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人志松本のすべらない話 ザ・ゴールデン 初回限定盤 (詳細)
松本人志(俳優), 千原ジュニア(俳優), 宮川大輔(俳優), ほっしゃん。(俳優), 河本準一(俳優), ケンドーコバヤシ(俳優)
「ゴールデン・・・・?」「まぁ皆さん言ってますが」「人気番組に良くあることですが」「過激すぎて放送できなかった、すべらない話…」「未公開話の為に買う!」
コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume02 (詳細)
谷口悟朗(監督), 福山潤(俳優), 水島大宙(俳優), 櫻井孝宏(俳優), ゆかな(俳優), 保志総一朗(俳優)
「黒き皇子の闘い」「悪者色全開のルルーシュ」「チェスゲームは盤上を越える」「察しろ」「前作の結末の続き」
コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume01 (詳細)
谷口悟朗(監督), 福山 潤(俳優), 水島大宙(俳優), 櫻井孝宏(俳優), ゆかな(俳優), 小清水亜美(俳優)
「最後まで見届けてからの購入とします」「冷静になって見ると……」「私は、DVDにします。」「魔人再誕」「ダンダムSEED デスティにー?」
銀魂 シーズン其ノ参 03 【完全生産限定版】 (詳細)
高松信司(監督), 杉田智和(俳優), 釘宮理恵(俳優)
「乙女な神楽」「銀時の二酸化マンガン的役割とかラジオCDとか」
銀魂 シーズン其ノ参 01 【完全生産限定版】 (詳細)
高松信司(監督), 杉田智和(俳優), 釘宮理恵(俳優)
「男はトッシーに触れてどんだけ〜の・・・」「アニメならでは色の表現がすばらしい!」「銀魂新シリーズスタート!」「土方さん最高!」「真選組好きにはたまらない」
江頭2:50のピーピーピーするぞ!始末書覚悟の逆修正バージョン (詳細)
江頭2:50(俳優), 早川亜希(俳優)
「待望のDVD化! こんなエガちゃん観たことない?!」「生きながらにして伝説」「PPP!!!」「これぞ真の笑い!」「江頭ファンしか知らないWEB番組」
銀魂 シーズン其ノ参 02 (詳細)
高松信司(監督), 杉田智和(俳優), 釘宮理恵(俳優)
「ゴリラとパー子の動乱編!」「ついに3年目!」「人の心に響く「真選組動乱編」後編」
ストライクウィッチーズ 限定版 第1巻 (詳細)
高村和宏(監督), 福圓美里(俳優), 千葉紗子(俳優), 名塚佳織(俳優), 沢城みゆき(俳優), 田中理恵(俳優), 園崎未恵(俳優), 野川さくら(俳優), 斎藤千和(俳優), 小清水亜美(俳優), 門脇舞以(俳優)
「病気になります。」「狙っている作品であり、そこに当たっている。」「穿きません勝つまでは」「期待してます」「ふむ」
図書館戦争 【初回限定生産版】 第二巻 (詳細)
浜名孝行(監督), 井上麻里奈(俳優), 前野智昭(俳優), 石田彰(俳優), 鈴木達央(俳優), 沢城みゆき(俳優), 鈴森勘司(俳優), 佐藤晴男(俳優), 田中理恵(俳優), 吉野裕行(俳優), 小野大輔(俳優)
「既存の国家権力と戦う『正義の味方』。」「コンキチ&ナターシャの絵本ナビ」「スイーツ(笑)戦争・・」「ギャグアニメと書いた人がいたが」
さよなら絶望先生 序 ~俗・絶望少女撰集~ (詳細)
新房昭之(監督), 神谷浩史(俳優), 野中藍(俳優), 井上麻里奈(俳優), 谷井あすか(俳優), 真田アサミ(俳優), 小林ゆう(俳優), 沢城みゆき(俳優), 後藤邑子(俳優), 新谷良子(俳優), 松来未祐(俳優)
「今回のも素晴らしい」
・「ゴールデン・・・・?」
「すべらない話」オンパレードでやって欲しかった(リアルタイム放映の感想ですが)。余計な芸能人の紹介や、時折映る爆笑してる1〜3流芸能人の皆さんの画像がウザッたいのが気に掛かります。
・「まぁ皆さん言ってますが」
すべっています。まぁシリーズものの宿命なのか、段々面白くなくなっています。
話芸としても、首をかしげたくなる芸人がちらほら。
テレビで見る分には悪くは無いですが、お金払ってまで見るべき芸では無いと思います。
・「人気番組に良くあることですが」
