・ドラマ
・恋愛
・アクション
・時代劇
・SF・ファンタジー
・コメディー
・青春・学園
・ホラー・サスペンス
・戦争
・特撮
・ドキュメンタリー
・アニメ
・官能
・Vシネマ
・シリーズ別
・General AAS
隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS スペシャル・エディション(3枚組) (詳細)
樋口真嗣(監督), 松本潤(俳優), 長澤まさみ(俳優), 椎名桔平(俳優), 宮川大輔(俳優), 甲本雅裕(俳優), 高嶋政宏(俳優), 國村隼(俳優), 阿部寛(俳優)
「現代版黒澤作品を満喫しよう」「決めつけないで!」「全く別物。」「好き。」「題名を変えろ!」
相棒 -劇場版- 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン 豪華版BOX (数量限定生産) (詳細)
和泉聖治(監督), 水谷豊(俳優), 寺脇康文(俳優), 鈴木砂羽(俳優), 高木沙耶(俳優), 岸部一徳(俳優), 木村佳乃(俳優), 原田龍二(俳優), 松下由樹(俳優), 津川雅彦(俳優), 西田敏行(俳優)
「せっかくの劇場版だから」「しかし相棒作品で、豪華版が出るとはねぇ・・・」「映画はよかった」「特典が多いね」「映画を見た者ですが…」
僕の彼女はサイボーグ スペシャル・エディション (詳細)
クァク・ジェヨン(監督), 綾瀬はるか(俳優), 小出恵介(俳優), 桐谷健太(俳優), 田口浩正(俳優), 遠藤憲一(俳優), 小日向文世(俳優), 竹中直人(俳優), 吉行和子(俳優)
「待ってましたよ! ブルーレイ版が出るとしても、とりあえず予約しよう」「単純に楽しめます」「この映画、大好きです」「サイボーグ役の綾瀬はるかがはまり役!」「タイムパラドックス物の傑作」
アフタースクール (詳細)
内田けんじ(監督), 大泉洋(俳優), 佐々木蔵之介(俳優), 堺雅人(俳優)
「さりげない台詞、ワンシーンたりとも見逃せない騙し絵的な魅力」「私も木村(堺雅人)さんと同じ、人生を歩んでいる!」「最高のコンゲーム」「きっとダマされます!」「DVD待ってました!」
銀幕版 スシ王子! 〜ニューヨークへ行く〜 特上 <初回限定生産> (詳細)
堤幸彦(監督), 堂本光一(俳優), 中丸雄一(KAT-TUN)(俳優), 釈由美子(俳優), 石原さとみ(俳優), 太田莉菜(俳優), 伊原剛志(俳優), 北大路欣也(俳優)
「「お前なんか握ってやる〜」が耳から離れない」「待ってました!」「新人俳優・中丸雄一の可能性を見た」「なかなかよいよ。」「是非、ご覧下さい!!!」
相棒-劇場版-絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン <通常版> (詳細)
和泉聖治(監督), 水谷豊(俳優), 寺脇康文(俳優), 鈴木砂羽(俳優), 高木沙耶(俳優), 岸部一徳(俳優), 木村佳乃(俳優), 原田龍二(俳優), 松下由樹(俳優), 津川雅彦(俳優), 西田敏行(俳優)
「私は好きです。」「社会派」「不満は多少、魅力は最大限」
ザ・マジックアワー スペシャル・エディション (詳細)
三谷幸喜(監督), 佐藤浩市(俳優), 妻夫木聡(俳優), 深津絵里(俳優), 綾瀬はるか(俳優), 西田敏行(俳優)
「メチャメチャ面白い!」「「ラヂオの時間」以来の三谷幸喜の傑作!!」「とにかく質のイイ大爆笑が満載!」「娯楽の頂点…損はナイですよ」「映画館で笑いながら拍手が起こった!」
犬と私の10の約束[プレミアム・エディション](2枚組) (詳細)
本木克英(監督), 田中麗奈(俳優), 加瀬亮(俳優), 福田麻由子(俳優), 池脇千鶴(俳優), 布施明(俳優), 高島礼子(俳優), 豊川悦司(俳優)
「「マリと子犬。。。」とはまたちがったメッセージの佳作です」「★4個は犬好きの評価」「まるちーず」「残念だなと」
僕の彼女はサイボーグ 通常版 (詳細)
クァク・ジェヨン(監督), 綾瀬はるか(俳優), 小出恵介(俳優), 桐谷健太(俳優), 田口浩正(俳優), 遠藤憲一(俳優), 小日向文世(俳優), 竹中直人(俳優), 吉行和子(俳優)
「上映時間を短くすれば傑作になったかも」「「撤収」の言葉に涙。」「これはなかなかの佳作です」「泣けますね;;」
仮面ライダー電王 ファイナルステージ&番組キャストトークショー (詳細)
イベント(俳優)
「電王は続くよどこまでも」「最初から最後までクライマックスだぜ!」「ほんのり温かい」「早く早く♪」「クライマックス集大成…?」
● 2008年 初夏期 (05‾06月)興行収入ランキング 更新中
● 運命を変えてしまう“恋”の始まり―パワフルな“彼女”とちょっと頼りない“僕”のピュアで切ないラブストーリー
● 評価基準 S‾F
● 『相棒 -劇場版- 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン』10/22発売!
● 看板娘
● 知っていますか?犬たちのほんとの気持ち―犬と少女の成長と絆を描く大ヒット感動作!
● 本仮屋ユイカ作品
● 「お前なんかN.Y.(にぎってやる)!」 『銀幕版 スシ王子! 〜ニューヨークへ行く〜』遂にDVD化
● 三谷エンターテイメント最新作『ザ・マジックアワー』Blu-ray/DVD発売!
