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スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 ブックレット付プレミアム・ボックス (数量限定生産)スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 ブックレット付プレミアム・ボックス (数量限定生産) (詳細)
ティム・バートン(監督), ジョニー・デップ(俳優), ヘレナ・ボナム=カーター(俳優), アラン・リックマン(俳優), ティモシー・スポール(俳優), サシャ・バロン・コーエン(俳優)

「流石!」「ジョニデの演技力◎」「こっわーい!!」「作品としては最高ですが」「特有の世界観によって魅せる作品☆」


太王四神記 PREMIUM EVENT 2008 IN JAPAN-SPECIAL LIMITED EDITION-太王四神記 PREMIUM EVENT 2008 IN JAPAN-SPECIAL LIMITED EDITION- (詳細)
ペ・ヨンジュン(俳優)


最高の人生の見つけ方最高の人生の見つけ方 (詳細)
ロブ・ライナー(監督), ジャック・ニコルソン(俳優), モーガン・フリーマン(俳優), ショーン・ヘイズ(俳優), ロブ・モロー(俳優), ビバリー・トッド(俳優)

「年輪を重ね、円熟さを増して、“ロブ・ライナー・タッチ”健在」「残された人生を陽気に描いている作品」「心温まる佳作‥」「劇中で憧れたのは老人2人を見事にサポートした「秘書の男」!地味にいい役どころだと思う!」「「死ぬまでにしたい10のこと」の爺さんバージョン(笑) 」


ジャンパー (特別編)ジャンパー (特別編) (詳細)
ダグ・リーマン(監督), ヘイデン・クリステンセン(俳優), サミュエル・L・ジャクソン(俳優), ダイアン・レイン(俳優), ジェイミー・ベル(俳優), レイチェル・ビルソン(俳優)

「テーマ性のある内容はないが、時間を感じさせない軽快なSFアクション」「感情移入できない主人公」「デビッド、調子乗りすぎ…」「早い話がジャンパー2の予告編」「何も考えずに」


バック・トゥ・ザ・フューチャー DVDコレクターズBOX 【初回生産限定】バック・トゥ・ザ・フューチャー DVDコレクターズBOX 【初回生産限定】 (詳細)
ロバート・ゼメキス(監督), マイケル・J・フォックス(俳優), クリストファー・ロイド(俳優), リー・トンプソン(俳優), クリスピン・グローヴァー(俳優), トーマス・F・ウィルソン(俳優), エリザベス・シュー(俳優), メアリー・スティーンバージェン(俳優)

「廉価版? またTV版声優の吹き替えなし?」「初盤トリロジーボックスに続いて購入しました!!」「やっぱり名作」「特典ディスク付きの4枚組でした。」「これはお買い得でしょ」


天空の城ラピュタ天空の城ラピュタ (詳細)
田中真弓(俳優), 横沢啓子(俳優), 初井言榮(俳優), 寺田農(俳優), 常田富士男(俳優), 宮崎駿(原著)

「ラピュタのエンディング」「上映当時の酷評を知ってますか?」「ラピュタは最高の作品」「早く欲しくてたまらない!」「見直してみました。」


エリザベス : ゴールデン・エイジエリザベス : ゴールデン・エイジ (詳細)
シェカール・カプール(監督), ケイト・ブランシェット(俳優), ジェフリー・ラッシュ(俳優), クライヴ・オーウェン(俳優), サマンサ・モートン(俳優)

「得難いこの雰囲気」「主演女優の圧倒的存在感、前作を知らなくても楽しめる完成度の高さ」「ヨーロッパ歴史物ファンにはこたえられない傑作。「エリザベス」の再発売も歓迎。」「圧倒的な存在感と美しさ」「全体的に悪い意味でお上品」


太王四神記 DVD BOX II(ノーカット版)太王四神記 DVD BOX II(ノーカット版) (詳細)
イ・ジア(俳優), ペ・ヨンジュン(俳優), ユン・テヨン(俳優), パク・サンウォン(俳優), ムン・ソリ(俳優), チェ・ミンス(俳優)

「ヨン様ファンではありませんが・・・・・・」「最高の映像。韓国は完全にこの作品でハリウッドを超えた!」「息を止めて見ています」「後半は登場人物の人間的魅力に惹きつけられました」「素晴らしいです。」


太王四神記 DVD BOX I(ノーカット版)太王四神記 DVD BOX I(ノーカット版) (詳細)
イ・ジア; ユン・テヨン; チェ・ミンス; パク・サンウォン(俳優), ペ・ヨンジュン; ムン・ソリ(俳優)

「やはり・・・というのは悔しいのですが・・・」「エライことになってます。」「韓流嫌いでも、もはやファン!!」「まいった!」「ひとこと、傑作。」


ホリデイ (ユニバーサル・ザ・ベスト2008年第2弾)ホリデイ (ユニバーサル・ザ・ベスト2008年第2弾) (詳細)
ナンシー・メイヤーズ(監督), キャメロン・ディアス.ケイト・ウィンスレット.ジュード・ロウ.ジャック・ブラック(俳優)

「うーん……甘いっ!!」「目だった所はないかもしれないけど・・・」「2本の映画を見ているようでお得です」「少女マンガみたい。」「甘く心温まる映画」


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▼クチコミ情報

スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 ブックレット付プレミアム・ボックス (数量限定生産)