やはりこの番組の神髄は、「夜中に、ひっそりと大人だけの楽しい話を聞ける」ことだったのではと個人的には感じています。深夜からゴールデン枠に進出し、参加人数も増え、数多のゲストを迎えて華々しく視聴率を獲る。今まで様々な人気番組が同様の道をたどって花火のように消えていきましたが、この番組もそうなるであろう臭いを感じざるを得ません。番組制作もビジネスである以上、視聴者が望む方向へ進むことは当然の正義なのかもしれませんが、今まで全てのDVDシリーズを観てきて、「すべり方が加速している」ことを心から残念に思います。
・「過激すぎて放送できなかった、すべらない話…」
結構、辛口コメントが多いようですが…そうですか?でも、結局はみなさん買ってしまうんでは(笑)私は、未公開映像を楽しみにしています☆だって、放送されなかった話が20話も入って、1時間分もあるって凄くないですか!!?ちょー楽しみ♪♪
・「未公開話の為に買う!」
石坂浩二が一番面白かったと言っていた東野幸治の話は必見! にしても未公開話の為だけに買うのは割高感がある。なので、浜田雅功の副音声を収録して欲しいです。 「キム、話長いねん」 「いや、コイツすべってるでぇ〜」 「それはオモロイ」 あと、ためになる話は必要ない。それ収録するぐらいだったら深夜放送時の小倉優子のすべらない話を。
・「黒き皇子の闘い」
学園、弟との生活が全て改ざんされた偽りの世界と知り憤るルルーシュ、そして戦いの目的はナナリー奪還が最優先なのは変わりませんが前作と違い【周りの者全てを利用して】というのではなく記憶を改ざんされた者へ自分の所為とせめる所や戦闘で命を懸ける者に対しての台詞など随所に隠されていたルルーシュの中にある優しい心が垣間見えます。彼を取り巻く人々はゼロに何を見出すのか?偽りの弟ロロに対する「利用するだけ利用して・・・」の台詞はルルーシュらしいといえばそうだしナナリーの変わりに成り代わっていたという怒りがそう言わせたのだろうが今後の2人の関係も気になる所。全ては仕切りなおし、しかしゼロからのスタートでは無い!時折見せる邪悪な笑みは彼の決意の証か。3話収録でTV放送時にあった無駄なテロップも無くストレス無く観れます、別にブルーレイではなくても充分だと思います。
・「悪者色全開のルルーシュ」
第2話で黒の騎士団復活宣言および過去にルルーシュにあった出来事が判明し、第3話でロロの素顔的なものを見せてくれて(意外にロロ黒いです。ロスカラで出てきた通りの雰囲気を作中でも見せてくれます)、更に第4話でようやく黒の騎士団の活動の基礎となるものを手に入れたという感じになりました。 やっぱ序盤からルルーシュは持ち前の頭脳をフルに発揮してくれました。見ているこっちも出し抜いてくれて感嘆させてくれる戦略および行動は健在でした。演技も中々のもので、更に個人的に思ったのは精神的に強くなった風に見えました。作中で結構拳銃を突きつけられるところがあるのですが、そんな危機的な状況にも動じず、相手に話しかけて危機を脱するシーンとかもあったところから、「ルルーシュ、強くなったなあ」って思いました。ただ思うことはルルーシュが前作に比べて雰囲気がより悪者っぽくなっていました。敵を見下して高笑いするところとか、敵が策にはまった時のニヤリ笑いとか。前作に時折見せてくれた甘さはもう、かけらもなくなっているような気がしました。特に第四話の最後はかなり黒い考えを持っていて・・・ロロが哀れと感じるような、そうでないような・・・ロロの運命が今後気になりますね(やっぱルルーシュのシスコン度は伊達じゃねえ、くわばらくわばら。)。シンクーは黒の騎士団にとって吉と出るか凶と出るか、注目の人物です。カレンはナイトメアに乗るとやっぱ強いです。結構活躍してくれそうです。スザクは今のところ出番が少ないですが、前作の強さは変わってないというか、強すぎ。個人的にseedのキラと同レベルじゃないのかって感じました。ただ、第2話でのスザクはちょっとショックでした、まあ、ユフィが前作であんな目にあったのだからそうなっちゃうのは無理はないような気がしますが・・・。 ナイトメア戦は結構迫力ありました。前作に比べてナイトメアが持つ武装も豊富になったような気がしました。動きも結構滑らかですし。 今後は主要人物がどう動くか、行方不明となったあの人はどこにいるのか、新しい登場人物とか、気になる要素がまだまだ一杯あるので目が離せないです。
・「チェスゲームは盤上を越える」
「無限のリヴァイアス」「スクライド」「プラネテス」「ガンXソード」の谷口悟朗監督/CLAMPキャラクター原案のTVアニメ『コードギアス 反逆のルルーシュR2』第2〜4話を収録したDVD2巻です(総合7.67/10点)
