ってもメインは電王ですが・・・。しかし、テレビ放送が終了した後に劇場第2作目が公開されるとは平成シリーズ初の快挙でしょう!『何度でも会える!』それが電王には相応しいです!!本編に関してはまさに電王!と楽しい作品になってます。モモ・ウラ・キン・リュウ・デネブのイマジン達はもちろん、コハナが、侑斗が、良太郎が大暴れ!更にキバ=紅渡もしっかり活躍します。今回登場する敵のネガタロスの声を演じている緑川光さんにも注目です。同時収録には「モモタロスのキバっていくぜ!」が、映像特典には「予告」「メイキング」「舞台挨拶」が(通常版にも)収録されます。初回特典にはライディングカードが2枚(こちらも通常版にも)付いてきます。そしてコレクターズパックのみ「電キバ祭り〜最初から最後までキバっていくぜ!!」のイベント内容が収録されます!!最初から最後までクライマックスです!!!
●ウルトラマンメビウス外伝 アーマードダークネス STAGE2<最終巻>
・「テレビ放送決定 」
星を逃した星野監督のとどろく叫びを耳にして、テレビに帰ってきたぞ「ウルトラマンメビウス」
星野ジャパンに取り付いたササヒラーとヤメタランスをやっつけろ!そして金を取り戻せメビウス!
しまった、来週か。「一歩遅かったなメビウスよ、がはははは。」
アーマードダークネスの中身は・・田淵か山本に違いあるまい・・、くっ。
BS11で2008年8月30日ハイビジョンで放送決定です。テレビを見たら早速DVDを買いましょう。
第一巻のジャケットに見知らぬガイズ新隊員が!彼こそは「怪獣使いの遺産」「無敵のママ」「ひとりの楽園」3本の脚本を担当された直木賞作家・朱川湊人さんがEQ Extra GIALLO (イーキューエクストラジャーロ) 2007年 04月号より連載している「ウルトラマンメビウス アンデレス ホリゾント」に登場している隊員なのです。第1話のタイトルは『魔杖の警告』。こちらでの大活躍もたのもしい限りなのですが、ついに本編にも登場する新人ハルザキ・カナタの活躍にも期待しましょう。 メビウスのファンの皆様にはいまさらのことですが、今回の外伝シリーズもテレビでそうだったように過去の、そしてアナザーストーリーである朱川さんの連載作品も含め丁寧なつくりになっているようです。何より登場はヒカリ・サーガ以来というウルトラマンキングが、メビウス、ヒカリとどう関わるのでしょうか? 惑星アーブで怨念の鎧に心を奪われた経験をもつヒカリ。群青の光と影(ダークネス)ふたたびなのでしょうか?
そして、フェニックス・ブレイブ登場の予感。ハルザキ・カナタ隊員の胸にも「約束の炎」は灯るのでしょうか?彼とウルトラマンの出会いもドラマを盛り上げる予感がします。真夏はメビウスが熱く燃えています。それまでDVDで自主再放送。うわさの傑作再編集版「クライマックス・シリーズ」でテンションを上げていきましょう。秋には前売り券が空前の売れ行きを見せている「超ウルトラ8兄弟」が控えています。
あなたの見上げる夜空にあの星は見えますか?