・「流石!
とにかくグロテスクでしかし悲しい話になっている。ティム・バートンが監督でありティムらしさもでていて笑いも少しある。ティムの発想やジョニーデップの演技、キャストの歌が観客を感情移入させてくれる。最終的に衝撃的なラストがまっている。流石と言わんばかりのジョニーの演技には息を飲む。パイレーツオブカリビアンシリーズやチャーリーとチョコレート工場のときのあの笑顔は何処にもない。ただただ復讐に燃え上がる狂気の理髪師を演じている。ジョニーの狂気の顔は鑑賞後も心に残るであろう。その証拠にラベット婦人を演じるヘレナ・ボナム・カーターはジョニーの役作りに身震いをしたと言う。キャスト全員が歌がうまく最高のミュージカル映画となっている。

・「ジョニデの演技力◎
かなり前、別な作品でこのタイトルを見た事があり、今回はジョニデ&ティムバートンのコンビが楽しみで見ました。

ミュージカルの強さはあまり出ていないので、ミュージカル映画が苦手という方にも、何気なく見れる作品に仕上がってると思います。残虐でありながら、どことなくファンタジックさも感じられ、ここは監督の特徴でもあるのではないでしょうか。何よりジョニデはどんな役でも熟せ、またハマってる所は相変わらず関心させられます。

気になってる方はまず見て下さい。

・「こっわーい!!
友人と非常に楽しみにしていて、映画を観に行きましたが、すごく良かったし、恐かった!!誰と触れ合おうとも、ニコリともしないトッド。その非情さ、残酷さは、パイレーツオブ〜のジャックとは思えないほど。そしてデップさんの歌ですが、可もなく不可もなくと言ったところでしょうか。あぁいや、声がステキなので歌もとっても良いかと。本人曰く、もっと練習すれば良かったそうですが(笑)。映画を見終わった後、絶対にDVDを買おうと思いました。映画公開から3ヶ月ほどでDVDになるので、4月ごろかなーと思いきや、まさか6月とわ。この発売をどんなに待ったかですよ。ここで予約しなきゃ明日には買えるんですが、他にも欲しいのがここでしか売っていなかったので、一緒に買いました。来るのが非常に楽しみです!

'08.8月現在、値の落ち方がすごくて、泣くに泣けません。定価の半額以下、自分が買ったときより1700円も安いって何ごと?早まっちゃったかという気もするけど、映画を見て以来見たかったから、がまんするしかないか。

・「作品としては最高ですが
プレミアム・ボックスといってもホントにボックスがついてるだけで、おまけのパンフはちゃっちいです。レギュラー版で充分ですよ!!

・「特有の世界観によって魅せる作品☆
愛するものを奪われた男が復讐心にかられ、最終的には復讐そのものに狂ってしまっていたとても悲しい物語です。

雰囲気ある街並みと服装。印象深いキャラ立て。モノクロの色彩美。 時にすこしコミカルな印象さえあるシーンもありますが、 「首切り」「人肉食」といったシーンが主に絡んでくるので、ダメな人は避けなければならないでしょう。 とはいえ、そこはティム・バートン。 このなかなか悪趣味なグロさも、チープさと交え、特有のブラック・ファンタジーといえる世界観の中に昇華されていると思います。 ミュージカルという作用もあり、特に童話的に感じさせてくれますね。 ミュージカルシーン自体も、個人的には歌も歌詞も引き込まれるものがありました。

いっぽうでそこによる現実性の弱さもあり、切迫感や悲哀感にはやや欠け、登場人物の心情と完全にシンクロするのは難しかったかもしれません。

特に驚きを狙ったような展開や見せ方ではなく、だいたい想像通りに物語は進みます。 この結末に反して衝撃には欠けると思いますが、無駄なくよくまとまっていて個人的には気に入りました。

最後のシーンはその映像世界ともあいまって、ある種の美しささえある終結だと思います。

その世界観に支えられた作品ですね。

スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 ブックレット付プレミアム・ボックス (数量限定生産) (詳細)

最高の人生の見つけ方

・「年輪を重ね、円熟さを増して、“ロブ・ライナー・タッチ”健在
大富豪エドワードと自動車工カーターは共に進行ガン。“本当にしたい事”を、互いを補い合い、後押しし合って実現してゆく。あるヒトが「死ぬ前に大金を使うなら貧しいひとに寄付すればよいのに」といった。でもこれはファンタジーであって現実ではない。映画なんだから、これでもよいと思う。

・「残された人生を陽気に描いている作品
人の生死がある種のテーマともなりますが、決して悲しい作品ではないです。

・「心温まる佳作‥
本作はモーガン・フリーマンとジャック・ニコルソンの共演を楽しむ映画だ。ストーリーはガンにより余命短い2人の老人がやってみたいこと次々と楽しむというストーリー。家族の愛が大切という下りもありがちなストーリーなので安心して観られる反面、目新しさがない。

原題は「バケットリスト」(棺桶リスト)なのに、邦題は「最高の人生の見つけ方」といったよくある自己啓発本のようなタイトルなのが気になった。本作では富豪のジャック・ニコルソンがいるからこそ、好き放題なことが出来るのであって、「最高の人生の見つけ方」についてはまったく触れられていないからだ。