これは前作のリベンジ。超大国ブリタニア帝国の侵攻により 名前、規律、秩序、誇りなど存在意義を奪われ、占領地の一つ 『エリア11』と化した日本を舞台に、相対する理想を持つ 二人の男の生き様をさらに突き詰め、描いたのが本作
TURN 02「日本 独立 計画」★★★★★9/10点 前作最終回の謎が暴かれる時、ダークヒーローは再び雄叫びをあげる ギアスの解説、カレンとの確執、閉鎖空間でのチェスゲームの巧妙ぶりなど、 初見でも、御馴染みでも全ての視聴者を取り込む構成力の高さに終始感心。 各キャラの台頭も交えて、ギアスづくしの急転直下は観る者を虜にします。 これぞ真のギアス(強制)。それと主題歌のO2、恰好良すぎです。
TURN 03「囚われ の 学園」★★★☆☆7/10点 監視下に置かれているルルーシュ(ZERO)の策略家ぶりに舌を巻きます。 学園生活を中心にして、前回までの緊張感をほぐしたサービス満載。 初心者向けギアス解説も抜かり無し。常に仲間を大事にする その変わらぬ真摯な人柄が印象的でした。展開も素早く、 あいかわらず隙の無い構成と脚本です。BIGLOBEもさりげなく宣伝してるし
TURN 04「逆襲の処刑台」★★★★☆7/10点 ギアスに生き、ギアスしか知らない弟・ロロを骨の髄まで翻弄する ルルーシュの情深さ(=ド外道ぶり)に笑いが止まりませんでした。 力で敵わぬならば、ギアスと心理的誘導を持って偽りすら 最大限利用し、窮地という名の「盤上をひっくり返す」爽快さが圧巻です。 シスコいや、ここまで想われるナナリーも大変ですね・・・
・「察しろ」
俺はルルーシュがギアスの暴走のせいで孤独な戦いをしていくのだと思っていた・・・が、これをみてからは?特製コンタクトをつけたら大丈夫だった〜ッ!?超技術とか!特殊材質じゃあだんじてねーご都合主義と同じだッ!「察しろッ」!?野郎・・・面白くなってきたぜ・・・どうせスタッフがまた学園編をしたいからこんな特殊アイテムが出てきたんじゃないかね、皆しゃん?C.C.の「察しろ」はスタッフの台詞だったんだよ!(な、なんだってーっ!!?)ちゃんと説明してくれないと前作のあの悲劇の意味が無くなってしまいますよーっ!面白くなるかどうかわからないこの続編!君たちもぜひ激確かみてみろ!勝利の鍵は「ハチマキ」と「オレンジ」だ!!!!
ところで・・・なぁ・・・ルルーシュ・・・ なんで時間なんか数えてたんだ?
・「前作の結末の続き」
前作のラストがどうなっていたか分かります。あの場面はショックではありましたが仕方ないですね。わざとではないにしろユフィにギアスを掛け結果殺したのはルルーシュですし。スザクもまずはそうなった経緯の話を聞くべきでしたがキレてしまったんでしょうね。どちらが正しいとは今までの二人の行動から言えないと思います。ルルーシュのぼろ雑巾発言には笑いました。あれは名(迷)台詞です。ルルーシュはナナリーが一番好きなんですね。分かってたけど何というシスコン(笑)話自体は面白いので期待していますがサービスシーンは自然に見えるなら良いですがほどほどにしてほしいので☆-1です。
・「最後まで見届けてからの購入とします」
前シリーズの中途半端な終わり方が残念過ぎて前シリーズは最終巻だけ購入をしなかった少しさめたファンですが、それでも2期は楽しみにしてました。
前期1話と既視感を持たせた作りはTV放映の時は面白くも感じましたがその話一つしか入ってないソフトを買わせようというのは面白みに欠けるのではないかと思います。(R2からの新規ファンを考慮しているのかも知れませんがDVDまで購入するようなファンは既にファンである人がほとんどではないでしょうか。)前シリーズの後味の悪さを考慮して今期は最終話まで見届けてDVD購入を考えて行きたいです。純粋にこの作品のどんなメディアでも追いかけたいとする熱心なファンの方が圧倒的に多いのかと思うので余計なレビューとなっているかも知れませんが、DVDまで購入して何度も見返す良さを感じるものだけにお金を出したいタイプのいちファンとして正直に書いてみました。
更に貧乏ファンとして本心を書くと、色々とお金のかかる時代なので出来ればあまり余計な商品展開はせず(また、情報の乱立で物語本編自体に集中させてもらえないと、逆に本編に対し中途半端な印象を抱かせるのではないかとも感じるからですが)アニメ本編だけでも充分に一番面白いコードギアスになることが本当は希望です。スタッフ様方には今後も頑張って頂き、最終的にはこんな私にもDVDを揃えさせるくらいの良い作品を見せつけてくださることを心から期待してます。