ならば進みましょう、自分の信じる道を。期待して待ちましょう「ウルトラマンメビウス外伝 アーマードダークネス STAGE2」ぜひ、ご覧下さい。
「アーマードダークネス」の前にテレビのおさらいもどうでしょうか? 構成・脚本赤星政尚、監督佐野智樹、ナレーターヒビノミライ君。絶対買いの超絶編集版クライマックスシリーズのメビウスが超出来ものです、これはもう本編の1本ですよ。2008年発売の外伝も赤星・佐野コンビです。俄然、燃えてきました。ファイヤーシンボルがたぎってきましたよ。
他の方のレビューの通り、これはメビウスの1年が高密度に凝縮された作品です。例えるなら、そう「フェニックス・ブレイブ」。たまらん、超かっこいい編集に痺れました。ビリビリィ、ぐはっ。
最終3部作までの持って行き方もすごいのですが、カコちゃん、ザムシャー、ヒカリ、メビウス、リュウ、ファイナルメテオール、サコミズ、ゾフィーの流れがスゴイすごい。
クライマックス・ストーリーズ ウルトラマンメビウス 愛があるなぁ。
そして本作は、東宝ビルド最後の作品となりました。特撮の城、一時代の幕引きとなった作品でもあります。
・「欲を言えばキリが無いが」
STAGE1&2通しての感想です。
タイトルこそ《外伝》ですが,その内容は明らかに《続編》でファンには何とも嬉しい限りです。収録内容は1&2どちらも本編24分+特典35分と,正直モノ足りない感じです。(予算やスケジュール等,様々な事情があるのはもちろん分かっていますが)本編はTVシリーズと同じ楽曲を使用している事に加え,CMのタイミングまで作られているので『あれ?何処かで放送されてたの?』と思うほどですが封入されているインタビュー記事を見ると、TVシリーズと同じフォーマットを意識して制作されたそうです。
メビウスとは劇場版『大決戦!超ウルトラ8兄弟』で会えますが、クルーGUYSの面々とも何時か何処かで会いたいものです。
・「続編の製作を」
TVシリーズの続編として作成された作品ですが、その流れを変えることなく、それでいて新たな要素を違和感なく組み入れており、制作サイドの作品への愛着と誇り、作品を見るファンの思いを大切にする姿勢が感じられました。前後合わせて50分前後の作品で終わってしまうのは、非常に残念に思えます。
どのような形でも(個人的希望としてはTVシリーズとして)GUYSクルーとメビウスの新たな物語が紡がれることを期待します。
・「バカ映画(褒め言葉です)」
パラレルワールドに関する物語上のルールがいいかげんではありますが、「どちらかの世界で人が死ぬと、もう片方の世界で対応する同人物も死ぬ」というその設定と人口を減らすため(実は別の目的があったのですが)鬼ごっこをして捕まえた相手を殺しちゃうというシチュエーション、主人公の母親には、二つのパラレル・ワールドを架橋できる能力があって、別の日本で生んだ主人公を、幼少のころに我々の「日本」に連れてきたために主人公は例外だ、という発想も面白い。
ここで家族を守るため、ひたすら走って逃げる快足自慢の主人公。「バトルロワイヤル」や「デスノート」のゲーム性、残酷性とどこか共通する世界観。基底に流れるアホさ加減、グダグダ感がいいし、それなりのスピード感、変な緊張感もよかったです。石田卓也も妹役の谷村美月も元気いっぱい、必死に走る走る。若い彼らの全力疾走とリアルスタントは、ちょっとだけジャッキーチェン映画を見ているよう。(笑)
ただ、細かいところは目をつむるとしても、逃げ回ることより埋め込まれたチップを取り出すことを考えないのはどうかな? 少なくとも、そのことに対してのコジツケでいいから回答する描写が欲しかった。 でもまぁ、面白かったしバカ映画だからいいか。(笑)
・「思ったより面白かった」
最初はどうなのよ?と思っていた映画でしたが、これが意外に面白かった。たぶん、監督・脚本がすばらしいからですね(笑)
前知識なしでも楽しめますが、原作を読んでいたほうがより楽しめます。
・「C級映画」
C級映画として見るなら、何とか見れる。 脚本家や監督、制作費次第でもっとよくなったと思うんだ。