つまるところ童話「青い鳥」や「オズの魔法使い」につながるような普遍的なストーリーであった。我が家と家族が一番‥良いのだ。

・「劇中で憧れたのは老人2人を見事にサポートした「秘書の男」!地味にいい役どころだと思う!
死を前にして「やり残したこと」を遂げるために珍道中を繰り広げる2人の老人から「人生の意味」を見つめ直す作品。

・「「死ぬまでにしたい10のこと」の爺さんバージョン(笑) 
人生の最終段階で、それまでに出来なかったことを思う存分やりつくし、そして最高の友を得るなんて。そんな話は現実にはありっこないと思いますが、ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンが、まるで自分自身を演じているように、役柄にぴったりはまっているから、そんなこともあるかなとも思えてしまう。

自動車整備工カーターの誠実さはフリーマン自身の特質と思えるし、わがままいっぱいなのにどこか可愛くて憎めない実業家エドワードは、ニコルソンそのままに見えてしまう。70歳の俳優2人が主役で、癌で死んでいく話なのに、みんながニコニコする明るい映画を作れるのは、ハリウッド伝統の技かもしれないですね。

会話がウィットとユーモアに溢れていて、見ていて楽しい。エドワードの秘書・トマスのキャラがまた秀逸で、エドワードに散々皮肉を言われても意にかいさず、更に皮肉で切り返すという絶妙なコンビネーション。エドワードに「お前が俺だったらどうする?」と聞かれて「私なら秘書に全財産を残します」と答える。(笑)

志半ばで終わってしまい、全部達成は出来ないのかと途中で思わせるのだけど、ラストのオチがまた良く出来ています。脚本、映像、演技と3拍子揃いましたね。

最高の人生の見つけ方 (詳細)

ジャンパー (特別編)

・「テーマ性のある内容はないが、時間を感じさせない軽快なSFアクション
スターウォーズで若きダースベイダーを演じたヘイデン・クリステンセン主演のSFアクション。事故をきっかけに、自身の空間を瞬間移動(ジャンプ)する能力に気づいた青年が、銀行の金庫から金を盗みながら気ままに生きるようになる。恋心あった幼なじみと再会し、旅行に出かけるが、社会の秩序を守るためにジャンパー狩りを業とする組織に狙われ、他のジャンパーとともに組織との抗争ががはじまる。

ストーリーに難しいところはない。密かにジャンパーに目覚めたら誰もが似たような愚かな行動をとるかもしれないし、社会もそれを許さないだろうと思う。あとは狩る側と狩られる側のアクションが見物で、これが目新しい点。ラストは『ああ、やっぱり』という展開で、続編がありそうな予感もするのだが、よほど脚本を工夫しないとスベると思う。

映画と言うよりはアトラクションと思って、何も考えられずに見るべき作品。テーマ性のある内容はないが、テンポはよく退屈はしない。以上より星3つまでの評価

・「感情移入できない主人公
これは賛否が分かれそうな内容の映画でした。一番のポイントは、主人公が「小悪党」であるという点。

スパイダーマンやバットマン、ファンタスティック4などの主人公達は特殊能力や驚異的なテクノロジーを持ち、正義のために活躍すると同時に、おのれの存在価値に悩むところもあって、感情移入しやすい。だから面白い。

でも、この「ジャンパー」の主人公ときたらご都合主義の理屈ばかり並べて、結局、自分が楽するためだけに能力を濫用し、ロクに働きもしないでヒロインと世界旅行(もちろんタダ)。

たしかにこんな能力を野放しにしていたら世の中の為にならないのだから、人知れず駆逐されるべきだし、そんな敵側の主張が、あまりにも理にかないすぎていて、ぜんぜん主人公に感情移入できないのですから、見ていてカタルシスが得にくいです。それが、この映画の最大の難点。

ただ・・・ふと考えてみれば、「普通、こんな能力が備わっていれば、私利私欲のためにつかうよなぁ」とも思うんですよね。そう考えれば、突飛な設定の中で人物描写だけはやけにリアルなのかもしれません。超能力があれば誰だって少しは私欲のために使いたくなるでしょ?

あえて、主人公の名誉の為に言えば、彼は「自分の能力が世の中の為に役立てるかもしれない」ことは感じているのです。そのことが示唆されているシーンが私の中ではベストシーンでした。

よかった点は、映像の迫力。瞬間移動という能力を活かした敵との攻防も見ものです。この映画単体で評価を下せば、諸手をあげて面白かったとはいえないですが、続編がでるのであれば、ぜひ見てみたいところ。果たして、主人公は能力の正しい使い方を見つけるのか。それとも、タダのコソドロで終わるのか。その結末だけは知りたいと思いましたし、また、伏線となるような未完結の設定も多々あるので期待したいと思います。

・「デビッド、調子乗りすぎ…
はっきり言ってつまらない。駄作、いや超がつく駄作である。超駄作。主人公デビッドは好き放題やっていて全く共感できない。かといってジャンパーを取り締まるローランドにも共感できない。映画は登場人物に共感して初めて楽しめるのではないだろうか?ストーリーも陳腐で退屈。唯一楽しめる点はCGくらいか?と思ったが、これも始めくらいでジャンプ、ジャンプ、またジャンプで飽きる。これを見終わったら必ず思うだろう…「デビッド、調子乗りすぎ…」と。

