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インディ・ジョーンズ/ クリスタル・スカルの王国 スペシャルコレクターズ・エディション 【2枚組】 (詳細)
スティーブン・スピルバーグ(監督), ハリソン・フォード(俳優), ケイト・ブランシェット(俳優), カレン・アレン(俳優), レイ・ウィンストン(俳優), ジョン・ハート(俳優), ジム・ブロードベント(俳優), シャイア・ラブーフ(俳優), ジョージ・ルーカス(その他), キャスリーン・ケネディ(その他)
「年を取ってもインディ大活躍!!」「インディの復活だ」「もう一度、会えて、よかった!」「帰ってきた!」「最高!!!の一言!!(ネタバレ少々、マニア向けレビュー少々)」
ダークナイト 特別版 (詳細)
クリストファー・ノーラン(監督), クリスチャン・ベール(俳優), マイケル・ケイン(俳優), ヒース・レジャー(俳優), ゲーリー・オールドマン(俳優), アーロン・エッカート(俳優)
「最狂」「この映画に生きている間に出会えてよかった。」「既に多くの方が傑作ぶりを伝えていますので簡単に。」「とてつもない悪が笑い始めた」「ヒース・レジャー」
ダークナイト (Blu-ray Disc) (詳細)
クリストファー・ノーラン(監督), クリスチャン・ベール(俳優), マイケル・ケイン(俳優), ヒース・レジャー(俳優), ゲーリー・オールドマン(俳優), アーロン・エッカート(俳優)
「アメコミヒーロー映画の傑作!」「まるで、“ドラッグ”のような危なく妖しい魅力を発散させる。」「アメコミの傑作?これは映画史に残る傑作だ!」「今年NO1の作品」「バットポッド」
スピード・レーサー 特別版 (2枚組) (詳細)
ウォシャウスキー兄弟(監督), エミール・ハーシュ(俳優), クリスティーナ・リッチ(俳優), ジョン・グッドマン(俳優), スーザン・サランドン(俳優), マシュー・フォックス(俳優), 真田広之(俳優)
「とても良い作品でした。」「無敵!マッハGO爆走」「ゴ、スピレサ!!ゴ、スピレサ!!ゴ、スピレサー、ゴー!!」「エンタメ映画の良作」「日本配給のワーナーブラザーズはクソったれ!!!」
インディ・ジョーンズ/ クリスタル・スカルの王国 スペシャルコレクターズ・エディション【2枚組】 (Blu-ray) (詳細)
スティーブン・スピルバーグ(監督), ハリソン・フォード(俳優), ケイト・ブランシェット(俳優), カレン・アレン(俳優), レイ・ウィンストン(俳優), ジョン・ハート(俳優), ジム・ブロードベント(俳優), シャイア・ラブーフ(俳優), ジョージ・ルーカス(その他), キャスリーン・ケネディ(その他)
「待ち」「来年ブルーレイBOXが・・」「村井インディではない。」「懐古に頼らざるを得ないスピの衰えが晩節を汚した」「少し無理があるものの、なかなか見応えありです」
ドラゴン・キングダム プレミアム・エディション (詳細)
ロブ・ミンコフ(監督), ジャッキー・チェン(俳優), ジェット・リー(俳優), マイケル・アンガラノ(俳優), コリン・チョウ(俳優), リュウ・イーフェイ(俳優), リー・ビンビン(俳優)
「ジャッキー主演ハリウッド映画の最高峰!」「☆5以外考えられない!!」「奇跡の共演がついにDVD化!」「J VS J」「最高の娯楽映画!!」
ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛 2-Disc・スペシャル・エディション (詳細)
アンドリュー・アダムソン(監督), ベン・バーンズ(俳優), ジョージー・ヘンリー(俳優), スキャンダー・ケインズ(俳優), ウィリアム・モーズリー(俳優), アナ・ポップルウェル(俳優)
「ナルニアの王子さま登場!」「賛否極端に分かれる作品ですが好きな方には面白い」「シリーズ最高傑作」「B・バーンズの起用とライオンの巧く登場させた演出で1作目より面白みが倍増の作品」「ハリウッドのレベル」
ゴッドファーザー コッポラ・リストレーション ブルーレイBOX (Blu-ray Disc) (詳細)
フランシス・フォード・コッポラ(監督), マーロン・ブランド(俳優), アル・パチーノ(俳優), ジェームズ・カーン(俳優), ロバート・デュバル(俳優), ダイアン・キートン(俳優), ロバート・デ・ニーロ(俳優), ジョン・カザール(俳優), タリア・シャイア(俳優), アンディ・ガルシア(俳優), ソフィア・コッポラ(俳優)
「決定版的内容に興奮!!発売が待ちきれない!」「自分の好きな作品が、完璧以上で視聴出来る至福」「これを期にBlu-rayプレーヤーを購入しても惜しくない傑作!」「BD版とDVD版」「最高傑作のブルーレイ」
クローバーフィールド/HAKAISHA スペシャル・コレクターズ・エディション (詳細)
マット・リーヴス(監督)
「なぜ日本ではBlu-ray版が出ないのか」「イベント的で絶叫マシーンに乗る感覚のパニック映画」「NYに『何か』が!!」「限りなくリアルな恐怖」「新しい映画です。」
最高の人生の見つけ方 (詳細)
ロブ・ライナー(監督), ジャック・ニコルソン(俳優), モーガン・フリーマン(俳優), ショーン・ヘイズ(俳優), ロブ・モロー(俳優), ビバリー・トッド(俳優)
「年輪を重ね、円熟さを増して、“ロブ・ライナー・タッチ”健在」「心温まる佳作‥」「残された人生を陽気に描いている作品」「死ぬまで青春」「劇中で憧れたのは老人2人を見事にサポートした「秘書の男」!地味にいい役どころだと思う!」
● 2008年 夏期 (07‾08月)興行収入ランキング 制作中
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● 評価基準 S‾F
● オススメ映画
● 「インディ・ジョーンズ」最新作Blu-ray&DVD発売!
● 2008年 初夏期 (05‾06月)興行収入ランキング 更新中
● @「クリスタル・スカル (水晶頭蓋骨、水晶ドクロ)」 は実在していた!――検索で見つけにくい関連書も集めてみました
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● 大好き!