・「パラレルワールド??」
パラレルワールド?なにそれ?原作無視ですか。。。一番メインの鬼ごっこが、あの程度で終わっちゃうなんて。ぜんぜん逃げてるスリル感がないです。まあ確かに、原作はずっと逃げてるだけで、映画にすると面白みがないといえばないですが、あそこまで話を変える必要があるのかと。。。あと、つくりがチープですね。爆破シーンなんて、子供が見ている戦隊物のほうがよっぽどリアルです。それに、王宮なんかもすごくチープでした。原作ファンは見ないほうがいいかも。まったくの別物です。
・「走る!谷村美月」
私も「迷ったけど見たら面白かった映画」という評価に賛成です。以下、蛇足になるとは思いますが少し付け加えたいと思います。まずメインのネタであるパラレルワールドの設定は、結構考えて作ってあるので白けるようなことはありませんでした。また、主人公の性格やヒロイン他の登場人物との関わりかたなど、なつかしの「大長編熱血SF少年マンガ」と言ってよいような、よい意味でのレトロ感あるまっすぐなカッコいい主人公らしい「少年」を感じることが出来ました。(「グミ・チョコレート・パイン」を見た後だったのでぐっと引き締まって見えた)石田君のストリート系アクションもキレよく決まってて、しかもリズム感を損なっていません。そしてなにより白いショートパンツで走りまくる美月ちゃん。健康的な美少女感満杯で、ファンならずとも見逃せません。それらスピード感と躍動感あふれる画面がこの作品の見どころのひとつといってよいと思います。そして「鬼ごっこ」というタイトルに恥じないサスペンスあふれる追いかけっこは緊張感満点で思わず引き込まれます。エンディングはパラレルワールドものならではの展開で、「つづく」感じがなんとも言えません。総合的に見ると、そのバイオレンス性とは裏腹に、寓話性が強く、むしろ昔のNHK少年SFドラマシリーズのような雰囲気のあるジュブナイル作品になっていると思いますので、安心して見ていただいてよいと思います。また、再び古い事例のたとえで申し訳ありませんが、この作品の舞台設定やバイオレンス性などは、石森章太郎の「番長惑星」と同じような感じですので、石森ファンにもオススメです。あと、原作は私もまだ読んではいませんが、少し設定が異なるようです。
・「堂本光一という才能の輝きを認識!」
9歳の子供にせがまれ見に行った。あくまでマンガと割り切って「オバカ」になってみれば(マジメにみてはいけない!)、大のオトナも充分に笑えて楽しめ、そこそこ痛快で、ストレス発症効果もかなりある。
・「素晴らしい作品です!!!」
初回盤(特上)の方が個人的にはオススメですが、光一さんのファンでない方にもこちらの通常盤(並)は手に取り易い価格かと思います。この作品を観に映画館に何度か足を運びましたが、見る度に新しい発見があり最後まで飽きさせない素晴らしい作品でした。劇場で観客席を見渡してみると本当に様々な方がいらしていて、1人で来たスーツ姿の男性やご年配の男性・中学生の男の子の集団・幅広い年齢層の女性達・家族連れ・ご夫婦などなど。皆さん、上映中は涙を流したり大笑いしたりと本当に楽しんでいました。上映が終わっても笑いがおさまらず、しばらく席を立てずにいる方もおられました。私も家族で見に行った日がありましたが、その日からとゆうもの『銀幕版スシ王子!』の話題で持ちきりになり、家族みんなでDVDの発売を心待ちにしていました。今でも「本当に面白かったよね(笑)。」と、テレビで光一さんを見てはスシ王子!話になる事もある程。この作品は本当に笑えますが、途中で泣かされたりもします。憎しみは憎しみしか生まない事など、深いメッセージも投げてくれているこの極上エンターテイメントを、できるだけ沢山の方に見て頂きたいです。何も考えずに見れる作品ではありますが、見終わった後には必ず皆さんの心に何か様々なモノが残るはずです。是非、ご覧下さい。
・「小説を読んだ事ある人は…」
