うた魂♪フル!!!(初回限定生産2枚組) [DVD] (詳細)
田中誠(監督), 夏帆(俳優), ゴリ(俳優), 薬師丸ひろ子(俳優), 石黒英雄(俳優), 間 寛平(俳優), ともさかりえ(俳優), 徳永えり(俳優), 亜希子(俳優), 岩田さゆり(俳優)
「柳の下にどじょうがまたいました。高校時代に戻りたいと思わせる秀作です。」「あたしが産卵する日」「いいぞ夏帆、うまいぞゴリ」「「ぶわわっ」っときちゃいました(笑い泣)」「夏帆の顔の表現力、これだけを観に行くだけでも元が取れますよ。 」
ひゃくはち プレミアム・エディション [DVD] (詳細)
森 義隆(監督), 斎藤嘉樹(俳優), 中村 蒼(俳優), 市川由衣(俳優), 高良健吾(俳優), 北条隆博(俳優), 竹内 力(俳優), 桐谷健太(俳優)
ピカ☆☆ンチ LIFE IS HARD だから HAPPY 通常版 [DVD] (詳細)
大野智(監督), 相葉雅紀(俳優), 松本潤(俳優), 二宮和也(俳優), 櫻井翔(俳優), 井ノ原快彦(企画・原案), 河原雅彦(脚本)
「ギャップがすごすぎる!!」「待ち遠しい(^0^)」「笑いと感動2度おいしい作品です。」「とにかくおもしろいです」「期待どうり(^_-)」
体育館ベイビー [DVD] (詳細)
深川栄洋(監督), 中村優一(俳優), 高橋優太(俳優), 久保翔(俳優), 桐谷美玲(俳優), 桜庭みなみ(俳優), 川原真琴(俳優), 永井朋弥(俳優), 鹿目けい子(原著), 柴原潤 as 中村優一(その他)
「青春です」
キズモモ。 [DVD] (詳細)
山本透(監督), 馬場徹(俳優), 古川雄大(俳優), 河合龍之介(俳優)
阿波DANCE [DVD] (詳細)
長江俊和(監督), 榮倉奈々(俳優), 勝地涼(俳優), 北条隆博(俳優), 橋本淳(俳優), 尾上寛之(俳優)
メイキング・オブ 「ピカ☆☆ンチ」 [DVD] (詳細)
堤幸彦(監督), 大野智(俳優), 櫻井翔(俳優), 相葉雅紀(俳優), 二宮和也(俳優), 松本潤(俳優)
「公開を待て!!」「帰る場所は、ここにある。」「待ち遠しい!早く見たい!」「映画がとても楽しみになります!」「嵐最高!」
カフェ代官山II ~夢の続き~ [DVD] (詳細)
武 正晴(監督), 相葉弘樹(俳優), 大河元気(俳優), 桐山 漣(俳優), 馬場 徹(俳優), 中村倫也(俳優)
銀色のシーズン スタンダード・エディション [DVD] (詳細)
瑛太(俳優), 田中麗奈(俳優), 玉山鉄二(俳優), 青木崇高(俳優), 佐藤江梨子(俳優), 田中要次(俳優), 杉本哲太(俳優), 國村隼(俳優)
「雪山に行きたくなる!」「燃える男たちの熱きドラマ」「雪猿に憧れる」「ジェットコースターのように…」「信じられない」
黄色い涙 【初回限定版】 [DVD] (詳細)
犬童一心(監督), 二宮和也;相葉雅紀;大野 智;櫻井 翔;松本 潤;香椎由宇;田畑智子;松原智恵子(俳優)
「嵐にしかできない、この素朴さ。」「案外じわじわ来ました」「アイドル映画ではない」「嵐〜最高!」「人と語り合うために、夢はある。」
・「柳の下にどじょうがまたいました。高校時代に戻りたいと思わせる秀作です。」
スウィングガールズ等に連なり、部活動を通じて主人公が成長し人の輪が広がる様を描いた作品。またかと思う人もいるかもしれないが、私が劇場やDVDで観たこの種の作品の中では一番感動した。監督が「彼らを見て、高校時代に戻れるなら戻りたいと初めて思った」と語っているのも納得でき、事実私もそう思った青春謳歌の傑作である。合唱部の話なので、高校時代に合唱部に在籍していた妻とこの映画を観たのだが、妻も普段合唱部の合唱には関心のない私も本作品で繰り広げられる歌、合唱には文句なしに魅了された。選曲がユニークで、主人公達の女声コーラスもさることながら、特に尾崎豊の曲を歌う湯の川学院の男声合唱の迫力には圧倒された。この常識破りの、しかし歌にソウルをこめた合唱は本物で最大の聴きものだ。最後の「奇跡」に至る流れにも不自然さは感じない。薬師丸ひろ子、間寛平等の脇役もツボを心得た演技で、特に薬師丸ひろ子の最近の充実ぶりは本作でも光っている。夏帆がソプラノパートリーダーであること、ゴリが高校生を演じていることに違和感がないとは言えないが、そういったことはすべて吹き飛ばすだけの、歌、合唱そして青春時代の輝きに満ちた作品だ。そしてこう思う。ああ、ひと夏でよいから北海道で高校生活を過ごしたかった!