・「早い話がジャンパー2の予告編
タイトルの通り、観賞後の私の素直な感想です。内容は薄っぺらいし、展開も先が読み易いありきたりな超人冒険活劇。しかし目まぐるしく変わる舞台や凝った小道具、何よりジャンプする際のエフェクト表現が半端ないスピード感があるため、作品全体を通してダラダラ感はなく逆に爽快感を味わえます。ただしこの独特のスピード感は映画館で観ないと少しスケールダウンするかと…。物語は明らかに続編を匂わす形で幕を引きますが、次作で伏線を回収しつつ物語に厚みを出せれば、なかなかの傑作に生まれ変わるのではないでしょうか。この作品をアトラクション映画と捉えたうえで、物語の薄さをスピード感で補ったということで☆3つ、多分作られるであろう続編に少し期待を込めて☆を1つオマケしたいと思います。

・「何も考えずに
内容などツッコミどころ満載だけど、何も考えずに観ればVFXは凄いしアクションもあるし渋谷もでてくるしで楽しめますよ

ジャンパー (特別編) (詳細)

バック・トゥ・ザ・フューチャー DVDコレクターズBOX 【初回生産限定】

・「廉価版? またTV版声優の吹き替えなし?
またまたまた発売のDVDセット、さて、パッケージ以外変わった所でもあるのでしょうか? 吹き替えは、TV版をそのまま使ったの(もし、カットで吹き替えが、欠けているならそこだけ新録した吹き替えバージョンで)でもいいので出して欲しいんですけど〜。 TV版吹き替えをそのまま使った安価DVD作品っていっぱい出てるのに! 何でバックトゥほど売れる作品に入れないの?追記:みなさんの言う通り私の中でも最高傑作の映画です、が、ただ三ツ矢&穂積の吹き替えを追加して(出来れば宮川も…ムリ)出してくれたら、DVDとしても最高になるのですが…。 映画としては、最高です!!

・「初盤トリロジーボックスに続いて購入しました!!
またまたボックス発売かい???と言いたくなりますが、初盤トリロジーボックス、20thアニバーサリーボックスが超高額であったことを考えると、3度目のコレクターズボックスはかなりお安くなり価格に魅力大ですね。どうやら、収録内容は20thアニバーサリーと同内容です。つまり、パート2とパート3のトリミングが修正済みのバージョンであるということ。その辺気になっていましたが、20th盤が高額なので手が出ずじまいで、初盤ボックスを観ていたボクですが、今回は安いので購入しました!!ボックス仕様は、デジパックではなく、各単品3つがひとつのボックスに収まっています。パート3にボーナスディスクもちゃんと入っていました。これから買う人はこのボックスがおすすめですし、ボクのように、たくさんのおまけ付きだが超高額だった20th盤を買えなかった人にもおすすめです。さて、ここからはこの作品について少しうんちくをたれます。バック・トゥ・ザ・フューチャーはパート1だけで止めておくべきだったとの声も聞きますが、ボクは3部作それぞれにおもしろさがあり毎回存分楽しめました。特に各作品にちりばめられたタイムパラドックスの数々を探すのがおもしろさのひとつです。作品の背景や建物がトラベルの前と後で微妙に変化している。そんな制作者のお遊びを探しながら観ると、未だに新たな発見があります。つまりこの作品は、3部作を合わせ、ひとつの作品として観るのがよろしいかと思います。最後に個人的趣味ですが、できれば、ジェニファーはパート1のクローディア・ウェルズで続けて欲しかったですね。

・「やっぱり名作
(私事ですが、)今までたくさんDVDが出ていますが、1つも持ってないのでこの機会に購入しようと思います。1〜3までは何回も見たことがありますが、NGシーンや未公開シーンが入ってるところに惹かれました。何度見ても手に汗握る作品。本当に最高だと思います。

・「特典ディスク付きの4枚組でした。
メーカーホームページには特典ディスクについての記述は一切無く、ただ単品3枚を特製ボックスにして販売しますという印象です。しかし、ネット通販には特典ディスク付きの4枚組と表記されているところが多いです。特典ディスクは付くのでしょうか?

追記:特典ディスク付きの4枚組と確認できました。これで安心して購入できます。しかし、セールスポイントである特典ディスクについて表記しないメーカーホームページはなぜなんでしょうか?

・「これはお買い得でしょ
何も考えずに映画というエンターテインメントを楽しみたいというときには格好の作品。様々な伏線、タイムパラドックスの処理、ほんとによく考えられていると思う。製作側の、観客を楽しませたい、という意図がストレートに感じられるし。この値段で特典ディスク付きなら買いでしょ。持ってない方はぜひ。得した気になると思うナ。

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天空の城ラピュタ

・「ラピュタのエンディング
もし、DVDが出るのなら・・・エンディングを劇場公開されたものにして欲しいです。一番最初にテレビで放送された時に、『テレビ用に再編しました』と、宮崎駿監督が言われていたのです・・・でっ、エンディングが違っていました。私は、最後にパズーがシータを送って行ったシーンが忘れられないのです。

