天空の城ラピュタ (詳細)
田中真弓(俳優), 横沢啓子(俳優), 初井言榮(俳優), 寺田農(俳優), 常田富士男(俳優), 宮崎駿(原著)
「上映当時の酷評を知ってますか?」「ラピュタのエンディング」「早く欲しくてたまらない!」「ラピュタは最高の作品」「見直してみました。」
ロングバケーション (詳細)
竹野内豊(俳優), 稲森いずみ(俳優), 山口智子(俳優), 松たか子(俳優), りょう(俳優), 木村拓哉(俳優)
「一生の宝物になる事間違いなし!!!」「めぐりあえた奇跡!」「心が呼び合う南と瀬名」「今は外国ドラマに期待しています(笑)」「待っていました」
Love Letter (詳細)
岩井俊二(監督), 中山美穂(俳優), 豊川悦司(俳優), 柏原崇(俳優), 加賀まりこ(俳優)
「映画は星5つ以上だけれど。」「恐らく“純愛”をテーマにしたあらゆる映画の中でもベストと言って相応しい傑作。」「少年の伝えられなかった想いが今・・・」「意表をつかれた思いがしました」「遠いあの日を思い出す」
劇的紀行 深夜特急 (詳細)
大沢たかお(俳優), 松嶋菜々子(俳優), 沢木耕太郎(原著)
「商品として惜しすぎる。」「飛光よ!飛光よ!」「旅したくなる」「バックパックに注目」「人生は出会いのシークエンス」
池袋ウエストゲートパーク DVD-BOX (詳細)
長瀬智也(俳優), 加藤あい(俳優), 窪塚洋介(俳優)
「奇跡的ドラマ」「IWGP最高!」「こんな」「文句なしの星五つです。」「いけふくろうって、昔からあったの?」
恋ノチカラ4巻セット (詳細)
深津絵里(俳優), 堤真一(俳優), 矢田亜希子(俳優), 坂口憲二(俳優), 西村雅彦(俳優), 相沢友子(脚本)
「こんな事があるかも・・・って言うドラマ。」「きた~!!」「2倍ぁーい、2ば・・・」「冬の東京とみんなの心を暖かくしてくれるラブ・コメディ。」「30歳過ぎても日々はキラキラしていると信じられる作品」
HORRORS OF MALFORMED MEN : 江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間 (詳細)
石井輝男(監督), 吉田輝雄(俳優), 由美てる子(俳優), 土方巽(俳優), 葵三津子(俳優), 小畑通子(俳優), 賀川雪絵(俳優), 小池朝雄(俳優), 英美枝(俳優), 小山陽子(俳優), 木山佳(俳優), 田仲美智(俳優), 笈田敏夫(俳優), 近藤正臣(俳優), 加藤欣子(俳優), 高英男(俳優), 大木実(俳優), 江戸川乱歩(原著)
「土方巽! 小池朝雄! そして由利徹を見よ! ☆は500だ!」「暗黒舞踏(Butoh)の創始者である土方巽のすばらしい演技」「ついにアマゾンにも登場しましたか!」「なんとリージョンALL!」「ハチャメチャだけど、一応辻褄はあっている怪作」
やまとなでしこ DVD-BOX (詳細)
松嶋菜々子(俳優), 堤真一(俳優), 矢田亜希子(俳優), 筧利夫(俳優), 須藤理彩(俳優), 東幹久(俳優), 西村雅彦(俳優)
「DVDで見たいから。」「神野桜子、理性と本能の戦い(?)。または松島菜々子の魅力満載、サイコーのラブコメディ!!」「松嶋菜々子の魅力が満載のラブコメディの傑作。」「美しいエンディング」「かなり買うことを迷ったけど…。」
金田一少年の事件簿 VOL.1(ディレクターズカット) (詳細)
堂本剛(俳優), ともさかりえ(俳優), 古尾谷雅人(俳優), 金城陽三郎(原著), さとうふみや(原著)
「金田一はやっぱり剛じゃないと。」「剛はかっこいい!!」「金田一少年の事件簿1」「買うべし!!」
金田一少年の事件簿 VOL.2(ディレクターズカット) (詳細)
堂本剛(俳優), ともさかりえ(俳優), 古尾谷雅人(俳優), 金城陽三郎(原著), さとうふみや(原著)
「面白いですよ!」
● 好きな映画
● お薦めアルバム5
● ジブリ作品 どの作品が良いとか悪いとかではなく、まず全部見てから語るべし。日本が世界に誇るスタジオ・ジブリの作品
● 〓★BEST◆ファンタジー/ヒューマン◆〓映画温泉300選より〓
● 面白いアニメ
・「上映当時の酷評を知ってますか?」
映画館でリアルタイムで見ました(年がバレるな笑)あまりの面白さに超超感動して、映画館でそのままずーーと上映終了まで何度も見続けてしまいました。こんな経験は後にも先にもありません。僕的には星5個どころか10個でも20個でもあげたいです。
でも知ってますか?この映画、上映当時は評論家から酷評されたんですよ。絶賛されてるだろうと、帰宅の途中で色々な雑誌を広げてみてガッカリ。同時に「お前の目は節穴か?」と強烈に叫びました。(笑これほど童心を思い出させてくれる作品は空前絶後なのに。この作品が当時興行的に失敗したのは多分それが原因です。
あれ以来、映画評論家は信頼してません。今でもそれでいいと思ってます(笑この映画を当時酷評してた評論家達は、今でも評論家やってるんでしょうか?w
・「ラピュタのエンディング」