● cinemacafe.net DVD LIST MANIA
● 欲しいもの
●隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS スペシャル・エディション(3枚組)
・「現代版黒澤作品を満喫しよう」
私は黒澤作品としての「隠し砦の三悪人」を見たことが無いので、実際に観ていた人や黒澤作品に思い入れのある方からは色々なご意見はあると思いますが、まったく新しい娯楽作品の時代劇としては大変良く描かれた秀作だと思います。何故なら時代劇作品離れしている私たちでさえ、作品のストーリーや展開の速さ、アクションシーンに目を奪われ上映時間を短く感じた程です。また演じた俳優陣も時代劇初出演の松本潤、長澤まさみ、宮川大輔など個性的なメンバーが集まり、セリフの掛け合いや動作に今まで無かった新たな時代劇の一面が見れ、大いに魅力的な映画に仕上がったと思います。その脇を固めた阿部さんや椎名さんは重厚な演技で迫力を生み手に汗握る場面を存分に盛り上げてくれました。私は2回映画館で作品を見ましたが観るたびに時代背景が人々に与えていた心情、身分や立場が人の行動に制限を加える現状など今では考えつかない様が上手く描かれ、何度観ても新鮮な感覚の残る作品です。まだ観ていない人には是非この機会に時代劇の面白さを体感して欲しいです。観た人にはその時に感じた感動やドキドキ感を手元に置いて、私同様に何時でも手に取って思い返して頂きたいと願います。
・「決めつけないで!」
この作品は、黒澤映画のリメイクではあるものの私は全く違う作品として見ています。映画を見もしないで批判ばかりされてる人が多くて非常に残念でしたが、とてもよくできた作品だと思うし、主演の松本潤さんをはじめ、三悪人の阿部寛さん、宮川大輔さんもとっても好演されています。昔の映画と比較するのではなく、新しい視点で楽しめる最高のエンターテイメントだと思います。
・「全く別物。」
黒澤明監督のリメイク、というのは題名と脚本だけで、全く違う作品としてみてほしい、と、監督、出演者の方々が口を揃えて、公開当時に言われていました。私は黒澤監督の隠し砦も見ています。確かに全く別の作品だと思います。違う目線で楽しめるのではないでしょうか。三悪人それぞれ良かったと思います。特に宮川さんはいい味出してましたし。
映画館で見ない方がいい作品は山ほどありますし、黒澤監督作品と比べるのは、違う気がします。
・「好き。」
面白い!飽きさせないストーリー展開。まずは、是非見てください!
・「題名を変えろ!」
黒澤明の傑作をCGばかり多用した、名ばかりの駄作にした。黒澤がモノクロ、シネスコの画面をいっぱいに、大人も楽しめる傑作を作った。が、本作品はテレビでしか通用しないタレントばかりの上辺だけの芝居。こんな物、黒澤明が生きていたら、呆れ果てるだろう!もうリメイクは止めてくれ!どうしても黒澤明を超える事は出来ないし、この作品だけを特別扱い出来ない! 別物と考える程、黒澤作品は落ちぶれていない!隠し芸大会の作品と同じ題名にしないで欲しい!黒澤明を愛する者たちがどう思っているか、黒澤明版「隠し砦の三悪人」の評価を見て欲しい!そして黒澤作品全部見てから、この作品みたら必ず失望する。ジャニーズファンは許せても、映画ファンは許せない! 別物の傑作は「スターウォーズ」で充分。世界に影響を与えた作品が、学芸会になってしまった(笑) アメリカで試写上映された時、苦笑されたのがよく解る。見た事を映画ファンなら後悔する作品でした!
●相棒 -劇場版- 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン 豪華版BOX (数量限定生産)
・「せっかくの劇場版だから」
映画を見ました。言い古されたフレーズですが一言「本当に面白かった」とだけ。テレビシリーズの相棒のテイストを損なわず、映画として用意された時間や舞台をふんだんに使って、まさに最後まで目の離せない展開でした。なるほど、来年も劇場版を!と望む声が多いわけです。
ただ、自分の住む地域では相棒シリーズがあまり放映されていなくて、メインでない登場人物のエピソードがわかりにくいという欠点はありました。これが全部わかっていたなら、見ていてニヤリと出来たんだろうなとちょっと悔しい思いはしました。DVDをチェックすればいいんでしょうが、金銭的に厳しいですし…。
しかしそれを差し引いても充実した作品なので、せっかくなら豪華版で楽しみたいものです。あの右京さんの頭脳がいかんなく発揮されたストーリー展開の裏のメイキングやインタビューなど、作品の裏側を知りたい自分としては楽しみな一品ですね。
・「しかし相棒作品で、豪華版が出るとはねぇ・・・」
土曜ワイドの頃からのファンだけど、まさか映画化までされるとはねぇ。しかもスポットCMの数も半端じゃなく、相棒ブームみたいな感じになっていて、右京さん出ずっぱりだったもんなぁ(徹子の部屋であんなに笑ったのは初めて・・)。違和感感じつつも、嬉しかったりしてね。
肝心の映画だけど、テーマは悪くなかったんだが、映画的なスケールとか、登場人物のあれやこれやを詰め込みすぎて、弱冠未消化だったかなぁという印象は拭えないですね。とはいえ、面白くなかったかとといえば決してそんなことはなく、娯楽作品として超一流だったし、親子三代で見に行って「もう一度見たい!」って皆で言ってたくらいだし。
なにぶん“朝日”なので、テーマからして政治色フンプンになったらイヤだなぁと思っていたが杞憂でした。きっちりエンタメ作品に仕上がっており、後半の名優・西田敏行と右京さんの演技合戦は見ごたえたっぷりだし、ユイカちゃんも、またどこかで物語に絡んできそうだし、レギュラー陣のお約束もたっぷりで充実した作品でした!もちろん初見の人も楽しめると思いますよ。
正直言うと、ディレクターズカット版を出して欲しかったなぁ。部分的に描き方が足りない箇所があったような気がしてならないんだが。まぁぜいたくは言うまい。 それにしても特典デスクがすごいですね。凝りに凝ったスポットCMの数々や各種イベントの類、それらの舞台裏含めたら、映像素材はすごいんでしょうね。いたみんと米沢さんの“ファイト〜、イッパ〜ツ!”は入っているんだろうか・・・。