最初に小説を読んだ私にとったら、最悪な映画でした(-_-)話し自体殆ど小説と違っていますし、特に肝心の「鬼ごっこ」の始まり片、やり方が最悪です(__)更に最悪なのは終わり方で、ネタバレの恐れがあるので詳しくは言えませんが一言で言うと「イラ」っとします。
小説を読んでない人は新鮮で良いかも知れませんが、読んだ事ある人は、一度レンタルして自分が面白いと思ったら購入する方が良いと思いますm(._.)m
・「C級馬鹿映画」
原作は読んだことがありません。
あらすじだけ聞いてもっと単純明快なコメディホラーなのかと想像していましたが実際は少し難解な設定でこじつけの多い話に感じました。それなりに推理する楽しみはあると思いますが・・・あまり真面目に見ない方が良いです。(笑)
また、鬼ごっこの恐怖感は皆無です。
オチは最悪でなんともスッキリしませんでした。C級馬鹿映画として割り切って見てください。
・「なんだかイマイチ」
ちなみに原作は読んでません。
パラレルワールドのとある次元では王政が敷かれ、佐藤さん狩りが行われている。まぁ内容からして馬鹿馬鹿しいのだが、それにしてもあまり面白くなかった。鬼ごっこの動機付けもなんだか強引だし、鬼もなんだかショボい。
主役 石田卓也さんと名脇役 柄本明さんはいい味出してました。あと個人的にですが、久々に松本莉緒さんが観れたのもよかったかな。
●L change the WorLd complete set[DVD3枚組]
・「駄作ではないと思うけど」
原作にはない、完全オリジナル作品。賛否両論は当たり前ですね…。今回のLは活動的で今までのイメージをガラリと変えました。原作のLが好きな人からは叩かれそうだけど、私はデスノートのLより今回のLの方が人間的で好きです。松山ケンイチも言ってた通り、今までと同じ事をやっても意味が無い。そういう意味では良い意味でLのイメージを裏切られましたよ。ただあの必要以上のグロさ、しつこさは水を差したと思います。なので☆1つ減点しました。この作品を観て、デスノートのLの最後(最期)の笑みにやっと辿り着きます。観て損は無いと思いますけど…。絶対に最後まで観て頂きたいです。
・「「L」=中田秀夫監督、そして日本の行く末」
観て凄く感動した。時期も幸いした。劇場公開時期にかの環境保護団体の暴力的な抗議活動が起きたことが、「環境ファシズム」をリアルなものしたからだ。この時代を捉えるという事は邦画の苦手なところだが、今回は上手い具合にそれが成功した。ホラーの名手、中田秀夫がどういう演出をするかが興味津々だったが、今回は奇手に出た。それは自分の世界から飛び出すことにどちらかというとおっくうな「L」とそれまでとまったく違った分野に挑戦する自分自身を重ねる事で、金子監督の世界を見事自分の世界に引き寄せた。そして「リング」シリーズで見せた、あの壮絶な死の描写や、今は無き人との心の交流など得意技を次々に繰り出し、危なっかしいようで見事に決めて見せたのだ。
さらに死が迫りながらも、「悪魔より先に運命を決める」戦いを繰り広げる「L」の姿に、衰退してゆく日本がこれから成すべき事が暗示されているように見えてならない。悪は根絶できない。しかし悪に脅かされる未来への備えは出来ると。余力のある内にそれを成し遂げる事は未来への責任を成し遂げる事だと。
スピン・オフとして期待なぞしていなかったが、なかなかどうして骨太な娯楽作品だ。
・「あえてタイトルを付け直すとしたら」
「L change the "L"」LがL自身を変えていく、そんな話だと思いますコミック(アニメ)派のLを崇拝している人には、不向きかもしれませんまた、ほかの人も書いているように「デスノート」としてみると、とてつもなく駄作です(苦笑)
「キャラ物」としてみると、楽しめると思います
個人的には、監督は代わってほしくなかったのと、南原氏はミスキャストのように思えた。松田さんでいいのに・・・
・「スピンオフの意味を問う」