・「あたしが産卵する日」
函館港イルミナシオン映画祭第8回シナリオ大賞に輝いた作品を基に作られた映画です(北海道ロケは全くありませんが・・・)。確かオリジナルタイトルは「あたしが産卵する日」だったと思いますが、映画のタイトルとしては誤解を招きやすいので「うた魂」に変わったようです。夏帆が演じる女子高生は合唱部のソプラノパートリーダーで、ある日イケメン生徒会長に歌う姿を写真に撮らせてと言われ、有頂天になったものの、生徒会長から「歌う姿が産卵中のシャケみたいだ」と言われショックのあまり退部を決意してしまう。そこへゴリ率いる他校の不良合唱部が現れ、叱咤激励されながらも合唱の本当の素晴らしさを見出していく・・・というストーリーです。主演の夏帆ちゃんも可愛いんですが、私はピアノを猛特訓して頑張った徳永えりちゃん(「フラガール」で蒼井優ちゃんの親友役を演じて注目された女優さん)がお気に入りです。ちなみに、映画で歌われた主要曲の楽譜が、合唱指導付きで発売されているそうです。
・「いいぞ夏帆、うまいぞゴリ」
監督は「タナカヒロシのすべて」の田中誠。この監督は、間の取り方が上手く、この作品に出てくるシュールなキャラクターたちを自在に操る。オフビートな笑いも含め思わず噴き出してしまう場面を作り出すのが上手いですね。それに、主演の美少女夏帆が『変な顔』ぶりを堂々と見せてくれるし、天然系のコメディエンヌぶりも発揮し、期待に応える。 ストーリー的には、個人プレイで浮いている主人公がチームワークに目覚めて成長していくという王道というかベタなんですが、笑いと感動のバランスがいい。笑わせておいて、ちゃんと最後に感動モードに入るところなんかお約束ながら拍手ものです。そして、(心を)フルチンで裸になって歌えと説く、ガレッジセールのゴリが名脇役ぶりを発揮。35歳ながら高校生として張っていて良かったです。不良高校生なんですが、何だかんだ言って健全なんですよね。健全な不良高校生って、ありえないような気もしたんですけどね。(笑)
単に合唱だけではなく、夏帆の牧村をめぐる恋物語やら、合唱部内での練習、合唱部顧問の薬師丸ひろ子の過去、はたまた北海道予選での湯の川学院の騒動やら、観客を飽きさせることなく、話は進みます。惜しむらくは、仲間である楓(亜希子)やミズキ(徳永えり)の友情物語のシークエンスがあってもよかったかな。クライマックスは、当然、合唱コンクール。感動部分もよく演出されていたし、ゴスペラーズの曲「青い鳥」という選曲も良かった。
・「「ぶわわっ」っときちゃいました(笑い泣)」
大好きな青春もの。 今回のテーマは「合唱」です!
まぁ、マイナーなところに目をつけたというか、おそらく世間の皆さんの合唱に関するイメージはズバリ『地味!』ってとこじゃないでしょうか?
どっこい、この映画。 もう30を超えた私の気持ちを揺さぶり動かしてくれました。 映画館で感涙の嵐。 (恥ずかしいくらい涙が出てしまった) いやー、青春映画ってすばらしい。 サイコーでしたよ!