・「映画はよかった」
映画は三回観ました。それぞれに発見があり、相棒の特徴を網羅した良い作品でしたね。亀山と伊丹のコンビプレイ、亀山にとって、伊丹刑事もまた、「相棒」なのかも?(*^_^*)右京と登場人物木佐原氏のやりとり、興奮と感動の劇場作品でした。アブデカ並の爆破シーンもお見事。車と拳銃のアクションはないけど、十分面白い。右京と薫、タカとユージ以来の名コンビですね。また、映画観たいです。
・「特典が多いね」
相棒が大好きならこれはコレクターズアイテムとして購入すべきでしょうな。たっぷり舞台裏が覗けるという、ファンにはたまらないものでしょう。4枚組でこの値段だから1枚あたりのコストパフォーマンスはいいとは思うけど結局特典ディスクってそんなに何回も繰り返してみるものでもないと思うのでこの値段ではなかなか財布の紐は緩められないな。HEROもそうだったけど、そんなにおまけつけなくてもいいのに、と思う。
・「映画を見た者ですが…」
「わざわざ映画にすることなかったのに…」というのが正直な感想です。 いつもの2人がスクリーンで観られるのはうれしいのですが、2時間SPでやれば十分な内容&アクションな感じがありました。最近、日本のドラマはすぐ映画にしたがりますが、気軽に観られるテレビと違ってお金を払う分、観る側の目が厳しくなることをもっと認識してほしいです。
・「待ってましたよ! ブルーレイ版が出るとしても、とりあえず予約しよう」
ようやくリリース決定ですね。
今の段階では ブルーレイ版の情報は未確定?ですが、ブルーレイ版もリリースされると思った方が良いでしょう。私は DVD、ブルーレイ 2種とも購入しようと思っています。
映画自体の完成度は それほど高くありませんが、ヒロイン2役を演じた 綾瀬はるか さん が とてもキュートで 驚きました。未見の方は、とにかく 一度見て頂きたい。
公式ガイド等の情報から、映画未公開シーンが多いので、これらの収録にも期待が持てます。
発売が とても待ち遠しいです。
・「単純に楽しめます」
設定に多少無理な感じの所はありますが、とても楽しめました。最近(特に今年は酷い)、ヒジョーに残念な映画ばっかだったので正直言って本作も全く期待してませんでしたが、観終わって後味の良い映画でした。 キャスティングも良かったと思います。 当初の予定にあった猟奇-の韓国女優だったら100%観なかったと思います。
・「この映画、大好きです」
とにかく、観て感動しました。胸にグッと来ます。
・「サイボーグ役の綾瀬はるかがはまり役!」
サイボーグの彼女も悪くない?
ストーリーは、オタクで奥手な主人公・ジローが、一年前に一目惚れした 女性と同じ姿かたちのサイボーグと出会い振り回される、というもの。
このサイボーグ役の綾瀬はるかがはまり役!人工的な美というのは褒め 言葉になるのでしょうか。顔の造詣からスタイルまで、見事な配役です。 劇中では他に人間役・マネキン役も演じまして、これらの違いをきちんと 演じ分けているところも特筆すべきところ。人間<サイボーグ<マネキンの 順に演技のうまさが観られました。
最近宣伝で雑誌・TVに登場していますが、その中の本人よりも映画の画の ほうが完成度が高いと思うのは、ヒトとして問題があるのでしょうか・・・
「結末は―恋人にも秘密です。」とあるので脚本へのコメントは省略しますが やや納得感や整合性に欠けた内容が少なからず見受けられました。残念。
監督の代表作は現在ドラマ化されている「猟奇的な彼女」でして、要するに 強くかわいい女性がかよわい男性とくっつくのが世の流れと思わせます。 流れには逆らわず、身を任せましょう。
・「タイムパラドックス物の傑作」
まず、綾瀬はるかの表情がとても素晴しかったです。彼女のキラキラした表情や無機質な表情がとても魅力的でした。
・「さりげない台詞、ワンシーンたりとも見逃せない騙し絵的な魅力」
「運命じゃない人」で、時系列をずらしながらそれを連環させたオフビート・コメディで観る者を虜にさせた内田けんじの待望の新作は、期待通りの、否それを上回るトリッキーな魅力が満載の傑作だ。一筋縄ではいかないストーリー展開を覚悟し、一杯食わされないぞと作品に向き合いながらも、ものの見事に騙されてしまう。物語の前半部で描かれるさりげないひとつの台詞やワン・シーンたりとも見逃せない、それらの裏側に仕組まれた巧妙な騙し絵的な企みに富んでいるのだ。ラストの30分の種明かしに、緻密で計算尽くされた才気に感服させられる事間違いない。主演の3人のコラボの絶妙さも大きな魅力だ。大泉洋と佐々木蔵ノ介のラストの対峙でのやり取り、そして堺雅人の、少年がそのまま大きくなったような微笑の笑顔が印象的だが、実は、この映画は、紛れもなく「友情」と「生きザマ」の物語でもあるのだ。
・「私も木村(堺雅人)さんと同じ、人生を歩んでいる!」
この作品は、騙されないように身構えて見るのではなく、力を抜いた方がいいです。話の内容は、奥の深い物ではありませんが、作り方が面白いのです。脚本が優れています。大泉洋、佐々木蔵之介, 堺雅人の三人の個性が活かされ特に堺雅人さんのつかみ所のない笑顔、しびれます。この作品は、数回見てもいろいろ発見できるうれしい映画なのです。 内田監督、次回作も期待してます。
・「最高のコンゲーム」
「甘く見てるとだまされちゃいますよ」今をときめく内田けんじ監督。主演ははまり役の大泉洋、佐々木蔵之介、堺雅人。これでおもしろくないわけがない!映画館で思わず2回見ちゃいましたが、ネタがわかってから見ても、俳優陣の言葉や表情から、さまざまなメッセージが感じられておもしろい。そんな作品です。
・「きっとダマされます!」
何が騙されるんだろう…と思って観てもきっと騙されるハズです! でもこの映画の面白さは騙し無しですよ! ネタばれ厳禁のメイキングも凄く楽しみです!!