●インディ・ジョーンズ/ クリスタル・スカルの王国 スペシャルコレクターズ・エディション 【2枚組】
・「年を取ってもインディ大活躍!!」
あのテーマ音楽と共に19年ぶりのインディ復活!! ということで劇場に足を運びました。 面白いじゃないですか。さすがスピルバーグって感じです。 かつて若い頃、このシリーズにワクワクしたボクもそこそこのおじさんになり、 インディ(ハリソン)も、やっぱ年取ったな〜って印象です。 が、シリーズ独特のスリルやユーモア、そしてアクション満載で、 身体を張ったハリソン・フォードの熱演に見応えたっぷりでしたよ!! 今回は、レイダースのマリオン(カレン・アレン)が再登場し、再びインディと大冒険を繰り広げます。 インディと再会したときの第一声、「インディアナ・ジョーンズ!?」が、レイダースとリンクしていましたね。 マリオンの息子(シャイア・ラブーフ)もからんで、若さをアピールしています。 実は彼は○○だったわけですが、ラストの帽子の演出が実にイカしてました。 インディはいくつになっても現役なのですね。 特筆すべきは、適役のスパルコ(ケイト・ブランシェット)の絶対的な存在感です!! 冷酷なロシア指揮官を目と表情で見事に演じていました。 彼女の出演で、この作品が締まり、厚みも出たと思います。 最後は、ホント未知との遭遇でしたが、現代風の演出で、これも有りかなって受け入れられました。 結果、ボクの一番好きな「魔宮の伝説」を越えることはできませんでしたが、 インディ・ジョーンズのお約束をとことん堪能できる傑作だと思います!! しかし、パラマウントのプレーリードッグは笑えましたね〜。
・「インディの復活だ」
最後の聖戦から約20年ですね。インディも爺さん呼ばわりされてたけど、相変わらずカッコいい。 序盤にレイダースのラストの保管庫が登場。一瞬だがアークも登場。これはスターウォーズEP3でタンティブ4が出てきたのと同じくらい嬉しい。 マリオン・レイヴンウッドの登場も嬉しいです。おまけに息○まで連れて。 しかし、少し荒唐無稽な部分がありました。他にもロズウェルの宇宙人とか結婚式のシーンとか、色々賛否が分かれそうですけど、ストーリー展開はドキドキ感あるし、お約束のヘビのシーンもあるし、かなり楽しめました。ルーカスは5作目を作る意思があるみたいなので、非常に気になります。
・「もう一度、会えて、よかった!」
第1作から20数年、老いたインディが“でたとこ勝負”パターンまるっきり健在で、体を張って奮闘。決して肉体派ではないハリソン・フォードが、まだ、これだけ動けるとは!パワーでは同年代のスタローンに負けるけど、どこか「永遠の不良青年」っぽい、インディ/ハリソンのやんちゃな魅力は充分健在だ。第1作のヒロイン、マリオンもかわいいオバサンになって再登場。彼らにまた会えて、うれしくなった。
今回、ハチャメチャ度はかなりバジョン・アップ。ディズニーランドアトラクションの連続のよう。神秘系の要素もいつもあったが今回はそれも含め「ありえない」の連続。まあ“久々の再会パーティー”ってことで、なんでもありもしかたないか。イケイケではしゃぎすぎの気もしたが、スピルバーグとルーカスも本作のインディと同世代。60代になったが俺たちゃあまだまだ衰えちゃあいねえぞ、と意気盛んなところをみせてくれた気がする。
みてるほうは、かれらは映画のなかでは死なないと分っているから、安心して楽しめる。アドベンチャー系娯楽映画の王道、メガヒットシリーズのたぶん最終作(?)として上々のできとおもう。主人公は”中高年の星”。だが、映画としてはハラハラドキドキ感たっぷり、コメディ感覚抜群の良質アクションモノに仕上がっており、若い方でも、どなたでも楽しめるとおもいます。
・「帰ってきた!」
2008年の夏は、そりゃもうどえらい事になるかと思ってましたが、意外と地味に興行を終えていったインディ。
クオリティは申し分なく高いのに、期待度の方がもっと高かった。人気シリーズの宿命とはいえ、「インディなら大丈夫」と勝手に決め込んでました。
『クリスタルスカルの王国』と聞いた時、これはきっと『魔宮の伝説』のようなハチャメチャ冒険アクションになる、当時であれだけ出来たのだから、今作ったらとんでもないものになる、そう思ってました。
実際、ジャングルでのお宝争奪戦は、あの“トロッコチェイス”を彷彿とさせる圧巻ぶりで、インディシリーズの底力を見せつけられましたが、残念ながらそれ以外に特に見所が無く、ここで思いっきり楽しむしかないです。
そもそも、冒険に出ていく姿が何だか嫌そうなインディ。お宝の価値が分かりにくかったり、最終ステージがショボいなど、個人的には期待外れな部分が多かったですが、コアなインディファンやルーカス・スピルバーグファンには楽しめる要素は多いようです。
結局、色んな意味で過去の作品にこだわり過ぎたと言うか、ファンを意識し過ぎて、少々マニアックに仕上がった印象です。
それこそ、20年の時間経過など何事も無かったかのように、もっと自由奔放な大冒険を見せて欲しかったです。
・「最高!!!の一言!!(ネタバレ少々、マニア向けレビュー少々)」
一昨年にシリーズ4製作中という朗報を聞き留め、様々な噂やNewSを聞き流しながら待ち続け、先行公開日当日に映画館に駆け付けた程期待を為ていた作品が遂にDVD&BDに!嬉しいの一言だ!前作から20年を経たインディ・ジョーンズことハリソン・フォード、流石に老けたがあの顔はヤミツキになりそうな程カッコイイ!毎回定番のパラマウンドロゴモーフィングもあれば害獣ウジャウジャシーン、蛇シーンもあり、特に始まりの場面は「失われたアーク」の最後に登場した(エリア51)、アークもちゃんと御登場!今回の宝は人類の遺産ではなくなんと宇宙人の遺産、それも頭蓋骨だ!多少グロシーンもあるが、インディ・ジョーンズなら笑って観れる筈。今回は「ジュラシック・パーク」以降劇的な進化を遂げたILMのVFXが満載、インディ・ジョーンズならもっと上手く作って欲しかったがレベルは高く、アナログ技術が良い場所ではちゃんとアナログを使っている。そう、映画のHD化が進む中この作品は巨匠監督スティーヴン・スピルバーグの意図により全編フィルム撮影なのだ。 音響も素晴らしい、スカイウォーカー・サウンドが担当為ている。鞭、爆発、スタントシーン、何れも素晴らしい音に彩られている。この作品では脇俳優にも注目だ、マリオン役のカレン、ケイト・ブランシェット、シャイア・ラブーフ、その他、最高だ!ジョン・ウリアムズの音楽も素晴らしい!ラストは衝撃を受けるぞ!復習は一作目でOK!