主人公の女の子は自他共に認める合唱部のNo1ソプラノ。 練習も熱心、才能と美貌(?)も手伝って、学校での人気も非常に高いまぁ、いってみればいうことなしの女の子です。 ところが、好きな男の子の“ほんの一言”がきっかけで合唱をすることに疑問を持ち始め、歌うことに迷いが生じます。
そんな折、ゴリ率いる地域一番の不良高校の合唱部の魂こもった合唱に出会います。 (この時の「15の夜」はすごくいい!) さて、歌うことに迷いがなくなって再び練習に参加した主人公を、部長さんは厳しく迎え入れます。 もはや譜めくりしか役割のない部活の毎日。 それでも主人公は「歌う」ことが自分にどれだけ大事かを理解し、必死に耐えます。
そして迎えた合唱コンクール! ここの「青い鳥」はきちゃいますね。
フィナーレに「あなたに」をもってくるなんて卑怯です(笑) 完全にいかれてしまった私の涙腺。
これはDVD買ってしまうかもしれませんねー。 すばらしい一作でした!
・「夏帆の顔の表現力、これだけを観に行くだけでも元が取れますよ。 」
「みんなで歌うって、楽しい!気持ちいい!!すばらしい!!!」 楽しく熱い合唱を堪能してきました。
ストーリーは、歌が大好きで、それ以上に歌っている自分が 大好きな妄想癖のある女子高生・かすみが、歌っているときの 自分の写真や印象にショックを受けて落ち込みつつも、周りに 支えられながら自分を見つめ直していく、というもの。
かすみを演じる夏帆の表情がすごい!ライバル高として登場 するガレッジセールのゴリのように、体一杯での演技もすごい のですが、やはり今回は合唱ですから。夏帆の顔の表現力、 これだけを観に行くだけでも元が取れますよ。
映画では、自信過剰で妄想全快の前半と、落ち込んで我が身を 振り返る後半とがきれいに対比で描かれています。刃物のように 鋭い言葉をやりあい一喜一憂する苦い高校時代を思い出しました。 僕も、もう少し相手をいたわる事ができていれば…(苦笑
さて、一押しの徳永えりが、本映画にも出ています。 役は、伴奏者のミズキ。合唱がメインなのでなかなか写らない。 が、しかし、写るときはピンが多くて、良いね。また、ショックから 立ち直ったかすみの背中を押すシーンの眼差しが良かったです。 「ブラブラバンバン」よりは存在感がありました。ただ、いずれ の役もほぼ同じ立場なので、次は違う役どころで見たいな。
●ピカ☆☆ンチ LIFE IS HARD だから HAPPY 通常版 [DVD]
・「ギャップがすごすぎる!!」
最近大野君ファンになり、いろいろ買っていたのでこれも購入しました。ですから申し訳ありませんが大野くん中心の感想でいかせていただきます。
一作目よりパワーアップしているハル役大野君、面白すぎです・・てか、ここまでやっちゃっていいのかーー???成瀬領ファンとしてはその徹底した役作りに脱帽です。声も顔もぜんぜん違う人なんだもん、びっくりしました。
てか、始めは役作りじゃなくて素に近いのか?大野君は数年前はこんな風貌だったのか?って次々に疑問が湧いてきて、複雑な思いで鑑賞してました。しかし、ストーリーが終わりラストに嵐が歌うのですが、そこにはハルではなく、ものすごく素敵な歌う大野君がいて、「かっこいいーー!!チョーかっこいいーー!!」もう感動して興奮して・・・いやはや、まだ知られざる大野君の世界がいっぱいあると思い知らされました。
私のように成瀬堕ちの方でも「もう、どんな大野君を見ても大丈夫」という方、ぜひお勧めです。
・「待ち遠しい(^0^)」
いのっちが原案って理由で、前作「ピカ☆ンチ」を観たのですが、期待以上の面白さに大爆笑!で、この「ピカ☆☆ンチ」は、前作以上に面白いという噂なので発売が待ち遠しいです。限定版特典はありませんが、純粋に映画を楽しみたい人・限定版の予約に間に合わなかった人、こちらの通常版を買ってみてはいかがですか?ちょっと大人になった5人に逢えますよ。
・「笑いと感動2度おいしい作品です。」