・「DVD待ってました!」
映画館で2回観ました。邦画を映画館に観に行くこと自体滅多にないので、1回観た後、もう1回観たい!と思った邦画はこれが初めて。
「絶対騙されねーぞ」と思いながら水分補給も忘れて見入ってしまいましたが、まんまと騙されました。それも気持ち良く(笑)
1回目観終わった時に「あぁ結局騙されたなー」と思ったのに、2回目観たら騙されたと思っていたのはほんの一部だったことに気付いたのでもっと観て検証したかったのだけど。フィルムが70本しかないとかで、地方は少数の劇場で短期間しか上映されなかったから2回しか観られなかったので本当にDVD発売が待ち遠しかった!
あまりに良く出来た映画だったので内田監督ってどんだけ天才よ?と、後から運命じゃない人を観たクチですが、本作を観た後では前作が物足りないくらいキャストも仕掛けも素晴らしい!
前作を観て内田監督凄い!って思った人もパワーアップした内田トリックに絶対騙されるハズ。気持ちよ〜く。
今回はキャストが豪華ですね。大泉さんが好きで観たのですが、大泉さんは「らしさ」が出てて良かったです。しかしそれ以上に堺雅人さんがステキでした。そして、脇役がまた凄いです。で、その脇役が重要。ストーリーに置いて行かれない程度に脇役に注目です。油断してると騙されますよ〜。
まぁ・・最初は何も考えず観て、気持ちよく騙されてください。2回目以降に色々検証しながら観ると面白いかも。ていうか、2回目以降の方が面白かったりします。
前作同様、後半にタネ明かしが始まるのですが、そこからが愉快!痛快!観終わった後は清々しい気持ちになります。常盤貴子さんが美しいからか??
2回観た程度じゃまだ気付かない仕掛けとか演出とかありそうなので、DVDで気が済むまで何度も何度も観たいです。
これは観なきゃ損ですよー!!観れば「気持ち良く」騙される、の意味がわかるでしょう。
●銀幕版 スシ王子! 〜ニューヨークへ行く〜 特上 <初回限定生産>
・「「お前なんか握ってやる〜」が耳から離れない」
この映画、ぜ〜んぜんNYっぽくないし、だいいちマジメにみる映画でもない。構成もドタドタしている。でもおばかになってみれば、笑えて、爽快で、見終えたらスカ〜っとしていて、実のところかなり儲かった気分だった。親子でみて、そのあとしばらく会話が明るくなった。みて、正解とおもえた、それはなぜだろう?
堂本氏の力量と輝きが大きい。失礼ながらこの映画をみてはじめて知ったのだが、このひとは単なるアイドルの域を大きく超えてしまっている。才能に加えて、努力を重ねて、これだけのものを引き出しているのだろう。見るものの耳にセリフを残してしまうような、エンターテイナーとしての活力を感じた。彼がこの映画を引っ張っているのだ。
スシ王子も堂本氏もよくしらないわたしたち親子が、充分楽しませてもらいました。ていうことは。。。どなたでも、かなり楽しめるってことかな。
・「待ってました!」
DVD化、待ってました!堤監督の小ネタ探しをじっくり時間をかけてしたいと思います。「バカだなぁ〜笑」というシーンが満載ですが、ホロリとさせるシーンもあり、日本人ならお米だ!としみじみ感じ、アクションも凄く激しいというエンターテイメント映画です。小さなお子さんから、年配の方まで楽しめます。主演の堂本光一さんの演技は、このドタバタ映画の品格を上げ、完璧にカッコイイとは言えない主人公をカッコ良く清々しく演じているのが最高に良い。他の出演者の方々も、かなり良い味を出されています。(この人がこんな役を?という・・・)演じる側も楽しんで演じていたのだろうなぁと感じさせられました。
・「新人俳優・中丸雄一の可能性を見た」
ドラマの続編に当たる本作だが、河太郎を演じる中丸雄一の堂々とした演技に驚かされた。ドラマが放映された当時、彼のことはヒューマンビートボックスが得意なアイドルという程度の知識しかなかったが、役者としての活動をほとんどしたことがないとは思えないほどの生き生きした演技で立派に堂本光一の脇を務めていた。本作ではとある事情により米寿司の弟分からライバルとなり、見せ場も多くなったが、映画館の大画面に決して負けない説得力のある演技で河太郎というキャラクターを一人の人間としてリアルに表現してくれた。なぜ彼に今まで俳優の仕事をする機会が与えられなかったのか理解できず、少々腹まで立ててしまったほどである。アイドルという職業柄、活動は多岐に渡ると思われるが、私は役者・中丸雄一としてのこれからの活躍に期待している。
作品全体については、内容はおそらくやりたかったことを全て詰め込んだのだろう、話の流れが突発すぎるところもあるが、チョイ役も含めた役者陣の熱意が伝わってくる。本作の独特の世界が気に入ったなら、各登場人物ひとりひとりが愛らしく感じられるだろう。
・「なかなかよいよ。」
ドラマをみてなかったが映画をみました。ストーリーは(笑)あり涙ありで、あきずにみられて、素直に面白い映画です。光一くんは頑張ってましたよ。本当にだまされたと思って是非是非みてみてくださいね(^o^)。
・「是非、ご覧下さい!!!」