LDには、劇場公開されたままのエンディングが収録されていると聞きましたが、探してみたものの見つからず、見つかってもLDは持っていないので、結局は見る事は出来ないのですが・・・だからテレビで放送される時は、毎回、録画しながら見ていますが・・・やっぱり、違うままで。。。だから、DVDとして出る時は、当時のエンディングを入れて欲しいのです。

あの映像がとってもっ・・。見たいです。忘れられない・・・一番好きなシーンですから。。。

・「上映当時の酷評を知ってますか?
映画館でリアルタイムで見ました(年がバレるな笑)あまりの面白さに超超感動して、映画館でそのままずーーと上映終了まで何度も見続けてしまいました。こんな経験は後にも先にもありません。僕的には星5個どころか10個でも20個でもあげたいです。

でも知ってますか?この映画、上映当時は評論家から酷評されたんですよ。絶賛されてるだろうと、帰宅の途中で色々な雑誌を広げてみてガッカリ。同時に「お前の目は節穴か?」と強烈に叫びました。(笑これほど童心を思い出させてくれる作品は空前絶後なのに。この作品が当時興行的に失敗したのは多分それが原因です。

あれ以来、映画評論家は信頼してません。今でもそれでいいと思ってます(笑この映画を当時酷評してた評論家達は、今でも評論家やってるんでしょうか?w

・「ラピュタは最高の作品
宮崎監督の数ある作品の中で、天空の城ラピュタは最高の作品だと私は思っています。人のやさしさ、本当の大切な何か・・・ラピュタは、たくさん教えてくれます。何度見てみ私はラピュタが飽きる事はありません。皆さんもどうぞご覧下さい。

・「早く欲しくてたまらない!
ジブリはすべて見てきましたが、ラピュタは1,2位を争うくらいすばらしいとおもいます。大空かける大冒険は何度見てもワクワクするし、天空の城はとても美しくて、すごく切ない。こんなにすばらしいファンタジーはもうないだろうと思うくらいの傑作だと思います。

・「見直してみました。
千と千尋がアカデミー賞を取ったので、ジブリ作品を見直してみました。魔女の宅急便の次にラピュタが好きかな。千と千尋って「ワケわからなさ過ぎ」ってことないですか?カオナシが理解できない人にはこっちのほうがずーっといいですよ。わたしだけかなぁ?

アカデミー賞にけちをつけるわけではないけど、

千と千尋より、ナウシカ、ラピュタ、魔女の宅急便、耳をすませばなどのほうがずっと面白いと思うんですけど。ちょっと恥ずかしい意見でしょうか?

天空の城ラピュタ (詳細)

エリザベス : ゴールデン・エイジ

・「得難いこの雰囲気
10年ぶりのエリザベス。名優ケイト・ブランシェットの当たり役になりました。何よりも王朝映画ならではの、この雰囲気に圧倒されます。メイキングで良く解りますがセット、小道具、衣装には前作以上の経費が投入され、英国王朝の豪華絢爛さが溢れ出ています。権謀術数は良く描かれているのですが、私的にはもう少し、暗さ、怖さ、おどろおどろしたところがあった方が、より歴史の香りがしたのではないか、と思います。でも、ホームシアターなどでどっぷりつかりながら見るには、最近にはない、得難い雰囲気を持った映画です。

・「主演女優の圧倒的存在感、前作を知らなくても楽しめる完成度の高さ
ケイト・ブランシェット演じる『エリザベス』の続編。今作ではスペインとの戦争が勃発し、女王暗殺のもくろみや無敵艦隊撃破までの間における女性として、国王としての苦悩が描かれている。恋心を抱く冒険家に、トゥモローワールドのクライブ・オーウェンが起用されている。

壮大なセットや衣装に手をかけてはいるが、それら全てを忘れさせるほど本作品のケイト・ブランシェットは抜けた存在であった。本作品を見てしまうと、彼女以外にこれを演じられる女優が思い浮かばないほどはまり役で、手の込んだ演出などが全くかすんでしまうそほど演技は圧倒的である。領土拡大をもくろむスペインの野望を拒絶し、自由奔放な冒険家の船乗りに恋し、悩むも戦乱に巻きこまれる中で、自身の責任を優先させ、圧倒的に不利な戦争を勝利に導くまでの葛藤は見応え十分。身分の高い人物に対峙したときの緊張感や圧迫感が伝わってくるため、彼女がほほえんでも見ている側は緊張してしまう。また、実話を元にしているため、非常に説得力ある脚本になっているし、スペイン語を話す女王など、知性や背景医員死も十分に表現されている。ダンスシーンなどのカメラワークも非常に凝っている。無敵艦隊との戦闘シーンは短時間であり、実際の戦闘そのものよりも、それにいたるプロセスが脚本に値することが欲理解できる。

前作を見ていなくても十分に楽しめ、独立した作品として完成度は高い。世界史が苦手でも、本作品のように流れがわかれば非常に記憶に残りやすい。多くの工夫が随所に見られ、星5つの価値は十分だが、主演の存在感がすべてを圧倒する大作。