もし、DVDが出るのなら・・・エンディングを劇場公開されたものにして欲しいです。一番最初にテレビで放送された時に、『テレビ用に再編しました』と、宮崎駿監督が言われていたのです・・・でっ、エンディングが違っていました。私は、最後にパズーがシータを送って行ったシーンが忘れられないのです。
LDには、劇場公開されたままのエンディングが収録されていると聞きましたが、探してみたものの見つからず、見つかってもLDは持っていないので、結局は見る事は出来ないのですが・・・だからテレビで放送される時は、毎回、録画しながら見ていますが・・・やっぱり、違うままで。。。だから、DVDとして出る時は、当時のエンディングを入れて欲しいのです。
あの映像がとってもっ・・。見たいです。忘れられない・・・一番好きなシーンですから。。。
・「早く欲しくてたまらない!」
ジブリはすべて見てきましたが、ラピュタは1,2位を争うくらいすばらしいとおもいます。大空かける大冒険は何度見てもワクワクするし、天空の城はとても美しくて、すごく切ない。こんなにすばらしいファンタジーはもうないだろうと思うくらいの傑作だと思います。
・「ラピュタは最高の作品」
宮崎監督の数ある作品の中で、天空の城ラピュタは最高の作品だと私は思っています。人のやさしさ、本当の大切な何か・・・ラピュタは、たくさん教えてくれます。何度見てみ私はラピュタが飽きる事はありません。皆さんもどうぞご覧下さい。
・「見直してみました。」
千と千尋がアカデミー賞を取ったので、ジブリ作品を見直してみました。魔女の宅急便の次にラピュタが好きかな。千と千尋って「ワケわからなさ過ぎ」ってことないですか?カオナシが理解できない人にはこっちのほうがずーっといいですよ。わたしだけかなぁ?
アカデミー賞にけちをつけるわけではないけど、
千と千尋より、ナウシカ、ラピュタ、魔女の宅急便、耳をすませばなどのほうがずっと面白いと思うんですけど。ちょっと恥ずかしい意見でしょうか?
・「一生の宝物になる事間違いなし!!!」
初めはビデオを買い集めようと思ってました。でも、やっぱりこれはDVDで手に入れるに限ります!映像の劣化は無いし、ビデオは全6巻もあってかさばるし。しかもこのドラマは私が今まで見たテレビドラマの中でダントツ!!超素晴らしいです☆脚本、音楽、キャスティング、ロケーションに至るまで全てが完璧!今見てもあの頃と同じように共感し、感動することができます。多分一生色あせないだろうなぁ。それぐらい素晴らしいと思います!悩んでる人居たら買って間違いナシです!
・「めぐりあえた奇跡!」
脚本、音楽、キャストすべてがすばらしい!ストーリーの中に『奇跡』という言葉がモチーフとして使われていますが、三位一体のまさしく奇跡のようなドラマです。8年たった今見ても全く古びていない。何回見ても笑って泣いて最後に最高にハッピーになれるドラマです。
今では主役級のキャストがいっぱいで一見超豪華ですが、それぞれのキャラクター構成が素晴らしく、ただの有名タレントの寄せ集めのような最近のドラマとは一線を画しています。深刻なテーマや人が死んだり犯罪が起きたりなどの劇的な事件が起きなくてもこんなに心揺さぶるドラマができるという良いお手本だと思います。ある意味現代のおとぎ話的なハッピーエンドですが、それが突飛に感じないのはそこに行き着くまでの過程がとても丁寧に描かれているから。
つらい時、落ち込んだ時に必ず元気をくれる私にとっては常備薬のようなドラマです。決して買って損はないと思います。
・「心が呼び合う南と瀬名」
木村拓也、山口智子、竹之内豊、稲盛いずみ、松たか子、りょう、スポット出演だが広末涼子という超豪華メンバーによる月9の代名詞になったロンバケ。96年放送だが今見ても同時代の物語として共感できる。平均で約30%、最終回は36.7%という視聴率も納得できる。オープニングの「LA・LA・LA・LOVE・SONG」に乗せて上記のレギュラーメンバが南の島のバケーションというシチュエーションで楽しそうな映像が流れる。このオープニングは飛ばさずに全部見てしまう。
おキャンな30オンナの南(山口)とまだ24歳だが落ち着いた瀬名(木村)だから年の差のギャップをあまり感じることなく二人の恋の行方に共感してしまう。常に相手の気持ちを思いやる瀬名に大人の男を感じる。だが片思いの奥沢(松)に対して、まるで小学生のような奥手な態度だったりと好対照な面も見せる。
劇中瀬名が引くピアノ(手だけの多くのシーンで橋本しん(SIN)さんが引いているそうだが)のメロディが気分を高めてくれる。瀬名の全身が写るシーンではSINさんと3ヶ月練習した木村がピアノを弾いている。またラストのコンテストで瀬名の弾く感動のピアノは泣ける。
まだ15歳の広末も見逃せない。少女時代の広末の貴重な映像が見られる(20世紀ノスタルジアでも一部そのころの映像が使われている)。また稲盛のプリティーガールなイメージはここで確立されたと思う。
全部見るのに約10時間かかるが、最後には必ず幸せになれる名作である。
・「今は外国ドラマに期待しています(笑)」
あれから、もうそろそろ10年ですか…早いなァ~…。