映画館に何度か足を運びましたが、見る度に新しい発見があり最後まで飽きさせない素晴らしい作品でした。劇場で観客席を見渡してみると本当に様々な方がいらしていて、1人で来たスーツ姿の男性やご年配の男性・中学生の男の子の集団・幅広い年齢層の女性達・家族連れ・ご夫婦などなど。皆さん、上映中は涙を流したり大笑いしたりと本当に楽しんでいました。上映が終わっても笑いがおさまらず、しばらく席を立てずにいる方もおられました。私も家族で見に行った日がありましたが、その日からとゆうもの『銀幕版スシ王子!』の話題で持ちきりになり、家族みんなでDVDの発売を心待ちにしていました。今でも「本当に面白かったよね(笑)。」と、テレビで光一さんを見てはスシ王子!話になる事もある程。この作品は本当に笑えますが、途中で泣かされたりもします。憎しみは憎しみしか生まない事など、深いメッセージも投げてくれているこの極上エンターテイメントを、できるだけ沢山の方に見て頂きたいです。何も考えずに見れる作品ではありますが、見終わった後には必ず皆さんの心に何か様々なモノが残るはずです。是非、ご覧下さい。
●相棒-劇場版-絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン <通常版>
・「私は好きです。」
実際に起きた事件をテーマにしたのが、この作品の良いところであり悪いところだと感じました。高い評価を受けた作品ですが、抵抗を感じる人もいるかもしれません。多くの人に見てもらいたい作品ですが、みんなで楽しく見るのには向かないと思います。
・「社会派」
実際に起こったあの事件、この国のどれだけの人が、真剣に考えたのか、俺も、そうだ。ただ、「何てこった」と思ったにすぎない。さて映画は、相棒のエッセンスを詰め込んだ名作。刑事ドラマの偉大な歴史が2000年代に築かれることに拍手。
・「不満は多少、魅力は最大限」
「相棒」の魅力は、愛すべきキャラと予断をゆるさない展開、そして社会派からエンタメまで何でも対応できる柔軟性にあると思います。TVドラマの映画化で、魅力を損なわずちゃんと映画として立派に出来上がったのは、元々「映画」的なドラマだったからでしょう。
ダイナミックな画づくりも、丁丁発止の場面での長回しも、いかにも映画的でありました。かつては、やくざ映画などを撮ってた職人監督である和泉聖治監督も久々に本編を撮れて嬉しかっただろうな。(笑)
映画全体的には謎解き部分をチェスになぞらえる面白さは確かにあるし、右京(水谷)が淡々と謎を解き明かす部分は、テンポも良いし、ドラマに引き込まれます。だけど、終わってみるとこれが「必然性のないトリック」なんだよね。犯人がチェス盤と地図を重ね合わせて複雑な騙しを仕掛けます。でも、なぜそんな事をするのかの必然性がない。犯人が本気で目的を果たそうとするなら、こんなまどろっこしい方法は採らないでしょう。よほどの愉快犯ならいざしらず、本作の犯人はそういう人物像ではありません。映画を面白くさせようという脚本家のサービス精神がカラ回りしちゃった印象を受けてしまう。また、説明がつかない箇所や、ご都合主義も多々あります。(苦笑)
しかし、事件が一段落した後の展開は凄いの一言。事件がある程度解決した後、社会問題というか、事件とは別個のテーマに迫っていくのが最近のパターンのようですが、それは劇場版でも健在。犯人側の背景や動機、そして政府の誤った発表やそれを隠ぺいしようとする裏の世界をまるで社会派映画のよう。
ツッコミどころは「そういうもんだ」と割り切り、アクションを楽しんで、怒濤の終盤をじっくり観ましょう。
・「メチャメチャ面白い!」
映画館で、あんなに笑ったのは、初かもしれません! 劇場も笑いの渦でした!佐藤さんと西田さんのからみがたまりません!時代設定は、何時代?と言われていたりするそうですが、現代劇ですし、50年代(かな?)のアメリカ風の街並み&服装のとある街のお話しです…変ですが、ストーリー上その方が都合がよく、だからこそのストーリーで、笑えるのだと思います。
・「「ラヂオの時間」以来の三谷幸喜の傑作!!」
まず、タイトルの「ザ・マジックアワー」の意味を佐藤浩市が独白し、ちょっとしたサプライズを演出する。ビリーワイルダーの「サンセット大通り」を連想させるオープニング。こう来るだろうなと思った通りにハマル面白さ。期待させます。
前作「THE 有頂天ホテル」は、変に長回しに固執するなど演出や笑いの仕掛けが空回りし、テンポが悪かった。今回も、三谷幸喜流のトタバタですが、それがなんとも面白い。俳優が、「ホンモノ」のギャングの事務所を撮影の現場だと思い込むなどということは、あり得ないことですが、それをドラマとして納得して見せてしまう力技があります。
そこかしこで、映画への愛情を感じさせるのもいい。俳優から撮影現場のスタッフまでの熱気を実感できる。随所で製作現場の「舞台裏」を見せるかのような演出。うらぶれた映画館で上映される映画やポスターも、中井貴一、天海祐希、山本耕史、鈴木京香、唐沢寿明といった俳優たちを使ってわざわざ作っているのも凄い。