・「ヨーロッパ歴史物ファンにはこたえられない傑作。「エリザベス」の再発売も歓迎。
約10年ぶりにケイト・ブランシェットがエリザベス1世を演じた作品ですが、豪華な衣装に目を見張り、建築物の壮大さとその中での自在なカメラの動きに興奮し、ケイト・ブランシェットの女王としての品格と貫禄十分の演技に圧倒されました。国に身を捧げたヴァージン・クィーンの使命感と人間性を描ききった作品ですが、特に女王の人間的な側面が侍女を巻き込んだ事件に発展し、自身がうろたえる様はこの名君にして抑えられない心の葛藤があることを見事に示し、脚本の素晴らしさと見応えある俳優たちの演技に感服しました。ヨーロッパ歴史物ファンにとっては必見の作品でしょう。

欲を言えば、スペインの無敵艦隊を撃破する海戦シーンがあっさりしていることと、この時代の歴史に疎い人には本作で何故スコットランド女王メアリー・スチュアートがイングランドにいてエリザベスの頭痛のたねなのかがわかりにくい点が、惜しいと思います。しかし、戦争の場面に関しては甲冑に身を包み、髪をなびかせ、白馬の上から軍に檄をとばす女王の姿の凛々しさで十分補っているし、後者に関しては青木道彦氏著・新書「エリザベス1世」(私のお薦めの本です)等を事前に読んでおくと、時代背景や映画が史実をどのように脚色しているかがわかり、より本作を楽しめるでしょう。なお、本作はスペインとの緊張が続いた時期に焦点をあてており、女王最晩年の「黄金の演説」まではカバーしていません。

「エリザベス」と本作を両方観た者としては、ケイト・ブランシェットの「エリザベス」以後の女優としての経験の蓄積と映画の中のエリザベス1世の女王としての存在感の増大が呼応するように感じられました。「エリザベス」のDVDも再発売されるようで、楽しみが2倍になりました。

・「圧倒的な存在感と美しさ
UK盤HD DVDを所持しています。

・「全体的に悪い意味でお上品
予告を見て感じた印象とかなり落差のある作品でした。エリザベスの強い女っぷりが楽しめる映画かと思ったら、実際はほとんどその真逆の部分に焦点があたっていました。前作を観ているか、ある程度歴史の勉強をしていないと唐突に思える箇所がいくつかあるのも難点。お話が進んでるんだか進んでないんだかわかりにくい状態が小一時間に渡って続き、その間の人間ドラマも陳腐過ぎて、私には特に見るべき点も共感できる点もなく、ただの「雑談」としか感じられませんでした。万人受けを狙い過ぎたのか、面白く出来る要素はいくつもあるのに、ひとつも活かせていなくて薄味なままで終わってるのが残念です。題材が題材なだけにもっと濃厚に描いても良かったはず。ビジュアルと同様の強烈さが作品の内部にも欲しかった。画面に映るだけで威圧感を感じさせるケイト・ブランシェットの存在感は特筆すべきものですが、エリザベス自体の凄さは伝わってこない映画でした。

エリザベス : ゴールデン・エイジ (詳細)

太王四神記 DVD BOX II(ノーカット版)

・「ヨン様ファンではありませんが・・・・・・
実は今まで韓流ドラマを観たことがなかったのですが、多くの方がはまっている訳が何となくわかった気がします。もともと歴史物や、戦国時代のドラマが好きなので軽い気持ちで見始めたんですが・・・・続きを早く見せて!って思います。ベースにうっすらと指輪物語的な物も感じますが、それぞれのキャラクターも良い味出してて、私は好きです。主役のダムドクはもちろんですが、ホゲのこれからが凄く気になります。スジ二とキハもどう変わっていくのか・・・毎週1時間があっという間です。

BSハイビジョンではやっと半分が終わったところですが、録画しているHDDが既にいっぱいになったのでDVD予約を決めました。5月が楽しみですvv

・「最高の映像。韓国は完全にこの作品でハリウッドを超えた!
2007年9月11日から12月5日まで韓国のMBC放送がオリジナル。NHKがBS-hiでこのDVDと同じ字幕版を2007年12月3日から、地上波NHK総合で日本語吹き替え版を2008年4月5日からリリースしている。HDで5.1chサラウンド、この作品のためにオリジナルに作られたCGプログラムに、久石譲が音楽監督を務め、すばらしい音と映像の作品だ。個人的には吹き替えでなくこの作品は字幕で観るべきだと思う。韓国語の持つ雰囲気が吹き替えでは消えてしまう。

脚本もすばらしく、殺陣も迫力満点。俳優を新人も含め、適材適所に実力派を配していて文句のつけようがない。韓国映像界の実力をまざまざと見せつけられる。某局の大河ドラマと比べると時間の濃密さが違う。時間が濃く、ゆっくり流れていく。タムドク(広開土王)を演ずるペ・ヨンジュンもすばらしいが、脇を固める面々がより素晴らしい。特に、スジニのイ・ジアとチュムチのパク・ソンウン、チョロのイ・フィリップの存在感がスゴイ。

このDVD BOX IIでは第23話「面影を追って」のタムドクとスジニの再会のシーンが最高だ。二人はまったく喋らず、見つめ合う。絵のように美しい映像。すばらしい役者の演ずる演技というのは言葉は不要なのだな、と思った。

・「息を止めて見ています
後半になるにつれ、ストーリーに引き付けられます。殺陣のシーンの迫力、人間ドラマとしての深み。俳優の演技に呼吸を忘れるほど見入ってしまいます。特にヨンジュンさんはタムドクそのもの! だんだんと王になっていく過程の中にある苦悩や悲しみや切なさを余すことなく細やかに演じていて、素晴らしいです。脇役も善悪共にハマリ役だと思います。今年のドラマベスト1です!