このドラマ以来、毎回放送時間にきっちり家に帰ってテレビの前に陣取るといったことをさせてくれるドラマって本当ないですねぇ…。これはキャスティングの勝利であり、小道具よし音楽よしと当時学生だった私には完璧に思えた。アニマル真二は同姓として普通に友達になりたいとか思ってたし(笑)。しかし、今となっては有名になったロケ地の数々を知ってしまうと エェ~ッッ っと思わずにはいられないシーンも多数収録されています。代官山から新大橋まで二人は走ったのかァーとか(笑)。
兎に角、現在のドラマ制作側ではこのテのものは流行らないとされ、プロデューサーの世代交代が行われてからドラマ不作の時期に突入したと解釈しています。本当は違うんだ!我々にセンスがないんだと作り手が理解しない限りもうあの感動が視聴者に届くことはないと思います。
・「待っていました」
主役を演じていた2人の俳優さんが特別好きなわけではなかったのに,ドラマ放送当時の南の年齢設定と自分の年齢が同じだったこと,自分の生き方に迷っていたこと,そんな理由から,このドラマのストーリーにとっても共感できました。そして,夢のようなストーリーに勇気づけられました。
シンプルでダサくて,でも,強くて熱い,そういう登場人物がとても魅力的で,自分に重ねてみることができます。今,なにかを迷っている人,何をやってもうまくいかない人,そういう人たちにもう一度みてもらいたい,そんなドラマです。DVDが発売されるのを心待ちにしていました。待っていてよかったです。
・「映画は星5つ以上だけれど。」
この映画、実は香港では知らない人はいません。香港では香港映画がハリウッドの新作と肩を並べて競う世界ですが、香港での単館上映での最長記録(不確かな記憶ですが、確か3年近く)はこの映画です。この映画は香港で映画に少しでも興味のある人は皆が見ている名作中の名作。この映画のおかげで小樽は香港人の観光名所となり、今も札幌へ行く人は必ず小樽へ行こうとします。札幌へ仕事で行くたびに、この話をします。香港人で知らない人のいない北海道のものは「白い恋人」のお菓子とこの映画、と。(蛇足ですが、因みに第2位は、やはり日本映画で、Yen Family(木村家の人々)です。こちらはいかにも香港人受けする内容です。)
私は90年代に香港に住んでいるときにこの映画を香港で香港人と一緒に観ましたが、純粋に周りの香港人と一緒に感動して、ラストシーンでは涙を一生懸命隠そうと大変でした。でも周りの人は皆泣いていたので私の努力は不要でした。
ラストシーンで中山美穂が演じる二人の女性像が一つになり、心が温かくなる思いとともに、中山美穂の演技力に感動もしました。
映画の内容は、これぞ最高の日本映画!とあまり日本映画を知らない自分が声高に主張してもあまり説得力はありませんが、この映画は何度観ても感動します。チャップリンの「街の灯」のラストシーンと同じくらい、でも異なった次元ですが、でも人間を素直に愛せる力を信じることにおいては同じレベルで、この映画を高く評価します。
ただDVDには、いわゆる特典映像なり、プロダクションに関する詳細とかそういった、この映画を溺愛する人に向けた配慮が感じられないのが残念です。
この映画をまた観ていない人は是非! 映画にうるさい香港人のお墨付きです!
・「恐らく“純愛”をテーマにしたあらゆる映画の中でもベストと言って相応しい傑作。」
その文学的香り高さ、優しくて繊細な詩情的リズム、愛する者を失くしてしまった事の喪失感と死者への鎮魂、物語の断片から匂う微笑ましいユーモアのセンス、そして全編を漂う静謐で清澄なムードと、正に、90年代の日本映画を代表する傑作にして、“純愛”との括りを入れたあらゆるジャンルの映画の中でも、恐らく最高位にランクされるべき珠玉の秀作。日本を代表する映像詩人岩井俊二の演出と篠田昇の撮影の素晴らしさに感嘆するが、中山美穂が、映画女優として、その魅力を存分に開花させた記念碑的作品としても忘れられない。冒頭の、一面銀世界の中、横たわる彼女の顔に粉雪がちらつくカットから、その横顔のあまりの美しさに見とれてしまう。最愛の男性に先立たれて3年、未だその存在を忘れる事が出来ない清らかで純真な女性(渡辺典子)と、父の死を乗り越えた、明朗闊達でボーイッシュな女性(藤井樹)の二役を見事にこなした演技力の確かさは、何度も繰り返し発せられる“お元気ですか、私は元気です”の哀切極まりないセリフ廻しと、ラストの同姓同名の同級生からの意外な告白を瞬時に察した際の、その表情の素晴らしさを以って感動的だ。辻仁成と結婚、彼女が芸能活動から離れて暫く経つが、また、是非とも銀幕の世界に帰って来て欲しいと願わずにはいられない。
・「少年の伝えられなかった想いが今・・・」
二通の‘Love Letter’によって恋と時間の知恵の輪が解かれた時、少年と少女の「失われた時」がまさに甦る。その瞬間、私たちの心は言葉にできない感情で充たされる。
本編ラストシーンで時を経て届けられた少年の“Love Letter”に抱擁される中山美穂の演技は最高だ!また、作品中に砂金のように散ばれた演出にも脱帽だ。複数回観るに値する名作である。
・「意表をつかれた思いがしました」