・「最狂」
この作品はクリストファー・ノーラン監督が「同じことは繰り返さない」と言っていた通り、オープニングの部下達を次々と殺す銀行強盗から、人間の心の闇を突き詰めた殺人ゲームを繰り広げるラストまで、どこかで観たようなシーンは1つもなかった。特に終盤にかけては、「たぶんこれがラストだろうな」という推測が(嬉しい意味で)見事に裏切られる。 おそらく、脚本だけでもかなりの出来なのに、それをクリスチャン・ベールとヒース・レジャーというどこか普通じゃない演技派俳優が演じ、ハンス・ジマーとジェームズ・ニュートン・ハワードがテーマ曲を作曲し、メメントを作った奇才監督がメガホンを取れば、面白くなるのはある意味必然と言っても過言ではないだろう。 今作でジョーカーはいくつもの罠をバットマンに仕掛け、バットマンもそれに対抗する。バットマンがジョーカーに尋問するシーンも演技派俳優2人が見事な類を見ない緊張感をかもし出している。 しかし、メインの悪役がジョーカーということもあってか、2人の直接的な格闘シーンは思っていたより少なかった気がする。ラストから考えて、もしかすればもう1作ぐらいジョーカーがメインの悪役の作品を作るつもりだったのかもしれない。(作らないにしても、どこかで登場させないと不自然ではないだろうか?)しかし、ジョーカーを演じるのに現在最も相応しい俳優はこの世を去ってしまった。亡くなった俳優がアカデミー賞を受賞するのは、これまでで一度しかないが、どうか彼に受賞してもらいたい。ヒース・レジャーが演じた、あの恐ろしいのにどこかユーモラスな悪役は、ダース・ベイダーやハンニバル・レクターのようにこれからずっと人々を魅了し続けるのは確実だからだ。
・「この映画に生きている間に出会えてよかった。」
ダークナイト(クリスチャン・ベール、ヒース・レジャー出演) 僕は普通の人より映画が好きでそれなりの量を観てきたつもりです。しかし今作の「ダークナイト」は映画好きだけでなく現代に生きる全ての人間に観てほしいと思う作品です。 今年亡くなったヒースレジャー演じるジョーカーは恐怖をばらまきながら笑っています。コミカルなシーンもあったのですが怖すぎて笑えない。もしこんな犯罪者がでたら?多分恐怖することしかできないでしょう。それほどまでにジョーカーはすごかった。この一言で言い表すのは惜しいぐらいです。本当に惜しい俳優を亡くしたと思います・・。 バットマンの存在意義、人間の脆さ、「正義」とはなにか、お金や地位や名誉を求めない絶対悪の存在、この映画を観て考えてください。自分ならどうするか。人は誰でも悪になりえる資質を持っています。そして誰しも正義になりえます。それがあなた1人の正義か人間としての正義かは別として・・。 最後にジョーカー役のヒースレジャーは今作の役作りによって薬物過剰摂取になったのではないかと言われています。前作のジョーカー役のジャックニコルソンも「気をつけろ」と助言していたそうです・・。命を削ってまでジョーカー役を演じたヒースレジャーの勇姿を是非劇場で目に焼き付けて下さい。そしてエンドロールが終わるまで席を立たず、ヒースレジャーというすばらしい俳優がいたことを忘れないで下さい。
・「既に多くの方が傑作ぶりを伝えていますので簡単に。」
とにかく、主人公の善悪(表裏?!)2人以外にも、出てくる男が全部魅力的。格好良すぎます。
温かい目をした警官ゲイリー・オールドマンそろそろこの人の時代が来た、と思わせるアーロン・エッカート深い愛とユーモアの執事マイケル・ケイン。
残酷なシーンや流血等は直接映されていません。それでも怖くて緊張して、腕が痺れたり胃がねじれそうになったり…そんなシーンを越えて、「バットマン」がこれほどの深みを湛えた重厚な作品になるとは思いもしませんでした。絶対、観ないと損です。
・「とてつもない悪が笑い始めた」
前作の「ビギンズ」が大好きで、本作の公開を待ちに待って劇場で観て来ました。
期待以上でした!劇場を出てからも映画のイメージがずっとまとわりついている感じ。特にジョーカーのシーンがもう一回観たくてたまらなくなり、ネットで予告編を再生したりしていたのですが、とうとう再度劇場に観に行ってしまいました。
ヒース・レジャーが本当に素晴らしい。存在感、まさに「とてつもない悪」を体現したキャラクターには凄みを感じます。今回はバットマンの、というよりはジョーカーの物語でした。
もちろんクリスチャン・ベールはじめ、前作から引き続いて豪華な俳優陣もそれぞれに本当に素晴らしい。
前作からの暗さ、重さ、哀しみ、恐怖、といったものが最初から最後まで、美しさと共にこれでもかと迫ってくるように感じました。音楽も最高です。特にジョーカーのシーンには不協和音のようなきしんだ音が響き、異常性をうまく表現していると感じました。
・「ヒース・レジャー」
ヒース・レジャー。「パトリオット」に「ロック・ユー!」,爽やかなブロンドイケメン,オージー産カウボーイというのが,去年まで自分が持っていたイメージだった。 ただのイケメン俳優は嫌いだが(例えばヘイデン・クリステンセンとか),ヒースには気取りが感じられず,好感を抱いていたものだった。春に訃報を聞いて愕然,何故!何故!!何故!!! 彼のジョーカーがブランドン・リーの「クロウ」に重なる。苦悩をメイクで隠し,演技に昇華。 あのルックスでジョーカーを演じるから意味がある。ヒーローものは相手役が魅力的であればあるほど面白い。何故逝ったヒース,君の狂おしい演技がまだまだ観たかった。惜しい。
・「アメコミヒーロー映画の傑作!」
題名はこう書いたが、むしろ、これはアメコミ映画だけでなく、アクション映画史上に残る、大傑作である。「スパイダーマン」、「スーパーマン」、「X−MEN」等、過去に映画化されたアメコミ作品は、出来が良いものの、映像重視で、ストーリーは2番漸次のように感じられた。
しかし、この作品はその両方が完璧なのだ!!!映像面では、バッドモービルやバッドポッドでのカーチェイスや、病院爆破のシーンは、クリストファー・ノーランお得意のクールでカッコいい映像で、もう鳥肌ものである。
また、キャラクター描写が大変素晴らしく、どのキャラクターも全員が映画の中で輝いていた。ジョーカー演じる、ヒース・レジャーは皆さんが言うとおり、多くの場面で、主役のクリスチャン・ベールを食ってしまっていた。笑いながら人が殺せ、全てを超越した、完璧なる「悪」を演じきった彼に拍手。彼がいなければ、この作品は成り立たなかったであろう。しかし、クリスチャン・ベールも負けじと、バットマンの苦悩する姿をクールに演じきった。アーロン・エッカートもハービー・デント時と、トゥーフェイス時の表と裏の演技を主役級の演技で演じていた。そしてさらに、ゴードン演じるゲイリー・オールドマンの人間味溢れる活躍ぶりも痺れさせられた。
二転三転するストーリーやクライマックス、バットマンの苦悩、最強の敵の登場。ストーリー性も良いが、アクションシーンも手を抜いておらず、見なくても良い箇所など一つも無い。最近のハリウッド作品もこれを見習うべきである。最後に、こんな素晴らしい大作映画は、やっぱり、画質の綺麗なBlue-rayで見るべき。この作品のために、レコーダーやPS3を買っても、損はしない。それぐらいの作品。(アイアンマンも良い出来だった!)