劇中映画として「カサブランカ」をパクッた「暗黒街の用心棒」とか、故市川崑監督の「黒い十人の女」ならぬ「黒い101人の女」では、市川監督本人も登場。深津絵里が三日月に乗って歌うのはウッディ・アレン監督の「ギター弾きの恋」の劇中歌。ラストで小日向文世が「ハリマオ」の格好し、道路が燃え上がるのは「バック・トゥ・ザ・フューチャー」か。「ゴッド・ファーザー」等、まだまだ、色んな映画のパロディがあるのでそれをチェックするのも楽しい。そして、エンドロールにいたっては、セットを立てる様子が超早回しで紹介されます。美術スタッフへの全幅の信頼を感じる演出でした。
コメディ映画ですから、根本的には『笑わせてナンボ』です。当たり前と言えば当たり前ですが、ちゃんと笑わせてくれる、ここが肝心。DVDは是非、家族・友だちと一緒に大勢で観て、皆で同時にドッと笑う醍醐味を味わうのがベストかと。
・「とにかく質のイイ大爆笑が満載!」
本当に劇場であんなに大爆笑した作品は今までなかったです!しかも独りで笑うのではなく、会場全体が大爆笑の渦というのは初めてであり、ビックリもしました!最近のテレビにある笑いではなく、しっかりと練られた脚本の上に成立された笑いという感じで、観た後も心地良さが残ります。それにあの豪華なセットや豪華なキャストが別世界に連れてってくれます。
DVDのスペシャル・エディションは特典映像も満載なようなので、どのようにあの笑いが創られたのか?セットの秘密などが確認できそうで楽しみです!
どこかで見たのですが、コメンタリーも2本入っているはず?※amazon様、その辺もしっかりと情報掲載してください!そのうち1本は三谷幸喜と佐藤浩市のもので、こちらも楽しみ。あの絶妙な掛け合いがこちらでも聞けそうです。確か佐藤浩市は今までコメンタリーやったことがないのでは??そういった意味でも貴重かも。
とにかく今年一番楽しみなDVDです!!!
・「娯楽の頂点…損はナイですよ」
初日公開から見てきましたが、映画館まで足運んだ甲斐があり、又、まだ見てない方はDVDを買っても損はない作品だと思いますよ。
キャスティングも予想以上に豪華揃いで、細かい設定に手が尽くされた印象が強いです。
佐藤浩市さんのおかしな演技に持つイメージが変わる方も多いかと。
すごく笑える優秀娯楽作品です。海外でも通じる様な娯楽映画を作る才能も三谷さんならではといった感じでしょうか。
名優陣たちのあったかい絆も感じる作品です。オススメします☆
・「映画館で笑いながら拍手が起こった!」
生まれて初めてでした。映画を見て会場中から笑いと拍手が起こったのは。ラストシーンとかではなく、佐藤浩市さんと西田敏行さんのからみでです。面白い映画でも「クスクス」とか「ハハ」くらいの笑いだったり、恥ずかしいので笑いをこらえたりしますが、今回は爆笑したり、声に出して「アハハハハハっ!」と笑いました。
笑いのエンターテイメントでした。ストーリーは、あまり触れないでおきますが、売れない俳優の佐藤浩市さんを映画だと騙して本当の殺し屋のフリをさせる。その為におこるドタバタな感じ。噛み合ってないのに、ギリギリで噛み合ってるおかしさ、本当に面白かったです。
佐藤浩市さん、妻夫木聡さん、深津絵里さん、西田敏行さんなどのメインキャストのみなさんを見終わるとみなさんもファンになる事でしょう。深津絵里さんはもとから大好きだし絶対おもしろいと思っていました。佐藤浩市さんも宣伝の段階でおもしろいだろうな〜と確信していました。予想以上だったのが妻夫木聡さんで演技もすごく上手だし面白かったです。綾瀬はるかさんは思ってたより出番が少ない感じがして残念でしたが、作品自体がすばらしいのでしょうがないかなと。
あとは、相変わらずの三谷ファミリー?的な感じで脇役にビックな人を持ってきます。映画の撮影所のシーンや劇中の映画などにあり得ないほどの主役級俳優、女優がたくさん...ずるい。でも、テンションはあがる(笑) DVDでまだ隠された三谷さんのコネタを探したいと思います。
戸田恵子さんと小日向文世さんはメインキャストに入るかもしれませんが、この2人はこれまたずるいですよ。笑わないわけないじゃないですか。安心して笑ってください☆
特典DISCも楽しみです☆
・「「マリと子犬。。。」とはまたちがったメッセージの佳作です」
主人公あかりが犬のソックスと暮らした10年間のものがたり。少女時代、あかりにとってソックスは無二の親友。だが、あかりが成人すると、ときに疎ましい存在にさえなり、「ソックスのためにたくさんの事を我慢してきた」などと口にすることも。
ペットからは大切な贈り物をもらうけど、それには日々の世話が必要。そんな両面が目の当たりに。そしてペットを飼うことは、生命を最後までを見守ることでもあるだろう。ソックスとの別れのとき、あかりの心には感謝すべきだったことが次々甦ってくる。取り乱したように泣きながらもらす、「だってこのあいだまで子犬だったじゃない」ということばが胸に響く。ペットだけでなく、家族や親類、同級生、先輩、恩師、友人たち。。。日々何気なく接してきたのに、失うそのときになって、実はとても大切な存在だったのだと気付かされる、誰もが経験するその瞬間が、せつなく表現された感動的な場面でした。
構成上、後半どたばたした部分があり、映画としての完成度では難もある。でも犬たちの演技が素晴らしく、また、あかりのパパを演じる豊川さんの輝きも抜群。そして、あかりの少女時代と成人後を演じる福田麻由子さん→田中麗奈さんへのリレーが本当にお見事、拍手モノでした。ペットを飼う人、飼ってた人だけでなく、暖かいきもちになりたいかたに、おススメです。