・「冷静になって見ると……」
1期は普通に見ていたのですが、後々冷静になって見ると、それほど面白いと感じなくなってしまいました。
デスノートやらガンダムSEEDがどうとか以前に、主役2人が『中学生の妄想じみたことしかやってない』印象しか残らないのです。ぶっちゃけた話、元凶の半分はやたらと露骨に反米思想を表現したがるT田S滋プロデューサーでしょうが……
個人的に谷口悟朗さんの作品は、スクライドとかガン×ソードのような、何も考えずに楽しめるド直球な単純娯楽系の作品が一番面白いと思います。
ついでに言うと、折角日曜5時と言う時間帯にアニメ枠が移ったのなら、勇者シリーズやエルドランシリーズのような『純然たる子ども向けアニメ』をやって欲しい。ギアスとかSEEDとかハッキリ言って『子供に見せたくないアニメ』ですから。00は微妙な線を行ってます。ゼーガペインと同じぐらいのあたりかな……
・「私は、DVDにします。」
待ちに待ちましたセカンドシーズンR2!!只今、TV放送にて11話まで視聴しましたが、期待を超越した面白さ♪
正直、1〜4話くらいまでは、前シーズンの事後説明的な部分が多めで多少だれますが(前シーズンの同話数と若干被らせたかの様な話しの作りは興味深い、、)本格的に盛り上がってくるのは5話辺り(3巻)、紅いナイトメアが超カッコイイのです♪
で、レスタイに戻って、BD同時発売ですが、私はDVDで、、理由は、
・前シリーズをDVDで揃えている(BDだとケースサイズが違うから統一感が、、)・まだHD環境が整ってない・特典はどちらも同じ(変更なければ)・BD買うと前シリーズもBDで揃えたくなる(そんなにお金無いですよ、、)・ビジュアル面はまだDVDで間に合いそう(マクロスF並だとBD確定)・BDなのに1話のみ(1巻のみですが、)・後にBDでBOX出そう(ディスク少なく、多少安いかも、、その時はDVD売っぱらって、)
こんなとこです、HDの超画質を知らぬ者の戯言でした(^^ゞ
・「魔人再誕」
テレビ放送は観ないでDVDで観るという人の為に詳しい内容は記述しません。大人の事情で放送枠の土曜6時は消えてしまい子供が見るには丁度良い時間帯になっていますが如何にロボット物といえど深夜やDVDで前作を観てない子供にはやや不向き。TBSのNHKアニメに対する逃げ腰には呆れますが作品自体のクオリティは衰えておらず主人公らしからぬ邪悪な笑みは健在です、そしてルルーシュのナイトメアの操縦の下手っぷりも健在。前作序盤とデジャヴる描写もありますがゼロの【帰ってきた】という言葉通り立派な続編です。記憶操作されていた間のカタルシスを晴らすが如くの大暴れとナナリーを取り戻す為のルルーシュの今後の戦いに期待しています。ブルーレイよりDVDの方が安いのでDVDを予約しました。
・「ダンダムSEED デスティにー?」
2期はいろいろと内容的に酷く、完全に商業的理由で続編がつくられただけのもののように感じる。無理やり作ったパート2はことごとく駄作になるという例にもれなかった
・「乙女な神楽」
108話、魔死呂組完結・・・と言っても2話しかないんだけど感動ですよ。銀時が随所で名言をブチ撒いてキメてます。この男は本当にデカいと思う。109話、ジミーこと山崎退の攘夷志士潜入捜査!笑えるので注意が必要。ジャッキーネタ炸裂、桂のボケ、オチ、完璧です。後半オリジナルが入るけどこれはいらなかったかな?110話、プリズンブレイクのパロ(特技)で大爆笑です。桂が自らの意思で監獄入り(!?)クサイ芝居が後半のオチの引き立てになるのでその辺はさすがですね。メインキャラが出てこないけど見応えは十分。でも個人的に漫画の方が好きかな。111話、神楽は乙女だったんだな〜コレが。コレを描いてる空知先生を想像すると気持ち悪かった(笑)女の子っぷりが満載です。銀時の爽やかな優しさが良かったけど、やっぱりパロってます。何度も言うようですが銀魂には良く聞いてると心にしみる言葉がたくさんあります。聞き逃した言葉、軽く流した言葉、もう1度DVD見て聞き直してみよう。そこだけは毎回関心してしまいます。そして原作より遥かに上手い描写・・・もう少し下手クソにした方が笑いはグンと取れると勝手に思ってます(笑)