・「まるで、“ドラッグ”のような危なく妖しい魅力を発散させる。」
アメリカでは「タイタニック」の記録に次ぐ歴代2位の興収を樹立し今も公開中、助演男優部門ならずとも、来年のオスカーレースを席巻しそうな勢い。果たして映画は、人間の闇、善悪をより混沌とさせた近年のコミック版の世界観を映画的に昇華させたクライム・アクションで、まるで、ドラッグのような危なく妖しい魅力を発散しながら、鑑賞後も心の奥底に沈潜する傑作。日本では、その"重さ"と"暗さ"で今回も当たらなかったが、それはこの映画にとっては決して不名誉な事ではない。映画の核となるのは、やはりジョーカー。より現実的な都市景観として生まれ変わった未曾有の犯罪都市ゴッサムに蔓延する暗鬱で邪悪な空気を総て吸収したかのような強烈なキャラクター。誰もが感じるヒース・レジャーの鬼気迫るパフォーマンス。けたたましく笑うかってのジャック・ニコルソン版とは違い、今回のジョーカーは、極めて深謀怜悧にして凶悪、冷酷非情。バットマンやトゥー・フェイス・ハーヴェイが光と闇、善悪の境界で苦悩するのに比べ、その世界観は明確。正に死をも恐れぬ、自らの運命を哄笑するアナーキスト、破壊神の異名に相応しい確信犯ぶりに、底知れぬ恐怖を感じる。根源的善人のゴードン本部長も、茫然と立ち尽くすしかない。つまり、闘う前から、真の意味で勝敗は決しているのだ。主要キャストは皆それぞれに見せ場が用意されている。前作から唯一配役が替わったレイチェル役も、今作でのその"役割"を考えると演技派のマギー・ギレンホールで正解だった。激しく緊迫感溢れる映画であるが、同時に詩情的な悲しみと辛辣な笑いも感じる。私は劇場で2回観たが、初見時には目に留まらなかった007映画の如きガジェットSF的要素も魅力だ。不協和音とノイズ、不気味に響く打楽器と不安感を増長させる羽音と神経が麻痺していくようなリズムのテーマに合わせて振舞う稀代のトリック・スターの姿を見ながら、映画史に残るその強靭なキャラクターに今作でしか出逢えないのが、無念でならない。そして、クリストファー・ノーラン。正直、ここまでやるとは思わなかった。俳優、音楽、美術、衣装、CGに目が向き勝ちなのであるが、演出過多にならず、この世界観を構築させたコンダクターとしての才気は文句なしに賞賛に値する。
・「アメコミの傑作?これは映画史に残る傑作だ!」
物語は銀行強盗から始まる。ヒーロー物において銀行強盗のような犯罪シーンから始まる事は珍しくはない。しかしこれら特有の派手さというのがこの作品にはない。それは殺風景を感じさせる一方でリアリティを感じさせる。そしてここでおなじみのようにヒーローが登場して犯罪を防ぐという事もない。最後にすべて計画通りに事を終えたジョーカーの姿があるだけ。そして舞台は夜に移る。ここにきてついにバットマンの登場だ。しかし彼は悪党を圧倒する一方で犬に襲われ、柱にぶつけられ疲れを見せる。そして夜が開け朝には彼の体はかなり傷ついている事がわかる。バットマンは超人では無く一人の人間なのだ。これらはけしてゴッサムが光で輝いていない事を示している。そんなゴッサムに光を当ててくれる人間がここで登場する。若き検事ハービー・デントだ。彼はマフィア相手にけして隠れもせずに堂々と正義を行っている。そんな彼を街の人は信頼し'光の騎士'と呼ぶ。ブルースもそんな彼こそが街に必要な人物と認めていく。本作はこの二人の対比が一番の軸とも言える。正体を隠し続けるブルースとけして隠れはしないデント。互いにそれぞれの正義を行い、片方は受け入れられ片方は非難される。そして彼らの物語も正反対に進んでいく。そんな彼らを翻弄するのがジョーカーだ。ブルースとデントは精神面で人間らしい弱さを見せてくるが、彼にはそれが無い。狂気の人間そのものであり存在感も圧倒的である。彼は他の二人と比べ、最初から最後まで存在が大きく変わることがない。それは捕らえられた最後までも。そして終盤、デントは狂気の道を進み結末を迎える。しかしその後も彼は街に信頼される存在であり'光の騎士'として名を残す。一方のバットマンはそんな'光の騎士'の闇の部分を全部引き入れ町の敵とされ終われる身となる。だが彼は正義を行う。そんな彼をゴードンはこう呼ぶ、'闇の騎士'と・・・。
・・・とまぁ長々と言わせていただきましたが、それほどこの作品は傑作なんです。これはもう映画史に残る作品です。故・ヒース・レジャーのオスカーも狙えるどころか作品賞の受賞すら問題ないレベルです。俳優陣のレベルの高さも素晴らしいですが、でもやっぱなによりもクリストファー・ノーラン、あんた天才だよ!