前半40分は、もう笑いっぱなしでした。後半は、男の子の友情っていいなあとほろりとします。前作を見ていなくても、タクマが3年ぶりに帰ってきたところから始まるため、そのタクマに、それまでの団地の様子や、友達のことを詳しく説明されているので、すんなりは入れます。5人は今成長段階の真っ只中で、社会は責任もあり、厳しく、壁にぶつかったり、逃げようとしたり、いろいろですが、最後は、彼らなりの答えを出していますので、いま、社会のでて、悩んだりしている人にもいいかもしれないですね。できれば、嵐を知らない、男の人に見てもらいたいです。きっと何かを感じる作品ですよ。堤監督の、小ネタ、いろいろなところで使われています。一度では見落としたりしますので、細かいところまでチャックして笑っていただけたらと思います。こんないい作品なのに、全国で劇場公開されないのが不思議でなりません。ぜひ、ピカ☆☆☆ンチターキ(3)も、作ってほしいです。
・「とにかくおもしろいです」
見る前はただのアイドル映画だと思っていたんです。でも本当に面白い!!嵐のメンバーがあんまり二枚目じゃない役を演じてて、そこがいいんです。松潤なんてこんな役珍しいかも??本当に笑いっぱなしで、もうくだらなくて、でも、ぜひ大人の男性に見てもらいたいと思います。前作を見ていない人でも十分楽しめます。
・「期待どうり(^_-)」
限定版に間に合わずにこちらを買いましたがその後の5人のかっとうが見れてとても面白くてくぎずけになりました。日頃と違う5人が見れてお勧めです!!最後のCHUの活躍がまたまたかっこ良かったです。ぜひ見てみて下さい_(._.)_
・「青春です」
こんなにも純粋で安心して観れるドラマとは思ってなかったので良かったです。同性愛とかじゃなくてただ心のスキンシップとかそうゆう気持ちで見ていただけたらいいと思います。
よく学生時代にあった友情の嫉妬や反抗期、挫折などをおりまぜた感じでしょうか、じゅんの父親役がいい味だしてます。
・「公開を待て!!」
『ピカ☆☆ンチ』のメイキング、公開を前にして発売ですね~!うれしい!!やった~!!メンバーのインタビューとか『ピカ☆ンチ』『ピカ☆☆ンチ』のダイジェストとか満載でこざいます!公開前に自分の中のピカ☆☆ンチ度のUP!!もはかれます。劇場に行けない方もこれ見て本編のDVD化まで頑張ってください。
これ見るともう公開がよりいっそう待ち遠しくなりますよ~。また映画を見た後にもう一回みたらより一層ハマルかも・・・。あ~早く見に行きたい!!
・「帰る場所は、ここにある。」
~前作ピカ☆ンチ☆の続編、ピカ☆☆ンチのメイキングです。映画公開の前にメイキングが発売なのは??って感じでしたがなかなか楽しいDVDでした。 内容は前作ピカンチから3年後再会した彼らが巻き起こす(巻き込まれる)騒動、ピカンチダブル(団地青春ムービー!?)の撮影中のオフショット、インタビューなどです。~~仲の良い素の嵐、演技に向かう真剣な嵐とのギャップが見られます。堤監督、脚本の河原さんのピカンチダブルに対してのコメントも興味深いです。♪個人的にはハル役の大野くんがハルになると内股になる…のところのインタビューが良かったです。~
・「待ち遠しい!早く見たい!」
ピカ☆ンチから3年後の5人楽しみです。リーゼントヘアからさらさらヘアに変わった翔くん。それも妻子持ち。相葉君の手編みの貴公子の全身真っ白スタイル。二宮君の逆立ちヘア。さすらいの流れ板の松潤。七・三の大野君。ピカ☆ンチが最高におもしろかったので今からワクワクしてます。
・「映画がとても楽しみになります!」
地方住みで映画を見に行けないので、DVD化されるまでのつなぎとして購入しました☆チュウがリーゼントから黒髪のサラサラヘアに変わってたり、ハルが妙にピチっとした七三分けになってたり・・・とても映画が楽しみになる構成です。ただインタビューばかりなので、買ってもリピート率は低いかもしれませんね。。。
・「嵐最高!」
嵐5人のいろんな個性がでてて、すごくよかった。3年ぶりの再会で1人1人が成長している感じがすごく出ていた。また、切ない部分もあり、感動した!そして、最後には5人の絆が強く見られて、すごくきれいな終わり方だった。絶対見る価値ありです。
・「雪山に行きたくなる!」
公開直後に観賞。いやー、雪山に行く前に観てよかった!行きたくなりましたよ。