岩井俊二監督は、俳優の魅力を存分に引き出す監督であることを知りました。中山美保が、これほどかわいらしく、素敵な魅力のある女優であるとは、この映画を見るまで気がつきませんでした。物語は、中山美保演ずる女性の恋人が、死んでしまいます。ショックを受けた彼女は、思いを込めて死んでしまった彼に手紙を出します。宛先人がいないはずの手紙が、死んでしまった彼と同姓同名の女性(彼の高校の同級生しかも彼女とソックリ)に送られていた、という複雑で、悲しくて、ファンタジーな映画、そんな感じです。ご覧になってない方は、是非お奨めいたします。日本映画を見直しました。
・「遠いあの日を思い出す」
十年前学校の授業で見たのだが、ふともう一度見返してみた。構成も脚本も映像も演出も素晴らしく十年の時間を感じさせなかった。こういうのを名作というのだろう。でも十年経った今のほうが泣けてしまうのはどういうことだ。遠い日の恋心とか断ち切れない恋心とかを知ってしまった今の方が心にしみる。純愛、それを本当に知ることができるのは大人になって思春期の恋が思い出になってからなんじゃないかと思った。岩井監督は思春期の少年少女をよく描きますガ(リリイ・シュシュ、花とアリスなど)ある程度大人の方にはラブレターが一番感動するんじゃないでしょうか。とにかく今も、これからも色あせることのない傑作です。
・「商品として惜しすぎる。」
恋人が出てきたり、原作にはないエピソードもちらほらと見られるが、この映像版は、これはこれでとても良く出来た、見応えのある作品。原作者・沢木耕太郎のインタビューが入っているのも嬉しい。
ただ・・・ なぜ、ビデオ版には入っていた、TV未公開映像や、特典映像が盛り込まれていないのだろうか。これはDVDだというのに。とってもとってもとっても残念で仕方が無い。
因みに、このDVD版(TV版)とビデオ版の収録時間を比較すると第一便:DVD 97分 ビデオ 117分第二便:DVD 95分 ビデオ 115分第三便:DVD 109分 ビデオ 118分
ビデオ版を観た友人が、メイキングシーン、視聴者の旅に対する想いを紹介する映像など、テレビ版には無いシーンがあり、面白く、余韻に浸れる、と語っていたので、是非DVD版で、と思ったのに無し。まぁ、購入前によく調べなかったのが悪いが。それでも買っていたかもしれないが、後で「完全版・特典映像満載」のDVDが出るのかな、何て思うと悔しい。
本当は☆5つにしたかったが。「DVD」なんだから・・・・
・「飛光よ!飛光よ!」
「映像は原作を超えられない・・・。」よく耳にする言葉だが、この「深夜特急」に関して言えばそれは当てはまらない。旅のもたらす興奮、思いもしないハプニング、突然おそう空虚感など旅人が経験するであろう様々な体験を、葛藤や自分自身との対話をくり返し進んで行く人間心理を緻密に描き出している。
話もさることながら、各国ごとの風景や町並みの映像も美しい。これを見た後で、旅に出たい衝動にかられているのは、決して自分だけではないだろう・・・。
・「旅したくなる」
ずっと観たいと思ってました。やっと叶いました。大沢たかおさんの顔つきが旅が進むにつれ、凛々しくもやわらかく変わっていくのを観て、月並みですが、自分もはらはら、一緒に旅をしている気分になりました。とにかく、観終わった直後は、旅行会社に走りたくなります。
・「バックパックに注目」
この作品の概要については、多くの人が語られているので私は細かい所で『バックパックにご注目』と申し上げましょう。最初の寄港地である香港では『いかにも新品!何処に何が入っているか分かりません』という感じなのですが、これがパキスタンの国境を越える辺りから『必要な所に必要なものだけがキチンと入っています』
という貫禄を醸し出しており、この1点をとっても、スタッフ一同はきちんと旅をしたんだな。と納得の出来る作品だと感じます。
・「人生は出会いのシークエンス」
6年前にテレビシリーズだったこの物語と出会ってから、ずーっと忘れられなかった作品。DVDで入手できて感激です!
連綿と続く人々との一期一会が、人生をつくりあげていくんだなぁ、と感じさせました。
大沢たかおの役者としての成長を見られますし、彼が人間として一皮剥けた顔になっていく様が手に取るようにわかり、一緒に旅をやりとげたような
達成感を味わえますよ。
井上陽水の音楽が作品に哀愁を添えていて、陶酔!
「マジに酔狂」な作品です。ぜひ若い人に見て欲しいと思います。
・「奇跡的ドラマ」
再放送でハマったが、本放送時、タイトルと先入観で敬遠して見ていなかったことを心の底から悔やんだ。既成のドラマのお約束を気持ちいいまでにブチ壊していきながら、全く新しいものを打ち立てることに成功している。自分史上、間違いなくNo.1のテレビドラマ。これに比べると、もうどんなドラマも見劣りしてしまいます…。
クドカンの脚本、堤氏の演出、そして素晴らしいキャスト(全員ハマリ役という恐ろしさ!)と、全てが奇跡的なまでに完璧で、どんな文章をもってしてもこの魅力を伝えることなどできない気がする。食わず嫌いは本当によくないです。
・「IWGP最高!」