・「今年NO1の作品」
全米で5億ドルを稼いだこの作品がでてくれて本当に嬉しいです。(しかも、公開からたったの4ヶ月と)ストーリーも前作より暗く人によっては好き嫌いがでるかもしれないけど一見の価値ありなので見て欲しい作品です。また、ジョーカーを演じたヒース・レジャー(今年、1月に急逝)の演技がひかっています。アカデミー賞の噂も!ただ心配なのはビギンズの画質がそれほどよくなかったのでワーナーさんには頑張って欲しいです。
・「バットポッド」
今回の「ダークナイト」ヒース・レジャーのジョカーの演技の凄さも光りますが、監督のリアルさえの追求は前作よりも凄いものがありました。前作以上に建物や町並みなどセットにこだわることなく野外での撮影はゴッサムシティはどこかに存在するのではと思わせます。そして、バットマンの新たなるマシーン「バット・ポット」です!!これは登場シーンも驚かされますがその性能です!バイクの様にハンドルがありますがハンドルではないそうです。左右にハンドルを切ることが出来ません。体重移動のみで左右に動かします。劇中での激走シーンでもその事が良くわかる場面がありますし、思わず「すげ〜」と声に出てしまいました。実際 撮影でバット・ポッドを乗りこなせる事が出来たスタントマンは1人だけだったそうです。作品全体を通して思ったのは演技も含めリアルさえの追求がこの作品をより深い物にしたのではないでしょうか。
・「とても良い作品でした。」
テンポもよく、よき時代のものと新しい時代の融合が見事に再現されていると感じました。子供が見たいと言って見に行きましたが子供共々、スピードの世界に引き込まれ飽きない映画でした。
愛あり、ギャグあり、単純で暖かい映画。主役の声優さんが芸能人というのが嫌だという方もいらっしゃいますが気にならずとても楽しく見ることができました。ちなみに子供が行きたいといった理由は、赤西さんと上戸さんが出ていた映画のインタビューを見たからです。そういう効果を考えると興味のなかった良い映画に引き合わせてくださったお二人に感謝です。
・「無敵!マッハGO爆走」
これは文句なしの秀作! しっかりしたプロットで軽快にストーリーが語られる中、若きスピード・レーサーの搭乗するマッハGOが無敵の爆走をします。
子供の頃からレースしか頭になかった少年が、兄の悲劇を乗り越えて成長し、あらゆる妨害を跳ね除けて大観衆が注視の中、巨大な敵を粉砕するクライマックスまで一気に駆け抜けます。鑑賞後の爽快感はかなり高目です。
それにしてもCGバリバリのレースシーンと、家族や仲間との暖かい絆を描くストーリーが、どうしてこれほど違和感なく融合するんでしょう。スタッフの作品への思い入れと、一切手加減のない名人芸を堪能させてもらいました。
家族で観れば子供が喜ぶと思いますが、オリジナルを観た世代の方は思わずニンマリしてしまう場面続出で、+αで楽しめること請け合いです。
・「ゴ、スピレサ!!ゴ、スピレサ!!ゴ、スピレサー、ゴー!!」
ボクにはまったくはまらなかったマトリックスの監督の最新作ということで、どうなることかと思いましたが、この作品は見事にヤラれました!!スピーディでカーアクション満載、コメディ有り、ユーモア有り、感動有り。ストーリーも正義感という一本の筋が貫かれ、見終えた印象もさわやかでした。その昔、幼少の頃、TVアニメのマッハゴーゴーゴー!!に夢中になり、憧れた世代です。当時のアニメの雰囲気をそのまんま映像にしてくれています。まるでマリオカートのレース場ですが、実写とCGで上手く表現してありました。特に、レース場を飛び出してのサバイバルレースは、正しくTVアニメでしたね。悪者の反則攻撃に、秘密道具で負けずがんばるマッハ号。これでこそマッハゴーゴーゴーです。お約束のキャラ、クリオ&三平、レーサーX、ミチ、サブも出てきて大活躍です。エンドロールのテーマソングは、一緒に口ずさんでいました。キスシーンでストップモーションになるわざとらしさは、現代風ではありませんが、これも演出のひとつということで楽しめました。マトリックスとは180度違う、親子で楽しめる大傑作です!!観た後は、改めて日本版アニメDVDも親子で観ると、おのずと会話も弾むことでしょう。
・「エンタメ映画の良作」
いや傑作と呼びたい。 原作はよく知りませんがハマりました。F-ZERO大好き人にはたまらない映像の連続ッ!それだけじゃない。暖かくて明るいストーリー、大胆な色遣い、軽快なCG、斬新な画創り、おふざけが過ぎるくらいのコメディ、それらはゴテゴテのようで実はすべて綿密に計算され、クライマックスのレースシーンにすべてが集中していく。主人公のアツい想い、ともに戦う仲間たち、冷たい現実との対決、想いの行き着く先、すべてが決算されていく壮絶な瞬間、瞬間。二時間十五分はこのためにある!いうことなしです。してやられました。くせが強いので人を選びます。まず漫画、アニメに興味が無い人には厳しいのでは無いでしょうか。宣伝、予告編などでかなり損をし、興行が振るわなかった不遇の名作…と私の中では位置付けております。
・「日本配給のワーナーブラザーズはクソったれ!!!」
もうなんだろね。本当いい加減にしてほしいんですよ。 芸能人素人の吹き替え。
何故声優という職を持った人が本来置かれるべき場所に彼らがいるのでしょうか。
主役とヒロインに赤西仁と上戸彩…。
二人の事は別に嫌いじゃないですが、20世紀FOXがやらかしたシンプソンズの件で芸能界も分かってるハズなのにオファーを断らなかったのが悲しい。
本当にお願いだからプロの声優を起用してください。 『話題作りだから』が目的でしょうけど、芸能人吹き替えのおかげで吹き替えを楽しみにしていた人を裏切る事になるのです。
昨今では日本の配給会社ワーナーブラザースとユニバーサルがこういう事よくやってるようです…。
是非、DVD版にはプロの声優吹き替えバージョンを入れてほしいですね…
●インディ・ジョーンズ/ クリスタル・スカルの王国 スペシャルコレクターズ・エディション【2枚組】 (Blu-ray)
・「待ち」
いずれ出るであろう4作セットのBOXを待ちます。1〜3作が単品売りされなかったらイヤだし…
・「来年ブルーレイBOXが・・」
来年、4作品をBOXしたブルーレイが出るの噂です。それまで待ちましょう
・「村井インディではない。」
残念ながらインディ役の吹き替えが村井国夫さんではありません。他の方も言われているようにのちに4部作ボックスが出る可能性もありますし、そのときに吹き替えが新収録されるかもしれません。そのときまで待つのが賢明でしょう。
・「懐古に頼らざるを得ないスピの衰えが晩節を汚した」
あまりにもベタな宇宙船の導入(オカルトの域は守ってくれないと)、老醜目立つ20年前の主演女優の起用(インディの息子じゃなく娘出せば良かったのに)、まったくわくわくしないカーチェイスや見え見えのストーリー展開など、かつて未知との遭遇やジョーズで斬新な劇場体験をさせてくれたスピルバーグがこれほどまでにただノスタルジーに浸っただけの陳腐な出来の映画を撮ってしまう、という歴然とした事実にショックでした。これならルーカス、スピルバーグが共同プロデューサーで成長著しいマイケルベイに監督させたほうが良かったのではないでしょうか。同じく決して画面にマッチした音楽とはいえない衰えたジョンウイリアムスも音楽監督などに身を引くべきです。クリエイターの60、70代って難しいですね。