・「銀時の二酸化マンガン的役割とかラジオCDとか」
笑える作品という印象がする「銀魂」だが、1クールに1本こちらがハッとさせられる作品に出会うことがある。第5期OP「曇天」よろしく、鉛色の空につつまれたような作品世界。それが「京次郎編」である。 最初に「引きこもり」にちなんだギャグをかませているが、笑える場所はそこだけで、後は救いようのない悲劇が待っている。人物シフトは「芙蓉編」を踏襲しており、林流山、芙蓉父娘および「たま」の関係を連想する人もいるだろう。京次郎の表面的なダーティさが後になってうまい結末に導いてくれる。重症を負って一旦画面から消え、再び登場するという銀さんの「奇跡」が薄らいでしまうほどに、息つかせないプロット運び。「野良犬」から「番犬」として、下愚蔵親子を守ることを宿命づけられた京次郎の、逆に爽快感あふれる動きがこの前後編のすべてといってもいいだろう。さながら曇天の空から青空が覗くようでもあり、初夏に相応しい作品といえる。 後半はヅラ強化月間に放映されたもの3編。「獄門島」の末吉および、「試験」の退をダシにヅラ・ワールドが堪能できる。「銀魂」の元ある作品世界をベースにこちらの想像をはるかに超える世界へいざなってくれるだろう。「獄門島」Aパート終わりの、ヅラがヒツジを数えるくだりで、バスケ少女の話を挿入する発想は「銀魂」でなければありえない。 最後は前後編。「NH物」でお子様アニメタイムながら男同志の禁断の愛を描くスレスレを見せれば、神楽の、二度とない青春を謳歌している姿が印象ぶかい「ほぼ100%〜」。暴風雨にも外出して初夏を楽しむ様子が不幸を背負ってきた神楽のこれまでを表現しているようでどこかセンチメンタルな気分にさせてくれるだろう。また、穿った見方をすれば「曇天」の詞の世界を体現しているような感じにも見える。作詞者は本エピソードを参考にしたのでは、という推測もできる。 本商品にはラジオCDが登場する。25話ごとに登場する「万事屋バック」を頭に思い浮かべ、楽しんだ方がいいだろう。「弐の13」の「万事屋バック座談会」を超える出来になっているかどうか。楽しみである。
・「男はトッシーに触れてどんだけ〜の・・・」
銀魂も三年目。挨拶がわりと自作100話およびジャンプ創刊40年を記念し、「セルフパロディ」で始まる。 きわめて完成度の高いパロディにして、正直「銀八先生」とともに正式な作品としてOVAかなにかで見てみたい作品である。新八並のツッコミを撃破し、ボケに暴走しまくる作品世界は健在だ。 101話からの5話は満を持しての登場となる「動乱編」。真選組はあえていわなくてもいいくらいに画面に登場し、主に「笑い」を提供している。「幻想小説」を散見するが、自分自身で小説がかけるくらい、彼らの個性ははっきりしている。別に「動乱編」だからといって、彼らの性格に新たな設定をプラスする要素はまったくない。むしろ、土方に「理不尽にふりまわされる」境遇から、ヘタレ性を加味した程度である。 それゆえに、伊東鴨太郎の描写が秀逸である。総悟と立たせることで土方への憎悪と卑怯さを、そして1年ぶりの登場となる万斉(つんぽ)と立たせることで野望のためならば手段を選ばない非情さを表現している。無言で退を仕留めさせることでダメ押しをし、あえて我々に伊東一派への憎悪を抱かせるように仕向けている。 「真選組動乱編」のプロットはあえて言えば第14話「男はカエルに触れて・・・」のフォーマ ットをほぼ踏襲している。真選組の「鋼の強さ」は伊東によってかき乱された隊の結束が如何様にしてひとつに結束するかにある。近藤曰く「武士という鋼の魂をもったサルたち」の活躍。多少、血なまぐさい部分はあるが、是非堪能してもらいたいところだ。
・「アニメならでは色の表現がすばらしい!」
動乱編の原作も大好きですが、アニメ編はヘタれた土方を連れて、銀さんたちが夜の歌舞伎町から武州へ向かいます.そのときの夜から朝への背景の変化がすばらしい! 白黒の原作の世界では表現しきれない、アニメならではの美しさです!停電した社内の闇の中では、非常灯の赤い光と沖田の剣が光り、戦闘シーンの進行とともに周囲が徐々に見えるようになってきます.朝日の輝きとともに副長土方復活のシーンが、最高にかっこいいです! 銀時VS河上万斎もいい! これを見たいがためにDVD予約しました!
スタッフの気合体力予算(?)ともに充実の動乱編と、その直後放映の数回分の落差が激しく(笑)、スタッフの皆様、ご苦労様でした!