小説版のほうも面白いですが、映像化された本作品はさらに面白いです。全編オールロケで製作者の気合が感じられ、とても楽しめます。また、各巻に未公開映像などが入っていて、こちらのほうも楽しめます。
・「こんな」
犯罪者予備軍の、人間と猿の中間みたいな子供たちを美化してどうするんだろうか。
・「文句なしの星五つです。」
長瀬智也、加藤あい、窪塚洋介、坂口憲二などあっと驚くオールスターキャストで迫る2000年ドラマの金字塔です。キャスティングがすばらしいだけでなくそれぞれの持ち味が生きている作品です。池袋西口を知らない方でもストーリーの面白さで十分見せます。
次々に起こる難事件を解決する矢島誠(長瀬智也)が池袋の光と影をうまく表現してかつ霊感商法、カラーギャングなど当時話題になった問題が目白押しです。ご購入を強くお勧めします。
・「いけふくろうって、昔からあったの?」
その後の窪塚洋介のブレイクは、明らかにここから・・・、という意味でも必見。クドカンの脚本も冴えに冴えていますし、これを抑えていることで木更津キャッツアイ、GO、ピンポンなどその後の傑作がもっと楽しめます。長瀬、加藤あいに加えて脇キャラも魅力爆発(ババアも阿部サダヲも最高!)。遊びの入り具合とクールさのバランスがほんと最高です。
(クドカンの作品を見つづけてると川崎麻世から銀ちゃん、哀川翔・・と、その天丼ぶりがまた超笑えます)2万円ちょっと、惜しくないでしょう。
・「こんな事があるかも・・・って言うドラマ。」
この前、見直しましたが、やはり、このドラマはいいです。最近の、ありえねー・・・、って言う興ざめする展開、の恋愛ドラマとは違い、実にリアルで自然、・・・もちろん、ドラマならではの都合のよいイベントはあるものの、本題とは関係のないところなので、気になりません。しかも、恋愛ドラマでありながら、人生ドラマでもある、各々の登場人物がいろんな葛藤を抱えながら、それでも協力して過ごしていく毎日に、共感できる人も多いでしょう。
主役の堤真一、深津絵里両俳優の役柄も実にマッチしていて、しかも演技派の二人であるため、極めて自然に感情移入できます。二人の微妙な関係に笑い、同調し、泣き、応援し、そして最後感動してください。そのころには、あなたも、チカラをもらっていると思います。
・「きた~!!」
もう最高!!非の打ち所が全くないです。深津絵里さん、堤真一さん、坂口憲二さん、西村雅彦さん、皆が皆自然な役どころ。この人達本当に貫井企画で働いてるんじゃないか?と思わせる程自然に感じられるんです。最近の2流脚本ドラマ、ミスキャストドラマにありがちな「私この役演じさせられてます。」と言う視聴者に与えてしまう違和感がこのドラマには無く、ドラマ不信に陥りそうだった私を救ってくれました!またこのドラマのすごいところが脇役の皆さん矢田亜希子さんを始めとして、猫背椿さん、志賀廣太郎さんがこれまたはまり役できめの細かさが見てとれました。
ストーリーは広告のクリエーターである貫井(堤真一)と木村(坂口)が立ち上げた事務所に貫井の間違いで本宮(深津)がヘッドハンティングされるという始まりから、間違いで引き抜かれたと知り腹を立て事務所に居座り続ける本宮に最初はうっとうしがっていた貫井だが、時間を共有していく事で次第に心惹かれていくと言うのが大まかな話の流れ。
でも無理がないんですよね、ありそうと共感がもてるんです!恋愛下手な貫井はなかなか本宮に本心を打ち明けられない、それを見かねて貫井に、貫井にとっての本宮という存在の重要さを諭して行く木村と吉武(西村)がいい人達なんですよこれがまた。見ててホッとすると言うか優しくなれますね。
このドラマは最早ドラマの域を凌駕しています!このドラマに出演されている皆さんを私はリスペクトします。ぜひ見てほしいドラマですね!
・「2倍ぁーい、2ば・・・」
何年か前に再放送を見て感動し、最近また見て感動しました。最近の恋愛ドラマはピンとこないものばかりでずっと避けてきた僕ですがやはりこの作品はすごいなぁとおもいました。歌『キラキラ』の挿入が絶妙でしたね。1話の終盤の一番いいところで流れるんですよ。毎回「おおぉーー」とか言ってました。たくさん力を貰いましたね。
・「冬の東京とみんなの心を暖かくしてくれるラブ・コメディ。」
私はこのドラマを「やまとなでしこ」と同じ様なドラマだと勝手に思っていました。キャストもスタッフも、やまとなでしこで見たことのある顔合わせが多かったからです。
でもそれは勘違いでした。
俳優陣が素晴らしい!深津絵里と堤真一のコミカルな掛け合いと自然体な演技が、見る人の心を惹きつけます。(私はこのドラマを見て、二人のファンになりました。)
そして魅力的なサブキャラたち。矢田亜希子の恋する女の子らしい表情・坂口憲二と西村雅彦のキャラクターの良さは、このドラマの素敵なスパイスになっています。
ストーリーは、広告業界を舞台に奮闘する主人公たちが、仕事への思いを取り戻しつつ、切ない恋愛を繰り広げていく…といった感じ。どんな展開になっていくのか、見逃せません。
脚本の上手さ、音楽の美しさも注目したいところ。DVD-BOXのパッケージもおしゃれだし、お薦めです。
「やまとなでしこ」等、他のドラマとは一味違う、俳優さんたちの演技が楽しめますよ!