・「★4個は犬好きの評価」
あまり劇場で映画鑑賞中に感動して涙を流す事は滅多に無い俺ですが、本編の終盤には涙ボロボロでした。昔、実家で犬を飼っていたのですが、俺は本編にはかなり感情移入しました。よって、犬好き・ペット好きには★3〜4個の評価だと思いますが、それ以外の方が感動できるかどうかはわかりません。それと、1980年代の洋楽ファンとしてはシンディ・ローパーの名曲「タイム・アフター・タイム」を本編中に効果的に使っているのも気になりますが、メタル・ファンとしてはイングヴェイ・マルムスティーンのアルバム「トリロジー」のCDを何気に紹介しているのが気になります。「トリロジー」の曲が本編中に使われてはいなかったかと思いますが、俺は異常に気になります(笑)。ちなみに、この映画を鑑賞後に「SOYJOY」のCMを見るとまた違う意味でウケます(笑)。
・「まるちーず」
物語の内容は犬との触れ合いを通して主人公が成長してゆく様を描いたものです。
・「残念だなと」
ストーリーは身近なもので『うんうん』と見れた。特に動物さん好きにはうなずけたと思う。残念だったのは田中麗奈さんの演技…田中麗奈さんってあんな風だっけ?とガッカリ。ソックスや豊川悦司さんや高島礼子さんは最高の演技だったのになと。何故ならソックスを邪魔にしたりでは泣いてしまったのにソックスとのお別れ場面を普通に観てた。私は感情移入しやすくかなりの率で涙するのに普通に。自分でも自分が意外だった。あかりの小役さんは抜群の演技力だったのに。個人的意見ですが田中麗奈さんじゃない大人のあかりを見たかったです。
・「上映時間を短くすれば傑作になったかも」
コミカルなエピソードを繋ぐ事で、2人の関係が深まるのを見せて行くやり方も、中盤以降ガラリとシリアスに変わり後に意外な真相が明かされるという展開も、これまでのクァク・ジョエン監督作品と全く同じなのである意味安心して楽しめるとは思います。 綾瀬はるかのサイボーグぶりはとても良かった。キョトンとしたサイボーグ役は彼女のキャラと合ってたと思う。コケティッシュな顔に似合わずダイナマイトボディぶり。ボディスーツスタイルもドキドキさせるし、結構、巨乳だよね。このあたりも男性ファンをくすぐるかも。(笑)小出恵介は、「猟奇的な彼女」のチャ・テヒョンそのもので、このヘタレキャラにどれだけ共感できるかがポイントでしょう。
綾瀬はるかのお陰で2時間飽きなかったですが、もっと短くしても良かった。もともとクァク・ジョエン監督はそういう傾向にありますが、無駄な場面が多い。あれもこれもと欲張りすぎて、それぞれの場面のつながりがチグハグな印象。青年とサイボーグの「生身」の情感が感じられる胸キュンのディテールがもう少し欲しい。ふたりの愛の情感が、タイムパラドックスによって、すべてが都合良く処理させている感じ。
ラストの捻りは面白いけど、これも冗長。それにしても、パロディなのかオマージュなのか知りませんが「ターミネーター」ネタが多かった。ちょっと鼻につく感じがしちゃったかな。SFXは、撮影後相当の期間を費やしただけあってよく出来ていて、スケールの大きさもなかなかでした。
・「「撤収」の言葉に涙。」
今までこの監督の映画は「僕の彼女を紹介します」「猟奇的な彼女」「ラブストーリー」、脚本のみの「デイジー」を見てきましたが、初めて見たときは本当だったらもっと単純な構成で出来たのにどうしてこの監督はわざわざ複雑な構成にするのかやや慣れを要する部分があって時間がかかりました。今ではもう慣れましたけど過去の作品に比べれば大分編集で短く出来たほうだと思います。今回はストーリーそのものがタイムトラベルラブストーリーで時系列に並べるととても壮大なものですが、元々この監督が複雑な構成に長けているせいであまり苦になりませんでした。サイボーグ役の綾瀬はるかにも好印象が持てて、彼女の他の映画も見たいと思いました。もしこれがこの監督の常連チョン・ジヒョンなら…?ちょっと無理があったかも。やはりサイボーグが綾瀬はるかだからこそ良かったのだと思います。ジローが故郷に帰るというシーンでは故郷がやや昔過ぎるような気もしましたが、現代のジローと未来から来たサイボーグが見る昔の故郷とのギャップを強調したかったのかもしれません。クライマックスとなる大地震のシーンも迫力満点でした。「撤収」というセリフが2回出てきますが2回目の「撤収」には涙です。「ダーティーハリー」のように同じセリフを初めと終わりに使う効果的な手法です。壮大なラブストーリーで観る者を切なくさせるのは韓流の得意技。とても良かったです。 08年秋公開予定の綾瀬はるか主演の映画「ICHI」も楽しみになりました。
・「これはなかなかの佳作です」