ストーリーは、寂れたスキー場で「雪山の何でも屋」をする雪猿三人が大暴れ。彼らに手を焼く温泉宿の従業員たちは、町おこしに掲げた「氷の教会での結婚式」に熱心に取り組みます。その結婚式を挙げに東京から来た花嫁はスキーの初心者で、偶然出会った雪猿の一人にコーチを依頼する、というもの。
多すぎて(最後まで見ても)よく分からない伏線が多いので、花嫁七海とコーチ銀のやりとりを中心に見たほうがよいでしょう。話が進むと明らかになりますが、銀も七海も過去に傷があり新たに前に進めない面を持っています。しかし、その初心者の七海が最終的にボーゲンでスロープを降りられるようになった際に一言「下ばかり向いてちゃだめですね」。この言葉の後、一気にクライマックスに向かいます。
この二人、主演同士だけど、片や結婚式を控えた花嫁とあって、ラブストーリーになりそうでならないもどかしさ(面白さ?)も楽しめます。
また、温泉宿の従業員はどなたも個性的なのですが、結局はサトエリのジャージ姿と、サトエリの乱闘時の強さにすべてが霞んでしまいました。雪猿の一人祐治は玉山鉄二が演じていて一押しだったのでもう少し活躍してもらいたかった。最後のシーンもKYっぷりが目立つ演技にされてるし。次に期待。
さてさて田中麗奈。花嫁七海を演じています。新品のスキー板を担いで駅を降りるところから始まります。あぁ眉そろえてるなぁ、とちょっとがっかり。スキーを終えて温泉でくつろぐシーンもあるのですが、むしろそれより風呂上がりの上気した濡れ髪の浴衣姿にグッときます。湯冷めする勢いで長時間映してほしかったのですが…このシーンはエンディングでも出でくるので終わっても席を立ってはいけません。DVDになればメイキングで見れるかなぁ。あと、笑いの神はいつも通り憑いていて、フェンスに突っ込むところから、練習中に不自然に転ぶところや、銀がキスをせまるところまで、いつでも笑いが起こります。あ、銀がキスをせまるところは、銀の仕草で笑いが起きてるのかも。
・「燃える男たちの熱きドラマ」
冒頭の雪山を滑走するシーンはなかなか盛り上がり、迫力もありました。温泉や雪山などまるでスキー旅行に行っている気分で楽しく観ることができました。もちろん瑛太も玉山も青木らも3人ともかっこよかったです。
・「雪猿に憧れる」
個人的に瑛太が好きというのもあって上映前から楽しみにしてました。実際見てみると展開自体はベタな感じでしたが、それでも充分楽しめました。気軽に何か映画を見たい人に調度良いと思います。映画は雪山を一気に滑り降りるシーンから始まりますが迫力があり、かなりカッコイイです。久しぶりにスキーに行きたくなりました。
・「ジェットコースターのように…」
美しい雪山(カナダ&八方尾根)を滑り降りる名スキーヤー達の勇壮なシーンと躍動的な音楽に始めからわくわくしたが、この映画は現実性に乏しい普通のエンターテイメント映画ではなかった。
・「信じられない」
他の方々の評価が大変よいのが信じられません・細かなディテールが滅茶苦茶・主役3名の滑走シーンがあるが、興ざめになる。(吹き替えとあまりにも技術差ありすぎ)・ストーリも然したる内容なし
本編ではなく、TVドラマのレベルスキーの滑走シーンの爽快感を求めるのであれば、パウダースキーのDVDを購入したほうが良いです
・「嵐にしかできない、この素朴さ。」
この高度経済成長期が舞台になった作品。嵐が想像以上に上手く自然に溶け込んでいました。
私的に1番好きな下川圭(大野智)の、映画内唯一のギャグ。最後の泣く演技や、ナレーション。あそこが1番の感動場面ですね。叙情系男優の二宮くんが演じる村岡栄介。あの少しだけ熱いラブシーン(ファンが悲しむ程度の)も、彼が演じれば雰囲気・切なさが滲み出てくる。相葉くんが演じた章一も、演じてる本人と性格がまったく一緒なんじゃないか?というくらい自然な演技が光っていました。櫻井くんの竜三も、あのどこか初々しい京都弁が可愛らしくて男くさくて・・そして役になりきれていて笑ったり。出演時間がとても少なかったのに、存在感がとても感じられた松本くんの演技。彼無しでは完成しなかったでしょう。
小ネタも少しあり、ファンなら笑えるところも少々。しかしファンでない一般の方にも満足できる作品ではないでしょうか?とても温かく、切なく、平凡な終わり方。平凡だけど、何故かこみ上げてくる満足感。これだけゆるーく見れる映画もあまりないとおもいますよ(^^)