・「少し無理があるものの、なかなか見応えありです」
公開と同時に見に行きましたが、過去の3部作と比較すると厳しい評価になってしまいますね。やはり、CG以前の工夫を凝らしたノスタルジックな冒険活劇を期待した観客は裏切られると思います。CGでアレンジされると、インディー...も変わりますねぇ。しかし、スピルバーグの遊び心も随所に出てきますし、アドベンチャー映画としては見応えは十分にあります。
第1作を思い出させるアイテムも登場します。
4部作のBOX版も発売されることでしょうが、1〜3はDVDのアップコン画面でも十分かと思っていますので、ひとまず買いですね。
・「ジャッキー主演ハリウッド映画の最高峰!」
「ドラキン」はカンフーエンターテイメントムービーの最高傑作です★酔拳の達人ジャッキーと坊主頭のジェットが復活し初共演・初対決!!二人の“功夫之王”の魅力を解りやすく世界に伝える映画になっていて、カンフー映画マニアも初心者も一緒になって楽しめるファンタジーですね。この手のジャンルに興味がない女性にこそ一度観てほしいなぁ…。
僕が劇場でどんな状態だったかと言うと涙ポロポロ流しながら観てました。予告編でナイナイの岡村サンが『も〜〜たまらん!』と言ってましたが、とても的確な表現だと思います。マジで“たまらん”状態でしたよ。ジャッキーもジェットも本当に楽しそうで、二人ともハリウッド映画で個性・実力をここまで発揮出来たのは初めてなんじゃないかと思います。
女優、音楽(サントラCD欲しい!)、風景、効果音なども全てが美しく、カンフー映画おたくのアメリカ人青年(主人公)も感情移入しやすかった。「酔拳」「蛇拳」「グリーン・デスティニー」同様ユエン・ウーピンの振付も絶品で、「燃えよドラゴン」にも通じる“アジアの誇り”が感じられる作品です。劇場では聴けなかった石丸博也&池田秀一の吹替音声が楽しみ☆
・「☆5以外考えられない!!」
なぜならジェット・リーのファンだしジャッキー・チェンのファンだからだ。それだけで感動するし、実際2人の戦いは鳥肌ものだった。スト−リーが多少つっこむところがあったとしても別に問題ない。これはカンフー映画だし、戦いに重点を置いてるからストーリーにかける時間もない。といったものの個人的にはストーリーも結構好きだ。ライオンキングなどの制作に関わったことがある監督らしく面白かった。はじめは主役の少年も中国人だったら文句なしだったなとも思っていたが、お金を出して作るのはアメリカ人だからまぁしょうがないと許せたし、実際最後はかっこよくて好きになった。イケメンとまではいえないあの顔もある意味ジェットとジャッキーをはえさせていて良かった。映画好きな方に言うわけではなく、カンフー好きな方に言うがとにかくこれは絶対買いだ!
・「奇跡の共演がついにDVD化!」
ジャッキー・チェンとジェット・リーの二大巨頭が待望の共演を果たした話題作が早くもDVD化!映画館でも息が詰まるかと思うくらい堪能した、あのふたりの対決シーンがこれで毎日観れます。現代を生きるカンフーおたくの少年が、ひょんなことから時空を超えた冒険に出ることになり、たくましく成長を遂げるというベタなストーリーではありますが、監督であるロブ・ミンコフの、中国映画に対する熱い愛が随所に感じられる映像と台詞が多々あり、それらも見所です。個人的にはジェット・リー扮する孫悟空のハジケっぷりが非常に好きです。
・「J VS J」
ストーリーはともかく 現状5本の指に入るカンフースターが初競演ということでファンなら間違いなく買いの一品です
・「最高の娯楽映画!!」
ジャッキー世代、ジェット・リー世代必見!!あの二人の夢の競演がついに実現!!この時点で見る価値大有りですね♪内容は、正直凝っているほどのものでもありません。しかしそれが良かった!変に恋愛や、ややこしい設定があればひどい映画になっていたであろう・・・メインはやはりあの二人!そして二人のイメージにぴったりな配役。そして素晴らしいアクション☆★完全な娯楽映画でかなりおもしろい!!ただジャッキー。ジェットに興味がない方やアクションが好きじゃない方が見るとつまらないと思います(まずそんな人は見ないか;)二人が好きな方は是非!! これを機にポリスストーリーの続編とかも競演で作れないかなと思ってしまいます笑
●ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛 2-Disc・スペシャル・エディション
・「ナルニアの王子さま登場!」
スーザンの角笛が4兄妹を再びナルニアへ、成長した4人と魅力的なカスピアン王子の出会い。ナルニアを救う為力を合わせて戦います。ネズミの騎士のリーピチープが可愛い!他にもドワーフや川の神等新しいキャラもたくさん登場して大活躍します。エントのような木の戦士の強いこと!スーザンと王子の結びつきも興味深いです。白い魔女が再び登場してビックリ!カスピアンの人間であるがための苦悩と葛藤も描かれています。大人になりかけている上の二人の微妙な心の動き、ルーシーの戸惑い、エドモンドの成長にも注目です。ナルニアの民対人間の戦いの場面も前作以上の迫力で見物です。ご家族そろって楽しめる作品だと思います。
・「賛否極端に分かれる作品ですが好きな方には面白い」
前作でまだ幼かった子役達の成長が感じられました。※前作から長い時間が経っているので当然なんですが…
映画化するのが難しいと言われてる小説を、多少、内容に不足はあってもこれだけ表現できたら十分な気もします。ナルニアが海外ではどのくらい浸透していて、どのくらい古くから読まれているか等々をちょっと知るに冒険しておく事で、今後の見方も変わるきっかけになると思いますよ。
数あるファンタジーの中でナルニアも大作だと思います。
・「シリーズ最高傑作」
前作と比べてすごくおもしろさが増しました。カスピアン王子もかっこいいし、ドキドキ感もあってアクションシーンも迫力満点です。アスランの操る水の巨人は<ハムナプトラ>かとつっこんでしまいました(笑)。
・「B・バーンズの起用とライオンの巧く登場させた演出で1作目より面白みが倍増の作品」
第一作ではG・ヘンリー以外の子供に魅力、品位が感じられなく、物足りなさを感じましたが、一転、子供の成長が感じられ、加えて本作では、G・バーンズの起用とL・ニースンが吹替えたライオンが効果的に登場することによって、面白みがぐっと上がった感じでした。B・バーンズ扮する王子には品位とともに、運命に翻弄される苦悩も見事に感じられ、ライオンの登場も神格化が巧くされ、威厳を感じ印象深く、G・ヘンリーも前作以上に素直で素朴に感じる好演も相まって第一作よりも遥かに面白い作品と感じました。難をいえば相変わらず長女のA・ポップウェルには魅力が感じられないこと位でした。
・「ハリウッドのレベル」
これも前作同様につまらないね。映画観に行って損した。まあ俺の女が観たがってたからしゃあないけどな。マジでハリウッドはレベルが落ちたな。やっぱ1990年代が最高だったな。マジであの頃のハリウッドに戻ってほしいな。GOODLUCK!!BABY!!