L主役のスピンオフということで、かなり期待して劇場に足を運んだのだが、その思いは見事に裏切られた。Lのキャラクターを脚本家や監督はどう捉えていたのだろう。Lは所謂アームチェアディティクティブである。なのに本作においてLは敵から追われて街中を逃げ回り、挙句の果てにはヒロイン役の少女から猫背を指摘され改めようとしているのである。極端に言えばLのアイデンティティーの否定である。おそらく制作サイドはLの新たな一面を見せるつもりだったのだろうが、それは本末転倒だろう。まあしかし受け手が望むL像は人それぞれだろうから今作のLに満足する人もいるだろうからキャラの造型については置いておこうが、まあ脚本が酷すぎるし、ホントはホラーを作りたかったの?と監督に問いたくなる位、必要すぎるグロシーンには聊か閉口した。瀕死と思われたテロメンバーがワクチンを打たれた後は歩いて連行される場面には失笑してしまったくらいである。他にも素人に毛の生えたくらいのテログループに天才Lが苦戦するなんてもう無茶苦茶。よくもまあこんな低レベルの映画をアジア同時公開の暴挙に出た制作者サイドには敬服しますよ。本年ダントツの駄作。本当は星0ですわ。そんな作品の中でLになりきっていた松山ケンジだけには拍手を送りたい。
・「すべては監督が…」
はっきり言ってこの作品に相応しくない監督がやってるので駄作になってもしょうがないって感じです。中田秀夫監督は基本ホラー作品が多いのでこのような作品にはあまり合わないと思いました。特に、ウイルス感染のシーンは異常なほどグロテスクでやりすぎだと感じました。配役も少々問題ありかと自分は思います。特に、駿河秀明役の南原清隆(ウッチャンナンチャン)は明らかにミスキャストです。無駄に笑いを入れようとしているのが見え見えで正直萎えました。
本当なら星1つなのですが、やっぱり松山ケンイチさんのLが頑張っていたので2つ追加で星3つです。
できることなら・・・もう一度、金子修介監督で配役も厳選して撮り直して欲しいです。
・「黒木メイサの歌はない方が・・・」
原作は読んだことがなく、映画でクローズを知りました。このご時勢に、あそこまで徹底的な不良映画を作ったことは、ある意味大きな挑戦だったと思いますが、出演者の人気・話題性と原作人気もあって、三池作品としては過去最大のヒット作になったと思います。湿気のある独特の空気と、濃く激しいアクションはこの作品の魅力のひとつだと思いますが、終盤のシーンでの黒木メイサの歌は、まったく必要なかったと思います。この歌がなければ星5つでも良いくらいだったのですが、そのせいで安っぽくなったのが残念でした。
・「山田孝之はすごい」
昔のビーバップをかなりパワーアップさせた、ここ最近にはないど迫力の不良物。あまり山田孝之はしらなかったが、スタートから主役の小栗旬よりも目を見張るものがある。ナヨナヨした役が多いイメージで余り興味なかったが、あの役をあそこまでこなすとは今後も注目していきたくなった俳優である。彼の存在でこの映画が更に面白いものになったということはいうまでもない!自分の中では確実に押さえておきたい一本。
・「山田孝之の表情がいい」
当方原作は読んだ事がないんですが凄く夢中になって見てしまいました。
・「これ以上にない作品」
最初テレビなどで予告されているのを見て「これは凄い映画だな」と感じさっそく映画館に向かいました。
もともと原作本を読んだことが無かったのでどんなストーリーか楽しみに見ていたらあっという間にクローズという世界観に引き込まれましたね。普段ドラマや映画では見ることが出来ないカラスを演じる小栗旬、山田孝之がそこいてそれをバックに楽曲を歌い盛り立てるTHE STREET BEATSや横道坊主…そして臨場感あるサントラ…どれをとっても◎ですね。
既に二回映画館に見に行った時点でDVDを買おうと決断しました。
ちなみにこれを見ると80%〜90%の確立で原作を読みたくなることは間違いなしです。
・「もう何回も観てるんだけど…」