・「30歳過ぎても日々はキラキラしていると信じられる作品」
恋も仕事も行き詰まりがちな不器用だけど元気で、自分のことを棚にあげて人を励ましちゃうようなヒロインを演じさせたら、深津さんの右に出る人はいない。昨年の「スローダンス」でもそう思ったけれど、やっぱり、なんといっても本宮籐子、という本作のヒロインが一番!だと思う。
バブル全盛期のころのドラマの華やかさと、最近の働く女の子ドラマのリアルさのちょうど中間くらいの感じで、舞台設定やファッションは可愛らしいんだけど、毎日一生懸命仕事して好きな人もいて、悔しいときはお酒飲んですっぴんであーあって落ち込む、みたいなヒロインのありようは、私もそんな日あるって共感してしまう。
相手役の堤さんの無骨な感じ、坂口くんの軽いフリして優しい感じ、矢田さんの可憐だけどずるいところもあるちゃんと女してる感じ、西村さんの一歩引いてるようでみんなを見てる感じ、マキちゃんの勝手な事言ってるようで頼りになる感じ、と、ヒロインを取り囲む人たちの雰囲気も皆とっても素敵です。
●HORRORS OF MALFORMED MEN : 江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間
・「土方巽! 小池朝雄! そして由利徹を見よ! ☆は500だ!」
世にいくつかある、“封印”された日本映画の中でも、そのインパクトの強さに加え、ただのキワモノに終わることなく意外にきっちりと作られ、高い娯楽性を誇る《最強》の一作が、リージョンオールの海外盤でついに登場しました。『直撃地獄拳 大逆転』の国内盤発売もあって、個人的に“石井輝男チャンピオンまつり”を開催したい、そんな気分の今日この頃ではあります。さて、この作品を映画館で観る時、場内に渦巻く“うねり”のようなグルーヴ、そして奇妙な一体感は、実に忘れがたいものがあるのですが、実際に家で―「なんでこんなところで笑うの?」みたいな場面で発生する、他のお客さんの妙な笑い声に悩まされることもなく―比較的冷静な状態で観ていると、乱歩ワールドの映像化として、これは最高のもののひとつなんじゃないかとか、また新たにいろいろな事に気付かされたりしました。本質的にこれは、とてもヒューマンな、悲しい物語であり、あの衝撃のラストを眼前にしながらも、思わず涙してしまうことがあるかもしれません(オレもそうですが)。ぜひその気持ちを、大切にしてほしいと思います。
なお、画質・音質・発色は、きわめて良好。字幕は英語のみで、もちろん消すことができます。予告編(波打ち際で踊る、土方巽が着ている振袖の柄が、本編と異なる点に注目)、左右キー/ボタンで、30作以上のビジュアルを一覧できる、石井輝男監督作品ポスター・ギャラリー(隠しコンテンツあり)など、映像特典も充実。そしてなんといっても、メニュー画面が素晴らしい!ジャケットはリバーシブル仕様で、裏返すと公開当時のポスター・ビジュアルをジャケットにすることができます。もし国内盤が出たとしても、これだけのブツになるかどうか、ちょっとわからないだけに、ここは迷わずご購入されますよう、おすすめしておきます。
・「暗黒舞踏(Butoh)の創始者である土方巽のすばらしい演技」
99分の映画で、展開が早く、全編を通して無駄の少ない乱歩の原作らしい妖しくサスペンスに満ちた映画です。設定が大正時代で、その時代にしかない独特な雰囲気を再現しています。舞踏家の土方巽とコロンボの声優としても有名な小池朝雄が、彼らにしかできない非常にテンションの高い演技を見せており、もし他の役者が演じていたら、それこそお笑いにしかならないであろうシーンにリアリテーを持たせています。特に土方は動きのすべてが舞踏のようであり、哀しみ・怒りといった感情をたくした動きの一つ一つが、(暗黒)舞踏(Butoh)の創始者である土方の貴重な記録映像としても重要かと思われます。特典映像で、石井輝男監督はパノラマ島奇談が原作なのだが、映画会社が勝手に題名を現在のものにしてしまったと言っています。題名が差別的なものになってしまいましたが、内容はむしろ身体障害者に対する健常人からの差別がもたらした悲劇となっており、健常人の差別意識への批判が込められています。障害者を怪物のように宣伝しているこの映画のポスターなどとは作り手の真の意図は異なると思われます。残酷シーンも性描写も穏当ですが、精神障害者、性倒錯者、差別問題など現在の尺度では不適当な表現が多く、解釈の困難な部分がありますので、中学生からの鑑賞が適当です。特典映像で、二人の日本の映画監督が、“カルト映画ファンらしく、バカバカしいシーンの連続で爆笑でき、10本の指に入る映画”と語っていますので、コアなカルトファンのかたは、そうした楽しみかたも可能です。ただし、石井監督のインタビューなどからも伺えますが、そうしたシーンは決して笑いをとることを目的とはしておらず、何の先入観もなく見ると、大変真面目に作っている姿勢が感じられました(安い作りのC級映画を馬鹿にして笑ってみるのは私も好きですが、この映画は私にとってはそうしたジャンルには入りませんでした)。
・「ついにアマゾンにも登場しましたか!」
国内外で一部の人たちに(海外ではかなりの人たち?)熱狂的に支持されながら内容に特異な精神病院描写や奇形人間などが含まれるため国内では放置されてる映画
アメリカ盤にもかかわらず実は売れている中の多くは日本人が逆輸入で購入しているらしい
アメリカ盤とは言えリージョンはフリーで日本のプレーヤーでも問題なく再生できたし本編や石井輝男監督インタビューや塚本晋也・河崎実監督のインタビューは全部日本語で話しているので英語がまったくわからなくても普通に楽しめます
しかし、すばらしいのは日本のメーカーなんかは特典は予告編入れて終わり、みたいなところがほとんどなのにこのDVDは実に愛に溢れてるというかすごくいいですメニュー画面の土方巽の踊りがすばらしいしイタリアでの石井輝男映画祭(けっこうでかい会場でやってる)のドキュメンタリーは入ってるし塚本晋也・河崎実監督が語る「石井輝男映画」も楽しいしポスターギャラリーなんかもかなりの数の作品のポスターが収録されているし極めつけはリバーシブルジャケットで裏返せば当時のポスター・チラシーのデザインそのままのジャケットになるし(かっこよすぎ)最高です!
日本の配給会社も見習って欲しいですね!