●ゴッドファーザー コッポラ・リストレーション ブルーレイBOX (Blu-ray Disc)
・「決定版的内容に興奮!!発売が待ちきれない!」
DVDが普及した頃、コッポラは「待ってました」と言わんばかりに「地獄の黙示録」の全長版を発表した。常々、映画を取り巻くテクノロジーの進歩やデジタルの発展に強い関心を寄せていたコッポラが、満を持して発表するのがこれだ。 数ある編集版やBOXセットの中でも、最も購入欲をそそられる内容になっている。最新の映像特典ディスクだけでも価値は高いが、今回ブルーレイで発売ということでパート1&2はリストレーション版であり、彼が長らく切望していた中身だ。 おそらくこのソフトを観たいがためにブルーレイデッキやハイビジョンテレビに買い換えるという熱烈なファンもいるのではないか。それほど期待のDVDである。
・「自分の好きな作品が、完璧以上で視聴出来る至福」
今回ネガから修正したそうですが、DVDの頃もリマスターとして、云十年記念で劇場公開されてました。DVD自体古い映画ながら、画質音質共に高水準でしたので、ブルーレイ化でも、一定以上の水準は保証されてるみたいな物でしたが、予想を上回る出来でした。
・「これを期にBlu-rayプレーヤーを購入しても惜しくない傑作!」
DVD単体、BOX、そしてリストア版と何度となく買い換えてきたゴッドファーザー。元々、1,2作目は4:6のテレビサイズで撮影されているのだが劇場公開用に上下をカットしている。完全なフィルムを観るならば4:6サイズの登場を待つしかない。(以前LDでは発売されたのでいづれはDVD以降でも発売になるかも…)
今回の目玉は1,2作のリストア版だろう。「ローマの休日」やアニメ「エヴァンゲリオンTV版」のリストア効果をみても、フィルムから皮が一枚落ちたような画質になることは大いに期待できる。3作目だけがリマスターなのは2作目から14年を経た「撮影の状態が良い」作品だからだろうか?それとも蚊帳の外か?
個人的には3作目が一番好きなパートなので、(作品としての質は1,2が当然に上ですが)これも一応リストア処理して欲しかった。(形だけでも…)
今後も買い換え続けるタイトルだけにどのタイミングで購入したら良いか迷うところだが、今回は買う価値があるでしょう。
テレビサイズで発売したらまた…。
・「BD版とDVD版」
HiVi等では『最高画質』と評されている本製品であるが、ワタシのような『趣味で映画を楽しむ者』(職業批評家ではなくてね)にはその最高画質の見分けがつかなかった。因にワタシの視聴環境は、50インチのプラズマテレビ(’07末製)にBD再生専用機(20万円程)、YAMAHAのAVアンプで5,1CHという構成、画面からの視聴距離は2m程である。
感想としては『かつてのDVDボックス版であっても、再生環境によっては遜色ない』と思われる。『再生環境』とは、DVDプレーヤー(BDプレーヤー)に優秀なアップコンバーターが付いていること。例えば、PS3は随分と高性能な再生能力を有するそうなので(ワタシは保有していない)、PS3をお持ちの方であれば、こと画像に関してはBDでなくとも良いのではなかろうか(ウチのBD再生専用機のアップスケールでは、十分遜色ないレベル=特典ディスクなしDVD版ボックス)。
世の多くの方は、AV雑誌の批評家のように『暗室で、モニター設定を弄りながら、時にカブリ付き、時に静止画像にして観るような人』ではないであろう。『電気屋から届いたままのモニター設定、再生機設定を、同梱ケーブルで繋いだだけ』という方々は、わざわざBDで買い直す必要はないと思う。
但し、アンプを経由させてサラウンドを楽しんでいる方にはお勧め。流石にBD、音は良かった。付属のボーナスディスクも面白かったので、『音質へのこだわり』と『制作舞台の裏側をもっと知りたいマニア』の方には良いかも。
・「最高傑作のブルーレイ」
あの名作がブルーレイでついに。最高の画質をと監督が自ら修復してブルーレイとして製作。ハリウッドの関係者も最高水準の出来と高評価。素晴らしい色合い、深み、鮮明さの画質。音も素晴らしくなりました。DVD版も出ていますがブルーレイとは比較になりません。是非この名作はブルーレイで見るべきです。コレクション品ですね。
●クローバーフィールド/HAKAISHA スペシャル・コレクターズ・エディション
・「なぜ日本ではBlu-ray版が出ないのか」
手振れが多く低画質だと目が疲れやすく、また音響効果の素晴らしい作品だからこそ、Blu-rayにすべきだと思うのだが・・・
映画自体は文句なしの★5つ。第三者視点からの映像は一切なく、全てが登場人物の持つハンディカメラからの映像なので、まるでその場に放り出されたかのような圧倒的な緊張感、迫力、そして恐怖を味わえる。その手法を逆手に取って「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」のように低予算で誤魔化すこともなく、全てが巨大なスケールで描かれている。いわゆるモンスターパニック映画の、究極の答えの1つとなり得る作品。
・「イベント的で絶叫マシーンに乗る感覚のパニック映画」
初めに言っておきます。この映画は、怪獣映画でもSF映画でもありません。これは、我々が暮らす日常社会に突如ナニモノかが襲来し、街を破壊し尽くす中、そこに居合わせた若者たちの、不条理で理不尽、訳も分からぬまま逃げ惑う一夜を描いたパニック映画。悪いジョーダンとしか思えない恐怖とシュールなナイトメアを、撮影者の不安と動揺ぶりを象徴したかの如く激しく揺れるカメラ、唐突に建物が破壊され、自由の女神の首が空から降ってくるという驚愕、応戦する陸空軍の銃撃雨あられで、たちまち市街戦の真っ只中に取り残された臨場感と、セミ・ドキュメンタリータッチで綴られるノンストップの85分間です。映画内当事者撮影映画として「ブレア・ウイッチ・プロジェクト」を想起させる試みで、こんなアプローチの仕方があったのかと思いますが、作り手の思惑は、飽くまで、場面毎のサスペンスとホラー描写のみに注がれているようで、科学的根拠の辻褄合わせをする事などまるで眼中にないので、そのご都合主義的展開共々ツッコミを入れながら観るのも一興だと思います。正にイベント的で絶叫マシーンに乗る感覚で楽しめる映画だけに、青山真治の“劇場でなければ観る価値がない”との発言はもっともと思えるものの、コンセプトが、ヴィデオ・カメラ越しの映像であるだけに、TVモニターでの鑑賞こそ、反って楽しめるかも知れません。
・「NYに『何か』が!!」
※注意ブレブレの映像なので酔う人は酔います。映画館で観たのですが本当に気持ち悪くなりました。家で鑑賞するには大丈夫かもしれませんが大画面だと危ないかもしれません。
公開当初「酔ったから金返せ」「意味が分からない」など批判が殺到した映画です。ですがこの映画はあくまでも体感する映画です。ラストのオチが賛否両論な理由も分かります。
私はこの映画好きです。ストーリーはないに等しいのでストーリーは求めないでほしいです。ストーリー云々より映像を楽しみましょう。
怪物の姿も人によって捉え方が違うと思います。完全な姿は現しませんが大体の姿は分かります。
今年観た映画の中で色んな意味で一番にしたいです。衝撃が凄かったので観た直後はとても怖かったです。本当にこのクローバーフィールドという事件があったかの様な感覚になります。
2の製作も決定しているので早く観たいです。2は違う人の視点で製作する様です!楽しみ!