・「銀魂新シリーズスタート!」
銀魂シーズン3スタートです。
やはりこの巻の魅力は、動乱編…ですね。原作も涙なしでは見られなかったのでアニメも本当に泣けました。
またこの巻から新OPになります。前回にEDを担当した〈DOES〉さんの‘曇天’は本当にカッコイイ和ロックだと思いますね。EDの絵もとても可愛いかったです。
動乱編の前に、ギンタマンの話がやりますが、それも楽しみです(笑)
ドラマCDもきっといい意味で期待を裏切ってくれると思います。
・「土方さん最高!」
動乱編をアニメ化してくれて本当に嬉しいです。土方さん、沖田さんの見せ場がすごくかっこいい。漫画でも感動しましたが、アニメになって動きや声がつくと格別です。土方を応援(?)する銀さんたちもすごくいいです。銀魂好きとしては、星5つは譲れません(笑)
・「真選組好きにはたまらない」
銀魂3年目最初の長編、真選組動乱編真選組ファンとしては、見ごたえ抜群です。土方がヘタレオタクと化してしまうのは良くも悪くも取れます。その最悪のタイミングに新しい人物、伊藤が登場。そこから真選組最大の事件が勃発します。近藤の涙、土方の魂、沖田の忠誠、山崎の一途の思い動乱編で笑いが多いのは最初の方だけで、後半になるにつれ、シリアスになってきます。もちろん、ギャグはちょこちょこ入ってますが。沖田・土方がかっこよすぎます。もちろん、万事屋のメンバーも出てきます。後半には万事屋メンバーは真選組隊服で登場。最後は感動的なクライマックス。OPとEDの使い方はさすが銀魂、という感じです。作画の力の入れ具合も最高です。鳥肌モノです。いままでとは一味ちがう銀魂をお楽しみください。
●江頭2:50のピーピーピーするぞ!始末書覚悟の逆修正バージョン
・「待望のDVD化! こんなエガちゃん観たことない?!」
東京FMのインターネット番組「江頭2:50のピーピーピーするぞ」がついにDVD化決定!常に賛否両論と事件を巻き起こすカリスマお笑い芸人江頭2:50が、地上波では絶対に放送できないぶっ飛んだ実体験を全身でトークする脅威の視聴者参加型バラエティ!プライベートさえも笑いに捧げる体験主義者の伝説の数々と裏話が聴けるのはここだけ!鋭い観点で最新映画に真っ向から突っ込んでいく「エィガー一刀両断」も、テレビで(稀に)観る彼とは違った姿が見れて興味深いです。暴走する江頭氏に一歩も引かないアシスタントの早川亜希嬢との掛け合いも見所。
今もっとも過激で、もっとも面白い番組がここに!!
・「生きながらにして伝説」
いつから芸人はスタジオ内で似たようなコントするだけのタレントになってしまったのだろうか?同じような個性のないタレント芸人の番組は見ていても、心底笑ったことがありません。
江頭2:50氏は、そんな多くのタレント芸人に一石を投じるような存在です。芸人とは何か?笑いとは何か?を常に追求する“お笑い芸人”です。PPPは、なぜテレビでオンエアしないのか?いや、できないのでしょうか?確実にテレビの企画を超えています。これぞお笑いです。
笑いの為に自腹で現地に赴き、アポなしで話題の人に接触する江頭氏。昔やっていた電波少年を彷彿とさせますが、個人的にはそれ以上。
笑いの為に強烈なこともしますが、筋を通すところは通す江頭氏。時折みせる彼の人間味も、すごく魅力的に感じます。
「エィガ一刀両断」も、本当に映画好きなんだなぁと感心させられるほどのプレゼンテーション力。ものすごくわかりやすいです。
PPPを見ると、彼のイメージが変わる人が多いと思います。テレビで見れない「江頭らしさ」が堪能できますよ、ぜひ。
・「PPP!!!」
PPPは公式サイトでの動画で何回も見てました!!でもPPPを知ったのは最近なので始まった頃の放送は見ていません...それが、DVDになるとは・・・!!ホントにうれしいです。買って早く見たいです
エガちゃんと早川さんのトークは何か2人とも天然?同士で可愛くて笑ってしまいます。エガちゃんの考え方、ファン想いなところが大好きです!エィガ一刀両断のコーナーはエガちゃんの違う一面が見れるし人生相談のコーナーは黒タイツから白に履き替えて登場する所が面白いです
これを見たらエガちゃんの印象がかなり変わります!
・「これぞ真の笑い!」
先日この番組を初めて観ましたがこんなに笑ったのは久しぶりです。地上波のヌルいお笑い番組とは格が違います。エガちゃんファンや早川さんとの和気あいあいとした番組の雰囲気も最高です。これを期にエガちゃんファン以外にも観て欲しいと思います。必見です!