・「なんとリージョンALL!」
本物の“見世物小屋”を登場させてしまった傑作『悪魔の植物人間』(日本劇場公開の邦題)でさえ、『ザ・フリークメーカー』なるタイトルでDVD化され、国内でも発売されている。ならば、「海外でプレスすれば、あれもOKなのではないか?」と夢想していた“あれ”が本当にDVD化されてしまった。しかも、私の手元に届いた実物はリージョンALLで、国内仕様のプレーヤーで普通に見ることが出来た。「原版フィルムが破棄されて上映不可能」という噂もあった、四半世紀前を思い起こせば、夢のようである。「孤島の鬼」と「パノラマ島奇談」をブレンドさせた発想が素晴らしく、デタラメのようで意外と筋の通っているストーリー構成にも感心させられる。土方巽の暗黒舞踏ショーもタップリ見られるので、個人的には大傑作だと思っている。初めて映画館で観たときには、感激して泣いてしまった。その後、機会あるごとに観ているが、大阪の梅田東映会館閉館記念上映で観たときにも、やっぱり泣いてしまった。“怪作”だと言われることの多い映画だが、本作よりも、たとえば藤田“姿三四郎”進が「よーし、俺が一丁もんでやろう」みたいな柔道家ノリで明智小五郎を演じた『蜘蛛男』などの方が、よっぽど変だと思うのだが…。
・「ハチャメチャだけど、一応辻褄はあっている怪作」
ベースになっているのは“パノラマ島奇談”ではなく、“孤島の鬼”です。 それに“屋根裏の散歩者”や、“人間椅子”の要素も持ち込み、明智小五郎まで登場してくる、まさに“江戸川乱歩全集”! 異様な存在感を持つ暗黒舞踏家土方巽の抜擢や、誰もが口にする伝説のラストシーンなど、見所は多いです。 その割には途中で意味のないコメディ・タッチの場面が出てきたりして、まあ映画全体としてはバランスの悪いゲテモノ作品になっているという、文字通り怪作。 良くも悪くも、今となってはもう二度と作られないタイプの映画です。
・「DVDで見たいから。」
「お金でしか幸せになれない」と考えてきた桜子(主人公)が、「自分にとって一番大切なもの」が何なのかに気づくまでを、松嶋菜々子が、明るく、楽しく、可愛らしく、綺麗に演じている。
松嶋は、気の強いパワフルな女性を演じつつ、時には、優しく、か弱く、可愛らしいくもある女性を表情豊かに好演している。
中でも、池に落ちた後、欧助(堤真一)に「風邪引いちゃいますよ」という言葉を掛けるときの表情は、優しく可愛らしく素敵なもので、あれが本当の桜子の姿なんだと、最後まで見終えたときに感じた。
さて、このドラマは、堤真一とその脇役の男たちが、それぞれの持ち味を出して、コミカルな楽しいものにしてくれているが、注目すべきは、森口瑤子の存在だろう。 彼女だけが、初めから桜子の本当の姿を見抜き、結局、桜子と欧助とを結びつける重要な役割を果たしている。 美人で気品ある演技は、個人的には大好きである。
また、このドラマは、桜子が「お金でしか幸せになれない」んだということに疑問を持ち始める後半から、感動的な場面が多くなり、涙の量も多くなる。 とにかく、何度見ても、大いに笑え、感動で涙したりで、ラブコメディドラマとしては、これまでで、最高の作品ではないだろうか。
どんなに落ち込んだような時でも、このドラマを見ると、次の日には、明るく楽しく心優しい気分になれるのが不思議だ。
毎回が、面白可笑しく感動的なのだが、最終回の作り方は、とりわけ良かったと思う。 ここでは多くは語らないが(見てください)。 その最終回で、桜子の最後の言葉として語られた、「残念ながら、私は・・・。」が、このドラマのテーマだろう、この場面ではとにかく泣けました。 ほんと、いいドラマですよ。
今日まで、録画したビデオテープで何回見ただろうか? 5回かな? もっとかな?このドラマは綺麗に残して、綺麗に見るものだと痛感したので、DVDの購入に踏み切りました。さらに、「私にとって一番大切なものって何だろう?」とか「幸せって何なんだろう?」とかを考えさせてくれた点でも、単なるラブコメディにとどまらない、このドラマの良さである。
最後に、テーマ曲「Everything」も、このドラマには欠かせない名曲である。
・「神野桜子、理性と本能の戦い(?)。または松島菜々子の魅力満載、サイコーのラブコメディ!!」
子供時代貧乏で悲惨な経験した桜子(松島)は独特の人生論を持つ。「貧乏はイヤ。お金が幸せにしてくれる。だからお金持ちと結婚する」非の打ち所のない見事な3段論法である(?)。恋愛は自分を見失った状態で冷静な判断ができないと否定する。この信念に従って今日も合コンで金持ち男を探す。
しかし欧介(堤)と知り合うことで初めて本当の恋愛を経験する。それは2度目のデートで見せた魅力的な笑顔からもわかる。欧介が金持ちならハッピーエンドだったが、欧介は嘘をついていた。金持ち以外は男ではない彼女にとって、これ以上欧介と付き合う理由はないのだが、彼女の理性と本能の戦い(?)がこれから始まる。
ドラマ全体を通じてクールビューティな雰囲気でそれも素晴らしいが、時折見せる彼女の本当の姿にとびきりの可愛らしさを!!、理性(?)に従う不自然な行動に、笑い!!、泣かされる!!。彼女の魅力をこれほどみごとに表現したドラマは他にないのではと思わせる。