小栗旬はとても器用な俳優だと思う。DVDをもう何回も何回も見てるんだけど…。源治、負けろといつも考えている。あんまり演技の善し悪しとかよく分かんないし、確かに彼が演じる源治というキャラも小栗旬も潔くカッコイいし、頑張ってるんだろうけど…そんなに強そうに見えなかった。CGやなんかの映像効果で凄い強くは見えたけど、そういう技術に頼られて強いというデータを埋め込まれてるだけのような…。だから小栗旬が芹沢に勝ったのは納得行かない…。いや、小栗旬は嫌いじゃないよ。でも源治が勝ったのは「やっぱ主役だし…」だとしか思えなかった。それより芹沢をもっと見たかった。山田孝之が好きだからとかではなく、芹沢が軍団を率いる、腕力だけでない強さ、その見せ場があまりに少ないように感じた。少ないにも関わらず、彼が百獣の王になり得た背景は妄想できた。伊崎や時生、戸梶なんかもそんな妄想できるのに、源治は「小栗旬が演じてる」としか思えなかった。小栗旬嫌いじゃないよ!映画は、良かったです。何回でも見たくなります。熱く生きろ!!って感じです。でも「主役の演技が器用過ぎて共感できない」ので☆一つマイナスです。
・「学生の演劇」
劇場に行き、開始5minで席を立とうと思ったのは初めての事だった。
最悪の出来です。(自分はデスノートファンですが)デスノだからとか、っぽくないとか以前に、映画としてなってない。失笑につぐ失笑、ツッコミ所満載です。日本のラズベリー賞ものです。ここまで酷いのは「ゲド戦記」以来。レンタルで充分というか、借りるのもオススメ出来ません。南原氏が出るとコントに変わります(FBI捜査官ですが、日本にクレープを焼きにくるだけ)。終始、大学生の演劇程度の出来です。それが永遠と130minも続きます。L、最期の23日間の生き方(スタイル)の変化を、猫背から背を伸ばし、前のめりに走りだす事で表現する…。姿勢の変化や言葉遣いの差違で、Lが変わったとは笑止である。松ケンが可哀相で、痛々しかったと感じるのは私だけではないだろう。本当に残念だ。邦画ブームの終焉を告げる、そんな映画です。
・「Lも悪役も頭が悪すぎ‥」
原作では、Lは天才的な頭脳と表社会にも裏社会にも豊富な人脈持つ、という設定のハズですがこの作品中では、天才ぶりを発揮して困難を乗り越える、という展開もなく、(頼みもしないのに南原が御都合的に登場しますが)何故か他に組織や機関の手を借りるでもなく孤軍奮闘してます。
悪役連中も計画性が無くて行き当たりばったりだし、ウィルスの話なんかも理系離れかと思うような設定の数々‥糖類をエネルギーにしてるだと? ウィルスだろ?
そもそも、デスノートの続きである必要性がストーリー上(あと何日でリミットという以外)まったくありません。デスノートやリュークを絡ませるようなストーリーを何故作れなかったんでしょうか?
・「Lのファンでもあり、N(ニア)のファンでもあります。」
Lのファンでもあり、N(ニア)のファンでもあります。その意味では、よくできた物語だと思いました。
コミックでは、M(ミア)とNとが暗黙のうちで協力したLを超えられたという筋が、一番感動したところでした。それがないお話だと、単なる殺人者の物語のようにも読み取れてしまいます。
もう一ひねりが欲しかったかもしれません。
・「「卑怯者!」」
原作の雰囲気にそぐわないオリジナルストーリー、どちらかといえば監督の過去作品である『リング』のテイストに近いストーリーから考えるに、おそらく監督が以前から映画化を狙って温めていたアイディアを「デスノート」のブランドを借りて実現させたようなものなのだろう。「デスノート」の世界観や「L」抜きでも物語として成立してしまうという事実が、あまりにも悲しい。原作への愛もまったく感じない。
もちろん純粋に「面白い」と感じる人を否定したりはしないし、駄作ではないのだろうが、ただ監督には「卑怯者!」と罵声を浴びせたい。そんな作品。
・「面白いじゃん」
ここでの評判は、あまり良くないみたいですね。個人的には、けっこう面白かったです。原作に思い入れの少ない人は、素直に楽しめるのではないでしょうか。前作・劇場版デスノート前後編のほうが、つっこみどころ満載だったように思いますしね。
追記劇場版デスノートが、いまいち喰い足りなかった人や、評判のわりに楽しめなかった人には、こっちの方が向いてるかも。
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