・「江頭ファンしか知らないWEB番組」
この番組はなんと江頭さんが現在出演する唯一のレギュラー番組です(自分の知っているかぎりは)。WEBでは見られなかったシーンもあるので必見です(間違いなく下ネタ系であろう)。この番組は知名度が低く、最近の江頭さんの活動を知らない人が多いであろう。だからこそ江頭さんが好きな人は見てほしい。
・「ゴリラとパー子の動乱編!」
5月放送分を収録した本商品のメインは「真選組動乱編」のクライマックス。DVDのキャパシティにより、京次郎編のすべてが収録できていないのが痛いが、本トピックは3年目の今後を占う上で重要な要素を含んでいる。こういうシリアスものは、今後やってくるアニメ媒体の番組終了およびジャンプにおける連載終了が避けて通れないことを我々に語りかけているような気がするからである。 伊東の卑劣さが目立つ動乱編であるが、同時に局長・近藤の人間の大きさを如実に示しているような気がする。伊東は本当は弱い人間だ。不遇なこの男を敵対するのではなく、あえて仲間として捉え、この男の「魂」がねじ曲がったからこそ、拳でやりとりし、結果命を失うことになっても後悔するような男とは思えない。総悟や土方といった個性的すぎる部下をかかえる近藤にとって、伊東を手なづけることは朝飯前のような気がする。天人が跳梁跋扈する江戸にあってサムライの魂を誇示し続けることは困難にあっても、天人から真剣を奪い返した功績がもっと語られてもいいが、妙のいいサンドバック役や、ギャグの大オチ役が一番あっている。他人の短所に目をつぶり、脇が甘いとも揶揄されるが、この男の人望の厚さは「近藤のために自ら楯になる」という奴が隊の中に多いことでもわかる。伊東の人間像は昨今の若者像を投影し、虚構というメルヘンにさりげなく時事を入れる作者のエスプリも感じられる。 さて、今回は真選組内におけるイザコザであり、本来鬼兵隊および万事屋は蚊帳の外の筈だ。だが、鬼兵隊は利害のみで動く野合集団で、真選組と対の関係を示唆し、万事屋は真選組とほぼ歩調を合わせる集団として機能させている。 銀さんと万斉のやりとりは今後やってくる「VS高杉」の前哨戦と読んでもいいだろう。銀さんの「観念」は万斉らの考えるはるか高い場所にある。この男は日本をどうすることよりも、新八や神楽、定春の食い扶持を心配する方が重要なのだ。 小編に目をむければ、甘羅尾編は銀魂レギュラーのおなじみのボケが炸裂。当初ストイックに見えた甘羅尾大作の、徐々にマダオ臭をにじませる描写も見事だ。
・「ついに3年目!」
漫画が打ち切られると噂があった日からもう何年経つのやら・・・。ついにアニメは3年目に突入!原作も絶好調!おめでとう!!あの時打ち切られなくて本当に良かった。奇跡って起こるもんだね〜。銀時VS万斎、土方VS伊東と動乱編最後。どうなることかと思ったけど最後は銀魂流でビシっとキメて感動出来た。タイトルが内容を語ってます。「親の心、子知らず」も血の繋がらない親子の話ですが出来が素晴らしい。改めて空知先生の話作りの上手さや演出の腕の良さを実感した。1話オリジナルが入っててコレはさほど面白くはないかな?どうせなら全話感動物でも良かったんじゃねーかと思ったが、やはり銀魂・・・耐えられなくなってコメディーを挿入したのか?ラジオCD付く予定らしーんで興味のある人はgintamaサイトへアクセス!!質問や感想等送れるから採用されるかも。3年目もついていきますサンライズ!あと空知先生!
・「人の心に響く「真選組動乱編」後編」
今回のDVDの見どころは何と言っても、「真選組動乱編」の後半戦です。土方ら真選組や銀時ら万事屋のメンバーと伊東一派や河上万斉率いる鬼兵隊たちの死闘は銀魂史上最高のバトルシーンになっています。死闘の中で見せた真選組・万事屋のメンバーたちの友情の強さ、情の深さが次第に敵である伊東・万斉の心さえも変えていきます。そして、第105話の特別ED「曇天」は、真選組動乱編にふさわしいハードでクールなエンディング曲として、動乱編の名場面集ともに、観てる人たちに熱い気持ちを掻き立てるはずです。
しかし、それで終わらないのは「銀魂」。動乱編の次の回のサッカー話は、これまでのシリアスな展開と打って変わって、バカバカしいギャグアニメになっています。だからといって、「動乱編の感動を壊すな!」と怒らないでください。こういったギャグとシリアスの振れ幅も、銀魂の良さの一つなのですから。
・「病気になります。」
「こんな気持ち悪いアニメ、誰が観るか。」そう思っていた時期が僕にもありました。
今では一日に何十回もこのCMをループ再生しています。
・「狙っている作品であり、そこに当たっている。」
随分と考えたのですが、結局、この作品は何なのか? 私の出した答えは「狙っている作品」だと考えています。 どう考えても狙いまくってます。 そうなると、評価の対象となる事象は、たったの一つです。 その狙っている物に当たっているのか? その「一点」だけをきっちりと撃ち抜いていれば、後はどうでも良い。 むしろ、無くて構わない。 私の個人的な主義ですが、作品構成の完成とは付け足す物が無くなった時に完成するのではない。 省く物が無くなった時に完成すると考えています。 その意味で、この作品はその「狙っている物」を効果的に演出するだけに全てを傾けており、余計な事を一切していないので、極めて完成度の高い物になっていると考えています。 具体的に「狙っている物」が何かは・・・書く必要ないと思いますが、パンツ(の様な物)を意味します。
・「穿きません勝つまでは」
てっきり飛行機にのって戦うアニメかなと思ったのだが、実際の戦闘機を擬人化?かつて流行ったMS少女、トリガーハートエグゼリガを彷彿とさせるノリだった。いわゆるミリタリー萌えアニメのカテゴリーに入るのだが、妙にプロペラ機でだせる最高速度が800キロが限界いう実際の飛行機の概念を取り入れていたり、銃火器、空母等のモデリングが思いのほか優秀だったり。そしてなによりもここに登場する女性キャラはズボンないしスカートを穿いていない。なにいってるんだおまえ?と思うだろうが本当だマジなんだ。 最後に エイラ・イルマタル・ユーティライネン 万歳!!!!!