・「限りなくリアルな恐怖」
冒頭から映像が乱れて始まります。それは、この映像が、アメリカ軍が『かつてセントラル・パークと呼ばれた場所』で発見した『コードネーム“Cloverfield”』と呼ばれるビデオ映像だからです。極々普通の一般人ロブ(マイク・ヴォーゲル)が、東京支社に転勤になることになり、彼の兄を中心に、友人らが彼を送るために開いたサプライズ・パーティーのビデオで、素人が録っているらしく、余計な映像がたくさん流れていきますが、これを観ていくウチに、彼と彼をとりまく人々の人となりが、自然に入ってきます。彼の悩みも何とか解決できないものかなぁ、といつしかこの映像が、アメリカ軍が回収した極秘映像だというコトすら忘れてしまうほど。そんなパーティーが続く中、突然、ものスゴい揺れが襲い、マンションのビルが停電してしまいます。非常電源に切り替わり、皆が何事かと屋上に確かめに行くと、遠くに上がる炎が。またもやテロか。一刻も早くこの場から逃げなくてはと、我先に逃げ惑う人々。表の通りにでると、NYの象徴が目の前に、無残な形で吹っ飛んできます。TVの予告編で観た方も多いでしょう。自由の女神の頭です。いったい何が起きたのか?何もわからないまま、ビデオにはこの日マンハッタンで起きた『クローバーフィールド事件』が、刻銘に刻まれていきます。果たして彼らの身に何が起きたのか。彼らは生き延びることが出来たのか。最後の最後まで飽きさせないパニック・ホラーの最高傑作に出逢えました。できれば、ネットの公式HPなんかにある情報を、まるっきり見ないで、真っ白の状態で観て欲しい作品です。
・「新しい映画です。」
この映画に不評している人は結構いるが、まぁ「酔ったから」ならまだ分かるけど、「訳が分からない。結局なんだったの?」と不満を言う人がいるが、むしろ監督的には大成功だね(笑)
本作は飽く迄も何の力を持たない、我々と同じイチ民間人の視点で描かれた“擬似体験する”映画、アトラクションなんだとゆー事を理解してほしい。こーいった“何の前触れもない巨大地震”とも言える状況下で民間人が知る事の出来る情報量はごく僅か。怪獣が例え、軍によって作られたモノや地球に飛来したモノであったとしても、TVやラジオくらいでしか情報得る事しか出来ない民間人が分かるはずがない。分かる事が出来たとしてもそれは全てが終わったあとだろう。手ブレ描写だけでなく、民間人の視点にする事で、情報があまりに少ないとゆー不安と恐怖を増幅し、観客も主人公達同様に“分からない恐怖”に見舞われるとゆー新しい手法は斬新だ。
「別の視点で、例えば軍隊の視点で謎がドンドン解るように描いてほしかった」とゆー声もあるが、それはそれで面白いかもしれないけど、それじゃぶっちゃけ今までと変わらない。
どうも謎があまり解明されず想像力を必要とする映画は不満を持つ人が多いが、まぁ楽しんだもん勝ちだ。楽しめなかった人達は、まぁ、残念でしたと(笑)
・「年輪を重ね、円熟さを増して、“ロブ・ライナー・タッチ”健在」
大富豪エドワードと自動車工カーターは共に進行ガン。“本当にしたい事”を、互いを補い合い、後押しし合って実現してゆく。あるヒトが「死ぬ前に大金を使うなら貧しいひとに寄付すればよいのに」といった。でもこれはファンタジーであって現実ではない。映画なんだから、これでもよいと思う。
・「心温まる佳作‥」
本作はモーガン・フリーマンとジャック・ニコルソンの共演を楽しむ映画だ。ストーリーはガンにより余命短い2人の老人がやってみたいこと次々と楽しむというストーリー。家族の愛が大切という下りもありがちなストーリーなので安心して観られる反面、目新しさがない。
原題は「バケットリスト」(棺桶リスト)なのに、邦題は「最高の人生の見つけ方」といったよくある自己啓発本のようなタイトルなのが気になった。本作では富豪のジャック・ニコルソンがいるからこそ、好き放題なことが出来るのであって、「最高の人生の見つけ方」についてはまったく触れられていないからだ。
つまるところ童話「青い鳥」や「オズの魔法使い」につながるような普遍的なストーリーであった。我が家と家族が一番‥良いのだ。
・「残された人生を陽気に描いている作品」
人の生死がある種のテーマともなりますが、決して悲しい作品ではないです。
・「死ぬまで青春」
余命宣告された老人二人が病室で意気投合し、最期に一華さかす微笑ましい作品です。当然、死・老・病が避けて通れないテーマですが、決して陰鬱な映画とはなっておりません。むしろ羨ましいほどのはっちゃけぶりです。身体は歳と共に衰えていきますが、気持ちだけは死ぬまで元気でありたい。そんな風に思わされる映画です。何を始めるにも遅すぎということは無い。と前向きな気持ちにさせてくれます。
ジャックニコルソンの熱演がよかったです。毅然と生きてきたエドワードが、死と直面した時にふと見せる侘しさみたいなものが、ひしひしと伝わってきました。
どのような死を迎えるかは、神のみぞ知るですが、果たして余命宣告された時、彼らみたいな行動をとれるだろうか...。あなたなら”棺桶リスト”に何を書きますか??
・「劇中で憧れたのは老人2人を見事にサポートした「秘書の男」!地味にいい役どころだと思う!」
死を前にして「やり残したこと」を遂げるために珍道中を繰り広げる2人の老人から「人生の意味」を見つめ直す作品。
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