私はオススメします。
・「案外じわじわ来ました」
嵐のファンなのでDVDを買いました。
が、正直、映画的にはどうなのかなぁとあまり期待しないで観ました。もともと熱心な邦画ファンでもないですし、むしろ、邦画にありがちな「勝手なこだわりと自己満足」「退屈な展開」みたいなのがキライなほうなので、この映画もやっちゃっているんじゃないかと思っていたのです。
そんな態度でしたので、1回目は他の事をしながら流し気味で観たのですが、観終わった後の感じが、何ともしみじみとさわやかで「あれ?何だか結構面白かったかも知れない。」という気持ちになりまして・・・。
届いてから3日ほどですが、もう3回くらい観ました。
観るたびに段々、この映画の世界が心の中に広がってくるみたいで、感銘が深まります。
初めは嵐のファンと言うこともあって「嵐」のメンバーの本来のキャラクターと言うフィルターが邪魔をしていたのが、回を重ねるごとにスムーズに「黄色い涙」の世界に入っていけるようになった・・・ということかも知れません。
従って、嵐のファンでない方は、かえって案外スムーズに、この世界に入っていけるのではないかと思います。
1960年代と言う昭和時代の空間を立体的にも温かく作り出しているところも好感が持てますし、5人の演技も見ごたえがあったと思います。
自分が生まれる前の世界で、自分の親世代の青春の息遣いを体感できる、何だか懐かしくてしみじみとした、素敵な映画です。
嵐ファンにも、そうでない方にも、楽しんで、そして青春の甘酸っぱさにちょっとだけ涙していただけるのではないでしょうか。
・「アイドル映画ではない」
昭和の素朴さを、トップアイドルの嵐が見事に演じていて、アイドルくささを感じさせない。このような作品によくアイドルを起用したと思うが、嵐のキャスティングが大正解。彼らのアイドルを越えた演技をぜひ見てほしい。
・「嵐〜最高!」
古きよき時代の若者の青春像が描かれています。知っている人も知らない人もタイムスリップしてしまいそう・・・。そして嵐の5人も自然にその時代にマッチしている。夢を追いかけてばかりはいられないと気づくあたりは切ないですね。「ピカ☆☆ンチ」以来の映画主演で共演のメンバー5人が、それぞれの役にはまって演じているのはさすが!!ただ、松潤はスケジュール的に厳しかったのか・・・?存在感はあるけど出番が少なくて、私的にはちょっと物足りなかったです(>。<)手元に置いて、青春のほろ苦さ・夢を追いかけていた情熱を忘れないように何度でも観たい映画です。
・「人と語り合うために、夢はある。」
『夢を語り合うことはとても大切だけれど、きっと人と語り合う時間 が楽しいから人は、夢を描くんじゃないか。』
と、この映画のPRの過程で”ニノ”こと、二宮和也さんが話していた そうなのですが、この映画を見終わると、本当にその通りなんだろう と感じました。 映画の主人公達それぞれに夢を抱きますが、『他者を振るい落として でも自分が一番になる』我武者羅さは誰にもありません。 できるなら、『みんなで仲良く一番になりたい』と思う人達ばかりです。 実際、今の競争社会でそれは不可能なのかも知れませんが、それを信じ て、自分を信じて、それと同じだけの想いで他者を信じられた時代・・・、 そんな時代の1ページを嵐の5人が本当にうまく演じていたと思います。 そしてこの映画を見て嵐の5人もまた、自分を信じる気持ちと同じだけ メンバーのことを信頼しているのだなと感じられる作品で、本当に嵐に ピッタリの作品だったなと思います。 初回限定版の特典DISKでは、記者会見での5人の掛け合い、仲の良さや 各役柄それぞれにスポットを当てたメイキング、インタビュー等もあり ますし、本編DISKのコメンタリー(初回限定版のみ)での嵐5人の掛け 合いも面白かったです。 本編では出番の少ない松潤ですが、特典DISKを併せて見ると、本当に 5人の映画だったんだと再認識できますので、少し値はありますが、 初回限定版の購入をお勧めします。(o^▽^o)
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