堤もお人好しのコミカルな役を見事に演じ、あの航空会社の鬼教官と同じ人とは思えない。松島との痴話げんかのような掛け合いも楽しい。松島の「....中目黒、...祐天寺」などのオヤジギャグも含めて、軽妙なセリフがこのドラマをテンポ良くしている。矢田亜希子もプリティービューティな魅力を存分に発揮する。音楽も素晴らしくMISIAのEverythingが気分を高めてくれる。月9ドラマ視聴率でもベスト10に入る傑作ラブコメディである。
・「松嶋菜々子の魅力が満載のラブコメディの傑作。」
何度観ても楽しめる、松嶋菜々子の魅力が全開したラブ・コメディの傑作。とにかく、彼女の、そのカマトトぶりや駄々っ子ぶりも、媚を売る仕草も、ムキになって意地を張る表情も、皆許せてしまうほどに(情けないが、、、)、魅力的に思えてしまう(笑)。 「極貧な幼少時代の出自から、拝金主義の虜になった」、高慢で嫌味たらたらのF.Aと、「フィールズ賞を狙えた頭脳明晰な数学者でありながら、失恋と家庭の事情で」、家業を継いだ奥手な魚屋という、あり得ない設定が、反って、飛び切り、コミカルでピュアな"恋"のおとぎ話として、共感出来る作品となった。 ムロン、堤、筧、西村の小演劇出身トリオによる、即興とも思える絶妙の笑いの掛け合いや、10〜12月にオン・エアされていたにも拘らず、いつもノースリーブ姿で楽しませてくれた森口瑤子、そして、いまだに、TVに出てくると"東十条"や"若葉ちゃん"と役名が思い浮かんでしまう、東幹久や矢田亜希子等多彩な共演者のアンサンブルも良いし、MISIAの主題歌については言うまでもない。 ただし、拙文に書いた二人のキャラ設定の「」の箇所を外して考えると、やはりあり得ない話であると思え、友人にCAも、魚屋ならぬ酒屋も居る私にとっては、シビアな現実を感じてしまう。
・「美しいエンディング」
最終回の美しいエンディングに泣けました。松嶋菜々子さんの演じる桜子のクライマックスで見せる最高の笑顔とその後のエンドクレジットで見せる桜子の幸せそうな様子に、こちらもとても満足で、その余韻が心地良くずっと残っています。 こんなにも美しいエンディングのドラマは見たことがありません。
もちろん、ドラマ全体を通して、コミカルに仕上がっていますが、「お金では買えないたった一つもの」という明確なテーマを旋律にして、矢田亜希子さん、西村雅彦さんたちが素晴らしい演技で美しいドラマに仕上がっています。
特に松嶋菜々子さんの表情だけの演技は素晴らしいです。桜子は何を今、考えているんだろう、って思いっきり感情移入してしまいます。 それにしても松嶋菜々子さんは美しいですね。
今回、あのエンディングが見たくて、久しぶりにレンタルで借りてみたのですが、どうしても手元に置いておきたくて思わずDVD-Boxを買ってしまいました。
私にとって、今までで最高のドラマでした。こんなドラマに出会えた私は幸せです。
・「かなり買うことを迷ったけど…。」
2000年の放送から4年…。スペシャル編や再放送も見ましたが、私にとってずっと忘れられないドラマでした。買うべきか、買った後に後悔しないか、とかなり悩みましたが、思い切って買って正解でした!おしゃれなパッケージ、何度見ても笑ったりじーんと来るストーリー、音楽の美しさ、おしゃれなロケ地、桜子のファッションなど、飽きの来ない作品です。
またDVDならではの特典(予告編やインタビュー、撮影風景など)も楽しめて良かったと思います。
・「金田一はやっぱり剛じゃないと。」
久しぶりに見てみたらやっぱり良かったです。すごく懐かしかったー。
金田一はやはり剛が演じているのが一番ハマっているように思いますね。一見、何も考えてなさそうでいて実は知的で聡明というはじめちゃんのキャラが、剛の人間性とかぶっているからではないでしょうかね。剛のもつ繊細さや真面目さが、役に重みや深さをあたえるいるように感じます。
剛は良くも悪くもあまりジャニーズっぽくない。だからこそ、初代の金田一は誰にでも愛される人気作になったような気がします。
・「剛はかっこいい!!」
剛の代表作品といったら金田一少年でしょう!すっごく面白いテレビでした!剛もちょーかっこいいです。いやかっこいいけど可愛いもあります!絶対初めから見るべきです!!剛ファンもファンで無い人も絶対オススメです!自分で推理しながら事件を解決していくのも楽しく見る事の出来る一つの方法でもあると思いますので、是非見てみてください!
・「金田一少年の事件簿1」
剛のドラマの中で一番、背伸びをしていない等身大のドラマだと思います。テレビで観たことない剛ファンも絶対気に入ると思いますので是非見て下さい。
・「買うべし!!」
買った当時は、マンガをただドラマ化しただけかと思ってたけど、何度も見てるうち色々な所に思考が施されてる事に気付き、楽しく見れました!金田一シリーズを観るならまずコレからみるべきでしょう(^O^)剛くんの飾らない姿も見れますのでファンの方にも必見です!!
・「面白いですよ!」
金田一少年の事件簿は剛のドラマの中で一番好きなドラマです。すっごく面白い!剛の演じる金田一一がまたぴったりなんです!剛以外に演じる事が出来ないだろう!と思うぐらいぴったりでまた演技が上手い!一と一緒に推理しながら事件を解決していくのも面白いと思います。可愛い剛がたくさん詰まった作品です。
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