・「期待してます」
期待を込めて☆5にしました!ストライクウィッチーズの第一印象はスカイガールズですね!メカ、空中戦等まさにそれです!スカイガールズが好きだった私としてはかなり期待してます!ただ1つ疑問なのは何故普段から(制服でさえ)下着、水着、ブルマみたいな格好なのでしょう?そこだけ疑問です!まぁ疑問より期待がかなり大きいのであまり気にしないですけどね!
・「ふむ」
DVDで乳首解禁するそうですが、何色なのか発表して欲しいものです
・「既存の国家権力と戦う『正義の味方』。」
もともとファンタジー・SFや突飛な設定のフィクションが苦手なのでほとんどアニメは見ないほうです。仕事柄帰りが遅いので深夜番組はよく観ますが深夜のアニメは、いかにも…というものが多く、これまで特に観たいものはなかったところ、先日、ふとテレビで見つけたのが本作の第3話『小田原攻防戦』。有川浩さんの小説は書店でよく見たことがありましたが手に取ったことはなく、実質、ストーリーにははじめて触れました。とにかく、設定が見事です。昭和に続く元号として実現していたかもしれない「正化」の時代を舞台とすることで、ほんの何かのタイミングで我々の実際に生きる時代にも起こり得るという奇妙な現実感を演出しています。「メディア良化法」にしても、人権擁護法案をはじめとする現実の日本の法制・政治の世界から派生しないとも言い切れないもので、憲法の検閲禁止を歪曲して読むという無茶な解釈は普通に現実の国会で起きないとは言い切れない。(実際は憲法21条の解釈はとても微妙なものです)そのような奇妙な現実感のもとで権力=検閲と戦うヒロインたちは宇宙怪獣ではなく、既存の権力構造と戦う『正義の味方』。ひとりひとりのキャラクター設定もとても魅力的でその世界観の中、一気に魅せる極上のエンターテイメントになっています。同様の理由で、20年前に『機動警察パトレイバー』の世界観に魅了されたのですが、我々自らの身にも起きないとは言い切れない既存の権力構造との戦いは突飛な設定のフィクションと紙一重ながらも不思議とその世界観にのめりこまされてしまいます。その意味で、大人にぜひ観てもらいたい作品。プロダクションI・Gさんのアニメーションも魅力的です。アニメを機に一気に小説を読みましたが、こちらもライトノベル的な軽いタッチながら、ひとつひとつのテーマへの掘り下げはなかなかで、その実、非常にプロットのしっかりした作品だと感じました。5つ星エンターテイメント。アニメが苦手な方にもおすすめします。
・「コンキチ&ナターシャの絵本ナビ」
図書館法という、なんら今の時代に機能していない法律を根拠にとんでもないものと戦っている作者、有川浩原作のアニメ化です、この化けの皮は「人権擁護法案」という天使の皮を被った悪魔だったんです。実は次男に進められたもののライトノベル風の題名に手が出ずにいたのですが、アニメ化を機会に見てみると、愕然この戦いは国家だったのだということを知り、応援しなければと恥ずかしながらコメントを残すことにしました。
・「スイーツ(笑)戦争・・」
いろいろと突っ込みどころ満載のギャグアニメです。
・「ギャグアニメと書いた人がいたが」
そのとおり。分かりやすい対立や不条理から、その裏側を透かせる手法が良い。チャップリンの映画のように思える。
なんかで読んだが、「豚が逃げ出して大笑いしている。豚は必死で逃げる。農家は必死で追いかける。それを見て皆が笑う。しかし・・・豚は捕まれば殺されるのだ。悲劇とは喜劇だ・・・」なんてのと同じ不条理さを感じる。
ナチスドイツの記録映画も、それを風刺したチャップリンの映画も、どちらもコントみたいに見える。20世紀少年もそうだったが、不条理さが現実と言い切れない不気味がある。変にリアリティを出しすぎるよりずっと現実的と思う。SFは読まないがこの本は優秀。
・「今回のも素晴らしい」
1/1に発売された前巻も原作に近くとても楽しめましたが、今回も素晴らしい出来でした。
内容は過去に放送された(1期と2期分)ものをリニューアルしたもので、新たなカットとセリフが追加され一度視聴したはずだが初めて見るような感じがしました。しかも放送された時よりも絵がよく動いていて驚きました。
特典映像は、第6回目に放送された、あの声優さんが違うキャラを演じた「隠蔽卒」を本来の声優さんが演じたものと絶望文学集がありました。絶望文学集は放送の時よりゆっくり読んでいて聞き取りやすかったです。これらを総合的に評価すれば☆5は当然でしょう。絶望先生が好きな方にお勧めしたいですね♪
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