・「後半は登場人物の人間的魅力に惹きつけられました
CGを駆使しファンタジー色の強かった前半にかわり、後半はタムドクの人格と王としての才覚が発揮され、有能な部下との信頼関係を築きながら躍進していく様子が力強く描かれています。 役者達の情感あふれる演技に魅了され、ストーリーもおもしろく、ファンタジーだけでは終わらない中身のしっかりしたドラマとして楽しめました。 特にタムドクに災いをもたらすことを恐れて身を引くスジニと、彼女を一途に想う誠実なタムドク、スジニに想いを寄せながらも静かに二人を見守るチョロ、それぞれの想いに切なさを感じずにはいられません。

本来、不運な身の上であるキハにももう少しスポットを当てて欲しかった、ヨンジュン氏の殺陣をもっと見たかった・・・と思ってしまいましたが、特典ディスクで怪我を押して満身創痍で臨んだヨンジュン氏を見てしまうと、そんな贅沢は言えません。 BOXを購入後、続けてじっくり観てみると、重厚な演技力を中心に映像と音楽が溶け合った、期待を裏切られない見応えのあるドラマだと改めて思いました。 そして迫力ある映像を大画面で観たくなって映画館へも行き、またまた堪能してしまいました。

今後、1本の映画に編集し直すという話もあるようで、そんなことができるのか、またどういったものになるのか興味がわきます。 さらに「続編を現代版にしたら?」とヨンジュン氏が公言しています。 これからの成り行きに眼が離せません。 ぜひ、実現されることを期待したいです。 

・「素晴らしいです。
BOX2を1ヶ月前にここで予約して後半13話〜見てますけど

17話の戦いがとにかく熱いです!

タムドクVS火天会の長老の戦い! これは必見です!

チェ・ミンス氏がハマりまくってます。正直言ってチェ・ミンスさんが居なかったら太王四神記はなりたたない!ってぐらい素晴らしいです

ヨンジュン氏は言う事なし! カッコいいです!男から見ても

とにかく出演者達が抜群にハマってます。 個人的にはイ・ジアがかわいい〜〜  とにかくかわいい〜〜笑ったときがとにかくかわいいです。  

19話泣けますよね(TT はじめて女性らしい格好をして最後に会いに行くところ・・・・・(TT

最終話の結末が・・・・・・(TT2やって欲しいです

太王四神記 DVD BOX II(ノーカット版) (詳細)

太王四神記 DVD BOX I(ノーカット版)

・「やはり・・・というのは悔しいのですが・・・
韓国では放映前から話題になっていたといいますし、放映されてからは視聴率争いのトップに立ち、年末にはペヨンジュンさんが演技大賞を獲られるなど初めから終わりまで話題を独占していた作品のようです。現在NHKのBSーiで放送中ですが、一話目からはまってしまいました。全24話なのにまるで大河ドラマ、いえハリウッド映画のようなお金のかけ方、ストーリーもよく練られていて目が離せません。そしてやはり・・・というのは悔しいのですが、やはりヨンジュンさんはかっこいいのです。まるで生まれながらの王様ですね。5月といわず、来月にも発売してほしいです。早く続きが見たいです。

・「エライことになってます。
全くぺ・ヨンジュンファンではない私ですが・・・面白いです。毎週夢中です。出演者全員、すみずみの方まで芝居がうまい!特にヒロイン「スジニ」役のイ・ジアの輝きはすばらしいです。

それもそうなんですが、ぺ・ヨンジュンさんの芝居。「こんなことできちゃうんだ〜・・・」とビックリ。かなり高度なことに挑戦されています。(特に序盤)アクションばかり注目されがちですが、凄いです。

ところで字幕はavex版ってことなんですか?

・「韓流嫌いでも、もはやファン!!
韓国ものにまったく興味が無く、つまらないと食わず嫌いをしていた自分。ぺ・ヨンジュンも、そんな人もいたよね、という感じでした。ところが偶然NHKの特番を見て大変な勘違いをしていたと、痛感させられた作品でした。ハリウッド映画さながらのCG特撮。壮絶なるアクション。俳優の演技。実に最高。神代の時代の攻防は怪獣アクションみたいでびっくり。素直にこの作品のファンになってしまいました。CGを多用する作品を毛嫌いする人も多いですが、私は好きです。俳優の生の声の演技が聞きたいので、字幕版で見たいと思います。異国ものなのに日本語吹き替えだと、何か違和感感じちゃうんですよね。でもNHK毎週見ますが。・・・欲しい物いっぱいで困ったなぁ・・・。

最後に。ファチョン会のおやぢ、かっちょえぇぇぇぇぇぇぇぇ!!