美貌のサイボーグを彼女に持つこと、という発想そのものは、それほど目を引く新規な着想ではない、という気がします。しかし、なかなかよくできた作品で、若干長いかなと思える時間も苦ではなく、むしろ楽しめました。それはひとえに、主役の綾瀬はるかと、小出恵介のキャスティングであると思います。綾瀬はるかは、TVコマーシャルで見ても、どことなしかいい意味での作り物、というか造形美的なものを感じ、どこかうつろな感じのするまなざしがかえって印象的で、少し注目しています。その意味で、サイボーグにキャスティングしたのは絶妙です。不思議なくらい自然な演技で、また、人間である部分を演じることで、これまで彼女から受けなかった、ある種の暖かみを感じで、見直しました。小出恵介の、特に若者として現代を演じている部分がとってもいい。何となく、時代からちょっと遅れている、若干田舎臭い感じが、未来との対照としての現代を映し出していて、面白かったです。このキャスティングもよかったですねぇ。
終盤、予想外の出来事展開で、結構驚きました。ストーリが2つあったというか、重層であったことがわかっていくのがなかなか興味深い。やや矛盾する部分と、そのために出る若干わかりにくさはありますが、そんなことは気にしないで。いやぁ、なかなか素敵で楽しめる佳作でした。
・「泣けますね;;」
予想外に泣けました。
やっぱりサイボーグには感情移入してしまいますね。そう、まるでターミネーター2のサイボーグが溶鉱炉に落ちるときのような切なさがあります。
泣きたい方は是非。
●仮面ライダー電王 ファイナルステージ&番組キャストトークショー
・「電王は続くよどこまでも」
待ってました!!ファイナルステージ夢のDVD化!!去年のファイナルステージは行けたのですが、今年は行けませんでした…。チケットは即日完売という状況で"行きたい人"が全員行ける訳もなく…なのでDVD化は非常に待ち望んでました!収録内容は・1/26トークショー約30分・1/27トークショー約30分・ライダーショー約50分(最終回の続きの設定のようです)の予定だそうです。出来れば1/20の大阪公演も収録して欲しかったですね。キャストも豊富のようですので(笑)行った人も行けなかった人も予約する価値はクライマックスだぜ!
・「最初から最後までクライマックスだぜ!」
行きました。名古屋から。素晴らしかった!初めて、この手のイベントに参加しましたが、本当に楽しかった。 電王ファイナルショーは本編からちゃんと話がつながってます。笑いあり、涙あり、アクションありの「電王」仕立て。4タロス、4フォーム、ゼロノス、クライマックス、ライナーちゃんとみんな出てきます。カッコイイ終わりかと思いきや、さすが「電王」落ちがありました。
トークイベントは声優陣・デンライナーチームの方に参加しましたが、やはり、ウラタロスはえろかった(笑)こちらは、本当に派手なカッコいい終わり方です。
全てのことがレベルの高い「電王」やるかなと思ったら本当にやったDVD化(笑)でも超・お勧めです。
「電王」信者必見です!これを見て。Vシネマ待ちましょう。
・「ほんのり温かい」
そんな気持ちが最後に残る、素敵なイベントDVDでした。
俳優さんと声優さんを分けてのトークショーは、正直、声優さんたちの方が見所満載かも。電王のイマジン役が決定した頃のエピソードや、電王での心に残るエピソードが色々聞けます。元々、特撮ファンな鈴村さん(リュウタロス)は最初の挨拶から最後の挨拶まで、“どれだけ語ってもまだ足りない”と言わんばかりに喋ってくれてますよ。ウラタロス役の遊佐さんもファンサービスな科白を次々口にしてくれてます(笑)
俳優さん側は何だか最後までぎこちない感じが抜けてなかったかな。でも、演技してない状態での妙に腰の低いカイが見れたり、和服を着てない三浦くんが見れたり、意外で楽しかったです。思い出のシーン再現のコーナーでは、侑斗と愛理のシーンが白熱した演技で再現されたりします。(見てて少し照れくさいです/笑)
電王最終回直後から始まるファイナルステージは圧巻!笑いアリ、涙アリ☆特撮ショーでこんなに完成されたものはなかなか見れないと思います!ショーのラストで聴ける「Climax Jump DEN-LINER form」は感動モノです。駆け足で終わった最終回で言えなかった、タロスズ達から良太郎への想い、逆に良太郎の想いが語られるところは思わずウルウルしてしまいました。
やっぱり凄い作品だな〜と改めて実感させられるDVDでした☆
・「早く早く♪」
本当に待望んでいたのでDVD化を聞いた時はガッツポーズでした七月のトークショーを見てない方は是非ご覧になってからの購入をおすすめします(*^_^*)電王が終わった今でも皆さんの電王への愛情が伝わったらしくVシネマ化も決定しましたねo(^-^)oまだまだ電王のクライマックスは遠いみたいです♪最後に…絶対買うよね?答えは聞いてない!!
・「クライマックス集大成…?」
待ってました!DVD化は、地方でイベントに行けなかった方、チケットゲットならなかった方など…には、特に有難い作品になると思います。
しかしながら、収録時間が110分とのことで、どこまでカットされてしまうのかが心配です。せっかくなので、やはり「てんこ盛り」収録してほしいですね。
発売日はまだ先ですし、もしかしたら期待できるかもしれませんので一応レビューにて主張。
願わくば、昨年のトークショーDVDのように、収録時間増量を!
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。