・「まいった!
頭下げちゃいます。韓ドラファンの私ですが、これにはまいりました。ホントにごめんなさい。今まで、ヨンさまファンではありませんでしたが、すっかり、その魅力にはまりました。とにかく素敵です。その演技力にも脱帽!表情で語るところはうっとりするくらい・・アクションシーンも圧巻!!!!!!優しさと強さ、心の中にある悲しみを見事に演じています。これは絶対、ヨンさまでなければできない役ですね。ドラマを越えた映像と迫力、飽きさせたない展開!しかも、登場人物は誰も彼も魅力的で、誰に対しても愛情が沸きます。だから見ていて余計に楽しく見れるんですね。続編出して〜〜〜!お願い!DVD全部そろえました。(Uは予約済)

・「ひとこと、傑作。
「冬ソナのヨン様」を前提にこのドラマを見ると、その先入観はまず気持ちのよい感動とともに裏切られることだろう。韓国MBCのインターネット視聴からはじまり、もうすでに何度見たか知れないこのドラマ。通信が不安定でいつ途切れるやも知れない、モロモロの悪画質を写すパソコンの画面を、食い入るように見つめた。そのクオリティの高さに感動し、のめりこみ感動した「太王四神記」。日本ではNHK BShi(放送終了)、そして現在日本語吹き替えでNHK地上波で放送中。

吹き替えはあるが、できれば字幕で、その雰囲気と臨場感を味わっていただきたい。

ペ・ヨンジュンは今現在、このドラマ撮影中に受けた負傷の影響を、その身体に残している。撮影の完了さえ危ぶまれた状況の中で、彼は最後まで「広開土王」タムドクを演じきった。新たなる挑戦に胸熱く、完璧を追い求めたペ・ヨンジュン。その演技は最後まで見るものの心を熱くし、深い感動を与えてくれることと思う。

「太王四神記」の見所は、ぺ・ヨンジュンの魅力もさることながら、ドラマにでてくるキャストの魅力、そしてCGの素晴らしさもまた語られるべきである。すべてのキャストの演技がすばらしく、魅力にあふれている。一見難解に思えるストーリー展開も重さを感じず、ひきつけられていくのは、登場人物たちの功績が大きい。そしてまた、ドラマ全体に使われるCG、セット、美術品、衣装。これらにはスタッフたちの、ドラマに対する愛情と意志と情熱が感じられる。細部にわたるまで徹底された技術に、ドラマは支えられ、これほど見事なドラマができたのだと感嘆する。

できればヨン様ファンでない人に、ぜひとも見てもらいたいドラマだと思う。このドラマでペ・ヨンジュンは、また新たな「韓流」の流れを築き上げたと私は評価する。

太王四神記 DVD BOX I(ノーカット版) (詳細)

ホリデイ (ユニバーサル・ザ・ベスト2008年第2弾)

・「うーん……甘いっ!!
この映画よいです♪かわいくてクリスマスでワクワクで夢もあり設定も面白い。おまけに役者さんが素晴らしい!!みんなモチベーションがしっかりしていて一人一人のストーリーがあり飽きませんので見てるこっちも入っていけちゃいます。

またジュード・ロウとキャメロン・ディアスのやりとりは乙女なら羨ましくなりますし、ジュード・ロウの胸毛もよろしくてお値段も初期に販売されたものより若干お安くなっているので気になる方は買ってみましょう!個人的にはオススメの一本です。

・「目だった所はないかもしれないけど・・・
すごく久しぶりに5つ星の映画です。俳優陣も豪華なのですが、ストーリーに無理がない。インターネットでお互いのお家を交換する女性二人。そこでそれぞれ恋の相手にであうのですが、出会いの所から恋をするまでの流れがちゃんと分かるところ。それからお互いのお家交換が完了する日の恋の行方など、すごく細かく気持ちや動きが表現されています。とても心温まる映画でした。

・「2本の映画を見ているようでお得です
内容紹介であるように、これは2人の男運のない女性が家を交換した時に起こる物語。同時期のLAとロンドンを行ったり来たりする展開だけど、それがとても自然。2時間以上の長い映画だが1時間半くらいに感じられるハズ。それだけ話に引き込まれます。

キャメロンもケイトもとってもキュート。

アマンダ(キャメロン)とグラハム(ジュードロー)のカップルはどうなるのか先が読めずにドキドキ。引っ込み思案的なアイリス(ケイト)がたくましくなった様は見ていて痛快。

見た後にスカッとするし、心温まる感もある。女性のみならず男性が見ても楽しめると思います。

ビデオ屋のシーンで特別出演していた俳優さんがいて、笑っちゃいました。

・「少女マンガみたい。
すごいほのぼのしてて、いいですね。さわやかな少女マンガみたいな。年はいってますけども。甘く甘いストーリーです。切なくはないです。甘酸っぱくもないです。非常に見やすいです。わかりやすいので。ほのぼのですね。

・「甘く心温まる映画
ケイト・ウィンスレットとキャメロン・ディアス、ジュード・ロウとジャック・ブラック。それぞれが良い味だしてます!ケイトがアメリカの家にやってきた時のハシャギ様はとてもかわいい。キャメロン・ディアスも恋する乙女になった時がまたかわいい!ジュード・ロウは相変わらずカッコいい!ジャック・ブラックは今回は今までのようなコメディアン的な役ではないが、でもいい感じ。

全体的にソフトコメディぽい恋愛映画です。休日にゆっくりと観るのがオススメです。

ホリデイ (ユニバーサル・ザ・ベスト2008年第2弾) (詳細)
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